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はてなキーワード: 音楽活動とは

2018-04-22

好きな歌手が5chで"グッズ売りおばさん"と言われている

かにメジャーレーベルを辞めた後に露骨音楽活動の停滞が見られたが"グッズ売りおばさん"まで落ちぶれるとは

彼女らが日本音楽シーンを席巻した時期も少しはあったはずなのだ

2018-03-22

学生時代出会った3人のバンドマン

大学時代に3人のバンドマンと知り合いになった。

一人目は背が高くて幸薄そうで色白で前髪長くて目が半分隠れている系のギタリスト

1年のときに同じ科目履修しててそれなりにノート見せあったりしてたけど、2年になる直前に浪人して入った同級生の1歳年上の彼女ができた。

そしたら学校に来なくなった。

彼女に聞いたら今一緒に住んでるらしい。「帰ったらいつも部屋で寝てるの」とこぼしていた。

二人目はちょっと可愛らしい系の小柄なギタリスト

学生音楽イベントにもちょいちょい出ていて、一度は楽器系の広告素人モデルにもなっている。

専門学校に通っている彼女がいるらしく、やっぱり在学中から同棲しはじめたらしい。

彼女の方と知り合いなので聞くと、よくケンカをしては彼女の方が時々刃物を持ち出して「別れるなら殺す」的なことを言っていたらしい。

そんでそのあとセックスしてたら朝になったとかいう話もよくしてた。

三人目は本当にめちゃくちゃうまいドラマー

若い時のイノッチに似てた。

合うたびにうまくなっていくのでこの人本当にプロになるのかと思っていたけど、就職活動せず、かといって真剣音楽活動するわけでもなく、ほかのバンド仲間からサポートまれてはものすごい腕前を披露していた。

しっかりした幼馴染の彼女がいて、その子はきちんと正社員就職していた。

卒業後1年くらい付き合ってたようだったけど、いつの間にか別れていた。

みんなそれぞれ実力のある人だったと思うけど、今何をしているのかな。

とりあえずプロになったという話は聞かないなあ。

2018-03-04

中年による青春の回想

1995年の話。

当時YAMAHA音楽学主催のTEEN'S MUSIC FESTIVALという10対象音楽コンテストがあった。

バンドブームだったこともあって当時のイケてる高校生バンドをやっていたし、実際高校生バンドデビューしたりもしていた。このコンテスト自体は1人でもバンドでもいいし自作曲でもカバーでも自由、とにかく10代のみ参加可能というものであった。

高校卒業を目前にした2月同級生が出るということでそのコンテスト地方大会を観に行ったところ、なんとそのバンド地方大会1位を取り、春に行われる全国大会に出場するという。

全国大会ラジオ生放送され、編集されたものが(たしかNHKBSあたりで)放映もされるとのことで、ラジオも聴いたし番組VHSに録った。

そして繰り返し観た。

知っている人が頑張っているからというのもあったし、実はその美形でギターが上手い同級生に憧れの気持ちがあったからというのもある。しかしそれ以上に、全国から集まった地区代表舞台に魅せられたのが大きかった。

繰り返し観たのでいまだに覚えている。グランジっぽい衣装を着て、「マニラの熱い夜を忘れないぜ」という歌詞の曲を歌うバンド10代が書く詩とは思えない)だとか、女性だけのバンドは当時何て呼ばれてたんだったろう?とにかく女の子ばかりのバンドで、ものすごくしっとりした全編英語歌詞の曲を歌う妙にエロい感じのボーカルの子だとか、完全に素人であり10であるにもかかわらずものすごい熱量と完成度の高さがあった。

全国大会に出た同級生は、結局なんの賞にも入らずに終わった。優勝したのは2人組の女の子で、1人はピアノを弾き1人は歌っていた。歌っている子が曲を作っていたようで、それが高く評価されたようだった。私にとっては彼女の声がとても魅力的で、少し鼻にかかっているけれどとても聞き取りやすく、曲の雰囲気に合った可愛い声だった。オーバーオールを着て、当時流行っていた髪をまとめたところに太めのターバンを巻くといったヘアスタイルだったと思う。

そして舞台の上で、軽くリズムを取りながら歌う様子は優勝者の貫録すらあった。タイトルは「あいつをふりむかせる方法

そう、のちのaikoである

aikoデビューした瞬間は知らないが、花火という曲を初めて聴いた時のデジャヴ感は衝撃的であった。しかしそのコンテストの際、2人組のユニット名が「aiko」だったので、ろくにネットも使えない時代であったがすぐにふたつが自分の中で結びついた。aikoがTEEN'S MUSIC FESTIVALでデビューきっかけを得たというのがaikoファンにとってどのくらい周知されているのかはわからないが、もしあの当時の番組を観ることができるものがあるのなら是非教えてほしい。もう一度通して観たい。

そしてそれからさらに後、前述の英語歌詞エロく歌うボーカルの子椎名林檎であることに急に気づいた。just missed the trainを歌っていたのだが、今思えば10代とは思えない雰囲気であった。

今思えば自分が知らないだけで、あの時あのステージにいた人で今も音楽活動をしている人がもっといるんじゃないか。いまだに地元音楽活動を続けている元憧れの同級生のように。

2018-02-06

白木屋コピペになると思ってたミュージシャン志望の友人

中学同級生なんだが、どうも成功の芽を掴んだらしい

一昔前は仕事転々としてはツイッター意識の高そうなことを書いてるだけだったので、こいつ大丈夫かと思っていた

地元に帰ったと思ったら数ヶ月で東京に戻ってきたから、こいつはいよいよ駄目だと思っていた

そしたら地元にいる間にまともに売れる作戦を考えてて、実行したら芽くらいは生えてきたらしい

仕事もちゃんと見つけて働きながら音楽活動しているらしい

なんだろう、友人の成功を素直に喜びたいのにこの微妙気持ち

2018-01-27

介護疲れと不倫

最近話題になった音楽の人が妻の介護疲れから看護師不倫した話、ネットでは「介護きれいごとじゃないから」「辛いときに寄りかかれる人ができたらそりゃそうなる。責められない」という意見が多くみられて「え?」ってなる。

介護きれいごとじゃない、これはわかる。わかるけど……それと「不倫してしまうのは仕方ないこと」は別じゃないか

それなら、施設に預けたらいいんじゃないかと思ったがそれは有名人特有の「在宅でみろという抑圧」があったらしい。そんな抑圧が実際あるかどうかは知らないが、どう考えても不倫で会見開いて涙ながらに謝罪するよりは軽い負担で済みそうな気がする。

介護がつらくて、そんなときに寄りかかれる人ができたか不倫した」というのは、なんだか嫁のせいにしているみたいで少し不快だ。「え、嫁のせいなの?」ってなる。

自分がもし体調を崩して、夫に「辛いから」という理由で女遊びされたらと思うと決して許せる気がしない。

不倫もっともらしい理由があったとしても、ダメものダメに変わりはないのではないだろうか。

そしてたぶん、これが有名な音楽の人ではなく、世間一般の、自分たちのような庶民がそんなことを言おうものならだれも擁護しないのではないだろうか。あるいは彼が今後も音楽活動を続けていれば。

引退が惜しいあまりに、有名な人であるばかりに、そうやって優しい目で見てもらえているだけなのではないか

2018-01-26

小室哲哉の「引退

記者2 ミヤネ屋のシカナイともうします。今回の騒動、そして引退ということでダブルでショックを受けられた方も本当に多いと思いますあらためて、引退とおっしゃっていましたが、実際さまざまなプロジェクト始動していると思います。いつ頃、本格的にすべて音楽から携わるのを退くのでしょうか?

小室 先ほど申しましたとおり、自発的に「あれがやりたい」「これがやりたい」という音楽活動今日から退こうと思っております。そして今の話のような、それでも責任があるじゃないかと、「やってくれ」というもの責任は果たしたいと思っておりますので、不快な思いをされる方の目にはかからないようなかたちで全うしたいと思います

先ほども言いましたように、今、「まだやれよ」と期待をしていただいている方の制作に関しては、随時対応していこうと思っています

記者15 今後もファンの方となにかしらのつながりという場は持つことを期待をしてもよろしいのでしょうか?

小室 世の中の世論比率によるかなと思います。51対49みたいなことがありますけれども。その割合が「なんでもいいから、生き恥晒してでもいいか音楽つくれよ」という意見が何割あるのかというところで。

ファンというすごく不特定多数微妙表現よりは、この時代ですから数字に如実に全部出てきますので。その数字に従いたいかなぁと今漠然と思っています

引用は全部 https://logmi.jp/259338 から(3 ページ目と 4 ページ目から引用してます)

これは「引退しない」ということですよね。

ということを宣言しているわけです。

俺はこれまで小室哲哉の「音楽」については結構いろいろはてなで鬱陶しい評論を読んだことがあったのだが、「作詞家」としての彼の評価について読んだことはなかったし、また彼の作る曲の歌詞をじっくりと鑑賞してみたこともなかった(あらためて検索してみると結構彼の作詞家としての魅力を論じている人は多い、俺のインターネットへの向き合い方は怠慢であった)。

しかし、俺は今回この「引退」によって彼が圧倒的な言葉の力を持っていることを知った。この論点ずらしとごまかししかない「引退しない宣言」を人々に受け入れさせ、そして世論のほぼ全てを一瞬にして味方にすることができた。彼はこの世論をもって、見事に「復活」を遂げることだろう。

思えば、彼はもはや持ってもいない原盤権を売りつけるという詐欺をやった人物である詐欺とはまさに言葉による戦闘極北であろう。彼は、本当に圧倒的な言葉の力を持っている。そして、それを自分自身利益のためだけに悪用することをなんら躊躇しない、第一級の危険人物だ。

そのような魅力的な人物が作る歌詞に注目してこなかったというのは、随分もったいないことをしてきたと思うし、そういう点に注意してあらためて彼の提供楽曲を鑑賞してみようと思っている。

2018-01-20

同じ人の複数話題を1つにまとめて善悪を決めたがる人たち

同じ人の複数話題を1つにまとめて善悪を決めたがる人たちって、昔からこんなに多かったっけ?

今回の小室哲哉氏だけじゃないけど。不倫疑惑/ 妻の介護/ 自身の病/ 音楽活動引退は同じ小室氏関連の話だけど、それぞれは別の話で。

「妻の介護に疲れて、自身の病もままならず、不倫と取られるような行動をしたため、音楽活動引退します」

一見繋がる文章だけど、そんな簡単な繋がりじゃないってみんな分かってるでしょ?

ってか、一見も繋がってねーよ!

その人が善か悪かを定めたうえでじゃないとお話できないマンなのかしら。不器用過ぎるでしょ。

あと、公に発表し意見や思い出を話す内容って、今回だと『音楽活動引退』の話しだけで十分なんじゃないかな。

少なくとも、妻のプライベート小室哲哉氏の範囲からはみ出てるんじゃないかな、夫婦一心同体だとしても。

同じ人の複数話題を1つにまとめて善悪を決めるのって、ここ2年ぐらいでやたら目にするけど、私が気づいてなかっただけ?

小室哲哉の会見が胸に刺さる

華原朋美を捨てて付き合った女

小室ってもともとすげープレーボーイだったから、女はとっかえひっかえだった

そんな男がやっと結婚ってのをしたのはいいが、まさかの妻の病気

小室がなぜケイコを選んだのかといえば、やっぱり彼女歌手だったからだと思う

小室の悩みや苦しみをわかってくれる存在だったはず

そんな彼女の好きになった部分がごっそり病気で消えてしまった

夫婦寄り添ってっていってももう完全に介護するだけで、意思の疎通もほぼ無理

こんなん外に癒しを求めても責められねえよ

そして、音楽活動をやめる宣言

アスカもそうだけど、クリエイティブ仕事する人って、才能の枯渇との闘いなんだよな

昔下手に売れた人ほど、その当時を求められるプレッシャーと戦い続けないといけない

この前カヌー選手ライバルに薬を持っていたけど、あれだって地元の人たちに頑張れがんばれ、とプレッシャーをかけ続けられてしまったそのなれの果て

押しつぶされて、覚醒剤使ったり、不倫したり、薬持ったりしちゃう

辛かったろうなあ

一般人無自覚に「君ならできる」とか「がんばれ」とか「信じてる」なんていうけど、その言葉相手プレッシャーを与えるだけだよな

2018-01-19

小室哲哉引退に思う

不倫は良くない。自分絶対しない(つもり)。

だが、不倫たからと言って音楽活動引退しないといけないのか。

夫婦問題なわけなので、会見では「だらしない男ですみません反省します」でいいんじゃないの。

その後、仕事の依頼があるかどうか、曲が売れるかどうかは放っておけばいいじゃん。

不倫したら、仕事引退という良くない流れを作ってしまう気がするなー。

2018-01-13

舐めんな

私もやってみたいとか、まじ舐めんなって笑

14歳くらいか創作活動始めて、

大学仕事もすべて音楽活動に繋がるもの選択してきた。

あんたの様に現実逃避の為にコスプレしたり、小説の真似事して、内輪で傷舐め合ってちゃぷちゃぷやってただけの奴が勘違いすんなって笑

しかも30歳でしょ笑

始めるのに遅いなんて事はないってのは、

それまで他の事をガチで追及してる人にの適用されると思うよ。

から始めてプロになりたいなんてまじで舐めんなって笑

趣味でやるんだったら別になんも言わんよ。

楽しみ方の一つだし、

同人から表現の幅も自由度もあるし。

なら、現状の自分スキルで作れる範囲内のモノを作って楽しもうな。

周りにいる自分よりもスキル高い奴を使って、自分の作りたいものを無理矢理無償で作らせようとするな。

ドライな話だけど、大人になったらWINWINの関係じゃなきゃ金銭のやり取りなしで創作とかしないから笑

こっちを巻き込むな笑

相当歌が上手いならいいよ。

こっちとしても仕事仮歌頼めるし、

個人制作作品クオリティも上がるし。

でもカラオケでさえ上手いとは言えないレベルやん笑

素直にそれ指摘したらめっちゃ凹んでるし。

ボーカルスクールプロデューサーさんに表現力が高いって褒められた?

そんなんスクールからビジネスから生徒が気持ちよくなるよう褒めるわさ。

客観的自分みろや。

録音して、好きな歌手の歌い方と比べて何が違うか比較研究しろや。

体の作りがーとか、のどの開きがーとか、私はライブ畑の人間からーとか御託並べる前に、他人意見を一回受け止めろよ。

全部否定しないで。

受け止めてみてちがうなら、捨ててくれればいいし、

納得できれば吸収してくれればいいし。

恥ずかしいことじゃない。

そんなことができないようなら、なんも上手くいかないって。

私も10年くらい音楽やってるもんって?

いや、逆に10年やってそのレベルなら、

やり方か考え方が確実に間違ってるから

なおさらこれまで培ってきた物差しとか判断基準とか改めた方がいいでしょ笑

俺君がプロアマは違うんだっていうのを凄く言ってくるって?

実際違うんだって

実力社会で、一回一回120%で打ち返さないと次があるかどうかわからん世界なんだって

そんな場面でお前のカラオケレベル仮歌とか使える訳なかろうに。

マジで舐めんな笑

2017-11-17

西内まりやモデル絶頂だったときティーンの感想

ニコラですごく人気だったよね。

まりやまにあとかいって特集があったと思う。



彼女の頑張って二重にした切れ長の目は、かっこいいんだけどどうしても好きになれなくて。

日南響音が大好きだった。奇しくも二人は音楽が好きで、音楽活動をやってるね。や、最近は知らないんだけど。

西内まりやはとってもいいこで、大人の期待に応えようとしてた。

ヘアアレンジ動画をたくさん上げて視聴者女の子たちの目線で親切なコメントと、サービス精神いっぱいの笑顔を振り撒いてた。

とても真面目な人なんだと思ったけど、真面目すぎてつまらなかった。

スタイルもいいし、魅せ方もうまいけど、いいこちゃんすぎて親しみというか魅力を感じなかった。




対して日南響子は大好きだった。

あのいたずらっぽさのある笑顔人間的魅力が滲み出ていた。

実際彼女は奔放だったようで、大人が期待するような道は歩んでくれなかったし、いろいろ苦労したようだなと思う。

でも、残念な面もあるけど、自由に生きたといえるんじゃないかな。





真面目に、大人を信じて、大人の期待に応えながら自分の夢を目指した西内まりやと、

自分に正直に、そして自分を大切にせずに、でも恵まれ環境にあるとはいえる日南響子

彼女たちは絶対お互いのことを意識してこれまで生きてこざるを得なかったんじゃないかな。




モデルとしては西内が圧倒的。でもほんとうにやりたかった音楽活動では珠麟こと日南が先にデビュー

やがて華々しい音楽生活を西内もスタート彼女歌上手いね、びっくりした。

結果としては二人とも泣かずとばずでいいのかな。日南がどーなってるかは知らないんです。

(今ちょっと調べてきた。なかね、FlowerFlower的幸福がありそう

あと、やっぱりめちゃくちゃきれいだった。

前はもう少しむちむちしてたけど、今はスレンダーだった)




安室ちゃんにも上手いね、でも魅力を感じないんだよね、と思う私は、西内ももっと売れてもいいのにねって思う。でも安室ちゃん可愛いけど西内は魅力が足りないんだよね。

まず女性らしさというのかな、セクシーじゃない。健康的なんだけど、運動もできるんだけど、陸上女子のようなセクシーさはあるんだけど、全然だめ。剛力は好き!かわいいと思う。

たぶんね、口が小さくて、感情をあまり感じない、あとほうれい線が目立つ。これはおおきいね

彼女の顎はあまりよくない。

対して日南は大きすぎるくらいに口が大きくて、余るほどの唇を持ってるよね。とても良い。グッとくる。




あと、真面目で優等生なんだろうなっていうのが何しても伝わってきて、つまらない。今回ビンタしたってのでちょっと魅力がついた。

でも情緒不安定で、見た目もおばさんぽくなってきて劣化してきたからもうどうやってもだめなんじゃないかな。

ロビンはほんとうに、かっこいいし中身があると思うからさっさと破局してほしい。




どうしてなんだろう。

どうして西内は絶対に好きになれないんだろう。

って思ってたモデル時代だったけど、彼女を売り出そうとした近年ほんとに彼女が売れなくて、ゴリゴリしてるだけなのをみて、

あぁ、モデル界でだけ輝ける人っているんだなって思った。

モデル世界から出ない方がいいと思う。たぶんもう遅いけど。

2017-10-20

ボーカロイド衰退に関するあれこれ

凄く今更だけどボーカロイド衰退に関するあれこれに思うことがあるのでちょっとだけ書きます

もちろんニコニコ動画利用者が減って再生回数が少なくなったことは事実だけど、だからと言ってボーカロイド界隈が衰退したかというと一概にそうは言えないというのが個人的意見です

でもニコニコ動画再生回数が少なくなったことについては事実で、その原因の1つに「ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達活躍」が大きく関係してると思います

まずこちらの記事を読んでみてください

http://natalie.mu/music/pp/hachi_ryo

ボーカロイド界隈で有名なryoハチこと米津玄師の対談です

この中に

バンド崩れと言うか、バンドをやりたかったけどダメだったみたいな奴が、さらオルタナティブ選択肢としてボカロをやる。クズたちの受け皿みたいな感じで機能していて」

と言う一言があります

かにボーカロイドがまだ未知のものだった時代では、ボーカロイドメインカルチャーになり得る可能性がありました

からこそ音楽活動をやりたかった人達の受け皿として機能していたように思えます

しかし今現在ボーカロイドサブカルチャー的な扱いですし、ボーカロイド楽曲J-pop楽曲は別の括りで扱われることが多いです

そんな中「バンドやりたかったけど、イマイチだったかボーカロイドやろう」と考える人がどれ程いるかと言うことです

ボーカロイドだけずっとやって行きたいと考えてる人達には今も昔も状況は変わらないと思いますが、ボーカロイドを別の音楽活動代理として考えてる人達そもそもボーカロイド界隈ではなくボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達がどうしているのかという部分が見えているのではないでしょうか

ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達で大きく活躍しているのはやはり米津玄師ですが、実はアニソン系の楽曲提供者もボーカロイドPだった人達が多いです

逆にそれ以外で大きく活躍していると言える人達が少ないのも事実

特にバンドシンガーソングライターバンドとして出ている人達米津玄師の次に有名なのはおそらくwowaka率いるヒトリエですが、初動1万枚行かないような状態です

これでは「バンド崩れ」の人たちがボーカロイド界隈に夢を見るのも難しいです



メインカルチャーの盛況なくしてサブカルチャーは受け皿として機能しないというのが持論です

ハチマジカルミライのメインテーマとして投稿した「砂の惑星」で一時期ボーカロイド衰退に関してあれこれ議論が交わされていましたが、そもそも受け皿だけ大きくなるなんてことはあり得ません

まりボーカロイドが今一度盛り上がる為には「ボーカロイド界隈から出て今も音楽活動をしている人達」が活躍することが必要だと思います

長々書きましたが、こんな見方もあるんだな程度に思ってください

追加

凄い、最初コメント全然主旨を理解してない

初動じゃない指標が欲しいなら自分で調べて欲しいんですけど、ボーカロイド楽曲がよくコンピとかでCD発売してるので対比として初動売り上げの数値を出しました

2017-09-22

若手俳優おたくのこと

私はかれこれ4年程若手俳優のおっかけに勤しんでいる、所謂若手俳優オタクです。

某2.5ミュから入り、計二回の推し変を経て今に至る。4年もしていれば複数の2.5や2.5界隈の人気どころが集まったストレート舞台俳優ファンイベント写真集イベントファンクラブ、色々触れてきている。まだバスツアー宿泊系には参加したことないけど。

厨プレしたり花出したり、勿論公演通ったり。全通も毎回とは言わずともしている。自力最前出したことも、某サイトで倍額以上出して前方良席チケットを購入したことも少なくない。

最近はお休みしているけど、一時期は全通でも毎公演毎通手紙を書いたりしていたし、Twitterブログへのコメントもまめにしている方だと思う。こう書き出してみるとオタクってやること多いな、と思うけどやってる側からしたら普通だし、わたしなんかひよっこだ。

自分学生なので、アルバイトをしてオタク費用を工面している。昼間から夜まで働けて、現場休みが取りやすいようにシフト自由で、派手目な髪色が好きだったので髪色自由、できるだけ時給の高いところを探して今の接客業をしている。時給は都内じゃ普通レベルだが、シフトの融通が利くので半年以上続いている。

私のバイト先は、シフトに関する融通が利く点から役者をしている人が多い。最近解散してやめたけどバンドマンもいた。稽古期間から本番は出勤しないけど、稽古前の早朝数時間とか、役者業が無い日はオープンから13時間とか、23時頃から閉店の早朝までの遅番で入っていたりする。私は早中番しか入らないから遅番さんとはあまり面識がないけれど・・・

私の店舗に限らず、他店舗ヘルプに行った先や来た人にも、役者活動音楽活動をしながらバイトしている人が多かった。

役者が多いと言っても、小劇場自由席だったりするストレート舞台に出ている人達で、2.5界隈とは離れた位置にあるような舞台に出ているフリーの人がほとんどだ。

オタバレはとっくにしていたので2.5とか見に行く話をすると、最近流行ってるよね〜なんて言われる。

最近、他店からヘルプで来た方も役者業をしていた人だった。その人は社員志望で、話を聞くと「一通りやりたい芝居をやれたから、一旦役者を休んで社会人経験を積みたい」「社会勉強後にできる芝居もあると思うから」と言っていた。芝居が楽しいんだろうなあ、とそれだけでなんとなくだけど感じた。彼は事務所所属していたみたいで、過去所属してた事務所は私もよく知る大手だった。

その頃少し気になってた、役者給料の話をその人に聞いた。曰く、小さい舞台だと地方公演があっても全公演併せて3万円とかだそう。テニミュとか大きな事務所が関わってる舞台だと、一公演1.5〜3万の範囲らしい。稽古期間はどこも給料が出ない。

思った以上に稼げないんだな、というのが率直な感想だった。テニミュ出てざっくり計算して本公演50公演で高くて150万。ぱっと見高給でも、稽古期間は給料出ないし稽古も本番もない日は勿論無給なのを考えるとテニミュ出てても大した額じゃない。都内普通にひとり暮らしするにはアルバイト不可避。

彼が某大手事務所に居た頃、事務所の先輩がテニスに出てたらしく事務所招待で観劇に行ったらしい。無料チケットだったそう。私が以前友人伝で関係者に取ってもらったときは若干の割引はあったものお金は支払ったので、これは事務所所属の有無かなと思う。

わたしが2.5好きだって言ったあとだったか馬鹿にするような発言こそ無かったものの、彼はあまり良く思ってなさそうだった。「なんで台詞噛んだのに『頑張って』って言われなきゃいけないんだろう」とぼやいていた。プライドが高い人らしい。

ヘルプの彼から聞いた話はこのくらい。

同じ店舗で働いている、これまた役者の方は、シフトが被ったときはよくオタク業のことを聞かれる。最近何か行ったの?とか。推しはまだ炎上してない?とも。

その方は某2.5俳優と友人で、その友人がカノバレかなんかで炎上したらしい。観劇ときぬいぐるみ持ってる人とかいるんでしょーとか、その人から色々話を聞いていたみたい。具体的なことは聞いてないし聞かなかったけど、闇深いよねってぼかしていってきたりしたからまあそれなりに愚痴も聞いたり炎上火種になるようなことも知ってそうだった。

仲良い脚本家ジャニーズ舞台を手掛けたときファンの圧が凄かったとかも聞いた。

他にもうちの店には複数役者をしている人がいて、その人達同士出演舞台を招待し合って見に行ったりしているらしい。(チケット売るとバックつくらしいからね)役者同士の話を聞き耳立てて聞いていると、次の役が面白いとかつまらないとか、裏方やってみたら楽しかったとか、聞くに芝居が楽しくて好きでやってる方ばかりだと思う。好きなことを仕事にできれば、生活が多少苦しくても充実しているんだろうなあと、将来の夢さえないわたしからしたら少し羨ましく思う。

バイト先で知り合った役者さん達は、わたしが見に行ってる界隈のような“オタク”がついてそうな人は一人もいない。人気のあるなしじゃなくそもそもそういう舞台に立っていないように思う。半年働いてて少なくともそういう話は一度も聞いたことがない。誰が彼女いて誰が別れてとかも普通に聞く。役者ってことを忘れてしまえば本当にただの同じバイト先の人。

昨今の2.5俳優界隈は、大きなタイトルの2.5舞台に出たらオタクがついて、オタクは公演通ったりプレゼントしたり花出したり、人によっては出待ちしたり。

人気どころの俳優最近じゃ海外でもイベントするし、一定の人気が出た俳優ほとんどファンイベントやってるんじゃないかな。写真集出したりカレンダー出したりそのイベントしたり。サイン会とか握手会とか。言ってしまえばアイドル売り。

客降り演出ライブパートがある舞台も増えてきて、Twitter検索かけたら対応レポがぞろぞろ出てくる。目があったとか手を振ってもらえたとか。あの人はファンサ上手いあの人は塩対応

プレゼント着た写真SNSに上げてもらえて喜ぶオタク認知されたオタク私信貰ったって喜ぶオタク、それを妬んだオタクによるオタク同士の抗争、愚痴垢の存在、カノバレやプレの横流しやら派手な女遊び情報流出・・・

私が慣れて普通に聞き流してきている話題たちそれぞれ、バイト先で知り合った役者さんたちと同じ世界とはとても思えない。同じ芝居をしている人たちなのに。

別にアイドル売りやファン舞台批判する気はあまり無い。ファンサされたら嬉しいし接触で数秒でも話せたら嬉しい。推しとのチェキは暫く眺めては嬉しい気持ちになったりする。オタクからね。

でも、こういうアイドル売りって、俳優達本人がしたかったことなんだろうか。

オタク同士が争っていたり、色恋沙汰に異様に厳しいオタクの目に縛り付けられたり、これって俳優なら仕方がないこと?本当に?

2.5系の俳優の知り合いはいいからそっちの内情を知ることは出来ないし、彼らだって芝居が楽しくてやってるんだと思って応援してる。馬鹿にする気はないけれど、こういう“アイドル売りされる俳優”が、本当に彼らのなりたかったものなんだろうか。

よく愚痴垢が「彼女を隠さないのはプロ意識が足りない、ファンが居るから良い舞台にも立てるのに」と言うようなツイートをするのを見かける。

わたしバイト先の役者さんたちは、別にオタクがついてなくても芝居を楽しくやっている。芝居が好きだからわたしが知らないだけの負の側面も、必ずあるだろうけど。

果たして役者からしてオタクが付いてることはいことなのか?舞台役者は客を呼べなきゃ次に繋がらないっていうけれど、その客層に満足はいってるの?オタクサービスするイベントや客降りファンサって、ほんとにやりたかったことなの?

裏側に少し触れて、自分推しのためじゃなくて自分のためにオタクをしているスタンスだけど、わたしのやっていることは俳優からしてもしかして煩わしかったりするのではないか、と、最近考えている。

一気に書いた文章なので推敲も何もしてないです、読みづらい文章すみません

2017-08-22

箱担って

私の推しバンドなので各担当はいるしいわゆる箱担もいる。

バンド活動だけなら気にならないんだけど割りと緩い活動ソロ活動もそこそこ入っている。

で、箱担がバンド活動はまだやらないかと騒いでいるのが面倒くさい。

確かに基本バンドなんだけどメンバー全員揃っているのが最高!と目をキラキラさせてるようなTLが生理的に嫌。しかもそういう人達ってバンド至上でメンバー個人音楽活動二の次だし。さらに、言い易いメンバーバンド活動の催促みたいなリプを送る箱担に早く降りればいいのにとさえ思う。

最近単に誰か一人って絞れないだけらしいの箱担いるのはわかった。けど、たまたまその人がそうなのかも知れないけど誰担と聞かれる事で、自分スタンスを決めつけられると思い込んで凄い嫌がる。

ABCDE5人のバンドとして、A担と言われたらソロ活動等Aが他のメンバーより優先とは思うけど、BやCのソロ活動に行かないとは思わないし思われているとも思わないけど?って言うか何担?って聞かれたら箱担って答えればいいだけの事じゃん?何担?って問いに箱担って答えが入ってないと思う事こそ決め付けと思うけど?

あとソロライブ行ったりCD買ったりしてお金を落とすのはAだけなんだけど、他のメンバーも好きだからA担でなく箱担って言い張る人。

前者の箱担と比べて嫌いではないけど病んでるね~とは思う。なんでどちらにせよ箱担やら箱推しって面倒。

2017-05-10

海保氏の「動員の少ないバンドライブやめて」記事査読したよー

海保けんたろーさんという人がちょい炎上しているようですね。なんだか楽しそうです。

まぁ事情はよく分かりませんが,著者は論理的反論をご希望とのことで,なんというか,職業研究者としての腕が鳴ります

ということで,以下の記事査読してみました。長いので,お好きな方だけ読んでください。

動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか | 海保けんたろーの思考集積場

論文は,ライブハウス業界の抱える諸問題を指摘し,それらを解決するための手法提案したものでした。

著者が強い問題意識を有していることは理解できますし,音楽業界当事者からこういった提案がなされる事自体には一定価値があるもの評価できます

しかし,残念ながら論文としての質は掲載するレベルに達しておらず,今回は【不採択】とさせて頂きます

全般的に術語の定義曖昧であり,推論の根拠も乏しく,論理展開には問題が多いと言わざるを得ません。

また,社会に大きな影響を及ぼすことが予想される手法について,そのメリットのみを強調するのでは,あまりにも議論一面的です。

さらに,そのメリットも,どういった基準によって評価されたものなのか明示されておらず,了解することが困難でした。

ただし,ライブハウスサービスを向上させるという目的については,一定価値を認めることができます

将来的な再投稿に向けて,以下に示すコメント有益ものとなることを祈ります

以下,コメントです。ご確認ください。

動員の少ないバンドライブするのを止めてもらえないだろうか

こんばんは。海保けんたろー(株式会社ワールドケープ代表ドラマー)です。

言いたいことはタイトルに書いてしまったが、要は「動員数がとても少ないバンドライブを減らしてほしい」というぼくからのお願いである。

#1

主題文が明示されており,本論文趣旨を読者に提示することができています

しかし,タイトルでは「止めてもらえないか」と述べていますが,ここでは「減らしてほしい」と述べており,既に論旨の不一致が認められます

止める,と,減らす,が同一の行為を指すとは考えにくいことです。正確な記述修正して下さい。

以下、その理由説明したい。

趣味バンドノルマなしバンドはい

まず、先に誤解を避けておきたいのだが、

「オレたちは別に売れたいとか、プロとしてやっていきたいとかは思ってない!社会人として働きながら、趣味としてライブをしたりしたいんだ!」

というバンドは、この件に該当しない。

そういう音楽活動は大いにアリだと思うし、そういう人たちにつべこべ言う気もない。

大いに趣味を楽しんでほしい。

あと、「チケットノルマいらないから出演してくれ」と言われてライブハウスに出演しているバンドもこの限りではない。

そういうバンドは、お金以外の何かしらの理由ライブハウスに求められているから、問題ない。

問題なのは、いわゆるプロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない、というようなバンドである

#2

ここで著者はバンドを3類型していますが,各類型を簡潔な名称表現してくれれば,可読性が高まります

#3

これは定量的に分類可能類型でしょうか。もしくは,定性的ものでしょうか。その点を明らかにしたうえで,類型正当性について根拠を補強してください。

#4

特定バンドが収まる類型は,時間的空間的要因によって変動しうるものだと推測されます

たとえば,ライブハウスAではノルマ無しでブッキングされているバンドが,その他のライブハウスではノルマを求められるといったことは無いのでしょうか。

この点を明らかにしたうえで,その場合評価について明言してください。

はっきり言おう。

そんなバンドたちが、今のライブハウス業界を腐らせているのだ。

#5

著者の立場を明示しているのはよろしいかと思います

「今のライブハウス業界が腐っている」,という評価を前提に書かれているようですが,この評価裏付け引用文献など付け足してはいかがでしょうか。

立場専門性の異なる読者も前提を共有できるよう,この評価根拠を補強し,それがどの程度普遍的ものなのか説明してください。

なおその際,「ライブハウス業界」と「腐っている」という術語の定義明確化すると了解可能性が高まるでしょう。

ライブハウスを取り巻く問題

普段ライブハウスに出入りする習慣のない人はピンとこないかもしれないが、

ライブハウスを取り巻く問題は色々ある。

よく声が上がるのはこのあたりだろうか。

スタッフが愛想悪い、分煙がされていない、ドリンクが薄い、食べ物がない、などの「ライブハウスサービス悪い問題

集客についての努力ほとんどせず、出演するバンド集客全面的に頼っているという「ライブハウス集客しろ問題

本来は協力関係にあるはずの出演するバンドからお金を取ることで、商売を成立させているという「ライブハウスチケットノルマ問題

どれもずっと言われている根の深い問題だ。

#6

「ずっと言われている」とありますが,査読者はこの前提を共有していないため,了解できません。

「ずっと」という表現過去一定時点からの永続性を意味するものと推測されます

その時点がいつのことを指すのか明確化したうえで,それが永続的であるという根拠を示してください。

また,ここに挙げられている3つの見解について,引用文献を付け足すなど,根拠を補強してください。

加えて,この3点をあえて選択的に取り上げることの正当性についても,説明必要です。

#7

そもそも論になりますが,上記3点はライブハウス自体問題であり,

それらが著者が言うところの「業界」を含む社会全体にどのような影響を及ぼしているのかが述べられていません。

そのため,上記の問題解決されると,誰に・どのようなメリットが・どの程度生じるのか分かりません。この点を明確化してください。

しかし「チケットノルマ以下しか動員できないバンド」がライブをやめることによって、これらはすべて解決する。

#8

問題定義あやふやですが,著者なりの提案手法を明示していることは評価できます

しかし,提案手法以外の方法レビューされておらず,他手法比較した場合の利点が分かりません。

こういった複雑な社会問題にあって,解決手法が1つしか無いということは考えにくいことです。

ある手法選択することの正当性は,その効率性や有効性等の相対的評価によって担保されます

以上の点について,論述を追加してください。

#9

1つ前のコメントとも関連しますが,問題(preintervention)の状態明確化されていないため,

介入によって期待される結果(postintervention)がどのようなものなのか分かりません。

少なくとも,手法提案する前にこの点を明らかにしておく必要があります

#10

「すべて解決」という表現は,上に挙げた問題が根絶されるという意味でしょうか。

そうした劇的な効果は,劇的な変化でもありますので,かえって別のところに問題が生じる可能性は無いのでしょうか。

手法による正の効果と負の効果を天秤にかけても,なお正の効果が大きいと考えられるのであれば,この手法選択される可能性は高まります

この点について説明を加えてください。

問題解決の流れ

例えばチケットノルマ分も動員できないバンドが、来月から一斉にライブをやめた場合、どうなるか考えてみてほしい。

#11

チケットノルマ分も動員できないバンド」は上記3類型における,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、

それ以下の動員しかできない」バンドのことを指しているもの理解しました。

類型名称が変化していることで,了解可能性が損なわれています統一してください。

少なくともキャパ100〜300くらいの都内ライブハウスは、出演者が激減してスケジュールの7〜8割が空くことになるだろう。

出演者がいないということはもちろん集客もできないので、売上が立たなくなる。

結果、家賃人件費が支払えなくなり、つぶれる

ぼくの感覚では、おそらく7〜8割のライブハウスが成立しなくなると思う。

都内ライブハウスが、一気に4分の1程度まで減るのだ。

#12

この予測に用いられたデータを明示してください。二次情報であれば,出典を明示してください。

データ確認できない以上,この予測が正答なものなのか,評価することができません。

また,「ぼくの感覚」を結論根拠としていますが,これは根拠薄弱と言わざるを得ません。

この結論正当化するために,客観的根拠を追加して下さい。

#13

上記3類型に収まるバンド数の比率は明示されていませんが,スケジュールの7-8割程度が空いてしまうということは,

現存するバンドの7-8割程度が「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドだということでしょうか。

この点についても正確なデータを報告して下さい。

#14

多くのライブハウスが閉店することで生じる負の影響についても予測しておく必要があります

仮にそれがメリットと比べて過大なものであれば,この手法積極的に用いることは勧められません。

たとえば,ライブハウスで働く人々の失業など,提案手法による負の影響は容易に予測できます

この点は提案手法評価に直結するものですので,明確な論述必要です。

#15

本論は,100-300程度のキャパティを有する東京都内ライブハウス限定したものということでよろしいでしょうか。

では、この「残るライブハウス」はどんな所だろうか?

それは、音もいい、立地もいい、スタッフの愛想もいい、分煙がされている、飲食物がおいしい、集客努力もしている、そんなライブハウスではないだろうか?

ライブハウスの生き残り合戦を引き起こせれば、

その過程ライブハウスサービスレベルはぐんと向上し、

向上できなかったライブハウスは消えるのだ。

そして当然、ライブハウスが激減するということは、そこに出演できるバンドの数も激減する。

音楽的にも素晴らしく、集客もできる、レベルの高いバンドしかライブハウスに出演できなくなるのだ。

そうなるとチケットノルマなどの制度を設ける必要もなくなる。

「今夜は暇だから駅前ライブハウスに寄ってってみようかな」というお客さんだって増えてくるはずだ(今は皆無と言っていい)。

理想的ではないだろうか。

#16

多くのバンドライブをやめれば,ライブハウス間の競争が引き起こされ,その結果としてサービスの質が向上する,というロジックだと読めます

非常に単純化された図式ではありますが,検討に値する予測だといえます予測される結果を,前述された3つの問題対応させた形で記述すれば,よりわかりやすくなるのではないでしょうか。

FigureやTableを利用するなど,提示方法を工夫して下さい。

#17

音楽的に素晴らしく」とありますが,これは定量的評価可能性質でしょうか。この点は,提案手法の結果を事後的に評価する際に重要観点となります

#18

理想的」という全般的評価を述べていますが,この評価はどのような観点から下されたものなのでしょうか。評価基準を明示して下さい。

#19

3類型のうち,「プロ志向でありながら、チケットノルマを課され、それ以下の動員しかできない」バンドが多数であることを前提に議論が進んでいるようですが,

その根拠が示されていないため,上記のような「激減」や「競争」が実際に発生するのか,判断がつきません。

仮に3類型比率が著者の想定と異なる場合(たとえば趣味バンド過半数を占める,など),提案手法の実行によってどのような結果が得られるのでしょうか。

提案手法が有するであろう社会に与える影響の大きさを考慮すると,その実行を正当化するためには,より綿密な論理展開と,データによる裏付けが求められます

仮に現段階で3類型比率定量的に測定していないのであれば,測定を行い,データを追加すべきです。そうしないのであれば,結論トーンダウンすべきです。

#20

提案手法の実行可能性について,一切の評価が行われていません。手法の具体的な手続きとともに,その実行可能性について説明して下さい。

仮に実行可能性が低いのだとしたら,それは提案手法手続き運用上の問題があることを示唆します。

それが予め分かっているのであれば,はじめからその点をクリアできる手法提案すべきです。

 

しかし、残念ながら現状はそうなっていない。

なぜなら、動員できないバンドが喜々としてチケットノルマを支払うことによって、ダメライブハウスを生き残らせてしまっているからだ。

#21

ダメライブハウス」とは,前述された3つの問題を抱えるライブハウスのことでしょうか。明確な記述をお願いします。

#22

著者の言う「ダメライブハウス」が存在することの,何が問題なのでしょうか。

言い換えれば,著者による提案手法によって3つの問題解決した場合に,得られるものは何なのでしょうか。

それらが現存することで,どういった問題が生じているのか明らかにしたうえで,解決必要性を論じて下さい。

提案手法は多くのヒトに影響を及ぼす大規模なものです。なかには,負の影響を受ける者もいることでしょう。

それでもなお,提案手法の実行を正当化したいのであれば,よほど重大な効果必要になります

本当にやめてほしい。

#23

減らしてほしいのか,やめてほしいのか,論旨を一貫させてください。

以下、ありそうな反論

Q.駆け出しのバンドが場数を踏むための場所必要だ!

A.そうですね、広めの練習スタジオにお客さん入れてやったり、ライブバー的な狭いところでやればいいと思います

→駆け出しのバンドがそのようにしなければならない理由,もしくは,著者の提言に従わねばならない理由が分かりません。

 この提言正当化する根拠を補強して下さい。

#24

趣味バンドが出演するライブハウスについては不問とのことですので,そのような店舗が受け皿になる可能性はあるでしょうか。

その可能性があるとしたら,この提言は不十分なものだと考えられます

Q.数が少なくたって楽しみにしてくれるファンがいるんだ!

A.同上です。

#25

適切なサイズの会場でライブを行えば良いという提言でしょうか。むやみに省略せず,正確に記述して下さい。

 

Q.ライブ本数減らしたら新しいファンを掴む機会が減る!

A.自分の動員が少ないなら、対バンの動員も大抵少ないですよね?だとするとそのやり方は効率悪いので別の宣伝方法考えたほうがいいと思います

#26

1文目の推論について,根拠を明示して下さい。

#27 

一度に行える宣伝方法一種類とは限らず,これを別の宣伝方法と並行させることは可能です。

いくつかありうる方法のうちの1つを特定的に実施不可能にする必要があるのでしょうか。

Q.そんなライブハウスばかりじゃない!●●はとても素晴らしいハコだ!

A.そうですね、例外はあります。そこはきっと生き残るから安心してください

#28

ここで言う例外について,具体化して下さい。

#29

2文目の推論について,根拠を明示して下さい。

ぼくのTwitterは @kentaro_kaiho です。フォローお願いします。

※誤解をまねきそうな表現を、一部修正しました(2017/5/8 13:30)

#30

修正箇所が明示されていません。どこをどのように修正したのか示して下さい。

※追記記事はこちら >> 謝罪反論(動員がないならライブ止めろ記事について) (2017/5/10 7:04)


以上です。

この度は,ご提案いただきまことありがとうございました。著者の今後のご活躍に期待します。

2017-04-08

上坂すみれかいう大器

abemaで上坂すみれライブを見た

歌は並だしダンスもぎこちない

だがしばらく見てると楽曲の幅広さに騙されてかなんだかその拙さの残るパフォーマンス上坂すみれの味だと感じてくる



歌が上手くて踊れる声優なら沢山居るかもしれないが、これだけ尖った曲を与えられて嘘くさくならないのは上坂すみれぐらいだろう

サブカル糞女として確立してきたセルフプロデュース能力の高さ、そのバックボーンたる知性と傾倒してきた趣味

大人がよってたかっても、規模の大きい演出になってもぶれずに立っていると安心できるほどの個性

日陰者が処理し切れていないマイナー感をラジオ音楽活動パフォーマンスとして昇華しているのを見ると、許しを与えられてる気すらする

オタクにとっての巫女シスターなのかもしれない


ライブ番組は覗き見するつもりだったが結局全部見てしまった

素直に射精する気持ちも今では分かる気がする

2017-02-22

復活しろゲスの極み乙女

ロックバンドなんてやってる時点でお前に人間性なんか期待してないって!



ベッキー不倫した奴がどんな曲を作るのか気になるんだよ!



逃げんなよ! 世間と戦えよミュージシャン!!



不倫はいけないことだよ? でも人殺したわけじゃないんだからさ。(俺は人殺しても音楽活動は続けていいと思ってるけど) ババア達の批判なんか無視しろって。



カナブン活動自粛すんなよ?? もう息苦しい世界は御免だ

2017-02-14

自業自得だけど

過去本名音楽活動していたものの名残がインターネット上にある。

職場で定期的にそれが発掘され、職場構成員全員に知れ渡るってイベントが数年に1回発生する。

入れ替わりが割と激しい職場なんで、このイベントは繰り返し発生してしまうのだ。

これを避けるために本名での活動は嫌だって言ったんだけどなー。

まあそれはそれとして、他人のことをサーチする人って総じて噂好きだ。

増田ちゃんってようつべにさあwwww」

って言ってきた次の日には周り全員に知れ渡っとるもんなあ。死ねばいいのに

2017-01-02

山野裕子という歌手について

学園祭学園のギターボーカルでおなじみの青木佑磨さんが、超!A&G+『青木佑磨ミュージック+30』でココロ図書館エンディングをかけたとき、「この山野裕子(やまの やすこ)さんなんですけども、マジで誰だか分かんないです」「(ネットで調べてみたけど)何者なのかも分からないです」と発言していた。これ以外にリリースが無いらしい。

マジかー……と思って軽く調べてみたら、詳細じゃないけど情報は多少出てきた。

まず『極上生徒会』の主題歌CDがひっかかり、おや?と思う。どうやらカップリングの『田村ゆかりのいたずら黒うさぎエンディング曲作詞をしていた模様。

その歌の作曲をした橋本由香利さんのブログもひっかかる。そこからリンクされていた山野さんのブログは消えていたが、WaybackMachineに記録が残っていた(更新2006年12月で止まっている)。

https://web.archive.org/web/*/http://madonosoto.exblog.jp/

もうひとつあるのだが、こちらのブログはWaybackMachineにも記録が無い。橋本さんのブログからすると2011年1月頃にはあったようなのだが。

http://aruhinokotoba.jugem.jp/


それらのブログから分かったこと。わずかだが情報が無いというわけではなかった。

橋本さんが知り合いのようなので、(許されるなら)直接聞けばもうちょい情報が出てくるんじゃなかろうか。

本当はこれを番組メール投稿でもすべきなんだろうけど、そうもいかない。というのは、肝心のミュージック+30はクリスマスの深夜に無事最終回を迎えているし、その後の特番ももう終わっているからだ。そもそも俺が聞いたのは翌週のリピート(※)でのことだったから、なおのこと今さら感がありすぎる。そしてこの文章も一旦寝かせてしまった。だから送るに送れない。でももったいないか増田晒しておく。

※この番組は隔週更新だったので、更新の無い週の放送時間帯は前週のリピート配信をしていた。つまりこれは既に1週間遅れの話題だ。

それではブラジルのみなさんと青木さん、さようなら

2016-12-25

子どもの命を奪った人が紅白に出ること

紅白歌合戦の曲目が発表されました。

今年話題になった人もそうでない人も出場されていますが、そのなかで私がひっかかる歌手が。

白組RADIO FISHです。

お笑い枠だから」「あの曲って江南スタイルパクリでしょ」とか

色々意見はありましたが、私は別の方面でどうも引っかかるのです。

RADIO FISHメンバーの1人、藤森慎吾さんは2012年頃にモデルへの中絶報道がありました。

既に和解はされたようですが、このニュースを聞いた時私は

中絶させたということは、軽はずみな行為子どもを作り、その生命を奪ったのか…」とショックを受けました。

それまで武勇伝ネタで好きだったオリラジ藤森さんに嫌悪感を抱いてしまいました。

紅白歌合戦に限ったことではないのですが、こうした社会的に咎められる行為を働いた人がまたテレビに戻ってくるのはいかがなもんなのでしょう?

今年の頭にはベッキーゲスの極み乙女の川谷さんが不倫騒動話題になり、

両者ともテレビに出るべきではない、音楽活動自粛しろなど意見が出ました。

また、長年芸能界から去っていた極楽とんぼ山本は復帰を果たしました。

咎められる行為をした人はテレビに戻ってくる必要があるのでしょうか。

RADIO FISHが「PPAP話題を取られた」など言ってましたが、子どもの命を奪った人の歌う歌よりも、偶然にも世界的ヒットのチャンスを掴んだPPAPのほうが個人的には応援してあげたいです。

天国にいる生まれてくるはずだった子どもは何を思ってるんでしょうね。(何も思ってねえよって言われたらまぁたしかにそうでしょうけど(汗)

「お父さん、僕の顔も見ずにNAKATA!NAKATA!叫んでて楽しそうだな…」

そんなことを思った年の瀬でした。ごめんなさい

2016-11-20

インターネットスティグマン、参上

2年に1回ぐらいの頻度で、インターネット上に残った過去音楽活動動画を各所の知人に掘り起こされてる。

姓名フルオープンかつ割と珍しい名前から大層探しやすいそうな。

特定炎上祭りみたいなことを恐れていた私は本名活動することを非常に嫌がっていた。

しかし一緒に活動している子はプロ志望で、本名晒し活動することが名を売ることになると強硬に訴えられ、私は折れたのだ。

そのときの彼の主張によれば、本名を出すことによって身元が明らかになり信頼を得やすくなるとのことだった。

プロとしてやっていこうとしている俺の人生がかかっているとまで言われて渋々承諾した。

そうして活動を始めた後、まもなく彼は別名義を使い始めるようになった。

著作権法抵触する楽曲に関わる可能性があるため、本名の名義はクリーン状態にしておきたいとの理由によるそうだ。

私は名義を途中で変更することも障りがある状況だったため、当面本名活動することになった。

たまに過去の活動を掘り起こされて恥ずかしい反面、名刺代わりにもなるからマイナスのことばかりでもないけど、

なんか経緯を思い返すともやもやするー。

2016-11-10

カゲプロ映画について所感を述べる

もろもろで再投稿

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

2016-11-07

カゲプロ映画について所感を述べる

カゲロウプロジェクト』が好きです。すごく好きで、だから映画が公開されると聞いた時はとても嬉しくて、前売りも買って、初日に見に行きました。だから、あの作品をどう捉えればいいのか分からないんです。捉えたくないと言うのもあるのかも知れなくて、あれから何日たっても消化しきれずにいます。「駄作だった」の一言で割りきれないんです。認めたくないんです。いままで好きだったことを、否定したくないんです。そういう話です。

前提として。カゲロウプロジェクトというのは(知っている人も多いだろうけれど)所謂メディアミックス型のコンテンツで、楽曲小説漫画アニメ、それぞれが同じ夏の日を繰り返すルートの一つとして機能していますストーリーとしては「目にまつわる能力」を持った少年少女たちが、繰り返される夏の日の謎とその能力について迫っていく~という感じです。ハルヒエンドレスエイトの設定が細かい感じ、と捉えると分かりやすいです。

小説なんかが発売される前、楽曲しかなかった頃。作者の「じん」さんの手によって投稿された楽曲群の一つ(コノハ世界事情、というボーカロイド曲)にドはまりしました。中学二年生のなんともアレな感性にあの熱い中二的世界観ががっちりはまったというか。それまでろくに曲を聞いたことの無かった私にとって、あのニコニコ動画という友達の知らない場所の、ボーカロイドという大人は知らない「特別」なコンテンツはすごく心を惹きました。それぞれのルート共通点、明らかになる事実から徐々に全容を割り出す謎解きの感覚個性豊かなキャラクター。今も好きです。初めて買ったCDも、初めて手を出した二次創作も、初めて買った同人誌も全部カゲプロです。アルバムは何百回も繰り返し聞いて、カラオケに行けば必ず一曲は歌いますSNSカゲプロを語り合うために始めました。青春全部捧げました。服の趣味パーカージーンズに固まったのも影響受けてます。それぐらい大好きで、多分相当にこじらせてます。私は、そういう人間です。

(勿論、パーカー着てる奴を蹴り飛ばしたりとか絡んでくるとかデマかよく分からない厨とか呼ばれるそういう輩と私は違います(同じに見えるだろうけれど)。ああいう輩のせいで普通に好きな人たちまでひとくくりにされることがすごく嫌でした。)

ある日、アニメ化情報が明らかになりました。制作会社シャフトでした。西尾維新さんも好きな私はアホみたいに舞い上がりました。あの大好きなカゲプロキャラクターガハラさんと同じシャフ度を!シャフ度をかましてくれる!放送まで毎週1人ずつ公開されていくキャスト、この子の声は誰だろう、とワクワクしながら同じく好きな友人と語り合いました。

そうして始まったアニメ。私は「どうして、こんなにつまらないんだろう」と首をかしげることになりました。

面白くないんです。なんというか、脚本が無理矢理な感じがして、うまく没入できない。ぎこちないというか、詰め込みすぎているというか、無闇に前衛的な表現をして失敗しているように思えました。画面前で、何度もいたたまれなくなりました。これをみている一般の人たちのことを考えると胃がいたくなりました。しかツイッターに流れてくる意見肯定ばかりだったから(フォローしてる人がクラスタしかいないんだから当たり前)、私は、己の認識を疑うばかりで、それにうまく返せなかったと思います

まりにも無茶が過ぎる脚本構成で作られたこのアニメを、エンディングから考えるに恐らく最後の繰り返し=トゥルーエンドルートになったこのアニメ公式と認めたくなかったです。でも、否定したくもありませんでした。

いやにあら探しばかりしてしま性格だった事をすごく恨みました。ダメだった、という意見を口にすることが自分のせいで憚られるばかりで、盲目になれたらきっと幸せだったのかなと思います。拗らせていたはずなのに、結局私はその程度にしか好きになれていなかったと、そんな風に思いました。だって好きなもの否定したくないんです。大好きで大好きで大好きだっていい続けて二年たって、もうこの頃には私にとってカゲプロ大好きということは義務でした。というか、なんで嫌いって言わなきゃいけないんですか?という感じです。『カゲプロ大好きであることが私』、みたいな。

暫く経ってからまとめサイト嘲笑記事をみて、ああ、私の感性は間違ってないんだと思う反面、けれど大好きなコンテンツおもちゃにされていることにすごい不快感を覚えました。否定したくないし、否定されたくもありませんでした。それが事実なんだとわかっていても。

勿論、良いことも一杯ありました。主人公のシンタローは寺島さん、その相方のエネは阿澄さんが声をつけてくれたし、彼らが動くところをみられました。新しい曲も作られて(dazeというめっちゃかっこいい曲、EDボーカルはじんさんがよく使うボカロIAの人が!)、楽曲アレンジ版ではアニソン歌手LiSAさんが歌ってくれたり。

でも、やっぱり私はアニメが、カゲプロに自ら汚点のレッテルを貼ったように思えたアニメが嫌いでした。だから子供ながらに、アニメDVDを買わないことを唯一の反抗としました(それ以外の関連商品は全部買ってました。ここで一旦、カゲプロに関する私の収集癖が止まったのでそれは良かったです)。

アニメの後、それまでバカみたいに追いかけていたのが多少我に返ったのか、カゲプロに対する熱は冷めていました。逆にラブライブめっちゃハマりました。曲からハマったカゲプロと同じようにハマりました。クラスでもスクフェス(アプリゲーム)が流行っていて、カゲプロは、時折ちょこちょこ入るカゲプロ漫画情報確認、発売する小説を読む程度でした。カゲプロクラスタじゃなくて絶好調ラブライバーでした。まきちゃん

じんさんは自分音楽活動に絶好調のようでした。私が好きなのはカゲロウプロジェクトを作ってるじんさんなので、さっぱり興味もわきませんでした。それ以外ほぼ何の動きもない期間が二年くらい続いて、今年。

長らく音沙汰の無かった小説新刊が出て、舞台となる夏にはいつもよりこったイベント(ニコ生)があって、そこでアニメ二期と映画化が発表された時、久しぶりに己の中の炎が燃え上がるのを感じました。ああやっぱり私はカゲロウプロジェクトが好きだったんだ!と、その時何処か安堵しました。じんさんはカゲプロを忘れていなかった。わくわくが止まらなくて、嬉しくて嬉しくて。ものすごくテンションが上がりました。皆とうらぶあんスタの話しかしてなかったのに、またカゲプロの話をしていて、その光景によくわからないけどありがとうって思いました。

映画の公開は11月作画監督を、カゲロウプロジェクト全体のキャラクター担当している「しづ」さんが務めると知りました。個人的には、しづさんの実力は文句のつけようがないと言っても過言ではないくらい、全てにおいて長けていると思いますシャフトの絵は私はそうでもなかったけれど、否定的な人も多かったので、今度こそ、ととても期待が持てました。

私はこの時点で、映画にたいして「カゲロウプロジェクト面白い作品」ではなく「カゲロウプロジェクト違和感を持たない作品」を求めていました。エンターテイメント性ではなく、普遍性をお願いしたかったんです。「最高の作品」じゃなくていい、「いろいろ言いたいことはあるけど、でも良かったと言える作品」が見たかったんです。変なギミックも要らない、無駄な挑戦も要らない、普通の、贔屓目にみられる人なら躊躇いなく面白かったと言えるような。

公開前に投稿された主題歌は控えめに言って最高でした。もう高ぶりが止まらなくて、ヘビロテしまくりました。若干判明していた作画20分という短さへの不安が瞬間吹き飛びました。これ、いけんじゃないか……?アニメを忘れさせてくれるような、そういう存在になってくれるんじゃないか、と僅かながらに期待して。

容赦なく希望を踏み潰されました。なんだあれ。今でも言葉がないです。あんクオリティーに1900円とか詐欺じゃねえか。意味のわからないストーリーメアリースーじみた超展開、観客を置いてきぼりにする視点変更、ファンであることが前提だとしてもあまりにも置いてきぼりな紹介。無駄4DXぶれる作画、絵すらないエンディング。たった二十分すら安定させて持たせられない。かくかくしたキャラクター絵はシャフトの方が数倍増しだと思わざるを得ません。(詳しくはねばーまとめとかとぅぎゃったーとかに物好きがまとめてると思うのでそれを)

一番嫌なのは、それなりを払って、期待して、好きなのに。それなのに、そんな否定的言葉しかでないことです。認めたくないです。好きなんです。どんなものでもよかったって受け入れたいのに。周りの皆は絶賛しまくりで、私だけがおかしいみたいで、まるで二年半前のアニメ放送時の再現のようでした。

広げすぎた風呂敷は畳むことが出来るんでしょうか。アニメ二期もこのクオリティーなんでしょうか。日にちが経つにつれ不安ばかりが増していきます。なんで私は自分の好きなものが落ちぶれる様をみなくちゃいけないんだ、と変な怒りすらわきそうで、でも、嫌いになれないんです。きっとどんなひどいものを見せられても、イヤになったってキライにはなれないと思います。それくらい好きなんです。今だって好きになりたいと思っています批判された所を否定したくて、でも否定できないことが一番悔しいです。辛いです

これからも好きでいたい。でも、好きでいることで幸せになれないのなら、私はなんで好きになってしまったんでしょう。もし、むやみに話を広げすぎて謎すら解明されないまま終わってしまったなら、私が追いかけてきた意味はどうなってしまうんでしょう。今、そう思わせるだけのものがそこにはあるんです。昔は、期待ばかりあったはずなのに。

そんなに金が欲しいんですか?雑で手軽なコンテンツで大量に搾取できればなんでもいいんですか?ふざけるな、といえるような偉い立場じゃないことは分かってます。でも、少しくらい、良いもの提供してくれたっていいじゃないですか。

良かったって言わせてください。好きで良かったって言わせてくださいよ、お願いだから

辛いのでFGOやります。以上です。

2016-10-19

架空お笑い芸人バンバンジーもとお」

千葉県鎌ケ谷市出身

2007年千葉県木更津商業高校卒業後、作家を目指し日本映画学校入学2009年同校卒。

全商簿記2級所持。



日本映画学校在学時に先輩からの紹介でものまね専門のショーパブに出演するようになったのがお笑い芸人になるきっかけ。

藤原基央(BUMP OF CHICKENボーカル)に扮して行う「オンリーロンリーグローリー漫談」が鉄板ネタ

他にも浅野忠信などのものまねを得意としている。

フジテレビ番組とんねるずのみなさんのおかげでした」のコーナー「細かすぎて伝わらないものまね選手権」では初出場した第20回以降、常に決勝戦まで勝ち進んでいる。

モノマネ芸人と平行して音楽活動も行っている。

2012年お笑いコンビアクセレーター」の安藤茂陽と伊根義玲とともに3ピースバンド「NAKAYOSI」を結成。魔法少女テーマにしたラップと、アシッドハウスグランジが融合したサウンドで徐々に人気を集めている。代表曲は「デリカD:3にのって」

2015年には「LADYBABY」とのツーマンライブ成功させ、

2016年には「ROCK IN JAPAN FES 2016」にてBuzz Stageに出演。ちなみにこのときもとおは藤原基央と初めての対面を果たし、「初対面なのにこんな格好ですみません」というコメントともに2ショット写真自身Twitter投稿した。このツイート8000をこえるリツイートを集め瞬く間に話題となった。


趣味フィギュア集めで、萌えからアメコミ、果ては珍獣実在人物などジャンルを問わず集めている。そのコレクターぶりはフィギュアで覆い尽くされた部屋にいるのが耐えられないという理由同棲していた恋人から別れを告げられたほど。(月刊ホビーカルチャー2015年3月号より)

また学生時代バレーボールに打ち込んでおり、TBS系列「最強スポーツ男子頂上決戦」第4回大会では第4位にランクインし、運動神経の高さを見せつけた。

バンバンジー」という名前のためかバンジージャンプをはじめとする絶叫アトラクションレポーターを担うことも多々あるが、高所恐怖症のためとても辛いとのこと。

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