「トークショー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トークショーとは

2021-09-13

anond:20210715185918

野波ツナさんと借金玉さんでトークショーをやってみたら盛り上がりそうだよね。

2021-09-10

2000年代以降のオタクについての違和感について…

コレ ↓ はオタキングこと岡田斗司夫2006 年のトークショー動画だけど、

2000年代以降のオタクについての違和感について説明しようとすると

このペースでしゃべっても 1 時間くらい掛かっちゃうんだねー。

この「切り抜き」動画では所々カットして短くしてるのにねー。

https://www.youtube.com/watch?v=4-nVfV7BI0c

切り抜き元の動画はコチラ(2 時間半):

https://www.youtube.com/watch?v=xJcxKtBmrFw

2021-07-22

ラーメンズ小林が怒られて引きずり降ろされてたけどあれコントじゃん

トークショーだったりインタビューだったりで差別的発言してたら問題だとは思うけど

フィクション世界差別的発言をするキャラクターを出すことが許されないってやば

チョー怖い

2021-06-12

口だけで何も動かないワナビーの友人が50歳になった

タイトルの通りなんだけど、なんだか現代寓話を見ているような気分。

友人は派遣社員をやりながらずっと漫画家を目指している。

学生時代からずっと──つまり30年近く目指しつづけている。

難関私大に入るもどうしても漫画家の夢が追いかけたくて中退

漫画専門学校に入り直し、卒業後は就職せずにフリーターをしながらの投稿生活を選んだ。

仕事は週4日に抑えて、家賃生活費も最小限にして暮らしていたね。

30歳のときはまだまだ余裕があった。40歳ときは焦っていた。

何も成果がなかったわけじゃない。

20代ときは頑張っていた。

青年雑誌で佳作かなにかを取ったこともある。

ガロに持ち込んだこともあるらしい。

でも、その頑張っていた時期でさえ──作品を完成させるのは2年に1回とかだった。

30代のときは人脈を作ろうと頑張っていたね。

いろんなクリエイタートークショーに行って話しかけていたそうだね。

それで仲良くなった有名クリエイターもいたようだね。

でも、きみはずっとプロになれなかった。

だって──作品を作らなかったんだから

40代になると人脈活動もやめてしまった。

そして、パッとしないまま──ついに50歳になった。

彼に会うと楽しそうに「こんな話を考えているんだ」と語ってくれる。

うんうん、そうなんだ。完成したらぜひ見たいよ。

けれども、彼の作品はいつまで経っても完成しない。

ほんとうに作っているかどうかもわからない。

いつも語られるのは構想だけ。

それなりにセンスのいいアイデアが出てきても、それを形にしないと意味がないんだよ。

それでいてコロナになって──友人は派遣社員のクビを切られた。

その報告をフェイスブックおもしろおかしくする友人。

コメントは励ましや同情であふれいて、ちょっとしたいい光景だった。

自分はこれで友人は創作活動に打ち込むんじゃないかと思った。

作品の持ち込みをするのでも、SNSでの発信を頑張るのでもいい。

後ろ向きな理由とはいえ時間ができたのだし、それに人生を賭けてきたのだからやらない理由がない。

しかし、なんと友人は──なにも動かなかった。

同居人の話によると、家でずっとYouTubeを見ているという。

もう10年ぐらいやっているツイッターは、たまにだれかの告知をリツイートするだけになった。

おいおい、無職になる前よりも発信が減ってどうする!

やる気が出ないのかもしれない。でも、きみはずっと漫画家になるための人生を送って来たんだろう?

友人はこのまま人生の終末期に入ってしまうんだろうか。

この30年、なんでもっと動いてくれなかったんだい。

大学漫研で同期だったあいつは、青年誌で連載して作品映画化もしているよ。

昔はよく仲いいアピールネットでしていたけど、ここ数年はぱったりと止めたね。

きみの人生漫画家になるためのものじゃなかったのかい

せめて作品だけでも作ってくれよ。

そうじゃなきゃ、いったいなんだったんだよ、きみの人生

2021-03-30

anond:20210329082628

一人トークショーで「語る」のは難しくても、複数人で「語り合う」なら数日はいけるんじゃね?

あと時間の経過を甘く見てる

1020年、場合によっては数百年とか前の作品のことを、延々考え続けてる人間世界中に山のようにいる

作品供給がなくても、影響を語ることができる

影響を見いだせないニッチ作品でも、最新の流行比較して語ることができる

時間が経てば経つほど、語れることは増えていく

こうした累積を議題に加えれば一日8時間語り合って、数週間

物によっては数年はいけるだろう

2021-03-20

編集あるある

どれとは言わないが出版社編集がひどいという話を読んだ。

うーん。あるある。まぢ、あるある

僕はラノベではない(小説でもない)本を上梓した経験があるけどその担当編集もひどかった。

連絡よこさない、勝手にいろいろ決める、売り込もうとしない……などなど。

最後の"売り込もうとしない"という件に関してはガチ担当編集に悪意があるのかと思ったほど。

詳しくは言えないが、僕の本はとある関連書フェアの一環として出版されたものだった。

書店ではその関連書を一堂に並べ、ミニイベント等を開催してくれた。

僕以外の作者さんの本には写真入りポップが飾られていたり、帯に印刷されたQRコードを読み取るとおまけがもらえたり。

売るための工夫が万歳だったのに、僕の本はただ並べられているだけ。

数件の書店でその現状を見た僕はすぐさま出版社電話して

「僕の本にはポップとかないんですか?」「QRでおまけが付けられるんなら参加したかった」と言ってみたのだが

担当編集氏は「ポップ……? そんなのあるんですか? 営業部に聞いてください」とのたまった。

営業部に聞いたら

「ポップやQRのおまけは、担当編集が主導で作るもの営業部は声掛けはするが

やるか決めるのは担当編集担当編集から何も言われなかったので××さん(僕)の本には何もつけなかった。」だと。

ある大型書店で関連書籍トークショーがあったが、これも僕だけ呼ばれず。

担当に聞いてみたら「トークショー企画があったんですけどお伝え出来ないうちに日にちが過ぎちゃって」

ア ホ か !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちなみに、トークイベントの件は5ちゃんとあるスレで語られていて

「何で一人だけ来なかったんだろう」「あの人の本だけフェア用のポップがなかったし、フェアのサイト写真しか載ってないし、作者やる気ないんじゃね」

などと書き込まれていた。

担当編集のせいです。

(完)

2021-03-17

やおい小説読んでたらTOEIC900点いった

去年の今頃海外ドラマにハマり出演者から辿って色々観て行ったりするうちにあるBLカップリングにドハマりしたのだが、マイナーすぎてpixivには一件もない

AO3というサイトがあって、主に英語の(たまにロシア語中国語もあるらしい)二次創作小説が読める。英語圏では日本でいう腐女子(ただしblに限らない)がshipperと呼ばれることが多く、世界中のshipperが集まるのがこのサイトだ。

pixiv検索結果0件の推しCPはao3では約130件。多い方では無いが十分だ。(もう一つハマったCPがあって、それはpixivでも30件ぐらいあるのだがao3だと800件ある)

もちろん全て英語なので初めはキャラが何をしているか追うのもやっとで、特に海外やおい「受け」「攻め」概念日本よりも薄いので「これは今どっちに挿れてるんだ??」となることもしばしばだった。もともと高校時代英語センターで言うと8割くらい。一応文法はしっかりきっちり勉強していて受験英語は苦手ではなかったが、英語で一面びっしりうまった画面を見ればげんなりするし、とっかかりがみつからないこともしばしば。

長くてストーリードラマチックなものは何をしているかからなくてつまらないのでなるべく短くてスケベなやつからチャレンジし、夜な夜な寝る前の30分くらいをそれに費やした。

毎日見ていた訳ではないがそれでもかなり継続して読み続けた。10個読んだ頃には時間をかければ話の内容がかなりわかるようになった。ベッドシーンのあるものばかり読んでいるので語彙の偏りはあるだろうけども。

Androidのことは知らないが、iPhoneは画面を長押し(長くタップ?)すると単語を一瞬で検索できる。わからない単語は調べつつ、とき熟語スラングはググりながら半年も経てばかなりスムーズに読めるようになっていた。

並行して、推し俳優インタビュー動画YouTubeで見たり、日本未公開の映画ドラマdvdAmazon等で買って字幕と照らし合わせながら見たりも時々していた。推しcp原作であるドラマも全てではないが好きな場面は英語字幕見直したりしていたため正確にはやおい小説を読んでいただけという訳ではない。しかしまあ、すべて萌えのためだ。オタクという原動力はすごいとしみじみ思う。

話が少し変わるが、英語勉強のために英語字幕字幕なしで映画ドラマを見るみたいなやつがあるが、あれは私はあまりおめしない。好きで何度もみた映画ドラマ英語字幕に切り替えるみたいなやり方なら楽しみながら勉強にもなるだろうけど、映画なら2時間初見映像英語で見るというのは楽しみを犠牲にしなきゃキツい。私は楽しみたいので初見映画とかドラマは基本日本語字幕で見てた。(字幕派)たまにきいてて気になった表現メモしたりはしていたけど。

私のおすすめYouTubeだ。好きな(英語圏の、あるいは韓国とかでも英語字幕ついてたりするらしいが)俳優監督がいるなら「〇〇 interview」とかで検索すれば、ジミーファロンとかジェームズコーデンのトークショーに出てたり、あと例えばネトフリオリジナル作品だとキャストゲームしたりしゃべったりしてる動画があったりする。大抵ひとつ長くても10分とか20分とかだから集中力が続くし、新しい動画なら字幕も出せるものが多い。自動字幕でも結構使える。

なにより、映画ドラマ日本語に切り替えられるのでその誘惑に屈してしまうことがあるが、YouTube動画なら(しかもそれがどうしても見たければ)翻訳は基本ないので自力で見るしかない。結局英語力問わず能力を上げるには、「やるしかない」という状況を作ることだと思う。

SNLもといSaturday Night Liveのスキットもおすすめだ。10分ぐらいでわかりやすコメディなので手軽でちょうど良い。好きな俳優がいて、その人がSNLにでてたらラッキーである。(〇〇 SNLYouTube検索してみよう)たいてい字幕(手作業でついてるやつ)がついてる。

言語ギャグを掴むのは初めけっこう苦労するが、そのうち背景の文化がわかってきておもしろい。身についた笑いのセンス(?)は他のドラマ映画にも使えるし、私は日本からたことがなく海外の人と話す機会もないがコミュニケーションにも役立つんじゃないかと思う。

とはなしがかなり脱線してしまったが、とにかく私は英語のスケベなやおい小説を読み続けてTOEIC受験で900スコアを取った。リーディングリスニングだけというテスト形式オタクとして必要能力合致していて点が取りやすかったのであって私の能力を正確に示すものではないかもしれないが、そして仕事に使えるような能力が身に付いている自信はないが、ともかく高校の時英語力にそう自信がなかったことを思えば多少は自慢できるのではないかと思う。

TOEIC900点を目指すそこの君、今すぐスケベなやおい小説を読みましょう!

2020-10-30

声優オタクをやめられるかもと思った瞬間

先日、声優さんトークショーで、ゲストアニメプロデューサーが登場した。

俺と同じくらいの年齢のおっさんで、容姿も、俺と似たり寄ったりのさえない感じ(失礼)だった。

しかし、そのプロデューサーの話を聞く声優さん達の表情は真剣で、イベント上の流れとは言え、質問もしていた。

それを見て感じた。

声優さんの周りには、当然仕事関係おっさんが多数いる。

しかしそのおっさんは2種類に分かれる。

一方は件のプロデューサーのように声優さん仕事を与えたり、仕事上で指導をしたりする立場の人。

こういった人たちと声優さん真剣な話をするのだろう。

もう一方は自分のような、声優さんイベントを見に行くオタク

こういった人たちは声優さん必死に話をし、声優さんはそれを内心気持ち悪いと感じながら、仕事なので表面には出さず、チープトークをするのだろう。

同じおっさんとして、収入は違うかもしれないけど、容姿は大して変わらない。

アニメ業界とは全く関係ないけど、そこそこの給料を得つつ、まじめに仕事をしている。

それでも、両者には厳然とした違いがあり、俺のようなおっさんお金を払って応援のために声優さんに会いに行っても、気持ち悪がられるだけだ。

なんかそんなことを考えていたら、声優オタクをやっていることがとても虚しく感じた。

まだ声優オタクをやめられていないけど、こういった思いを積み重ねていけば、いつかきっと声優オタクをやめられるかもしれない。

そんな気がした。

2020-09-25

anond:20200924014718

他人作品に乗っかるだけの実況者的なVtuberが好きではない、本人が創作者なら少しはいいのに、というのは、2017~2018年から追ってるやや古株のVtuberファンや、個人Vtuber応援しているファンからは、頭ごなしに否定されない感覚だと思う。

だっておもに企業Vtuberを追っている側だが、ある程度同意する。

叩かれるとしたら、「Vtuberはどいつもこいつもクリエイター性がない」という部分だ。

だが、外から漠然Vtuber界を見た時には、だいたいゲーム実況をしてるやつらと認識されやすクリエイター的な配信者が認識されづらいのがもっともな部分である

実際、数としてはゲーム実況をやるやつが多いのが確かだ(というか創作活動をしてるやつも、並行して実況活動もしている)。

そのうえ、活動側のゲーム実況割合以上に、ゲーム実況を見に来る視聴者数がやたら多く、SNSでの話題もそれに占められ、だから外部から目に入るVtuber活動ゲーム実況に偏ってしまう。

Vに限らず、テレビタレント声優インターネット配信を始めても、ゲーム実況の多いこと多いこと。

だってそうで、本人が作詞作曲した、もしくは有名な作詞作曲家に書き下ろしてもらった歌よりも、カバーを歌った方が、ライト層のオタクを集めることができる。

コア層はオリジナル曲の方が喜ぶのだが、コアファンを二万人喜ばせるより、ライトファンや、なんならファン以外を集めた方がずっと再生数が高くなってしまう。

そして企業所属して営利活動を成り立たせていくなら、数字を稼ぐことが必要なのだ

数字は直接の稼ぎにもなるし、それ以上に新興文化既存の様々な文化に認めてもらうためのほぼ唯一の説得材料だ。

かなしいわね。

俺は2018年初期、Vtuberという分野自体胡散臭いフロンティアっぽさがあった頃に興味を持ったのでファンになれたしおかげで創作根性のあるVが実は多いことも認識できてるが、触れることがないまま2020になってたら、Vtuberは実況者文化みたいなもんだろと思って避け続けてしまったろうな。

しかし、これで終わってもさびしいので、有名どころで本人が創作的な活動を多めにやってるVtuberを紹介しておく。

もらったイラストを使った画像加工や動画制作はできる人が多すぎるので割愛

あと、広義で言えばトークショー企画だって創作だとは思うが、そういうのは除外。



ピーナッツくん、ぽんぽこ

個人。兄妹でやってる。作詞作曲ラップしてたり着ぐるみ作ってゆるキャラ活動してたり。音楽活動ではレオタードブタという別名もある。ガワも自作なのかな。


ミソシタ

個人作詞作曲ラップ映像ガワ。あと珍奇なアングラ活動を沢山してる。


名取さな

個人。ガワ自作。他にもクリエイティブなことやってそうだけどぶっちゃけ俺は詳しくないから知ってる人にきけ。



吉持もに→間違い、由持もにだった。

アマリリス組→個人普通にVtuberだと思ってたら、有名な同人エロRPGサークルの人だと明かされた。

制作過程をモロに出すことはYoutubeでできないが絵を描く作業を見せることはある。



MonsterZ MATE

バルスリリック書いてラップ、というか元々ネット出身ラッパーがガワを着た存在



バーチャルねこ

個人としてupd8参加。作曲家。本人が歌うのではなく曲提供がメイン。



ミディ

個人作詞作曲歌。他人への曲提供もする。



市松寿ゞ謡

個人作詞作曲、歌、ガワ、ムービーゲーム制作


春日部つくし

個人3Dガワ自作



周防パトラ

ニーストラップ作詞作曲歌。たまによそにオケ提供



月ノ美兎

にじさんじ映像制作やってたっぽいので実写映像作ったり、自作絵を添えて体験レポをやったり。



宝鐘マリン

ホロライブ。ガワは別人作だが本人も絵描きらしく体験レポのさいにカラー自作漫画を添える。



しぐれうい

ホロライブのガワを描いていたイラストレーターが、自分自身もガワを被ったら個人Vとして人気が出た存在

WIXOSS新作アニメキャラデザ就任おめでとう。




まり知名度のない個人勢は玉石混交だが、クリエティティ溢れるやつらはマジですごい。自作ガワの人は多い。

ぽんぽこが毎年やっている24時間企画や、月ノ美兎が毎年やっている24時間企画ではそういう層から動画を募ってるので知るきっかけになる。

それらに参加するのもごくごく一部でもっといろんな奴がいるが。

https://ponpoko24.party/cm.html

https://www.youtube.com/watch?v=9CqaQMSNQng

あと電音部というバンナムがこれからはじめるDJアイマスみたいなのがあって、その作詞作曲には、上で紹介したようなバーチャル関連の奴が数名混じっている。

https://denonbu.jp/caststaff/

2020-07-07

空気のおけけパワー中島だった話

おけけパワー中島もどき

同人女界隈でバズってる例の漫画で、私は限りなく「おけけパワー中島」側の人間だった。

もどき」と見出しにつけているのは、私がジャンル内で全く存在感が無かったからだ。七瀬や友川のように陰ながら誰かに影響を与えていたとも思えない。

私は、ただ綾城ポジリア友だっただけの、いわゆる底辺ヘタレだった。

さらに、ここには絵師と字書きの埋められぬ差があった。

何があったか

私は文字書きで、友人は絵師だった。あの作品になぞらえて私を中島、友人を綾瀬とする。

軽率布教した某アニメ作品綾瀬ストライクゾーンに当たり、彼女こちらのジャンル沼に転げ落ちた。

綾瀬は元々絵が上手く、萌えが爆発すると筆が止まらないタイプで、毎日推しカラーイラスト漫画をアップしていた。そんな様子だからフォロワーはあっという間に増え、気付けば5桁に突入していた。

一方の私は綾瀬布教したのは良いものの、ドヘタレ底辺字書きに過ぎなかった。フォロワーの多さがすべてではないと思うが、2桁だった。

さらに、腐女子のくせにCP萌えせず単推しとなり、原作の隙間を書くような日常話をべったーに上げていたくらいの活動だったため、需要が低く読む人もかなり少なかった。腐女子が多い界隈では、私のような非CPはいてもいなくても変わらなかった。それが漫画ならともかく、字書きとなればなおさらまれない。

私は友人の作品が好きだったのでたくさんRTしてリプライも送った。リアルで会った時も感想を言っていた。

優しい友人は、私の小説RTしてくれて「最高だから読んで下さい!」などと友人のフォロワーに向けて言ってくれた。するといいねRTパラパラとついた。綾瀬を通して私を知ってくれた人が、「好きです!」とコメントをしてくれた上でフォローもしてくれた。その人、仮に田中さんと呼ぶが、田中さんとは相互になれた。それでもフォロワー数は2桁のままだったが、田中さん1人でもそう言ってくれたのは初めてで嬉しかった。

友人が見落とした、あるいは合わずRTしなかった作品は、全くと言っていいほど人に読まれなかった。

私としては、まあそんなもんだよな、私自身に知名度ないしな、と思っていたのでさほど気にしていなかった。この時は。

イベントに出ることにした

友人は、このジャンルで本を出してみたいと言った。同人人生で初だった。私は別ジャンルで出したことがあったため、そんな友人をサポートした。必然的に合同スペースで出ることになった。

友人がイベントの参加意志を示すと、あらゆるところから声がかかったようだった。アンソロへの寄稿ジャンルプチオンリーのグッズや特大ポスターの描き下ろしなど引っ張りだこだった。純粋にすごいと思った。

さぎょいぷしながら両者とも無事に脱稿した。綾瀬自分から申し出て、私の本の表紙も描いてくれた。本当に嬉しかった。たくさん寄稿を抱えつつ全部こなしていたから、本当に神絵師なんだなと思った。

そして迎えた当日。

友人の頒布数が100とすると、私は1以下だろうと覚悟していた。実際そうだった。覚悟通りだが切なかった

何よりもショックだったのは、友人以外から「私」を認識しされなかったことだった。

スペースに来た人からはほぼ「誰だろう」という目を向けられた。「好きです!」と直接言ってフォローしてくれた田中さんですら、中島という存在認識していなかった。

田中さんがスペースに来て名乗ってくれたので、「中島です!」と言ったが、ものすごく怪訝な顔をされた。「誰なんだろう?」と言いたげな表情だった。もちろん相互になっていたのである程度の会話はしたことがあった。

驚きのあまり、「Twitterでお世話になってます」の言葉咄嗟に出なかった。私はすぐに切り替えて「すみません綾瀬は今席を外してるんですよ〜」と伝えた。彼女笑顔になって、「じゃあこれ渡してくれませんか」と差し入れを取り出した。私の頒布物をスルーし、友人の本を買って行った。

その後、綾部が戻ってきた後、プチオンリー主催者が御礼としてひとりひとりのスペースを回っていった。主催者テンション高く綾瀬普段感想と存分な感謝の念とアフターの誘いを伝えたのち、私の方をちらりと見て、誰だろうという顔をしつつ「プチオンリーご参加ありがとうございます」と社交辞令一言だけ述べて去っていった。

来る人の9割9分が綾瀬に声をかけ、中島である私のことはチラッと無関心な目線を向けていった。片手で余るくらいの人は私の本も買ってくれた。

両手両足で足りないくらいの人数が、綾瀬表紙本文中島の本を手に取り、パラパラとめくったあと「なんだ小説か」という顔をして戻した。そしてメイドインオール綾瀬の本だけ買っていった。

友人の初イベント空気を悪くするわけにもいかす、ずっとニコニコしていたが、正直かなりキツかった。

相互田中さんにすらイベントに参加していることを認識されてないのだから、「私」へ声をかけてくれる人は誰もいない。さらに、表紙がイラストで本文が小説だと、一瞬手にとられて戻される率が普段より高かった。これも堪えた。1人だけの参加ならともかく、隣で飛ぶように売れている綾瀬の本を目の当たりにしているからだ。

イベントは終了し、アフターに行く綾瀬を見送って、在庫を担いで帰っていった。

おけパ中島になれなかった

あの漫画のように「このジャンルの人は私に感謝してくれてもええんやで」とでも言える性格なら良かったが、無い周囲の目を気にしていたため、私が綾瀬を誘ったことは一切口にできなかった。

ジャンルの神になった綾瀬を見て、素直に友人として嬉しい私と、私がいなければハマってなかったかもしれないのに…と後ろ暗い思いを抱く私の両方の側面があった。

あの漫画中島発言はかなり叩かれていた。でも私は、あそこまで言い切れる中島が羨ましかった。「は〜コイツ何言ってるの?」と思われたとしても、「思われる」ということは認知されるということだ。勝手想像だが、あの漫画中島ジャンル内でもそこそこの存在感がありそうだった。

Twitter内で流行っているおけパ中島への考察妄想でも、「ギャグをよく書くが時折深いシリアス作品を書いてそれが泣ける」とか「毒マロが来てるけど綾瀬には言わない」とか「交流上手で友達が多い」とか色々言われていて多くの共感を集めていたが、どれも私には当てはまらなかった。中島ポジのくせに中島にもなれなかった。パワーがない。

いくら神の友人でも、ジャンル空気だった私は、怪訝目線しか貰えなかった。もしかすると、「怪訝目線」というのが勘違いで、「コイツがあのヘタレ中島か…」と思われていたのかもしれないが。

「私が綾瀬さんを誘ったんです!」と公言し、綾瀬作品に馴れ馴れしいリプライを送りまくり、他の人にも似たような対応をしていたら、何か変わっていたのだろうか。

たぶん変わらないだろう。絵師と字書き、神とヘタレの差が埋まるはずがない。

あの漫画を読んで、私は中島のなりそこないだなと感じて、ただ悲しくなって終わった。

その後

綾瀬とはそれから声優トークショー等何度か公式絡みのイベントに一緒に行ったが、そこでも綾瀬に声をかける人を大量に目撃した。私は横で見守るだけだった。そんなことがずっと続いた。

しばらくするとジャンルが完結し、私の中では区切りがついたのと、別のジャンルが気になったため、私は綾瀬に今までの御礼を伝えて静かにジャンルを離れることにした。綾瀬の好みには合わないと分かっていたため、私の新ジャンル布教しなかった。

ジャンルから離れる少し前に、「また本出そうかな」と呟いたら、田中さんからいいねが飛んで来て「楽しみです」とリプが来たのが一番意味が分からなかった。本は既に出していたが、それを認識しないほど私が取るに足らない存在だったのだろう。

綾瀬は未だにそのジャンルの神であり続け、底辺の私は色んなジャンル彷徨っている。

綾瀬の好みに合いそうなジャンルにハマり、綾瀬布教した時、私は今度こそ「おけけパワー中島」になってしまうのだろうか。

一番の思いとしては、誰かの綾瀬になりたかった。

2019-12-21

anond:20191221230618

TBSの元アナウンサーの人がトークショーで言ってたけれど、

TBS社員うつ病になる人がとても多いらしい。

2019-11-22

anond:20191122144936

anond:20191122135221

左翼右翼も仲良くしよう

お互いの講演会を潰そうとせずに、トークショーなどを企画してみんなで対話しよう

お互いの意見の違いを認めあう所から、だよ!

2019-11-18

anond:20191117165325

学問だ」というならシロウト集めたトークショー意味はないんじゃね?

ダークマターがあるか否かをそういうふうに決めたりはせんやろ。

あれは「政治」だからやるんだろう。

2019-10-25

推しの発した差別発言

お話しできる相手がいないので吐き出しです。支離滅裂すみません

まだまだ新人推し。初めて3次元でできた推し。本当に大好きで毎日ツイッター推し情報や呟きを見ては幸せだった。推しの出るライブも楽しくてラジオも毎回聞いていた。推しはいわゆる旬ジャンルにメインで出演していて、そのジャンルも好きなことも相まって毎日充実していた。本当に好きだった。

でもある日ラジオトーク中に、「同性同士は付き合えるわけない」と笑いながら言った推し言葉が信じられなくて、その一言で、一瞬で絶望した。

推しは、隣に当事者いるかもしれない、それはアップデートがされていない価値観だということに気付かず、考えもせず発した言葉が許せなかった。

自分セクシャルについては伏せるが、わたしはまだまだマイノリティーが生きるには息苦しいこの国がつらくて、何度も苦しんだ経験があった。

わたし自身のことを言われたかのようにショックだった。悲しかった。

好きな人の口から発せられる差別発言ほど苦しいものはないと気付いた。

しかしたら当事者ではない、この国で他者から人権侵害だ、差別だ、と思うような言動を受けたことがない人は、その程度、と思うかもしれないが、この小さなタネ普段からたくさん撒かれていて、自分の足元に芽が出てツルが巻き付いているような苦しさがある。

しかし、今まで推し応援していて楽しかった気持ちも元気付けられた気持ちも本当で、これから応援したい、次のライブも行きたい、トークショーのチケットだって取れたのに。でもこれまでと同じ気持ち応援できるとも思えない。

推しが大好きな気持ちと、自分にとってどうしても許せない部分を思いきり踏まれたこと・他のファンは何も感じず盲目的にそのまま彼の発言疑問視をしないことの不快感がごちゃ混ぜになってしんどい

とりあえずツイッターアカウントも消して、推し情報や仲の良かったファン情報遮断した日々を送り、毎日モヤモヤしています

2019-09-26

anond:20190926181946

俺に聞かれても知らんわ

元が原文読んでも〜って言ってるからどこかにはあるんやろ

俺は人に聞く前に当然すべき事を言ってるだけでグレタのトークショーなんか興味ないわ

2019-08-03

全国エンタメまつり(通称ぜんため)が駄目なイベント理由 #ぜんため

そもそもぜんためって何?

ぜんためとは、一昨年2017年から岐阜県岐阜市柳ヶ瀬で開催されているイベントであり、『ゲーム版チアソビ』を目指しているイベントだ。

詳しくは公式ページとかを見て欲しい。

http://zentame.com/

で、コンセプトだけを見たらなかなか面白そうでワクワクするイベントだが、ハッキリ言って全然駄目だ。

いや、やってる内容とかイベントの内容自体は悪くはないんだけども、運営ダメダメすぎてもうそれは悲しくなるぐらいダメダメだ。

ということで、ぜんためが何故駄目なのかをつらつらと書き連ねていこうと思う。

1.開催時期

駄目な理由の8割はこれ。

まず、このイベントが開催されるのは大体8月の頭の土日である

そして、このイベントが開催される場所岐阜県である

・・・ちなみに、岐阜県は『全国で1,2を争うほど暑い県』である

・・・・・・もうお分かりだろう。

要は全国で一番暑い県の一番暑い時期の一番暑いタイミングで外でイベントを開催するという狂気イベントなのだ

まあ同じタイミングで『長良川国花大会』も開催されるのでそちらの客が見に来ることも踏まえての時期、というのは分かる。

(実際インタビュー主催者が話してるしね)

それにしたってこう、あまりにも暑すぎるし、そもそもぜんためが開催される柳ヶ瀬交通の便はお世辞にも良いとは言えない場所なので最悪駅から1020分歩く羽目になる。

勿論炎天下の中を、だ。

・・・イベント側は『熱中症に気をつけて下さい!』とは言っているが、開催時期をずらそうとは思わないのだろうか?

余談だが、このイベントが開催されている裏で別のイベントも開催されていることも記載しておこう。

そのイベントとは世界コスプレサミットだ。

ちなみに世界コスプレサミット開催地は隣の県、愛知県である

・・・・・・やっぱり開催時期をずらすべきなのでは?

2.ターゲット不明

一応毎年ぜんためは参加して軽く見て回ってはいるが、先程述べた理由もあるようにコスプレの客は非常に少ない。

こういったイベントであれば商店街コスプレで練り歩く・・・とかあってもいいとは思うのだが、許可下りないなどあるのだろうか。

まあ、コスプレの客は全て切り捨てる前提だったとしても、このイベントはどこ向けにアピールしたいのかが不明瞭な点があるのは否めない。

オタク向けにやりたいのか?一般人向けにやりたいのか?

オタク向けにやりたいのであれば、ブースの内容やイベント内容は振り切れていないと思うし、一般人向けにやりたいのであればちょっとオタクに寄りすぎているところがあるように感じる。

あくま個人の感想だが)

というか、ゲームの大規模イベントの割には有名所の出展企業が「任天堂ソニーセガ」ぐらいしか無い・・・

ブースも物販の割合が大きい気がする。

ついでに言うと、キャラ着ぐるみとかも全然見た記憶がない。

(まあ、これは炎天下からというのもあるだろうが)

3.イベントステージ

イベントステージでは色々な人が登壇し、トークショーゲームプレイデモなどを行っている。

・・・のは良いのだが、このイベントステージ立地と配置が悪すぎる。

ぜんためにはブースが設置されているメインの通りがあるのだが、イベントステージがあるのはメインの通りのすぐ隣のやや狭い路地

しかもすぐ隣に道路が通ってる上に狭い。

当然座席数もそう多くないので立ち見の客も多いが、立って見れるスペースもそれはそれは狭いので・・・

とは言え、このステージ生放送で見れるので生で見たいのであればそちらで見るのが良いだろう。

それはそれとして、ゲームプレイするモニター普通TVモニターな上、座席目線の高さとほぼ同じ高さにおいてあるせいで後ろの方だとモニターは全く見えないのはどうにかしたほうが良いと思う。

4.イベントスタッフ

このイベントは誰がイベントスタッフなのか非常に分かりづらい

何故なら決められた衣装(法被等)などは存在せず、イベントスタッフ帽子を被っているだけからだ。

そのためイベントスタッフが居たとしても一見しただけではただ参加している一般人しか見えないのである

また、スタッフ間の意見統一もされておらず、イベントステージ周りなどでは席が埋まっていたために壁際で見ていたら「店に入る人の迷惑になる」との事で別の場所誘導された。

そこまではいい、そこまではいいが今度は道路脇、座席のすぐ横の場所で見ていたところ、別のスタッフ先程指摘された壁際で見るよう誘導されたのだ。

頼む、頼むからそういうところはしっかりしてくれ。

5.ブース場所

さて、上で紹介してきたが、ぜんためのブースは色々な場所に配置してある。

メインとなる通りでは各社のゲームの試遊ができたり、グッズの購入ができたりするし、メインステージではイベントが見られる。

・・・のだが、このブース場所結構場所バラけている。

具体的には数分あるかないと行けない場所や、大通りを一本挟んだ先だ。

そして先程言ったようにこのイベント炎天下の中なので・・・

もっとこじんまりするべきとは言わないが、ブースブースの間は何もないのでもう少し楽しめる工夫をして欲しいところである

6.ブースの配布物

こういったイベントでは定番であるブースごとの配布物。

当然ぜんためでも各ブースで様々な配布物があるのだが・・・

配布物の内のほぼ半分はうちわである

それは別に良いのだが、配布物の問題別にあって、どのブースでもクリアファイルや手提げ袋などをほとんど配っていないのだ。

そのため物販を購入していない人やカバンなどを持っていない人はA4サイズのチラシや数多く渡された配布物を全て手に持って歩く羽目になる。

東京ゲームショウなどではたいていどこかのブースが手提げ袋に入れて配布物を配っているため、その袋に配布物を入れられるのだが・・・




・・・とまあ、色々と文句を言ってきたが、やはりゲーム主体にしているイベントというのはなかなか無いため珍しいし、特にインディーゲームのコーナーは製作者との交流も出来るため非常に楽しい

また、出店する側としてもインディーゲームコーナーは気軽に出店できるため、参加する価値はあるだろう。

そう、インディーゲームコーナーはとても楽しいのだ、これを見るためだけでもこのイベントに来る価値は間違いなくある。

とは言え、やはり今のままではハッキリ言ってイベントとして稚拙な部分が多いことは否定できない。

ぜんため運営は、もう少し参加者のことを考えてイベント運営をして欲しいところである

2019-08-01

anond:20190801033539

元増田

当然と望んだ将来が二度と手に入らないという経験がまだないのでは。

たとえば一番好きな声優が死んでしまったとか。

楽しみに読んでいた漫画を連載途中だった漫画家が急病で死んでしまったとか。

ある意味幸せだし、あとから京アニ事件の余波をじわじわ感じる日がくるかもしれない。

で、

すでになにかの事件で後からじわじわたことがある人は、

そうならないように予防的に今すぐ行動してるのかも。

という仮説もたてられる。

 

しかし、これだけ報道されていれば報道されているこの2週間、

ずっと心の痛みを感じてた人のほうが多いとおもう。

そっちがわの人にとってはじわじわはもうはじまっちゃってるってことだ。

 

アニメーターアニメ監督結構頻繁にトークショーとか授賞式とかイベント

数百人数千人の視聴者にとっての「顔見知り」になっちゃったりするものだし(外国も含めて)、

そうでなくても、なんというか、vtuberの逆なんだよ。

外側のスキン普通のおじさんおばさんで、煙に巻かれただけのことで死んでしまう弱い人たちでも、

中に好きなキャラクターの好きな仕草、表情、偉大な仕事がひそんでいた。

私達はその目と手をとおした魅力的なキャラクターや美しい世界を、テレビ越しにあたりまえに目にしていた。

それがまるごと世界から欠けたんだよ。

つのアニメーターに描かせても(似せることはできても)全く同じ仕事はできないかもしれない。

チームワークも同じようにはできないだろう。

 

せめて生き残った方の早い回復を「祈る」くらいなら、ご祈祷料添えて祈ったっていいだろ。

2019-07-26

10

今日、ブチョー様が休暇を取って某アニメ映画を観に行った。なんで知ってるかというと、本人が四方八方に言って回ってるからで、我々ヒラ社員特に興味もない其奴のプライベートを常に把握させられている。

とにかくブチョー様は話題のアノ映画を観たのだ。明日は朝から若手が「え〜スゴイ」「さすが〜」「超マニア〜」と持ち上げ、それに対して監督名前呼びで上から寸評する地獄みたいなトークショーが始まるのだ。

明日部長の席だけエアコン壊れないかなー

2019-07-16

anond:20190619220147

こればっかりは感じ方次第だな。見世物って解釈されてる方が出演者当人達は不愉快かもしれんし、僕も見世物と言うよりかはさんまが張り切ってるだけのトークショーしか見えない。

2019-07-10

繰り返される「ガルパン共産党デマ

ガルパンおじさん”として「もういい加減にしろ!」「政争の具大洗ガルパンを持ち込むな!」という声を上げたい。

今回のデマ騒動

少し前に話題の「ガルパン町おこしイベント共産党の抗議」が再度議論

https://togetter.com/li/1374182

Q.そもそもガルパン共産党デマ”とは?

↓の通り“フェイク”ニュースが何度もツイートされその都度全面否定ニュースが流されるといういうのがツイッターでの光景です。

戦車が来なくなった大洗 共産党が「ガルパン」名指しで戦車展示の中止を要請していた

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1224/blnews_151224_5208955672.htm

「日程が合わないから来ていないだけ」『ガルパンイベント戦車が来なくなった大洗町 町役場は“共産党の抗議説”を全面否定

https://otapol.com/2015/12/post-5105.html

また「オレ的ゲーム速報@刃」「はちま起稿」といった悪質まとめサイトに踊らされ続けてると言っても過言ではありません。

デマ共産党が抗議したのが理由ガルパンイベント戦車が来なかった件は「まとめサイト」のデマはちま・俺的JIN

https://togetter.com/li/916711

Q.いやでも要望書は提出されたのは事実だし共産党忖度したのでは?

かに2013年7月10式戦車展示を最後自衛隊戦車は来ていませんが2014年以降も“戦車的な”シルエットを有する87式偵察警戒車や96式装輪装甲車といった自衛隊車両が展示されており、
尚且つガルパントークショーも併催されているので共産党の影響はほぼ無いと理解した方が自然でしょうよ。

護衛艦を公開 大洗 ガルパン声優トークショー

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15624167763139

茨城地方協力本部大洗「海の月間」イベント 艦艇公開 in 大洗2019

https://rikuzi-chousadan.com/2014karenda/2019info/msdf2019070607ibarakipcokantei.html

更に共産党から要望書が提出されたのは2013年のみであり、概ね好意的に捉えている報道無視するのは如何なものか?

さらに、13年以降に共産党からガルパン』に対しての要望も一切ないという。

>同じく電話取材に応じた菊池町議は、筆者がネットでの状況を説明したところ、とても驚いた様子。そして「私が質問たからどうかは、わからないです。今年も装備の展示はありましたし」と言い、次のように話す。

https://otapol.com/2015/12/post-5105.html

2019-07-09

たまに電車内で素人さんがやってるトークショーって録音OK

多くの人に聞いてもらうために大きな声で話してくれているので胸ポケットスマホ入れてれば録音できそうなのですが、詳しい方いますか?

2019-06-27

今年もTMAFに参加してきた

年々参加者増えてどんどん規模大きくなるけど、学祭みたいな手作り感がする不思議イベントになったなー。あんまり企業っぽさがないというか。

(展示物等に企業はいるけど、地元人間主催して田舎お祭りって状態でやってる)

TMAFってなんだよ?

TOYAKOマンガアニメフェスタ っていうオタクイベントだよ。

どこで何回やってるの?

北海道洞爺湖町温泉街で年一回開催してて今年10回目。

道民でさえ「なんであん辺鄙場所イベント?」ってくらい田舎

アクセス方法は?

札幌からは車で2時間半かかる。

新千歳空港からも車で2時間

(高速使ってもマイナス30分くらいかな)

JRだと2時間くらいだけど、

洞爺駅と温泉は離れてるからバスに乗り換えてプラス30分。

交通費バスで片道2700円程、JR特急代含めて5000円程。

イベントは二日間あるので両日参加しようと思ったら宿泊必須

何ができたり見れたりするの?

縁日

同人誌即売会

痛車の展示

コスプレ撮影ロケーション温泉街とまわりの自然

声優トークショー

各種ステージの出し物(有志の歌とかダンスとか)

コスプレダン

それで何人くらい参加者いるの?

約7万人規模

たぶん北海道でも最大規模のイベントだと思う。

ちなみに洞爺湖町人口が1万人くらい

何がそんなに良いの?

何がいいのかわからないけどとにかく楽しい

温泉街飲食店ホテルの出入りはコスプレしたままOKだし、

日の出から夜の撮影までしてもOK

ホテルの夕食朝食会場の利用もコスプレのままでOK

フォトスポットがとにかく広いか自転車、車、船で移動したりする。

(たぶんロープウェーも乗れるのか?)

洞爺湖のアクティティはほぼコスプレのまま利用できると考えていい。

ボートに乗ったり乗馬したり吹きガラスしたり、体験したり。

夜は打ち上げ花火撮影もできる。

キャンプ場もエリア内なのでコスプレしたままキャンプ可能

コスプレから着替えたあとに温泉に入って汗を流せられる。

なにか悪いところあるの?

7万人もくるから駐車場が足りない。

宿が足りない。

スタッフが足りない。

屋外のイベントから屋内施設が足りない。

雨天の場合対策が無い。

移動や宿泊時間お金もかかる。

公式ホームページが見づらい。

総評

ここまで言ったけどたぶんまた行く。

2019-06-19

anond:20190619110454

2.5での役者中の人と役柄の混同積極的に起こさせること(メンタル面まで似せること)を職業にしているが

そうであっても迷惑ファン役者個人が人として引き受けきれないファン感情ってのはある

2ならグレーだとかいうのも勝手思い込みしかない。

嫌な人は嫌がり黒になる(田中芳樹ファンのこじれをみればわかる。二次事務所に送付という作者にとって真っ黒な行為をしてしま和解に20年かかった)

逆にどんとこい派もいる

 

それはもう作風とか人柄みて個別判断するしかないし、

その判断自体がモメモメであまりにも煩雑になれば原作側が「セキュリティでもとがとれないか撤退」との判断を下す要因にはなる

最悪なのは公式に「これダメですよね」って聞きに行くやつと学級会にスラップ訴訟しようとするやつ

まあ芸大出とかだと芸術風評も命も捧げる常識なしがいるか

今回のはそれだろうと思ってるが(あのスラップ訴訟どこも引き受けずにポシャるだろJK

弁護士だって唐澤の二の舞になりたくないからな)

 

どこであっても様子を見て自主的かつ常識的な棲み分け重要

特に2.5演者ツイッターくらいはエゴサする人は普通に多い

まあエゴサ対象演者名程度ですめば(今回のひとも演者名くらいはわきまえてるみたいだから)いいけど、

それにキャラ名サーチはもうカオスからそれもいいけど

公演名+キャラ名入れてるのがグレーじゃないの?

 

腐女子受け仕草(だけ)が受けた」を公式に正面からつきつけると過剰な腐女子受け狙った結果、次からやっつけ仕事になったり

まともな感性だと芝居にいらないものもりこませようとして演者演出者で信頼関係が失せたり

しそうだね

2.5をコスプレホスト勘違いして私物化した解釈を広めたがるファンの消費がお盛んで何より、この公演は成功だ、

とおもえるほど男性創作者はメンタル強くないと思う

 

逆のケースで、とあるアニメ監督作品公開後のトークショーで「意図に反して女性ファンに盛り上がられてしまって残念」ということをいってしま

まともな女性ファン女性ファン差別する人の作品はもう二度とみない、本もディスクも破棄したと怒りのツイッター表明したことがあるけど

こういう不幸がどういうしくみで起こるのかかんがえたほうがいい

といっても自分も界隈ではないけどほんま自衛のためにも他衛も大事だよな

2019-04-14

UVERworld男祭り部外者が思ったこ

ツイッターUVERworld男祭り炎上しているという話を目にした。

検索してみると、なんとなくの流れを把握。

トークショーへの"応募条件はなし"

抽選では女性を"意図的に"ほぼ全員落とす

トークショー男祭りについて発表

しかも重大発表としてカウントダウンもしていた

男祭りバンド男性ファンとの約束であり悲願、という発言

ぱっと見なので、もしかすると詳細が違うかもしれないので真に受けないで欲しい。

ちゃんと調べて欲しい。

でもなんとなく、自分が見た感じはこう。

まー、炎上するよな、という内容。

男祭りずるい!!とかではなく、なんで女性も応募は可能にしたんだ?っていう話ですよね。

ファンではない自分が思うのだからファンの人たちはもっと思うはずだ。

ただ、ファンではない部外者自分が何より思ったのは、残酷だな、ということ。

④が特に残酷だと感じた。

まず男祭りとかやるのどうなの?という話だが、わかる。

男性だけのうおおおおおお!!という歓声の盛り上がり方は、確かに女性では出せないものだ。

逆も然りで、女性たちの盛り上がり方は男性には出せない。

から男祭りがやりたい!!というのはわかる。

!!!!みたいな、そういう雰囲気を味わいたいのだろう。

ただ、これが悲願というのは女性ファンにとってとてつもなく残酷なことだと思う。

これは好きなバンドの悲願に、自分必要とされていない、むしろ邪魔、という事実に他ならない。

女性である自分は、好きなバンドの悲願の中に混ざることができない。

そういうことだ。

なんで残酷なのだろう。

女性であるという自分ではもう余程のことをしないと変えようのない部分だというのに、それを好きな人たちにいらないと言われたようなものだ。

お金をつぎ込んだのに!!とかそういう話じゃない。

いや、そういう人もいるかもしれないけれど。

好きなバンドが望んでいた光景の中に、自分がいては駄目だという事実を、女性ファンはどう受け取ったのだろう。

ここで言いたいのは、男尊女卑!!平等しろ!!という話ではなく。

男女という肉体に違いがある以上、男女平等は無理なんじゃないかということ。

可能かどうかではなく、それを実現しようとする動きは大切であるのだけれど、やっぱり完全に男女平等という世の中は来ないと思う。

まれ持ったものが違うのだから、できることも違う。

違いがあれば、無理なことだって当然出てくる。

だってほとんどの女性には男性のような低い声は出せない。

出そうと思えば出るとか、声の高い男性もいるだろうが、大多数の話だ。

男女ではそもそも声帯の作りが違う。

まり女性という肉体に生まれた以上、内面がどうであれ男祭りという場の雰囲気を作ることはできない。

男性にも言える。

例えば、女性アイドル握手会があったとして。

そのアイドルが「男性の手はゴツゴツして嫌だ。女性の方が柔らかくて好き」と言ったとする。

それを公言するアイドル性格やばいのでは??という問題はとりあえず置いておくとして。

でも言ってしまえばそれも好みだ。

本人の好き嫌いは、倫理観等とは無関係のところから出てきてしま本能的なものだ。

「そう思うのダメだと思いますよ!」と注意して治るものではない。そう感じてしまうのだから

そして男性はもちろん、男性である以上、大抵の女性より手は骨太だろう。

自分男性であるというだけで、好きなアイドルから嫌厭されているということだ。

これに限らず、男性というだけで男性恐怖症の人からは怖がられてしまうし、逆に女性もそういうことがあるだろう。

ここまで言ってしまうと、男女に限らず、身長とかそういう話にもなりそうだ。

人間はそれぞれ生まれ持った肉体が違う。

性別はその最たるもので、人間をかなり大まかにわけることができる。

今回の炎上問題は、男女の身体の作りが同じにならない限り、これからもこういった性別に関連する問題は無くならないのだろうなと感じた話だった。

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん