「プレゼント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プレゼントとは

2018-01-21

コムロ「男性機能を失っている」

僕「不倫するのに男性機能がなきゃ駄目なんんですか」

僕「コソコソ一緒に寝てペッティング不倫じゃないんですか」

僕「高額ブランドバッグのプレゼントと同伴デート不倫じゃないんですか」

コムロ「あっあっ引退しまーす」

僕「何なの」

2018-01-20

3年半勤めた会社を辞めた

3年半勤めた会社を辞めた。

20代後半にもなって恥ずかしい理由ですが、誰にも言えないのでここに書いておきます

ずっと憧れていた会社だったので入社できたときは嬉しかった。

入社して1年くらいしたある日、私はある上司食事に行くことになった。(仮に部長します)きっかけは、私が仕事を手伝ったとかそういうことだったと思う。

部長は、私がこの会社に憧れるきっかけになったサービスを作った人で、まだ30代の独身男性だった。

食事に誘われた時は、仕事の話だから勘違いしないようにしようと思いながらも、正直言って少し意識した。

そのうち、毎週のように休みの日はどこかへ出かけるようになり、クリスマス誕生日も一緒に過ごして、プレゼントも交換した。

別れ際にはいつも抱きしめあってキスをした。

私は部長のことが好きだったし、相手も少しは私のことが好きだと思っていた。

部長負担を減らすために、頼まれ仕事サービス残業も惜しま作業して、勉強会にも参加した。参考書もたくさん買った。

とにかく役に立ちたくて必死仕事して、勉強した。

他の社員指導する立場になり、陰で何か言われるようになっても、会社の、そして部長の役に立っているならそれで平気だった。

から半年ほど前、新入社員が入ってきた。

業界経験で、私と同い年の女子社員だった。

新しく入ってきた女子社員は私と違って愛想が良く、ちょっとたことでも「すごーい!」と言って飛び跳ねるような子だった。

経験者で任せられる仕事が少ないらしく、私が残業してこなしていた事務作業をその子担当することになった。

しか勉強する気はないようで、他の仕事を振られても「私には向いてないみたい」と断り、数ヶ月経ってもずっと最初に頼まれ事務作業だけをしていた。

さらに、毎日社内チャットでいろんな人と雑談していたり、

業務日報に「今日はいちごをいっぱい食べる夢を見ました。」など仕事とは関係ないことを書いたりしていて、

同い年ということもあり、正直私はその女子社員のことを心の中で少しバカにしていた。

その女子社員指導係はしばらく私だったが、今まで勉強してきたことが活かせる別のプロジェクトにメインで参加することになり、事務作業部長から直接女子社員指導されることになった。

そしてほぼ同じタイミングで、だんだん部長から休日の誘いが減っていった。

きっと仕事が忙しいんだと思っていた。

気づいたら、部長はその女子社員と毎晩一緒に帰るようになっていた。

部長が先に仕事を終わらせても、待ってあげているみたいだった。

今まで私が残業しても、待ってくれたことは無かったのに。

ある夜、LINE部長に「他の女子社員と一緒に帰るところを見せられるのは辛い」と伝えた。

返事はなかった。

返事はなかったが、部長はその女子社員と一緒に帰るのを辞めなかった。これが答えかと思うと、私はショックで、とにかく目の前の仕事に没頭した。

毎日家に帰ると涙が出た。朝まで玄関に座り込んでしまった日もあった。

そして今月、プロジェクトが終わった。

没頭したおかげもあってか、リリースした評判はなかなか上々だった。

でも、仕事への情熱は無くなってしまった。

不純な動機だが、会社への憧れがいつの間にか部長への気持ちになって、それが仕事モチベーションになっていたらしい。

リリースの翌日、辞表を提出した。

私が辞める日も、部長女子社員は一緒に帰っていた。

女子社員は笑いながら部長背中に手を回したり、体を寄りかからせたりしている。

相変わらず最初に頼まれ事務作業しかしてないし、業務日報には日記のようなことを書いている。

でも、それで可愛がってもらえるなら私もそうすればよかった。仕事勉強なんかせず、愛想を身につければよかった。

私も愛されたかった。

2018-01-18

トイアンナさんの例の4°Cの記事、はっとくよ

http://web.archive.org/web/20170617200237/http://toianna.hatenablog.com:80/entry/2016/12/21/222010internet archive

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/12/21/222010(本文跡地)

http://b.hatena.ne.jp/entry/toianna.hatenablog.com/entry/2016/12/21/222010はてなブックマーク

2016-12-21

クリスマス4℃アクセサリーを貰って喜ぶ女はチョロい

4℃というジュエリーがある。市場が縮小する中で着実に売上を伸ばすトップブランドであり、ハート形とピンクゴールドの組み合わせなど甘々なデザインが特徴。SweetCanCamなど女性誌でも引っ張りだこで、結婚指輪としても人気がある。

その一方で、「4℃ダサい」という意見も根強い。4℃女子高生から女子大生を主に支持を受けているブランドで、似合いそうな服は真っ白なコートパステルカラーバッグ。アラサーほとんどが着るのをためらう色合いだ。価格帯は2万円台がボリュームゾーンで決して安くもない。「だったら、年相応のブランドがいい」という気持ちはわかる。

年齢層を無視しても、4℃が背負う王道イメージも私のような日陰者にはずしんとくる。デザインモチーフハート型、ピンクディズニー。ううっ、胃もたれする。年末年始の繁忙期を『日曜日よりの使者』を流して乗り切っている痛いアラサーに何てことするんだ。4℃が悪いんじゃない。こっちの感性が悪いんだ……。

4℃クリスマスプレゼントでよく登場する。

ほとんどの男性ジュエリーブランドに詳しくない。若いうちから女性ジュエリーに詳しかったら業界人かよほどの遊び人だろう。だからクリスマスプレゼントに困る。「彼女 プレゼント」で検索するとネックレスリングなど貴金属お勧めに出てくる。検索1位で出てくるサイトお勧めティファニーオープンハートか、4℃ハートモチーフティファニーの方が高いし、どっちも王道なら4℃かな……。と、直前になって男性は慌てて店へ駆け込む。相手4℃ティファニーが好きで選んだのでもない限りは、プレゼントしたら彼女笑顔がどうも引きつっている……という顛末になる。

「貰いもの文句を言うなんて」という層もいるだろうが、彼氏からプレゼントはおいそれと捨てたりできないかしんどい。次回のデートにはつけないと気まずいし、さりとて合わせる服もない。いっそ白いワンピース、買うか…? ムリムリ。彼の検索結果を恨むしかあるまい。

何歳になっても4℃で心から喜べる女性はチョロい。王道ファッションを好むと分かっているからだ。リッツ・カールトンディズニーランドパリ旅行と喜びそうなもの想像できる。従って男性プレゼントを考える時間も少なくてすむ。どれもお金さえ払えば手に入るから彼女笑顔をたやすく手に入れられる。

その点、王道でない私のような人間のなんと面倒なことか。4℃が嫌なのは「この年だからヴァンクリがいい♡」とかそういうことじゃなくって、自分の好みを元に熟考してほしいからだ。今年なら私は手間暇かけた料理シリアへの寄付をしてくれたら嬉しい。そういうねじくれた願望には「王道プレゼントをくれる君は、私のことを本当に考えて選んでくれたのか」という答えのない問いが待っている。彼にとってみれば、プレゼントを慎重に選ぶ苦痛が毎年続く。去年あげたものと同じものでは済まないからだ。

王道を好む女性は「浅はか」「チョロい」というそしりと引き換えに、男性思考コストを大幅に削減しているのであるクリスマス1日前に駆け込んだ店で手に入る愛情を喜んでくれる。それはなんと大らかな性格なんだろう。こっちは何てワガママなんだろう。

から4℃を喜ぶ女性馬鹿にして「私は違いが分かる女だから」なんて振るまえやしない。それは4℃という優れたブランド踏み台にして自分をお高く見せようとする、別の呪いに過ぎないのだからディズニーなんて絶対行けない、ピンクハートなんて耐えられない。そんな自分相手にしてくれるパートナー候補の数は絶対4℃を喜ぶ王道女子より少ない。わかっちゃいるけどmiu miu♡Tiffany♡になるのはムリだなあ……そもそもはてなブログを選ぶ女なんだからさ。

もしあなたが私と同じように4℃で喜べないなら誇りも抱いてほしい。単なるアンチ王道になって「私は違いがわかる女だから4℃は選ばないのよ」なんてつまらない態度になるのはもったいない。どのブランドにも駄作や傑作はあり、4℃もその例外ではない。

けれど「ああ、これじゃなくていいかな」と思うあなたを含めた複数価値観がこの世にあれば、多様性生まれる。価値観が一つしかない社会では「絶対開成から東大へ入るのよ」なんてベクトルが一直線のママが生まれしまう。価値観は1種類ではない。子ども4℃を好きになろうが自作ネイティブアメリカン衣装を着ようが、「いいじゃん」と言える度量は多様性から生まれる。

将来子ども彼氏4℃を貰ったら「いい彼氏じゃないの、大事にしなさいよ」と言ってあげられるように、同じくらい自分価値観大事にしていい。どちらが優れているわけでも、劣っているわけでもない。

ただ、もし王道プレゼントもっと言えばプレゼントをもらうこと自体も苦手なら自分王道女子のように大らかな女ではないと自覚しておきたいし、そんな人間クリスマスプレゼントを欲しがるなら「これ買って」と指定すべきだろう。ややこしい好みなのにプレゼントサプライズがいいなんて、モノを貰うプロセスだけ王道サプライズにあこがれてしまうのは都合がよすぎる。

かつては私も「クリスマスに欲しいもの自分から言うなんて、せびっているようで失礼なんじゃ」と思っていた。その結果サプライズでもらったのは高さ1mほどあるサルの置物、自作小説、私のために作られた曲たちだ。ハッキリ言って、4℃貰ったほうがマシだった……。そう思うくらいなら自分ブツ指定すべきである。男へ女向けブランド知識を与えることなサプライズ甘えるな

お互いに同じくらいの予算で前からしかったものを交換したいと言えば、王道女子ターゲット人間も納得してくれる。4℃を喜べるなら、自分の大らかさに自信を持って。4℃を喜べないなら、チョロくない女として誇りを持とう。優劣を付ければ、そこに単なる「王道への僻み」が生まれしまうから。そして自分が面倒な側に立つのなら、クリスマスは本当にギフトを贈り合うべきなのか?サプライズである必要はあるのか?と、根底から面倒な疑問を呈しようじゃないか

メリークリスマス

***

ターゲットを絞り、理想相手結婚しよう。新刊婚活戦略』を発売しています。よければご覧ください。こちらのリンクでは期間限定で中身を無料公開しています

2018-01-17

https://anond.hatelabo.jp/20180117230530

現金だと生々しいからじゃないか

現金プレゼントって言わないし、商品券ブランド品はプレゼントになるからかなのかな

うちの"パパ"に今度聞いとくね!

2018-01-14

anond:20180114052652

ワンナイトでも構わない、と女性側に思わせる条件という解釈なら

1・著名人である

2・非常に容姿が優れている

3・社会的地位の高い職業である

のいずれかに当てはまれば充分かと思います

要は、一度限りのセックスに応じても損をしなさそうだと事前に女性が感じるかどうかです。

お金持ちアピールは、継続的交際を期待しない関係場合はむしろ逆効果だと思います

事前に高価なプレゼント食事をおごるなども同様で、女性は引いてしまますし、むしろこの後セックスに応じると金になびいたと思われて癪なのと、折角の得が損になることを恐れ

いかにヤラせずに済ませられるかを考えるようになってしまます

2018-01-12

いいとも夏休みそっくりさんいらっしゃいのコーナーでそっくり判定もらってもうなぎパイだけって割にあわんくねと今ふと 思ったが、その日の一番のそっくりさんになるとハワイ旅行プレゼントとか特別な何かってあったんだっけ

https://anond.hatelabo.jp/20180112141825

不幸だなんて言ってないんだが。

娘は父親色盲改善すべきものだと思って色覚矯正眼鏡を素晴らしいものと信じて、父親にはこれを喜んでもらえると信じて、プレゼントして実際に喜んでいるさまを見て喜んでいるわけだが。

いつか自分子供を産むときに、自分の息子が父親と同じ色盲になる可能性が50%あるということを知ってどう思うのか。

実際に自分の子供が色盲だった時に同じように矯正眼鏡プレゼントするのだろうか。

ひとは習慣の生き物

BGM: 上白石さん なんでもないや https://www.youtube.com/watch?v=m8C0WP9-0eU

人間は習慣の生き物だ。

数年前に祖父が亡くなったが、祖父が死んだということを最も意識させられるのは、正月ときだ。

ぼくの家族にとって、一同集まって祖父のへたっぴで愛嬌のある歌を聞くのが、正月もっと重要イベントひとつだった。

今はその習慣が無い。祖父の歌を聞かないでよいという事実が、ぼくの中でまたひとつ祖父の不在を大きくするのである

当然、今後、祖父の歌を聞かない正月に慣れていくのだろうけれど、正月は年に1回しかないものから、4年たっても、まだ慣れない。

餅を食べられなかった正月は味気ないように、祖父の歌を聞かない正月はなんだか寂しいのだ。


先日、ぼくは、昔好きだった人に久しぶりにあった。

かつて、彼女とは、毎日のように会話をした。

ぼくにとって彼女との会話は非日常だった。

日常咀嚼するために、ぼくはたくさんの習慣を身につけた。

昼食の取り方、プレゼントを受け取る態度、ひとを傷つけないスタンプの使い方。

そして、失恋と共にその習慣を強制的に失った。

ぼくはまだ彼女に興味があったのだけれど。

彼女の方は、そんなぼくであるからこそ、ぼくに興味を無くしたようだった。


本当に久しぶりだった。

長い間会っていなかったけれど、相変わらず、彼女は非日常のものだった。

色んな習慣が呼び起こされた。

彼女がこの表情のときは、このようにするべきだ、という自分でも忘れていたルーチンが幾度も生じる。

彼女が寒そうにふるえると、部屋の温度を上げる慣わしである

彼女がつかれた表情をしたら、もっと負担の無いような歩調をとるよう反射がおこる。

彼女とぼくの共通点を、偶然新たに発見した時は、二人で笑いあうのが慣例である

しかし、その動作必要性はもはや無く、表情を少しこわばらせるくらいがせいぜいだった。




細胞を含めた身体が、他者とのかかわりによって生まれた快い習慣を全うできないときに感じる、このえもいわれぬ寂寥感のことを何と呼ぶべきだろうか。

ぼくは、まだこの感覚名前をつけられてはいない。

禁断症状、が概念としては近いけれど、関係の不在を感じる分、もっとこう透明感のある感覚だ。

この感覚を呼び起こされるということは、事後的ではあるが、過去の、すなわちもう一人の自分が、けだし幸福であったことの証明のようだ。

幸福証明

このような感覚をもたらす存在に、今後もたくさん出会えると良いなと思う。

事後的で、まるで平行世界自分を見るようでもあるが、あくま幸福であった自分発見するのは、気持ちの良いことだ。




ぼくは彼女出会えて、本当によかったと思います

彼女に会って何かを学んだときは、ぼくはブログポエムを書く気持ち悪いやつだったことを思い出して、

ブログもすでに消去しているので、増田に書いた。

さようなら

約束を果たそうとしてくれて、ありがとうございます

2018-01-11

anond:20180110201536

まず大金持ちになります。そして、キャバクラに通いつめ、同伴出勤やアフターで高級飲食店プレゼントで攻めまくります彼女から告白されます。以上です。

2018-01-10

anond:20180110204927

領海には経済的価値があるからってことな

それに代わる価値を貰えれば、尖閣プレゼントしてもいいってこと?

献血

年末献血してくれーってメールが来たか献血に行ったあとに、1月から2月末までに献血した人にプレゼントします、とかやるのクソだと思いませんか。

2018-01-09

理想的プレゼントとはどういうものなのか

  1. 以前からずっと欲しいと思っているが自分で金を出そうとは思えないもの
  2. 普段使いにしているちょっと良いもの
  3. 贈り主の個性や愛にあふれたもの
  4. 容易に換金できるもの

B・J・ノヴァク著 大友剛訳「えがないえほん」

の、Amazonレビュー見て驚いた。

この本は絵本なんだけど挿絵が無くて、擬音を文字で書いてあるだけの本。

読み聞かせの時に演じることで子供想像力掻き立てる子供の頭のなかにこそ挿絵がある」というコンセプトなのは明白だし、著者が俳優なのを知っていると更にグッとくる。

原本を持っているけど、友達プレゼントしようと思って開いたAmazonページ、レビューでは「内容がない」「つまらない」「買わなきゃよかった」「親子で白けた」の羅列。

正直こんなレビューしてるの日本人ぐらいだよ。

恥ずかしいからやめて欲しい。

2018-01-05

WOWOWやめようかな

配信に比べると料金が高い、WOWOW辞めたらHuluNetflix加入してもお釣りが来る

・安そうな韓国製コンテンツが増えてて、それらは面白くもないので見ない(昔のCXみたい)

・やっぱりオンデマンド配信のほうが便利

オンデマンドアプリがあるけど非力で対応コンテンツも少ない

ネット配信不能なコンテンツくらいしかアドバンテージが無いけどジャニコンテンツは見ないので無意味

プレゼントも毎回応募してるのに当たったことない(八つ当たり的)

2018-01-04

プレゼントすることが苦手

プレゼントをあげるのって相手に気を遣わせるから嫌なんだよね。「ありがとぉ〜♩」って言われても「顔引きつってるじゃん」みたいな。顔が引きつってないにしても、内心は喜んでいないか、仮に喜んでいたとしても多少なりともは「めんどクセェ」って思わせちゃってるってところがイヤ。そういうことが見通せちゃうからプレゼントするのは嫌なの。それにひきかえ、そういうことがわからない鈍感な奴は幸せだよな。相手が喜んでいるのを真に受けちゃうんだから

2018-01-03

https://anond.hatelabo.jp/20180103085159

クリスマスプレゼントやらざるを得ないのは変わらんし、せっかくならやっておけば

中学2年生まで本気でサンタを信じていた。

うちのサンタは変わっていた。

 

まず、お願いした通りのもの絶対にくれなかった。

動く犬のロボットが欲しいといえば、犬のおもちゃが。

ぽぽちゃんが欲しいといえば、メルちゃんが。

しかも毎回なぜか新品のおもちゃ読売新聞ラッピングされていた。

 

だけど、私はサンタさん存在を信じて疑わなかった。

毎年24日の夜になるとワクワクしながら布団に潜り、ワクワクしすぎて夜中に目が覚めた。

人間で「サンタに間違えて遭遇してしまうと翌年からサンタは来なくなる」という噂が流れていたので、絶対サンタに会ってはいけないと朝までは布団の中でじっと我慢していた。

でもワクワクしすぎて眠れず、おそらく30分ごとには目を覚まして早く朝になれ、朝になれと願っていた。

6時くらいになると誰よりも早く居間へ行き、クリスマスツリーの下にプレゼントがあるのを確認する。

そして家族全員を起こし、みんなでプレゼントを開けるのだ。

毎年毎年、本当に楽しみだった。

 

ある年のクリスマスには、サンタさんサインをお願いした。

翌日恐る恐る確認すると、大きく”S”と書かれていて、父がそれはサンタの”S”だと教えてくれた。

私はすごく嬉しくて、そのサインサンタがいる証拠として私の宝物になった。

 

小学生高学年くらいになると、友人の中でもサンタの正体を知る人が増えてきて、当然私にもサンタの正体が耳に入ってきた。

それでも「みんなの家にはサンタが来なくなったけど、うちにはまだ来てるんだ。信じてる子の家にしか来ないんだ」と思っていた。

そしてその頃からサンタさんに願い事を書くのをやめた。

サンタを信じるのをやめたからでない。サンタを信じていたからだ。

サンタは誰よりも私のことを知っているから、何も言わなくても私に必要ものがわかるはずだと信じていた。

 

そんな感じで中学2年生のクリスマスまで私は全くサンタを疑うことなく生きてきた。

しかし、私のサンタ信仰唐突に終わることになる。

クリスマスの2日くらいあと、父の財布が無造作に部屋に転がっているのに気付いた。

なぜそうしたのかわからない。

しかするとどこかで疑っていたのかもしれない。

あるいは友人たちの意見反証できるものを探したかったのかもしれない。

 

とにかく、私は父の財布をあけた。

そして、プレゼントレシートを見つけた。

 

目の前が真っ暗になった気持ちだった。

サンタなんていなかったのだ。

サンタは両親が作り出した幻想だったのだ。

 

両親に対する怒りはなかった。

ただただ悲しかった。

裏切られたような気分だった。

そっと部屋に戻り、サンタサインゴミ箱に捨てた。

 

サンタの正体を知っても相変わらずクリスマスは楽しかったし、ワクワクした。

でも、あの夜中のドキドキはもう経験できない。

 

あれから月日が流れ、私は二児の母になった。

まだ子供達は小さいが、今後我が家サンタ制を導入すべきなのかわからないでいる。

https://anond.hatelabo.jp/20171108210116

友達なんて些細な事でなるんだから

些細な事でやめてもいいんじゃない

プレゼント貰ってもま有り難みを感じてないようには見えるよ

2018-01-02

私を殺す気か!

から電話がかかってきた。

内容はいつもおなじ。すりきれたカセットテープリピートしてるように同じ。

どうしてるかと思って。最近連絡ないしさ。顔ぐらいみせなさいよ。もうなんでも忘れちゃって。嫌なことばっかり。つまんない。いいことないしさ。お父さんは遊んでばかりだし。早く死にたい

そうしてくださいよ。

そう思うことを昔はとてもよくないことだと思っていた。

そう思ってしま自分を、ひどいやつだと思っていた。

けれど、壊れたオウムおもちゃみたいに言われていれば、言葉の重みは減って、うんざりするだけになる。

認知はいってるから繰り返しはしかたないんだけどさ。

でも認知入る前から同じだったね。

でもあなたに友人がひとりもいないのは、別に私のせいでも、父のせいでも、だれのせいでもないじゃない。

これまでのあなた選択のものだ。

父は別に遊び人ではなく酒も飲まないし賭け事もしない。地域活動やらつきあいに出てるだけだ。

そういう付き合いさえあなた拒否して生きてきた。

なんの特技もない、ぐちぐちとうるさい年老いた女を、優しい、大切にちやほやしてくれる関係なんて、どこからふってくるのだろう。

金もないのに。

私が給料をもらいはじめたころ。お菓子やら肉やらをプレゼントしたら、「私を殺す気か!」って叫んだ。

ふだんの生活でまったく節制せずに、揚げ物やら肉やら外食もしてたから気がつかなかったけれど

あなたが二型の糖尿になったのは、あなたが食べたせいで、誰も命令して食べさせたわけじゃない。

母の日に花を贈ろうかなとおもっても、あなた華道先生に習ってきたという花が水盤の中でくさっていったことを思うとそんな気も失せる。

掃除が好きではないあなたの手から生ゴミのようなにおいがした。

話をすると私がね、私はね。自分のことばかりしかさないおばちゃんを誰が話相手にしてくれるんだろう。

自分に都合のわるいこと、いやなことがおきると、すぐに「私を殺す気か!」って叫んだよね。

ほんとうにあのときあなたの表情はいやだった。


幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね

あのひとのことを思うと、いつもこのフレーズが頭をよぎる。

人の親になろうが、老人になろうが、いつまでも

彼女のためにホテルとってたら断られた

あーあーあーあーあー

キャンセル不可のホテル取っちゃったよ

つきあって初めて迎える誕生日からって舞い上がっちゃったのかなーーー

ふだんお泊まりOKなのに、急に朝帰りは気まずいみたいなこと仰ってましてーーー

当日発覚しなくて良かったのかなーーー??軽く事前にプラン話す感じになっちゃって、サプライズな方がいいかなとか余計なこと考えなくて本当によかったなーーーー!!!

あーせっかくシティホテルとったのになーーーふだんあんまり会えないし、久しぶりに2人で過ごせると思ったのになーーー

なんかなーーー






悲しいなあ。1人で舞い上がって。

喜んでくれると思ったんだけどな。

しっかりくつろいで2人で話せるところと思ってシティホテルにしたのにな。

こう、それ聞いた後に上手に流せずに、気まずい感じにしちゃったのもダメだったな。楽しんでもらおうって気持ち、きちんと固辞できなかった。

勝手に考えてただけなのに責めるような口ぶりで、カッコ悪かったな。

せめて食事プレゼントは楽しんでもらえるといいんだけど。自信なくなっちゃったなあ

明日の朝は明るくラインして、当日楽しめるように準備しよ。ホテルチケットは先輩にあげよう…

年明け早々、悲しい気持ちになった。

慰め、どういう対応スマートだったのか、叱責などを頂ければ…

2018-01-01

父の浮気疑惑

大学4年生の妹の就職先も決まり、これから家族みんなで旅行に行く機会も少なくなりそうだから

父、母、私、妹の4人で出雲大社12月29日から30日まで1泊2日の旅行に行きました。

車で行く道すがら「縁結びの神様からカップルを別れさせたりするらしい」なんて話もしながら。

旅行はとても楽しかったです。家族水入らず、和気藹々とした雰囲気でいい思い出になりました。

お話したいのは、帰ってからすぐでした。

クリスマスプレゼントに、と私は両親にiTunesカードとGooglePlayカードプレゼントしたのですが、

父が初課金だったのと、アンドロイドスマートフォン(私も母も妹も課金はするがiPhone)だったため、

操作方法がわからず、大晦日は私と父でLINEスタンプを買うための操作試行錯誤していました。

結局はスマートパスからダウンロードしたLINEだったためかんたん決済のみしか通らず、LINEコインの購入はできなかったのですが、

その際に父のLINE操作する機会があり、ちらりと見えたのが私の知らない名前トークルーム

それまでも気にはしていなかったのですが、よく父がこの相手LINEをしていたなと思い、興味本位で中を拝見。

すると出るわ出るわ、下ネタの数々。

「ヤリまくり」とか「イキまくり」とか「●●に甘える~」とか、正直これは父か?と思うほどの内容でした。

さらに読み進めると旦那がいるようで、相手人妻確定。

怒りはありますが、母の悲しみを思うと、話せないし、その勇気も私にはない。

第一に、これが旅行で訪れた出雲大社の神々のせいだと思うと憎くて、憎くて。

翌日、たまたま父が携帯を置いて出かけたので、

ゆっくり確認しようと、件のトークルームログ自分送信することに。

今日ものんきにやりとりしていたようで、もう殴ってやりたい気持ちでいっぱいです。

どうやら、父方の祖母の友人の娘だそうで、父と職場が同じようです。

父の趣味パチンコなのですが、相手パチンコ好きでそこで会っているようです。

私にこの秘密は重過ぎる。

から新年早々お目汚し申し訳ありませんが、ここに落とさせていただきました。

すみません。本当にすみません

2017-12-31

サンタクロースに頭を悩ませる話

anond:20171229063547

年末なのに時期を逸した感があるがサンタクロースの話を読んで、増田も同じく毎年頭を悩ませているので書く。

増田も、「サンタさんが持ってきてくれたよ」とは言いたくない親なのだ

の子供はもう小学校低学年になって

ここ数年、サンタクロースの出現はぶれぶれである

ある年はツリーの下に置いてあり、ある年は手渡し、ある年はなし。

一つ言い続けているのは

サンタクロースはどこかにはいるかもしれない。北欧の方にはいるかもしれないね、ということ。

肯定否定もしない。フィクション幽霊と同じく、いるかもしれないという話だけする。

渡す年は「はいプレゼントだよ」と言って渡す。

一度も親からプレゼントだとも、サンタクロースからプレゼントだとも言っていない。

の子はそのことについて何も言わない。

の子はもう少し大きくなったら何かいいだすだろうか。

彼らはおそらく、サンタクロースのことには触れず友達プレゼントはもらったよ、というだろうし

サンタクロースが本当にいるか親なのか、という話もしないだろう。

したとしても、親がいうように、フィンランドの方にはいるかもね、という態度をとるはずだ。

毎年頭を悩ませるが、これから増田サンタクロースのふりをすることはないだろう。

増田自身は、親にサンタクロースのふりをされて、とても傷ついた子供の一人だからだ。

そんなことをするくらいなら、プレゼントプレゼントとして、

サンタクロースサンタクロースお話として、分けて考えれば十分だと思っている。

親の優しい嘘、楽しい思い出に捉えられなかった理由はなんだろうか。

サンタクロースになるのも、ならないのも親のエゴだと思って

毎年こんな習慣がなくなればいいのにと思いながら、

今年もクリスマスの時期を過ごしてしまった。

職業訓練出会ったMちゃんの話

アラサー、5年前に転職上京して来た

大学卒業後は地元ネット通販会社企画仕事をしていたが、なんやかんやあって1年で辞めた

色々ぼんやりたかったので無職になることにした

金はギリギリだったけどいろんなことに嫌気がさしていたので2週間ほど旅行に行った

帰って来て、知人の勧めで職業訓練に行った

そこにMちゃんがいた

Mちゃんは顔がちょっと濃い

まつ毛が長くて目鼻立ちがはっきりしていて黒髪ショート笑顔が素敵な美人

年は当時の俺の少し上だったと思う(20代半ばくらい)

職業訓練の授業中、Mちゃんと席が隣になることがあった

Mちゃんとはそれまで話したことはなかった

とにかく美人から隣にいるだけでドキドキした

目も合わせられなかったしずっと俯いてスカした態度でやりすごそうとしていた

増田くん今日もお弁当作って来たの?」

「えっ?!あ、、はい…」

Mちゃんが話しかけてきた

急に名前を呼ばれて変な汗をかい

俺は金もあんまりなかったしいつも自分で作って来た適当弁当教室で食べてツイッターを見たりして昼休みを消化していた

それを見られていたようだ

顔も見ずにスカして返してしまった

「いつも作ってえらいね増田くんはお酒好き?」

「好きですよ」

チューハイにさ、ピンクの絵の具を入れて飲むとすごく酔っ払って楽しいよ!やったことある?」

何だこの子は…?酒に絵の具なんてもちろんやったことはない

若干引きつつ、あ~電波系の子かぁ…と少し残念に思いながら、適当に話を続けた

でもMちゃんは絵の具の話以外は割とまともだった

話もおもしろ自分が今まで接してきた女の子とはちょっと雰囲気が違った気がした

気づくとすごく笑顔で話している自分がいた

失職してからというもの楽しいことがあんまりなかった自分にとって久々の心から笑顔だった気がする

なんやかんやと話をして結構仲良くなった

その日から毎日職業訓練に行くのが楽しみになった

朝、チャリを漕ぐ足に力が入った

すごく楽しい毎日だった

行けばMちゃんと他愛もない話をし

どうでもいいことを学んだ気になって

ああずっとこんな感じの時間が続いたら楽でいいな~なんて思っていた

Mちゃんと話すようになって1週間位経った

俺はずっと気になっていたことを聞いてみた

「Mちゃん、毎日ここ(職訓)終わったら何してるんですか?」

Mちゃんは謎めいている

絵の具事件みたいな変な発言も気になるし

そもそもなんで職訓きてるんだろうとか

彼氏はいるのだろうかとか

言葉が訛ってないので地元の人じゃなさそうだ…とか

話をしていてもそういう現実っぽいことにあんまり触れないというか、いつもわりとドリーミーな話をする人だった

「家かえったら?うーん、お酒飲むか、本読むか、かなぁ」

「どんな本ですか?」

増田くんは小説とか読む?」

最近あんまり読まないです、小学生の頃赤川次郎とか読んでました」

三毛猫ホームズ?」

「そうですそうです」

わたしも好き、あんまり周りに言ってないんだけど実はわたし小説書いてるんだよ」

なんとMちゃんは小説家志望だった

その後色々聞けば、やはり他の土地から最近引越してきたばかりだそうで、金が無いので職訓にきているとのこと。

数年前から付き合っている彼がここの地に進学してきたので、追いかけてきたのだという。

「へ~なるほど」

わけの分からない返事をしてしまった

俺はMちゃんの小説が気になってしょうがなかった

増田くんの家ってどのへん?」

「△△町ってわかりますか?近いんでチャリですよ」

「そうなんだ、わたしバスで通ってるんだけど、頑張ったら歩ける距離からさ、引っ越してきたばかりだし探検しながら帰ってるんだ」

「いいですね、でもこの辺面白い場所あります?」

「あるよ~!一緒に行く?」

そんな感じで下校(?)デートをした

俺はチャリを押しながら、Mちゃんの隣を歩いた

散々ブラブラして解散した

正直俺は地元なので目新しいものは何ひとつなかったけど、Mちゃんが楽しそうに歩いているので十分楽しめた

数日後、職訓にいても時間もったいないと思った俺は先輩が2~3人で経営している小さいIT系会社バイトでもいいので入れてもらえないか相談した。

OKだったので職安に報告して職訓は辞めることになった。

結局1ヶ月しか職訓には行かなかった

ある日の下校中、Mちゃんに職訓を辞めることを伝えた

Mちゃんはよかったねと言ってくれた

増田くんなら大丈夫だよ~新しい職場頑張ってね」

ありがとうございます、でもなんかちょっとさみしいっすね」

「たしかにね~。あ、そうだ、職訓の最終日、朝少し早く集合しない?」

「いいですけど、どうしたんですか?」

秘密だよ~」

最終日当日、Mちゃんとショートメール約束した通り30分早めに職訓近くのコンビニに行った

Mちゃんは少し遅れて登場した

手には何やら薄いA4サイズくらいの冊子を持っている

増田くんおはよう、朝から暑いね~」

「まだ6月なんですけどね、ここは雨が多いんで湿気がすごいですよ」

「そうなんだよね、3月にこっちに来たんだけどさ、この本、湿気でふにゃふにゃになっちゃってて」

「それなんですか?」

増田くんへのプレゼントだよ」

Mちゃんが学生の頃に書いた短編小説だった

何かの賞を取ったらしく、本人曰く別にすごくないしあんまり上手に書けてないから恥ずかしいけど、俺にくれるらしい

でもその本1冊しか手元にないらしく、さすがに自分も手元に1冊は置いときたいとのことで、コンビニコピーしてくれるとのことだった

(ふにゃふにゃだったのも気が引けたらしい)

Mちゃんと一緒にコンビニコピー機でどんどんページをめくってコピーしていく

短編なのでそんなにページ数は多くなかったけど、コピー機の使い方に慣れてなくて結構手間取ってしまった

授業の時間が近づいてきたので急いでコピーを終わらせ、そのまま職訓へ走った

二人して汗をかきながら職訓に到着

この日はずっと授業中Mちゃんと隣だった

増田くん、わたし今日放課後予定があってすぐ出ちゃうから

「そうなんですね、じゃあ…短い間でしたけど、ありがとうございました!」

こちらこそ、楽しかったよ」

「読んだら感想メールしますね」

「いいよそんなの、大したことないんだから~」

放課後になるとMちゃんは「増田くん、じゃあね!」と言って本当にすぐ出ていった

俺も先生最後挨拶して教室を後にした

帰宅前にいつも寄ってる河原でベンチに座りながらMちゃんのコピーしてくれた小説を読んだ

短かったので1時間位で読めた

いい話だった

内容は伏せたいが、本当にいい文章で、こんな素敵な表現をMちゃんが書いたのかと思うとドキドキした

家に帰ってもう一度読んだ

その日から1ヶ月くらいはかなり頻繁に読んでいた

A4のコピー用紙しわしわになってしまうくらい読んだ

感想がまとまったあたりでメールしようとしたがやめた

俺の文章力では伝えられないと思ったのと、なんだかそうすることで俺とMちゃんの関係が終わってしまう気がしたからだった

Mちゃんに会えない事がとても寂しく感じた

すぐ近くの職訓に行けばMちゃんに会えると思ったけど行かなかった

ストーカーみたいだし

あと仕事も始まったのでなんとなく忙しかったし、そういう刹那的出会いだったんだと言い聞かせていた

冬になって俺はその先輩の会社を辞めた

理由は正直に上京したいと伝えた

東京でやりたいことができたので辞めさせてくださいと言った

3月末、上京した

Mちゃんの小説は大切にカバンの中に入れて持っていった

そんなこんなであの日から5年くらい経った今

先日、ふとMちゃんのことを思い出してショートメールしてみた

番号変わってるかもしれないと思いつつ



『Mちゃん久しぶり!お元気ですか?』

増田くん久しぶり!元気だよ~』

『よかった!遅くなったけどあの小説すごく素敵でした、感想言うの遅くなっちゃってごめんなさい』

『わぁ!ありがとう。でもほんと遅いよ~!増田くんは今どこにいるの?』

『俺は東京にいます、Mちゃんは?』

『今は●●県にいるよ、それとわたし小説家になりました!』

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん