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はてなキーワード: ストーブとは

2017-12-04

anond:20171202180817

詳しくはココ。

http://sotodan-npo.org

low-e複層ガラス

→2枚のガラスの間に断熱性の高いアルゴンガスを封入したサッシ。ドイツではシングルガラスのサッシが禁止されて久しいので、もう複層の方が安い。歴史的建造物復元とかでシングルガラスが使われるときはなかなか手に入らんで大変とか聞いた。

・外断熱というのは具体的にどういうものなのか

簡単に言うと建物の躯体を断熱材ですっぽり覆うもの。外の気温の影響が小さくなるので躯体自体の温度の上下幅が少なくなり、夏涼しくて冬暖かくなる。躯体が雨風に晒されないので寿命が劇的に伸びる。木造日本家屋でも外張り断熱の技術が完成している。

ゼロ・エミッション住宅について

Co2排出(emittion)がゼロ

・「結露する窓は駄目ゼッタイ」?

→複層やと、アルゴンガスの断熱性で内側のガラスが冷えないので、結露しない

・湿気に強いってところ

→内断熱やと、夏に冷房で躯体の内側に結露するので、湿気がどんどんたまって、内装がカビたりダニ繁殖やすい。外断熱やと、内外の温度差は建物の外にあるので、内側に湿度はたまらない。ただし、断熱層と躯体の間に通気層が必要

内地建築士特に意識が低い。

→縁側があって広くひらく開口部があって通気性を大きく取るのが日本家屋という先入観か。外断熱は夏に弱いという誤解か。ともかく、北海道では夜のうちにストーブが切れることは凍死を意味する時代もあったわけで、チョー切実な問題やったてことやねん。と言っても、北海道ですらあんま分かってない建築士も多い。技術屋とは建築士設備設計士のことです。

札幌市小学校体育館

東札幌小学校体育館における実証実験

・一体日本のどこなんだ

札幌市厚別区やった気がするが…

・あとFITというのも俺は初耳で

自然エネルギー固定価格買い取り制度。feed in tariff。風車とかの設置費用が高くて普及しないのを解決するため、風車で作った電力をペイする金額一定期間高く買い取ることを約束する制度。必ず儲かるのでバンバン普及→規模の経済が働いて風車が安くなる→さら風車が増える→…。ただ、高く買い取る分を誰と誰がどんな割合負担するか決めたりとか安くなっていく分を正確に見積って適時に買取価格を下げたりとか大変。

2017-12-03

anond:20171203032427

夏の暑さと冬の寒さについて、断熱方法断熱材フォーカスし過ぎるのはちょっと疑問。

現在の戸建て住宅の断熱性能は、寒冷地を除けばどれも十分だからだ。

問題は、窓と建材の熱伝導率。

夏も冬も、室内の温度環境への影響は約60~70%が窓からの熱流入だ。

夏の場合、庇の無い今の住宅直射日光が直接室内に入ってくる。

その熱が熱伝導率の高い新建材の床を温め、夏なのに床暖房を点けている状態になる。

「ウチの家はLOW-eだから」と言う人がいるが、LOW-eはあくまでも断熱であり遮熱はしない。

ガラス面をどちらに向けるかで遮熱仕様にも出来るが、

ここで問題なのが、それは赤外線カット限定されるということ。

赤外線は冬の電気ストーブでも使われるように熱を持った光で、

それ以外の光は熱を持たない。

から赤外線カットしましょうという理屈なのだが、

赤外線以外の光も物に当たると熱を持つ。

紫外線を発する蛍光灯の光は熱くないが、蛍光灯を触ると熱い。

これは紫外線が当たって熱を発しているからだ。

これと同じ現象直射日光と床に起きている。

夏に床暖房を点けている状態に近い。

おまけに窓ガラスフレームは熱伝導率の高いアルミなので、

ここでも室内への熱の再放出が起きる。

昔の日本住宅屋根を伸ばしたり庇を付けることで、

高い位置からの夏の光を遮っていた。

今はそういう家は見かけない。

一つはデザイン上の問題で、もう一つは建ぺい率問題

20~30坪の敷地1世代が住める家を建てようとしたら、

どうしても建ぺい率いっぱいの家を建てることになる。

長い屋根や庇は家を小さくしてしまうからだ。

冬も同じだ。

熱伝導率の高いアルミサッシから冷気が部屋に流入してくる。

子供たちが帰ってくる時に顔が見れる」という理由で作られたリビング階段や、

天井が高いと広く感じる」という理由で作られた吹き抜けからは冷気が流れ込んでくる。

(冷たい空気は上から下に降りてくるので)

本来は冬は西日で部屋を暖めることが重要なのに、

「西日は嫌い」と西側の窓を小さくしてしまう。

夏は床暖房と化すフローリングは、冬は床冷房と化す。

「昔はスリッパなんて履かなかった」と思っている人がいると思うが、

それは昔の家の床は無垢からだ(熱伝導率が低い)。

そして夜になればアルミサッシは結露する。

結露は断熱性能が高いほど起きる。

車に乗っている人は、窓ガラスが曇った際に、窓を開けて解決たことがあるだろう。

これを防ぐには樹脂サッシにするのが一番だが、

日本ではこれまで火災の際にガラスが落ちやすいという理由で準防火地域には使えなかった。

今は表側アルミ、部屋側樹脂と言うものも出ているが。

アルミサッシの結露を防ぐには断熱性能を落とすかサッシを暖めるしかない。

リビングであれば、カーテンを閉じない。

もしくは厚手カーテンレースカーテンのどちらかだけにしておくのも手だ。

空気層と言うのは奥行きが広いと効果を発しない。

日本木造住宅の多くは柱が3.5寸角(10.5㎝角)なので、

窓(窓枠)の奥行きも同じくらいになる。

でもこの寸法は空気層としては成立しない。

断熱しているのは厚手カーテンレースカーテンの間の空気層だ。

カーテンを閉じないのは防犯上の問題もあるだろうから

どちらかを閉めないことで断熱性能を落とせばよい。

部屋は寒くなるけど。

さて、こうして長々と書いたのには理由がある。

それは「遮熱や断熱を、断熱方法断熱材依存しすぎじゃないかい?」ということ。

高性能の断熱材は高いし、戸建て住宅場合ポイントは窓と熱伝導率にあるわけだから

そこにばかり依存するのは無理がある。

外断熱にしても、「リビングは明るく!」とか言って窓を大きくすれば夏は暑い

そもそも高性能と言われる吹付の断熱材だって

木材が湿気を放出して痩せる断熱材との間に隙間が出来るという問題もある。

断熱材の数値にとらわれ過ぎず、もっと生活の知恵で出来ることを考えた方が良いと思う。

夏はオーニングを使う(下まで下げ切ってはだめ。夏を快適に過ごすキーワードは風だから)。

朝、出かけるときカーテンを閉じておく(部屋を暖めない)、

冬は広めの絨毯を敷き床冷房の面積を減らす、西日で部屋を暖める等々。

それ以外にも出来ることは色々ある。

そういうのを考えるのも、暮らしの楽しさだと思うよ。

2017-11-25

どの暖房器具よりコスパのいい暖房

羽毛布団に潜ってたら全裸でもエアコンストーブ不要なるほど温かい

2017-11-20

anond:20171120210443

エアコンフローリングだけってことないです?

ストーブ嫌なら、ホットカーペットか、電気ひざ掛け、着る毛布、いろいろあるよ。

BED冷たいなら電気式毛布は?アカデミック湯たんぽもいいですね。

2017-11-19

anond:20171119231652

俺もさあ

昔の微オタク雑誌とかの投稿

テラ着てこたつストーブモチがどうしたこうしたみたいなの

いまだに憧れている

まあ実際そうしたいというのとはちょっと違うんだが

そういうので満足できてしまう感じに堕ちてしまいたいというか

2017-11-17

いものきせつ

よしよし

イモ切るだろ

塩を振りかけて揉んで数分置くんだ

キッチンペーパーで水気ふき取る

レンチンするだろ

1回目は蒸し効果使うためにラップするけど、2回目はラップなしでやるんだ

するとあら不思議、表面がカラッとしていて塩味がして、塩イモを焼いたあのイモを彷彿とさせる風味になる

もろちんストーブでやったときの焦げ跡なんて望むべくもないが(オーブンレンジの出番だ)、それでも手軽に郷愁の風味だぞ

2017-11-16

小学校エアコンが導入された

母校の小学校の前を、犬の散歩で通りかかるとエアコン工事をしています的な看板が立っていた。やっとか、と思った。俺が卒業したのは20年近く前だが、冬場は凍りつくように寒いのに、エアコンストーブも置いてくれなかった。予算がないとかで。もちろん職員室にはあった。子供は風の子、元気の子とか言って、授業中も換気のために窓を開けていた。俺は小さいながら貧乏が憎くてしょうがなかったよ。貧乏なせいでこんなに寒いところで縮こまりながら授業受けなきゃいけないなんて!と思ってた。だから小学校エアコンが導入されたのは本当に嬉しかった。

2017-11-11

虐待されて育ったうちの犬

うちの犬は元繁殖犬だ。繁殖犬というのは、ペットショップなどに子犬を売るための母犬のことで、しばしば恐ろしい程にひどい環境虐待されて育てられる。生涯、一畳ほどのケージから出られなかったり、ろくに掃除をされず排泄物まみれだったり、もちろんむりやり妊娠させられたり。役割が終わったら文字通り使い捨てる。こういった業者はパピーミルとか言われる。子犬を売るというビジネスの特徴上、特に規制もない状態では、利益の最大化のために命が軽んじられているのが現状だ。

から、もし犬を迎えようという人がいたら、どうかペットショップでは買わないでほしい。需要が、そういった供給を生み出すから。生育環境をチェックして、良心的といえるブリーダーから、少し高いかもしれないけど、命に敬意を払って迎え入れてほしい。

さて、うちの犬、仮にKとすると、Kもまたそういったパピーミル虐待されて育った母犬のチワワだった。パピーミルからボランティアの手で救出され、放置されたままだったヘルニアと目の病気治療してもらい、避妊手術を終えて、うちにやってきた。Kは人間を信じられなくなっていて、私たち家族ボランティア譲渡会に訪れたときも、ひとり(一匹?)ケージの隅で丸くなり、外を睨んでいた。他の元繁殖犬がわりあい人懐こかったので、余計にKの辿ってきた時間過酷さを思い知った気がする。「この子はなかなか、引き取り手が見つからなくて。お試しでもらわれていっても、返されてしまう」とボランティアさんは言っていた。そりゃそうだろう。Kは愛嬌ゼロで、沈んだ目をしていたから。

私たち家族はKを引き取った。引き取りにかかった実費と手術費などを負担するしくみなので、7才のKを引き取るのに8万円ほどかかった。安い業者ならチワワの子犬が買える値段だ。これも、Kを引き取る人がなかなかあらわれなかった理由なのかもしれない。うちに来てからのKは、ずっとケージの中で寝て、私達を睨んでいた。ウンチをすると怒られていたのか、私たちにバレないようにウンチをして、それを食べてしまうのを繰返した。まるで死ぬのを待ってるみたいだった。

三ヶ月ほどして、獣医から無理矢理にでも散歩に連れて行ってみてはとアドバイスされ、Kを外に連れ出すことにした。Kは外に出たことがなく、田舎私道で車のない静かな小道でも、とたんに怖がって体を震えさせていた。私たちはKの匂いがついたタオルを嗅がせて安心させながら、少しずつ、本当に「今日は三歩も歩けたね」と言った具合にして、Kとの散歩を続けた。

ある日のことだ。Kが道路脇の草に興味を持ち、においを嗅ぎだした。どこかの犬がおしっこをしていたのかもしれない。Kはその上から自分おしっこをかけ(うちの私道なので問題ない)、急に、何かせきを切ったように、すくすくとあるき出した。その日から5分、10分と歩く時間を伸ばし、今では小さなチワワの体で、毎日、合計で一時間半ほど、元気に散歩するようになった。

散歩をしてからストレスが発散されたのか、Kは自分ウンチを食べることがなくなった。ケージの外に出て、家の中を散歩したり、家族おやつをおねだりしたり、散歩をおねだりしたり、ストーブの近くの温かい一等席を陣取るようになった。好奇心にあふれた丸い瞳で、家にあらわれたヤモリなんかを見つめるようになった。寝るときは、家族と一緒に寝るようになった。Kは出迎えなどはしてくれないけど、私たちはKが少しでも人生(犬生?)を取り戻したことに、本当に満足している。

Kの正確な誕生日はわからない。だからうちに来た日を誕生日にしている。それで、今日はKの誕生日だ。Kの大好きな鳥ささみとさつま芋を茹でて、ささやかにお祝いしようと思っている。K、ずっとずっと、長生きしてね。

2017-10-25

寒い彦根

昨日まで大阪だったんでよけいに寒く感じる

今朝起きたら喉がガラガラ風邪引いた感じがする

暖房を27度に上げて遠赤外線ストーブコタツを一気に出してきた

衣類もさっき全部冬服を出してきてTシャツ仕舞って長Tシャツに切り替えた

靴下は2枚重ねの冬装備

11月になったら冬タイヤのことを考えなきゃいけない

もうトシからこんなに急激に寒いのはきつい

だいたい俺は寒いキライなんだよね

女子も厚着になっちゃうし

2017-09-04

核戦争への備えなんかやってる?

一人暮らしなのでとりあえず、1週間分の水は簡単に確保できた。

水さえ有れば人間は当分死なない。

登山用のストーブと燃料、米もあるししばらく籠城しても大丈夫そう。

放射線量下がるまでは外には出たくなくなるかもしれないしね。

みんなは何やってる?

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-02-27

面倒くささマシマ

私にはADHDPDDの2つの発達障害の診断が下っている。いわゆるASDの気があるADHDというやつだ。

しか支援が受けられるようなレベルではなく、定期的にカウンセリングや診察を受けている程度。

一応正社員として働いて自立しているが、今のところなんとかクビにならずにやっていけているのは本当にただただ運がいいだけの綱渡り状態しかないと感じている。

しか主治医に言わせると私程度では投薬をするほどでもないらしく、認知行動療法だの、自分マニュアルを作るだのをしながら、

日々塞いだ穴と違う穴から水が漏れては失敗を重ね、社会から完全に脱落してしまうことへのカウントダウンが進む焦燥感ちょっとずつ募らせている。

以下はそんな程度の人間が、自分の状況を確認するために書き殴った、こういうことがあるよね、ということの羅列。

無駄に長く読みにくいが、その辺も含めて現時点での自分をよくあらわしている気がするのでこのまま残しておく。

一般にかなり生き辛いとされるっぽい併発マンの1サンプルとして御査収ください。

個人的感覚としては、確かに生き辛いけど不幸ではないかなー?といったところ。

落ち着きがなく早とちり、常に体のどこかが動いており、隙あらばクネクネと身を捩って踊り始める。

道を歩けば電柱に激突し、側溝に落ち、何もない場所をまっすぐ歩いているだけで躓いたり足が絡まったりしてすっ転ぶが、転び慣れていて受け身は妙に上手い。

手に力を入れる感覚というのがまだ今一つ習得できていないらしく、握力計で測るとR9㎏/L6㎏とか。

当然力仕事戦力外で500mlのペットボトルを持って歩いているとすぐに取り落とす。

何とかしようとスポンジボールをグニグニ握ってみたりするのだが、30回もやると手の平が攣る。

余計なことや場の空気をわきまえない発言をしがちで、それを予防するために、

職場では明示的に発言を求められない限り挨拶以外では口を開かないように気を付けている。にもかかわらずこのテの余計な一言による失敗が年に数回はある。

些細な言い間違いなどの流していい引っ掛かりで思考が完全にフリーズし、人混みや刺激の多い空間に行くと簡単パニックになる。

他者の心の機微に疎く、表情は読み取れず、冗談冗談とわから翻弄されて勝手疲弊し、相手からは呆れられる。

金銭管理ができず、いくら気を付けていても持っている分だけ使ってしまうので、財布の中に2000円以上の現金を入れておくことができない。

異常に楽観的で、20分以上かかるような作業でも、根拠なく7分あればできると思い込んで毎回失敗する。

何事にも危機感がなくヘラヘラしているように見られるが、そうは言っても来月の給料日まであと20日で所持金1300円というような状況でも、

花が風に揺れていたり、子供が楽し気に遊んでいるのを見たりすればそれはそれとして笑顔になってしまう。

普段は抑えているが、一人になってリラックスしてしまっていると、

ちょっとした苛立ちからボルテージの高まり制御できなくなって癇癪を起こし、

最終的にホァーホァーと奇声を発して跳ねまわりながら自身の頬や体をパチパチパンチの如く乱打したり頭をぶつける発作を起こすまでに至る。

初対面の相手と3時間ミーティングをしたら、その日の夜から38度越えの高熱を出す。弟が試験で家に泊まった後も寝込んだ。

ネクタイや襟付きの服のボタンを上まで留めて一日過ごすだけでも高確率で熱を出すので、冠婚葬祭休みを最低2日確保できなければ参加できない。

靴下を履いているだけで集中力が3割ぐらい減る感じがするし、爪は念入りにお湯でふやかさないと痛くて切ることができない。

自分運転する車や自転車で酔うことがあるほど乗り物に弱く、

パニック発作はだいぶマシになったもののまだ満員電車に乗ると3駅10分に満たない移動に途中下車必要とし、降りると脂汗でドロドロになる。

夜は安定して寝付きにくく、帰り際に見た月がとても大きかった程度のことでテンションが上がってしまって、朝まで眠れず生活リズムが容易に崩壊する。

たまに早く寝付いてたっぷり眠れた日でも関係なしに朝は朝で大変起きにくい。

起こされても起こされたことを覚えておらず、場合によっては無意識に手足を振り回し奇声を発して抵抗するらしいのだが、記憶はない。

遅刻ギリギリで支度をしていたはずなのに、ハッと気付いたらピンセットを手に2時間近く腕毛をひたすら抜いていてスマホには会社から山ほど着信がきていたりする。

そういえばよーく思い出せばなにやら目の前でスマホが鳴っていたような気がしないでもないでもない……。

慌てて会社に向かいながら、衝動的にいつもと違う道を選んで迷子になり、道を確認しようとしたらスマホは家に忘れていた。

雨が降れば酷い頭痛に襲われ、雨に濡れるとアンパンマンのように覇気を失って耐え難い眠気に襲われ眠り込み、太陽日差しを浴びて吐き気を催す。

そうかと思えば下痢が出るまで腹が冷えていることにも自分が寒さを感じていることにも気付かずむしろ暑いと感じていたりする感覚エラーがある。

湯たんぽストーブ低温やけどして皮膚がグズグズになっていても気付かない。

吐くまで自分が満腹であることに気付かなかったり、ガス漏れ下水の逆流にも気付かないほど一部の感覚が鈍い。

そのくせ視認、認識している痛みには過敏で、袖口やニット帽の締め付けが痛くてつけていられないし、

テレビ映画他人のケガを見ているだけでも同じあたりが本当に痛み出して使えなくなってしまう。

同じように、体調が悪い他人を見ると、引っ張られて自分も本当に体調を崩す。病は気からとはよく言ったものだ。

奇跡的に結婚に漕ぎつけた妻は、ボディタッチが苦手で触れられることを無意識拒否してしまったり、言われたことを忘れたりし続けて、

宇宙人暮らしている」「人の形をした別種の生物」という言葉が出てくるほど典型的カサンドラ症候群に陥ってしまった。

その後抑うつ状態と診断された妻は心身の不調を頻繁に訴えるようになり、それに引っ張られて私も体調不良が激増し数年前には休職せざるを得ないところまでいった。

妻の体調を考えて妻を実家に帰して別居した結果、事実として途端に私の体調が劇的に改善してしまったので、他人と暮らす事自体根本的に向いていないのだろう。

お互いに相手の事は悪しからず思っているので、現時点では別居したまま、一緒に住まない夫婦という形態継続している。

から情報獲得が壊滅的で、たびたび音声による意思疎通が困難なほど聞き取れないくせに、他人の話し声が耳に入ると頭の中の思考がすぐにリセットされる。

気を付けていても言葉額面通り解釈してしまっていてトラブルを起こす。

自分普通が信用できないので様子を伺って行動を起こすのが遅れる。

3桁の数字すら覚えていられないのでメモを要するのだが、咄嗟メモに書き込もうと取り出した時点で既に頭には何も残っていないので

相手メモするほどでもないだろうと思っているしょうもない事ほど相手二度手間をかけさせてしまう。

何度も見直し音読して指さし確認までした項目が、後から見ると完全に間違った内容になっていたりするし、

動かして整列させられない20個ほどのもの計数するような作業が苦手で、

何度やり直しても誤差が出るので何度も何度もやり直すが数が合わず最後には数えながら眠ってしまう。

写真を撮ってペイントで書き込みながら数えるのが私がやる分には一番早いのだが、ただ数えるだけの雑用にそんな珍妙方法をとる事には流石に理解許可も得られない。

全体的に、長所短所で打ち消されてそこまで伸びず、短所の数が倍になっているような印象がある。

過集中状態に入りかけたタイミングで、タスクを前から順番に潰していかないと落ち着かない

気持ち悪いというASD的な欲求が沸き出て来てしまうと、不得意なタスクにわざわざ向かってしまって集中がすぐに解けてしまうとか。

跳び込んだはいいが入水角度が浅く、すぐに浮いて来てしまうような感覚に似ている。

長所長所相互作用などもあってもよさそうなものだが、ADHDASD的な特性長所は割と違った方を向いていて、

うまくいい方向に重なって活かせるタイミングということが滅多にない。(ゼロではないし、実際に人生で数回爆発的な成果を残してはいる。)

今後も私は、周囲には踊り狂っているように映りつつ、もがく日々を過ごしていくのだろう。

2017-02-18

ふたばちゃんねるは居間

くつろげる

やたらとスペックの高い人もいない

こたつに入ったりストーブに当たりながらただくっちゃべるだけのような感じ。


増田日記

薄暗いところで誰にも見られないように書きなぐる。

そしたらどこからともなく返答が帰ってくる。

日記であり、分霊箱でもある。

2017-02-01

雪国セックスはい

冬の雪国セックスはいい。

裸の妻を抱きしめると、肌が少し乾いてさらさらしていて、それがとても好き。

身体を思う存分こすりつけあって、長い時間をすごす。

寝室はきちんと暖められている。

勘違いしていたころに買った、だるまストーブの上でヤカンが静かに煮えたぎり、空気しっとりと重くしている。

しかしベッドの中は寒い

僕も妻も相手の体温を、一欠片も逃さないために、身体を複雑に絡めたまましばらく動けない。

身体があたたまって、こわばりが解けていく感覚も好き。

布団乾燥機を使うべきなのだろうが、僕も妻もそうしない。

動けるようになってから、少しずつ、キスをしたり、おっぱいに吸い付いたりする。

外は、うんざりするような雪。

しんしんと、大粒の雪が積もっていくのが、なぜか実感として分かる。

暗くて、寒くて、面倒くさい。

その容赦の無さと、二人でいる空間の優しさが、見事なまでに対比する。

まりに多くの事柄が忘れられ、世界は、雪とセックスだけに占められて、完璧になる。

2017-01-27

チベットについての脚注

夕方の静かな時間、私は1987年出版された本のページを繰っていた。

B・バルトークの「遺書」の一部分を掲載したページにきたとき、その下にブダペストについて脚注が書かれていた。

ブダペスト Budapest ハンガリー人民共和国首都

ハンガリーがまだソ連の影響下にあった時代記述だ。

しかしこの脚注は、出版から約2年で過去のものとなる。

1989年ハンガリー共和国憲法施行され、ハンガリー三共和国が成立するのだ。

私は脚注一瞥すると、本文に戻っていった。

ストーブの微かな駆動音の他にはなにも聞こえない暮れ方で、自然と読む速度も上がっていった。

しばらく読み進めていくうちに、今度は藤原新也の「満月の海の丸い豚」が紹介されているページにきた。

そこにはチベットについて脚注が書かれていた。

チベット Tibet 中国四川省の西、インドの北、パミール高原の東に位置する高原地帯現在中華人民共和国チベット自治区

私の目は今度はまじまじとこの脚注を見た。

この記述現在も正しいものだ。間違いはない。

しかし私はこのチベットについての脚注今も正しいことが間違いだと思った。

現在チベットについて脚注が書かれるとき、この本と同様の内容が記されるのだろう。

それならば、それらの脚注が速やかに過去のものとなり、正しくない記述となることを願うばかりである

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170116234526

オイルヒーターのいいところを探している暇があったら、さっさと、

山善(YAMAZEN) 電気ストーブ(800W/400W 2段階切替) ホワイト DS-D086を買え!

2017-01-08

去年の暮れに暖房壊れたって増田に書いて

あれから新しいストーブ買ってきたんだけど

また壊れた

レシート保証書も見つからない

人生はクソだ

2017-01-04

頭をフル回転させると、上半身だけ汗をかいて足先は冷たいまま。

足をストーブであぶるけど、果てしなく面倒。

2016-12-28

我が家はずっと部屋を締め切って石油ストーブを常時稼働させる

から空気が淀んでいる。1時間もいると気分が悪くなる。

から結露が酷い。家具の裏や窓のサッシは黒カビがこびりついて目も当てられない。

かねた僕が10分だけと窓とドアを全開にすると

必ず「部屋が冷えるだろ、馬鹿が」と野次が入る。

10分間の空気の入れ替えで生じた冷えなんて5分ほどである程度回復する。

25度の室温を維持する部屋より新鮮な空気で満たされた部屋の方が快適だと思うのだが。

ストーブスイッチを止めると着火してうごきだすまで時間がかかる(1、2分ほど)ので

スイッチを止めて換気を行うとなおのこと不機嫌になる。

なので今のところ僕は、なるべく人のいない隙をみてスイッチをつけたまま窓を全開にする。

こうすればすぐにストーブガン炊きの密閉状態に戻すことができる。

エアコンでもストーブでもすぐにスイッチを入れて極端な温度設定にする輩を僕は軽蔑している。

ストーブにしてもそうだけどエアコンでもずっとつけてると喉が痛くなるでしょうに

ガサツなのかな

勝手にこれらの機器を稼働させて気の利いたことをした気になるボケナスを見てるとムカムカしてくる。

増田関係ないが、僕はこんな生活が地味に嫌で仕方がない。

http://anond.hatelabo.jp/20161228153723

ドアを開けっ放しで暖房ガンガンにかける意味不明行為

義実家帰省すると、高断熱住宅でもない、築30年の普通寒い一軒家なのに、ドアというドアを全部開けっ放しで、玄関ストーブ焚いて、各部屋でエアコン暖房をつけている。意味不明。アホ?

エコからは程遠いこの行為。私はバカ暖房と呼んでいる。

エアコン電気代も、灯油代も勿体無い。冬場は物凄い灯油代がかかってるらしい。

とにかくリビング寒い、寒すぎる。

義父は、家全体が少しだけ暖かくなることに意味見出してるみたいだ。暖めすぎると頭がボーッとするらしい。

誰もいない廊下なんて暖めても意味ないだろーがっ!!リビング寒いんだよリビングが!

確かに私は寒がりだが…。

私が何度ドアを閉めても、いつの間にか開いてる。恐ろしい恐ろしい

こんな家他にある???

誰か対策を教えてくれ。

義理の両親は本当にいい人たちで、それ以外の不満は何もないんだ。

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