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はてなキーワード: バタとは

2017-10-22

あべちゃんさぁ、、、迷惑かけすぎじゃね?

自分が追求されたくない質問があるからってあのタイミング解散してさぁ

そしたら開票日に台風だよ

投票日前倒しのトコとか、開票日延期のトコとかあるらしいよ?

日本中バタバタしてんの君のせいだよ

台風くるのを予想すんのは無理だけど、何してもタイミング悪いヤツっているじゃん

あべちゃんもそうなっちゃったんじゃない?

どうせまたあべちゃんがソーリになるんだろうけど、どうかタイミングの悪いニホンを作らないでおくれよ

2017-10-19

anond:20171019152145

保育士って肉体労働だぞ。

30超えたあたりから腰痛めてバタバタやめてくから

それを超えると化け物化するからベテラン保育士は、確かにいる。

けど、主力は若手。

2017-10-13

研修で変な夢見たので解釈たのむ

三連休会社研修合宿だった。

合宿所は上司と一緒で10人部屋で寝るときココロが休まらなかった。

そんで、眠りについたとき変な夢をみた。

場面は実家の自室から始まる

僕はPCをいじって事務作業をしている

父が自室の扉を開け

「おー!エッチサイト見てたんか。すまんな!」といって扉をバタンと閉める

僕は誤解を解きたい衝動に駆られ父を追いかけて廊下へ出る

そして、父の部屋の扉を開けると父はPC操作している

PCの画面にはけものフレンズキャラが映しだされていて、それを指さして父は「こういうの好きなんだよねぇ」と言ってニヤニヤしていた

しかし、画面にはけものフレンズとは似ても似つかないケモ度高めのキャラが映しだされていた

僕は「親父ケモナーだったのかよ、引くわ」と思いながら同時に、「親父がけものフレンズが好きなんて、僕と同じ趣味を語れるなんて嬉しいぞ」と思った

画面に気を取られていた僕は、やがて父の異様な姿に気づいた

親父は全身ローションまみれで、股間に灯油ポンプをあてがってシュコシュコとピストン運動をしていた

表情は恍惚として満足そうにしながら「あーゅ!!ぎもぢぃぃ!!ぎもぢぃぃ!!」と言いながらしごきつづけていた

僕は「え?なにやってんの?」と驚愕した

同時に、「親父が楽しそう、羨ましい」という間隔に襲われた

遠くから母がニヤニヤしながら見ていた

こんな状況にどうしたらよいか立ち尽くしていたら目が覚めた

ちなみにリアルの親父はアニメ好きでもケモナーでもなく、女子高生モノがすきな健全オヤジです

僕はけものフレンズは好きですが、ケモナーでもなくアニメコスプレAVを愛する青年です

カオスすぎて意味わからん

夢の解釈が得意な増田さん、教えてください

2017-10-08

anond:20171008135605

下記をコピーすると、はてな記法で表組みできるぞ

各行末の|||の間に評価と寸評を入れてみてほしい

作品名作者評価(5段階)備考
ONE PIECE尾田栄一郎4マム編は面白いと思うよ マムと料理長が子作りしてるのかなりキモい
銀魂空知英秋1何年も最終章やっってる感じで読んでない
HUNTER×HUNTER冨樫義博5連載してるときは5でいい
ハイキュー!!古舘春一4読んでないけど絵はうまい王道女性人気あっていいとおもうよ
斉木楠雄のΨ難麻生周一3失敗と認めてたかつての不快ギャグ回帰しつつあるな どんだけ好きなんだよ
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀2読んでない 絵も漫画も下手だと思う
ワールドトリガー葦原大介1首もうなおらないんちゃう?やってるときは3ぐらい
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3安定してていいと思うよ
火ノ丸相撲川田4好き。だけど大相撲編やるとは思わなかった。
僕のヒーローアカデミア堀越耕平2作者の頭が悪いのにハンターみたいな頭使った攻防描こうとしてる感じ。
ブラッククローバー田畠裕基3勢いのみだけどいいんじゃないジャンプFT。ということはおねえさんのお色気が足りない
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ2つまんない絵のエロス。作者が枯れてて手癖で描いてるよね。ソーマと同じ。
鬼滅の刃吾峠呼世晴4絵がうまいちょっと強さやバトルの設定がガバってるけど独自センスもある。
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄2アニメの方がいいと評判の。絵がバタ臭すぎてナルト読んでる気になれないよね。
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか1初期からなんちゃってサスペンスゴミ」と言い続けてるけどそろそろ気付く人も増えてきたんちゃう
青春兵器ナンバーワン長谷川智広3頑張って欲しい 光るものは感じるのだが
ぼくたちは勉強ができない筒井大志3ダメな初期設定に拘らず果敢に最適化していく姿勢に好感。デフォヒロイン2人はかなり変わった。
腹ペコのマリ田村隆平1おわってよし
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5最高だよね!大樹とワオちゃんを失敗キャラと見切って切った柔軟さも好感度大。
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊3なんともいえねえ 主人公の目が普通になったね
シューダン横田卓馬2おっさん少年漫画 たぶんほんとの少年には人気ないよねこれ ジュブナイル?そんないいもんでもねーか
クロスアカウント伊達恒大2絵が微妙ダメ エロがウリならジャンプ+のモネさんと交代して良し
トマトプーリコピン大石浩二1不快な上にしつこいうえにネタが古い ジャンプ塩漬けされて5年前のネームで描いてないか川越シェフとか…

2017-10-06

anond:20171006181346

正直自覚してるけど極めて薄いものでした。

もうタンクに水がいっぱいな感じで、何もせず溢れる訳ではなく、

相手ミスが許容できない感じでした。

一応そのスイッチは押さないでと言ってはいましたが、向こうもいっぱいいっぱいなので無理だったのでしょう。悪循環です。

エピソードとしては、私の妻への希望は、例えば何かをするとき、少し考えて行動してほしい、でした。

具体例は、何かをする時にとりあえず声をかける、です。

車に乗るときに、後部座席に母が乗りそのドアを妻が閉めたのですが、何も言わずバタンと閉めたので、荷物じゃないし危険から一言「閉めます」と言ってね、と。

些細なんですけど、そんなのが積もりすぎてダメでした。

なので、相手が怒り出すポイントもあると思うので、

そのスイッチは押さないようにしてあげて下さい。

もし旦那さんがその怒りスイッチ自覚されてたら、

もう解決したも同然です。

もし押してしまったときは、すぐにごめん押しちゃったと伝えれば、

反省してるのであれば大丈夫だと思います

文章滅茶苦茶ですみません

2017-10-04

[]若杉公徳「みんな! エスパーだよ!」再読

やっぱり面白かった

ギャグかと思いきやシリアスグロがあるところとか

エグイきゃら設定とか

タイムスリップもの王道バタエフェ的終わり方で最後ちょっと希望あるし

キャラ立てとそれの活かし方がマジでうまい

世界はぼくのものも連載序盤少しだけおっかけて面白かったし、

DMCも読んでみようかなあ

2017-10-02

S県S市

明日から急きょ出張になりまして、バタバタと行ってきます

しかし、あんまり行ったことがないので、何か美味しいものおすすめがありましたら教えてください。

電車で、駅まで行って、用務はその周辺で会議ですので、徒歩圏内にあればうれしいです。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正しました。内容は変えていません。

不快な思いをさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

の続き

経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることです。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきています

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透しています

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方です。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ませんが、

何の根拠もない妄想よりは幾分かは良い、というところで、私の思う経緯を書きます

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

また、何度でも書きますが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい発信すべきです。

たつき氏も含め、現状をどうお考えなのか気になります

たつき氏とヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いありません。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実です。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずです。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずです。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなく、です。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだったと思います

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべきでした(未だに何もありませんが。。。)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではありません。

まり商業アニメを軽く見ない方がいいと思います

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているんです。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるんでしょうか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っていますか?平均年収を知っていますか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っていますか?

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりでしたよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものです。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきです。

そうすれば悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから理想の世の中に一歩近づくのではないでしょうか?



それから、吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいと思います

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

あれだけKADOKAWAに石を投げておいて「狼狽してバタついてる」って、どうなんでしょうか。

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いています。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

でも、その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるとは思いませんか?

頂いたようなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなのだと思います

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味していると思います

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

少なくとも、こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょうか?

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろ、というのは、

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思います

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつき氏に伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度は申し訳ありませんでした。

けど、この件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、今回の炎上の難しい部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探っていたと思います

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

けれど、どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言っています

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのはビジネス的に無能だよね

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAなんでしょうか?

KADOKAWAは、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが、本当に分からない程度の会社なんでしょうか?

そもそも製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」としか書かれていません。

それに対して、KADOKAWAはどう返したんでしょうか?まだ、情報が不足してはいないでしょうか?

私は現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように思えます

未だになんの声明も出さない部分まで含めて、ちょっとどうなのかなと思っています

たつき氏が悪いと言っていません。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言っています

なぜなら、KADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないからです。その理由は(2)にも書きましたが、

たつき氏には制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだからです。

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったというのは、

少し無理筋すぎはしないでしょうか。

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(2)

表現修正版はこちら(基本は修正版を読んでください)

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

の続きです。


経緯の解説 ※業界関係者としての想像

まず前提として説明しておきたいのが、コンテンツ制作生業にするこの業界には、

「0から1を生み出すクリエイターが一番エラい認識と、

クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されていることだ。

これは、クリエイター制作作業に集中させる環境を整えるのが会社の役目であって、

権利トラブルを始めとする「大人喧嘩」に巻き込んで余計な負担をかけるべきではない、という考え方からきている。

まともなエンタメ企業ほど、この前提が社員にしっかり浸透している。

※そういう意味では、KADOKAWAアニメ事業局・ライツ事業局は、まだまともな方だ。

以上を踏まえて、これは私が外部の人間である以上、妄想の域をまったく出ないが、

知識がない人の妄想よりは幾分マシ、というところで私の思う経緯を書く。

KADOKAWA、2期制作にあたり、12.1話のようなことを節々でやらないよう、ヤオヨロズに念押し。

ヤオヨロズ、「2期制作は請けるが、たつきが一番功労者エラいんだからたつきの好きにさせろ」と返答。

KADOKAWAたつきへのリスペクトはあるが、幹事会社として、その要求は飲めないことを通達。モメ始める。

ヤオヨロズ、モメた末、「そんな条件を出してくるならオリる」脅しのカードを切る。

たつきはここまで、以上のようなやりとりがあったことを一切関知しておらず、制作作業に集中していた】

ヤオヨロズたつきに「KADOKAWA意向制作ハズされちゃったんですよね」と報告。

たつき、驚きながら「突然ですが~」のツイート

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありませんでした)

あくま妄想です。

何度でも書くが、ヤオヨロズは「近々公式コメント出すから大人しくしててね」くらい言えないものなのか?

たつきもそうだけど、社会人としてどうなのと思いますよ。

たつきヤオヨロズがすべきだったこ

しかに、たつき氏はけもフレを盛り上げた一番の功労者であることは間違いない。

しかしながら、仮にも「商業アニメ製作」に関わる人間として、

他者権利侵害しないよう、正当な手順を踏まなければならなかったのも事実だ。

百歩譲って、たつき氏は「ものづくり以外のことは専門外」な職人だったにせよ、

ヤオヨロズの渉外役は、たつき暴走しないよう適宜コントロールする役割立ち位置を、

会社としては、とらなければならなかったはずだ。

事実上権利者」としての立場の強さを使って、自分たちリスクをとる形で、

KADOKAWAと、製作委員会交渉をして、もっと他の道を探ることだってできたはずだ。

今回のように、ファン巻き込んで、KADOKAWA炎上させるようなやり方ではなくね。

あと責任を持って、早く何らかのプレスリリース出してください。

未だにKADOKAWAを叩いている人々に言いたいこと

あなたたちは、たつきツイートを見て「なんで?」と困惑するに留まるべきだった。

製作委員会から情報発信を待つべきだったし、

同時に、ヤオヨロズから情報発信を待つべである。(未だに何も無いのは本当にクソ)

知識情報も十分でない内からKADOKAWAを叩くべきではない。

まり商業アニメをナメない方がいい。

商業アニメと、作品に関するすべての情報は、

本当に想像がつかないほど多くの企業人間が熱意を持って関わって、チェックされて、

確認結果OK」のお墨付きを受けて、ようやく世に出てきているのだ。

そもそも、「カネ」や「利権」体質だとKADOKAWA批判するあなたたちは、そこで働く人間に会ったことがあるのか?

彼らの作品づくりにかける思いを知っているのか?平均年収を知っているのか?

年間にいくつの作品を世に出して、新人作家デビューさせ、喜ぶファンを生んでいるのか知っているか

私が出会ってきたKADOKAWA人間は、本当にクリエイターのことを尊敬していたし、大事にしていたし、

ファン作品を楽しんでもらうために、毎晩遅くまで、身を粉にして働いている人たちばかりだったよ。

だいたい、お金がなければ新しい作品を作れないし、

そもそも出版業を始めとしたコンテンツビジネスは、利権があって初めて成り立つものだ。

「カネ」や「利権」、こうした概念を重視したビジネス批判するなら、

KADOKAWA以外の作品も含め、マンガアニメ映画も、見ることを一切やめるべきだ。

そうすればあなたたちにとっての悪の根源たるエンタメ企業は続々潰れるだろうから

理想の世の中に近づくだろう。



吉崎先生が原因うんぬんかんぬんのニュース記事プレスリリースでもなんでもないので、

情報が揃うまでは気をつけたほうがいいですよ。

追記

自ら根拠の無い話(妄想)を蓋然性ある仮説の様に述べておいて、狼狽してばたついてるけもフレファンを「事実を何も知らない状態で騒ぐ馬鹿」扱いされても「何言ってんのお前?」としか言い様がねぇわ。

狼狽してバタついてるってw あれだけKADOKAWAに石投げといて「狼狽してバタついてる」?w

記事にも書きましたけど、確かに、「なんで?」で止まるなら私はあるべき姿だと思いますよ。

そうじゃなくて、こういう基本的知識を持ってたら、脊髄反射KADOKAWAを叩くような行動はとらないでしょ?

からちょっと落ち着くべきだな」と思うオタクを増やすために、私はこの記事を書いたんです。

何度も私は書いてますよ。「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」って。

けど現状、製作委員会からコメントしか出てない以上、その事実をもとに妄想するしかないわけです。

その妄想だって知識のあるなしで結論も、その行動も、随分変わってくるのはわかりますよね?

君みたいなコメント一番星が集まるところが、まさしく今回の騒動の難しさなんでしょうけどね。

私が書いた記事が長文すぎて、読まれなさすぎ分かりにくすぎたのが原因ならすみません

ファンが受け取る価値を最大化することがそのまま製作委員会利益につながるはずで(つながる仕組みを作るべきで)、12.1話制作とそのスピード感は間違いなく「差し引き」プラスだったはず。冷徹利益を追求しろ

そうですね。その通りだと思いますけど理想論ですね。

権利ビジネスやること自体否定に繋がるので。商業アニメ映画マンガなどなどの全否定意味してますね。

製作委員会権利者たち)が要求したのは「発信情報の事前確認」です。

これを、時間をかけず、シームレスにやれというのは無理です。

また、ヤオヨロズたつきに「言いにくかった」要素の方が大きいと思えるから

クリエイターに逐一情報共有しながら進める」といった解決策の方が現実的になってきますけど、

それは業界文化的にナイと思うので難しいところですし、

こうして考えた場合にも、「KADOKAWA一方的に叩く」という行動にはつながらないと思います

従来のアニメに比べて「制作費半分、売り上げ5倍」なんて言われてるし、ビジネスの面で魑魅魍魎がどったんばったん大騒ぎしてるんだろうが、それゆえに窓口としてのKADOKAWAの責は免れんわな

意味がわからなくてすみません制作費半分、売上5倍の話が、権利の話にどう関係してくるんでしょう。

安い値段で請けて納品してやったんだから、好き勝手やらせろって?w 自分で言ってて無茶だと思いませんか?

それがまかり通ったら、全ての商売が成り立たないと思うんですけど。

制作委員会の各担当者って利益や人気よりも権利を取るほど無能なの? 12.1話が悪い、ではなく火種の発端の内のほんの一つだった程度ならまだ信憑性あるけど。ヤオヨロズ何か言えは完全同意。どんどん立場悪くなる。

あくまヤオヨロズからリリースがあるまでは妄想ですけど、12.1話自体問題にしているのではなく、

「今後のリスク」を考えたんだと思いますよ。

自分権利があるモノに関する情報発信を、自分手綱のとれない誰かに委託するのが怖い」感覚、わかりませんか?

しか12.1話は、現状見えている情報からは、成功した企画になったと言っていいでしょうが

「同じようなことが今後もあるのは嫌」というのをヤオヨロズへの窓口としてのKADOKAWAに強く言った可能性は高いし、

ヤオヨロズは、最初全然自由だったし、ここまでけもフレを育てたのはたつきだという意識があるからこそ、

それをたつきに伝えにくかったというのもあると思いますよ。

同じくヤオヨロズが何か言うべきというのは私も完全同意ですね。

分かりやす説明。これで叩かれるってのは気の毒ですな。

文章力がなく長くなってしまってすみませんありがとうございます

増田の予想が正しかったとして、ヤオヨロズがクソなのは分かるけど、それを制御できなかった製作委員会ウンコだと思った

ヤオヨロズがクソというか、前提のこういう基本的知識があれば、

KADOKAWAは必ずしも悪くない」結論にたどりつくはず、という趣旨です。

ただ、ヤオヨロズ制御するのは製作委員会側じゃなく、ヤオヨロズという会社自体問題だし、

たつき制御すべきなのはヤオヨロズという会社だったはずと思いますよ。

夜中まで身を粉にして働く人たちだからまともな判断力が失われるのでは。

鋭い指摘ですね。

ただ、少なくとも現状出てる情報からは「KADOKAWA側のまともな判断力が失われていた」と判断できる記述はないですね。

裏側から透けて見えるこの人のような態度そのもの現在燃えている原因な気がするけど、おそらく当人たち理解はできてないんだろうなーと思った

私の態度はかなり悪いと思いますけもフレ問題KADOKAWA叩いてるオタク大嫌いだし死ねばいいと思ってますからね。

けどこの件に関するKADOKAWA側の態度の、どこが問題だったんでしょうか?

それを具体的に言えないのが、オタクのだめな部分だと思いますよ。

たつき排除するという結論が出る時点でまともな判断力をもってるとは言い難い。ゴミオタクの反発が予想外だったとでも?

排除した主体は、現状出ている情報からは、ヤオヨロズですよ。

そりゃ反発は予想していたでしょう。だからたつき続投の方向性で調整方法を探ってたと思いますよ?

まずファンはそこで一歩踏み込みすぎてますよね。「KADOKAWA一方的降板させた」って。

ヤオヨロズ側にとってみれば、自分らが権利を持っていないのは当然歯がゆいし、

功労者であるたつきに好きなようにやらせてあげたい」という気持ちたつきへの敬意もあるから

制作おりますよ??」という脅しは、彼らにとって交渉カードなわけですよ。

どういう意図であの情報たつきから発信されたのかを知るすべが現状ないから、

私は再三「ヤオヨロズからリリースを待ちたい」と書いてるし、

KADOKAWAが必ずしも一方的に悪い話ではない」と言ってるんですが。

「「クリエイターを、『大人喧嘩』に巻き込まない」という不文律が共有されている」→4→5だとするとたつき氏悪いの???ってなるけどな。あと後半の話は電通あたりにも言えるし、でも人は死んでますよねってなる

でもヤオヨロズからリリースがあるまでは何とも言えない部分はあるけど、

私の感覚からすれば、たつき氏は本当に降板が寝耳に水だっただろうし、悪くないと思いますよ。

現状出ている情報からは、悪いのはヤオヨロズであるように見える、という話です。

電通問題含め、働き方に関する問題は、あまりにも門外漢なので触れません。

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

原作者の吉崎先生自由に作っていいと言えば何やってもいいわけじゃないですよ。なぜなら作品を一人で作っている「同人」じゃないから。

商業アニメ」だから、色んな会社が、分割された権利をたくさん持っているんです。製作委員会も「自由に作って良い」と言えば問題ないと思いますよ。

「事前通知が嫌な声明鵜呑みにしていいのか」という指摘ですが、仰る通り、ヤオヨロズからプレスリリースを待った方がいいのは確かです。

けど今出ている公式コメント製作委員会のものだけですし、少なくとも、「KADOKAWA一方的に叩く」風潮に一石を投じたい私の立場としては、

情報として十分なわけです。未だに「近々コメント出すから、誰かに迷惑かけないでね」すら言わないヤオヨロズを信頼できないというのもありますけどね。

それから、(2)の方にも書きましたけど、この業界には「クリエイターが一番エラい」とする文化があって、たとえ相手お金をもらう立場だったとしても、

無理なことはやらせられない、けど権利など大人の事情が絡むときにはその無理を、神経使いながら通さなければいけない、というような考え方が浸透してます

もちろん、何度も何度も書いてますが、ヤオヨロズからプレスリリースを待ちたい一方で、業界文化的に考えれば、

ヤオヨロズは、「たつき自由やらせようとした」はずです。「たつきさん、思うようにやってください!」くらい言ってそうなのは想像つくわけです。

誰にだって分かるように、けもフレ一番の功労者ですからね。

けど(製作委員会代表しての)KADOKAWAから、「事前に内容をこちらで確認してから情報発信にしてください」と言われ、

最初全然管理してこなかったくせに、お金になり始めたからって今さら管理しようとしてくるなよ」という反発心はあっただろうし、

何より「たつきが一番エラくて功労者なんだからたつきの好きなようにさせろよ」と思ったとしても自然だと思います

ういういざこざが(たつきの知らないところで)続いていて、こじれる所までこじれた結果、たつきの「突然ですが」ってツイートなのではと言ってるわけです。

2017-09-28

悪酔い

昨日飲み会から帰ってきた夫が珍しく泥酔していた。

ほどなくしてトイレに駆け込んだと思うと、ゲーゲーと…。

水飲んで早く寝なさいと言っても、なぜか全裸になってベッドに飛び込む。

流石に腹が立って、もうしらんぞ!といっても、迷惑掛けてごめんよぉ〜と叫びながら足をバタバタさせる。

吐き気がすごいらしく、それをやり過ごすためなのか、ゴロンゴロンとベッドを転がったり。

もしかしてこれ急性アルコール中毒かいうやつちゃうか…。と一瞬不安になったので、とりあえずググる

急性アル中ではなさそう。まあ、意識あるしな。

でもまたトイレに吐きに行ったし不安になってきた。

しかインターネットでいろいろ調べても書いてることがバラバラ

吐いてるときは水分はとらせるなとか水分とれ、とか。

酔ってるときスポドリ有効とか、スポドリは飲むなとか。

最初から信用はしちゃいないけど、ひどいもんだなこりゃ。

と、いっそ救急外来につれていくかと悶々としていたら、隣からいびきが。

そのあと、私もすぐ寝た。

生理的ダメな音

幼少から楽器を習っているので、楽器全般に興味津々であり、もちろん楽器に貴賤も優劣もないと思っているのだが…どうしても受け付けない楽器がある。

トロンボーンのことだ。

すなわち、自分は直線的に飛んでくる低音が大変苦手で、必要以上にうるさく聞こえてしまう。

正直耳を塞ぎたくなるくらいやかましい上に、他の楽器の高次倍音が聞こえにくくなって、サウンド全体の魅力が半減するとか、勘弁して欲しい(音の魅力や微妙ニュアンスは高次倍音にあるので)。

一方、トロンボーンと似たような音域の楽器でも、音がダイレクトに耳に来ないチェロファゴットユーフォニアム全然平気どころか、それぞれに魅力的だと思えるのだが。

ちなみにトロンボーンの音と言っても楽曲ジャンルにより様々だが、ブラームス交響曲第1番のコラールのように綺麗で澄んだ音色で吹いているものは、一応大丈夫である

しかしご存知の通り、トロンボーンの綺麗で澄んだ音は、この楽器の一側面でしかない。

しろメインは、時に荒々しい効果要求される、低くビシバシした音である。これが自分は全く受け付けない。

特にキツいのは、音を遠くに飛ばすことしか考えていないような演奏をする、吹奏楽トロンボーンである

申し訳ないが、音楽を奏でているように聞こえないというか、ぶっちゃけ騒音に聞こえることすらある。

楽器ジョークで「トロンボーンダイナミクスはオン/オフしかない」というのがあるが、これ以上ない皮肉として笑わせてもらった。

また他のジョークに「ホルントロンボーンのような音を出すには、ベルから手を出してバタバタ吹く」というのもあるが、ホルンを低い音で荒々しく吹かれるのも苦手だったりする。

もっとホルンのメインは甘く柔らかい音なので、トロンボーンほど気にはならないが(むしろプロであっても常時音程を外すほうが気になる)。

そんなこともあり、トロンボーン形容で一番気に入らないのが「神の楽器」という形容である

あんな野蛮な音の楽器が神の楽器って何の冗談だよと、この形容を聞くたびにイラっとするのだ。

2017-09-20

アンパンマンユーモアが身に付く訳がない

アンパンマンの終わりの歌はひたすら食品にちなんだキャラ名を連ねるだけの生真面目なものだし

アンパン食パンカレーパンジャムバタチーズどんどんどん」

「優しい顔のジャムおじさん」「バタバタ走るよバタコさん」「ドキドキさせるよドキンちゃん」「火を噴く辛さだカレーパンマンマン」「イキりヲタク食パンマン」「みんなのアイドルチーズさん」「いつでも首切りアンパンマン

2017-09-19

自殺者を出しても権力にしがみつく安倍晋三安倍最初から首相をやってはいけない人だった。

自殺者を出しても権力にしがみつく安倍晋三

安倍最初から首相をやってはいけない人だった。2007年には、政治とカネで追及されてた松岡農水大臣を「大臣バタバタやめると自分総理の座を奪われる。そういうジンクスがある」などとして更迭しなかったため、結果自殺

2017-09-09

anond:20170908225406

ホワイトカラー仕事というのが減ってるんだと思うよ

有ったとしても現場レベル作業ちょっとした調整したり

ソフトバージョン0.1上げたりとか

こういう時代になると、終電まで手足をバタバタさせても

から降ってくる仕事給料が増えるわけでもない

2017-09-04

セキセイインコピーちゃんズが、3点バースト射撃みたいな感じで羽ばたいてる。

バタバタバタッ!バタバタバタッ!バタバタバタッ!バタバタバタッ!バタバタバタッ!

ストレス溜まってんのかな・・・

思い切って一度外に出してみてあげようかな・・・

2017-09-03

豊田、蜷川、日野etc...

豊田真由子に眉をひそめながら蜷川幸雄日野皓正を高く評価している奴って、すごく多そうだよな。

そう考えると豊田のおばはんは、今にして思えば就く仕事を間違えたね。彼女政治家よりもスポーツ指導者演出家映画監督にでもなれば良かった。

そうすれば周囲の人はみんな「いやー、豊田先生はとても厳しい鬼軍曹を絵に描いたような方でねぇ。彼女スパルタ指導には何人もの人がバタバタ辞めていったんですよぉ」「皆、豊田監督にしごかれ怒鳴られ殴られて一人前になっていったんですよねぇ」「でも本当はとても素晴らしい人格者でねぇ。厳しいけど言っていることは的を射たものばかりでした。だから今でも皆に慕われているんですぅ」などとちやほや持て囃してくれたろう。

現にそんな奴、このご時世においても掃いて捨てるほどいるじゃないか

2017-09-02

人口ピラミッド財政問題を見ててあることに気が付いた

年齢別人口層と、日本財政問題懸念点を政府HP見てて思ったんだけどさ

団塊世代就職氷河期世代がいなくなったら、問題の8割くらい解決するよね。

そんでここからが本題、団塊世代はあと10年も生きてはいないし、票田としては政治的に非常に魅力的で金も持ってるし銀行にアホほど貯金を預けている。

まぁ、政治家がみんなこの世代優遇した政策取るのは当然だよな、俺が国会議員だったとしてもそうするもの

から老人優遇政策がとられ続けてる、そりゃそうだもんね、票田の数が違うしね。

で、団塊世代がいなくなったら主導権は次に人口が多い氷河期世代果たしてうつるんだろうか?

ご存じのとおりロスジェネ世代ってのは本当に見捨てられた世代な訳で、アベノミクス効果だって、職が選べるほど景気が良くなった20代やそれまでの貯金で金持ってるバブル世代団塊世代にとっては、そりゃあもうありがたいものだ、実際俺が20代だけど、ブラックからからがら逃げだしてマトモな仕事でご飯食べていけるのも、アベノミクスのおかげだと思っている。

でもさ、救われてねえじゃん、ロスジェネ世代。誰も救おうとすらしてないじゃん。

社会保障ナマポは、ありつくにはアカヤクザカルトを頼って数年の準備を構築してようやくセーフティネットにありつけるくらいになってる上に

ロスジェネ世代の頼みの綱の唯一の雇用バイトだって、時給も上がってるとはい学生ならリッチに遊べるぜ、ってくらいで、それを生計立てようと思えば、生活保護の方がマシという程度にすらなってしまってる。

ここにきて、氷河期世代ってのを、政府もどの組織も救おうとしてないんだよね、むしろこのまま干上がって勝手に死んでろって緩やかな民族浄化ならぬ「世代浄化」してるような節さえある。

そりゃあそうだもん、極端な話、ナマポにも職にもありつけなくなっても、この世代は生きるために犯罪を犯したり、ブチ切れてテロリストとかになる前に、首を吊るのを選ぶんだから、それでバタバタ自殺していっていなくなったらさ、一瞬で懸念リスクがなくなるよね、日本政府財政問題

それでなくとも、本来ならそんな底辺仕事を続けているはずがないってくらい元々の学歴スペックは高いのに、氷河期世代ってだけで他に職がないか現状維持でしがみついて、40過ぎの自殺がとんでもなく急増してるってニュースになってたじゃん、そういうのもう始まってると思うんだよね。

だって宮廷卒やらMARCHで、コンピューターサイエンスやら理系分野の花形バリバリやってたようなのとかゴロゴロいてさ、そいつら今も何とか生き延びててもPM経験もないITドカタだとか、特定派遣の下っ端設計とか、凄いのに至っては万年非正規ティーチャーや、マジで介護職の方が稼げてるレベルポスドクかばっかじゃん。

社会からキャリアアップ道筋をぶった切られて、今そんな境遇ってなったら、我に帰れば確かに俺なら自殺ちゃうね、ホント

こうしてみるとホント時流の変化で努力のすべてが無駄になるとは言わんが、9割くらい徒労に終わる世の無常さに恐怖を感じると同時に

他人事からぶっちゃけ冷静に見れて考えるだけで、当事者じゃなくてマジでよかったと思う20代の秋なのだった。

2017-09-01

最近小学生服装

親戚に小学生の兄妹がいるんだけどお兄ちゃんの方はともかく妹ちゃんの服装がなんというか子供っぽくない。

読者モデルとでも言えばいいのか、とにかく足の露出が凄い。

しか小学2年生だからバタバタと忙しなく動くので時折パンツが見えたりする。

親戚の子がませてるだけかと思いきや道行く小学生ちょっと意識して見てみるとみんな同じような格好で驚いた。

男の子服装には殆ど変化がないのに何故女の子だけこんなに派手になったんだろう。

 

親は何を思ってそういう服を買い与えているんだろう、日常的に下着が見えちゃうなら早すぎる格好だと思うんだけど親的にOKなのかな。

というかドッジボールとかしないの?絶対やりにくいと思うんだけど

2017-08-31

コザクラインコ、よく寝てよく育て

生後5カ月、成長とともに接し方も日に日に変わる。

ゴールデンウィークとき毎日3回スプーンで雛ごはんをあげて、食事以外はずっと暗くして寝かせてた。

バタバタ羽ばたいて餌箱を倒した日に雛飼育ケースから大人ケージに入れてみたら、その日のうちに初飛行。

キッチンの流し台の前にブランコを作ってあげたら大喜びして、早速ブンブン漕いで目を回してた日のことは忘れない。

すぐに壁沿いに周回するよう飛ぶことを覚え、それ以来壁にぶつかることなくどこへでも行けるようになった。

ひとり遊びしてても、人が立ち上がると飛んできて肩に止まる。

人に見つめられながら食べる餌はいつもより美味しいらしく、モリモリ食べる。


これからが楽しみだ。

でもやっぱり思う。

今夜寝かせたこの子が翌朝起きてこなかったらどうしようって。

から毎晩寝かせる前に話しかける。


おやすみ。また明日も仲よく遊んでね。約束だよ。

2017-08-28

ジタバタし始めるのが遅すぎた

もはや手遅れ

2017-08-27

赤ちゃんの泣き声について思うこと

半年前くらいに甥が生まれた。

この夏の帰省に合わせて義兄がマスオさん的に実家に来てくれて、父母・姉夫婦・甥と3日間ほど過ごした。

甥は、初日は軽く緊張してたようだが、2日目、3日目ともなると慣れてきたようで、私の手を弄んではバタバタしたりウキウキャ言ったりしていて、死ぬほど可愛かった。

比較的おとなしい子ということだったが、どうも機嫌が悪いときには、うぁーんとなってしまい、私が側にいるときは抱っこをすると大人しくしがみついてきたり、それでも泣き止まず姉夫婦パスしたりしていた。

3日間のそんな帰郷生活を終えて家に帰ると、(それは当然普段生活へと戻っただけなのだが)赤ちゃんの不在がとてつもなく大きく感じられた。

とくに不思議だなと思ったのは、通勤中の電車内や家の近所で赤ちゃんの泣き声がしたときに、反射的に「あらららどうしたの??」という気持ちになってしまったことだ。

実際に毎日大変な思いをしているお父さんお母さんからすると、なんのそれっぽっちの子経験で…と思われるかも知れない。しかし逆に言えば、それっぽっちでも赤ちゃん意思疎通できれば、赤ちゃんへの共感努力傾向が我が心にこれ程までに生じるのである毎日赤ちゃんと一緒にいるお父さんお母さんのことを考えれば、日毎に強まるその共感努力傾向の中、それでも泣き止まない不可解な赤ちゃんと、やっぱり泣き止むかわいい赤ちゃんを交互に抱っこしているのだから、その心的な揺れ動きは相当なものだろうと想像する。

さて、そこに読んだのがこの記事である

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について - さようなら憂鬱木曜日

はっきり言えば、ちんちくりんである。この人は赤ちゃんの泣き声は不快だということは誰もが同意できる前提だと思っている。だから、その不快を与える泣き声を適切にコントロールしない親が「ベイビーハラスメント」をしていると言うのだ。

しかも彼は「ハラスメント」なる言葉を使っているが、ハラスメントとは私の英語理解によると、面と向かって「やめて」とは言いづらい嫌がらせのことだ。それは、ハラスメントをする主体権力があったり、言うと嫌がらせがより悪化するからだ。

このブログ主が面と向かって「やめて」と言えないのだとしたら、それは母親権力があったり、母親が「なんだと?もっとこいつに泣かせてやろうかぁ?!」となるからではない。そうではない何らかの圧力ブログ主が感じているのだとすれば、それは単に、周りの人の目、だろう。

まり、「ベイビーハラスメント」なるものがあるとして、それを彼に強要してるのは、世間なのだしかし、世間は好んで「彼に赤ちゃんの泣き声を強要する」という嫌がらせをしているのだろうか。もちろん違う。結局のところ、それはハラスメントではなく、ただのアクシデントなのだ

話を戻そう。私が今回の帰省で感じたことは、赤ちゃんの泣き声は何か私たちを駆り立てるような言葉としても聴こえる、ということだ。赤ちゃんの泣き声を我が事として捉え、そこから赤ちゃんとのコミュニケーション成功した(と思えた)ことのある人には、どの赤ちゃんの泣き声もその人を駆り立てる言葉として聴こえてくる可能性がある。

もちろん不快だと感じることが悪いと言っているのではない。意味理解できない外国語を大声で話されたら単にうるさいだけだし、うるさくないと感じるためにはその外国語理解しろ!というのはナンセンスだと思う。私も疲れていたり忙しかったりしたら、単にうるさいなあと思うこともあるだろうし、泣いてる子の言葉が全く親に伝わってないように見えたら「赤ちゃん訴えてるのにかわいそう」と思ってしまったりするだろう。(実際は何しても泣くときは泣くものだし、一概には言えないにもかかわらず)

まあ、話の方向的には、もっと赤ちゃんが身近になるといいとかいう話になるのかも知れないが、それも少子化からこそ難しくなっているところがある。というか、該当の記事こそ、少子化社会の一つの症状的なものだということが言えるのかもしれない。

2017-08-23

愚痴

愚痴である

完全な愚痴である

読みたくない方は帰られたし。

事の発端は社畜歴3年ほどの俺がひょんな事から先輩社員に指示を出す立場になったことから始まる。

最初はヒイヒイだった仕事も段々と(手を抜く)コツを覚え、ある程度は臨機応変対応可能になった頃だ。先輩社員担当していた作業が諸事情ストップしてしまい、なんやかんやで「お前のとこで仕事何かないか」と俺のところに話がまわって来たのだった。正直一人でも対応可能だったが作業が軽くなる分にはありがたい。諸々のスケジュール調整やら、仕様書やらを割り込みで作った。

作業に入ってもらう段になった。

今までは指示をされる側だったから少し不安だったが、とりあえず自分作業する時に聞いておきたいことを伝えときゃいいか、と思い

工数は何日か(リカバリ可能なように少し多めに見積もり)

・どういった意味合い商品になるか

データの重さの目安

クオリティレベル(既に出している商品サンプルとして共有済み)

等々、仕様は思い付く限り細かく伝え、他に不明な事があったら聞いてほしいと言う旨は伝えてあった。

これで「大分余裕出るぞー!」と思ったのも束の間、クライアントとの連絡で手違いがあり、仕事が急に増えてしまった。「いやぁ作業手伝ってもらってて助かった」と思いつつ作業を進めていたらいつの間にか先輩社員の下にお粗末さんが誕生してしまっていたのだ。

勿論、都度チェックを取らなかった俺が悪い。そこは完全にこちらに落ち度がある。

から終電帰りも早めの出社も休み時間返上も、まぁ不満には思ってない。(普段仕事+上手く回すのも役目だと思っている。段取りが悪かった俺が悪い。)

ただどうしても「もう少しなんとかならないのか?あんベテランなんだろ?」と思ってしまう。もう少しプロ意識と言うか、仕事に対してもう少し真摯になれないのだろうか。俺なんかは作るものには愛情というか執着というか、なんかよく分からない何かを込めてしまうんだけど、そういったモンはないのだろうか?(過度な要求なのだろうか?)

長文、乱文非常に申し訳ない。眠い中書いてるから朝読んだら支離滅裂で、読み直してジタバタしそうなきがする。(でも投稿はする)

なんかあーだこーだ書いてはいるが結局ケツ拭きも俺の仕事なのは変わりないし、そもそも他人に期待するのが馬鹿な話だっていうのもわかっている。でもさぁちょっとモヤモヤするじゃん。愚痴くらい言わせておくれよ。

とりあえず今日は眠すぎるしもう寝て明日に備えたいと思う。

どうするかは通勤時間に考える。

はっきり言って肉親が死んでくれてホッとする人もいる

動画:故人がペッパーでよみがえり、テクノロジーで弔う「四十九日」 写真9枚 国際ニュース:AFPBB News

この記事話題になってて、故人の顔と音声をPepperで49日間だけ再生するという奇妙なプロジェクトがあるのを知ったんだけど、記事を読んでもこの発案者の市原さんという人の考えてることがよく分からない。

記者はこう書いている。

故人が四十九日の間、そばに居てくれたら。懐かしい口ぶりや仕草をもう一度目にすることができたら──。大切な人を失った喪失感を、テクノロジーで癒やす「新しい弔い方」に目を向けたのはアーティスト市原えつこ(Etsuko Ichihara)さん(29)。

遺族の悲しみを癒すと記者は書いているが、市原さんの考えはもう少し深いところにあるらしい。

「誰かが亡くなった悲しみや、自分死ぬかもしれない恐怖を、科学では根本的に解決できないところがある。それを担ってきたのが宗教宗教がかつて担っていた領域を、テクノロジーを使って再輸入できないかと思った」

意図するところがわからないが祖母の死をきっかけに思いついたそうだから、肉親を亡くすとはどういうことか、具体的な何かの思いがこのプロジェクトを動かしてるんだと思う。


でもさ。

俺の父親認知症で60代半ばでボケ出して徘徊をするようになり、二人きりで住んでいた老齢の母を散々手こずらせ、もちろんヘルパーさんは来てくれるんだが24時間つきっきりな訳はなく、70をいくつか過ぎて足腰が弱ってからはやっとおとなしくなったけどその頃にはもうまともな会話ができなくなって、80のだいぶ前に病院のベッドで干物みたいになって死んだんだけど、あの10数年間の父、誤解を恐れずにいうと徐々に父でなくなっていった父Pepper再現する意味はないし絶対してほしくないな。だって死ぬ間際の父はロボット以下だったのだから


父の通夜では俺が添い寝した。焼き場で骨を拾った時は泣いた。母は通夜葬儀も泣き通しだった。だから悲しくないなんてことはない。

でもある種の解放感を感じなかったかと言えば、それはウソになる。


肉親を失うって、ただ悲しいだけじゃない、色々な感情のごちゃ混ぜなんだと思う。通夜から葬儀の間は、感情に向き合うのを忘れさせるために、わざとバタバタと忙しくさせるのだとも聞く。

49日、あるいは納骨までの一定の期間というのは、介護で苦労した母の思いや遠くで働いているためにモヤモヤした思いでいるばかりでロクな孝行ができなかった俺の悔恨を整理するために用意されていたように思う。

父には大した遺産なんてなかったか相続がどうのというのはなかったけれど、相続で揉めると憎しみさえ生まれるかもしれない。


そんなこともあってか、亡くなったのお面をかぶり喋り方を真似るPepperというのが、ビジュアル的な気色悪さを除いても、何でそういうものを作るのか、やっぱりピンと来ない。晩年の父はボケてたから。ボケた肉親のロボット出会いたいと思うだろうか?

もちろんこれはうちの場合だけで、中にはPepperになった肉親に会いたいと思う人もいるだろう。だからそれぞれの家庭の事情に結局は帰着するのだという身もふたもない話になるのだが、少なくとも俺には故人のモノマネをするPepperというものに対して、拒否反応がまず第一に来てしまう。

2017-08-22

お父さんにはおかずを一品多く

現代でもある?

現代でも通用する?

戦時中とか食糧事情の悪い時勢には男衆労働力でありカロリー摂取必要があったから、生物学的というか物理的に理解できるんだけど。

あと、晩酌する人ね。酒のアテに一品ってのも理解できる。

けどさ、お父さんの権威付けのためにおかずを多くだなんてねぇ。

小鉢ひとつで「俺はお父さんだぞ」って、そりゃただのマウンティングだろ。

つーか、1人分の一品ってめんどくさくね?不経済じゃね?非生産的じゃね?非合理的じゃね?

つーか、子供はそれ食べたがらないのかな。

小ちゃい子供が、「おとーさんのおかず食べたーーい」ってジタバタしたらどうするんだろ。

と、ここまで書いて他人の家庭ことだからどーでもいいんだけどね。

うちは飽食の時代からこそ、みんなで仲良くたべる楽しさを享受してます

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