「文体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 文体とは

2018-08-18

いちおう普通ブログも持っているけど…。

別にそんなに面白いことを書けるわけじゃないし、書いた本人がそう思うぐらいなのでアクセスも少ない。

しばらく放置していて、久々に更新してみたけど、たぶんリアクションはないと思う。こっちの方が人気のある人の投稿もそうでない人の投稿も、どんどん新しい投稿に流されていくので平等な気がする。

そして建前上「どの記事を誰が書いたか」は特定できないし、特定の人が書いた記事だけを抽出することもできないので、人気のある人だけにアクセスが集中するようなことは起こらない。

実際問題としては「文体に特徴がある」「似たような内容を繰り返し投稿する」「いつも特定フレーズ単語投稿する」人はある程度特定されている気がするけど、通常のブログサービスに比べれば人気アカウントとそれ以外の差が少ない。

いつもここを読んでいると「世の中こんなしょうもないこと考えてる人ばっかりなのか…」とは思うけど、ただ名前が売れているというだけでどんなに内容がくだらなくてもアクセスが集中する芸能人とかが気に入らないので、このサービスの仕組み自体は良いと思う。

選挙にせよブログアクセスにせよ、内容やその人の人格でなく、知名度で差がついてしま世界は嫌いだ。今のところ自分ブログアクセスが少ないのは内容と文章がつまらいからだと思えるが、もう少し内容のあることを書ける文章力の持ち主だったらこ知名度による差別に腹が立つと思う。

2018-08-16

anond:20180816233100

公に見せる文体ではないって事かな。

学校の作文でも「!」を付けましょうなんて教えてはいないだろうし。

逆に個人間のラインなら一個付いているくらいは気にならないな。

2018-08-13

anond:20180813211616

元増田です。

きちんと届いてます!!

コメントトラバは全て読んでます

ただ、予想以上に盛り上がりすぎてしまって、個々に返信してたら際限ないのでずっと静観してました。

丁寧なトラックバックありがとうございました。とても励まされました。

本当はもっと色々思ったことや気付いた点を書きたいのですが、なかなかその時間もないので、

ひとまず今は増田さんの思いやりや温かいお気持ちを全力で受け取ったということだけ、報告させて下さい。

元増田の時より文体がめちゃくちゃ変わってると思いますが、それくらいにはこの数時間で落ち着いたということです。

コメント下さったみなさまに感謝です。多様な意見勉強になりました。

子育て頑張ります。近日中病院も行きます

どんどん頭が悪くなる

先日30歳を超えた

一流国立大を出たが生来メンタルの貧弱さで最初に入った会社からドロップアウト

今は特に頭も体も使わないぬる仕事をしてる

最近簡単暗算にも時間がかかるようになってきた

最後勉強したのは去年、簿記の2級を取って就活に臨み、短期間で合格したこと評価されたのだが帳簿を見ることすらない仕事に配属された

その知識も使わないのでどんどん抜けていく

文章をまともに推敲する気も起きず、Twitterはてブ字数制限をこえたら削るのもめんどくさくなって書くのを辞める

パネポンをしても連鎖を考えることができない

クイズ番組を見てても、昔は読めたはずの漢字の読みが出てこない

ちょっと込み入った新聞記事ブログ論文など理解が出来ず流し読みしてブコメを覗きなんとなくスターをつけるだけ

知的好奇心芸術への興味もなくなり、休日は昼まで寝てソファースマホを眺めているうちに終わる

このまま緩やかに退化し続け、呆けた無能として死んでゆくのか

追記

起きたらホッテントリビビるってこんな気持ちなのか…ビビりすぎて数時間見て見ぬ振りをしてました。

ブクマがついたことなんかなかったので、誰も気にしないものと思って書き殴ってしまい、あと夜中に布団からだったもので至らぬ文章なのにこんなに反応いただきありがとうございます

一流国立大ってのは「こんな人生のつもりじゃなかったのにな…」っていう悔恨というか、頭がしゃっきりしてた頃を回顧してたというか、そんなような心境で出た言葉です。明るい中で読むと恥ずかしい。

ブコメ見て、同じような感覚を持っている人が沢山いるとわかり、別に特別なことではないんだと少し安心しました。昔の友人が皆バリバリやっているように見える中、一人取り残されてる気分でつらかったので。

コメントを読ませていただきつつ色々ググると、有酸素運動がいいぞとのことなのでとりあえず盆が明けたら会社帰りに一駅歩くようにしようと思います

あと何か勉強したいなとはずっと思いつつ何も思い浮かばなかったのだけど、大学の頃やってたことを改めて学ぶってはいいなと思いました。流石にある程度は残ってるだろうし、新しいことを始めるよりはエネルギー使わなさそうだし。おさらいから始めてみようかなあ。

心療内科は昔、上で書いたドロップアウトの頃にかかってて信頼できる先生を知ってるので危ういなと思ったら行くつもりです。どん底の鬱を経験してるので、まだ大丈夫かな…と思ってしまうのがいいのか悪いのか。

まだ動揺がおさまらずわけのわからない文章になってると思いますが、あと夜と文体が違いすぎて自分でも苦笑してますが、取り急ぎお礼まで。

2018-08-11

anond:20180811175917

なるほど

これ元ネタ投稿があったんだな

なんか文体女性っぽいのが気になってたんだ

anond:20180807235525

anond:20180810220304

ブクマどもが慣れない増田に来てるやん

あいつら文体おかしいから一発でわかるんだよな

2018-08-10

anond:20180810160114

なんか微妙文体ババ臭いので、これは40代独身女が20代の頃の思い出をもとにした脳内彼氏の話ではないかな?と思うが。

公式○○の肩身の狭さ

なってみるまでわからないものだね。

一挙一動を見張られてる。

同人活動も、勿論ご法度

顔、身体、絵柄、文体、どこかしらでバレる。

今後なりたい人は、今までの自分は全部死ぬって覚悟でなったほうがいい。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-08

anond:20180807235525

不倫うんぬんより、偶然上司バッティングって偶然のほうが凄くね?

あと文体がやけに女性的な気がするのだが

2018-08-04

anond:20180803202806

田中ロミオがそんな企画引き受けたらすごい皮肉が効いた文体になりそうだが

2018-08-03

anond:20180803143046

女の文体だと叩かれるから。生き残るのは女くさくない文体になる

2018-08-02

anond:20180802041537

前半部分は論証として認めるが、後半は話がずれてる

明治期以来の自然主義みたいな一人称私小説が今のラノベの源流というのは無理がありすぎるw

エロゲライター含めてラノベにも三人称が多い事実了解したが、影響関係という一点のみでは、近代文学一人称私小説よりは、ここ20年ほどの一人称文体ノベルゲームの方が、なろう系に影響しているのではないか

2018-08-01

anond:20180801145023

あれはそういう内容や文体カテゴリがあるんじゃなくて

中高生、あとアニオタあたりが買う小説」みたいな出版社側のジャンルなんじゃないか

anond:20180801145023

一人称三人称という点についてマヂレスすると

現在ラノベは、ノベルゲームシナリオから発展した側面があるからではないのか

1990年代末~2000年代初頭に隆盛したエロゲとかの影響

実際、エロゲシナリオライターから転じたラノベ作家とか、エロゲシナリオ転用したノベライスとかあるし

ただ、1980年代まで遡ると初期のスニーカー文庫作品の多くはアニメノベライズか、アニメ脚本家オリジナル作品だったか三人称も多かった(富野由悠季小説版ガンダムとか)

***

余談だが、基本が一人称なのに途中でいきなり三人称になったり話者が変わる文体といえば、阿佐田哲也麻雀放浪記ラノベなのか?(「勝負師哲也」のイラストつけて売ればそのまま行けるかもや知れぬ。坊や哲とドサ健のBLとか絶対出るな)

2018-07-31

anond:20180728090909

暴走族に嫌われている某友人を想像してしまってた…… 文体から見て、かなりの穏やかでヤバさゆえに思い出した。

大体同じ内容なのに

煽りコメントけがつく時と好意的コメントけがつく時がある

文体が違うとかでもない

なんでだろう

運?

2018-07-27

anond:20180727121729

ケータイ小説みたいな話なのに相手にされてるところを見るに文体って大事なんだなと思いましたまる

2018-07-26

特定の人をイラつかせたり、不特定多数不快にさせるネタ無限に思いつく

そしてそれを煽りMAX文体増田に投下するわけだけど、全然伸びない
面白いぐらいに伸びない
どっかの殺人鬼先生から低能w」ってトラバ付いたらまだ良かったレベル 言及ブコメゼロなんて普通
他人不快にさせたくて仕方ない荒らし根性の俺にとって、無反応が一番の苦痛

で、ネタは思いついてもアウトプット面倒くさくなって短い適当文章で書いたり、煽り関係のない日頃の思った事や何気ない内容は時折クソ伸びる
何でこういうのは伸びるの
伸ばすんなら俺の悪意たっぷりのクソ投稿を伸ばしてくれよ

2018-07-25

思考がぶっ飛んでるやつがいるっていう印象はあんまりないっていうか

どっかで言われてるようなことを釣り文体に直してるだけみたいな感じしかしないけど

2018-07-19

小説の書き方教えて

多分ありきたりな設定なんだけど、なかなか良さそうな設定考えたの。

でも、文才がないからどういう風にかけばいいかからない。

なろうにでも投稿して一発あてたい。

 

設定としては、四畳半神話大系が近いと思って、その文体に併せて頑張って書いたんだけど、多分、森見登美彦って半端ないんだなって思う結果にしかならなかった。

あの人どんだけテンポ良い文章かけるのよ。ありえんでしょ。

2018-07-15

読みっぱなし

読破した本の冊数だけでいえば、一般的な同年代よりは多いと思う。それだけ本が好きだった。

けれど一次創作界隈に身を置くようになって、自分読書のものが好きなわけではなかったと気づいた。自分には文体への拘りも、日常描写へのフェチも、展開を細やかに紡ぐ力もない。物語を通して訴えかけたいテーマは辛うじてあったけど、それだけでは面白い物語は作れない。

思い返せば、国語偏差値は70オーバーでも、読書感想文を褒められたことはほとんどなかった。自分物語に求めてきたのは「刺激」だけ。読んだ本を通じて自分の考えを育てるという、読書の真髄を知らなかったのだ。

そんなわけで、読みっぱなしはよくないなと考えて、いまさら読書ノートを作ったり、読んだ本の考察ブログに書いたりしている。面白い話が書けますように。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん