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2017-10-23

音楽界隈はテーマをきちんとコンテンツに反映しろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/beinspiredglobal.com/Interview-UCD


政治的歌詞を混ぜ込んだり、テーマにして曲を作るとかは是非じゃんじゃんバリバリやってもらいたいところ。

でも問題点恋愛テーマにした曲を歌ったフェスコンサートでいきなり政治的MCだのイベントを行うこと。

恋愛テーマにした曲で釣って、政治的な話をしたいだけなんじゃないの?


恋愛映画の中でいきなり原発反対を訴えるメインキャラクターが出てきて

2時間の内30分くらいそいつがべらべら喋りまくってるくらい違和感がある。

いや、もしくは恋愛映画の上映後に監督スクリーン上に出てきていきなり政治的思想をぶちまける位の感覚か?


こういうコンテンツの作り方って最も稚拙で情けない物の作り方じゃない?

宮崎駿自然とか差別とかあの辺のテーマ物語に織り込みつつエンタメとして仕上げるのにどれだけ考えてると思ってるんだ。

作るんなら、原発によって起きた危機恋愛意識しあう歌詞みたいな(ただの素人なので陳腐かもしれないがこの方がましだぞまじで)ちゃんとコンテンツに混ぜ込まないと駄目なんじゃないの?

もちろん一部にはあるだろうけどそんなの殆ど一部しかないじゃん。


ロック自体が反権力的なジャンルから云々」って

オタク文化カウンターカルチャーからそれだけで漫画アニメは反権威なのだ」とかそんな雑なこと今時言うか?

日本音楽界隈はただ存在しているだけで反権力なのだみたいな時代遅れの考え方はやめるべきなんじゃないのか。


フジロックなんかもそういう商業音楽から発せられるメッセージ出演者達の政治的メッセージのあからさまなチグハグさに客が混乱してるからあんなことになってると思うんだけど。

最近音楽業界のこの辺の勘違いを見てると忌野清志郎さんが亡くなったのはつくづく業界にとって痛かったなと感じるわ。

2017-10-15

またサンデーモーニングやらかしてたけど

最近サンデーモーニングは、なんであそこまで偏向的なものなっちゃったんだろうね。

出演者が皆狂気に感じる。

まともなコメントがろくに出てないのが本当に不思議

前はまだまともだったと思う。それでも時々「いや、それはおかしい」って思うような事もあったけど

それでもまだ普通に視聴できた。

でも、今は関口宏自体おかしな方向へ行ってしまって、年取ったせいなの?と思うような言動ばっかりになってる。

張本氏は問題外だけどね。この人は当初からコメントがどっかぶっ飛んでて何で起用されているかからない。

それにしたって、出演者出演者揃いも揃っておかしな事を言っている状況になってるって…怖いね

放送免許剥奪株価は?

衆院選投票日まで1週間となった15日、TBS東京放送)の番組サンデーモーニング」の出演者野党投票を促すかのような発言があった。番組放送法4条で「政治的に公平であること」を求められており、あらためて問題視されそう

http://www.sankei.com/politics/news/171015/plt1710150027-n1.html

公職選挙法違反にはならないかもしれないが放送法違反可能性が高い

ならば選挙後に放送免許剥奪されるのか?

株価はどうなる?

空売りすると稼げるのか?

選挙結果株価が左右される業界がここにあるんだな

2017-10-04

最近アニソン現場が"五月蝿い"

今年に入ってからイエッタイガー問題というものアニソンの界隈で言われているが、今回は別の話題

今年の5月にMUSIC THEATER 2017というソニーレーベルアニソンフェスに行ってきた時の事なのだが、

出演者が歌ってる最中Aメロの部分で激しいクラップ手拍子)が始まって曲が聴こえないほど五月蝿いという事があった。

1人目がLiSAの「Rising Hope」(魔法科高校の劣等生OP主題歌。かなり激しめの曲)だったので、その時はまだ「ああ、LiSAの曲(あるいは現場)ってこんな感じなのか。」くらいにしか思わなかったのだが、ライブが進んで別のアーティストが出てきて別の曲を歌っている時でもこのAメロラップが沸き起こる。

しまいにゃClariSの「コネクト」(魔法少女まどか☆マギカOP主題歌。わりとしっとりめの曲)という曲ですら激しいクラップが発生していた。

もうね、いい加減にしろよと。

もし仮に、これらをやっている人たちが「曲を盛り上げるため」「ライブを盛り上げるため」という大義名分を掲げているとしたら、まだ「Rising Hope」は理解できなくもない。が、「コネクト」はさすがにありえない。完全に曲が潰されてしまっている。というか曲が聴きたいのにあなた達のせいで聴こえないんですよ。

前山下達郎さんがライブ中に合唱する客に関して、ラジオで「あなたの歌を聴きに来ているのではないので」と苦言を呈した事があったそうだけど、私も言いたい。

「私はあなたのクラップを聞きに来ているわけではない」

2017-10-03

1年に2人自担が退所する話

ジャニヲタ10年目、担当4人目 https://anond.hatelabo.jp/20170605021247

これを書いてから約4か月。自担が退所してしまうようです。ちなみに元担のプロフィールは消えました。

本当おたくやめたいとか気軽に書くもんじゃないよ!!!やめざるを得なくなるから!!!今後どうするかは未定です。

彼の退所に関しては他にも書く方がいると思うし、1年に2人自担が退所するジャニヲタは数少ないのではないかと思うのでそのことに焦点を当てて書きます。比べるべきではないと思いますが。

現在プロフィールはあり来月の少クラには出ますしいつプロフィールが消えるのかは未定ですが退所(仮)ということで。

まず、退所には2パターンある。突然やめる場合と、退所を匂わせてやめる場合

元担の場合前者だった。2月末まで舞台に出ていて、それが最後仕事だった。舞台が終わって噂が出るまで少なくとも私はやめるなんて思ってなかった。現に私は最後現場に入らなかった。

自担場合は、匂わせていたわけではないが後者。正直1か月ちょっとやめるだのやめないだの色々な情報をかき集めて病んでたし、(おそらく)最後現場にも入った。舞台千秋楽で、不自然なほど周りの出演者からまれ、彼は涙を見せた。それでも指を突き上げて幕に隠れていく彼は世界で一番のアイドルだった。

ぼんやりどっちがよかったのかなーと考えることがあるが、もちろんどっちもよくない。退所なんてして欲しくないし、突然やめられても困る、かといってあと◯回とかこれが最後なんだとか思いながら観劇するのも相当しんどい

元担の場合自担に降りようとしていた矢先のことだったので、また条件が違う。担降りってしようと思うとできないものですね。

でも今、正直自担がやめるかやめないかからなかった時より、すっきりした気持ちでいる。

今が一番気持ちが楽なのかもしれない。自担が抜けたユニットの人数を突きつけられることもなく、プロフィールもあり、千秋楽の余韻に浸れる。土曜にはきっと始まった舞台現実を思い知るだろう。

結局は、覚悟できてよかったなと思う。よく、プロフィールが消えてないんだから信じようという人がいるが、信じるのには相当な気力がいる。私は結局退所してしまった時が怖くて、早々に覚悟を決めてしまった。

最初に書いたが今後のことは決めていない。ヲタクをやめようとも思うし、誰かに降りるか、担当を決めずにヲタクするか、他の事務所に行くか。のんびり決めたいと思う。前の記事伊野尾うちわは持たないと書いたが、結局この間のコンサートでも違う人のうちわを持ちながら伊野尾くんのことを見ていたので、本当に自分でもどうなるのかはわからない。

最後に。梶山朝日くん。幸せ時間ありがとうあなたに降りてよかった。誰がなんと言おうと、世界で一番のアイドルでした。本当は戻ってきて欲しいし、こんなブログいたことを後悔させて欲しい。ずっと大好きです。

前のブログ最後も書いたけど、ただのヲタク今日歴代担当たちが幸せでいることだけを祈っている。

2017-09-29

anond:20170929220659

障害者差別はもともと「悪いこと」だと社会共通認識があったし

それと同時に障害者を「健気でかわいそうな人たち」と見る抑圧があった

感動ポルノ」とかね

その抑圧に障害者番組も加担していたのではないかという反省からまれたのがバリバラ

そのバリバラも結局は「感動ポルノ」に対する逆張りにすぎないのではないか

すべての障害者バリバラ出演者のようになるべきと思われても困る、という意見も既にある

2017-09-27

anond:20170927131941

関係無くは無いでしょ。CM出演者契約間中妊娠したら所属事務所責任問題で揉めてたし。

大金払って使用したキャラクターイメージを著しく毀損するような行為提供者側にあった場合の損害規定とかあるんじゃないの?

2017-09-24

たまにテレビを見るとタレントが老けて見える

昨日、室井ゆずきをみたら顔の皮膚がたるんで妙に老けてみえたわ。

噂の東京マガジンをみたら、出演者白髪のじじいばっかりになってるし。

2017-09-23

ドラマ出演者によるDVD宣伝

ドラマの各話、終了後に出演者DVD宣伝したりするの

興ざめだからやめてくんないかな~

せめて最終回だったら分かるけど

幕間に出演者ステージとかロビーに出てくるようなもんだよ

新規同担

はじめて匿名ダイアリー書く。最近色々と自分の中でモヤモヤしてたか文章に書いて整理したくなった。今までの自分思考真逆思考になっているから多分冷静に、客観視してこれを読むとすごくムカつくんだろう、って思う。そういう内容です。書き捨てると思う。

私はジャニーズのある人が好きだ。その子中学生の頃から気がついたら目で追っていて「担当」として応援していた。彼の全てが好きだ。彼が進む道を一つ一つ追って一喜一憂してダンスが上手くなった、歌が上手くなった、はじめてこの仕事がもらえた…そんな軌跡を見ているうちに、私は気がついたら彼の担当の中では「古株」に分類されるのか?というほどの長い時間応援していることに気がついた。それでもコンサート舞台に足を運ぶたびに好きが募っていく日々だった。

同担友達もいた。現場の時に会うこともあれば何もない日常でご飯に行ったり遊んだりしてとても楽しかった。「今日コンサート、◯◯くんのここが良かったよね?」「分かる!◯◯くんと□□くんが絡んでいるところ見た?」「見た見た!絵になるよね〜!」そんな会話が心地よくて楽しくて仕方がなかった。

彼はどんどん前に出てくるようになった。多くの出演者がいる事務所舞台ではメインキャストになるようになった、冠番組が出来た、その分彼のことを知る人が増えた実感もある。コンサートに入るたびに彼の団扇が増えていく光景を目の当たりにした。チケットが当たりにくくなった。嬉しい限りだった。私は彼は「なんで売れてないの?あんなに素敵な子なのに!もっと彼の魅力を知ってほしい!伝えたい!」と思っていたので、手に取るように分かる変化が誇らしかった。

しかし、最近突然「同担」が面倒になった。「新規」が煩わしくなった。

正直、そんな自分自分自身が一番驚いているし戸惑っている。こんなことを感じている自分が嫌いだ。でも感じてしまっているのは事実

SNSで「新規」の方が今の彼を真っ白な気持ちで受け入れているのが違和感だった。「今でこそ◯◯くんはこうだけど、ここに至るまでにああい経験してるのを見てないんだ。」と思ってしまった。心底面倒な奴だと自分でも思う。「新規」の方が「同担」として自分と一括りにされている実感がモヤモヤを加速させた。彼の何を知ってるの?と一丁前に思うようになった。

そう思ってしま自分が嫌で、なんとなく今まで仲良くさせてもらっていた同担友達にも申し訳なくなった。友達自分と同じ時期あたりから応援しているのに、きっと私みたいな感情は抱いていない。そう思うと友達が綺麗で眩しくて直視できなくなった。

ただ単に嫉妬なのだと思う。だって、今の彼から応援し始めたらきっと楽しいもの仕事もある。メインを務めさせてもらえている。ダンスが見違えるほど上手くて目が惹かれる。研究をたくさんしているからこそ舞台映えする。こんなに完璧に近いアイドルになっているんだもの。知らないでしょ、ダンスが苦手で2カウントズレるのが当たり前だったこと、最前線にいたのに突然立ち位置を下げられたこと、突然仕事がもらえなくなって干されたこと。どういう気持ちで見てきて、応援してきたか知らないでしょ?なーんて思ってしまってる。

自分が面倒なオタクであることが嫌だし、きっと私は彼の足枷になってしまっているだろうから、少しだけ離れようと思った。本当は担降りまで考えたけど、きっと今の思考に陥ってるから冷静になれていないんだな、と思って結論を出すのをやめた。

彼を知る人が増えるのは嬉しい。彼を応援する人が増えるのは嬉しい。古株がいるから彼の今があるし、新規いるから彼の未来が作られる、なんて言葉を考えた人は誰だろう。

ジャニーズ出待ちの思い出

高校から大学にかけてジャニーズのおっかけをやっていた。

やたら括弧書きが多くなってしまったがせっかくなので投稿する。

自分も初めはコンサート舞台に行くだけのファンだったがある時、自担自分担当女性アイドルでいう推し)が辞めるという噂を聞いた。

自担デビューしていないジュニアだった。今では辞めたジュニア芸能活動を再開するのは当たり前のようになっているけれど、当時は辞めたジュニアがまた芸能活動を始めるのは珍しく私は自担が辞めてしまったらもう会えなくなる!と焦った。

ジャニオタの間では自担が出演する現場に行くことを会いにいくと表現することが多い)(これがすでに痛い)

どうせ会えなくなるなら最後に本人をもっと近くでみたい!と考え舞台出待ち現場に長い手紙を書いてもっていった。

舞台関係者用出口にいくと女の人がずらっと並んでいた。その中で仕切りと呼ばれる出待ちをするファン通称オリキ)のトップの人に

自担の列の場所を聞いた。一応、出待ちにもルールがありファンごとに列が形成され通行人邪魔にならないようにはじに寄せられていた。

その日は平日で代表受けだった。はじめて来た私は10人前後自担ファン代表にされて手紙わたした。(代表受けはその日来ているファンの中で代表を決めみんなが書いてきた手紙代表で渡す。舞台期間に一度も代表をしていない人から優先される。初日じゃんけんなどで決める)

代表はお疲れさまです。などの一言を直接、担当に伝えられる。でも個人的な事や(今日誕生日です!など)質問禁止だった。みんなの代表なので一人が会話をするのを防ぐためらしい。ちなみに代表以外は座っている状況でめちゃくちゃ緊張した。渡しおわると自担ちょっとした話をしてくれた。演説といわれる出待ちでの話の長さは人によって違うのだけれど自担はすごく短かった。それでも今まで舞台の上に立っていた自担が目の前に私服でいて話てくれる。しかも帰り際には一人一人の目を見ながら手を振ってくれるという対応に舞い上がってしまった。よくオリキ現場に入らないないのに美味しい思いをすると言われて嫌われていたが、確かにこの体験はおいしいものだった。しかし、担当が来るまでと帰った後の待ち時間は大変だった。その現場は帰るジュニアオリキが遭遇しないように出演者するジュニア出待ち対応を終えて帰らないと自分たちも帰れなかったのだ。(ちなみに22時までに担当が来なければ解散で待っても会えない時もある)

しかも、待ち時間に仕切りにネット出待ちのことを書かないなどのルール説明をされて、自分名前を聞かれた。これがすごく怖かったのだけど出待ちをしているうちに、仕切りがその時の代表名前とその日並んでいた人数をファミクラジャニファンクラブ運営)に毎回伝えていることがわかった。人数が少ないと事務所に人気がないと思われてしまうのでまた来てね。と言われたりする。ヤラカシストーカー的な厄介行為をするオタ)にまで並ぶのを頼む人もいる。

それで怖いけれどすっかりはまってしまった自分はこの舞台間中出待ちをすることになる。そうすると今度は個人受けの日にあたった。個人受けでは担当の列に並んでいるオタ一人づつが手紙も渡せて個人的な会話をできるのだ。ここで色々話して担当が笑ってくれると嬉しくてまたはまった。しだいに入り待ち出待ちもほぼいるオタクになっていった。舞台期間はほぼ一ヶ月で、自担は並んでいる人数が10人いればいいほうなので毎日いれば顔認知簡単だった。(ジャニオタの中で認知基準が色々あり自分の周りは名前と顔を覚えているのが認知、顔だけが認知

本当に人が少ない所だとオンリー(並んでいる人が一人)や毎日個人受けの所もありジュニア認知されている人というのは世間が思っているより多い。認知個人ファンサは勘違いと思われている事が多いがジュニア担当の中では本当にあることであった。

出待ちできる現場舞台だけではなく予想より多く、会える機会が多いことにますますはまっていった。非公開と呼ばれているスケジュールが公になっていない現場にいった時は塩対応だったけれどそれでもたまに優しくされるだけで良かった。オリキ友達もできて毎日しかった。

でも、認知されると今度は干される(ファンサをくれない、無視される)のがつらくなってきた。最前列で視界にも入れてもらえなった時は泣いた。

そのうち、大学課題就活出待ち現場にいけなくなり自然卒業できたがあのまま続けていたら確実に病んでいたと思う。担当は辞める噂はなんだったのか未だにジュニアを続けている。

あの時の仕切りはまだ毎日現場にいると思うと人のことは言えないがすこしぞっとする。

当時の思い出に関連して出待ちするようになってからファミクラにたいして不満に思っていることがある。

仕切りたちが歌番組番組協力で手伝いをしていたり、握手会のはがしをするなどの仕事をしているが、その代わりにチケットをもらっている。

また、ごくまれにだがオリキけが終演後ロビーに入れられてハイタッチ回をしていたこともある。これは並んでいる全員とやる時もあるが仕切り達だけできる場合もあり不公平に思っていた。(当時バックについていたデビュー組みによる指示と噂がまわったが真相不明

デビューすると出待ちできることが少なくなるが、出待ち文化を隠すわりにジャニーズオリキ優遇しすぎだ。今も有楽町でたくさんのジャニオタが並んでいるようだがこの文化はいつまで続くのだろうか。

2017-09-18

本当に頑張っている人は迷わず向かっている

今日TBS放送されていたビビット出演者である真矢みきさんが「高卒認定試験」を受験するまでの密着を行っていたのを見ていた

真矢さんは元々宝塚トップ女優としてその地位を築き上げ、現在までに役者仕事なりで多忙

それでも真矢さんが高卒認定試験を受けたかったのは当時は演技のレッスンしかなく、高卒としての資格がもらえなかったため、その穴を埋めたいという思いだった

最近仮面ライダーゴーストに出演し、今朝ドラにも出演している磯村勇斗大学に通いながらも本格的に役者を目指したかったこともあって2年で辞めていた

こういった例は全てに通じるわけではないが、何故頑張れる人たちはたとえ地位お金などではなく自分に対して純粋に進み続けることができるのか考えさせられる

本人の経験による価値観やさまざまな人たちとの出会いの中で芽生えたものがあるかもしれない

だが、現実はそういった華やかなキャリアを持っている人だけではなく、学歴などによる差別も少なから存在する

そうなってしまったのは先人達が築き上げてきた社会構造の結果であり、日本場合キャリア積もうにも大卒でないと難しい状況が増えたりと職業選択できる自由度が縛られている

仮にスポーツ選手といった人達セカンドキャリアとして働こうにも高卒プロへ移った方が多いため、すぐ決まるわけではない

それでも個人的には将棋藤井聡太4段や日本ハムファイターズ大谷選手若い人達が道は違えど若いなりにありのままに進んでいる

こういった朗報は嬉しいし、自分も同じように若い世代として一緒に頑張りたい気持ち高まる

もう少し社会が年齢や格差などを排除し、誰もが望む世界に没頭できることで次の世代につながることができる様な社会へと変わることを心から願う

2017-09-13

ナイナイ岡村博多華丸が出演し仮面ライダー俳優野球拳で脱ぐ番組

https://www.youtube.com/watch?v=EjegQ6oWEGM

パラダイスTV男性向けエロしか作ってないだろうし、どの局/番組なんだろ?

何より出演者がやたら豪華なのも謎。

自分男性なのもあるけど芸人とか俳優はやっぱ仕事選べないんだな…と複雑な気持ちになった。

2017-09-09

https://anond.hatelabo.jp/20170909125715

論理としてはその通りだが、原発作業員ヤバい背景の人間が集まるようにアングラAV出演者の方がありふれた内容のAVよりやばい人の集め方されてることが多いということ

2017-09-05

~のかなっていう語尾

ニュースのものと一切関係なくて、語尾のことで引用させてもらったんだけど

「(出演者の変更などがあれば)番組でご紹介していくのかなと思っております

っていうのが編成局担当局次長兼編成センター編成部長コメントなんだが

「いくのかな」ってなんなの、あんたらがするんでしょう?なんで「していきます

って言わないの?

政治家がこの言い方してるとほんとムカつく。「~~なのかな、と思っております

みたいな。国の運営に関わる人がこんなぼかした言い方しないでもらえます

します!」「です!」って言えないぐらい自信ないの?

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904181052

出演者安全に気は配って欲しいし、合意の上で作って欲しいけど、明らかに作り物偽物感が出るとイヤってのは、フィクションを鑑賞する人の割りと普通感覚だと思うんだけど。

ホラー映画とかスプラッター的なフィクションは、私はそんなに好きじゃないけど。見たい人がいるのもわかるし、好きな人は変わっているとは思うが、異常者だとは思わない。

危険な状況で撮影されているというならそれを告発するべきで、気持ち悪いみたいな理由弁護士が騒ぐ意味が解らない。

そもそも女優事務所所属しているし、女優物理的な危害を加えられる事を簡単に許すとは思いがたいんだけど。

松江監督はダセえ

童貞。をプロデュースの件

あそこでしゃぶってれば伝説になれた

苦笑いしながら、まったくしょうがねえな、といってしゃぶればよかった

俺が悪かったすまん!でもいい映画になった。後悔はしてない。悪いことをしたとは思ってる。覚悟はしてる。とさわやかに言ってればよかった。

そしたら加賀さんもしゃーねーな、と許しただろう

あそこで嫌だとクビを降り続け、終わった後も、強要はなかったと言い続け

出演者に、みっともないまねをさせ、セクハラパワハラなまねをしてまで映画を作るからには、そのリスク自分も負え、というのが加賀さんの主張なんだろう

だが松江は、自分は痛い思いも不快な思いも一切したくないが、出演者には強要する、とあの態度で皆に示してしまった。

もう表現者としては終わりだ。

覚悟がない奴の作った物を、見る気にはならない

2017-09-02

#9月1日の夜に

最近騒がれている9月1日自殺率に関する諸々の話題に触れると、蓋をしている自分の嫌な記憶が開けられる感覚がして胸が苦しくなる。

いじめの種類はいろいろあると思うし、相手いじめだと思っていなくても自分はいじめだと思うこととかもたくさんあると思う。

その中でも「学校が辛かったら逃げなさい」という風潮は間違ってないし、私もそうするべきだと思う。

ただ私が思うことは、それに加えて「逃げ場所に気をつけなさい」ということ。

私は高校時代部活が嫌だった。部活動の内容自体は好きだったけれど、どうにも人間関係がうまく築けなかった。

でも同じクラスの違う部活友達もいたし、真ん中くらいのカーストにもいたと思う。

ただ、私はとてつもないネガティブだった。口を開けば弱音みたいなネガティブ。こじらせナイトを今は笑って見られるけれど、出演者の方々は自分をまんま写したような性格で、苦笑いしてしまうこともある。

そのネガティブが災いして私は友達を失った。逃げ場所だと思っていた場所はそうじゃなかったのだ。

同じクラスの仲の良いグループに、私は軽い気持ちで「死にたい」と言っていた。今思えば私の非の割合が多いのは明らかだと思う。

始めは慰めてくれた友達も、段々と話を聞かなくなって、しまいにはハブられた。

地獄のような高校生活だった。別に罵詈雑言を浴びたわけじゃないし、席に落書きされたとか持ち物を失くされたとかそういうわかりやすいじめじゃなかったけれど、

私は空気みたいな存在になって、友達と過ごしていたはずの時間は確かにあったのに全部嘘みたいに思えた。本当の友達なんていなかったんだって思った。

目立つこともしなかったし、目立っちゃいけないって思った。あんなひどいこと言ったのは私だから

その後の進学先は地元を離れた。できるだけ地元友達とは関わりたくなかった。

進学先では友達もできたし、平穏生活を送れた。でも進学先での友達高校時代とか中学時代友達の話を聞くたびに、私にはそういう話がないことを実感して悲しかった。

同じクラスメイトだった人たちはきっと同窓会とかやってるんだろうな。LINEグループもあるんだろうな。空気は誘われるわけないんだけれど。

就職先を決めるとき地元を離れたかった。親元を離れたいとか、自立したいとか、都会で暮らしたいとか、少しはあったけれど、一番は「地元友達がいないから」だった。

いろんな事情があってUターンしてしまったけれど、正直毎日しんどいし、地元に帰ってきたメリットを見つけられないでいる。数年働いたら地元を離れたい。

コミュニケーションも人並みには取れるし、人並みに仕事もこなせるし、普通に生活は送れている。引きこもりになったりとか、対人恐怖症とか、そういうことはないけれど、

私は友達と深い話ができないし、距離の詰め方もイマイチからない。深いことを相談して高校時代の二の舞になることを恐れているからだと思う。

いじめや嫌なことから逃げることは自分の身を守るために大切なこと。でも、逃げ方を間違うことで降りかかってくる災難もある。信頼できる場所に逃げてほしい。

2017-08-31

関係者一同「日野さんっ!頼みますっ!!」

せたがやこどもプロジェクト2017《ステージ編》 日野皓正 presents “Jazz for Kids

というイベントだった。

学校行事イベント学会

会社に入ってプロジェクト等々人生で催し物に携わったことある人は分かると思うけど、色々な人が関わっている。

イベントが大きくなればなる程に。

前々からスケジュール組んで、出演者との交渉場所、機材のレンタルチケットやチラシのデザイン等々色々な人が走り回る。

そんな中でやっと迎えた本番で中学生ドラマー日野さん好きだそうで)が暴走!!

関係者一同「日野さんっ!頼みますっ!!」

日野「まじかよ」

って思っていたんだろうなあ(笑)


そんな状況の中での対応ごくろう様でしたとしかいえない。日野さんも当人父親謝罪して丸く収まりました。


という中、

どんなに非があっても暴力は駄目

と主張する人は本当なんでもいいんだなと思いました。

当事者じゃないもんね。

なんでも言えるし。

「前提を相手に共有しきれない」対策

https://anond.hatelabo.jp/20170829143814

元増田だが

 

条件の共有が難しい、共有できない相手が確かに一定数居る、となった時にどう対応を取ればいいか考えたい

 

政治家が顕著だけど、パブリックな場で特定条件(前提)の話は避けられるなら避けるべきなのだと思う

前提がうまく伝わらなかった場合や、仮定破壊された場合簡単炎上する

これは最近だと、登山遭難した人のブログを見ていて思った

本人としてはあくまで前提や前置きをしているつもりで激しい主張をするんだけど

そもそも相手に伝わらないし、伝わらなかったために炎上してしま

前提を用いない話というのは、事実ベースの話しかしないということだ

「〜の場合」「例えば」「仮に」「あくまで」「もし」などを使わない

一階述語論理を使わず命題論理だけ使う感じ

(例えば麻生さんは前提・仮定大好きなタイプでよく炎上してるが、安倍総理は極力事実ベースのことしか言わないタイプであまり燃えてない。意識的にやってる?)

 

前提を置くとしても「前提を外された時にどう思われるか」を意識しないといけない

最近見た記事では

男女共同参画社会のため「男性も働かず主夫をやる選択肢もっとあっていい」というような主張に

家事仕事もしない男性がいっぱいいる」というような反論(?)があった

主張者はもちろん「主夫家事をやる」という前提を持っていたつもりだったのだが

前提を外されて「家事仕事もしないなんてとんでもない」と言われてしまった

前提を主張しすぎると注釈だらけの契約書みたいになってしまうが

相手感情論にさせない工夫をしないと、自分の主張が正しく伝わらない可能性がある

 

もし前提まみれの複雑な話をするなら、密室で、話の通じる相手だけとするしかない

前提や思考実験本来物事科学的に検証するなら大事作業だ。そうじゃないと本質が捉えられない

でも話の対象が複雑な場合、前提を揃えるというのはしんどい作業

信用できる相手でさえ、認識齟齬や前提確認で語調が強くなることは多い

 

ちなみに「前提まみれの複雑な話」は例えば

法律の話

人間関係の話

システムの話

サービスの話

科学の話

組織の話

仕事の話

政治の話

など

 

これは実は不都合な真実だと思ってる

「みんなで議論」「みんなで決める」「みんなの意見」というのが素晴らしいとされる世の中において

しかいちばん大事な話をするときにはシャットダウンしなければならない

みんなで決めようとすると決まらないし議論にならない

(以前居た会社はそれで潰れた。死ぬほど優秀な人達が皆で決めようとしたが破綻した)

 

ところで、じゃあ公開討論会みたいなのはどうすればいいんだろう??

どう取り繕っても何割かの聴講者には誤解を与えていると思う

例えばテレ朝の「朝まで生テレビ!」では「前提まみれの複雑な話を前提を揃えずに進めている状態」が延々続いているので

見た人はほとんどの出演者に良い印象を受けないのではないだろうか

それともああいうのは「伝わる人にだけ伝わればいい」という、開き直り対策なのだろうか

 

翻って、自分相手の前提を取り違えているケースにも注意しなければならない

特にその人が激しい意見を言っているなと感じた時や、自分感情的になりかけている時

そういう時はまず相手がどういう意図で言ったか考える癖をつけたい

(考えても「あーわかんね何こいつ」ってなること多いけど)

2017-08-28

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。

から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、

AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、

お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い鈴鹿も納得できる範疇だった。

二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。

竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてるから面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。

何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予定と全然違う男優生活だった。

女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。

社会的地位が低い男優すらつとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。

『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やることな生活が災いしてアルコール依存になっていた。

ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。

神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がいた。

柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。

今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づくと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。

出演者たちに笑い者にされ、いつものように他の男優たちがキモチ良さそうにファックを決めていた。

鈴鹿我慢ならなくなって、出番を待って控えていた紋舞らんの乳に手を伸ばしてしまった。

アイドルのように笑顔を振りまいてた紋舞らんは優しい女の子と思っていたが、鬼のような目をして鈴鹿の手を払いのけて

監督! 変な男がいるんですけど」と叫んで撮影は中断となってしまった。

「こんな現場では仕事はできない」と怒って、 大騒動になり、すわの説得でなんとか撮影は終わらせることができた。

鈴鹿はなぜ自分が触ると怒るのかわからなかった。「こんな仕事できない!」と怒りまくる紋舞らんを眺めて、鈴鹿はある人生を左右するある決断をした。

「今度のNHKのど自慢大会で入選しなかったら、俺死ぬから……」そうポツリと呟いて、肩を落として神戸へと帰っていった。

スタッフたちがみた、鈴鹿最後の姿だった。二週間後、鈴鹿イチローは自宅マンションから飛び降りた。AVで一度もセックスをすることなく、アスファルトに頭を叩きつけたのである

次の100分de名著は『全体主義の起原』で講師仲正昌樹

2017/09/04(月) 22:25:00 ~ 2017/09/04(月) 22:50:00

100分de名著 アーレント 全体主義の起原[新]第1回▽異分子排除メカニズム[解][字]

全体主義はいかにして生まれたか? 第一回はその母胎の一つ「反ユダヤ主義」の歴史を読み解き、

国民国家の異分子排除メカニズムがどのように働いてきたかを探っていく。

番組内容

文化を共有する共同体を基盤にした「国民国家」は、「共通の敵」を見出し排除することで自らの同質性・求心性を高めていった。

敵に選ばれたのは「ユダヤ人」。国家財政を支えてきたユダヤ人は、地位の低下とともに同化しか国民国家への不平不満が高

まると一身に憎悪を集める。第一回は、全体主義の母胎の一つ「反ユダヤ主義」の歴史を読み解き、国民国家の異分子排除メカ

ニズムがどのように働いてきたかを探っていく。

出演者

講師金沢大学教授仲正昌樹,【司会】伊集院光島津有理子,【朗読田中美里,【語り】徳田章

2017-08-27

本当にアニメ化に恵まれなかった作品とは何だ

このエントリブコメを読んだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170825134336

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170825134336

大半は納得できるが、一部引っかかる物がある。

「話も売上も良かったが一部出演者スタッフキャラデザストーリーの改変等が気に入らなかった」「話は面白かったが作画や売上が悪かった」「話はつまらなかったが売上は良かった」

こういった少しでも恵まれた要素があるアニメを挙げてる奴、お前はわかっていない。

本当に恵まれなかった作品とはアニメ関係者声優ファン原作原作者原作関係者まで不幸にする。

ここでは俺が目にしたアニメ化に恵まれなかった作品を挙げていきたいと思う。

ケース1

原作漫画アニメ化から漫画好きや新しいもの好きに好評で、アニメ化発表の際には軽く狂喜乱舞スタッフにも実績のある人が揃えられ磐石の布陣…に思えた。

始まってみれば原作イメージから大きく離れたキャラデザや誇張されすぎたギャグ原作雰囲気は損なわれ、原作派はもちろんアニメから入った人にも大不評。当然売上も不振に終わり静かに展開終了。

そこで終われば良かったものの、アニメ終了直後から原作休載。長い休載期間を経た後復活したがアニメ化以前より明らかに話はつまらなくなり絵も雑。この頃には熱心なファンしか残っていなかったのに、そのファンすら離れていってしまいました。

それでも連載は続き打ち切りにならないギリギリを低空飛行のまま、最後はちゃんと大団円で終わったのは評価したい。

ケース2

原作漫画。今や大人気となった棒声優の初主演作品

監督が大ベテランながら違うジャンル活躍していた人を連れてきた結果、作風に合わず大失敗。ストーリー原作から大幅に改変されアニオリキャラが大暴れ。理想的なクソアニメとなり、アニメ化に失敗した作品としてよく名前を目にする。

こちらはケース1とは違い原作者アニメネタにできるメンタルの持ち主だったのが救いかtwitterで堂々とアニメスタッフ批判してるのは笑った。

似たようなケースに魔法○○がある。こちらも監督は大ベテランで他ジャンルでいいアニメ作ってるのに、ラノベアニメ初挑戦で大失敗。戦争しろよ!

ケース3

これも漫画原作問題制作会社で、総監督曰く「常に新しい映像に挑戦し続ける」「このままではアニメダメになる」らしいが原作を預かっている以上そんなエゴを通す前に普通に見れて楽しめる作品にしてくれ。頼むからやりたいことはオリジナル作品でやってくれ。原作雰囲気ぶち壊しのいつもの角度、いつものモブ無しオサレ背景、いつものオサレ部屋、いつもの過剰すぎて寒い演出…。新しい映像どころか見飽きたんじゃ。

原作者ブログアニメ化を喜々として発表し、打ち合わせに参加するために制作会社に行ったとか、ニコ生番組を直接見たとか楽しそうに報告してたのがせめてものいか

ケース4

原作大人漫画アニメ化発表前から知名度もありアニメも期待されていた。

いざ始まってみると奇妙すぎるグロシーンの規制や終始暗すぎてよく分からない画面、原作第一部をカットして始めるという理想的なクソアニメ化だった。

それだけで終わればよかったが、監督twitterでのビッグマウスが晒され悪い方向に盛り上がる始末。

スタッフを変えて作った二期もこけたし、実写もこけたし、映像化に恵まれない作品だなぁ…。

本当は原作密度を1クールでやろうとして大失敗したアレとか、そもそも2クール企画であったであろうはずなのになぜか1クールになってしまったアレとか、スタッフのお寒いドッキリ企画炎上して全方位に延焼していったアレとか、たった1シーンの改変で異常に炎上したアレとか、アニオリキャラがうざく失敗した二期代表みたいなアレとか、番組終了後に左遷された監督がPと声優枕営業してたのをぶっちゃけたアレとか語りたいが長文になりそうなのでやめておく。

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

こんばんは。

私はとある若手声優ファンです。

先日、4ヶ月に渡って開催されたデレ5thツアーが、さいたまスーパーアリーナで無事大団円を迎えました。

彼女の原点ともいえるデレマスライブを観覧できて心から良かったと思っています

宮城公演では悪天候で飛行機が飛ばなかったり、静岡公演では開演が遅れたりと、さまざまなトラブルもありましたが、全箇所通して最高のツアーでした。

ツアー自体は。

私が問題視している…というよりも、ただ個人的に気に食わないことが一点だけあります

それは、某出演者のことです。

彼女は「エロゲ声優」という職業ほとんど隠さずに、あるエロゲーコンシューマー化作品のクレジットに名を連ねています




これ、どう思いますか? 私はただただ不快でした。



別にエロゲ声優ライブをするんじゃない!」と言いたいわけではありません。

また、「いい年したババアアイドルの格好をしてライブに出演するんじゃない!」と、コスマナーを主張したいわけでもないです。

そもそもこの件に触れるまで、「エロゲ声優一般作品に出演している」なんてことは知りませんでした。

嫌悪感を覚えたのは「エロゲ声優」が「職業を明らかにしたうえで」「清純な一般声優仕事をしている」という点です。

声優ファンのみなさんにお聞きします。

もし、「エロゲ声優」が「自分応援している声優」と、「晴れ舞台であるライブ出張ってきたら、どう感じますか?

普段お金のためにいろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような作品に主演している人が、自分応援している声優と一緒にライブ会場に現れ、踊っている。あなたの目にはこれがどう映りますか?



>おまえの応援している若手声優エロを前面に押し出しエロ萌えアニメに出演してませんでしたっけ。

オナニーのためのエロゲーで直接的な行為に声をあてる人と、あくまエッチなシーンが多いだけの萌えアニメにでる一般声優との間には壁があると私は思っています

私は「いろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような作品に主演している人」と書きました。都合よく一部分だけ抜き出して揚げ足をとったつもりになられても困ります



再追記:エロゲ声優が嫌いだと書くかどうかは迷ったのですが、「ライブ会場で営業活動するな!」とだけ書いても「綺麗事言ってるけどどうせお前がエロゲ声優嫌いなだけなんだろ?」というコメントが来る気がしたので、先に書いておきました。これについて否定するつもりはありません。

2017-08-25

ムック蔓延る糞ラルオタが本当に気に入らない

ムック、というV系バンドがある。

1997年に結成した彼らは、00年代V系シーンにおいて、その重厚なサウンドと自他への憎悪怨念、そして寂寞の篭ったような世界観という強烈な個性から、多くのファンを獲得し邁進してきた。

そしてその世界観を自ら打破し、ロックテクノメタル等の様々な音楽要素を取り込むなど、新たな個性として「多様性」を得た結果、今やファンも老若男女様々な層が増え、20周年の今年は日本武道館2days公演を納めただけでなく、更に年末にもう一度玉ねぎの下で大規模な主催イベントを控え、その日に向けて日夜怒涛のツアーイベントに勤しんでいる。

私は、ファン歴で言えば中堅どころにあたると自負している。

もう十余年もムック音楽に浸り、彼らのライブサウンドに酔い、最早生き甲斐ライフサイクルの一環として「次のライブに行くために、また彼らの音楽を生で楽しむために」と社畜生活従事する日々。

長らく夢烏(=ムックファン呼称ムッカーと読む)を続けてきて、もちろん不満に思う事や上がろう(=ファン卒業しよう、追っかけをやめよう)と思った事も多々あった。

しかし彼らの最大の魅力は良くも悪くも「変化し続ける事」と「ファンを裏切る事」である

何だかんだと文句を垂れ、貶しては「やっぱりムックは最高だ」と舌を巻く羽目になるからこそ、次の良い裏切りを期待して離れられずに、盲目的に好きであり続けている。

そして自身の周りの夢烏仲間も「だせぇwww」「無いわwww」「新アー写ぶっさwww」等と貶しては、生のパフォーマンスを拝んだり、新しい歌詞を読んで「やっぱムックいいわ…好き…かっこよすぎ…」と滂沱と溢れる涙を拭い、感涙に咽びながら新しい告知に躊躇無くクレジットカードを切っていた。

しかし、ここ数年、本当に心の底から気に入らないものがある。

それは新たに取り込んだ、とあるファン層だ。

2008年夏にリリースされた19枚目のシングル、「アゲハ」。

このリリースきっかけに、あるバンドファンが怒涛のようにムックに流れ込んできた。

ムックと同じ事務所所属する大御所バンド、L'Arc〜en〜Cielファンである

このシングルにはラルクギタリスト、Kenが楽曲プロデューサーとして参加している。

日頃ラルク活動の無さに飢えているファンが、ラルクの片鱗を求めてムック音楽に興味を持ったのだ。

ムックは元々、リーダーであるギタリスト、ミヤのワンマンバンドである

幼い頃より音楽を嗜み、プロデュース作曲編曲等々多方面マネジメントを行うミヤに対し、音楽のド素人から始まった他メンバー技術的な部分からから、3人はミヤに首を垂れ従い続けるのが常であった。

メンバーファンもひたすらミヤのご機嫌取りに徹するバンド」等とも称される事もあったし、夢烏を自認する私も事実そういうバンドだと自覚する。

なお余談だが、興味のある方は是非今年リリースされた「M」というインタビュー本をご一読頂けるといいだろう。

リーダーから何故出来ない、お前に期待しているのに、というスパルタ虐待親よろしく高いスキル要求され、心身に支障を来たす者もいれば、トラブルを起こす者もいた、解散しなかったのが不思議でならないかつての殺伐としたムックが。

そして20年という歳月を経て、ようやく分かり合おうとし、ほんの少し分かり合えるようになってきた彼らの、ありのままの成長の軌跡が綴られている。

さて、そんなムックが、よそのアーティストプロデュースを頼むだなんて。

当初は「は?ムックのサウンドが好きなのによそにプロデュースされるとか無いわ」という気持ちと「あのとんでもワンマンバンドがよそに力を借りるなんて、少しは丸くなったんだなぁ」という気持ちを抱いていた。

実際楽曲のものは、これまでのムックには無かった新しいテイストが組み込まれ、彼らの「多様性」に新たな1ページが加わったなぁと感慨深かった。満足であった。

しかしそのシングル曲が含まれアルバムツアーからライブ公演に違和感を覚えるようになった。

アゲハ」と、同アルバム収録のもう1曲のKenプロデュース曲「空と糸」のイントロで、何故か、黄色悲鳴が上がる。

これまでもイントロ悲鳴が上がる場面は多々あった。

V系というジャンル柄、ファン盲目的に思い入れを持つ曲が各々あったりする。また歴史を重ねるごとに、昔の音源だんだん演奏頻度が下がる。

そうした中で、たまにいわゆるレア曲を演奏したりすると、イントロの時点で泣き出したり、歓喜の絶叫を上げるファンは沢山居た。

しかし、「アゲハ」と「空と糸」はリリースされたばかり。

何ならこのツアー中は100%演奏するし、シングル曲故に今後もセットリストに組み込まれ可能性は非常に高い。

にも関わらず上がる、「黄色い」悲鳴

別にレア曲でもあるまいに。

私はただたた首を傾げる事しか出来なかったし、周りの夢烏友達もそうであった。

その正体に気付いた時には、奴らはすっかりムックに居座っていた。

あれは忘れもしない、某年の恵比寿リキッドルームでのライブ

早めに着いた私は、グッズ販売待機列で友人を待っていると、数人程前にやたら声の大きい2人組が和気藹々と歓談していた。

V系のファンバンギャもある種のキモオタなので、声が大きいのもよくある事だと、会話をBGMにTwitterを眺める私の耳に、信じがたい台詞が飛び込んできた。

ムックチケ代が安いから、ラルク待ってる間の暇潰しにはコスパがいいよね」

Kenちゃんゲストで来てくれないかな。Kenちゃん見たい」

先の台詞は百歩譲って許そう。

いくら盲目に、宗教的バンドを愛するバンギャと言えども、複数バンドファンを掛け持ちする事はザラだ。

特に本命バンド活動が乏しい場合、あの爆音の非日常空間が恋しいあまり、他のバンドに手を出す事はしばしばある。

そして本命バンド比較して、やっぱり本命バンドが一番好きだという実感を改める事は私も多々ある。

ムックが一番好きな人達ばかりのアウェイ環境で、よくもまあ大声でそんな事がしゃあしゃあと抜かせるものだと少しイラつきはしたものの、気持ちは分からなくもない。

しかし猫も杓子も二言目だ。

貴様は何のバンドライブに来ているんだと。

ムックを観にチケットを買ったのではないのかと。

そう言うのならばKenソロライブに行けと。公演が無いならばDVDでも観ていろと。チケットに書かれた出演者をよく観ろと。貴様の目は節穴かと。ムックラルクの片鱗のみを求めているのかと。

音楽シーンにおいて特に興衰の激しいヴィジュアル系というジャンルでは、新たなリスナーの獲得が今後の生死を左右する。だから、新しいファンが、殊に音源やグッズを購入し、ライブにまで足を運んでくれる存在が増えるのは大歓迎だ。

それでもムック純粋ファンではなく、ムックを通して結局ラルクしか観ていない。カードだけ剥ぎ取られて、開封もせずに捨てられるプロ野球チップスのようだと感じられる、ムック本命バンド自分からすれば侮辱しか思えない発言だった。

気持ち分からんでもない。ただせめてこの場においては、まっすぐにムックを観てくれないものか。とにかく不愉快で悲しくて仕方が無かった。

しかムックは、みるみるそれらのファンを増やし、固定させていった。

その後もKenのプロデュースの機会も増え、ラルクメンバー絡みのイベントに参加し、オールナイトイベントなんかにも出るようになり。いつかの2人組が望んだ通り、ワンマンライブゲストで現れるようにもなり。

気付けば、スタンディングのライブで友達とはぐれた時、自分の周りにいる人間は知らない空気を纏っていた。

先述の通り、私はファンが増える事は喜ばしく、歓迎すべき事だと思っている。

以前はモッシュピットに棒立ちで、ぶつから露骨に嫌そうな顔をしながらも近くで見たいからと動かない、危なっかしい新規ファンも居たが、最近ムックのノリに慣れたのかそんな人間も見かけなくなった。

ムックのものをちゃんと観に来ているファンが増えた実感もある。

しかし、あれからずっと変わらずKenプロデュース曲で上がる黄色悲鳴

チケットファンクラブ先行受付がある度に、既存の夢烏同士の規模を圧倒的に上回る人脈での人海戦術で、人数の何倍も申し込んでは、ひたすら身内に、余れば興味の薄い人間にまで回されるチケット

ムックは昔から、皆仲が本当に良い」「ボーカルさん可愛い女の子みたい」「リーダーさんが人を殴るなんてありえない」という、誤解を超えて定着してしまった新しい解釈

そして何だかんだ言っても結局、Kenが関わる話題が上がっては「Kenちゃん来ないかな」。対盤で未発表枠が告知されては条件反射で聞こえる「絶対ラルクでしょ」。

何より許しがたい、「今のムックの動員や売り上げは、ラルクに支えられているようなものでしょ」という、あまりにも乱暴で横柄な認識

何かにつけ「ラルク」「Kenちゃん」「ラルク」「ラルク」。

そして自分達が総意であり真実であるかのように振る舞う。いつしか私も、仲の良かった旧来の友人達も、周りを念入りに警戒してから遠慮がちに感想をぼやくようになった。

私のような存在老害と呼ぶのだろう。

もちろん、いいファンと悪いファンがいるのは重々承知しているし、それは旧来の夢烏にも言える事だ。

それでも、メンバー間のトラブル修羅場があったからこそ生み出された過去楽曲パフォーマンス。そして背景としてそれらがあったからこそ、紆余曲折と凄まじい努力を経たからこその「今の彼ら」が在るのに、「今の彼ら」しか切り抜かれていないようで悲しく思えてならない。

V系における2ちゃんねるのような某掲示板で、貢ぎやセフレ要員として簡単に繋がりを持てると、繋がり入門麺とまで称されたメンバーに対して、手放しで可愛いだの聖母だの褒めちぎる。

バンド運営をほぼ全て自分を中心に回し、ステージミスしたメンバー段取りの悪いスタッフを一切の遠慮なく睨み付け、手や足を出す事もザラだった、田舎ヤンキー気質の抜けないワンマンリーダーを、優しいだのと聖人君子のように捉える。

先述のメンバー程よろしくなかなか女関係が汚く、今やすっかりほうれい線の強い老け顔に対してただただ馬鹿のひとつ覚えのようにかっこいいを連呼する。気持ち悪さが売りであり、コールアンドレスポンスとして罵声が求められるパフォーマンスに対してきゃー可愛いなどと場違いな歓声を上げる。

元よりお馬鹿キャラではあったものの、立派な一人の成人男性としてオフショットでは煙草を吸ったり、平均的な態度振る舞いである事は容易に見て取れるのに、そうである押し付けんばかりにひたすらバカわいいなどと称する。

昔の楽曲も好きだけれど、暗いか最近の曲の方が好きだなどと抜かす。

汚い部分もひっくるめてのムックは今時のファンの中では息絶え、やがてムックの中でも無かった事にされるのだろうかと、一抹の寂しさを抱いた。

繰り返すが、私は単なる老害なのだと思う。

ファンの在り方は様々だ。貶し愛と呼ばれる、極端なツンデレのような愛し方をする者もいる。ガチ恋と呼ばれる、本気で結婚したいと考え必死札レターを贈る者もいる。アイドルのように無条件に可愛いかっこいいと愛でる者もいる。

ムック本命バンド人間もいれば、他のバンド本命だという人間もいる。

必死な人もいれば、緩く追っている人もいる。

十人十色千差万別。色んな愛し方があって当然だし、「多様性」を強みとするバンドならばファンも多様であっていいと思う。だからこそムックは、色んなものを身につけ、色んなものを培い、色んなものを味方につけて、色んな道を歩んできた。

からこそ、ファン同士でも理解のし合いが必要だと思う。

とりあえず、これからムックに金を落とし続けてくれればそれで結構なので、頼むからせめてダイブする時は柔らかい靴で・アクセサリー類は外す・髪は括る・ステージにもフロアにも余計なアピールをせずさっさと転がって降りるの4点くらいは徹底をお願いしたい。

それと人海戦術チケ確保も程々にして頂きたい。激戦チケットとの交換カード用に、自分にとっては余計なチケットを申し込んで転売するのもほんとに勘弁して下さい。

あーあ、やっぱりラルクソ居なくなって欲しいな。何だかんだ言ったけど、やっぱ存在が無条件にただただムカつくし気持ち悪いわ。

さん付けとかたつえちゃん呼びもきしょいし、下手くそ小学生夏休み工作以下のお手製土産(笑)を「声かけて下さい!」とか拡散してるのも本当にきしょい。

それもラルクソの文化男性アイドル追っかけてる夢女子腐女子のオタ中学生みたいですね。

ガチ恋も増えた臭いけど、やってる事だけじゃなくて身なりもオタ中学生みたいな糞ダサデブスだし、見た目も繋がるためのお金も何の努力もしてないから本当に見苦しい。

せめてまず痩せろよ。1人で2人分くらいスペース取ってるデブ本当に殺意沸く。

何食ったらそんなデブになるの?何処かの相撲部屋所属してるの?ちゃんこが美味しいのは仕方ないだろうけど、ここは土俵じゃないんですよ。

万が一にも動員落ちたら1人でチケ20枚くらいは買い支え気持ちいるから、ここらで一発ムックには炎上してみて欲しい。

ボーカルベース辺りが分かりやす誤爆やらかさないかな。でも周りの大卒が止めちゃうか。

本当に頼むからラルク活動再開してそのまま一生休まないでくれ。

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