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はてなキーワード: 既読とは

2018-02-22

昔の恋

僕はある恋をした。去年の1月の末頃の話だ。

相手マッチングアプリで知り合ったカザフスタンから来た女性だった。

初めて会った時はラーメン屋に連れて行った。来日したての彼女自分勉強したという拙い日本語を使って、自分のことや、カザフスタンのことを頑張って話していた。

ただ純粋に1人の女性として魅力的だった。彼女日本大学大学院に進学することを目的来日して、日本語学校に通っていた。カザフスタン日本企業で働いていた彼女は、日本での進学に向けて頑張っていた。そんな彼女に、僕は恋をした。

彼女友達と3人で東京ドームシティ遊んだ。寮を出て先の友達と住む家を探す、という時には通訳、というと聞こえはいいけどどちらかというと家に関する説明日本語でする、ということもした。

彼女のことが毎日頭に浮かんでいた。2歳年上の彼女大人に見られたくて、彼女が好きなタバコをもらってふかしてはむせたりもした。

最後に会ったのは、だいぶ前になる。スカイツリーかすみ水族館に行こう、と話していたが、まだバイトをそんなにしてない彼女にはどっちも値段が高くて、ソフトクリームを食べることになった。その後彼女は具合が悪くなって、すぐに帰ってしまった。

それ以来、彼女からは連絡がなかった。僕はてっきり、何か失礼なことをして、嫌われてしまったのだと思っていた。何度かメッセージを送ったけど、一向に既読がつかないから、それこそブロックされてしまったのだと思っていた。

それからの僕は、普通に暮らしていた。勉強バイト趣味。全部、それなりにやって。9月には彼女もできた。今も付き合っている。彼女と恋に落ちた、それだけだった。もちろん、付き合う前、恋に落ちる前に、一瞬カザフスタンから来た女性、好きだった人のことが頭によぎった。でも、嫌われてしまったのだとしたら、どうしようもない。そう思って諦めた。

それからは、あまりその人のことを考えることはなかった。第一彼女がいるわけだし、考えるタイミングもなかった。

そうして、半年弱が過ぎた今日、突然その人から連絡が来た。その人は、昔と変わらない感じで、連絡をしてきた。僕はびっくりして、てっきり何か家に関して問題が起こってしまったのかと思った。でも、違った。

その人は、僕と連絡が途切れた頃、東京ドームシティ遊んだ友達と仲が悪くなってしまい、引っ越ししたことや、それこそ大学院について色々調べることで忙しかったのだという。

僕は、ああ、嫌われた訳じゃなかったんだな、と思った。とりあえず、久々に近況報告を兼ねて通話をすることにした。

そこでその人は、1年間の日本語学校で学ぶ留学ビザが切れるので、カザフスタンに帰るのだと語ってくれた。そこでお世話になった人、日本で会った人に連絡を取っているのだという。

大学院試験は落ちてしまったらしい。でも、その大学院教授と話すことができ、「日本での就職にはその分野の修士課程を修了したことがあまり役に立たないこと」「もし研究職に就きたいのなら、入るのも一つの道だということ」を教わったらしい。

そして、彼女は帰ることを決めた。僕が日本就職するのはどうかと訊ねると、試験が終わってからではもう遅く、前に就職活動した時には日本語能力試験のグレードN2をまだ取っていなかったので、就職もできなかったのだと教えてくれた。

僕は、どうしようもない寂しさを感じた。好きだった、というだけであり、今恋心を抱いているわけではないのに、ただ、寂しかった。

彼女はこうとも言った。せっかく日本語を1年頑張って勉強したけど、帰ってしまったら忘れてしまうだろう。少し、もったいなく思う、と。

何故だか、落ち込んでいる自分がいる。ただただ、寂しさを感じている自分がいる。これが何の寂しさなのかはわからないが、とても孤独感に苛まれている。

実を言うと、僕はその人に好きだと言ったことがある。しかし、彼女日本に来る時に、カザフスタンでの彼氏と別れたばかりで付き合う気にはなれない、と言って断られた。

きっと彼女は、特に覚えてないだろう。ただ、それでも、僕はしっかりと覚えていた。

彼女彼女なりに考えた結果が、カザフスタンに帰るということなのだろう。僕は彼女の何でもないし、止める権利もないだろう。

でも、何故だろうか。いざそう告げられると、まるで自分が1人になってしまうような感覚になってしまう。

これが恋でないことは確信できる。何故なら、前とは全く違った気持ちでその人のことを考えているからだ。それでも、不思議もので、やはり寂しさを感じてしまう。それこそ、もったいないなぁと思う気持ちや、残念だなぁといった気持ちが大きいが、それでない「寂しい」という気持ちが湧いて出て来るのである

僕は、彼女が帰る前に一度会ってみようと思う。どうなるかはわからないけど、それが僕の、僕がどうするか、ということの道標になる気がするからだ。

A子ちゃんとB男くんが復縁して別れるまでの話

A子ちゃんとB男くんは一度付き合って別れた関係だった。かつてはお互い人生一番の恋愛をした同士だった。しかし2年の交際期間を経て別れ、友達関係に戻った。仲はよかった。

〜A子から視点

ある時2人は他の友達と一緒に朝まで飲んだ。酔っ払ったB男は、A子にこれからまりに行こうよ、と誘った。「絶対何もしない、本当に寝るだけ。俺はこのあとこの辺で用事があるから、家に帰るよりもシャワー浴びてここで寝たいんだ。」と。

A子は恋愛に対して真面目で、元彼と体の関係になることは絶対に嫌だったため強く断った。しかしどんなに断ってもB男は引かず、1時間以上固く手を握ったまま誘い続けた。別れて以来初めて手を握っていた。A子は眠気と疲れで判断能力が鈍り、断る気力も無くなって、朝の7時半頃「絶対に何もしないからね」と言いながら、ついにB男に手を引かれるままにホテルに入っていってしまった。

はじめは約束通り寝ていた。しかし途中から様子がおかしくなる。B男からの手が伸びて来た。話が違う、そう思ったA子は抵抗した。B男の手を振り払った。やだ、やめて!と叫んだ。しか必死の抵抗虚しく無理矢理キスされ、服は脱がされた。そうしているうちに、好きだった時の記憶が蘇ってくる。B男の匂いキス感触、触れ合う時のドキドキ、楽しかった思い出、色んな感情が複雑に混ざり合って込み上げて来て、遂に抵抗出来なくなってしまった。それと同時に、「ちゃんと話もせずにこんなに適当な流れで体の関係に持ち込むなんて、それを良しとするなんて、きちんとやり直す気はないの?ただセックスたかっただけ?私は都合良い女として扱われているの?」という不安が溢れ、涙がただただ流れた。B男はそれに気付かずフィニッシュし、そのまま一人寝てしまった。

A子が眠れず一人泣いていると、B男が目を覚ました。泣いているA子を見て「どうしたの?」と尋ねる。A子は勇気を振り絞り、「どういうつもりでこういうことしたの?」と聞いた。するとB男は黙ったままA子の頭を撫で、また眠りに落ちた。A子は訳が分からずいっそう泣いた。

それ以降、A子はB男への恋愛感情を思い出してしまった。「うまくいかいからもうやめよう」と思って忘れたはずなのに、その気持ちは復活してしまった。二人の仲は親密になった。泊まった日を境に、ライン毎日するようになり、長電話も、3,4日に1度デートもするようになった。手を繋がれても、キスされても、そしてたまに泊まりに誘われても、A子は受け入れた。本当に仲が良かった。「付き合いましょう」「良いですよ」という言葉での確認をしていないことを除いて、別れる前の状態に完全に戻っていた。関係性の表面だけを見たら自分がただの都合よくセフレにされた女である事は分かっていたが、B男を見ているとどうしてもそのようなゲスな心があるとは思えず、B男だけはそんなことしない、と信頼していた。B男は実質的彼氏だと思っていた。告白のないアメリカ式なんだ、と思い込んだ。

もともとA子は恋愛に対してかなり真面目だった。多くの男性食事デートこそすれど、付き合っていない人とキスしたことも、セックスしたこともなかった。好きじゃない人とそのような行為をすることに強い抵抗感があったため、付き合った人数も少なければ経験人数も少なかった。相手自分のことを本当に愛してくれていて、自分相手のことを本当に愛している、そんな関係であって初めて踏み出したいと思っていた。だからより一層この状況は不安だった。

B男はA子に性的アプローチをし続ける割に、はっきりとした告白、誠意のある意思表示はしてくれなかった。その上、「俺のこと好き?」なんて調子に乗ったことを聞いてみたり、他の女の子好意を寄せられている話をしたり、泊まった際に「やっぱり性格キツイんだね」などと嫌味を言ってみたりして、「遊びだよアピールをしているのかな…やっぱり本気でやり直す気はないのかな…」とA子の心は揺さぶられ続けた。

関係積極的に決定的に縮めてきているのはB男であるにも関わらずなぜそのようなことをするのか、A子は分からなかった。仮にA子のことが好きで、やり直したいがためにアプローチをしているのであれば、全て受け入れている時点でA子からの「脈あり」サインは感じ取れているはずだった。ここで誠意を持って押せばいける、そんな状況だった。にもかかわらずその感情は全く表に出してくれないB男のことが分からなかった。

追うなら追うで、最後まで追い切って欲しい。それが普通恋愛の流れだ。それにもしB男が本気じゃないなら、ザ・都合のいい女A子から好意を見せるなんて迂闊なことをしたら傷付くだけだし、相手をより調子に乗らせるだけだ。A子は割とモテてきたため、自分から男性好意を見せるなんて人生で一度もしたことがなかった。そのため、A子はB男からの決定的なアクションを、誠実さの表明を、待っていた。

そんな中、A子の誕生日が迫ってきた。もしB男がA子のことを本気で好きでやり直したいと思っているなら、または言葉がないだけで実質的に「彼女」だと思っているなら、A子の誕生日を祝わないはずはない。こんなに好意を伝える絶好のチャンスはない。このカップル同然の状態で祝わなかったらA子がショックを受けるのはB男の目にも明らかなはずだ。つまり、祝わないとしたら、それはA子のことが本気ではなかったときだ。A子はその日に祝われ、気持ちを告げられ、きちんとやり直すことを期待していた。

そうは言っても不安もあった。だから、さまざまな言葉で「当日に祝う」というゴールに繋がるレールを敷いた。A子のことが好きならば祝わない選択肢はない、そんな状況に持って行った。「当日は祝日で混んでいるから別日にしよう」と言われた時は、混んでいる位で後回しにされるほど優先度が低いのかと不安になり腹も立ったが、「当日じゃないと誕生日じゃないよ」と言っておいた。

誕生日の前日一緒に遊んだ夜、B男は「眠いからA子の家で昼寝させてほしい」と言ってきた。A子は何かあるのかな、と少し期待した。家に誰もおらず、一人で誕生日を迎えるのも寂しいので、泊まって行きなよと言った。これで誕生日一緒に過ごせる、なんて思惑もあった。B男は「お金がないんだよね〜」という話をしていたが、A子は別にお金を求めているわけではないので気に留めていなかった。A子は高いご飯が食べたい訳でも高いプレゼントを求めている訳でもなかった。ただ、B男が一緒に誕生日を過ごしてくれるだけで、一緒に家で夜ご飯を食べてくれるだけでよかった。帰り道に買ったケーキで祝ってもらうだけで良かった。その気持ちが、誠意が欲しかっただけだった。B男からちゃんと愛されていることを確認し、安心たかったのだ。

そしてB男はA子の家に泊まり誕生日当日を迎える。その日の朝、B男はA子に出されたご飯を食べ、一緒に学校に行き、「最近お金がないんだよね〜」なんて話をし、授業のために別れ、そのまま連絡が取れなくなった。

夕方くらいまでは期待していた。授業が遅くまであるのかな、なんて僅かな希望を抱いていた。しかし、18時を過ぎても、20時を過ぎても、23時を過ぎても連絡は来なかった。

あ、ヤリ逃げされた。裏切られたと思った。目の前の出来事が信じられなかった。世界が白黒になった。くらくらして、重力が100倍になって立ってられなくなった。やっぱり本気じゃなかったんだ。私は遊ばれてたんだ。家に泊まっておきながら誕生日を祝うという恋人関係を決定的にする行動は避けるんだ。お金がないなんてどうにでもなる理由をつけて誕生日にヤリ逃げできる位の存在なんだ。今までの数ヶ月はなんだったの?というか今までの2年半はなんだったの?あんなに信頼していたのに?私は一体何をしていたの?なんで心を開いちゃったの?あの行動は、あの言葉は、全部嘘だったの?あーでもやっぱり客観的に見たらただの都合いい女だよな?でもだったらなんであんなに時間使ってくれたの?なんで優しかったの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんでなんで?あーもう死にたい

布団から出られずずっと泣いた。泣いていたらお腹が空いたから一人賞味期限切れ納豆ご飯を食べ、虚しくてまた泣いた。こんな誕生日は初めてだった。

A子がお昼に不安に襲われながら送った「ご飯食べよ!」というライン既読がついたのは日を跨いでからだった。

翌日、「ごめん電源切れてた、おめでとう!」との連絡が入った。その調子の良さにA子の怒りと悲しみは爆発した。頭がおかしくなり、怒っては泣き、泣いては怒った。最低!と罵倒した。本当は、「ごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ、好きだよ」って言って欲しかった。

しかしB男から返ってきた言葉は、「だって俺たち付き合ってないじゃん」「今までの期間はA子がまた付き合える人間かどうか試してただけだよ」「就活時間を割いてあげてたのに無駄にされた」「俺は別にすぐ他の女の子に行ける」という、A子の頭を駆け巡っていた最悪の予想を裏付けものだった。

やっぱりそうだった。私はただの都合のいい女だった。本当は分かってたのに。なんて馬鹿だったんだろう。

人生で一番好きになり、信頼していた相手にこれだけの仕打ちをされ、あまりの辛さと自己嫌悪でA子は1週間布団で泣く以外のことができなくなった。

落ち着いてきた頃A子は気持ちを懇切丁寧に説明した長文ラインを送った。すると、B男は理解したようで謝りたいと言ってきた。

会うと、B男はプレゼントを渡して謝ってきた。以前デート中に、A子が値段を見て諦めたものだった。

B男の言い分は、「付き合っていないから祝う必要があると思っていなかった」「誕生日当日の重要性を理解していなかった」「就活後でお金が本当になかった」とのことだ。

正直あまり意味はわからなかったが、B男は悪気なく本気でそう思っていたことが伝わった。A子はB男のことが好きで信じたかったため、なんとか納得した。

B男は誕生日ディナーをやり直すことを約束してくれた。

B男はそれと同時に、A子とまた付き合いたいと思っていることを伝えた。

A子は嬉しかったが、誕生日という一年で一番楽しみにしていた日に地面にあれだけ強く叩きつけられた直後のことだ。心の整理がまだ付いていなかった。B男のことを心から信頼することができなかった。誕生日ディナーをやり直すと言ってくれていたので、一度そうしてB男の誠意をきちんと見せてもらい、ひどく傷付いた心をリセットしたいと考えていた。誕生日の思い出を塗り替えたかった。A子のことが本気で好きであることを目に見える形で表明して欲しかった。

また、やり直すならばしっかり区切りをつけてからやり直したいと思っていた。別れる前、喧嘩が絶えず話が永遠に平行線となり、どうにも上手くいかないと思ったから別れたのだった。そんな二人がやり直すなら、建設的な話し合いが必要だと思った。

以上の考えから告白の返事は保留した。

まずご飯に連れて行ってね、その時に話そう。そう伝えた。

それ以降仲直りした。A子はB男がすぐにご飯に連れて行ってくれると、そこで一からやり直せると、そう信じていたからだ。

しかし、待てど暮らせどB男はそれをしてくれなかった。たまに「今年まだ誕生日ケーキ食べれてないの寂しいな、ケーキ食べたい!」なんてアピールをしてみたが、B男は笑うだけで何も言ってくれなかった。

そんな中、B男が「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてきた。結局まだご飯にも連れて行ってくれていないのになんだそれ、と思ったが、誕生日から1か月ほど経ちA子は意地を張るのも疲れてしまっていた。やけくそで「良いんじゃない、もうそれで」と言ってしまった。

そうして晴れて「付き合う」という体裁を得た二人だったが、A子の不安は増すばかりだった。

どれだけ時が経ってもB男はご飯に連れて行ってくれなかった。A子はいつまでたっても心の傷が癒えないまま、B男への不信感が拭えないままだった。その頃には頻繁に「ご飯いつ連れて行ってくれるの?」と聞いていたが、B男は「お金がない」と言って頑として連れて行こうとしなかった。A子は何度も「自分にとってはご飯に連れて行ってもらうことがどれだけ重要か」を説いたが、やはり約束をしてくれることはなかった。

それほど大金必要になることを要求しているわけではない。バイトを1日すればできることであるしかも、お金がなくなった元凶である就活の時期はとっくの昔に過ぎていた。「お金がない」という言い訳をするのは、A子のためにバイトを1日多く入る、または友達との飲み会を1回我慢する、それすらもしたくないという意思表示のように思えて、B男への不信感は募っていく一方だった。

A子はだんだん普通なら許せる小さなことすら怒ってしまうようになった。何かあるとすぐにそれが起爆剤となって「まだきちんと誠意を見せてもらっていない。あの時辛かった気持ちリセットできていない。自分からし約束を守ってくれていない。これだけ私の辛い気持ちを伝えているのに、あんなに訴えたのに、それでもなお、ご飯に行くというただそれだけのことをしてくれないなんて、私は結局蔑ろにされている。」という怒り・悲しみがこみ上げた。A子が怒るとB男も必ず応戦するため、喧嘩が絶えなくなった。かなり傷つけあった。何度もひどい喧嘩をし、その度A子はご飯に連れて行ってくれないか誕生日の時のまま辛い気持ちであることを伝え、B男は最終的には決まってご飯に連れていくね、と約束してくれた。その度A子はB男を信頼し、仲直りした。しかしその約束は果たされないまま同じことを繰り返し、時は過ぎた。

誕生日から3か月ほど経ち、何度も喧嘩を通り過ぎ、なんとかようやくご飯の約束を取り付けた。A子は嬉しかった。この辛かった日々がようやく精算できる、そう思った。すごく楽しみにしていた。

しかし当日、A子がカフェ約束時間まで暇を潰していた時、B男から「体調が悪くなった」との連絡が入り、延期となった。

事情はわかる。わかるが、なんでこの日なんだ、なんでこの日の夕方なんだ。ここまで信用して我慢して泣いて待って待って待ち続けて、結局ドタキャンなんて。一言言いたくなったA子は、数日後B男と電話した際に自分気持ちを涙ながらに語った。すると、電話から寝息が聞こえてきた。

信じられない。そう思ったA子は、怒りのラインを送った。自分気持ちを荒々しくぶつけた。それ以降、B男からの連絡は来なかった。

連絡が取れないまま約束し直した日になった。その日の夜、A子から電話してもB男は出なかった。やけになって何度も何度も何度も電話した。途中から着信拒否された。そうしてその日が終わった。

そして翌日、B男から連絡が入った。

見てみると、「A子は自分に甘く人に厳しい。人間として尊敬できなくなったからもう終わりにさせて」との内容だった。

もう涙は出なかった。


〜B男から視点

ある日目が覚めたらホテルにいた。元カノのA子が横に寝ていた。酔っ払っていたため前の晩の記憶は無い。でもそれ以降A子がやけに親しげに接して来るようになったから、きっと流れで上手いこといったんだと思う。

B男はA子がまだ好きだった。未練があった。だから電話もしたしデートもしたし、相談にも乗ったし泊まりにも誘った。なぜならそうしたかったし、楽しかたから。

しかし、A子は全く感情を表に出してくれないため、B男は不安だった。B男は一度振られている状況だ。ここで告白してもう一度振られるのが怖かった。泊まった夜、勇気を出して「俺のこと好き?」と聞いてみたが、「ううん」と言われた。それ以降、何も言えなくなってしまった。

A子の気持ちはよく分からないが、一緒にいるのは幸せなため、その関係を続けていた。

そんな中、A子の誕生日が近づいてきた。A子はよく誕生日話題を出し、楽しみにしているようだった。B男はA子のことが好きだったため、祝おうと思っていた。しかし壊滅的にお金がなかった。付き合っている訳ではないし、A子が自分のことを好きであるかどうかも分からないため、当日に祝う必要性があるとは思わなかった。そのため、「当日は祝日で混んでいるから次の週あたりに」と苦しい言い訳をしてお金が入る頃に約束を取り付けようとしたが、「当日じゃないと誕生日じゃない」と断られてしまった。A子はB男に祝われることをそんなに期待していないらしい。

A子の誕生日の前日遊んだ際、眠かったし少しムラムラしたので「ちょっとA子の家で昼寝したい」と言ってみた。すると「家に誰もいないから泊まって行きなよ」と言われたため、その言葉に甘えて泊まりに行くことにした。一応「お金がない」という話はしておいた。

翌日、A子は誕生日であると盛り上がっていたが、B男はお金が本当になかった。期待されることを避けようと、一緒に登校してそのまま別れ、A子からの連絡には既読をつけなかった。

翌日「電源切れてたごめん、おめでとう!」との連絡を入れたところ、A子はなぜかブチ切れた。「人として最低!!」なんて、すごい剣幕でB男のことを責めた。

正直そこまで切れることか?と思った。なんで彼女じゃない人間誕生日を祝わなかっただけで、ここまで人格否定されないといけないのか。しかも別日に祝うつもりはあったのに。A子が自分のことを好きじゃなかったとしたら祝うお金無駄になるけれど、それでも祝うつもりはあったのに。付き合ってもいない人間に、誕生日を当日に祝わなかった、ただそれだけのことでここまで責められる義理はないはずだ。

A子が自分勝手なことであまりにも怒るから、B男もつい応戦してしまい、「また付き合えるかどうか試してただけだよ」とか「就活時間無駄にされた」とか「俺は別に他の女の子にすぐいけるけど」とか思ってもいないことを言ってしまった。

その後、ひどく泣きながらどれだけ誕生日大事に思っているか説明され、想像以上に傷付けてしまたことがわかった。後日無いお金をはたいて買ったプレゼントを渡して謝った。当日お金が本当に一銭も無かったこと、誕生日当日の重要性を理解していなかったこと、付き合っていないから祝う必要性があるとわかっていなかったことを伝えたら納得してくれた。

そしてまた改めて食事に連れて行くね、と約束し、同時に付き合いたいと思っていることも伝えた。しかし、その答えは保留されてしまった。

それから仲直りは出来たが、告白の答えはなかなかくれなかった。

そのくせ、「ケーキ食べたいなぁ」なんてアピールはしてきた。付き合う気が無い男に対して、高いご飯を奢らせようとしているのか。B男は不安だった。そして、お金は本当になかった。

A子は告白の返事こそくれないものの、自分のことが好きなように見えた。1ヶ月半ほど経った時、いよいよその関係性に耐えかね、電話をしている時に「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてみた。すると、「じゃあもういいんじゃない、それで」なんて適当言葉が返ってきた。B男はその適当さに不安を覚えたが、何も言わなかった。そうしてヌルッと寄りを戻した。

時が経つにつれ、A子は細々したことでキレるようになった。B男のほんの小さな間違いに対してひどく怒り、決まって最後には誕生日を祝わないことを責めた。

B男はA子の悪いところもたくさん許しているのに、なぜ毎度毎度こんな小さなことで強くキレられないといけないのか。この喧嘩の繰り返しに、B男は疲弊していった。A子のその自分への甘さと他人への厳しさに、A子への不信感が募り、恋愛感情だんだんと冷めていった。どんなに言われても、いや言われれば言われるほど、お金をはたいてA子の誕生日をやり直してあげる気力が起きなくなった。

そもそも誕生日プレゼントもあげているのに、未だにこんなことで強欲に怒り続けているのが理解ができなかった。A子は強く怒ってばかりで、B男は想われているようにも、大切にされているようにも感じない。なぜB男ばかりが与え続けなければいけないのか。

まりにA子がご飯をおごれとうるさく言うので、約束をした。しかし運悪く約束の日に熱が出てしまった。悪いことをしたとわかっているが、B男も体調が悪く辛いのに、電話でA子はそれを気にかけることもせずにB男を責めた。やはり人にばかり厳しい人間だ。自分ばかり辛い辛い言うのを聞くのも疲れたな、なんて思っているうちに寝てしまった。

起きるとA子から沢山のラインが入っていた。B男を責める内容だ。B男はもう疲れてしまい、連絡する気が起きなかった。そのままリスケ日になったが、このような精神状態でご飯をおごる気にもなれず、自己中なA子に会いたくもなかったため無視していたら、沢山の着信が入った。その自分のことしか考えていないメンヘラ具合に怖くなり、着拒した。

そしてA子の誕生日から3ヶ月後、別れを告げた。もう限界だった。

2018-02-16

LINEで別れを告げて1週間くらい経ったけど、既読しかつかないのまじこえー

ちなみに職場が同じなので(自分昼勤相手夜勤)さっき会社出るとき相手の車あるの見つけたけどガン無視で出てきました

こわい

2018-02-15

突然友人からラインが来た。たった一文「間違えた」

「どうした?」と返して3時間、未だ既読つかず

こわい

2018-02-08

anond:20180208054807 参考記事紹介

すでに既読既知だったら勘弁な、お節介焼いてみる

講談社現代ビジネス 鈴木大介「されど愛しのお妻様」シリーズ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51246

https://www.amazon.co.jp/dp/4062208881

著者は鈴木大介氏といって、つい最近までモーニングで連載してた漫画ギャングース」の原作担当なんだけど

まれつき発達障害の手のかかるお妻様を半介護しながら仕事と両立し続けた結果、自分も41歳で脳梗塞に倒れ、

高次脳機能障害者になってしまったという、壮絶な今をなお生きてる人だ。脳障害者の身内を介護する側と、介護される当事者側、

そして障害者と支え合いながら共に生きる人生相棒であり後輩、すべての異なる立場短期間に通しで体験されたという稀有先駆者

この人の生き様を読めば、気休めでも何か助けになるものがあるかもしれない。

※「こんな大変な人が頑張ってるんだから、お前もその程度で泣き言言うな」…というマウントを取る意図は一切ありません。

 ただ純粋に難多きあなた人生一助になることを切に願っています

2018-02-05

ライン既読すらつかなくなったので終わりですありがとうございました次いこ

2018-02-04

自分の顔を見たくない

自分の顔が嫌いだ。醜い。

から日常生活では自分の顔を見ないで済むように努力している。

髪を切りにいくときメガネをかけていかないようにする。あるいは入る前にメガネを外す。裸眼だとほとんど見えないため、鏡の自分の顔もぼやけてて見ることができなくなる。

電車に乗っている時にふと外を見るとガラス自分の顔が映り込んでいる時があるので外は見ないようにする。

パソコンの画面やゲームの画面に顔が映り込むことがあるので、映り込まないように常に角度を意識している。

自分が映り込んでいる写真はすぐに削除する。

一番困っているのが、自分が写った写真LINEで送られてくるときだ。問答無用サムネイルしか結構大きい)が表示され、読まないと既読にならない。なのでその際は薄目にしたり寄り目にしたりして画像を見ないようにする。ただ、これが間に合わないときや突然送られてくるときなどがあり、一番困っている。

併せて、なるべく顔を見せないようにもしている。見た人が不愉快になると思うからだ。

電車でも下を向くようにしている。会社でもなるべくうつむき加減で一人でじっとしている。顔を合わせる機会を減らす。

親と兄弟に対してだけは今のところ特別努力はしていない。

anond:20180202211702

かにLINEの普及により、返信に求められる時間は短くなったけど、Eメールの返事が一週間でいいというのは、あまり緊急性がないか、さほど相手のことを重要視していないかどっちかのような気がする。

私はEメール時代からメールが来るとなるはやで返事をし、相手からの返信も「早く来ないかなぁ…」と待ち焦がれていたけど、要するにヒマで友達が少なかったからだと思う。人気者でプライベートの予定が多く、返信の遅さに毎回イライラさせられていた友人には「早く返事を欲しがる人には『私はあまりメールの返事早くないけど気にしないでね』と言っている」と言われて納得したけど、受け取るメールが多い人ほど、短文でもいいから早く返事しておかないとメールが溜まって大変なことになるんじゃないのかね。

ちなみに悪意でわざとメールの返信を遅くしていると思われる人もいて、「遊びに行こうよ」とメールしてもなかなか音沙汰がなく、とりあえず一週間ぐらい待ってから「例の件どうなった?」と再度メールしてやっと返事がもらえるという状況だった。気が進まないなら、嘘でも「その日は用事があるからダメ」とか「今忙しいから週末ぐらい休ませてほしい」とかそれとなく断ってくれればいいのに

それにしてもLINEの既読表示とかほんとうざいよね。自分スマホがバッグの中に入っていて着信に気づかないような時以外はわりと即レスだけど、既読になって返事が来ないときイライラする。あと、LINEで急ぎの連絡があったとき職場飲み会の真っ最中で、ガラケーにも「LINE見て!」というメールが入ったことがある(笑)けど、相手の都合を考えずに即レスを求めるのは本当に迷惑だと思う。自分が一番人に対して即レスを求めがちなので自戒を込めて(笑)

彼女飲み会行ったまま帰ってこない

サークル飲み会って聞いてたけど。

何でこんな時間までLINE既読つかないんだろ。

ずっと飲んでるのかな。

つぶれてないかな。

早く帰ってこーい

2018-02-02

連絡返さないし既読もつけないのにFGOにはログインしてる彼氏,やっぱり別れるべきなのでは?

2018-02-01

関係が終わる気がする

はじめて彼氏ができた。

偶然に偶然が重なって、とりあえずご飯に行って、出会ってから日は浅いのに、一緒にいて苦しくなることが少なかった。

彼は優しくて、優しくされたことが少ないわたしは少し戸惑った。かっこよくて、おもしろくて、一緒にいると楽しくて、ただちょっと放置気味というか、連絡にだらしない人なのかなあとは思ったけれど、会ったらそれも吹っ飛ぶぐらいの。わたしには似合わない、すごく、素敵な人だった。

わたしと彼の間には共通項が少ない。会社も違うし、住んでる場所ももちろん違う。友好関係かぶっていない。だからわたしは彼がどんな人なのか、周りの人といる時にどうなるのか知らない。

わたしたちの間にあるのは、お互いの本名電話番号LINEIDそれから中高大学名とか、年齢や趣味、そういう断片的なものだけで。

お互いの住所も、知らない。

わたしが教えたのは本名だけど、彼は本名ではないかもしれない。免許証を見たわけでもない。わたしたちは、赤の他人同士だった。

彼と連絡が取れなくなった。

前のデート普通に終わった。またすぐ会えるよと彼は笑って、わたしを送り出した。連絡をしても、何も返ってこない。LINEを送ることしかできない、電話をするのは怖い。

彼は連絡不精で、束縛を嫌う。下手に電話して「こいつめんどくさいな」と思われたくない。から、しない。けれど、本当は、留守番になって絶望するのが苦しいだけだから

暇な時間は、ずっとLINEの画面を見てしまう。既読、の2文字が付くのを息を潜めて待っている。ついたら付いたで、返信が無い日々を嘆くだけなのに。

昨晩、あまりの悲しみのあまりLINEトーク履歴を消した。消した瞬間、なぜデータバックアップを取っていなかったんだろうと、涙が出た。

わたしが送るスタンプを、真似して、彼が買ったスタンプとか、この前のデートの待ち合わせとか、はじめて付き合った日の会話とか、そういう、他愛ないやり取りが、日々が全て、消えてしまった気がした。

わたしたちの間にあった、細い細い糸がぶつんと切れて、もう、修復不可能になった気がした。

彼は本当はどんな人だったんだろう。

わたしは本当に彼が好きだったのか。

そもそもわたしたちは、確かに恋人同士だったのか。

まり希薄で、でも、彼を思うと涙が止まらないこの気持ちはどこから来ているのだろうか。

ちゃんと「好きだよ」って言えればよかった。

2018-01-29

女の人が怖い

30歳までまともに恋愛経験がなかったので、本腰入れて彼女を作ろうと努力してマッチングアプリ経由

出会った女性の方と2回デートした。

2回とも非常に和やかに時間が流れ夢のような時間を過ごす事ができた。

2回目のデートの時には、次はどこどこに行こうとか暖かくなったら一緒にどこかにいきたいね~と具体的な話をした。

で、二回とも彼女の方から次の予定をどうするか聞いてくれて、僕自身もかなり彼女にひかれていたので嬉しくて

仕方なかった。

正直、ついに念願の彼女がゲットできるのではないかとドキドキしたし、次に会う約束もしたので、きっと告白しても大丈夫だと思ってうきうきして帰宅した。

が、そこから様子がおかしくなった。彼女に送ったライン既読にならない。

おまけにデート感想ラインも来ない。

あれだけ雰囲気が良かったのに、一体何が・・・まさか何か事故かとかいろいろ考えたが、一日考えた結果、ふられたのではないかという事実に気がついた。

そしてその日の夜彼女からかなりオブラートに包んであったが、要約すると恋愛対象として見れないので、あなた恋人にはなれませんというラインが来た。

のりのりで向こうから次の約束をしてきたのに、断りもいれずに音信不通しかも向こうからまだ何も言ってないのにお断り

いくらなんでもひどすぎると思う。いくら30歳彼女いない歴=年齢でもここまでこけにされるほどひどい人生を送っていない。何で気もないのに、勘違いさせる言動してあまつさえ次の約束を取り付けたのか意味が分からない。

やはり30までまともに恋愛しなかった人間彼女を作るのは無理という天からのお告げだろうか。

女性不振ではきそう。

2018-01-24

愛したことを忘れるために

書こうと思います

2年前に別れた元彼がいて、その人は典型的モラハラ野郎処女厨野郎、束縛野郎客観的に言えば最低な人だった。

彼と付き合ってから、男の連絡先は全部消した。生活も交友関係も束縛されて、思い通りにならないと怒鳴り、無視される。

自分も遊んでた過去があるのに、私が処女ではないことを責める。月に一度のペースで別れる無視される時期とラブラブな時期を繰り返し、ボロボロになって彼に振り回され、最終的に手が出たので別れた。

完全に共依存で、お互い別れた後に仕事を辞め鬱のような状態になった。あの時期はどん底で2度と戻りたくないし、別れてから一度も連絡をとってないし、もう会うことはない。

今は26歳でやりたかった仕事をやれて、1人でそこそこ充実した暮らしが出来て、いかにあの時期がしんどかったか分かる。なんで早く別れなかったのか不思議

それでも2年経って分かるのは、いかに彼を愛してたかということ。共依存でお互い自分のことしか見えていなかったかもしれない、幼稚な恋愛だったかもしれない。

それは真実だと思うけど、愛していたのも事実

彼と私は性格が違ったけれど、考えていることは全て分かった。

同じ絵を見て、育った環境はまるで違うのに同じ感想が出た。

彼の生きる哀しみと私の生きる哀しみが同じで、それがために私に当たるから何をされても苦痛じゃなかった。彼に与えることで、私も幸せになれた。親に愛されない、人間を信用できない、だからお互いを信用できないけど、お互いを愛してることは明確で、分かっているから上手くいかないのが辛かったし、お互い一緒にいると苦しくて駄目になるけど、別れたら生きる意味がなくなってしまうと思った。

彼を見ているだけで幸せになれて、自分の心ではなくもっと深い生物的なところがいかに彼を求めているか本能で分かった。

初めて愛してるって人に言った。好きですら言えないのに。

出会たことは奇跡だと本気で思ったし、未だに思っている。

ラインブロックしていたけど、facebookメッセンジャーで彼から長いメッセージが届いていた。

私だけが理解者、生きる目的を失ったけどなんとか生きていますという内容。同じ気持ちを今でも持っていることに驚いた。別れて2年もたつのに。既読にはしてしまったけど、連絡は返さない。

ここまで愛して、家族よりも大事だったのに人間は別れてしまう。ただの失恋で終わってしまう。

ありがちな話だけど、次に人を愛することが怖い。というかそんな人が現れない。現れなくてもいいけど、現れない限り私は一生彼を愛しているままだと思う。

人を一生愛さずに終わるよりましだと思う。でもあの幸せを知ってしまったら、戻れない。ただ時間解決するのを待つしかないのか。まだ次に進めてないだけなのか。早く忘れてしまいたい。

2018-01-21

たまに

社会、というか自分の属するコミュニティから外れたくなる。全部面倒になってしまう。

今日(もう日付越しちゃったから昨日か)がまさにそういう気分の日だった。ラインは内容を確認せずに既読だけ付けて放置(通知のバッジが付いてる状態が嫌いなので既読は付ける)、ツイッターは開いたがリア垢は全く見ることなく1日が終わった。

だったらアプリ消せよ!とか携帯触るなよ!と自分でも思うんだけど、完全に外界をシャットアウトするのはなんだか怖くてできない。

友人で連絡が付きづらく、それを咎められてもヘラヘラしてやり過ごすような子がいる。私もそういうキャラでやっていけばよかった。変なとこ真面目っぽく振舞っちゃうと損するなあ

2018-01-12

anond:20180112195003

きっと言われたことあるだろうし既読かもですが

加藤諦三さんの本とか読むといいかも。

うちもめちゃくちゃ父が毒親でした。母は愛他的で依存してて。

2018-01-08

名前を間違えられた。

たったそれだけのことでここまで動揺している自分が情けない。

気になっている男がいた。

ラインのやりとりは毎日で、たまにデートをして。

今月の終わりにまた会えることになっていて、お互い楽しみだと言い合っていた。

雰囲気は良かったはず、なんだ。

話の流れで、

「△△可愛い!」

ラインが送られてきた。

わたしではない女の名前だった。

文字も合っていない。母音すら違う。

その文の前後の内容からしても、まるっきりの誤送信ではない。本当に、名前だけを間違えている。

気づかないふりして返事をすることもできた。

「△△ってだーれ?」と、絵文字やらなんやらつけてふざけて聞いてみることもできたと思う。

でも、できなかった。既読つけて、そのまま。もうすぐ丸一日経つけど何もない。気づいてないのかな。

ほんとに無意識に間違えちゃったのかもしれないし、わたしだって人の名前を呼び間違えた経験くらいあるのに。

なんでこんなに凹んでるんだろう。

これくらいで冷めてしま自分が本当に嫌だ。

優しい男だったのになあ。

今度のデート行くかどうかは、相手の反応に委ねよう。

2018-01-03

魚介類LINE

私は最近タコとよくLINEでやりとりをしているのだが

何気なく「悩みとか無いんですか?」と聞いたら

「強いて言えば、寿命が短いことですかね」と返ってきた。

聞いてみると、タコという種族は長くても3年生きられればいい方だということだった。

「だからいまを生きるっていうか、刹那的生き方してるヤツが多いですよ。俺も、もう2歳過ぎてるんで、いつ寿命が来るか分からないんですよね。」

と言っていた。あまり深刻そうな感じではないのが不思議だったが、タコ世界ではそれが普通なのだから、彼らなりに納得しているところがあるのだろうと思った。

このタコも、だいぶ積極的生き方をしているようだった。

私は、デートに誘われたのである

「今度一緒にランチ行きません?オススメイタリアンを知ってるんです。」

いきなりそう言われて、困ってしまった。私はこういうお誘いには慣れていないのである

初めのうちは断るつもりでいた。

しかし、何気なく「ちなみにオススメメニューは何ですか?」

と聞いたところ「イカスミパスタです」と返ってきたので、俄然興味が湧いた。

やはりタコとイカは犬猿の仲なのだろうか。

私はイカスミパスタを親の仇のように食べるタコ想像した。これは会うしかないと思った。

私の仕事の都合から、会うのは一ヶ月後の休日と決まった。

「じゃあ来月、とても楽しみにしてますね!」

私はタコに返事をした。

ふと、はたして一ヶ月後もこのタコは生きているのだろうか、という疑問が頭に浮かんだ。

もう長くないと自分で言っていたし、その間に寿命がくる可能性もあるのではないか

そうなると悲しいと思った。

既読は、まだついていない。

2017-12-27

既読にならない!(;o;)

昨日の夜に送ったライン既読にならないよー!お返事こないとさみしいぞー!

定期的に傲慢になり、定期的に落ち込む

べつに仕事ができるとか容姿が良いとかそんなんでもないのに、なぜか定期的に態度が大きくなり、都度同業者恋人などに諫められてご飯も食べられない、仕事が手に着かないレベルで落ち込む。

それを半年ぐらいのサイクルで繰り返している。

今回も、いつもの恋人ジョークジョークと捉えきれずキレてしまい、連絡を絶たれてしまった。

つきあって10年弱、ケンカはあまりたことがない。

それだけに、もう愛想を尽かされたのではないか、別れを切り出されるのではないかと毎晩不安だ。

眠れないので「ケンカ 仲直り」「LINE 返事が来ない」など毎日検索して、その結果に落ち込む。

こちから連絡して拒否されたらどうしよう、既読スルーならまだいい、未読スルーされたらもっと立ち直れない、そもそもどうやって連絡しよう、今自分のことをどう思っているかな、など考えるとどんどんダークサイドに堕ちてしまう。

LINEの上では謝ったが、「うざい」と言われたまま。

苦しい。連絡したいけど来なかったときダメージを考えるとできない。

でも、連絡しなかったことで後悔するのはもっと嫌。

明日連絡してみよう。せめて既読になりますように。

2017-12-25

anond:20171225142221

夜とかだと寝たいのに返しが来るとめんどくせーとか思うから、次の日の昼間あたりとか、ほとぼり覚めたころに既読にしたりする。

続かないようにするための方法なので、積極的好意は持たれてない可能性はあるかもしんない。あと単に面倒なのもある。

anond:20171225140715

事務連絡のためのやりとりだったら、わざわざ既読つけないかもなぁ。

その後、続いちゃうのが何となく面倒なので

anond:20171225140424

残念ながらそういうケースだけではないなぁ

たとえばスタンプ送ったりしても、まあ事務連絡が済んだと認識したような状態ではもう既読すら付かないみたいな。

よっぽど関わりたくないんかな

LINE送って既読付けないのってひどくない?

まあ確かに内容は会話の終わりだし「おつかれ」程度でしかないんだけど、いつまでも既読付かないと嫌われてんのかなって思う

あんまり気にしない方がいいんかな

2017-12-24

かわいいかれ。

「いつも返事遅いじゃん!既読にはすぐなるのに!」だって

わたしラインの返事が遅いよねという話。私は向こうに合わせてたつもりだったんだけど、どうやらそうじゃなかったみたい。

ていうか、「すぐ既読にはなる」って、返事こないなーってチェックしてたってことかい

かーわーいーいー。

おっさんだけど、かわー。

2017-12-21

LINE未読200件」高校生LINE離れしてインスタに向かう理由

高校生はもうLINEを使っていない」

取材先でそう耳にする機会が増えた。企業プロモーション担当者は、どのSNS若者アプローチをするか頭を悩ませている。

実際に高校生20代女子に聞くと、「気付いたらLINEを使わなくなった」と“LINE離れ”を口にする。

LINEが久しぶりに鳴ったかと思ったら、『広告かよ』って」(27歳女子

もはやLINEを通じた企業宣伝は、逆効果のようだ。

彼女たちがアクティブに使うのは、もっぱらインスタグラムInstagram)だ。「インスタのDMダイレクトメッセージ)で連絡を取るようになってから、あまりLINEを使わなくなった」そうだ。しかも、彼女たちは独自手法でインスタを駆使している。

都立高校女子高校生17)の日常は、スマホとともにある。帰宅後は終始、インスタ→ぶつ森どうぶつの森)→インスタ→YouTubeのサイクルを回す。

「気が付けば、LINEを使わなくなった。前は未読も既読も溜めなかったけど。LINEはすぐ返す方が少ない。友人には未読が30~40件溜まっている人もいる。未読スルーを嫌がる人もいると思うけど、今は当たり前になっている」と話す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00010002-binsider-sci

LINEにかわるSNSなんて当分出ないと思ってたのにもうこんなことになってたとはびっくり

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