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はてなキーワード: 自己言及とは

2018-09-15

anond:20180915034654

ゲーデル不完全性定理

自分自分自由意思があるかどうか究極的には判断できない

2値論理True/False)では「自己言及」に関して、論理の構築ができない、というだけの話では?

「私は嘘つきです」といった場合、正直でもあり、嘘つきでもある。True/Falseの2状態の他に「未定」などの状態も含む3値論理もっとたくさんの状態を扱う多値論理を使えば、論理構築できる。

様相論理学の発展とともに、論理記述できる事象が増えた。

そもそも論理的には矛盾していても、現実には存在しているものもある。現実矛盾に満ちている。

まり、「経験」>「論理」>「感情」という順番で、確実性が強固になっている。

まり自由意思は、論理的に矛盾していても、現実には存在している?

自分が「生きている」という実感は、五感以外からは得られていないのですか?

2018-09-02

Hagex個人的おすすめ記事10

 Hagex氏のブログとは、なんだかんだで結構長いつきあいになっていた。毎日のように読むときもあれば年の単位で離れているときもありで、最近職場の昼休みに流し見てフフッと笑う、そのぐらいの距離感だった。結構楽しみにしていたのは間違いない。

 その矢先にあの事件が起きた。あまたの追悼が書かれたし分析めいた記事まで出てはきたが、個人的にはなにも発信しなかった。わざわざ自分が言うことなんだろうかという変な自意識邪魔をしていたんだと思う。いい年こいてそれもどうかと思うが、事実からしかたがない。ただ、ブラウザに残っているブックマークだけは消すに消せず、あのちょっとイラッとするスポンジボブがただ一つ故人を偲ぶよすがになっていた。

 今日もまたそれが目に付いた、それがこんな日記を書くきっかけだったりする。四十九日もずいぶん過ぎたというのに頓珍漢もいいところだが、事実から仕方がない。

 はっきり言えば、個人的に楽しみにしていたのは2ちゃんねるのまとめの記事で、そのほかの記事にはそれほど面白みを感じていたわけでもない。イケハヤ氏やはあちゅう氏いじりも対象思い入れがなかっただけにちょっと悪趣味だよなぐらいの印象しか持てなかったし、映画評やPV紹介についても当人知識の広さに驚きはしたけれど、やはりこのジャンル音楽思い入れがあまりなければ興味はそこで停まってしまっていた。もちろん独自記事クリーンヒットはいくつもあって、それはだいたいページ脇の「人気記事」にランクされていたりする。やはり面白いと思う記事はみんなそう思うんだろう。

 実はHagex氏のブログも、最初期は身辺雑記写真のような独自記事だけで構成されていた時期があるのだが、その路線であのような巨大ブログに成長できたとは思えない。結局のところまとめ記事の質と量が氏のブログを成長させたのは間違いないだろうけれど、それを氏がどう感じていたかはわからない。ただ、ときどき混じる「文章を書くのは苦手だしヘタだ」といったような自己言及あんがい本心だったのではないかと思うし、氏の弱音の部分だったようにも感じていた。

 そのことと関係があるのかどうかは分からないが、氏は、今年に入ってからリアルでの活動を増やすと明言していたし、実際そのように行動していたと思う。行われた講座も総じて好評のようだったし。しかし、そのことがあのような悲劇を招いたのだと思うと、本当に言葉もない。

 それでも俺は氏のまとめ記事が好きだった。そのまま読んだら蠱毒グルメしか言いようがない無数の心中吐露を巧みにカットアップしてシロウトさんが食べても食べられるぐらいにデトックスしてくれていたし、それでいて対象をいたずらに小馬鹿にすることもなかった。それは、敬意とまで言っては言い過ぎだろうが、いい意味でも悪い意味でもウォッチ対象へのポジティブな興味が働いていたからだと思う。これは人間全般への興味と言い換えてもひょっとすると差し支えがなかったのではないか。思うに、Hagex自身自称するほどには悪趣味でもなかったし、自覚するほどサブカル的でもなかったんじゃないか。氏の記事の全体的に「陽性な」感じ、肯定的雰囲気から感じ取った個人的な印象である。一面識もなかった故人の印象を勝手に述べることほど失礼なこともないけれど、しかしこのことは、例の事件の後に出てきた、氏の編集者としての驚くばかりの有能さの証言によって、ちょっと裏付けられたように思った。

 前口上が長くなりすぎた。すいません。おすすめまとめ記事10本を紹介して故人への手向けにするだけのつもりだったんだけれど、思っていた以上に思い入れは強かったのかもしれない。本当にタイミング外れもいいところだけれど、これでようやく故人の冥福を祈れる、そんな気分である

 どうもありがとうございました。安らかに


以下おすすめ記事紹介。順不同。嘘松かどうかは一切気にしていません。

ピタゴラスイッチみたいな結婚式 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20130622/p10

不幸な結婚式エピソードの中でもいちばん好き。おーぷんになってから結婚式エピソードが拾えなくなったと氏がどこかで嘆いていたのが残念。

豹変した親友 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20120501/p2

世の中のどこかにはこういう連中が居るんだろうな……と考えるとドンヨリした気分になる。

◎何も出来ない義理の妹 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/08/23/032338

しかしこれは無能とか言う以前になにか問題がありそうな気がする。

自己都合弟嫁の末路 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/07/26/034503

ひたすら自己主張だけする人っているよな……。

母親が弟を捨てる瞬間 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/12/23/090919

これは読んでいて辛かった。弟は本質的には悪くないよな、と思うとなおさら

◎もう死んどるでしょ http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/04/20/010114

露骨オカルト系の話は大抵嘘くさいけれど、こういうほんのり不思議な話のほうが怖い。

暴君の兄と愚かな両親 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/08/24/040008

搾取子・愛玩子のエピソードの中でも、両親の愚かさが際立つ一本。

◎40年前のBL好き姉の大暴走 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2016/01/17/044022

腐女子黎明期オモシロエピソード子供のころ見てたアニメだけど、その影ではこんなことになっていたとはw。

先生とデキた経緯 ttp://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/10/16/080051

嘘松だっていいじゃないか エロいんだもの

イワナヌンチャク撃退 http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2015/11/21/102909

最後馬鹿ネタで。ただの駄ネタ投稿者自爆馥郁たる香りを。




追記リンク10個になると投稿できないと言うことなので、Hな記事一つだけh抜きにしました。

追記2:どうしても探せなかった記事がある。喪女の義姉?に職場の後輩の彼氏ができて家に連れてくるものの、

付き合っているというのはその姉の完全なる妄想で、家族全員の前で「付き合っていませんし今は別の彼女結婚待ちです」と

宣言されたというもの。心当たりのあるかたは教えて下さい。

2018-08-23

ネット見てると、誰にとって「〇〇したほうがいい」というのがはっきりしないまま「〇〇したほうがいい」って言ってる人が多くて「そのアドバイス風のクレームやめてくれます?」って気持ちになる時がある。

あなた感想?それとも意見表明して言ってる?そこがわかんない書き込み多すぎ。

愚痴ってるだけなのに主語が大きい人と、問題矮小化して話す人をネットに多く見かけるから

日本語教育は失敗だなぁ」って感じてる私。

一文の中で自分批判してる行為自分でやるのってすごいな。それとも自己紹介だったのか?脳みそ解剖したい。


的確に言おうと言葉を尽くすとオタクっぽいだ理屈っぽいだ言われるけど…

ネットって抑揚や表情ない分言葉尽くさないとほんと伝わらんぞ?って言いたい

信頼関係のある相手と話す時、

時間がない時、スマホで大量の文字が打てない時ははシンプルに話す・書く努力話題選びをするけど、

そうでもないのに的確に話そうとしてる感じがない・話題選びミスってるツイッター見てると

「この人頭悪いのかな?」って割と真面目に思うの俺だけ?

この文章自己言及だな。脳みそ解剖したい。

いや、本音で言ったほうがいいのか。

「頭悪くても、個人の感想でも、視野の狭い意見でも何でもいいから、よく吟味されてもないものブログツイッターに公開している人は、どうしたいの?

って言えばいいのかな?

自己満なら叩かれてキレないで欲しいし、ウケ狙いなら洗練しろって言いたい

オンラインに書かなくてもいいことなんていくらでもあるのに、わざわざみんなが見られる場所バカっぽい書いちゃう人が僕にはわかんない。

一応、ためになるか、意図説明できる書き込みしかしないように努力してるんだけど…そういうことしてる俺が少数派なの?

マナーのつもりでやってたけどなぁ

できてないんだなよなぁ。脳みそ解剖したい。

キレないで欲しいっつうか、キレる資格ないというか、

キレてもいいけど、他人にも見えるところにキレるようなもん置いといたお前が悪いと言うか…そういうのがインターネットじゃない?って気持ちはすごくある。

いじめられっ子一言いか、態度が悪いやつが多いのと一緒。

脳みそ・・・

https://togetter.com/li/1231400

2018-07-24

anond:20180718205254

増田です。

遅くなったけど、返信をさせてもらう。

 

全体的に「学者」の葛藤が全く見えていなかった。

正直、「学者」は、哲学科学限界があることを含みつつ)という、ある種、とても強い共同幻想の中にいて、アイデンティティクライシスが無いものだと思っていた。

嫉妬していたから、(無意識に)想像力を働かせなかったと言えるかもしれない。

 

よく考えれば、そんな一面的でないとわかりそうだが、途中で想像放棄し、一部の学者イメージ投影し、それで満足していたっぽい。

 

 

学者」は「西洋人/西洋音楽」と言い換えてもいいかもしれない(向こう側にいる人/ある音楽)。

やっぱり、彼らにはアイデンティティがしっかり確立されていると、無意識に前提していた。

 

そんな単純でないと、バルトークの話を読んだ時、気づいても良さそうだったけど、気づかなかった。

見えなかった。指摘されたら、見えた。

そりゃ、彼らにも葛藤があるのがデフォルトだと。

 

それが大きな収穫だった。

どうも自己の拠り所をグラつかせる存在出会うと、過去の偏った経験/イメージベースに、簡単攻撃的/懐疑的になって対立構造を作ってしまう。。。

反省する。

 

 

それと、

増田が言っていた、自己言及やメタ視点の扱いを恐れる態度。重要だと感じたんだけど、像を結ばなかった。

から探索してみようと思う。

 

 

あと、

元増田増田のやり取りで出てきた、音楽学の固有名は、

素人には通常アクセスできない情報群だったので、ありがたくストックさせてもらう。

これから少しずつ紐解く。

 

 

ちょっと雑だけど、返信失礼した!

2018-04-21

レディ・プレイヤー1」がどうしようもないクソ映画だった

ツイッターでもみんな称賛しているし、個人的めっちゃ楽しみにしていたので昨日観に行ったんだが、

結果としてクソ映画だった。

こんな映画観なくていいよ。

これで喜んでいる奴はほんとにどうしようもないサブカルノスタルジーに浸るじいさんばあさんだけだ。

映画秘宝が特集してたが、他のメディアはともかく尖った作品取り上げようみたいなスタンスのお前らがこんな映画持ち上げて恥ずかしくないの?

心の底から素晴らしいとおもってるんなら知能低すぎてびっくりするし、

良くないにも関わらず広告料もらってるから誉めてるんだったらそんなメディア死んでしまえ。

あとネタバレが含まれるのでこれからみにいく人はそっ閉じすべき。

話が陳腐

簡単にあらすじを書く。

未来アメリカ。身寄りのない少年はまっているのはVRを使ったMMO?ゲームオアシス」。

創業者が死んだとき

「この世界に三つの鍵を隠した。見つけたやつは『オアシス』の会社の株やるから、お前が運営しろ

みたいな遺言を残したので、プレイヤーがこぞって宝探しを始めた。

で、少年はこの創業者のことが好きすぎたので彼の思考(嗜好)を追って冒険すると一つ目のカギを手に入れることができて…。

っつう感じだ。

とにかく小説家になろうで百万回ぐらいみたVRMMOの設定。

ゲーム世界観にも何一つ目新しいものがない。

VRMMOっていうこと以外にゲーム世界に何の特徴もない。

ゲーム世界で敵を倒してコイン集めて強いアイテム買って乗り物を改造して…。うん、それだけ?

創業者80年代ポップカルチャーファンだったので、それくらいの時代映画だのアニメだのマンガだのが出てくるらしいんだが、

「へー、著作権許諾してもらったんすね。すごいっすね」くらいの感想しかない。

少年は身寄りがなくて、いけすかねえばばあに養ってもらっているんだが、少年対立する敵組織に途中で爆殺される。

今まで遊び半分でゲームやってたのに、犠牲者が出てから少年は本気で敵組織を憎むようになり…って感じで話に深みをもたせる描写らしい。

でも爆殺された後、少年ほとんどこの件について触れない。

ラストで敵組織おっさんがこの件について反省することもない。

キャラクターに試練を与えて成長させればいいんでしょ?」って言われたからなんとなく要素入れました以上にこの話がいきてこない。

ばばあ無駄死に。

出てくるキャラクターになんの深みもない。

少年ゲームで仲良くなった黒人の女だのアジア系のガキだの登場人物どもはマジ空気

少年ヒロインがイチャコラしつつ話が進んでいく中でほんとにどのタイミングでこいつら合流したの?って感じでいつのまにかそこにいる。

そんなこんなで最後に無理やり存在空気サイドキックスに見せ場でも(ガンダムに変身させたりってやつな)、なんっっっっの感情もわいてこない。

そもそもゲーム空間で起きていることに対して何一つ真剣みを感じない。

死なないんでしょ?ゲームだし。

あと途中で時間を巻き戻すアイテム出てくるけど、

リアルタイムで進行するオンラインゲームでそんなアイテム使えるわけないやろ?

5秒でわかる矛盾に気づけないの?

馬鹿なの?

ギャグ寒い



この作品の最悪なところはスピルバーグ監督していることだ。

70年代80年代ポップカルチャーが色々出てきて、そういう時代映画に対する自己言及的な作品でもあるから

起こっている事態はすさまじいけど、しょうもないギャグが随所に出てくる。

スピルバーググロ趣味っちゅうか、そういうギャグ個人的に好きなんだが、この映画に出てくる小ネタは全部滑っている。

スピルバーグはあらゆる監督引用されるような作品つくる人間なんだから自分作品パロディー自分でやってもおもろいわけないやろ。

それともおっさんの才能が枯渇したんか?

キューブリックの「シャイニング」の例のホテルで「シャイニング」みたいなことが次々起こって、キャラクターがいちいちそれにツッコミいれていくシーンは

本当に寒い通り越して怒りしかわいてこない。

シャイニング馬鹿にしてどういうつもりなん?

血の海で滑って転んで頭うってどこがおもしろいん?

教えて?

作者のオナニー



金田バイクゴジラガンダム日本のあらゆるコンテンツに対する知識が浅い。

別に知識が浅くても愛があっていじってくれるんだったらいい。

愛がないのにとりあえず出しましたみたいなのほんとにやめろ。

出てくるのゴジラちゃうぞ。メカゴジラやぞ。

アイアンジャイアント溶岩に沈んでいくときに指たてた時には本気で寒気がした。

いうたら、小説の作者の幼少期から今まで触れてきたポップカルチャー詰め込みましたみたいな内容なんだわ。

「ぼく、小さいときからこんなポップカルチャーであそんできたよ!すごい!?こんなのも知ってるよ!日本のやつも知ってるよ!」

みたいな作者のシコシコをひたすら見せられてこっちはへえそうですかすごいですねーとしか

てめえのシコリ模様はPornhubにでもあげろよ。ひと様から金とるんじゃねえよ。

最後にこの映画の一番クソだったところはオチの部分。

現実こそが最もエキサイティングゲームだったんだ!」

的なおよそコンテンツでメシ食ってる奴から出てきたとは思えない陳腐セリフ

もうスピルバーグさんあなた疲れてるのよゆっくり休みしか言いようがない。

TCXで多めに金を払ったこと、内容がクソだったこと、おっぱい出ねえこと、隣のやつがポップコーンずっと食ってたこと全てを鑑みて、

星1つとさせて頂きます

2018-04-04

森友学園問題加計学園問題

結局、「総理のお友達」の部分を過大に評価したマスコミ勇み足が、自己言及的に増幅し肥大化した案件であった。

総理の関与を匂わせる資料が出るたび、これで安倍の首を取れる!とマスコミの小躍りする姿が目に浮かんだ。

しかしそんなにオーディエンス馬鹿ではなかった。

それでも安倍首に狙いを絞った報道を1年以上繰り返した結果、現状、マスコミは引っ込みが付かなくなってしまっている。

改竄問題総辞職でもしてくれればウヤムヤになって良かったんだろうが、それも叶わなかった。

あとは安倍自民内で孤立し、三選が阻止されることを他力本願的に祈るのみ。

どうすんの?これ。

李下に冠を正さず、を教訓として終わるのか?

本気出せよ、マスコミ

総理夫人ありきではなく、今までの調査を総動員して、土地売却に際し不正な力が加わったとすればそれは誰なのか、京都産業大学獣医学部認可を却下した談合に誰がいたのかを、誰もが納得する筋書きで報道してみろよ。

結論ありきの報道に惑わされず、なお報道の中から事実だけを抜き出して事件を追った人には、

両者で暴かれたのはむしろ国有地売却の難しさ/不透明さや、許認可権の強力さなど、官僚組織悪弊の方であったことがよく分かったと思う。

左派野党御用新聞に成り下がるのか、報道機関の矜持を示すのか。

心ある記者ジャーナリストに期待したい。

2018-03-23

anond:20180323172951

cpuinfoがどうAI自己言及とつながってるのかよくわかりません

私のシリアルナンバーは~みたいな意味かな

anond:20180323172634

AIじゃなくても自己言及なんぞいくらだってできるぞ。

cat /proc/cpuinfo

って打ってごらん?

2018-03-04

話したくないです。話したくないと言うことを、人に話すというのも、自己言及パラドックスだな。

コメント差し控えます』という言葉も、文字通りのコメントでは無いのだが、何かしらのメッセージ感想があるが、それをオープンにするとまずい、という立場なんだろう。

何か一言ありますかと言われて何もありませんと言うことで、ああ、何も言うこと無いんだなとも受けとめられる。

  

2018-01-27

anond:20180127140459

流石に自己言及だと思うが。

低能先生でも見抜けなかったんだね。

2018-01-20

PHPGNUのような再帰的頭文語

再帰的頭字語(さいきてきとうじご、英: recursive acronym)は、その正式名称の中にそれ自身が含まれている頭字語を指す。自己言及型頭字語とも。

PHP: Hypertext Preprocessor

GNU: GNU is Not Unix!

プログラミング言語に多いけど、例えば企業名前、あるいは日本語で似たようなことしているのって無いですか?

2018-01-02

anond:20180102122114

自己言及パラドックスwikiによるとかなり難解に感じた。

いや、ほんの少し流し読みした程度だからそう感じただけなのかな。

突き詰めると「自分の考え方がおかしい(矛盾している?)」ということを認めるか、「自分ができる・やりたい・こうなりたい」ということを諦める(または基準を低くする)か、の二択しか現状を打破することができなさそうである

しかしどちらも何かに負けた気がして、また今までの自分人生のもの全否定するような感覚に襲われ、やはり実行できないし、したくない(根本的な解決になっているようには思えないから)。

そしてさらなる満足感を求めようとするが、以後無限ループ

anond:20180102110012

瞑想もやっていたのですね。

>『とにかく「何をやってもダメ」という感覚けが独り歩きしている。』

それと。エピメニデスの自己言及パラドックスクレタ人のパラドックスについて、一回wikiとかで読んでみて、自分の考えを紙に書いて客観視してみては、どうでしょうか。

矛盾無く批判し続けることを、どこかで、止めないことには。上手く行かない。

上手く行かない、上手く行かない、、というのを『上手く行かないんだなー』と流すか、「上手く出来ていない、と感じている自分がいる」と俯瞰して受けとめるのか。

そこ辺り、専門家の方からも、既に聞かされているのかも知れませんね。

  

2017-12-07

はてぶとかで、何にでも文句言ってるやつ

ほんとに意味のある批判ならまだしも、ただ毒を吐いてるだけのやつ。見苦しいよ。

お前がそれを書き込むことで、世の中が少しでもよくなるとでも思ってんのか。

視界に映るだけで気分が悪くなる。

文句言いたいだけなら黙って消えろ

(重大な自己言及エラー強制シャットダウンします。)

2017-11-28

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)‪が見える

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)が見える――『屍人荘の殺人批判に答える

28鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』が話題になっている。私も読んだ。

夏休み大学生たちが山荘を訪れて、その場が閉鎖状況となって連続殺人に発展するという、設定だけなら片手で数えられる以上の似た作品諳んじることができよう。

しかし、本作はその閉鎖状況の構成要因が変わっている。それが閉鎖状況下で発生する第一の(一見平凡な)密室殺人や第二の殺人を、この状況下「だからこそ」の、より不可解な謎を生じさせている。

(余談になるが、この構成要素に関して、小説の興趣を削ぐから箝口令を敷く空気が流れているが、要素そのもの真相でもなく、そこから推理小説としての面白みに繋がるわけだから、過敏になる心証がよくわからない。だって、みんな有栖川有栖月光ゲーム』の内容紹介に火山噴火のことが書いてあるからって怒らないでしょう?)

そして、謎解きの段に於いても、用意された設定が存分に活かされたうえで意外性のある真相へ導かれていくのだから新人デビュー作としては文句のない出来だ。

選考委員の一人である北村薫氏が選評でも書いているように、年末ミステリランキングにもランクインすることだろう。江戸川乱歩賞受賞作が出なかった2017年に至っては最大の新人である。票が集まる可能性は高い。

なお、これより先の文章は『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は注意されたい。そうは言うもの作品分析とは違うので、そういうものをお望みの方には本文章無用である。ほかの小説評論を読んでいるほうが、よほど有意義時間の使い方というものだろう。本格的な『屍人荘の殺人』論は私も読みたいので、その仕事はほかの方にお任せしたい。

それでは本題にはいろうと思う。

あらゆる作品に言えることだが、普段そのジャンルの読者を標榜する輩が仲間内で褒めているうちは、実際の読者数はそんなに多くないというのが常だ(そういう輩は自分の村の外には碌に目を向けられない田舎者で、声だけは無駄におおきい)。

一方そういったジャンル読者のなかから以下のような記事(詳細はリンク参照)を書く者が現れ始めると事態は変わってくる。田舎者批判するのは他所者と相場で決まっている。つまり、彼らの仲間以外の人々がその作品について(読んで)語っていて、その感想へのカウンターとして下記のような記事は生まれてくる。これはより多くの読者を獲得しつつある、要は売れる兆しと言える。


藍川陸里「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」(補遺の坂)

http://rikuriaikawa.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


本人のtwitterを拝見する限り、文学フリマでは200頁超のミステリ評論頒布したらしい。熱心な書き手である。残念なことに自分ミステリ評論のほうは手に入れていないのだが、それほどの分量なのだから、すくなくとも労作であることは間違いないだろう。

もし、そのミステリ評論も先に紹介した記事と同程度の読みの確度であるなら、物を書くことに徒に時間を浪費するより、余生は別の趣味を見付けることをお勧めしたい。

読者の疑問に対して、作者が答えられる機会はそう多くない。作者一人に対して読者は数千数万といるわけだし、アホな質問にいちいち答えられるほど作者も暇ではない。

なので、ここでは氏の疑問に対して僭越ながら自分が答えたいと思う。

もちろん私は『屍人荘の殺人』の作者ではない。ましてや作者の知人でも、インタビューして伺ったわけでもないので、あくまで氏と同じ読者の立場から作者の意図を拾って回答するかたちとなる。ここでの回答が作者の望むものとは同じでないことは(こんなこと本来は言うまでもないことだが)留意してほしい。

「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」という記事を書いた藍川陸里氏は、冒頭を読む限りでは、まず『屍人荘の殺人』が「過剰に絶賛されて」いる状況に疑問を持っている。本作が完成度以上の賛辞を得ている点には、私も反論はしない(とはいえ、その現象に対して私が差し挟む疑問や意見もない)。氏は本作に関して「さすがに不備が多すぎるんじゃないか」と、本人曰く「辛口レビュー」を展開している。

しかし「レビュー」とは言ったものの、「手落ち感のあった16の箇所」を列挙しているだけなので、いわゆる書評体裁からは程遠い。「手落ち感」という予防線を張った書き方も気になるが(明確に「手落ち」と言えるのであれば手落ちと書けばいい。取って付けたようにオブラートに包むことで批判を「雰囲気」に回収して最初から退路を用意する書き方は、物を書く(それによって批判する)者のスタンスとしては最低である)、ここは氏のやり方に倣って自分も箇条書きにて回答したい。

念のためもう一度注意を促すが、これより先の文章は明確に『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は、このくだらない文章を読む前に、興味があるなら作品を読むことをお勧めする。世評や他人感想ばかり集めて読んだ気になるのは、読書於いて最大の愚行である


1.登場人物ゾンビへの対応

……登場人物のひとりが話す(映画における)ゾンビの特徴を実際に発生したゾンビに当て嵌めて話を進めるのは納得いかない、と氏は批判している。しかし、謎解きの道具である特殊設定(現実では有り得ない設定)の説明に筆を割けば割くほど、物語における主従が逆転して本末転倒になっていく。氏の指摘は尤もだが、これは特殊設定を活かしたミステリ全般が孕む問題であり、本作に限ったものではない。ほかにもそういう作品があるから本作でも問題にならないというわけでは勿論ない(こういった問題クリアしている作品もちゃんとある)。本作はミステリ研究会の会員が作中でミステリについて言及するなど「お約束」を踏まえた舞台づくりになっていて、更にそこに加えられた異常な状況を、ゾンビ映画の「お約束」で説明している構図になっている。自己言及的なこういう遊びは、すれっからしのマニアもにやりとさせるためのサービスなのだと考える方が多少は面白く読めるというものだ。読書はすこしでも楽しい方がいい。

当該記事のなかでは数少ないまともな指摘なので、あまり長くなっても仕方ない。ここで止めておこう。

2.推理をせずに自白に頼るのはミステリとしてどうか

……記事から引用しよう。「‪第一殺人ではゾンビがなぜ部屋から消えたのかは犯人から自白によって落下したということが明らかになるけれども、さすがにそこは落下したという証拠を元に推理をして探偵が独力で辿りついて欲しかった‬」

端的に言って、この指摘は誤りである。まず、犯人指摘より前の段階、第一殺人真相が明かされた直後に探偵役は「詳しい状況はわかりませんが」という留保のうえで、「星川さんは進藤さんと揉み合いになり、手すりを越えて下へと転落したのでしょう」と推理している(267頁2-3行目)。この推理は厳密には真相と異なるが、星川麗花(ゾンビ)の落下に関しては自白の前に既に推理が為されている。何より、第一殺人直後の現場検証於いてベランダの窓は外に向かって開け放たれ、足跡というほど明確な形ではないが何者かが歩いたような血の跡がベランダの外へと続き、手すりにもべったりと付いていた」と手掛かりまで書かれている。

また、この項目のなかでは「最後犯人を指摘する際、葉山か静原のどちらかが犯人だというところまで来て、結局しズはら自白により犯人が決定したのも手落ち感があります。この腐対rのどちらが犯人なのかという所はちゃんと推理で絞って欲しかったです」と指摘が続く(誤字まで原文ママ)。

かに解決編では犯人が自ら名乗り出る。

しかし、これに関しても、用心深い読者なら頁を遡って「彼女に見送られて俺は部屋に戻り」(191頁8行目)という記述を見付けたことだろう。この記述から最後に自室に戻った人物(=犯人)が静原美冬であることは明白である。語り手の意図によって一部欠落した記述はあるが、彼は嘘はついていないので、上記の箇所も手掛かりとしては有効だ。ここまで親切に手掛かりが用意されてあるにも関わらず、確認もせずに批判する人間がいるとは思えない。もし確認したうえで上記のような批判を出しているのであれば、氏は真に恐ろしい書き手である

3.ホワイダニット真相

‪……探偵役が提示した「全員が死ぬか生きるかという追い詰められた状況で、わざわざ密室の中の進藤さんを殺す必要があるのか」(142頁6-7行目)という謎の提示に対して、氏は「その真相が「こんな状況じゃなくても元から殺す予定だった」っていうのはさすがにしょぼすぎる」と批判しているが、これも正しくはない。‬

‪まず、第一殺人(進藤殺し)の犯人は「元から殺すつもりだった」(290頁16行目)静原ではなく、ゾンビとなった星川である。よって静原の動機は、ここでは本来関係ない。‬

‪また、第一殺人における眼目は「なぜ殺したのか?」に見せかけた「誰が殺したのか?」である犯人人間ではないという真相が明かされることによって「なぜ殺したのか?」も明らかになる。明かされる事件の構図から考えても、「動機がしょぼい」という批判的外れしか言いようがない。‬

4.1つめの殺人推理ロジック

……「‪推理根拠となったのがただ1つ「布団の裏側に血がついていた」というものだけ」とのことだが、2.の回答でも書いた通り、そんなわけがない。‬

そもそも、この疑問自体ほとんど2.の重複で、さして意味のないものである。きっとこの項の手前で氏は一度記事を書くのを中断したのだろう。途中まで書いた内容を忘れて、同じ疑問を書いてしまったに違いない。‬

5.1つめの殺人の顔が食べられた謎‬

‪……このあたりから、箇条書きの見出し日本語が怪しくなってくる(係りが不明である)。‬

‪進藤の顔がゾンビとなった星川に「噛みちぎられた」理由解決編で犯人が話している通り「星川さんに口づけをした」からである(292頁14-15行目)。氏は本当に解決編を読んだのだろうか。‬

6.推理が始まってから証拠が出てくる

……この項にいたっては、該当頁の典拠さえ誤っている。他人文章をあげつらう労力の何割かを自分文章に向けることをお勧めする。

7.登場人物名前をゴロ合わせで覚えやすくしているけれども意味がない。

……難癖以上のものではない。

8.キャラの書き方が雑すぎる

……言い方を変えてはいるが、新本格に対する「人間が描けていない」という批判と何が違うのか。ここで繰り返すのも馬鹿らしいことではあるが、謎解きを主軸に据えたパズルストーリイに対して、心理描写多寡をあげつらうのは的外れも甚だしい。こういう時に出てくる「深み」という言葉は、どうしてこれほどまでに浅薄に聞こえるのだろう。

9.音楽伏線の回収は面白かったけれども、伝聞であるのが良くない。

……このあたりから作品評を離れて、遂に難癖をつけること自体目的となってくる。氏によれば、探偵役とワトソン役が体験した以外に集めた手掛かりはぜんぶ信憑性はないそうだ。それでは、探偵役が証言を集める事自体意味はなく、安楽椅子探偵は頭から存在否定されることとなる。

10.最初ワトソン役の推理ものすごく適当推理をする意味が分からない‬

‪……氏曰く「偽の推理をさせる場合は最低限納得できるものにしてほしい」とのことだが、こういうのは可能性の消去であって、推理於いては当たり前の手順である。‬

11.犯人メタ読みできる

……だから、どうしたというのだろう。

読者を驚かせることが推理小説第一義でない以上、犯人の予想がつくことは瑕疵とはなり得ない。

何よりメタ読みは推理でもなんでもないので、それで犯人がわかることを殊更に主張する真意がわからない。

12.叙述トリックが地味すぎる

……叙述トリックが本筋でないことは誰が読んでも明らかだ。これもまた的外れ批判である

13.探偵心理が異常

……「――あげない」

強い口調。

「彼は、私のワトソンだ」(302頁15-18行目)

この箇所にすべてが書かれてある。氏が、こういうロマンティシズムに感興の湧かないひとなのだと思うだけである

14.‪3つめの殺人の毒の入手方法面白かった。けれども、毒を仕掛ける部分の描写がさすがに不足している‬

‪……これ程までに作者に説明強要する理由がわからない。‬

から十まで書かれていないと理解できないのだろうか。書いてあることも理解できていないのだから、仕方ないのかもしれない。

15.屋上まで逃げた時に、丁度ヘリコプターが来るのはさすがにずるい‬

……「救助のヘリが現れたのはそれから時間後」である(303頁18行目)。

何がずるいのかさっぱりわからない。

それでは、何時間後にヘリコプターが現れるのが現実的だというのかご教示いただきたい。

16.文章は読みやすいけれども、引っ張ってくれない‬

……読みやすさは、ひとつ美徳である。「引っ張ってくれない」と作者の「もてなし」を求めるのは、「お客様神様だ」と宣うことと何が違うのか。こういう考えを抱く読者が改心することを願って已まない。


ここまで氏が指摘した「手落ち感のあった16の箇所」に対して回答したが、その後も熱心に指摘が書き連ねられている。

それらのひとつひとつに付き合う程私も暇ではないが、看過できない指摘もある。

例えば、以下のようなものである

‪「選評で北村薫が「奇想と本格ミステリの融合」と評しているのだけれども、ただゾンビを出しているだけだと思います。化け物が出てくれば何でも奇想とするのはさすがにどうかとは思いました」‬

‪……恐ろしい。とうとう選考委員北村薫氏まで批判対象となるのである。‬

推理小説於いて「奇想」という言葉が謎の不可解さや意外な真相形容する語として用いられることは、多少推理小説を読み慣れている者には周知のことだろう。もちろん北村氏も、ここではゾンビ存在を踏まえたうえで事件不可能趣味真相の意外性を以て「奇想」と評して、それが本格ミステリ作法に則って書かれているから「融合」と賛している。‬

‪決して「ゾンビ」が出てくる事自体を「奇想」と評しているわけではないことは、前後文章を読めば大半の読者にはおわかりのことと思う。文脈が読めない読者というのは、作者にとっては脅威以外の何物でもないだろう。‬


田舎者も村の外を一歩でれば、自分価値観や考えが偏ったものと知ることとなる。‬

‪そこで考えを改めるか、それともこれまでの考えに固執するかで人間は分かれる。‬

‪すくなくとも、村の外に出ることなく、出ていった者や訪れてきた者を思い込み批判する人間は、内と外どちらにとっても害悪以外の何物でもない。

‬まずは卑小な自意識を捨てて、村の外に出ることを勧める。(WY)

2017-10-20

xevra氏について

はてな界隈で著名なxevra氏について。

一般的認識としては、結構な頻度で過激だが合理的である程度一貫した発言で人気を博している、瞑想とかを推奨する自称経営者?の人。という認識なんだけど。

みんなこの人の事をどう思ってるんだろう?とたまに不思議に思う。

私の認識としては、

論理的一貫性があるが独善的過激で、教養があり仕事ができる人なんだとは思うけど、人間的に全然好きになれない人、って感じなんだよね。

○変だなと思うところ

はてなにいる人は全員頭がおかしいみたいな自己言及始めたりするところ

・ついさっきだけど、ツイッター元号文化から効率とか関係ない、わからないやつは猿だ、といってた。

ふだんは色んな非効率的ものについて、こんな非効率なことやってるから日本は落ちぶれるんだ~って言ってる。

仮に「文化効率を超えて守るべきものだ」としても、

何が文化で何が文化じゃないか独善的に決めつけてかかってるからすごく怖く見える

瞑想野菜運動?だっけ、あれってやってないからって人を馬鹿にしてるところ。そんなんで人を一等下にみていいのかな?と思う。私はべつに瞑想もしないし運動なんてからきしだし、野菜も足りてないけど、日々幸せに生きているから、違和感ある

子どもを産んで(あるいは育てて?)人間が完成すると思ってるところ

なんか狭い考えだし、そういう実感があるのかもしれないけど、子どもがいないひとを傷つけたり、変に不安にさせるだけじゃない?って思う

ーーーーーーーーーーーーーー

ぱっと浮かんだのがこんなとこなんだよね。

何ていうか、価値観全然違うけど筋が通ってるから違和感があるのか?よく分からないでいる……

よければ皆さんの意見を聞かせてください。

しかなうなら、xevra氏がどういう風にこういったことを考えて書いてるのかをきいてみたい。

2017-09-21

anond:20170921214557

男性自分を省みず、己の欠点からは目を逸らす生き物だと思っていた。この増田は、正直に「都合の良いセックス付きのママ」を求めてることに自己言及できていてすごい。

この人のように、自分結婚に向かない幼稚な人間である、と気づく人がもっと出て来てくれたら嬉しい。

2017-09-09

anond:20170909175835

ウオオオオオオオオア

もう効いてきた!

さすがのロキソニンさんや!

ところで自分増田言及するって、つまり自己言及ってことで、ちと哲学的ですよね〜

2017-07-22

それ、自己言及パラドックス

ここにも、クレタ人はウソつきって話や自己言及パラドックスゲーデル不完全性定理彷彿とさせる。

心理学的には、ダブルバインドって言葉説明されるような事柄だよね。

−『はてな民は、何でも否定をする』

−『はてな民曰く、そんなことは無い』

矛盾してるでしょ。元増田言及されてるけど

ダブルスタンダードだよね。

なので、これについては、増田議論しても進展しないよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170722085629

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