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2018-04-11

良い塩梅と言うぐらいの増田酢魔のイラ寓意とイバン逢い居(回文

おはようございます

松浦亜弥どぇーす!!!

このどぇーすのどぇーす感ってあややしか出せなかったわよね!

私お料理好きなんだけど、

持ってる調味料

梅と塩だけよ!

これでだいたい決まるわ。

でも最近煮物の味がぼやけるというか決まらない理由

何かと思って考えてみたシンキングタイムの結果、

砂糖とかみりんとかがないのに気付いたの。

で、

最近はついについに

みりん砂糖という調味料を導入してみたんだけど、

まあこれ毎日煮物するわけじゃないか

みりんやお砂糖と言った類いの調味料の減りが激減らないのよ。

塩とかコショウとかは結構すぐ使っちゃうんだけどね。

あとさ

小麦粉も使いたいムニエルなお年頃なんだけど

小麦粉1袋買っても余してしまうのよね。

そんな時あったらいいなでお馴染みの小林製薬もとい!

日清製粉

コショウをパパッと掛けるみたいな容器に入った小麦粉最近見付けたの!

もうこれ感激よ!

少量小麦粉が使いたい放題!

こういうの欲しかったのよね!

世の中捨てた揉んじゃないわね!

うふふ。


今日朝ご飯

トーストハムエッグトーストとオムサンドタマゴよ。

タマゴずくしでもいいの今日はと言うより毎日だけど。

デトックスウォーター

4月に入ったというのになんかまたストーブ付けてしまったわ。

ちょっとまた寒くなったりよ。

から今日はホッツジャスミンティーウォーラーしました。

油断して風邪さないようにね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-03-11

フライデーナイトファンタジー

ざっと25年から30年ばかり前の話だ。

小学生の俺は東北地方都市で、家族4人の次男として暮らしていた。

家は特に貧しいわけではなく、無駄遣いはできないにせよ不自由なく暮らせるレベルだった。

当時ファミコン大人気だったがうちにはなく、

テレビは小さいカラーテレビが一台だった。

そこそこ厳しめの家で、テレビを好きに見せてはくれなった。

一週間に一度、ドラえもんだけ観ても良い事になっていて、いつも兄と見ていた。

ときおり、金曜ロードショー面白そうな映画があると、見ても良い事になって父母も入れて4人で見た。

金曜ロードショーが終わるのは夜11時で、その時間まで起きていると夜更かしなので、

金曜ロードショーが始まる前に夜ご飯と歯磨きと風呂を済ませて、パジャマで見る事になっていた。

見終わったらすぐ寝るためだ。

特に冬は東北寒いので、ストーブをつけた部屋で、毛布をかぶって見る事もあった。

金曜ロードショーは開始時にフライデーナイトファンタジーという曲が流れる

それが始まったら、「はじまったよー」と呼ばわると、家族が集まって来て皆で見始めた。

解説水野晴郎淀川長治だった。

CMになると、その隙にトイレに急いで行った。

廊下は暗くて寒かったが、急いで用を足して急いで戻り、また毛布にくるまった。

俺はそんな時間がすごく好きだった。幸せだった。

土曜日半ドンだが学校があり、クラスでは金曜ロードショーの話に花が咲いた。

いつしか時は流れて、今家族は別々に暮らしている。

有難い事に父母も兄も息災で、兄は所帯を持ち子供がいる。

たまに実家に帰る事はあるが、もう一緒に金曜ロードショーを見る事はない。

動画はいつでもどこででも見られるようになり、トイレに行きたければCM時間を気にする必要もない。

あの幸せだった時間は二度と帰ってくることはないが、その代わりに別の幸せ時間もある。

ただそれだけの話。

四半世紀前の中流家庭の子供が、何を楽しみにして、何を幸せとしていたのか、なんとなく書いておきたくなって書いた。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

初七日

明日わんこ初七日である

人生の半分くらいを共に過ごしたわんこだ。

ペット業界が拡大し、ペットと呼ばれる子たちの地位確立してきたとはいえ、世間はまだまだ「ペット」だ。

わんこにゃんこ、鳥さんや亀さん、うさぎさんや蛇さんに、蜘蛛さんやハムスターといった(他にもまだまだ)子たちが世間からみんな「○○さんちの家族」として見なされてるとはいえない。

ツイッターに書けばいいのかもしれないし、匿名ではないブログに書けばいいのかもしれない。

でもなんだかそんな気分になれないのは、やっぱりそういう方々の目に触れてやいのやいのと言われるのが嫌だからだろうなぁと思う。

初七日明日に控えて、気分は少し落ち着いてきた。

でも、それは現実を受け入れたとかではなく、上手に上手に現実逃避しているかなのだと思う。

生後二ヶ月弱で我が家にやってきたダックスさんは、やたらとお鼻と胴が長い、手足の大きな女の子だ。

途中からメキメキとぷくぷく育っていったのだが、これは甘やかしたのが悪かった。

とても柔らかい体つきだったし、小さな頃にヘルニアの手術をしているから抱き上げるときは慎重だった。

彼女植物アレルギーがあるので、おうちでゆったりと過ごす温室わんこだ。

朝起きて、ごはんを食べ、運動がてらにわたしの脱いだ靴下をあちらこちらに運んで隠すお仕事をする。

それが終わると夏は涼しいところ、冬はストーブの前に陣取りいびきかいて寝て、暇になるとちょこちょこと短い足を動かしてわたしのところに来ては抱っこをねだる、甘えんぼさんだった。

彼女はとてもやんちゃなのだ

病院帰りには必ず首輪抜けをされた。

調整しても調整しても首輪抜けをするので、なにかコツがあったのかもしれない。

窮屈なリードから解き放たれた彼女は実に楽しそうに駆け出していく。

だけど、名前を呼ぶとすぐに振り向いて、近づいてきてみたり遠のいてみたりと、わたしたちを焦らして弄ぶのだ。

これは小さい頃の話で、晩年は耳も聞こえなかったし、目も見えてはいなかった。

ヘルニア、目、耳、とさまざまなところが悪かったのだけど、彼女はとても頑張り屋さんな子なので、手術の麻酔が覚めると同時にわたしたちを探してすぐさま立ち上がる!なんてこともやってのけた。

それがとても頼もしかった。

亡くなる前日、彼女の息は既に浅く、苦しそうだった。

毎日わたしの隣で寝ているため、わたしもまたそんな苦しそうな姿を見守っていた。見守るしかなかった。

彼女プライドが高いわんこなので、足腰が立たなくなっても自らトイレに向かおうとした。その彼女が、トイレにも行けず、その場で排便したという事実あの日わたしにある程度の覚悟を持たせたとおもう。

明け方の4時頃、1度彼女は立ち上がり、大きく息を吸って倒れ込んだ。

飛び起きたわたし彼女を抱き上げて、呼吸を確認した。

見れば、ぷにっとした黒い下唇にかかるように舌がちろりと出ていた。

これはまずいと思ったわたしは何を考えたのか、口を開けて、その舌の位置を整えた。

なにがどうなったのか分からないけれど、彼女はいきなり深く息を吸って目を覚ました。

しかしたら気道確保になったのかな?なんて今になって思う。

その時点で時刻はもう朝の五時だった。

彼女は相変わらず呼吸が苦しそうに横たわっていた。

急変したのは朝の八時半で、いきなり噦くでもなく嘔吐したことわたしパニックになった。

わたしの動揺のせいか、出勤前の妹が仕事を休んでついていてくれた。

九時を過ぎたあたりで、わんこが短い痙攣を起こした。収まったあとで、上半身だけ起こすように抱き上げると、わんこはまた大きく息を吸った。あれだけ浅かった呼吸が深く穏やかなものに変わっていた。あれだけパニくっていながら、死に向かう彼女を見てわたしの頭はいやに冷静だった。

大きく吸った息を吐き出して、彼女の体は力なくぐだっとなった。抱き上げて息がないのは分かっていたけど、昨晩のようにわたしは口を開けてぺろんと出た舌の位置を整えた。

しかしたら昨夜のように吹き返すかもしれないと思ったかもしれないし、もうちゃんと分かっていたのかもしれない。

丸1日苦しんだ彼女最期は穏やかだったように思う。

家人意向で、火葬はその日の夕方依頼した。

まりくそばにいると、タイミングを見失うだろうという言葉反論ができなかった。

火葬車で迎えにきてくれて、家の前で焼いてもらう。そうして、お骨上ができて仮位牌も頂けるという業者に半べそ状態電話した。

確か、正午頃に電話をかけたのだが、向かうのが夕方になるという。

忙しいということはそれだけみんな家族を失ってるひとがいるのだなと思った。

火葬車が来る時間までは、体を拭いたり爪を切ったり、毛をカットしたりした。

生前どうしても切らせてくれない毛玉が取れて、よかったとおもった。

アイスノンで背中とおなかと頭を冷やすわんこの横に寝そべって2時間くらいわたしもお昼寝をした。

お前、そんな状況でよく寝れるなと思うかもしれないけど、眠れない日が続いていた上に前日は一睡もしてなかったので寝れたのだ。

わんこと手を繋いで寝たのだけど、どうしてもおなかに置いてあるアイスノンが冷たくて手を引っ込める、はっと気づいてまた手を伸ばす。そんなことを繰り返した。

火葬車がきて彼女を炉に入れた。

業者のおじさんが何だかやたらと明るいひとだったのだが、多分、それくらいの方がいいのかもしれない。

お線香を上げさせてもらって、扉が閉まるのを見た。

1時間から2時間くらいかかるから、家の中で待っていてくれと言われたのだが、なかなかそうもできなかった。

ただ、おじさんが火の調整か確認のために、炉の小窓を開けたときに、燃え盛る火の真ん中に横たわるわんこの姿と肉の焼ける匂いが今もまだ忘れられない。

ちょうど他のひとか死角になっていたからそれを見たのはわたしだけだ。

後ろにわたしがいると気付かず、小窓を開けてしまったらしいおじさんが少し申し訳なさそうな、労るような表情をしていたのが印象的だった。

そのあと家の中で何をするわけでもなく待っていると予定より早く、おじさんがインターホンを鳴らした。

お骨、直接拾うかい

本当は頭から順にケースに入れて持ってきてもらい、玄関先で、というのがスタンダードらしいのだが、炉から直接拾わせてもらうことになった。

お骨は綺麗に並べられていて、おじさんが部位ごとに、これはアバラで、これは喉仏で、と教えてくれた。

お尻のほうから拾ってね、という言葉ならい、母と妹が拾う中で、わたし最後頭蓋骨と喉仏を任された。

頭蓋骨も喉仏も綺麗に形を保っていた。

頭蓋骨はすくうように拾ってと言われたのだが、最後最後、みんながわたしらしいと笑ってくれたが頭蓋骨がちょっぴり崩れてしまった。

思ったよりもカサカサでサラサラだったのだ。これがあの子の頭なのかとちがう方向に意識飛ばししまったのが原因だろうと思う。箸使いは上手い方なのに……。

最後に骨壷に喉仏をおさめて、カバーをかけてもらった。

生前服を嫌がったわんこなのに、亡くなってからやたらときらびやかな服を着ているみたいでなんだか不思議だった。

お位牌におじさんの手書き名前享年が書いてあった。

きっと火葬の間に書いてくれたのだろうと思った。

話は変わるのだが、わたしペット火葬業者特に移動式火葬車を持っている業者には不信感があった。

わんこが亡くなってホームページを閲覧し火葬業者を探しているとき不安は凄まじく胸の中をぐるぐるしていた。

けれど、わたしは最終的に直感業者を選んでしまった。口コミもなく、高くもなく、これといって特筆すべきところのない業者だったのだが、ここを選んでよかったと思えるところに当たってよかったとおもう。

今、明日初七日を前にして、これを書こうとおもったのは少しでも落ちつけるだろうかと思ったからだ。

わたしは、わんこの死後2日ほどで現実逃避に走った。

ストーブの前に彼女がいないこと、眠るとき隣に彼女がいないこと。日常すべてに違和感がつきまとう。

所謂オタクというもの二次創作にも手を出しているわたしにとってツイッターは都合のいい逃げ場所だ。黙っていてもぞろぞろと情報は流れてくるし、リプがくればリプればいい。恰好の逃げ場所だ。ちがいない。

アジタケーサカンバリン的な死生観を持つわたしにとって、死後の世界想像は難儀だ。

虹の橋お話がとても素敵だ、だからこれを信じて生きていこうと思ったところで、理屈っぽいわたしは「飼い主って……え、じゃあ順番的におかんが亡くなったらおかんわんこといっしょに行っちゃうの?わたしは?」などと思ったりするので、こういう時ほんとうに自分性格を憎らしく思う。

ただ、昔、にちゃんねるで見たお話を思い出した。

VIPだったのかオカ板だったのか思い出せないのだけど、死後案内場所お話だ。

ひとは死後、自分が信じた、あるいは自分の中で印象に残っていた死生観世界に行くらしい。

スレ主は確か、宗教だとか天国地獄だとか、そういうものではなく、なにかのアニメだか漫画だかで見た「死後案内場所」のようなところにたどり着くんだとか。

そこで、これからどうします?と自分過去を遡ったりしながら今後の身の振り方(?)を決めるらしいけれど、わたしわんこはここにたどり着いていたらよいなぁと思った。

「さて、ここからどうする?」

天国に行く?」

虹の橋に行ってみる?」

「それとも何かにまれ変わってみる?」

「このままゆっくり穏やかに眠り続けてもいいよ」

自ら地獄に行きたがることはそうそうないとは思うのだけど、でもこうして選択肢があればそれがいいんじゃないかなとおもう。

うちのわんこはなにを選ぶだろう。なにを選んだんだろう。

残された人間はそうして自己満足で生きていくしかできないのだ。

辛い、悲しい、なにより寂しい。

これはすべてわたし感情で、わたし傲慢だとおもう。

それでも、どうにか生きていくためにはこの感情を抱えるにしても乗り越えるにしても何らかのきっかけが必要なのだ

これからわたし自己満足彼女に水をあげ続けるし、大好きだったシーザービーフ(まぐろ入り)を供え続けるだろう。納骨を合同にするか個別にするか不毛な悩みに頭を抱えるだろうし、毎日毎日飽きもせず話かけて、飽きもせず写真を取り替えるのだろうと思う。

わたしの一番はこれまでもこれからも変わらず、彼女だけだ。

辛い記憶を振り返りたくはないけれど、それでも毎日毎日思い出していないと記憶が朧気になってしまうことは祖母の亡き後思い知っている。

なんだか、とりとめなく支離滅裂な長文になってしまったけど、残しておきたかったのです。

断滅論の権化であるわたしが言っても違和感なのかもしれないけれど、それでもどうか、彼女が死後案内場所自分が「このコースいいな!これにしよっかな!」と思えるところを選べますように。

2018-03-01

昔の人はもっと不幸だった

戦争もあった、飢饉もあった

教育もなく、右も左もわからなかった

病気簡単に人が死んだし、エアコンストーブもなかった

出会いは限られるし、家の都合もある

犯罪も多かった

 

自分はまるで幸せではなく日々苦しいのだが

じゃあ昔の人は本当に大変だったのではないだろうか

そりゃあ死後の世界希望を持ってしまうだろう

頭が垂れる思いだ

 

しかしだからと言って今幸せを感じるというわけでもない

2018-02-27

anond:20180227132556

言葉が通じないんだからぜんぜん違う表現理解できるように言うだろ

シュレーディンガーの猫

アインシュタインの「相対性理論」たとえ:熱いストーブの上に1分間手をおいてご覧なさい。1時間ぐらいに感じられるでしょう。可愛い女の子と一緒に1時間座ってみなさい。1分ぐらいにしか感じられないでしょう

バカにはこういう全く関係ないこと言わないと感覚すら共有できないだろ

2018-02-23

ストーブ

給油アラーム

鳴ってるよ

あー、鳴っちゃった(笑)

とかさ、誰か言ってよ

2018-02-16

足元で犬が寝ている

土間の小さなストーブの上で、やかんが湯気を立てている。

傍らに敷かれた毛布の上で、少しくたびれた感じの犬が、足を横に投げ出して寝ている。

垂れ耳で中型の、種類も分からない、よくいる雑種。親のツテで保健所からやってきたので、

正確な年は分からない。その時の獣医の話によると、5歳は超えているだろうとのこと。

人でも犬でも誰彼構わず尻尾を振ってしまうので、番犬にはならない。

そんな性格から引き取られたのかもしれないし、彼なりの処世術かもしれない。

犬を上(室内)で飼うことは考えられないクラシックな家だけど、

田舎なので小屋だの土間だの、屋根の下で犬が寝っ転がるくらいのスペースはある。

ここへ来て2回目の冬を迎える犬が、足元で穏やかに寝ている。

2018-02-13

anond:20180212233633

正月のあの感じとか

雪だるま、ソリすべりなんかの雪遊びとか

ストーブの上でみかんとか餅焼いて食ったりとか

冬休みはいい思い出しかない

2018-02-08

毛布は掛布団の上にかけるのが正しい、とかいうアレ

いや絶対ウソだろ、と思いながら試してみた。

この最強寒波の中、少しでも快適な睡眠時間を過ごせればと思い。


まず施工以前のスペックから。先週まではこれが最強だと思っていた構成

     ───┐  [←薄手のシーツ(布団ズレと足元から熱が逃げるのを防ぐ)]
  ━━━━━━│  [←掛布団(安いポリエステルのやつ)]
  ~~~~~~│  [←毛布(しまむら)]
 ●┻━━━┛ │  [←僕(男性:中肉中背、30代、独身)]
  ^^^^^^^^^^^^│  [←冬用シーツ①(マイクロファイバー)]
  ============   [←電気敷毛布]
  ^^^^^^^^^^^^   [←冬用シーツ②(マイクロファイバー)]
  ■■■■■■   [←以下ベッド(マットレス含)]

【補足】

 ・布団に入る30分前に電気敷毛布を「中」でON、入眠時は「弱」に。

 ・冬用シーツを2枚構成にしているのはクッション性と、背中側の断熱性向上が目的

  ベッドが古くボロいのでこれをしないと硬いし寒い

 ・肉体性能はあまり高くない。寒がりという程ではないが、代謝は低め

 ・寝る前に暖房を切るので就寝中の室温は低い


この構成で前年までの同シーズン内は全く不満なく朝を迎えられていたのだが、

さすがにここ数日の気温の低さで早朝、もしくは真夜中に目が覚めてしまうようになった。

何度か冬を過ごし、試行錯誤の末に最適化された環境だと信じていたので正直ショック。

暖房を付けたまま寝ればいいかとも思ったが、コスト的にも最終手段だと思っていた。

電気敷毛布の出力を上げるのも体に良くなさそうだし……(金玉に良くないとか聞いた)、

他に何か手はないか、と思っていた時にタイトルの説を思い出したというわけである


やり方は実にシンプルで、上記の図の掛布団と毛布を入れ替えるだけ。


いつもの手順を踏んで、おそるおそる寝床に入ってみると当然ながら「冷たい」。

直接体に触れるのが表面サラサラ掛布団なので、やはり毛布に比べると快適性は雲泥の差。

背中側は冬用シーツ電気敷毛布のおかげでヌクヌクなのだが、腹側が寒い

これマジかよ、朝まで絶対もたん、今すぐにでも元に戻したい、と思ってのたうち回る。

やはりフカフカは偉大だ、体感温度触感は密接な関係がある、この説を謳うやつは真の寒さを知らない、

などと後悔が大きくなって来たころ、少しずつ体温が掛布団に伝播して冷たさが落ち着いてきた。

電気敷毛布の助けもあって、5分くらいすると感触以外は従前の構成と同等になった。

毛布が肌に触れていない感覚に一抹の心細さを覚えるものの、何とか眠れそうだぞ、と思える程度にはなった。

寝る。


次に目が覚めたのは、携帯アラームが鳴った時だった。

室温は前日のそれよりさらに低かったが、途中で起きてしま懸念杞憂に終わった。

それだけでもおお、と思ったが、それ以上に感動したのは布団の中の環境

めちゃめちゃ暖かい、というか、寒くない。快適そのもの

寝返りを打ってみても、冷たい部分に触れる感触が一切ない。暖かい部屋で寝てるのと変わらない。

掛布自体が暖気を帯び、それに包まれているような感覚だったのだ。


ない頭を絞って考えるに、掛布団は本来「体温で暖められた空気をとどめておくためのもの」であり、

毛布はおそらく「断熱するためのもの」というのが本分なのだろう。

毛布を直接体にかけた場合フカフカ気持ちいいしすぐ温まるが、

あくまで体表+毛布の厚さの範囲しか熱が及ばず、寝返りを打つと

毛布や敷布団の冷えたままの部位に触れて「寒っ」となる。

そもそも毛布は体に巻き付きやす寝返りを打ちにくい)

対して、掛布団を直接体にかけた場合は中綿全体がぬくもる事で布団全体が温かく、寝返りも打ちやすい。

そして掛布団によって広がった暖空間をうまく封じ込めるのが、上にかかった毛布――――。

     ───┐
  留留留留留留│
  暖暖暖暖暖暖│
 ●┻━━━┛ │
  ^^^^^^^^^^^^│
  ============ 
  ^^^^^^^^^^^^ 
  ■■■■■■ 

何という事だ。穴がない。完璧理屈だ。快眠で冴えた頭が理解した。

暖を取るなら点より面、電気ストーブよりファンヒーター、ホッカイロよりもヒートテック

最初の冷たい感触に耐え、掛布団さえ温まったら、そこは小さな温室となる。

そのイニシャルコルドすらもフトン乾燥機などを併用すれば限りなくゼロに近づけられる。

こんなことを、今の今まで気づかずに生きてきたなんて…………。


知っていた人からすれば「何をいまさら情弱乙」なのだろうが、自分の頭がこの理論直感的に理解できていなかった。

今なら理解る。

毛布は、掛布団の上にかけるのが正しい。と言うか、そのように創られた。

しばらくはこの新鮮な感動を楽しむことにする。

まだ毛布を直接体にかけている人がいたら、ぜひ試してみることをお勧めします。

2018-02-05

朝ちゃんと起きる方法

寝る前に水飲む

朝になる頃には尿になってるのでトイレに行くついでにストーブつける、トイレ行きおわったらちゃんと起きてる

2018-02-01

ガスストーブ、このタイミングで壊れたー。明日電話しよー。

ネットでの意見を見ると、5ー10年が寿命らしいから仕方ないカー。

2006年ぐらいから使い始めた。途中、沖縄転勤の時期は使わなかった。

使ってたのは、7年ぐらいかー。

まー、いいっかー。

しかし、マーフィーの法則だなー。

この寒い時期に、壊れるなんてー。エアコンに頑張って貰おうか。

  

2018-01-25

anond:20180125092126

東京で住んでいたアパート契約書には石油ストーブ禁止と書いてあったと思う。

なので1軒目ではエアコンだけ、2軒目は都市ガスのガスストーブ用の配管がされていたのでガスストーブを購入して使った。

昔のことなんで石油自体の持ち込みが禁止なのか、反射式石油ストーブが禁じられて、石油ファンヒーターなら大丈夫だったのか、わからんが。

2018-01-24

冬の夜に想う

昨夜は都内とは思えぬほど寒い夜だった。

帰宅して部屋に入ると吐いた息がほのかに白かった。

私の住むアパート灯油ストーブが使えないのでエアコンに頼るしかないのだが、昨夜の冷え込みには力不足だったようで、私は寝酒をサッとかっ食らってとっとと寝てしまうことにした。

だけど、いつもより一時間も早く布団にくるまたからといってすぐに寝つけるもんでもない。

寝よう寝ようと念じながらとりとめのない思考を巡らせてるうちに、ふと昔のことを思いだした。

長野実家に住んでいたころのことだ。

言うまでもなく長野東京よりずっとたくさんの雪が降る。そして寒い

我が家は造りが古く隙間が多かったので特に寒い家だった。

家族が起きているうちはストーブを炊いているからいいのだけど、火の気がなくなると途端に冷気が忍び込んでくる。

夜も更け家の中がすっかり冷え切ったころ、私の部屋のふすまがガタガタとやかましい音を立てながらスッと10センチばかし開く。

そして空いた隙間からのそのそ入り込んでくるのは2匹の猫だった。

そのころ我が家で飼っていた“ごま”と“しょうゆ”だ。

2匹とも団子みたくまんまるに太っていた。

やつらはベッド前までやってくると、「へへっ、温かいところをみつけたニャ」とばかりに私の上に飛び乗る。

だいたい足下のふくらはぎの辺りが定位置だった。

たぶん二匹分で10キロ以上あったろう。

子供だった私には、たまったもんじゃない重さだった。

足をジタバタさせてもちっともどいてくれる気配はない。

私は仕方なくやつらの重みから逃げるようにして布団の中で体育座りみたく脚を畳むしかなった。

しかも、やつらの訪問は冬の間ずっと続くのだ。

おかげで大人になってからも脚を畳んで寝る癖がすっかり身体に染み付いてしまった。

私の背があまり伸びなかったのは寝姿に原因があったような気がしないでもない。

あのころからずいぶんと時が経ち、すっかり大人になった私は布団の中で脚を伸ばしてみる。

邪魔なやつらはもういない。

だけど、どうにもしっくりこなくて、私は結局いつものように脚を畳んで眠りに落ちるのを待つのだった。

そんな、東京に雪が降った日のこと。

足下のずっしりした重みがちょっとだけ懐かしくなった冬の夜のこと。

2018-01-22

エアコン壊れた

こんな日になんてこった。

エアコン壊れた。ストーブはない。寒くて死にそう。とりあえず布団にくるまってるけど無理無理無理。

2018-01-16

東京って電気代安いの?

冬にエアコン付けっ放し、電気ストーブシマシ、PC付けっ放し、これで8000円だった

千葉でやったら16000円は行くぞこれ

 

相場分からん

高校教室からストーブ撤去するような行動をしてしまった

https://www.asahi.com/articles/ASL1B546HL1BTNAB004.html

ストーブの件はこれな


高校生じゃなくて小学生相手なんだけど

ブッサイクなガキどもがカメムシの越冬みたいに暖房に群がってギャースカ騒いで何度言っても聞かないから真面目な子を巻き添えに暖房を切った

今日はそこそこ気温高かったけど温度は急激に下がった

小学生の時の自分は静かに過ごしたいタイプだったのでこういう時逆にとても迷惑なのは分かるがとっさにこうしてしまった。すまない真面目な子たち

問題を起こした子だけ追い出せばいい!って言うけど

出てけゴルァって言ってもあいつらハッタリだと思ってぴくりとも動かない

本当なら頭を何発か殴って引きずって部屋から出したかった

でもできない

子どもの叱り方が分からない。言葉だけで言うことを聞かせる方法が分からない

将来のために愛を持って更生させるとかじゃなくて殺意を込めて怒ることしかできない

電車内や飲食店で知らないガキがピーピー騒いでても自分には関係のないことだから全然気にならない方だけど

仕事では怒らなきゃいけない。気にしなきゃいけない。本人のためにも周りの子のためにも黙らせなきゃいけない

からイライラする

苦痛しょうがない

2018-01-13

メチャ寒いからストーブ付けたんだけどさ

熱風がノーパソに直撃してファンがゴォゴォ鳴ってんだよね

2018-01-12

まんこ」「セックス」を連呼する小学生への対応

まあタイトルの通りなんだけどどうすりゃいいんだろう


例えば用務員のおっちゃん(今時はいいか)とかスポーツ少年団コーチだとか本屋絵本コーナーだとかおもちゃ屋さんだとか

そういう感じの「学校先生じゃないが子どもと関わる仕事」に就いてる

でも一応、素行の悪い子は注意して指導しなきゃいけない立場にある


ここ数か月一部の子の間で性的な話をするのがブームになってるらしく

保健体育の授業に使うような本を見て「思春期になるとぉーー!!男の子はーー!!性器から毛が生えてぇー!!」なんて読み上げたり

辞書を引っ張り出して「コで調べてみよ!!あったぁーー!!肛門だって!!!」「『ま』は~~?www」「まんこっ!w」「まんこは載ってないでしょwww」

みたいな会話をけっこうな大声でしてて困る

しか女子が中心になってやってる。たまに男子も混ざる感じ

男女混合っていうのもあるし正直内容が内容だけに直接注意しに行けなくてどうしたらいいものか悩む

自分小学生の時を思い返すとこいつらの歳くらいにはネットエロ小説を探してこっそり読んだり

留守番中に父親の隠していたエロ本を見たりしていたので人のことは言えないが

大変なむっつりスケベだったので口に出してまんことか言うのは理解できない。しかも異性と一緒になってとか

いい大人になった今でも無理だ

やめさせるにはどうしたらいいんだろうか……

前にその子らの学校先生相談して注意してもらったことがあってその直後はおとなしくなったけどもう注意されたことなんか忘れてるっぽいんだよな

主犯格の子名前は分かるが取り巻き全員の名前は覚えきれないし

名前分かったとしても全員まとめて出入り禁止かにしたら

取り巻きの子が「一緒にはしゃぐふりをしていたけど本当は嫌だった」とか言い出して最近ストーブ焼肉の件みたいに不当な連帯責任がーみたいになったらどうしようとか

いろいろ考えてしま

ネットでもエロサイトとか見てるみたいだけどスナッフビデオまがいのものを見ちゃってトラウマにでもなればおとなしくなるだろうかと思う

あー子どもなんて全然かわいくない

連帯責任

はてなブックマーク - 肉焼いたから…教室のストーブ没収 外は雪、授業寒い?:朝日新聞デジタル

この件で「ストーブクラスから撤去されていること」を「連帯責任は良くない」と言っている人が非常にたくさんいるのだが、普通に考えるとこの件について「連帯責任」という言葉自体が成り立たない。

生徒の一人がストーブで肉を焼いた事についてクラスの全員が不利益をうけたと捉えているか連帯責任だと思うのだろうが、肉を焼いた状況について考えると、おそらくクラスのうちかなりの数の人間がその場にいたと考えられる。その場合、その他の生徒には「それをやめさせなかった」という処分理由が発生している。

教室がほぼ無人になるタイミングでやっていたのなら話は変わる。)

これについて「まわりには全く責任がない」と主張するようであれば、民主主義国家としてかなりまずい。我々は「自分投票しなかった」政治家の行動についても責任を負わされる社会暮らしているのであって、いつでもその影響を不可避に受けているのである

あと、「肉を焼いたやつを定額にすればいい」という意見複数あるんだが、明らかにバランスを欠いているのでそれをやったらこんな騒ぎでは済まないぞ。

2018-01-11

高校生にもなってストーブ遊びをするレベルの低さについて思いを馳せたら底辺校っぽかった

せいぜいが13歳ぐらいまでじゃねーのかああいうのは。

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