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はてなキーワード: 既読とは

2018-05-08

私のゴールデンウィークは平日、祭日を問わず仕事漬けの毎日で終わるはずでした。

しかグーグルカレンダーが予定で埋まるのを見た上司が、休みがないんじゃないの?と心配するので、内心で毒を吐きながら定時退社日水曜日の一日だけ夜に時間作りました

さて、どうしようか。

その時脳裏を掠めたのは、前の会社の同僚に連絡を取ろうという、今の会社への半ば当てつけのような選択肢でした。

転職してから約二年、在職中でも勤怠連絡以外ほとんど連絡したこともない相手履歴たまたま残っていたLINE送って大丈夫か?迷惑ではないのか?

迷う気持ちを振り切って誘いの言葉を送るとすぐに既読文字がつき、快い返事が返ってきました。そして前職の同僚と有楽町で落ち合うことになったのです。

お酒の力を借りることもなく、二年の間の空いた、ぎこちなさはすぐになくなりました。

かつてお世話になった上司が近々昇進されること、中々髪が生え揃わない生まれたてのお子様の笑顔聖地巡礼ほったらかし温泉まで歩くのが作中同様大変だったこと…などなど、

話しても話しても話題が尽きるところを知りません。仕事に関する愚痴最後まで不思議と話にのぼりませんでした。

お互い別れて帰った後に同僚からLINEが入ってました。「本日は誘ってくれてありがとう。あの頃、定時後に二人で駄弁ってた時間も楽しかったですね。」

聞いた瞬間、私の中であの会社であの職場で過ごした四年間がすっと走馬灯のように流れるのを感じました。

残念ながら、仕事のことではありません。定時後のアフターアワーズ自分の全てでした。フロアの皆が退社してから夜行われるリリース作業時間までの、ちょっとした待ち時間の間に、二人しかオフィスにいなかったからできた、他愛もない雑談で盛り上がっていたあの時間。今更ながら、それは前の会社に出戻りしても今の会社でも、もう返ってこないものだと気付かされた次第です。

Rさん、このラジオを聞いておりましたら心より祝福させてください。ローエンちゃんのご誕生まことにおめでとうございます


...久々にエモい気分でいられたままGWは終わったと思う。

2018-05-06

はてな様へ

http://blog.hatenablog.com/entry/gmo_bloginterview

ブログ名はどうやって決めたのか?ってやつね

もう読んだからホテントリにも新着にも出てこんでよろしい。PR記事既読で消してくれないか

ちょっと嫌悪感沸き始めてるのよ

2018-04-26

anond:20180420115731

所有感と手元にある意識だと思う。

スマホの中の既読の本のタイトルだけを見てもつまらんと思うしまず見返さない。

家の本棚読了した本を並べていくのは楽しい

暇なときに手に取り見返すこともあるし、

背表紙を目にしてるだけでも記憶に残るのかもしれない。

たぶん、学べた満足感だけじゃなく、本の方がより学べている。

2018-04-23

マッチングサイトめっちゃ趣味の合う人を見つけた

メッセージにその思いを認めた

既読になった。俺のプロフィールを見てくれた。

返事はない。

俺は泣いた。いや泣いたのは嘘だけど

いっそマッチングサイト自体も嘘ならいいのに

2018-04-22

浮かれポンチ喪女

23新卒喪女。先日、友人に紹介された男性初デートしてきた。

友人と飲んでたら、突如「増田に合いそうな人がいるんだけど」と紹介された人。

電話番号を教えてもらって、LINEIDを教えて。相手ランチに誘ってくれて。登録した初日と店決め会話の2日分だけ、LINEを交わして。あとは友人から聞いた紹介だけ、そんな前情報だけで、会ってきた。紹介で初対面デートなんて初めての経験で混乱してた。イタリアンとか小洒落た感じはなんとなく合わない直感がして、評判のいいラーメン屋さんに行ってからお茶することに。

初めてだし、夕方くらいで解散してさくっと切り上げるのがいいのかな、と思ってた。けど、話が弾み、寄り道で時間はどんどん過ぎ、なんだかんだで夜ご飯まで一緒することに。

相手男子校から理系女性慣れしてないんです、と話してくれた人。確かにそんな感じはするけど、むしろ誠実な感じがめちゃくちゃあってよかった。もう少しああしてこうしたら絶対すごくかっこよくなりそう……!って思える感じの、喪女がいうのもおこがましいけど磨いてみたくなる感じの人だった。

帰ったあと、いつもと違う気分だった。温かい重みが心に漂う感覚。人と半日過ごすなんて、今までの自分だったらぐったりして帰宅して即ベッドに倒れ込んでしまう。初対面なんてなおさら。そうだったはずなのに、ああ楽しかったなと、波長合ってた気がするな、という感覚が漂っている。


こういう、恋の片鱗っぽいものに舞い上がるのはいもの悪いクセ。

でも、いつもとは違う舞い上がり方。今まではわりと、ずーっと長く友達でいた人にだんだん惹かれていって舞い上がってたのだけど。こんなほぼ初対面で舞い上がりはちょっと私も理解できない。

また連絡がきて、他愛もない雑談をしあい、返信どうしようなと考えこみ、ああ既読のまま時間が経っていってしまう、と焦り、それでも次の言葉をどうしようかと探してしまう。言葉が見つからないんじゃなくて、背伸びしたくなってしまっているからだ。そんなことしたところで、何ひとつ自分をよく見せるどころかどんどんポンコツなのがバレるだけなのに。

春に浮かされたからなのか、

新社会人という環境の変化に浮かされたからなのか、

ついこの間、1年くらいの片思い玉砕して心を折ってやっと心の整理が突き出した頃合いだからなのか、

それともほんとうに波長が合ってるのか。

そんなふうに、今の心の温かみが信じられず、何か疑りのような、不安のような、そういうものを次々と考えてしまう。それでも打ち消しきれてない感情

これがあと数回会ってやっぱり舞い上がりの勘違いだったと思ったりしたら……と思うと悲しいけど、

勘違いじゃなかった……としたら、その先どうしよう。どうしようね、自分!こんなすぐ舞い上がるから前回だって失敗したんだよ!

そんなわからない感情脳内ループしている。

誰か喝をください。

2018-04-20

LINE気づかないとかあんの?

昨日夜送ったけど、まだ既読つかない

かわいいから毎日でもLINEしたいのに

付き合う前から毎日はうざいのかな

また恋愛対象外ですか

[]映画いぬやしき

ネタバレ注意

うーん

キナシはよかったが佐藤ダメだった

常に無表情でたまに涙流す感じ

一応佐藤絡みの出来事キナシよりも優遇して原作からピックアップされてたけど、いかんせん雑すぎるのと佐藤の演技が下手なせいで、駆け足すぎてみてらんない

ほんごうかなたはよかった

序盤の起の部分(しいたげられてるおやじサイボーグになって驚くあたりまで)はかなり展開も早くて、

おっこれは全体的にも期待できるかな

と思ったんだが、佐藤パートもはさむようになってから雑さとか変な間延びとか、

原作からの変なシーンチョイスが増えてきてうーんとなっていった

原作読んだことないツレ的には、日本CGもここまで進化たかとおどろいた・展開もいろいろあったから飽きなかった

ということだったが、原作既読からしたら微妙な出来だった

CG高層ビルの間をマウスカーソルみたいにスーッと飛んでったりするから違和感ありすぎた

原作しらないほうが楽しめそう

ただ原作しってても最後最後の部分は楽しめた

最後が爽快かっていうとそうじゃない

原作だと和解じゃないけど家族から見直されるシーンあるけど映画だとナイから

あと最初宇宙人が改造するシーンのセリフ字幕とかなかったからなんで改造されたのかとかの事情が見る人に伝わらないのはダメだったと思う

やくざ関連とかエロ関連はのきなみカットされてた

最後アルマゲドンもなし

二人の対決で終わった

ただ最後死んだと思ってた佐藤が浦澤直樹のもんすたー ばりにカーテンゆらして姿消したのはオマージュか?と思ってしまったが

2018-04-17

2018年春アニメ第1話視聴感想

重神機パンドーラ

ボアニメ。しかし漂う『ノブナガ・ザ・フール』臭、総監督ってことは河森さんは直接は関わってないってことだろうし…これはダメそうだ

具体的にはデザイン全般微妙、服のデザインとか、市長さん?のもってた丸いの、あれ扇子のつもりなんですかね?(って調べたら丸扇子ってのがあるとは知らなかった)

物語は悪くなさそうで観れないこともないからこそ、ズルズルと悪い所ばかり目立ってしまうような気がして、嫌なパターンになりそう

LOST SONG

キャラデザがなぜかモブっぽいというか…灰汁の無い、わざとらしいくらいに普通っぽいデザインというか。あえてなんでしょうけど

普通面白そうですが、劇的な幕開けとのギャップがあるのが何とも

銀河英雄伝説 Die Neue These

有名SF小説アニメ化原作は長いので読む気が出ないけど知ってはいた程度

ラインハルトの声を宮野さんがやると確かに青二才感があるというか、幼さが出てます

もっと自信満々なキャラクターだと思っていたのですがコレはコレで悪くない

逆に鈴村さんの演じるヤン・ウェンリーのほうが、確かな戦略に裏打ちされた自信からくる言動に感じられました

ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘の馬そのままな扱いに思わず吹き出しそうになり、ウイニングライブで笑っちゃいました(笑)今時の在りがちな要素をこれでもかと全部入れてくるとは…製作陣は売る気満々ですよ!

レース描写面白みは無いですが、やる気が感じられる分、普通面白くなると思います

魔法少女俺

面白くない。冒頭のメタ発言とか寒い

主人公のド根性アイドルは、恋が報われなさげでもめげなさそうで好感が持てる

寒いギャグよりも彼女の魅力が上回れば化けそう

宇宙戦艦ティラミス

原作既読スバル君のお尻が見れたよ!ヤホ~イ♡

しかテンポが悪いな。いっそ「てーきゅー」並みの勢いでやって欲しかった

お前はまだグンマを知らない

群馬に興味ないです

蒼天の拳 REGENESIS

ベルセルク悪夢再び。しかCGでもキャラの見映えは悪くない

けど、背景の作りこみとの差があるのが微妙

原作と違って主要キャラを同時に登場させ再構築する感じでしょうか?

「かくりよの宿飯」

神様はじめました』っぽい雰囲気だけど、アレよりも乙女向けの内容になるのかしら?

2018-04-15

やっと童貞卒業できると思ったのに。

童貞卒業できないまま、社会人3年目を迎えた。

男子高を卒業し、理系大学に進学して院卒で技術職。新卒で入った会社中途半端田舎(日帰りで都心に行くことはできる)にあって、実家たまたまその近く。

金銭的には実家にいた方が良かったんだろうけど、貧乏自分の部屋が与えられるほど大きな家ではなかったから、流石に自分だけの空間が欲しくて、やっすいアパートを借りた。

そして会社アパートを行き来し続ける事2年。

この間、彼女がいた事がない。童貞だ。

中学の頃、少しだけ彼女と呼べる存在がいた。けれど、当時のボクはそこまで性的成熟してなかったのだろう。

ある時彼女から発せられた、

「周りの人って結構経験済みなんだって。○○ちゃんは××先輩としたって言ってた」

という言葉にただただ

「ふーん」

と答えてしまったせいだ。多分この時が生きてきた中で、唯一の卒業チャンスだった。

高校の時は彼女を作ろうなんていう発想すらなかったし、サークルなどに一切所属してこなかった大学時代も周りに女子ほとんどいなかった。

女友達もいた。けどたいてい彼女たちには彼氏がいたし、彼女たちとどうこう、とも考えなかった。

で、就職だ。メーカー技術職だと、女性が少ない。フロアを見渡して目に入るのは、事務職のオバさんだけだ。

一時期流行ったマッチングアプリも使ってみた。

一度だけ、マッチした女性食事に行ったこともあった。

必死でググって見栄を張って、恵比寿の小洒落ダイニングバーで会食。

高学歴語学も堪能、可愛らしい女性だった。女性経験がない割には会話は弾んだと思うけど、今にして思えば会話を途切らせまいと、必死で喋ってただけだった。

しかも、元来胃が弱くて少食なボクは、この日も緊張で胃が食べ物を受け付けず、コース料理を残してしまった。

男らしさとは真逆食事を終えて別れた後、ボクが彼女に送ったメッセージに返信が来ることはなかった。

それ以降、マッチングアプリ自分顔面だと、どの程度マッチするのかを確認するだけのツールになった。

たいてい、いかにも勧誘系な感じの人とマッチするだけ。

たまに、そうじゃない人とマッチして何通かメッセージを送りあっても、会うアポイントを取り付けるまでに面倒臭くなってしまう。

次第にアプリは開かなくなった。

実は院生の頃からアイドルにハマっていた。

から女性と触れ合いたかったらアイドルに会いに行けばよかった。

彼女たちはお金を払えば確実に会えるし、優しく接してくれる。

それに、彼女たちが頑張ってる姿をみると、こっちも頑張ってる気分になるし、ものすごく満たされた気分になった。

でも、片田舎からアイドルイベント会場に行くのは、元来出不精なボクにとってはしんどくて、社会人になってからほとんど行かなくなった。

そもそも土日は仕事疲れた体を休めるか、家事をするかで終わってしまう。

から、週末は基本的に家に引きこもっていて、暇な時間は、一人暮らしからこそできる行為にふけった。

自慰行為だ。週7日、毎日欠かさない。

AVを堂々と観られるのはとても解放的だ。

高画質で見たくて、某アダルト動画サイトからちゃんと購入している。

オナホールを隠す必要もないし、VRゴーグルで観られる映像も最高だ。

しかし、VRゴーグル弊害はあまりにもリアルなせいで、

「本物の女性の中はどんなに気持ちいいのだろうか」

と、考えてしまうところにあった。

そこで、どこかに筆下ろししてくれる人はいいか、と再びマッチングアプリを始めた。

プロフィール童貞である事を書いて、反応を見た。

けれど、マッチする何人かの女性ほとんどが冷やかし。

実際に童貞をもらってくれる人はいなかった。

しかし、1人だけLINEまで交換して会ってくれるという女性が現れた。

私の住むところから往復3時間以上はかかるところを指定されたが、童貞を捨てられるなら願ってもない。

意気揚々指定された場所に向かったが、約束の時刻を過ぎても彼女は現れない。

そして、居場所を尋ねたメッセージ既読マークが付く事はなかった。

冷やかしの中でも最悪のやつだ。

何もしないまま、ただ来た道を戻る中、行き場を失った性欲が、今、この文章を打っている。

もう、女の人が信じられない。

しんどい


追記

多分ほんとうに冷やかしだと思う。

じゃなきゃ「何日なら会えるよ」とか「やりたいなー」とか送ってこない。

2018-04-07

女子高生に恋をした

当方25歳

女子高生17

出会いSNS

ゲーム話題で仲良くなった

オフ会きっかけに何度か二人きりで会うようになった

大人しくて儚げで守ってあげたくなるような女の子だった

最初趣味の合う友達ができたって感じだった

なのにいつからかあの子は今何をしているんだろうとか

体調悪そうな書き込みしてるけど大丈夫だろうかとか

四六時中考えるようになり仕事が手につかない

こないだは「久しぶりに遊ぼう」とLINEしてみたが返事どころか既読もつかない

あーもう俺はだめだ嫌われた

そりゃこんな気持ち悪い歳も一回り上のおっさんだもんなあ

2018-04-04

会社ライングループ辞めたい

業務連絡用のライングループがあるんだけど、

専務部長クラス人間発言には皆速攻で了解です!!って返事する癖、

中堅以下の人間の発言は皆既読スルー

昨日も、自分個人電話番号が変わったので新しい番号を会社グループ内で送信したんだけど、

ものの一時間ほどでほぼ全員の既読がついたにも関わらず返事は誰からも来ない。

専務クラス人間だったらどんなにどうでもいい内容でも皆速攻で返事するくせになあ。

うちの会社って9割男なのに女子高みたいに陰険でウジウジしていて嫌になる。

人の陰口ばっかり。そこにいた人間が席を外した途端にその人間悪口が始まるし。

社員取引先の人間容姿馬鹿にしてキャッキャ言ってるし。

仕事は楽しくないし残業時間月100h超えブラックだし上司尊敬できないし、はあ、辞めてえ。

2018-04-03

人生で1番好きな女の子と縁が切れた

2月末に会おうって話をして、「3月なら合わせられるよ!いつ暇?」がしばらく未読無視されていて、この前既読ついたのを確認しました。

未練がましく残していたもう着ることができない双子コーデをした服を捨てて、彼女に買った誕生日プレゼント自分で使う。

本当にごめんね。間違えた場所はわかってたけど、ちゃん軌道修正できたと思って連絡入れちゃってごめんね。もうしないから。

2018-03-31

宇宙よりも遠い場所」13話を観ていて色々考えた

最初から最後までほぼ泣いてたかもしれない。いい最終回だった

報瀬について

 終始笑顔で、それを見ただけで胸がいっぱいになる。まず髪切るときの報瀬。12話では、3人の前で躊躇していたときの報瀬は本当に曇った顔で「もういいから、じゅうぶんだから…」って言っていたのとは裏腹にすっごい良い笑顔になっていて、12→13における報瀬の成長が端的に現れている大好きなシーン。その後隊長とかなえさんに見せた笑顔はとても貴子に似ていて、「ああ、カーチャンがいた頃は、こんな感じに感情豊かな女の子だったのかな」とか「12話を経て報瀬がようやく本来の報瀬らしさを取り戻したのかな」とか思わずはいられなかった。その、カーチャンの亡霊を象徴するノートPC隊長に託す報瀬は本当に清々しく、12話で夢から醒めた彼女が悲しみではなく幸せで満たされていることが端的に現れてて「良かった・・・本当に良かった・・・」ってなった。その後カーチャンからメールが返ってきたときも、それまでの報瀬だったらどうなっていたのか分からないけれど、13話の報瀬は「知ってる!」と鼻にもかけず笑い飛ばした姿はすっかりカーチャン背中に追いついていて、むしろ追い越している。どんだけ成長してんねん…。

 加えて、今までの報瀬はどんな風景を見てもボケーっとしたようなシケた顔だったのだけれど、最後に満面の笑みでオーロラを見る姿はもう最高すぎた。

4人について

 観測隊としての生活は相変わらず忙しそうなのだけれど、4人が「なんとなく、うまくやっている」という姿に感動した。報瀬も言っていたけれど、南極での生活はむき出しの感情がぶつかることもあるわけで、それでも4人は仲良くやっているので「何も大きなトラブルが起きない」ことで彼女たちの成長を表すという演出が最高すぎた。個人的アイスオペレーション中のゆづ「死にますFOOOOOOOO↑↑↑↑↑」がツボだった。自分のことをネタに出来るって結構すごいことなんだよね。これだけでゆづが大きく成長していることが分かる。アドリブなんだろうけれど。

めぐっちゃん

 ラスト30秒。ここだけでずっと語れそう。

 キマリが「帰ったよー」を送ったとき一瞬で既読がついてて、「ああ、めぐっちゃん家族あたりからマリ帰国日を事前に聞いていて、今か今かと待っていたのかな」とか「10話でキマリが「既読付くタイミングだけでめぐっちゃんが今何してるのか分かるんだよ」って言ってたし、キマリはめぐっちゃんの心情に気づいてるのかな」とか。

 また、行き先が北極だった件について。10話における「南極にいるんだけど、SNSを通じてなんとなく(日本にいる)めぐっちゃん気持ちがわかるキマリ」と立場が逆になっていて、かつてキマリが「めぐっちゃん庇護のもとぬるくやってないで、自分の力で強くならなければ」と思ったように、めぐっちゃんも6~13話でキマリ日本南極経験した様々な出来事を、キマリのこと考えながら裏でこっそり通ってきたのかな、と思わせる。

 めぐっちゃんから送られてきた写真には綺麗なオーロラが写っていたのだけれど、オーロラはその仕様南極北極同時に出現するので、キマリたちが南極付近オーロラを見ていたちょうどその時、めぐっちゃん北極オーロラを見ていた可能性がある。そう考えると色々シンクロして考えちゃって、胸がいっぱいになった。

 一方キマリメッセージに速攻で反応するめぐっちゃんは、5話でキマリが絶交無効したあと(一方的に?)めぐっちゃんのことを親友だと思っていたように、めぐっちゃんもまたキマリのことを大切に思い続けていたんだろうなぁということまで伝わってきて、5話における2人の想いが両方とも叶った最高のハッピーエンドだった。締めのセリフ「なんでーーーーーーーーー!!!」も、5話にあった同じセリフとのニュアンスの違いにグッと来た。

 「もし続編があったら~」という発言を各所で見るけれど、めぐっちゃんの旅を見たい、という人が多くて嬉しかった。最後写真オーロラをバックにめぐっちゃんカメラを覗き込む構図」は公式キービジュアル「4人がオーロラをバックにカメラを覗き込む構図」と対になっていて、つくり手がめぐっちゃんのことをもうひとりの主人公として描いてくれていたのかな。

総括とか

成長物語メンター(導き手)

 主人公たちの成長を描く物語では、どのキャラクターに(精神的な)導き手の役割をもたせるのか、というのが重要なのだけれど、本作では(子どもたちだけで完結せず)大人たちが多かれ少なかれ寄与している。私はこういう「かっこいい大人」が描かれる作品がとても好きなので、本作もそういう意味で大好きだ。特に隊長とかなえさんはすごい良いキャラクターだった。何が最高って、13話で「実は大人組も4人の心意気に背中を押されてここまでこれたんやで」っていう心の変化が描かれてて、大人組も4人と同じ人間味あるキャラクターになっていたこと。物語におけるメンターが、物語の中で自身も成長するとか最高すぎる。

感情移入

 観ながらアホほど笑って泣いた作品だった。こんな経験殆ど無かったのでとても新鮮だ。「病めるときも、健やかなるときも変わらず泣き笑いすることを誓う作品」っていうとちょっと大げさだけれど、私は疲れているほど自発的に笑ったり泣くことが出来なかったりしていく人間なので、こういう「心を奪われる作品」を大事にしていきたい。

良いものを作るということ

 以前ツイッター界隈で「各話において、クレジットされる作画監督の人数が多いほど現場は火の車になっている可能性が高い」という言説を見た。たまたま知り合った元アニメーターの方に聞いた限りあながち間違いではないらしい。そこで本作なのだけれど、グロス回で作監が3人クレジットされるくらいで基本1人か2人という感じだった。終始作画も安定していて、スケジュール的にうまく行っていたのではないだろうか。

 また、公式ラジオで言っていたのだけれど、本作のアフレコでは完成された映像を見ながら声を入れていたらしく(最近絵コンテ段階の映像で声を入れることのほうが多いそうな)、その点でも本作はある程度余裕を持って作られていた可能性が高い。

 要は無理せず良いものを作って欲しいよね、という話。

最後に。BD版の音ってサブスクリプション制のと比べてめっっっっちゃ良いね

2018-03-30

anond:20180330004032

おう寝ろ。既読がつかないなら考えても仕方ない。

既読スルーなら脈なしだけど返事が来たら蝶よ華よと褒めつつ共感してりゃコロッと行くだろうよ。気負わず頑張ってろよ。

anond:20180330003350

そんな迫らなくても、言わなくても分かるだろうが

飲んでるときに「これから忙しくてー、はー、やだなー」とか言ってる子、すぐには誘いづらいじゃん

そもそも、まだ既読ついてないからもう寝るわ

2018-03-26

彼氏から返信がこない既読つかないバイト中なの知ってるけどバイト中の方がむしろ返信早かったりするのに、20時に送ったのに返信こないわーん寂しい寂しい無理むりやだ死ぬ死んじゃう彼氏、、、、、、、彼氏ーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-20

公式漫画無料iPhoneアプリ雑感

無料で読めると言ったって漫画村とは違って無制限読み放題とはいかないのだけどその制限のかけ方は主に下記の3パターンのようだ。

  1. 中抜け方式…第1話からの数話+毎週更新されるうちの最新の数話が自由にタダで読める。大抵のウェブ漫画サイトと同じ方式
  2. ライフ消費方式…全ての話を読むのにコインの消費が必要。ただし、朝晩の指定時間に、各4話分(なぜかサンデーうぇぶりを除けばどのアプリも4話分)の無料コインが配布される。無料コイン放置し続けても4話分がマックス無料コインを消費して読めるようにした話は、1〜3日間ほど「レンタル中」という形で何度でも読み返せることが多い。第1話コイン消費なしのことも多い。無料コインと有料コインはたいてい区別され、有料コインじゃないとできないことがあったりする。
  3. 待てばタダ方式…各漫画に対して、「前の話を読み終わってから24時間後に次の話数が解禁される」方式。広く浅く読むならかなり一気にたくさん読める。

いずれにしろ無料で読めないものについては、「単行本を買ってね」になるウェブ漫画と違い、コイン消費で読める。コインは有料で買えるほか、キャンペーンで配布されたりログインボーナス的に配布されたり、広告動画をみて配布されたりすることもある。

以下、マネタイズについては有料コイン販売を省略した。(みんなやってるので)

アプリ会社方式マネタイズオリジナル連載率感想
マンガボックスDeNA中抜けバナー広告電子書籍販売40%広告少なめ。操作感は独特。アマチュア投稿プラットホーム併設。
LINEマンガライン中抜け電子書籍販売10%広告全然ない。既刊本の追いかけ連載が主で、短いと分割したのを10話くらいで掲載(連載)が終わるのが特徴。無料試し読みに近い…。(分割…当初月刊誌等で連載時の1話分を複数話分扱いする)アマチュア投稿プラットホーム併設。
少年ジャンプ+集英社中抜け電子書籍販売80%広告なし。たまに昔のジャンプ系列漫画が○日間○巻分無料で読めるキャンペーンがある。WJの二軍か。アマチュア投稿プラットフォーム併設。
マンガワン小学館ライフ消費広告動画閲覧70%広告少ない。最近動画視聴で無料コイン動画を見ますか?」が出るようになった。サンデーの二軍か。
サンデーうぇぶり小学館ライフ消費電子書籍販売0%小学館雑誌横断ですごく沢山読める、が、アプリ操作性が死ぬほど悪い。重くはないが表示や仕組みが物凄く分かりづらい。マンガワンがグーグルならこちらはヤフー。ただし単行本出たばっかの漫画無料コインで読めるのがある。いいのか。
コミックDAYS講談社中抜け広告閲覧20%広告少なめ。新しいアプリなので今なら抜けるナカか無くほぼ全話無料だぞ急げ
マンガPark白泉社ライフ消費広告閲覧40%広告やや少なめ。全体的にシンプル目で操作性良い。
マンガ時間新潮社ライフ消費広告閲覧20%広告はかなり多い。話を読む前、読んでる最中、読み終わったところで強制的に出る。ただし操作感は親切で優秀なので広告以外のストレスはかなり小さい。元が月刊誌などで1話あたりのページ数の多い話も分割が無いのも親切。
マンガZERO株式会社さいこライフ消費広告閲覧0%広告が多く、そのぶんアプリクオリティが高い。他と違い連載がされず読める漫画はどかっと読める。作りが漫画村意識してそう。完結前の数話は有料コインじゃないと読めないというものがたまにある。
マンガトリガー株式会社ナンバーナイン待てばタダなし?5%広告は無いが、ページ遷移の読み込み中に、白地に黒太ゴシックで「掘り起こせ。あなたを変える、一冊を。」って出るのがメッセージ性強すぎてうっざい。上記ZEROラインマンガに近い存在か?完結前の数話は有料コインじゃないと読めないというものがたまにある。
マンガJam祥伝社待てばタダ広告0%?広告多め。連載じゃなくて最初からほぼ全話掲載か。

その他ピクシブコミックやコミコ、ワンピースナルトジョジョ専門アプリ、その他あるけど疲れた特殊性高いのでこんなもんで。

触ったことあるアプリだけなので網羅からは遠いと思う。ダウンロード数多いのを見落としてるかもしれんが知らん。あまり丁寧に触り直さず半分記憶で書いている。ご了承ください。

後発組ほど遠慮なくガンガン広告を挟んでいる印象。下部にずっとバナーでてるとか、読もうとすると「読み込み中…」のバーが伸びると同時に広告を数秒強制表示している、とか。

初期のアプリは「ピクシブ的な読者投稿プラットフォーム(「インディーズ)を併設してあわよくば青田買いオリジナル連載」を目論んでそうだけどライン漫画マンガボックスを見る限り、インディーズから移籍して連載始まっても打ち切りっぽく終わることが多くて、なかなか商業漫画として金儲けできるレベルの完成度の作者を青田買いなんてうまい話はないんだろうなぁと思う。

その他個人的感想漫画アプリ業界全体への要望は以下の通り。

・待てばタダ方式は待ち時間24時間じゃなくて23時間55分とかにして欲しい。そうすれば例えば「毎朝いつもの電車を待ちながら、アプリを開くのは8:00±5分」って生活習慣に馴染むのに、だんだん後ろにずれてしまう。

・「ノーリスク(時間回復するものだけ消費)」で読めるのかどうかの部分がわかりづらいと好感度低い。

・このアプリで読める漫画ってこれで全部なの? が分かりづらいと何か逃してそうでもやもやする。トリガーとか。

アプリ操作性がよければ上記表中のアプリ程度の広告は気にならない。

既読表示と最近更新表示がわかりやすアプリが嬉しい。

特にライフ消費式とかで「続きを読む」がわかりやすいと嬉しい。

ジャンプ+は新連載始まると「読むとコインプレゼント」をやるけど、あん面白くなさそうだけどコイン目当てで読むか→面白いじゃん毎週読もう!単行本買おっかなぁ〜ってなったのがいくつかあるので(買ってはない…けど…)新連載はコイン消費なしとかじゃなくてそれくらいやってくれるとうれしいか

理想を言えばウェブ漫画サイト含め一本化されるのがユーザー的には一番だけど難しいんでしょうね

・余談ながらウェブ漫画サイトは「ウェブ漫画あんてな」というRSS的なウェブサービスを使ってるけど、「好みの漫画がいっぱい連載されているサイトの新連載」がいつのまにか始まって終わってたりして気づき逃すのが弱点

・その点アプリはどれも結構「これを読んだ人にオススメはこれ」とか新連載告知とかゴリゴリで、たまにうっとうしいが、良い

・おしなべて今後の発展を祈っております

2018-03-18

誰の一番にもなれない

きっと私は誰かの一番はなれないし、私も誰かを一番に選ぶことなんてないんだろう。

まれから四半世紀。

私は誰かを好きになることもなく生きてきた。恋をすることなく生きてきた。

学生時代には友人の恋バナを聞いて、会社に入ってからは同僚や先輩たちの恋人愚痴を聞いて生きてきた。いつかは自分もこうなるんだろうか、なんて考えながら。

小学生の頃、○○ちゃんは○○くんのことが好きだとかそういう噂話をよく聞いた。小学生の頃の「好き」は何だかままごとみたいというか、噂する方もあまり真剣みがないというか、子供らしい遊びの一種というか、とにかくなんとなく「軽かった」。

中学生になってからは、そういう話は仲の良い子達だけでひっそりと語るようになった気がする。小学生の頃よりはそういった話題に慎重になった感じがするのだ。彼氏彼女という言葉現実味が出てきた。

テスト間中、少し早く登校したときに、教室同級生が仲睦まじくしているのに少し驚いた。邪魔をしてしまったなと思いながらも私は席についてテスト勉強をし始めた。

高校生。私の周りだけかもしれないが、恋人がいる、交際をしている……という子は少なかったような気もする。それでも中学生の頃よりは恋人がいる子が増えた。彼氏彼女持ちは鞄にお揃いのディズニーマスコットをつけていた記憶がある。一緒にディズニーに行ったんだろうな~。そんなことを考えていた。

高校生になる前はうすぼんやりと「高校生になったら私にも恋人が出来るんだろう」と思っていた。雪が溶けたら春が来るだろう、くらいの何の根拠もない漠然とした話だ。当然、私には彼氏彼女もできなかった。

私は大学はいかずに専門学校へいった。ちょっと特殊学校で、私の在籍した科には十人ほどしか人がいなかった。男女比は極端に片寄っており、でもそれに何らかの不満も抱くことはなかった。ここでも恋人は出来なかった。けれど周りを見渡せば、恋人がいない方が珍しかった。バイト先や高校で知り合った人と交際しているのだ、という話に私は「すごいね」と笑った。自分には何だか現実的でない話のように思えたから、本当に他人事だった。

恋人が欲しかたか、と言われると返答に困る。人の話を聞くといたら素敵だろうな、お休みの日に出掛けたりしたら楽しいのかな、などと思えるけれど、女の子達の「彼氏とずっとラインしてる」や「三日もライン既読がつかない」なんて話を聞くたびに正直『めんどくせぇな』と思った。そんなにこまめに連絡を取る几帳面さは私にはなかったし、そんなにたくさん話すことがあるものなのか、と驚いた。

でも、クリスマスになると男女問わず恋人に何をプレゼントしよう、どこでデートしよう……なんて頭を悩ませているのが素敵に見えた。恋人がいない身ながらも、プレゼントはこんなのがいいんじゃないかとか、こんなところでデートできたら素敵だとか、友人の相談にほんの少し乗ったこともある。

会社に入ってからも、私は恋人を作ろうとはしなかった。多分心のどこかで突然できるものだと思っていたのだろう。望まなくともそのうちなるようになるんじゃないか。今は恋人より仕事の方が大事だし。そんな風に考えて、結局ここまで来てしまった。

まれから四半世紀。

かつての同級生結婚出産をし始めている。二十三才の頃に「このままじゃいけないんじゃないか」と焦って婚カツをしてみたりもした。そこで私は気づくのだ。「私は恋が出来ない人間なんじゃないか」と。

そこまでの経緯は省くが、婚カツをしていてなんとなくいい雰囲気になった人がいた。何回か一緒に出掛けたりして、ランチしたりショッピングもしてみたりした。何しろ恋愛経験がないから男女が二人で連れ立って何をするものかもわからない。それでも何となくそれらしいように振る舞った。そのくせ、ショッピングしている間も食事をしている間も、私の頭の中には「何をしているんだろう」という疑問がずっとあった。

知らない人とご飯を食べて、買い物して、それで私は何をしたいんだろう?どうなりたいんだろう?

デートのような何かを終えて、別れ際に相手の人が笑顔で「またね」と手を振ってくれた。

本来ならこれはとても良いことなのだろうし、私に好意を向けてくれたのは本当にありがたいことのはなのだ。けれど私は「ええ、また」と微笑む一方で「馴れ馴れしいな」と思ってしまった。

馴れ馴れしいな。そう思ってしまった瞬間に、私は「恋が出来ない人間なんじゃないか」とふとひらめいてしまった。

厳密に言えば私がしていたのは婚カツだし、婚カツとは結婚相手を探す活動だ。だからしかしたらそこに「恋」を求めるのはお門違いなのだろう。

ともかく、好意を向けてくれたのであろう相手に「馴れ馴れしいな」と思ってしまった自分の最低さを恥じながら、私はその半月後には婚カツをやめていた。

恋人ってなんだろう、と思春期のような問いをずっと抱え続けている。婚カツをしている間にドライブに誘ってくれた異性も、夜の食事に誘ってくれた異性もいる。けれど、最終的には「面倒くさい」「ちょっと気持ち悪い」というような、本当に失礼な気持ちを抱くに至ってしまった。

ドライブといえば車の中でふたりきりなのだろうし、夜の食事といわれるとどうしても身構える部分がある。

「用心深すぎる」「隙がない」。知人友人によくそう指摘される私は、ここでも用心してしまった。

車で二人きりになって、そのまま知らないところへつれていかれたらどうしよう。食事で席をはずしたとき飲み物に変なものを混ぜられたらどうしよう。

書き出していて思ったが、これは都合のいい自分への言い訳なんだろうな。用心深く相手を見るということは、つまり相手を信用していないというわけで、きっと私は端から相手のことを信用しようだなんて思っていなかったのだろう。でもそんな自分正当化したくて「用心深い」なんて話を引っ張ってきたんだろう。

相手を信用できない人間が、相手に信用されるわけはない。

人を好きになるということは、その人を尊敬するのと似ているように私は思う。尊敬できる部分があるから好きになれるんだろうと思う。一緒にいて心が楽になるとか、楽しいとか、そういうメリットがある人間を人は「好き」になるんだと思う。自分にとってデメリットばかりの人間を好きになるひとがいるとはちょっと思えない。

私も友人や家族のことは好きだ。尊敬できる部分があるから。でもそれは「恋」じゃない。

恋をしてみたかった。

自分の中の何かを決定的に塗り替えてしまうような、その人のことしか考えられなくなるような、一言言葉を交わすだけで胸がドキドキするような、そんな経験をしてみたかった。

けれど、自分がそういうものを望めない人間だというのを何となくだがさとってしまった。

きっと恋をすれば、恋人になれば、手を繋ぐ以上のこと、キス以上のことにもなれていかなくちゃいけないだろう。しなくちゃいけないんだろう。私にはどうもそれが出来ない。

手を繋げるのはおそらく家族と友人の範囲までだろう。他人の体温は生ぬるく、どうも落ち着けそうにない。キスも同じだ。映画ドラマアニメ漫画物語の中で交わされるそれはドラマチックだけれど、自分がすることを考えると鳥肌が立つ。

一人でいるのは気が楽だ。自分のことは自分で決めて、自分以外の何者にも振り回されないというのがすごく楽だ。

誰かの一番にはなれそうもないし、誰かを一番に思うこともなさそうだ。でも自分が一番楽ならそれでいいや。最近はそう思いながら、恋人がいないことに悩む二十代のふりをしている。

2018-03-15

anond:20180315224607

こないだ一ヶ月前のメッセージに対する返信を受けたよ

おっそ!って思って笑ったけど

話のつながりは何の問題もないので

まりどうこうは思わなかった。

ネット交流だとアリなんじゃない?

まー月イチ同士で交流が続くかは人次第だけどさ

既読管理がややこしくはなるか。

2018-03-11

twitter裏垢エロ女のめんどくささすごいな

彼氏へのline既読通知だの反応だの、知ったこっちゃない

ましてさみしいだのセックス有無だのどうでもいい

お前にはエロしか需要がないことを理解してない

2018-03-10

アンソロジー執筆者にバックれられた話

タイトルのままの話。

もしアンソロジーに参加したい、主催したいと思ってる人がいたらよくある話の一つとして参考にしてほしい。

昨年大きくも小さくもない女性向けジャンルマイナーカプでアンソロジー主催しました。

私は別ジャンルにてアンソロの参加経験主催経験もあるので、推しカプ布教のためにアンソロジー作ってしまおうと思って企画を始めました。

執筆者は完全依頼性で、何人かはスケジュール関係で断りの連絡をもらったけど最終的に10人程度集まった。

その中の1人が、締め切り当日に「3日くらい原稿遅れます」と連絡したきり音信不通になった。

こちからツイッターDMにて連絡しても返信がなく、イベントで会ったことのある方でLineも交換していたのでそちらからも連絡したが既読すらつかない。

何か事故にでも巻き込まれたのかもと思って心配してたら、繋がっていたインスタグラムの方に映画観に行きましたとの投稿があった。

オープンなインスタ上でアンソロの話をするのも気が引けたのでまたDMラインを送ったが返答はなし。

結局編集の都合でその1人を飛ばしアンソロジーを発行した。

自体はいろんな人に手にとってもらえたし、他の執筆者さんからも好評だったからすごく満足だった。

でもそのバックれた人だけは音信不通のまま、最終的にツイッターアカウントを消されてしまったのでもうそれっきりだった。

ただすぐにアカウント作り直してしれっとブロックされてたからもう笑ってしまった。

正直その一件のせいでなんとなく完成したアンソロジーも手放しで喜べなかったし、急な友やめが精神にしんどかった。

ここらへんはメンタルよわよわ人間から私が悪いです。

それで、ほんとにお願いなんですけどもしアンソロジーに参加するとは言ったけど途中で辞退したくなった場合理由はどうであれ必ず連絡してください!!!マジで!!!!!!!!

一言でいいしパソコン壊れたとかほんとでも嘘でもいいからひとこと連絡してください!!!

じゃないと目次作成とかノンブル振るのとかコメントカットページとか裏表紙とか出来ないんだよ!!!!!

今回は完全依頼でアンソロやったから締め切り多少すぎても好きな方から眼光が欲しかった。その思いで待った結果早割逃してモヤモヤが残ったまま終わったわけだよ…

半年くらい経つけどずっとモヤモヤしてるからもうここにぶちまけて忘れたい。

とりあえず教訓としては、

主催するときは締め切りの後にデッドラインを決めてここ過ぎたら待てませんと宣言しとく(じゃないとずっと待つから)

・参加要項に音信不通にならないことと記入する

メンタル鍛えるまでアンソロ主催しない

ってとこです。

参考にしてほしいなと思って書き始めたけど全然参考にならないと思う。

もうほぼ愚痴だよこんなの。

とにかくどうして欲しかたかっていうと、ツイッターブロックするなり関係切るなりする前にひとこと連絡して欲しかったというそれだけ。

次のオンリーアンソロジー完売すると思うから区切りとして残しておきたかった話でした。

報連相大事から!!!!!!

2018-03-08

anond:20180307001040

概ね同意で素晴らしいサービスだよね

元増田に書かれてない点をいくつか

  • 良い点

・作者ページに単行本販売や作者ツイッターアカ等のリンクがあるのが良い!

サイトデザインが小綺麗で清潔感があってスッキリしてて良い!アダルト関連でありがちなゴチャゴチャで下品な感じはない

ブラウザURLバーとかを隠すための全画面モード等の気の利く機能実装が良い!

  • 気になる点

モザイクが濃い!せっかくのインターネット書籍でその上出版社自家製なんだからもう少し薄くて良いんじゃないの?

・未読既読周りが閲覧履歴だけしかない。雑誌ベースなんだから前回抜いたところから未読を消化したいのに前回どこまで読んだか分からなくなる

元増田にもあるけどページ遷移周りの挙動おかし

雑誌がメインなのに雑誌一覧ページにアクセスし辛いし使い辛い

・このサービスだけで色んな主要雑誌とか読めるのは良いけど囲い込みとか大丈夫

電子単行本をここで買いたい。 DRMフリーpdfダウンロード権とkomifloリーダー閲覧権を一つのセットとして買えたら最高

NG機能(作者やタグ)が欲しい

・未読既読関連の充実化

・(将来的な話になるだろうが)OSSのような形かなんらかの形でオープンにして他のアダルト漫画雑誌一般漫画雑誌も参画できるようにしてほしい

2018-03-07

anond:20180307201846

既読ついてなければ、見てないんだろうなあと思うだけだが。

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