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2021-07-14

anond:20210714130252

20年前のオタクとかネット民は「口喧嘩してナンボ」とか「双方傷つくのではという考えをしないで

無遠慮に本音を出すのがかっこいい」「言い負けしたらおちゃらけてトンチきかせりゃいい」っていう文化があって

どこ界隈の話?

anond:20210714123642

前バズったネット民の回想の記事でもあったが

20年前のオタクとかネット民は「口喧嘩してナンボ」とか「双方傷つくのではという考えをしないで無遠慮に本音を出すのがかっこいい」「言い負けしたらおちゃらけてトンチきかせりゃいい」っていう文化があって

それが今の京都人みたいなコミュニケーションを求められる若者の一部に受けたってだけ

リアルでそれで飯食ってる専門家屁理屈イチャモンつけるなんて

文学者から口で言い込められてるだけだが肉体系の職業なら暴力沙汰になってる可能性あるのによくやるよな

まあ基本この手の世代オタクって増田もそうだけど根っこは病的に臆病だから強そうな奴にはイチャモン絶対つけないけど

2021-06-21

anond:20210621101026

コロナ禍になってからマジでここ頭おかしいやつしかいなくなったよな

低脳先生の亜種みたいに24時間はてなに張り付いてる奴

自分おちゃらけて(頭悪いか理解もできないだけだが)真面目な記事バカするくせに

明らかに露悪的な釣り記事は「僕のはてなを汚すな!いつも再投稿してるだろお前!!」とか基地外みたいにキレ始める

それを指摘されたら発狂して藁人形論法連呼

もう食欲と性欲以外はマウント欲求と悪意にしか反応しない虫みたいな人間みたいなのがたむろしてる

2021-06-19

コロナ禍になってからはてなってめちゃ客層変わったよね

ネット毒虫のように肥大化した自尊心と、おちゃらけすぎて現実逃避を極まりすぎてもはや現実ネットの極論の区別さえつかなくなったような本当に食欲と性欲以外は悪意か嫉妬しか反応できない昆虫みたいな生物になったような

低脳先生を軽く超えてる増田がめちゃくちゃ増えて

代わりに建設的な意見やそこそこエリート何だろうなって増田はごっそりいなくなっている

数年前の層はどこへ行ったんだろう?

2021-05-26

anond:20210525201012

こんな話になってもデリヘルとかおちゃらけてる増田ばっかりの時点で滅び去る運命ってことだよ

例えばそこらの猿に最新のMacBook20年前のノートパソコン見せてどっちが優れてるかなんか判断できると思うか?

それと同じレベルなの

賢しぶってるけど本質的にはバカしかいないから衰退してるわけよ

金とセックスと楽な生活望むくせに

それをもたらせてくれる金になる技術を見抜く目も頭もないし鍛えるつもりはないからな

まあ衰退して当然、廃れて当然っつーわけよ

そんなバカ民族になってしまたことを恨むんだな

まあ倒産した後ロストテクノロジー化しても賢い白人様がスミソニアン博物館大英帝国博物館で残った現物保護してくれるだろ

猿には猿なりの生き方があるんだから猿に人間レベルの話したって意味ねえだろ?

2021-05-03

美容師さんが美しく切りたいから、

ぼくは、髪を切るの?

美容師さんのために、僕は髪を切るのですか?

違うと思いたい

おちゃらけで切ってくれ

とか

面白く切ってくれとか

おもしろヘアは、いろいろやったけど

あっていいとおもう

2021-04-20

息苦しさの要因は

もともと引っ込み思案で、なにかと人の顔色を伺うような人間だった。

 

そして自分場合は、自覚もしているけれど、特定環境下で著しくパフォーマンスが下がる。

自分とは関係のない人のコミュニティに行ったり、大きく環境をかえたりすると、社会不安性のような、しどろもどろな感じになってしまって、今でもだけど、ずっとコンプレックスだった。

 

その結果、狭い世界の中で生きてきて、それまでは自分はそこそこなんじゃないかって思っていたけれど、ほんと全然だった。

 

なんかそれを最近思い知らされることが多くて、悲しくなって、ひととおり落ち込んでた。

 

でも人生否が応でも続いてしまう、なんて体の良いことは言えてしまうくらいのメンタリティはあって、

そういうことも含めてすこしづつ受けいられるようになってきた気がしている。というのが今。

 

これまでの人生を振り返って、特定環境下でパフォーマンスが著しく下がる理由を、自分なりに考えてみたのだけれど、「自分に対してどう思っているか」が、わからない状態コミュニケーションをするのが、とても苦手であることらしい。

 

もっというと、人から悪く思われているんじゃないか、ということを常に考えながら会話している、なのですごく疲れるし、

自分の素がだせないので、相手からも信頼されない。

逆に信頼をしている奥さんとか、親しい友人には、そんなことはまったくないんだけれど。

 

じゃあなんで自分に対してどう思われているのか、が気になって仕方がないのか、といえば、

本当の自分は根っこが醜いやつで、自己中心的という自己認識があって、自分を出してしられたくないから、

そして嫌われることによって、コミュニティにいれなくなるんじゃないかという恐怖心と

かに否定された自分を認めたくないという歪なプライドから、変なコミュニケーションが癖になってしまっている。

 

本当はいろんな人と、繋がりたいけれど、嫌われるのが怖くてどうしようもないのが自分

から変に意識をしてしまって、結果的パフォーマンスが落ちるのではないか、という結果に落ち着いた。

 

なんだかいつの間にか、知らずしらずのうちにとっていた回避行動が、癖になって抜けなくなってしまったような、そんな感じがしています

 

いやでも、違う、自分は本当は引っ込み思案じゃなくて、本当の自分は、もっとおちゃらけていて、おもしろいことを言うのが好きで、

でもだれかに否定されてきたり、ちゃんとできなくて、見放されてきて、その結果、人から悪く思われないことを目的にして生きているような気がしている。

 

なんで自分はこうなんだろうか、これからちゃんと生きていけるのか、心配である

2021-04-10

anond:20210410190119

共産主義革命でもやんないと明日食う飯にも困るような時代とか

王侯貴族が国の富の99.9パーセント独占してる家産国家ばっかりだった18世紀タイムスリップしてからいってねそういう馬鹿みてぇなことは

てかおちゃらけてるつもりだろうけどジジ臭いんだよ自己批判だとか階級主義者だとかさぁ、オタクいったいいくつなわけよ?

つの時代の話してんの?ソ連崩壊した年に生まれた俺が今年30歳だべ?

2021-03-21

anond:20210317050415

あれから日経ってすっかり忘れていたけど寝起きでふと気づいた

このエントリは何かを伝えようとした寓話、あるいは寓エントリなのではないだろうか

そういう事か

思い当たる節あるし

俺の場合はたまにわざとやっている

というか、元の文がそうなんだから

それは俺の責任じゃなくて筆者の責任だと思うんだが

元の文でたまに出てくるおちゃらけテイストを最大限伝えようとしている

逆に聞くけど、じゃあむしろ俺が改変して

口調を揃えろということか?

2021-03-10

差別たか降板していないし炎上もしていない

https://sn-jp.com/archives/32334

この記事タイトルすごい悪意あるように見えるのと、反応を見ていると差別理解できていない人が多すぎて変な感じになる。

ポイントはここだ

まず、日本を「寿司の国」ということがなんで差別なんだ、という点だが、「別に日本寿司でできていないのにそのように言うことはステレオタイプだ」というのがポイントだ。そしてこの時点では誰も損害を被っていないか軽微だ。燃やす側には燃やすための燃料が必要だ。ここで火消ししてれば軽微だっただろう。

「私は日本に行った時に食べた寿司のあまりの旨さが忘れられず、それ以来日本のことを寿司の国と読んでいる、行ったららもう寿司しか食べない」というのは理解できる、個人的経験に基づいた意見からね。

こういう文脈なら寿司ラーメンでもいいし、モスチキンでも別に構わない。

だけどこのコンテクストはあの発言にはないので日本のことを単に「寿司の国」と呼んでいると言うように理解できる。なので、ステレオタイプに基づいた発言差別だ、というのが基本的ポイント。同時に彼の日本に対する見識の狭さとか、公の場で物を言うプロにもかかわらず、発言に対する警戒心のなさなんかも露呈している。

「単に日本と言っておけばそれで良いのをわざわざ寿司の国というステレオタイプに基づいた呼び方をしたのはなんでだ?こういう言い方は常識として差別になるが、差別なのか?」が最初論点(そしてこれが日本ではびっくりするほどに抜け落ちた観点でもある)。

次にこのレポーターが、この話に対して「日本寿司の国と呼んだら、それは本当に人種差別なのだろうか?真面目に捉えていないよな?」という誠意のなさを見せた事が最終的な炎上きっかけだろう。と言うよりも、可燃性の高いものをわざわざポリコレ側にわざわざ提供したように見える。ポリコレがじっくり燃やそうとしていたところにわざわざガソリンをぶっこんだ形だ。

おそらく初動としては「差別でしたすいません、以後をつけます」とあやまって、二度と公の場ではこれに触れない、が正解に近かったかもしれない。

本人としては、すごい屈辱だと思う、だっておちゃらけ何となく言った程度のことという認識だろうし、そのくらいのつもりで言ったことに対して土下座させられるわけだから差別であることは変わらないけど)。いきなり返す刀で「あいつは差別主義者だ!今すぐ追放しろ!」というひどい要求が始まるわけだから。そしてこれこそひどい差別だとも思うのだけど、差別をしたやつを攻撃するという大義名分は強い、レポーターかばえば一瞬で延焼する事間違いなしだし、燃やしたい人がよだれを垂らして欲しがる構図でもある。

差別ではないかという問題提起に対して誠意のない対応したことで、雇っている側も守れるポイントがなくなってしまった、もしくは、守るためのコスト解雇するコストを遥かに上回ってしまった。

という構図だと思う。

一方・・・

別の問題は「こういう発言に対して弁明の機会がたったの一回しか無い」という点だ。当然本人は当初「何となく言った一言」でしか無いのだから、それを「差別だ」と言ったら一瞬で「うわああああああ差別でしたあああああああごめええええええん!」とフライング土下座する程は変わらないだろう。こういう人間本質を全く見ていない、というかこれができなければ追放常識化しすぎている。下手な言論統制よりやばい政府がやるんじゃなくて民衆相互にやるんだから

差別かどうか」という議論の末に「どうやら差別らしい」となり、学んで最終的に謝る、または改める、というのがあるべきステップだろう(犯罪とかそこまで重大なことじゃないし)。

差別だ!ー>え、そんなことないでしょ?ー>大炎上ー>解雇

という流れは今後の人類にとてつもない影を落としていることは間違いがない。

2021-03-05

anond:20210305171249

さすがにトラウマだろ。そこで「はーいボッキマンです!」っておちゃらけられるメンタルの奴はM-1取れるわ。

2021-02-23

自覚無しMP吸収系母

から大学生になるが、最近自分母親が少し苦手なのではないか?と気づき始めている。

小さい頃から我が家は仲良しだと思っていた。今でも家族3人で出かけたり、しょうもない話も真剣な話もしたりする仲良し家族だ。仲良し家族だと思っていた。

数年前から、母の、別にそこまでキレる事じゃなくない?ってことにもイライラカリカリして物に当たるところとか、何をするにもやたらとドッタンバッタンガッシャンと音を立てるところとか、嫌なところばかり目について疲れてしまうようになった。

母は私が小学生の頃は専業主婦だったが、今は祖父(母の父)の会社事務をしている。父は自営業

親のことをこんな風に書くのも酷いけど、母は感情コントロールがあまり上手くできない人、目先のことばかり考えて面倒事を後回しにする人だと思う。

冷蔵庫の中に賞味期限切れ牛乳パックがあるとする。それを取り出してから買ってきた肉などを入れればいいのに、牛乳パックの周りの僅かな空間に詰め込むようにして肉を入れる。次に冷蔵庫を開けた時に詰め込んだもの雪崩のように出てくる。そして「あ〜〜〜!!もう!!」とまた詰め込む。また開けた時に雪崩てくる。このような行動が一日に何度も見られる。

車でどこかに移動していて、信号なんかで止まった時、歩道を歩く人などを見て「あの人の服変だね」「あの人こけしみたいな顔だね」などと悪気もなく他人貶めるところも嫌だ。「そんなこと言っちゃダメだよ」と言っても治らない。

疲れていたり、体調が悪かったりする時に、父に辛く当たるところも嫌。仕事が大変なのは分かる。祖父は頑固な人で、しかも平気で予定を変更したり、急に呼びつけたりする人(決して悪人ではない、私にとっては良い祖父だ)だから、そりゃあ鬱憤も溜まると思う。しかも母は偏頭痛持ちで、日によっては体調と機嫌が悪い。

でもそれを父に当たり散らすのは違うと思う。無関係他人に当たり散らすなら当たり散らすで、誰にでも同じような態度でいればいいのに、私にはおちゃらけた態度で接してくるのも、なんか父を軽んじているみたいで嫌。

(よく女性生理妊娠理由イライラしてしまうことを許して欲しいみたいなことを言う人がいるけれど、それはそれ、これはこれではないか?と思う。

母もこういう私の意見同意するようなことをよく言う。

しかも、「私は裏表がある人間は嫌い!」とよく言うのに、父には辛く当たり、次の瞬間私には冗談を言う。矛盾していると思う。)

そして、ここまでの性質が全て組み合わさった結果、仕事が嫌だ、歯医者で働きたい(母は結婚前は歯科で働いていた)、といつも愚痴愚痴しているくせに、何年も何年も祖父の言いなりで会社を手伝い、イライラを家に持ち帰っては父や物に当たり散らして、家の中の雰囲気を最悪にする、「味方全体のMPを毎ターン吸収する」的な母が爆誕する。

そうなると、自分になにかされたわけでもなんでもないのに、どうしようもなく辛い気分になって、イライラして、部屋に閉じこもるしかなくなる。

仕事嫌なら辞めればいいのに、「父の会社を無くす訳にはいかないし〜」という正義感で続けている。そのくせ態度の悪い従業員悪口を言う。結局、この年齢で新しい仕事を見つけるのが大変だろうから(こんな言い方も祖父に悪いけど)グダグダ召使いのような扱いに甘んじているだけだと思ってしまう。

我が家は恵まれている。実家があって、大学に行かせてもらえる。お金がなくて困ったことも1度もない。

から文句を言うべきではないし、親に逆らうものではないと小さい頃から考えている(これはそう教育されたのではなく、同級生や世の中の色んな人を見た結果、そういう考えに至った)ので、両親に反抗したことはなかった。

反抗期もなかった。うるせーくそばばあ!とか、お父さんのパンツと一緒に洗濯しないで!とかもなかった。

そもそも生粋のキチン野郎なので、思っても言えなかった。

でも近頃は喉のここら辺まで、「黙れや!」が出てきそうになることがある。

でも多分、そこで「黙れや!」を発動してしまったら、母と同じ「味方全体のMPを毎ターン吸収する子」になってしまうのではないか、と怖い。ナチュラルに母を見下して、自分はこうなりたくないと思っている自分も怖い。

早く一人暮らしをしたい。生き物や植物にだけ囲まれ暮らしたい。きっと私もこういった性質を受け継いでいるので、将来は結婚したくない。

2021-02-13

anond:20210213084623

大丈夫だよ。落ち着いて。

私はあたなた見方だよ。

意見を聞きたいだけだからおちゃらけて誤魔化さなくても大丈夫だよ。

間違った意見を言っても、あたなの存在価値がないことの証明にならないよ。

2021-01-29

anond:20210129040921

時事問題と絡む話もあって、例えば、コメ輸入自由化問題視されていた時期に

その話題を取り上げた回を観たとき感覚というのは、サブスクでは絶対に共有できないのよ。

それに今でこそ、おちゃらけ料理アニメが増えているけど、当時は料理アニメであるというだけで、

世間から一目置かれる作品であったのは間違いない。

その、唯一無二の作品であるという感覚もまた、共感されにくい部分かなと。

2021-01-16

シティーハンター死ぬほど泣いたよ

さっきCSでやってたんだけどさ、フランス版のシティーハンター

実は前日にひどい原作レイプ映画をみてしまったばっかりだったから、少しだけ躊躇したんだけど、評判を信じて思い切って見てみた。

泣いた。泣いたねぇ。

もう冴羽獠しか見えないし、香にしか見えない。

何だ。君たち実在してたんじゃないか

なんていうかさ、原作愛がすごいんだよ。ここまで原作愛が強いと見ててポカポカしてくる。

極めつけはゲットワイルドがかかる瞬間。

手前の流れからかかる瞬間までが神。

アニメをいつも楽しみにしてた気持ちまで蘇っちゃって涙止まらないよ。

当時、家が少し荒れてて、学校から帰るといつも両親が喧嘩して母親が泣いてたんだよ。

父は自分で始めた事業がうまく行かなくて、家族も手伝わされたり母親水商売させたりさ。

冴羽獠って普段おちゃらけてるけど最後には真面目にちゃん悪者やっつけてくれるでしょ。

やらしいけど女性には優しいし。

今思えば理想父親像だったんだよな。

そんな話、この映画を見るまでそれこそ20年以上忘れてたよ。

思い出したくなくて封印してたんだろうな。

結婚して10年。子供もいう事きかなくなって生意気になってきた。

それでもすぐに怒ったりせず一旦おちゃらけてみて、少し落ち着いたら改めて真面目に話をしたり、できるだけ毎日を楽しくしようって自分に言い聞かせてきたけど、なんだよ、お手本こんなところにあったのすっかり忘れてたよ。

何回も見直しいからって勢いよくディスクぽちった。

不機嫌な父親にならないように思いだしたら見直すんだ。

そんなことはどうでもいいけど、本当にいい映画だった。

全然期待してなかったからっていうのもあるけど、カメラワークもすごいし二人コンビでの銃撃戦もめちゃくちゃかっこよかった!もっと早く見ればよかったよ!

ただね!たーだーね!

一個だけ言わせて!ほんのちょっとネタバレ

冴羽獠リボルバーの弾数間違えるわけ無いですから

そこだけ!本当にそこだけが納得できなかった!

それでもそんなことどうでもよくなるくらい良かった!思い出すとまだ涙出てくる!

最高の時間を過ごした!なんか誰に言ったらいいかからないけど誰かにありがとうを言いたくて仕方ないんだよ!

ありがとう!本当にありがとう!ありがとー!

2021-01-04

anond:20210104112708

コロナじゃなきゃ良いよ

人が死んでいるコロナおちゃらけられるというのは 程度がある。

anond:20210104112512

すくなくとも、おちゃらけているやつがいると

マジがたりなくて、気が狂うから

自粛してほしい

包丁を机にぶっさしちまった

2020-12-30

大好きだった友達の話

畑中を初めて認識したのは中1の3学期だった。中高一貫の母校では毎年高3送別会として各学年の有志が出し物をするイベントがあった。学年が上がれば各学年のカラーが出てきてそれぞれに工夫を凝らした出し物になるのだが、高3との関係性も薄い中1はたいてい合唱相場は決まっていた。その合唱練習にいった多目的ホールで、なんかやけに綺麗な子がいるなと思った。すらりと背が高くて顔が小さくて、鼻筋は高く通っているけど鼻先は少し丸くて親しみがあって、真顔でも口角が上がっている猫のような顔。胸下まである長い髪が静電気で少し膨らんでいた。

いつどのように仲良くなったかはどうしても思い出せない。気が付けば毎日のように畑中手紙を交換し、イラスト練習をし、力尽きて眠るまで長電話をし、プリクラの新しい落書きを開発し、ハリーポッター世界に浸り、塾をさぼって何をするでもなく新宿マクドナルド居座りインターネットにハマってブログを開設して高校生ブログランキングでいいとこまで行ったりしていた。私たちはたいていランキング上でも並んでいて、いつも畑中の方が上にいた。高1か高2の球技大会中、早々に負けて残りの2日間ヒマだったのでピアッサーを買いに行って次の日学校廊下畑中ピアスを開けてもらった。私はどこにピアスを開けるのがおしゃれかなんて分からなかったし、穴を増やすつもりもなかったので完全に畑中にお任せして場所も決めてもらった。実際にピアスを開けるときよりも畑中ハイテックで耳たぶに位置決めのマークを書いている時の方がなぜか緊張した。畑中ピアスに凝っていて、形がいいと褒められるから右の耳にはもうピアスは開けないんだと言って左耳にばかり穴を増やしていた。

畑中に話していないことは何もなかったし、お互いの人生登場人物は全員把握していた。高2の時にくだらないことがきっかけで大喧嘩して、喧嘩の勢いでお互い言わなくていいことまで言ってしまった。引っ込みがつかなくなってしばらく初めての別行動をして、一緒に観に行きたかったなって思いながら観たロードオブザリング全然面白くなかった。後から仲直りして、「ロードオブザリング、一緒に観たかったのに」って言ってくれたときはやっぱりうちら親友だねって思ったよ。

私は畑中が一番の親友だったけど、畑中にはもう何人か細く深い友達がいて、その子たちはみんな学校では少し浮いている性の香りのする女の子たちだった。彼氏が途切れない女バスギャルグループみたいな男好きするムードとは違い、〇〇ちゃん彼氏って、社会人らしいよ……と噂が立つタイプの、今にして思えばクラスメイトは幼稚で話が合わなかったんだろうなというような早熟なはぐれ狼と仲が良かった。畑中自身は何人かに告白されこそすれ試しに付き合ってみても全然ピンと来なくて別れる、みたいな感じだったので、畑中恋愛あんまり興味ないのかな?なんて思っていた。なんせ畑中美人だし、そんじょそこらの男が付き合えると思ったら大間違いよ。だから大学に入ってから予備校の仲良しグループの男の一人と付き合いだしたときは(あんまかっこよくないし背も低いのになぁ)なんて勝手に思っていた。

そうして安心して自分を委ねられる相手ができたことで、畑中メンヘラの才能が開花した。元から畑中時間ルーズだったり忘れ物が多かったりルール無視したりするタイプだったけど(そういうところが私も似てたからお互い遅刻しまくりながら長く付き合っていた部分もある)なんかそういう自分本意で、自分が良ければあとはなんでもいいようなところが加速していた。畑中受験がうまく行かなくて不本意大学に通っていたのもあって、大学1年の時はとても不安定だった。でも1年後再受験することに決めて、無事第一志望の大学合格した。私は畑中受験が終わるのをすごく楽しみにしていて、受かったらお祝いに一緒に沖縄に行こう!って言って旅行を予約していた。「やっぱり行けない」と言われたのは出発の3日前。うち厳しいし旅行のことも怒られるから言ってない、今更言えない、キャンセル代は払うからと言われて落胆し、怒り、「なんでもっと早く言ってくれなかったの」と詰った。「だって聞く耳持たずって感じだったじゃん。勝手に決めちゃうからさ……」と言われた。私が一人で先走って空回ってただけ。キャンセル代は銀行振り込みだった。さすがにショックだったけど、志望校に受かった畑中は明るさを取り戻し、また魅力的なやつに戻っていたのでなし崩しに今まで通りの付き合いが続いた。

畑中が受かった大学たまたま私の家の近所にあって、私はその大学で別の友達が立ち上げたサークルの手伝いをしていた。私がグループで集まれる数少ない友人の一人が、とある企画のために入学直後から大変な苦労をして作り上げたサークルだった。畑中はそのサークルに興味を持って入ることになり、美人なのにおちゃらけ性格でもってすぐ溶け込んだようだ。前後関係は忘れたけど、前の彼氏と別れた後はサークルの仲間の一人が恋人になったようだった。その頃私はほとんどそのサークルには関わっていなかったんだけど、そこでまあよくあるサークル内の小競り合いみたいなことに発展し、畑中サークル創立者友達対立して揉めた。泣かせた。その友達からこんなことがあって……と話を聞いている最中畑中からメールがきた。「今六本木で飲んでるよー!増田もおいでよ!」

ナメられてんな~と思った。私のことも蔑ろにして、私の大事友達のことまで傷つけるんだ。人が作ったサークルに後からやってきて我が物顔でぶち壊そうとしている。それで呑気に飲んでんの?六本木で?なんかもう限界だった。小さく積み重ねてきた「大切にされていない」という思いがここで臨界点に達し、「私が何も聞いてないとでも思ってる?もう連絡しないで」と返し、メールを受信拒否して連絡先を消した。それから今日に至るまで会っていない。

畑中は小さい頃にママ病気で亡くしている。仕事で忙しいパパと厳格なおばあちゃんに育てられて、畑中はずっと愛が足りなかった。パパには再婚したい相手がいて、多分畑中学生のうちはやめておこうと思っていたのか籍はいれていなかったけど、その相手の女の人の影がちらつくたびに畑中不安定になった。中学生の私ですら、畑中にはパパしかいないんだから再婚なんてしないでよと思っていた。畑中はずっと誰かに愛されたかった。そしてそれは私ではだめだったのだ。私が誰より一番畑中が好きだったのに。よく男女の恋愛で「私はあんたのママじゃない」なんて台詞があるけど、私があんたのママだったのに。本当に大好きだったのに、趣味センスあんなに合う友達あれから十何年経ってるけどできないよ。でも時間や決まりごとにルーズすぎて、私との約束適当反故にしちゃって、ないがしろに扱っていい相手だって思ってたことが分かってるからもう会えない。大人になった今なら再会しても適度な距離感で付き合えるかもしれないけど、きっとまた同じことで私がキレて終わりなの。畑中の一番にはなれないから。畑中の愛されたいを満たすのは恋愛じゃないとだめで、ただの友達じゃそんなもん満たされなかったのだ。私が畑中が自慢したくなるようなイケてる友達だったらなんか違ってたのかな?眠くて何度も切ろうとした電話を「まだ寝ないで、もっと話そうよ」って言ってきたのはいつも畑中だったじゃん。でも恋じゃないけど愛してたよ。もう一生会いたくないけど、寂しい夜が少ないことを祈ってるよ。

アールグレイ香水を嗅ぐたびにプレゼントで送りあったお揃いの香水を思い出す。

もも結婚して子供までいるのに畑中の話書いてたら涙出ちゃった。あーあ、ほんともう一生会いたくない。

2020-12-21

杉田智和さんを尊敬している。

杉田智和さんを尊敬している。

それはもう、彼こそ現代オタク帝王オタクエンペラーだと思っている。

彼は90年代以降のおたく生き字引きと言っていい。

おたく理想像だ。

ストライクゾーンがすごく広い。

乙女ゲーム少女漫画も楽しそうに語れる。

そして、作品を語るときは誠実に語る。こういう人に作品を語ってもらえることはファンとして幸せなことだ。

好きなものを捨てることなく、あのオタクに対して生きることが困難な青春時代を送った人物だ。

政治とか運動とか学問とかサブカルとか、そういう脇道にそれることなく、オタクとして生きているひとだ。

なんか下ネタを言ってるおちゃらけた人だと思ってたが、AGRSチャンネルを観てると「とても誠実で実直な人だ」と好きになった。

杉田智和さんを尊敬している。

2020-12-20

Discordトラブル観測した話

とある対人型のネットゲームを3年ぐらい遊んでいたのだが、途中で日本サーバーが新設されて日本人が増えたので

Discordを使って他の日本人と一緒にゲームをやってみたいと思った。そしていろんなコミュニティに参加した話

ゲームの内容は5人で1チームの、赤チームと青チームに分かれて戦うチームワークが重視されるゲームMOBA系で分かる人は分かる

FPSと同じぐらい戦況を細かく把握する必要があるジャンルで、ライトに遊ぶ人と同じぐらいガチ勢が多いゲーム



・CASE1 『男性 VS 女性

募集をかけたらやってきた男性3人と女性1人。自分を含めて全員で5人だったのだが意気投合したので、またやりましょうと言って解散をした

そうしたら後日ケンカになったらしいお話

ケンカ内容は「女が悪い」VS「男が一方的悪口を言ってきた」という、すごいどうでもいい内容だったのだが

男側の意見は「女は前から甘ったれてて嫌だった」と言っていた。自分はそう見えなかったが、他の男性からすると甘ったれて見えてたらしい

女側の意見は「そういうつもりはなかった。これが自分の実力」と言っていた。まあ当然の言い分である

自分はちょうどログインしていない日で、男3女1の計4人で遊んだらしいので実際どうだったのかは知らない

女性の味方になれば、自分は唯一の味方だしもっと仲良くなれたかもしれない

男性の味方になれば、男同士でもっと楽しく遊べたかもしれない

結論としては、そのサーバー管理者を務めてた自分は、サーバーを爆破して事なきを得た

もちろん全員をブロック設定にしてゲーム内のフレンドも切った。要するにどっちの味方をするのも面倒だったのだ

率直な意見で言えば、上手い下手で暴言を吐くのはおかしいと思うから女性側を擁護たかった

しかしそうすると男性陣は文句が出るだろうし、仲裁に入りたくないと思う程度にはコミュ障なので、第三の選択肢を選んだ





・CASE2 『お気に入りしか遊ばない古参 VS 募集を見てやってきた新参たち』

自分コミュニティを作ると管理運営が面倒だなと思ったので、他所コミュニティ(40人規模)に入ってみたのだが

新参者が募集をかけると反応が鈍いのだが、古参募集をかけるとすぐに参加してくれるというサーバーだった

この時点でいろいろと察したが新しく探すのも面倒だったので普通に遊んでたら事件は起きた

とある日、サーバー管理者から全体に向けてメッセージがあった。「女性暴言を吐いた人間が居たのでBAN(サーバーから追放)をした」という内容だった

前述の通り40人規模のサーバーなので誰がBANされたのか分からなかったし、まあいいやと思ってたら、一緒に何度か遊んだから自分宛にメッセージが飛んできた。「今お話しできませんか?」

話を要約すると「いつの間にかBANされていた。何か聞いてないか?」ということだった


包み隠さずに事実を伝えたら以下のように反応が返ってきた

「たしか女性に向かって窘めるようなことは言った。しかしそれでBANされるのはおかしい。暴言を吐いたつもりはない

女性側が明らかに話を盛っている。その話を信用しないでほしい」

と、言われたが自分そもそも無関係なので「そうですか」としか返せなかった。どっちが正しいのかは判断つかなかったが

女性サーバー管理者お気に入りの1人だったので、まあ女性側の言葉が信用されるだろうなとは思った

この事件をキッカケに古参新参の溝は決定的なものとなって、古参古参で固まり新参新参で固まって遊ぶようになった

ここも潮時だなと考えていた時に新参同士で新しいコミュニティを発足しないかという誘いを受けたのがCASE3



・CASE3 『他人 VS 自分

何の間違いか、懲りずにまたコミュニティを作ったお話。今回は自分当事者なので、かなり主観が混じる

CASE2の新参者たちでコミュニティを作ろうという話になったのだが、創設メンバーはA、B、C、D、自分だった

しかしDの性格があまりきじゃない自分としては、そこまで乗り気じゃなかったが嫌なら抜ければいいやと思ってコミュニティを作った

コミュニティを作るからにはCASE2のような古参新参で溝を作るようなコミュニティにはしたくない。誰でも気軽に遊べる場所を作ろうというコンセプトで始動したのだが

ハッキリ言ってそこまでやる気があったのはAと自分だけだった。この時点で既にズレを感じてたが、自分我慢すればいい話なので我慢した。土台作りも自分が9割を引き受けた

土台を作り始めた時点で、一応言い出しっぺのAだけには「Dのことあんまりきじゃないから抜けたら察してね」と言っておいた

自分のせいでコミュニティ空気が悪くなるのは後味が悪いからだ

案の定、土台を作って募集をかけて、新しい人たちがコミュニティにやってきた辺りで我慢限界だった

Dの性格は分かりやすく言えば、実力史上主義でそれをネタにイジってくるし他人に指示を出すタイプだった

自分はどちらかといえば自分の好きにやりたい人間で、チームプレイ大事ゲームとはいえ自分判断して自分で考えたい人間だった

とはいえ自分我慢すればいい話なので、これも我慢した。というかこれだけならまだ我慢できた


決定的な一打は、とある日のことだった

ゲームの途中でAから「助けに来て欲しい」とヘルプを出されていたが、他のメンバーフォローで手一杯だったので

おちゃらけた感じで「そっちは頑張ってくれ」とやんわり断った。Aは奮闘したようだが、多勢に無勢で負けてしまったらしい

助けに行かなかったことについてイジられたが、良い感じに攻防を繰り広げてるタイミングだったので自分はクソマジメに

「あの状態でAを助けに行っても共倒れするから、それなら他所フォローして他を攻めた方がいいと思ったからそうやって動いた」とマジレスしてしまった

そうしたら自分の機嫌を損ねたと思ってしまったAは、勝敗が決まった瞬間にすぐログアウトしてしまった

後日、そのことについて謝ろうとしたのだが、Aは「いいよいいよ、だって機嫌が悪かったんでしょ。大丈夫だって」と取り付く島もなく

それ以降は自分が何を言ってもまともに取り合ってくれることはなかった。この時点で、このコミュニティで遊ぶ気力が完全に無くなった

暫定的にまとめ役と雑用係とリーダー兼任していたが、とりあえずAに全てを押し付け自分コミュニティから縁を切った


その後、偶然にもBと遭遇した自分は、自分が抜けた後のコミュニティはどうなってるのか尋ねてみたところ

自分が縁を切った後にどうやら崩壊してしまったらしい。何が原因なのかは知らないが、自分が原因ではないかと考えて少し罪悪感を覚えた。おわり

2020-11-27

今はNO CURRY NO LIFEすべきではない

なぜ貴重なアクティブユーザーを増やす機会をわざわざ自ら潰すのか。

先日終了したミリシタとデレステコラボイベントでは、デレステからゲストとして一ノ瀬志希宮本フレデリカ、そして2人の楽曲クレイジークレイジーミリシタに実装された。普段ミリシタでは珍しい煌びやかでおしゃれな雰囲気の中で、イベントに参加している人数がここ半年くらいのイベントと比べて明らかに多いことを走りながらにして実感できたため、確かにコラボ意味があったことに安心していた。

しかし、せっかくコラボでついた新規にとって実質初めて触れることになるミリオンライブの曲となる次のシアターの楽曲を、よりにもよってNO CURRY NO LIFEしたことにとても失望している。これでは新規を戸惑わせるか最悪の場合すぐに離してしまうことになる。

まず、コラボで増えたミリシタ新規層は基本デレステに軸を置いている層であり、彼らに少しでもまたミリシタを触ってもらえるように次のシアター曲は言い方が少し悪くなるが、彼らが普段デレステで触れているものより強い魅力を持ったものにすべきだと真っ当に考えれば思いつくであろう。

次に、コラボ相手は志希とフレデリカだったことを考慮して、できれば彼女たちに近い性格性質を何か一つでも強く持つアイドルをメインとしたイベントにすることも考えるだろう。

そして、コラボによって注目度が以前より高まっている今の時期に出す曲が、ミリシタ、ひいてはミリオンライブというブランドイメージに強く影響することも理解してもらえるはずだ。

以上の3点をふまえると、"次のシアターで"NO CURRY NO LIFEを出すことがいかに悪手かよく分かるだろう。どうしてもミリオンライブの楽曲群の中では魅力が低く、杏奈や莉緒、可奈に志希PフレPを惹き付ける要素が特別あるわけでもなく、またミリオンライブのイメージがややおちゃらけた感じに寄ってしまうからだ。「ミリオンはやっぱ普段微妙なんだ」と後ろ指を指されても何も言い返せない。

今回このシアターの枠に入れるべきだった楽曲は、人気が高く志希やフレデリカのようにマイペースアイドルメンバーにいるDecided、エレナを連投させてミリオンの中でも屈指の甘美でセクシー楽曲であるEmergence Vibe、ガシャやWORKINGのテーマにあって新規Pでも多少馴染みがある天使モチーフでやはりマイペースアイドルがいるHELLO, YOUR ANGEL♪、直近のシアター事情を踏まえて星座曲縛りにするとしてもセクシー系寄りで人気の高いリフレインキスや落ち着いた雰囲気を持つP.S I Love You永遠の花があっただろう。

それらを押し退けてまでNO CURRY NO LIFEが抜擢されたのは、ミリシタ運営杏奈や莉緒、可奈に対して新規を引き留める力を過信したか、もしくは先日のコラボ相手レイジーレイジーではなくポジティブパッションだったと勘違いたかの2択しかありえないだろう。それとも、さすがにないとは思うが、この普段面白い(オブラート)ミリオンライブが外野ウケると思っていたりするのだろうか?

総括として、ミリシタ及びミリオンライブ全体の運営は、もう少し新規ユーザー及び外野への印象に対して気を配るべきではないだろうか。もちろん全力で羽目を外すコンテンツも魅力の1つではあるが、今回のように、弁えるべきところでも構わず内輪ノリを持ち出す所がミリオンライブの衰退の一因ではないか不安でたまらない。

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