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はてなキーワード: ナンバリングとは

2021-05-01

国産ストラテジーゲーム今昔

https://anond.hatelabo.jp/20210430101328

近年、俺が良く遊んだ面白かったゲームを並べてみると見事にMade In Japanがない。

(略)

俺はストラテジーゲームシミュレーション好きなので、現在の他のジャンルの事は良く分からない。

「つまらなくなった」以前の問題として、国産ストラテジーゲーム絶滅危惧種であるというのが現状では。

現状の確認

とりあえず4gamer.netタイトル検索( https://www.4gamer.net/script/search/index.php?mode=title )で、ジャンル: "ストラテジー"+特徴/開発地域: "日本"で検索し、発売日順にソートして2018年から2020年までのリリース状況を見てみようず(ちなみに、この条件に当てはまる最も最近ゲームリリース日が2020/12/17なので、2021年は0本。なので実質として直近三年分のリリース状況になる)。

結果がこれ

複数プラットフォームリリースされてるものは一つにまとめている。また、「ストラテジーゲーム定義」は面倒なので、ここではとりあえず「4gamer.netストラテジータグが付いているもの」とする。

感想としては、ほぼほぼナンバリングタイトルと有名タイトルから派生じゃねーか感がある。あと発売元コーエーテクモゲームスセガシステムソフト・アルファーヘビロテ

在りし日の姿

「でもストラテジーゲームっていうジャンルは昔からだいたいこんなもんでしょ?」みたいな人もいるかもしれないので、同じ条件で2001年から2003年までの三年間のリリース状況を見てみようず。

注意点。当時の4gamer.netPCゲーム専門だったので、上のデータと違ってコンシューマゲームについての登録がない。時代時代なのでスマホアプリそもそも存在してないし、ガラケーアプリについても登録は無い。

また、復刻版や廉価版については除外。パワーアップキットなどの追加要素単独発売についても除外。

現在と比べると、リリース数もさることながら発売元シリーズ名もかなり多様性が有ったことが分かる。あと、上に書いたとおりコンシューマゲーム機向けの情報が抜けているので、実際にはもっとリリースされてたはず。

とはいえこの頃が国産ストラテジーゲーム黄金時代だったかと言うとそうでもなく、後にクソゲーオブザイヤー常連となる某社を筆頭にして、DOS時代と比べると技術的にもゲームシステム的にも後退した印象が強い。

某社、DOS時代大戦略シリーズの焼き直しだけじゃなくて、「ブリッツクリーク」で諸兵科連合考慮したシステムを入れたり、「パンツァーカイル」で士気システム部隊編成システムを入れたりとか、「空軍大戦略」で航空戦に特化してみたりとか色々とシステム面でチャレンジしてたのだけれどなあ…

追記
ストラテジーゲーム定義」関連の指摘について

メーカー側が「ストラテジーゲーム」としているのに4gamer.net側は「シミュレーション」としていたりする例や、カジュアル寄りのRTSタワーディフェンス系のゲームが含まれていないなどの指摘について。

指摘自体妥当とは思うけれども、このあたりを深く突っ込んでいくと際限が無いので

ここではとりあえず「4gamer.netストラテジータグが付いているもの」とする。

と敢えて逃げている。定義論争はSFだけで十分だし、ここでやりたいことは網羅ではなく「同じデータソースを使って過去現在の状況を比較してみる」ことなので。

なんで4gamer.netなの?

ゲームタイトルジャンルと開発国で絞り込み出来るのが楽なので。Impress Game watchは古くから記事が残っているという点で非常にありがたいのだけれど、こういう形でタイトルを絞り込む用途には使いづらい。

元増田は「シミュレーション」も好きと書いてるのでそちらも検索に含めるべきでは

このあたりも定義論争になりそうだけれど、「シミュレーション」というジャンル本質的にかなり幅が広くて…

市長視点で市政をシミュレートしたゲーム社長視点経営シミュレートしたゲームパイロット視点で操縦をシミュレートしたゲーム農家視点農場経営シミュレートしたゲーム、神視点生命進化シミュレートしたゲーム魔王視点ダンジョン設営をシミュレートしたゲーム小隊長視点戦闘シミュレートしたゲーム師団長視点戦術シミュレートしたゲーム国家指導者視点戦争シミュレートしたゲーム、蟻視点で蟻の巣をシミュレートしたゲーム普通の人視点アクアリウムの維持をシミュレートしたゲーム、こういうの全部が「シミュレーション」というジャンルに収まってしまうわけで。

でも元増田言及してるゲーム戦争戦闘要素が絡んでくるやつが大部分なので、幅広い「シミュレーション」より、戦争戦闘要素が強い「ストラテジー」で絞り込んだ方が良いなという印象。(といはい4gamer.netの「ストラテジージャンルには戦闘関係ないやつも結構入っているのは確かだしsteamはより大雑把だったりするのだけれど。)

2021-04-30

XCOM好きはぜひ戦ヴァル4をやってほしい

anond:20210430101328

XCOM面白いと思うなら戦場のヴァルキュリア4はぜひやってほしい

戦術シミュレーションゲームで史上もっと楽しい戦闘システム それくらいの完成度で個人的にはXCOMよりもかなり気に入っている

WoTとかCoH2みたいな海外AAAタイトル戦ヴァルシリーズリスペクトして戦ヴァルスキン出したりコラボしたりしてるくらいの名作

シリーズ一作目の戦場ヴァルキュリアSRPG部門ギネス登録もされてるくらい面白い

自分大学時代戦ヴァルプレイしてたら寝食を忘れるくらい熱中してて体重が10kg減ったこともある

ナンバリングは4となってるけど時系列が一番最初から4からプレイできるので心配しなくて良い

個人的には3が一番戦闘難易度が歯ごたえあり重くて二次大戦らしいストーリーから好きだけど

3PSPなのでどうしてもグラの粗さマップの狭さがあるからまずはPS4でできる4か1をやってみてほしい

2021-04-13

anond:20210413112054

ノブヤボは革新天道が同系統やっただけで

創造は箱庭っぽい感じで違うし

大志でまたガラッと変わっとるやろ。

三國志11革新っぽい1枚マップ

12原点回帰のターン制、

13が全武将プレイ太閤立志伝みたいな職業要素があり

14が陣取りに特化したようなシンプルシステム

どっちのシリーズもむしろナンバリングごとにゲーム性が違いすぎて

毎度「前のほうが良かった」って叩かれてるような印象すらあるで。

ウイニングポストはそれに比べるとまったくと言っていいほど代わり映えはせえへんけど

それでもさすがに「6」からやったらぜんぜん違うで。

「6」って1980年代開始の史実プレイすらできへんやろ。

とりあえず明後日発売されるウイポ9 2021買ってみ。

2021-03-14

増田のやべーやつ番付2021年3月場所十両以下

(今回はクソ度の高かった増田が次々と行方不明に。それでもヤバい増田は続々と出現しています→【今回の幕内】

十両

投稿ネタを指摘する増田複数人おり、微妙仕事ぶりが異なる。ただご存じの通りブクマカトラバも本文も読まない上、過去再放送ネタにも平気で釣られて伸ばすダボハゼなので、あまり意味はない。

彼らに対して「再投稿は正当な権利」と訴える増田や、彼らをおちょくるためにわざと再投稿を繰り返す増田などが出ている。

重複投稿に対して「なんで2回書くねん」と、なぜか関西弁で2回書く増田。やはり指摘する意味があまりない。

その名の通り私大理系執拗に叩く増田高専に比べて何一ついいところがないらしい。

虚構新聞罵倒する増田。相変わらず、↑以外ほぼ何も書かない。

昨年9月から人生クールポコ状態。」なるタイトル増田を何度も投稿している増田。当初本文はほぼ全て空で、全く意図がわからなかったが、最近申し訳程度の文章があることも多い。

関西弁を使わないでください」と主張する増田。また関西人アルフォートを食べてはいけないらしい。なんでやねん

なんでもかんでも「これは私たちフェミニストの総意。」で締めようとする増田しかフェミニズムと全く関係のない話題がかなり多い。



幕下以下

回文になっていない回文から始まる増田水曜日以外もすいすいようび。超長文だが日に二度以上の連投は行わず、概ね無害で愉快な存在しかしあの文体テンションは別の意味ヤバい

ブルマやその他の歴史を調べては長文で投稿する増田熱量ヤバい特に害はない。

プレミアムフライデー以外の金曜日に「今日プレミアムフライデーではありません」と周知する増田。散った散った。

自称業界人ネタかと思いきや、デリヘルなどのしょうもない下ネタダジャレで〆る、落語のような釣り増田

中の人ネタ」「ダジャレ」という、ブクマカ急所気持ち悪いほどの正確さで突いてくる。

V豚を敵視し、Vtuberに関する増田を見かけるや粘着トラバをしてくる増田気持ちわからんでもないのだが。

雑誌映画秘宝』の記憶」というタイトルで、映画秘宝ナンバリングのついた記事批判している増田。内容自体はそこまでヤバくない。


主な休場・引退増田

増田のチンフェ」の異名を取り散々暴れ回った横綱だが、最近活動確認されていない。しかあいつのことなので、今頃別の嫌がらせに走っている可能性も否定できない。

四股名造語症」(阿武咲風に)

やたらと句点を連打してクソトラバを垂れ流す、↑の生き別れの弟のような存在

末期には反出生主義芸に走り「生まれなければ以下略」といった内容の定型無差別トラバを乱発していたが、これが規約に引っかかったのか投稿が全部消えた。

前回の番付で見事優勝してしまったスパムだが、増田ではここ最近全く出現していない。ただブックマークの方には相変わらず変なのが多く、こちらの対処は未だ進んでいない様子。

PlayStationけが名前は変わらずナンバリングだ。

どこまでいくつもりなのか。

2021-03-12

スマホゲーは自分に向いていないのか

スマホゲーのドラクエウォークを1年数ヶ月やっている。

今まではそれなりに面白いと思ってやってきた。

ゲームコンセプトも自分に合っていると思った。

毎日コツコツやるのも苦ではなかった。

でも今回のイベントを前にして、急にやる意欲が火が消えるように無くなった。

ドラクエウォークをやっている人ならわかるが(はてな民でどのくらいの人がやっているかはわからないが。)

このゲームこころ次第でどうにでもなる。

ピックアップ武器が無くても努力次第でなんとかなるのだ。

から面白かった。キャラデザもなかなかよかった。

実況者も何人か頭が良さそうな人達がいてかなりやる気を後押ししてくれた。

毎日見るほどだった。

自分はもともと無課金論者だったが微課金者になった。

それくらい面白かった。

でも今回のイベントの告知を見てうんざりした。

たこパターンかと。

たこの今までやってきたような苦行を2か月近くやらせるのかと。

待ちに待ったナンバリング

新しいピックアップ装備。

モンスター

手を変え品を変え運営は頑張ってくれているが急にやる気がなくなった。

実況者たちも盛り上がっているように見えるが自分には全く響かない。

自分けが盛り下がってる感が強い。

このイベントだけじゃなく、この先もずっとこんなことやらされるのかなと思うとやめたくなった。

これがスマホゲーでは当たり前だとは思う。

それが嫌だと思う自分には向いていないのかなと思ってしまった。

いや、ちょ待てよそもそも自分ドラクエは2,3,4,5しかやったことがない。

それもあるのかもしれない。というかそれが原因だろ。

ドラクエ7をゲーム実況してる動画を見ればやる気も出るはず

と思ったが、動画なんて見る気にもならなかった。

スマホゲーのこういう飽きちゃった場合みんなどうしてる?

2021-03-05

Tombow MONO graphを買った。

ボディも握りやすいし、ペン先ちょっと長くて素敵。

これが、シグノ 0.28だったら最高かもしれない。

ボディとペン先ベストマッチ奇跡はまだ私には起きていない。

ユニボールワンの黒が0.28になってくれてもいいかもしれない。

RT1の0.28も買ってみたのだけど、まぁまぁ黒が濃いけれど、小さい文字を書くにはやっぱりちょっと太い。

……ノートの方眼が小さすぎる可能性もある。紙質と線の色とか濃さが気に入って使っているのだが、3mm方眼。

もう一つ気に入ってる紙質があって、そちらは3.5mm方眼。

最近大人ジャポニカ発見し実際に注文する前に普通ジャポニカ学習帳を買ってみたのだが、紙質が好みのに似ている!これはなかなかいい紙質なのではないか。5mm方眼としても使えるし、線の濃さも悪くない。ページ数が少ないのとナンバリングもされていないことを除けば、A5サイズだし、理想的

2021_03_08 追記

uni-ball SigNo RT1 0.28で3ミリ方眼にそこそこ書けるようになってきた。

画数の多い漢字はどうしても潰れるかはみ出てしまうが。

線の強弱を自在につけられるようになったら、もう少し読みやすく書けるような予感がした。

2021-02-27

ファイナルファンタジーナンバリングってなんでローマ数字なんだろうね

ぱっと見て分かりづらいと思うんだけど

2021-02-25

anond:20210225120223

ウイポ別にクソ化してない。

ナンバリングが新しくなると一から開発するから要素がリセットされるというだけ。

同じナンバリングの中なら年数が増えるごとに良化する。

しばらく待って「WinningPost9 2021」を買えばよし。

2021-02-15

デジボク地球防衛軍、めちゃめちゃ面白いんだが、本家ナンバリングよりボリュームが減って、本家と同じ値段ってところで、評価が下がってるっぽい

単体で評価するとボリューム不足というわけではないと思うんだが

2021-02-02

選管経験者がリコール署名不正疑惑について書く

巷では愛知県知事解職請求リコール)の不正疑惑話題である。かつて選管直接請求に携わった経験のあるものとして、ネット上で見る話とそれに対する見解を書く。あくま自分ときの話がベースなのであしからず

署名審査基準について

ネット上では町名地番で1丁目1番を1-1と書いたら無効にされると言われたりするが、そんなことはない。集合住宅居住者場合は棟名や部屋番号が欠けていても有効だ。氏名では表記揺れや略字(例:斉藤齋藤渡辺渡邉)で弾くことはなく、生年月日も数年・数日のズレがあっても同様だった。

愛知県選管署名調査工作疑惑について

規定数に満たない署名普通調査をしない。というか、そもそも請求者側は提出しない。昨年末に行われた横浜市長の例を見てもわかるだろう。今回は県内市町村署名収集期間が異なったために仮提出の制度があったものの、規定数の半数程度の事実上達成が不可能数字で仮提出はしないと考えるのが自然だろう。仮提出をしない、あるいは仮提出されても選管調査を行わない、そのような不確実性の高いものに対して工作リソースを割くのは考えづらい。今回のケースでは署名簿及び署名ナンバリングをしておらず、それに動員された人々の証言も一因になったと聞く。ナンバリング最初からやっておけば彼らの証言は発生せず、選管調査実施判断にも多少は影響しただろう。リコール団体ナンバリングを怠り、更に失敗濃厚なのに仮提出をして選管の手元に署名簿が渡った結果の今回の調査であり、はっきり言えば工作疑惑は相当な無理がある。

私見:どうしてこうなったのか

あくま勝手想像であるが、リコール団体でも真面目にリコールの成立を目指していた人とそうでない人がいたのだろう。前者の真面目に成立を目指していた人にとっては、審査を見越して収集を行うので水増しのインセンティブは弱い。一方で後者に関しては署名が足りない前提のもと署名簿の提出をしない、あるいは調査がされない可能から水増しのインセンティブが強い。「リコールは失敗したが〇〇万人がNOと言った」という主張は仮提出直後に諸氏も見たことがあるだろう。後者の人にとっては万が一もあるので仮提出は避けたいものだ。しかし、前者の人々は仮提出を求める上に、ナンバリング適当であるために筆数の全容がわからない。このままでは筆数の根拠が得られないということから不本意ながら仮提出に至ったのではなかろうか。

おまけ

個人的には今回の件は興味深くある一方で、余命ブログ懲戒請求彷彿とさせる気味悪さを感じている。余命ブログのような焚きつけられた支持者の暴走か、組織的ものか、はたまた反対派の神算鬼謀があったのか、真相が明らかになることを願うばかりである。あと、選管直接請求制度について、文字通り民意の直接的な表出としてなるべく多くの署名の効力を認めたいと思っている。そして法的には首長部局から独立した組織であるいくら不正疑惑数字が信じられないからと言って安易選管が悪意を持って弾いてると主張するのは勘弁願いたい。彼らの言葉を借りるのなら「選管不正が嫌いです。だから不正しません」だ。これは皮肉である

2020-12-21

ゲームナンバリングタイトル

ちゃんと1からやらないと気が済まない

お陰でゲームをやらなくなった

唯一ポケモンは長く続いたけど受験で辞めた結果ブラックホワイト辺りでついていけなくなった

2020-12-17

私はまだ「新サクラ大戦」をプレイできていない

サクラ大戦が発売されてから一年が経った。発売日に買ったゲームパッケージは、封を切られることな本棚の中で埃を被っている。

私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。

私は15年近くサクラ大戦ファンを続けている。いや、続けて「いた」と言っていいかもしれない。2006年PSPで発売されたサクラ大戦1&2にドはまりし、ドリキャスPS2を買って3,4,5をプレイした。一日の受験勉強を終えた後、深夜0時~3時までドリキャスを起動し、3時間だけ睡眠を取って学校と塾へ行き、帰ってからまたサクラをやる。大学受験という過酷生活の中で、サクラけが生きがいであった。

ゲームプレイした自分は次々に派生作品へと手を伸ばしていった。OVAと旧アニメ活動写真を鑑賞し、小説漫画を買い漁り、CDを聞いて武道館ライブにも足を運んだ。あらゆる公式作品では飽き足らずに、ネットに転がっている二次小説を片っ端からガラケーで読んだ。サクラにはまって宝塚も鑑賞した。私にとってサクラとは、自分青春を賭けたコンテンツであったのだ。

サクラに熱を挙げていた私とは裏腹に、サクラ自体にはほとんど進展がなかった。Vの発売以降も定期的なショウは開かれていたものの、公式的な動きはパチンコや他ゲーとのコラボ程度であり、ジャンル前進させるコンテンツ――本編の続編は止まっていたに等しかった。1年、また1年と歳月流れるにつれ、私も他のジャンルに手を広げていく。サクラは依然として好きであったが、あくまで懐かしい思い出の中の1つという立ち位置になっていった。


しかし、2018年4月のセガフェスでついにその瞬間が訪れる。

「新サクラ大戦始動」――太正29年の帝都東京舞台に新しい花組が復活する。Vから13年経ってのナンバリング続編が満を持して発表されたのだ。

あの瞬間の興奮を今でも覚えている。アパートを着の身着のまま飛び出し、家の前の川沿いを下流のほうへ歩いては折り返し上流のほうへ歩いてはまた折り返し、何度も何度もあてどなく歩き続けた。頭の中に溢れて来る激情身体をじっとさせてくれなかった。

私がサクラ大戦を初めてプレイした時は、すでに当時のシリーズ最終作であったVが発売されていた。私にとってサクラ大戦出会った瞬間から最終回であり、ずっとナンバリングの続編を望まれながらも、決して叶うことはない幻のゲームであった。

それが、ついに、叶う。サクラの続編を遊べる日が来るなんて、本当に夢だと思った。忘れかけていた青春時代熱狂と興奮が心をかき乱す。たまらずに開いたTwitterタイムラインは狂乱の渦に包まれていた。


2019年3月末、セガフェスにてサクラ大戦の続報が発表される。メインキャラクターデザイン久保帯人氏が、ストーリーイシイジロウ氏が、そして音楽田中公平氏が手掛ける。檄帝にコーラス等のアレンジを加えたメインテーマは、今までのイメージ踏襲しながらも新しい風を吹き込もうとしている。私の心は歓喜と期待に溢れていた。Twitterでは友人がPVを見て考察を巡らせていた。発売日は2019年12月12日――もう一度あの世界が味わえると思うと自然気持ちが昂った。

同年の6月から、「帝劇宣伝通信」というコーナーがセガyoutubeチャンネルで始まった。公式新規情報を発売日まで随時公開していく番組であるプレイ動画キャラクター世界各地の華撃団の紹介、グッズとメディア展開など、様々な情報が発信されていく。

私はそれらを欠かさずにチェックしていった。しかしながら、一か月、また一か月とカレンダーをめくるにつれ、自分の心の中には言い知れない不安のような影がよぎっていった。


果たしてセガは、サクラ大戦未来へと続く作品にできるのだろうか?」

今の時代美少女たちと触れ合えるゲームはそこらに無料で溢れている。歌う少女も戦う乙女も、20年前とは比べ物にならないほど多くなった。群雄割拠ゲーム業界サクラというジャンルは生き残ることができるのだろうか?

サクラ大戦時代とともにあった。当時のアドベンチャーゲーム、ありていに言えばギャルゲーの中で、サクラは独特の地位を占めていた。歌劇スチームパンクの融合、セガサターンという機種だからこそできた恋愛ゲーム一般向け展開――あの頃のサクラを不動の地位に置いていたものと言えば、新規性と物珍しさによって時代を先取りしたコンテンツ力であったことは疑いない。

しかし、時代は変わった。ゲームは何でもアリになった。アイドル物のゲーム世間一般にまで浸透するとともに、きちんと遊べるゲーム性を核としてギャルゲーさながらの恋愛要素を取り入れる作品はいくつもリリースされている。

サクラ大戦は初代から24年の歳月を経た。その年月は時代性という重りになってサクラ大戦にのしかかっている。

「これは今の時代に耐えうるものなのか?」

気づけばそう問いかけていた。プレイ映像が公開されていくにしたがって、自分の中の情熱が冷静なものに変わっていくのが分かった。



そして2019年12月12日、私のもとにAmazonからパッケージが届いた。そのとき仕事が忙しく、届いてから3日ほどやる時間が取れなかった。

極力ネタバレは控えていたものの、つい気になってTwitterを覗いてしまった。

そこには、「熱」がなかった。

新作発表、主題歌公開のときに賑わいのあったタイムラインは嘘のように静かであった。ストーリー言及するどころか、面白さやつまらなさを語る人もいない。ぽつぽつと流れる呟きは、まるで腫物に触るような言葉の数々であった。

好きの反対は嫌いではなく無関心である。本当に面白コンテンツであれば、人々は誰に先導されるでもなく自然と語り始める。それはネタバレであれ考察であれ妄想であれ、大きな熱となりジャンルを強く後押ししていく。しかし今は、その熱がどこにも見えなかった。栄華を極めたかつてのコンテンツを前にして、友人たちは出来の是非を問うこともなく、ただ当たり障りのないことを呟くばかりであった。

――ああ、そういうことなんだ――

その様子を見た私の心の中に、言い知れないほどの寂しさが襲った。それは悲しみや怒りといったハートを揺れ動かす激情ではなく、まるで亡くなった親友を前にした時のような、涙も出ない喪失感であった。

私はそれを見て、新サクラ大戦を遊ぶことを止めた。プレイしたらそこで終わりになってしまう。20年以上続いたシリーズの行く末を見届けてしまえば、「いつか続編が発売されたらいいなあ」と心を躍らせることもできなくなってしまう。

そして何より、サクラを見限ってしまうのが怖かった。

「ああ、こんなもんだったよなあ」という気持ちで終わらせることが嫌だった。ゲーム面白さに興奮することも出来の悪さに嘆くこともなく、ただただ現状を受け入れて観念することがたまらないぐらい恐ろしく感じた。

こうして私は、サクラ大戦というシリーズを思い出のまま取って置こうと決めた。私にとってサクラ大戦は、続編を望まれながらも決して作られない希望ゲームであるあのころノスタルジーを終わらせもせず続かせもせず、優しい思い出のままそっとしておこうと心に決意した。

そんな私とは対照的に、漫画テレビアニメ舞台と、次々にメディア展開が進められていく。ユーザーとの熱量の違いは目に見えており、ゲーム中古価格がそれを如実に表していた。


そして202012月15日、新サクラ大戦から約1年後、ゲームアプリサクラ革命」がリリースされた。開発はソシャゲ業界大手FGOを手掛けるディライトワークス。リリース初日にも関わらず、タイムラインでは話題にすら挙がっていない。PVを見て考察を巡らせていた友人は、FGOのカルナサンタに熱を上げていた。

もう、誰もいなくなっていた。

そして私はまだ、「新サクラ大戦」をプレイできていない。15年前の思い出にずっと閉じこもり、夢の続きを見ることを拒否しているのだ。

2020-11-27

学校PC教育

「お役所Excel」の改善案が公開 ~あかんヤツ→ええヤツの例がわかりやすく、一般市民にも結構参考になる “機械にも読めるスプレッドシート”を心掛けよう」

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1291455.html

学校PC教育、こういうExcelやらWordの使い方でいいよね。

ソフトウエア開発の現場でさえ、ドキュメントを作るのに、目次生成とかページのナンバリングとか自動でできるって知らなくて、ひたすら手打ちしてたりするし。

PC作業するのに、データ再利用やら自動化やらいかにできるかっていうのを教えてあげてほしいわ。

2020-11-02

趣味・買い物

大抵趣味は買い物と答える女だが、ネット彷徨っているとどうやら「趣味・買い物」は嫌がられるらしいということがわかった。

合コン等の短いアピールタイムでそのような無難かつ受動的な趣味を言う女の気が知れない、という男の意見だ。

しかしこれは、無論実際に趣味らしい趣味がない女もいるのかもしれないが、暗にその男と仲良くなりたくない(外れ合コンだった)アピール可能性もあるのではないかと思った。

実際趣味は買い物と答えがちな私自身は実際趣味と呼べるのではないかといえるような趣味をいくつか持っている。

創作活動

イラスト小説etc ネット上で活動したり同人誌を出したりいろいろ手を出している。

10年以上行っており、タブや有料ソフトなど多少道具にも課金しているし同人誌制作頒布お金時間もかかる。

コスメ/ファッション

これも創作活動とは別の趣味垢を持つ程度には手を出している。

なかなか趣味とは思われづらいが実は結構話せるのではないかと思う。

あとこれは買い物の中に含まれているともいえるか。

「グッズ収集

これも買い物に含まれるが、ナンバリングされたグッズをフルコンプしたりそれをデータベース纏めることに快感を覚えたりコレクションケースも数台満タンで追加設置を検討しているくらいには熱意を持っている。

もっと話したいと思う相手ならこれらの話をして盛り上がろうとするが、興味が無いと感じると「趣味らしい趣味とかないかも~」とはぐらかして適当に逃れてしまうので、あまりキャッチー情報を貰えなかったらそれは暗にお断りサインなのかもしれないとふと思った。

ドン・キホーテあぶり出したWebメディアの闇

WebメディアPRだかPRじゃないのかよくわからない記事への不信感が広がっているようだ。

https://fujipon.hatenablog.com/entry/2020/10/16/134525

https://anond.hatelabo.jp/20201101212817

この問題デジタル機器を紹介するWebメディアにおいても同じことが言える。

今年5月ドン・キホーテが発表したNANOTEというパソコンをご存知だろうか。

これはUMPC(超小型のノートPC)というニッチジャンルの機種で、そんなものドンキが扱うものからネットでバズった。

バズったものに食いつくのがWebメディア習性であり、NANOTEについても多くのWebメディアブロガーYouTuberなどがネタにした。

ただし、NANOTEについては普通ガジェットと少し事情が違う。

デジタルガジェットを紹介するメディアにとって、通常のガジェット製造販売元と違い、ドン・キホーテ忖度対象にならない。

なぜなら、ドン・キホーテ普段ガジェットをそんなに作らないし、多分ガジェットメディアお金を払ってもいないかである

(NANOTE以前にもPCを何度も出していたが、この規模でバズったのはおそらくNANOTEが最初である。)

NANOTEを取り上げた記事動画には、NANOTEをDISるものが数多く存在した。

当然それらの大部分に問題はない。レビューで悪いものは悪いとかけることは健全だ。

問題は、それらの記事の中に悪質なデマが大量に含まれているもの一定存在したことである

NANOTEには確かに一部個体CPUヒートシンクの間をWi-Fiアンテナの線が通っているなど信じられないような問題が報告されていたが、だからといってデマ拡散していいということにはならない。

彼らの撒いていたデマの一部をいかに記す。

1.バッテリーが購入1日で膨張する→単に熱伝導シートを底板に密着させるために分厚いシートを使ったから盛り上がっているだけ。

2.技適番号が偽装→発売直後に技適検索更新が追いついていなかっただけ。マイナー機種ではたまにあることで、法的に問題はない。

3.Windowsライセンス偽装→初起動からしばらくしないと認証通らない。マイナー機種でもメジャー機種でもたまにあること。

(なお、チップリマーク疑惑については公式否定しているものの、元ツイートシリアル番号のナンバリング規則との不整合がある個体存在するなど具体的な根拠を示しているため、ここでは触れない。)

これらはだいたい個人ツイート情報である

なんと、検証せず個人ツイッター情報をそのまま流すメディアがこの世には存在するのである

おそらくこれらのメディアはいつもレビューの体で企業や他媒体からもらった情報右から左へ流しているだけなのだろう。

特にデマ2については最初にこれに触れた個人ツイートすら「反映が遅れているだけ」という可能性に触れたにもかかわらず、この部分を削って取り上げたメディア存在した。

個人的に中でも悪質だと思ったのがすまほん!!の事例である

すまほん!!はNANOTEを記事にこそしていないが、公式ツイッターデマ拡散し、更にそのツイートに他社製品(すべてすまほん!!が普段からサンプルなどの提供を受けている会社製品)の情報を載せたツイートをぶらさげていた。

https://twitter.com/sm_hn/status/1256741902570762242

このデマについて、1についてはツイートにぶら下げる形で訂正しているが、2についてはもともと曖昧表現を使っていたからか現在まで訂正していない。

更に信じられないことに、この2ヶ月後、NANOTEのせいでUMPCイメージが下がるというようなツイートをした上で、これにもちゃっかり他社製品を褒めるツイートをぶら下げている。

https://twitter.com/sm_hn/status/1287579040707051521

私の中ではお前のせいでガジェットメディアイメージが下がっているのだが……。

当然、NANOTEの記事単体で見ると問題がなくても、普段提灯記事とNANOTEの記事温度差がすごいメディアなども存在する。

ガジェットメディアが信用に足るかを確認するには、普段記事ドン・キホーテ製品記事比較するといい。

ドン・キホーテニッチかついい塩梅にたたけそうな品質製品を発売することで、メディア信憑性を図る指標を我々に与えてくれたのだ。

ありがとうドン・キホーテ

2020-10-13

ナンバリングって表記を見ると右手と右足を同時に出して歩く人のイメージが浮かぶ

昔のFFナンバリングはヤバかった。どうヤバかったのか教えたるわ。

わいはこの記事元増田や。

https://anond.hatelabo.jp/20201013101726

6から初代まではさすがに最近やないやろとはしょった。すまんな。

とはいえ、昔のFFナンバリングはヤバかった。どうヤバかったのかまとめていこうと思う。

6はまじヤバい。まず値段がヤバい。定価1万1400円。シーズンパスとか付いてない。ドットヤバい。最高級のドット打ちだ。ゲームドットクオリティでいうと国宝レベル主人公が固定されてなくてプレイヤーそれぞれ思い入れのあるキャラが違う、多様性ある意味でもヤバい。この作品から剣と魔法だけじゃなくて機械や銃とかガンガン出てくるようになる。純粋ファンタジーでなくてもいいよなとFFらしさを方向付けたような作品

5はジョブシステムヤバい。後続の作品でも5のジョブシステムをマジ超えられてない。モノマネとか乱れ打ちとか青魔法とか全部ここが初見。あとラスボスエクスデス知名度がマジヤバい時間が経っとるから遊んでない人も多いのにめちゃくちゃ知られとる。歴代で一番有名なFFラスボスだと思う。ファファファ!

4が音楽がマジヤバいファミコンイメージが抜けてないところに重厚音楽脳味噌直撃する。オープニングから赤い翼の重厚音楽がどうだスーファミすごいだろ!期待していいぞ!と黄金時代を告げる。舞台ヤバい。地上、地下となってスケールはぁすっごいなあと思ったところに月だ。月の静寂感もヤバい音楽で月!って感じを訴えてくる。とにかく4は音楽ヤバい

3はクリスタルヤバいクリスタルはだいたいFFにはある。だけど、ここのクリスタルが一番ヤバい。それがクリスタルタワー。全部キンキラキンに光っとる。意味わからんクリスタルのタワーである必要が全くわからん。とにかくラストダンジョンだと視覚的な格を見せつけてくる。このクリスタルタワーの何が一番ヤバいかというと休憩できるところが正攻法では一切ない。裏技使わんとセーブポイントも休憩ポイントもない。まともにやったらしんどくてたまら鬼畜ダンジョン

2はシステムガラッと変えてくるのがヤバい。成長システムレベルアップや経験値じゃない。実際に行動したアクションに則って対応したステータスが上がる。ロマサガ前身となったシステム。1で成功したのに2ではシステムをガラッと変えてくる大胆さがヤバいブラッドソードヤバいラスボスも一撃で倒せる。あんまりにヤバかったのでリメイクでは弱体化されたり、入手できる場所が変えられたりしとる。FFナンバリングで最強の武器は2のブラッドソード

1はストーリーヤバい。昔の作品からしたことないだろと思って甘く見てるとマジヤバい意表ドンと突かれる。歴代FFナンバリングで一番ビックリした覚えがある。昔の作品なのにインパクトがめちゃくちゃある。そりゃこんな作品の続編やったら買って遊びたくなるよなと納得するインパクトがある。

さすがに1から6やってない人も多いから、あんまり昔の話してもしょうがいか懐古厨と思われるからやめとこかなと思ったけど、昔のFFナンバリングのヤバさが伝わってくれたら嬉しい。

冴えない一日になりそうな増田素間ナウそり何血に地位イナエサ(回文

おはようございます

冴えないって言っちゃ言霊になるから言いたかないんだけど!

気付けばまたこ時間ね。

世の中の二度手間を解消すれば少しは簡単にできるはずじゃない?

だって

シール貼った上からナンバリングの番号をペンで書くって、

正に二度手間じゃない?

シールナンバー印刷して貼ったらいいじゃないって。

そう思いました。

から時間が掛かるんじゃない。

私じゃないのよ私のことじゃ。

人が作業してる横で見ていて、

まあ教えてあげたら良いと思ってるけど、

これまた私が最終チェックするとき

数とか含めて全部品番とかも間違ってないかチェックよ。

最終押しつけられちゃうんだから嫌になるわ。

まあそんな愚痴はおいといてって感じよね。

フライアウェーイよ。

どっか飛んでって欲しいわ。

ちょっと今日はご機嫌斜め中の斜め、

電話も鳴るし、

から隣の部署事務所は嫌いなのよ。

もう今日はこの辺にしておくわ。

こういう悪循環は絶ちたいものね!

うふふ。


今日朝ご飯

ココアミルクだけよ。

朝なんか忙しく呼び出されて借り出されまくりよ。

終わってやっと一息つけるのかしら?ってところよ。

ここまで長かったわー。

デトックスウォーターは、

水出し緑茶ウォーラー

お茶っ葉使い切れないときは、

水出しで量使えるから

困ったときは試してみてねー。

ではでは。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

最近FFナンバリングはいつもどこかしら短所を抱えている

15は終盤一本道でいきなり時間が飛んで死ぬための旅が始まって終わる。仲間といるの楽しいよなとあれだけ強調してきたから落差が激しい。結局仲間良いよなの楽しい記憶で上書きされて面白かったとまとまる。認知の歪みがひどくなるのでふと振り返って気付いた時に自己嫌悪に陥る。

14は最初スタートダッシュでつまづいて開発陣テコ入れして麻雀で持ち直した。あれだけ頑張って立て直した分、トータルでは悪い感情はない。

13はもうわけがからない、一本道でチャプター選択もできないし、ファルシコクーンのルシのパージだし。しか主人公ほとんど女版のクラウドみたいな感じ。感情移入しにくい共感しにくいし、主人公としては落第レベル。いいところはクールビューティーなとこだけでマジで何を考えてるかよく分からいかなり浮いた主人公だったと思う。13-1、13-2、13-3と全部付き合わないといけないのもかなり減点要素。結局13-1で専門用語散りばめてネタにされてた記憶しかない。

12はまぁまぁ優秀。優秀なんだが開発のえらい人が体壊してしまったのでストーリー終盤がほぼ打切スタイル。中盤の盛り上がりかなこれからどうなるんだろうというところで物語が終わってしまう。ゲームとしては面白いが開発のえらい人が体壊してしまったのが悔やまれる。

11は初のオンラインFF。まぁ正直かなり荒削りだったと思う。大変思い出のあるプレイヤーもいたりすると思う。自分海外サーバーに放り込まれてやりたくもない英語しか会話できなくなったので恨んでいる。

10はボロクソ言う人もいるが、概ね及第点だと思う。10-2は知らん。10-2は別に嫌いでも好きでもないといった感じ。ガンダムでいうGみたいな異色作品しかとらえてない。ユウナよりリュックの方が可愛いよな。

9はまぁ終盤のペプシマンどこからきたねんお前なんやねんと言うのはある。ファンタジーらしいとか言われてるが、だいぶ粗があってちょこちょこ未完成作品という感じ。FFナンバリングだけど一番FFっぽくない感じもある。最後召喚獣がめちゃくちゃ弱くてなんやねんお前なんでそんなしょぼいねんと言う記憶

8はリノアが嫌い、ジャンクションシステムが嫌い、と言っている人もいる。わからんでもない。が俺は好きだ。と言うかこの作品はF Fナンバリング飛空挺グリグリワールドマップを飛べる最後のF F作品だったと思う。これ以降はワールドマップを見せてどうっしょワールド広いっしょと言うのがなくなった。リアル描写に寄ったのでこの作品ワールドマップを実際に自分飛空挺グリグリ移動できるFFだったはず。

7は初ポリゴン欠点は…人気がありすぎて派生作品が多すぎたことぐらい。ゲームとしてはミニゲーム豊富だしマテリアシステム面白いしやりこみ収集要素もほぼ完璧だ。クソ長いけど超強いナイツオブラウンドとか良い思い出だ。偉大な作品ではある。

こうやって振り返ってみると、FFナンバリングはだいたい8ぐらいか短所を抱えるようになった感じがする。

最近ナンバリング短所の部分が悪目立ちしやすくなっててもうちょっとスクエニにはちゃんとしてもらいたいという感情が出てくる。

FF16はあまり短所がない良作だといいなー。

anond:20201012142538

失敗作品黒歴史作品を見ないふりして「新作まだ〜?」とか「ナンバリングタイトルに〇〇なんてない」とか「あれはアニメ化してないから」とか言うの嫌い

オタクは嫌なことあるとすぐ記憶改ざんするんだよ

ファンなら清濁併せ呑めよ、汚いとこも愛してこそそのシリーズファンだろ

2020-10-12

F Fのナンバリングでよくネタになるのは

13でファルシコクーンパージがルシってことでよろしいか

個人的にはどれもだいたい面白いんだけど

13が一番ガッカリして、めちゃくちゃ面白かったのにストーリー途中で終わってしまってる打ち切り感で残念なのが12。終盤クソかなと思うけど仲間と一緒楽しかったよなと記憶上書きして楽しかたことになってる15。

F Fは1〜10までは基本漏れなく名作。

2020-09-23

甥「日本の三大RPGといえばダークソウルペルソナポケモンですが」

おれ「おいおいおい、日本の三大RPGといえばFFドラクエポケモンだろ?」

甥「おじさん古いわそのラインナップ。FFなんて全盛期7から2倍以上のナンバリングが進んでるんだよ?ドラクエに至ってはナンバリングタイトル発表されても長く続かない。ジャンプマンガドラゴンボール挙げるような…(クドクド」

こいつ日本わからんのか?

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