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2017-11-25

デジタルカメラの買い方

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000094-san-bus_all

この記事を見て、なんとなく書きたくなった。

カメラが欲しいと思っている君達へ。

はじめは安いaps-cエントリー機を買おう。型落ちでも全然OKカメラってね、基本的に出しっぱなしじゃないと撮らなくなるんだ。

「バッグに入れて、必要ときに撮る。出しっぱなしは恥ずかしい。」

とか思ってる人は、カメラをかわずに新しいスマホに変えた方が絶対幸せだよ。ほぼ間違いなくゴミになるから

しばらくそカメラを使ってみて、大きすぎるなと思えばマイクロフォーサーズや高級コンデジへいけばよいし、もっと本気で撮ってみたいならフルサイズへいけばいい。

一年使わなかったらさっさと売ってカメラから引退しよう。案外高く売れるはず。

ちなみに、なぜaps-cエントリー機がおすすめかと言うと、なにより安いし、今後の選択肢が多いからだ。

ーーーーーーーーー

ガチ写真を撮る覚悟がある君達へ。

aps-cかフルサイズかは任せる。どちらにしろパソコン写真現像処理があるんだ。まずは、月1000円のadobeフォトグラフィープランに入ろう。下手にレンズを買うより、まずはパソコンソフトウェアを揃えた方が楽しいよ。

あと、三脚。はじめは適当なやつでいいや。でも、そこからステップアップするとき問答無用でジッツォいこう。雲台アルカスイス互換のやつ。安定性、利便性全然違うよ。

ーーーーーーーーー

簡単にいうと、カメラって高くなるほど暗い場所・チャンスに強くなる。明るい場所だとiPhoneでも全然綺麗なんだよね。

「手持ちでほぼ真っ昼間しか撮らないよ?」…なんて人は、所有欲としてのカメラ全然ありだと思うんだけど、宝の持ち腐れ。メインで鑑賞するのもきっとスマホなんだから、そういう人ってほんとスマホで十分だと思う。

結局何が言いたかたかっていうと、よくわかんない。とりあえず、カメラ業界が賑わうのは超嬉しい。

2017-11-24

anond:20171026153727

この増田を書いてから約1か月経った。

結論から言うと、痩せました!

あれからひたすらオートミールプロテインマルチビタミンミネラル摂取し続けていたが、増田を書いてから1週間ほど経ったとき体重を計ったら、ビタイチ痩せていなかった。

体脂肪率もまったく減ってない。部位別体脂肪率あいかわらず体幹部が「注意」マークのまま。

オートミール生活を始める前に比べて摂取カロリーはだいぶ減らしたし、パンパンだったお腹も少しずつ凹み始めたと思っていたのに、現実はそう甘くはなかった。

この段階でようやく食事だけではダメだと思い至り、運動をすることを決意。

週2〜3回、20〜30km歩くようにした。

実際には25〜30km歩くことが多かったように思う(計測はiPhoneヘルスケアによるもの)。

そして今日、「お腹がやけに凹んだなー。まるで太る前と同じくらい凹んだわ」と思って久しぶりに体組成計に乗ってみたところ………

結果、体重は1.1kg、体脂肪率は5%減少。部位別体脂肪率体幹部を含め全て「標準」マークへと戻っていた。

正直オートミールよりも運動効果のほうが大きかった気がしないでもないが、運動だけではここまで体脂肪率は変化しなかったように思うし、食事運動の相乗効果だと考えることにする。

さて、当初の目標であった「お腹がぺったんこになるまで」というのは達成してしまったが、しばらくは維持し続けるためにこの生活を続けようと思う。

私の息子が産まれときの話~嫁side

※元の日記では「胎児」「赤ちゃん」はすべて名前です

09:30

今朝起きたらまた鮮血のおしるしが出ていた。

前駆陣痛も続いていたから、「がんばっていたんだね。残りはお母さんやみんなでサポートするからね」という気持ちで家を出発。

快晴でとてもいい日。

10:00

到着後の内診でかなり子宮口を強くかき回して刺激され、その刺激で破水

周りのスタッフさんが若干わたわたする中当人は「ああ、これが破水なんだ……」と思っていた。

そこから、部屋に移動して促進剤投与を始めた。

促進剤は、それによって産まれる、という効能ではなく、子宮を柔らかくして子宮口を緩めてそこから陣痛を呼び込むためのものだそうで、20からstart、120まで上げても進まない人もいるよー、と。

とにかく無事に産まれられれば、と、「何でもいいからお産に繋がりますように」という気持ちでどんどん追加されていく促進剤の値を見ながら過ごしていた。

11:00

胎児心拍が落ちることが何度かあり、酸素マスクをつけて深呼吸をする時はさすがに緊張した。

でもまた数値が戻ったのを見て安心して「私がリラックスしなきゃ子宮も柔らかくならない」と過ごしていた。

15:00

100あたりまでは前駆陣痛の痛みとあまり変わらなかったけど、そこからは前駆陣痛は越えた痛みが始まった。

でも120まで投与しても本陣痛は来ず。

17:00

看護師さんに「今日は一旦終わりにして様子を見て明日またやって、経過によっては帝王切開で産んであげることになるかもね」と言われて投与は一旦stopした。

投与してもあまり変わらず、「私が堅いことで子宮口が開かないんだ」「私がリラックスできないか入院の日が増えてお金をかけさせてしまうんだ」と「私のせいだ」の思考が一時止まらなくなって涙が出た。

胎児心拍が落ちること、胎便が羊水にかなり混じっていること、心拍が急に上がること、陣痛がこないこと、いろんな焦りや不安に対して「母の私が◯◯しないからだ」という思考が出てしまったけど、そんな中でも夫が一緒にいて笑ってくれていることに本当に救われて、いろんな不安もあったけれど1日過ごすことができた。

20:00

母が夫を迎えにきて帰宅。体勢変えたりしながら、落ち着いてから21時過ぎに寝る体勢に。

21:08

寝につこうといい姿勢を探して動いていた時に胎児心拍低下。

何人も看護師さんが入ってきて再度酸素マスクをつけ、内診をしてもらい、「もう赤ちゃん負担が大きい」ということで、クリニックの先生にも診てもらった上で、緊急帝王切開をして胎児を出してあげることに。

21:32

酸素マスクをつけて深呼吸をして「帝王切開になります、急いでパパを呼んで」と言われ、さすがに焦りすぐさま夫に電話をして来てもらい。

色々なリスク説明も受けたが、もう皆どうでもよくて、ただただ「無事に産まれられればそれ以外は私の子宮やら体やら命やらどうなってもいいから」という気持ちで、早く外に出してあげてほしくて、急ぎ足でope室に入って横になった。

22:00

何かの数値に対して先生スタッフの方々が緊張した面持ちで観察して指示を出したり動いたりしていたが、あれはなんだったんだろう。

から考えると胎児心拍だろうか。

バタバタが続いてすぐには開始しないことに不安を感じつつ、その間に落ち着いて来て「もうすぐ会えるんだ」「やっと会える、がんばろうね、大丈夫だよ」と幸せ気持ちが高まり、ope開始後も私はずっと笑顔で耳を澄ませ。

麻酔が効いてくると血圧の変化によるのか、頭もぼーっとしてきた。目を瞑ることに吸い込まれるような。

コッヘル、クーパー、などの機械出しの指示でなんとなく何を切開しているのか把握しつつ、足から胸にかけての感覚はもうないのに何か自分の中を弄られているような感触に奇怪な感じを抱きつつ。

22:57

胎児を取り出す時になると胴体を中から大きく揺さぶられ(感覚はないけど子宮を直接揺らされているのはすごくわかった)、少し泣き声が聞こえたのと同時に「おめでとうございます〜!男の子ですよ!」と。

その瞬間ザーッと涙が出そうになったものの、最初の一瞬の後に全く泣き声が続かないので瞬時に不安感に襲われ、産まれた喜びを味わいつつもそれだけの気持ちは束の間、取り上げられてもしばらく泣かない赤ちゃん心配で気が気でなくなった。

自分からは布で隠れて見えないけど、向こう側で明らかにスタッフさんたちが焦って赤ちゃん背中を叩いて刺激していたり懸命に気管内の吸引をしていたりしている。

先生も、取り上げた後はすぐに私の縫合に取り掛かりつつも、赤ちゃんを見て緊迫した声色と口調で指示を続ける。

「サチュレーション反応しません」「小さい方に切り替えて」「小さい方反応ありました」「こっちはどう!?」「◯◯じゃないよ、そっちを◯◯して」「◯◯さんこっちきて!」と何人ものスタッフさんが赤ちゃんの方から私の頭上まで動き回る。その間も赤ちゃんは泣き声ほとんどなく、たまに「ふぇっ」と聞こえるか聞こえないかくらい。

赤ちゃんが泣かない。泣かない=呼吸ができない。呼吸ができない=酸素いかない。酸素いかない=死んでしまう。

一瞬でそんな考えが脳内を駆け巡り、「私はお腹開いた母でも放っておいていいからみんな赤ちゃんを早く助けて下さい!」と叫びたい気持ちを抑えながらこわくて仕方がなくて、「赤ちゃん大丈夫ですか」と何度か聞いた以外ただただその場を見守っていた。

そのうちになんだか意識が遠のいていくような感覚から強い吐き気が出て何度か嘔吐し、そこからは遠目に赤ちゃんの様子を見つつぼーっと手術の終わりを待つしかなかった。

私の腹部縫合中、赤ちゃんの泣き声が聞こえない時間。きっと数十分あったかなかったかくらいだったろうけれど、この時間がこの1日の中で一番長く感じられた。私には何時間も縫合されているように感じられた。

23:10

私の腹部縫合が全て終わり、ope室を出る時にスタッフさんがぱっと赤ちゃんのお顔を私の方に向けて見せてくれた。

むちむちでまあるくて髪がフサフサでかわいい。濃い顔じゃなくて私似?なんて思いながらope室を離れる。

23:20

外では夫と母が待っていたけど、熱発もあったからかとにかく頭がぼーっとして「目を閉じたい、でも赤ちゃんが気がかりだ、でも目を開けていられない」というぼやけた意識で過ごしていた。

時系列はきちんと記憶できてないが、部屋に戻ってから夫と母が荷物を運びつつ座っていてくれて、赤ちゃんの顔の話などをした気がする。

自分で何を話したかよくて思い出せないけど、夫が深く呼吸して緊張していたことはすごく覚えている。

今思うと、私は赤ちゃんのことも考えつつ意識がぼやけていたので、その場を冷静に見れていた夫は本当に不安だっただろう。

24:10

術後は姿勢不快さが強く、度々左右に体位交換をしてもらった。

赤ちゃん救急搬送することに決まったと先生から話を受け、夫たちは救急車より早く出て向かってあちらで対応すると。

お腹を切った身と言えど、この状況で動けず何もできずに横になっているのが悔しかった。

無駄だとは分かりながらも、麻酔で動かない・司令の伝わらない脚先を動かそうと何度もやってみたけど全く足は動かなかった。私の分まで夫に託して手を握ってお願いした。

夫と母を見送ったら一気に意識が遠のいて来て、そのあとまた夫が来たような来なかったような……

そんな中、救急車赤ちゃんを乗せる直前に助産師さん(看護師さん?)が赤ちゃんを抱っこして私に会わせに来てくれた。

移動前に目の前で会えるなんて思ってもいなかったか歓喜して一瞬で意識が戻り、赤ちゃんをぎゅっとしてちゅーして「がんばろうね!」とほっぺを撫でて送り出した。

涙が止まらなかった。

24:30

救急車が中々出発しないこと、その後の救急車サイレン音。

サイレンの音の位置赤ちゃんと私の距離を表しているから、サイレンが遠のいていくと赤ちゃんとの距離を感じて、ただただ「がんばれ!お父さんもお母さんもいるからね」と祈ることしかできなかった。

25:00

その後また意識がぼーっとして、何度か看護師さんが巡回に来てくれたのもあまり覚えていない……

2時台にiPhoneが遠くに移されたのでLINE確認できずそわそわ。

体位交換をお願いしたりしながらいつの間にか寝ていた。2時間ほど寝ただろうか。

28:20

起きてからからLINE気づき赤ちゃんが無事なことを確認して本当にほっとした。

こんなに遅くまで夫と母が対応してくれているとは。本当におつかれさま、ありがとう、それしか出て来なかった。

から送られて来た赤ちゃん写真がかわいすぎて、うるうるしながらしばらくずっと見ていた。

かわいすぎていくら見ても見飽きない。早速待ち受け画面に設定した。

夫がもう帰路にあると分かって安心して私もまた休憩。

でも頭が冴えてしまってもう眠れず……

29:00

巡回夜勤看護師さん&助産師さん達が検温や創部の観察をしに来つつ何度も話しかけてくれて、明るく笑わせてくれて元気付けてくれた。

看護師さんたちと笑えたのがこの時本当にありがたかった。

もう麻酔は切れていたので、「どんどん回復して赤ちゃん会いに行こう!」と勝手にベッド上でリハビリ開始。足の指先から体幹から、痛み・貧血血圧を観察しながら進めた。

外が明るくなって落ち着いて来ると、赤ちゃんが無事に産まれてきたことの安堵感、今生きているのかどうかという不安感が一気に現実味を帯びて心に流れて来て、赤ちゃん写真を見ながら唇を噛み締めて泣いていた。

それに気づいた看護師さんが私のそばに寄り添ってくれ、スタッフのみなさんが赤ちゃんをその後も気にかけてくれていたこと、その方もお子さんが苦しい状態で産まれて来たこと、昨夜赤ちゃんの直後にもう一人赤ちゃん病院で産まれて、そのあと陣痛の人が来て不思議とお産が重なったことなどを明るく優しく温かく話してくれた。

「泣きたい時は泣いていいんだから心配だよね、泣いていいんだよ。」と言ってくれて一気に号泣して、話をして落ち着いた。

日勤に交代する時間帯、夜勤助産師さんが何人か来てくれて赤ちゃん写真を見て「母そっくりよね!」「かわいい〜❤️」「がんばるしかいね赤ちゃんくん!」と声をかけてくれた。それと一緒に絶対安心する温かい言葉もかけてくれる。その度にうるんでしまった。

私は術後あまり痛みを感じず動くのが得意なようで、夜中に自分でクッションを動かして体位交換したり足を動かす練習を始めたりしているのを褒められた。

どんどん動いて行くぞ。

赤ちゃんもがんばっているんだ。私も明るくがんばるしかない。


https://anond.hatelabo.jp/20171121162134増田です。

嫁も出産当日(大半は思い起こしながら翌日)に日記を残していたとのことで。

本人の希望もあってここに記そうと思います

ちなみに嫁は上の2日後にリハビリ急ピッチで終え、大型病院への通院/息子との対面を果たしました。

NICUでの初対面の光景は今でも忘れません。

ドアミラー収納タイプに出来たら美しい

車のボディラインに沿ってドアミラーがボディに収納されたらデザイン的に美しいと思う。昔のiPhoneカメラみたいにボディドアミラーカメラの凹凸が平らでシュッとしているみたいな感じ。これからドアミラーカメラになるだろうけど、カメラなら小さいから尚更そのように収納出来ると思っている。美しいボディラインに期待しています

2017-11-21

私の息子が産まれときの話

10:00

この日段階で予定日を10日過ぎていた。これ以上は延ばせないということでクリニックに入院開始。診察中に破水先生方慌てるものの嫁は平常心。

診察の途中から私も参加、促進剤についての同意書にサイン入院部屋に行く。

部屋はワンルームをやや狭くしたくらいの場所

3人部屋だがカーテンで仕切られており、なにより今は私ら夫婦しかいない。

窮屈さはないし清潔感あって居心地悪くない。

入って早々地元訛りの助産師さんから説明、促進剤の点滴開始。まずは20mlから

 

11:00

10mlずつ増加させるものの変化なし。

自体は当面は動きそうにないので、ここで一人散歩に出かける。薬局マスク買ってファミレスカツ煮定食を食す。アラサーカツ煮定食コスパに感動。

途中で胎児心拍低下による促進剤停止という事態があり飛んで戻る。

 

12:00

ランチ野菜カレーカレイの揚げ浸し、スープサラダパイナッポー。目を閉じ多幸感に包まれながら食事を楽しむ嫁。

まりに美味し過ぎたためか完食した嫁、お腹いっぱいになりすぎその後やや後悔したようだ。

 

13:00

Toco値(なんの値かよくわからなかったが出産までの進行度合いと解釈した)を注視してみたが高い値になっても「生理痛よりはマシ」とのこと。

やはり痛覚は個人差あるのかな。

入院開始時は前駆陣痛が5〜7分間隔だったものがこの時点で3分間隔に。まだまだ笑顔。この時点で促進剤60ml。

 

14:00

2度目の外出。動けない嫁に雑誌を買おうと近くのコンビニを探す。

地元で有名な産科が近いからか出産関係雑誌が1角を占める。澤穂希表紙が目立つ。

めぼしい雑誌はなくクリニックに戻ると駐車場から車が消えていた。どうやらこの日は通院する人が少ないようだ。

 

15:00

促進剤追加。現在100ml。

痛みが生理痛をやや超えるレベルになってきたとのこと。

Toco値がMAX127なのは何か意味があるのだろうか。

本日中の出産可能性低そうだと看護師さんと会話する。

 

16:00

本日3度目の散歩。最寄り駅まで歩いてみる。

その間嫁は昼寝しながらラジオリラックスできている。

 

18:00

嫁と食べ物縛りしりとりをしたりアキネイターごっこをしたりして穏やかに過ごす。

 

20:00

面会時間が終わったためお義母さんに送ってもらい一時帰宅明日再度促進剤投与をする方針になった。

 

21:32

から電話胎児への負担考慮して急遽緊急帝王切開を取ることになったと嫁。

一時的心拍がかなり下がったこともあり無理はできないという医師判断だった。

急行

ハンカチある?ないなら貸すね。何用かって?出産後に感動した時用よ」とお義母さん。ハンカチを受け取る。

 

22:00

オペの説明を受けて嫁は早速手術場へ。

元々立会い出産希望ビデオカメラを持参していたが、使うこともなさそうだ。

廊下オロオロしながら歩き回る昔ドラマでよく見た典型的なパパっぽい感じになる。

 

22:17

手術開始。手術室前のロビーにてお義母さんと二人。時間永遠に感じる。

 

23:20

手術が終わったらしく先生から説明を受ける。

手術は成功。嫁の出血も少なく終わった。

しか胎児への負荷が大きかったようで、胎児に呼吸器をつけてなんとか酸素補給をしている状態とのこと。

状況によっては緊急搬送もあると説明される。

 

23:50

赤ちゃんに会いますか」と看護師さん。

手術後の胎児に対面する。

顔が青ざめており、ひゃっくりのような小さな呼吸をかろうじてしている状態

我が子への最初の声掛けは「頑張れ」だった。

 

24:10

産後の嫁に付き添う。労いの言葉胎児の容態が気になりトーンダウン。もうここは祈るしかない。

しばらくして先生から緊急搬送を取ることにしたと説明救急車で隣町の大型病院へ。

 

25:30

大型病院到着、胎児の無事を待つ。

義母さんの運転が優秀だったのか、救急車より早く着きすぎる。書類記載して提出。

緊急病院の待合室は独特のピリピリ感があって苦手だ。

この日はなぜかオカマさん(顔以外は限りなく女性に近い)がいて視線を奪われる。

 

26:23

係りの方に呼ばれる、NICUがあるエリアへ。

胎児の容態についてネガティヴ思考が強まっていった時間帯。

 

26:33

カンファレンスルームへ。ここからどれくらい待っただろう……時間永遠のように感じられた。

部屋には山ほどの赤ちゃん関係の本が。その中には「赤ちゃんの死を乗り越える」というタイトルのものもあり思考ネガティヴループが加速する。

気づいたら私もお義母さんも文字通り祈るポーズをとる。ただただ生きていてくれ。ネガティヴモードを振り切ろうと廊下散歩する。

 

27:30

病院看護師さんに呼ばれて私一人でNICUへ。熱を計り徹底的に手を洗い清潔な状態で入室。

 

胎児は全身を管に繋がれながらもさっきより顔色のいい状態スヤスヤ寝ていた。なんと可愛い寝顔だろう。

全体的にむっちりしていて丸顔で。天使ってほんとうにいるのだなと確信した。

「触ってあげてください」と看護師さんに促され頭を撫でる。剛毛で真っ黒でややパーマ。これはお母さん似かな。

よく頑張ったねと声が自然と口から漏れた。看護師さんも笑顔だ。

 

息子は「胎便吸引症候群」により体に強く負荷がかかり、更に肺炎を併発させて窒息ぎりぎり手前状態だったという。

クリニックの先生の緊急搬送判断(別のお母さんがその時間に手術予定だったが、我が家を繰り上げで対応して下さったよう。感謝しかない)、

大型病院のベッド空き状況/立地……などなど様々な幸運が重なったことによって生きることができた息子。

まだ頑張るところだがまずは人生スタートラインに立てたぞ。本当によかった。

 

27:50

NICU責任者先生から契約書類説明を受けサイン。息子の名前を初めて書面に記す。出生届よりも先に書くことになるとは。

「**(名前、産前にもう決めていた)っていい名前ですね!私の親友が同じ名前なのですよ。いいやつでね……」と先生。この人は信頼できるとなんとなく感じた。

具体的な検査結果は翌AM11時に説明させてくださいと先生先生寝る時間ほとんどないじゃないですか……おつかれさまです。

看護師さんから書類を受け取ったのち「忘れてた!」と息子の写真を渡してくれた。

処置中は目を開けてて「ここはどこなんだろー」って周りをキョロキョロしていたんですけどねー」と目をつむった胎児写真説明する看護師さん。

ここにいる人はみんな味方だ。

 

28:30

一通り手続きが終わり、お義母さんと一緒に里帰り先に帰る。

気持ちハイになっているのか眠気は全くない。

安心感からか涙が滴り落ちる。自身がめちゃくちゃ強張っていたことにやっと気づく。

iPhoneを起動、嫁と使っていた妊娠/出産情報管理アプリを開くと表紙が親子3人になっていてまた涙。

ハンカチ、ここで使うべきなんですかね」と涙を拭いた。

 

 

 


上記は息子が産まれときメモとして残していた日記

その後息子2ヶ月弱の入院を経て帰宅、順調に成長し、障害もなく元気に育ってる。

先日1歳の誕生日を無事迎えた際に懐かしくなったのと、コウノドリで近い例のお話があったので……増田投稿してみた。

出産にはこんな例もありますよってのを知ってもらえれば。

2017-11-20

Mac死ぬほど嫌いなので

WindowsLinux上でiPhoneiPadアプリを開発したいのに、できねーってどういうこと?

iPhoneiPad必要なのは分かるが、開発環境としてのMacはいらなくね?

いちいち無駄Mac買わせるとか、ほんとセコい会社

職場でムカつく奴がiPhoneを使っていたせいでiPhoneを捨てた

やだ

おなじもんを使うなんて嫌だ

2017-11-19

自撮りSNSにアップする良さを考えてみた

個人的他人自撮りはするのも見るのも好きじゃない。

自撮り棒を持ってる人とかみると

「どんなだけ自分好きやねん」

とちらっと思うし、SNSなどで自撮り写真をアップしている人がいると

「有名でもないお前の顔なんぞみたくない」

ちょっと思ったりする。

そしてそんな自分写真を撮らないわけではなく、むしろ

「俺は自撮りなんてせず、クール写真を撮るぜ」

と言わんばかりにイケてる風景シャレオツな町並みの写真とかだけ撮る。

場合によっては数十万かけたドローンをもって、六時間かけて山を登り、撮影

おっこれはと思えばtwitter的なものやインスタにアップ。

これね。

全く出番のないiPhoneのインカメラをたまに起動させて、

自撮り的なことを試して見ることはあるけれど

「いやっ恥ずかしい!!」

となってSNSにアップするどころかただ「撮影する」ということすらできない。

心の奥底に自分自撮りをしている人に対して「気持ち悪い」と思っていることを

自分も思われるのではないか、という気持ちがそうさせているみたい。

そこでふと思った。

自撮り文化気持ち悪くはないのでは?むしろ自分表現する自由度が増えたんじゃ?

今の50代以上の人たちがやりたくてもやれなかったことを、今の若い世代がやりはじめてるのでは?

ということ。

自分は30代前半だけど、親の教育のおかげか、はたまたそういう時代に生まれたおかげか

そこまで自分意見を外に出す機会にめぐまれなかった。

自分表現しろ、と言われてはいものの、そうする機会はほとんどなく今に至る。

でも周りにそういう人がいても不自然ではない、そんなぐらい。

でも、自分の親の世代はどうだろう、と思うととても自撮りなんかする様には思えない。

そして同じように公の場で自分意見をどんな形であれ表現することもほとんどしない(ように見える)。

世代からの話を聞くに、そういう風に「自分」を出すのは良しとされなかったしそんな機会や場はほとんどなかったに

しかったようだ。出る杭は~を地で行く世代

でも今の10代、20代はどうだろう。

物心いたこからスマホがあり、

twitter、インスタ、Line

色々なツールが用意されて公の場で簡単自分表現できる。

これについて色々と批判もあるようだけど、これを足がかりに今の親の世代ができなかった自分表現を手軽にすることができるようになった

んじゃないだろうか。そしてそれはすごくいいことなんじゃないかとふと思う様になった。

相変わらず自分自撮り他人自撮りも苦手だけど、「自撮り」こそが日本人が苦手とする「自分表現」をしていく第一歩のような気がする。

しょうがいかAmazonダメさ加減を解説してやる

anond:20171118121145

まず、書籍音楽映像ゲームといったコンテンツは、いまどきデジタルで買うのが基本だ。

そしてデジタルコンテンツ販売となれば物理通販と比べてAmazonの優位性はない。

(まあ「昔からAmazonヘビーユーザーから惰性でKindleAmazonビデオを使ってます」というなら分かる)

日用品コンビニスーパーで買う。

仕事帰りに自宅近くのコンビニスーパーに寄る程度のことを面倒がる理由が分からない。

記事にも書いたが配達の受け取りのほうがよっぽど面倒だ。俺は遅配や再配達発狂したくはない。

(元記事を読まずに文句を言う奴がいそうなので書いておくが宅配ボックスがあるならその限りではない)

(自宅周辺にコンビニスーパー存在しないという人はご愁傷様です)

この時点で、通販に頼る機会は非常に少なくなる。

家電だとかの滅多に買わないようなものだけだ。

個人的なことを言うと、直近ではPCゲーム機通販で購入したが、どちらも販売元の公式サイトを利用した。

「口座情報分散させたくない」というのも分かるが、高額商品にまつわる個人情報はむしろその企業しか渡したくない。

Amazonを経由すると変なトラブルに巻き込まれそうで嫌だ。

そもそも「信頼できないような企業商品を買うな」ということでもある。

まあこれについては日本でもPaypalが普及すれば話は違ってくるのかもしれない。みんなでPaypalを使おう。

ここからは実地研修だ。

Amazonトップページを開いてみてくれ。

https://www.amazon.co.jp/

トップには「何とかの売れ筋」だの「何とかがセール」だのと毒にも薬にもならないような情報が並んでいる。

検索ボックスの横の商品カテゴリのところを開いてみると、

から順に「Kindleストア」「Amazonビデオ」「デジタルミュージック」「Androidアプリ」「本」「洋書」…

これ、客が欲しいもんじゃなくてAmazonが売りたいもんだろ!?

Kindle」と「本」と「洋書」を分けるこの謎カテゴライズは何なんだよ。

普通は「Kindle」とだけ書いてあっても何のことか分からんぞ。知名度に胡座かいてんのか。

Amazonカテゴリ分けは全体的にクソだ。

そもそもサイト自体階層構造カオスで、あるページがどのカテゴリに属すのかよく分からないし、そのURL規則性もない。

検索オプションソートもしょぼいかサイトを奥深くまで掘ることができない。

まあこれだけ巨大なサイトから仕方ないのかもしれないけどね。

さて、俺は時計を買いたいです。

カテゴリから辿ると混乱するので検索ボックスに「時計」と打ち込んでみましょう。

https://www.amazon.co.jp/s/field-keywords=%E6%99%82%E8%A8%88

なになに。

「GanRiverスマートブレスレット タッチ操作スマートウォッチ 心拍計 歩数計 腕時計機能スマートリストバンドIP67防水 着信電話通知 SMS通知line通知 カロリー 目覚まし時計 長座注意 リモート音楽 紛失防止 日本語説明書 iphoneAndroid対応

「FiBiSonic デジタル 置き時計 LED 目覚まし時計 大音量 アラーム機能 カレンダー付 温度湿度省エネ 音声感知 USB給電 電池 木目調 ナチュラル風(茶・白字)」

はあ????????

ラノベタイトル馬鹿にしてる場合じゃないでしょこれ。

GanRiverってどこ? FiBiSonicってなに?

調べようにも企業情報はどこにも載ってません。

(いや実際のところ中国のよく分からん企業なんだけどね)

はい商品ページです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XQYBL8K/

ここから必要情報を瞬時に抜きだせんの??????

俺には無理だわ。

楽天と比べればスッキリしてる」じゃねーよ馬鹿

たとえセイコーカシオ商品でも「Amazonで買えば何か間違えそう」感がパない

神話」と言われようが実店舗にはまだ「棚に置いてあるやつはちゃんと使えるんだろ」くらいの信用があるよ。

はい、次に俺はMacbookProが欲しいと思いました。

https://www.amazon.co.jp/s/?field-keywords=MacbookPro

Apple公式サイトの購入ページはこれな。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro

これでAmazonのほうが分かりやすいとか言われたらさすがにショックを受けるわ。

公式サイトはその商品に特化した作りなんだから分かりやすいに決まってるだろ」

じゃあ分かりやすいほうを使えよ!!!

あ、レビュー

Amazonレビューなんか見るわけねーだろ。

2017-11-18

SideeXでマッチングアプリTinderの右スワイプ自動化

みなさんTinder知ってますか?

かなり流行してるマッチングアプリ無料で利用できます

元々tinderiPhoneとかandroidアプリデスクトップ版が最近リリースされました

tinderをやっているとプロフィール確認せずにとにかく右スワイプしたいって人は多いと思いますので今日はこれを自動化してみようと思います

とは言ってもプログラミング不要なことはプログラミングせずに済ませたい

なので今回はSelenium IDEの後継SideeXを使います

sideexはchromefirefoxエクステンション(アドオン)なんですが、chrome版は今回きちんと動かなかったのでfirefoxアドオンで行います

要するにめっちゃ簡単だし誰でもできるということです!

映像が重くてqiita上では再生できないみたいなのでtwitterに飛んで再生を推奨

https://twitter.com/supertinder/status/931858473922396160?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fqiita.com%2FHackleberry%2Fitems%2F9e6fca8466e9533997cf

わざわざ文章説明ダルいのでquicktime playerの画面収録を利用しました

qiitaの人たちも記事をわざわざ文章なんてダルいフォーマット使わずにどんどん映像キャプチャしてアップロードしてほしい。ちなみにquicktime playerだと拡張子が.qtからffmpegmp4に変換が必要

あとはtinder画像キャプチャして機械学習に利用したりしたら色々面白そう

年齢と住んでいる場所で絞れるから画像から年齢を判定したり住んでいる地域を判定したりできる。かもしれない。とは言っても画像サンプル数が足りなさそうではあるし、facebookクロールしたほうがうまくいくかもしれない

参考にした記事

https://qiita.com/gluelan2013/items/c21b1a186bc5e56523ee

https://qiita.com/mriho/items/a16b3c618c378efeb58f

https://qiita.com/akameco/items/6ff78b0918e96f871f57

2017-11-17

自分iphoneから自分ipadairdropできないのな

icloudでわざわざクラウド経由したくないのに

つかえねー

anond:20171117175049

おかしいな、わいのEvernoteの使いかたって正にそれなんだが・・・

スマホiPhoneだけど

2017-11-14

コミケ徹夜がなくならないのって

iPhoneの発売やら日本上陸のなにかやらで

先頭にいるやつに3日前から並んでました!

とかインタビューしちゃってるからでは。

コミケは違うんだって説明しても伝わらないだろう

iPhoneの画面がでかくなっても

年々web広告デカくなってるから実質4Sと変わらないやんけ

2017-11-13

家を売って離婚したい

正社員フルタイムで勤務していて、月収は手取り30万以上。

小遣いは月3万。この中には服代、コスメ代も含まれている。

子供と一緒に遠出しようと提案すれば、お前の小遣いかガソリン代など出せと言われる。

仕方ないから近場に2人で出かけるが、交通費や入場料などのお金も私の小遣いから支払わないといけない。

飲み会かにも顔を出せず、ろくな機種も持てない(12,800円のRAM1GB, ROM8GB。ポケモンGOは起動した瞬間にフリーズする)

私はMVNOだが、夫自身は「20docomo使ってるから」という理由docomoユーザー

町内会にも入れない(高いからと支払いを拒否)ので近所づきあいもろくにできていない。

もういっそ離婚しようと2年くらい前から思っている。

しかし家を買ってしまたか離婚できないでいる。

家を売った残債を全部自分で被るくらいせんと、だめなんだろうな。

預金趣味の夫、多分残債を一括で返せるぐらいの預金はある。

でもそれを減らすのは絶対拒否するはず。

預金から残債を補填するくらいなら、最初から繰り上げ返済に回しているだろう。

これまでどれだけ預金額が増えても、私が提案しても、絶対に繰り上げ返済には当てなかったもの

近所からも浮いているし、駅からも遠くバスもないので、今の家への未練は全くない。

できたら駅のそばに手頃なマンションを借りて子供と二人で住みたい。

でも、私が家を買い取って、なんとかするしかないのかな。

家を売ることも、立ち退く事も拒否されて、私がローン返済だけ被らされるという未来も浮かぶ。あと2千万

それくらいやらないと離婚できないかもしれない。

私の友達は、多分全員離婚した方がいいと考えているだろうが、(付き合い方や身だしなみが明らかに変わったため)

それでも、先に離婚を言い出した私の方が立場が弱い。

中途半端収入あるから行政も頼れないだろう。

せめてもうちょっと子供に関心持ってくれたら、お小遣い格安機種も我慢するんだけど。

普段一緒に遊んだりしないのに、怒る時だけ怒るので、全く子供信頼関係を築けていない。

残業接待から家に帰ると、夜中の11時を過ぎていても、だいたい起きてYouTubeを見るかタブレットを触っている。

Amazonプライムで買った4000円引きのFire 7 タブレット。これが限界

そして夫は寝ている。

タブレットを与えることに対する批判もあるだろうが、おもちゃを買ってもらえないし、家を汚すと怒るので、タブレット無料ゲームで遊んでもらうしかない)

習い事お金をかける気も一切なく、保育園で出費があるといつも不満を述べる。

何か手伝ってもらおうとすると、「じゃあ手伝い賃1,000円ね」と請求してくる。

家なんて買うんじゃなかったなぁ。

家を買ってなかったら既に100回くらい離婚してる。

世間はどうやってやりくりしてるんだろうか。少なくともみんな私よりはいい機種を持っているだろう。私もiPhoneが欲しい。

anond:20171113135514

AppleWatchは通知を受け取るのがメインで活動量計はサブだよ。

食事の途中でも通知を見るためにiPhoneを取り出すような中毒者向けの商品なの。

http://wired.jp/special/2015/apple-watch/

時計概念を考える過程で、チームはApple Watch存在意義を見出す。スマートフォンが、みんなの人生ダメにしている、ということだ。誰もが経験たことがあるように、アイヴリンチダイ、そしてすべてのアップル社員は、みな電話の着信音に支配されている。うるさい通知のリストを、絶え間なく確認しなければいけないからだ。「わたしたちはいまのテクノロジーによって、つながり過ぎています」とリンチは言う。「誰もがスマートフォンをもっていて、スクリーンを終始見ているのです」。そこで彼らは、夕食の席でもスマートフォンに夢中になったり、電話が鳴ったり震えたりするたびに無意識ポケットの中に手を突っ込んでしまうような人々に目を向けた。「それくらい、人は誰かとかかわっていたいものなのです」。リンチは言う。「ならば、そのつながりをもう少し人間らしく、誰かと一緒にいる瞬間にも可能にするにはどうすればいいのでしょう?」

携帯は、わたしたち生活を蝕むようになった。では、理想から逆算をして設計することができたらどうなるだろう。例えば、一度に何時間も使わないようにする、もしくは使えないようなデヴァイスをつくることができたら? 余計な情報はすべて除外して、本当に重要ものだけを届けるデヴァイスをつくることができたら? それは現代生活を変えることができるかもしれない。30年以上もの間、できるだけ長く注意を引きつけられるデヴァイスの開発をしてきたのち、アップルは、その流れに逆らうことを決めたのだ。

アップルこそ、わたしたち現代人の問題をつくり上げた張本人である。そして彼らは、四角い金属板とミラノ製のバンドで、この問題解決することができると考えている。

2017-11-12

パソコンスマホも触ったことが無いプログラマ志望の学生

っているのかな?


もちろん、MaciPhoneしか使ったことが無い、という意味でだが

2017-11-11

anond:20171110141358

世界を変えたと言われるiPhoneも凄い電話に過ぎない。

自動車も、数千年前に発明された車の自動化に過ぎない。

日本人は、イノベーションを今までに無い全く新しいモノと考える人が多いが

奇をてらう必要はない。

コンテナ物語に書いてあるような一見たいしたことがない様に見えるものが実はものすごい効率化、

世界を変えていることだってあるのだ。

人間は、5感しかない。全く見たことが無いもの発明するなんてそうそう出来るものではない。

巨人の肩の上に立つだけでそれは凄いことなのだ。

時代予測できないとはいうけど

流行りモノってそもそもじわりじわりと広がっていくイメージ

服ぐらいじゃないかな 流行ものが一気にかわるのって あれはファッションショーとかで今年の流行を決めているそうだよ 繊維業界在庫抱えるわけにはいかないしね

自分は真っ先にスマホ(っていってもHT-03Aからだけど)に飛びついたけど、割りと周りから「今のやつでいいじゃん」っていわれたし「いや、使いにくいでしょー」ともいわれて「でも、フルブラウザガラケー時代PC画面でみれるブラウザはこういってた 自分は)でWebページみれる!」といって周りに宣伝するもの別にケータイブラウザでいいし…」って言われまくった。

同好の士はいた。iPhone3を買ったようなオタクだ。「赤外線が使えない」というやつには同好のオタクの士とbump!して「こうやって連絡先交換するんだぜ!」っていうけど帰ってきた言葉ダサい」だった。

キャリアメールが使えない」と言われれば当時は月いくらか払えばいけることを伝えた。お財布ケータイが使えないって言われたら素直に認めて、でもこんなことができるよ!とした。

残念だけど、私と同好の士ががんばったけどスマホに変える人間は少なかった。

そして迎えるXperiaの発売日。当時、SONY製品しか触りたくないみたいなソニー信者だった自分は真っ先に飛びついた。今でも名駅西のビッグカメラ開店前にまばらな人を見つつ手に入れたのを思い出す。周りに集まったのは自分によく似たオタクしかいなかった。

そして、同時に「Android派」「iPhone派」が出来た日でもある。同好の士は「お前が次買うのはiPhoneだと思ってた」という、自分は「SONY製品は裏切らない。おまえだってPSP大事に抱えているではないか」という、

同好の士appleは神なのだそもそもお前がいつまでもMacintoshに変えないのが気に入らなかった」

私「Macintoshではゲームが動かない。私にとってそれだけでMacintoshが二流のクソOSだと主張する理由がある」

同好の士仮想OSでできる。WindowsOSUIデザインがクソだ。なんだあの、中途半端フラットUIは」

私「リボンUIはクソであるが、これからフラットデザイン流行る。そこまでいうなら決別だ。」

 

それを境に私と同好の士は連絡を取り合わなくなった。その頃の連絡手段といえばSkypeだ。iPhoneには純正SkypeがあったがAndroidにはなかった。そこもバカにされた。今でも思い出してムカつく。

 

時は経ち、iPhone日本では流行り、同好の士ドヤ顔が頭に思い浮かぶ

それでも私はAndroidを捨てず、世界ではAndroidのほうが流行っているというソース不明言葉を信じて、「ほれみろ、今はどこもかしこフラットデザインだ」とほくそ笑みながらスマホ流行るっている様子を眺めるのである

 

こんなこと書くと自分先見の明があると思われがちだがそんなことはない。いくつも失敗している。

SONY信者なのでvitaも持っている。やればやるほど「これ、スマホでいいのでは…」と思いつつもソフトを待ち焦がれているが…駄目みたいですね。

Google Glass絶対流行ると思って今かと待ち焦がれているが現在の状況を見れば、そういうことだ。

AppleWatchだって買った。(勘違いしてほしくないが、AppleアンチではなくSONY信者なのだSONYが出していないものは別の会社のものもつかう)がんばって「これはすごいぞ」と広めたけどイマイチである。周りのやつがだいたい言うのは「仕事で使えない」だ。でもその自尊心に満ちた100何万の時計より高機能であることは間違いないと言い聞かせながら私はSmartWatchを使っている。やっぱりAppleWatchよりSmartWatchだよ。(でも、なんか徐々に付けてきてる人は増えてるようにおもう。)

そんな失敗の中からたまたまスマートフォンがよかっただけなのだ

多分流行らないと言われても、GoogleCastも買ってるし、ソニーAIスピーカーLF−S50Gも待っている。

時代予測できないから、私は希望を捨てられないのだろう。

時代の変革

時代の変革をテレビで如実に感じた瞬間は、スマホゲームテレビCMでやってて、

しかも有名タレントが出てた時かな。

何年か前だけど「えっ!」と思ったのは今でも覚えてる。

あの感覚

初代iPhoneを使ってる人を街中で初めて見た時と似てた気がする。

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