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はてなキーワード: インターホンとは

2018-07-12

ソニータイマー保証後の話でもクレーマー扱いされてないのに

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0705/854535.htm?o=0&p=0 

インターホン一年でこれ

うちはほぼ同じ廉価版で4年壊れてないし普通数年は持つものでは?

どこがクレーマーなんだろう

2018-07-10

anond:20180709121615

 主語の大きさと世代無関係として、その上で意外と共感した。

自分無関係だと思ったら一言も発せず即座にガチャ切りするヤツが怖い」だろ?

 おお。こえーな確かに

IT機器SNSと紐付けるとSF的なディスコミュニケーションって感じが確かにするし(釣り?)論として面白いけど、飛び込みセールスインターホンブッチだとか接客不手際があると無言で店を出たりだとかエレベータ乗ろうと声掛けたら一瞬不審顔して目も合わせずに閉じるボタン押すような手合いだと思ってもいいよな。w

 色々な経緯や事情があるのかしれんし、一方的自分対話終了の選択権を持ってる場合に切り捨てるメンタル問題かもしれんし、もしかすると気付かなかっただけとか話し掛けるって行為自体に対する考え方の違いとかかもしれんが、「え?」って見てて思うのは分かる気がする。あ、あと常にそういう人なのかどうかってのも疑問だけどな。

 ……こえーな、確かに


 でも目を閉じてディスプレイの向こうを想像してみろよ?

日記を数行読んで無言でブラウザバックする奴はきっと凄く沢山いるんだぜ? 一説に何かを感じたとしても返信やコメントをする奴は100人に1人、いや1000人に1人だったか…?

 こえーな、確かに

からって見た奴全てに反応されてもこえーし、誰一人反応がなくても怖い。

 ニンゲンってのは厄介な生き物だぜw

2018-07-04

在宅しているにも関わらず不在票を入れられた事がある人いますか?

日時指定配送をお願いしてあったから、その時間に家にいられるように帰宅して

当日は友人の来訪もあり、その際インターホンも鳴っているか機械故障とかはないはずで

受話器がはずれていたみたいな事もなく、2人の人間がせまい家の中にいて聞き逃すわけもなく

なのにどうしてか不在のメール通知が配送業者から届き、ポストまで行ってみると不在票が入れられていた

こんな事は過去にも2回ほどあった

これは、あえてそうしているのでしょうか?

単純に双方二度手間だし、何のための日時指定なのかが不明なので純粋に疑問に思うのだけど

配達員個人からすれば、一旦不在にしておいて次の担当者(または次の便など)に回すほうが

荷物が多かったり、遅めの時間だったりで捌けない場合には都合が良いとか、そういう事があるんですかね?

2018-06-28

NHK家庭訪問を止めさせたい

10年ほど千葉暮らしていたときNHKなんて引っ越してきた時に1回来たか来てないかぐらいの記憶だったのに、大阪市は一応大都市からか代行業者にとっては絶好の狩り場らしく平日は19時頃、土曜日曜は昼前と夜20時頃、真面目に家庭訪問してくれるので驚く以上に迷惑しかない。

インターホンが鳴る度にカメラ宅配業者の制服ではないことを確認して無視しているが、映らないように隠れる担当者もいたりする。当然無視するが。


一度、NHKと気付かず(尼のデリバリープロバイダと間違えた)インターホン越しに会話したのだが、奴らは驚くほどに日本語が通じない。

NHKです、ちょっとお話を」

「(深夜アニメ配信で見るので)テレビ持ってません」

「ではパソコンはお持ちですか?」

PC自作なのでテレビチューナー付けてません」

携帯電話は」

アップル信者なのでiPhoneですワンセグ映りません」

「ではお部屋確認させてもよろしいですか?」

「いま(二次元の)嫁が寝ているので」

「後日でも」

「(オタク部屋なので)他人に見せたくありません」

彼らの契約条件、即ち受信機器を一切持っていないことを説明しているのに何故疑われなければならないのか。

(友人がいないので)他人を一度たりとも上げたことのない部屋に何故赤の他人を入れてやらねばならないのか。

たとえ一度部屋を見せたとしても、テレビなんて買おうと思えばどこでも買えるのだ。

彼らの論理に基づけば、家庭訪問を止める理由にはならない。

一体NHKは何と戦ってるんだ。

2018-06-25

こんな時で申し訳ないが、彼氏浮気しているか判定してほしい

状況証拠というか単なる違和感に過ぎないのだけど、昨日あったことをありのまま書きます

昨晩彼氏デートして、23時くらいに彼氏を家に送り届けた。この時眠気がすごかったので車で少し寝てから帰ると言って彼氏と別れた。

1時間後、尿意がきて目覚めたので、彼氏の家のトイレを貸してもらおうと思いアパートの部屋に向かった。

すると鍵がかかっている。いつも鍵なんてほとんどかけない。半同棲状態だが、閉めるのは99.9%私だ。珍しいなと思って合鍵を使うがまだ開かない。ロックまでかけている。この時点ですごく嫌な予感がした。

インターホンを押すと30秒後くらいに動揺した様子で彼が出てきた。聞いてもいないのに鍵やロックをかけていた理由をベラベラと話し始めた。その動揺自体怪しいが、理由さらに怪しかった。

上の階で足音が聞こえてきて怖かったから鍵を閉めたそうな。いやいや。足音聞こえるのなんてしょっちゅうだし、そんなので怖がるタイプじゃない。

しかも律儀にトイレのドアを開けて、私をトイレ誘導している。ドアが邪魔で部屋の奥は見えなかった。

トイレを済ませて寝室に行くと、等間隔に干してあった洗濯物が端にまとめて寄せられていた。まだ完全に乾いていなかったし、端に寄せるなんて今まで一度もしたことがないし、そもそも家事は全くしないし洗濯物に興味を示すこともほとんどないのに。

なんで乾いてないのに端によせたのかと聞くと、「そんなことはしてない!」だそうだ。いや、あなた以外それできる人いないのよ。部屋に誰か呼んでない限り。

そして、デートに出かける前はなかった丸めティッシュの塊が、ゴミ箱ゴミの1番上に放り投げられていた。

それが昨夜会たこと。

ここからは私の妄想だが、彼氏エロイプ(死語かな)かなんかでもやってるんじゃないかと。実際私と彼の関係もそこから始まった。

私は夜すぐ眠くなるタイプで、彼氏アパート駐車場に車を停めて仮眠をとってから帰ることが多々ある。トイレを借りに行くことも珍しいことじゃない。

鍵も私が急に入ってくるのを防ぐためで、動揺してたのは思ってたより早く私がきたからじゃないかと。

普段見向きもしない洗濯物を生乾き状態なのに端によせたのは、自分の散らかってる部屋を映したくなかったから。もしくは女物の洗濯物が干してあるのを隠すため。

ものすごい被害妄想力と言われればそうなのかもしれないが、それにしても取り繕うのがヘタすぎる。

そんなん何か隠しているんじゃと勘ぐってしまうのは私がひねくれているからだろうか。

みんなはこの状況読んでどう思う?

2018-06-24

大阪北部地震の後、子どもたちが狙われている

死亡した女の子個人情報を狙って、マスコミを名乗る人間執拗徘徊していると、

地域不審者情報共有網から連絡が届いた。

インターホンを何回も鳴らされたり、子どもを捕まえて個人情報を引き出そうとしているとの由。

他社に先んじてポルノを仕立てようと躍起になっているのだとか……

2018-06-22

耳が聞こえない人って

どうやって書留とか宅配便を受け取っているのだろうかとふと気になって調べてみたら

インターホンにつなぐ回転灯とかフラッシュランプというのがあるんだね

ゲームしていると外の音が聞こえないので私も欲しいなと思った

あ、でもVRだと難しいね

2018-06-18

コッ

古いマンションインターホン使ったら会話の最後ノイズが乗ってて「あー、スケルチが」と反射的に思ったが、高校時代に使ってたスケルチという単語咄嗟に出てきたことにびっくりした。

2018-06-11

セールスやってるやつって心壊れてんのか???

セールスさんに断り入れてインターホン切ったのに

それでもまた押してくる……

2018-05-06

NHK下請け勧誘員が来た

幸いオートロックマンションに住んでいるので、インターホン越しに「帰って下さい」と言ったらそれっきりだったが

なんかムカつくので合法的いじめストレス解消したい

アイデア募集する

2018-04-22

ピンポン歩きしてるおじいさんがいた

横断歩道信号待ってる時、自分の横を通り過ぎようとしていたおじいさんが急にすばやく動いた

なにかと思ったらピンポーンと音がなって、すぐそこにある家のインターホンを押したようだ

そしてそのおじいさんは何事もなかったかのように歩いていった

走るなんて無理そうな年齢だからダッシュはしなかったが押す瞬間の動きの素早さはちょっと驚きがあった

普通に周りに人がいるのに堂々としているしなんかそのまましばらく見てしまった

あの手の動きは常習犯ぽさがある

にしてもあんな歳でまで意味もなくピンポン押して行くって、ボケるとこうなるのだろうか?

迷惑ボケ方だ





2018-04-19

海外在住独身女が一人で海外中絶をした話

はじめに

人生で初めて中絶を、しか海外(先進国です)で経験してきたのでその一部始終等を書こうと思います

衝動的に書き始めてしまった上に、初めての投稿で思ったより長く、読みにくくなってしましました、すみません

他に同じような内容をポストされてる方がいるかわかりませんが、似たような境遇の人たちの参考にでもなればいいし、そうでない人たちにも暇つぶしにでも読んでもらえれば嬉しいです。

妊娠発覚まで

彼氏とのセックス避妊に失敗した(避妊具が外れた)。

やばいと思ったので12時間以内にスーパー薬局で緊急避妊薬を購入

(私がいる国では薬局処方箋なしで緊急避妊薬が買えます。値段は4000円ほど。)

3週間経っても生理がこないので妊娠検査薬で検査したら妊娠発覚...

確率は諸説あります避妊失敗から12時間以内の緊急避妊薬の服用で90%以上の確率避妊できるのはたしかっぽいのにどうしてこんなことに...

中絶する?しない?

妊娠発覚してから一般的にみなさんどれだけ悩まれるかわからないですが、私の場合はほぼその場で「中絶しよう」と決心していました。

理由としては3点:

1)彼氏結婚するつもりがない

2)経済的余裕がない

3)そもそもそんなに子供が欲しくない

じゃあ普段から低容量ピル飲んどけよって話なんですが、そこについては反省しました。

後でも触れます中絶してからは低用量ピルを飲んでいます

中絶しよう!予約方法は?費用は?

中絶しようと決心した私、早速病院を探します。

地名 abortion clinic」みたいな感じでググる自治体Webページが出て来ました。

基本的中絶自治体承認した少数の病院しか行われません。

今回私が選んだ病院中絶避妊専門の病院で、その病院ではほぼ朝から夕方まで営業時間の間ずっと中絶行為が行われていました。

予約方法基本的ウェブ電話になります

私の選んだ病院はどちらか好きな方を選べて、私は電話が苦手なのでウェブで申し込みました。

最後生理からどれくらい経ってるかとか、持病の有無とか、自治体健康保険に加入してるか否か、みたいな質問が続く問診票を埋めたら仮予約完了です。

病院から連絡が来たのは2日後でした。

病院からメールは、プライバシー保護観点からメール自体にはほぼ何も書いてなくて、ウェブ上のメールサービスへの招待と、そちらでやり取りをしようという内容でした。

こうすることによって中絶情報を、特に職場メールを見る人たちが多いので、他人に見られる可能性が減るのだそう。

費用無料でした。中絶手術そのものに加えて、手術前のカウンセリング、手術後に始めた低容量ピル無料でした。全部自治体健康保険カバーされるらしい。

ちなみに、保険未加入でも日本円で50000円弱と日本に比べてかなり安いみたいです。

中絶手術当日の話

いよいよ中絶手術当日がやって来ました。

予約はお昼でしたが、朝から何も食べるなとの指示があったのでお水を飲んで凌ぎました。

病院に着くと、玄関のドアに鍵がかかっていてインターホンが。押してみると看護師さんが応対してくれて、名前と予約時間を告げるとドアのオートロックを開けてくれました。

びっくりしたんですが、このドア、なんと二重扉になっていました。

1枚目のドアを入ると受付から入った人が見えるように透明な小部屋のようになっている短い通路があって、そこの奥に2枚目の扉があります

看護師さんは怪しい人間がいないことを確認して2枚目のドアを開けるそうです(付き添い禁止病院だったので付き添いを入らせないためでもあるっぽいです)。

受付をすませると緑のガムテープを2切れ渡され、スマートフォンのインカメと外カメを覆うようにはりつけろと指示をされました。ここでもプライバシー保護が重きが置かれていました。

待合室はシンプルです。ソファが並んでいて、ウォーターサーバーがあって。

一つ特殊な点があるとすればサイドテーブルに山盛り避妊具が置かれていて、好きなだけ持っていけるようでした。

15分ほど待つとカウンセラーさんに呼ばれてカウンセリングです。

ここでは手術の具体的な工程説明をされ、その上で中絶をすることに対して罪悪感があるか、どのように罪悪感に対処しているか、など精神科っぽいカウンセリングを受けます

また低用量ピル説明もされ、服用を勧められました。

このカウンセリングで、日本との中絶に対する姿勢の差を強く感じたのは、そのカウンセラーさんが言ってくれた「あなたはきちんと自分のやったことに対して責任を持っているわ」という言葉でした。

こちらの国では中絶も一つの選択肢である、と認められていると感じます

もちろん中絶に反対する活動家の方はいらっしゃるようですが、少なくとも医療関係者患者説教したり、否定的言葉をかけたりすることはありませんでした。

中絶は善でも悪でもなく、医療行為の一つである」という共通認識がしっかりあって、個人選択尊重される風潮がある。

これで随分精神的に楽になりました。

カウンセリングの後はいよいよ手術です。

トイレで下着を脱いで、妊娠確認するための尿検査をした後、病院で渡された巻きスカートのようなものに履き替えます

妊娠確認が取れると、抗生物質と強めの痛み止め・吐き気どめを処方されるので飲んで、薬が効き始めるまで待ちます

30分ほどカーテンで囲われた大きな一人用ソファリラックスしたあと、いよいよ手術室に呼ばれました。

まずは看護師さんが採血をしてくれます。これは梅毒HIV感染の有無を調べるもので、強制ではありません。その後麻酔兼気分がふわっとする薬を注射してくれます

そして先生がやってくると、まずは超音波で再度妊娠の有無を調べます

潤滑剤ベタベタ避妊具をかぶされた直径3cmくらいの器具を挿入されて、具体的にどの位置胎児いるか確認します。

確認が終わるとついに中絶です。

方法としては、吸引法と呼ばれる方法が用いられました。

薬で多少気分がぼけっとしていたので記憶が怪しいのですが、子宮口を器具で広げられ、クラミジア淋病検査(こちらは必須でした)のために細胞?を採取されたあと、吸引機を挿入、吸引開始されました。

この吸引、めっっっっっっっちゃ痛い。麻酔全然効いてない(個人差があるようです)。5分ほどでしたが、これも報いかと思いつつ人生で一番痛い経験しました。

手術が終わるとあらかじめ用意していたナプキン付き下着を履かされ、手術前に座っていた大きな一人用ソファに戻され、麻酔が抜けるまでまた30分ほど休憩です。

そして手術後の出血が酷くないことを確認されたあと、術後の注意点が書かれた紙を渡され、すべての工程が終了しました。

注意点としては2週間膣内に何も入れないこと(タンポンもダメ、お風呂ダメ)、出血やばい時は病院直通電話番号があるのでそちらにすぐに電話することを告げられました。

帰宅に関しては、タクシー帰宅を厳命されたので、タクシーに乗って帰宅、即布団へ倒れこみ次の日の朝まで寝ていました。

術後の経過

術後の経過はいたって良好でした。徐々に出血は減っていき、2週間ほどでほぼ出血がなくなりました。中絶後初めての生理もちょうど3週間後に来ました。

低用量ピルは手術の次の日から始めました。

避妊のためもありますが、低用量ピルの服用は中絶で傷ついた子宮回復と、生理週間を正常に戻す手助けをする作用もあるようです。

特に問題がない場合は術後の診察も必要ないとのことだったので、あれから特に病院へは行っていません。

中絶経験して思ったこ

中絶めっちゃ辛い(精神的にも物理的にも)。もう二度としたくないですし、するようなシチュエーションに陥らないように対策はしていきたいと思います

罪悪感はもちろんあります中絶前・中絶後共に「本当に堕してよい(よかった)のか...この子(胎児)の命を私の勝手で奪ってしまって許されるわけがない...」など考えました。

カウンセリングがなければ精神的な辛さはもっとひどかったと思います

自分選択責任を持って、などと大それたことは言えませんが、自分意思で堕したということはしっかり胸に刻んで避妊を徹底していきます

今回海外中絶をして、社会福祉の一環として中絶サポートされているなと感じました。

低用量ピルを服用していても100%妊娠を防げるわけではない以上、日本でも緊急避妊薬や中絶選択肢として、もう少し身近なものになってもいいなと思います

私はセックスが好きです。彼氏セックスするときはとても幸せです。スキンシップ大事です。

なので妊娠はしたくないですがセックスします。もちろん、自分でできうる限りの避妊しますが、妊娠してしまときには妊娠してしまうと学びました。

ですが女性人生プランにおいて、子供ができるということが必ずしも歓迎できることではないシチュエーション存在すると思います

中絶は褒められたことではないですが、そういう場面に直面したとき、頭ごなしに否定するのではなく中絶も一つの選択肢として受け入れられていけばいいなと思います

終わりに

ここまで読んでいただきありがとうございます

ふと思い立って書いた文章ですので、思ったより長くなってしまいましたし、表現等変な箇所があるかもしれないです、すみません

自分経験、感じたこと・思ったことを書かせていただきました。

賛否両論あるかと思いますが、あくまでも私個人の感想であって、社会がこうあるべきだ!!とか、日本が間違ってる!!とか言いたいわけではないです。

ただ、同じような境遇の方や関係者の方が、本当に追い詰められた時に、中絶が必ずしも悪いことではないと言っていた人がいたな〜くらいに思い出していただければ幸いです。

2018-04-18

anond:20180418004903

うーんそれなら良いんだけど…

こんな時間インターホンは初めてだから、怖いなぁって思ったよ

普通に考えてこんな時間インターホン鳴らすって絶対やばいやつやん

インターホンのないアパート

に住んでる。

新聞勧誘とか宗教の人とかがたまにくるので居留守をするんだけど、抜き足差し足で1Kから玄関に向かって魚眼レンズから確認するのってバレてるのかな?

レンズで見てああこれはあかんと思ったらそのまま息を潜めて立ち去ってくれるのを待つんだけど、もしかしてあっちもドア越しすぐにいるってわかって去ってるのかな。

不安

夜中にインターホンが鳴った

引っ越して来たばかりの賃貸マンションで、小一時間前にインターホンが鳴った。

まだ首が座ったばかりの娘を寝かしつけてる最中だった私は怖くなって、隣で寝ていた夫を何度か揺すってやっとで起こした。

インターホンが鳴ったことを告げても、反応は薄く、自分が見に行くことに。

人影はなく、女の人の声がした。

「◯◯、いるのかなぁ?」的な声が聞こえて来た。

女の人の声だけだったので、おそらく電話で誰かと話しながらかと推測

しばらく姿を確認できないかとドア穴から外を確認するも、声だけしか聞こえず。

そのまま階段下りるような(或いは上がるような)音がして、そのままインターホンが鳴ることは無かった。

もしかして生活音の苦情なのかな…と早速子育て世帯ありがちな問題に直面したのかと思ったけど、

考えて見てもインターホンを鳴らされた少なくとも一時間前にはうるさい音(娘の鳴き声含め)出した記憶もなかったので、謎。

基本、用のないインターホンは出ない口だから怖すぎる。

しか11時半て。もし苦情でもないとしたら非常識だとおもうんだ…

波風立てずに過ごしたい。

もし何かまたわかったらここに書こうかな。

怖すぎる…

2018-04-14

私が不在の時にNHKが来たらしい

親が応対したんだが、NHK職員相手年寄りだと思ってバカにしているのか、インターホン越しに、TVつけてみてください、リモコンBSボタンを押してみてください、なにが映っていますか?だと..

2018-04-08

まれて初めてデリヘル呼んだ

24童貞

春ボが思ったよりあったので冒険してみた。

風俗半年に1回か2回くらいピンサロに行くくらい。

夜勤明けで性欲を持て余しまくってたのでネットで調べて1番安くて評判のいいとこを選んだ。

震える指で番号を打ち込み、発信!

緊張からか、震える声で指名する女の子(1番巨乳若い子21歳)の名前コースを注文。

店側、注文を復唱後、「こちらの女の子は全員中国人ですけど大丈夫ですか?」

そんなことホームページにもレビューにも一言も書かれてなかったぞ?と思ったけど、デリヘルってそういうもんなのかと納得し了承。

1時間後くらいに来てくれるとのこと。

速攻で部屋の片付けとシャワーを済ませ、布団を敷き待機。

しばらくの後、インターホンが鳴った。

ドアを開けた僕を待ち構えていたのは、ホームページ写真と全く似てない半魚人みたいな顔のフィリピーナだった。

写真と違う。中国人ですらない。おっぱいも明らかに小さい。少なくともプロフィールに書いてたバスト90ではない。

色々言いたいことがあったけど、これもいい経験だと自分に言い聞かせ中に入ってもらう。

嬢「オ兄サン、何歳デスカ?」

僕「24歳です…」

嬢「アラーイネー!」

待て待て待て、お前俺より若いんじゃねえのか?21歳やろお前!って言いたかったけど抑えた。

嬢は俺にディープキスをかました後俺のパンツを下ろして「今日ハヨロシクネ♡」とちんこにチュッとキスしてきた。

いやーたまんねーな!相手が半魚人フィリピーナとは言え、こんなことされて勃起しない男はいない。これは期待できそう。

嬢がシャワー浴びている間、僕は心臓バクバクちんちんビンビンで辛抱たまらんかった。

最初はとりあえず生フェラ。上手くはないけど下手でもないちでもいつも行ってるピンサロのこの方が上手いなぁなんて思いながらしゃぶらせていた。

5分くらい舐めてもらったあとはいよいよゴム装着。AVとかエロ漫画しかたことのないお口でゴム装着。正直興奮した。非現実しかたことのない光景が今目の前で自分自身のちんこで!

あいよいよ挿入だが穴が見つからない。

嬢に優しく教えてもらいながら正常位で挿入。

???思ったより気持ちよくないもんですねマンコって……でもだいしゅきホールドされてアンアンかわいい喘ぎ声出されると興奮が絶好調AVで見たようなピストンはできてなかったと思うけど、初めてにしては上手く出来てたのではと自負したい。

何度か正常位で突いたあと、バックでやりたいと言ったら「イイヨー♡」と快く承諾してくれた。僕はバックが大好きなんだ。

お尻を鷲掴みにして犬の交尾のようにパンパンパンパン……

僕は異変に気がついた。なんか臭いのだ。

魚の腐った臭い生ゴミみたいな生臭い吐き気を催す臭い。こいつのマンから臭う!!バックだとマンコと顔が比較的近いのでモロに臭いを感じてしまう。

僕はマンコと顔の距離を離すべく騎乗位をチェンジ

嬢は僕にまたがり腰をくねらす。あんまり気持ちよくない。逆レイプものって騎乗位が多いけどこんなんじゃ射精できないなぁなんて考えてた。僕逆レイプも好きのに。

ていうか騎乗位にしても臭いだんだんちんこ萎えてきた!

嬢のマンコの中で萎えチンコ異変を感じる嬢。

ナンデ元気ナイカー?」と不服そうな嬢。お前のまんこ臭いのせいじゃボケ!って言いたかったけど、夜勤明けのせいかな?ごめんなさいね。って言って、結局最後は生フェラフィニッシュ

プレイのあと、嬢に萎えたことを色々言われたけど僕はぐっと我慢した。

最後にお店に嬢の感想電話で報告させられるんだけど、嬢の目の前でマンコが臭くて萎えたなんてとてもじゃないが言えなかった。僕にだって情はある。嬢の評価が下がったら可哀想だし。でもこの店は二度と呼ばない。

マンコで射精してないから僕はまだ童貞名乗っていいんだよね?

2018-04-06

帰宅マンションエレベーターに乗ろうとする

スーツ男性が出てきて、目が合う

しらん人だけど会釈してエレベーター乗る

自室について電気つける

インターホンが鳴る

その男性がいる

居留守を決め込みながら増田に書き込む←今ここ

セールスかな~何かな~?

追記

ピンポン数回→ノック→ドアノブガチャガチャ していなくなった

若いお兄さんだったけど怖すぎ

2018-03-20

anond:20180126144919

大東建託営業が来て追っ払ったらら5分後に別の大東建託営業が来た

嘘でしょ?

まじです

インターホン越しだったので「さっき来た人とは別の人ですか?」って聞いたら相手絶句してそのまま「失礼しました」って帰っていった

2018-03-17

[] #52-4「カカオ聖戦

ところかわって兄の俺は、相変わらず家で世俗にまみれない快適な時を過ごしていた。

しかし、そんなひと時を邪魔するインターホンが鳴り響く。

俺は重い腰をあげると、しぶしぶ玄関に向かった。

念のため、覗き穴から来訪者を窺う。

わずため息をついた。

そこから見えたのは弟だったのだ。

やれやれ、どうやら鍵を忘れて出て行ったようだな。

「弟よ、戦果は如何ほどだったかな?」

ここで深く考えずにドアを開けてしまったのは、我ながら迂闊だった。

覗き穴ごしからは気づかなかったが、肉眼で至近距離ともなると一目瞭然である

弟ではなく、弟に変装したドッペルだ。

バレンタイン……」

そう言うとドッペルは、おずおずと俺の前に箱を差し出した。

やたらと煌びやかなラッピングに対して、箱そのものデザインはひどくシンプルである

言葉が少なすぎて確信は持てないが、バレンタインと言っていたのでそういうことなのだろう。

俺はこの箱の中身、ひいては“意味”を考えていた。

気がかりなのは、いつも以上に挙動不審のドッペルだ。

手元にある少ない情報から可能な限り推察する。

答えはすぐに導き出された。

これは弟のチョコばらまき作戦の一つで、俺も候補に入れたってわけだ。

だが、弟の思惑を俺は知っているので、普通に渡しても受け取ってくれるはずがない。

そこでドッペルを介した。

俺は見分けがつくので、ドッペルだと気づいてチョコを何の疑いもなく受け取る。

これが罠なのだ

弟に変装したドッペルは、後に俺にはチョコを渡していないとしらばっくれる。

そうなると、俺の受け取ったチョコは弟から貰ったという扱いにされてしまう。

そして、俺は弟に高いものを買わされる、と。

随分と回りくどい真似をしてきやがる。

だが、所詮ガキの浅知恵だ。

この作戦には致命的な欠点がある。

「ドッペル、これを受け取る前に確認しておきたいことがある」

「な、なに?」

「いま、お前は弟の姿に変装しているが、弟ではない。ドッペル、お前が俺にくれるんだよな?」

なんてことはない、事実確認だ。

ただつき返すだけでは弟への報復にはならない。

モノは貰う、だがお返しはしない。

しなくていいように、弟があげたなどという可能性を完全に無くす。

「う、うん」

「よし。念のため、包みにお前の筆跡で書いてもらえないか? 『マスダの兄ちゃんへ、ドッペルより』って」

言ったとおりのことを包みに書いてもらい、俺は粛々と受け取った。

その箱の中身がチョコではなく、ケーキだとも知らないで……。


…………

ところ変わって弟のほうでは、タオナケとの熾烈なチョコ押し付け合いが始まっていた。

私、女だけどチョコが欲しくないわけ?」

「欲しいよ。ホワイトデーに何も返さなくていいならな! そういうタオナケこそ、俺から貰っておけばいいじゃないか

私、女だけどお断りよ! ホワイトデーによこしなさい!」

戦いは拮抗していた。

タオナケには超能力があるが、「念じると5回に1回、無機物破壊できる」というもので使い勝手が悪い。

下手に弟のモノを壊せば、お返しどころではなくなる可能性がある。

弟はドッペルを身代わりに有耶無耶にするとは言っていたものの、あくまでそれは最終手段だ。

それにチョコ押し付け合いごときで、仲間にそんなことはしたくない程度の情はある。

そもそも互いがチョコを欲していない時点で、この勝負不毛しかなかったのだが。

そのことをミミセンが指摘するまで、二人の戦いは続いた。

(#52-5へ続く)

2018-03-11

留守中のインターホンの録画に頻繁に黒い服の人が映っていて気味悪いなと思ってたらNHKの人だと判明。

ネームタグさない(なんならインターホン押したあとカメラ外に移動する)し不在通知みたいなものも残さないし、あれじゃただの不審者だよ。。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

2018-03-09

保険勧誘の人が苦手

たまに会社勧誘に来る


自宅なら けっこうです(扉閉めー)で終わりだが会社に来ている以上無下に扱うわけにも行かない

遠回しに結構ですよーオーラを出しながら話してるのに無理に進めてくる

なんという強情さ


とりあえず話だけとかいいつつ連絡先聞いてくるし、仕方ないから話だけといったら個室でシミュレータとか使って何もしないとこれだけしかお金ないんですよー、必要ですよー、みんな入ってますよ―、親に心配かけるんですかー、私なんてこのプラン聞いて2つ目ですがはいっちゃいましたよー、みたいなことを色々と


どうにか断ったつもりだが また今度で という断り方だとじゃあ来週来ますのでそれまでに考えておいてくださいとか言われた

もう来なくていいですけど

お断りのつもりなんですけど

そして翌週2対1になって、どうして入らないのですか?将来をどう考えてるんですか?なんて聞かれて緊張しながら震え声で答えてるときなんて、なんか就活中の面接受けてるような気分だったぞ・・・


1回断ったらもう来ないと思ったが、しばらくしたらまた来る

また新しいプランができたのでーとかなんとか

ただでさえコミュ障で断るの苦手だし自宅みたいに無理矢理いインターホン切ったりみたいなことができないかストレスたまる

はぁまたきたのかーって感じ


そういえば親が勝手契約してる保険があったので、親がやってたらしいのでー大丈夫ですーとか言ってみた

そしたら、そういうのはご自分でも入っておいたほうがー、2つ入ってても損はしませんからー、入ってるのは●●ってところの保険なんですねウチなら○○があってお得なんですけどー、みたいなことになった


ところで保険会社も1つだけじゃなくてたまに別のところが来る

他どういうところの話聞きましたか?と聞かれて素直に答えるとあそこは××ですからーみたいな控えめながら他社をディスって自社のアピールをしてくる

片方だけならそこの印象が悪くなるだけだがどっちもそんな感じだった

保険会社の戦いを見た気分になった


そういえば一度保険プランの紹介に来た会社で こちからは強く入ってくださいとはいいません、興味もってくれたなら連絡くれれば資料を送ります って感じの押し付けてこないところもあったな

好感度もてた

入るならこういうところにしたいね


そんなことが多いからできるだけ他の人に任せて自分はあまり来客対応しないようにした・・・がそれでも他の人がみんな外にでているときは私が対応しないといけない

月に1回2回程度しかでないはずなのに運悪くまた出くわしてしまった

そろそろ年齢が上がってきて後からになると保険料上がるので今のうちにーみたいなことを言ってた

それもどうにか断ってそれからしばらくは出会わずに済んでいる


そろそろ春がやってくる

新卒社員が多く入ってくる季節だ

また研修がてら保険勧誘の人が来そうな予感がする

anond:20180309165025

「ここのうち、鍵もかかってないし、インターホン鳴らしても出てこないから、傘もらって言って良いよね?」と言う発想に近いものを感じる

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