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2020-05-07

anond:20200507133307

和木の水女学園の学園祭に思いを馳せていただけです

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-05-02

芸術がなくなる、歌や絵や演劇がなくなるとか言ってる人々、アマチュア趣味で歌う歌、楽しみに描いてる絵、学園祭演劇等は芸術ではなくて、今ある権威に認められたものけが芸術だと思ってそうですよね。

今の権威がなくなるだけで、また新しい形の芸術が生まれてくるだけでしょう。

2020-04-22

anond:20200421234518

ハルヒって「特別存在になりたい」ってだけの凡庸テーマだったじゃん。で、学園祭バンドやったら満足、って恥ずかしくて見てられんかったわ。そういうのを大人が「高尚だ」ってありがたがって見てるんだからゾッとするだよ。

2020-03-12

面白いアニラジ教えてくれよう

面白いと思うもの

ヨナヨナ

・喋れ学園祭

・としたい

洲崎西

・グレパ

・きみまち

鷲崎さんや青木さんのオタトークが好き

他にも私が面白いと思えそうなものがあれば教えてください

2020-03-11

コミケで壁サークルになった

憧れだった壁に配置された。

ものすごく嬉しい反面、

自分程度がなれるものだったのか」とがっかりした気持ちも感じる。

急にコミケ学園祭みたいな狭い世界に思えてきたし、実際狭いんだろう。

まあ壁サークルにもヒエラルキーがあるし、

さらにその上に君臨するシャッターサークルがいるんだけど。

2020-03-09

ラブコメ漫画」でのマルチエンドはありなのか

ジャンプで連載中の漫画ぼくたちは勉強ができない」が今週一つの最終回を迎えたところですが、同時に少年誌では前代未聞のマルチエンド方式であることを発表したこと賛否両論になっています

結ばれたヒロインが決定してからそれなりの時間が経ち、荒れかたも落ち着いてきたところでの爆弾投下だったので酷い荒れ方でした。全盛期の頃の俺妹にも負けず劣らずの荒れようで、罵詈雑言が飛び交う酷い有様でした。

純粋に喜んでいる人もいるのでしょうがそういう人はあまり多くは書き込まないので、大抵は今までの鬱憤を晴らそうとする書き込みですね。見るに堪えない人も多かろうと思います

この方式が嬉しくないかと言われると嬉しい気持ちもあるにはあるのですが、それでも個人的には「ラブコメ漫画」でのマルチエンドには反対です。1話2話程度の完全にifルートと分かるような形式であれば良いのですが、過程も含めて描こうとするのは絶対に反対です。

ラブコメを読むことを競馬に例えることも多いし、その感覚もあるのは否定しませんが、それでも一番は唯一無二の運命の人と結ばれる過程を見たいから読むというようなロマンティシズムなところなんですよ。

好きなヒロインがその相手であれば最高ですけど、そうでなくともその運命が美しければそれで良いんです。

恋愛ゲームはいいのかと言われそうですが恋愛ゲームはいいんです。ラノベにもあると言われそうですがラノベも今のところはいものしか知りません。媒体の違いは大きいです。知ってる範囲で違いを書きます

漫画におけるマルチエンド

漫画でのマルチエンドは少年誌では前代未聞ですが、、青年誌では「すんどめミルキーウェイ」という前例があるそうです。

読んでいないので詳しくは知りませんが、本編のフィナーレ手前から分岐のようです。読んでいないのでなんともいえませんが、「ToLOVEる」のようなエロよりならありかなと思いますし、そうでなければちょっとどうかと思います。どのくらい続きを書くかにもよりますが。

ちなみにジャンプで連載中の「ゆらぎ荘の幽奈さん」も擬似的なマルチエンドを行っています。一本道の話の中で必然的に各ヒロインのあり得たかもしれない将来を描いているもので、設定的に可能作品は限られるとはいえ上手いやり方だなと感心します。

ラノベにおけるマルチエンド

ラノベで一番有名なマルチエンドは最近出た俺妹のあやせルートでしょうか。これはゲームノベライズです。ifなのは明らかなのでこれはいいです。

他にも「ベン・トー」の最終巻もマルチエンドですがこれも短編でそれぞれと結ばれたかもしれない世界を書いてるだけなのでifなのは明らかですからこれもいいです。

ラノベとして一番ちゃんマルチエンドを書いてるラノベは「お前をオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ」の小豆エンドでしょうか。ドラゴンマガジンで本編と並行して短編連載していたパラレルストーリーをまとめたものですので、これもifなのは明らかですね。時系列的に半年以上かけて別の世界を書いていますし、小説なので描写密度漫画よりずっと高いです。このくらいかけていればこういう選択をしていれば小豆と結ばれる運命だったんだなと素直に思えます

恋愛ゲーム

マルチエンドと書くまでもなくほぼマルチエンドです。

シナリオメインの恋愛ゲーム基本的出会いとそれぞれの事情簡単に知っていく共通ルート個別ヒロインイベントなどを通して結ばれていく個別ルートに分かれています。「シュタインズ・ゲート」のように実質一本道なものもありますが、恋愛メインならほとんどこういう形式です。

共通ルート個別ルート比率作品によって色々ですが、大抵は共通ルートのほうが短く、個別ルートのほうが長いです。

なぜかといえば、最終的に主人公がどのヒロインと結ばれるにしろ共通ルートでは同じ経験をしているわけですから、その同じ経験比率よりなぜそのヒロインと結ばれたかという個別に仲を深める比率のほうが高くないと説得力が薄くなってしまうからですね。

個別ルートが1,2時間かい作品もありますがそういうものは基本駄作と言っていいでしょう。1,2時間描写が済んでしまうような運命説得力などありません。

主人公のし選択によって、別のヒロインと結ばれる運命生まれる。恋愛ゲームのいいところはあったかもしれない運命をいくつも見られることですね。まあそれをメタるのもまた恋愛ゲームですが。

ラブコメ漫画」では反対な理由

オリジナルアニメマルチエンドはないでしょうからねこの辺りでしょうか。

「唯一無二の運命の人」という表現ですが、生まれときから赤い糸で結ばれているという意味ではなく、その場その場での選択によって結ばれる運命となった人という意味で使っています

ですから現在ラノベでやったことがあるような方式ですとか、恋愛ゲームならその運命になるだけの十分な説得力があるからいいんですね。

じゃあなんで漫画だと反対かというと単純にそんなに長く描けないでしょ? というだけです。長く描けるなら別にいいと思います

ぼくたちは勉強ができない」での分岐文化祭だそうですが、文化祭は150話中69話目です。恋愛ゲームでいえば共通ルートが69話、個別ルートは81話です。この時点で成幸が誰かに惚れてる感じもしないので分岐するタイミングはいいと思います。だからヒロインこのくらい描くならいいと思いますよ。でも81×4って無理でしょ? 直接ルート関係あるところだけとして適当に半分にしたって約160話、約3年分って半分にしても非現実的じゃないですか。

そうするとどうなるかっていうと今まで描いてきた描写を使い回さざるを得ないじゃないですか。そうする度に成幸が同じ経験をしてきたにも関わらず、些細なことで全然別の相手を好きになりましたってならざるを得ないんですよ。運命の、物語の純度が下がるんですよ。1,2時間描写相手が変わるみたいなことになって、成幸の経験が薄く、軽くなるんですよ。

その程度で揺らぐような運命を見たって感動できないんですよ。ていうか一度感動した分今までの感動何だったんだってなるんですよ。

いやまあ使い回さないこともありえますよ。各ヒロイン1,2話みたいな。それはいいんですよ。明らかにifなんで根幹の物語の純度は下げませんから

でもあの発表の仕方でそれはありえないじゃないですか。それで描写を使い回さないならヒロイン間の描写密度が違いすぎて軽すぎますし、そもそも成幸がそれで惚れるのは解釈違い甚だしいんですよ。それに歯抜けの描写で結ばれても感動のつまみ食いみたいになるの嫌じゃないですか。音楽のサビだけ聞くようなもんじゃないですか。サビだけ聞いたっていい気分にならないわけじゃないですけど、でもその程度で満足できるわけじゃないじゃないですか

恋愛ゲームと同じじゃないかみたいな声も聞きますが、恋愛ゲームやったことある人間に言わせると違うんですよ。

恋愛ゲームにおける共通ルートって各ルート共通する設定を説明するパートであると同時に各ヒロイン選択していくパートなんですね。そこで選んだ選択肢によって好感度上下していき、最終的に最も好感度が高いヒロイン個別ルートに進むんです。

まりその選択肢を選んだ世界だけ見れば、そのヒロインを追いかけてそのヒロインルートに進むわけですから主人公ヒロインが結ばれる運命って言われてるほど安くないんですよ。選択肢一つ選んだらそのヒロインルートに行く作品って全然多くないんです。

バトルとか恋愛メイン以外なら結構あるかもしれませんが、恋愛メインならあまりないですね。恋愛ゲームって女の子攻略するゲームなんですよ。

じゃあ漫画だとどうかってまた1話からやることありえないですよね? だから漫画では全く同じ共通ルートにならざるを得ません。ですから漫画における共通ルート価値ってゲームと比べても必然的に軽くなるんです。

まとめ

ラブコメ漫画って作中の時間は置いといて、リアル時間で何年も掛けて連載を追って、たった一人の相手と結ばれる流れを見守るという点で運命密度と純度が高いんですね。こればかりは恋愛ゲームは敵いません。リアル時間匹敵できるのはラノベくらいでしょうがライブ感は比較になりません。

そういう意味で「ラブコメ漫画」って唯一無二のジャンルなんですね。漫画以外じゃ代替効かないんですよ。

からゲームのいいとこを取ろうとこんなサプライズのようなやり方をしないで、「ラブコメ漫画」の強みを活かした作品を読みたかったなあと、今週号を読んで思いました。

余談

ところで文化祭分岐ということですが実際に連載自体は各ヒロイン長編から始まると思います

あしゅみー先輩以外は同じ内容の長編をやることが不可避でしょうし、一度長編をやっているのにもう一度やるのは馬鹿らしいですから

センター試験あたりからロードするんじゃないかという話も多いですしぶっちゃけそんな気がしないでもないんですが、さすがにこれやったら筒井先生正気を疑います

理珠の長編のあとでも成幸の気持ちを動かすのに時間が十分とは言えないと思いますし、ましてセンター真っ只中から受験終了まで恋愛に頭悩ます暇ないでしょうからさすがにやらないと思います

余談2

ルート分岐時点で先にマルチエンド宣言しておくのが誠意だと思うよ。

少なくともルートエンド前でしょう。余韻も何もあったもんじゃねえわ。

追記

表現規制云々

最近ネット論調のせいかと思いますセンシティブになり過ぎでは……? 個人レベルでのありなしって話なので作者は好きにしたらいいと思います。というか規制どうこうのレベルの話に読めます? まあどっちでもいいんですが読まないでもらえると嬉しいです。

私の中では人類普遍原理に反する(比喩です)絶対に認めない価値観ではありますがそういう価値観があることは当然でしょう。同意されたら嬉しいですが、されなきゃしょうがないというか当たり前です。

なんここ

オムニバス形式の一人の主人公がやったところでそもそもの積み重ねが大したことないので……。

引用

enya_r 描写不足には不賛同。ぼく勉って個別ルートイベント時系列ザッピングしてきた漫画なんだよ。ヒロイン当番制がむしろ意図通りで文化祭以後も共通ルートじゃなかったわけよ、告知ページの作者コメント読み取るに

これは違うと思ってまして、というのもうるかの待つ空港まで辿り着けたのは、人の心が分かるようになった理珠がうるかと文乃が気まずくならないように私もキスしたいですと言ったり成幸の背中を押したりしたからですし、父親との確執を乗り越えて自分の心と向き合えた文乃が笑顔で成幸を助けたからですし、過去トラウマを乗り越えた真冬卒業式に出ることより成幸に手を貸すことを選んでくれたからですし、自分の夢を再確認したあすみが仕事を抜け出してまで成幸のところに駆けつけてくれたからなんですね。

そうやって成幸がヒロインズの問題解決するのに協力したり交流してきたりしたからこそ辿り着けたわけで、その過程が実は唯一ではなくて他の道に逸れることもあるんですよとなるとその辿り着いた運命純粋さが落ちるんですよ。だから今まで描いたものを使わないなら長く連載しないと描写不足になりますし、使い回すなら描写不足ではないでしょうけど同じような経験をしたのに別の相手を好きになってしまうわけですから、選んだ運命の純度が下がるという表現しました。

別に今回で正式には最終回で次回からはifですっていうならいいんですけど、筒井先生曰く結末は読者次第だそうなので。

Arturo_Ui 「前例があるそうです」程度の知識でイキるなよ… // 「過程も含めて描こうとするのは絶対に反対」って、「学園祭花火」が伏線だった件を増田はどう評価すんの? ていうか「ハーレムエンド」より余程マシだろ。

イキリってあれでですか……? 後段は何言ってるのかよくわからないんですが、ルートによって相手が変わる「学園祭花火」が伏線だということ自体何言ってんのかなって感じなので評価も何もないです。うるかのやってきたことではなくて花火で全て決まったことになったけどどうなのという意味ならまあゴミですけど、他のヒロインルートでも外形的にはそんなことやらないと思うのでやっぱりどうということはないです。

キャラとしての一貫性ならハーレムエンドよりマシなんですが、物語としての一貫性だとハーレムエンドのがマシかなあと思います。でもまあハーレムエンドはやらないですからね。どっちも嫌ですが。

tmkyz 最初マルチエンドですって言ってくれれば良かったのに。うるかルート最終回の余韻を壊すような告知の仕方なのはしかった。/ここ数週、全体的に雑だったのも気になる。

最低限事前告知して欲しかったですね……

houjiT なんか恋愛の捉え方が無駄大長編的で怖い。知り合いでもないのに一瞬で火がつくようなものもあれば、今まで別を見てたけど急に気になることもあるわけで、伏線と展開がなきゃ恋愛と認めない、は視野が狭すぎる

ラブコメ漫画読むのに大長編的に捉えないほうが間違ってると思います漫画に限らずラノベ含めた恋愛メインの大衆小説一般でも恋愛伏線と展開は求められているのでは。

isaisstillalive 終始想像だけでディスってる

deadwoodman アリかナシか読んでから決めても遅くはないと思うんだが、ちょっと盛り上がりすぎじゃない?

f_oggy 賛成だなぁ。個別ルートでどれだけ各ヒロインの魅力を引き出せるかが勝負所よ。というか全てが完結する前の論評なんて野暮ってもんよ

はい

fusanosuke_n 正史を求めたい感じはある。ヒロインAと結ばれるストーリーが本物、正史で他のルートは戯れやファンサービスのifルートですって明言して欲しいっていうか。

miko88 正典を求める感情のようなものだと感じた

はい

2020-03-03

あと1、2週間で学園祭

こんな馬鹿騒ぎもいまだけだよ。

あと1、2週間で学園祭ですからね。

ウイルスより人間が嫌

これはただ、ストレスが溜まっている最低人間愚痴


毎日毎日テレビでもネットでも新型コロナウイルスにかかると即死するデスウイルスです! くらいのレベル情報が行ったり来たりしていていい加減疲れてきた。


最初のうちはいっちょ前に新型コロナウイルスに怖がっていたけど、だんだん新型コロナウイルスを怖がりすぎた人間のほうが怖くなってきた。

なんだか、目に見えないウイルスとの戦いによる不安と日々のストレスがごちゃまぜになってしまっているような気がする。


トイレットペーパーの買い占めなんて、増税前だから言い訳していつもより買い物するのと同じだと思う。

ダイエットしてるときに「今日だけは頑張ったし、仕方ない」と言ってスイーツを食べるみたいなのも同じかもしれない。

自分の日々のストレスを吐き出す理由に、ウイルスがあるだけなんじゃないか


マスクがなくて店員に当たり散らすなんて、わかりやすくてまだいいほうだと思う。

無意識自分ストレス正当化してる人ってきっと多い。


簡単に「政府仕事休みにするべき!」なんて言っているけど、それは自分仕事したくないからでは?

ディズニー休園しろ!」や「ライブは中止! 延期!」も、「自分ウイルスが怖くて行けないのになぜ楽しむ人がいるのか」という嫉妬心なのでは?

とか、そういうふうに感じてしまう。


もちろん、冷静に考えた上でそう発言してる人もいると思う。

私が考えすぎてるだけのこともある。

けど、きっとこの国や会社のことを何も考えてないで発言してる人も多いと思う。


私は政治家遊園地ライブ運営になったことなんてないから、どんな事情があるのかなんてわかんないし、自分のちっぽけな経験から想像するしかないけど、きっと私が想像できることよりずっとずっと問題は多いはずなんだよね。


オリンピック中止にするべきなんてのは、見ててキツイ

準備してきた人たちに対して失礼だし、簡単にそう言える人って、パリピが盛り上がっててウザいか学園祭とか修学旅行とか中止にしてほしいってノリと似てる気がして疲れる。

オリンピックじゃなくて自分の好きなアーティストとかのライブイベントだったら悲しむくせになぁ、とか思ってしまう。


結局、他人ことなんて一切考えられないくせに考えてるフリするのが人間だなぁって思う。

マスクもしないで出禁ぶって遊び歩いてる人のほうが、自己中貫いてて潔くていいかなって思えてきた。感染予防的にはよくないけど。

2020-02-18

anond:20200218135614

別にその「お偉い医者」の同級生でも高校時代は女にもてたいとかセクハラ学園祭とか

アホなことしまくってたって知ってるだけで普通の人より冷静に見られるはずなのに

なんで目に自虐フィルターかけてんの?

よっぽど蔑まれるような職業なの?

こないだの詐欺健康食品商法おっさんかな?

600マンなんてケチなこといってなかったと思うけど

2020-02-13

ダイアモンドプリンセス

最近、あまりテレビを見る暇がないのだけど、

銭湯に行ったらニュースですごい流れてた。

乗客スタッフ疲労ストレス限界に近づいてる、という内容。

あー・・・から、見ないようにしてたのに。 

あんな豪華客船でなく、某NGO地球一周船で乗客スタッフ両方を経験たか

どちらの気持ちも痛いほど想像できてしまう。

あの船室に2週間も隔離されるなんて、冗談じゃない。

普通に船旅を楽しんでいた私だけど、何度か救命ボートでいいからこの船降ろして

くれ!!と本気で思ったくらい。  

船酔いのせいなんかじゃない。

私はわりかし平気だった。

ただ、4人部屋、かつ客船の割に小さい船だったので、どこに行っても

人がいるプライバシーのない生活に耐えられなかったもん。。 

スタッフとして乗った時は、朝から晩まで毎日休みなく働いて、

専門職でもあったから、その緊張感もあり、疲労がすごかった。

一方で、乗客では出来ない経験も山ほどあって、人生でこれほどスポットライト

浴びたことは無い、というくらい表舞台にも立たせてもらった、元・超地味子。

30 オーバーにして知った、青春でもあった。

 

メチャクチャ苦しくて、それ以上に楽しかった経験

(喉元過ぎたからだろうけどね。)

 

何年もたった今でも、あの日々で得た経験が消化しきれなくて

ダイヤモンドプリンセス号のニュース見た瞬間、グワッと苦しかった

記憶と楽しかった記憶がごちゃ混ぜになって蘇って心がすごい乱された。 

 

私自身、2回とも、無論コロナほどでは無いけど、クルーズ中に大きな事故

遭遇して、その時の船内の殺伐とした空気をよく覚えている。

乗客は日頃のストレスの吐口とばかりに、スタッフに食ってかかるし、 

スタッフ対応に追われたし、箝口令が出されたり。

事故関係ない人ですらあんなにピリピリしてたことを思うと、今回の乗客

かたたちのことを考えるとどれだけのストレスを抱えてるか、スタッフがどんな

思いなのか、と・・・

 

自分自身記憶とも相まって、平静にみていられない。

そして、ダイヤモンドプリンセス級の船だからこそ、まだ色んな検査

スタッフの介助があるんだろうけど、これが私が乗ってた船だったらどうだった

だろうな、、、と正直、やっぱおもったよね。。

 

少なくとも外国籍クルーはあてにならないだろうし、日本人スタッフ

きっとパニックになってるのではないかと。

医療設備とか、検査とか、考えるとゾッとする。

 

批判してるわけじゃない。

合う合わないはあるけど、私にとっては、あの船に感謝気持ちが強い。

ただ、日本サービス水準を求める人には無理。

学園祭のノリなので。。

学園祭を仕切る人たちに、今回のこと対処できるとはちょっと思い難い。

一応、ちゃん旅行もついてきてくれるけどさ。

今なお航海中の船。

正直、大丈夫かな、と。

ダイヤモンドプリンセスニュースが出る前に真っ先に思い浮かべた。

 

いろんな思いはあるけど、やっぱり私にとっては大事存在から

無事に乗客帰国してくれることを願ってる。

ダイアモンドプリンセス号の方たちはもちろん、あの船の乗客たちも。

2020-01-30

お茶って点てられると高級感あるよね。

抹茶ってデザートでは定番の味だけど、

抹茶を茶席で点てられると高級感あるよね。

大学学園祭茶道部とか行くのおすすめ

2020-01-25

なにがちがうか?

絵を描く

 

夕日を背にした男の絵を描く

 

夕日を背にした男という演劇をやるから、そのポスターとして

夕日を背にした男の絵を描く

 

学園祭

有名な劇団が何度も公演をしえいる

劇の

夕日を背にした男という演劇をやるから、そのポスターとして

雄飛を背にした男の絵を描く

2019-12-25

島田紳助「売れだすと、劇場女の子キャーキャー来よんねん。 で、これが邪魔やねんな。こいつらが俺たちをダメにしていくから

あの、いっつも相方に言うてたけど、この、こいつらはキャーキャー言うてくれて

俺たちを追いかけてくれて、人気のあるような感じを作ってくれてると。

で、こいつらを俺らにとって、すっごい必要や、すっごい必要やねんけど、めちゃめちゃ邪魔やと、で、こいつらが俺らをダメにしよると。

なんでか言うたら、こいつらを笑わすことが、簡単から、 こいつらを笑わしにかかってまう。

で、こいつらを笑わしにかかった瞬間に俺たちはすべて終わってしまうと。

からテレビでも、カメラの奥で、コタツで見てる兄ちゃんがおもろいと思ってくれる

感覚でやる。いっつもそこに客はいない。向こうにいんねやと。

から、今でも劇場あるやんか。吉本のちっちゃい劇場女の子来るやん。もうついてる。

の子らを笑わしてたら、絶対アカンよ、ほんま。うん。

女の子はあの女の子笑わしたらええけど、男はああい女の子を笑わしてたら、もう絶対無理。うん。

あいつらは笑えば笑うほど、一番後ろで見てる俺たちが一番笑わしたい人たちが、何やってるんこいつらと。うん。

「これはお前学園祭でやっとけよ、お前ら。もっと身内だけ集まってやっとけよ」いう状況になんのよ。

2019-12-13

anond:20191212003959

海外日本マンガアニメ好きもよく話題にする、

文化祭学園祭)や運動会の回もイイよね

(話ズレるけど、世界的にもうオリンピックなんかヤメて、運動会としてあの種目の数々を、種目決定は当日のランダム発表でやればいいのに、クーベルたんの意にも沿うとおもうけど)

2019-11-28

anond:20191128110952

藝大ってやっとこさゲーム方面にも触手を伸ばすようになっただけで別にデジタル映像的にそこまで強い学府ではないぞ。

毎年学園祭に行って映像研みたいなところの上映会見りゃポテンシャルは計れるように思うんだが。(まあ、偶に庵野秀明みたいなのがいるのは否定しないけど)

2019-11-07

キモくて金のないおっさん漫画タイトル忘れた

京都大学学園祭で、漫画研究会の冊子を買ったら

キモくて金のないおっさん主人公漫画レビューで「俺も女にはモテいかもしれないが、こんなに底辺にはならないだろうからピンとこない」的な奴があった

anond:20191106175146

個人的には定着しないでほしい。

好きな作品3次元役者に演じられるってその時点でありえない。どこぞの学園祭アマ演劇とかなら許容するけど公式3次元化なんて無理。やめてくれ。

もちろん最悪なのは実写映画化とかドラマ化なわけだけど、演劇はその次にひどい。あるいはもっとひどい。本当に勘弁してくれ。

2.5次元とか呼ばれている3次元女性向けでしか流行っていないのは幸いなことで、男性向けに来ないでよって思う。

2次元キャラ3次元に起こして誰が得をするんだろうマジで

咲-Saki-』とか『がっこうぐらし!』とか『新米姉妹ふたりごはん』とか、あのへんのクソ実写化を主導した連中はマジ滅んでほしい。このへんの作品絶対実写化はされないだろうという信頼があったから衝撃と絶望感が大きい。原作者先生方にはなんの罪もない(むしろ作品実写化されて気の毒に思う)けど、それ以外の関係者のことは恨んでる。特に某作で主人公主人公の姉の一人二役をやった女優絶対さない。こないだのオリジナルアニメ映画もその女優が主演声優やってるって聞いたから観に行くのやめた。あの女優が出てるってだけで俺にとっては地雷。未だに許せてない。あの女優が主演してる作品死ぬまでボイコットする所存。あんなのを持て囃してる日本の実写業界クソだなって改めて確信した。とにかくこの数年で好きな作品が次々に実写化されたせいで日本の実写業界大嫌いになったので当然2.5次元にも来ないでほしい。実写化かいマンガファンへの嫌がらせを受けた屈辱絶対に忘れない。末代まで祟ってやる。頼むから俺の愛する作品に触れないでほしい。大根俳優のお芝居はオリジナル作品でやってくれ。俺の好きな作品を汚すな。本当に本当にお願いします。

2019-10-29

グーグル検索精度が落ちてる証拠

"盛りそば学園" でググっても、盛りそば学園に全然関係ないページが上位に出現します。学園祭で盛りそば配達します、みたいなしょーもないページが上

ユーザーがどういう気持でダブルコーテーションを使っているのかわかるか?2chとかのゴミみたいな書き込みをすくいとるために、この世に存在しない単語を決め打ちしてるんですよ?

それを何だ?学園祭だ?学園祭に興味あるやつはダブルコーテーション抜いて学園祭って書き込むだろ

"盛りそば学園"とかいダジャレクエリしてる時点で文脈がぜんぜん違うの。こんなの幼稚園だって察するよ?

昔のグーグル先生だったら、杓子定規に「うむスペースなしで"盛りそば学園"って書いてるから2ch書き込みの方が優先ですな」ってちゃんと答えてくれたよ?

検索結果の内容があたま悪くなってるとしか言いようがない

2019-10-23

上田慎一郎監督作品を観ると初めて付き合った彼女を思い出す

昨日、上田慎一郎監督最新作の『スペシャルアクターズ』を観てきた。上田監督といえば去年の夏『カメラを止めるな!』で一世を風靡した時代の寵児であることは多くの方がご存知だろう。『スペシャルアクターズ』は『カメ止め』フィーバー後、初となる(単独監督作品としてそれなりに話題になっていた。

昨日観たのは、たまたま時間つぶしで私自身は「極力外れてなさそうなもの」を選んだだけで大きな期待はしていなかった。だが観終わってみるとまあまあベタな展開(最後どんでん返し含め)ではあるもののかなり楽しめ個人的には満足感の高い時間を過ごすことができた。前作の『カメ止め』も今回の『スペシャルアクターズ』もそうだが上田監督作品の大きな特徴のい一つは出演者殆どが「誰も知らない、だけど演技がうまい」ところだと思う。そして何より、演者全員がお芝居を楽しんでいる。それが見ている我々にも伝わってきてさらなる感動を生む。そんな役者たちを観ていて思い出したのがタイトルにもある僕の初めての彼女の話だ。

僕の初めてできた彼女はよく笑い底抜けに明るく、そして何より演劇が大好きだった。知り合ったのはTwitter。二人は同じ大学を目指す高校3年生だった。半年ぐらいリプライのやり取りが続いたあと、志望校学園祭に一緒に行く約束をして初めて会った。雨が降る少し肌寒い11月の道を駅からキャンパスまで一緒に歩いたのを覚えている。その一ヶ月後の12月から僕たちは付き合い始めた。まあ、ここからの展開はこの手の話のよくある習いで彼女は志望していた国立大学合格し僕は晴れて浪人生になった。もちろんここからもよくある話で大学演劇サークルに入った彼女に秋口、あっさりと振られた。

昨日の夜、どうしても我慢できなくなって彼女フルネーム検索窓に入れた。写真の中の彼女は明るい太陽のような笑顔だった。好きなことを全力でやっている人の笑顔だった。どうやら今も劇団所属しているらしい。大きな賞ももらっていた。

その後の僕は第一志望には受からず第三志望の地方大学に進学した。理系だったのもあり大学院に進学し今は社会人一年目、付き合っていたとき想像もつかない土地に住み特にやりたくもなかった業種の特に楽しくもない仕事をしながら暮らしている。そんな僕に彼女の心の底から笑顔は古傷に塩を擦り付けられるようだった。

僕はどう頑張っても彼女のようには生きられないのだ。

スペシャルアクターズ』の主題歌『誰でもアクター』の歌詞に次の一節がある。

      傷だらけの僕が 灯りをつけられるのは 今日明日なのか わからないような every day

こんな僕が誰かに灯りをつけられる日は来るのだろうか。上田監督映画アクターのように。

2019-10-13

懺悔差別に荷担してしまたことについて。

から4年前くらいのあるとき、私が「人を馬鹿にするような、差別的表現は控えた方がいい」と言ったことに対して「そうやって規制ばかりしていたら面白いものは作れない」と反論された。

その反論に対して、私は戦えなかった。そんなの絶対に間違ってると思ったのに、何も言えなかった。それがずっと心にしこりとして残っている。

から懺悔したい。懺悔して、もうそろそろ許されたい。

私は演劇が好きで、高校大学3年生までの6年間、演劇部に所属していた。

私が大学所属していた演劇部は所属人数が多く、私の在籍中は40人くらいはメンバーがいたと思う。

その演劇部は毎年の秋、学園祭にて、1チーム2人〜の小さいチームに分かれて短編劇を作り、学園祭の間じゅう、交代制で絶やさず何かしらの劇を上演し続けるという企画をしていた。

ももちろん友人たちとチームを作って参加した。

そしていくつか結成されたチームの中に「ホモクラブ」(※仮名)というチームがあった。

ホモクラブメンバーは私の一つ下の学年の男子を中心に5,6人が集まっていた。

その名前の通り、彼らは「主人公主人公恋人役もゲイ」という設定の劇をやっていた。

設定がそうというだけで、テーマは「純愛」だと彼らは謳っていた。確かにかい設定を無視してストーリーラインだけ見ればそれは「数々の困難を乗り越え主人公恋人が結ばれる」というもので、少女漫画のような「典型的ラブコメ」を過激ギャグ調に演じることで揶揄するような内容だった。

ストーリーラインだけ見れば「純愛」だったと言えなくもない。

ただ、彼らは劇中のキャラクターに「ゲイ」という属性付与していた。

登場人物は全員、男性同性愛者。

主人公は雄々しく熱血な性格男性で、恋人役は「一昔前の少女漫画典型的なか弱くて健気なヒロイン」像をかぶせられた男性だった。

「やめて!僕のために争わないで!めそめそ」といった感じの恋人を、主人公が「俺が守る!」といった感じで熱血に困難を乗り越え、ふたりは結ばれる。

彼らの演劇は「チープで典型的ラブコメが男どうしで、下ネタをまじえつつ繰り広げられる」ことにおかしみを見出すものだった。

私は彼らの演技が不快だった。

彼らの演技に、自分同性愛であることで苦しむ人々への配慮というものはなかった。

自分たちとは違う性自認性的指向の人へのリスペクトは欠片も感じられなかった。

彼らが自分たちとは違う価値観の人を、キモイだとか直接的な表現差別していたわけではない。

だけど彼らは普段生活からホモ」という単語を仲間内相手をふざけて馬鹿にする言葉として使っていて、そのノリがまんま舞台に乗っていた。

彼らに話を聞いてみたことはないけれども、きっと実際に自分たちが演じたいキャラクターと近い性的指向の人に取材をしたり、セクシャルマイノリティに関して勉強したりはしてないのではないだろうか。少しでも勉強していたら絶対にしないだろうという表現を、彼らはしていた。

現実に「やめて!僕のために争わないで!めそめそ」といった感じの男性絶対にいないとは限らないし、そういう人はそれがその人の個性なので、否定するつもりは全くない。

現実同性愛者が下ネタを全く言わないとも限らない。そういうのが好きな人もいる。

自分とは違う性的指向キャラクターを描くときには必ずモデルとなる性的志向の人に取材をして、勉強しなければならないのかと言われれば、絶対にした方が良いと私は思うが義務とも言えない。でないと「どこまで勉強すればOKなのか」なんて話になりかねない。

そして私は「ホモ」という言葉を狩りたいわけでもない。文脈によって、それが実在他人貶めるために使われるのではないと明らかにした上でその言葉を使うのは、なんら問題ないと思う。

私は表現規制したいわけではない、表現自由だ。

ただ彼らは仲間内下ネタを楽しむノリをそのまんま、舞台に上げてしまっていたのである

舞台ということは、少数だったとしても観客がいる。演劇は観客がいてはじめて完成する。

演劇独りよがり自己表現ではない。

観客席を作って発表する以上、その劇は仲間内下ネタ披露大会ではない、自分とは違う価値観もつ観客に見せるものであるはずだ。

彼らは演劇のものが好きなようで、部内でも特に精力的に活動していた。

あるとき地域お祭り特設ステージで彼ら「ホモクラブ」が劇を上演することになった。彼らのいつもの芸風で。

私はこれはまずいと思って、彼らに「あなたたちの演劇は見てひどく傷つけられる人がいるから、やめた方がいい」と告げた。

チケット販売してやる公演ならばある程度客層を絞れる。面白そうだと思った人しか見に来ない。

だけどお祭り特設ステージとなると訳が違う。通りすがりに、何も知らずに観る人が大勢いる。

大通りが一本、歩行者天国になって展開されるような大規模なお祭りだ。年に一度の、市内の人間なら知らない人なんていないようなお祭りだ。

その歩行者天国と繋がっているアーケードに設置された特設ステージが、彼らの舞台になる。

いったいどれだけの人が彼らの演劇を目にするだろう。その中にいったいどれだけ、自分性的指向に悩む人がいることだろう。

だけど彼らが慕うある先輩は「この世の人間みんなに配慮することなんて不可能だ。そうやって規制ばかりしてたら面白い舞台は作れない」と反論した。

私は何も言えなかった。その意見絶対に間違ってると思ったのに。

「この世の人間みんなに配慮することなんて不可能」それは正しいと思う。きりがない。

「そんなことない、ハリウッド作品とか、ポリコレに気を付けた上で面白い作品はたくさんある」と言っても良かったけど、彼らはハリウッド巨匠じゃない。プロじゃない。そんなものを求められるレベルにない。

そして、どんなに観客のひとりである私が不快に感じても、本人たちが「馬鹿にするつもりはない」「真剣だ」と主張する以上、この人たちには何を言っても無駄だと思った。

から何も言えなかった。ただ傷つく人がたくさんいると伝えることしか出来なかった。

それ以来ずっと、私は差別に荷担したという罪悪感を抱いている。

人類配慮することは不可能だけど、意図的とある属性面白可笑しく馬鹿にはしないようにするということは出来るはずだ。

特に、今までいないことにされていたセクシャルマイノリティの人々がネットを通じて手を取り合い発信し、ひどい差別を受けてきたことが顕在化してきたこ時代に、どうしてあえてゲイという属性ネタとして消費できるのか。

彼らはその「ネタ」で傷つく人がたくさんいる、今まで傷つけられてきた、やめてほしいという声を全く無視している。

そしてそういう声を知っていながら彼らを止められなかった私も、加害者だ。

私自身、自分性的指向がよく分かっていない、揺らいでいるというセクシャルマイノリティのひとりだ。

それにもともとぱっとしない性格で、お世辞にも自分磨きに熱心とは言えないせいで、つまり暗くて不細工陰キャなせいで、中学生の頃は息苦しい思いをすることもあった。高校に入ってからは、怖くて男子とは業務連絡以外で口をきけなかった。

から他人の無邪気な言動で傷つけられる苦しさは人並みには分かるはずだった。それなのに、何も言えなかった。

先日、ネットフリックスにて山田孝之氏が主演のドラマが公開された。全裸監督だ。

私は山田孝之氏が好きなので迷ったが、結局not for meな作品だなと思って見ていないが。

全裸監督宣伝で「規制ばかりで息苦しい世の中に風穴を開ける」的なことを謳っていた。正直、推しが主演の作品なのに素直に推せない、残念な作品だなと思った。

差別による抑圧と、差別を避けるための規制による抑圧。どちらも抑圧には変わりないけれども、どちらがより優先的に解決されるべきかというと、前者なのではないだろうか。

私は今も苦しい。罪悪感がずっと消えない。セクシャルマイノリティに関する記事テレビ番組を見る度にそのことが思い出される。

どうしたら消えてくれるんだろうか。

ただこれから一生「規制ばかりで面白い作品がつくれない」という論調に反発し続けるしかないのかと思うと、気が滅入る。

良い「自分の許し方」があればぜひ、教えてほしい。

2019-09-19

組体操禁止もいいんだけど

文化祭学園祭教室ローラーコースターやるのはそろそろ禁止にしてあげてしてほしい。

工業高校や頭良い高校から動画で広まってペットボトルロケット並みに流行ってるけど、

安全配慮の知能のない底辺高校や余裕のない公立教師やらせていいものじゃないともうよ。

近いうちに崩れて背骨を折る女子高生とか大怪我する遊びに来ていた小学生とか出てくると思うよ。本人たちのためだよあぶないよ。

2019-09-04

学園祭の気分

ベンチャーの人がよく言うけど、学園祭の気分ってよく分からない。

一部のすかし野郎が楽しそうなだけで、俺はあんまり楽しくなかったしなあ

学園祭の気分ってどんな感じなんや

2019-08-23

終わり切ったIT業界の今と昔の仕事の仕方の違い~SIからweb系まで~

意識高い系いかにも仕事できなそうで職場案件たらいまわしにされてるの丸わかりの増田とか、使えなさ過ぎて業界から追い出されてシコシコ技術ブログとか書いてるんだろうなっていう元ITエンジニアって肩書ブロガーとか自称業界人の皆様たちのおかげで、絶賛20代30代がいなくなり、40代50代の脳みそ壊れたオッサンバサンばかりと少子高齢化あおりを受けまくってるIT業界

そんな彼らが「IT業界ダメになったのは国や社会責任だ!」と鼻息荒く早口でよく責任転嫁をしているが、彼らに「じゃあ昔のIT業界ってどんな風な仕事の仕方だったの?」っていっても口が裂けても答えてくれないことが多いのは周知の事実だと思う

から、これから運悪く新卒ブラックにあたって職歴に傷がついているかIT業界に仕方がなく来るしかない、という第二新卒の方々や、IT業界に来たいんだ!という奇特新卒やダ学生増田向けに、まだ日本ITでは世界2位だったころは、どんな風な仕事の仕方だったのかを、知ってほしいからこれをかこうと思う。

増田が大好きで大好きで仕方がないweb系も、始まったのは実は92年くらいからで、その当時のweb系も合わせてどういう仕事なのかを知ったうえで、貴重な若い人生無駄にしないように将来を考えてほしいと思う。

例えば業務ツール案件場合顧客IT知識やましてやシステムことなんて何も知らない

からコンサルが「客の職場に常駐して」まず業務ヒアリングから始めていた

今でこそコンサルなんて半グレヤクザみたいなのが業界の4割くらいしめていて詐欺師代名詞みたいになっているが、当時はそんなことはなくちゃんとした技術者も多く、故に顧客コンサルにまで正当にお金を払う文化存在していた、この時点で信じられないとか発狂する増田もいるだろうが、真実なので落ち着いてほしい。

そしてベンダー顧客の今の業務可視化からスタートする

顧客自分会社ではあるけど現場でどんな業務が行われているかが見えてないケースさえ昔は多かった

まず業務手順の整理や確認をして行く、「SEセールスエンジニアが常駐して」ヒアリングと現状の手作業事務工数をはじきだしていく。

今でこそセールスエンジニアとか茶飲みに来た営業の横にくっついている愛想悪そうなオッサンがやる気なさげに右上のタイムスタンプ数年前の資料かえただけのものバサっと投げつけて技術わかってない客を見下しまくって喧嘩を売ってるような態度のエンジニア上がりとかが業界セールスエンジニアの6割を占めているが、当時はそんなことなく、ちゃんとした一般常識教養礼儀共感性が人並みにある健常者の技術者上がりも多く、故に顧客が常駐しているセールスエンジニアに正当にお金を払う文化存在していた、この時点で嘘だ!主語デカい!とか発狂する増田もいるだろうが、真実なので落ち着いてほしい。

現場運用が把握して業務棚卸しが始まる、無駄業務実施していることがここで判明してくる

から業務で発生している課題がハッキリして来る、システム移管時に何の業務対象になるかが判って来る。

現状の客の業務ワークフロードキュメント化して客に示して行き、詳細な機能要求仕様書も起こして行く。

今でこそIT業界エンジニアたちが口をそろえて「それは客がすべきことだろ」と震え声でわなわなしながらブツクサ、ICT知らん奴は人にあらずみたいな商売と人様を舐め腐ったことを言うことも多いが、昔は顧客には本業仕事だけに注力をして貰いたいのがベンダーとしての考えだったわけだ。これはwebサービスとか自社サでやるweb系の始祖であるところとかも一緒

課題顕在化して来ると今後起こりうる可能性のある課題まで浮かび上がってくる、そして要求要件が固まると客にコスト提案が始まる

今までの業務コストシステム化やシステム改修によるコストの差を示して行き、構築見積もりもここで概算を提示する。

概算見積もりの段階で高いと言う客にはここで終わりにはなってしまう。

OKなら、ここまでの見積もりコスト人権費と経費を基に計算して15%乗っけて完了ドキュメント類は報告書として残して行く。

「なんでドキュメント類なんて残していくんだよ!ICTを知らん猿如きに!!!」って発狂するIT業界の現状の人間も甥が、理由はこれによって「顧客競争入札可能になるから」という至極まっとうなビジネスとしての理由がある。

見積もりの前段階でここまでやるからね、昔は

こういうの今はBtoGでもめったにやらないだろうけど、大体すべてIT業界ではこれくらいが当たり前だった。増田邪教の如く忌み嫌うウォーターフォールって奴だ(省庁は年度を跨ぐと手続き面倒だからデ通サが多いけどね)

さて、ここまで詰めてくれるわけだから下流側は昔はコーディング設計書さえあった時代マシンの性能以外を除けば、プログラマーとしてはこれほど助かることもない、綺麗なコーディングに注力できるから、だから昔の日本プログラマーコーディングは、芸術レベルで美しかったといわれる理由がこういう仕事の仕方が昔は当たり前だったからだ

昔のアメリカ以外で太刀打ちできる国は地球上に存在しないとまで言われていた時代日本IT業界を支えたSEエンジニアたちは、ここまでやりがいのある仕事をする。

そりゃ年収一本当たり前だわな、これだけできれば。

今のIT業界仕事の回し方なんて、アジャイル至上主義web系とかも見てもらえばわかるが、昔と比べればもはや学園祭焼きそばレベル

上記のような仕事をされると困るから、そういうのが憎くて憎くて仕方がないみたいな奴らしかいないIT業界に、それでも来たいというのならどうぞご自由に。

え?海外いく?行けるわけないでしょコネもないのに。夢みたいなこといってないでパソコンの前に座るような不健全仕事しないで汗をかいて働きなさい。

まあなんだ、なんで日本IT業界が終わったのか、これを見てよくわかっただろうと思う。

2019-08-12

なぜ人は一貫性を保てないのか?

彼らは学園祭という公開の場であれをやったのでまさに「自己責任」ということで責められているんじゃないでしょうか。表現の自由は、表現に対しての責任を取るということがセットであるべきで、その意味で彼らには今回の件をきっかけに表現の自由意味を考えてもらいたいなと思います

https://twitter.com/tsuda/status/795181096484769792

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