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はてなキーワード: カフェラテとは

2020-05-28

なるほど

近所のスーパー投げ売りされてた和風カフェラテ的な飲料一口含んで「Oh.....」ってなった

予想してた味と違いすぎる

2020-04-05

8ヶ月間、家にいた。

東京都での1日あたりのコロナウイルス感染者が100人を越えて、なんだか気持ちが落ち着かないので以前の事を書いてみようと思う。

7年前、癌の宣告を受け、手術をした。

その後長い抗がん剤治療が待っていた。

抗がん剤治療にも色々あるが、自分は通院で週3回受けて1週休み、それを6ヶ月間続けるというものだった。

意外に知らない人が多いのだか、抗がん剤治療中は白血球値が下がって免疫が弱まってしまうことが多い。

白血球値が下がりすぎて危険状態にならないために、まず血液を取って白血球値を調べて、問題なければ抗がん剤治療をして、ダメならば次週に持ち越して白血球値が上がるのを待つ。

自分白血球値がかなり下がってしまい、計18回の治療の間、「全く問題ないですよ」と言われたことは2回しかなかった。

病院に行っても「今日は無理ですね」と言われればそのまま帰るしかない。

医者から免疫が下がっているので人ごみには行かず、外出時にはマスクをするようにと言われた。

治療が持ち越しになれば当然社会復帰はそれだけ遅くなる。

1週だけでもきついが2週連続治療を受けられなかった時は相当落ち込んだ。

当初半年だったはずの治療は伸びに伸びて、最終的には8ヶ月となった。


とにかく一日一日が長かった。

治療を受けられればまだ少しでも前進している実感があったが、受けられない時が続くと地獄だった。次の治療までの1週間が永遠のように長く思えた。

6ヶ月先とか、いったいどれだけ先なのか。

月に1回治療を受けるタイプの人は体調の良い時に出かけたりもすることがあるらしいと後で知ったが、自分副作用もひどく、病院を往復する以外はたまに家の近所を散歩する程度だった。

病気心配した母親田舎から出て来て身の回りの世話をしてくれたが、それも良し悪しで、心配のあまりから一歩も出すまいとした。

10分程度の散歩に行くのすら、今日は暑すぎるだの寒すぎるだの顔色が悪いだの、何かと難癖をつけては阻止しようとした。

ちょっと遠回りして帰るのが遅くなるとスマホ電話が掛かってきたこともある。

帰ると「どこかお店にでも入ったんじゃないでしょうね」と詰問された。



何もすることがなかった。

話す相手母親、あとは週一回医者看護婦に会うだけ。

今思うと抑うつ状態だったのだと思う。

でも、今、コロナ自粛を続けて不安を感じても相談に乗ってくれるカウンセラーがいないのと同じように、自分にも相談する相手はいなかった。

日本はそういう面では遅れているのだと思う。

抗がん剤治療中の患者心のケアをしてくれる専門家はいないのだ。

友人には「神様がくれた休暇だと思ってゆっくり休んで」と言われたが、何をバカなことを言っているんだと思った。

死と隣り合わせの状態でどうやってゆっくり休めと言うのか。

自分の癌は再発したら助からないのだということはわかっていた。

希望などどこにもなかった。


当時の自分と今のコロナ渦の状況と比べてどちらがどうということもないと思う。

世界で同時に人々が災厄に見舞われてるこの状況は大変なことだ。

ただあの時、自分はたった一人で自粛を続けていた。

周りはみんな元気だった。

Twitterで目にした「スタバカフェラテ中」という書き込みが胸に突き刺さった。

自分は行きたい時に店に行ってコーヒーを飲むこともできない。

当時ケネディの娘が在日大使になって盛り上がっていた。

そんなことで楽しいと思えるのが羨ましかった。

やがてTwitterも見なくなった。

散歩でいく公園から見える遠くの線路を眺めながら、自分はあの電車に乗って出かけることもできないと泣いた。

少なくとも今はみんなが同じように苦労をしていて、その気持ちを共有することができる。

それはすごいことだと思う。


8ヵ月の治療の間、いつかはそれが終わり、また社会に戻ることができるという事がどうしてもイメージできなかった。

それが実感できたのは治療が終わる1週間前だ。

暇つぶしに見ているどうでもいいバラエティ番組の次週の予告を見て、ふと「そうか、来週のこの時間治療が終わっているんだ」と気づいた。

突然頭上から光が差してきたようだった。

勤めていた職場休職扱いにして待っていてくれたというのも大きかった。

かに仕事を与えるというのは生きる希望を与えるということなのだ。

職場に復帰した初日、帰りの電車の中で、車窓を流れる景色をずっと眺めていたことを今でも覚えている。

川沿いにならぶマンションに夜の明かりが灯って、それが水面に映って揺れていた。

こんなにも世界は美しくて輝いているのか。

治療中「行ってみたいところ」と書き出していたところを毎週末訪れて、全部まわるのに半年かかった。

どこも以前に訪れたことのある店やカフェなどばかりだ。

ずっと夢見ていたのは、世界のどこかに絶景を見に行くとかではなく、普通日常に戻ることだった。

朝起きて、行くところがあるというのは素晴らしいことだ。

ドアを開けてどこでも行きたいところに行けるということは本当に素晴らしいことだ。


今の状況は大変な状況で、これからどうなるのかもわからない。

世界中で毎日たくさんの人が亡くなっている。

きっと日本にもこれからもっともっと大変な状況が訪れるのだろう。

たとえ乗り切れたとしてもその先にどんな世界が待っているのかわからない。

そして今現在抗がん剤治療を受けいてる人はたくさんいる。その人たちはどんなに不安毎日を過ごしているだろう。


それがどれぐらい先かわからない。

まだ光は見えないけれど、いつかこの困難を乗り越えて、普通の日々を取り戻す時がやってくる。

その時ドアを開けたら、輝いている世界がきっと待っているのだろう。


グッドラック

2020-02-21

カフェオレくださいって言ったらカフェラテですねって訂正されるし

カフェラテくださいって言ったらカフェオレですねって訂正されるし

ままならないし

ママじゃないし

2020-02-20

デブ死ね

痩せたい、ダイエット中って言いながらサラダ食べた後にスープパスタ食べておにぎり食べてそのあとカフェラテビックサイズ飲むな。だからデブなんだよ。

ダイエットしてんのになんでフライドチキン食ったんだよ。

運動は嫌いだからしないって言うならどんだけガバガバ食事制限なんだよ。

我慢したら夜食べすぎちゃうからって夜もゴリゴリ食った話しかしてねえじゃねえか。

だいたい食って太った人間食事制限で痩せられるわけねえだろうが、そこの節制ができないからその醜い体型になったくせに何夢見てんだ。

クソ甘ったれめ。痩せてていいなじゃねえんだよ。

痩せてる人には私の気持ちからいからじゃねえわ。わかりたくねえからちゃんと体型キープしてるの私の気持ちわかんないよね💦好きなだけ食って寝てら人には痩せてる体で生きる気持ちわかんないんだよね💦

てめえがこれはまずいあれは微妙ってぶーぶー言いながらも全部きっちり食ってる間に私はこれ美味しいなって味わいながらゆっくり食べて腹八分目でごちそうさましてんだよ。お前がお菓子食ってる間も我慢して水飲んでんだよ。お前が家でテレビ見て飯食ってる間ジムでみっちり鍛えてんだよ。夜は炭水化物食わねえんだよ。

同じことやれってんじゃなくて羨ましいとか言うなら相応の努力しろや。不味いなら食うなよ。食うから太るんだろうが。

でも食べないか痩せるわけじゃねえんだわ。

あーうざい。自分の体甘やかして人を羨むデブ、醜くて嫌い。絶滅しろ

2020-02-11

anond:20200209161912

当方 50歳 平社員サラリーマン 妻と二人暮し。(本人による自己レス

後日追記

QR決済について、手をだしていなかったauPayも始めた。大型還元キャンペーン狙い。

やはり携帯キャリア3社の資金力は大きい。しかし、予想されていたとはいえ、初週は開始2日で終了になってしまった。

自分は妻とランチで使ったのとローソンの買い物で670円分の還元予定(ローソンではdポイント20還元活用)。

QR決済は、キャンペーンに踊らされている感はあるが、夫婦話題としてロールプレイングゲーム感覚面白がってやっている。

auじぶん銀行からオートチャージ設定で抽選キャンペーンエントリーしておいた。(4月末)

https://www.jibunbank.co.jp/landing/aujibunbank/campaign/20200210_charge_pay/

抽選なので、なかなか当たることはないだろうが。

セブン銀行からの1万円以上チャージキャンペーンもやっておいた。夫婦でpaypayに実施。(3月下旬 1,000)

https://www.sevenbank.co.jp/oos/adv/tmp_205.html

マクドナルド カフェラテ キャンペーン 2/12-2/25 エントリー済み

https://dpoint.jp/ctrw/web2/src/dpc_lp_mcdonalds_200212.html?_ga=2.139352947.1932479064.1581378484-788322210.1522535467

おサイフマイル トライアル 応募済み 当選者発表は3月下旬メール連絡)

https://ap.pitsquare.jp/osaifu/osaifulifeplus/mile/campaign/202002/

LINE証券 1,500 4月

https://line-sec.co.jp/contents/campaign-ext-lap1500listing.html?utm_source=exads&utm_medium=gsearch_brand&utm_campaign=202002acopen&utm_content=GAD0007_ETA0039_200205&gclid=Cj0KCQiAyp7yBRCwARIsABfQsnScmO6KjQ_-QrJPL04QzG1NB4uWmE9LvOJs40CWj9YOxcQvJlDYGHwaAo3XEALw_wcB

節約速報

http://setusoku.com

IT速報

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/payment.html

ペペペペイラン

https://ppp-payland.com

楽天解説

https://salary-chokin.com

2020-01-10

派遣セブンイレブンアルバイトをした話 その2

コンビニ派遣会社経由でセブンイレブンアルバイトをした話

その2となります



このセブンイレブン派遣仕事は二ヶ月のみ携わった。

とある会社契約社員として就職が決まったので、めでたく(?)コンビニバイトから卒業することができた。

もしこの就職が決まらなければ、まだ続けていただろうと思うのでとてもホッとしている。




少し話はそれるが、セブンイレブン自体の勤務経験は約7年といったところだ。

今ではおなじみの電子マネーnanaco」がまだ無かった時代アルバイトを始めた。

そして、揚げ物調理器(いわゆるフライヤー)もなく、現在フランク」と呼ばれる

カテゴリホットスナック提供していた時代でもある。


あらびきフランクレンジアップ(レンジでチンすること)後に

丁寧にホットプレートで焼き色をつけたものだ。

これが勤務終了近くなると、必然飯テロとなる。

とても良い香りがするのだ。



そんな時代からブランクを経て

自宅近くの新店スタッフ募集の際に、思い切って自営でやっていた店をたたみ

セブンイレブン世界へ戻ることを決意した。


この行動に後悔はなく、むしろ学ぶことが多かった。




話を戻そう。

派遣を始めてから一ヶ月は夜勤希望して

いくつかご紹介いただいた。


夜勤というと22時勤務スタート

住宅街は6時か7時まで、オフィス街は8時ないしは9時までの枠となっている印象。

もちろんスタッフ側は終わりの時間仕事予約の際に申し出ることができる。

初めは稼ぎたいと22-7の枠でスタッフを探している店舗さんをご紹介いただいた。


しか

ヒマ、なのだ


毎回レジ+洗い物+廃棄チェック+雑誌検品陳列+チルドやパン冷凍納品など

一通りの作業をさせてもらえることはない。

レジは基本だが、店舗からすれば「よけいな仕事をふやすな」ということだろう

派遣ミスしてもカバーできる範囲仕事しかまかせてもらえないのが現状。



例えば、洗い物にいたっては

固定で勤務しているのであれば一例に過ぎないが

フライヤー調理器、フライヤー什器コーヒーカフェラテマシン

(ラテ自動清掃機能があって20〜60分はかかる)

焼き鳥什器中華まん什器自動食器洗い機清掃

など、深夜でレジしながらこれだけの量をこなすだけでもあっという間に朝が来る。



深夜はあまりお客さん来ないでしょ?と言われるが

時間にたった一人来るだけでも作業の手が止まるため

それがやがてストレスとなってゆくのだ。


店舗によっては夕勤が先取りして行うケースも多々見受けられるが

概ね冬場はこれだけの洗い物を、商品スキャンして袋詰めするだけじゃない

宅急便チケット発券といった他のレジ業務も、いつくるかわからないので

頭の休まる暇がないのだ。


そこで派遣にはレジ専門かつ、洗い物の一部をやってもらうパターンが多かった。

お箸タバコの補充といった、レジに張り付いてでもできる作業

慣れると鼻をかむのと同じくらいあっという間に済んでしまう。


するとどうなるか



レジにつったっているしかないのだ。



できることがあればお手伝いします、と申し出ても

レジにいてください、の一点張り

できることといえば、入店チャイムが聞こえたら「いらっしゃいませ」と挨拶

何も買わないお客さんが退店しても

ありがとうございました またおこしくださいませ」

(ヒマでお客さんの行動を見る余裕ができるからこそ言える)

そのぐらいしか、できることがない。



勝手にやること見つけてやれば?

というご意見もあろう

指示されたこと以外の作業勝手にやることで店舗側とトラブルになれば

その日の交通費や働いた分の賃金はパーになってしま可能性がある。


万全の態勢で勤務に臨むべく

時間も前から準備してきたのに

(たかコンビニバイトにそこまで、と言われるかもだが)

ささいなことでトラブルとなり、賃金が泡と消えるのだけは避けたい。

場所によっては、電車移動の際帰宅ラッシュにもまれ

勤務前からぐったりすることもあるのに。


とある店舗妥協案を提示してくれたのか

休憩をこまめにとらせてくれた。

そのかわり、レジだけやっててください、という。

見方によっては「神」対応である



夜勤務のスタッフは、こだわりが強い人が多い気がする。

ルーティーン自然とできているので

それを乱す輩は許さない、と言わんばかりのオーラも見える。

対策としては、イエスマンになること。

(無論、パワハラは許されないが)

相手のやり方に一言文句を言わず、指示された通りやること。

これに尽きる。心得て仕事をしていてトラブルは一度もなかった。



しかしながらレジで立っててヒマな時間がどーもしんどくなったので

翌週からは22-6の枠で募集されてる店舗があればご紹介いただくよう

予約したのだった。

短い時間になるが、ヒマな時間が削れるのならせいせいする。


ここで問題が起こった。


「ご紹介できるお仕事が見つかりません」という連絡だった。


深夜は特に人手不足のはずなのになぜ?


理由は推測にすぎないが

・22-6のシフト枠を設定していない店舗が多い

(つまり、6時から出勤できるスタッフがいない)

・22-6希望派遣スタッフが多すぎる

(応募者多数のため抽選、みたいな)


といったところだろうか。

実際、首都圏セブンイレブン求人を見ると

多くは22-7、8、9での実働8時間から、が多い

店舗としてはできれば8時ぐらいまではいて欲しいだろう。


派遣会社から

「急に依頼がくることもあるので

待機するか、お休みしていただいて構いません」

とのことだった。


一度目は待機し、連絡がきたもの

紹介先まで1時間以上かかる店舗であったため

申し訳ないことにお断りさせていただいた。


二度目は一度目の反省から休みを申し出た。



22-6で定期的に勤務できないとなると、生活費にも支障が出るので

思い切って翌週から夕勤にシフトチェンジしてみた。


これが、正解だった。


学生が多い印象の夕勤も実は人手不足オンパレード


退職するまでの間、おかげさまで希望した日の夕勤全てご紹介いただくことができた。



次回からは夕勤の仕事と、コンビニで働く人の

心理について書いてみようと思う。



読んでくださってありがとうございました。

2019-12-19

カフェラテ頼んでないのに赤い紙コップを渡されると試されてる感あるよね

2019-11-15

気がつくとお金がない。

手取り30万円弱で住宅ローンは完済、扶養家族なしのバツイチである。そんなに高収入ではないが、私と同じぐらいの収入家族を養っている人がいることを思うともっと余裕のある生活ができるはずだと思う。

月々なるべく20万以内で暮らすことを目標にしているが、達成できないことが多々ある。どうしても欲しいものがあって高い買い物をしてしまったとか、はっきりした理由があれば仕方がないけど、理由がよく分からないと釈然としない。

一番怪しいのは食費である自炊が面倒でほぼ毎日スーパーに行く。その日食べるおかずだけ買って帰れば良いのに、ついお菓子とか週末用のストック食材も買ってしまう。日によって使う金額は違うが、だいたい1,000円~2,000円が出ていくことが多い。

あと、仕事帰りやちょっとした時間つぶしですぐにコーヒーショップかに入ってしまう。私はブラックコーヒーよりカフェラテ系が好きなので、ドトールでも400円ぐらい使う。一緒にちょっとした甘いものを頼んで食べることもある。

が、友達が少ないのであまり交際費はかからない。毎日のように飲み会が入っている人に比べたら出費は少ないはずだ。もう少し洋服を買ったり映画を見に行ったり趣味に注ぎ込んだりできるはずではないだろうか。

自分と同じぐらいかもっと収入の少ない人に聞きたい。どうすればもっと生活に余裕が出るのか。おそらく「自炊しろ」「スーパーに行く回数を減らせ」「コーヒーを飲むなら自分で淹れるか安い店にしろ」と言われるとは思うが、自分で気付いていない斬新な視点を期待している。

2019-11-06

朝のルーチン

弁当作り→朝ごはん→うんち(今ココ)→カフェラテ飲む

2019-10-29

anond:20191029213424

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2019-10-02

anond:20191002100656

しつこく繰り返してたらアウトになる可能性はあるで

コンビニで100円のカップに150円カフェラテ入れとったおっさんも1,2回なら間違いですむけど

繰り返しやってたか故意とみなされて逮捕されたやろ

2019-09-12

女子大生マッチングアプリを使ってみた日記

マッチングアプリで知り合った2人目と待ち合わせ、タリーズカフェラテを飲みながら本を読んで待つ。連絡がある20時ごろになると緊張なのか手が震えてくる。店を出て店の前で待ってる。待てども来ない。緊急対応オフィスに戻ったらしい。たしかコンサルだっけ。知らないけどお疲れ様だ。

というわけでドタキャン食らった私は栄の街を旅する。なかなか店が決まらずに彷徨う。イタリアンバルの店先にメニューを見ているとバイトのお兄さんに声をかけられる。まあここでいいかと店に入る。イタリアビールを飲みながらサラダナチョスをつまんで店員さんとおしゃべりする。

ドタキャン食らったこと。相手マッチングアプリで知り合ったこと。彼氏に振られ、次の片想いもうまくいかず、寂しさと勢いでマッチングアプリを始めたこと。女子大生だといっぱいいいねが来て歪んだ承認欲求が満たされる気がすること。この間会った人は嫌な気はしなかったけど、今後どうしたいか自分でよくわからないこと。もし付き合った場合家族友達には出会いを明かしにくいこと。何も知らない店員さんだからこそなんでも話せた。

女子大生ブーストほんとすごい。いいねが3桁。自分美人なのかと勘違いしてしまいそうになる。(ここになんとも言えない自意識存在)

マッチングアプリでの出会いには抵抗感がある。大学生なんだからキャンパスバイト先でのラブが自然というか、大学生そんな焦って恋人作らなくても。バイト部活にぼちぼち行ってあとは寝るだけで一緒に旅行に行く友達もいないなんて寂しい夏休みを送ってるのがいけないのかな。忙しくなればどうでもよくなるかな。

先週のこと。一人目に出会った人は技術職の27歳。(ヤリモクを警戒して)アルコール無しの提案をしたらOKをくれたので会う前から少し信頼できた。メガネで穏やかな人だ。最初は緊張があったけど、次第に会話も弾んだ。持病の話も軽くできたし、おしゃべりで話しやすい人だった。帰り際に手を繋がれて、多少の動揺はあったものの悪い気はせず振りほどきはしなかった。次は来週末に会う約束がある。

二人目はコンサル24歳。まだラインのやり取りしかしてないけど、最初からタメ口でいいよと提案してくれたり、文章から堅苦しさを感じない。少し手慣れているような感じもする。ただ個人的コンサル男というものに悪い偏見を持っている。

今のところラインを交換しているのはこの二人だけ(他の人とのアプリメッセージは面倒になって返してない)。この二人のどちらかと付き合うのだろうか。その場合片方とはどうやってやり取りを終えるのだろうか。

あと、マッチングアプリ恋愛のための出会いの場として機能してるわけで、出会った人たちとは恋愛ベースというか交際への道のりとしてのコミュニケーションが起こる。少し思わせぶりな態度や、恋人繋ぎに居心地の悪さがあった。信頼も情を構築するより速く恋愛が進行していく。友達から恋人になる場合とは明らかに違う。

そんな違和感を抱えつつもやめられないのは、きっと元彼から浴びるようにもらった承認癒しをまた求めているからだろう。私の持病が一因で振られてしまったが、それまではめいいっぱいの愛情を注いでもらったと確信している。全く同じものを違う人に求めはしないけど、似たものが欲しくてたまらない。

つらつらと思いつくままに書いて来て少し気持ちの整理はついた。ちょっと自分の浅ましさと向き合えた気がする。

2019-07-16

コーヒーが苦手

一応飲めるけど。ブラックは飲めない。飲むと具合悪くなる。

牛乳たっぷりカフェラテは好き。むしろよく飲む。

客先でエスプレッソ系のコーヒー出されると困る。なんかポーションで一杯一杯入れるような高そうなやつ、出されると悪いから全部飲んでしまう。ミルクの粉と砂糖もくれるから飲めるのは飲めるけどまた具合悪くなった…

2019-07-12

カフェラテが書き込めない

あるサイトで何回書こうとしても書き込めなくて、じきに書き込み禁止になった。

え、何が?と思ってよーく見てみたら、カフェラテ禁止ワードに引っかかったらしい。

カフェ・ラッテと書けばよかった。泣くしかない。

2019-06-21

コミュ障だけど献血しても怒られませんか?

コミュ障だけど初めて献血してきたので、他の皆さんの参考になればと思い、記録しておく。

もとより献血に興味はあったのだが、横目で見ながらも実に35年間、スルーして生きてきてしまった。

一応理由があって、幼い頃よりいろんな人の視界に入らないよう、縮こまって生きてきたせいか、体格がかなり小物であり、体重が50kgを上回ることがなかった。

体重が50kgないと何がマズイのかというと、献血界の花形である400mlに挑むことができず、200ml献血というちょっと少ない量の提供になるのだが、医療的には感染リスクを避けるため、できるだけ400ml献血のほうで賄うというルールがあって(例えば800mlの献血必要な人に400ml献血であれば2人から血液提供で済むが、200ml献血から提供だと4人になり、血液を介した感染リスクが高くなる)、200mlのほうは需要が少ないのだ。

から献血に行って、400ml駄目なのかよ、と残念がられたくない。やめてほしい、そんな目で見ないでほしい。なんか微妙雰囲気になってほしくない。もしかしたら怒ってボールペンとか投げてくるかもしれない(そんなことない)。という恐れ(という名の妄想から献血を避けていたのだった。

しか最近得た知識によると、献血バスでは200mlまたは400mlの献血(全血献血というらしい)しかできないが、常設されている献血ルームでは、成分献血というのがあって、これは体への負担が少ないので、男性45kg以上、女性40kg以上であればできるのだという(2019年6月現在情報です)。成分献血とは、簡単に言うと体から血を抜いた後、機械を通して必要な成分をより分け、一部の成分だけを抽出して提供し、赤血球とかはまた体に戻してもらえるので、貧血とか各種副作用になりにくいようだ。提供した成分はガンや白血病などの治療のための血液製剤に使われるらしい。

白血病というと、薄幸の美少女美少年イメージ脳裏にうかぶが、実際のところは50代以上の方への提供が多いらしい。まあそこは正直、残念なところではあるが、もしかしたら50代以上のおじさんでも子供か孫が美少女美少年かもしれないし、おじさんが元気になって美少女美少年が喜ぶのであれば、実質美少女美少年のためになっているわけだし、いちおう納得することにする。

まずは準備から

コミュ障なので、いきなり献血ルームには向かわない。事前によく調べて、会話を脳内シミュレーションしてからでないと、死のリスク社会的な)が高まるである

主に参考にしたのはこちらのページ。

日本赤十字社サイト。いわば献血公式。 

 http://www.jrc.or.jp/donation/

献血は怖くないし、ちょっと気持ちいい デイリーポータルZ

 https://dailyportalz.jp/kiji/140530164259

実際に行ってみる(横浜Leaf献血ルームへの行き方)

仕事休みが取れた金曜日の朝、献血ルームに向かった。

行ったのは、横浜Leaf献血ルームというところで、比較的近いのと、口コミが良さそうだったので選定した。

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/place/m1_01_02_detail.html

横浜駅についたものの、駅前大通り渡り方がわからなくてウロウロするという醜態さらしたが、おそらく横浜西口から地上に出て、左のナナメ前くらいにベイシェラトンに向かう歩道橋があるので、それを使うのが良いようだった。歩道橋を渡ったら2つのビルの間のデッキみたいなところに直結しているが、右側がベイシェラトン、左側が献血ルームのある横浜ファーストビルで、デッキからビルの2階に入れる。直結の入り口が見つからなかったら、いったん1階に降りてからビル1階の入り口から入れる。警備員さんがいたので、関係者以外にはタックルしてくるかと思って身構えたが、会釈されただけで問題なく入ることができた。

献血ルームのある14階でエレベーターを降り、入り口をおそるおそる入ると落ち着いたブックカフェのようになっていた。左側に受付コーナーがあり、にこやかなお姉さまが出ていらした。

自分「あの、初めてなのですが」

お姉さまかしこまりました。他のところで献血されたことはありますか?」

自分「あっいえその全く初めてです」

お姉さま「それではご説明いたしますので、そちらに座ってお待ちください」

チュートリアル

ここからパンフレットを使って、全体の流れの説明や、同意事項などについて一通り聞く。

全体の流れとしては、まずシステム登録したあと、今日献血して問題いか、少量血液を抜いて、チェックを行う。OKであればいざ献血となるので、針は2回ささることになる。

同意事項は、例えば、今日は激しい運動ができないが大丈夫かとか、フロは2時間後以降でなど。また、血液検査した結果をハガキで郵送してくれるが送ってもよいか?なども聞かれる。これは、ぜひお願いすることとした。

それから制限事項として、3日以内に歯医者さんで治療を受けたかとか、、海外渡航歴、過去に輸血を受けたことがあるかどうかなど。説明を聞きながら、はい、いいえと回答していく。

さらに、献血した血液は輸血や血液製剤のためだけでなく、研究に使われる場合もあるようで、これは拒否することもできるが、まあ医療関係研究が主なんだろうから、全部OKにした。

また、献血によって何か体調にトラブルが出た場合献血者のための救済制度のようなものがあるので、これを利用できるので安心してよいとのことだった。

ちょっと残念な会話になってしまったのは、お姉さまが「この後は急ぎのご用事などはないですか?」と質問になったとき、「この後」がどれくらいの時間なのかわからなくて「あっ夕方くらいに家に帰りたいです(※現在AM10時)」と言ってしまい、どう考えてもそんなに拘束される訳ないということに気づいて赤面してしまったが、お姉さまは穏やかな笑顔でやさしくスルーしてくださった。

この方を女神Aとする。

ここで衝撃の事実が判明したのだが、初めて献血する場合は全血献血(200mlまたは400ml)しか選べず、成分献血は2回目以降になるようだった。

というわけで、この記録は結局200ml献血の記録になってしまうのだが、初心者でもあるし、まずはチュートリアル付きのノーマルモードで一度様子を見てみて、問題なければ2周目以降でハードとかルナティックとか、ひいてはルナティック+に挑戦するのが私のプレイスタイルでもあるので、私としては特に依存はない。ただ、成分献血じゃねーのかよ!と思った方はすみません

ちなみに、200ml献血は初回の人か、年齢の若い人にしかやっていないということだったので、私はこのままの体重であれば、次回以降は必ず成分献血になるようだ。成分献血はやや時間を要する(トータル1時間半程度とのこと)ので、できれば予約したうえで、時間的に余裕のあるときにおこしください、とのことだった。

心配していたのは志望動機を聞かれることだったが、なかった(シミュレーション時は一応用意していた)。

一通り説明が終わると、住所氏名等を記入する用紙を渡されるので、記入して、免許証かなにかの身分証明書と一緒に渡し、システム的なのに登録してもらう。

登録中に、2分ちょいくらいのDVDを観るように言われる。さきほどのパンフレット説明抜粋のようだったが、大事ことなので2回言ったんだろうと思う。

DVDを観終わったら、次に静脈認証暗証番号登録するよう言われる。次回からは、登録カードに加えて静脈をピッとやるようで、静脈認証がうまくできないときのみ暗証番号必要になるようだ。

ここでタブレットが登場する。システム登録した情報が表示され、内容が正しいかと、再度、海外渡航歴などについての質問に「はい」「いいえ」で回答していく、きっと大事ことなので何度も確認するんだろうと思う。

入力がすべて終わったら、紙製のリストバンドを付けてもらうのだが、初回の場合はこれに加え、目印になるネックストラップを渡される。

しかし、周りを見渡してみると誰もネックストラップを付けていない。歴戦の勇者たちである初心者丸出しのようで若干恥ずかしいが、頭の中で

異世界に転生したひよっこ戦士が初めてギルドにきて、Lv1のギルドカードを作ってもらおうとするが、周りを見渡すとムキムキの戦士たちしかいない」

という光景がなぜか重なったのでまあよしとする。こんな感じなんだろうな、ギルドカード作ってもらうの。コミュ障異世界転生の前準備として、献血ルームに行くの、おすすめですよ。

次に、血圧測定と血液検査があるが、いったんロッカー荷物を預けて、無料飲み物などを飲んで少し待っているように言われる。

スマホマナーモードであれば持ち込んでOKで、通話通路でお願いしますとのことだった。

血圧と問診と血液検査

ロッカー荷物を預け、自販機の前でしばし逡巡し、アイスカフェラテのボタンを押した瞬間に呼ばれる。

女神Aは「飲み物持ったままで大丈夫ですよ!」とのことで、アイスカフェラテを片手についていく。

血圧測定・問診コーナーでは、血圧を測りながら、いくつか質問される。

「体調悪い感じありますか?」と、「消毒にアルコールヨードイソジン)を使いますが、かぶたことあります?」という程度だった。

血圧は上が105だったが、上は90あればいいそう。

そしてぐるっと裏に回って、別のコーナーで血液検査を行う。

ここでもイスがあって順番待ちがあり、前の人の様子を見ながらアイスカフェラテをちびちびやっていたら全部飲んでしまった。

隣のコーナーでは、歯医者にあるようなリクライニング式のイスに座っている人が献血しており、実際の様子を横眼で様子をうかがうことができる。

血液検査では、少量の血をとって、血液型の簡易検査と、ヘモグロビン一定量あるかをチェックしてもらう。

血液検査の方「両腕の血管をチェックして、良い方の腕は本番にとっておきますね」

左の方が微妙だったようで、左からちょっとだけ血を採られた。その場で、小皿二つに試薬が入ったセットみたいなものが出てきて、血液をポタンタンと垂らして、まずは血液型の簡易判定というのが行われる。

血液検査の方「この2つの薬は、それぞれA型と、B型に反応します。反応というのは、まぜてると固まりが出てくるんですね。あなた場合は両方とも固まりが出てますので、AB型ということですね」

自分「ほほう…」

血液検査の方「次に、後ろにある機械ヘモグロビンの量をチェックします。規定値がこれこれで、上回っていれば今日献血ができます

初心者マークをぶら下げているためか、一つ一つの動作を懇切丁寧に説明してくださるので、ちょっとした社会科見学のようで面白いし、安心できて良い。

無事、ヘモグロビンも条件をクリアしたが、氷だけになったアイスカフェラテのカップをちらっと見て「献血前は、飲み物はできればあたたかい方がいいですね。血管が細くなってしまうので」とのことだった。

初心者レベルが上がった。

検査最後に、ポケベルのようなものを渡される。献血用のリクライニングシートが空いたら、それで呼び出してくれる。

いよいよ本番にのぞむ

受付前のコーナーに戻り、今度はあたたかコーンポタージュを入手して飲んでいると、ポケベルが鳴り、慌てて手にこぼしてティッシュを求めてさまよう(ありました)。

事前に「飲み物のんでいたら、慌てずに全部飲んでから来て大丈夫ですよ」と言われていたが、脊髄反射で慌てる。

血液検査ときに見切れていた、献血のリクライニングシートがある場所に行くと、にこやかで優しげな看護師さんが出迎えてくれる。

靴は履いたまま寝そべっていいらしい。

リクライニングシートには一人一台、テレビがついていて、通販番組をやっていた。

リモコンが与えられるのでチャンネルを変えられる(しかコミュ障なので緊張してリモコン落としたらどうしようなどと思い、リモコンに触らず)。

看護師さん「これから3回消毒していきますアルコールと、アルコールと、ヨードです」

かつてないほど丁寧に消毒してもらう。

看護師さん「では消毒が終わりましたので、ひじを曲げないようにしてくださいね。曲がってほかのところにくっつくと、菌がつきますので」

このお方も懇切丁寧に説明してくださるので非常に安心感がある。いきなりブッスリやったりは絶対しないだろうと思う。

看護師さん「針が普通の針よりもちょっと太くなっています。これは、血球を壊さないようにするためです。なのでちょっと刺さるとき、いやな感じがあると思います。もし、しびれてきたり、痛みが強くなってきたりしたら言ってくださいね

まあ多少痛かったが全然問題なかった。針はさきほどの血液検査とは反対の腕に刺してもらう(いいほうの血管の腕)。

200ml献血は5分ほどで終わった。途中で「今、半分くらいですね」などちょいちょい教えてもらえるのと、テレビが目の前でついているので、それほど退屈ではなかった。

スマホを見ているのもOKらしいが、片手は動かせないので、落っことしたりしそうでポケットからさなかった。もしスマホを見たいのであれば、スマホリングストラップを用意していくと良いと思う。

両手使うゲーム機NGだろうな。

途中でテレビアンパンマンが始まったので、アンパンマン久しぶりに見るなーと思っていたら、「200ml取れましたよ~」と唐突に終わった。

よく献血したらスーッとする感じがするとか言われるようだが、自分はなかった。量が少ないせいかもしれない。

正直に言うと、なんか針刺さってたけど抜けた。という感じで、特に変化は感じられなかった。

そのまま5分ほどリクライニングシートで休憩する。巨大な砂時計が登場し、ひっくり返して5分測られる。砂時計久しぶりに見た。

休憩している間、針を抜いてシールを張ってもらい、しばらく押さえた後、包帯を強く巻いてもらう。包帯は1時間ほどたったら取ってよいとのこと。

ヨードを塗って黄色くなったところは、シールの外にはみ出ているところは拭いてもらえる。シールの下のところは、お風呂に入れば自然と落ちるとのこと。

血圧を再度測ってもらう。先ほどは上が105あったのが、97まで下がっている。まあ、血の量が減ってるから、圧がかからないんだろうな。

重い荷物を持ったりとか、あとバッグを腕にかけたりして腕を圧迫すると、内出血するかもしれないので、気を付けてほしいと言われる。

水分を取るように言われて、飲んだことのないスポドリをもらう(常温だったけどおいしかったです)。

最後にリクライニングシートから降りるとき、降りようとしたところに謎のフットコントローラーがあって、避けようとしたらふらついてしま心配されたが、フットコントローラーのせいであり体調的には問題はなかったのでそう説明した。

赤っぽいファイルをもらい、受付で渡すように言われるので、受付に戻る。

大事ことなので何度でも言うぜ

赤いファイルを受付に渡すと「しばらく座ってお待ちください」と言われるので、ソファに座ってスポドリを開けて飲もうとした瞬間、呼ばれる。何なんだこれコミュ障飲み物を入手した瞬間に呼ぶ決まりがあるのか。ないだろうな。すいません。すべて私のタイミングが悪いんです。ええ、昔からこうです。だいたいいつもなので。

ここで体調について確認された後、お風呂は2時間経過以降でとか、立ち眩みしたら頭からバーンと行く前に、しゃがむか横になれとかのサバイバル指南を受けるが、さすがに3回目か4回目の内容だったのでそろそろ飽きてくる。でもちゃんと聞いているとハーゲンダッツがもらえる。お味は受付の方おすすめの味が出てくるが、この味で大丈夫ですか?と確認してもらえるので、チェンジできると思う。そして、早い時間に来た人限定とのことで、袋入りのなんか高そうなドーナツをいただく。

最後に、登録カードをもらう。次回献血できる日付が書いてある(全血献血のあとは基本的に4週間のようだった)。10分ほど休憩したら帰ってよいが、初回の方はできるだけ30分程度休憩をとってほしいとのことだったので、スポドリハーゲンダッツいただきながらソファまったりする。

マンガ雑誌書籍が置いてあるコーナーがあったが予習にない行動をするとキョドる可能性が高くなるので、横目で見るだけで結局入らなかったが、そこそこ数がありそうだった。

座って、頂いたパンフレットを読んでいると、中に紙が挟まっており、これが最初説明を受けたうちの「輸血や血液製剤以外にも研究用に使うことがある」についての詳細のようだった。

裏面にびっしりと、研究課題記載されており、その中でひときわ気になったのが「ドローン血液を運ぶ研究」だった。

もし私の200mlが、病院製薬会社からお呼びがかからないようだったら、ぜひドローンで運んでみて、振動の影響だとか、高度の変化による影響だとかを調べていただければと思う(※選べません)。なんだったら落下事故を想定して、高いところから落としてぶちまけていただいても文句は言わない。

私の200mlの、今後のご活躍をお祈り申し上げたい。

自発的に女をあてがう」という妄想

ちょっと言っている事が良くわかんないですけど妄想してみた。

ちなみに、

自発的自発的は、他からの働きかけがなくても、自分から進んで行うさま。

あてがう:適当と思われるものを与える。 「新入社員向きの仕事を-・う」 「酒さえ-・っておけばおとなしい」

適当:ある性質状態要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。

⇒女は、自分適当(ちょうど良いと思える男)に他者から言われる前に、自ら進んで物色し求婚せよ。

カフェにて~

女A「ねー、そろそろ結婚とかしたくない?」

女B「そうだねー。彼氏も居ないしさぁ」

女A「うーん、私たちに見合う男かぁ……フツメンかな」

女B「そうだね、平均だもんね私たち

女A「はぁー、カフェラテ美味し~~~!」

女B「……ねぇねぇ、さっきのカフェ通って行った男良くない?」

女A「男2人だったね、友達どうしかな」

女B「行くか」

女A「よっしゃ!」

って途中まで考えたけど

「女は、自分適当(ちょうど良いと思える男)に他者から言われる前に、自ら進んで物色し求婚せよ。」

今でもやってるよね。女向けの婚活もあるよね。

2019-06-19

[]本日活動

仕事 やることほぼナシ

    昼から銀行お金の振り込みだけ行ったけど、職場に帰ってもやることないのでセブンに寄りカフェラテを飲む

増田への書き込み たくさんした

・退勤後 今日ジム休んで友達ごはん

ちょっと早いけど今日お疲れ様でした

2019-06-12

ドトール実験台になってみた。

行きつけのドトールカフェラテ機械が壊れていることを忘れていて、その店に行ってカフェラテを頼んでしまった。

普段カウンター内には2~3人しかいないんだが、若葉マーク付きの新人アルバイトらしき男子たちと、カフェラテを作る機械修理業者らしき人がいて、やたら人手が多かった。他にはベテラン店員もいるしオーナー(店長ではないらしい)もいた。

そんなときに「カフェラテホットお願いします」などと言ってしまったものから新人バイトくんたち困惑。が、ミルクを泡立てる機械は復活しているらしく、それをコーヒーと混ぜる機能けが壊れているようだ。

で、気前の良いオーナーが、「実験台でいい?」と泡立ったミルクブレンドコーヒーを入れたカフェラテっぽいものを作ってタダで出してくれた。そんなにコーヒーの味にうるさくない私にとって、それは立派なカフェラテだった。

そういえば普段家でコーヒーを飲むときミルクレンジちょっとチンして泡立て機(?)みたいなので泡立て、そこにドリップコーヒーをセットしてお湯を注いで飲んでいるんだからまり変わらないに決まっている。

たぶんこんなサービス今日限りだと思うけど、ちょっと得した気分になった。

2019-05-06

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


【6・了】2019 春、韓国、釜山・光州  6日目|ありがとう/カムサハムニダ へ >>

2019-04-26

午後の紅茶ストレートレモン)を飲むと頭が痛くなる

ブラックコーヒー飲んでも痛くなるけど。

カフェラテ、家で飲むストレート紅茶午後ティーミルクティーなら痛くならない。

なんでかね。

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