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はてなキーワード: 文体とは

2019-05-25

青二才対くたびれはてこ

青二才記事を書く

https://anond.hatelabo.jp/20190523194456

くたびれはてこが憶測中の人人格否定コメントを書く http://b.hatena.ne.jp/entry/4669132336723962210/comment/kutabirehateko

風俗通いで女の子の演技を真に受けてる人という印象  


青二才がキレる

https://anond.hatelabo.jp/20190525000251

やっぱ、はて子ってバカだな。

風俗通いどころか、行ったことあるのもせいぜい1回…それも酔った先輩が何故かそういうお店に行くという話になって、「手で」そういうことをするお店に入ってしまったという次第です。

事故しか行ったことないのに風俗通いしてるような印象ですか??

何を根拠に?やっぱこいつバカだわ。

から、ぼくはあんたのブログ読んでないし、はてブで目に入った時に嫌な気分がするの。

読む価値があったら推すけど、読む価値がないんだもん。



他にも同じようなこと言ってる人いるのになぜはてこだけ攻撃した?

相手のことはお構いなしに延々と自分語り的なセックスやってそう。

と、童貞が言っております

キモチップを持ち歩いてそうな増田

ぶっちゃけですね…"自分性癖語る入りすらねっとりしてる

ぶっちゃけですね...って入り方がすごい吉良吉影っぽい

求めてない説明を延々としてくる人を思い出した。

気色悪過ぎて途中で断念した





くたびれはてこが反論する(イマココ

http://b.hatena.ne.jp/entry/4669187572746216514/comment/kutabirehateko

はじめまして。とっくに非表示文体に馴染みがありませんでしたが読んでないと言いながらタイトルアカウント名を入れて粘着エントリーを飛ばすあるあるセンス鳥肌モノで本当に無理なので勘弁してください。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4669190263546050978/comment/kutabirehateko

アラカン近いおっさん自分に酔って書いたのかと思ったんだけど、日頃からこういう文体の人なのか。覚えておこう。

青二才はまだ30になってなかったはずなのにアラカンはひどい。くたびれはてこむかついてるのはわかるけど

さっきから見当はずればっかりだしこういう勘違いしましたを装いつつ相手貶めるブコメほんと好きだよな



検索したら出てきたのがこれだけだったからたぶんこの記事。これもひどい

はてことかいう日本語が正しく使えてない繊細チンピラにブログとか書いてほしくない…と正直思う。 - ミサワブラック!!


いいぞもっとやれ。岡田育ジャンピング土下座たこから成長した姿を見せろ。

【魚拓】【悲報】青二才が岡田育に喧嘩を売るが軽くあしらわれ自滅する

岡田育にボロ負けした青二才に唯一負けたメメが久谷女子を追い込んでる

anond:20190525004829

わかる。人にはわからないけど、自分にとってキモい文体あるよな。俺は「私にもそういうところはあるけど〜」みたいなのが耐えられない。いや、たぶんきちんと反省しつつ直そうとか意欲が見える人なら苛つかないんだろうな。口先だけで直す気がないのに、自分が気に食わないやつにいちゃもんつけるとき自分批判されるのを防ぐために言ってるだけやん……ってのがバレバレからなんやろなぁ。あと「汚い言葉を使うのは許せない」ってやつね。大概、自分も陰だったり目立たない相手には汚い言葉を投げつけてるしね。表向き処女ぶって風俗嬢バカにしてるくせに実は円光しまくってるみたいなもんだけど、自分の中では処女だと思われたらそれでセーフ!っていう、ネット世界のみがすべての脳みそなんやろなぁ

青二才文体特有気持ち悪い表現ベスト

https://anond.hatelabo.jp/20190525000251

増田ネタ晴らしするところがまずげろはきそうなほどキモいし内容もキモいが、なにより文体キモいキモすぎる。

隣にドラえもんがいたら「なんで青二才自分文体キモさで死なないの?」って質問してしまレベル

言い出したらキリがないか特にきもい要素を3つだけ書くわ。







青二才文体きもい特徴ベスト1 語尾を伸ばして見下したり悟りアピールを入れるところ

性について上達してくると「自分の好み通りのエッチしようとすると、男に負担や腕を求める」ってことが女の人もわかってくるんだなぁ〜って思いました。

特に伸ばす前が「~のよね」の時が最悪。キモキモキモキモ

他の二つはまだ笑えるけど、これはキモすぎて真顔になるやつだから金輪際やめろ。

わざとキモくしてるならいいけど自覚がないなら絶対にやめとけ。 キモすぎるから冗談抜きでキモすぎるから

これ相手イラっとさせるためにやってるんだったらいいけど時々素でやってるよねぇ~?

ReゼロのロズワールのCV脳内再生するとよりキモさが感じだね~え? どういう意図でやってるのか説明してもらっていいか~な?






青二才文体きもい特徴ベスト2 「あ、~ですよ?」を使ったセルフボケツッコミ

・あ、ぼくは(自分が主導権握ってると)ねっとりしたエッチしかしないからやって事ないですよ?

・あ、自分の中でこういうのがカワイイとか、こうなってくれると面白いみたいなのはありますよ?

・男の場合は、じぶんからある程度動かないとエッチが成立しないかマグロってわけにも行かない。…あ、お店とか相手が手慣れててすごく早くいろいろ動いてくれる場合は別よ?

三回も使ってんじゃねえよあほ

使うなとは言わん。 せめて一つの記事に一回にしろ。な?

自分でも使いすぎだと思わん?

リアルで目の前にいる人間に言われて許せるの何回まで? 1回までだろ?

それとも「友達いないからわかんないのかなぁ~」って思いました。

あ、友達いなさそうって思っただけで友達がいないかダメみたいことは思ってないですよ?






青二才文体きもい特徴ベスト3 カッコによるセリフノリツッコミ  

「こうしてほしいからああしろ。おれを気持ちよくしろ」ってぐらいの人のほうがすごい人と錯覚するんでしょうね。(やってもらって当たり前系の男は…モテすぎてる人と、ただのわがままなガキと両方いますが…)

「…まぁ、」とどっちにするか迷ったけどこっちにした。

これは青二才に限らず使うやつ結構いるけど、できればやめとけ程度。

これ一回やるたびに読者の離脱率が25%ずつ増えると思ったほうがいい。

読者ほったらかしにして自分のことしか考えてないって印象与えるから

他の人の意見

相手のことはお構いなしに延々と自分語り的なセックスやってそう。

と、童貞が言っております

キモチップを持ち歩いてそうな増田

ぶっちゃけですね…"自分性癖語る入りすらねっとりしてる

ぶっちゃけですね...って入り方がすごい吉良吉影っぽい

求めてない説明を延々としてくる人を思い出した。

気色悪過ぎて途中で断念した

言われてみたら、青二才キモさって吉良吉影モナリザ語りに似てるわ。



総じて目の前に自分理想の読者がいるかのように話そうとしてる語り口調が脳内キャバ嬢との会話つーか腹話術つーか痛々しすぎてみてられないけどせめてこの3つだけでもやめてほしい。いややめないで。

青二才の中では「読者が自分の話に興味津々で聞いてくれていて、それに対して説明してやってる俺様、みたいなイメージなんだろうなぁ~」って思いました。

どうやったら興味ない人間にも自分の話を聞いてもらえるかを考えるのを放棄してイマジナリー観客相手に話しかけて勝手に満足してるセルフオナニー感がすごい気持ち悪いです

あ、吐き気を催すほどのキモさとは思うけど私は青二才文体好きですよ? (99%の人間には嫌われる類の語り口調だと思いますけどねぇ~?)

首絞めセックス増田です。思ったよりヒットしちゃったから答え合わせをします。

これを書きました。

anond:20190523194456

はてなブックマーク言葉を読みながら色々笑っちゃったので、紹介します。

なんと、正解者が一人だけいました。


>> keisolutions 増田は一体どんな女と「首絞めセックス」について語ったんだよwww そして若干興味持ってるところが増田可愛い

お前や!!

事の顛末お話するとですね…ぼくがこの人に、ポツンと一軒家をファミレスで紹介したところ、「3度の海でも全然大丈夫」と海女さん達の過酷労働を見ても「オラワクワクすっぞ」といいたげだったもんだから

ドMかな!?

って思って、遠まわしな言い方として、

もしかして、首絞めセックスとかされたい人?」

って聞きました。

すると、説明しづらそうに

「好きには好きなんだけど、なかなか大変みたいで」

とか言われて…

「ああ…うん」

的な話になり、この増田ができました。

>>tonkotutarou なんだろう、笑顔で人を殺しそうな文体だ。文体のせいでプリントアウトして病院案件な感じがしてくる。内容が全く頭に入ってこない。  

プリントアウトってうるさい人からよく言われてたから間違ってないけど…残念ながらはてなブックマークユーザーはこの文章を嫌ってほど読んでるはずなんですよね。

ぼく、何回かはてブホットエントリー取りまくったことあるんで。

>>ysync 現場スマホ出してはてブやってると考えるとキツイものあるな。  

はてなーってわけじゃないんだけど、ぼくの大学入って以降の知り合いの女性はほぼ全員、ぼくがブログとかSNSとかどっぷりであることを知ってるからねぇ…。

>>tobalno1 このセックスのねちっこさをも想像させるネチョッとした文体ある意味才能かもしれないな。

褒めてもらえて嬉しい…と言いたいところだけど、ただ無推敲だっただけです。

推敲しない、途中で書き直さないという状態フリースタイルで書いたかもっさりしてます

>> kutabirehateko 風俗通いで女の子の演技を真に受けてる人という印象  

やっぱ、はて子ってバカだな。

風俗通いどころか、行ったことあるのもせいぜい1回…それも酔った先輩が何故かそういうお店に行くという話になって、「手で」そういうことをするお店に入ってしまったという次第です。

事故しか行ったことないのに風俗通いしてるような印象ですか??

何を根拠に?

やっぱこいつバカだわ。

から、ぼくはあんたのブログ読んでないし、はてブで目に入った時に嫌な気分がするの。

読む価値があったら推すけど、読む価値がないんだもん。

>>primedesignworks おっぱいだけ揉ませてもらってあとは自分でやる、みたいなこともあったなぁ…(15 年以上前 

それはそれで1つの境地ですよね。

ぼくはいいと思います

>> koyor TMさんの文体マネ芸…?  

お!!

正解!!!

そうです、あの増田TM2501こと三沢文也が書いたんだよ。

正解者が出ちゃったから、過去に書いた増田もいくつか貼っとくね。

anond:20180703213256

anond:20161015135908

anond:20151110111053

>> alivekanade 途中で読むのやめた。/子供の頃は首絞めてくれないと無理だったけど、今は「もし私死んだらこの人が悪くなるの可哀想…」って思う様になった。ちょっと大人になった。でも好き。

うっかりハードな人を呼び寄せちゃった…。

首絞めてくれないと無理ってすげーわ。

>>  anus3710223 首絞めセックス要求された子から生理1日目でいれてくださいって言われた。

うわぁ…。

なんというか、こういうの読んじゃうと上野千鶴子フェミニストの言う女性って、それもそれで偏ってんだなぁ…とか思っちゃう

Twitterお気持ち表明しまくってる人達とは対局にいる人達を見ちゃった。

>>sakuragaoka リアクション楽しいの分かる。相手の喜ぶことしてあげてうまく嵌まれば褒められてるようで幸せ

達成感と征服感が味わえてなおかつ大きな怪我揉め事がないんで、ぼくはとても好きです。

>>camellow なんか興味深い文章だな

そりゃ、はてな一世を風靡した青二才文体を、本当になんの直しもなく垂れ流してますからね…。

しかも、腰が痛すぎて体調悪くて、青二才本来文体になってるから、なおさらでしょう。

>>  leneko_no_muzzle ただの遅漏をねっとりと称するのをやめろ

しろ早漏からこそ、前戯しっかりやってエッチ時間を楽しむというスタンスでございます

>> lady_joker 友人に山を裸足で走り回るのが大好きな異常者がいるのだが、その人の書く文章に似ている

青二才文体が書ける人間なんてこの世に何人もいないと思うんだよなぁ…。(だからちょっと会ってみたい)

>> kingate 女の顔を踏みつけないと射精できない人の話を聞いているので大概のことには驚かないし、俺も一種射精障害なのでしゃーないしゃーない。

アレも、恋人プレイってマンガで読んだ時に「どこをどうやって快感を覚えてんのかよくわかんねー」って思ったんですよね…。

性的快感を追求する方向で顔踏んでるやつ初めて見たのが、恋人プレイってマンガで、逆に他では見たことない。

>> iiko_1115 本かヴィジュアルノベルを描いて欲しい(小並)

一時すげー本書きたい時期あったんだけど、器用貧乏すぎて何に対しても自分より詳しい人がいることに気づいちゃって「俺が書いたとして俺に達成感と、有用性はのこるのか?」と思っちゃいました。

でも、未だに書きたい気持ちはありますから、こういうの嬉しいです。

最後

ぼくが増田に書くのは青二才にも書けず、ミサワブラックにも書けないR18なネタか、(今はもうやってないけど)悪口を飛び越えてほとんど攻撃目的で書いてるような怪文書なので、またそういうのが頭に思い浮かんだら増田に出てきます

エロ漫画の話か、規約上際どいエッチネタが湧いた時にまたおあいしましょう♪

2019-05-21

anond:20190521044625

内容はおばさんだと考えるとしっくり来るけど、

文体はいかにキモオタなおじさんにしか出せない味だと思うんだよなあ

2019-05-20

anond:20190519130751

文体が、というよりも伏線の貼り方が不自然すぎてフィクションであることが丸わかり。

anond:20190520003624

めっちゃ及ぼしてるんよ

そもそもfjっつーニュースグループ自体話題ジャンルを細かく分別してるのよね

これそのまま2ちゃんねる代表とした電子掲示板群の文化へ引き継がれている

残っている影響で面白いものと言えば「である・だろう」口調とかだね

これ論文文体なのだけれどアカデミアが中心となって支えてたfjでもそのまま使われてた

かにも「1回の投稿にまとめて書け」とか「ソースは?」あたりもfjやね

2019-05-19

anond:20190519131120

こんな文体で書く人なんざ、創作の中にしかいないわな。

地方新聞投稿欄にもいないだろうが、増田なら尚更いるわけがない。

本気でこの文体の不自然さが分からないのはヤバいんじゃないか現実架空区別つかないって事だから

あと「なんとかブリッジ」だとかヒント出してるのも不自然

天然で「トランプゲームなんて皆同じ」だと思ってる人だったらこんな事書かないだろ。全部同じだと思ってるんだから

実際は同じじゃない事が分かってるからわざわざ書いてるわけだ。

anond:20190519130751

からだけど、大げさな文体を不自然と言っているのかな?

内容はともかく何かウケ狙い臭がするんだよな。

???」「嘘おっしゃい。」「ああお馬鹿。」「やだやだ」なんて普通投稿するかなとは思った。

内容的には「いい歳してトランプゲーム、恥ずかしくない?」が煽り臭い気がする。

逆に言うとその前の内容(文体では無くて内容)は特に煽りっぽくは感じない。

anond:20190519124204

釣りというか大袈裟だとは思うけど、言うほど文体自然か?

地方新聞の投書とかこんな感じなの多いぞ

anond:20190519122311

元増田はどう見ても釣りなのに(文体が不自然過ぎるだろ)、こういう反応する人は

自演なのか、釣りと分かっててわざと真に受けた反応してるのか、釣りと分からないのか、どれなんだろう

2019-05-16

17uuが性根の腐った人間バカにされていて辛い

あの人は異常な善人で、人格について否定される言われはないはずなんだけど、異常な人間嘲笑いたいだけの集団にとっては違うらしくやれ糖質キチガイだといった風評を撒き散らされてしまっている

そういう集団は旗振り役が標的を見つけると何も読まずにバカにし始めるので何を言っても無駄。質が悪い。

ある程度文章を読めていれば行いについての批判はあるだろうが、少なくとも半角は糖質だとか半角死ねだとかそういう言葉は出てこない。出てくるとすればそいつは性根が腐っている。17uuの人格否定する集団文盲であるか性根が腐ったインターネットにとって害以外の何物でもない愚かでどうしようもない人々。

大した情念もないくせに界隈の有名アカウントから流れてくる「異常者」情報に反射で反応してこいつはキチガイだこいつはバカだこいつは糖質だと口汚くバカにし続けるような愚かな人々によって、17uuという人物名誉毀損されているのは本当に悲しいことで、これが2019年令和元年のインターネットで行われていることである

擁護に対して文体がどうのと言って自演を疑う人がこの件についてめちゃくちゃに多いんだけど、「ある種の人にとって17uuは信念を持ったヒーローであり、人はヒーローごっこをしたがる」という知識がない人だと思う。

2019-05-13

anond:20190513225709

やきそばはお前にはあんまりウザ絡みしたつもりはないし

戦士との会話に途中から名乗らずこっそり入ってきて

戦士とよく似た文体でありながら

だいぶ違う主張をそっとまぜこんで「最後にいつから同一人物だとおもってた」ってからかうお前が嫌いだぞ

 

でも働いてるのは偉いね 月曜日から飲みとか勤労おつかれさまだ

下方婚女性出産休業育児休業した瞬間に上方婚になるんだから統計の嘘に気をつけろよ

2019-05-11

文アル

私はゲーマーである最近では据え置きゲームプレイする時間が無い為専らソシャゲ専門である。ただし、昨今売り上げトップクラスゲームぐらいにしか手は出せていない。

私は本をたまに読む。現代流行作家も好きだが、芥川龍之介氏や泉鏡花氏、太宰治氏の美しい文体に夢中になったり、吉川英治氏の宮本武蔵を読み、力だけの強さではなく精神の強さの高みに至るにはと考えさせられ、武者小路実篤氏の晩年随筆を拝見し人間老いとそれでも書くという意思を貫いた氏に敬服したりといった具合の文学研究者には程遠いレベルの本好きである

それを踏まえた上で、昨今見聞きした件での所感を綴ろうと思う。

文豪アルケミスト」とはDMMゲームスより配信されているユーザー100万人突破DMMランキング11位(本日19:00現在)Game-iの平均ランキング322位(売上予想131万円)の人気のある女性向けソーシャルゲームがある。世界観担当イシイジロウ氏(代表作は2008年の「428~封鎖された渋谷で~」今後「新サクラ大戦」にも参加されるらしい)プロデューサー谷口平氏担当し、金沢製作されている。

さて、この「文豪アルケミスト」のゲーム内では文豪実名キャラクター化しており、ゲームの中のイラスト美男子達が芥川龍之介氏や太宰治氏を名乗っている。いや、それはいい。ご遺族にご挨拶して許可を事前に取っているのならそれは全然構わないと思う。そしてその文豪達を強くする為に召装という物が必要になってくる。それら召装には文豪私生活や遊んでる風景などが描かれる。また文豪衣装を変えられる権利も手に入れられる。もちろん無料ではない。世に言うガチャである

さて、このガチャで2019/2/21に配信された「猫町幻燈」でとある問題が発生した。召装イラスト内に於ける萩原朔太郎の着用しているお面が個人クリエーターである和兎庵氏(以下クリエーター様)がデザイン販売している猫面とデザインが同一であるという点である

発見したのは某匿名掲示板文豪アルケミストを見守っていた方々と、皮肉にも文豪アルケミストに対して疑問符を抱いていた人達であり、すぐにまとめがtogetterにて作られた

この事はすぐにクリエイター様の所に伝わり、早速問い合わせをし、弁護士にも依頼したという。これを受けてユーザーの中にもそれなりの人数の問い合わせをした人も居たと思われる。

しかし、その返信は「順次詳細確認中」という味気の無いものだったらしい。ユーザーの中にも不満を漏らす者が出てくる。

まずこの時点で普通ゲーム運営ではありえない。「調査中」と宣言して召装を取り下げるなりの処置を、文豪アルケミスト運営はせずに、召装ガチャを売り続けたのである。その態度に不満が出るのだが、その声は悉く封殺されたのである

何故か。

Twitterで「文アル」と検索するとサジェストに「文アル リンチ」と出てくる。

これはいいかなる場合でも運営に対して不満を漏らすユーザーを他の文アルユーザーネットリンチをしているという事である

主な手口としては不満を漏らすユーザーツイート引用RTしながら「何が悪いかわからない」「クレーマー」「要介護者」と言った罵倒を繰り返す。そして不満を漏らしたユーザーアカウントを消去したり鍵を掛けるまで嫌がらせを続けるのである

この嫌がらせは残念な事に 盗作されてしまったクリエーター氏にまで及んでしまった。

しかし数回にも及ぶ問い合わせにも文豪アルケミスト運営ユーザーはおろかクリエイター氏本人にも誠意ある返信をしなかった。

その結果、クリエーター氏は裁判所を話し合いの舞台とせざるを得なくなる。 協議の為に3回も裁判所を訪れなければいけなくなった側の身を考えると他ゲームユーザーでも胃が痛くなる。

そして昨日2019/5/10

ようやく「文豪アルケミスト運営が動きらしきものを見せた

それを見てクリエーター氏も普通ユーザー諸氏も一ゲーマーの私も驚いた。

全く謝罪文章になっていないのである

それはもう同じプラットフォームカオスサーガ謝罪文よりも酷い文章だった。

文豪アルケミスト運営は、文豪ゲーの名に賭けて弁護士謝罪文の作成を依頼せずにスタッフ謝罪文を作成させたのだろうか。

だとしたら焼け石にガソリンを撒いただけなのではないか

実際、クリエーター氏も困惑しているような気がする。

しろこれで謝っていると思える方が凄い。

そして現在のところイシイジロウ氏 も谷口平氏もこの件に関して全く触れていない。

この件に関して思う事は、「これが罷り通るようになったらゲーム業界本格的に終わる」だ。

この「文豪アルケミスト運営過去にも様々な盗用をやらかしてきたらしい。その度に熱狂的なユーザー庇護されてきた。

その一方で純粋文学が好き、真っ当な倫理観を持ったユーザーは「文豪アルケミスト」に拒否感を抱き、離れていった。離れないにせよ課金を控えるというソシャゲに取っては致命的な行動に出ざるを得なかった。

残るのはトンチキな理論でアクロバティックな擁護をする あまり運営に取って有益ではないユーザーだけ。

その結果が「ユーザー100万人いってるらしいのにゲーム名を聞いたら眉を顰められる、課金ほとんどされないゲーム」の誕生である

ここまで言っておいて何だが別に文豪アルケミスト」にさっさとサービス終了してくれとは言わない。

何故ならこの運営スタッフ、狂信的ユーザーを箱庭のように永遠に文豪アルケミスト」の中に閉じ込めておいてもらいたいからだ。

この運営や狂信的ユーザー倫理感で他のゲームや娯楽コンテンツ汚染される事が、ただただ恐ろしい。

でも付け加えるならば盗作盗用は二度とせずに、自分の好きな国内外作家は出てほしくないし、出来れば今出ている好きな作家は取り下げてもらいたいなぁと思う。

(ご遺族が許可出してるんだろうから無理だろうけどね!)

2019-05-10

文系学問において資料実在証明するものとは何か

久々にビッグ研究不正ニュースktkr

ということでキリスト教思想史研究やってた人が研究不正で懲戒解雇された件について、報告書に目を通した上でちょっと書きます

今回調査委員会被告発者に求めたのは、以下の項目でした。

この「写し」というのはどういうことでしょうか? 資料のもの調査委員会が求めなかったのはどういうわけでしょうか?

歴史学者にとっては常識なのですが、他の分野の人にとってはどうかわからないので、解説してみます

そもそも文系はどんな材料を使って研究してるのか

これは人というか研究分野によるので、安易なことは言えません。文学哲学社会学人類学歴史学言語学とでは使う資料がぜんぜん違います

で、この被告発者の研究手法は、近現代を扱う歴史家の多くが採用している手法だと思います近現代史を扱う人たちは、

を主に史料として使います(「史料」ってのは、歴史を記録したナマの資料のこと。「資料」と呼ぶと後世に書かれた二次文献なんかも含む)。あるいは、上に書いたようなものをまとめて出版した本とかを使います

これらの史料の特色とは何か……それは、

ことです。

公文書館というのは、「お役所の書いた書類を保管しておく施設」のことです。これはどのくらいかというと半永久的にです。普通文明国ならどんなに細かな書類でも公文書館に保管されていて、(民主国家場合は)数十年して機密解除されたり(独裁国家場合は)体制崩壊して民主化したりすることによって「申し込めば誰でも読める」状態に置かれます。これによって我々はソ連時代領収書なんかをロシア公文書館で読むことができるわけです。ソ連ですら公文書を保管して後世の我々に見せてくれているというのに……いや、これは余談でした。

当たり前ですが、それらはその国(あるいは地方)の公的な記録であって、自分のものにして持ち帰ったりすることはできません。ではどうするか。多くの歴史学者

などの手段史料を入手して研究しています(ちなみに写真撮影もカネを取る公文書館結構ありますね。日本だとどうなんでしょ)。

昔の人が書いたものも、本とかなら古本屋さんとかで流通しているのを買うことができるかもしれませんが、稀覯書でなかなか手に入らなかったり、古雑誌バックナンバーとか揃えるの無理ゲーだったりするので、図書館に所蔵されているのを使うことが多いです。近場の図書館に置いてない? 相互貸借もさせてくれない? そういう場合は当たり前ですが所蔵している図書館がある街まで行きます。その図書館がある街というのが新幹線必要距離だったりパスポート航空券がないと行けない距離だったりすることも稀によくある(歴史学者研究費は旅費と本代に消えていく運命なのです……)。そして、辿り着いた図書館カメラをパシャパシャやったりコピーを黙々と取ったりするわけです(最近スキャナーが普及してくれてマジ嬉しい)。

なので、調査委員会は「一次資料の写し」を求めたわけですね。たとえ彼が清廉潔白研究者であったとしても、一次史料原本なんてふつうは手元にないわけですから

しかし、本来、彼は「一次資料の写し」を提出する必要などありませんでした。自分論文を黙って調査委員会に提出すればよかったのです。なぜでしょうか?

ここで、もう1つの大事な話をします。

文系に「実験ノート」はない

もちろん分野によります心理学みたいに人を対象とした研究だとしっかり実験ノートつけるように言われるかもしれないし、考古学とかは発掘時の状況を克明に記録しておくことが重要だったりするかもしれない。でも、少なくとも近現代史みたいな分野では、実験ノートをつける、という習慣はありません。

私は一度も、理系で求められるような意味での実験ノートを書いたことはないし、書けと言われたこともないし、書いていないことを理由に責められたこともありません。もちろん史料ノートに筆写したりはしていますが、そのノートだって別に厳密なものではない。普通研究においてノートは使いますが、それは高校までのノートと一緒で、鉛筆で書いてもいいし、好き勝手なやり方で書いていいし、なんなら途中で破ったりしてもいいごく普通ノートです。最近ノートじゃなくてパソコンとかを使って研究上のノートを取ってる人も多いんじゃないかな(手書き疲れるもんね……)。

なぜか? と言われれば、

です。

まり、「もとになった資料」というのは、理系のように自分実験室の試験管の中にしかないものではなく、別の誰かが保管してくれているものなのです。

理系学問において標準化された改竄不可能な形で実験ノートをつけなければならないのは、自分実験室の試験管の中にしかオリジナル資料がないからですよね? しか文系場合は、少なくともここまで説明した近現代史場合は、オリジナル資料はどこかの政府管理している公文書館とかどこかの大学図書館かに保管してあるわけで、そこに辿り着くまでの情報さえ明記してあればそれで十分なのです。これはドイツ連邦共和国ベルリン連邦文書館の何々というファイルに保管してある何というタイトル史料だ、とわかれば、チェックのためにはそこに見に行けばよいし、これは19世紀に書かれたほにゃららという新聞に載っていた記事である、と書いてあれば、その新聞が所蔵されている図書館を探して読んでくればいいわけです。

なので、別にどんな方法ノートを取ろうが自由なわけですね。最終的に読者がその元になったデータを見つけられるようにしておけばいいわけから

ゆえに、歴史学論文や著書には膨大な注がつけられます引用した史料のそれぞれについて「どこに保管されている史料なのか」「なんという本の何ページに書いてあることなのか」ということを書かないといけません。

なかには、史料自分の手元にある場合もあります。多くの場合それは「昔の人が出版した商業出版物」なので(たとえば、極端な例ですが『わが闘争』)、他の誰かも持っていることが多いです。もしそういう史料捏造とかしちゃうと「俺もこの本持ってるんだけど、お前が引用してる箇所見つからなかったよ?」という怒られが発生します(なお、捏造ではないですが誤訳指摘は受けたことがあります。コワイ! でも覆面査読なのにこの文献の誤訳を指摘できるってことはあの人しかいないじゃん……ってわかっちゃう! 文系世界基本的に狭い!)。「むっちゃ少数しか発行されなかった自費出版の本」とかが典拠になっている場合もあります。こういう史料典拠にするのも仕方ない場合があるんですよ……典型的には、そこまで有力ではなかった政治家とか在野の知識人とかを研究したい場合、彼らが出してる本は全部自費出版というのがありえます(あと、言語学とかだと、たとえば与那国島方言研究したい場合に一番の参考資料になるのは与那国島のお年寄り自費出版した方言辞典だ、みたいな例がありまして……与那国町が進めてる辞書出版プロジェクトむっちゃ楽しみ)。ごくごく稀に、古本屋歴史上の人物が書いた手紙の山をまるごと購入できた、みたいな奇跡があって、モノホンの一次史料研究個人の所蔵になっている場合があります。これはねえ……もう本当に個々の研究者の良心を信じるほかないよね……若手研究者だと色んな大学を移り歩くこともあるだろうから所属してる大学図書館寄付しろとも言えないしね……原史料出せって言われたときにすぐに見せられるようにしておいてね、定年退職するときは勤務校の図書館に置いていってよ、とお願いするくらいしかできない感じはあるよな……

さて、長々と書いてきましたが、要するに、捏造を疑われた研究者がきちんと注で出典を書いていれば、彼は論文調査委員会の人たちの前に突きつけて「ここに出典書いといたから、見に行って確かめてこい」と言えばそれで済んでいたのです(それが生データにあたるものなので。実際、今回の調査委員会ドイツに問い合わせたりしていますね)。もっと言えば、彼本人から話を聞く前に、調査委員たちはまず典拠との照合作業を行って、彼が誠実に引用したこと、つまり彼が研究不正に手を染めてはいないことを確認してくれていたでしょう――もしも彼が潔白であったならば。

しかし今回の件では、注に不備があったので調査委員たちは注から出典を辿ることができませんでした。そこで被告発者に「写し」を求めた結果、元となる史料そもそも存在しない、捏造されたものであることが判明したわけです。

注をしっかりつけろよ! まことにごもっとも。特に今回のケースは注の多い学術書であり、注の不備は申し開きができません。しかし、しかしです、この背景には、日本出版事情が絡んでいるのです。

「注がない本」問題

今回の被告発者は、学術書のほかに新書も書いていました。多くの新書には、参考文献リストはありますが注はありません。そして日本には、「研究者が書いた真面目な学問に関する本だが、注がない」というのが一定数あります(一応言っておくと、ここではauthor-date方式みたいな「厳密な意味での注じゃないけど、ともかくも出典を示す機能を担っているもの」も含めて注と呼んでいます)。実はこれ、文系あいだでも問題視されていることなのです。

文系学者が書いた学問に関する著書には、明白に書誌情報として区分されているわけではないですが、いくつかの区分があります第一にいわゆる狭義の「学術書」。むっちゃ小難しい語彙で書かれてて、先行研究とか新規性かに一言及して、参考文献を何十ページも載せてたりするやつです。読者は同じ学者、あるいはその卵。これで注を省くのは論外です。第二に「教科書」。これは学生さんとか初学者向けに易しく書き、内容には特に新規性を求められておらず、包括的な参考文献はなくとも読書案内がついていればそれでよし、という感じでしょう。注は別になくたっていい。

そしてこの2つのあいだには、「一般向け」という広大なグレーゾーンが広がっています

あなた読書好きで、少々お硬い本にも興味があるのなら、中公新書とか講談社選書メチエとかそういったレーベルを聞いたことがあるでしょう。岩波書店青弓社社会評論社といった出版社の名前を聞いたことがあるでしょう。実はこの辺、色々な種類の本が入り交じるグレーゾーンなのです。

これらのレーベルで真面目な学術書出版する人もいます講談社選書メチエでも、末尾にビッチリ注がついてたり参考文献リストがあったりするやつあるでしょ? ああいうやつ。一方で、こういうレーベル一般向けの概説書・入門書を書くことに使う人もいます。よく中公新書で、包括的タイトルで薄めの本を見ることがあるでしょ? 今回の『プロテスタンティズム』もそれですね。そして、一般向けの解説を書きながら、さり気なくその中で新しい見方提唱したりする人もいます学術的な新規性のある内容を、一般受けしそうだという理由で限りなく一般向けの本の体裁で書く人もいます最近のやつだと『姦通裁判』マジお勧め)。

さて、こういう本を出す上では、内容は著者の完全な自由にはなりません。編集者は、もちろん学術的に正しい内容を求めているのでしょうが、彼らにとって重要なのは「売れること」です。そのために「一般向けにもうちょっと柔らかい言葉遣いで書いてください」とか色々と内容に介入してくるわけです。文体くらいなら別に構わないかもしれませんが、彼らの中にはこんな要求をしてくる人もいます「注なんてつけたら一般読者に嫌がられます、注は省きましょう」

こうして生まれるのが、「学術的に新規性が高く面白い内容を扱っているのだが、注がない」という一般書の群れです。

もちろんこういった本にも参考文献はあり、「注はないけど、典拠を探しながら読めば典拠がわかるような書き方になっている」本もそれなりにあります(たとえば、はてな太郎の説によれば、と本文中に書いてあれば、注がなくても参考文献リストはてな太郎が書いた『増田研究』という本を探し出せる)。ただ、やっぱりそれは注がある文献の出典表示の厳密さに比べれば一段劣るわけです。

これに関しては、研究者も出版社もそれぞれに問題があります研究者サイドは簡単に「注を省け」なんて要求妥協すべきじゃないし、そもそも「著書を出版する」ことが、博士論文を見るためにはわざわざ学位を授与した大学国会図書館に行くほかなく出版して書店流通させることが最も良い研究成果の流通のさせ方だった時代であればともかく、各大学リポジトリを持っていていくらでもディジタル研究成果を公表できる時代にあって本当に重視されるべきか考え直す必要があるでしょう(でも、欧米出版社でも学術出版は盛んなので、これは日本だけの問題じゃないんですよねぇ。今でもオックスフォードケンブリッジハーバードコーネルといった有名どころのUniversity Press学術書出版しまくってます学術書研究業績として重視されるのは人文系では割と世界標準なので……)。

一方で、出版社は注をもっと重視するべきです。というよりも、日本出版社やジャーナリストノンフィクション作家は注をつけなさすぎます。先日、ボブ・ウッドワードトランプ大統領についてのルポルタージュ出版しましたが、体裁も内容もおおよそ学術的とは呼べない一般書そのものの本なのに、きちんと出典を示す注がついていました。出版社は、学者に注を削れと言うべきではなく、ノンフィクションを書く作家記者たちに注をつけろと言うべきでしょう。

とはいえこれは一朝一夕はいきません。そもそも知の折り詰めである新書」という形態が割と日本独自のもので、そういう一般学術を橋渡しするレーベルが広く一般読者に読まれていることの重要性というもの鑑みると、簡単になくせとか言えません。私も色々お世話になってるし。人口1億人ちょいの書籍市場ではどうしたって限界があり、色々な本を出すのではなく折衷的な本を1冊出すのが経済学的には最も合理的という考え方だってあるでしょう。ただ、やっぱり一般書にも(それこそ講談社ブルーバックス岩波新書レベルにも)注を入れるようにする、というのは必要だと思うのですよね。

さてここまで「注がない本」問題について解説してきました。でも何が一番言いたいかというと、

注はあなたの身を守るためにある

これ。これに尽きます。注はちゃんとつけよう。もしもあなた捏造者でなくとも、研究不正をしていなくとも、実験ノートをつけない我々の業界において潔白を証明してくれるのは注だけなのだから。注だけが資料実在証明してくれるのだから。本の売上よりも、あなたの保身のことを考えよう。あなたが、部屋が汚いとかハードディスクがお亡くなりになったとかパソコンの買い替え時に行方不明になったとかの色々な理由で、史料の「写し」を紛失する日はきっと訪れる。そのときに、これまでのあなた研究の誠実性を証明できるのは、人文系学問においては、注だけなのだ

以上です。駄文に長々と付き合ってくださりありがとうございました。続きはanond:20190511125053で。

2019-05-09

字書きといわれる二次創作者が苦手だ。

最近Twitter上で小説の表紙を描きたい・描いて欲しい系のタグ流行っているのを生温い目で見守っている。

私は、いわゆる「字書き」といわれる二次創作者が苦手だ。

だが、もともとそうだった訳ではない。

人をカテゴライズすることを失礼だとは思いつつも、そうせざるを得ないくらい「字書き」には苦い思い出しかない。

自戒と注意を込めて、過去出来事を下記に挙げる。

長文乱文につきご注意ください。

私は絵描きなのだが、ありがたいことに相互フォローの字書きから小説本の表紙イラストの依頼が来たことがある。

かに寄稿を頼まれたこ自体が初めてだったのでジャンルとはいえ、本当に嬉しかった。

数あるフォロワーの中から私に依頼が!と舞い上がっていたと思う。

表紙のデザインの打合せをして、「ああしたい」、「こういうのもいいよね」、なんて言い合いながら遂に表紙は完成。タイトルデザインも私。

気合を入れて制作したのが功を奏したのか、相手も気に入ってくれていたみたいだった。

賞賛言葉を頂いて、「ああ、頑張った甲斐があったな」と充実感を得ていた。

イベント直前、字書きは新刊宣伝をしていたので私自身の本ではないとはいえ、わくわくしながらチェックした。

新刊○×△△本表紙です。当日はよろしくお願いします!」

…ん?私の名前は?

Twitterpixivにも表紙画像付きであげているのに、紹介文に私の名前はどこにも無かった。

その後のツイートでも私に触れられることは無い。

通常「表紙は□□さんに描いて頂きました」とか書いてあるものだと思っていたけど、

この界隈はそんなものなのかな?と少しモヤモヤしたままその場は何も言わずスルーしていた。

そんな気持ちのまま、イベント終了後に「表紙ありがとう」と書かれた旨の手紙と共に本が届いた。

読了後に、奥付を確認して本当に驚いた。

奥付に字書きの名前はあれど、私の名前は一切無かったのだ。

字書きの名前は勿論、Twitterpixiv IDまでしっかり記載されているというのに、だ。

え?なんで?と頭に衝撃が走って、真っ白になったのを覚えている。

もしも表紙イラストを気に入って私に興味を持ってくれた人が…、なんて淡い期待を思い切り打ち砕かれた。

でかでかと表紙イラストを飾っているにも関わらず、この本に「私」は存在しないのだ。

普通ライトノベルでも文学作品でも表紙デザイン作者名は載っているもではないか

あんなに打合せしたのに。装丁相談だって受けたのに。睡眠時間を削って描いたのに。

全てがショックで心が張り裂けそうだった。

普通の人なら「奥付に名前記載が無いんだけど!」と抗議しそうだが生来、人の顔色を窺って生きてきた私にとっては困難だった。

この一件で嫌われたらどうしよう…。

噂を広められて活動できなくなったらどうしよう…。

そんな考えが頭を巡って、結局どうすることもできなかった。あたしって、ほんとバカ

聞いた話によると、この本の売り上げが字書きにとって過去最高の頒布数だったそうだ。

クソが。

残念なことにまだまだ続く。

上記の件もあり、すっかり疑心暗鬼になった私は表紙依頼を受ける時は、奥付に必ず私の名前を明記することを約束したうえで引き受けることにした。

今度は同ジャンルの字書きから新刊の表紙イラストの依頼があった。

奥付の件も納得してもらえたので、表紙イラストタイトルデザイン制作

問題なく入稿し、相手イベントを楽しんでいたようで本当に良かったと思った。

イベントも終わって落ち着いた頃に、新刊を送りたい旨の連絡があったので私は快く承諾。

すると字書きは

「本代○○円 送料○○円 合計○○円です。」

?????????????????????????????????

目玉が飛び出るかと思った。新手の押し売りかよ。

今まで表紙を手掛けてイベントに不参加の場合には、献本という形で送ってもらっていたので本当に驚いた。

一万歩譲って「私が表紙を描きたいと字書きにお願いした」のなら、上記の内容も分かる。

しかし、「字書きが私に表紙を描いて欲しいとお願いした」のにこの有様。

字書きは更に「振込はこちらにお願いします」と続けた。どうやら振込手数料も私持ちらしい。

印刷費厳しいのかな?と思い込むことで怒りを抑えて、支払った。

ええ、支払いましたよ。あたしって、ほんとバカ

その後、奥付だけ確認して読まずに捨てた。高い勉強代だと思った。

クソが。

そんなことがありつつも、中には好きな字書きもいた。

支部作品を読んで、その精巧な話の組み立て方、キャラクターの心情表現の緻密さに魅了された。

本職なのでは?と疑うくらいに、作品クオリティが桁違いだったと思う。

Twitter作品を紹介させて頂いたところ、ちょうどTwitterを開設したばかりの字書きの目に留まり相互フォローになって仲良くなっていった。

字書きの作品投稿されれば熟読し、いつも感想を伝えていた。

本当に好きだった。崇拝していた。

前述したとおり、私は絵描きなのでTwitterイラスト投稿する。

字書きもそれに反応して、よく感想をくれていた。

しかし、徐々に感想は私のイラストとは関係ない字書きの宣伝にすり替わっていった。

イラスト投稿すれば「イラスト素敵ですね!そういえば、支部作品投稿しました。(支部URL)○○が××する話なのですが、△△も出てきます」という具合に。

私のイラストに該当するキャラ一人も居ないんですけど…。

隙あらば日常の会話も中でも宣伝されることがあった。

最初こそわざわざ教えてくれてありがたいな、と思っていたが8割方宣伝ツイート

感想はおまけ程度、感想クレクレが滲み出た会話内容だんだん疲れてきた。

字書きにも徐々にフォロワーが増えていき、私に構うことも減ってたまに会話する程度になった。それはそれで楽だった。

ある時、字書きは「○○はこんなこと言わないw」とツイートした。

私の新刊の内容であることは明らかでそれに派生して界隈を巻き込むプチ論争になっていたようだったが、私も納得する部分があるため傍観していた。

しかし、字書きの

「私の○○はこう!誰にも批判させない!」

この発言を、私は許せなかった。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、とどこかの皇帝も言っている通り批判たからには批判される覚悟を持たなければならないだろうと私は考える。

しかし字書きは、批判はするけど私のことは批判しないでね☆彡ときものだ。

もう許せなかった。その思想が。神経が。

今まで積もり積もった鬱憤もあり、全てをブロックした。全てを。字書きの作品が目に入る全てを。

愛情の裏返しとは凄いもので、今まで敬愛していた作品も全部汚物のように思えてブクマを外した。

ここまでする自分の行動に自分が一番驚いた。

ぶっちゃけ最後は字書き関係ないけど、上記の以外にもいろいろあって字書きが苦手だ。

あと、字書きって聞いてもいないのに何で自分語りばかりするの?承認欲求の塊なの?

○○さんに私の作品が好きって言われました!××さんに新刊渡せた!とか、わざわざDMで送ってくる。聞いちゃいねぇ。

最近も、頼んでもいないのに字書きに新刊の紹介をされて押し売りされた。

イラスト等と一緒で絵柄の好みがあるように、小説だって文体の好みってものがある。

あと、ある字書きは奥付の記載には自分名前Twitterpixiv IDや連絡先を載せてるのに、表紙担当の私は名前だけなのは何故なの?Twitter宣伝でも頑なに私のID載せないけどなんなの?そういうものなの?これが普通なの?絵描き情報開示したら死んでしま病気にでも罹っているの?頼む治療してくれ。

絵描きだってアレな奴居るじゃん!と思われる方がいるだろうが、少なくとも私は絵描きに今までそういったことを受けたことはない。

中には良識的で素敵な作品を書き上げる字書きが居ることも知っている。

しかし、それさえも掻き消してしまうような特殊な字書き共が私の周りには多すぎた。

こうも複数人数にしてやられると、苦手にもなるというもの

いや、苦手という言葉では生温い。

私は「モラル常識が無い字書き」が嫌いだ。大嫌いだ。消えてしまえばいい。

当初述べた表紙タグ良心的な絵描きが、私のような目に遭わないことを切に祈る。

私は今請け負っている表紙イラスト小説本のお手伝いは今後一切もうやめる。

まだやってんのかよ!、と思われた方もいるだろうが断れない性格って本当に損するので今から矯正できる人は矯正した方が絶対にいい。

あたしって、ほんとバカ

もう疲れた

全てフィクションです。

2019-05-08

anond:20190409141024

地元に残って同郷の男と結婚すればよかったのにね。来世に期待。

文体のせいか本当に気持ち悪く感じる。

2019-05-07

anond:20190507100141

はいはい純文学純文学 要はミステリ代表する大衆文学特有文体気持ち悪いんでしょ、俺はそう思う

脂ぎったオッサンの皮脂の味がするんだよな

2019-05-06

anond:20190506185510

昔が穏やかだったっていったって

穏やかな文体で平然と差別的意見ジョークを垂れ流してる連中だったんだから治安なんて大して変わってない

2019-05-02

カルチャー顔がなんでNGなのかがわからない

顔含めて見た目のカテゴライズなんていくらでもやってるじゃない。

草食系男子しか丸の内OLしかり。それの亜種なだけでしょ?

塩顔とか強面とか顔の形容いっぱいあるじゃん。それぜんぶNGならわかるけどカルチャー顔がNGっていうのはダブスタだよな。

というか、正直に言ってみ? 提唱しているやつが気に食わなかっただけだろ?

そいつの顔とか職業とか文体とかがさ。小田嶋隆とか能町みね子とかが言ってたらOKだったんだろ?

そっちのほうがはるか差別やばいもん内包しているんだけど、みんな無自覚だよなー。

anond:20190501184258

言及されなくて残念。

自分では特徴的な文体と思っていて、同じ話題を繰り返していて、最近は三桁ブクマもらえることも増えてきたのに増田の目には止まらなかったか

次の番付には載れるように精進します。

2019-04-30

Myはてなブックマークオブザイヤー2018発表!

ここ数年、Myはてなブックマークオブザイヤーを増田に書き込んでいたのですが、昨年分は年末家族怪我をしてしまってそれどこではなく、書かず仕舞いになってしまっていました。しかし、改元を年越しのように迎える向きを見て、この雰囲気の中で書いてしまおうと今日慌てて筆をとった次第です。

昨年のマイはてブックマークオブザイヤー

https://anond.hatelabo.jp/20171230115549

それでは、2018年マイはてブックマークオブザイヤーの発表です。

文学賞

こんばんは、猫です。

https://anond.hatelabo.jp/20180629195858

この短い文章の中で静かな猫的死生観世界観がしっかり底に流れているように感じられる文体が秀逸です。再読したときは後半がややウェットに流れすぎているように覚えましたが、三度読んだときにはそこに愛が感じられました。このような揺れが生じるのも優れた作品ゆえなのでしょうか。

優秀賞

GIGAZINEの3つの記事

地中海ダイエット成功させて健康になるために必要ものは実は「お金」と「教養

https://gigazine.net/news/20170807-secret-ingredient-mediterranean-diet/

子どもの自制心が将来を左右するという「マシュマロ実験」が再現に失敗、自制心よりも大きな影響を与えるのは「経済的社会的環境

https://gigazine.net/news/20180605-marshmallow-test-rich-kids/

遺伝子研究で「才能ありで生まれるよりも金持ちに生まれる方がいい結果を生む」という結果が発表される

https://gigazine.net/news/20181103-born-rich-or-gifted/

これまで色々言われてきたけどやっぱりお金が(できればお金持ちの家に生まれることが)物を言うんだよという研究が相次いで出ていたようです。世知辛いですね。

そして、2018年マイはてブックマークオブザイヤー大賞

大賞

大規模調査でわかった、ネットに「極論」ばかり出回る本当の理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58264

2年連続現代ビジネス記事の受賞となりました。ネットにおいてわりと自明に近い扱いをされている集団分極化は、ネットの力によって生じていることが確認できなかった(むしろテレビ新聞等の伝統メディアの力によって生じているのかもしれない)という研究等を紹介する記事です。これまでの考えが揺さぶられるのは面白いですね。

現在ネットで「極論」が目立っている理由についての筆者の研究考察記事をご覧ください。

追伸

ところで、ブコメにおいて「虚構かと思った」というのは最も好きではない言葉の一つだったのですが、昨年終盤からホットエントリーに現れる虚構新聞タイトル風刺として成立するものになってきていませんか?なにがあったんでしょうか。

2019-04-29

anond:20190429115846

どこから真似てくるんだよこんなクソ読みづらい文体

2019-04-28

anond:20190428133306

めっちゃわかる

特に本文で触れてもない性別文章テーマ文体から類推して女だろ!って突っかかってくる奴が多くて面倒臭い

仮にその文章を女が書いてたらなんか都合悪いの?って感じだし、ネット上で性別ありきのコミュニケーション固執してるのは理解に苦しむ

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