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はてなキーワード: ルーティンとは

2020-07-09

大人になってしまったんだと実感した

さらながら、リズと青い鳥をみた。

(恥ずかしながら響け!ユーフォニアムは未視聴です)

リズと青い鳥響け!ユーフォニアムスピンオフ作品で、

吹奏楽部員のフルートの傘木希美オーボエの鎧塚みぞれの2人が

大会自由であるリズと青い鳥」の原作

自分たち関係性を重ねて、

曲の理解を深めるとともに自分たち関係性を見つめ直す物語であった。(ちょうざっくり)

私自身が吹奏楽部員だったため、

高校時代部活を鮮明に思い出した。

映画にも描かれている、合奏空気感曲作りに対する部員同士の対立なんかはあるあるなんじゃないかと思う。

とにかく吹奏楽部をかなり取材したんだと感じられた。

木管パート部員キャラクターとか

金管楽器部員キャラクターなんかも

偏見じゃん!といわれればそれまでだが、

わかるな〜と思いながらみていた。

から、とても没入することができたし、いい作品出会えたと感じた。

本題はここからだ。

自分大人になってしまたことに映画を通して気付いてしまったのだった。

結構ショックだった。

ネタバレを含むが、

フルートの傘木は楽器が上手いし人望も厚い。

上位カーストという感じ。

常に部員から声をかけられ人の輪の中にいる。

一方オーボエみぞれは傘木が好きで好きで、

ずっと傘木の後をついて回っている。

吹奏楽部になったのも傘木の誘いがあったからだった。

最終的に傘木なしではいられなかったみぞれ

傘木から自律していく。

一方、傘木は自分の方こそみぞれなしではいられなかったということに気付くのだった。

まずこれがもう序盤で気付いてしまうのだ。

まりリアルな出来ゆえに、

こういう子って急に大きくなるんだよなぁって肌で感じてしまう。

それはいい。

例えば恋愛漫画で、この2人どうせくっつくんでしょ?(その過程がみたい)というのは往々にあって

それこそが作品をみる醍醐味だと思うからである

何がショックだったのかというと、

友達とのイザコザ(で片付けるのは失礼だが)が羨ましかったのだ。

友達あんな風に気まずくなったのはいつだったろう、

自分友達のことであんなに悩んだのはいつだったろう、

いい意味でも悪い意味でも生きることに慣れたんだと思った。

2人の感情や、2人を取り巻く人々の感情が揺れ動くたびに

新鮮で輝いていて、それが青春なんだよと涙が出てしまった。

今の私といえば

仕事で落ち込んでも基本的に寝れば直るし、

あんまりストレスが溜まったら、美味しいものを食べて仕事関係のない友達愚痴って消化、

また明日頑張ろう!とこのルーティンだ。

自分相手物語登場人物に置き換えて

登場人物を通して相手気持ちを考える、

気持ちみえなくなってハグを求めて相手気持ちを知ろうとする、

合奏の掛け合いがぎこちなくなって知らぬ間にできてしまった距離感に落胆する…

あ〜〜〜〜〜!!!!!!!!

私もそんなソワソワする時間を過ごしたい!!!!!!

なんてキラキラてしるの〜!!!!!!!!

かわいい!!!!!!!!!

うらやましい〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

そして私にはわかるのだ、

ここまでイザコザしたとしても

大学が別々になると音信不通になってしまうことを。

でも安心して欲しい(?)

友達はずっと友達なのだ

ひょんなことから連絡をとったりすると4年くらい空白があったとは思えないような時間を過ごせたりする。

(もちろん永久音信不通なこともある)

そしてなにより

そんな時間を過ごせた高校時代は宝物になる。

改めて何が書きたかたかというと、

強烈にうらやましい!と思ったし、

自分大人になってしまったんだと少し寂しく思ったが、

作品を通して高校生の私に再会させてくれたリズと青い鳥は偉大だ。

素敵な作品を生み出してくださりありがとうございます

もう一周観ようと思う。

響け!ユーフォニアムも観るべきなんだろうか?

2020-07-06

「社内調整おじさん」という非ライン管理職の末路

先日「テレワークで1日30分くらいしか仕事してない」と書いたら多くの人々から袋叩きにあってしまった

まああれはちょっと誇張し過ぎたかなと反省している 実際にあそこまでサボっているのは週2日程度

残りの日は午前中くらいはとりあえず仕事をしているので、週の実労働時間1011時間くらいだろうか

但し私は業務を放り投げたり他人押し付けているわけではない これまでやっていた業務が無くなってしまっただけなのだ

そう、私の正体は日本全国の企業に多数生息している“社内調整おじさん”なのである

あなたたちの会社にも必ず居るはずだ “担当課長”とか“担当部長”という役職で「担当っていうけどお前何にも担当してないじゃん」とツッコミをいれたくなる

仕事もなければ部下も居ない、人望も無ければスキルも無い、ただ肩書けがご自慢の非ライン管理職のおじさんたちが!

私の業務は主に“社内調整”である 主にと書いたがそれ以外の業務特にない 担当業務もなく部下も居ないのでルーティンワークなど存在しない

東で新規プロジェクト検討中だと聞けば「じゃあ〇〇部と▲▲部にはうまく説明いれてフォローしてもらうようお願いしとくわ」と勝手アドバイスし、

西で社内規定見直し中と聞けば「××部から苦情がくるかもしれないね あそこの課長はよく知ってるから根回ししとくわ」と勝手アドバイスする

決裁権限など持ち合わせていないし、自分で起案する能力も無いので、やることといえば社内調整という名の根回しだけである

いや根回しというレベルにすら達していないだろう なにせ話し合っているのは各部に点在する“社内調整おじさん”同士なのだから

仕事もなく決裁権限すら無い調整おじさん同士がやり取りし、その結果を決裁者である部長へ伝える こんなのは調整でもなんでもなく只の雑談である

以前羽生九段が「今の対局は序盤を重要視するのでみんな慎重に指すが、昭和の対局だと序盤は定跡通り指して終盤勝負だったので

大先輩たちは午前中はみんな雑談したり近況報告しながら指してた」と言っていたが、私たちがやっていたのはまさにこの午前中の将棋みたいなもの

そして今回の新型コロナによるテレワークの普及で“社内調整おじさん”の業務は全て奪われてしまった

“社内調整おじさん”など居なくても業務普通に回るということが白日の下に晒されてしまったのである

それどころかスピード重視の経営であれば、社内調整は不要どころか有害ですらあるのかもしれない

かくして社内の決裁者の業務負担は更に増し、決裁業務に追われる毎日

対して通勤から出世から解放された“社内フリクラ宣言おじさん“である私は今日も午後からネット将棋三昧なのであった

2020-07-05

anond:20200705185239

強制力はない雑シフトから従来通りでいいんでしょ?ルーティン変えられないし、家族事情もあるし…とか?

2020-07-04

自分ルーティンとしてやっていることは大体全て自動化出来る

やろう

anond:20200616214822

そっか、験担ぎなんて中身は何でもいいんだなぁ。

一時期流行った「ルーティン」とかもそうなんだろうか。

2020-07-03

anond:20200703143433

もう遺伝子規定された性的特性しか言えん気がするな

あれらは狩猟採取してた頃から持ち場を守って輪の中で気を使いながら異物を除去したり均質化するルーティンを何万年と続けてきたんだろうし

2020-06-29

転職して一年半以上たったけど、まだ今の仕事がよくわかっていない。

目先の業務ルーティンワーク、言われたことはできるけど大観をつかめていない。

定性的ものではないが、一年くらい物事継続したら、あ、こんな感じね、と何かがピンとくる感覚があった、これまでは。

勉強しかり、前職しかりそうやってなんとかやってきたわたしにとって今の状況はややしんどい

職場環境自体まり良くないので、あこんな感じね状態になったら転職しようと思ってるんだけど、今のままじゃどうしようもない。

みんなはどうやって、あこんな感じね、に到達した?

今のままではこの先にいけないわたしに、ブレイクスルーのヒントをくれないか

2020-06-28

アッパー系コミュ障が仲間内にいるとしんどい

 コミュ障には複数タイプがいるのだと最近になって知りました。

 一概に「コミュ障」と言っても、そのタイプによってかなり印象は変わります。どれがどういうふうに良いのか、あるいは悪いのか、というのはもちろん個人差があると思います

 個人的にはタイトルの通り、「アッパー系コミュ障」が一番対応が難しいな……と感じました。

 コミュ障、と聞くと大抵の人の認識は「ああ、口数が多くなくて、会話が続かないタイプかな」というものかな、と思います

 もちろん、そのタイプコミュ障もいます。というか半数くらいはそのタイプのような気がします。

 けれど、私が「あ、この人コミュ障だな」と感じたのは、上記タイプの特徴とは真逆の人でした。

・よく喋る

・とにかくよく喋る

・声が大きい

早口

・周りの空気が読めていない

・脈略のない話(周りが興味ない)を延々と続ける

他人に喋らせる隙を与えてくれない(会話のキャッチボールをしてくれない)

相手の話を聞く姿勢が保てない

・そりゃもうよく喋る

・なにより、上記全ての自分の行動は無自覚である

……といったタイプでした。

 調べたところ、こういう「よく喋るタイプコミュ障」を「アッパー系コミュ障」と称するらしいのです。

 これを調べたきっかけは、とあるゲームでの出来事です。

 最近ハマっているゲームで、非対称型オンライン対戦ゲームを遊んでいる時でした。

 普段からよく一緒にチームを組んでプレイする友達複数人居て、時間タイミングが合った時にボイスチャットアプリ通話を繋いで一緒に遊ぶ、というのがルーティン化していました。

 その中に、最近になって参戦した人がいます。私経由でゲームに誘った人でした。

 私が良くそゲームの話をするので、それに興味を持ってくれたその人もゲームを始め、やっていくうちにみるみるのめり込んで行きました。上手くなろうという意識が強く、向上心があって、こういう人がゲーム内に増えるといいなぁ、と思っていました。

 その人のレベル上げやゲームランク上げを手伝ううちに、最初は繋いでいなかったボイスチャットをしていて、気になる点がいくつか出てきました。

「この人、ほんとよく喋るなぁ」

 最初はその程度でした。

 なんとなく、一番最初にお声を聞いた瞬間から「あ、この人人見知りで緊張してんなこれ」と勘付きました。

 言い方は悪いですが、陰キャオタクの話し方そのもの、という感じがしました。

 他人と喋り慣れてない、知らない人だらけで緊張する、何か喋らないと、黙っちゃダメだ、迷惑かけないようにしよう。

 そういう感情が手に取るように分かる話し方でした。

 実際、私の友人ばかりの通話に招かれて、緊張もしていたでしょう。知らない人ばかりで、その人は初心者で、周りは全員既にゲーム慣れをしているプレイヤーです。足を引っ張らないようにしよう!というプレッシャーもあったと思います

 だからまぁこれはそのうちここのメンバーに慣れればこの人も自然と馴染んでいくだろう、と思っていました。

 何度も何度もゲームを一緒にプレイして、通話を繋いで、気付きました。

「あ、最初のあれは緊張とかプレッシャーだけじゃねぇな。もともとそういう会話をしてしまう人だ」

 そこでやっているゲームは、ゲーム内のチャット機能があります定形文ですが、ボイスチャットを繋いでいなくとも、オンライン連携を取るには十分なものです。

 仲間内でわいわい楽しむのもそうですが、このゲームボイスチャットを繋ぐ一番の理由は「肉声での素早い情報交換」です。

「どこに誰がいる?」

「今なにをしてる?」

「誰が敵に追われてる?」

「周りの作業はどれくらい進んでいる?」

 そういった情報を素早く正確に言葉で伝えることで、連携を更に強固にし、敵側の一手より先を読んでいく。ある意味情報戦であり頭脳戦のようなゲームです。

 うちのメンバーは勝ち負けに激しくこだわるタイプではないですが、やるからには1ゲーム1ゲーム真剣勝負で、という共通認識のような空気がありました。

 つまり、「肉声での情報交換がどれだけ正確に出来るか」が円滑なチームプレイの柱になります

 問題が発生したのはそこでした。

 上記の通り、その人はよく喋ります

 いいんです、喋ることが悪いこととは言いません。全然喋ってくれていいんです。

 ただ、その人は「分かり切っていることを何度も何度も繰り返し、声が大きく早口で、周りの人の声もかき消すレベルで喋り倒している」のです。

 わかります自分が敵に追われてたら焦りますよね。ぎゃー!とか、うわー!とか言いますよね。全然いいです、いいんですそれは。

 ただ、その声の音量と物量で、周りの人間が喋ろうとしている必要情報が一切入ってこないのです。

「私です私追われてます!うわぁどこに逃げよう!あっち行った方がいいのかな、でもこの距離間に合わないかもな、あーやばい一撃貰いますすみません!ここはこうして…、よしよしよし!!今のでいいや、次はどこに逃げよう!あっちかな(以下エンドレス)」

 ……いいんですよ、喋っても。

 ただ、これが通話を繋いでる回線内で、割と大きめの声で、ハリのある声で、早口気味で、喋り続けているんです。

 その情報は本当に必要ですか?

 逐一しゃべり続ける必要はありますか?

 その音量は適切ですか?

 他の人が喋ろうとしてる気配は全く感じませんか?

 譲ろう、という気持ちは湧いてきませんか?

 それが凄く不思議でした。

 ゲームでのプレイヤースキルで足を引っ張ってしまうのは仕方ないです。その人よりずっと戦ってきましたから、立ち回りに差が出てしまうのは仕方ないです。それを責める気はありません。

 力量差にプレッシャーを感じるのも仕方ないです。

 ただ、「どうしよう」「どうすればいいですか?」と聞いてくるわりに、こちらの話はあまり聞きません。

 今は便利な時代ですから、参考に出来る動画YouTube死ぬほどあります

 私たちより更に、圧倒的に上手い人達対策動画や立ち回りの動画を上げてくれてます

 私自身、その人に「動画とか見て実践したり、覚えていくと分かりやすいかも」と教えました。

 ただ、その動画あくまで「参考書」です。

 その動画は「既にある程度の

暗黙の了解的な立ち回り】を理解し実行できている前提で、更に上手い人が巧みに立ち回るための動画」なのです。

 YouTubeに並んでる有名な人の動画は、言うなれば名大学の赤本です。

 それを基礎知識もない中学生レベル人間が見たとして、本当に参考になりますか?身につきますか?

 土台がしっかり組み上がってないとダメなんです。

 それをその人は理解できていないような気がしました。

「上手い人の動画をみて自分も上手くなろう!」

 それ自体は良い心がけだと思います。ただ、前提段階が出来ていないのに、出来るわけはないのです。

 その人と組んでいる時はよく言います、「周りを見て!」「その立ち回りは私達よりもっとPS連携が上の人がやって上手くいくものから!」と。

 理想だけ高くて、それに追いつこうという熱意と行動が比例してないのです。

 そして、何となく感じていたのが、既にゲームを始めていた私達を下に見ているような態度でした。

「私にアドバイスとか色々してくるけど、どうせ動画上げてる人たちより弱いんでしょ?」

 被害妄想と言ってしまえばそこまでかもしれませんが、アドバイスをするたびに言葉の節々にそんな感情が見え隠れしていました。

 その人の中では完全に、

動画で言ってる立ち回り>私たちチーム側が言ってる立ち回り

、なんですね。

 それを悪いことだとは言いませんが、ならば私たちに「ああい場合はどうすればいいですか?」とか、聞かなくてもいいんじゃないかな?とも思います動画見れば答えが載ったんじゃない?と。

自分はよく喋るけど、相手の話を聞く気はない」

 そういう人なんだな、と実感したのはつい先日起きた一件でした。

 メンバーの中でもその人への認識が似通っていて、あれはどうにかならないものかと悩んでいました。

 そんな時に、私が通話越しに指摘してみました。

「○○さんは自分でいっぱい情報喋っちゃうから、もう少し周りの人の情報も聞いてあげると立ち回りとか考えられるよ」と。

 それの、いっぱい情報喋っちゃうから、まで言った時点で、その人は急に堰を切ったように私の言葉に被せて喋り始めました。

「あ、野良の人が私と同じキャラクター使ってるので変えますね!どれがいいかな、バランスを考えてこのキャラのほうがいいかな、装備はこれにしますね!あ、でもこっちがいいのかな?……はい!で、なんですかっ?」

 …………わお。

 怒涛の勢いで言葉を遮った挙句、しゃべる内容はクソほどどうでも良くて、更に言い終わってから続きを促した……だと……?

 私は一気に喋る気を無くして「うん、(別に聞かなくて)いいよ」と言ってゲームを進めようとしました。

 すると、それを聞いていた相方がそれに酷く腹を立て、全くそ素振りを見せなかったのに

「ごめん、今日仕事時間早かったから眠くて、この一戦終わったら解散にしよう」

と言い出しました。

 なんとなく、「今の遮り方、相方は嫌いそうだな」と分かっていたので黙殺しました。

 結局そのあと、一戦を終えて解散になり、グループでの通話を切ると、間髪入れず相方から個人通話が飛んできました。

「あれは無い。マジでない。人としてありえない」

 珍しく怒り心頭で、捲し立てるように、どれだけあの人の対応が失礼で人間的にあり得ないか、喋る相方言葉を聞いて、まあそうだなと感じました。

「本人が教えを乞うているから、みんながアドバイスをしてきたし、○○(私)が改善するために皆が言いづらいこと言ったのに、あの遮り方は悪意がある!あり得ない!」

 せやな。という感想でした。

 相方の怒りが爆発しているからか、遮られた私自身はそこまで怒りを感じませんでした。

 私は、おそらくあの普段の喋り方も音量も早口も、その人は意識的にあるいは無意識的に、自覚しているのではないかなと。

 だからこそ、「自分が分かっていること」を他人に指摘されるのが嫌で、故意に遮ってしまったのではないかな?と。

 誰しも聞かれたくないことはあります

 中学生掃除をしようと自分から意識した瞬間に、親から「たまには部屋掃除しなさい」と言われたらげんなりする、そういう感じなのかなと。

 その時の気持ちとしては「そんなこと言われなくてもわかってるよ!」でしょうか。

 その人もそう感じたのかな、だからあんな、わざとらしい遮り方をしたのかな?と思いました。

 それを許すとは言ってませんが。

 

 言葉キャッチボールが出来てない、そういう印象が時間を重ねるにつれて大きくなりました。

 言葉ピッチングマシンの如く一方的情報を寄越し、こちらの言葉聞く耳持たず。

 都合の悪いことは遮って聞かないようにして、自分のことをたくさん喋る。

 その特徴を並べて検索して、そこで初めて「アッパー系コミュ障」の存在を知りました。

 これなら喋らないコミュ障の方が幾分かマシだな、と素直に思いましたね。

 働かない無能と働く無能では被害の大きさが違うという話です。

 喋るけど会話が出来ない、適切な量でやりとりをすることができない、相手言葉を聞き入れない、相手を思いやることが出来ない。

 アッパー系のコミュ障は、そのことに気づきません。

 空気が読めないから、周りがどう思ってるか、自分がどう思われているか客観視が出来ていない。「コミュ障である」という自覚がまず無いのです。自分普通に喋れる、実際喋れていると思ってる。厄介ですね。

 自覚がないか改善するのに多大な努力時間必要なのです。

 私はその人が改善する確率は低いと思っています。その人はすでに社会人です。20を超えています

 つい先日、こういう喋り方になったわけでは無いと思います

 その人はたぶんずっと、その喋り方と接し方で生きてきたんです。

 20年以上染み付いてしまったものを変えることは難しいです。考え方を変えるのはもっと難しい。

 誰も指摘してくれなかったのかな?と思いました。誰も注意してくれなかったのかなと。

 その歳になるまで、注意してくれる友人は居なかったのかな、と邪推してしまいました。

 人のことを言える立場ではありませんが、これだからコミュ障って苦手なんだよな……と改めて感じる人物でした。

 相手の話に耳を傾ける。

 適切な返答をする。

 相手意見尊重する。

 話してる最中に遮らない、被せない。

 それができる人って「当たり前」じゃなくて、すごく大事コミュニケーション取れる人だったんだなぁ、と知見が広がりました。

 それだけでも収穫かな。

 いろんな人がいるんだなぁ。

2020-06-22

anond:20200622093053

わかるよ。そういうとき日常ルーティンから始めて徐々に身体精神軌道に乗せていくことがおすすめだな。

・とりあえず布団の中でニュース記事を読む。

・なんとか体を起こし、飲み物を飲む。冷蔵庫の中に朝にしか飲まないルールの好きな飲み物を用意しておく。

簡単にできる運動で体を動かす。ラジオ体操は意外と体全体を動かすのでおすすめ

・すぐにできる家事一種類こなす。昨日の夜の洗い物をするとか。

これらを行うことでやる気ができるころには、すっかり遅刻する時間になっているのだ。

2020-06-20

anond:20200620180945

たいした収益も出せね―のにタコ壺化したチームでたいした改革改善もせず脳死で非効率ルーティン作業やってるだけなのに自分が真面目とか思っちゃってる真面目系クソ野郎に報われてほしいとは特に思わんけどな

2020-06-14

単なる慣れの問題とも思えない

100数十件のデータアナログ(?)で処理する(紙ベース情報を1件1件探しながら進める)ほうが、数千件のデータデジタル(?)で処理する(Excel計算や数式を使いながら進める)よりもはるか時間も手間もかかることを痛感した。

慣れや習熟度の差を差し引いても、たった100数十件とはいえ毎月ルーティンでこれらをきっちりアナログ処理できるパートさんほんとすごい。

IT系羅生門

ワンデイのイブニングの事であるアローンのビジネスマンが、羅生ゲートの下で雨やみを待っていた。

 広いゲートの下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きなシリンダーに、クリケットが一匹とまっている。羅生ゲートが、朱雀ストリートにある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉ハットが、マッチモアありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。

 リーズンを云うと、この二三年、京都ティには、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか云うハプニングがつづいて起った。そこでシティさびれ方は一通りではない。ヒストリーによると、仏像仏具クラッシュして、その丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、ストリートサイドにスタックして、薪のリソースに売っていたと云う事である。シティがその始末であるから、羅生ゲートのフィックスなどは、元より誰もコミットする者がなかった。するとその荒れ果てたのをよい事にして、狐狸がジョイン。盗人がジョイン。とうとうしまいには、引取り手のない死人を、このゲートへ持って来て、棄てて行くと云うルーティンさえ出来た。そこで、日の目が見えなくなると、誰でも気味を悪るがって、このゲートの近所へはアプローチをしない事になってしまったのである

 その代りまた鴉がどこからか、たくさんジョインして来た。昼間見ると、その鴉が何羽となくコミュニティを描いて、高い鴟尾のまわりをシングしながら、フライアウェイ。ことにゲートの上の空が、夕焼け情熱のようにあかくなる時には、それがセサミをまいたようにはっきり見えた。鴉は、勿論、ゲートの上にある死人の肉を、啄みに来るのである。――もっと今日は、タイムアップなせいか、一羽も見えない。ただ、所々、ブロークンな、そうしてその崩れ目に長い草はえストーンの上に、鴉の糞が、点々とホワイトにこびりついているのが見える。ビジネスマンは七段ある石段のトップに、洗いざらしブルーの襖の尻をスプレッドして、右のチークに出来た、大きな面皰を気にしながら、ぼんやり、雨のふるのをルックアップしていた。

 ライターはさっき、「ビジネスマンが雨やみを待っていた」とライトした。しかし、ビジネスマンは雨がやんでも、格別どうしようと云うビジネスプランはない。ふだんなら、勿論、CEOの家へ帰る可き筈である。所がそのCEOからは、四五日前にファイアーされた。前にも書いたように、当時京都ティの町は一通りならずダウンしていた。今このビジネスマンが、永年、使われていたCEOからファイアーされたのも、実はこの衰微の小さなウェーブにほかならない。だからビジネスマンが雨やみを待っていた」と云うよりも「雨にふりこめられたビジネスマンが、コミット先がなくて、途方にくれていた」と云う方が、アジャストである。その上、今日の空模様も少からず、この平安朝のビジネスマンセンチメンタリズムエフェクトした。申の刻下りからふり出した雨は、上るプランがない。そこで、ビジネスマンは、何をおいても差当り明日ライフをどうにかしようとして――云わばどうにもならないマターを、ウェル・ダンしようとして、とりとめもないクリティカルシンキングをたどりながら、さっきから朱雀ストリートにふる雨のサウンドを、聞くともなく聞いていたのである

 雨は、羅生ゲートをつつんで、遠くから、ざあっと云うノイズをあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、ゲートの屋根が、斜につき出した甍の先に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならないマターを、ウェル・ダンするためには、ハウトゥを選んでいる遑はない。選んでいれば、築土の下か、ストリートの土の上で、ジ・エンドするばかりである。そうして、このゲートの上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――ビジネスマンの考えは、何度も同じルートを低徊した揚句に、やっとこのゴールへ逢着した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。ビジネスマンは、手段を選ばないという事にアグリーしながらも、この「すれば」のかたをつけるために、オフコース、その後に来る可き「盗人になるよりほかに仕方がない」と云うファクトを、積極的にアグリーするだけの、チャレンジ精神が出ずにいたのである

 ビジネスマンは、大きな嚔をして、それから、大儀そうにスタンドアップした。夕冷えのする京都ティは、もう火桶が欲しいほどのクールである。風はゲートの柱と柱との間を、夕闇と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の柱にとまっていた蟋蟀も、もうどこかへ行ってしまった。

 ビジネスマンは、頸をちぢめながら、山吹の汗袗にコンボリューションした、紺の襖のショルダーを高くしてゲートのまわりを見まわした。雨風の患のない、人目にかかる惧のない、一晩楽にねられそうなコワーキングスペースがあれば、そこでともかくも、夜を明かそうと思ったかである。すると、幸いゲートの上の楼へ上る、幅のワイドな、これも丹を塗った梯子が眼についた。上なら、人がいたにしても、どうせ死人ばかりであるビジネスマンはそこで、腰にさげた聖柄のGithubアカウントが鞘走らないように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である。羅生ゲートの楼の上へ出る、幅の広い梯子の中段に、一人のビジネスマンが、猫のように身をちぢめて、息を殺しながら、上の容子を窺っていた。楼の上からさす火のライトが、かすかにその男の右のチークをぬらしている。短い鬚の中に、赤く膿を持った面皰のある頬であるビジネスマンは、始めから、この上にいる者は、死人ばかりだと高を括っていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰かライトジョインして、しかもそのライトをそここことコミットしているらしい。これは、その濁った、黄いろい光が、隅々に蜘蛛の巣をかけた天井裏に、揺れながらイノベイティブに映ったので、すぐにそれと知れたのである。この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、ライトをともしているからは、どうせただのフリーランスではない。

 ビジネスマンは、守宮のように足音をぬすんで、やっと急な梯子を、一番上の段まで這うようにしてコミットした。そうして体を出来るだけ、平にしながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、楼の内を覗いて見た。

 見ると、楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸が、無造作に棄ててあるが、ライトの及ぶ範囲が、思ったより狭いので、数は幾つともわからない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中に裸の死骸と、着物を着た死骸とがあるという事である。勿論、中には女も男もまじっているらしい。そうして、その死骸は皆、それが、かつて、コミットしていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を捏ねて造った人形のように、口を開いたり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とか胸とかの高くなっている部分に、ぼんやりしたライトをうけて、低くなっている部分の影を一層暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。

 ビジネスマンは、それらの死骸の腐爛した臭気に思わず、鼻を掩った。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 ビジネスマンの眼は、その時、はじめてその死骸の中に蹲っているフリーランスを見た。檜皮色の着物を着た、背の低い、痩せた、白髪頭の、猿のようなフリーランスの老婆である。その老婆は、右の手に火をともした松の木片を持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。髪の毛の長い所を見ると、多分女の死骸であろう。

 ビジネスマンは、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は呼吸をするのさえ忘れていた。旧記のライターの語を借りれば、「頭身の毛も太る」ように感じたのである。すると老婆は、松の木片を、床板の間にハックして、それから、今まで眺めていた死骸の首に両手をかけると、丁度、猿の親が猿の子の虱をとるように、そのコミットログを一本ずつプルしはじめた。コミットログは手にインタラクティブに抜けるらしい。

 そのコミットログが、一本ずつ抜けるのに従って、ビジネスマンの心からは、恐怖が少しずつ消えて行った。そうして、それと同時に、このフリーランスに対するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、このフリーランスに対すると云っては、語弊があるかも知れない。むしろ、あらゆる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。この時、誰かがこのビジネスマンに、さっきゲートの下でこの男が考えていた、自己破産をするか盗人になるかと云う問題を、改めて持出したら、恐らくビジネスマンは、何の未練もなく、自己破産を選んだ事であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、フリーランスの床に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 ビジネスマンには、勿論、何故フリーランスが死人のコミットログをハックするかわからなかった。従って、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。しかビジネスマンにとっては、この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、死人のコミットログをハックすると云う事が、それだけで既に許すべからざる悪であった。勿論、ビジネスマンは、さっきまで自分が、盗人になる気でいた事なぞは、とうに忘れていたのである

 そこで、ビジネスマンは、両足に力を入れて、いきなり、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄のGithubアカウントに手をかけながら、大股にフリーランスの前へ歩みよった。フリーランスが驚いたのは云うまでもない。

 フリーランスは、一目ビジネスマンを見ると、まるで弩にでも弾かれたように、ジャンプした。

「おのれ、どこへ行く。」

 ビジネスマンは、フリーランスが死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで、こう罵った。フリーランスは、それでもビジネスマンをつきのけて行こうとする。ビジネスマンはまた、それを行かすまいとして、コンフリクトする。二人は死骸の中で、しばらく、無言のまま、つかみ合った。しかしウィナーは、はじめからわかっている。ビジネスマンASAPフリーランスの腕をつかんで、無理にそこへPDCAした。丁度、鶏の脚のような、骨と皮ばかりの腕である

「何をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 ビジネスマンは、フリーランスをつき放すと、いきなり、コントビュートして、ホワイトコミットをその眼の前へつきつけた。けれども、フリーランスは黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼をアウトソーシングするほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、ビジネスマンは始めて明白にこのフリーランスの生死が、全然自分経営判断支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていたプライドを、いつの間にか冷ましてしまった。後に残ったのは、ただ、あるビジネスをして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、ビジネスマンは、フリーランスを見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「己は検非違使CEOなどではない。今し方このゲートの下を通りかかったプア・ワーカーだ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分このゲートの上で、何をしてハックしていたのだか、それを己に話しさえすればいいのだ。」

 すると、フリーランスは、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとそのビジネスマンの顔を見守った。アイデアを得た、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになったマウスを、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉からWindowsの警告音のような声が、喘ぎ喘ぎ、ビジネスマンの耳へ伝わって来た。

「このコミットログをハックしてな、このコミットログをハックしてな、AIビルドしようと思うたのじゃ。」

 ビジネスマンは、フリーランスの答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。フリーランスは、片手に、まだ死骸から奪ったコミットログを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人のコミットログをハックすると云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、髪を抜いた女などはな、下請け派遣社員を朝から晩まで奴隷のように働かせたわ。疫病にかかって死ななんだら、今でもブラック企業で甘い蜜を吸っていた事であろ。それもよ、この女の売るソフトウェアは、納期が速いと云うて、取引先どもが、欠かさず毎月発注していたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、倒産するのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、自己破産するじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 フリーランスは、大体こんな意味の事を云った。

 ビジネスマンは、Githubアカウントを鞘におさめて、そのアカウントIDを左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、ビジネスマンの心には、あるチャレンジングなアイデアが生まれて来た。それは、さっきゲートの下で、この男には欠けていたアイデアである。そうして、またさっきこのゲートの上へ上って、このフリーランスを捕えた時のアイデアとは、全然、反対な方向に動こうとするチャレンジであるビジネスマンは、自己破産するか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの男の心もちから云えば、自己破産などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 フリーランスの話がフィニッシュすると、ビジネスマンは嘲るような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、フリーランスの襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、己が引剥をしようと恨むまいな。己もそうしなければ、自己破産をする体なのだ。」

 ビジネスマンは、すばやく、老婆のリポジトリを剥ぎとった。それから、足にしがみつこうとするフリーランスアカウントを、手荒く削除した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりであるビジネスマンは、剥ぎとったリポジトリをわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていたフリーランスが、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事であるフリーランスつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪を倒にして、ゲートの下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たるビジネスチャンスがあるばかりである

 ビジネスマン行方は、誰も知らない

2020-06-12

詫びさびタスク

まらない、何の変哲もないルーティン業務の中に無限の愉しみを見出す。

これが詫びさびではござりゃせんか?

2020-06-09

推しVTuberができたと思ったらもう引退済だった

VTuberのASMR動画を寝る前に観る(聴く?)のが近頃のルーティンになりつつある。

最近すごく声や話し方、容姿がどストライクVTuberを見つけたのに、ニコニコ大百科検索したところ、もう一年上前に突然引退していたことがわかった。

せっかく推しが見つかったのに、もう新しい話や歌や声が聞けないってのはすごく切ない気分になる。80年代とかの引退したアイドルを後から知ってハマった時の気持ちとも何となく違う感じ。

何があったかは分からないけど、どこかで元気にやっていてくれたらいいな。あと運営さんは当面の間動画残しといてください。

2020-06-04

anond:20200529212456

期日がある程度長い仕事かなと感じてる。

とある程度自分のペースで業務順序を決められる仕事

逆に特に苦手なのがスピードを求められる&イレギュラー作業中の作業優先度の変更が多い業務接客系とか。

〇日までに○○、×日までに××を仕上げるみたいな数日以上の猶予がある仕事なら作業中に新しい△日までに△△を仕上げるような業務が入っても優先度を組みなおしてすべてを期日に行うことは(初めは難しいが1,2カ月慣れれば)問題ない程度にはできるし得意な分野だったりすれば求められる水準以上の成果を出すこともできる。あと音声での指示が苦手なので文面で概要を貰えるとやりやすい。

ただ接客バイトは何度かしたがいずれもかなり不向きだと感じた。

作業A→作業B→作業Cのルーティンだけなら問題がないが、イレギュラー業務を頼まれるとすぐにテンパる

イレギュラー業務が例えば作業Cの後ろに作業Dという感じで追加されるだけでもテンパるのに作業A中に作業Dが突然頼まれて、それが優先度が高く先にこなさなければならない業務だった時が一番テンパる接客業ではよくあることだったりする。

あと純粋に人が怖いので、お客さんを待たせなければ成立しない作業というのがかなり苦手だった。

かに複数のことに気を向けられない&音声指示が苦手だったので作業をしつつ常にいつか来るかもしれない無線イヤホンの指示に気を配るというのがとても苦手だった。

2020-05-29

anond:20200529212456

自分でグレーと思ってる

転職前の企画職はストレスミスった重圧でどうにかなってしまってた

今は事務転職したけどそれでもキツイ

完全ルーティンならできるけど、今月は違うやり方とか、ちょっと頼み事!みたいなイレギュラーがあると軽くパニックなるもん

2020-05-28

楽観的な視点についての記述

私の日々のルーティンの一つに、「ウェブに転がっている性的記述が独特の視点表現によって高尚な作品へと昇華している記事、を見つけて感銘を受けた瞬間に話の通じる異性の友人にそのリンクを送りつける」という活動があります

増田におかれましてはそういった類にピタリと当てはまる作品が多数見つかるという実績がございますので、とある人の視点におかれましてはこの場所ピースフルに満ち溢れた日記の羅列だと理解されている可能性もございますが、私にとってはそれがGold Vein、即ち金脈に見えているのもまた事実なのです。

2020-05-24

文系大学生就職

銀行リストラ始めてるし

彼らはどこに応募すればいいのか考えてる

ちなみにここでいう文系大学生とはスキル資格がないものをいう

今までの大半は営業職か事務だったろうけど

営業は対面が必要なケースが少なければ数は減らされるだろうし

事務ルーティン作業が多いところはソフトウェアなり外注代替されるだろう

それでも営業がなくなったり、事務がなくなることも考えにくい

伸び盛りの業界に潜り込めばそう切られることもないだろう

業界で伸びるのはIT医療と後は貿易か?

大企業に行くのも考えた方がいい

今の40代以上がリストラが不可避なように

出世が見込まれ幹部役員になれないのがわかった時点でリストラ候補

スキルがないなら中小企業出世を目指す方が確実な気もする

書きながら思ったがスキル資格もない時点でかなり詰んでるな

大人しく公務員試験受けるか、介護とかそっち方面に行くしかなさそう

2020-05-15

職場に、自分くそほど甘い中年男性がいる。

このクソ野郎、今年に入って大問題ばかり引き起こしているので愚痴りたいなと。全部で3つほどあるんですよ、このクソ野郎によるエピソード

自分が「あれ?このおっさん距離感おかしいな?」と思ったのが、30近く年の離れた年下の女の子の身につけている私物を「身につけたまま」触らせてくれと言い寄っていた現場を目撃した時。

外して触るのも、下手すれば自分の親ぐらい年の離れている異性相手なら嫌なものなのによくそこまで食い下がれるな、想像力の欠如か?と思いながら「山田(仮名)さん、それ見ようによってはセクハラですよーあはは」と声を掛けて、その女の子から意識を引いたら、数時間後何故か自分チャットが飛んできた。しか個人チャット

内容は「ボクちんの名誉が傷つけられましたふじこふじこ、男の肩身の狭さを慮れふじこふじこ」といった感じの文面を延々と。長文乙。

いや、どこからどうみてもセクハラです。

なんで身につけてるのを触りたがるのか、脳みそうんこでも詰まってんのかお前。

そこからちょっと関わりを減らす方向でいたんですが、まあ、無理ですわな……同じ職場ですし。

これがまず1つ目ですね。

で、月日は流れ、コロナ流行世間がピリピリしている最近に至り。

お客様と「いつも集まって運動してんだけどさー、それもしばらく出来ないなあ」「落ち着いたらまたみんなで来たいけど、今年は無理だなあ」なんて話をしている状況下において、このクソはとんでもない事を緊急事態宣言発令から2週間後までやらかす事となるわけです。これが2つ目のクソエソード

このクソに限らず、夜勤で働いている男性ってパチスロ打ちに行く率高くないですかね?

で、仕事が開けて、仮眠して、スロット打ちに行くと言うのがこのクソのルーティンなのですが、折しも当地域も初期緊急事態宣言発令対象でした。

上司からも「三密を避け、不要不急の外出をしないように」と再三言われておりました。

他の従業員も外出を控えて、必要ものネットショッピング仕事上がりに買い物する程度に留めているぐらいには。

あのクソ?

近隣が閉まってると知るやネットでどこが開いているかを調べて打ちに行ってたよ、県内全店休業まで。

それも近くは2つ隣の市から、遠くは県境付近まで。(しかもそれを店内で喋る)

余程チクってやろうかと思ったわ、面倒だからさらに避ける理由にしたけど。

で、3つ目のクソによるクソエソードですが、現在進行形でして。

最初エピソードに出てくる、年下の女の子に対して粘着いじめとも取られる行為をここ一二週間やらかしておりましてな。

きっかけは確かにその女の子に非が無いとは言えないんだけども(片付けをちゃんとしなかったレベル)、それをまず自分愚痴り、連絡帳に煽り満載要素で書き綴り。ここまでは良い、ここまではまだ許せる。

読了サインを「自分が書いた方にしなかった」だけで、まさか読んでサインしろと二週間近く粘着してくるとは思わなかったんじゃよ。

挙句グループチャット名前特定出来るような吊し上げ。そりゃあ粘着された方もストレス溜まるわな。

ついでにそれをクソ本人に説明したにもかかわらずでもでもだってふじこふじこ個人的に連絡するとか言い放つので、思わず渦中にいる女の子へ警戒しろと送った自分は悪くない。

このクソの一番の問題点は「自分時間になったら上がる上に残業すらしないのに、他人には残業してまで消耗品の補充をしとけ、と宣う」に代表されるほどの呆れるほどの自分主義

おかげでそいつとあったことの無い人からも「こわちか」とか言われるレベルだよね。

僕に精神の安定をくれ。

2020-05-04

anond:20200504075626

惰性で生きてるのでルーティンはなにも無いな

男だけどこじるりの筋肉発言はわかる気がする

筋肉を付ける先に何か目的があってほしい」

この発言がこじるりの意見の総意だと思う。

僕はビルダークラスストイックに体を作っている人を尊敬しているし、自分マッチョになっていく過程楽しいという感情ボディビルという競技真剣に向き合う目的意識に疑問は持たない。

ウエイトリフティング等の自分限界に挑戦して可能性を広げていく個人種目も然りだ。

僕が腑に落ちないのは毎日同じルーティンをこなすだけで完結している人たちだ。

彼らは大会に出て自分の成果を測るわけでもなく、絶えず自己研磨に励みポテンシャルを育てていく気概もない。強いて言えば「健康文化的生活」を送っているというプライドを満たすために筋トレを行なっているようだ。

彼らは同年代のふくよかな男をだらしがないと見下し、自己管理ができる人間の証として毎日形だけの筋トレを繰り返す。

そして気晴らしに女性に自らの体を見せつけお褒めの言葉をいただくというセクハラ紛いの暇つぶしを行う。

望むような体を手に入れたいという探求心など皆無で、片手間程度の運動を行なう彼らは生温く見えるし、何よりその意識高い系と呼ぶような浅はかさに嫌悪感を覚える。

上部だけのライフスタイルしか考慮にないという点で、カーネギー7つの習慣を読んだはいいが口先しか変わってない者や、分別なくものを捨ててしま生活に支障をきたすミニマリスト気取りと同じ類いではないだろうか。

おそらくこじるりもそういった惰性で筋トレを続ける人間を指してこういった発言をしたのではないかと思う。

好みは置いといて、春日のような競技として体を作り込む人を間近で見ていて一定の理解はあったはずだと信じたい。

彼女が好きだったV系ミュージシャンも非現実的なパーソナルイメージを作り上げることに苦心しており、そのスタンスも魅力だったはずだ。

彼女ビルダーとただの筋トレ男を慎重に分別する注意に無頓着だったのではないかと思う。彼女が思った以上に筋トレという話題センシティブものであってそれも踏まえて騒動後に「筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことがわかったよ」という発言が出たのだと思う。

2020-04-19

[]4月19日

ご飯

朝食:ヨーグルト。昼食:焼きそば(キャベツニンジンベーコン目玉焼き)。夕食:パンチーズスープ(人参タマネギウインナー)。間食:餃子ドッグフライドポテト

調子

むきゅーはややー。

仕事はお休みです。

不安なことがあるとそれにとらわれて、何もできなくなってしまう悪い癖が出てしまっている。

日中考えても仕方ないことで不安になってソワソワして落ち着かなくて気持ち悪くて一人ぼっちが怖くて泣いている。

掃除して洗濯して買い出し行って間食してとルーティンをこなしたら少しだけ落ち着いた。

今日は雨も降ってないから怖さが少し落ち着いてる。

と思ったのだけど、やっぱり明日から仕事が怖くて仕方ない。

どうしたらいいんんだろう、何ができるんだろう。何もできない、本当に辛い。

ゲームとかで遊びたいけど何もできない、辛いよ。

2020-04-13

欧米美人顔・日本美人顔・アニメ

欧米美女は顔のパーツが派手。目も鼻も口も大きい。エラが張ってて筋張っている。

日本美女は目は大きいが鼻や口は控えめ。全体的に丸顔で幼い顔立ち。

アニメ顔はどう見ても「日本美女」寄りなんだよなあ。

2020-04-09

君たちのリモートワークのルーティン教えて

仕事

朝起きる

ラジオ体操

コーヒー飲む

妻は会社行くので駅までお迎え

仕事開始

休憩

家で袋麺かパスタ冷凍うどん

筋トレしてプロテイン

散歩30分

仕事再開〜終了

妻が帰ってくる

2人で散歩

家帰って飯作って食う

udemy見てダラダラする

風呂入って寝る

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