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はてなキーワード: プレゼントとは

2024-07-19

パワハラ知事が貰ったワイン家で飲んでたの

もしかして見返りという概念を知らないのでは?

贈賄をただのプレゼントと思ってそう

夏休み自画像、好きな子肖像画お姫様アレンジしてプレゼントした

1人だと目立つから

クラス全員分やって地獄を見たの思い出した。

男子のは帽子被らせて、マスクつけてサボった。

映画フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

宇宙1/3 恋愛ロマンス2/3 フェイク部分3/3位の構成で前者2つに本当に興味関心ないので

ほーんAppleぺえオサレな画面作り?で手際よく伝えてくる「上手い」映画、やね…カメラ設置の下りガバすぎない?と思ってたら

大サビ猫ちゃん×2トラブル映画に引き込まれ

あの「今、虚実どちらを放送してるの?」感はこの映画初見しか味わえない体験だった

三谷幸喜洋画版みたいなコミカルなノリのメディアで騙しの大風呂敷広げてくで!的なものかと思ったら「誠実である事は大事なんやで…!」みたいな映画ちょっと思ってたんと違った 

・君が妊婦じゃない事をリークした誰か〜とか鞄にコッソリ石を入れてたり秘書のお姉さんが裏切って暴露するやつだ…いつ来るのか…!?渡したプレゼントで伝えてくるやつか…?最後まで構えていたら結局こなくてビビった 正直ここのストレスが一番大きかった本当に

・これは恋愛になりそうでならないタイプの男女バディか…?、と思ってたけどガッツリ恋愛だった

お互いの我というか職業意識への方向性の違いからかたまに職業意識(生き方)>恋愛になるけどガッツリ恋愛ロマンスだった

男優さんが最後まで21ジャンプストリートイメージが拭えなくて最後までうっすら面白かった IQギャップ面白

真顔とシリアス顔になればなるほどおもろい

アポロのみんな スケブでめくり芸みたくなって感動するシーンのはずが笑いが溢れた 引きとアップで二段構えはもう笑わせにきてる

政府のおじさんの俳優さん、演技うます

よくない時がない 最後ダンスみたいな足取り良すぎ ララランドか?

最初妊婦って嘘ついてのくだりで「妊婦とか障害とかそういう配慮して貰う側の属性利己的に使いすぎて反感買う」描写入ってて「そこらへんまでエンタメに落とし込める段階なんだ」と感動した 

でもヒロインちゃんは「詐欺師じみたプロモーションをする」描写なのでそれほ少し違うか自分に寄せて考えすぎか

黒猫ちゃんに対し強迫性障害じゃない?と思ったら最後のとこで回収されておおってなった

モブIQが皆総じて高い 

・「発射まであと◯日」で「これはオッペンハイマーみたく視認でプロジェクトの進捗具合を示してくれるやつやね…!」と思ってたら170日→1日目→0日で飛んでビビった

・この2人の孫が今の2020年代高校生大学生として生きていておばあちゃん譲りのプロモーション力でインフルエンサーとしてやっているのが想像できすぎる

・あの時代NASAあんなに黒人とか女性活躍してる職場だったんか?あそこまでハイレベル職場だと当時から能力属性で採られる職場だったんか?

あんなに若いのに責任者ガッツリ絡める黒人の人とメガネの人、優秀すぎる

・下世話なので「エンディング後にこれ絶対このままあの場でまぐわってる…明かりが消えたら合図や…いつ消えるか…?」と思ってエンディングロールの引きで明かりを見続けていた 

エンディングロールの引き、「これがストーンオーシャンイルカのとこ…!」と思った

・ワニがモチモチしててかわいい

男性多い印象 男6,7 女4,3くらい

終業式で夏休み入った?映画館に向かう道で昼なのに学生さんが歩いてたり映画館に制服高校生がごった返してた(田舎比) なに観に来てるのかと思ってたけど多分キングダム

感想メモろうと立ち寄ったフードコートiPadお絵かきネキいて草

外でお絵かきする様子を客観的にみるとこんな感じなんやスワイプする動作、思ったより目立つな…

わかるで、iPad重いのにワザワザこんなとこまで持ってくる心理… もうやらん

ジョーダン・ピールの新作予告、かなり予算減ってない?そんなにNOPEやばかったん?

2024-07-18

anond:20240718190127

実際秘密投票機能してたら証拠を得ることが難しいんだろうけど、期日前投票名前書いた紙の写真SNSにアップした人から抽選1000人に100万円プレゼントと言って、実際に100万票以上獲得した場合に支払うと決めておけばいい。10億の予算有権者期待値もまあまあある。

anond:20240718110500

思い出すと色々あるが、狙って出すのはむずくね?

手作りジュエリーのワイヤーアートようの謎ペンチ群を見かけたときは驚いたな。

プレゼントでは村上春樹小説世界の終りと〜」が個人的にはそれだった。

anond:20240718094506

サプライズプレゼントのコツは凝り固まって閉じた世界観に風穴を開けて、世界は実は、彩りあふれた広い場所なんだって、感動させて目を開かせることだよ!

相手男性にとって想像範囲外な、一見して何か理解できないような革新的なグッズがオススメ。見つかるといいね

20歳年下の後輩女性からもらって驚くプレゼント、驚く、驚くねぇ・・・

うおっ 5TB のUSBメモリって嘘だろ?! な、確かに 5TB って認識されるが 500MB しか書けないだと・・・!?

まぁ 驚くが、しかプレゼントとして嬉しいかというと別に嬉しくはねーな。

アマゾンギフトカード

それも貰って嬉しくはない。うん。って感じ。

anond:20240718103215

サンタからプレゼントの打診あった?

クリスマスプレゼント子どもを驚かすのはいいのに、

サプライズプレゼント大人は驚かされたくない、ってダブルスタンダードじゃん?

子どもを驚かして遊ぶのが許される社会なんだから大人も驚かされるのは当然じゃなくっちゃ。

anond:20240718094506

済まんが力になれない、40代エンジニア以前に、サプライズプレゼントかいうのがそもそもよく分からん

俺だけじゃないと思うが、サプライズで突然プレゼントを貰ったとして、嬉しいのか??

驚くのが楽しいという感覚に馴染みがない。

俺はホラー小説とかホラーゲームプレイするんだが、驚き要素は滅茶滅茶苦手だし、友人もイキナお化けが出てくる系の演出ウンザリすると言っていた。

anond:20240718094506

新札いこう。

今だけできる、サプライズプレゼントだし、しか銀行券という無難さを兼ね備えてる。

40代エンジニア男性へのサプライズプレゼント🎁がルピシアになりそう

前回のチャンスはあえてスルーした。

誕生日プレゼントは確実にサプライズになるはず。

職場の二十歳年上の先輩に、プレゼントをお返ししたい。

だけど困ったことに、あの人の趣味がわからない。

読書趣味ですか…? いや読書趣味というほどではない

アニメ趣味ですか…? いや趣味というほど観てない

終始こんな感じで、どういうわけか? 趣味を言おうとしないナゾの人なんだよね。

このままだとルピシア紅茶になってしまいそう。

私としてはルピシアはハズレのない無難選択肢なんだけど。

サプライズプレゼント無難とかw

40代エンジニア男性が驚きそうなプレゼントが思い浮かばない・・・

求むアドバイス

2024-07-17

10年の付き合いの親友と縁を切った話

●はじめに

これは相手に向けて書いたものではなく、相手批判する意図はない。

もしこれを読んで相手批判しているように思えたのならそれは私の表現力の乏しさによるものである

また、フェイクを入れずに書いているので、両者の友人知人は「もしや」と感じるかもしれない。

だとしても二人に触れずにそっとしておいてほしい。

以上のことを踏まえて、了承していただける方のみ先を読み進めてほしい。

登場人物

私=筆者

一次創作をする。

絵と文章を嗜む。

A

私の親友だった人物

絵を描くことが生きがいであり、人生のもの

この文章は、Aとの出会いから別れまでの備忘録私自身の反省のためのものである

再三になるが、この文章にはAを批判する意図はない。

●Aと私の関係

Aと私は高校入学して出会った。

そして縁が切れたのが我々が28歳になる年の2月ごろ。

10年を共に過ごしてきた仲だった。

間違いなく、一番仲が良かった友人だった。

高校3年間はクラス替えもなく、いろいろな話をして、真剣な話もして、時には喧嘩をしたりすることもあったが、それも乗り越えてきた。

大学は別々の道に進学することになったが、それでも毎日のようにLINEで会話を交わし、時々二人で遊びに行っては日が暮れるまで話し、解散後も夜が明けるまでLINEで話をしていた。

大学卒業してからもその関係は変わらない。

私が新卒入社した会社研修で2か月東京に行くという話をしたときはとても寂しがってくれたことを今でもよく覚えている。

Aは絵を描くことが好きだ。

絵を描くことが好き、と一概に言っても色々幅があるが、私から見ればAの「絵を描くことが好き」とはAのアイデンティティであり、Aの人生のものなのだと思っている。

自分気持ち言葉にするのは少し苦手のようだったが、感情を絵に込めるのは大得意でAの描く絵には喜怒哀楽様々な感情が乗せられていた。

私も少し絵を描けるが、どちらかといえば絵を描くことは好きではなく自分の描く絵は好きという難儀な性格をしている。

そんな私と比べると、Aの絵に対する思いは尋常じゃないものなのだと思う。

Aは私の一次創作ファンだった。

私の作ったキャラクターお話ファンで、この世のキャラクターの中で一番、私が作ったキャラクターが好きとまで言われたこともあった。

Aは私のキャラたちのファンアートをたくさん描いていた。

そのキャラたちしか描いてないのではないかという時期があった程度にはたくさん。

Aが絵を描いてくれることが嬉しくて、私はAにたくさん自分創作の話をした。

長くなったがここまでが大まかなAと私の関係である

●事のあらまし

Aと私は今までの一次創作の積み重ねを本にしたいという話になった。

私が書いた小説や、私から聞いた話をもとにAが描いた漫画の断片はいくつかあれど、それらを本という形に残したくなった。

そこで一次創作同人誌即売会を調べ、Aと私の二人で本を出すことになった。

私は今まで書いた小説を集め、書き下ろしの話を追加した短編集などを3冊作り、Aは私が文章で書いていた短い話を漫画の本にした。

ところが肝心の即売会は諸事情で中止となり、半年後に延期になってしまった。

頑張って作った本たちはひとまず通販に置いて、Twitterフォロワーを中心に頒布することができた。

半年後になってしまった即売会を待つ間、Aと私は喧嘩をしてしまった。

Aが私の地雷を踏みぬき、私が苦言を呈したこときっかけだった。

私としてはその場で謝罪をもらって、それで終わりで良かった。

喧嘩をしたつもりはなかったのだが、思えばAの様子が変わったのはそこからだった。

多分おおもとの原因はここなのであろう。

Aの様子が変わり、Twitterにも出てこなくなったことが心配で、私はAに手紙を書いた。

Aと大事な話をするときは、手紙を書くことがしばしばあった。

その手紙きっかけでAと仲直りをすることができた。

仲直りをしたとき電話で、数か月後に迫った即売会の話になった。

「せっかくまだ少し時間もあるし、もう一冊本を作りたい」とAに伝えた。

Aもそれに賛同してくれたので、私は本の攻勢について説明した。

前に話していたネタで、漫画の本を作りたい。長くなりそうで作画が大変だから、今回は私が全部作画をする予定で、と。

Aは「あの時のネタか」と喜んでくれ「すごくいいね」と言ってくれた。

その会話の中でAが言った。「その漫画読みたいな、何なら私が描きたいくらい」と。

しかしどうにも作画コストがありそうなので、Aに全部描いてもらうのは申し訳ない。

だがAがそこまで言ってくれたのが嬉しくて、Aにも制作に参加してもらえたらと私は返答した。

結果、表紙と人物紹介ページの立ち絵だけAに作画を頼み、あとは全て私が自分で描くことに落ち着いた。

そして私は自分が描く予定で考えていた表紙のラフや、キャラ立ち絵ポーズイメージを送り、Aに制作をお願いした。

私は今までAが描いてきたファンアートに対して何か対価を支払ったことはなかった。

強いて言うなら「新しくお話を作ること・考えること」を対価としていたのかもしれない。

だが先の喧嘩のこともあり、好意で描いてくれたものに対しても何かお返しをしたいと感じていた。

なので今回の制作に対しても「お礼をする」とAに伝えていたのだった。

Aの作業も私の作業も少し進んだころ、二人で遊びに行く機会があった。

そのときに私はAに「お礼として晩ご飯ご馳走するよ」と伝えた。

Aはそれを聞いて少し渋い顔をしたあと「じゃあ2回分で」と答えた。

Aの返答に少し違和感はあったが、私は2回分の晩ご飯をご馳走することを了承した。

だがしばらくした後、Aから晩ご飯2回分と、表紙・立ち絵を描くことは釣り合ってないと思う」と言われた。

私はさら違和感を覚えた。

もともと私が全て描くつもりで考えていたものを、Aが描きたいと言ったから急遽参加してもらうことになったのだ。

まり好意で描いてもらうものに対して、私も好意でお返しをするという形だったはずだ。

どちらかと言えば同じサークルメンバーで1つの本を共同制作する形に近い認識であった。

から「"依頼"に対しての"対価"が釣り合ってない」と言われたことは、私としては違うと感じたのだ。

しかし、自分の描きたい絵を後回しにして人からまれた絵を描くことは大変なのは私にも分かる。

「じゃあ、何なら釣り合うと思う?」とAに聞いてみた。

Aは「考えておく」と一言。この話はこれで一旦おしまいになった。

Aから"対価"の話はされないまま、その後もお互い制作を進めた。

とうとう絵と漫画は完成し、本が出来上がった。

私は刷り上がった本を一冊と、同時に一人で制作していたグッズを合わせてプレゼントした。

Aのリアクションには違和感があったままだった。

本を開き完成した漫画を読み、楽しそうにリアクションを取るAの姿は、無理をしてそのように演じているように見えた。

長い付き合いなので、Aが気持ちを抑えてそれらしく振舞う癖があること、しかしそれが下手でバレバレなことは私にはわかっていた。

Aはそのときも、何かの感情を押し殺してそれらしく振舞っていた。

そのまま迎えた即売会当日。

その日はたまたまAの誕生日でもあり、私は今回のお礼と誕生日プレゼントを兼ねていくつかプレゼントをした。

細かくは覚えていないが、確かお土産菓子と、Aが一番好きな私のキャライメージ香水

それからAは自分へのプレゼントとしてiPadを購入していたので、1000円ほどの有料のイラストアプリを入れてもらおうとiTunesカード1500円分をあげたのは覚えている。

iTunesカードは突発的な思い付きで、昼ご飯を買いにコンビニに買いに行ったときにふと目についたのだ。

「昼ご飯買ってきたよ。あとこれはい、あげる」と、さらっと渡したのだが、Aのリアクション

「はあ……」と言ったものだった。

即売会も終わりに近づいた時刻、Aから「そういえばお礼の話だけど」と話が始まり「いろいろ考えたけど、1万円で」と告げられたのだった。

……イラスト有償依頼で、表紙(カラーイラスト)と立ち絵名分を依頼した、となると確かに1万円は破格だろう。

しかし今回の話は果たして"依頼"だったのだろうか。

友人同士の"共同制作"ではなかったのだろうか。

"共同制作"ならAが「印刷費をいくらか出した方がいい?」と聞いてきた際に頂いておいたほうがよかったのだろうか。

私にはわからなかった。数年経った今でもわからない。

私は1万円を支払わなかった。

友人同士で金銭のやり取りをすることに抵抗があったからだ。

その代わり1万円分のお礼はすると伝え、今回渡したプレゼントはお礼も兼ねていることと、今日ご飯代、打ち上げカラオケ代で1万円くらいになりそうだから、それでどう?と言った。

続けて「もし対価としてお金要求するなら、それは話を引き受けるときにするべき話で、後から1万円でと言われても了承はし難い」と伝えた。

「今回はお互いのすり合わせがちゃんとできてなかったから、それは両方の責任だと思う。お礼に関してはあくま好意で渡している。もし足りなかったら今後遊ぶときに代金持つよ」とも伝えた。

Aは最後まで納得がいかなそうな顔をしていて、頑なにカラオケ代を受け取ろうとしなかったが、私はそれらの代金を全て押し付けて、その日は解散になった。

あくまで私の価値観として、金銭が発生するやり取りは"契約"だと思う。

"依頼"を受ける"対価"として「これくらいの金額で」と提示し、双方合意の上で契約が成立するものだと思う。

今回はただの口約束で、そこに契約など存在しなかったのだ。

「描いてもらいたいんだけどいい?」「描くよ」「ありがとう。お礼はするよ」

そこに金銭のやり取りが発生するとどちらも言わなかった。

私はこのやり取りのことを友人同士の口約束だと捉えていたのだった。

Aはその後、即売会の後処理や事務的なやり取りを私と交わし、私と連絡をすることはなくなった。

またもや大変長くなったが、ここまでが事のあらまし。

●縁切りに至ったきっか

約1年、Aと会話をしなかった。

そんなことは今まで初めてだった。

AのTwitterからは私のキャライラストが消えていた。

しかし連絡がなかったとは言え、TwitterLINE相互のまま。

リアル友人用のインスタも見られる状態にあった。

まだ縁が切れたわけじゃなかったのだ。

私は中途半端状態が好きではない。

Aが私に対して思うところがあるのは嫌でも分かった。

まだ友人関係を続けるなら清算必要だし、縁を切るならそれはそれも仕方がない。

迷ったが、Aの誕生日に「おめでとう」と送った。約1年ぶりに発した言葉だった。

そのときのやり取りは消してしまってもう残っていないので、事実とは異なる可能性がある。

ぽつりぽつり、とぎこちなくやり取りを交わしたが、かつての親友を歓迎する雰囲気は全くない。

まだ怒っているか尋ねたところ「そうだね」と返事が来る。

「私のことが嫌いになったならもう現れない。あなたの前からいなくなる」と縁を切る提案をした。

とてもとても時間が空いて、Aから「嫌いとか、勝手に決めつけるのやめてほしい」と返事が来た。

『なんだその返事は。どう考えても「お前もう無理」が態度ににじみ出てるんだよ』

そもそもお互いちゃんとすり合わせができてなかったことが原因だからどっちも悪いところあったんじゃないのか』

『なんで私だけが悪いみたいな態度を取られなきゃいけないんだ』

『謝ろうにもそっちの意見を聞かない限りは本当の謝罪なんて無理だろう』

『いい加減自分意見を隠して察してちゃんするのはやめろ』

私のこのときの率直な思いだ。

しかし、まだこれなら修復ができるかもしれない。

「私は今でもまだ友達だと思っている」と伝えると「私も同じかな」と返ってきた。

しっかりと話し合う時間が欲しかった。

会う約束をすることになったのだが、いろいろあって実際に会えたのはさら半年後だった。

ちゃんと話し合おう、主観で悪かったと思うところは謝って、相手の口からもきちんと思いを聞いて、

粗相があるなら謝ろう。誤解があるなら解けるまで言葉を交わそう。

そう思っていたはずなのに、久しぶりに会って私の口から出るのは、薄っぺらい近況話や中身のない話だった。

その日の私とAは、傍から見ればいかにも友人っぽかったと思う。

しかし確実に、距離が空いていた。お互い腹を探りあっていた。

私に至っては。もはやAのご機嫌取りに近かったのかもしれない。

いかにも友人っぽい二人は、大事な話もできずにいかにも友人っぽいまま解散してしまった。

その日を境にTwitterなどでやり取りは再びするようになったが、心理的距離は変わらないままだったと思う。

それでも私の誕生日には簡単イラストが贈られたので、私もAの誕生日イラストを贈った。

私はその年、結婚式を挙げる予定があったため、Aのことも誘ってみたのだが

Aはその日どうしても外せない予定があったらしく、申し訳なさそうな顔をして断られた。

しかし祝福はしてくれていて、Twitterに載せた前撮り写真にもコメントをくれたり、

ドレスの色の相談もしたりしていた。

式当日の写真にも、いいねコメントがきていた。

行くことはできなかったけど、祝福はしているという雰囲気であった。

年末、式に招待した人たちに年賀状を出そうとリストを作っていたところ、

招待したけど来られなかった人にもお礼状として年賀状を出そうと考えた。

AにLINEで住所を聞いた。Aの一人暮らし先の住所は知らなかった。

Aからは「正月帰省しているので実家に送ってほしい」と返事が来た。

私は過去年賀状ファイル実家に置いてきていたため、再度実家の住所を聞き、送った。

送った年賀状は「あて所に尋ねあたりません」のスタンプが押され、返ってきた。

Aに聞くと「省略した住所だったからかな?これが正式な住所だから送ってみて」との返事。

住所を訂正し、切手を貼り直し、再度送った。

再び、スタンプが押され返ってきた。

原因はどうやら転居届を出していたことだと分かった。

Aに「一人暮らし先の住所教えて。それか、直接渡すからどこかで遊ぼう」と伝えた。

Aは「年賀状のためだけに会うのは申し訳ないし、仕事が忙しくなりそうな予感がしてるから

しばらく遊ぶのは無理かも。何か手間かけない方法で……局留めとかできないかな」と返信した。

(やりとりは削除済みなので記憶だよりである

……私はもう疲れてしまった。

わずかに繋がっていた糸が切れてしまった感覚があった。

Aの仕事は土日休みだし休日出勤もなさそうなのに。

年賀状のためだけに会うのは申し訳ない」はどう考えても「会いたくない」の言いかえだと思う。

局留めなんて提案バカバカしい。住所を教えたくないだけなのがよく分かる。

「分かった。じゃあ会わなくていいから、どこかで話をする時間がほしい」

私はそう伝えたが、これは仲直りだとか謝罪だとかのためではない。絶縁のための話がしたかった。

しかし、Aからの返事が来ることはなかった。

話したくないの意志のものだったと思う。

話したくないことはよく分かったがそうも言ってられない。

私たちが縁を切るにはもう少し事務的手続き必要だった。

大事な話なので」と念を押しても無視された。

Aは私の連絡は無視し、Twitter更新を続けていた。

LINEブロックされたのかと思い、確認してみたがそんなことはない。

ただただ、無視をされていた。

日経って、AがTwitterでスペースに参加しているのが見えた。

別のフォロワーホストのスペースにスピーカーとして参加しているようだった。

よく見てみると、スペースに入る際に匿名で聞く機能が追加されているのが分かった。

盗み聞きのような気分だったが、そういう機能があるのだから使ってみることにした。

他愛のない会話。Aは楽しそうにしていた。

少なくとも元気であることが分かって一安心

同時に無視意図であることも分かった。

私はAに追加でLINEを送ってみることにした。

目につきやすいように、短文で3件ほど。

わざと気を引くような言葉も選んだと思う。

スペースで何か反応があることを期待したものだった。

しばらく待つと。案の定Aはその件について触れ始めた。

そこからはもう出るわ出るわ本音の嵐。

それを聞いたフォロワーも一緒になって私への悪口を言う。

いや中学生か……。いい歳した大人が……。

だがしっかりと聞きたかった言葉を聞くことができた。

「まあ、私(A)の中ではね、友達としてはね、もうあのときで終わってるから……」

これだ。私が聞きたかったのは。

私は確信を持ちたかったのだ。

その後、スペースは「謎の匿名リスナー」の存在がばれたため、

アカウントの方へ移行していった。

私はAの全ての連絡先を削除し、SNSブロックした。

そしてAとの関係肯定するものをすべて処分した。

Aからもらった絵も、渡すはずだった年賀状も、一緒に撮った写真も何もかもすべて。

Aの魂のこもった絵を処分していくのはさすがに心が痛んだが、私にはもうすでに必要のないものだった。

絵を捨てることで、私はAという存在すべてを否定した。

実家を出て、新居に必要ものだけ持ってきたはずだったのに、やたらとAの痕跡が多かったことを私は忘れないだろう。

(余談……事務的手続きをやり残したまま処分を始めてしまったため、後始末に少し苦戦した。

他人も巻き込んでしまったためここは大いに反省すべき点だと思う。)

主観と推測と反省

タイムマシンがあったら戻るか?と聞かれても、私はもう戻ることはない。

やりなおしたいわけではないが、自分の行動のどこがまずかったのかは今でも考える。

私はあのとき、ポンと1万円を支払っていればよかったのだろうか。

誕生日プレゼントとお礼を混合したのが良くなかったのか。

そもそも、お礼に何をするかを前もってすり合わせておくべきだったのか。

いっそのこと、自分の本なのだから他人に絵を描いてもらおうなんて思ったこ自体が間違いだったのか。

……恐らくすべての点で間違っていたのだろうと思う。

Aはきっと、私に対して「自分の絵(=自分人生のもの)に対して1万円の価値もないと思われた」と

感じているのだろう。

もちろんこれは断固否定するが、そんなことは決してないし、Aの絵と絵に向き合う姿勢リスペクトしていたつもりだ。

だが、思っていてもそれが相手に伝わらなければ意味がない。

私の思いはAに伝えたつもりだが、その通り受け取られなかったのなら、それは私の言葉表現方法が悪い。

そもそも受け取ってもらえなかったのはきっと今までの積み重ねもあるのだろう。

私の信用は、もっと前には既になかったのだろう。

Aが私に対して「許せない」と感じているのはもう仕方がない。

許されないことも仕方がないと思っている。

しかし、今でも私はきちんとした謝罪ができなかったことを悔やんでいる。

Aは私の謝罪必要としていないのかもしれない。だが私が謝罪をしない理由にはならない。

人間として、相手のことを本当に大事に思うのならば、きちんと謝罪をするべきだったのだ。

ここまでで書いたことはあくまでも私の主観に基づいたものだ。

ない頭を振り絞りAの立場に立って考えたつもりではあるが。本心はAにしかからない。

Aの本心を聞けなかったこと、強引な手段しか本音を聞けなかったことも非常に後悔している。

何にせよ、もう私たちは戻れない。二度と戻ることはできない。

Aが私を許せないのと同じくらい、私もAのことが許せないのだ。

かつての親友であっても、二人の共通の友人とは今は関わりがほぼない。

共通コミュニティに属していない以上、時間とともに価値観の相違は生まれものだ。

Aも私も、少しずつお互いにずれていっただけなのだと思う。

Aが使っていた「ばかたれ可愛い」という語彙がなんとも下品で嫌いだった。

家に招いたとき、部屋中に飾った好きなキャラのグッズやぬいぐるみを見て

ちゃんと定期的に埃とか取らないと汚い」と言ったことが許せなかった。

言いたいことをはっきり言わずに態度に出まくりなところが本当に嫌だった。

自分けが被害者のような態度を取られるのが不満だった。

誰が聞いてるかもわからないオープン場所で人の悪口を言ってる姿が情けなかった。

「もうとっくに友達じゃない」と思っていたのならさっさと切ってほしかった。

友達として終わってる」なら私の結婚関連の祝いの言葉は何だったのか。

これらは全てAが悪いのではなく、私の価値観に合わなかっただけである

それでも私はAを許さないと思う。

Aが私を許さないのではない、私がAを許さないのだ。

以上、非常に長く見苦しい文章を読んでくださった方に感謝します。

anond:20240717101104

残念ながら、脂肪筋肉かに混じってまだらに配置されてるから簡単にはプレゼントできんのや・・・

男に金を積まれると嫌になることが分かってきた

高級ディナーを奢ってくれる男

バッグだの何だのをプレゼントしてくれる男

旅行に連れて行ってくれる男

彼らは私に金を積むことで一体何を求めてるのだろう

居心地が悪くて、こういうことをする男とは全部縁が切れてしまった

セックスか?別に金積まれなくても気に入ったらするけど

子どもを産ませたいからか?これも同じだけど

男って女の財布になりたくないんじゃないのか

財布になりたくないと言いながらもアピールのやり方が金を積むことなのだとしたら、矛盾していると思う

いい夫と結婚する方法

こちら側から彼に尽くすことはしない

勝手に全奢りしてくれる

デートの誘いは100%向こうから

自主的プレゼントをくれる

・一回もやらないでおく。その上で離れていかない

・彼と会う時はいつもニコニコしておく

・彼の意見否定しない・間違いがあっても指摘しないで見て見ぬふりをする

・連絡は1日1通しかしないでおく

・めんどくさい女にならない

結婚する気がなさそうならすぐ別れる

・一生独身でもいい覚悟をする

・男側が浮気したらごちゃごちゃ言わずにすぐ別れる

これ、古のインターネットで有名だった「ユキコ道」なんだが(うろ覚えから自分流になってるが)、全部やるの意外とすげー難しい。

・尽くさな

→尽くすと無意識に見返りを求めてしまい、不満が溜まりメンヘラ化するのを防ぐ役割がある

・めんどくさい女にならない

→めんどくさい女は彼の中で降格させられて雑に扱われる。雑に扱われる女はメンヘラ化するので、結果的自分メンヘラ化を防ぐ役割がある

結婚する気がなさそうならすぐ別れる

→「この女を逃したら二度といい女が来ない!他の男に渡したくない!」と思われたら態度にも出るので、結婚に対して消極的な時点で縁がない。※事情があったり自信がないパターンもある


わたしはこれに完璧に該当して尽くしてくれる男性が数人いたが、全員難あり(パチンカスとか、境界知能とか)だったので「わたし恋愛市場価値ってこんなもんか…」と感じた。

その後年齢的なタイムリミットが来てしまったので、これらを半分くらい満たすだけの男性結婚した…

2024-07-15

ダメ出しばかりするのもどうかと思うので雑に修正してみました

父親に対する感情ゼロを言う設定に無理があったので、比較自然な形に年齢を修正しました
後ほど、別の増田で設定通りの年齢設定で修正しまanond:20240715002416

  

20年以上会ってない実の父のSNSを見つけた。

わたし小学校へ入ったばかりの頃、他所に女を作って母とわたしを捨てた父だ。

 

母はわたし小学校3年生の頃には再婚をして、兄弟もできた。

今の父(養父)を手放しに「とても良いお父さんだった」とは正直言えない、色んな思いをしたけどそれはまぁ今は割愛

奨学金自分で払ったけど、短大まで行かせてくれたし、不自由なく育ててもらった。

 

から、表面上は実の父に対する感情がないふりをしていた。無を装っていた。

中学生になるまで毎年誕生日にはプレゼント手紙をもらっていたけど、何も感じていないかのように振る舞っていた。

「ふーん。ラッキー」くらいの反応しか見せなかった。

 

実際は、心の奥底では父からの贈り物に喜びや複雑な思いを感じていたけど、それを表に出すことは出来なかった。

母や養父を傷つけたくない、新しい家族の和を乱したくないという思いが強くて、実の父に対する感情を押し殺していた。

養父わたしを実の娘のように思ってくれていることに対しての気持ちゼロじゃなくて、実の父とのつながりを示すようなことは避けていた。

そうすることで、家族の中での自分立場を守ろうとしていたのかもしれない。

  

母は時々、実の父の話をしてくれたけど、私は表面上無関心を装っていた。知らない芸能人の話でも聞いてるような態度を取っていた。

実際は、話を聞くたびに胸が締め付けられるような感覚があったけど、それを悟られないように努めていた。

ただ、母の声の調子や表情から彼女の複雑な気持ちが伝わってきて、それを見るのが辛かった。

母の心の痛みを感じ取りながらも、自分気持ちを抑え込むのに必死だった。

 

わたし結婚した時、母から実の父に、結婚式の招待状を出す?って聞かれたけど

「なんでそんなこと聞くんだろう。出すわけないじゃん」って思った。今のお父さんに悪いじゃん、って。

 

でも、子どもが生まれて、子育てにもすこし慣れてきた今。なぜか、実の父のことが急に気になった。

それで、色々探してSNSをみつけて、ブログがあったから読んでみた。

  

それからブログを読んでいるうちに、長年抑え込んでいた感情が一気に溢れ出した。

父の日常や趣味、考え方を知るにつれ、自分の中にある似た部分に気づき、知らなかった父の人間性に触れた。

そして、突然、今まで味わったことのない喪失感と同時に、やり直せるかもしれないという希望が湧き上がってきた。

自分もびっくりするくらいわんわん泣いた。今まで築けなかった関係、聞けなかった話、共有できなかった時間、全てが一度に押し寄せてきて、涙が止まらなくなった。

 

そして、その感情の中で、すごく父に会ってみたくなった。

今までもらっていたプレゼント手紙のお礼も、やっと素直な気持ちで伝えたくなった。

長年の沈黙を破る勇気が湧いてきて、SNS経由で連絡をしてみた。すると、思いがけずあっさりと繋がることができた。

 

20年以上も会ってない子どもからの突然の連絡なんて気味が悪いかな、とか、拒絶される可能性もなくはないなと思うと怖かったから、

「連絡がきて嬉しい」と言ってもらえて安心してまた泣いた。

 

そして今もやりとりが続いていて、過去の母との思い出の話やこれまでのお互いの話をたくさんLINEで話してる。

これからゆっくり距離を縮めていけたらいきたいなと思う反面、複雑な気持ちもある。

母の心情を考えると、この状況を伝えるべきか、あるいは黙っておくべきなのか、悩んでしまう。

母を傷つけたくないという思いと、実の父との関係を再構築していきたい気持ちの間で揺れている。

 

さらになって、父に会いたくなった理由について自分なりに考えてみた。

子どもが生まれて、自分も親になったことで、家族のことを考える機会が増えたのが大きいのかも。

それに、今の生活が落ち着いてきたってのもあると思う。

自分の中に安定感が出てきたから、過去のことと向き合える余裕ができたんだと思う。

もし父から会うことを拒否されても、今なら立ち直れる気がしたからだ。

 

夫に相談した時、「感動的な再会みたいなのを望んでるなら、傷付くかもしれないよ」って言われたけど、

家族がいてくれるから、どんな結果でも大丈夫って思った。

 

 

学生のころや、結婚前は、意識的に実の父への感情を抑え込んでいたんだと思う。

自分を守るためでもあったし、母や養父への気遣いでもあった。

子どもの頃から、母の気持ちを察して、実の父のことを口にするのを避けていた。

でも、心の中では「お母さん、私にも実の父に会う権利があるんじゃないかな」って思っていた。

ただ、その気持ちを素直に伝える勇気はなかった。

 

実の父との関係を築くことは、新しい家族への裏切りのように感じていたのかもしれない。

今になって振り返ると、その頃の自分気持ちがよく分かる。

でも、当時はそれが精一杯のやり方だった。

母や養父を大切に思う気持ちと、実の父への複雑な思いの間で揺れていたんだと思う。

 

今、自分の子どもが生まれて、新しい家族ができた喜びに満ちている。

この幸せ気持ちが、過去を見つめ直す勇気をくれたのかもしれない。

自分人生幸福と安定感があるからこそ、実の父との関係を考える余裕ができたんだと思う。

手放しで良い父親だったとは言えないけど、これまで育ててくれた養父への感謝気持ちも、より深まった。

  

自分が親になって初めて、両方の両親の気持ちが少し分かるようになった気がする。

特に母の立場が本当に理解できるようになった。浮気離婚して、しか子どもを置いていったという父の行動が、母にどれほどの傷を与えたか

もし自分がそんな目に遭ったら、立ち直るのにどれだけの時間がかかるだろう。想像するだけで胸が痛む。

 

からこそ、実の父と連絡を取り始めたことが、母の気持ちを踏みにじってしまうのではないか不安がある。

また、円満とは言えない養父との関係を崩さないかという不安もある。

でも同時に、20年以上越しに実の父の存在を改めて受け入れ、複雑な感情と向き合えるようになったことは、わたしにとって大切な一歩だとも感じている。

 

まだ迷いはあるけれど、長年封印していた感情の蓋を開けたことで、何か大切なものを取り戻せた気がする。

これから実の父とどんな関係を築いていけるか分からないけれど、少なくとも自分の中で何かが変わり始めた。

子育ての喜びと、過去との和解兆し。この二つが重なって、人生の新しいページを開いた感覚がある。

それは、複雑だけど、希望に満ちた、大切な過程だと思う。

 

これから人生で、私の子どもにも、両方の祖父存在を伝えられたらいいな、そんな穏やかな気持ちでいる。

ただ、それを実現するには、まず母の気持ちを大切にしながら、慎重に進めていく必要があるだろう。

この複雑な感情を、どうやって家族全員に理解してもらえるだろうか。

特に母には、私の気持ちを受け入れてもらえるだろうか。

それでも、今なら冷静に、そして思いやりを持って話し合える気がする。

これから関係づくりは、ゆっくりと、でも誠実に進めていきたいと思う。

ゼロの使い魔読んでたら主人公王女クズすぎませんか?

ルイズは殴りすぎだが

浮気してない

王女に密会の屋敷プレゼントできたのはいいよね。うんうん。

30年会ってない実の父のSNSを見つけた

わたしが2歳ごろに、他所に女を作って母とわたしを捨てた父。

そういう印象しかなかった。

母はわたしが4歳のときには再婚をして、兄弟もできた。

今の父を手放しに「とても良いお父さんだった」とは正直言えない、色んな思いをしたけどそれはまぁ今は割愛

奨学金自分で払ったけど、短大まで行かせてくれたし、不自由なく育ててもらった。

から、実の父に対する感情ってほんとになくて、無だった。

成人するまで毎年誕生日にはプレゼント手紙をもらっていたけど、なんの感情も沸いたことがない。

「ふーん。ラッキー」くらいなもん。

もちろん返事も書いたことない、書こうと思ったことすらない。

母は時々、実の父の話をしてくれたけど

知らない芸能人の話でも聞いてるような気分だった。

ただ、母の気持ちを考えると涙が出た。切なかった

わたし結婚した時、母から

実の父に、結婚式の招待状を出す?って聞かれたけど「なんでそんなこと聞くんだろう。出すわけないじゃん」って思った。

今のお父さんに悪いじゃん、って。

でも、

子どもが生まれて、子育てにもすこし慣れてきた今。

なぜか、実の父のことが急に気になった。

それで、色々探してSNSをみつけて、ブログがあったから読んでみた。

そこで初めて、実の父が実在して、どんな人間かが少しだけ分かった。

ブログの内容から、今でも付き合いのある彼女が、離婚の原因になったひとなのかなということもなんとなく分かった。

母がそれをなんて思うかは分からないけど、わたしは「こういう愛もあるんだ」って納得した。

それから何故か分からないけど、自分でびっくりするくらいわんわん泣いて、すごく父に会ってみたくなった。先述のプレゼント手紙のお礼も伝えたくなった。

SNS経由で連絡をしてみたら、あっさり繋がることができた。

30年も会ってない子どもからの突然の連絡なんて気味が悪いかな、とか、拒絶される可能性もなくはないなと思うと怖かったから、

「連絡がきて嬉しい」と言ってもらえて安心してまた泣いた。

そして今もやりとりが続いていて、過去の母との思い出の話やこれまでのお互いの話をたくさんLINEで話してる。

これからゆっくり距離を縮めていけたらいきたいなと思う反面、やっぱり母の気持ちを考えるとあまり良いことではないのかなとも思う。

さらになって、父に会いたくなった理由について自分なりに考えてみた。

自分が新しい家庭を持って、それが安定してきたからというのが1番の理由かなと思う。

実の父から、会いたいという気持ちをもし拒否されても、今なら自分が壊れないというタイミングだった気がする。

夫に相談した時、「感動的な再会みたいなのを望んでるなら、傷付くかもしれないよ」って言われて気付いたこと。

家族がいてくれるから、どんな結果でも大丈夫って思った。

学生ときや、結婚前は、自分が壊れないために実の父への感情シャットダウンされてたのかなぁと今は思う。

今、心から幸せから、実の父のことを受け入れられるって思った。

そして、今の父にも心から感謝できるって思った。

自分のしていることが正解なのかなんなのか分からないけど、

30年越しに実の父の愛をはじめてちゃんと感じることができて、今はとても幸せ気持ち

2024-07-13

精子検査キットのコメント返し

精子検査キットの話

https://anond.hatelabo.jp/20240711233856

が意外なほどに反響を受けてびっくりしてしまった。

ブコメに目を通して、色々思うところがあったのでコメントしていく。

 正直なところ、こんな匿名ブログ下ネタ投稿して暖かいコメントがくるとは思っていなかった。もっと袋叩きにあうと思っていた。まずはそこに感謝したい。

 業者宣伝ではないかという投稿もあった。筆者はどこかに雇われたわけではないが、エッセイスト自称している。学生時代ラジオ新聞のお便りコーナーにたくさん投書しては応募者プレゼントを総なめするのを生きがいとしていた。褒め言葉として受け取っておく。

 ではなぜこれを新聞に投書しないのか。まず精子観察などというネタをBANしないメディアを探さなくてはならない。さらには、投書してみたいという期待の裏に、名前や性への好奇心を明かす恐怖があった。

そこでこの増田出会たかである

 筆者は典型的陰キャ学生生活を過ごしていたので、異性はおろか同性とも性の会話をしたことがない。いじめられないだけの無難で堅い人間を装って性への興味を抑圧してきた。

 社会人になってからはあまり人間関係に困らず、女友達もできたのだが、女性の性に対するあけっぴろげさがカルチャーショックとなっていた。

 そうなる背景を女性は教えてくれない。それが当たり前で、考えたこともないそうだ。なんとなく思うのは、生理妊娠というのは受動的というか、たぶんでっかいうんこが出たのと同じようなテンションで会話しているのだろう。しか射精生理現象とはいえ、一部の例外を除いて能動的な性活動がもたらす。これが男性が性と向き合う心理的障壁になっているのではないかと思う。

 「ぬいぐるみペニスショック」という言葉がある。ぬいぐるみみたいな無難な男が性欲を匂わせることで気持ち悪くなるという現象だ。しかし、どうやっても男にはペニスがついているのである

 筆者の持論として「ペニス男性器ではない」という考えがある。男性の尿器だ。だからトイレ風呂で丸出しになっていても恥ずかしくはない。だがひとたび勃起すれば性器となって、性器として射精に至る。女性にとって、あるいは解剖学視点で見て同じ器官だったとしても、生きている男性にとってこれは別物と捉えらべきだと思う。そしてこの、尿器が性器になってしまう瞬間と、尿器を性器にする瞬間が、筆者にとっては恥ずかしいのである

 だから筆者は、社会的ペニスを知らないぬぐるみとして、知らないふりをしながら、家で隠れて精液を観察しているのである。この記事公表することは、自分股間に、顔に、肩書きに、卑しい性器を生やすことになる。しか本来それが自分の本当の姿なのである。だから投稿にはかなり躊躇した。

一方で、思春期から続くこの好奇心自分の中に閉じ込めておくことにも限界を感じていた。そこで匿名サイトに書いてみることにしたのである

 下ネタ専用のブログとか開設しようかとも悩んだが、いつかボロが出るので、ここを間借りさせてもらうことにした。これからのことはBANされたら考えよう。

いかにざっくりしたコメント見解を書いていく。

精子以外の細胞も死んでいく」

精子細胞であって生命ではない」

 この意見はよくあった。バイオの人だろうか。たしか理系人間の端くれなので言葉選びには気をつけるべきだった。生命のように生きているように感じられた、くらいに止めておくべきだろう。

オナ禁したらどうなるのか」

下着ブリーフトランクスで変えたらどうなるのか」

「精液をレンジでチンしたらどうなるのか」

 こういうアイデアが次々出てくるのが、素晴らしく最低で楽しい。筆者には出てこない考えだった。やはり誰かに話してみるものだとウキウキした。探究心があって面白いと思った。測定ツールがもうないので数値化できないのが悔やまれる。

 コメントするならば、外部条件がまだよくわからないので、実験の基本である対照実験が難しい。ブリーフのせいなのか座り仕事のせいなのか、いろんな条件が合わさるので原因が特定しにくい。なので全て推測になってしまうことは理解してほしい。

 下着に関しては、申し訳ないがトランクス派の男性に試してもらって欲しい。筆者は長いことボクサーブリーフである妊活のためにはトランクスしろというのは理にかなっているし、息子には窮屈な思いをさせてしまっている。しかし息子を常に上向きにして収納したいチンポジに拘る筆者にとってトランクスというのは勇気がいるフォルムをしている。買ったら慣れるのかもしれないが、期待に応えられず申し訳ない。

 熱によってどう変わるかという発想も素晴らしいが、実家レンジを使うなんてとてもできないので近々レンジを捨てる人に頑張ってほしい。

 参考になるかわからないが、精子と熱の話題ということでここで懺悔をしておくと、むかしむかし学生寮の風呂で致してしまい、熱いシャワーを浴びた精液が茹で卵の白身のように固まってしまたことがある。床についたそのゴムのような塊をベロッと剥がしティッシュにくるんで捨てたが、さっきまで人の組織だったものが卵みたいに変質する恐怖は忘れられない。そして万が一この硬化した精液で排水管を詰まらせたら笑い物にされるところであった。諸君絶対に真似しないように。

 しかアイデアさえあれば行動あるのみ、ドラッグストアに行って1500円出すだけだ。最近だとドンキの他、家電量販店でも並んでいるのを見た。

「楽しそうだけど女性なのでできない」

彼女とやると盛り上がる」

 前言を撤回する。1500円に加え男性必要だった。しかし異常な男性共感してくれれば良いと思っていた文章なので、女性にも読まれていると思うと少し恥ずかしい。精子というものは本当に妊活したい女性以外からしたら犯罪の源というか脅威みたいに扱われていると勝手に思っていた。これもリアル女性にどこまで話せるかというと、筆者が耐えられない。匿名で良かったと思う。

 じつはこの実験の後、コロナが落ち着いた頃に彼女ができた。だが前述の通り、ぬいペニが怖くてこの趣味は話せていない。一応身体の付き合いまで辿り着くことができたが、こんな趣味を抱えていたら幻滅されてしまうだろうか。もっとやばい趣味も抱えているので、バレるのは時間問題なのだが、悩ましい。

トイレで致すのかわいそう」

毎日かぁ」

 むしろ世の男性トイレの他にどこで致すのだろう。仮に自室に鍵があったとしても、ティッシュで始末するより、前屈みになりながら便器に出してしまうほうが片付けが楽だと思う。あと、観察をやっていた頃はピチピチの20代だったか毎日やっていたのだと思う。高校の頃は夕方と晩の2回くらいやっていたかもしれない。今は仕事も少しずつ昇格して、息子と遊んでやる時間を作れなくなってしまった。連休だしネカフェに連れ出してしごいてやろうかという気持ちになっている。飛距離が落ちるとか哀しい先輩方のコメントが胸に刺さった。まだまだ元気な息子とセルフプレジャーを楽しんで楽しい夏にしたい。

「寝込むと濃くなる」

 精液が"濃い"という言葉を見直さなくてはならないと思う。この文脈の"濃い"とは、おそらく"白みが強くてどろっとしている"という状態だと思う。風邪を引いた時に出る黄色い鼻水のような粘度というか。あれは精液に混ざる尿道前立腺の液が少ないからで、焦らせば焦らすほどその量が増えて薄くなると昔何かの本で読んだ気がする。そのビジュアルと中身の精子が元気かどうかということに関連はないのではないかと思った。勢いのいい射精ができればビジュアルとしては素晴らしいのだが、それが男性不妊を見えなくしているのではないかという気がしている。だからこそ顕微鏡を使ってみてほしいのである

「pudoが便利」

営業所預かりがおすすめ

 ありがとう。とても有益情報を得た。筆者はamazonロッカー預りはやったことがあるので、amazonで買えればいいなと思ったが、見つけたのでこれで久々に精子を見てみようと思う。多分相当死んでいると思う。

薬局ゴム紙袋にに入れてもらうことに驚くことに驚いた」

 女性コメントらしいが、他に何があるのだろう。筆者はコンドームしか知らなかった。それは女性の購買のプライバシーが守られているという証でもあるのだが、こうしたところで女性生活というのは謎や秘密に溢れていると感じてしまう。

分析的」

探究心がすごい」

「熱心」

不妊男性原因は半分ではない」

 この辺りは誤解を生んでしまたかもしれない。医学情報という観点からすれば、この記事民間療法レベルの怪しい情報だと思ってほしい。TENGAヘルスケアなどはきちんと研究しているので、そうした読み物を見るきっかけになってくれればいいと思う。

人間ドックに取り入れられないだろうか」

 そもそも尿検査をしなくてはならない。男性は尿も精液も同じ尿道を通るので、これが混ざると厄介なのではないかということは気がかりだ。

 ところで「尿検査の前にシコると再検査になる」という都市伝説を聞くが、あれはどこまで本当なのだろうか。気になって前日に致してみたことがあるのだが、怖くなって寝るまでにしっかりおしっこをして尿道を洗い流してしまった。結局何も言われなかったのを覚えている。

もっと書いて」

 心の内に抱えたぬいぐるみペニス増田に投下しているので、またいつか会えると信じていてほしい。

 バズったのをいいことに宣伝するのはダサいが、一応紹介しておくと、最近女性立ちションについて調べるために性転換パンツを履いてみるという記事を書いた。リンクは貼らないので、覚悟がある人だけ探してみて欲しい。

「使ったことある

「その時のレポート

 気軽に使えると思う。真剣妊活に使った人もいたようだ。オモチャとしても悪くない値段だと思う。

便乗して記事を書いてくれた方もいた。ここに紹介しておく。

https://anond.hatelabo.jp/20240712135040

 自分の子孫が泳いでいる感覚面白い。それでいて自分で片付ける心境も共感が得られた。ずっと孤独だったので、仲間がいるような意識勝手に持ってしまって安心している。

 ちなみに増田疑問視していた出し方だが、基本は尿検査のコップを思い出してほしい。メンズルーペの計量カップになっている持ち手のところを裏筋につけるイメージで持つのが良い。すこし傾斜をつけて容器の底に向けて射精すると、小便器の要領で持ち手の方に垂れていく。もし6ml以上出るのだとしたら溢れるかもしれないので注意だ。

 他にも自身妊活の思い出を話してくれた人もいて、筆者に宛てたものではないと思いながら勉強させて頂いた。筆者には妊活は程遠いというか、来ないと思うので伝聞が頼りである。性というのは本当に経験しないことわからないことばかりだ。経験値の乏しい筆者にはブコメが新鮮に見えた。

 筆者は気になったことはすぐ調べるタイプ人間だ。教えてもらえないことは実験で確かめたくなる。そうして精子を調べるというところに行き着いた。こうして調べられることは調べて満足するタイプなのだが、それでも出産の苦しみはわからないし、精液検査を突きつけられる男性気持ちも正確には掴めない。

 できれば、精液検査をしたがらなかった人の意見も聞いてみたい。もちろん女友達となぜ検査が嫌なんだろうと質問されて、男性立場で思いつくこと考えても所詮は推測。女性だらけの産婦人科に男一匹いたら拒絶感を覚えそうとか、男の中で生殖能力に優劣をつけさせられたくないとか、思いつくことはいくらでも言えるが事実は本人にしかからないのである

 エロマンガの導入に、性教育の実技授業という定番ネタがある。あれはやりすぎだが、座学にとどまらない性への理解必要だと思う。

 少し年下の世代では、実際に高校ガラス棒にコンドームをつける練習をしたという話を知人から聞いた。流石に精子観察は成人してからやってみてほしいが、そうした実践が性への理解には不可欠だと考えている。

 改めて、ぬいペニという言葉を恐れるあまり性への興味を抑圧してきた自分にとって、こんなに自由自分が興味を持ったことについて話せる場があって嬉しかった。しばらくしてBANされてしまっても、いい思い出になりそうだ。

2024-07-12

三体3死神永生のラストゴミでつらい

三体三部作死神永生のラストについての話でネタバレ満載なのでここで書く。

読む人は見るな!!!




結論から言って、ハードSFを読もうと思って気づいたら柴門ふみマンガみたいなラストが待っていた。

NTR要素もBSS要素もあって令和最先端エロ同人と言って良い。

(もちろんエロの詳しい描写はほぼ無いがプラトニックでは無い描写はある)

概要はこう。

天明くんという陰キャが不治の病になって片思いの程心さんに全財産で星まで貢いだあげく「もう死ぬから三体世界に送って良い?」とか言われ脳だけにされて三体世界に飛ばされる。

程心さんは飛ばしそうになったところで星の贈り主を知って死ぬほど後悔する。

天明くん、復讐どころか命がけで程心さんに人類の為のヒントを与え、数百年後の再会の約束をする。

約束の星に二人ともたどりついて会う寸前、星より凄いプレゼントも持ってきたよ!感動の再会!

…の寸前に突然出てきたイケメンと程心さんが未来に飛ばされ二人きりのラブラブ生活を送る。

天明くんも智子(三体世界ロボット)は送りこむのに本人は来ず、「ガンイーファンアダムとイブになってね♪」みたいなメッセージを送って来る。

なぜ?ホワイ???

たこイケメン、関一帆とやらがまたおかしい。

  • 初出ではないが「こんなやついたっけ?」レベル
  • 特にヒロイン因縁も無い。ずっと程心さんが好きで守ってたとか、アイAA(ずっと付いてきてくれた女友達)的な位置ならまだ納得もできるが…
  • 出てくる必然性も無い。なんか強引な理由で直前に出てきただけ。
  • アイAAが気に入ってる描写もある。どんだけNTR要素入れたいんだよ…
  • 当然ながらキャラ描写も弱い。結局子作りはしても子供も出てこないし、だったら雲天明と会えないにしても同性のアイAAと二人でも良かった。


理由並べて思ったけど、やっぱNTRやりたかっただけだなコレ。

貢ぎまくって何百年も思い続けたヒロインイケメンに会って数時間でメス顔、数日(ヒロイン体感)であっさりとくっつくと。クソか。

マジで気にくわないのが、 程心さん、これまでaudible視聴時間にして20時間以上一切男には目もくれず雲天明の三体送りやら世界を滅ぼす原因やらで鬱って「もう心は死んでいる、雲天明けが救い」みたいに言っときながら、直後雲天明くんと再会しそうというところでもちょいちょいガンイーファンと密着しただの男らしいだのちょいちょいメス描写が入っていて謎。

なにこれNTR同人の導入かよ…いやこんなハードSFでそんな展開無いやろ…って思ったのにこれかよ…アルドノアゼロかよ…姫様人間の心無いわ…

そもそもこの作品恋愛要素なんてカケラも求めてなかったのに、ちょっとしたロマン要素かと思ったらがっつりNTRだよ!バカかよマジで

SF部分スケールでかくてすごい良かったのに台無しだよ!!!

一部のラスト大史絶望の中の希望が見えるセリフ

二部のルオジーの怒涛の逆転劇

と一部二部のラストは最高だったのに三部だけなんでこんなんなんだよ…


以下言いたいこと的に蛇足

まりにもひどい展開に気を取られて見逃しそうになったけど、そもそも肝心のSF部分も太陽系崩壊の後の展開強引過ぎるんだよな…

太陽系崩壊あたりまではじっくりゆっくり、正直かったるいレベル伏線やらエピソード入れて、なるほど!って思わせてきたのに

から次に強引な新設定でてきて…ジョジョ六部ラストかな?って感じ。

いやジョジョ好きだけど、こんだけの世界的な作品の締めなのかコレって感じ。

光速遅くなって以降ご都合展開の連続

小宇宙がどうとかあたりホント滅茶苦茶だし、そんだけ滅茶苦茶できるんなら雲天明くんだって会えたやろ…

部長くなり過ぎたけど宇宙新生まではやりたいし、なんかフツーのハッピーエンドはイヤだからこうしたって意図が透けて見える。

もう太陽系崩壊して約束の星に向かって飛んで行く所で終わるぐらいの方がマシだったなぁ

一応フォローというか言い訳するとめちゃくちゃ凄いSFだとは思ってますよ。

三部もおとぎ話の謎解きとかはめっちゃ面白かったしなぁ。人類がこのぐらいで大丈夫やろって対策バンカープロジェクトだけやって滅びるところとかは納得感あるし。

三体X未読で、この不快感はここに吐き出して終わりにしたいから読むつもりも無いけど、概要聞いた限り三体X書いた人もまったく納得いかなかったから補完したんだろうなと思った。

netflixドラマとかで三体原作読もうかな!って思った人はこんなところまで読んで無いとは思うけど、もし居たら二部までがオススメ

いやこれ読んでも読む気になる人なら三部読んでも大丈夫だろうけど。

2024-07-11

怪談レース靴下」 ※人間怖い話です

夏だからホラーでも...怪異とか超常現象とかの話ではない。すまん。

増田お茶汲み事務員だ。仕事は出来ない。が、挨拶謝罪とお礼の声がデカいかギリギリ存在を許されている。声がデカいので社員旅行では毎年司会を任せてもらっていた。

増田会社制服がない。男性スーツだが、女性すっぴんシャツジーパンおっぱいモロ見え超ミニワンピ緑色の髪に穴だらけのジャケット、と実に様々なファッション社員がいた。増田ブラウスにロングスカート、そしてレース靴下に丸い靴を履いていた。俗に言うイモい格好である

まあそんなこんなで、役に立たない割に結構楽しく働かせてもらったいた。

ある日、先輩女性社員(毎日上下真っ黒の服を着ていたので以下黒先輩と呼ばせて頂く)のパソコンバックアップの指示がありデータを移していると恐ろしいものを見つけてしまった。

増田ヲチ日記である

増田ちゃん頑張ってるね☆とかいう内容...ではもちろん違って、

男性社員にケツ振って媚び売ってる、キモ

「全員に嫌われているクセに気付かないのか、

 キチガイから仕方ないな」

若いしか取り柄がないこと分かってんのか」

給料泥棒」「昭和なら家事手伝いetc.

凄まじい内容が書かれていた。


そしてタイトルレース靴下については


ブサイクレース靴下気持ち悪い」


とのことだった。ブサイクは罪。すみません



とりあえず増田はその週が明けてから服をユニクロGUで固めるようになった。ついで言うとこの日記はもう定年で去った黒先輩のもっと先輩の社員と共有されていた。かなり死にたくなった。

増田はコレを見なかったことにして数年過ごした。その間に増田結婚し、その後妊娠した。増田は黒先輩の日記によると全社員にめちゃくちゃ嫌われているらしいが、結婚妊娠のどちらも申し訳いくらい盛大にお祝いをしてもらったことは自慢しておこう。みんなほんまは何考えてるか分からんけど。

で、産休開始の前日、増田は各所にお菓子を配り回った(弊社にはそういう風習がある)。ちょっと早いけど、と出産祝いを頂いたりもした。ひたすらにありがたかった。そして黒先輩にもお菓子を渡すと「私からもこれ...」と包んだプレゼントをもらった。めちゃくちゃビビりながら、たくさんお礼を言ってとりあえず笑顔でその場を離れた。

帰宅後もらったお祝いを一つずつ開けていった。スイーツスキンケアグッズ、金券、バッグ、その他諸々お手紙も入ってたりもして、黒先輩日記の「嫌われているクセに」が頭をよぎりながらも嬉しくてちょっと泣いた。

そして満を辞して黒先輩からの包みを開けた。

中には



レース靴下



が入っていた。

紫色生地ラメの入った靴下に、水筒洗い用タワシのような真っ白で固いレースが付いている。増田趣味とはだいぶ違う、だが間違いなくレース靴下だった。ビビり過ぎて友達相談したら「チェーン店の3足1000円のやつのうちの1足やから、300円くらいやで」と教えてもらった。

黒先輩の真意は分からない。分からない、分からないが、申し訳ないが増田には特級呪物にしか見えなかった。

育休復帰が怖いが、2人目妊娠タイミングよっちゃ黒先輩が定年でいなくなってしまうのでもしかすると黒先輩の気持ちは一生分からいかもしれない。どちらにせよ怖かったので捨てた。本当にすみません

オチはない。すまん。

とりあえず増田は育休明けのその日が来ることが少し恐ろしい。しょうもない体験談でしたが、お化けより人間が怖いなと思いました。

anond:20240711175638

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2024-07-09

anond:20240709120133

趣味があっていいと思う

自分母親趣味があったけど我慢してたのか趣味がなかったのかは分からないがずっと家庭に尽くしてた上に家族以外で自分好きな物が分からないって言ってた

自分大人になってから高いスキンケアプレゼントしたりネイルに興味があると言ったから毎月ネイルサロンに送り出してるが、育児してた時よりも晴れやかな顔で楽しそうで、やっと自分人生を生きてれる気持ちだと言っていた

趣味自分人生を生きてる気になるのかどうかは分からないけど、人に尽くすだけじゃなくて好きなものがあってそれを応援したりできるのは良い事だと思う

ドルにハマったのはたまたま目にする機会が多いからだと思うよ

今人気だし

ドル以外のもの流行ってて、それを目にしたり話を聞いたりする機会が多ければそれにハマってたと思う

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