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はてなキーワード: バタとは

2022-05-26

亀がひっくり返ってジタバタしてると周囲の仲間が助けてくれる動画

この前でっかい陸亀でも同じような動画見たけど、そういう習性なのかな?

https://twitter.com/Animalbelngjerk/status/1529343339870310401

2022-05-24

自衛隊バタバタ倒れる映像

Youtubeコメント欄気持ち悪かった

ヘルメット圧力で血管がうんぬんで複数人おかしいだろ

そんな場面過去に見たこと無いぞ

2022-05-23

にじさんじは何もしてないのにホロライブの人気ブイチューバーがバタバタ倒れていく…

人生定年説そんなあかんか?

俺は人生定年(65歳)説全然いいと思うんだけどな。

もろちん今、年金とか払ってる人は全額払い戻し、

保険は全部組み換えとかになって導入当初は死ぬほどバタバタすると思うんだけど。

人生が65歳っていう現代ではまだそれなりに元気が残ってるタイミングで必ず終わるってわかってりゃ

もっとアクティブにやりたいことやれるだろうし、老後2000万()みたいなしょうもない話もなくなる。

年取ってボケたらどうしようとか、将来子供介護押し付け心配も親の介護心配もしなくていい。

税収もないのに果てしなく医療費ばっかりかかる層を抱えなくてよくなるし

その分を子供の福利を厚くする方向に向けることだって可能なはず。

貯蓄の概念が薄くなるかもしれんけど、そもそも使えるかわからん金を苦労して我慢して

いつか使う日が来るときのために溜め続ける人生ってそんな有益か?

いいじゃん65歳で人生定年。

2022-05-22

「ゑもい」っていふ若者言葉

なんだかバタ臭くないかえ?

2022-05-20

3年間も何してたんですか

日中Youtube見てました~あとはゲーム漫画レスバを少々

3年間も?本当に?

はい!本当にそれだけで私の3年間は終わりました!でも30歳を目前に焦ったので働きたいです!

はあ…………そんな人間を雇ってくれる会社があると思う?

え?でも働かなかったら文句言いますよね?で、働きたいと言っても文句言うんですか。言葉で殴って気持ちいい~ってだけですか。

…………あなたのような人を弊社では雇えません。もう少しご自分客観的に…

履歴書を先にお送りしましたよね。その上で面接しようと思ってくださったと。3年間何してたら雇おうと思ったんですか?

介護等やむを得ない事情で、働く意思があったにも関わらず働けなかった方なら、と思いましたが。あなたは働く意思がなかったんですよね。そんな人…

いえ、ありました。

いや、遊んでたんですよね。

遊んじゃダメなんですか。遊んでたら働いちゃダメって言われるんですか。それで遊んでたら働けって言われて…

もういいもういい。面接は以上です。お帰りください。

クソ野郎!!!!!お前こそが社会の害だ!!!!俺がゴミならお前はゴミ製造機だ!!!

バタンっ!!!!!

はぁ…………………

ごめんね、ぼくドラえもんじゃなくて、ただのおじさんなんだ

ごめんね、ぼく、ドラえもんじゃないんだ。ぼくは、ただのおじさん。

でもね、ポケットはあるんだよ。四次元ポケット?ううん、違うんだ。ただのポケット

でも色々入ってるよ。ほら、スモールライト。照らしたら小さくなるのかって?

ううん、そうはならないよ。百均で買ったただの小さい懐中電灯だよ。でもLEDからとても明るいんだ。これ君にあげるよ。

あと、これもあるよ。竹でできた、回るやつ。ううん、タケコプターじゃないよ。それのモデルとなった、竹とんぼだよ。

の子供は竹とんぼ知らないだろうと思って。ほら、こうやったら空に飛んでいくんだ。百均ってなんでも売ってるんだよ。これも君にあげるよ。

あとはこんにゃく。ううん、ほんやくコンニャクじゃないよ。蒟蒻畑クラッシュタイプぶどう味だよ。

喉につまらないし、安心で美味しいよ。これも君にあげる。

あとはこれ、電話もしもボックス?ううん、僕が使わなくなった古いスマホだよ。Wi-Fiにつなげればネットも見れるし、ゲームアプリも入ってるから色々遊べるよ。これも君にあげる。

え、嬉しいの?喜んでくれたらぼくも嬉しいよ。

あとは引き出しの中に入ると未来に行けちゃう机。それはここにはなくて、おじさんの部屋にあるんだ。一緒に来る?うん、そう来なくっちゃ。

着いたよ。ここが僕の部屋。どうぞ。散らかっててごめんね。

これがあの机だよ。のび太の机より大きいんだ。

引き出しを開けてごらん。ううん、そこじゃなくて、右下の大きい引き出し。子供が入れるくらいの。

そう、そこ。何も入ってないって?よくのぞいてごらん。

ドンッ」

ガチャッ」

ほら、ちょど君が入っちゃった。

え、出してくれって?いやいや、君はもうタイムマシンに乗ってしまったんだから、引き出しが開くことはないよ。

それじゃあね、未来でまた会おうね。さよなら

バタン」


ドアが閉まる音がした。おじさん、本当に僕を残してどっか行っちゃったのかな。

どうしよう。あのおじさん、本当は悪い人だったんだ。知らない人についていっちゃ駄目だってお母さんにあんなに言われてたのに。

涙が出てきた。ううう・・・うわーん!

・・・あれ、僕、泣きつかれて寝てたみたい。

ああ、やっぱりまだ引き出しの中だ。どうしよう・・・

それに、なんだかお腹が空いてきちゃった・・・。でもなんにも持ってないよ。

あ!おじさんにもらったこんにゃくゼリーがある!あれを食べよう。うん、美味しい。

でもどうやったら出られるんだろう。あ、そういえばおじさんがくれたスモールライト、いや懐中電灯があったはず。

あ、点いた!引き出しの中が見えてきたぞ。でもどこを見てもでも中が見えてもどうしようもない。

あ、そういえばスマートフォンもおじさんがくれていたっけ。一応見てみよう。

一応バッテリーはあるみたいだ。よし、僕のうちに電話をかけてみるぞ。

あれ・・・電波が届いてなくて電話できないって出る。使えない。

・・・いや、これWi-Fiがつながってるぞ!よし、これで誰かに助けをよぼう。

と言っても、僕、ツイッターとかのアカウント持ってないから無理だ・・・

よし、それじゃ検索をしてみよう。「引き出し 鍵をなくした 開け方」。ふむふむ、どうやら鍵の上付近に細い穴があって、そこを押せば開くらしい。

でも細い穴に入れる棒なんてないや・・・あ、ある!竹とんぼの軸だ!

よし、懐中電灯で穴を探して、軸を穴に入れてっと・・・開いた!

って・・・!お、おじさんがいる!出ていったんじゃなかったの?


ぼうや、よく出られたね。私は君みたいな子供を探していた。脱出ゲームの才能がある子供をね。

君は私の挑戦を見事解き明かして、外に出ることができた。おめでとう。

さあ、おじさんと脱出ゲーム世界を目指さないかい?

あれ、君、手に持ってるのは何?え?キッズ携帯?あ、そんなの持ってたんだ。

初めからそれ使えば良かったのに。え、忘れてたって?なんだそれ。

いや待て、電話掛けちゃだめだ。お母さんとか呼んじゃだめだ。それをおじさんに渡しなさい。

え、もう遅いって?ボタン押したからでお母さんにメッセージ送信されたって?

GPSでこの部屋の位置も伝えたって?

ああ、そういうことか。だからさっきからパトカーサイレンがうるさいんだ。

仕方ない。それじゃあ君に見せてあげよう。

この脱出ゲームマスターの私が、この窮地から脱出する姿を!


そう言っておじさんは部屋の隅にあったいしころみたいな帽子かぶった。

ドラえもんひみつ道具、いしころぼうしだって言ってた。

これをかぶると誰にも気づかれないって。

でも警察がやってきて、すぐにおじさんは逮捕された。

それはひみつ道具じゃなくて、ただの帽子だったんだ。

おじさんはドラえもんじゃなくてただの変なおじさんだった。

少し悲しかった。

ニュースはいしころぼうしをかぶったおじさんの映像報道された。

ドラえもんおじさん逮捕ってSNSでも話題になった。

その半年後のある日。

おじさんがくれたスマートフォンが突然鳴った。

もしもし、誰ですか?」

「おじさんだよ」

「え!?おじさん、いま刑務所にいるんじゃ・・・?」

刑務所脱出してきた。とおりぬけフープを使ってね。今から君に会いにいくよ」

おじさんはやっぱりドラえもんだった。

宇宙世紀0079生まれ歌謡曲ベストテン

黒柳「第〜位は?」

バタバタバタバタバタバタバタバタ

ちゃーららー

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…

で、誰も出てこないって失礼だと思うよ😔

2022-05-18

anond:20220517104044

ジャムおじさん山崎パンOB顧問に迎え入れてHACCP対応のクソデカ工場建設に向けて動き出すも

ナチュラル志向の強いバタコが労組を結成して自然破壊理由に猛抗議したところをジャムおじさんバリケードを蹴りまくる様子が配信されてしま大炎上

2022-05-11

教員不足への対応簡単

残業を減らす。

やかわからないなら

アメリカなり、

オーストラリアなり

カリキュラムまんまパクれ。

アホみたいな授業内容でも何とかなってるから平気。そもそも指示に従う人間作れればいいんだから授業は簡単ものでいい。

給料アップもやりたいところだけど無理なんだからやらなくてよろしい。

とりあえず仕事時間を減らせ。

めちゃくちゃ簡単じゃね?精神病バタバタたおれてく職場普通じゃないんだわ

2022-05-08

コロナ前でも自殺者多かったんだからコロナ不況になったらバタバタ死ぬだろ。と思ってたけど意外とみんなタフだよね。

2022-05-07

再度、カモに餌やり。

 五月五日、また公園にカモに餌やりをしに行った。

 前日よりも人の出が少ないようだった。広場にあったワンタッチテントの数も前日の半数以下だ。だが、駐車場の空きは少なかった。隣接のサッカー場子供サッカーチーム試合をしていたので、公園駐車場がその関係者達に占拠されてしまい、他所から公園に遊びに来た人達は、駐車出来ずに諦めて帰ったのかもしれない。

 前日は公園に着いたらまずは敷地内をぐるりと一周散歩したが、この日は真っ直ぐ管理事務所に入った。「鯉とカモの餌」を三つ買う。300円なり。上の子と下の子のぶん、そして私のぶんだ。

 池の周りでカモに餌やりをする人々やザリガニ釣りをしている人々も、少なめ。連休最後の日はインドアに過ごしたい人が多いのだろうか?

 前日にはいくらか居た鯉の姿があまり見えない。カモは前日と同数くらいいるが、同一カモかどうかは不明

 私と子供達がカモに餌をやっている間、夫が池の周りをぐるりと回って鯉の様子を見て来た。夫によれば、鯉は燕子花の間により集まっていたそう。鯉は、産卵に忙しくて餌どころじゃないらしい。

 産卵があろうがなかろうが、この池の鯉は何故か人に餌をねだることを全くせず、人影に向かって寄ってくることもない。昔からそうなのだ。「鯉とカモの餌」は実質「カモの餌」である

 連休中、人々の投げ寄越す餌にカモは飽きてしまったのか、前日よりも食い付きが悪い。食い付きが悪いと、子供達はむきになって餌を次から次へ、なんなら鷲掴みで一度に投げつける。面倒臭そうな仕草で、カモは泳いで行ってしまう。

 前日に学んだ通り、カモは真正面に落ちて来た餌にはあまり反応しないので、横か、なんなら背後めがけて投げるのがよい。一粒ずつ投げて、食べたらより手前の方に投げて、少しずつカモをこちらの方に誘き寄せる。……と、言い聞かせても、子供達の逸る気持ちを宥めるのは無理なので、子供達がやたらめったら投げて全部外しているうちに、背後から私が投げて、カモ達をこちらに誘導する。

 公園のカモは人慣れしているが、それでも野鳥なので、決まったセーフティーゾーンを越えて近づいてくることはない。一番寄って来て、岸から1.5mくらいの所。だが、それだけ近づいてくれれば、子供の手で投げた餌でもカモはもれなく拾ってくれる。

 カモを岸に寄せたら、私の役目は終わりだ。早くも手持ちの餌を投げきってしまった下の子に残りの餌を手渡し、子供達の隣にしゃがんでカモを眺めていた。

 やがて二羽いたカモのうちの一羽が、人間相手をするのに飽きたらしく、水面に浮いた水草の根で遊び始めた。猫がねこじゃらしにじゃれつく時のように、根っこの切れっぱしを仮想敵とみなしてつつき回している。するともう一羽は反対方向へとすいすい泳いで行ってしまった。

 よく、水辺の白鳥の姿は夕方だが、水面下では白鳥の足はジタバタと不恰好に水を掻いているという。だが、カルガモ達が水面をすいすい行く時の足の動きは優雅無駄がない。茶色と緑の入り雑じった泥水の中でも、カモの足のオレンジ色は鮮やかに映えている。

 子供達は橋を渡って池の向こう岸へ行き、別のカモのコンビに餌をやり始めた。私と夫は日陰に入り、また別の二羽を眺めた。なんと、二羽のうちの一羽がうたた寝をし始めた。私と夫の他にも人間いくらかいる、その前で、自らの羽の合間に嘴を突っ込んで、うつらうつらと目を閉じたり開いたりしている。警戒心がだいぶ薄れているようで、風に吹かれるままに岸辺に流されて来て縁に敷かれた石にぶつかりそうになったところで目を覚まし、いそいそと池の中央に戻っていく。だが、しばらくするとまたこちらに流れてくる。カモ達の、ここに来る人間達への信頼度半端ない

 あまり昼寝の邪魔になるのもなんなので、こちから遠慮して岸を離れた。池の中央にかかった橋を通ると、水面に亀がひょっこり顔を出していた。種類はわからないが、外来種ではなさそうだ。どう見ても、こっちを意識している。子供達を呼び寄せて、亀がいるよと教えてやると、子供達は亀に餌を投げた。すると亀はカモよりも機敏に餌を追いかけて食べた。だが、カモほど食欲が底なしではないらしく、いくつか食べただけでくるり身体の向きを変え、泥水の中へと姿を消した。

 対岸で、子供達がカモに餌を投げるのを見守る。子供達はやはり闇雲に餌を投げるばかりで、大人のようにテクニックを駆使してカモを手懐けることは出来ないようだ。それでも、力技で遠投した餌をカモに拾われて喜んでいる。

 二人の少し後ろに、三歳くらいくらいの男の子がとことことやって来た。手には餌の袋を持っている。だが、まだ小さいので餌を遠くに投げることができない。男の子は、うちの子供達が餌を投げているのを、恨めしそうにじっと見ているだけだ。そのまた背後に、父親心配そうな顔で着いている。うちの子供達が邪魔男の子がカモに餌をあげられないという構図になってしまっていた。なので、私は子供達に声をかけて、あっちのカモに餌をやりに行こうと促した。

 池の周囲でカモに餌をあげようとしている子供の多くは、五歳以下に見える。自分の足元も覚束無い幼児もいる。彼らはどうしたらカモの気を惹けるか考えて餌を投げるということが出来ないので、節分豆まきのように餌を投げまくった末にカモ達に完全無視を決め込まれる。ガッカリしている子もいれば、とりあえず好きに餌を投げただけで満足という様子の子もいる。

 うちの子供達がその年頃のころ、私は子供達にカモの餌やりはさせなかった。うっかり足を滑らせて池に落ちることを恐れてのことでもあり、こんな小さな子に失敗が運命付けられているような事をさせても可哀想なだけなのではないかと思った。それに、その当時は池の畔に集まる子供の多くが小学生で、幼児の方こそ場違いに見えた。

 だが今は、頭の重みでいつ前のめりに転がり落ちるかわからない幼児が、器用に池の縁の石の上に立ち、池の中を覗いているのだ。

 うちの上の子はもう五年生で、この歳までカモに餌をやって遊ぶことをしないで来たわけだが、もうじき自分から幼児に紛れてこんな風に遊びたいと言うような年頃ではなくなってしまうだろう。少々の危険覚悟で、もっと小さいうちから好きに遊ばせておけば良かったのではないかという後悔を感じないでもない。だが、一人で池を覗き込んでいる年端のいかない幼児が池に転がり落ちないで済んでいるのは、単に運がいいだけにも思える。

 餌を全部投げ終わると、子供達は手を繋いで、中央広場遊具で遊んで来ると駆けていった。私が子供達の手助けをする必要はもうない。遊具で遊んでいるのも幼児とその保護者ばかりで、小学校高学年の子供達はマイナーだ。十年前は逆に大きな子供達ばかりが、少数の幼児を蹴散らすような勢いで遊具に飛び付いていて、危なっかしくひやひやしたものだ。

 後で上の子に聞いたところ、遊具には小さい子が沢山いるから、小さい子に出会ったら危なくないように道や順番を譲ったとのことだった。

 子供達が遊具で遊んでいる間、私と夫は木陰のベンチに腰掛けて待っていた。

 蓮池のところでザリガニを捕っている親子連れがいた。事務所で売られている「ザリガニ釣りキット」ではなく虫捕り網を持っている。ザリガニは釣るより手掴みした方が早いのは確かだ。

 母親が威勢よく小学校低学年くらいの息子に怒鳴っている。ここぞという時に息子が網を持ってふらふらとどこかに行こうとしたからのようだ。母親は、ザリガニ捕りどころか公園遊びにも向かないようなくるぶし丈のスカンツの裾を片手で引き上げ、もう片方の手を蓮池に突っ込んでザリガニを捕ろうとしている。根っからお転婆ではなさそうだ。そんな妻の横に立つ夫は「男らしさ」とは縁の無さそうなおっとり系だ。私の観測範囲だと、自分の息子を「男の子でしょ!」と叱る人ほどお転婆そうではなく、配偶者大人しそうな優男であることが多い。

 振り返って広場の方を見ると、上から下までスポーティーな格好の母親と、やはり上から下までスポーティーな格好の小学校高学年か中学生くらいの娘がバドミントンに興じているのが見えた。楽しそうだ。子供が大きくなったら大きくなったなりの遊び方があるようだ。私の乏しい体力では、バドミントンは無理そうだが……。

2022-05-05

カモに餌やり。

 「石の卵」という本を見た子供が、内部に宝石の入った石を探したいと騒ぐので、家族川原に行くことになった。

 ところが、川辺キャンプ場の駐車場に車を停めて川原を目指して歩いたところ、川原へ通じる小道の全てが封鎖され、「立ち入り禁止」の立札が立てられていた。

 車へ戻り、堤防沿いや川にかかる橋を通過してみたりして気づいたが、連休中でしかもいい天気なのに、川原には川遊びをする人々どころか釣り人さえ一人としていない。いつの間にか、川原全体が立ち入り禁止区域になっていたようだ。

 子供宿題の絵日記ネタが無くなったと泣いた。

 そんな訳で石拾いは諦め、翌日、市営のちょっと大きな公園に行った。お目当ては、公園の中心にある池だ。そこではザリガニ釣りと鯉に餌やりをすることが出来るのだ。

 公園に着くと、まずは散歩がてらぐるりと一回り。ここに来たのは数年ぶりだが、昔とほとんど変わっていない。芝生や樹木は手入れがなされてさっぱりとした様子。遊具では沢山の子供達が遊んでいる。噴水は十分おきに水を吹き上げる。そこに水着姿の幼児達が水浴びに興じている。

 変わった点はというと、芝生の半分くらいは沢山のポップアップテント占拠されていて、子供達が走り回る場所ではなくなっていたことくらいか

 だが、ふと気がついたが、うちの子供達は既にこういう公園で遊ぶような年齢ではなくなりつつあるのかもしれない。テントの合間をぬうように走り回る子供達より、我が子らはだいぶ大きい。うちの上の子小学五年生だ。下の子は二年生で小柄な方だが、それでもこの場所では少し浮いているかもしれない。

 池に行ってみると、昔のように畔には燕子花が葉を伸ばし、浅瀬は蓮の葉に覆われている。そして、池の中央にかかる橋から池に餌を投げ込んでいる人々がいた。どうやら今も池の鯉用の餌が売られているようだ。

 そこで、子供達を連れて公園入り口まで戻り、管理事務所に入った。昔は事務所の窓口で鯉の餌が売られていたはずだ。ところが、今は販売システムが変わっていた。事務所の裏口で「鯉・カモの餌」と「ザリガニ釣りキット」がそれぞれカプセルに入れられた状態販売されているのだ。1個100円なり。

 昔、子供達がまだ幼児だった頃は、どんなにせがまれても鯉の餌やりやザリガニ釣りはさせなかった。池の深さはそれなりにあるのに、周囲に柵などが全く設置されていないからだ。子供達が池に落ちるのを畏れた。だが、今では子供達も大きくなったことだし、これからこちらがここへ遊びに来ようと誘っても子供達の方が億劫がるかもしれない。もしかしたら、これが最初最後の機会になるかもしれないと思った。

 子供達は大喜びだ。上の子は鯉とカモの餌がいいと言い、下の子ザリガニ釣りキットを選んだ。鯉とカモの餌は思ったより多く入っていた。ザリガニ釣りキットは、タコ糸の先に小さな鉛の玉スルメの切れっぱしをくくりつけたものだった。それを園内で適当な木の枝を拾って結び着けて使うのだ。

 上の子に私がつき、下の子には夫がついた。私と上の子は池に餌を投げ込み易い、開けた場所に移動し、夫と下の子ザリガニがいそうな、浅瀬で草の陰になっている場所へと移動した。

 池の中を泳ぐ魚影は、昔に比べてだいぶ少ないように見えた。だが、一匹一匹がとても大きい。昔見たのよりも全長が倍くらいありそうな錦鯉が、泥水の中を悠々と泳いで行く。上の子はただの黒い鯉よりも錦鯉に餌を食べて欲しいらしく、餌を一粒ずつ、腕を振りかぶって遠投するが、まったくのなしのつぶて。どうやら、鯉達は全く腹を空かせていないらしい。風上の方から、ふやけた餌粒がいくつも漂ってくる。

 黙々と餌を投げ続ける上の子の横で、私はしゃがみ込み、時々水底に光る小魚の影や水面を漂う餌粒の合間をすいすいと泳ぐアメンボを眺めた。

「あーあ、全然食べてくれない」

 と、上の子が嘆いた時だった。燕子花の葉陰からカルガモが二羽、クワクワッと鳴きながら泳ぎ出て来、水面に浮かぶ餌粒を食べ始めた。ただ水の流れ任せにたゆたっていく餌粒を、カモはまるで生きている虫を捕まえるかのように、律儀に大げさに嘴を左右に振って、食んだ。そして、クワクワクワッと、まるで我々のことを「餌くれる人」と理解しているかのように見上げて鳴くのだ。時々田んぼの近くを散歩中に見かける彼らとは、ずいぶん態度が違う。用水路に浮かんでいる時の彼らは、人の気配がするやいなや、バタバタと飛び立ち、逃げてゆくというのに。人を見分けているというより、場所を見分けているのだろうという気がする。

 間近で見るカルガモは、思ったよりも目が顔の中心よりも上にあって、しかも目付きが鋭い。剣呑な目の真ん中の瞳孔は、鳩のそれと同様に虚ろだ。確か、渡辺崋山だったか……、江戸時代の終わりごろに、師匠の絵を手習いにするのではなく、自然花鳥風月を直接手本にして描く絵師がいたけれども、彼らの観察眼はかなり自然に忠実だったのだなあと、しみじみ思う。今目の前にいるカルガモは、私の子時代ワイドショーで持て囃されていた、雛を沢山連れて道路を横断するカルガモの親よりも、江戸時代の写実画によく似ている。

 上の子は、鯉を狙って餌を投げつけている間に投球のコントロールがよくなり、高確率でカモの真正面に餌を投げ込んだ。ところが、そういう時に限って、カモ達の食い付きは悪い。上の子の贔屓は、二羽のうちの後方にいる方で、これは前方に出て盛んにクワクワッ鳴いて餌を強請る奴よりも小柄で控えめに見えた。上の子は手前のカモに一粒投げたら、後ろのカモに二粒連続で投げた。だが、後ろのカモがきょとんとしている隙に手前のカモが自分に投げられた餌そっちのけで後ろのカモの分を横取りしてしまう。

「あー、ずるいーっ。なんで自分のを食べないのぉ!?

 上の子文句言い言い餌を投げる。ぼんやりと浮かぶだけの後ろのカモと、その周りを忙しなく動き回って餌を独占する、手前のカモ。後ろのカモがこちらに真っ直ぐ顔を向けたままほぼ動かないので、真正から見たカモの顔つきの不気味さがよく見える。ウサギなんかと同じで、目が顔の左右に着いているので、真向かいに向き合っても視線が合うことはない。カモのような鳥が真正から絵に描かれることが少ないのは、我々人間の顔とは違う顔をしているからであり……はっきりいって、正面から見ると別に可愛くないからでもあるんだろうな。

 と、考えていてふと気づいた。単に視野問題なのだ。私は上の子に餌を一粒貰い、後ろのカモの左脇を狙って投げた。すると、すかさず手前のカモも反応したが、後ろカモは横取りされる前に餌を食べた。やっぱり、目の前に落ちた餌は、見えないので気付き難いようだ。後ろのカモに与えようとして投げた餌はちょうど、手前のカモの視界をよぎって飛んでゆく。

 そのことを上の子に伝えたところ、上の子は二匹のカモに代わる代わるに餌を食べさせることに成功した。

 カモ達の食欲は底なしに見えたが、少しすると食べ飽きた様子で、餌を拾うのを止めてただ水を嘴で掬って飲んだ。水を飲むときは首を真上に長々と伸ばして、軽く嘴を左右に振りながら嚥下する。

 ふと、後方のカモがブルッと尻を振った。茶色い水中にあってもオレンジ色の鮮やかな、しんなりとした脚の周りを白いもやが漂っていく。

「すごい、うんちしたー!」

 なるほど、カモは水面に浮かんだままで排泄をするのか。野鳥の排泄なんて、カラス電線から飛び立ちざまに排泄をしてゆくところくらいしか見る機会がないので、いいものを見た気がする。Eテレ動物番組でも、なかなか映さないのではないか。せいぜい、ツバメの雛が親の顔に尻を向けて、ゼリー状に固まった糞を排泄して、親に糞を巣の外に捨てて貰う場面くらい。

 そういえば、冬に下の子を連れて散歩をしていたら、田んぼの真ん中でアオサギが糞をしているのを見かけた。まるで水道蛇口のように、長々と糞を噴き出し続けていた。食ったらすぐ全部排泄する。それが空を飛ぶ鳥の習性だ。

 餌を全て投げ終わったので、夫と下の子の所へ行ってみると、下の子ザリガニ全然釣れないと愚図っていた。下の子はすぐに癇癪を起こすが、案外粘り強い性格なので、取れないが食い付きはするからと、釣り上げるまで諦めないと言った。だが、夫の方が気短なので、早く帰ろうと言い出した。

 夫は、釣り場選びから釣糸の垂れ方まで下の子に口出しをしただけでもう疲れたらしい。池の周りには、夫と同じように子供以上にマジになってしまった父親達と、うんざりして別のことをやり始めた幼児があちこちにいる。

 どうしてもザリガニが釣れないので、鯉とカモの餌をもう一つ買って下の子に与えた。カモは目が左右に着いているため、真横はよく見えるが真正面はよく見えないようだ、と教えると、下の子はカモの体側にぶつけるように餌を投げた。カモは即座に反応してくるくる回りながら餌を取った。下の子がそうして黙々と餌を投げてると、やはりザリガニ取りに飽きたらしい幼児が我々の横にとことこ歩いて来て、ハルジオンの花をカモに向かってぽいぽい投げた。数メートル先の池畔では、その子父親が虫捕り網を手に持って、

「○君、ザリガニはー!?

 と怒鳴っていた。

 帰宅後、釣果が何もなかったので、日記が書けないと下の子が愚図った。でもカモに餌をやったじゃないかと宥めすかせ、日記を仕上げさせた。絵は下の子自分で描いたが、文章ほとんど私が書いたようなものだ。カモは横から餌を投げられるとよく食べる、と。カモの様子ばかりで「楽しかったです」や「面白かったです」などの自分自身の気持ち一言も書かれていない絵日記。そういうタイプの絵日記を、学校宿題として提出するなんて、子供時代には思いもしなかったなあ。

2022-05-04

あれこれジタバタしったら〜、どんどん悪くなる。

2022-05-02

anond:20220502174409

当たり前じゃん

中東アフリカバタバタ人が死んでも日本メディアはこれまで触れてこなかった

2022-04-29

anond:20220429232323

自分最近、父を亡くしたのだけれど

葬儀その他でバタバタしている時に、父の知人から電話がかかってきたんだよね

○○さんいるか?と、それも飲んでいるかのようなのらりくらりとした口調で

こちらはてっきり訃報への挨拶だと思ったから、嫌がらせかと思ったくらい

知らなかったので、すまんね、お見舞いにいかないと、とその電話は切れた

父はその人に生前すごく迷惑していたんだよね

電話時間かまわずかけてきていたのを、取らないようにしていたくらい

お見舞いと言われても故人が迷惑してた相手に来てもらいたいとは思えない

2022-04-27

anond:20220426194936

すさまじい黒歴史を作っちゃったもんね

真っ赤な顔を枕にうずめて手足バタバタさせちゃうよね

ヤマーダとかレドマツとかのあの羞恥責め漫画連想させる呼び方はやめてあげるべきだよね

2022-04-26

anond:20220426141439

各地で前線指揮官になっていた帝大生士官たちがあまりにひどい有様でバタバタ死んでいくので

そもそもまともに訓練受けてない学生前線で指揮しなきゃいけなくなったのはなんでかわかるか?沖縄県民海軍が嫌いったって、沖縄県民は完全に被害者やし海軍が主導権持ってたらこんなことにはならなかったんやぞ。

軍人祖父の話

もうとっくになくなってる元陸軍人の俺の祖父海軍沖縄人が大嫌いだった。祖父太平洋戦争中は憲兵将校として市ヶ谷にいたらしい。しかし各地で前線指揮官になっていた帝大生士官たちがあまりにひどい有様でバタバタ死んでいくので、本来前線に出ない佐官も再び前線に立つようになった。尉官の時に満州前線指揮の経験があった祖父沖縄に行ったのだが酷かったそうだ。

本来軍が基地として使う予定の壕が沖縄の現地民でごった返している。ここに入れろと喚いて強引に入ってきたらしい。帝大生指揮官たちは気弱なところがあって入れてしまったそう。沖縄人間たちが戦前準備を怠け過ぎてロクな壕ができてなかったのが原因。もう沖縄には逃げる場所なんてほとんどなかったそうだが、ここに置いておくわけにはいかない。それでなんとか祖父たちが兵士に命じて無理やり追い出したらしい。その時祖父たちは沖縄の人たちがおにぎり揚げ菓子みたいな大量の食糧を持っていたことが気になった。後から現地を調査してわかったのが沖縄本来納めるはずの食糧を全く国に収めず隠していて、町ぐるみ徴兵逃れをしていたこともわかった。つまり本土人間に比べて戦争に協力する気が全くなかった。極め付けは後から来た将校たちから阿南閣下たちが何やらずっと会議している。もしかしたら降伏かもしれん」という話が漏れた時。あろうことか沖縄の人たちの何人かは「Welcome」「Help」『Hello』と英語で書かれた米軍へのアピール用の垂れ幕とかを秘密裏に作ってた。発見した祖父たちは激怒して民宿か何かをやってたその現地民たちを顔が変形するくらい殴って半殺しにしたらしい。

そんで戦争が終わってみると、結局責任ほとんどを陸軍かぶることになった。なぜかといえば陸軍必死に戦っているうちに海軍部はアメリカコンタクトをとりながら、太平洋戦争への海軍の関与を示す書類を次々と処分していたから。

祖父佐官と言っても重要会議なんかに関わる立場になかったし、占領地での勤務もなかったため短期間の公職追放のみで処罰逮捕はなかった。その後いろんな仕事をして最後は知り合いの作った貿易会社に落ち着いた。それから孫の俺が産まれたんだが、祖父陸士の同期や軍での部下には物凄く気にかけていたが、決して沖縄人間海軍人を許さないまま亡くなった。

この前テレビで完全に被害者面して戦争体験を語ってる沖縄の婆さんが出てたからこのことを思い出して書いた。

2022-04-23

anond:20220422212828

教員男子生徒への暴行よりも校長女子生徒とのスキンシップの方を重大な問題とするのは差別的だ、という見解に対して「ブコメを眺めても何もわからない」「重大視してるとは言えない」とコメントするの、

重大な問題だというのが是だったと仮定してその場合それは差別的なのかという問いには回答してなくて、論点のすり替えと言うか正面から相手意見に向き合っていないなという感。

あと、この増田を見てる人へのおすすめトピックとして、xevra「日本なんか5年後から子供達がバタバタと白血病で多量に死に出すが表示されたのはだいぶ狙ってるなと思いました。

2022-04-19

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朝 アロエヨーグルト

昼 バナナ

夜 おにぎり

  みかんゼリー

忙しすぎて昨日の日記は忘れるわ体重は測り忘れるわでバタバタ

筋トレだけはやった 家帰ったら洗濯物回す30分の間は筋トレするって形にしてる

プラスはその時の時間と都合による

多分生理が近いな

コンスタンチノフスカヤ・風街ろまん納屋バタレヤ

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