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はてなキーワード: 音楽活動とは

2024-06-21

普段自分音楽活動絡みの宣伝ツイートしかしないミュージシャンしょうもない政治思想ツイートした時の緊張感

あっ、この人ってストイックで無口だから気づかなかったけど頭悪かったんだ^^;って気まずくなってしまうな

2024-05-23

anond:20240523164241

判決太田寅彦裁判長は、「性的に未成熟被害者の心身の健全な発達に悪影響を及ぼした」「犯行女子中学生母親家族に与えた衝撃は大きく、母親処罰感情が厳しいのも当然」などとした一方、「被告人SNSを通じた音楽活動を通じて被害者と知り合い、交際を開始した後、被害者の年齢を知った」「被告人被害者は、お互いに不安定精神状態にある中、SNSを通じて親密に交際することで精神的な結び付きを深め、相互依存し合う関係にあった」「未成年誘拐については被害者から一緒に連れて帰ってほしいと再三懇願され、冷静な判断ができず、断り切れずに連れ帰ったもので、その経緯には酌むべき点があり、心から反省している」などとして、

ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

2024-05-09

anond:20240509114123

はい、暇空茜について少し知識があります

暇空茜は日本女性シンガーソングライターです。1996年11月12日北海道で生まれました。「ヒマソラアカネ」という名前音楽活動をしています

インディーズレーベルからデビューし、2020年メジャーデビューしました。透明感のある歌声と繊細な歌詞が特徴的です。代表曲には「花の塔」「ユラレル」などがあります

まだメジャーデビューして日が浅いため、一般的知名度はそれほど高くないかもしれません。しかし着実にファンを増やしており、今後ブレイクが期待される若手シンガーソングライターの一人だと思います

以上が、私が知っている暇空茜に関する主な情報です。彼女について多くを知っているわけではありませんが、有望なアーティストだという印象を持っています

2024-05-03

青山先生高山さんの関係と元夫婦の色んな形

青山剛昌プロフェッショナル高山みなみナレーションとして参加していたことに対して、どんな気持ちなのか?とか高山みなみプロフェッショナルかい意見がとんでいる。

そこにインプレゾンビが湧いていて結構最悪な検索欄だ。

まあ実際高山みなみは「理想座長」と言われるほどできた人らしいしプロフェッショナルなのだが、その話は置いておく。

二人が結婚したのは2005年2007年離婚した。

高山みなみは95年にTWO-MIXとして音楽活動をしており96年に江戸川コナンの声になる。

よく「青山TWO-MIXファン推し結婚したのだ」と言われることもあるのだが、これは間違いだ。

二人の出会いは93年の剣勇伝説YAIBAアニメ化高山がヤイバの声をした縁だ。

そこですでに友人になり、青山コナンの声を指名した。

短い結婚期間だが嘘をつかない青山インタビュー結構あって結婚するまでは長らく友人だったんだと思う。付き合いだしても周囲は気付かなかったらしい。

青山が新居を買うときに(ノリとギャグで)高山が住みたいと言ったら結婚になったそうだ。

さて離婚後の話。

二人はそれまで通り共演もするし、お互いの話もする。トークショーも一緒に出るし漫才みたいになる。

離婚後に青山宅で高山が来客にお茶を入れてたとかいう話もあった。

コナンの収録現場では明かされていない謎のせいで演技ニュアンスが分からなければ、すぐに高山青山に連絡を入れて確認を取る。

ファンから見れば、二人は今もとても仲のいい友人だ。

2019年に好きな声は?と聞かれた青山が「元嫁の声」と答えたり、最近だとキャラクター千葉刑事と苗子ちゃんが痴話喧嘩してる内容が実際に元夫婦であった話だと暴露している。

高山さんもインタビューを読めば青山先生への心遣いや信頼関係が分かるし同時にコナン愛も強い。

ここまでの話を読んでどう思うだろうか。

なんとも言えない顔にならないだろうか。それが普通だと思う。

でもまあ、こんな元夫婦もいるんだというケースとしては良いものではないだろうか。

大丈夫なの…?」「酷だな…」とかは思わないでも良さげです。

2024-04-15

自分の好きなVTuber曲を列挙していくだけ

こんなん匿名じゃなきゃなかなか書けないよね

たまにオナニー的に紹介文書きたくなる欲求をここで発散しようと思う


輝夜月(かぐやるな)

日本VTuberの創成期に人気で、ネタ的にVTuber四天王(五人)の一人とされていた人。引退済み。

音楽活動は完全にソニー絡みのプロデュースで、一時期かなりソニーから推されてました。

ただいわゆる「中の人」が元々のファンにはバレバレだったらしく、元々Vに勝るとも劣らない人気があったっぽい。

運営側と反りが合わなかったのか、はたまた飽きたのか、人気はあったが数年?程度で輝夜月としての活動事実上終了している模様。

月ノ美兎(つきのみと)

大手事務所にじさんじ」の代表格の人気VTuber委員長

リアル美大出身ネットネイティブ世代サブカルに詳しく、初期の頃は自身の「人生でやりたいことリスト人生で一度はストリップ劇場に行ってみたいとか)」を一個ずつ消化して、それを配信自身で描いた絵を使ってレポするという面白い事をやってました。

コロナ禍で頻度は激減。いまでもたまーーーーにやってる…のか?)

そもそもVTuberオーディションに応募したのも人生経験的なネタストックのためのサブカル的興味からだった模様(本人は落ちると思ってた)。

星街すいせい(ほしまちすいせい)

今やにじさんじを追い抜いたと言っても過言ではない大手事務所「ホロライブ」。

星街すいせい、通称すいちゃんは当初はいわゆる個人勢で、キャラクタデザイン自作。途中から紆余曲折の末ホロライブに加入しています

すいちゃん歌姫ではなくアイドルを志してVTuberになったというだけあり、ホロ内でも特技であるテトリスの超絶プレイを駆使した配信をしたり、「武士街」という名前で「武士言葉縛りでゲームしながら喋る」のネタ配信をしたりと、アイドルVTuberとしての活動も地道に行っていました。最近は流石に多忙のためか配信頻度自体少なくなりましたが。。

2024-04-12

anond:20240412120308

可も不可もない歌唱力

曲も作れない

音楽活動Onlyテレビすら出ない

それでも死ぬまで人気があった櫻井敦司

平均身長以上のイケメン存在するだけでありがたがられる

2024-04-08

ラニーノーズファンnoteを発端に流布する「推し活かくあるべき」論

しゅんき氏の、ラニーノーズRunny Noizeに対するファンとしての失敗に関するnotehttps://note.com/syunki0910/n/n0bbc0a2e4b96)が話題になり、

それにより「推し活は、推し理想と違った場合は呑み込んで応援するか離れるかしかない」という言説が出回っているが、私は少し違う意見だったためその旨を記す。

 

まずはじめに自分スタンスを明らかにしておく。

以下はしゅんき氏が記事内で挙げた、何らかの推し活をするうえでのファンパターンだ。

 

好きな人に対して、好きすぎて狂信的になり、全肯定人間になる人
②好きすぎて、愛を拗らせて文句ばかり言ってしまう人

 

この2パターンがいて、両者は分かり合うことができないということには共感をする。そして本記事は、②であることが多い立場から発言である

 

また、こちらの記事https://note.com/syunki0910/n/n9e7ab2259c1c)の嫌われた原因の項目で書かれている、「自分の振る舞いはおかしなことではない」という点も、一部は理解することができる。

私のスタンスは、

・人には他人を傷つけたりその自由意思を妨げない限り、発言自由担保されるべきである

プロアーティストが生み出した作品に厳しい意見がつくことは(誹謗中傷言葉選びによっては許容されないが)ある程度想定されることであり、その発信自体は叩かれるべきではない

 

というところだ。

前置きが長くなったが、以上のようにしゅんき氏に一部共感するところがある人間視点から問題分析したいと思う。

 

1.言動自由が認められるのは、ファンアーティストも同様である

 

しゅんき氏は、noteの中で、「人がどんな感情を持つのもどんな行動をするのも、基本的には自分勝手である勝手に人に感動したり怒ったりするのだ。誰でもそうだ。人間はそういうものなのだから別になんの問題もない。」と述べている。この一文はまったくその通りである。だから推しに不満を持っていても、不満を吐き出しながら応援する」という行為自体問題はなく、「推し活は~すべき」ということには当てはまらない。

特に規模が大きいアーティストになればなるほど、様々な葛藤を抱えながら応援しているファンはいる。私が今回記事を書こうと考えたのは、冒頭に述べた「推し活のファンの在り方二元論」に異議を唱えたかたからだ。あのような言説が広まると、多くの葛藤するファンが「自分推し応援する資格はない」と自分を責める原因になりかねない。「どんなスタンス応援しようと自由」なのである

 

ただし、それはアーティストも同様であるということだ。

今回、しゅんき氏は、以下のように述べている。

 

僕はあまり媚びずに正直に意見する。
向こうは仕事なので、客から意見は聞かなければならない。
聞いて受け入れなければならないが、
必ず反映させる必要はない。
場合によっては、「それは誤解で、こういう理由があって、こういう思いがあって僕たちはこのような行動に至りました」などと釈明しても良い。
ただし、
「客の意見は一切聞かない!!褒める時だけ喋れ!!」というのはあまり傲慢である

 

これは、「アーティストはかくあるべき」という押し付けであり、アーティスト個人に対する自由意思の妨げである

もちろん、客の声をよく聞き向上に努めるスタンスは、商業的に正しいとされる。これがたとえば、利益創出を目的とした企業それ自体相手であれば、もう少し理屈は通る。しかし本件の相手アーティストとはいえ個人である。私は洲崎氏という方を本記事で初めて知ったが、どういうスタンス活動するかは自由であり、それが利益に繋がるか繋がらないか、繋がらない場合どうなるかはファン判断することではなく、本人自身所属会社が考えることである

存じ上げないうえで例とはいえこのようなことを述べるのは申し訳ないが、たとえば「今はコントより音楽活動比重を置きたい」と思っており、作品の完成度が低くなった場合も、それはアーティスト自身自由である

しゅんき氏が「ファンとはこうあるべき(たとえば本人が提示していた①のような全肯定であるべき)」「作品への不満は言ってはならない」ということを強要されるのをおかしいと思うことと同様に、人の創作活動アーティスト活動強要することはできない。

しゅんき氏がそれを傲慢だと述べるのも自由だが、洲崎氏が傲慢と思われても構わないと思うこともまた自由なのである

 

2.自身理想への解像度を高め、相手は変えられないことを前提とした行動をする

 

しゅんき氏の初期のnoteの中には「自分はこういう人間である」という記述、そして自分がなぜ間違っているかからないという記述があった。

1でも述べたとおり、間違っているわけではないという点は共感する。ただし、その自分を周囲が受け入れるべきだと考えると、それは今回のような事態を生む。

 

見る限りしゅんき氏のなかには2つの欲求理想(細分化すれば3つ)の状態があると思う。

 

1つは、アーティストと良好な関係を築き、ライブに参加し続けること(これは2つに分けられる)

もう1つは、SNS上で忌憚なく自由発言をすること。

 

この2つは、現状の方法では両立することが困難である。そして氏は両立できないことについて、「相手が譲歩し両方の欲求を満たしてくれるよう振る舞うべき」だと考えている。

ここが今回の一番の問題であると考える。よく言われるように他人は変えられない。だから自分がやり方を変えるしかないのだ。

 

そのとき方法はいくつか考えられる。

 

SNS上の振る舞いを改め、嫌われないような言動を心がける

SNS上の振る舞いを優先し、良好な関係は諦める。現場では交流を求めず作品だけ楽しむ

③完全に降りる

 

そして、④は(今からはもう難しいかもしれないが)、「欲求が両立する方法を考え、折衷案的振る舞いを見つけること」だ。

 

これは会社にたとえるとわかりやすい。

自分にはやりたい仕事があり、就職することができた

しか職場仕事の進め方が合わなかった

 

こういった場合、人は④の方法を取ることが多いのではないだろうか。

・この職場自分仕事の進め方を浸透させた方がいいと考え、同僚には仕事の仕方を合わせてもらえるよう交渉する。後に実績で報いられると信じ、その場の人間関係軋轢覚悟する。

・合わない場所にいることはしたくないが1年ほどは我慢できそうなので、転職のために1年は必要な実績を積むことにする。そのために時に妥協し時に我を通すなど状況に応じて変える。

・人と良好に働くことを優先したいため、同僚の進め方に合わせる。関係を構築してから徐々に自身意見を述べるようにしていく。

 

以上の違いは、「進め方へのこだわり」「実績」「人間関係」様々な要素がある中で何を優先するかだ。自分価値観点検し、どこにどれだけ比重を置き、逆にどれが不足していると耐えられないか、どれくらいなら耐えられるかを見極め、自分にとって心地の良いバランスを探っていく。それが人間関係であり人の営みではないのだろうか。

 

ここで、すべてを満たそうとただ声高に叫んだところでそれが叶えられることはないだろう。しかしゅんき氏は、自分欲求すべてが同等に叶えられるべきであると考えている。

欲求複数持つことや叶えようとすることは問題ではない。問題は、他人環境は変えられないという点への無自覚さと、自分の中の優先順位不明瞭なことである

自分にとってもっと理想的な状態は何か。それが実現するためにはどのような振る舞いが適しているかを「相手が変わる」という選択肢を除き、「自身妥協点」や「自身が新たに身につける思考や振る舞い」を考慮したうえで計画し、実行に移す。

 

こうした行動が、氏には必要だったのではないだろうか。

 

とはいえ、まだ若い方が以上のようなことを考えて振る舞うことは難しい場合が多いだろうと思う。

そしてこうした振る舞いを自身が二十歳そこそこの時に身につけていたかというとはなはだ疑問であり、だからこそ私は、こうした記事を書いている。

擁護ではなく、この記事もまた、私のお気持ち表明だ。

 

推し活・ファンはかくあるべき

 

なんてものファンダムのなかの「べき」論は幻想だと思っている。ただそこは人の営みであり、アーティストも含め、心の通う、自分と違う人たちが多くいる場所だ。

迎合を覚えろという意味ではなく、ただ、自らの思い通りにならないことを理解したうえで、なるべく心地の良い落としどころを見つけていくこと(あるいはそれを試すこと)を、私は若い方に推奨したいのかもしれない。

2024-03-30

anond:20240330061535

のしそう 範囲広い

冬なら編み物おすすめたかったけど春は何だろう

布買ってきてエコバッグつくるとかデザインだけ作ってTシャツ売ってみるとか

AI使ってアプリ作るとか

作ったことない料理を作ってみるとか

音楽活動とか

2024-03-26

米津玄師がLemonのPVヒールの靴を履いている理由

Everyone been wondering why Yonezu (last name) Kenshi (first name) is wearing the heeled shoes. In one of his interviews he said that once he dreamed a funeral. Everyone was sad, but suddenly someone in the first line started to whistle loudly, in a way that annoyed the other people. They all started to say that he wasn't respecting the dead person because he wasn't being in silence for him, but Kenshi knew that the man whistling was communicating with the dead one. That was their own unique way to recognize each other. Maybe the others will think you're crazy or something negative, but it won't change the love that the whistling man has for his dead friend. Turns out that Kenshi got inspired by this dream so in the sing he wore heeled shoes, because he wants to let us know that he doesn't care what others say, it's his special way to express himself, because Kenshi was affected by High-functioning Autism which brought him to be smarter than the average, but he couldn't handle with social relationships, that's why he never had many friends since a young age and everyone made fun of him because of his character.

米津(姓)ケンシ(名)がなぜヒールの靴を履いているのか、誰もが不思議に思っていることだろう。

彼はあるインタビューで、葬式の夢を見たことがあると言っていた。みんな悲しんでいたのに、突然一列目の誰かが、他の人たちを困らせるような大きな口笛を吹き始めた。

彼らは皆、口笛を吹いているのは死者に敬意を払っていない、死者のために黙っているのではない、と言い始めた。それが彼ら独自認識方法だったのだ。

しかしたら、他の人からは頭がおかしいとか否定的見方をされるかもしれないが、口笛を吹いている男が死んだ友人を愛していることに変わりはない。

というのも、ケンシは高機能自閉症の影響を受けていて、平均よりも頭がいいのだが、社会的人間関係をうまくこなすことができなかった。

This made Kenshi very sad and from then on he started to hate himself because of his very uncommon name (in Japan there aren't many people that have Yonezu as last name and no one, but Yonezu Kenshi, is called Kenshi or the spelling is similar, plus it sounds like a stage name as well) he thought he was strange and weird, an uncommon person who shouldn't have existed (in fact in Japan there is a very strong will to follow the mass, which means if the greater part of girls have bangs, then the girls without bangs will try to have them or if they remain what they are, they might be isolated because different from the rest of the population). But Kenshi to make us, his fans, satisfied, he decided to collaborate with many people in the 2017 like the animators for MHA, DAOKO and Suda Masaki.

このことがケンシをとても悲しくさせ、それ以来ケンシは自分名前の珍しさ(日本では米津を名字に持つ人は少ないし、米津ケンシ以外はケンシと呼ばないし、スペルも似ていない、 存在しないはずの珍しい人(実際、日本では大衆に従おうとする意志が非常に強い。つまり、前髪のある女の子が多ければ、前髪のない女の子も前髪を作ろうとするし、前髪のないままだと、他の人とは違うという理由孤立するかもしれない)。しかし、ケンシは私たちファンを満足させるために、MHAのアニメーターDAOKO菅田将暉など、2017年活躍した多くの人々とのコラボレーションを決めた。

He changed during his musical career, like the time he was still Hachi (ハチ) and he felt somehow lost in all of his fame, so he made this song wearing heeled shoes and then the next song, Flamingo, is very different from Lemon because many people started to listen and to know him after Lemon, but he wanted to know what they would think if Kenshi changed the rhythm and the kind, turns out that many of them were attracted by Lemon and they didn't like Flamingo, but they still subbed to Kenshi's YouTube channel. Thank you for reading all of this, English isn't my mother language so I'm sorry for the mistakes and as always, have a nice day :D

彼は音楽活動の中で変わっていった。例えば、彼がまだハチだった頃、有名になることにどこか迷いを感じて、ヒールのある靴を履いてこの曲を作った、 というのも、多くの人がLemonの後にKenshiを聴き始め、知るようになったからだ。しかし、彼はKenshiがリズムや種類を変えたらどう思うかを知りたかった。英語母国語ではないので、間違いがあってごめんなさい。

Edit: You can find a video summary of Yonezu Kenshi's life and all of his interviews, it's in Mandarin tho. I hope you have a good translator to understand what he's saying.

米津建志の人生インタビューの要約ビデオを見ることができます。彼が何を言っているのか理解するために、良い翻訳者がいることを願う。

2024-03-24

みゆはん結婚してしまった

ってニュースが出て一日経って気持ちが落ち着いてので思うところというか憶測というか邪推。  


それなりにはファンであった。

と言ってもライブには一度も行ってないしファンクラブにも入ってない。

単純に彼女の顔立ちが好みであるという程度ではある。

とは言え、おれが芸能人(と言ってもみゆはん一般知名度は低いが)を可愛いと思うことが稀有であるなかで、いつぶりだったか思い出せないくらいに好きな顔立ちであった。


目と口が大きくてどこか猫っぽい顔立ちが好みであるとともに、金髪ショートヘアになんとなく白猫のような印象があった。

彼女本業である音楽活動については、「けものフレンズ」の初代EDはまあまあ好きではあったが、その後の楽曲はそこまで琴線に触れるものではなかった。

再度言うが、「それなりにはファンであるので、この風貌が好みであるという程度である


彼女LINE登録してたので結婚に至ったと知ったのは、ほぼ即時のことであった。

LINEの「おしらせ」がどうせまたライブアルバムか何かイベントのあるのかと思ったところ、

結婚しま

事務所を退所しま

ファンクラブを解散しま

の順での通知であった。

結婚に伴い事務所を退所って言っているが、その後のみゆはん転籍先が無い。

彼女所属する事務所はそれほど大手ではなく、公式サイトを見たところでWikipediaに乗ってるタレントみゆはんAdoくらいである。

あとはYouTuberがいての、合計20人程度だった。


ここから憶測というか邪推



昭和アイドルでもあるまいに、結婚して事務所を退所するってのがどうも引っかかる。

事務所的にはそうそう手放せるような存在ではなかったであろうと思われるが、事務所退所は結婚報告から1週間程度の後のことである

ここで、退所に伴うトラブル彼女事務所間で皆無であろうとはとても思えない。

事務所代表から「お祝い」の言葉はあるものの、単なる社交辞令にも思えた。

じゃあその後の音楽活動はどうするかについての言及は皆無に等しい(SNSファンに「続けるよ」みたいな返信をしてたくらい)。

ということで、「お行儀の良い」手続き事務所を退所したとは思えないし、今後の音楽活動だってこれまでのように継続するとは思えない。


なお、相手は同じ音楽活動をやってるようであるがこいつに興味はないし知らない。


それで今になって思い出しのが、だいぶ前に読んださくらももこエッセイである

著者の姉が「芸能人のあれが良いこれが良い」と言って結婚しないのに母がブチ切れた話だ。

あんたね、テレビ画面の向こうの存在なんて実在人物じゃないんだよ。現実をみなさいよ」と(笑)

そうなのだみゆはんだってインターネットの向こうだけの実在人物じゃないんだよ。


はあ。。。

2024-03-01

anond:20240301145922

Vocaloid担当声優さんの協力の元作られてるのとその声優さんのものの声では無かったこと、なにより初音ミク等のキャラクターが居るのがデカイと思うぞ

でもニコニコ動画全盛期では歌の方は「機械声何言ってんのかわからんし心がない」はわりと言われてた

許可ありオリキャラVocaloidでも一般浸透は結構時間かかった

初音ミク路線に行くならミツアを支援したほうが良さそう

あとVocaloidあくま音楽活動支援で売り出していたっていうのと歌ってみたとかで生歌好きも楽しめたのと「これでもう歌手なんていらねぇぜ!!」っていう売り込みが無かったことが強いと思う

個人的には生成AIはずっと初動の絵描きなんてもういらねぇぜみたいなインフルエンサーみたいなのがいなかったらもう少しマシだったんじゃと思ってる

2024-02-14

anond:20240214090439

ノシ じゃなくてnoaって読むんだ・・・

乃紫

乃紫とは何者ですか?

乃紫(noa)は、作詞作曲編曲歌唱映像アートワークに至るまでを自身プロデュースするソロアーティスト2022年dtmでの作詞作曲を開始し、同年6月TikTokを中心にSNS上での音楽活動を開始。

2024-01-03

今日のことば】ぬんべり

ぬん、とも。

ジャニーズKingPrinceを脱退した3人が結成したグループNumber_iの蔑称

語源ファンハッシュタグ綴りを「nunber_i」と間違え、それをジャニオタ揶揄してローマ字読みしたもの

Number_iファンのことはぬんべり担・ぬん担と呼ぶ。

「暴テ」「待って震える」などのネットミームを生み出したキンプリ脱退騒動から約1年後、ジャニーズ事務所を退所した平野紫耀神宮寺勇太岸優太の3人は滝沢秀明事務所TOBEに合流し昨年10月にNumber_iを結成した。

しかしそれは奇しくもジャニーズが故ジャニー喜多川による性加害問題で揺れるさなか。

記者会見での失態や対応の不味さからジャニーズ批判が高まりスポンサー撤退が相次いで社名変更余儀なくされたのを尻目に退所組である3人は華々しく活動を始め、残った2人側のキンプリであるれんかい担だけでなくジャニオタ全体の不興を買ってこの蔑称が広まった。

元日にはNumber_iが楽曲の公開と共に音楽活動を開始。

これに対し旧ジャニオタ楽曲MVディスる服装ケチをつける、再生回数マウントをとるなど攻撃したことで「ぬんべり担」も応戦。

現在Xなどでは正月から日夜バチバチにやり合っている。

2023-11-01

メジャーデビューした後に解散したバンドの人って何してるの?

タイトルの通りなんだけど、大手レーベルからメジャーデビューして、MステカウントダウンTVにも出演するもコンスタントヒット曲が出せなくてやがて解散するバンドって山ほどあると思うんだけど、メンバーはその後どうしてるの?って思った。


カラオケ印税が入るレベルヒット曲があれば個人で細々と音楽活動を続けたりできるかもしれないけど、そこまでのバンドばかりじゃない。

スーパーカーいしわたり淳治みたいにプロデュースの道に行く人もいるけど、バンドマンが皆プロデュースの才能もあるわけじゃない。

そうなると専門学校講師とか、楽器パートの人はバックバンド要員とか?

もしくは小金を元手に事業を興すか。そんな才能がない人は中小企業就職するか、非正規雇用か、フリーターか。


なんというか、バンドやってる人らの中でメジャーデビューって相当上澄みだと思うんだ。いやもちろん今どきレーベル所属するだけが音楽活動じゃない。それはわかってる。それでも地方から成り上がってスカウトされてメジャーレーベルからデビューするっていうのはひとつ正統派というか、小説家で言えば文学賞を獲ってデビューするようなもんだと思う。

そんな人らでも音楽で一生食っていける人がさらにひと握りだとしたら、なんだか夢が無いなぁと思ってしまった。

こんなことは俺が考えるまでもなく常識なのかもしれないけど、若者時代の大半を注ぎ込んで活動して、それでも大部分は途中で脱落するって言い方が悪いけどコスパ最悪だなって感じてしまう。

書いてて思ったけど、さっき挙げた小説も、漫画も、スポーツも「その道」を本気で目指したら同じかもしれない。

そう考えると勉強して大学入って就職するのが一番コスパいかもしれないなぁ。別に東大出て海外で働かなくてもそこそこな上澄みのポジションに収まる席はいっぱいあるし…

夢が無いなぁ……

2023-10-30

日本電子楽器メーカーに告ぐ!(キーボードの鍵盤について)

※もちろん私見反論があることは重々承知の上で書いてみる。

何故君たちはキーボードを開発すると61鍵盤CtoCばかりを作るのかね?

開発者達は音楽活動してるの?自分楽器運んだことあるの?甚だ疑問です。


まず私の主張としては・・・

◆61鍵のキーボードはCスケール以外で「Fスケール」もありなんじゃない?ってことです。

(73鍵盤みたいにEスケールでもOK!)

◆61鍵にこだわらなくても良いんじゃない?

区切りが良いのは理解するけど)

理由としてはピアノパートを弾く場合、低音側がちょっと足りない。

からといって76鍵でジャスト製品が無い!

コンパクト、軽量という意味で。

期待してるのはYAMAHA CKシリーズです。これの73鍵が出たら最高!

2023/10月末時点で発表はなし)

たぶん長さ1000mm 7kg程度に収まるハズ!女子も背負えるよ!

JUNO-DS76ではダメかって?背負うのちょっと長いでしょ!ベンダー部分削ってよ!

あとはKORGが出してるVOX Continental 73は申し分ない。でもディスコン・・・

日本メーカーもっとNORDを見習って!(価格高いのは見習わなくてよろしい)

RolandRD-64出したときはやっとわかってくれたか!(泣)

と思ったのも束の間それに続く製品群が出ない。

Roland RD-64

64鍵 61鍵CtoCの下にA/Bb/Bの3鍵追加

12.8 kg 重いけど!

でね・・・昔は61鍵Fスケールあったのよ!

YAMAHA CP-20

61鍵 FtoF

Roland RS-202

61鍵 FtoF

特にライブ向けとか、軽量をうたってバンドやろうぜ!みたいな方向の製品群。

プロは知らんけどアマチュア自分で背負ってスタジオライブ行くのよ。

2台も3台も持って電車乗って行けないの。

出来れば1台で済ませたい・・・

エレピレンタルするにも狭いライブハウスで88鍵エレピとかめちゃ邪魔よ?

製品開発の人ライブしたことある?

こんなんだからキーボード人口増えないのよ。

YAMAHARolandシンセ系必ず88鍵ラインナップ入るけど需要あるのかなぁ?

トランポが居るプロはいいね・・・

でも購買者はアマチュアだろ!と言いたい。

で、奏者視点だとですね。だからと言ってコンパクト過ぎてもカッコ悪いのね。

スタジオなんかではエレピレンタルして2段目に自分の61鍵ってスタイルがたぶんキーボードやる人が誰も納得できるスタイルだと思うのね。ホントは2台使いたい。

1台のコンパクトな編成にするとしたらJUNO-DS61とかYAMAHA MX61くらいのサイズ感が良くて、YAMAHA CK61とかKORG KROSSだと1台でプレイするにはコンパクト過ぎなのよ。(カッコよさ)

どうしても2台使いたい場合は軽量の61鍵か73鍵+MIDI鍵盤の49とか25とかを2台目に加える程度ならがんばって電車移動も出来るんだけどな・・・

まとめると・・・

ライブバンド向け製品は61鍵盤のFスケール選択肢に入れて!

◆73鍵でコンパクト軽量の製品もっと出して!(前述したCK73期待!)

◆61鍵とか73鍵じゃなくても64鍵でも良いじゃない!

アコピで64鍵存在したし!Rhodesだって54鍵モデルがあった!)

Rolandよ!Rhodes mk-60を思い出してくれ!!!

Wurlitzer 200も!

Clavinet D6も!

現行製品だとRolad VR-09とかYAMAHA CK61なんかはFスケールで出すべき製品だと思います

MIDIコントローラー海外製品にもう勝てないじゃない!

手で演奏する製品もっと充実させてよ!

そんでアマチュアキーボード人口もっと増えるよ良いね

2023-10-25

昔追いかけてた同人音楽サークル複数Vo体制だったのだが、一人超人気の歌い手がいて、新譜が出ても人気Voの曲しか話題にならなかった。

他のVoパフォーマンス自体は悪くなかったが、人気Vo歌声が圧倒的に美しかった。

いくら趣味活動とはいえある程度エゴサはしてるだろうし、人気じゃない方Vo達は良い気はしなかったんじゃないかと思う。

かくいう俺も人気Voの曲ばかり聴いていたのだが……

うそこは活動停止してるし、Vo達もアレンジャー音楽活動自体やめたのか、名前を調べても古いCD特設サイトしか出てこない。

思い出話でもなんでもないが、かつて聞いてたCDが出てきてふと思ったことを書いた。

2023-10-24

初めてBuck-Tickを聴いたのは、中学生の頃でした

ヤンキー界隈で初期(※1)Buck-Tick流行っており、CDを貸してもらったのが最初でした

その後、BT音楽性が深みを増すに従って、また、皆それぞれに聴く音楽が変化するに従って、

中高時代に周囲でBuck-Tickを聴いていた人たちは、一人また一人と、徐々にBTから離れていきました

特にBTが大きく路線変更(というか、やりたい音楽をやるモード?)をしたDTDやSIX/NINEで、

10代のカジュアルファンはかなりふるいにかけられた印象です

私はというと、正直、それらの作品が当初はあまりよくわからず、せっかく購入したCDもそれほど聴くことがありませんでした

しかし、なんとなく気になって時折聴くうちに、数年の時間を経て大好きな作品となりました

私は、BT音楽を聴き続けているだけで、ライブへ行ったこともなく、ファンクラブにも入らず、音楽以外の何かを購入したこともありません

なので、いわゆる「ファン」というものではないのかもしれないのですが、中学生のころに初めてBTに接してから

これまでの数十年間、数年に一枚コンスタントに発売され続けるアルバムをずっと楽しみにしてきました

「今回はどんな音、曲、歌、歌詞を聴かせてくれるのだろうか?」と、毎回楽しみでした(※2)

物心ついてから、この年まで追い続けているアーティストとなると、ほんと数少ないですし、

聴き手の勝手な思いですが、自分人生と共にあり続けた一部でした

彼らの活動作品から察するに、BTはこれからも当分は健全音楽活動を続けていけるのだろうと当然に思っていました

少し経って気持ちが落ち着いたら、BTアルバムを聞こうと思います

※1) 殺しの調べあたりまで。「初期」というのは、今となってはというニュアンス

※2) 初期の頃のBTイメージしか持っていない方にはピンとこないかもなのですが、Just One More KissBTではないのです。言葉が全く足りませんが文字数(ということにしておく

anond:20231024102634

(しゃべりやスポルツ、音楽活動に)自信があるから

2023-10-22

山崎まさよしがなんだ!歌謡曲ライブもっと酷いのあるぞ

山崎まさよし氏のライブ批判されているらしいが、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2245145

https://note.com/masu868/n/nee9ac0a564b6

コロナ前に地元に来てた歌謡曲コンサート(注1)がやったやつを知っていれば、下には下があると思って納得してくれるのではないかと思い筆を執った。

三行でまとめると

場所とか

場所は、文化会館。ワイの地元東京から観光バスで2時間ぐらいのところ。日帰りできる絶妙場所。周りは葡萄とか産地で、そのシーズンになるとかなり観光バスがくるけど、それ以外にあんまり観光資源の乏しいところ。

特産品として、大物国会議員を出荷しており、彼が金を引っ張ってきて、身分不相応な凄まじく広大な駐車場がある1300人クラス文化会館建設された。(注2)

コンサートはここで開かれる。

出演者

出演者を示すであろうポスターには、昔懐かしい昭和歌謡を彩った大物の名前がずらーっと並んでいて、映画ブロッコリーポスター ( こんなの → https://girlschannel.net/topics/3487192/ )みたいな感じでわさーっと実って豪華絢爛な感じ。

一番中心に据えられている大物歌手らは、現在若い歌手と一緒に音楽活動をやるなど、本当に真の意味で本物の歌手である。こんな豪華メンバーコンサート地元で見れるなんて!すばらしい、と思うだろう。こんなにたくさんの人が出演するなんて、見なきゃ!って。

ところが、ポスターにはこう書いてある。

公演によって出演者は異なります
若手歌手なども出演します。おたのしみに!

ん?怪しいと思うだろうが、その感覚は全く正しい。

スケジュール

なんと最大一日3回公演。午前の部(10時~)、午後の部(14時~)、夜の部(18時~)である。それをなんと3週間にわたって、休日を中心にたぶん10日ぐらいやってた。この時点でなんだこれってなると思うだろうが、その感覚は全く正しい

料金

一番安い席はなんと3000円から。当時としても安い。次が5000円、S席は8000円。ホール10年もたってない現代設計なので、少々安普請ではあるが、席によって見えにくい場所などはない。なので3000円でも良いと思ってワイは3000円を買った。

この判断は正しかった。実際にはガラガラで、3000円でも10列目ぐらいで見れたので。また、後で調べたら、観光バスの人たちは、追加で8000円出すとS席で見られると言う仕組みだったらしい。普通8000円の席はいくらガラガラでも前に詰めたりしないと思うんだけど、思いっきり詰めてたと思われる。

騙されなくて良かったと一安心

客層

当然、こんなキャパティ地元民だけで埋まることはない。じゃあどうするかというと、観光会社提携していて、首都圏や近隣県からバスツアーをに組み込んでツアーにしているのだ。普段ガラガラ駐車場に、ずらーっとバスが並ぶのであるちょっと、というかかなりびっくりする光景だった。

ただ、たぶんそれでも一杯になんてなってないと思う。ムダに広すぎる。 二階席はいつも閉鎖状態だったんじゃないかなあ。分からんけど。

一応地元民と思われる人もそれなりには、いた。

実際の公演

自分が入った時は、平日の夜公演で恐らく最も客が少なかったとき。なので一番安いチケット買ったのに、前から10列目ぐらいで見られた。

まず、最初になんだかよく分からない歌手が出てきて歌う。後で調べたら大昔に一曲だけプチヒットを出した歌手らしいが全然知らん。歌は聴いたことがあるかな?ないかな?と言う感じ。
いきなり出てきて歌って、何事かと思っていると、司会者が出てくる。漫才師が着るようなキンキラキンのスーツ上下カラーアフロヘアという出で立ち(注3)。
そして歌手のことを国民的超大物歌手であるがごとく扱い、褒めまくる。降られた歌手の方も俺は凄いんだぜ的な感じで応答して、なんか凄い人の話をきけちゃった感を演出する。

そして次に現れるのが、なんだかよく分からない若手(注4)の歌手たち。3組ぐらいだったような。歌うのは自分の歌ではなく、懐かしのヒット曲
ごく一部に自分オリジナル曲を歌うのがいたけど、まぁ分からないよね。別日では、地元の県出身歌手応援に駆けつけました、みたいなこともあったらしいはらしい。
気の利いた歌手は、絶妙地元ネタを入れるんだけど、その努力は認める。だってその努力もしない歌手が多いもんね。機械的に歌って。はは。

最終的に、某女性のド演歌を歌う歌手が出てくる。おお!本物や!と思うけど、ポスターの真ん中にいるメイン歌手ではない。
ブロッコリーで言う所の右側面後ろぐらいのポジ(注5)。
そして、おもむろに美空ひばりヒット曲愛燦燦。
いや名曲だけどさ、自分の曲じゃないか無い!と突っ込みたいところだが、流石に迫力。
お金がない花火大会で、最初小玉ばかりだったけど、最後大玉ができて「これだよこれ」って思う感じの。そんな感動はちょっとある。
そして次に自身最大のヒット曲ガチで歌って、MC。うーんやっぱり人気のプロはちがうねえ。と思ったらこれで終わった。えっ。

そして最後アンコールがある。と言うか帰り始めているのを司会者拍手を煽ってアンコールさせる。
出演者が総出で出てきて、ここで北島三郎の祭を歌って、終わり。この時、何故か司会者も歌っていた。(それが結構上手いんだよなこれが)

合計2時間ぐらいだった。

見所

まとめ

世の中色々な商売がある。基本的に人気商売というのは、丁寧に対応して、ファンになってもらって、リピーターを集める、はずなんだけど、
これとは真っ向から対立すする焼き畑みたいな商売である。どうせ一回だからチケット売り出して終わらせると言う様な。

地元でもプチ観光公害みたいなんがおきていて評判が悪く問題化。貸出料金も全館貸し切りで一日つかって正規料金10万円みたいなそもそもが激安設定なのだが、これを更に値切られており、稼働してない間も機材置きっぱなしだったがその間の金はとってないとか、後で揉めた模様。

おそらく、似たような奴が二度とここに来ることはないだろうが、似たような地方箱物文化施設はいくらでもある。場所を変えて似たような商売やってるんじゃねーかな。コロナ禍でも生き残ってと思うよこう言う連中。生命力強そうだし。

ワイは3000円しか払ってないか勉強になったでいいけど、これでS席とか、首都圏から1万とか2万とか払ってきてたら頭にくるんじゃないかなあ。ああでも、他に観光地を回ったりするならこれでも良いのかも。

とにかく、世の中には下にはしたがあると言う事を知ってもらって、山崎まさよし氏のことは許して挙げてほしいという、そんな次第である

注記

注1:こう言われると絶対夢グループ?」って言う人がいるので言っておくと、夢グループではないです。夢グループはたぶん通販収益コンサートやって歌手とその弟子らを養ってなるんだと思うよ。だって夢グループって母体となる通販会社別にあるんだし。

注2:建設された場所は、優良な農地だった。担い手不足でもう無理だから工業団地にするんだーと言って指定地にしたものの、全く工場誘致が進まないと言う、日本中で大量にあるであろう工業団地予定地。埋まらない状況で、ここにいろんな補助金活用してブチ建てたもんだから土地を持ってた人はしっかりと金が出て、家の建て替えラッシュとかがあったらしい。文化会館はそんな経緯で建てられたので、交通の便が良いはずもなく。最寄りの駅から車で20分ぐらい、新幹線で来ると新幹線から在来乗り換えして40分ぐらいかかる場所で、どうしてこうなった感すごい。ただ、どこから騙して連れてきたかは知らないが、現在はまともな専門知識を持つ運営責任者有期雇用非正規職員)がいるので結構頑張っている。ただ、ホール使用よりも、だだっ広い駐車場の方が利用価値高いみたいでそっちの方が活用されてるとか、微妙な感じ。 ネーミングライツは売ろうとして売れなかった。

注3:当然かつらで、ありがとうございました!みたく勢いよく頭を下げると、ぽろっと採れてステージを滑っていき、仲から真ん中だけ髪の毛が無い、いわゆる波平スタイルの頭が現れるという仕様。これを慌ててとりにいって笑いを誘う。前の歌手微妙に固くて会場の雰囲気がかまってくるとこれを披露して会場を暖めるという。

注4:若手、と言っても年齢行ってると思う。アラフォーぐらいは普通にいたかと。

注5:日曜日の昼公演とかに行った人もポスターのメイン歌手は出てこなかったそうなんだが、本当に出演してんのかなあアレ。でもこういう商売なら連続何日も見る奴なんていないから、それでもいいんだろうな。よく考えられてる。

2023-10-16

2023年10月15日 KINOSHITA NIGHT 2023 〜木下理樹生誕祭・SHIGONOSEKAI〜@Zepp DiverCity

疲れているのか分からないけど、東京に着いて移動中にIC定期を電車内で落としたり(拾ってくれた方が駅に届けてくれてて無事に手元に帰ってきました…ありがとうございます!!)ぼーっとし過ぎて気付いたら自分の整理番号呼び出しとっくに過ぎてたりしたけど無事にライブを観る事が出来ました…笑

安定のマキさん側で見る事にして左側へ移動したら割りと空いていたので前から3列目ぐらいで待機。予想はしてたけど一番手はポリでした。

ポリのライブ観るの久しぶり過ぎて(カヨちゃんがいた4人時代に何回かワンマン行った)3人体制のポリってどんな感じなんだろ?と思ってたけどめっちゃ良かった!!懐かしい曲も沢山やってくれたし何より演奏が上手い!!3ピースとは思えん…。フミちゃんベース、カッコ良過ぎてテンションばちばちに上がって頭ブンブン勢になりました笑

Let'sダバダバスタートテンション上がるしかない!!しかも次がYoung OH!OH!なの最高。音源よりギターロック感あったのも良き。MAD MACとかシーラカンスイズアンドロイドも聴けるとは…!!めっちゃ楽しくて汗かいた笑 ガジャガシャグーも久しぶりにライブで聴けて嬉しかったな〜。ライブ眼鏡を曇らせていた記憶が蘇った…(当時は眼鏡をかけていたので…)ポリのライブ、本当に楽しくてめっちゃ猿の奇声出したしハヤシさんが目の前に来たときうえーい!!って手を上げてしまった…。何かこういう底抜けに楽しい!みたいなライブに久しぶりに遭遇したのでめちゃくちゃ楽しかった。

ハヤシさんのMCめっちゃ面白かったので自分用に覚え書き。

サブタイトルのSHIGONOSEKAIを元気良く何回も言うハヤシさん面白く過ぎる。ハヤシさんが最初聞いた時怖いタイトルだな〜と思ったって話してて正直過ぎて笑った。ハヤシさんのMCでSHIGOが45歳(木下さんの年齢)にかかってるっての始めて気付いて驚いた(お客さんも驚いていた…笑)そうか、そうだったのか…。厨ニ病?…とか思っててごめんなさい…。

ポリが3メンツの中で浮いてる自覚はある!って言ってて笑う。笑っていいのかわかんないけど…笑

ハヤシさんが車輪の下を聴いた時ボーカルの人はJoy Divisionが好きなはず!と思って打ち上げビール瓶持って木下さんにJoy Division好きなんですか?って話しかけにいったら「(上を向いて)あ〜〜〜………好きですね…」(ハヤシさんがモノマネしててそれがめっちゃ想像出来るモノマネだった笑)ってだけ言われて「何だ!こいつ!二度と話しかけてやんねー!!」って思ったけど、次合った時はめっちゃ意気投合して帰りに肩を組んで帰っていった(ハヤシさんは覚えてないらしい笑)ぐらい打ち解けた!みたいな話面白すぎた。

誕生日ケーキと理樹の似合わなさ!ケーキロウソク全然消えないの、肺活量がね笑みたいな話でフミちゃんが理樹とイチゴコントラストがね、みたいな事話してたけど写真見て納得した笑 イチゴいっぱい乗ってた笑

木下さんがサイフを落とした時、フミちゃんが一緒に交番行って帰りとか困るしお金貸そうか?って聞いたら木下さんの鞄の中に小銭が一杯入ってて6000円ぐらいあってお金全然いらないねってなったって話しててハヤシさんが理樹っぽいね〜って笑ってたけど、個人的にフミちゃん交番付いてきてもらってる木下さんが面白かった笑 保護者

ヤノさんがやってるフットサル監督木下さんで何もしないけど居るだけで良いみたいな話からハヤシさんがマスコットみたいな感じね!みたいに話回ししててバンドマンなのに話術がすごい…と感心した。

シロップとも対バンしたよ〜みたいな話してたけど特にエピソードトークなくて笑った。話す様な話特にないんだろうな笑

総括してハヤシさんはめちゃくちゃ良い人なんだなと思った。真面目だし。

シロップ始まる前に一歩ずつ中央に寄ってくださーい!って言われて詰めたら今度は前に詰めてくださーい!って言われたらそれの詰めにめっちゃ押されてすごい前に詰まってしまったので詰め詰めの状態で観ることになってしまった…。押されて辿り着いた位置がすごく微妙位置になってしまって隣の人に迷惑かな?と思ったけどそれ以上下がれも詰めれも横にも動けずそこで観ることに…。分かってはいたけどシロップ目当ての人が多かったって事かな(自分もだし)

いつも通りマキさんと中畑さんはふわ~っと出てきて五十嵐さんはいもの(?)カニポーズをして(若干下向いてるのが五十嵐さんだよな〜と思いつつ見てた)足早に定位置へ走っていった。曲が始まった瞬間「これは…まさかの…??」と思った勘が的中してまさか新曲祭りイベントに呼ばれてるのに新曲やりだすのが五十嵐さんですよね〜!!って思ってめっちゃ笑ってしまった。新しい曲作ったらやりたくなっちゃうの昔から変わってないね…笑 どの曲も良かったけど4曲目が個人的に好きでした。歌詞が「〜な君が好きだった」ってのが続く感じで印象に残ったのが「だらしない君」と「金のない君」って歌詞だった。

3曲目に中畑さんとマキさんが合わせて弾く所があって二人で目合わせてバッチリ決まってたんだけど、弾き終わった後にマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてて「うええええ!?」って声上げそうになった笑 何そのビックスマイル!!!好きです!!

この日のマキさんすごく楽しそうで新曲弾いてる時もすごく楽しそうだったし、神のカルマのサビ口ずさんでて…何だか嬉しい気持ちに…。本当にバンド状態が良いんだなぁ…と感じた…。

新曲以外は定番中の定番だったので個人的にはお腹一杯のセットリストだったけど、落堕めっちゃカッコ良かったな〜。マキさんのベースの入りがカッコ良すぎて「カッコいい…」って声出してしまった…。中畑さんが手をクイクイってやって「こいよ」ってやつ本当いつ見てもカッコいい。人のツイートで知ったけど、終盤辺りに五十嵐さんが「木下理樹お誕生日おめでとう!!」って叫んでたらしい(私は何て言ってるか聞こえなかった)それでマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてたのか!!教えてくれてありがとうございます!!

木下さん曰く、新曲五十嵐さんから木下さんへの誕生日プレゼントだそうです笑 本当か?笑

はける時、マキさんが手を上げてフロア挨拶してくれたの嬉しい〜。五十嵐さんは足早に去っていきました笑 五十嵐さん全然見てなかったけど新曲の時、カジノ使ってた。ような気がする(本当に見てなさ過ぎて自信がない…)中畑さんはいつも通りの安心感があるドラムで彼が居るからシロップがこうしてまだ続いているんだなぁとしみじみ感じた。

MCなのは新曲2曲やった後、五十嵐さんの「全部新曲やります!」フロア「ヒュー!!」五十嵐さん「嘘、あと2曲(指で2作ってた)」のみ。

五十嵐さんが割りと緊張?してる感じだったの、会場にいるのが全員シロップファンって訳じゃないのもあったのかな〜と思っている…。最近ワンマンの時は結構のびのびしてる印象だったから余計そう見えただけかもだが。

五十嵐さんが新しく曲を作りたいって雑誌で言ってたけど、本当に何曲も出来ててそうやってバンドちゃんと稼働しててしかも良い状態なのが伝わってきたのが本当に嬉しかった。すぐに終わっちゃったけど見れてよかったな〜。新曲本当にどれも良かったので新譜期待してしまうな〜!!

久しぶりに観る(中憲が入った後に出たRSRでちらっと見たのが最後)ART-SCHOOL、楽しみ半分·不安半分(主に木下さんの声)だったけどすごく良かったな。サポートギターが入ったのはTL見て知ってたけど女性の方なのびっくりした。確かによく考えればUKFCの写真に写ってたな…。てっきりゲストとかの人かと…。私がART-SCHOOLライブに行ってた頃(宇野さんと戸高さんが加入した直後辺り)は繊細な音楽ってイメージだったんだけど、めっちゃ屈強な音楽になっていた…。ギターが分厚いってのもあるけど、とにかくリズム隊の音圧がすごい。中憲めちゃくちゃ暴れててびっくりした。あんな感じでアートライブで弾いてるのか…!ナンバカとも達也さんとやってた時とも違う空気感があった。あと、当たり前だけどドラムうめぇ…。

セットリストは私がニヤニヤしてしまう曲ばかりで、聴きたいなと思っていた曲が2曲も聴けた!!クロエニーナの為になんだけど、本当嬉しかった〜。クロエ最高過ぎるし、ニーナの為にはフロアから「マジ!?」って声が聞えてきて「その気持ちめっちゃ分かる!!」って思った笑 私もマジで!?って思った。

サッドマシーンめっちゃ屈強な曲になってたの笑う所じゃないけど笑ってしまった。強そう過ぎる…。サッドマシーンとかロリータキルズミ聴くと昔モッシュしながら聴いた思い出が蘇ってきてちょっと感傷的な気持ちになった…笑

EVIL、好きだからしかったのと始まりドラムめっちゃ良かった!!好きなドラム!!あとベースの主張がすごい笑 中憲ベースの圧よ…。中憲ベース宇野さんのベース似てると思ってたけど、宇野さんのベースって結構柔らかい感じもあったな〜と感じた。

戸高さんの「ART-SCHOOLに入って始めて買ったエフェクターをセッティングしてきました。それを使った曲をやりますから始まったスカーレットすごく良かったな。

MCで戸高さんがシロップライブを久しぶりに見たけど相変わらずヒリヒリしたライブで…イベント新曲をやるっていう…笑 シロップぐらいになるとそういうプレイも…みたいな話してて笑った。

木下さんが喋ってる声がちょっと枯れてて心配になったけど歌はきちんと声出てたな〜。ここまで戻ってこれて良かった。何度もシロップとポリとやれて感謝…みたいな話してた笑

木下さんがシロップ楽屋挨拶に行って五十嵐さんに今日どんな曲やるんですか?って聞いたら知らない曲名が書いてあって「あれ?俺、シロップ好きで曲名も知ってるはずなのに知らない曲だ〜」って思ったって話してた笑 新曲曲名ついてるんだな〜と思った。

戸高さん見てて、木下さんは戸高さんに出会えてよかったね…としみじみ思った。どんな事があっても一緒に音楽やってくれて隣にいてくれる大きな心を持っている感じがする…。シロップで言えば中畑さん的な…笑

この3バンドはどのバンドワンマン行ったりしてたバンドで私の音楽青春時代を共に過ごした3バンドなので本当にライブが楽しかった。こんなに楽しい対バンイベント久しぶりだったな〜。暇な時間が一切なくてずっと好きな音楽が聴けた3時間だった。あと、種類の違うめちゃ上手ベースが間近で3回も聴けたの最高でした…!!スタイルも何もかも全然違うけど、どのベースも好みのベースっていう最高の時間でした。戸高さんも言ってたけど皆これから健康でいて欲しいし、少しでも長く音楽活動を続けて欲しい。

個人的健忘録用に3バンドセットリスト

POLYSICS

1.Let'sダバダバ

2.Young OH!OH!

3.Funny Attitude

4.MAD MAC

5.シーラカンスイズアンドロイド

6.SUN ELECTRICK

7.URGE ON!!

8.ガジャガジャグー

syrup16g

1.新曲

2.新曲

3.新曲

4.新曲

5.神のカルマ

6.天才

7.生活

8.落堕

ART-SCHOOL

1.Moonrise Kingdom

2.EVIL

3.foolish

4.クロエ

5.プール

6.サッドマシーン

7.Just Kids

8.ロリータキルズミ

9.FADE TO BLACK

10.Bug

E.N

1.スカーレット

2.ニーナの為に

2023-09-17

anond:20230917154054

おちんぽしゃぶられなくても音楽活動してる人たちはいるのでおちんぽしゃぶられなきゃできないという認識そもそも間違えてる

おちんぽしゃぶられてまでやるべき仕事では無い

2023-09-16

あのね、枕営業とかおちんぽしゃぶられ営業してるアイドルっていうのは質が低いの

質の高い人たちはそんなことせず音楽活動してるの

わかった?

2023-07-30

田舎出身音楽に打ち込みたかったが不遇な日々を送った話

地方文化がないとは思わないのだが、特定の分野に強く打ち込みたい場合、分野によっては地方に住んでいることが非常に不利になることがある。

特に移動の自由のない子供にとって、住んでいる場所による格差は顕著に表れる。俺にとっては音楽がそれだった。


昭和末期に地方山間部の村で育った俺は、幼少期からクラシック音楽全般特に演奏作曲に強い興味があり、

自分作曲した曲を五線譜に書いて小学校音楽先生に見せたり、テレビで聴いた曲を耳コピして鍵盤ハーモニカ演奏したりしていた。

しかし周囲にクラシック音楽理解のある人はおらず、ピアノ教室に通うのを切望しても通わせてもらえず、演奏会などは遠くて行けず、やりたいことがほとんどできずに燻っていた。

まだネットなどもなかった時代である


やがて中学校に進学した。地方山間部の中学なんて公立一箇所しか選択肢がなく、医者の息子からヤンキーまでみんながそこに通う。俺も当然そこに通った。

その中学校では全生徒が何らかの部活動強制加入させられたが、選択肢運動部数種類と吹奏楽部しかなく、

かつ吹奏楽部男子部員は一人もおらず女子しかいなかった。なので男は強制的に運動部に入るしかないような状態だった。


しかし俺は男だがどうしても音楽をやりたかったので、周囲の反対を押し切って吹奏楽部で唯一の男子部員となった。

教師すらも俺を奇異の目で見たが、俺が音楽に熱意を持つのは有名だったらしく、まああいつなら…と認めてくれたような形だった。

しかしまあ、部内で馴染むことは最後までできなかった。部内でも異端中の異端だった俺は孤立し、一人黙々と練習する日々を送るしかなかった。

自体レベルも低く、コンクールで良い成績を残すこともなかった。そんな環境の中で、俺の音楽への熱意はすっかり薄れてしまった。やがて中学を出て高校に進学したが、俺はもう音楽をやることはなかった。


音楽と無縁な高校生活を送った後、大学に進学した。そこで管弦楽団勧誘が目に止まり、また音楽をやってみるかという気持ちになって管弦楽団に入ってみた。

しかしそこで俺は、他の団員たちと自分の差に愕然とすることになる。

小学校の頃からバイオリンをやっていたという人、中学生の時に全国大会に出たという人、親が音楽家だという人。

幼少期から豊かな音楽に触れて、環境にも仲間にも指導者にも恵まれ音楽エリートたちがそこに集っていたのだ。俺が生まれ育った村ではまず見ない人種の人々であった。

音大ではないにも関わらず、そこの楽団からプロの奏者もけっこう出ているので、レベルの高い楽団ではあったようだ。


俺は初めて、自分環境面で恵まれていなかったことを実感した。

これは住む場所問題だけではなく、家庭環境問題でもあるだろう。しか小学生のうちから子供バイオリンやらせるような環境や、全国大会に出るような活気のある部活動などは、

俺の住んでいた村にはほとんど存在できないものだ。それらはやはり、ある程度の規模以上の都会にしか存在できない。今にして思えば、これこそが都会と田舎格差であった。


結局俺は、他の団員たちの話に付いていけず、疎遠になり、半年ほどで楽団をやめてしまった。それ以来俺は、音楽活動はしていない。

今は都会に住んでおり、近くには楽器店やコンサートホールなどもあるが、もうどうでも良くなってしまった。


もし俺が打ち込もうとしたのが、地元伝統芸能とか自然の中での屋外活動のような、地方アドバンテージがあることであればこうはならなかっただろうと思う。

ただ、俺の興味の対象と、住んでいる場所の相性が悪すぎたのだ。

田舎者がクラシック音楽に興味を持つのが不相応だったのか、もっと別のことに興味を持つべきだったのか、それは分からない。

2023-07-28

転がり落ちるように好きになった

2023年1月人生で初めてヒップホップ世界推し誕生した。

Spotify新曲プレイリスト出会った最高の新曲の虜になった。

過去曲を漁ってその良さに悶えた後、素性を調べた。

埼玉県越生町出身で、元々はYouTuberの走りみたいな活動からまりメンバーが1人抜けて今は3人(DJマネージャーを含む)で活動しているらしい。

名をSUSHIBOYSと言う。

とにかくライブに行きたくなった。

増田人生最初推しくるりで、その後もロックバンドばかり推してはライブフェスに行き、CDを買ってきた。

ヒップホップもちょこちょこ聴いていたが、RIP SLYMEKREVAタイミングが合えばフェスで観る程度で、「推し」と言うには不適当だと思う。

2023年増田は運が良く、3月ライブが発表された。東京でツーマン

行くしかないと思った。死ぬ気でチケットを取った。今年還暦母親にSUSHIBOYSを教えたらドハマりしていたので、一緒に行くことにした。

人生で初めての定員300人のライブハウスで対面したSUSHIBOYSは、あまりにかっこよかった。

登場からビジュアルが良くて度肝を抜かれた。映像写真を何度も見たのに、生のかっこよさが桁違いだった。

そして歌が上手い。ラップが上手い。めちゃくちゃ聞き取りやすくて音を外さない。

その上手い歌からのゆるいMCメンバー父親名前コールアンドレスポンス曲名に繋げるために観客とのしりとり、客席に降ってくるアヒルボート

混沌とかっこよさのごった煮音楽とともに頭からぶっかけられると、人間はキマる。

正直始まる直前には期待が高まりすぎて、「こんなにハードル上げて大丈夫か…どうしよう生だと微妙だったら…」と思っていた。杞憂杞憂。SUSHIBOYSはそのハードルの遥か上を飛び越えて空まで飛んだ。

終わってから母親と合流してみると、母親が「かっこよかった…すごかった…」しか言えなくなってたのには笑った。年齢関係なく魅了されるもんなんだな。

SUSHIBOYSのことだけ考えて生きていたら、6月にやついフェスという音楽お笑いフェスに出ることが分かった。仲間を増やしたくて友達をSUSHIBOYS沼にちょうど沈めようとしていたところだったので、「こりゃいいや!」とチケットを取った。もちろん他のメンツも良かったから迷いなく取れた。やついフェスには心から感謝している。

やついフェスでは最前で音を浴びた。踊って手を振って走って歌ってしりとりをした。自分の周りの人の盛り上がりがすごかったので、熱気が熱気を呼んで頭がおかしくなるくらい楽しかった。

人間楽しい意識しなくてもずっと笑っている。フェスの後にSUSHIBOYSがインスタのストーリーで客席の動画を上げていた。ものすごく幸福そうな私の顔が一瞬だけ写った。恥ずかしさもありつつ、喜びの再確認

快楽物質にまみれた朧気な意識の中、やついフェス前は行く気もなかった7月大阪のツーマンライブチケットを取っていた。

熱に浮かされると、人は全く冷静でなんていられない。

人生で初めて、ライブのためだけに遠征をした。一人で。

7月21日がライブで、7月19日に新曲が出た。

クールな音をバックに白米についてラップする曲。

書き忘れていたが、SUSHIBOYSの曲の題材の中にはおよそヒップホップらしさとはかけ離れたものもある。

白米、アヒルボート年賀状軽自動車

ヒップホップと聞いて人々が思い浮かべそうな、"悪そうな感じ"がSUSHIBOYSにはない。曲に無理がない。多くを望まない、でも生きることに絶望しない姿勢根底にあると思う。

からそこまでヒップホップに詳しくない増田にも刺さったのではないか

白米の新曲イヤホンから聴いてもとても痺れたのだが、生音で聞いたら「こんなん全員恋に落ちるが!?」と思うくらい良かった。

それまで増田が行ったライブと異なり、大阪対バン相手ファンが前方エリアに多く、その若干アウェイ空気をひっくり返さんとステージを駆け回る姿は戦場で戦う勇者のようだった。勇者民衆の心を掴むと相場が決まっている。

SANAGIという代表曲の前に挟まれMCで、「まだ蛹である自分」の話をメンバーがしていて、「まだ蛹なの!?!?こんなにかっこいいのに!?!?羽化したらどうなっちゃうの!?!?」と馬鹿みたいなかけ声をかけそうになる。

そこまで金銭的な余裕もない中、大阪遠征なんて無謀ではと考えたこともあったが、思い切って決断してよかったと思う。物販でグッズを売りに来たメンバーと勢い余って写真まで撮ってしまったので、もう思い残すことなど何もなかった。(もちろんグッズも買った)

地面からcm浮かびながら、東京に帰ってきた。

日経った今、やっと地に足がついてきたと感じる。

日常でどんなに辛いことがあっても、SUSHIBOYSのことを思い出せば生きていける。あの曲の素晴らしさを、あのステージ上での姿を、たまに見せる苦悩する姿を。

SUSHIBOYSという推しがいなければ、2023年ここまで楽しくはなかっただろう。

音楽活動を続けていてくれてありがとう健康に生きてくれてありがとう

増田が願うのは、ただただ貴方たちの幸福だけだ。

こんな長い文章最後まで読んでくれた方がもしいるとすれば、心から感謝する。

そして可能であれば「白米」を聴いてください。

https://linkco.re/V8txuY6r

追記

「白米」のMVも公開された。最高すぎて言うことがない。

https://youtu.be/IKkkdMxVI5Y

2023-07-09

【全文書き起こし】山下達郎のサンデー・ソングブック 7月9日(日)

この度、私のオフィススマイルカンパニー業務提携をしていた松尾潔氏が契約終了となり、そのことについて私の名を挙げたことで、ネット週刊誌等で色々と書かれております。私は、Twitterfacebookinstagramといったものを一切やっておりませんので、ネットで発信することができません。そのため、私の唯一の発信基地であるこの「サンデーソングブック」にて、私の話をみなさんにお聞きをいただこうと思います

少々長くなりますがお付き合いください。

まずもって、私の事務所松尾氏とはですね、彼から顧問料をいただく形での業務提携でありましたので、雇用関係にあったわけではない。

また、彼が所属アーティストだったわけでもなく、従って、「解雇」にはあたりません。弁護士同士の合意文書存在しておきます

松尾氏との契約終了についてはですね、事務所社長判断に委ねる形で行われました。松尾氏と私は、直接何も話をしておりませんし、私が、社長に対して契約を終了するよう促したわけでもありません。そもそも、彼とはもう長い間会っておりません。年にメールが数通という関係です。

今回、松尾氏がジャニー喜多川氏の性加害問題に対して、憶測に基づく一方的批判したことが、契約終了の一因であったってことは認めますけれど、理由は決してそれだけではありません。他にも色々あるんですけれど、今日この場では、そのことについては触れることを差し控えたいと思います

ネット週刊誌の最大の関心事はですね、私が、ジャニーズ事務所への「忖度」があって、今回の一件も、それに基づいて関与してるのでは?と言う根拠のない憶測です。

今の世の中は、なまじ黙っていると言った者勝ちで、どんどんどんどんウソ情報拡散しますので、こちからも思うところを、正直に率直にお話ししておく必要性を感じた次第であります

今、話題となっている性加害問題については、今回の一連の報道が始まるまでは、漠然とした噂でしかなくて、私自身は1999年裁判のことすら聞かされておりませんでした。当時、私のビジネスパートナージャニーズ業務兼務していましたけれど、マネージャーでもある彼が、いちタレントである私にそのような内情を伝えることはありませんでした。性加害が、本当にあったとすれば、それはもちろん許しがたいことであり、被害者の方々の苦しみを思えば、第三者委員会等での事実関係調査っていうのは必須であると考えます

しかし、私自身がそれについて知ってることは何もない以上、コメントの出しようがありません。自分あくまでいち作曲家楽曲提供者でありますジャニーズ事務所は他にもダンス演劇映画テレビなど、業務人材も多岐にわたっておりまして、音楽業界の片隅にいる私にジャニーズ事務所の内部事情など、全くあずかり知らぬことですし、性加害の事実について私が知るすべも全くありません。

私は中学生だった1960年代初代ジャニーズ楽曲出会って、ジャニー喜多川さんという存在を知りました。何年か後に、初代ジャニーズ海外レコーディング作品を聞いて、私はとても感動してこの「サンデーソングブック」でも特集したことがあります

1970年代の末に、私の音楽を偶然に聞いたジャニーさんに褒めていただいて、そのご縁で、数年後に私のビジネスパートナーが、近藤真彦さんのディレクターとなったこから、「ハイティーンブギ」という作品が生まれました。その後も、ジャニーズ楽曲提供する中で多くの優れた才能と出会私自身も作品の幅を大きく広げることができ、成長させていただきました。

たくさんのジャニーズライブに接することができたおかげでkinki_kidsとの出会いがあって、そっから硝子の少年」という作品を書くことができて昨年の「アメージングラブ」まで、彼らとの絆はずっと続いております

芸能というのは人間が作るものである上人間同士のコミュニケーション必須です。どんな業界会社組織でおそらく変わらないでしょう。人間同士の密な関係が構築できなければ良い作品など生まれません。そうした、数々の才能あるタレントさんを輩出したジャニーさんの功績に対する尊敬の念は今も変わっていません。

私の人生にとって一番大切なことは「御縁」と「御恩」です。

ジャニーさんの育てた数多くのタレントさんたちが戦後日本でどれだけの人の心を暖め幸せにし夢を与えてきたか。私にとっては素晴らしいタレントさん達やミュージシャンたちとのご縁を頂いて、時代を超えて長く歌い続けてもらえる作品を創れたこと。そのような機会を与えていただいたことに心から恩義を感じています。私の一個人、一ミュージシャンとしてジャニーさんへのご恩を忘れないことや、ジャニーさんプロデューサーとしての才能を認めることと社会的倫理的意味での性加害を容認することとは、全くの別問題だと考えております作品に罪はありませんしタレントさん達も同様です。

繰り返しますが私は性加害を擁護しているのではありません。アイドル達の芸事に対するひたむきな努力を、間近で見てきた者として、彼らに敬意をもって接したいというだけなのです。ですから、正直残念なのは、例えば素晴らしいグループだったSMAPの皆さんが解散することになったり、最近ではキンプリが分裂してしまったり、あんなに才能を感じるユニットがどうして?と疑問に思います。私には何も分かりませんけど、とっても残念です。

願わくば、皆が仲良く連帯して素晴らしい活動を続けていって欲しいと思うのは私だけではないはずです。キンキ、嵐、他のグループみんな末長活動していって欲しいと思うばかりです。先日、あの男闘呼組再結成って嬉しいニュースがありましたが、同じようにいつか近い将来SMAPや嵐キンプリの再集合も実現するような日が来ることを竹内まりや共々に願っております

性加害に対する様々な告発や行動というのが飛び交う今でも、そして、彼らの音楽活動に対する私のこうした気持ちに変わりはありません。

私の48年のミュージシャン生活の中で、沢山の方々からいただいたご恩に報いることができるように、私はあくまミュージシャンという立場からタレントさん達を応援していこうと思っとります。彼らの才能を引き出し、良い楽曲を共に創ることこそが、私を本分だと思ってやってまいりました。

このような私の姿勢をですね、「忖度」あるいは「長いものに巻かれている」とそのように解釈されるのであれば、それでも構いません。

きっと、そういう方々には私の音楽不要でしょう。

以上が今回のことに対する私からのご報告です。

長々失礼しました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます

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