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2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2019-12-21

anond:20191221230618

TBSの元アナウンサーの人がトークショーで言ってたけれど、

TBS社員うつ病になる人がとても多いらしい。

2019-11-22

anond:20191122144936

anond:20191122135221

左翼右翼も仲良くしよう

お互いの講演会を潰そうとせずに、トークショーなどを企画してみんなで対話しよう

お互いの意見の違いを認めあう所から、だよ!

2019-11-18

anond:20191117165325

学問だ」というならシロウト集めたトークショー意味はないんじゃね?

ダークマターがあるか否かをそういうふうに決めたりはせんやろ。

あれは「政治」だからやるんだろう。

2019-10-25

推しの発した差別発言

お話しできる相手がいないので吐き出しです。支離滅裂すみません

まだまだ新人推し。初めて3次元でできた推し。本当に大好きで毎日ツイッター推し情報や呟きを見ては幸せだった。推しの出るライブも楽しくてラジオも毎回聞いていた。推しはいわゆる旬ジャンルにメインで出演していて、そのジャンルも好きなことも相まって毎日充実していた。本当に好きだった。

でもある日ラジオトーク中に、「同性同士は付き合えるわけない」と笑いながら言った推し言葉が信じられなくて、その一言で、一瞬で絶望した。

推しは、隣に当事者いるかもしれない、それはアップデートがされていない価値観だということに気付かず、考えもせず発した言葉が許せなかった。

自分セクシャルについては伏せるが、わたしはまだまだマイノリティーが生きるには息苦しいこの国がつらくて、何度も苦しんだ経験があった。

わたし自身のことを言われたかのようにショックだった。悲しかった。

好きな人の口から発せられる差別発言ほど苦しいものはないと気付いた。

しかしたら当事者ではない、この国で他者から人権侵害だ、差別だ、と思うような言動を受けたことがない人は、その程度、と思うかもしれないが、この小さなタネ普段からたくさん撒かれていて、自分の足元に芽が出てツルが巻き付いているような苦しさがある。

しかし、今まで推し応援していて楽しかった気持ちも元気付けられた気持ちも本当で、これから応援したい、次のライブも行きたい、トークショーのチケットだって取れたのに。でもこれまでと同じ気持ち応援できるとも思えない。

推しが大好きな気持ちと、自分にとってどうしても許せない部分を思いきり踏まれたこと・他のファンは何も感じず盲目的にそのまま彼の発言疑問視をしないことの不快感がごちゃ混ぜになってしんどい

とりあえずツイッターアカウントも消して、推し情報や仲の良かったファン情報遮断した日々を送り、毎日モヤモヤしています

2019-09-26

anond:20190926181946

俺に聞かれても知らんわ

元が原文読んでも〜って言ってるからどこかにはあるんやろ

俺は人に聞く前に当然すべき事を言ってるだけでグレタのトークショーなんか興味ないわ

2019-08-03

全国エンタメまつり(通称ぜんため)が駄目なイベント理由 #ぜんため

そもそもぜんためって何?

ぜんためとは、一昨年2017年から岐阜県岐阜市柳ヶ瀬で開催されているイベントであり、『ゲーム版チアソビ』を目指しているイベントだ。

詳しくは公式ページとかを見て欲しい。

http://zentame.com/

で、コンセプトだけを見たらなかなか面白そうでワクワクするイベントだが、ハッキリ言って全然駄目だ。

いや、やってる内容とかイベントの内容自体は悪くはないんだけども、運営ダメダメすぎてもうそれは悲しくなるぐらいダメダメだ。

ということで、ぜんためが何故駄目なのかをつらつらと書き連ねていこうと思う。

1.開催時期

駄目な理由の8割はこれ。

まず、このイベントが開催されるのは大体8月の頭の土日である

そして、このイベントが開催される場所岐阜県である

・・・ちなみに、岐阜県は『全国で1,2を争うほど暑い県』である

・・・・・・もうお分かりだろう。

要は全国で一番暑い県の一番暑い時期の一番暑いタイミングで外でイベントを開催するという狂気イベントなのだ

まあ同じタイミングで『長良川国花大会』も開催されるのでそちらの客が見に来ることも踏まえての時期、というのは分かる。

(実際インタビュー主催者が話してるしね)

それにしたってこう、あまりにも暑すぎるし、そもそもぜんためが開催される柳ヶ瀬交通の便はお世辞にも良いとは言えない場所なので最悪駅から1020分歩く羽目になる。

勿論炎天下の中を、だ。

・・・イベント側は『熱中症に気をつけて下さい!』とは言っているが、開催時期をずらそうとは思わないのだろうか?

余談だが、このイベントが開催されている裏で別のイベントも開催されていることも記載しておこう。

そのイベントとは世界コスプレサミットだ。

ちなみに世界コスプレサミット開催地は隣の県、愛知県である

・・・・・・やっぱり開催時期をずらすべきなのでは?

2.ターゲット不明

一応毎年ぜんためは参加して軽く見て回ってはいるが、先程述べた理由もあるようにコスプレの客は非常に少ない。

こういったイベントであれば商店街コスプレで練り歩く・・・とかあってもいいとは思うのだが、許可下りないなどあるのだろうか。

まあ、コスプレの客は全て切り捨てる前提だったとしても、このイベントはどこ向けにアピールしたいのかが不明瞭な点があるのは否めない。

オタク向けにやりたいのか?一般人向けにやりたいのか?

オタク向けにやりたいのであれば、ブースの内容やイベント内容は振り切れていないと思うし、一般人向けにやりたいのであればちょっとオタクに寄りすぎているところがあるように感じる。

あくま個人の感想だが)

というか、ゲームの大規模イベントの割には有名所の出展企業が「任天堂ソニーセガ」ぐらいしか無い・・・

ブースも物販の割合が大きい気がする。

ついでに言うと、キャラ着ぐるみとかも全然見た記憶がない。

(まあ、これは炎天下からというのもあるだろうが)

3.イベントステージ

イベントステージでは色々な人が登壇し、トークショーゲームプレイデモなどを行っている。

・・・のは良いのだが、このイベントステージ立地と配置が悪すぎる。

ぜんためにはブースが設置されているメインの通りがあるのだが、イベントステージがあるのはメインの通りのすぐ隣のやや狭い路地

しかもすぐ隣に道路が通ってる上に狭い。

当然座席数もそう多くないので立ち見の客も多いが、立って見れるスペースもそれはそれは狭いので・・・

とは言え、このステージ生放送で見れるので生で見たいのであればそちらで見るのが良いだろう。

それはそれとして、ゲームプレイするモニター普通TVモニターな上、座席目線の高さとほぼ同じ高さにおいてあるせいで後ろの方だとモニターは全く見えないのはどうにかしたほうが良いと思う。

4.イベントスタッフ

このイベントは誰がイベントスタッフなのか非常に分かりづらい

何故なら決められた衣装(法被等)などは存在せず、イベントスタッフ帽子を被っているだけからだ。

そのためイベントスタッフが居たとしても一見しただけではただ参加している一般人しか見えないのである

また、スタッフ間の意見統一もされておらず、イベントステージ周りなどでは席が埋まっていたために壁際で見ていたら「店に入る人の迷惑になる」との事で別の場所誘導された。

そこまではいい、そこまではいいが今度は道路脇、座席のすぐ横の場所で見ていたところ、別のスタッフ先程指摘された壁際で見るよう誘導されたのだ。

頼む、頼むからそういうところはしっかりしてくれ。

5.ブース場所

さて、上で紹介してきたが、ぜんためのブースは色々な場所に配置してある。

メインとなる通りでは各社のゲームの試遊ができたり、グッズの購入ができたりするし、メインステージではイベントが見られる。

・・・のだが、このブース場所結構場所バラけている。

具体的には数分あるかないと行けない場所や、大通りを一本挟んだ先だ。

そして先程言ったようにこのイベント炎天下の中なので・・・

もっとこじんまりするべきとは言わないが、ブースブースの間は何もないのでもう少し楽しめる工夫をして欲しいところである

6.ブースの配布物

こういったイベントでは定番であるブースごとの配布物。

当然ぜんためでも各ブースで様々な配布物があるのだが・・・

配布物の内のほぼ半分はうちわである

それは別に良いのだが、配布物の問題別にあって、どのブースでもクリアファイルや手提げ袋などをほとんど配っていないのだ。

そのため物販を購入していない人やカバンなどを持っていない人はA4サイズのチラシや数多く渡された配布物を全て手に持って歩く羽目になる。

東京ゲームショウなどではたいていどこかのブースが手提げ袋に入れて配布物を配っているため、その袋に配布物を入れられるのだが・・・




・・・とまあ、色々と文句を言ってきたが、やはりゲーム主体にしているイベントというのはなかなか無いため珍しいし、特にインディーゲームのコーナーは製作者との交流も出来るため非常に楽しい

また、出店する側としてもインディーゲームコーナーは気軽に出店できるため、参加する価値はあるだろう。

そう、インディーゲームコーナーはとても楽しいのだ、これを見るためだけでもこのイベントに来る価値は間違いなくある。

とは言え、やはり今のままではハッキリ言ってイベントとして稚拙な部分が多いことは否定できない。

ぜんため運営は、もう少し参加者のことを考えてイベント運営をして欲しいところである

2019-08-01

anond:20190801033539

元増田

当然と望んだ将来が二度と手に入らないという経験がまだないのでは。

たとえば一番好きな声優が死んでしまったとか。

楽しみに読んでいた漫画を連載途中だった漫画家が急病で死んでしまったとか。

ある意味幸せだし、あとから京アニ事件の余波をじわじわ感じる日がくるかもしれない。

で、

すでになにかの事件で後からじわじわたことがある人は、

そうならないように予防的に今すぐ行動してるのかも。

という仮説もたてられる。

 

しかし、これだけ報道されていれば報道されているこの2週間、

ずっと心の痛みを感じてた人のほうが多いとおもう。

そっちがわの人にとってはじわじわはもうはじまっちゃってるってことだ。

 

アニメーターアニメ監督結構頻繁にトークショーとか授賞式とかイベント

数百人数千人の視聴者にとっての「顔見知り」になっちゃったりするものだし(外国も含めて)、

そうでなくても、なんというか、vtuberの逆なんだよ。

外側のスキン普通のおじさんおばさんで、煙に巻かれただけのことで死んでしまう弱い人たちでも、

中に好きなキャラクターの好きな仕草、表情、偉大な仕事がひそんでいた。

私達はその目と手をとおした魅力的なキャラクターや美しい世界を、テレビ越しにあたりまえに目にしていた。

それがまるごと世界から欠けたんだよ。

つのアニメーターに描かせても(似せることはできても)全く同じ仕事はできないかもしれない。

チームワークも同じようにはできないだろう。

 

せめて生き残った方の早い回復を「祈る」くらいなら、ご祈祷料添えて祈ったっていいだろ。

2019-07-26

10

今日、ブチョー様が休暇を取って某アニメ映画を観に行った。なんで知ってるかというと、本人が四方八方に言って回ってるからで、我々ヒラ社員特に興味もない其奴のプライベートを常に把握させられている。

とにかくブチョー様は話題のアノ映画を観たのだ。明日は朝から若手が「え〜スゴイ」「さすが〜」「超マニア〜」と持ち上げ、それに対して監督名前呼びで上から寸評する地獄みたいなトークショーが始まるのだ。

明日部長の席だけエアコン壊れないかなー

2019-07-16

anond:20190619220147

こればっかりは感じ方次第だな。見世物って解釈されてる方が出演者当人達は不愉快かもしれんし、僕も見世物と言うよりかはさんまが張り切ってるだけのトークショーしか見えない。

2019-07-10

繰り返される「ガルパン共産党デマ

ガルパンおじさん”として「もういい加減にしろ!」「政争の具大洗ガルパンを持ち込むな!」という声を上げたい。

今回のデマ騒動

少し前に話題の「ガルパン町おこしイベント共産党の抗議」が再度議論

https://togetter.com/li/1374182

Q.そもそもガルパン共産党デマ”とは?

↓の通り“フェイク”ニュースが何度もツイートされその都度全面否定ニュースが流されるといういうのがツイッターでの光景です。

戦車が来なくなった大洗 共産党が「ガルパン」名指しで戦車展示の中止を要請していた

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1224/blnews_151224_5208955672.htm

「日程が合わないから来ていないだけ」『ガルパンイベント戦車が来なくなった大洗町 町役場は“共産党の抗議説”を全面否定

https://otapol.com/2015/12/post-5105.html

また「オレ的ゲーム速報@刃」「はちま起稿」といった悪質まとめサイトに踊らされ続けてると言っても過言ではありません。

デマ共産党が抗議したのが理由ガルパンイベント戦車が来なかった件は「まとめサイト」のデマはちま・俺的JIN

https://togetter.com/li/916711

Q.いやでも要望書は提出されたのは事実だし共産党忖度したのでは?

かに2013年7月10式戦車展示を最後自衛隊戦車は来ていませんが2014年以降も“戦車的な”シルエットを有する87式偵察警戒車や96式装輪装甲車といった自衛隊車両が展示されており、
尚且つガルパントークショーも併催されているので共産党の影響はほぼ無いと理解した方が自然でしょうよ。

護衛艦を公開 大洗 ガルパン声優トークショー

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15624167763139

茨城地方協力本部大洗「海の月間」イベント 艦艇公開 in 大洗2019

https://rikuzi-chousadan.com/2014karenda/2019info/msdf2019070607ibarakipcokantei.html

更に共産党から要望書が提出されたのは2013年のみであり、概ね好意的に捉えている報道無視するのは如何なものか?

さらに、13年以降に共産党からガルパン』に対しての要望も一切ないという。

>同じく電話取材に応じた菊池町議は、筆者がネットでの状況を説明したところ、とても驚いた様子。そして「私が質問たからどうかは、わからないです。今年も装備の展示はありましたし」と言い、次のように話す。

https://otapol.com/2015/12/post-5105.html

2019-07-09

たまに電車内で素人さんがやってるトークショーって録音OK

多くの人に聞いてもらうために大きな声で話してくれているので胸ポケットスマホ入れてれば録音できそうなのですが、詳しい方いますか?

2019-06-27

今年もTMAFに参加してきた

年々参加者増えてどんどん規模大きくなるけど、学祭みたいな手作り感がする不思議イベントになったなー。あんまり企業っぽさがないというか。

(展示物等に企業はいるけど、地元人間主催して田舎お祭りって状態でやってる)

TMAFってなんだよ?

TOYAKOマンガアニメフェスタ っていうオタクイベントだよ。

どこで何回やってるの?

北海道洞爺湖町温泉街で年一回開催してて今年10回目。

道民でさえ「なんであん辺鄙場所イベント?」ってくらい田舎

アクセス方法は?

札幌からは車で2時間半かかる。

新千歳空港からも車で2時間

(高速使ってもマイナス30分くらいかな)

JRだと2時間くらいだけど、

洞爺駅と温泉は離れてるからバスに乗り換えてプラス30分。

交通費バスで片道2700円程、JR特急代含めて5000円程。

イベントは二日間あるので両日参加しようと思ったら宿泊必須

何ができたり見れたりするの?

縁日

同人誌即売会

痛車の展示

コスプレ撮影ロケーション温泉街とまわりの自然

声優トークショー

各種ステージの出し物(有志の歌とかダンスとか)

コスプレダン

それで何人くらい参加者いるの?

約7万人規模

たぶん北海道でも最大規模のイベントだと思う。

ちなみに洞爺湖町人口が1万人くらい

何がそんなに良いの?

何がいいのかわからないけどとにかく楽しい

温泉街飲食店ホテルの出入りはコスプレしたままOKだし、

日の出から夜の撮影までしてもOK

ホテルの夕食朝食会場の利用もコスプレのままでOK

フォトスポットがとにかく広いか自転車、車、船で移動したりする。

(たぶんロープウェーも乗れるのか?)

洞爺湖のアクティティはほぼコスプレのまま利用できると考えていい。

ボートに乗ったり乗馬したり吹きガラスしたり、体験したり。

夜は打ち上げ花火撮影もできる。

キャンプ場もエリア内なのでコスプレしたままキャンプ可能

コスプレから着替えたあとに温泉に入って汗を流せられる。

なにか悪いところあるの?

7万人もくるから駐車場が足りない。

宿が足りない。

スタッフが足りない。

屋外のイベントから屋内施設が足りない。

雨天の場合対策が無い。

移動や宿泊時間お金もかかる。

公式ホームページが見づらい。

総評

ここまで言ったけどたぶんまた行く。

2019-06-19

anond:20190619110454

2.5での役者中の人と役柄の混同積極的に起こさせること(メンタル面まで似せること)を職業にしているが

そうであっても迷惑ファン役者個人が人として引き受けきれないファン感情ってのはある

2ならグレーだとかいうのも勝手思い込みしかない。

嫌な人は嫌がり黒になる(田中芳樹ファンのこじれをみればわかる。二次事務所に送付という作者にとって真っ黒な行為をしてしま和解に20年かかった)

逆にどんとこい派もいる

 

それはもう作風とか人柄みて個別判断するしかないし、

その判断自体がモメモメであまりにも煩雑になれば原作側が「セキュリティでもとがとれないか撤退」との判断を下す要因にはなる

最悪なのは公式に「これダメですよね」って聞きに行くやつと学級会にスラップ訴訟しようとするやつ

まあ芸大出とかだと芸術風評も命も捧げる常識なしがいるか

今回のはそれだろうと思ってるが(あのスラップ訴訟どこも引き受けずにポシャるだろJK

弁護士だって唐澤の二の舞になりたくないからな)

 

どこであっても様子を見て自主的かつ常識的な棲み分け重要

特に2.5演者ツイッターくらいはエゴサする人は普通に多い

まあエゴサ対象演者名程度ですめば(今回のひとも演者名くらいはわきまえてるみたいだから)いいけど、

それにキャラ名サーチはもうカオスからそれもいいけど

公演名+キャラ名入れてるのがグレーじゃないの?

 

腐女子受け仕草(だけ)が受けた」を公式に正面からつきつけると過剰な腐女子受け狙った結果、次からやっつけ仕事になったり

まともな感性だと芝居にいらないものもりこませようとして演者演出者で信頼関係が失せたり

しそうだね

2.5をコスプレホスト勘違いして私物化した解釈を広めたがるファンの消費がお盛んで何より、この公演は成功だ、

とおもえるほど男性創作者はメンタル強くないと思う

 

逆のケースで、とあるアニメ監督作品公開後のトークショーで「意図に反して女性ファンに盛り上がられてしまって残念」ということをいってしま

まともな女性ファン女性ファン差別する人の作品はもう二度とみない、本もディスクも破棄したと怒りのツイッター表明したことがあるけど

こういう不幸がどういうしくみで起こるのかかんがえたほうがいい

といっても自分も界隈ではないけどほんま自衛のためにも他衛も大事だよな

2019-04-14

UVERworld男祭り部外者が思ったこ

ツイッターUVERworld男祭り炎上しているという話を目にした。

検索してみると、なんとなくの流れを把握。

トークショーへの"応募条件はなし"

抽選では女性を"意図的に"ほぼ全員落とす

トークショー男祭りについて発表

しかも重大発表としてカウントダウンもしていた

男祭りバンド男性ファンとの約束であり悲願、という発言

ぱっと見なので、もしかすると詳細が違うかもしれないので真に受けないで欲しい。

ちゃんと調べて欲しい。

でもなんとなく、自分が見た感じはこう。

まー、炎上するよな、という内容。

男祭りずるい!!とかではなく、なんで女性も応募は可能にしたんだ?っていう話ですよね。

ファンではない自分が思うのだからファンの人たちはもっと思うはずだ。

ただ、ファンではない部外者自分が何より思ったのは、残酷だな、ということ。

④が特に残酷だと感じた。

まず男祭りとかやるのどうなの?という話だが、わかる。

男性だけのうおおおおおお!!という歓声の盛り上がり方は、確かに女性では出せないものだ。

逆も然りで、女性たちの盛り上がり方は男性には出せない。

から男祭りがやりたい!!というのはわかる。

!!!!みたいな、そういう雰囲気を味わいたいのだろう。

ただ、これが悲願というのは女性ファンにとってとてつもなく残酷なことだと思う。

これは好きなバンドの悲願に、自分必要とされていない、むしろ邪魔、という事実に他ならない。

女性である自分は、好きなバンドの悲願の中に混ざることができない。

そういうことだ。

なんで残酷なのだろう。

女性であるという自分ではもう余程のことをしないと変えようのない部分だというのに、それを好きな人たちにいらないと言われたようなものだ。

お金をつぎ込んだのに!!とかそういう話じゃない。

いや、そういう人もいるかもしれないけれど。

好きなバンドが望んでいた光景の中に、自分がいては駄目だという事実を、女性ファンはどう受け取ったのだろう。

ここで言いたいのは、男尊女卑!!平等しろ!!という話ではなく。

男女という肉体に違いがある以上、男女平等は無理なんじゃないかということ。

可能かどうかではなく、それを実現しようとする動きは大切であるのだけれど、やっぱり完全に男女平等という世の中は来ないと思う。

まれ持ったものが違うのだから、できることも違う。

違いがあれば、無理なことだって当然出てくる。

だってほとんどの女性には男性のような低い声は出せない。

出そうと思えば出るとか、声の高い男性もいるだろうが、大多数の話だ。

男女ではそもそも声帯の作りが違う。

まり女性という肉体に生まれた以上、内面がどうであれ男祭りという場の雰囲気を作ることはできない。

男性にも言える。

例えば、女性アイドル握手会があったとして。

そのアイドルが「男性の手はゴツゴツして嫌だ。女性の方が柔らかくて好き」と言ったとする。

それを公言するアイドル性格やばいのでは??という問題はとりあえず置いておくとして。

でも言ってしまえばそれも好みだ。

本人の好き嫌いは、倫理観等とは無関係のところから出てきてしま本能的なものだ。

「そう思うのダメだと思いますよ!」と注意して治るものではない。そう感じてしまうのだから

そして男性はもちろん、男性である以上、大抵の女性より手は骨太だろう。

自分男性であるというだけで、好きなアイドルから嫌厭されているということだ。

これに限らず、男性というだけで男性恐怖症の人からは怖がられてしまうし、逆に女性もそういうことがあるだろう。

ここまで言ってしまうと、男女に限らず、身長とかそういう話にもなりそうだ。

人間はそれぞれ生まれ持った肉体が違う。

性別はその最たるもので、人間をかなり大まかにわけることができる。

今回の炎上問題は、男女の身体の作りが同じにならない限り、これからもこういった性別に関連する問題は無くならないのだろうなと感じた話だった。

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

2019-01-28

2.5次元役者推しファンサを干された話

推してる男と目が合ったら自分だけ露骨ファンサを干された。

もし、この作品などの詳細がわかってしまったとしても作品役者個人偏見を持たれたくないので、多少フェイクは入れるが、もし時間があれば少しだけ聞いてほしい。最初に言っておくが、作品役者さんも素晴らしい。これは私が勝手被害妄想して勝手に傷ついただけの話だ。フィクションだと思ってくれれば嬉しい。

私はある作品が大好きで今までの公式イベントの9割に参加していた。

公式トークショーやらなんやらがあれば必ず行き、出来るだけ全通したし、関連商品ストーリー関係あるものなら全て揃え、公式ファンクラブにも入っていた。コラボカフェにも通っていた。

勿論公式に一番還元率が高い商品は全て買っていたし、CDはなんなら複数枚買っていた。

作品にハマったのはこれが初めてだからからないけれど、使用額は30万〜60万くらいなので多少は金は落としていたと思う。いくら使ったのかなと覚えている限りで計算して、映像楽曲関連だけで20万を過ぎたので数えるのはやめた。でも給料ほとんどはその作品につぎ込んでいたので(本当に給料税金作品経費=生活費だった)もしかしたら3桁行ってるのかもしれないがあまり考えたくない。この作品にハマってクレカを作り、初めてリボ分割キャッシングを覚えた。ギャンブルも覚えた。もうこの時点で狂わされている。

何故今まで女性向け作品にハマらなかった人間が、いきなり限界オタクになってしまたかと言うと、私はその作品キャラに恋をしてしまったのだ。仮にその男の子彼氏くんとする。(彼は私の中では彼氏なので)

彼氏くんは他人の考えを否定せず受け入れてくれるとても優しい子で、そしていつもポジティブで夢に向かって突き進むキラキラした笑顔の子だ。

その笑顔と優しさに人間不振をこじらせ統合失調による幻聴で引きこもっていた私は救われ、恋の為に引きこもっていた部屋から出るようになった。

勿論、上記イベント彼氏くん(の新規イラスト)に会う為だ。

私は典型的恋愛に狂うタイプメンヘラだったので、彼氏くんは自分神様で、運命だと本気で思い込んでいた。次元の壁だとかは関係なかった。彼氏くんの抱き枕が出た時なんかは毎日添い寝していたし、毎晩照れていたし、毎朝惚れ直していたくらいは頭がおかしくなっていた。

都内占いに付き合いで連れられた時に「貴方運命相手20××年に現れますね」と言われた時は(ちょうどアニメがその年に放送予定だったので)「彼氏くんのことだな」と素で思った。友人達はそれは絵だぞと私を窘めたが、そういう言葉は聞こえなかった。

だって彼氏くんと私は相思相愛から相思相愛も何も彼氏くんから認知すらされていないが……。

ちなみに私と彼氏くんのイニシャルを彫ったリングオーダーメイドで作った。彼氏くんからすれば知らない女が自分とのペアリングを肌身離さず付けているのだから軽くホラーだと思う。本当に彼氏くんが二次元でよかった。現実なら完全にストーカーになっていた。

そんな生活を数年続けていた。

昔の話だ。

忘れもしないあの日、その作品舞台が始まるのが発表されたのだ。私は正直2.5次元どころか現実の男が少し苦手だったので興味はなかったが、ほぼ義務感でチケットを取った。

そこである男性役者出会う事になる。

仮にその俳優をAくんとする。Aくんは彼氏くんを演じる役者ではなく、彼氏くんのお助け役兼相方(ここをぼかさないと、知っている人には誰役か察されてしまうのでここは多少フェイクを入れていることを明言する)ポジション推しくん役を演じる役者だ。

その作品での推しくんはまさに私の好みドンピシャ容姿をしており(ぶっちゃけ初恋の人に似ていた)性格ストーリーでの活躍も相まってグッズを集めたりするレベル推していた。

勿論彼氏くんは彼氏なので別枠だが、彼氏くんが存在していなければ推しくんにハマっていたと思う(その場合依存してなかったのですぐに足を洗っていたと思うが)

なので推しくんを演じるAくんはどうしても目で追ってしまう。

容姿も良く歌もダンスもキレッキレ、アドリブや日替わりは毎回これでもかというほど(一部界隈に)サービスしてくれるし、何より顔が国宝。あの低価格イタリアンレストラン油絵にして飾ってほしいと常々思うほど顔が良かった。

控えめに言ってかなり推せた。

結局顔かよと思うが、誰だってイケメンには弱い。

だけど私は彼氏くんがいるのでガチ恋にはならなかった。あれ程顔がいいと彼女も勿論いると思うけど、万が一カノバレしたらちょっとショックかも〜とは思うが別に役者アイドル業ではないので公演中だけ推しくんでいてくれればそれでいい。彼氏くんの役者に対してだって同じスタンスだ。

だけどやっぱりイケメンには弱いかイケメンを見るためにチケットを予定より多く取ってしまう時もある。(当日券)

その日は昼と夜を両方取ったのだが(彼氏くんが出演している作品と私は生まれる前から運命なので必ずチケットがご用意される)なんと客降りがあったのだ。

私は2.5次元俳優周りをよく知らない。観劇マナーは触りは知っているがファンサだとか接触だとかの文化特によく知らなかった。役者に触ろうとも思わなかった。(イケメンに近づくと死ぬと言うのも多少ある)

から前方1m先にAくんがいた時も「めっちゃ顔がいいな〜、人間国宝にしてほしいが……」とガン見していただけで、無理にハイタッチ要求しなかったのだが(通路側端二番目辺りにいた)ガン見していたせいでAくんと目が合ったのだ。

だいぶ長い時間見つめ合っていたと思う。

だがこれが全然嬉しくなかった。何故なら終始笑顔を崩さなかったAくんがその時めっっっちゃ真顔だったからだ。今でも思い出すとわりとショックを受けるが、例えるなら汚物を見るような目だった。もっと具体的に言うなら、恋も知らないくらい小さい頃好きな男の自宅を特定したのが本人にバレた時にされた顔と同じ顔をしていた。

その時は「向こう側にいる別の役者さんとこの後のアイコンタクトでもしているのかな?」と思ったが、見つめ合ってんの私なんだからアイコンタクトもクソもない。あと向こう側に役者はいない。

そんな一抹の不安が心の端っこを引っかかるように残るものの、あまり推しくんの顔が良かったこと、また彼氏くん役の役者さんが今までの公演のなかで一番彼氏くんだったことが濁流のように襲ってきた為、その後は思い出を反芻しながら楽しく次の公演までの待ち時間を過ごした。

で、ソワレ時間になったのだが。

私を脆いメンタルを襲ったのはご用意された席の位置だった。

1階中間位置通路端、そう。確実にファンサが貰える位置だ。この時点で嫌な予感がして友人たちにLINEで助けを求めたが、皆「ハイタッチできるじゃん!」と言うのみ。私はこの時点で吐きそうだった。何故なら人生というものは全て悪い方向へ行くのを知っていたからだ。

待ちに待った客降りの時間。何故かAくんはこちら側に来ないと確信があった。Aくんはマチネで二階席の方に行っていたからだ。むしろ彼氏くんが来るのではないかと若干ドキドキしていたのだが、頭が悪いので二階席に行くには私の横を通ると言うのを忘れていたのだ。

そして案の定Aくんは私の横を通った。ハイタッチができるように手を下に構えて。前の通路側の人が手を差し出すのを見て恥ずかしいけどそういうものなのかと恐る恐る私も出してみた。

私のところだけ手を引っ込められた。

嘘でしょ?!と後ろを振り向くと真後ろは普通にハイタッチしている。ちなみに私は避けられたが逆側の客席は普通にハイタッチしていた。

いやタイミング悪かったか偶然偶然よくあるよくあると自分に言い聞かせていたが、今まで横を通った役者全員にスルーされていたので流石に傷ついた。

ので、少し意識が飛んでいた。

気がつくと彼氏くんが横にいた。

まり彼氏くんに「ヒッ」と奇声をあげていたと思う。彼氏くんはハイタッチの準備をして通り過ぎて行ったが、私は固まって動けなかった為、ハイタッチ出来なかった。正に二兎を追う者は一兎をも得ず。でも彼氏くんに否定されたら生きていけないのでこれで良かったと思う。

舞台はとてもよかった。明日を生きるためのキラキラをいっぱいもらった。複数回行ったが一番いい出来だった。(毎公演言う)アンケートもめちゃくちゃ長文で書いた。彼氏くんのことも推しくんのこともベタめした。

だけどやっぱり存在否定されたのが辛くて電車の中で泣いた。

公演中のソロで泣きながらガン見していたか気持ち悪かったのかもしれない、きちんと朝風呂どころかスクラブまでしたが異臭がしたのかもしれない。私の容姿気持ち悪かったのかもしれない、昼で顔を覚えられて避けられたのかもしれない。

勿論頭のどこかではたまたまだよ、顔なんか覚えられているわけないし、私より顔が悪い人なんて多分腐るほど見てるし、そもそも一々客の顔見てないでしょ(笑)なんてわかっている。

だけど、私は役者はお客さんの事を金のなる木としか考えてないだろうと思っていたので、あからさまに容姿差別されたのが悲しかった。

事実は違うと思う。

でもそう思ってしまって、家に帰ってリスカして髪の毛をめちゃくちゃに切って泣いて作品関連のものを全てクローゼットしまった。作品否定されたら生きていけないから死のうと思ってドアノブベルトを引っ掛けて首吊りの真似事をしてまた泣いた。死ぬ勇気がないのなんて毎日のようにわからされていた。

で、しばらく泣いた後に切り替えが早いのでネットカラコンポチった。(彼氏くんは前向きなので彼氏くんの彼女の私も切り替えが早い)

世の中顔なのだ。顔でAくんを好きになった私が言うのだから間違いない。気持ちが悪い顔ならば努力しないといけない。私はその日かなりメイクに力を入れたが、ブスだったのだろう。可愛く見えなければ全て無意味なのだ

目指すはリズリ◯やアン◯ールが似合うガーリー系。目がぱっちりしていればなんでも顔がいい認定するから美醜はよくわからないが、なんか周りの人そんな感じだったし多分そういうのが可愛いんだと思う。

いまからずっと昔の話だ。

その日は泣いたし死にたいほど病んだし、作品から足を洗おうとまで考えたが、多分次の舞台があれば行く。というか行ったし現在進行形で次の予定が立っている。

だって作品が大好きだし、Aくんの顔はやっぱり国宝だし、彼氏くんが大好きで、彼氏くんの生きる世界である作品が長く続いてほしいから貢がなければいけないので。

この間2.5舞台ファンサを貰ったと友人が喜んでいたので思い出したから書いてみた。

余談だが、未だにファンサは貰えていない。でも当分この作品からは足を洗えそうにないし、きっと何があっても大好きだ。

まぁ何にしても彼氏くんに出会えて良かった〜!好き〜〜!(惚気)というのは変わってないので今年は私と彼氏くんのツーショ雑コラでも作るかな!(爆笑)

2019-01-02

新春面白そうなテレビ(主に深夜)

クロちゃんの例の騒動とき最近テレビ見てないからわかんないわー」というコメントがたくさんあったので、面白そうなテレビを紹介するよ。この時期の深夜の特番は地味に面白いのが多いよ。

あくまでも面白「そう」です。特番は毎週やってるわけではないから平均とかノリが掴みにくいからつまらいかもしれないけど、その時はこの増田を叩くといいよ※

放送時間順です

1/2

総合 PM10:15~11:30 「新春テレビ放談2019」

2018年バラエティーやドラマを垣根を越えて語り尽くす!というキャッチコピー面白そう!司会がジュニアとかカンニング竹山とか、語る人が流行りのテレビあんまり知らなそう(偏見)だからちょっと期待値低め…ヒャダインYOUが喋ってるとこが見たい

日テレ PM11:00~AM0:25 「有吉の壁

くだらないの大好きな人向け。一年に2回くらいやってる特番。毎回別々のところに隠れて芸人有吉を笑わせる番組富士急とかピューロランドとか電車でもやってた。今回はテレビ局らしい。くだらないけど過激ではない笑いばっかりだから、深夜にふさわしい。超楽しみ。

テレ東 PM11:40~AM1:00 「滝沢カレンのわかるまで教えてください!」

番組内容「現役最強のおバカタレントでありながら、本質を見抜く地頭の良さを持っている滝沢カレンの冠情報番組」わかってるやん…!教えてくれる人たちが意外と真面目な人多めだし、グダっても小峠がいるか結構面白くなりそう。

フジ PM11:50~AM0:50 「出川哲郎のこれがMAX

出川消防士とかハンズ接客とかすごく頑張る番組らしい。見てて辛くならないか心配


1/3

フジ PM11:30~AM0:30 「初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか」

カレン好きだし、第二弾なので前回好評だったんだと思うから多分今回も面白いでしょう(前のは未見)

他にも重たい内容の番組が深夜に何個かやるから、そういうの好きな人テレビ欄みて探してみてね

2018-11-26

神や天使交信…全国で感動のトークショーする11少女

http://news.livedoor.com/article/detail/15647930/

「3年半くらい前、すみれからママ、伝えるときがきた。みんなに伝えたい…』と告白されたんです。

私はすみれより人生経験が少し長いぶん、世間の厳しさや怖さを知っています

から子供が『かみさまお話できる』などと発言したときリスクを考えると…」(ゆきさん)

2018-11-08

仮面ライダービルド感情破壊されて2ヶ月が経過した

2018年8月26日 日曜日

仮面ライダービルド最終回を迎えた

全49話だった

放送終了後

私はただ呆然と震えることしかできない何かと化していた

とんでもない最終回だった

本当にとんでもない最終回だったのだ

序盤からストーリーを展開しつつバディ要素で感情感情をぶつけてくるとんでもない作品だとは思っていた

冬の映画

夏の映画

やはりバディ要素を軸足に、感情感情へとボディブローを叩き込んでくる徹底してとんでもないヤツだった

そして最終回

ここまでの全てが詰め込まれ感情迫撃砲真正から受け止めた私の感情は、完全にバラバラになっていた

とんでもない

いや、とんでもないという言葉ではとてもおさまらない

尊いという言葉すら陳腐かもしれない

今までの積み重ねから期待していたものを遥かに超えた幕引きは、あまりにも力強く、切なく、暖かく、そしてなにより、過酷一年を戦い抜いたバディへの最高の祝福だった

これ以上はないと心から思えるそのさまを見とどけて、ただ呆然テレビの前でへたりこむしかできなかった

そこに、一年間追い続けた作品が完結してしまたことへの悲しみは存在していなかった

間違いなく、ライダー達の掲げた愛と平和は成し遂げられたのだ

それからひと月と少し

ばらばらになった感情がひとかたまりに落ち着きを取り戻しつつあった10月

ファイナルステージという、ヒーローショーとトークショー構成されるイベントを観に行った

ショーは、最終回の隙間で起きたエピソードを描いていた

迫撃砲などというものではない

レールガン

レールガンで撃ち出された感情が、私の感情を真っ直ぐに貫いていった

やっとそれとなく固まりかけていた感情は、それはそれは綺麗に爆発四散した

一瞬、現実現実なのかわからなくなった

あの最終回を更に加速させる素晴らしいステージを、まさか、生で、目の前で、目にすることができたのだから

最後握手会ライダー達と交わした手の力強さだけが、ああ確かに現実であるのだと伝えてくれた

会場からの帰り道、粉微塵になった自分感情を眺めて

ああ、これで「仮面ライダービルド」は改めて完結したのだな

とわかってしまったら、あとはもうどうしようもなく、ただ泣くことしかできなかった

ならば、私にできることは、ただひとつしかない

こうしてネタバレを極力回避するようにした結果回りくどく詩的なものになってしまった記事をしたためている今も、私の感情は未だ夢心地のような塩梅を見せている

それでも、いや、だからこそ、それらを含めて、今、こうして書きとめたかった

脆くも強いラブ&ピースを掲げ謳い続けたライダー達のことを誰かに伝えたかった

仮面ライダービルド」を、彼らの「物語」を、とにかく一人でも多くの人に知ってもらいたくて仕方がなかった

からもし、この記事を読んで心揺さぶられたのならば





どうか、彼らの生き様感情を、そしてそれらが行き着く結末を、見届けてはくれないだろうか



追伸

12月1月発売の関連商品数を確認してからというもの

正気で年を越せるか期待と不安でいっぱいです

2018-11-04

anond:20181104220410

この前のバ美肉おじさんトークショーではガチのおじさんがバ美肉おじさんに告白する地獄が繰り広げられたと伝わるから

ネットフェミの行き着く先はどう考えても女の女性性が否定されて男に全てが移る世界

2018-10-15

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

2018-10-14

トークショー危機

アメリカテレビでは結構トークショー、やってるじゃない。

あれって伝記のようなもんでさ、その人となりを語ってもらうことで、追体験したり、新しい見方を感じて楽しむものでしょ。

日本テレビからは減ってるよね。

さんまのまんまも終わったし、徹子の部屋ぐらいじゃない?

いや、そんなことないな。A-nationとかあるもんな。いや、でも、バラエティ色いらんねん。ふつーにじっくり話す方がいいわ。現実世界に近いし。

2018-10-02

大原みちる学祭レポ(20180902)

 秋と言えばスポーツの秋、睡眠の秋、読書の秋、そして食欲の秋。関東を離れはるばると馳せ参ります福井県白町大学本日9月2日大原みちるトークショーin白麦祭の開催日でございますですよ奥様。開場の14時までかなり時間があったので構内を適当にうろついて時間潰し。焼きそばうまい

 開場、まもなく満席。司会のたどたどしい挨拶とともに今をときめくスーパーキュートアイドル大原みちるが登場する。同時に割れんばかりの拍手。これにはパンドルもご満悦の様子であった。最初のコーナーはこれまでの経歴のおさらいだったが今更特筆すべきことは無いのでお辞儀がかわいかったとだけ記す。

 続いて質問のコーナー。あらかじめ募集されていた質問からいくつかピックアップされたものを答える形式うろ覚えなので箇条書き

・今行きたい場所フランス

・やってみたいゲームバーガーバーガー(PSレトロゲー扱いされてたのが地味にショックだった)

・朝起きて最初にすること→スケジュール確認(会場がどよめいたので不満ありげな表情に。かわいい)

 つぎ。福井県名物(らしい)軍隊堅パン即興食レポ。なんか色々言ってたけど幸せそうな表情を脳に焼き付けるのに忙しかったので内容はほぼ忘れた。コーヒーに浸して食べるのがオススメらしい。帰りに買った。

 朗読のコーナー。執事役とか幼なじみ役とかやってた。近所のお姉さんキャラ殺傷能力が高かった。合い言葉は「今日学校サボって、お姉さんと遊ぼっか!」。この辺から本格的に記憶が無い。どんどん雑になる。

 覚えてないけどミニライブをやったらしい。言われてみれば腕が痛い。多分新曲

 CD宣伝。当然買ってますよね?

 そんなこんなでプレゼント企画のち終演。終わってみれば濃く短い60分だった。司会は100点満点とは言えないが、進行の妨げになるほど挙動不審ではなかったし、頑張っていたと思う。今回のイベントで味を占めて来年も招待してくれたらいいななんて。そのとき大学ごと首都圏に来てください。福井は遠すぎるので。どうか。

2018-09-28

anond:20180928150751

前者と後者の違いって、そんなに明確だとは思えないけど…他の人に意見を聞いてみたい。前者と後者には明確に違いがありますか?(後ろは例え話なんだけど)

トークショー舞台挨拶での話なんて『“意図”を説明』だったり、その場を盛り上げようとして言っただけとか色々レベルがあるでしょうし。

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