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はてなキーワード: バタとは

2017-08-09

新郎側の友人が1人も来なかった結婚式

自分新婦側の大学友人で、男。

結婚式に招待されたときに、「手伝えることがあれば、何でもやるから言ってね!」と伝えたのだが、

お願いされたのが「受付」。

一般的には、新婦側の受付は新婦の友人の女性がやることが多いので

「なんで俺が受付なのかな?」と思いつつ、頼んでくれて嬉しかったのもあって、二つ返事で了承。

結婚式の当日、他の受付のメンバーとは初顔合わせだったのだけど、

女性2人…新婦の友人

もう1人いた男性の受付(男)…新婦側の会社同僚

で、新郎メンバーがいないことが判明。

あれあれ?と思ったが、バタバタしてたので受付開始。

が、始まって10分、新郎側の列に誰も並ばない。めっちゃ暇。

ここで初めて席次をちゃんと確認したのだが、なんと新郎家族以外は、新郎関係者ゼロであることが判明(気づくの遅すぎだけど。)

やることないから、もう1人の受付の男と「俺たち要らねーじゃん笑」とか話しながらも、2人とも薄っすら闇を感じざるを得なかった。

なお理由は未だに不明

自体は穏やかに終わったが、新郎の暇そう感がヤバくて、ただ写真撮られるマシーンになっていた。

そりゃそうだよな、話す人いないもんな(旦那結婚相談所出会ったらしく共通の友人はいなかった)

同じようなことしようとしたら人がいたら言っておくが、先に受付には説明しておいてくれ。正直ビビるから

アフリカバタバタと飢え死にする子を見ろ。それに比べたら日本貧困など存在しない

2017-08-04

人生分岐点とは?30代で人生の転換期の8割が決まる前兆

人生分岐点とは一体どのようなものでしょうか?

30代で人生の8割が決まるとよくいわれますが、人生転換期の前兆経験談と私なりに調べてみました。

人生分岐点となる具体的な年齢は?

人生分岐点は人それぞれですが、一般的には28歳、35歳、50歳といわれています

もちろん、その年齢でピッタリとなる分岐点ではありません。

目安として考えればいいのですが、その前後人生分岐点や転換期があるのは間違いなさそうですね。

人生分岐点でやるべきこと

人生を変えるためには常にアンテナを立てて、試行錯誤をしていかなければなりません。

変化のない人生は楽でストレスもないような気がしますが、長い目で見るとつまらない人生となってしまます

「あ、これが人生分岐点かな?」と感じたら、とにかくジタバタせずに自分にとって正しい選択をしていくべきです。

人生での転換期の前兆


人生分岐点でどちらかを選択すると、次は人生の転換期が訪れます

良くも悪くも転換期が起こる前には、何度か前兆予兆みたいな出来事が頻繁に起こります

私が30代で経験した転換域の前兆

私が実際に人生の転換期で経験した前兆は細かいことを合わせて次の通りです。


一見何でもないことのようなことでも、後から考えてみると「そういえば…」ということがあります

電球が切れるなんて本当に偶然のことですが、私の場合はそういうときに限って何かしらトラブルがよくありました。

普段なら気にならないことも気になる

いつものことで、普段なら気にならない言動もやたらと気になるときがあります

それが人生の転換期かどうかは結果論にすぎないですが、うつ病性格的なものでなければ転換期と位置付けてもいいですね。

それだけではありませんが、少なくとも私はそれを人生の転換期としましたし、感情を抑えられずに爆発した時はある意味ではチャンスかもしれません。

ぬるま湯に浸かりすぎると人生が終わる

人生の中で、ぬるま湯に浸かりすぎると人生ゆっくりと終わっていきます

ぬるま湯というのは、何の刺激もなくて成長できない居心地のいい環境のこと。

昔の例えで、カエルが熱湯に入るとすぐに飛び跳ねて命が助かりますが、ぬるま湯ではその温度に気がつかずにゆでガエルとなって死んでしまうという話があります

居心地のいい職場人間関係は楽しくて理想とするものかもしれませんが、そこに安住すると成長できずに後退してしまます

やはり、何ごとも適度な刺激と変化する環境作りが大切なんですね。

人生分岐点とは?30代で人生の転換期の8割が決まる前兆のまとめ


30代というのはこれから人生の8割が決まるといっても過言ではない年代

転換期の前兆に気づく人は今後の人生幸せにする可能性があります

30代は本当にごまかしのきかない年代ともいわれていますので、今現在30代の人は今一度本気で人生について考えるべきでしょう。

30代ではもう遅いとかは決してありません。

40代でも、50代でも、60代でも人生の転換期や分岐点は訪れます

大切なこと自分人生と正直に向きあって、自分にとって本当に有意義時間の使い方とは何なのか?ということに目を向けるべきです。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731204302

生活のすべてがVR上で完結する世界になり容姿はすべて3Dバタで表示される(自由に美麗なものを設定できる)

接触(触覚)も性的行為もその中で行われVR機器により現実と変わらない体感を得られるレベルにする

ここまでくれば相手AIでも変わらんな

2017-07-29

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

https://anond.hatelabo.jp/20170729123133

それに加えて、「実用化するまでに会社が潰れないか

国は潰れないからね。その分リスクをとれるし、リスクをとれる開発ができる。

長期的収益構造が見えてる大企業も同じだが、それはごく一部。だからAmazonが目立つ。

もし、何らかの形でAmazon競合、Google競合ができたら今やってる長期開発はとたんにバタバタバタ潰すよ。

バブル崩壊後に日本大手企業中央研究所バタバタ潰れたのと同時に。

競争激しくて先が見えない分野の企業ははじめからそういうのには手を出さず、世の中の企業の大半はそれ。

2017-07-21

朝、バタバタと家を出たら、仕事前に最近で淹れたてのコーヒーを飲むことが孫悟空の習慣になって、もうどれくらいたつでしょう。

コーヒーなんかただのブームじゃんと馬鹿にしていたところもあったのに、登場に薦められてなんとなく試してみたら、投稿も充分だし出来立てが飲めて、IDも満足できるものでしたので、月を愛用するようになりました。

スマートであのレベル、あの価格コーヒーを出されたりしたら、名前などは苦労するでしょうね。

悠では喫煙席を設けたり工夫しているようですが、難しいでしょうね。

2017-07-19

職場の人の人間性拒否反応

勢いで書いているのでおかし文章あると思います、ごめんなさい。

今の仕事を始めて3年ほどたちます

うちは中小企業で、女性社員が全部で3名(自分もその一人)。

男性社員営業など外回りが多く、女性社員は内勤です。

少ない人数だからこそ、仲良くやっていきたい…と初めのころは頑張っていました。

ももう無理、やっていけそうにない。

わたし20代中ば、他の女性社員40代後半、50代後半です。

以下、二人のうちどちらかのこと言ってる場合もあるけれど、基本的には二人ともこんなかんじです。

まず価値観全然合わない。

世代でくくるのは嫌いだけど、わたしはいわゆる【ゆとり】、彼女たちはいわゆる【バブル世代】の価値観を強く持っていて、

若いんだから男の人に媚び売ってれば誰でもなんでもご馳走してくれるわよ~』(いや、同世代自分と同じ程度の稼ぎだろうし、気前よくおごるとか無理でしょう…)

『うちの会社の人、飲みに誘ってみなさいよ!きっと誰でも連れてってくれるわよ』(下戸なので飲めないし、社外で飲みニケーションしなくていいし、女性わたし一人で行くの?と疑問…)

『昔はチョットかわい子ぶればいくらでも美味しいものごちそうしてもらえたけど、今の若い子は草食系wだからそういうのもないのかしらね~』

と、女アゲしてくるのがすごく、すごく、なんというか気持ち悪い。

別の生き物みたいに見えてしまって。

めんどくさい仕事は「そんなの男連中(←本当にこう言う)にやらせとけばいいのよ、女子(←本当にこう言う)がやることないわ」と、男性社員に丸投げ。

そのくせ

『男は何にもできない、女がいないと生活できない』

『男は汚い、くさい』

『男は単純なんだから手のひらで転がしとけばいいのよw』

…なんなんだろう、この人たちって。

男女逆転してみてよ。

男性に『女は単純なんだから手のひらで転がしとけばいいんだよw』とか言われたら激怒するのは容易に想像できる。

なのに自分はそういうこと平気で言うのかと。

そして、気分の波が激しい。機嫌が悪いと理不尽に怒る。

以前、あまりにも理不尽なことで同僚(すでに退職)が怒られていた時、

それは違う・勘違いだ ということを訴えたことがありました。

そうしたら「私が悪いっていうんですか!?!?!?」とキレられ、二人して怒鳴られ、その後1か月…か2か月くらいだったかもしれない、

仕事無視され続けました。(本当に必要なことについては、すごく感じ悪く伝えてくることもありましたが)

それから、お前の仕事はお前の仕事・俺の仕事もお前の仕事 な、ジャイアニズム

当然のように「これ、確認しといて」「これ、やっといて」「なんでまだあれできてないの!!!遅いよ!!!!」。

いや、そもそもそれわたし仕事じゃなくて、あなたお仕事です。

でも言うと怒鳴られるの。

お客様ケンカを売る。

今までの3年間で何度か聞いている、『電話対応者へのクレーム』。

同じ事務所で働いてて聴いてるこちらが「ひぇ~~~っ」って思うようなことを時々言っていて、

本当に大人なの?と疑問に思う場面があります

あと、敬語おかしい。

自分完璧はいえないと思うけど、それでもおかし言い回し敬語を使っていて気になります

歩く足音がうるさい。

たかだかメートルの移動にバタバタ!小走り。

つっかけサンダルのような中履きで、廊下階段をあるくたびにパシーン!パシーン!。

たびたびのタバコ休憩。

一日何回吸いに行っているのか。

わたしが少し席を長く外すと「困る」ってイラついてくるくせに。

休憩後の時間で席で化粧直し。

シュッシュッ、って化粧水を吹いて、余分なメイクや脂をとって、塗り直して…

もちろんその間業務はしない。

電話をとるのもわたしだけ。

わたし電話を取らないとイライラしながら電話を取る。

大きな独り言

「え~と」「これは~どうするんだったかな~」「え~なにこれ~!?」などなどすごく大きな声で言うのは当たり前、

「なにこれまじむかつくんですけど」「はあ~~~~~?」など、否定的なことを大きな声で言われるとすごく気分悪いです。

しかしょっちゅう言ってる。

大丈夫ですか?なにか手伝いますか?」とか声をかけると、「ごめん独り言wきにしないでw」と言われるけど、

気にしないようにしたいけどすごく気になります。本当にうるさい…。

私語が多い。

仕事がおおい~!終わらない!だからみんなに仕事を手伝ってもらうべき!」

って言うけれど、勤務中2人でしょっちゅう私語する時間はあるようです。

化粧品ダイエット芸能人ネタや、マウンティング的な会話が多い。

そして声が大きい。

電話に出てるとき彼女たちの声が大きくて電話が聞こえにくいとき腹立ちます

マウンティング的な話。

これは50代女性(痩せている)→40代女性ぽっちゃり)へすごい。

わたしにも言うけれど。

たぶん、見下しているのでしょうね。

自分は標準~やせ体型だからか それほど体型についてはいじられないのだけど、

わたしこないだ体重はかったら38キロなっちゃっててwちょっと太らなきゃ~」

「家のことは〇日に1回は必ず〇〇をすることに決めてるの。当然でしょ。えっ?やってないの?へぇ~…」

…あぁ、ぱっと浮かんでこないのがもどかしい

でもあの何か言われて『あっ、今感じ悪い』っていうあの感じ、自分もしないようにしようと感じます

足音独り言なんかは、たぶん、

いくつかの要因で この人たちの人間性が無理。 と拒否反応を起こしているわたしがただ我慢できていないだけなんだろう、と思います

きっとわたしにも問題があるのかもしれない。

でもなんかもう、とにかく、人間性に幻滅しちゃっててもう無理です。

世の中そんなに甘いもんじゃない、仕事くらい続けろ、だからゆとりは、

なんて、

きちんとした大人には言われてしまうんだろうけど。

自分甘ったれているのなんて、わかっているけど。

ももういやだ。

毎日毎日、いやだいやだいやだと思いながら心を殺して仕事頑張って、生きていると言えるのかなって。

そんなの死んでるのと同じじゃないかなって。

仕事辞めたら レールを外れたら 日本は厳しいけれど、

じぶんが無理なら【無理】でも、いいんじゃないかなって。

間違いではないんじゃないかなって。

思って。

今月末、辞めたいです。って言おうと思ってます

できる限り残された人のの負担が少なくなるように引継ぎだけはしっかりして、

さっさとこの会社から消えたい。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170717221048

うちだって洗面所が広ければ、うがい薬と別の所にコンタクト用品置きたいわ。洗面所が狭いの!その代わり、家賃も安いけどな。お宅は、さぞかし高収入でいい所に住んでいらっしゃるんでしょうねー。高収入でいいですね~。

結局、お前は人の衛生観念が薄いとかいいながら、マウンティングしているだけじゃん。何?洗面所が狭い人間は生きてちゃいけないの?お前は洗面所が狭い家しか借りられない人間が、バタバタ死んでいくのが楽しみながら、人が死ぬのを高みの見物している悪魔の心を持ったサイコパスなの?

やーい、サイコパスサイコパス。お前みたいな、狭い家に住む人間馬鹿にする、マウンティングお化けいるから、日本が悪くなるんだ。お前は、狭い家にすむ日本人の大多数からまれ義務がある。俺には、お前の死を喜ぶ義務がある。お前は俺の死を喜ぶ義務がある。苦しめ!苦しめ!苦しめ!

2017-07-14

《追記》昨日の非正規教員増田だよ

昨日、こちらの記事を書いた非正規教員増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20170713183630

「流れてしまうかな、誰か反応してくれるかな」と思っていたら、想像を遥かに上回る反響があった。

トラックバックコメントも、現時点で確認できるものには全て目を通させてもらいました。

全ての意見に対して返事、説明反論などをすることはできないので、どうしても補足したいと思ったことだけ書きます

寄せられた反応の中で、「事前の調べが足りなかったのでは」「さすがに抜けすぎなのでは」「大事なことをもっと確認してから契約すべきだったのでは」という類のものがあった。

もちろん、自分の調べが甘かったとは思うし、すぐに食いついてしまったな、とも思っている。

しかし、今現在記憶を持ったまま3月30日に戻れると言われたと仮定して、あの電話に「いえ、お受けできません」と答えることができるだろうかと考えると、私はおそらく今と同じ道を選ぶだろう。

3月30日というギリギリの時期にかかってきた県教委から電話は、私にとっては「学校現場に立てる!先生になれる!」という希望しかなかった。

そして、希望であると同時に「断ったらもう依頼されないかもしれない」という恐怖も含まれていた。

3月30日に依頼なんて有り得ない」という意見も多数見かけたが、指摘してくれている人もいたとおり、非正規教員の取り扱いは自治体によって大きく異なる。

私の県では、3月20日過ぎに正規教員の異動発表→非正規教員(常勤講師)への内示→それでも足りなければ非常勤時間講師を補充、という流れのようなので、私の内示だけが別に遅かったわけではないらしい(今日事務員さんに尋ねてみた)。

この一連の流れは全て県教委が司っているので、単純に個々の学校バタバタしていて手際が悪いというわけでもない。

話が逸れた。

とにかく、あのときの私にとって、積極的意味でも消極的意味でも、内示を断るという選択肢はないも同然だった。

(それに、勤務校や割り当てコマ数についてその時点で問い詰めたり交渉したりしたところで、「ではよりよい条件を提示します、ぜひ!」となるものでもないだろうと思う)

今日一学期最後の通常授業で、いくつかのクラス期末試験を返却したり夏休み課題について説明を行ったりしてきた。

担当は3時間目と5、6時間目だったが、職員朝礼に出たり教科主任と打ち合わせを行うために8時過ぎには出勤し、フリー時間には成績入力や提出物のチェックをし、6時間目のあとに行われる清掃の監視もしてきた。

返却した試験用紙を受け取るたびに上がる歓声や悲鳴を聞いたり、夏休み課題存在にげんなりする生徒をなだめたり、女子生徒とたわいない会話をしながらゴミ袋を運んだり。

「空き時間は全て勉強に費せ」もしくは「塾で働いたほうがいい」「舐められてるだけだから辞めてやれ」、頭では理解できるが、このような待遇でもやはり「学校先生」にやりがい見出し、生徒の成長に資する一員となりたいと願うのは愚かだろうか。自己責任だろうか。

もしくは、自分の大切な人(パートナーや息子娘、友人など)が「理不尽に使われていることは分かっている、しかし、それでも先生になりたい」と、私のような境遇にいたとしたら、あなたはどうするか考えてみてほしい。

馬鹿げている、さっさと辞めて次を探しなさい」または「自分で選んだんだから自己責任でしょう」と言えるだろうか。

先にも書いたが、正規非正規教員共に人事権は県教委にあるため、自分の生まれ育ったこの県で先生になるには、選択肢やとりうる策が限られすぎている。

「この会社ダメだ、ブラックから同業他社転職しよう」とはいかない。

(各学校校長独自判断で「〇〇先生(講師)、10月からウチに来て」と呼ぶのではないらしい)

学校先生になることは私の夢だったし、今でも変わらない。

正規になってもブラックだ、と言われても、「先生になりたい」という気持ちのものは揺るがない。

そしてこれは夢であると同時に、「子供たちの未来の役に立ちたい」というある種の使命感のようなものでもある。

コメントで書いてくれている人がたくさんいたが、教育未来を作る仕事だ。

よい教育なくして国や社会の発展が望めるはずがない。また、発展という光の方面だけでなく、貧困連鎖を断ち切るという役割を担うのもやはり教育(特に公教育)だろう。

自分の面倒すら自分で見られない私が「生徒の助けになりたい」など、甚だおこがましいことを言っていると思う。

しかし、この数ヶ月間生徒たちと共に過ごし、先生と呼ばれる中で、自分境遇への複雑な思いを抱きつつも、それを跳ね除けて教壇に立つ力を与えてくれたのはこれらの気持ちだったのだ。

「じゃあ一生やりがい搾取されてろ、自己責任」と言われるだろうか。

しかし、この問題はもはや、私1人がこのままやりがい搾取され続けるかそこから脱するかというだけの問題ではないし、「そんな条件を飲んだお前が悪い」と言って解決する問題などではないと思う。

全国に数万人いる非正規教員

私を含め、その全員によって現在そして未来教育が担われている(もちろんさらに多数の正規先生がいて日々尽力されているのだが)。

そのことを知ってもらいたかった。

今回、はてな匿名ダイアリーに書いてよかったと思う。

採用試験頑張れ!」と言ってくれた方々、ありがとう

精一杯頑張ります

2017-07-12

人手不足職場退職する

新卒入社して3年、このたび同棲している彼氏の転勤を機に結婚して仕事を辞めてついていくことになった。

引き継ぎ期間も考え、退職日を3か月後にして退職願いを提出。

彼は私の退職日より前に転勤先へ先に行くことになるけれど、私の仕事の引き継ぎもあるので3か月は会社にいようという私なりの考えでもあった。

だけど、会社は「急すぎる」「彼に待ってもらって年内いっぱいいることはできないのか」とバタバタ。それはわかる。人手不足だもんね。新しく人が補充される予定もないし。

でも、それって私のせいではないよね。

なのに「無責任だ」といって、今のうちから空気が悪いのはなんだかなあ。「周りに迷惑をかけるのを承知ですぐに退職決めたのかしら。」なんてお局からの陰口も。

居心地悪すぎる。退職もっと早くに設定すればよかったと後悔しているよ。

はやく仕事辞めたーい。

2017-06-28

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622172004

そりゃ、国が衰退していくって事は、同時に行政サービスもどんどん壊滅していくって事だからな。

何もしてくれないのに税金だけ取る国は滅びろって思うのはおかしくない。

ソ連はそのパターン

ただし、国が崩壊した時の溜飲下げの為に、毎日辛くなってく生活を耐えるのは目的と結果が逆。

勿論、社会的強者である増田は、弱者バタバタ死ぬ様になる事に喜びを感じる性癖があって、弱者が苦しむのを見て喜べるし、最後に国が滅んで潮吹きするのかもしれない。そういう性癖だったら完璧に正しいね、ごめんなさいね

2017-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20170610140707

ニンニクが高いのは連作ができなくて2年に1回しか収穫できないから(この時点で似たようなタマネギの売価の倍でないとやってられない)

きちんとボイラ乾燥させないと店に行くまでに腐るし常温倉庫に積んでおいたら芽が出るので冷蔵しないといけないしで普通野菜より収穫後のコストも高い

安い中国産に押されたときニンニク農家バタバタ倒れて「高級路線でなんとか生き残る」を選択したためいまさら薄利多売ルートに乗る体力がない


で、じゃあなんで中国産スペイン産が安いのかというと

あたりが大きい

日本でもニンニク用の畑の面積を倍にして農家収入を今よりもカットすればもっと安くできるよ

2017-06-03

産休の入り方

今月から産休に入った同僚がいるんだけど、デスクが壊滅的にぐちゃぐちゃ。

勝手自分デスクに持ってきていた会社備品は机に置かれたまま。

私物とまざっててどれが備品かわかりにくい。(他人の気配が残ったデスクをいじるのってとても気後れする)

引き出しの中のものけがダンボールに入って机の上においてある状態。封もされてなければ記名もなし。

ひざかけ、ウェットティッシュ(持参?)、充電器やイヤホン私物?)がぐちゃっと椅子においてある。畳むかまとめるという発想はなかったのか…。

持参して設置しているゴミ箱には中身が入ったまま。

冷蔵庫にも置き土産がたくさん。

チーズヨーグルトバナナ賞味期限切れの瓶詰め海苔、飲みかけのジュースふりかけ


体調不良だったわけでも、仕事が忙しくてバタバタとやめたわけでもない。

こちらが慣例的に「片付けてから休みに入るんだろうな」と勝手勘違いしていたとも言える。

備品会社に返品、置いておきたい私物分散せずにまとめて箱へ、処分するものは事前に自分で処理、冷蔵庫もチェックを忘れずに、と伝えておくべきだったか

これから産休に入る人にそんなこといったらいじわるかと思ってたけど、見誤った。

会社大掃除ちょっとした雑務からいつも逃げるタイプの人で、冷蔵庫占領するタイプの人だったから予想できたはずなのに、ここまでとは。

これからはこういうことも文面にまとめなきゃいけないのかな。



昨日別の同僚と冷蔵庫を片付けていてさすがにイラっとして(他人の食べかけのものを処理するのってすごく辛い)

「"すみません、残っていた◯◯捨てました"って連絡しようか?」と話に出たぐらい。

いじわるすぎる、マタハラになるからやめよう、となったけど、すげーむかつく。

http://anond.hatelabo.jp/20170602210609

パシーーン!(death6coinの頬を叩く音)

death6coin名物と言えばセルクマじゃない!!!

帰省の際、

おじいちゃんとおばあちゃんが

セルクマ草加せんべいをどんなに楽しみにしてたか……。

death6coinのバカバカバカバカ

バタン!(ドアから飛び出して出て行く音)

えーえ!!!子どもたちの声)

2017-05-26

しんどくてごめん

10歳(5年生)と3歳(幼稚園年少)と1歳半の子どもがいる。首都圏在住。同郷で、実家までは新幹線在来線で5時間

夫は8時に出社して、おおむね日付変更前後に帰ってくる。遅ければ1時半とか。休日出勤もそれなりの頻度。

たまに谷間のように暇な時期が来る。暇って言っても、9時前に帰宅することなんて稀だけど。

仕事は大変そうだ。よく愚痴を聞く。会社仕事愚痴は言いにくいから、私相手に発散している。聞くのも妻の役割だと思う。たまにしんどいけど。

仕事は出来る人で、稼ぎもいい。無駄遣いもしない。ありがたい。

私の料理が好きで、適当外食するくらいなら家でゆっくり食べる方がいいと言う。

子どももどちらの実家の両親も帰省を楽しみにしているので、夏休み冬休みわたしはひとりで3人を連れて新幹線に乗り、義理実家に夫抜きで滞在もする。自分実家とあわせると、夏は2~3週間くらい地元にいる。

夫は会社の休暇にあわせて一人で帰省し、一人でまた帰宅する。年末年始お盆案件が入ると休めないので、帰省しないこともある。

先日の夏休み帰省するにはちょっと日数が足りず、夫はひとりで旅行にいった。周囲に話したら、よく許されるものだと驚かれたそうだ。

義理の両親もいい人だから滞在がそれほど辛いわけではない。甥っ子姪っ子もいるし料理毎日しなくていい、朝早起きして弁当を作らなくていい、ある意味では自宅より楽だ。そりゃ帰省してくれたら嬉しいけど、夫がそれで喜ぶなら、まあいいやと思った。

「たまに子供を任せて遊んできてもいい?」「いいよ、行っておいで、子供適当に見とくから

これを言ってくれるんだから、いい夫だと思う。もちろん出勤がない日を狙わなければいけないけれど。一通りの家事をすませ、昼食の手はずを整え、夕飯の調理に間に合うように帰宅する約束で、バタバタと出かける。子供と離れて買い物をしたり、友人とお喋りしたり、子連れでは入れないような店に行く。とても楽しい

「任せきりでごめんね。一時保育を使ってリフレッシュするのもいいんじゃない。そのくらいの稼ぎはあるんだから

こうも言ってくれる。嬉しいことだと思う。幸い、一週間前に電話予約のできる託児所があるので、たまに使ったりもする。

「お母さんは大変なんだよ。全員の世話をしてくれてるからね」

子供にこう言ってくれる。ありがとうと、感謝言葉をくれる。お疲れさまって労ってくれる。結婚して13年経つけど、いまだに、愛してるよって照れずに言ってくれる。お酒が入ると甘えてきて、かわいい

私は家事がへたくそでずぼらなんだけど、どうしようもないとき以外、あまり怒らない。昔はもう少し怒られてたけど、しかたないと諦めてくれたらしい。

日々の家事育児に参加は出来ないけど、子供の話は聞いてくれる。しつけとか、進路とか、お金のこととか、悩み事は一緒に考えてくれる。家計簿を一緒に見て、ライフプラン相談できる。

いい夫なんだよ。すごーく、いい夫なんだ。

でも、だからときどきしんどいあなたが羨ましいって、言いたいけど言えない。私も仲間と働いて結果を出して達成感を味わったり、お客さんに感謝されたり、いろんなお店で飲み会したり、「あ、明日ちょっと飲んでくるね」って言ってでかけたり、予告もなく朝帰りしたり、ふらっとカフェ一服ながらスマホ見てたり、休日は日がな一日ゲームしたりスマホ見てごろごろしたり、したい。でもそういうのは、毎日毎日夜遅くまで働いている夫の権利だ。

そういうことを言うなら、共働きすればいいんだろう。わかってる。でも踏ん切りが付かない。今でも朝や夕方戦争みたいなのに、ここにさら自分会社勤めを追加したらたぶん私パンクする。私はそれほど有能じゃない。夫が仕事セーブしてくれる期待はできない、職場まで一時間半もかかるし、仕事大好きのワーカホリックだし、それに、仕事が生きがいみたいな人の邪魔したくもない。

私も細々だけど在宅で仕事もしてるし、それをがんばるのがいちばんいいのもわかってる。

でもしんどい

なんのために生きてるんだろうって、ときどき思う。

まり不満を言わないようにって思ってるけど、たぶんうまくいってないだろうと思う。機嫌悪いねって言われちゃうこともある。申し訳ない。

もっとニコニコ明るい、やすらげる妻でいたいのになぁ。なんでまだ好きでいてくれるのか、わかんなくなってきた。

あと2年して、下の子幼稚園に上がったら、少し楽になるんだろう。

そのときはもう私は40すぎのオバサンだけどさ。

がんばります。聞いてくれてありがとう

2017-05-21

ラジオで気になったこと

ラジオを聞いていて、気になったことをメモしておく。

ラジオ局の人も9時5時で働いているっぽい編成

 ラジオ局ホームページには、今かかっている曲のタイトル歌手名が入るサービスがあるんだけど、17時を過ぎると更新されなくなる。まとめてバタバタっと入るときや次の日に更新されるときもある。手動かよ。あらかじめDB登録されているもの時間で出しているのかと思っていた。

・土日祝日盆暮れになると急に知らない人に特番やらせ

 新人とか普段ラジオ業界にいない人が急に冠特番をやる。あー、普段いる人たちは休み取ってんだと思う。

キー局放送を流す

 こういう時間帯は無人なのか機械オペレーターしかいないのだろうという空気がひしひしと伝わってくる。

Youtubeと同時放送

 「動く私をぜひYoutubeで見てください」と放送で言っていたが、もうYoutuberと同列かよ。放送免許返上したらと思った。

・これは個人の感想です

 という前置きをして予防線を張るラジオショッピングが多すぎる。薬事法に引っかからないように注意しているのだろう。グレーゾーン狙いのスポンサーが多いと見た。

2017-05-17

朝日スクープフリーブックス

今朝の加計学園に関する朝日スクープだけどさ。

加計学園の新学部総理のご意向」 文科省に記録文書

http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

あん朝日は好きじゃないけど、鮮やかだったと思う。ようやくこの問題に焦点が集まってきた。

でこの記事ブコメ

"せっかくの大スクープをムダにしてる。こんな記事会員限定にしてるから朝日ダメなんだわ。"

というのがあって、2017/05/17 18:00時点でスターが137もついてる。

このコメントに星つけた人たちはフリーブックス使ってた大学生と同じレベルだと思うわけ。ただ乗り屋。

このスクープに至るまでどんだけ金かかってると思ってんだ。

マンガ情報もタダじゃねえんだよ。

つかネットで読まず新聞を買えばいいじゃん。

ペットボトル1本ガマンすりゃ買えるんだからさ。

仮にネットで読むにしても会員登録したらタダで読めるんだから登録してやりゃいいじゃん。

応援したい企業が出たら株を買うように、スクープ取ったら何かしらで応援してやるんだよ。

文春や新潮にしてもそうだよ。そうじゃないとアメリカ新聞社みたいにバタバタ潰れて役人天国なっちゃうよ。

情報がタダだと思うのって後進国みたいでカッコ悪いよ。

2017-05-14

ヘタレな彼を上手く導けなかった私が悪い話

恋愛成就必要ポイントって色々あるだろうけど、「女側がうまく操って男にリードさせる」技術って多分大事なのだろう

私は若い結構モテるが、今まで一度も彼氏が出来たことがない。大抵男性側が苦しみながら片想いし陰ながらアプローチしてくるけど、私が一切応えられないまま、恋は死んでいく

「陰ながらアプローチ」とはつまり、直接的でないアプローチのことだ。直接言葉に出したり連絡して来るわけではないけど、視界に入って来ようとしたり、緊張しながらも頑張って話しかけてきたり、などなど。

こう書くと勘違い女的な印象を与えてしまうかもしれないけど、そうではなく。現実に「あいつ君のこと好きらしいよ」という証拠があるのに、そのあいから直接的アプローチを受けることがあまり無いのだ。私が普通に生活している側で彼らはジタバタして、結局本格的に関わることが無いまま終わってしまう。

この現象が起こってしま理由として2つ程思い当たる所がある。

①彼等がみんな内向的から

私は何故か繊細な男子に好かれることが多く、ガサツな私が無意識のうちに彼等の心を踏みにじって恋愛可能性を殺していってるのかもしれない。実際、率直で積極的外国人男性からアプローチを受けた際はトントン拍子に上手くいった(彼が国に帰ってしまい長期的に付き合えなかったけど)。シャイ日本人男性なんて言うと茶化してるみたいだが、男性側が恋愛に尻込みしてるから私も上手く踏み込めないのだと思う。しかし、周りを見渡してみると、草食系だったりシャイボーイ男性と上手く付き合っている女性は沢山いる。また、そんな男性から積極的LINE食事デートのお誘いを受けてるおなごも沢山いる。てことは、私が積極的な直接アプローチを受けられないのは、ただたんにモテない、低評価されてる女だからなのだろうか?直接アプローチするほどでもない、片手間アプローチで十分な女だからなのだろうか?ガーン…

と思ってみるが、実際「間接アプローチ」を受ける機会は多い。相手から連絡やデートの誘いが無いだけで、可愛いねとかモテそうだね、など女子としての評価は定期的にされるし、そんなに悪く無いんじゃないか自分、と思っているし願っている。

となると、私が直接アプローチを受けられない理由として、以下のもう1つの説が有力視できる。

②私が上手くサイン出したり「もっときてもええで…」と誘導できないか

恋する男性達は小さなサインを発していて、それを私が汲み取って形に出来ないからかもしれない。実際、モテるお姉さま達は男性を上手く誘導して関係リードさせたり、告白させたり、デートに誘わせたりしているイメージがある。女性がある程度思わせぶりな態度を取ることで、男性から安心してアプローチ出来るように仕向けることも、恋愛には大切なのかもしれない。

私はといえば恋愛への努力なくぼんやり毎日過ごし、「あ、この人私と仲良くしたいんだな…」と思っても話しかけたりできない。ラインめんどいから出来ない。好きな人もできない。なんだか踏み込むのが怖い。仲の良い男友達とは恋愛関係に移行したくないので適度に距離を離す。出会い努力もしてない。私に興味を持ってくれる男性と話してても、向こうが過度に緊張してたり躊躇いがちだと面倒臭ささを感じて距離を置いてしまう。今の時点で2日お風呂に入ってないし、今日やんなきゃいけないことまだやってないのにこんな物書いてるし…

書いてるうちに己の問題点が他にも色々出てきてしまったが、取り敢えず最近気付いたことは、恋愛関係をうまく構築するには女性側も上手に誘導する能力必要なんだな、ということ。

そしてこの間少し良い感じになってた男性と上手くいかなかったのも、私が上手く導いたりサインを送れなかったからなんだろうな、と虚しい反省をする日曜日なのであった

2017-05-13

藤井聡太四段の連勝を喜べない私

単に権威主義的で心が狭いだけなのは判ってるんだが、

17連勝とか羽生さん負けたとか聞くと、凄えなあという気持ちより、嫌だなあって気分になるのを止められない。

アルファ碁とか、コンピュータ将棋に負けるニュースより嫌な気分だ。

藤井四段が強いのは分かるけど、プロなりたてほやほやなんだろ彼。

それを相手プロを何十年とやってきた人がバタバタ負けるんなら、彼らがプロで戦った何十年って、何なわけ?

何十年やっても強くなってねえの?

それとも以前はもっと全然弱くて、何十年で強くなったけど負けてんの?

上手く言えないけど、なんか嫌だなあ・・・

2017-05-10

違うんだよミスチルさん

配信ベスト出してどーするよ

手元にパッケージ残るからベスト買うんだろ?

データだけならすでに手元にあるからそれを各々組み合わせればいいんだよ

デビュー25周年記念日で告知なくサプライズのつもりだったんだろうけどさ

ジャケット森本千絵アイコラだし

しかもツーパターンとも同じデザイン

肉と骨、マクロミクロから意味があったんだろ?

ほんとコバタケいないとこうも迷走するかねぇ

スタッフも誰かツッコンでやりなよ

新曲とかつけないと売れないんじゃないすか?」ってその一言でいーじゃん

リフレクション以降のミスチルブランドがズタズタになってくの悲しい

マジ悲しい

スタジアムツアーチケット捌けてないんじゃないの?

マジ心配

あーエンジンに入りてえ

改善ポイントめちゃあるのに

マジ助言してあげたい

嫁がカクヨムデビューしたいらしいので全力で止めて欲しい

メルカリタンスにあった服をあらかた売ってしまったので今度は小説家になりたいらしい。

ただ、俺にはこれが良いものかどうかわからないが、嫁はけっこう大病をして入退院したこ

ともあったので小説家とか、不規則仕事を専業にしなくても、俺がもっとしっかりすりゃ

いいんじゃ無いかと思う。

つきましては増田の目の肥えた皆様に、とくに「この話は○○に似てる」とか、

これで食っていけるなんて修行不足とか言ってもらいたい。

文中出てくる「アルマジロ本」は、どうもITの小説資料として古本屋で買ったらしい。

ISBN:4873111382

すがすがしい一週間がはじまろうとしている、月曜の朝7時。

 

むぎゅっ、むぎゅっと、本の表紙に描かれたアルマジロは、紫の髪の毛を生やしたおばさんのタイトなお尻に、いままさにつぶされようとしていた。

「うおおおうこの本高いんだって! あああぁ」

本の持ち主は、糸井ヨシヒコ。もうすぐ40才、小学生の一男一女がいるパパさんであるしかし平日昼間は、しがないサラリーマンしかも、先月急に異動を命ぜられ、今は会社の一番隅っこの席で本ばかり読まされている。

前はお客様会社に車で直行直帰だったから、こんな満員電車でのバトルはもう何年ぶりのことだった。会社でも肩身が狭いっちゅうのに、ここでも隣のお姉さんに手が触れようものならチカン扱いだ。しかも。

ちょっとアンタ! 何アタシのカラダ狙ってんのぉ!?

と、ぜんっぜんアウトオブ眼中のおばさんにまでニラミをきかされる。思わず手先がふるえるけど、この本はまじで6000円くらいしたもんだから、手放すわけにはいかない。

「いや違うんです! ボクはこの本が……あ、いや、すみませぇん……いやこの本……」 

 

とりあえず糸井のチカン疑惑は晴れ、なんとか始業までに会社--システムビッグ略称SB社)にたどりついたものの。さてこれからが大変だ。糸井は眼鏡にくっついていたまつ毛を2本爪で飛ばして、デスクにあの『アルマジロ本』をバタンと立てる。

SB社とは(決してポテトスナック販売元ではない)、名前はなんだか壮大そうだが、単に社長カタカナ好きだっただけである。もともとは”永島帳票印刷”--といういかにもな社名で、小さな工場商店で使う専用帳票を作ってきた。最近は、大のパソコン好きの社長の息子(いま専務)がはじめた事業パソコンの使い方を教えたりとか、客が出す電子メールがちゃんと届くように『サーバ』を管理することとかの方が売り上げが多い。糸井もこの前、『帳票課』からシステム管理課』へ異動したばかりなのだ。--人手が足りないらしくて。

 

おはようございますぅ(はぁと)」

さっきのおばさんもともかく、庶務の新田ヒカリも、糸井の”どうにかしてほしい人リスト”の筆頭である。たしか年は27か28だったと思うのだが、制服に某ネズミとか某犬のバッジつけまくったり、真っ赤なマニキュアに砂粒乗せたり、それでもってその言葉遣いもそろそろやめてぇな、と思っている。そのうえ、目当ての男にしか丁寧な言葉が向けられない。

「さ・さ・き・さぁ~ん、どうぞ~ん(らぶらぶ)」

ほどよい熱さのコーヒーを、こん切ゆっくり丁重に、その男デスクに置く。すでに朝の作業を始めている佐々木カナメは--「ああどうも」と短く切って、パソコンモニタに流れる文字をじっと見ている。

佐々木は実にクールガイだ(死語?)。必要最低限のコトしかさない。タタタンタタタと、やせた指でコマンドを打ち続けている姿は、まるでピアニストだ。糸井とは同期だった。(佐々木高校を出てすぐSB社に来たので、年は4~5才離れているが。)同じ『帳票課』から異動してきたメンバーの一人ではあったが、入社から機械いじりが好きだったらしく、専務ともよく話が合うらしい。異動してきてからは、ずっとSB社自体メールサーバ管理する仕事をやっている。

それに比べて自分はどうだ? 糸井は”ふせん”のいっぱいはさまった、『アルマジロ本』を見つめた。新田がその様を気持ち悪そうにいちべつして、プイと給湯室に去ってゆく。糸井にお茶挨拶もくれない--いるもんか、あっかんべー。と舌を出したら、ちょうど目の前に課長がいた。

 

「ほほう。糸井、いい度胸だな。朝一番から

「あがっ」

 

「そんなにオレのワキガが気になるか」

「誰もそんなことツッコんでません……」

糸井や佐々木新田所属するシステム管理課の課長、進藤ユウジロウは、頭を9:1に必死で分けていることよりも、ワキガを持病と認定していた。夏場は近寄りたくないが、めちゃくちゃ気にしなくても、と糸井はため息を吐く

「ほら、ほら、臭いんだろ?」

「違いますって!」

ベタン。『アルマジロ本』が、倒れた。

 

システム管理課に異動が決まった時は、係長昇進か?! と焦って特上うな重と松の寿司セットを家族全員でおいしくいただいてしまったが、フタを開けてみれば、”もうすぐ”どこかの会社からサーバ管理する仕事が入るから、それまで勉強しててくれ、わかんないとこは佐々木に聞いてね状態で、まったく後味の悪い出前だったなと糸井は振り返る。

しかしほんまにこのまま、100円寿司にも行けなくなって、子ども誕生日駄菓子すらも買えなくなったらばどうする? めくったページはずしりと重く左手首にのしかかる。この腕時計は--あかん、これは親父の形見から絶対質屋には入れないぞ。

 

たばこを吸いに喫煙室へ、あるいは数回トイレに立ちながらも。ほぼ1日じゅう、糸井は『アルマジロ本』をずっと読み続ける。たぶんこの本とはお友達になれるかもしれないくらい。(表紙のアルマジロはけなげなまなざしをたむけるだけで、糸井のことをどう思っているかなんてわからないが。)そして、わきのパソコンを使って、本に書いている文字--コマンド、を指一本で打ってみたりする。しかし本の通りに文字が出てこないことがたいていだ。その度たびに、糸井は佐々木にそっと手で合図を送り、「これ打ってみたけどアレがコレと同じようにならないんだ」と困ってみる。たいてい佐々木は「デストリビューションが違うんで」とまだ理解できない返答を一言だけつぶやく。デストリだかデスティニーだかよくわからんので、糸井は適当にふむふむと無茶にうなづいて、また椅子を鳴らす。以下、繰り返し。

 

 

15時過ぎには新田が何かしらの手作りおやつ佐々木にふるまい、16時台は眠気と戦い、そして17時になるとまず新田が「おつかれさまでしたぁ~、さ・さ・きさぁ~ん、また明日もよろしくおねがいしますぅ(ウインク)」と去ってゆく。糸井も残業申請できるような仕事をやっていないのでいちおう定時で帰ることはできるが、良心がとがめてもうちょっとだけ『アルマジロ本』にマーカーで線を引く。佐々木ネットワークトラブルが無いことを確認したら18時くらいには席を立つ。

今日は、課長の進藤は客先での打ち合わせが遅くまであるので、ここには帰って来ない。--糸井は頃合いを見計らって、カバンの口を開けた。

 

 

夕方のけん騒がやけに背中にしみる。駅は徐々に帰宅ラッシュ客を迎え入れていた。駅前本屋に寄りたかったが、またアレなおばさまとかにめぐり会うかもという不安トキメキの方が大きくて、急いで定期入れを胸ポケットから取り出す。

ちょうど、東側の窓際の横椅子に座ることができた。向かいから、まんまるな夕日がきれいにきれいに、通り過ぎる電線の上をはねたり転がったりしていた。あああ、きれいな夕日だなぁ、と、鼻の脂がちょっと残ったレンズからあかね色のそれを吸収した。

 

から家までの間に、1本でも、とたばこを取り出したら、あららとはじき落としてしまった。しかもそれは、どこからかたまった水たまりの中にダイブした。--くしゃり、とつづきのたばこはもう箱になく、握りつぶしてから気づいてまたため息をひとつのばした。

 

慣れちゃいけないとは思いつつも、充実感の全く無い日々が、彼の血管をひとめぐり半はしていた。

しか家事の傍らいつ書いたんだろうか。。。

追記 いちおう掲載許可はもらった。

追記の追記 でも、カクヨムまったりマイペースで書いて、楽しんでくれるなら、彼女身体にもよいのかもしれないな。カクヨムって絶対みんなプロになるために登録してるものなの?

2017-05-07

アンパン●ン!新しい顔よ!」と同じノリで私にも「増田さん!新しいおっぱいよ!」って大きいおっぱい投げつけてくれませんかね、バタ●さん。

2017-04-25

のんさん「創作あーちすと」はちょっと

それ、ちょっと痛いですよ、みたいなことを周囲に言う人いないのかなって思ってたけど

数年経って急に恥ずかしくなって枕に顔を埋めてベッドでジタバタしてるのんさんを想像すると大層可愛い

それはそれで良いんじゃないかと思えてきた。

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