「出演者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出演者とは

2019-01-15

anond:20190114024130

なぜキズナアイ輝夜月が出ないのか。

単純な問題なのに運営がどうのとかこうのとか邪推してる人多くて笑える。

単純にキズナアイを1クール拘束したら他の演者の2~5倍はコストがかかる。

かといってノータッチには出来ないか主題歌(半クール)という形で参加させた。

輝夜月はソニーミュージック契約している、つまり出演者ユニットを組んで曲を出すネックになる。

アニメキャラソンでもたまに歌わずセリフ参加のキャストがいる場合だいたいこれ)

今回はそこを調整する時間コストもない(ドワンゴ庵野発信のスケジュールが正しいとすると)

あとは上から順番に企業勢に声を掛けると今のキャスティングになるわけだ。

2019-01-11

anond:20190111084245

単に「前澤が気に入らない、気に入らない奴がやってる事は何もかも気に食わない」ってだけじゃないの?

マネーの虎はここまで叩かれてなかったし(あれも叩いてるのは大抵出演者の事が元々嫌いな人達だったし)

やってる事は同じようなもんだし

2019-01-10

そんなことより今期のおすすめは?

先期はたくさん観ていた。グリッドマンゴブスレブタ色づくSAOジョジョバキIngressダブルデッカーと、面白いの多いなって印象だった。

が今期おもしろそうなのが見つけられない。

 

ブギーポップは2話まで見て世界観は分かったがちょっと痛すぎて見続ける自信がない。

おじさんになってから触れる作品ではないんだろうな。

あと人物がさっぱり。覚えさせる気ないだろって。ファン向けリバイバル作品の悪いとこね。

 

バーチャルさんは1話お腹いっぱい。出演者は大体知ってる子らだが、ああいう見せ方されると痛いなとしか思えない。

オムニバス形式のゴチャゴチャした作品でも、ポプテピピックなんかは最後まで見れたんだけど、これは自信ないな。

 

あとIngressが案外よかった繋がりで+Ultra枠のrevisionsもちらっと見たがなんか酷かった。

全体的なB級感というか。3Dアニメとしても劣化してるし品がないかな…。

襲撃されて尻もちパンチラで怯える眼鏡女子生徒が握りつぶされて死ぬ描写とかあまりにもアレ。

 

今んとこ見てきたのが全部イタい

何か履き違えたノリのように感じてしまう。自分に合ってないだけなんだろうけど。

2019-01-08

稼ぐことは悪いこと?

経済評論家討論番組を見た。出演者によって多少の意見の違いはあるが、彼らの主張をひと言でまとめると「稼ぐことは良いことだからもっと稼ごう」というものだった。

一方、世間では金儲けに積極的な人に対して好ましくない印象が持たれており「金の亡者」「守銭奴」「ゴミクズ」などと非難され蔑まれている。

どちらの意見妥当かと言えば経済評論家側の意見だろう。どこかの国のサッカー選手金箔を貼ったステーキを食べる様子をネットで公開して批判されたそうだが彼は何も悪いことはしていない。それどころか国の経済に貢献した立派な人物と言える。

近視眼的な物の見方をする人の意見無視した方が良さそうだ。

2019-01-06

気持ちの悪い番組を見た

何年も前に現役を退き老人になったテレビタレント職業選択について持論を述べていた。それは良いのだが、その主張に同調する出演者や関連性のない事柄を関連付けて自分地位を高めようとしている司会者の様子が気持ち悪かった。他の人の反応が知りたくてTwitterをみたら好意的意見が多く驚いた。これは宗教だと思った。

2019-01-01

huluで昔の笑ってはいけない全部見れるから見てるけど、2003年だと普通に出演者タバコ吸ってたりして、昔は結構自由だったんだなと思った

2018-12-31

anond:20181231224340

紅白出演者が雑多過ぎて誰に向けられた番組か、正直わからんのよ。

裏番組ターゲットがかなり明確だろ。

ターゲットど真ん中の人からすれば、裏番組の方が面白いに決まってる。

ベスト2018

2018年年末平成最後年末世間は煽るけど、いつもより休みが少し長い暇な年末

なにせ、暇なのでSNSでよくやるベスト~2018をやりたい。ベストバイ2018と今年は10映画を観たので、ベストムービー2018をやりたい。

ベストバイ2018

5.Uniqlo U クルーネックT:夏の無地T探しの旅は終わりを迎えた。

4.Jo malone sea salt and wood sage:この香りを似合う男を目指していく。

3.同和と銀行-三菱東京UFJ汚れ役”の黒い回顧録大阪銀行員をやっている自分にとって興味深い1冊だった。

2.CK under wear:良い下着を履いていると強くなった気がする。

1.感動ジャケットセットアップ普通スーツが着られない体になってしまった。

ベストムービー2018

5.15時17パリ行き:出演者当事者ということを知り驚いた。

4.マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーリリージェームスたん最高。

3.Sunny 強い気持ち、強い愛:すず目当てやったのが、いつ間にか山本舞香ヤンキー時)の虜に。

2.空飛ぶタイヤ仕事柄、中小企業とは毎日関わるのだが、社長業の辛さをよく描けていると感じた。ふかきょん最高。

1.Bohemian Raphsody:エーーーーーロ

2018-12-27

モンスターハウスヤラセポイント

モンスターハウスはかなりヤラセくさいところがある

ただ、水曜日のダウンタウンヤラセにかなり厳しいところがあるので

完全なヤラセというのは無いと考えている。

それでも全部台本通り、という思考停止するのも簡単だが、今回はそうではないと考えた上でのヤラセっぽいポイントをまとめておく

そもそもキャスティング

そもそもだがクロちゃん恋愛できないと企画が成り立たない。

最初から全く脈も無く、手を握ろうとしたら拒絶するとかされたら何も起こらない。

まずキャスティングの時点で本人なり周囲なりに恋愛観を尋ねておき

見た目とか世間評価を気にしない女性キャスティングしているとは考えられる。

現に、途中でクビになった女性名前なんだっけ)はかなりの性癖の持ち主だった。

テレビカメラがあることの圧力

まぁまぁ話せる人をキャスティングしておきさえすれば

後はデートなりなんなりはしてくれるし、それっぽい雰囲気になることもあるだろう

クロちゃんはああ見えてもれっきとした芸能人

一般人からすれば喋りは上手いし話も面白い

そこにテレビ撮影しているという圧力があれば邪険にもできない。

女性陣は基本的芸能関係者であることを考えても、ヤラセを指示しなくてもそこそこ恋愛っぽいことはしてくれると想像できる。

くじ引き

今回、本当にヤラセがあったとしたらくじ引きだと考えている。

あのくじ引き企画としては最悪で、ほぼほぼ確率クロちゃん以外が当たりを引いてしま

あのときの空気感はクロちゃんをクビにすることで一致団結しており、その場合クロちゃんがクビになる。

もはやモンスターハウスでもなんでもない。

出演者もその辺のことは分かっているはずなので、クロちゃん以外をクビにすれば企画継続できるが

あの空気感クロちゃん以外をクビにしたら

「あ、こいつテレビ気にして忖度したな」

と思われるだけなので、モンスターハウスの緊張感も無くなる。

結果、クロちゃんアタリを引いて女性をクビにしたか企画として成り立ったが、そもそもなぜくじ引きをしたのかがさっぱり分からない。

最初からクロちゃん以外をクビにするというルールを定めておくか、

クロちゃんがクビになったらモンスターハウスは終わる、と明示しておけば良かったが

そうなると緊張感が無いのでやはりくじ引き意味が無くなる。

あの6分の1が起きないと全く意味の無いくじ引きを、本当に企画するだろうか?

クロちゃん好き女性の投入

当たり前だがここでクロちゃん好き女性を投入したのは恣意的だ。

ゲス行為を期待して放り込んでるのは確定的で

コーラを飲ませておいてゲップはヤラセじゃないと言われても困る。

とはいえ、結果からいうと大して盛り上がらずに終わってしまった。

この辺、クロちゃんゲスコントロール能力の高さが分かる。

最終回

莉音ちゃんがフったのは順当としても、蘭ちゃんの「放送最後まで見てから考える」というのは普通発言ではない。

あの時点ではモンスターハウスが終わることは分かっているのに

放送最後まで見てから考える、ということは放送が終わった後に返事をしなければならない

まり放送後の仕事を取りに行っているわけで、そんなことができるかどうかを蘭ちゃんだけの判断で決められるだろうか?

また、蘭ちゃんの返事を聞くというところも、いくらクロちゃんゲスでも、蘭ちゃん

「まぁでも付き合ってみようよ」

とか言い出したら全ての企画台無しである

あらかじめ、クロちゃんが振られたら罰ゲームがある、というぐらいは蘭ちゃんに伝えておいたのではないだろうか。

そうすれば蘭ちゃんテレビ的にも断らないといけない、と思うに決まっている。

コーラを飲んだらゲップが出るのと同じだ。

これはヤラセじゃないかもしれない。

でもガチではない。

まとめ

モンスターハウスヤラセではないだろうし、ガチでも無いだろう。

ただ、面白いかどうかはそれとは少し違っていて

個人的には十分楽しめて見られた。

ただ、くじ引きあたりのヤラセ感は相当酷いと感じたのであの当たりでドロップアウトした人もいるのではないだろうか。

水曜日のダウンタウンはいつも攻めた企画が多いので、是非この調子で頑張って欲しいが

ヤラセ感を消すところは上手くやって欲しいと思う。

もしあれがドキュメンタリー番組だったら

まぁ、普段からPTAタイプの人は、昨日の水曜日のダウンタウンに思い切り噛みついてるの別に矛盾してないし通常営業っすねって話でしかない。

AKBグループ選抜なんちゃらとか、乳の形丸出しのVTuber解説するなんちゃらだって、見る人によっちゃそれなりにグロテスクだと思うのだが、恐らく男性それも非モテ派の発言力が強いはてな界隈じゃそういうものグロテスクだとは認めないだろうが。

クロちゃん企画ブクマ民はすごい怒ってる、怒ってないにしても強く関心を抱いてる人がいる、見てもないと腐しながら見てもないもの馬鹿にした体で関心を示している。

そもそもこちらは、元ネタテラスハウス)も、そもそも地上波TVプライベート恋愛感情まるだしなのも(虚実は知らんが)すげー下品だと思うわけだが、テラハはなんで怒られなかったんだろう。私は十分アレも嫌いだった。

さらに、それを言えばそんな感じのTV番組なんて大昔からあるしその手の番組を経てタレントになってる人もいたりするし、日本に限ったことでもない。リアリティ・ショーといえばTV定番人気コンテンツである、現職の米国大統領も出てたぐらいだ笑。

広めにくくったらもっとある。ドッキリ系の番組とかマネーの虎的なものとかラップバトル的なものとかガチンコなんとかとか、枚挙に暇がなく、そういうのにPTAメンタリティの人が怒るのは論理的帰結である。まぁそうでしょうね。

もっと広めにくくったら、質の低いYoutuberなんてのもそのたぐいだろう。ネット関係ないなんて言うなよ、今やネットよりもYoutubeの方が子供が見てる。

twitterで色々反応を見てたら、もっと昔には完全な素人告白タイム!とかやってたらしいじゃないかセミプロクロちゃん含む)やワナビーを集めてやってるだけまだ人道コンプライアンス的に幾分はマシなぐらいだ。一応時間帯もプライムまで落としてるから視聴者配慮もしてた。もちろん、としまえん近隣住民に著しい迷惑をかけたのはノットコンプライアンスではあるが。

私は水曜日のダウンタウン自体面白い企画やほのぼの企画もあるので家にいるときは好んで見ている。でもあの企画は嫌いだったので始まるとTVを消したり流れでつい見てもすぐ耐えられなくなりTVを消す程度のつまみ食いではあった。だがつまみ食い情報だけでもお腹いっぱいのグロテスクさではあった。

いつだかたまたま見ちゃった回で、非モテモンスタークロちゃんは「自分が一番有名人自分ありきの企画なのだから自分の思い通りにして当然だ」と、そのリアリティショーの他の出演者にかん高い声で恫喝まがいの言葉をまくし立てていた。それで、うひゃーこれもうバラエティと言うよりもホラーメタドキュメント作ってるつもりなんだろうなーと思って、逆に興味が沸いた。

なので最終回をつい見た。面白おかしバラエティ番組ではなく、世界グロテスクさを伝えるドキュメンタリーから目をそらしてはいけないのでは、という謎の義務感を持って見た。

ドキュメンタリー番組流れる世界グロテスクさについては、おお酷いと正義の場から嘆く人はそれなりに多いだろうと思う。だがこの手の「非モテホラードキュメント」って、ドキュメンタリーがまだ進出してない分野なのではと思う。たぶんだが、「非モテ」の部分が人道的には扱いづらいテーマからではないか邪推しているのだが、非モテモンスターアイコンを擁してお笑い仮面かぶれば可能ということになる。「そういう仮面がありゃ番組作れるんだな」という、社会全体の構造(そういう企画が通るということは、そういう社会でもあるということでもある。現実はそのようにグロテスクだ)自体が、本当にグロテスクなわけだが。

要するに非モテモンスターの、モンスター部分ではなく非モテ部分が、はてな民の心の琴線に触れたのかと、それが言いたいだけ。

2018-12-25

足りない事ばかり

推しが先日、初の主演舞台を終えた。

推しはいわゆる若手俳優だ。

規模はどんなものであれ主演というのはそう簡単に立てる場所ではないし、お話が彼のもとに来たということだけで喜ばしいことなのだと思う。

本当に素敵で素晴らしいことだ。

応援していてよかった!」

そう一度でも思えていれば、こんな記事は書かずに済んだのにな、と悲しい気持ちが溢れている。

単なる愚痴に近いものだし、努力を受け入れられないのは私の性格問題で、内容が特定されて、推しが見つかるのは不本意だ。とはいえ見る人が見れば分かりそうだけれど。

濁しながらにはなるが、お付き合いいただけると嬉しい。

今回の主演舞台は、

「主役がいろんな人からさな恨みをかって、殺されそうになる」

というのがおおよその内容だった。

人の気持ちがわからない。自分発言が誰かを傷つけるなんて思わない。言いたいことが言えないなんておかしい。

そんな風に生きてきた彼は「俺のしたことって殺されなきゃいけないようなことか?!」とそれぞれの動機を聞いて怒る。

言葉の受け取り方はひとそれぞれ」

些細なことだとしても誰かにとっては大切なことだったりする」

と正され、最後は殺そうとしていた人たちと和解し、今後は気を付けると謝罪

もちろん恨みだけで殺そうとしてない人もいたわけで、最後は……という話だった。

私はこの舞台を見たとき推しの当て書きだ」と思った。殺されるのに、恨みを買ってる役なのにそう思ったのだ。

役の職業性格推しのこれまで演じてきたキャラクターに通ずる部分があったこと。

とあるごとに発言する言葉言葉足らずであること。

その時ふと気が付いてしまった。「あっ、私こういう話知ってる、体感したことがある」と。

まりにも犯人である彼らの動機に、殺してしまいたくなったことの理由共感できる部分が多すぎて驚いた。

私は幾度となく推し発言で苦しみ、腹をたて、何度も好きでいることが難しいと感じてきた。

じゃあさっさとファンをやめろと言われればそうなのだが、そうスパッとやめられるほど軽く物事を捉えられないからこそ、言葉一つ一つに気持ちを揺さぶられてきたのだと思う。

とある大きな映像作品に彼が出演した際、ゲスト出演したイベントでなにか告知があればと促され、「すごく末端の役なのですが」と自らの役を(大袈裟表現だが)卑下するようなことを言っていて、私は幻滅した。

せっかく出演できて、役名までついてるというのに、末端の役なんて、どうしていえるのだろうか。誇りをもって仕事をしてほしいと強く思った。

出れることがすごく嬉しいこととは言っていたが、なんだかモヤモヤとした気持ちが残ったイベントになってしまって悲しい感情で終わってしまった。

それからとある舞台のアフターイベントゲストに呼ばれ、それも急遽での出演、なのに出る回数も多すぎて、出演者から冗談で、「暇なのか?」と弄られたことがあった。

「暇なので」と彼は答えた。あぁ、そうなんだ、私はお金を払ってあなたの暇潰しを見に来てるのね、と思った。仕事一つ一つに誇りを持ってるという発言がなぜ出来ないのだろうか。

まぁそんな些細なことの積み重ねでどんどんと嫌いになっていったわけだが、あるとき私が手紙に、こうした方がいい、ファンの人はきっと喜ぶから、私以外の誰かの為にしてあげてほしい、というアドバイスを書いたことがあった。

ブログでそのことを実践してくれて、ちゃんとお手紙読んでくれてるのだと嬉しくなった。だけどそのあとの内容にまるで私の手紙は嬉しくなかったようにも捉えられる言葉をかかれて、しばらく苦しかった。

「一番嬉しかった手紙は初めて舞台を見たという内容のもの

何て文章、きっと彼は「自分がその舞台を見るきっかけに携われて嬉しかった」と言いたかったのかもしれないのだが、あまりにも言葉足らずすぎるし、そう書きたかたかは彼にしかからない。

私には私の手紙が嫌だったから、そう書いたのだろうと被害妄想的にしか読めなかった。

これは書いた私にしか届かない否定で、だからこそ、他のファンからは「今までのファンはもういらないんだ」と捉えられていて、そこもまたその要因を作ったのが私なのかと思ったし、なんというか、いずれにせよどんな形でも、言葉足らずも大概にしろと思った。

言葉足らずなのはいつだってそうで、

「この作品キャストスタッフ、たくさんの方に支えられて成り立っています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

これは彼のよくいう言葉だ。

捉えようによってはそこにファンが含まれてるようにも含まれてないようにも見える言葉だと、私は思う。

しっかりと話してくれないと、伝わらないんだよ、言葉足らずだ、と私は常々そう思っている。

そしてどんどん彼の言葉をすべて真っ直ぐ受け取れなくなった。信用できない。どこまで本心か分からない。

全て前向きにとらえられるのであれば、彼はい役者さんで、ファンを大切にしてるんだと思うから、いつか、その表現の部分が改善されればと願って、今までしがみ付いてきた。

そして今回の舞台最後千穐楽カテコを聞いて、私は「もう彼を応援しなくてもいいな」と思った。

「この作品キャストやここにいないスタッフさん、たくさんの方に支えられて成り立っていて、自分一人じゃできなかったのだと痛感しています

「この作品に関わってくださった皆様のおかげです」

いつもの言葉に少し残念な気持ちになっていたら、彼は少し客席に体を前のめりにして「関わってくださった皆様の中には今日この舞台を見に、ここにいらっしゃる皆様も含まれていて、皆様がいなければ成り立たなかった」と補足した。

言葉足らずが消えた!

成長したのだ。

ももう本当は心が離れてたらしくて、全く何も思わなかった。

いや、正確には「ああ応援していてよかった」とは思わなかった。

今更前向きに、真っ直ぐ受け取れなくなっている捻じ曲がった私の心には全然届かなかった。

まるで私の、私たちファン意見を全て掬い取ったみたいな、取り繕った言葉だと感じてしまった。

かなしい話だ。しがみ付いてしがみ付いて、無理をしていた結果。

悪いのは彼じゃなく私の方だろう。

私は彼に対し「ここが嫌だなぁ」という気持ちを濁しながら手紙に書いてしまうような悪いファンで、「もう手紙書くのはしばらくやめます」と記してみたり、リプライで「最後まで見届けられて良かった、悔いはないです」とか送っちゃうし、とにかく捻じ曲がっている最低なファンだ。最低。ほんとに最低。

私がそう書いてきてもう居なくなりそうだったから、安心してそういったのかも、私はいらないファンだもんね、と思ってしまう。

そんな厄介思考の持ち主なので、成長を見ても「そっか!」という清々しい気持ちになってしまったのだろう。

好きでいさせてほしい、好きでいたい、だから、つなぎとめる何かが欲しかった。

はずなのに、一つも受け取れず、私は推しから去る。

手紙に対してのレスポンスブログ、あのときは大きなコンテンツの2.5に出て、新しいファンがたくさんついた後だった。

からお節介だけど、今新しくついたファンたちがいなくなってほしくなくて(ただでさえ前からファンは離れていたので)、こうしてみたらいいっていうことを書いたのだ。

実際その新しいファンの人たちは喜んでいたし、好きになって良かったというコメントを見かけたので間違えてなかったのだと思う。

そんな反応で喜ぶ人ではないから、きっと推しからは「お節介でうるさいファン」と思われてただろうと思う。

この挨拶で私以外の人はきっと幸せになったはずだ。

応援していてよかった、見に来ていてよかった。

そう思った人が多かっただろうと思う。

彼の足もとに座る私は顔を見れず、目を逸らして真っ直ぐに前だけを見た。それが私の最後の視界。

本当に当て書きなのかは分からない。

そんなはずはないと思うが、この作品メッセージを受け取って推しが変わるのなら、出会うべき作品だったのだろうと思う。

内容は酷評されていたりしたが、そういう意味で意義のある舞台だったと私は強く思っている。

物語最後、実はまだ犯行に及んでなかった人に殺される主人公

千穐楽が終わって、1日疲れて休んで、手紙を読んでからはいつもブログを書いていると思っているので、きっと今日明日にはブログが来るはず。

それが終われば全部終わってしまう。

最後の結末が違う形になるのかはそれ次第。

しかった、さようなら。大好きだった。

2018-12-19

喪女の株が上がった!と思いふと覗いた喪男板!

最近ねほりんはほりんで喪女特集をやっていた!

喪女板に入り浸っている私はネット上の喪女に対する高評価に心を踊らせた!

何故かと言えば、正直ねほりんはほりんでイメージされたような喪女像なんてものはこの板にはないのである

荒れ地であるといっても過言ではないのである

ネ喪(独女から移民してきた住人)や女叩きにくるジジイ共も生息しており、人に言えない好き嫌い話で盛り上がりマウントを取り合あったり愚痴ったり慰め合ったり...etc

しかしそれなりの節度もあり、喪女板は喪女にとって居心地のいいものなのだ

喪女イメージを上手くパッケージにして商品化してくれた出演者のお三方には拍手を送りたい!

TVメディアの影響力は圧倒的なのである!!

そして私は婚活スレの住人だ!

喪女イメージが上手く宣伝された以上大チャンスである

これは棚からぼたもちが落ちてくるぞと拳を握りしめ天に突き上げた!

しか喪女の高評価の中、はてぶコメントでちらほら目に止まったのはもてない男喪男への言及である

喪女に対する評価とは違い、所謂キモおっさん看板を背負った彼らはなんとも言えない評価をされている。

喪女板の生息するジジイ共のイメージもあったので、さぞかし地獄のような板なのだろうと思っていた喪男板…

しかし私は喪男板を覗いてみようと思い立った!

喪男とはどういったモノなのだろうかと…この目で見てやろうと思ったかである

私は喪男板!いや!魔の巣に行くのだ!

そして実際に喪男板を覗いてみると…




なんと!なんと!喪男板は荒れていないのである!!!





しかも奴らは遊んでやがる!





スレにはAAが飛び交い、小学生の如き馴れ合い特定スレでは日常のあれこれをまったり語っている!

しかも女の話題が出るやいなや自治警報が鳴り、鯛男板(もてたい男板)に行けと袋叩きにされ強制送還される!

お前ら何なんだ??????






奴らは心のちんぽを引きちぎったのではないだろうか!?





そして驚くべきことに!!!!!









喪男板には婚活スレが一つもないのである!!!!!!!!!!!!!!!!!









お前ら大丈夫なのか!!!!!!!!!?????????

京セラドーム地元民が見てきたアイドルバンドファン層の質

京セラドームの周辺に住まいを移してかれこれ3年になる。便利か不便かで言えば流石に京セラドームへのアクセスが考えられているだけあってJR阪神地下鉄バスは一本で海遊館からIKEA難波と非常にアクセスが良く、飲み屋街も多くなにせ安い。大正駅周辺にある居酒屋なんて1000円持っていけば腹いっぱい食える。

加えて生活用品ドーム前に巨大なイオンがあり、ビバホームもあるため生活の質はかなり高いと行っていい。というか生活必要な物全てが揃っている。

ただし、便利な事だけではなくやはりライブ日になると人でごった返してしまい不便に感じる時が多い。

こう言うとライブ終わりで汗をかいた観客が大移動して駅が使えなくなったりといったイメージが強いが案外住んでみると観客が帰る時間さえ外せばそこまで不便ではなく、むしろ生活必需品を買い込むイオンライブ開始までに観客が滞在しているときこそが一番不便でかつ、フラストレーションたまる事も多々ある。

具体的にはマナーがあまりにも悪い時が見受けられ、イオン階段座り込みだべったり、ご飯を食べてないのにフードコート椅子を独占したり、一番ひどい時は何も無い床に座り込んでるやつもいた。

これらはイオンの中もあれば周辺でも起こっていて、ドーム外周にはライブ出演者リハーサルの音を聞こうとカメムシのようにドームの窓ガラスにへばりつきライブが開催されている期間中は平気で地べたで交換会が行われる。*ドーム外周は絶好のペット散歩コースになっておりマーキングされているので正直おすすめしない。うんこ落ちてたりする。

そのたび溜息をつき、あぁこんなファン層に支えられるアイドルバンドグループは本当に可哀そうだな、泥塗ってるのがわかんねーのかなと元オタクとして思わざるを得ない。

ただ面白い事に3年目にもなるとこの辺はファン層の傾向やノウハウが溜まってきてフラストレーション回避が出来てきた。一定の傾向も見えてきたのでどっかに書き捨ててみようかなと思った次第。

1.基本的ファン数が少なければマナーは良い、大規模になると赤信号みんなで渡れば怖くないのか悪い傾向にある

2.年齢層が高いとよりファン層の質が高く、年齢層が低いとその逆で特に一番ひどいのは20歳未満の女性ファン

3.ジャニーズ系は年齢層高いのもあるかも知れないが比較的に質は良い。BTS/BIGBANGなどの韓国系は年齢層が低いのかかなり質が低くその中でも若年層に交じって中年女性が地べたに座っていた時はもう苦笑いしか出てこなかった。

4.ただし、先日行われた東方神起ファン層の質はかなりよかったと思う。警戒していたので逆にびっくりした。グループによっては民度の違いはあるのかも

ちなみに過去最高にファンの質が良かったのはサザンオールスターズだったかも知れない。もうイオンの客層と交じってどれがファンか見分けつかないレベルだった。

炎上したアイナナ女体化ユニットって本当にただの二次創作

アイナナ女体化ユニットを名乗る二次創作集団が昨日炎上してたけど、あれただの二次創作じゃなくて主催者の売名(集金)目的じゃね?って話。

さて。

今回の流れをざっと整理すると、

・IDOLiSH GiRLS!を名乗る二次創作集団がいて

公式キャラ女体化し、それに伴い下の名前等の設定を改変し

自分たちで作ったストーリーに声を当てたり

公式楽曲を歌ったもの

自分たちで描いたイラストと合わせて動画にし

Youtubeに上げている

ことがまず前提としてあって、それを見たレモンを名乗るアカウントDMにて先方に問い合わせ、

二次創作としての範疇を逸脱していると個人判断注意喚起ツイートを流した訳だ。

レモン氏がやり取りをしたDMは一部しか公開されておらず、レモン氏が自分に都合の悪い部分を隠している可能性も否定できないという上で、

件の注意喚起ツイートを見てみる。

レモン氏は

プロフィールに「公式」と記載があるのは騙り,なりすましではないか

使用しているロゴがアイナナ本家公式との関連があると誤解されるものではないか

公式楽曲勝手に歌ってつべに上げるのは権利侵害ではないか

DMにて問い合わせたようだ。

それに対しIDOLiSH GiRLS!側はレモン氏に

・「公式」という言葉だけで本家企業と誤認する人が多いとは言い切れない

ロゴ公式カタカナなのに対しこっちは英語から違いがある(ので紛らわしくない)。そもそもそのロゴもう使ってないし、それ作った人もう抜けたか無関係です。

ジャスラック管理楽曲つべに上げられる。オケ耳コピ自作なので問題ない。

DMにて返答。(そしてレモン氏が注意喚起ツイートを流す)

その後、炎上を受けてIDOLiSH GiRLS!側がツイートにて

・「公式」という表現は誤解を招く表現だったので削除した。

ロゴはもう使用していなかったが質問箱に旧ロゴが残っていたので変更、つべ差し替えた。そもそもロゴ変更の経緯も自分たち公式ロゴと似ていると思ったため。

ジャスラック管理楽曲つべに上げられる。オケ耳コピ自作なので問題ない(主張DMと変わらず)

コメント

また、bio等に「非公式」という文言を増やす等の対処をしたようで、それを受けて一応事態は日付を跨ぐ頃には収束したようである

さて、ここからが本題だ。

これで全て問題クリアになっているとは私は思わない。

まず、動画のものについて。

公式楽曲使用については、アイナナ本家公式二次創作ガイドラインジャスラック権利処理が行われる場での歌ってみたOK(と思われる)と記載があるので問題ない

……と思ったのだが。

動画内でモンジェネのタイトルこそ出すものの、それが使用楽曲である旨や原曲作曲者作詞者名の記載がない。もちろん動画説明文にもない。

アレンジした人の名前はあげてるのに。

曲以外の部分で言えば、オープニングに当たるであろう部分の台詞群に、本家ゲーム台詞一人称を改変しただけのものが多数見受けられた。

それと、本人たちが「公式類似していると判断使用を取りやめた」とする旧ロゴ使用している。

よって、一番の中身であるところの制作物がアイナナ本家公式の出しているガイドライン抵触しないとは言い切れないのではないかと考える。

次に、ロゴについて。

レモン氏による注意喚起ツイート内で「公式ロゴカタカナ自分たちのは英語」というIDOLiSH GiRLS!側の主張があるが、もしかして公式ロゴアルファベットバージョン存在することをご存知ないのだろうか……あんなにあちこちで使っているのに。

そもそも差し替えた新ロゴが青のグラデの文字オレンジの枠線と、本家公式アルファベットロゴ意識したのではという配色だし、背景の円もアプリストーリータイトル画面に寄せている。というか色スポイトしてません?

この特徴のある色味は本家公式が多用しており、この配色で「寄せた」ロゴを作ってしまっては「本家公式と関連のないアカウントであると示す」には不十分ではないだろうか。

そして、一番気になっているのがこの団体運営目的についてだ。

この企画では出演者nanaという……これはSNSなのか?を利用して募り、オーディションをしていた。

このページに、私はかなり問題があるのではないかと考えている。

色々あるが、大きく分けると

二次創作である旨の記載がない

活動内容にも「オリジナル動画投稿と書かれている

・応募に際し、LINEのやり取りが必須である旨が書かれている

女体化というセンシティヴな内容にも関わらず、「たくさんの方に知っていただきたい」とタグを乱用(アイナナ公式名称のタグもあり)

このあたりが気になる。

二次創作である旨の記載がないことや、オリジナルと称していることが騙りではないかという問題はまあ間違いなくまずいので置いておく。

そもそも女体化好き嫌いが激しいんだから大っぴらに広めるなというのも当然だと思うので置いておく。

(話が横にそれるが、私はBL二次創作についても同様に考えている。最近腐女子ちょっとオープンにし過ぎでは?え?見たくなければ自衛しろ勝手キャラ性的趣向捻じ曲げたもんを垂れ流ししてるのそっちなのに?)

(ちなみに私も二次創作をしている腐女子だが、検索除け等は徹底しているつもりだ)

さて、応募に際してLINE必須にしている点だが、みなさんはLINEアカウント個人情報だと思いますか?

私は思います電話番号に紐づけされる上、全く不可能ではないとはいえ一人が複数持ったりアカウントを作り直したりするのが難しいからです。

ところで、本家公式二次創作ガイドライン

〝◆現時点でNGと思われる行為

(中略)

公式と偽り個人情報を集めるのに利用した”

と書かれていますが、二次創作であることの記載がどこにもない場でLINEアカウントの供出を求める行為はかなり濃いグレーじゃねぇの?

とまあ色々あるんですが、そもそもこの企画を誰が主催しているのか。

この手の企画普通わかりやすいところに主催者名前書くものなんだけどなぁ……

とりあえず、他の出演者ツイート動画クレジットからサメ(しょこら。)という方が主催者らしいと判断しました。

こちら、その方のツイフィです。

http://twpf.jp/Chocola0729

〝※ここだけの話、まだまだ修行中ですが、動画編集やmix(一応イラストも)、そして別名義で作詞作曲編曲アレンジ(打ち込み)にも手を出しております…!

こちらの依頼もぜひ上記メアド若しくはDMまで。

有償無償わず、お待ちしております!(一部有償のみの受け付けとなっておりますが、予めご了承下さいませ。)

(そのうち全て有償依頼限定にしようかな、とも思ってたりしてますワンコイン(500円)程度のお値段ですが…その際もぜひよろしくお願い致します。)”

と書かれていますね。

そしてこの方、IDOLiSH GiRLS!の三月女体化キャラアイコンにし、ツイフィの出演作一覧の一番上にあげていますね。

さて、アイナナ本家公式二次創作ガイドラインをもう一度貼ります

https://idolish7.com/topics/info/2015/728/

〝・販促活動使用しないでください。”

サメ氏の行動は販促活動にならないんでしょうか。

あーあ、nana募集ページにさ、「主催もまだ全然アイナナ歴が浅く、最近始めたばかりなので」って書いてなかったらさ、

から二次創作ちょっと間違えただけだと思えたのに。

あ、一応魚拓を残しておきます

http://gyo.tc/1L7Qf

http://gyo.tc/1L7Zn

北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人

北海道に住んでいるが、北海道にもそれなりにローカルタレントがいる。

大体は北海道出身で、そのまま北海道タレントになった人たちなのだが、中には「なんで北海道出身じゃないのに北海道ローカルタレントに?」といった人たちもおり、北海道ローカル番組CMに出演しても違和感がある人達がいるので紹介したい。

オクラホマ

大泉洋事務所所属するお笑いコンビ

お笑いと言っても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、夕方北海道ローカルワイドショー地元の飯屋のリポートしてる様子か、深夜の大泉洋番組にチョロっと出演している様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人達北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと二人共北海道大学学生大学時代北海道に住んでおり、大学卒業後そのまま北海道タレントになったそうである

それならまだ納得がいく。

近年はHTBが朝から夕方まで北海道ローカル情報番組ワイドショーをやっており、毎日から夕方まで出ずっぱりである

ほぼHTBワイドショーしか見ないことから中学高校生にとってはお笑い芸人というよりもHTBアナウンサーという印象しかない。

が、大泉洋番組チョコチョコ出演しており、半日HTBに出演しているので知名度はそこそこある。

元祖イモト最近ブルゾンちえみみやぞん日テレ番組しか出演していない「日テレ専属芸人」となったように、HTB専属タレントといった印象である

かみむらしんや

北海道ローカルお笑いタレント

お笑いといっても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、深夜のパチンコ番組風俗情報一社提供すすきのの夜のお店紹介番組で司会をやっている様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと吉本興業で裏方として働いており、吉本札幌事務所を作るにあたって札幌吉本勤務となり、徐々に自分が表に出たいと思うようになり吉本から独立し、札幌個人事務所設立しそのまま北海道ローカルタレントとなったようだ。

よく北海道ローカル深夜番組に出ているのだが、上記のとおりパチンコ打ってるかすすきのキャバクラを紹介してるか札幌の飯屋で飯食ってるかだけで、お笑い芸人といった印象は全くない。

自身事務所には一応北海道出身の芸人がおり、所属芸人と共に一時期深夜にドッキリ企画などをする「しんや家族」という純粋バラエティ番組をやっていたが、そのクオリティがあまりにも低く、一切話題になることなく即番組終了となってしまい、また「パチンコキャバクラの人」になってしまった。

しかし、北海道の各テレビ局が深夜に放送している北海道ローカルパチンコ番組キャバクラ番組ですら東京から有名なタレント芸人を呼ぶようになってしまい、北海道ローカルタレントを使わなくなり、ローカル深夜番組からも姿を消してしまった。

10年以上続いていた「よるたま」という、風俗情報一社提供すすきのキャバクララーメン屋などの飲食店を紹介する番組をクビになり、武井壮AV女優が「ケツで風船何個潰せるか」「視聴者の性の悩みを聞く」などのバラエティ企画をする「武井壮のよるたま」という、すすきの情報が一切ないただのバラエティ番組リニューアルされてしまった。

武井壮AV女優下ネタ丸出しのセクハラ発言をしてはしゃいでいる様子は、北海道民に衝撃を与えた(番組内で武井壮自身も度々「この仕事東京の人に知られたくない」とコメントしていた)。

しかし、またかみむらしんやメインの番組へと元通りになったが、即終了してしまい、現在すすきの紹介番組自体がなくなってしまった。

現在は徐々にテレビ出演も復活し深夜のパチンコ番組ゴルフ番組をメインとしており、2017年からギャンブルキャバクラ関係ない純粋お笑い番組しんや一族」という番組を深夜に開始したが、

その内容が「アスクゲート」という、近年北海道ビルを片っ端から購入して急成長している不動産人材派遣会社社長と共にかみむらしんや北海道の飯屋を巡り、飯食ったあとに出演者同士でカードを引き、ドクロを引いた者が全員分を奢るというだけの絶望的につまらない内容で、飯食ってる最中トークですら絶望的につまらなく、一体誰が見ているのか謎である。おそらくこの番組を見ているのは北海道で俺一人だけだと思う。

完全にスポンサーアスクゲートの出たがり社長接待しているだけの番組である社長テレビに出てくる意味が全くわからん

もう20年近く北海道深夜番組に出続けているが、北海道内での知名度は全くなく、「かみむらしんや」と言っても誰にも通じない。顔を見せても「…誰?」という反応である

長年北海道ローカルタレントをやっていてそれなりにテレビ露出があるのに不遇すぎて可哀想になってくる。

丑三つ時のパチンコキャバクラ番組なんて誰も見ていないという証拠である

藤岡みなみ

上記二組はまだ北海道ローカルタレントやっている理由はわかるのだが、まったくわからないのがこの人。

完全な北海道ローカルタレントというより、半全国区タレント、半北海道ローカルタレントといった立ち位置

サンミュージック所属で、普段東京タレントやったりバンドやったりしていて、元々はカンニング竹山ダンディ坂野など、サンミュージック所属芸人バーターとしてしかテレビで見ることは無かったのだが、

2010年代になり唐突北海道ローカル番組に起用されるようになり、そのうち北海道ローカルCMなどにも出演、STVラジオ北海道ローカル看板番組まで持つようになった。

自身北海道ローカルラジオ番組藤岡みなみのおささらナイト」はラジコ地方番組も聞けるようになった影響から2015年頃に全国的話題になり、全国のラジオオタクが毎年買う雑誌ラジオ番組表」のランキング「好きなラジオDJ・AM部門」で1位を獲得した。

この頃はJUNKオールナイトニッポンなどでも「北海道面白いラジオ番組があるらしい」と言及されるほどだったが、最近はあまり話題を聞かなくなった。

北海道出身でもなく、別に縁もゆかりもないのだが、何故か北海道を全面に押し出しローカル番組に出演しているので、違和感しかなく、また、北海道ローカル活動するようになった切掛も全く謎な、謎しかない人である。顔は可愛い

森田

最高にわからない人である

元・お笑いコンビタイムトラベラー」の人。タイムトラベラーとして、雷波少年麺ロードの旅」出演。その後、オンエアバトルなどに出演するがパッとせずコンビ解散2000年台後半は千葉県松戸ローカルタレント松戸ケーブルテレビ限定)として活動していたようだが、2010年代になり唐突北海道旭川市移住旭川市限定ローカルタレントとなる。

旭川市は、北海道第二の都市といわれるが観光地など動物園しか無い田舎で、地元放送局などコミュニティFM地元ケーブルテレビしかなく、旭川タレント活動など無理がある。

しかし、その両方に出演し、旭川焼肉屋大手門」の広告塔となり、旭川ローカルタレントとして活動している。地上波では全く見ない。

東京出身であり、全く北海道と縁もゆかりもないのだが、何故北海道の、しか札幌ではなく旭川移住し、旭川限定タレント活動しているのか謎である

北海道タレントとして食っていくなら地上波ローカル番組に出演できる可能性のある札幌に住むしかないのに。

どう考えても旭川タレントだけで食っていくのは無理であり、普段何をやっていて、何で稼いでいるのかまったく謎である

先月からYouTube自身チャンネルをやるようになった。あまり面白くない。

旭川に住んでいても地元コミュニティFM地元ケーブルテレビ番組を見る人は少なく、北海道どころか旭川市内でも完全に知名度がない。

知っているのは北海道内でも俺一人だけだと思う。

ブログをやっているが、片っ端から旭川市内の飯屋を巡ってレビューしているだけ、

自身ウィキペディアページは本人が書いているのではないかと思うほど妙に活動経歴が詳しい。そして書き方がなってない。

旭川市メディア

旭川市放送局はコミュニティFMケーブルテレビしか無いと書いたが、

地元旭川市紙メディアはけっこうあり、旭川市限定雑誌でも「グラフ旭川」「北海道経済」「メディアあさひかわ」と3誌もある。

田舎なのに地元雑誌がこんなにある街はかなり珍しいだろう。

しかも、その中でも「北海道経済」「メディアあさひかわ」は経済誌と言いつつも中身は地元ゴシップ醜聞記事ばかりであり、

スーパー○○の社員給料未払いと告発したところそのスーパーしか使えない商品券給料として渡された」「市役所備品デジカメ女性職員の裸写真飲み会破廉恥騒ぎ」「○○病院はヤブ医者ばかり」「○○高校校長不倫で校内分裂状態」(記事では全て実名記載)と怪文書オンパレードで、つまらない田舎を生き抜くにはちょうど良い暇つぶしになる。

役所人間どころか一般人醜聞誹謗中傷無責任に書き散らした雑誌が市内のコンビニ・スーパーのどこでも購入できるのがどうかしている。

旭川には「3・6(さんろく)街」と呼ばれる繁華街があるのだが、そこの店を「市民の憩いの場」と妙に持ち上げる記事も多く、地元ラブホテル風俗広告もやたらと掲載されており、

3・6街にはある合言葉を言えばホステスをお持ち帰りできるパブがある。詳しくは言えないが読者諸兄は自身で探してほしい」などといったアホみたいな記事も載ってて最高に楽しいので、

この件についてはまた別途詳しく記述したい。

2018-12-16

ハズキルーペCMから加齢臭がする

ハズキルーペCMってずっと違和感があって、不思議だなって思ったんだけど

CM出演者美女とカッコいいお兄さんと渋いおじさんしかいないから、本当は麗しいはずなのに

おじさんの一番嗅ぎたくない加齢臭みたいな部分が、脚本からますとこなく漏れ出てるからだと気がついた



いまのおじさんって、あーゆので心が鷲掴みされちゃう???

2018-12-15

ビートたけしメソッド

出演者たちがAについて議論しているが、そろそろいい頃合いの時間

たけし「Aもさ、要はBと一緒なんだよね」…①

視聴者(?)

たけし「BはC1がC2でしょ」…②

視聴者(うん、そうだな)

たけし「Aも同じでさ、C1がC2なんだよ」…③

視聴者(ああ、なるほど!)

この中で、事実は②だけでよい。しかも、なるべく簡単で誰でも理解できるものがよい。

たけし「人間関係もさ、要は納豆と一緒なんだよね」…①

視聴者(?)

たけし「納豆は混ぜるとうまくなるでしょ」…②

視聴者(うん、そうだな)

たけし「人間関係も同じでさ、混ぜるとうまくいくんだよ」…③

視聴者(ああ、なるほど!)

という具合に、なんとなく「人間関係も混ぜればうまくいく」ような気になってしまう。

もちろん、常にうまくいくはずがない。


なぞかけ と同じ発想方法

A(題目からC1・2(結論)を得るための B の選び方は、多くの芸人経験があるであろう、大喜利定番ネタ「なぞかけ」と同じ発想方法だ。

基本は連想多義語や同音異義語連想を広げやすい。

上の例では「うまく」という、あいまいまりない表現でも、それっぽくなってしまう。



anond:20181214211350

2018-12-12

anond:20181212171225

ハルヒにとどめを刺した一撃がエンドレスエイトなのに異論は無いが、他にも原因はあったと思う。

あれだけブームになった作品が飽きられていくのは一瞬かとたまげた。

その後の出演者炎上や作者の放棄ネタ切れになり話題が無くなったのも追い打ちになった。

今でもたまに思うが、消失を二期後半に入れてたらもっと変わっていたんじゃないかと思うんだ…。

2018-12-06

anond:20181206015505

立川志らくさんのことはTBSひるおび!というお昼の番組コメンテーターとしてしか知らないけど

あの人がコメントをするとなんかちょっと場の空気が奇妙になるんだよね

一緒に出てる出演者スタジオのお客さんの反応がなにか気を使ってるというか

話が面白くないとかすべったとかそういうのとは違うと思うけど

なんだろうね

2018-12-04

英語の授業で発音が良いとネタにされる風潮

色んな学校があるので必ずしも当てはまる訳ではないけど、現実として英語発音が良い人がネタにされてしまった光景を見たことがある人は多数だろう。

日本全国に何人の「アッポーさん」がいるかからない。

テレビとか見てても帰国子女バイリンガル発音の良い英語を喋ると他の出演者が「ちょっと何言ってるか分からない」「気取ってんじゃねえよ」みたいな反応を入れる。

テレビのやり取りは必ずしも本心ではないと思うけど、少なくともタレント突っ込みを入れるのは発音の良い人をネタにすると笑いが取れる、共感が得られる成功体験があったからだろう。

発音の良い英語おもしろもの、みたいになっちゃってるんだよね。

子供の頃から英語を習っていてnative speakerに近い発音が出来ても学校では「ほどほど」の発音に抑えていた人は少なくないはずだ。

大人になるとさすがに発音の良い人が揶揄されることは無くなるもの発音の悪い英語が是とされる状況は同じ。

多少の変化はあるだろうけど今昔変わらない問題

日本限界を感じる。

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国(つづき)

anond:20181201181251

の続き。

変態による変態のための変態映画(後編)

てなわけでー。テーマ性とか物語性とか、そういういつも以上に堅い話はノルマクリアしたので、こっからは書きたいこと書きますよー。

ぶっちゃけて言えば、前述した脚本とかね、監督脚本家に丸投げしてたんじゃねーかと思います。正直言って観客である自分はある種のアリバイ作りを感じました。「批評家に突っ込まれるような部分はちゃんと作っておきましたよ、これで文句ないでしょ」みたいな。

自分も前編で喪失回復とか継承とかそれっぽい感想書いたんでノルマクリアー。そういう意味共感しますよっと。

じゃあだとして、この作品監督は何をしたかったのよ? なにがドライブエンジンなのよ? といえば、それは変態フェチ)っすわ。

もう圧倒的な、服飾と、小道具と、美術に対するフェチ

際限のないクオリティ要求と、完全性に対する病的なこだわり。

フェティッシュ意味で、変態による変態映画

本年いろんな映画がありました。素晴らしい傑作映画、佳作映画、名作、快作、問題作。そしてうんこ漏らすほどの駄作。でも年末になってこれほど「やばい映画が来るとは思わなかった。

薄々そういう部分あるかな? と思っていったわけですが、度肝抜かれますよまじで。そういう趣味のない人には全く刺さらないと思うけど。興味ある人にとっては、鼻血ブーです。

そもそも舞台背景(現実世界側)はヴィクトリア朝ロンドンなわけです。おそらく爵位持ちのストームボール家がタウンハウスでのクリスマスの飾り付け準備ーからのー、名付け親ドロッセルマイヤー(眼帯をした黒人イケメンすぎるおじさま)邸宅に移動。

バラからブルーグレイに沈みゆちょっと煙っぽいロンドンの夕暮れを移動する馬車。街を行き交うあらゆる階層の人々! 

ドロッセルマイヤー家では係累おおよそ数百人を招いたクリスマスの催しが今まさに開かれようとしていますヴィクトリア朝舞踏会です!

スターウォーズクローン兵を見てがっかりした人いませんか? 自分がっかりしました。そりゃね、数万人が現れての合戦シーンは迫力あるって言われればそうかもしれないですけれど、でもCGでそれやるって、コピペじゃないですか。ウルトロンときもそうですけれど、大軍勢、大群衆は3Dモデル使い回して同じ姿の軍勢がうわーって押し寄せるわけでしょ。すごいけど、要するにそれってのっぺりした画面でもある。

でもこの舞踏会コピペがないんですよ。全員色とりどりの、贅を凝らしたドレスやらタキシードやらなわけです。どんだけスタイリスト動員して、服飾に予算投入してんだよ、鼻血出すぞこら。

主人公クララがね、おしゃれが苦手だっていうこの娘が、おねいちゃん(素が出てきた)に髪の毛とかしてもらって、すみれ色のオーガンジードレスで現れるわけですよ。オーガンジー。髪飾りは多分朱子織り。

分かる人には「オーガンジーの透け感のあるシュークリーム袖」という説明だけで、その可憐さが伝わることでしょう。

クリスマスパーティープレゼント交換会で館の奥深くに迷い込んでいくクララがたどるその通路ろうそくキャンドルゆらゆらと照らされる邸宅の暗がりの美しさ、赤い壁紙には黒いフクロウテキスタイルがやがて黒いネズミのそれに変わっていく。

現実世界物語内人であるフクロウドロッセルマイヤーおじさまのペットから幻想世界物語内人であるネズミねずみマウスリンクス)へと引き継がれていくその暗示を、美術レベルでやってのけるその凄まじさ。

暗い木の洞を抜けて館の暗がりから抜け出たその先は、幻想世界の「クリスマスの森」。雪で白くデコレートされた、しかし緑が目に染みる清冽な森のなかを、泥棒ネズミを追いかけるクララすみれ色のドレスネズミダイブしてぱっと舞い散るザラメのような雪の結晶幻想的な美しさ。

そこで出会う「くるみ割り人形衛兵」の大尉

めっちゃイケメン黒人青年。赤い軍服に金のモール飾り。腰にはサーベル騎兵兜。すべてが完全にフェティッシュ。完敗。映画鑑賞中の感情をあえて言語化すると「ぎょぇわぁ!?」って感じです。

この映画の服飾はジェニー・ビーバンっていうおばちゃんがやってるのだけど、明らかに変態。っていうかおばちゃんマッドマックス 怒りのデス・ロード』でモヒカン衣装を量産してたじゃん? そんな二面性を持っていたのか。流石に度肝を抜かれたわ。おばちゃん最高や。

もしくは美術ガイ・ヘンドリックスディアス犯人なのか? 『アレクサンドリア』もかなりキてたもんな。

幻想世界にいっちゃってからは、その病的な美術追求がとどまるところをしらない。捻くれて枯れ果てた真っ暗な「遊びの国」の森には、鮮血のように赤い毒キノコが咲き乱れているとか、廃墟化した遊園地回転木馬グランギニョール道化ハーレクインの禍々しい美しさ。

巨大な城! 瀑布に差し出される水車と歯車! 真鍮の道管の迷路地下通路に、濡れてベッタリとした湿気。輝かしい水晶天井に照らされる螺旋階段

回想シーンで母に慰められる少女クララが着ている生成りエプロンドレスの白い生地には、藍色スズラン刺繍が散らされていて、これってもう完全にカネコイサオが『ワンダフルワールド』で夢見た世界なわけですよ。っていうか、全体的にカネコイサオでしょ。

10年代最後半にはいっていまさらそんな角度から奇襲受けるとは思わないじゃないですか? いくらヴィクトリア朝だとはいって、『ワンダフルワールド』のフェチズムが立ち現れるとは、キン肉マンフェニックスのあふれる知性でも予測出来ないわけですよ。

色彩設計がほんとうにほんとうに美しい。ローズガーデンのヴァイオレットベース茶色ラインとか、オリーブグリーンに熟れたオレンジ差し色とか。ため息が出るとかじゃなくて、鼻血が出るタイプの美しさ。

少女趣味オーバードーズフェチになってしまった病的な完全主義美術背景の惑乱

もうね、福井晴敏宇宙世紀が殺されるとか言ってる場合じゃないです。ディズニーカネコイサオが殺される。なお、もらい弾で少女革命幾原邦彦死ぬ

なぜなら遊びの国へ金の鍵を取り戻すため軍を率いて旅立つ王女クララがまとうのは、黒の軍服(金モール)に赤のロングスカートから。このロングスカート、品が悪くなりそうなところなのに布の質感と裾の縫い取り刺繍だけで男装めいた凛々しさをだしてるのだ。やばい。やばみ。

そのロングスカートから革のブーツでキックするクララ(なお、このキックが主兵装)。

この映画興行的には失敗だと本国では判断されているのですが、当たり前ですよ。だって制作費100億超えですもん。『ボヘミアン・ラプソディ』の二倍以上でしょう。見た感じ、そのほとんどを美術と背景に突っ込んでいるようにみえる。出演者の演技も悪くないけれど、目立った名前キーラ・ナイトレイくらいで他はあまり大きなギャラは発生していないのじゃないかな。

(このキーラ・ナイトレイ演じるシュガープラム金平糖の精)は、かなり演技が良かった。ちょっと頭の弱いアーパーふわふわした妖精キャラキーラ・ナイトレイがやっているのだけど、キーラ・ナイトレイだと気づかなかったですよ。この味は往年に美人だった頃のシンディ・ローパーが醸し出していたあれじゃなかろうか?)

とにかく、画面のどこを見ても、美術的な意味で隙がない。コピペで穴を埋めておけとか、それっぽい小道具をおいてごまかしておけとか、撮影時に陰影をつかってしょぼいのを隠せとか、そういう気配がひとつもない。

監督もしくは美術の美意識が、一部の隙もなく、「この世界観でこのカメラアングルで、この角度を撮ったときには、ここにはこれがないとだめでしょうお前らなんでそれわからねえの!?」と言わんばかりの画面が、延々と、延々と続く。

それはたとえばパーティーシーンでテーブルの上のグラスがこちらのゴブレットは真鍮に銀メッキだけど、あちらのゴブレットは磨いた銅に幻獣鋳造とか、そういうレベル気合が入ってるにも関わらずそのゴブレットは2つ合わせても画面の面積の1%以下で5秒も写ってないとか、病気しか言いようがない。

変態が怖い意味やばい映画なのだった。冒頭に言った+50点はまさにこの変態性に対する評価なのです。もうちょっと金が出したいのもこの部分であり、実を言えばこの鼻血は、パンフを購入してもDVDを購入しても払拭できる気がしません(画面小さくなると美術の細部がわかりづらくなるので)。究極的にはエルミタージュ美術館にでもいかないと、この興奮(というか発作)は解消されないとおもいます

そんなあたりが『くるみ割り人形秘密王国』の感想でした。この映画感想後編がわかった方には強烈におすすめです。それ以外の人にはそこそこ映画だったと思います

追記

この映画のもうひとつの特徴である「量産化ピエール瀧軍団vsドルイド文明の巨大人兵器」という側面には触れませんでした。この部分に対する評価は他の方に譲ります

2018-11-25

浅草ストリップ全然エロくなかった件

からなんとなく気にはなっていて、先日、浅草ロック座に行ってみたのである

場所浅草演芸ホールからちょっと行ったあたり。「浅草ロードエイ」なる名前がついていて、幅は広いが車は入らないようになっている。向かいリッチモンドホテルの下層に「まるごとにっぽん」とかいう明らかにインバウンド狙いの商業施設はいっていたり、案外こぎれいな場所だ。道路もふくめて近年だいぶ整備されたんだろうという雰囲気

ビルには大きく「ROCKZA」書いてあるがこれまたこれい入り口にはファンから出演者に贈られたらしい花が飾ってあったり、出演者顔写真が飾ってあったりするが、そんなにいかがわしい雰囲気はなく、階段を上ったところで昔ながらの映画館の窓口みたいなところでチケットを買うとすぐモギリのおっさんがいて「もうすぐ最終回はじまりますよ」と言われる。

公演は毎日午後1時から同じ演目を4回やっていて、料金は5000円(シニア女性学生カップル割あり)、入れ替えなし。ただし、2010以降に入場して4公演目だけみれば3500円。とりあえずこの割引時間帯にいったのである

狭いロビー結構な人でごった返している。

客層は推定45歳以上の小市民風なおっさんがメイン。競艇場ほど「怪しそうな人」は見当たらず、妙な酔っ払いとかもいない。普段はそれなりに真面目に仕事してそうな人も多い感じ。

サブカル好きっぽい女子二人組みとか、そこそこ若いあんちゃんとかもいないわけではない。

劇場内は、やや縦長の長方形で、ざっと120~130人くらいが座れる感じか。客席の両脇と最後部には寄りかかって立ち見するのにちょうどよさそうな手すりも完備している。

ほぼ満席だが、幸い空席をみつけて着席した。

舞台は真ん中から客席中央あたりまで花道が延びていて、花道の突端は丸い舞台になっている。

あそこで女性あんポーズやこんなポーズをとるのだな、と思っているうちに開演。

場内に朗々と、映画サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌(The hills are alive with sound of music~ ってやつ)が朗々と流れて、一応、ジュリー・アンドリュース演じるマリア意識したんだろうな、という衣装(ただし、安っぽい)を着たお姉さんがバレエのようにくるくる回ったりしながら踊ってる。

曲が終わったので、いよいよ次は脱ぐのかと思ったら、子供役と思しきお姉さんも7人でてきて、「ドレミの歌」が始まった。

古い映画なので知らない人も多いと思うが、「ドレミの歌」というのは、厳格な軍人の家であるトラップ家に家庭教師にきたマリア子供達に音楽をおしえる、というテイの歌なのであるちゃん振り付けも、子供達にドレミを教えるっぽいミュージカルっぽい感じになっている。一応、映画オマージュ的なことなのだろう。

で、ドレミの歌が終わると、子供役のお姉さんの一人がネグリジェみたいなカッコに着替えていて、マリアに手を引かれて、花道突端の円形の舞台までつれてこられた。

BGMは、これも「サウンド・オブ・ミュージック」の曲なのかどうかは良くわからないが、なんか英語で「さあ、今夜もゆっくり休み」みたいなことを子守唄風のメロディーで歌っている。

そうこうするうちに、マリア子供を寝かしつけて舞台から引っ込んでしまった。

そして、この女の子が目覚めるテイで起き上がると、一枚一枚服を脱いでいくのである

正直、ここまでの流れにいささか関心してしまった。いや、なんか、「ちゃんとつくってる」じゃん。

正直、踊りのレベルがどうとか、そういうことは素人なので良くわからん

土屋太鳳ときおり「アタシ大学ダンスやってたんです」ってことでやってみせるモダンダンスよりはレベルが低そうに感じた。



脱ぎ始めたときBGMは、なんか「ええ歌風のJ‐Popのバラード」みたいなのだった。詳しくないので、曲名からないけど。

怪しげなトランペットサックス扇情的メロディで「ちょっとだけよ、アンタも好きねえ」という雰囲気ではない。踊りもなんというか「エロじゃなくてアートです」という感じ。もちろんストリップからあんな格好したりこんな格好したり、足を大きく開いたりもするわけだが。


あと、以前タモリ倶楽部でやっていた、職人芸的なリボンも、本当にやっていた。

これは、ボランティアファンが、絶妙タイミングリボンを投げる職人である

本当に絶妙タイミングで、観客やお姉さん方の邪魔にならない方向にリボンを投げ、するすると手元に巻き込む様は、ベテラン漁師一本釣り漁をみているようですらある。

そんなわけで関心しきりのうちに一演目が終わると、会場内にド演歌が流れ始めて、歌舞伎の「道行」みたいな、和装の二人連れが出てきた。男性役は男装した女性。一応、なんか逃げるように駆け落ちした二人、みたいな設定、らしい。

なんだか、振り付けに「ロボットダンス」みたいな動きがはいって独特な・・・と思って気がついたのだが、そうか、これ、人形浄瑠璃パロディなのか!?

・・・と、そんなこんなで、どの演目結構ちゃんと」つくっていた。

演目とも前半はなにかしらのモチーフを基にしたダンスミュージカル風な踊りをやって、後半は脱ぐ、という展開。

銀河鉄道の夜」のパロディ演目では、インカムつけたお姉さんが「そのよる、ボクはカンパネルラと」とか朗読はじめちゃうし、きゃりーぱみゅぱみゅ音楽にあわせて、おもちゃ兵隊が踊る、みたいなのがあったり。

尾崎の「アイラブユー」に合わせて、何だが不幸な恋愛をしてっぽい二人がじゃれあったり抱き合ったりしてる、という演出もあり。

つの演目10数分である


脱ぐときBGMはなぜかJ‐Popが多い。ゆず版の「見上げてごらん、夜の星を」とかミスチルとか、意外なほどに合ってたりする。これはJASRACと契約してるんだろうなあ。


公演時間は2時間強。間に10分ほど休憩時間が入る。

休憩中に、幕をスクリーンにして「本日演目紹介」が投影されていて、最初演目ちゃんと「サウンドオブミュージック」だった。先ほど「アイラブユー」にあわせてやってたのは「ロミオとジュリエット」だったらしい。なるほど。

本日最後演目は「チャップリンの独裁者」らしい。何をやるんだろうか・・・と思っていたら、これまたなんか真面目だった。

ステージにはミリタリーっぽい服をきたお姉さんが立った・・・と思ったら、どこからともなく演説が聞こえてきた。

これ、あれや、「独裁者」の最後主人公が全世界に向かってやる演説高校とき英語教科書に載ってた。自由の尊さを訴えた名文やで。

やがて、演説かぶさるようにピアノが流れてきて、お姉さんが踊っている。

はじめは何かに束縛されてるような踊り方だったのが、どんどん激しくなっているのは、多分、スピーチテーマにあわせて、支配から自由表現している・・・というのは、こっちの勝手解釈だが、でも有名な振り付け師でも出てきて「そうなんですよ」といわれれば納得してしまいそうな気がする。

最後自由への戦いに立ち上がったかのようにこぶし突き上げポーズで一旦とまり、そこから曲が変わって脱ぎだすわけだが、これもあれか、支配から自由の行き着いた先は、「洋服」という束縛からも完全に自由になるということなのか。(深読みしすぎ)



視点での感想も入れておく。

なんというか、みなさん、「売れない劇団看板女優」みたいな雰囲気。体のラインはさすがに、それなりに美しい。ただメイクばっちりで色とりどりの照明もきついので、正直年齢とかは良くわからん

あと、これはどこまで書いて良いのかよくわからないのだが、服は全部脱ぐ。で、それなりに高々と足を上げたり、のけぞったり、いろんなポーズをとる。

ちょうどかぶりつきに結構若いお兄ちゃんがいたのが、まさにかぶりつくように見ていた。

ま、ああいシチュエーションあんなふうに見るのって、なかなかないからなあ。

そりゃ、かぶりつきますで。

あれが現在日本刑法上、どういう扱いになるのかはよくわからないが、平然とやっているところをみると、「わいせつ」とは扱われてはいないのだろう。

個人的にも「わいせつ」とは思わなかったが。

なんというか、美術館で裸体画をみている感覚に近い。

その昔のストリップ劇場は、観客が舞台にあがって女性あんなこんなことができちゃう「ナマ板ショー」やら、個室で二人きりになってあんサービスを受けられる設備やらがあったり、そりゃもういろいろある風俗だったらしいが、今の浅草にそんな雰囲気はなく、観客もいたって真面目に鑑賞しているのであった。

ま、各演目の前半はとくに興味ない風な客も多そうだが。

にしてもあのネタは誰が考えているのだろう? 作家とか演出家とかいるのかな?

なんか「昔、寺山修二や唐十郎に憧れてたじいさん」とかが裏でいろいろ携わっていたりするのかもしれない。全般的ネタが古いし。

というわけで、3500円が高いとは思わなかったが、まあ、どうしてももう一度みたいというほどでもないかな。

まあ、興味の沸いた人は話の種に一度くらいみておいても損はしないと思う。

にしてもあれだ。演目とか興味深かったので思わず、軽くメモをとってしまって、だからこそこんな増田もかけているわけだが、ハタからみたら「超熱心なストリップファン」に見えてしまたかもしれないと思うと、ちと恥ずかしい。

ま、どうせ知らない人ばかりだし二度とあうこともない(多分)だろうから、いいんだけどさ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん