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2017-06-28

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622172004

そりゃ、国が衰退していくって事は、同時に行政サービスもどんどん壊滅していくって事だからな。

何もしてくれないのに税金だけ取る国は滅びろって思うのはおかしくない。

ソ連はそのパターン

ただし、国が崩壊した時の溜飲下げの為に、毎日辛くなってく生活を耐えるのは目的と結果が逆。

勿論、社会的強者である増田は、弱者バタバタ死ぬ様になる事に喜びを感じる性癖があって、弱者が苦しむのを見て喜べるし、最後に国が滅んで潮吹きするのかもしれない。そういう性癖だったら完璧に正しいね、ごめんなさいね

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610140707

ニンニクが高いのは連作ができなくて2年に1回しか収穫できないから(この時点で似たようなタマネギの売価の倍でないとやってられない)

きちんとボイラ乾燥させないと店に行くまでに腐るし常温倉庫に積んでおいたら芽が出るので冷蔵しないといけないしで普通野菜より収穫後のコストも高い

安い中国産に押されたときニンニク農家バタバタ倒れて「高級路線でなんとか生き残る」を選択したためいまさら薄利多売ルートに乗る体力がない


で、じゃあなんで中国産スペイン産が安いのかというと

あたりが大きい

日本でもニンニク用の畑の面積を倍にして農家収入を今よりもカットすればもっと安くできるよ

2017-06-03

産休の入り方

今月から産休に入った同僚がいるんだけど、デスクが壊滅的にぐちゃぐちゃ。

勝手自分デスクに持ってきていた会社備品は机に置かれたまま。

私物とまざっててどれが備品かわかりにくい。(他人の気配が残ったデスクをいじるのってとても気後れする)

引き出しの中のものけがダンボールに入って机の上においてある状態。封もされてなければ記名もなし。

ひざかけ、ウェットティッシュ(持参?)、充電器やイヤホン私物?)がぐちゃっと椅子においてある。畳むかまとめるという発想はなかったのか…。

持参して設置しているゴミ箱には中身が入ったまま。

冷蔵庫にも置き土産がたくさん。

チーズヨーグルトバナナ賞味期限切れの瓶詰め海苔、飲みかけのジュースふりかけ


体調不良だったわけでも、仕事が忙しくてバタバタとやめたわけでもない。

こちらが慣例的に「片付けてから休みに入るんだろうな」と勝手勘違いしていたとも言える。

備品会社に返品、置いておきたい私物分散せずにまとめて箱へ、処分するものは事前に自分で処理、冷蔵庫もチェックを忘れずに、と伝えておくべきだったか

これから産休に入る人にそんなこといったらいじわるかと思ってたけど、見誤った。

会社大掃除ちょっとした雑務からいつも逃げるタイプの人で、冷蔵庫占領するタイプの人だったから予想できたはずなのに、ここまでとは。

これからはこういうことも文面にまとめなきゃいけないのかな。



昨日別の同僚と冷蔵庫を片付けていてさすがにイラっとして(他人の食べかけのものを処理するのってすごく辛い)

「"すみません、残っていた◯◯捨てました"って連絡しようか?」と話に出たぐらい。

いじわるすぎる、マタハラになるからやめよう、となったけど、すげーむかつく。

http://anond.hatelabo.jp/20170602210609

パシーーン!(death6coinの頬を叩く音)

death6coin名物と言えばセルクマじゃない!!!

帰省の際、

おじいちゃんとおばあちゃんが

セルクマ草加せんべいをどんなに楽しみにしてたか……。

death6coinのバカバカバカバカ

バタン!(ドアから飛び出して出て行く音)

えーえ!!!子どもたちの声)

2017-05-26

しんどくてごめん

10歳(5年生)と3歳(幼稚園年少)と1歳半の子どもがいる。首都圏在住。同郷で、実家までは新幹線在来線で5時間

夫は8時に出社して、おおむね日付変更前後に帰ってくる。遅ければ1時半とか。休日出勤もそれなりの頻度。

たまに谷間のように暇な時期が来る。暇って言っても、9時前に帰宅することなんて稀だけど。

仕事は大変そうだ。よく愚痴を聞く。会社仕事愚痴は言いにくいから、私相手に発散している。聞くのも妻の役割だと思う。たまにしんどいけど。

仕事は出来る人で、稼ぎもいい。無駄遣いもしない。ありがたい。

私の料理が好きで、適当外食するくらいなら家でゆっくり食べる方がいいと言う。

子どももどちらの実家の両親も帰省を楽しみにしているので、夏休み冬休みわたしはひとりで3人を連れて新幹線に乗り、義理実家に夫抜きで滞在もする。自分実家とあわせると、夏は2~3週間くらい地元にいる。

夫は会社の休暇にあわせて一人で帰省し、一人でまた帰宅する。年末年始お盆案件が入ると休めないので、帰省しないこともある。

先日の夏休み帰省するにはちょっと日数が足りず、夫はひとりで旅行にいった。周囲に話したら、よく許されるものだと驚かれたそうだ。

義理の両親もいい人だから滞在がそれほど辛いわけではない。甥っ子姪っ子もいるし料理毎日しなくていい、朝早起きして弁当を作らなくていい、ある意味では自宅より楽だ。そりゃ帰省してくれたら嬉しいけど、夫がそれで喜ぶなら、まあいいやと思った。

「たまに子供を任せて遊んできてもいい?」「いいよ、行っておいで、子供適当に見とくから

これを言ってくれるんだから、いい夫だと思う。もちろん出勤がない日を狙わなければいけないけれど。一通りの家事をすませ、昼食の手はずを整え、夕飯の調理に間に合うように帰宅する約束で、バタバタと出かける。子供と離れて買い物をしたり、友人とお喋りしたり、子連れでは入れないような店に行く。とても楽しい

「任せきりでごめんね。一時保育を使ってリフレッシュするのもいいんじゃない。そのくらいの稼ぎはあるんだから

こうも言ってくれる。嬉しいことだと思う。幸い、一週間前に電話予約のできる託児所があるので、たまに使ったりもする。

「お母さんは大変なんだよ。全員の世話をしてくれてるからね」

子供にこう言ってくれる。ありがとうと、感謝言葉をくれる。お疲れさまって労ってくれる。結婚して13年経つけど、いまだに、愛してるよって照れずに言ってくれる。お酒が入ると甘えてきて、かわいい

私は家事がへたくそでずぼらなんだけど、どうしようもないとき以外、あまり怒らない。昔はもう少し怒られてたけど、しかたないと諦めてくれたらしい。

日々の家事育児に参加は出来ないけど、子供の話は聞いてくれる。しつけとか、進路とか、お金のこととか、悩み事は一緒に考えてくれる。家計簿を一緒に見て、ライフプラン相談できる。

いい夫なんだよ。すごーく、いい夫なんだ。

でも、だからときどきしんどいあなたが羨ましいって、言いたいけど言えない。私も仲間と働いて結果を出して達成感を味わったり、お客さんに感謝されたり、いろんなお店で飲み会したり、「あ、明日ちょっと飲んでくるね」って言ってでかけたり、予告もなく朝帰りしたり、ふらっとカフェ一服ながらスマホ見てたり、休日は日がな一日ゲームしたりスマホ見てごろごろしたり、したい。でもそういうのは、毎日毎日夜遅くまで働いている夫の権利だ。

そういうことを言うなら、共働きすればいいんだろう。わかってる。でも踏ん切りが付かない。今でも朝や夕方戦争みたいなのに、ここにさら自分会社勤めを追加したらたぶん私パンクする。私はそれほど有能じゃない。夫が仕事セーブしてくれる期待はできない、職場まで一時間半もかかるし、仕事大好きのワーカホリックだし、それに、仕事が生きがいみたいな人の邪魔したくもない。

私も細々だけど在宅で仕事もしてるし、それをがんばるのがいちばんいいのもわかってる。

でもしんどい

なんのために生きてるんだろうって、ときどき思う。

まり不満を言わないようにって思ってるけど、たぶんうまくいってないだろうと思う。機嫌悪いねって言われちゃうこともある。申し訳ない。

もっとニコニコ明るい、やすらげる妻でいたいのになぁ。なんでまだ好きでいてくれるのか、わかんなくなってきた。

あと2年して、下の子幼稚園に上がったら、少し楽になるんだろう。

そのときはもう私は40すぎのオバサンだけどさ。

がんばります。聞いてくれてありがとう

2017-05-21

ラジオで気になったこと

ラジオを聞いていて、気になったことをメモしておく。

ラジオ局の人も9時5時で働いているっぽい編成

 ラジオ局ホームページには、今かかっている曲のタイトル歌手名が入るサービスがあるんだけど、17時を過ぎると更新されなくなる。まとめてバタバタっと入るときや次の日に更新されるときもある。手動かよ。あらかじめDB登録されているもの時間で出しているのかと思っていた。

・土日祝日盆暮れになると急に知らない人に特番やらせ

 新人とか普段ラジオ業界にいない人が急に冠特番をやる。あー、普段いる人たちは休み取ってんだと思う。

キー局放送を流す

 こういう時間帯は無人なのか機械オペレーターしかいないのだろうという空気がひしひしと伝わってくる。

Youtubeと同時放送

 「動く私をぜひYoutubeで見てください」と放送で言っていたが、もうYoutuberと同列かよ。放送免許返上したらと思った。

・これは個人の感想です

 という前置きをして予防線を張るラジオショッピングが多すぎる。薬事法に引っかからないように注意しているのだろう。グレーゾーン狙いのスポンサーが多いと見た。

2017-05-17

朝日スクープフリーブックス

今朝の加計学園に関する朝日スクープだけどさ。

加計学園の新学部総理のご意向」 文科省に記録文書

http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

あん朝日は好きじゃないけど、鮮やかだったと思う。ようやくこの問題に焦点が集まってきた。

でこの記事ブコメ

"せっかくの大スクープをムダにしてる。こんな記事会員限定にしてるから朝日ダメなんだわ。"

というのがあって、2017/05/17 18:00時点でスターが137もついてる。

このコメントに星つけた人たちはフリーブックス使ってた大学生と同じレベルだと思うわけ。ただ乗り屋。

このスクープに至るまでどんだけ金かかってると思ってんだ。

マンガ情報もタダじゃねえんだよ。

つかネットで読まず新聞を買えばいいじゃん。

ペットボトル1本ガマンすりゃ買えるんだからさ。

仮にネットで読むにしても会員登録したらタダで読めるんだから登録してやりゃいいじゃん。

応援したい企業が出たら株を買うように、スクープ取ったら何かしらで応援してやるんだよ。

文春や新潮にしてもそうだよ。そうじゃないとアメリカ新聞社みたいにバタバタ潰れて役人天国なっちゃうよ。

情報がタダだと思うのって後進国みたいでカッコ悪いよ。

2017-05-14

ヘタレな彼を上手く導けなかった私が悪い話

恋愛成就必要ポイントって色々あるだろうけど、「女側がうまく操って男にリードさせる」技術って多分大事なのだろう

私は若い結構モテるが、今まで一度も彼氏が出来たことがない。大抵男性側が苦しみながら片想いし陰ながらアプローチしてくるけど、私が一切応えられないまま、恋は死んでいく

「陰ながらアプローチ」とはつまり、直接的でないアプローチのことだ。直接言葉に出したり連絡して来るわけではないけど、視界に入って来ようとしたり、緊張しながらも頑張って話しかけてきたり、などなど。

こう書くと勘違い女的な印象を与えてしまうかもしれないけど、そうではなく。現実に「あいつ君のこと好きらしいよ」という証拠があるのに、そのあいから直接的アプローチを受けることがあまり無いのだ。私が普通に生活している側で彼らはジタバタして、結局本格的に関わることが無いまま終わってしまう。

この現象が起こってしま理由として2つ程思い当たる所がある。

①彼等がみんな内向的から

私は何故か繊細な男子に好かれることが多く、ガサツな私が無意識のうちに彼等の心を踏みにじって恋愛可能性を殺していってるのかもしれない。実際、率直で積極的外国人男性からアプローチを受けた際はトントン拍子に上手くいった(彼が国に帰ってしまい長期的に付き合えなかったけど)。シャイ日本人男性なんて言うと茶化してるみたいだが、男性側が恋愛に尻込みしてるから私も上手く踏み込めないのだと思う。しかし、周りを見渡してみると、草食系だったりシャイボーイ男性と上手く付き合っている女性は沢山いる。また、そんな男性から積極的LINE食事デートのお誘いを受けてるおなごも沢山いる。てことは、私が積極的な直接アプローチを受けられないのは、ただたんにモテない、低評価されてる女だからなのだろうか?直接アプローチするほどでもない、片手間アプローチで十分な女だからなのだろうか?ガーン…

と思ってみるが、実際「間接アプローチ」を受ける機会は多い。相手から連絡やデートの誘いが無いだけで、可愛いねとかモテそうだね、など女子としての評価は定期的にされるし、そんなに悪く無いんじゃないか自分、と思っているし願っている。

となると、私が直接アプローチを受けられない理由として、以下のもう1つの説が有力視できる。

②私が上手くサイン出したり「もっときてもええで…」と誘導できないか

恋する男性達は小さなサインを発していて、それを私が汲み取って形に出来ないからかもしれない。実際、モテるお姉さま達は男性を上手く誘導して関係リードさせたり、告白させたり、デートに誘わせたりしているイメージがある。女性がある程度思わせぶりな態度を取ることで、男性から安心してアプローチ出来るように仕向けることも、恋愛には大切なのかもしれない。

私はといえば恋愛への努力なくぼんやり毎日過ごし、「あ、この人私と仲良くしたいんだな…」と思っても話しかけたりできない。ラインめんどいから出来ない。好きな人もできない。なんだか踏み込むのが怖い。仲の良い男友達とは恋愛関係に移行したくないので適度に距離を離す。出会い努力もしてない。私に興味を持ってくれる男性と話してても、向こうが過度に緊張してたり躊躇いがちだと面倒臭ささを感じて距離を置いてしまう。今の時点で2日お風呂に入ってないし、今日やんなきゃいけないことまだやってないのにこんな物書いてるし…

書いてるうちに己の問題点が他にも色々出てきてしまったが、取り敢えず最近気付いたことは、恋愛関係をうまく構築するには女性側も上手に誘導する能力必要なんだな、ということ。

そしてこの間少し良い感じになってた男性と上手くいかなかったのも、私が上手く導いたりサインを送れなかったからなんだろうな、と虚しい反省をする日曜日なのであった

2017-05-13

藤井聡太四段の連勝を喜べない私

単に権威主義的で心が狭いだけなのは判ってるんだが、

17連勝とか羽生さん負けたとか聞くと、凄えなあという気持ちより、嫌だなあって気分になるのを止められない。

アルファ碁とか、コンピュータ将棋に負けるニュースより嫌な気分だ。

藤井四段が強いのは分かるけど、プロなりたてほやほやなんだろ彼。

それを相手プロを何十年とやってきた人がバタバタ負けるんなら、彼らがプロで戦った何十年って、何なわけ?

何十年やっても強くなってねえの?

それとも以前はもっと全然弱くて、何十年で強くなったけど負けてんの?

上手く言えないけど、なんか嫌だなあ・・・

2017-05-10

違うんだよミスチルさん

配信ベスト出してどーするよ

手元にパッケージ残るからベスト買うんだろ?

データだけならすでに手元にあるからそれを各々組み合わせればいいんだよ

デビュー25周年記念日で告知なくサプライズのつもりだったんだろうけどさ

ジャケット森本千絵アイコラだし

しかもツーパターンとも同じデザイン

肉と骨、マクロミクロから意味があったんだろ?

ほんとコバタケいないとこうも迷走するかねぇ

スタッフも誰かツッコンでやりなよ

新曲とかつけないと売れないんじゃないすか?」ってその一言でいーじゃん

リフレクション以降のミスチルブランドがズタズタになってくの悲しい

マジ悲しい

スタジアムツアーチケット捌けてないんじゃないの?

マジ心配

あーエンジンに入りてえ

改善ポイントめちゃあるのに

マジ助言してあげたい

嫁がカクヨムデビューしたいらしいので全力で止めて欲しい

メルカリタンスにあった服をあらかた売ってしまったので今度は小説家になりたいらしい。

ただ、俺にはこれが良いものかどうかわからないが、嫁はけっこう大病をして入退院したこ

ともあったので小説家とか、不規則仕事を専業にしなくても、俺がもっとしっかりすりゃ

いいんじゃ無いかと思う。

つきましては増田の目の肥えた皆様に、とくに「この話は○○に似てる」とか、

これで食っていけるなんて修行不足とか言ってもらいたい。

文中出てくる「アルマジロ本」は、どうもITの小説資料として古本屋で買ったらしい。

ISBN:4873111382

すがすがしい一週間がはじまろうとしている、月曜の朝7時。

 

むぎゅっ、むぎゅっと、本の表紙に描かれたアルマジロは、紫の髪の毛を生やしたおばさんのタイトなお尻に、いままさにつぶされようとしていた。

「うおおおうこの本高いんだって! あああぁ」

本の持ち主は、糸井ヨシヒコ。もうすぐ40才、小学生の一男一女がいるパパさんであるしかし平日昼間は、しがないサラリーマンしかも、先月急に異動を命ぜられ、今は会社の一番隅っこの席で本ばかり読まされている。

前はお客様会社に車で直行直帰だったから、こんな満員電車でのバトルはもう何年ぶりのことだった。会社でも肩身が狭いっちゅうのに、ここでも隣のお姉さんに手が触れようものならチカン扱いだ。しかも。

ちょっとアンタ! 何アタシのカラダ狙ってんのぉ!?

と、ぜんっぜんアウトオブ眼中のおばさんにまでニラミをきかされる。思わず手先がふるえるけど、この本はまじで6000円くらいしたもんだから、手放すわけにはいかない。

「いや違うんです! ボクはこの本が……あ、いや、すみませぇん……いやこの本……」 

 

とりあえず糸井のチカン疑惑は晴れ、なんとか始業までに会社--システムビッグ略称SB社)にたどりついたものの。さてこれからが大変だ。糸井は眼鏡にくっついていたまつ毛を2本爪で飛ばして、デスクにあの『アルマジロ本』をバタンと立てる。

SB社とは(決してポテトスナック販売元ではない)、名前はなんだか壮大そうだが、単に社長カタカナ好きだっただけである。もともとは”永島帳票印刷”--といういかにもな社名で、小さな工場商店で使う専用帳票を作ってきた。最近は、大のパソコン好きの社長の息子(いま専務)がはじめた事業パソコンの使い方を教えたりとか、客が出す電子メールがちゃんと届くように『サーバ』を管理することとかの方が売り上げが多い。糸井もこの前、『帳票課』からシステム管理課』へ異動したばかりなのだ。--人手が足りないらしくて。

 

おはようございますぅ(はぁと)」

さっきのおばさんもともかく、庶務の新田ヒカリも、糸井の”どうにかしてほしい人リスト”の筆頭である。たしか年は27か28だったと思うのだが、制服に某ネズミとか某犬のバッジつけまくったり、真っ赤なマニキュアに砂粒乗せたり、それでもってその言葉遣いもそろそろやめてぇな、と思っている。そのうえ、目当ての男にしか丁寧な言葉が向けられない。

「さ・さ・き・さぁ~ん、どうぞ~ん(らぶらぶ)」

ほどよい熱さのコーヒーを、こん切ゆっくり丁重に、その男デスクに置く。すでに朝の作業を始めている佐々木カナメは--「ああどうも」と短く切って、パソコンモニタに流れる文字をじっと見ている。

佐々木は実にクールガイだ(死語?)。必要最低限のコトしかさない。タタタンタタタと、やせた指でコマンドを打ち続けている姿は、まるでピアニストだ。糸井とは同期だった。(佐々木高校を出てすぐSB社に来たので、年は4~5才離れているが。)同じ『帳票課』から異動してきたメンバーの一人ではあったが、入社から機械いじりが好きだったらしく、専務ともよく話が合うらしい。異動してきてからは、ずっとSB社自体メールサーバ管理する仕事をやっている。

それに比べて自分はどうだ? 糸井は”ふせん”のいっぱいはさまった、『アルマジロ本』を見つめた。新田がその様を気持ち悪そうにいちべつして、プイと給湯室に去ってゆく。糸井にお茶挨拶もくれない--いるもんか、あっかんべー。と舌を出したら、ちょうど目の前に課長がいた。

 

「ほほう。糸井、いい度胸だな。朝一番から

「あがっ」

 

「そんなにオレのワキガが気になるか」

「誰もそんなことツッコんでません……」

糸井や佐々木新田所属するシステム管理課の課長、進藤ユウジロウは、頭を9:1に必死で分けていることよりも、ワキガを持病と認定していた。夏場は近寄りたくないが、めちゃくちゃ気にしなくても、と糸井はため息を吐く

「ほら、ほら、臭いんだろ?」

「違いますって!」

ベタン。『アルマジロ本』が、倒れた。

 

システム管理課に異動が決まった時は、係長昇進か?! と焦って特上うな重と松の寿司セットを家族全員でおいしくいただいてしまったが、フタを開けてみれば、”もうすぐ”どこかの会社からサーバ管理する仕事が入るから、それまで勉強しててくれ、わかんないとこは佐々木に聞いてね状態で、まったく後味の悪い出前だったなと糸井は振り返る。

しかしほんまにこのまま、100円寿司にも行けなくなって、子ども誕生日駄菓子すらも買えなくなったらばどうする? めくったページはずしりと重く左手首にのしかかる。この腕時計は--あかん、これは親父の形見から絶対質屋には入れないぞ。

 

たばこを吸いに喫煙室へ、あるいは数回トイレに立ちながらも。ほぼ1日じゅう、糸井は『アルマジロ本』をずっと読み続ける。たぶんこの本とはお友達になれるかもしれないくらい。(表紙のアルマジロはけなげなまなざしをたむけるだけで、糸井のことをどう思っているかなんてわからないが。)そして、わきのパソコンを使って、本に書いている文字--コマンド、を指一本で打ってみたりする。しかし本の通りに文字が出てこないことがたいていだ。その度たびに、糸井は佐々木にそっと手で合図を送り、「これ打ってみたけどアレがコレと同じようにならないんだ」と困ってみる。たいてい佐々木は「デストリビューションが違うんで」とまだ理解できない返答を一言だけつぶやく。デストリだかデスティニーだかよくわからんので、糸井は適当にふむふむと無茶にうなづいて、また椅子を鳴らす。以下、繰り返し。

 

 

15時過ぎには新田が何かしらの手作りおやつ佐々木にふるまい、16時台は眠気と戦い、そして17時になるとまず新田が「おつかれさまでしたぁ~、さ・さ・きさぁ~ん、また明日もよろしくおねがいしますぅ(ウインク)」と去ってゆく。糸井も残業申請できるような仕事をやっていないのでいちおう定時で帰ることはできるが、良心がとがめてもうちょっとだけ『アルマジロ本』にマーカーで線を引く。佐々木ネットワークトラブルが無いことを確認したら18時くらいには席を立つ。

今日は、課長の進藤は客先での打ち合わせが遅くまであるので、ここには帰って来ない。--糸井は頃合いを見計らって、カバンの口を開けた。

 

 

夕方のけん騒がやけに背中にしみる。駅は徐々に帰宅ラッシュ客を迎え入れていた。駅前本屋に寄りたかったが、またアレなおばさまとかにめぐり会うかもという不安トキメキの方が大きくて、急いで定期入れを胸ポケットから取り出す。

ちょうど、東側の窓際の横椅子に座ることができた。向かいから、まんまるな夕日がきれいにきれいに、通り過ぎる電線の上をはねたり転がったりしていた。あああ、きれいな夕日だなぁ、と、鼻の脂がちょっと残ったレンズからあかね色のそれを吸収した。

 

から家までの間に、1本でも、とたばこを取り出したら、あららとはじき落としてしまった。しかもそれは、どこからかたまった水たまりの中にダイブした。--くしゃり、とつづきのたばこはもう箱になく、握りつぶしてから気づいてまたため息をひとつのばした。

 

慣れちゃいけないとは思いつつも、充実感の全く無い日々が、彼の血管をひとめぐり半はしていた。

しか家事の傍らいつ書いたんだろうか。。。

追記 いちおう掲載許可はもらった。

追記の追記 でも、カクヨムまったりマイペースで書いて、楽しんでくれるなら、彼女身体にもよいのかもしれないな。カクヨムって絶対みんなプロになるために登録してるものなの?

2017-05-07

アンパン●ン!新しい顔よ!」と同じノリで私にも「増田さん!新しいおっぱいよ!」って大きいおっぱい投げつけてくれませんかね、バタ●さん。

2017-04-25

のんさん「創作あーちすと」はちょっと

それ、ちょっと痛いですよ、みたいなことを周囲に言う人いないのかなって思ってたけど

数年経って急に恥ずかしくなって枕に顔を埋めてベッドでジタバタしてるのんさんを想像すると大層可愛い

それはそれで良いんじゃないかと思えてきた。

2017-04-22

今日見たアンパンマン

ジャムおじさんオートバイに乗りたいと話してアンパンマンバタ子さん、チーズどうぞどうぞと送り出す(ジャムおじさんパンを作れるだけじゃない、アンパンマン号やらチーズバゲット号やらを作る優秀なエンジニアなので。チーズバケット号は機体がバケットでできたチーズ専用の小型飛行機。ちなみにチーズにはレアチーズちゃんという彼女がいて2人でチーズバゲット号でデートに行ったりする。チーズアンアンしか台詞がないのに声優山寺宏一

ジャムおじさんオートバイで1人ツーリングをしてると、森でお腹を空かせた集団に遭遇

ジャム「こんなこともあるかと思って小麦粉を持ってきた」と言って石でかまどを作り、小麦粉をこねてパンを焼く

→みんなで食べる

パンって発酵させたりなんだり色々大変だろうにそんな小麦粉こねて焼けばできる、みたいな扱いはどうかと思った。

2017-04-21

80を超える祖母とうまくやっていけない


自分は、大学生自分祖母と一緒に住んでいる。

平日週五で大学に通っている。一緒に住んでいる祖母脳梗塞を一度患い、

言語障害がある状態比較ボケてはいなかったのだけどボケも始まってきている。

一緒に住み始めてのころは買い物行ってきてーと言われて行ったりしてたんだけど、

しばらくして、ベッドから二・三歩のトイレまで歩けなくなり転倒をするほど悪化した。

結局入院をすることになったが、一ヶ月で退院できた。

体に異常があるのではなくて、日常的な運動が少なくて再発すると医師に言われたので、

家族デイサービスを探して週五回(平日5日)運動するようにしようとみんなで決めた。

ただ、やはり週五回のリハビリ自由がかなりなくなってしまうので本人はかなり苦痛らしくしばしば休んでいた。

それでもなんとか週四回ぐらい行くように話をしていたし、退院してから治らないと嘆いているのを見ていられなくて、

公園リハビリに一時間連れ出したりしていた。

本人は嫌がったんだけど良くならないと嘆いていたデイサービスのほうで

初めて下肢筋力がついてきたと報告されて効果が出始めたんだな…と思っていたし、本人にもそう話してはいた。

ただ、リハビリデイサービスをこなすのは相当しんどいようでものすごい暴言を言われてしまった。

効果が出れば少しでも減らせると思ったのだが、話しても伝わらなくなっていった。

その後、言われたことに耐えられなくなってしまったので実家に戻った。

一ヶ月ほど自分が家を空けたがその時は週三回しか行かなかったみたいだった。

帰れと繰り返し言われたので、帰るからと言って準備をし、

これ以上はお互いのためにならないから一旦帰るねと冷静に伝えたが、

さっさと帰れという素振りを見せるだけで話を聞いてはくれなかった。

その後に母とデイサービスの視察にまた行き、細かくどれくらいの距離をやってるのかを記録して欲しいとお願いしにいったり、

風呂が狭くて嫌だと聞いていたので別の所に行けないか?と自分と母とケアマネージャーと話をしたりした。

その間も、しばらく帰らない方がお互いの関係のためでもあるし、自分の体は自分が一番わかっていて管理ができているというのが口癖だったので

しばらく経過を見ておこうと思っていたので二週間ほど戻らなかった。

その後、母と一緒に祖母の元に行く機会があったのだけど早く戻っておいでと言われた。

その時に、以前の暴言を言われたことを忘れられないのでもうしばらく戻らないと一度断ったが、

それから二週間後に新学期を迎える時期に戻ることになって

その時にお互いに尊重しよう、酷いことお互いに言わないようにしよう、週4回とりあえず行って少しずつ減らしていこうと話をした。

お互い納得の上生活してたんだけど、自分大学が始まってバタバタし始めた。

帰ってきて行ってるかどうか忙しくて聞けなかった。

月曜日は行ったのだけど、こけてあざができたらしく火曜日水曜日と休んでいたので

木曜日は行くように話をした。しかし、デイサービスの人が迎えに来なかった。

落ち着いてなぜ木曜日に行けなかったかを聞いたら、

ヒステリックになりながら何故かわからないわたしが知りたいと言ったのだけど後々調べてみると

こけてあざができたから今週は行かないと電話をしていたというのを後で聞いた。

金曜日はなんとか行ってくれたけど、週二回になってしまった。

今まで、祖母に寝たきりになって欲しくないし、入院の時はずっと弱気なことを言っていたので入院もしないようにと思ってきた。

ただ、何を言っても用事がある、血尿が出た、腎臓の石が痛い

(血尿入院していたときに一度だけで二度病院に車に乗せて行っている。

腎臓の石は年による小さいのがたくさんあって、直ちに問題はないとのことだった。)

と言って休み、それを言うとお前たちに言われたくないやここを往復している(狭い家の中を数回)と言うだけで全く聞いてくれなかった。

困り果てていたのですが、衰えを実感したのか話を聞いてくれる傾向が出てきていた。

そこで話をして母とも連携し、お風呂を変える、ヘルパー(家事をやってくれる家政婦さん)を週一回呼ぶという話が進み始めた。

その矢先に気が大きくなったのか私のことをグチグチと言ったり、行かないと駄目だよという言葉反論しだしたりして正直困り果てている。

祖母負担が大きいのは理解しようと努めていますし、大学にも毎日通っている。しかし、落ち着いてから仕事をしようと考えていても

仕事をしないことをなじられたりすることに関してはやはり納得が行かない。

効果がないとデイサービスに関して文句を私に言うのですが、その割には他のデイサービス体験や話を熱心に聞いたりもせずなのでこちらも

口調が荒くなって喧嘩になってしまう。

母はもう言わなくていいよ。自分しんどいことと嫌われる役をやるからと言ってくれるのですが一緒に食事する際にずっと愚痴を聞かされてしま

リハビリに行かないのでどうしても話をせざるを得ない状況が続いている。

どうしたらうまくやっていけるでしょうか。正直2日に一回ほど1時間話をしたりして疲弊しています

言ってもわからないので入院して歩行が回復してから戻ってきてもらうのが最善策なのかなとも思っています

アドバイスを頂けると嬉しいです。

追記 2017/04/22 4:39

もう見てる方いないとは思いますコメントブックマークありがとうございました。

しんどいなと感じていたので助かりました。

コメントに関して


親に任せて親の愚痴を聞いてあげるのがベストだね → はい言葉はきついですが言ってることは正論だなぁと。

最善策 → 自分は母と意見交換しますが自分意見100%通るわけでも何でもないので勝手に思ってるだけですね。

親が無能自分よりはるかに立ち回りと関係性作りがうまく、自分とは考えのプロセスなども違うので正直ものすごく尊敬しています

後々、母の言葉を思い返してみると祖母との関係などに関しても適切な視点対処策打ってるので自分とは比較にならないです。

まだ中学生兄弟関係が冷え込んだ父がいるので少しでも母の力になれたらいいなと思ったのですが、

自分が何かしても力になれないどころかこじれさせてしまうだけかもしれません。

悪化した時点で気づいてあげるべきだった → 本当にそのとおりなのですが、悪化し始めたときに気づくのって難しいと思うんですよね。

自分専門家でもないですし、祖母病気も全ては把握できていませんでしたし。

80代とうまくやっていける大学生の方が普通じゃねーわ 生きた時代が違いすぎるやん → ほんとにそうなんですよね。話題が乏しくなって愚痴を言ってたのかなぁとも考えています

id:aoi-sora ありがとうございます。認めてもらえたのは率直にありがたいなと。

id:takamurasachi 施設入所はかなり現実的になりつつありますはい自分人生優先で行きます

2017-04-19

魔法言葉

ちょっとしたことですぐに視野が狭くなって頭に血がのぼり、ウウウゥと唸り声が出て、

何かに嚙みついたり、手足をジタバタさせたくなるという難儀な性質が一向に治らないまま人生も三十年に差し掛かろうとしている。

からこの異常性をなくそう治そう抑えつけようと決意しては失敗して徒労を重ね続けてきたのだけれど、

近年、発達障害と診断を受けるなどするうちに、なくそうとするより自分にはそういう性質があることを受け入れた上で、

うまく制御してなるべく見せない方向に舵を切った方が手っ取り早いし現実的だと考えられるようになった。

そんなわけでここ数年は、ヤバいと気付いた時点で 「ま、些事よ些事」 と思ったり口に出したりするようにしているのだが、

これがまた面白いようにハマって、人生がだいぶ楽になって発作の回数も激減する、自分にとって魔法言葉になった。

実際のところ、一瞬前まで「だめだ、もうおしまいだ。このままではこの世の終わりだ、俺はここで死ぬしかないのか?嫌だまだ死にたくない!アアアアアアアア」

と本気で思って唸り声をあげるのを必死で堪えながら頭を抱えていたことが、よーく考えたら「イメージした通りのサイズの玉ねぎが売ってない」とかそんな程度の事だったりする。

もちろん玉ねぎは他のサイズのもの代替が効くし、俺はシェフではないので素材のクオリティを追求する必要もない。まさに些事。

というか、自分生活の中の引っ掛かりポイントなんか、決まった場所にあるはずのリモコンが見つからないとか、Tシャツがうまく着られないとか、その程度の事案が大半だ。

年齢を重ねるにつれてむしろより具体的で正確にイメージができるようになってイメージ現実ギャップで振り回されることが増えたり、

単純に自制の能力が弱まってきているような実感もあったので、致命的にどうにもならなくなる前に回避策を見つけられてよかったと思う。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170415230107

今回のは違うけど高齢童貞+子供という最低最悪の組み合わせで、致したあとにはほぼ死んでて

小さいからどうにか隠せるだろと全身バラバラにしようとするが手元にある道具ぐらいじゃ案外切れずに泥沼になってるだけだと思ってる


去年家燃やしたやつと一緒でわりと画面ごしにみてると「こいつばっかだなーw」て感じになると思う


首絞めながら犯したみたいなのもあるけど、あんまり子供との首絞めセックスとか楽しそうでもない(ああいうのは高慢ちきな20そこらの女にやってこそだよね)

もないので、もうどうしようもないぐらいに死にかけだけどバタバタしたまま全然しなないから絞め殺してるだけなんじゃないかと思ったり

2017-04-15

男女平等必要なのは女性の体力

まず、いつまで「女はバカ」とか言い続けるのか、こっちはいい加減呆れてるんです。

単純な頭の良し悪しで言えば個人差の方が大きくて、実際そんな変わらないだろうと。

まあ、今時「女性頭が悪い」とか言ったら大炎上だし、仮に事実でも言えやしませんけど。

で、現状の日本男女平等を妨げてるものが何かというと、一番大きいのは体力だし、

もはやそう言うしかないと思うんですね。

フェミの皆さんは二言目には男社会や家父長制のせいにして、ルールおかしいとか言います

クォータ制とか持ち出して、キラキラしたものにばかり割り込ませようと必死です。

でも、そういう人気の高い役割こそ、得てして体力的にきつい。

美しい水鳥が水面下で必死バタバタしているみたいなアレですよ。

なんでルール上完全に男女平等なはずの将棋で、三段リーグ突破する女性が現れないのか。

もちろん、大きな要因として、そもそもの男女比がアンバランスというのはありますし、

そこそこの実力で女流プロとして食っていけるからそれ以上上を目指す必要がない、

という事情もあるでしょうけど、最後最後は体力だと思うんです。

男に比べるとどうしても無理が利かない。

もちろん、生物学的なアレもありますし、さらに言うとそこに出産やら何やらでハンデがある。

から修正措置として女性を多少優遇せざるを得ないというのはつまりそういうことです。

ただ、だからといって、女性に体力が不要ということにはなりません。

そこを無視して「女性共感性が高い」とかいうのを売りにするのはちょっとまずい。

まり共感一辺倒だと、自分共感しないものはどうでもいいってことになりますから

あと、周り全員敵になった時に、唯一味方してくれる人がいるとひたすらそいつに傾倒して、

結果パククネみたいなことになりがちなわけです。

まあ、この辺は例の過労死とかをきっかけに、いろいろ議論のあるところですけど、

当面個人的にどうすべきかというと、やっぱり男女関係なく体力つけるのが一番だと思います

男に家庭科勉強させるより、女に体育を徹底させる方が早くて確実です。

そして強い女性バカにしたりとか、ああいうのははしたないみたいな旧弊をぶっ壊すこと。

これが必要なのではないでしょうか。

都合のいいことに、知力が足りないのをバカにすると角が立つのに比べると、

体力が足りないのは割と堂々とバカにしていい、という規範もありますからね。皮肉ですけど。

2017-04-11

批判に逆上する人の問題点の整理

0

批判っていう便利な言葉屁理屈述べてるとかね。

感情的なのはあきらかに批判って中傷を行っている側なのにね。

それに気づけ無いってのは、まともな教育を受けてない証拠だねー。




1

あーもう典型的だな

批判っていう便利な言葉屁理屈述べてるとかね。

もしそうならそれは「批判が当たらない」と言います

批判の論拠が事実と違うとか、

論拠から批判までの論理展開おかしいとか、

批判の欠陥点を指摘・批判できる筈です。


けど君みたいな奴はそれはしない。

屁理屈だ!ンキイイイイッ!」って地面に寝転がってジタバタするだけ。

なので批判を述べた人も周囲の人も、君がその批判についてどう気に入らないのか全然からない。


もちろん君のそういう態度を他人

「この人は論理的批判反論できるけどあえてそれをせずに感情的に喚くことを選んだのだ」

なんていう風にとってくれない。

馬鹿批判に対してまともな反論を付けられずに感情的発狂している」

判断する。もしくは「なんかうるさい」。


感情的なのはあきらかに批判って中傷を行っている側なのにね。

「あきらかに批判の域を超えた中傷」ならそれをきちんと示せるはず。

自分言葉説明できるはず。

でも君はそれが出来ない。

まともな教育を受けてないのでディベートの訓練経験実践経験もない。


3

能力の欠如といっても大きく2つあって、多分君はどっちもあてはまる。

1.ディベート経験が乏しいので感情制御出来ない

他人から気に入らない意見が出ると感情対処してしまう。

カーーーッとなる以外の対処法がわからないので、

仮にその意見に対して意味のある反論を付けられるだけの能力を持ち合わせても

その能力が発動しなくなってしまう。

訓練でしか克服されない。


2.根本的な論理的能力国語力を欠いている

相手意見をきちんと読んで理解する。

そのうえで弱点や問題点発見し、適切に抽出する。

抽出した材料自分言葉再構成し明確に説明する。

…といった議論の為の能力を欠いているので、

他人意見に触れても「なんとなくむかつく」以上まったく思考が進まずまとまらない。

訓練でしか克服されない。



1も2も克服の為にある程度期間を取った訓練が必要だが

2は特に大人になってからの訓練には限界がありそうな気もする。


ちなみに文章が無くなったし抽象的な部分が出来てしまったので

この文章対象になる人の大半は最後まで我慢して読めない。

http://anond.hatelabo.jp/20170411130628

2017-04-02

母親自殺を止めた。

今日母親階段首吊り自殺をしようとしていた。階段のところにあるオペレーター式の窓のチェーンに首を括り付けてそのまま階段から滑り落ちて首を吊ろうという魂胆だったらしい。

私は二階にある自室にいて、やたらバタバタ階段の方が騒がしいな、と思ったので様子を見に行ったら、無表情でチェーンを首に巻いた母親がいた。母親首には赤い跡が付いていて、「もうこうするしか方法がない」と言った。私は驚きよりも悲しみや怒りや呆れといった感情を強く抱いた。

母親自殺未遂をしたのは、たぶんこれで5回目。たぶんというのは、嫌な記憶忘却されつつあって覚えている範囲でも曖昧な部分があるからだ。5回という数字客観的に見ると、多いなと思うし、でもその数字以上に考えさせられることはたくさんある。

今回の自殺企図をする前も、私は母親明日通院している心療内科にかかりに行くことを約束した。私の記憶が正しかったら、前にこういうことがあった時にも、もうしばらくは自殺しようとしないと二人で決めていた。「自殺しないとはっきり約束してもらう」という対策法をどこかで見てから実践している。けれど、その決まりごとはは毎回破られる。その度に私の心は折れる。

自殺をしようとする人に対して、掛けてはいけない言葉がある。自分意見押し付けずに話を傾聴しましょう、とかこういう対応の仕方をしなければいけないみたいなマニュアルのようなものがあることは知ってる。でも、それを遵守できるのは、心が病んでいない人間だけのように思える。少なくとも私は、繰り返される自殺未遂に疲れてしまって、母親希死念慮を強く持つたびにもういっぱいいっぱいで、抑えていた気持ちが怒りとなって爆発してしまうようになった。自分ダメなことは分かっているけど、それをどうしていいかからない。

母親は「うつ気持ちうつになってみないと分からない」と言うけど、うつ病患者の近くにいる人の気持ちもも、その立場になってみないと分からないと思う。

躁鬱とまではいかないが、母親は気分の変調が激しい。数週間前まではテレビを見て、家事をして、と日時生活普通に遅れるのに、少し躓くと抑うつ傾向になってどんどん気持ちが落ち込んでいっている。体調が良いときはどこにでもいる普通母親みたいなのに、体調が悪くなると過去に何度も自殺未遂をした希死観念の強いうつ病患者の顔になる。その変容の激しさも自分の心の波が一定にならなくなってしまった原因のひとつだと考えている。

明日たぶん母親はかかりつけの精神科に行く。

そして私は、母親自殺未遂をしたなんてことを微塵も感じさせない笑顔を作って新学期を迎えて、友達に会う。

自殺を試みる人は、何度だって自殺しようとするし、止めることができなくても、それがその人の寿命なんだと捉える考え方もあるらしい。

自殺を止めて、それで苦しみながらも生きて、また死にたくなって。死んでしまうのとどっちの方が辛いんだろうと最近になって考え始めた。

http://anond.hatelabo.jp/20170402012227

急いで目的地を決めて、バタバタと支度をするという手もある。

足りないものは途中の寄港地で手に入れることもできる。

2017-03-29

なないちゃんとあそぼ!で遊んだ

  • 家のOculus Riftで試した。コントローラーがわりのスマホビニールに入れてTENGAに括り付けた。
  • はじめはどう見ても3DCGだなって思うんだけど、やっているうちに虚構感と現実感交錯するような瞬間が不意に訪れてすごく興奮する時間帯がある。
  • ところがこれまた突然自分の股間が見えなくて猛烈な不安が訪れる瞬間もやってきて、思わずやめたくなる。
  • 大体この二つの気分を行ったり来たりしながら股間に物理的な刺激は与えてるので上り詰めることは詰める。
  • イッたあとの後処理が大変面倒。機材汚したくないのでまずOculus Rift外したいけどその為には手を拭いてって拭くものがない!とかいろいろバタバタする。
  • Oculus Riftはなんで本体表面にクロス貼ってるんだ。
  • もう何度か試したらいろいろコツがつかめるかもしれない。でもこれ試すの大仕事だ。

2017-03-28

やらないといけないことができなくなった

からギリギリにならないとできないタイプだった

でも、裏を返せば締め切りが迫ってくれば集中してできていたので、あまり困ることもなかった

習慣としてよくないと分かってはいるけど

でも、それが、最近ギリギリになっても取り組めなくなってきた

やらないといけないことがはっきりしてるのに、できない

やりはじめるのが億劫なだけで、始めてしまえば継続できる、というのも以前までの話で、最近仕事に取り掛かって、しばらくは無理して作業をしているけど、すぐにでも逃げ出したくなってしま

始めるのも心の底から嫌で、隣に後輩がいるのに全く仕事ができない

まったく集中できないし、続かないので、全然仕事にならない

本当に、言われた最低限のことしかできない。頭が働かない。

休んでいないわけではなくて、休日家族のんびり過ごしている。睡眠も取っている。

ただ、精神的にも体力的にも無理をし続けているのは事実

ここを乗り切れば楽になる、と自分に言い聞かせて、鞭を入れながらずっとやっているけど、なかなか楽になる時が来ない

もう正月明けから同じような状況

休日も罪悪感を感じながら過ごしている

自分は要領がそこまで悪くないので、困ったことがあっても相談していたし、うまくいかないことも何とかして叱られない形にして乗り切ってきた

からおそらく上司もそこまで心配していない。だからこそ、今自分が全く仕事を進められていないことを正直に報告できない。

無理をしてきたのが限界に達しているのか

とりあえず今日だけでも休みたいけど、どうしても今日やらないといけないことがある

そしてそのことに取り掛かろうとしているけど全く手につかない

それでも鞭を入れて何とかするしかない

でも、それこそ明日もまた同じことになりそう

どうしたらいいんだ

==追記==

いわゆる普通会社で勤務しているのと少し違うので、平日の夕方にこんなことを書いていたのだけど、「この時間にこんなことを書いてられるとか暇人か」なんていうコメントが来るのではないかと予想していたら、優しいコメントがあってかなり楽になった

自分で見返してみると相当ヤバそうな感じがする文章だけど、病院で診察してもらおうと思うかというとそこまでひどくもないので結局何も行動できていない(身体にはほとんど何も影響が現れていない)

集中力が落ちてるのと、些細なミスがやたら多いのははっきりと感じる

それに毎日ギリギリバタバタになってしま

結局、あまりやりたくない仕事を無理してやってるからなのかもしれない

あと、更年期障害を指摘してくれたトラバがあったけど、これでもまだ20代家族はいない

ただ、これが今やってる仕事が終わって、違う仕事になったらこういう状態から本当に抜けられるのかが不安で仕方ない

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322214555

実は増田を使うのは初めてであったため(増田の意もさっきググって知った)、このような反応を貰える場所ではなく、投げっぱの便所の落書きLikeと誤解していた。

しかし実際は僕がここ数日間血眼で見続けていた「デート ドタキャン インフルエンザor機会があれば」を見ているより余程心の助けになるのーべるな内容であったことには違いない為、そして安易承認欲を満たす為、ここに感謝の意を表します。

前日思いの丈を綴り女系家族カースト最下位たる僕は風呂が愚妹に占拠されていることを確認した後、羽毛布団に頭のみを突っ込み永久自己を下げる発言承認欲を捨てよと続けジタバタしていた。

聞く曲はやさしくなりたいShadow behind,虹色バスであるHikkiは復活後のも良いじゃんと友人と話していたことは忘れた。東京に行ったことはないがやはり東京NIGHTSが好きなのであるADHDはすぐに話が脱線するのである

見ざる聞かざる言わざるを念頭に復学後のラボ生活を送ってきた私は他者との関わりを最小限に留めるべく、周りの一つ下となった同期には目もくれずやっていたつもりであったが、だめであった。

彼らはとても良い子達であった。中でも妙に僕を気にかけてくれる彼女は気づいたらまあ勉学の妨げにはなっていた。

バタバタしている途中でそれを思い出し、残り湯の中でこの相手に対して依存的な思考は俺の考えるべき所ではなかったと思い直したのだった。

風邪、本当にごめんね、機会があれば誘ってやってくれ、そして文章の後ろに必ず付く三点リーダーの全てが僕を追い込んでいる。

今まで映画しか誘ってなかったくせに、あわよくば唾棄すべき鴨川等間隔男女女男に参列するつもりだなコイツニュータイプばりに感じ取られたのか。

しかしまあ、時間的拘束が強まる前に決めてしまおうと言う邪な考えが不味かったんだろうと今では思えている。

当たり前なのだが、インフル発症でわざわざ出る阿呆なぞいない。移してはいけないと言う優しさをも汲み取れる。そういう当たり前の思考すら奪うのであるから末恐ろしい。

NGワードが出た次に行けとはやはり皆さん仰るが、僕だってNGワードな事くらいは分かっておりますとも。

しかしもう一度誘っても構わんだろう、病気だったのだから来れなかったのだ。

わしが若い頃はドライブデートで決めたなどと言うジジイ達の妄言無視するが如くスルーさせて頂く。そもそも僕は二輪乗りである

休学中に世話になっていた厨房の裏で君はまだ本当に愛せる子と出会っていないのだなあとバツイチの昔はイケメンだったろうおっちゃんが僕のタバコを吸いながらしみじみと言っていたのも思い出すわけである

妄想するだけならば無料である

週が明けたら調子はどうですかくらい送ろうと思う、やっぱ歩き回るコースしんどいから辞めた僕は谷六にあるバーに行きたいのだと言うのである。決めにかかるのも延長だ。また手が繋げればそれで良い。

から生活はとっても不安定で、どうしようもなく不安なのだが、恐らく元気になりました!と一言来れば全て忘れるに違いない。

待つ勇気を下さった皆さんどうもありがとう。あわよくば忌憚なきアドバイスがまた頂けますように。

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