「自由意志」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自由意志とは

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170810221852

リーを読めばわかると思うが

本気で救うつもりがあるなら自由意志で選んでみてねという話であって(それは無理ですよねと、無理じゃない人がいるなら実践してやれと)

「あてがえ(強制強要)」とイコールではないわけ

あくま女性意思として選ぶということが重要でそこを強制するものじゃないの

うつもりもないやつが勝手なこと(諦めろ・考え方を変えたらいい)言ったりしてるから叩かれてるんじゃね

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810012308

その通りだけど

そこを強制じゃなくて自由意志でお願いという無理な話をしたの

結果同じだろというのはその通り

2017-08-02

https://anond.hatelabo.jp/20170802001234

女が一か月に何千円もメイクにかけなきゃならない不条理

会社纏足のようなヒール履かされ、お茶くみしなきゃ窓際に直行させられるような不条理

男に媚び売ることが絶対価値観

男は筋肉質でなければならない

長時間労働する義務

家族を持って養わなきゃならない社会からの重圧

矢面に立って銃弾を受けなきゃいけない風潮

少しでも弱みを見せたら付け込まれる常時闘争状態

 

この状況を自由意志の結果だと考えるなら

君はどこまで飼いならされるのだろうと

 

そもそも無視できないほどの数のフェミニストから「この状況を打破したい」と

その声が上がった瞬間に、

もはや彼女らが望むべくしてなった状況だとは思えないんだが

 

植民地時代白人

黒人最近権利主張してるが、あいつら『現に』奴隷から奴隷であることが好き』なんでしょ?」

と言うくらい、バカげた論理

2017-07-28

人恋しすぎて窒息しそう

人肌が恋しい。誰か僕との接触を許してほしい。

老若男女問わないんだけど、乳幼児だとなんかだめだ。あとじじばばも。

どっちも、なんか「自由意志選択のなかで手を触れることを許す」みたいな感じがあんまし薄い。

なんだろな。風俗とかキャバクラとかも、お金のためなんだろうなって思うとつらくなるんだろう(実際そうだし)

本当に、ちょっと手をつなぐとか肩をたたく揉む揉まれるとか頭ぽんぽんとかでいいから、

僕をテリトリーの中に招いてくれないか

でも、手つなぐだけでいいとか言いながら実際つなぐとおっぱい揉みたくなったりちゅーしたくなったりして

辛いんだろうな。なんだろうな。死ねばいいのかな。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726185016

自賠責に入ってさえいれば別に法律違反でも何でもないからな

屁理屈原理主義者のはてなーには文句言える筋合いではなかろう

嫌なら自賠責任意保険ばりに手厚くして、不加入者には免許交付くらいの法的整備をしろ

そうでなければ元増田の「自由意志(笑)」が勝利

2017-07-16

https://anond.hatelabo.jp/20170716165524

アメリカ銃社会で、銃の数に比べて実際に起きてる殺人は低いでしょ。率事態はね。エラー率は高い。だが、それでも、自体が深刻だからアメリカ以外の先進国ではまず禁止されてる。

日常世界ヤクザにつけこまれることがどれほどの深刻な事態か。エラー率高くても仕方ないよ。そういう連中だと示すのと同じ事をしてるという事をまず理解するべき。

しかも、やるかやらないか刺青を掘る人の自由意志で決められる。エラー率そのもの問題にはならないよ。

2017-07-10

まれてきた方からしたら何の自由意志もないのに

産まなきゃよかったみたいなこというクズ親がいる

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706183717

あれはやりたくてやってるんだよ

最近ジャニーズはほぼ自薦だし

親や兄弟が送った場合でも面接に行くかは自由意志

さらには下積み(ジュニアからデビューできるわけではないか

自分でやりたいわけじゃない人はその間にやめてる

2017-07-01

https://anond.hatelabo.jp/20170701173208

助けてくれる人もいっぱいいるよ

人を助けることは押し付けてやるもんじゃない

学校教育で徹底することは大事だけどそれ以降は自由意志だよ

人間は楽しくないことでも続けてしま

自分は楽しんでいる。楽しいから続けているんだ」。これは自分趣味活動継続する上で、あまりに容易に手を伸ばせる結論だ。しかゲーム制作という分野でエンターテイメントシステムとして捉え続けてきた自分に言わせれば、続くのは楽しいから、というのは大間いである。身も蓋もない言い方をするなら、続くのは『続けさせるようになっているから』でしかない。楽しいかどうかは続けさせるための一因でしかないのである

限定された期間でしか得られない報酬を短周期で繰り返すソーシャルゲームは、ユーザ継続強要させるためのシステムとして分かりやすい例だろう。自覚が無さそうところで言えば、体育会系部活動にも同様の傾向がある。子供たちは、いつでも自分意思で「楽しくないから辞めます」と言える心理状態にあると言えるだろうか。否、体育会系コミュニティ価値観努力継続に対する指向性を持っているのは明らかだ。他の選択肢を試すことすらなく、青春の大半を辛い練習に費やし、その日々を合理化している、というのはおそらくそう珍しい事態ではあるまい。

コンプリート願望やコレクター願望、勝利至上主義、達成感、ストレスから解放不利益を被ることを美化する価値観、など、楽しくないもの継続させるためのシステム境界こそ曖昧だが多岐に渡る。しかし、これらのシステムには概ね一貫したひとつ性質がある。それは、「参加者システムに従わないことでそのシステム上での価値を失う」ということだ。「時期限定アイテムを取り逃せば、そのゲームで将来に渡って不利になる」「部活を辞めればスポーツマンとして価値が失墜し根性無しの烙印まで押されてしまう」などである。こうしたシステム強迫的にプレイヤー継続要求する。システムへの参加が自由意志であり、得られるものシステムの上の価値しかなくても、システムから脱するという決断を困難にしてしまうのだ。

言うまでもなく、楽しくないことを続けてしまうとしたらそれは不幸である。そして継続を誘発するようにデザインされた趣味はこの商業主義社会においては少なくない。人は自分幸福を守るために自分が本当に楽しんでいるかを常に感じ取れるようでなければならないと言える。

(当然のことではあるが予防線として言っておくと、ソーシャルゲームしろスポーツしろ、その楽しみを全面的否定する意図は私にはない。私が言及したいのはシステム指向性によって楽しくないものを続けてしまリスクについてのみである。本当に楽しんでいるなら無論、何の問題も無い)

2017-06-23

Q.LGBTは認められているのになんで死ぬのは認められないの?

マオちゃん「生きるって辛いことじゃない。それなのに、どうして?」

LGBT博士「フォッフォッフォ。マオちゃんは生き続けることに苦しみと絶望を感じているようじゃな。そうじゃなあ、今日は『生きる』ことについて解説してみようかのう」

マオちゃん「ありがとうLGBT博士。愛してるわ」

LGBT博士「まずマオちゃん。『人間』という漢字に着目してみよう。そこには何が見えるかな?」

マオちゃん「人…ね。人と人が支えあっている図だわ」

LGBT博士「そういうのはいいから。次の字だよ、次の字」

マオちゃん「間? この漢字が、何か…?」

LGBT博士「そう。間。間はアイダであり愛だ。愛というもの自分以外が存在しない限り存在し得ない。一人で相撲をすることはできないように、孤独人間に「間」はない。つまり、人は常に社会的にも家庭的にも群れることで間と愛を育くみ続けながらその存在を示しているといえよう」

マオちゃん「アイがあると人は死んではいけないというの…?」

LGBT博士自分管理する他者への愛は勝手処分すればいい。人を愛さな生き方というのも一つの手だ。だが、マオちゃんには旦那がいたよな?」

マオちゃん「…はいハゲますけど、立派な夫です」

LGBT博士マオちゃんが死んだらその夫はどう思う?」

マオちゃん「…あの人は自己愛性人格障害です。ナルシストなんですよ。あの人はきっと『こんなに哀しい立場に置かれている自分』を想って泣くでしょう。私のことを想って泣くわけではないと思います

LGBT博士「仮にそうであっても、だ。演出されたマオちゃんの死は、悲しみの伝播により人々に共有され、いずれ本当にマオちゃんのコトを想って泣く人に到達することだろう。端的に言ってしまえば、マオちゃんが死んじゃうと誰かが悲しむんだ。それがたとえマオちゃんの全く知らない人であっても。あるいは、今までマオちゃんのことを全く知らなかったような人であっても」

マオちゃん「誰かが泣くから死ぬななんて、そんなの理不尽よ! 自分の生くらい自分で決定させて…!」

LGBT博士「決定した結果が今の自分だろ? 何言ってるんだ。自殺できないから今の自分がいるんだろ。人間自由意志をも停止させるような効力は法律にも憲法にも存在しないぞ」

マオちゃん「…違うのよ、これは」

LGBT博士「死んだっていいけど、死んだことはイベントとして残りの生存者にいいように扱われる。だからマオちゃんは死ねないんだね」

マオちゃん「生きてたっていいことはないけれども、死ぬとより辛いかもしれないから…」

LGBT博士死ぬとどうなるかって知ってる?」

マオちゃん「…どうなるの?」

LGBT博士「『苦しみのない 穴に さようなら』」

マオちゃん「もし本当にそうならば、救われるような気がしないでもないわね」

2017-06-19

強迫性障害ですって自覚はあるけど

自分のしたくもない思考脳内で発生してる現状を考えると

どこに自由意志があるのかはなはだ疑問である

こうやって増田文章を打ち込んでる間は思考自由を感じる

増田は救いであ

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615154639

は?

「不平等こそが悪」だって当初の人間である現在リベラル派が唱えてるじゃん

なら出生段階で均一化されたら不平等なんて発生しようがないだろ

規格化された社会で全員同じ最大幸福を得ているところにイチャモンつけられる人間なんているわけ?

全員「これが最高に幸せ!」って思ってるのに水を差す権利がどこにあんの?

少なくともお前にそんな権利はない

自由意志云々いうなら自由意志がそうなるように遺伝子操作して生み出せばいいだけだろ

本人が自由選択したという自己認識が最も自由にとって必要なんだから操作した事実を教えても平気な操作してればALL解決

問題だと思うお前が問題

そもそもの話現生人類は産まれた時から国家権力にひれ伏すように洗脳されてるんだから法治国家を良しとしてご丁寧に生きてるお前は

操作されて不幸か?

意味のない社会か?

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613134538

生き続けることの恐怖なんて人類の誰も体験してないのだから

不老不死の恐怖なんて幻想にすぎない

人間適応能力は非常に高く命令さえあれば敵兵を殺せるようにできている

永劫のときを生きてもその時その時で適合していくだけで永劫のとき人間性破壊するなんてことは有り得ない

では現代古代人と比べておよそ4倍以上は長生きしているが精神的な汚染が進んだだろうか

大事なのは経過時間ではなくその時の状態にあり生存状態普通人間と変わらなければ

死を由来とする生に対する恐怖は感じず、また生に疑問を抱くこともない

よしんば抱いたとしても今を生きる自殺者のような元々の個体差による精神疾患にすぎずそれを共通として扱うことは極めて乱暴意見である

人が総意的に寿命を伸ばそうと人類史を積み上げてきたが死の恐怖から解放されないのは生そのものが死ありきで認識されているからだ

死なくして生は本来の生としての価値を取り戻し人間尊厳を帰す

ただ1個たる自由意志として次を支持する

死するべきではない、生きるべきだ

あるいはこれは呪いである

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170529200103

逆に聞くけど日本人口が減って困ることをあげてよ。「女の自由意志とは関係なく産ませる」主張以外で代替不可能ことなの?

それと、女が産みやすくなるように女の権利の拡大と育児への補助を徹底的に手厚くする方法はなぜ否定するの?

女が産む自由を奪われるような制度の国なんて無くなった方が人類のためだし、女の自由を奪って産ませればいいんだなんて思ってる生き物なんて今すぐ絶滅すべきだと思うけど。

2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170529171922

生理だって自由意志コントロールできないよおおおおおおあうわああああん

尿意や便意とは全く別で本っ当に知らないうちに出てるんだよ

血が

血が!!!!!

http://anond.hatelabo.jp/20170529150126

いや勃起って言っとくけど結構つらいぞ?

自分自由意志関係なしに一度勃起したらなかなか収まらないし

周りに気付かれると困るという要素は生理の比じゃない

寝起きに布団取られて朝立ちを親に見られる少年の辛さを知らんだろ

社会人になっても電車の中でかばんを膝の上に乗せてるのが100%勃起隠しだぞ

2017-05-19

[]共謀罪法案法務委員会で可決?

国会ウォッチャーです。

 量が多く、起こすのはめんどくさいので概要だけ。

https://www.youtube.com/watch?v=sAdWcZEtGrw

 あ、冒頭の土屋正忠議員、「テロ準備行為だ」の不規則発言に一切触れない姿勢。心底軽蔑します。

山尾しおり立法事実変わったんですね」

 25分の質疑の間に立法事実が「テロ行為の抑止+条約批准」(by安倍晋三から条約批准」に変わりました。例の、3つの事例、化学薬品で大量殺人を狙って、原料の一部を入手、飛行機をのっとり、高層ビル突撃させるための航空券を予約、都市インフラ麻痺させる目的でのコンピュータウィルスの開発に着手、という3つの事例については3月時点で山尾議員立法事実にはなりえないことを指摘されていましたので、佐藤正久議員桜井よしこ氏に述べていた事例が取り締まれるか否かについての質疑。

産経掲載桜井よしこ古代化石のようなことを言い続けることと、民進党支持率の低迷は無関係ではない」記事。リンクは張らない。

佐藤正久参院議員自民)は、テロリストが水源に毒を入れて多くの人を殺害しようと企てたとしても、現行法では実際にテロリストが水源に毒を投げ入れなければ逮捕できないと指摘する

この古代化石どころか、法的知識が皆無といってもいい事例はどうやら自民党内での説明資料で共有されているものらしく、それについて山尾議員が、殺害しようと企てて、毒物を入手した場合、殺人予備罪が適用できる、摘発できるものを摘発できないと印象捜査するのはやめてほしい、と訴える。山尾議員の質疑にもまともに答えられていなかったので、別に不要とも思いますが、一応付け足しておくと、これ多分、刑法第15章、第142条、147条の飲料水に関する罪に未遂罪がないことを言ってるんでしょうが、目的が殺人である、と明言してるわけで、大臣毒物が致死性であることなどが要件として必要だといってたけど、別に毒物の毒性について詳細な認識が無くても、枝野さんの質疑において、林局長の答弁にもあったように、未必の故意は当然認められるので、殺意を持って毒物飲料水に流すことを事前に察知できていたのなら摘発できないなんてことは当然無いです。どうやって事前に計画を知るのかは知らないですけどね。とりあえず自民党内部の法曹人間はこの事例の公開に疑義ははさまなかったのかな?

 さらに、ラインが令状なしの開示を22件やっていることを公表しているけれども、令状があるから大丈夫なんていえるのか、と聞いているのに「令状がないと強制捜査はできないから大丈夫」という答弁をされる金田さん。もうね、ほんとね。でも大丈夫、経読みの立法趣旨立法事実を途中で変えるのは、精神保健福祉法でもすでにやったよ!金田さんだけじゃない。でもひっくり返してからも3日ぐらいは質疑したけどね。これはひっくり返った当日に採決。もうほんと好き放題だな。

階猛平岡法務大臣とき条約締結準備調査の結果は?」

 今日も質疑の概要、資料の事前のアップ、ありがとうございます

 条約要請について整理を求めた上で、予備行為をもってTOC条約を締結するように調査せよ、と平岡秀夫法務大臣時代の質疑を持ち出して、石破茂議員が、「政権が変わったからといって、ころころと態度を変えるな」という旨の主張をしていることに対して、当時の刑事局長が平岡大臣意向を受けてやっていかなければならないといっているが、その調査の結果はどうだったのかを質疑。林局長は復命の前に平岡大臣が辞任したので、結果というものは存在しない、とおっしゃる平岡さんの秘書の件は痛恨ですね。

 さらに組織的身代金略取等の罪は、組織性の問題については、予備でも共謀でも変わらない(だってこの罪は組織的犯罪の罪だから)が、予備は2年以内、共謀は5年以内となってることを大臣に問いただすが、答えるのは井野俊郎法務大臣政務官、なぜか組織性と結果の重大性について答える井野さん、大臣も当然答えられず、林局長が答弁、組織的身代金略取等の予備罪は存在しないと答弁。これよくわからんけど、たぶん林局長のほうが正しい。

 組織的犯罪処罰法の中で規定されている組織的な殺人等の予備罪は、2項として営利目的等略取及び誘拐の積み(営利の目的によるものと限る。)とされて二年以下の懲役と規定されていますが、身の代金略取等予備罪は刑法第228条3項でこれまた2年以内とされているので、そこを勘違いしたのかなと思う。かつて、身の代金略取等が無かった頃は、営利略取等の中で、身の代金略取を読み込んだ判例もあるようですが、刑法225条2が成立した後は、営利略取等の中に身の代金略取等は入っていないと思われるので、刑法第225条の営利に限り組織的殺人等予備罪は適応されないのかなとは思う。これもまぁ当然必要なら予備罪を用意すればいいので、共謀が必要だという論拠にはならないと思うけど、少なくとも、量刑のアンバランスに関するものとしては枝野さんの時の減免規定による整理よりは筋が悪いとは思う。

枝野幸男マンション建設基地建設反対の結合の基礎となる共同の目的は?」

 ああ枝野さんの質疑もっと聞きたかったわ。

 TOC条約要請する、既遂や未遂とは違うということをわざわざ整理しているが、推進行為、アメリカの例で言えばovertactのようなものを予備ではダメだとは書いていないし、立法ガイドは、各国の法体系を覆すような法整備をしてはならないとしていることを冒頭で指摘する(これが緒方さんがやるんだろうと私がおもってたとこ)。その後、「組織的犯罪集団認識が、構成要件として絶対必要で、条文上明らかで、将来にわたっても解釈が変わらない」ということを明確に確認する枝野さん。維新アリバイ修正無意味だけど、この答弁は一応ちょっと意味があるかもしれない。捜査段階での歯止めにはならないけど、裁判段階では、多少の影響を持っているということだとおもう。威力業務妨害信用毀損の特異性について駆け足で整理する。信用毀損はまさに表現行為の規制であり、実行されていない信用毀損は内心の問題、というのは前回質疑。今回は主に威力業務妨害について。威力の定義、共謀の段階で威力業務妨害判断できない場合が多いことを指摘。「犯人の威勢、及び人数、並びに周囲の状況より見て、被害者自由意志制圧するに足る犯人側の勢力」をどうやって共謀段階で把握するのか。特に、威勢、周囲の状況はむりでしょうね。計画でわかるのは人数ぐらい。マンション建設基地建設原発再稼動を止めようとする反対運動参加者は、どこまでやる気かはいってみないとわからない、誰もわからない。でも多分参加してる人は犯罪の明確な意思はないけれど、未必の故意はある。林さんは、あらかじめ定められた計画にしたがって、犯罪実行の具体的かつ現実的合意いるか大丈夫、という。これって前回の、組織的犯罪集団と、外部の人も含めて、計画を知らない人がいてもいい、実行部隊との関係を多分意図的混同してるので、当然枝野さんに、混ぜるな危険といわれる。さらに、マンション反対運動基地反対運動の人たちの結合の基礎としての共同の目的は何か、と聞く。

枝野

マンション建設反対運動の、基地反対運動の、あるいは、環境を破壊するなんたらの反対運動の結合の目的はなんですか」

「まさしく委員が質問のなかで言われたことがまさに、共同の目的に当たります。マンション建設反対、あるいは環境の保護、とかそういったものが共同の目的になろうかと思います。」

枝野

「これらは全部ね、相手方見れば業務なんですよ。マンション建設するのは、業者に取ったら業務なんです。基地建設するのは、国交省防衛省に取ったら業務なんです。環境破壊になる建設国土交通省なのか、農水省なのかわかりませんけど、そこにとっては業務なんです。それらをやめさせることをのものが、これらの団体にとっては共同の目的そのものなんです。そのために、デモをやったり、座り込みをやったり、いろいろなことをやるわけです。多くの人たちはそのことが業務妨害にあたるかどうかなんて意識しないでやっている。まさに実際に行ってみないと、威力業務妨害罪の境目を越えるかどうかは、組織を作った段階では誰もわかんないんですよ。実際にやってみたら行き過ぎてしまった。刑法としては当然未必の故意は認められますよ。だから危ないんですよ。共同の目的自体業務を止める、あえて言えば業務を妨害することなんですよ。妨害という法的な評価が入るのは適正な範囲を逸脱したときですけど、それは実行してみなきゃわからない。計画のほうには、具体的な計画ということで未必の故意を否定はできないだろうけど、それだけではダメだというかもしれないけれど、(組織的犯罪集団認定に際しての)共同の目的には未必の故意で足りるんじゃないですか」

マンションの反対が共同の目的であっても、その共同の目的を達成するためにさまざまな手段があると思います。何も業務妨害という形での、法定刑に当たる行為、それを手段として、必ずその手段でなければ、参加しないと、そういうことでなけらば、犯罪実行が共同の目的となっているというわけではないわけであります。」

枝野

「まさに本質が出てきました。いろんな運動の仕方があります。マンション建設が一番いいかもしれない。基地だと多くの国民の皆さんが、私関係ないわって思っちゃうかもしれない。しかし近くに高層マンションがたつ、日当たりの問題が出る。これは反対だ、と自治会で話し合う。デモとか座り込みとかやると、威力業務妨害なっちゃうかもしれないから、それはやめておこう。こういう萎縮効果があるから、少なくとも威力業務妨害罪のようなものは外す、あるいは未必の故意では足りない、明確に犯罪の実行目的がなければならない、せめてそういう話にしていかなくちゃならない。そういう段階に行く前に終局して採決してるから怒ってるんですよ。」

労働運動では、団体交渉は、威力業務妨害偽計業務妨害に外形上区別がつかないので、労働組合法で明確に除外されている。こういう立て付けにしている理由は、まさに区別がつかないからで、なぜわざわざ除外規定とかを設けているかというと、どうみても労働組合は、(テロ等準備罪での)2条の団体に該当するからでしょうと。労働組合は、明確に除外されているが、類似反対運動などは、当然同様の混同を生む、という話をして終了。ここんところも、もっと時間があればなぁという感じ。実行の手段複数ある中で、その中のとりうる手段の一つが犯罪の場合、捜査に着手するのかどうかとか、当然発生する疑問だけど、どうするんだろう。

逢坂誠二「一般の方々問題について」

 もうこれ金田さんでは、安倍さん菅さんが言い出した「一般の方々は捜査対象とならない」は覆せないんだから答弁不能。

 警察庁の官房審議官に、警察が、一般人捜査対象とすることはないのかについて延々と聞くものも、必要な情報収集をするだけだからテロ等準備罪とは関係ないと答えるだけ。当然金田さんの答弁の否定はできない、ということしか確認できない。ひたすらにわかりにくく、「捜査範囲法務省の答弁どおり」(これ汎用性高い)でかわしていく。逢坂さんの、「警察法2条に定める情報収集対象者法令上限定はありますか」という質問はうまかったけど、当然まともには答えない。まぁ逢坂さんのスタイルはこの短いのには合わないね

井出庸生嫌疑から団体を組み立てていくことに捜査認定恣意性は残ってるでしょう」

 実際の組織的詐欺事件とし立件された事例から、事後的に組織認定されていったことをもって、嫌疑を持って、どこまで対象範囲になるのかということについては捜査側の恣意性がどうしても消えないだろうと。林さんは、捜査対象については、とうぜんどういう計画で、どういう合意があったかということを調べていくことになる、リアルタイム現在行われている犯罪に限らないという旨を答える。井出さんは、今までの捜査とは、証拠の量、質がぜんぜんかわってしまうから危ないっていってんですよ、という話。そのあと、合意に関わった場合の離脱の判定はどうするのかということを整理。共謀共同正犯から離脱でも個々の事件において、別々に判断されてきたが、整理すると、離脱するものが、ほぼ全員に対して、離脱意志を伝えなければ、離脱したことにはならない、という答弁。当日、まぁ臨機応変にうまくやってくれ、ぐらいの感じで、集まれよ、といわれた人の離脱について議論した後、特定機密保護法でも配慮規定がついた上に、国会の中にいちおうチェック機関がある、通信傍受も立会い条件は消えて、拡大はされたが、それでも一応配慮規定はあるし、令状の歯止めはある。GPS捜査については、最高裁判決が出るまでに少なくとも10年間任意捜査で使っていたような警察が、果たしてこの法律のような規定が無い状態で、適正に任意捜査ができると思えない、という話でしめる。

上西小百合さんは、公安警察から外せ、という主張に対する、権限の濫用はない、警察監視強化は不要とした金田大臣に、自分の名前勝手に使ってた風俗店だかの捜査で、警察が、上西さんとなんか関係ないのか、としつこく聴いた上で、マスコミに上西さんの名前を出してご注進をしていた例をひいてから警察がまともにやれるとは思えないというような主張。金田さんをひとしきり馬鹿にした後、答弁させる。金田さんは一応冷静に交わした後、時間切れのなか、丸山穂高議員が院外からわざわざやってきて採決を促す役割をやることは、維新が国にとって害悪にしかなってないことを示していて恥ずかしい、という主張。まぁご本人はサボっておでかけとかされて、除籍されたわけだけど、民進党に頭を下げて、5分でも欲しい、というような形でもらったみたいですが、心を入れ替えられたのかな。

藤野保文議員警察捜査範囲は、どう考えても無関係の人にも及んでいますよ?」

 この藤野さんの質疑はよかった。安倍さん立法事実と、金田さんの立法事実が答弁する日によって異なり、こんな不確定な立法事実にもとづいて立法することは許されないことを指摘。流出した、日本在住ムスリム監視、その家族に至るまで、イスラム系テロ候補者として、身体的特徴や口座情報金銭の出納状況まで精細に調べていることについて、警察に今もやっているのか、と聞く。当然警察庁は、捜査差し支えからという理屈で答えない。国連委員会の中で、宗教や人種に基づいて、予断を含んだ捜査が行われている実態についての改善指示が出ていることを政府に答弁させる、など、筋道もよかった。

 また休日赤旗を配っていた公務員を29日間、朝から晩まで、捜査員が延べ170名、ビデオ等で監視していた件で、最高裁で被告勝訴になった事例。この公務員と接触した人の身体的特徴を記録、氏名等を調べようと、行動確認をしていた件について。

藤野

警察が動き出したということは、ターゲットになった人だけじゃなくって、その人に接触した人についても、捜査対象になっている。一般人捜査対象とならないとおっしゃっていますが、警察が目をつけた人の知り合いだったら、警察マークされて行動確認される尾行される。大臣、この資料で明らかじゃないですか」

金田

そもそも一般の方々という言葉を私ども使ってまいりましたが、使用される文脈でその意味は異なると思いますが、我々はテロ等準備罪の捜査対象とならないという文脈においては、組織的犯罪集団とかかわりの無い方々、言い換えればなんらかの団体に属さない人はもとより、通常の団体に属して、通常の生活を送っている方がたという意味で用いております。そして捜査というのは犯罪嫌疑があるものに行われるものであって、その被疑者一定関係を有するものから事情を聞く、というような場合、その事案の解明に必要な限度において、捜査が行われることはありうるんですけれども、特段の理由が無いのに、被疑者でない人物の行動監視を行うことは想定しがたい。あくま被疑者嫌疑を解明するために行われるものであって、その人物被疑者として行われるものではありません。したがって一般の方々がテロ等準備罪の被疑者として(NEW)捜査対象となることはないのであります。」

この被疑者最高裁で無罪になった一般の人だと思われるけど、共産党シンパだったから監視対象になったわけね。共産党員と接触すると、監視対象になりますよ、という話ですよね。この件も、志布志事件も、和歌山選挙に行こうっていう話でも、大垣市民監視事件でも全部警察は謝罪していない。そんな組織に、共謀罪を与えたら、どんな人権侵害が発生するかわからんよ、という話。

委員外からわざわざやってきて採決を促す丸山穂高

いきなりやってきて今までの議論の内容をくさし始め、維新修正内容を盛大に宣伝する。どうぞ、巣におかえりください。

採決動議

土屋理事が動議するも、紙、マイク野党理事に抑えられて、動議の内容、鈴木委員長の整理も全部聞こえなかったけど、与党議員起立。国重徹議員が、付帯決議を読み上げる。速記がとまる。また議事録捏造が確定する事案ですなぁ。聞こえなかったけど、速記はとまったし、与党議員もなんかしらないけどずっと立ってたし、可決したみたいね

2017-05-13

邦題批判する知り合いの映画ファンキモすぎた話

知り合いから急に飲みに誘われた。その知り合いは“映画ファンの集い”と言うオフに参加するほどのマニアだったので、何か映画の話が出るだろうなとは思っていたが、ちょっと常軌を逸していたので書いてみる。合流して席に着くなり相手は「ソーの邦題がさー」と話し始めた。彼から聞くまで知らなかったが、ディズニーが配給する映画マイティ・ソー』の新作のタイトルが、原題の『ソー ラグナロクからマイティ・ソー バトルロイヤル』と言う邦題になったのだと言う。彼はお酒が来る前から「こんな邦題を考えた配給は死ね!」と、かなりヒートアップしていた。正直、私には何が問題なのかわからなかった。

最初ラグナロクというと聞いて思い浮かぶのは「FFで強い武器ラグナロクだったなぁ」くらいで、神々の黄昏という意味字面からはすぐには思い浮かばなかった。むしろ原題を聞いて今度の映画には武器の方のラグナロクが出てくるのかと思った。オリジナル日本の両方の予告を見せられたが、ラグナロクよりはバトルロイヤルの方がピンときた。わかりやすかった。今回はハルクも参戦するのか。

そのことを彼に伝えると「このハチャメチャな感じのところに、ラグナロクという大仰なタイトルが付いているのがいいんじゃないか。それを台無しにしやがって、配給のやつらは!」と怒る怒る。でも、君はもう本国予告編でそれを味わっているなら別にいいんじゃないか。その大元がなくなってしまうわけではないのだし。そのギャップまでわかって楽しめる人ってそんなにいないと思う。めんどくさ…

彼は「“勝手に”タイトルを変更しやがって!」と配給をしきりに批判していたのだが、そもそもディズニーほどの大企業が何億も宣伝費を投下する映画タイトルを、勝手本社承認を得ずに変更するだろうか。いろんな分野でビジネスを展開する大企業が、その商材のタイトルを一支社の独断で決めるとは思えなかった。しっかりとした承認プロセスがあるはずだ。社会人経験している30手前の人間が、そこまで想像力を働かせられないのかとガッカリした。

彼の勢いは止まらず「クリエイターに失礼だ! 監督ツイッターを持ってるから教えてやる」と息巻いていた。今公開している「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」でも邦題に関してファンから批判が噴出し、ファンツイッター監督邦題変更を訴えていたらしい。確かに続編なのに“リミックス”はちょっと混乱する。ツイッターファンが凸したところ、監督邦題を知っており「その方がいいとディズニーから説明を受けた」と弁明したとのこと。なんだクリエイター承認も取ってるんじゃないか。じゃあ、勝手ってことはないんじゃないかと言ったのだが「彼らは騙されてるんだ!」と一歩も引かない。はぁ、その根拠はどこに?

ここで私は彼が前述の『ガーディアンズ〜』のプレミアに行ってキャスト写真を撮ってたの思い出した。そんなにディズニー批判してるけど、キャスト招聘してイベントしてくれたんでしょ? しかワールドプレミアだったんだったんでしょ? ファンなんだから、もてなされて当たり前と言ったので驚いた。彼に配給のディズニーに対する感謝は皆無。そこで働いている人がいるという当たり前の認識もなかった。彼の返答は、ファンであるのは自身自由意志であり、お客なのは映画館映画を見ている間だけだと思っている自分には衝撃的な返答だった。それでも彼は「ディズニーファン蔑ろにしてる。自分たちファンに向けて宣伝しなくても、ファンが来ると思っていやがる!」だそうな。ディズニー自体が、そう宣言しているわけでもないし、完全に被害妄想だ… というか、相手にされないと見に行かないの? それってファンなの? ちょっと思考回路キモすぎて、さすがにこの人とは距離を取りたくなった。

家に帰ってきてツイッター検索してみたら、同じような「配給死ね」とツイートしている過激派が多くてゾッとした。最近よく批判される撮り鉄を思い出した。そりゃ、古参ジャンルを殺すってのはこういうことかと実感。「10人の新規を集めるより、1人のオタク10回観に行かせる方が興行的にも宣伝的にも楽だ」ってツイートもあったけど、そこに注力するにはリスク大きすぎだろ。総じてそういうオタクトンチンカン意見が多かった。ほとんど嫌い、配給憎しばっかりで、建設的な意見ほとんどなかった。ディズニーもこういう輩達を相手するのは大変だな。

私は『ラグナロク』でも『バトルロイヤル』でも、どっちでもいい。ただ、人に映画説明をする時に『バトルロイヤル』の方が説明やすいのは確かなので、宣伝原題をそのままカタカナに直した邦題よりもやり易いだろうなと素人ながらに思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170513001359

いい大人自由意志で寝る場所選択してるだけなのに

会社のせいなのか

それはさすがに子供過ぎね?

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409124942

内容には概ね同意なんだが、一つ書き忘れていることがある。

スタッフが「大ヒットのための仕掛け」として公式には語っていないことだ。

それは「放送開始してからスタッフがこまめにユーザーのふりをして増田Twitterなどオタクが多い場所で褒めるというステマを行ったこと」である

今考えてみると増田でもけものフレンズを褒め称える不自然書き込みが定期的に登場していた。

我々は乗せられたのだ。

自由意志けものフレンズを好きになったのではない。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327171541

治験でとんでもない副作用に苦しくことが知られる

自由意志で応募する人間がいなくなる。

裏社会の出番キタ━(゚∀゚)━!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん