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はてなキーワード: バットとは

2019-04-15

近親相姦無罪判決、めちゃくちゃ納得がいった

近頃ネットを騒がせている事件について、弁護士先生ブログとかを見て、ようやく納得がいった。そりゃ無罪になるわ。

要するに、「レイプ罪」ってのが存在しないんだな。

日本には、「人を殴り殺した罪」「人を絞め殺した罪」みたいなのは存在しない。バットで殴って脳挫傷で死なせようが首を絞めて窒息死させようが、等しく「殺人罪」で裁かれる。

ところが、レイプに関しては逆で、

はあるけど、「レイプした罪」ってのが存在しないんだな。

で、件の近親相姦は、

  • 娘にはあざがあった→抵抗していた→抵抗してたってことは意識がはっきりしてたんじゃね?

という理屈になったということらしい。これは納得がいく。

仮に、「人を殴り殺した罪」と「人を絞め殺した罪」が別物で、一般的な「殺人罪」が存在しなかったとして、被害者が首を締められて窒息死しているのに「人を殴り殺した罪」で起訴されたら、無罪判決を出さざるを得ないだろう。そりゃ確かに殺してはいるけど、殴り殺したわけじゃないんだもの

多くの人が、「抵抗できない状態ではなかった」という部分に着目して、「これで抵抗できないとはどういうことだ!」と怒っているけど、「抵抗できない」には2種類あるってことだよね。

上の事例だと、何回か殴られた跡がある、みたいなのは、「殴りつけて抵抗できない状態にした」ということだから強制性交罪が成立するということになるんだろう。

実際、何日も前に脅されていた女性男性を誘って性交した、という事例で、強姦罪の成立を認めた判例があるらしい。

その判例に則れば、今回の事件問答無用強制性交罪が成立したはずだった。

ところが、今回は検察が準強制性交罪で起訴してしまったので、後者意味での「抵抗できない」が争点に浮上してしまった。

とすると、暴力を受けた痕跡がある時点で、「被害者意識ははっきりしていた」ということになり、

  • ぐでんぐでんに酔い潰れた状態ではなかった
  • 熟睡してるわけではなかった
  • 精神障害があるわけではなかった
  • 薬を盛られたわけでもなかった

という意味で「抵抗不能というわけではなかった」と認定されてしまったのだろう。

なんというか、色々な意味で不幸な判決だと思う。

裁判官立場からすれば、「意識もうろうとしている人をレイプした罪」で起訴された被告人に対しては、「被害者意識がはっきりしていた」ことがわかった段階で無罪判決を下すしかないだろう。

からそもそも検察はなんでこれを「意識のはっきりしている状態の人をレイプした罪」で起訴しなかったのか、という話だし(被害者子供の頃からレイプされてたってのを重視したのかね。もう意志がぶっ壊されてると判断したのだろうか)、

もっと言えば「レイプ罪」が存在しないのが問題だ、ということなのだろう。

もし「レイプ罪」が存在していれば、被害者意識がどうだったか、ということはまったく争点にならず、殴る蹴るしてるよね、レイプ罪で有罪、ということになったんだと思う。

これが一部の法律家フェミニストの主張している「不同意性交罪を作れ」ってことだよね。

そもそも法の不備という話なんだから、これで裁判官を責めるのは間違ってるよなあ。

現行法を前提とした上では、今回の事件無罪になるのは私も納得できるもの勝手に訴因を変えて有罪にしちゃう方がよっぽど恐ろしい)

から運動は「法律を変えよう」という方向に行くべきで、「裁判官を訴追しよう!」とか「裁判官性教育を!」とかいうのは問題根本解決になっていないと思う。

性教育はともかく(やったところで損することはないので)、訴追だの何だの言っているのは、まっとうな判決を下した裁判官を罰しようということだから、まったく賛成できない。

現行法無罪になるべき人が無罪になる判決はまったく正しいですよ。それがおかしいなら、罪を規定している法律か、罪の適用を間違えた検察のどちらかが間違っている。

今回は、法律の不備に検察のポカが重なってしまったということなんだろうなあと思う。

以上、私は今回の無罪判決に納得したよ、検察は上訴審で訴因変更しろよ、というお話でした。

2019-03-11

anond:20190311125259

用具によるだろ。

野球選手は年間に数十本のバットを使うし、

陸上選手スパイクなんて使い捨てだぞ。

2019-03-09

チートを含めゲームって言ってるやつ

とある投稿ブコメ

”アホくさ。チートも含め大きいゲームやってるだけじゃん。ゲーム運営ルールメイカーのつくるアーキテクチャに隷属しすぎだよ、みんな。チーターの方が幾分人間的に思える。何がゴキブリなのやら。”

そういう人間チート使うから俺たちは困ってるんだよ

俺たちはルール範囲内で遊びたいんだよ 公園遊具勝手に改造するなよ

将棋であらゆる地点にジャンプできるコマを1人だけ使える」

サッカーで交代枠が片方のチームだけ無限にある」

野球バットに当たれば必ずヒット以上になる」

ドッジボールで1人だけすべてのボールを弾き無敵」

やってることこのレベル以上だから

2019-02-21

いじめ解決する方法

予兆を一切見えない

ターゲットを一人決める

家庭環境問題がある場合

それを攻撃する

ない場合

朝か夜相手の家で待ち伏せしてバットで殴る

それか、授業中に椅子かなんかで殴る

ターゲットは一人に決める

とにかく一人を徹底的にやる

それまで一切予兆は見せない

なるべく表情は変えずにただ攻撃を続ける

加減を絶対にしない

確実にやべーやつ扱いになるが

かわりにいじめはなくなる

これをやるほどじゃないと思うなら、全然必要はない

2019-02-19

anond:20190219124615

多分試合会場(もしくはスポンサー)によって野球スタジアムに相当する

ディスプレイマウスキーボードやその他諸々のレギュレーションが変わるってところが本質なんじゃねーか。

公式バット的なものを使いたくてもその試合スポンサーが認めてくれない的な。

eSports(笑)問題点ウメハラがキチンと把握していた

やっぱり、競技ゲームで手っ取り早く小銭稼ぎしたいだけの賑やかしと違って

真剣ゲームと向き合ってる人はキチンと問題認識してるんだなぁ。

格ゲー界隈を野球界に例えてみる

大まかな「二チームに分かれて、片方がボールを投げて守り、もう片方がバットボールを打って得点を狙う」というルール共通してるが、

スタジアム毎にバラバラローカルルール強制されてるような状態

あるスタジアムは6塁まであって1チーム15人編成

あるスタジアム三角野球、別のスタジアムは...といった感じ。

当然根本ルールバラバラなので戦略も違ってきて、選手スタジアム毎に戦略を練って身につけなければならない。

つのゲームジャンル内ですらこんなクソみたいな状況を更にゲームジャンルを超えて雑に一つにまとめようとしてるのがeSports(笑)

何でよりにもよってスポーツを騙ろうとしちゃったんだろうなぁ。全く別物なのに。

2019-02-10

バッティングセンターというより、ただひたすらバットで殴るだけしたい

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-04

同感ですな anond:20190204233759

また、会社スクショ貼り付け業務しかさせてくれなかったので何も技術を覚えられなかった、ということを言う人がいる。

一体どういう精神構造をしているのだろう。

アルファベットがわからない英語教師バットという単語を聞いたことがない野球選手楽器を触ったことがないミュージシャン志望。

何で例えても狂っとるとしか思えない。

存在邪悪

とはいえ死ぬ必要はないけどな

ネット民の「エンジニア教育しない社会企業が悪」という思想存在を感じるのだが

私はすべて独学で身につけたので、これが納得行かない。

漫画家で例えるとこうだ。

漫画家になりたいです。漫画読んだことないです。絵を描いたことないです。雇ってください。」

ゴミだなと思うがゴミ存在理解はできる。

業務外で絵を練習したくない。会社が金だして研修しろ勉強しろというなら家での勉強時間にも給料出せ。ペンタブ持ってないしフォトショ持ってないか勉強できない。買えってんなら会社プレゼントしろ。」

→わからない。エンジニアバイトか何かと間違えてるのか?

また、会社スクショ貼り付け業務しかさせてくれなかったので何も技術を覚えられなかった、ということを言う人がいる。

これもわからない。漫画家で例えると「漫画を書く授業がなかったから一度も書けなかった。漫画を書く能力が身につかなかったのは学校が悪い。」ということだろうか。

一体どういう精神構造をしているのだろう。

アルファベットがわからない英語教師バットという単語を聞いたことがない野球選手楽器を触ったことがないミュージシャン志望。

何で例えても狂っとるとしか思えない。

存在邪悪だ。死んで消えて欲しい。

2019-01-30

小説 文体識別クイズ

はてなーの皆さまこんにちは今日も元気にウンコ漏らしてますか?初めて投稿します。

物心いたこからずーっと気になっていたことがありまして。それはズバリ、「みんな作家文体をどれくらい識別できてるんだろう?」という問題です。

気になった方は、まずは以下の問題に挑戦してみてください。



★以下の①~④と(ア)~(エ)の文章は、それぞれ同じ作家の書いた別の小説作品から、一部抜粋したものです。①と(イ)、②と(ア)...のように、同じ作者の作品どうしを組み合わせてください。

① そして彼が知ったのは、彼等の大部分が、原発というもの実態を把握していないらしいということだった。どこにどれだけの原発があるかも知らず、それが止まるということはどういうことかイメージできないようすだった。原発が止まっても大して困らないんじゃないかという意見もあれば、ろうそくを買うべきだろうかと異常に心配している声もあった。

② この人は母とは本当にお似合いだ。言葉表現した瞬間、それが的を射ていても、本当のことを言っていても、なぜか必ず嘘っぽく聞こえ、薄っぺらい印象になる。この人のこの言葉と僕の事実とに挟まれて、僕のあの放火未遂っぽい事件は行き場を失ってしまったようだった。

船長主催晩餐会は、さんざんなていたらくであった。夕刻から、この時期には珍しい西風が吹き始め、それは次第に客船上下に揺らした。乗客の中でもとりわけ過敏な者は、晩餐会のための服に着替える前に、すでに船酔いにかかって、各自のベッドに臥してしまった。

札幌の街には今年最初の雪が降り始めていた。雨が雪に変わり、雪がまた雨に変わる。札幌の街にあっては雪はそれほどロマンティックなものではない。どちらかというと、それは評判の悪い親戚みたいに見える。


(ア): 夢の中の俺はまだ子供で野球バットか何かを捜しに来たのだ。暗闇の中で金属バットが触れ合ってカランコロンと甲高い音を響かせる。俺は広いフロアを見渡す。たくさんの影はしんと静まり返って何も動かない。

(イ): バーは、二階に著名なフランス料理店があるビルの三階にあった。長い一枚板のぶあついカウンターと、四人掛けのテーブルが二つあるだけだったが、いかにも酒を飲むところといった風情で、助成従業員はいなかった。

(ウ): 三人目の相手大学図書館で知り合った仏文科の女子学生だったが、彼女は翌年の春休みテニスコートの脇にあるみすぼらしい雑木林の中で首を吊って死んだ。彼女死体新学期が始まるまで誰にも気づかれず、まるまる二週間風に吹かれてぶら下がっていた。今では日が暮れると誰もその林には近づかない。

(エ): 十九年前にさらわれた赤ん坊がどこにいるかを、早く彼女に教えてやらねばばらない。白血病で苦しむ息子が助かる道があることを示してやらねばならない。言葉を発しようと息を吸い込んだ時、小さな疑問が彼の胸に宿った。それは瞬く間に大きくなり、やがては衝撃となって彼の心を揺さぶった。

・答えは↓


















【答え】

①- (エ) 東野圭吾

②-(ア) 舞城王太郎

③-(イ) 宮本輝

④-(ウ) 村上春樹

①: 東野圭吾天空の蜂」(講談社2015年、p124、ハードカバー版)

②: 舞城王太郎「イキルキス」収録「パッキャラ魔道」(講談社2010年、p193、ハードカバー版)

③: 宮本輝海辺の扉(上)」(角川書店1991年、p151、ハードカバー版)

④: 村上春樹カンガルー日和」収録「彼女の町と、彼女の緬羊」(平凡社1983年p50ハードカバー版)

(ア): 舞城王太郎煙か土か食い物」(講談社2004年、p117、文庫版)

(イ): 宮本輝海岸列車(上)」(毎日新聞社1989年、p162、ハードカバー版)

(ウ): 村上春樹風の歌を聴け」(講談社文庫1975年、p77、文庫版)

(エ): 東野圭吾カッコウの卵は誰のもの」(光文社2010年、p204、ハードカバー版)



いかがでしたでしょうか?

なぜこんな問題を作ったのかといいますと、自分はけっこう文体に敏感な方なのではないかと、密かに感じてきたからです。

同じドラッカー作品でも、上田惇夫訳の「マネジメント」はすごく好きなのに、上賀裕子訳だとなぜか全然頭に入らなかったりします。趣味で読む本は、好きな著者のおすすめで買ってみたものの、文体が気に入らなくて読み進められないことも多いです。(村上春樹はすごい好きなのに、おすすめサリンジャーナインストーリーズ」は受けつけない、など。翻訳版をよく読む方にはあるあるなのでは)

それぞれの作者ごとに、「この人は勢いがあって脳が活性化する感じ」とか「クールな感じで読んでいても全然感情を感じない」とか「頭の中に繊細で暖かいイメージがふわっと浮かぶ」とか、料理でいう味みたいなものがあります

小説じゃなくても、エッセイでもビジネス書でも、どんなジャンルにも作者ごとの「味」がある。そして、これはその人の持つ「文体」が決めている部分が大きいと思っています。(本の装丁も全体の1~2割くらいは関係してる気がします。料理を載せる皿によってちょっと味の感じ方が変わる感じ?)

でもこの「味」って、大まかにはみんな感じるところがあるはずだけど、誰もが全く同じように感じていることはあり得ない。みんなで同じ料理を食べていて、「おいしい」「苦い」「熱い」などの大まかな感じも方向性は決まっていても、それをどこまで感じているかは人による。(同じ「辛い」カレーを食べても、人によってピリッとする辛さなのか、喘ぐくらいの辛さなのか、という辛さのニュアンスは異なるはず)

これって料理の味ならみんな共感できると思うんですけど、文章の「味」についてはほとんど議論されない。これって実際はどうなのか、という実験でした。

今回挙げた作家について、個人的に感じる「味」はこんな感じ。(あくま個人の感想です。前者二人の文体は大好き、後者二人はうーむ。ストーリーはそれぞれ面白いと思います。)

村上春樹: なんの抵抗もなくすっと頭に入って、胸にふわっと煙みたいに広がって染み渡る。イメージ幻想的ながら、ありありと脳裏に浮かぶ。もう村上春樹っぽいとしか言えない。

舞城王太郎: 「文圧」のすごさ。リズムと勢いで、パンパン読ませる。胸が暖まって脳が活性化する感じ。文体で読ませる作家天才

東野圭吾: 必要最低限の情報量情報は伝わるが、感情はあまり伝わってこない。マックハンバーガーみたいな感じ。

宮本輝: いいところのお坊っちゃん。淀みなく流れる川のように流麗。美しい文章だが、あといま一歩感情が胸に迫ってこない。脳の活性化いまいち


最後までお付き合いいただいたはてなーの皆さん、ありがとうございます!皆さんのやってみた結果は、コメントで教えていただけるとありがたいです。あと余裕のある方、同じような問題作って自分にもやらせて...!!

2019-01-18

anond:20190117195357

野球部

一番身体能力高い奴がいる確率が高いし、体力もあるし、ガタイデカイし、投擲能力やそれに付随する空間認識能力バット振り回す腕力等も有る。

格闘技より武器やそれに近いものを扱う能力の方がものを言う筈。

あと一番忘れてはならないのは他社に対する残忍性。

学校大人から特別扱いを受けやす現代日本野球部は、自分たち特権階級だという意識無意識にあるので、他社を踏みにじったり虐めたり利用する事に躊躇ない、沢山居る野球部の中でも序列あるので、下位の者をゴミのように使って勝つだろう。

バトルロワイヤル本編でも最強な奴は他人に対する残虐性(良心の呵責の無い)奴が無双する、彼は一人だが、野球部集団でそれをやるだろう、なので、本編のように、女連れで体力も無い主人公達は現実では主人公補正がかからないので、野球部の誰かが最後まで生き残る。

はてな運営ブコメにグッドとバットボタンを導入せよ

これは命令である

自分馬鹿なこと言ってると他人に突きつけられないか馬鹿増長するんだよ

そしてどれだけグッドとバットを集めてるのか比率確認出来るようにしろ

流石にバット90%になれば自分基地外だって自覚できるだろ

そういうコメントしてる奴が腐るほどいるんだよ

基地外放置するな

2019-01-12

久しぶりにEGコンバット3巻を流し読みした

敵性反応

001,002,003,004,005,006,007....................




教官音楽が聞こえます









デストロイの季節はどうなるんだろうなあ

つーかこんだけ待たされちゃうといざfinalが出ても、あまりにも期待が高ぶったせいでこんなもんかと拍子抜けしちゃいそうだけど

ラセレーナと会うかなそれとももう死んでるかな

もう地球終わりだよな

とりあえず地球にいるボスみたいなの倒したりするんだろうか

Dを起動させてから

つーかもうガンパレとかマブラヴオルタとか似たようなのが出まくっちゃったから、どんな展開になってもいまいちに思えてしまうような気がする

つか3rdラストって鉄コミュニケイション1巻のラストほとんど似てるよなあって

あと性教育ギャグで、おしべとめしべとコウノトリがね、っていうのが秋山瑞人流の定番ギャグだなあと改めて発見

鉄コミュニケイションでも同じくだりがあったからね

はーでも久しぶりに3巻通して読んで満足満足

発行年月みたら99年の7月ってあった

10年どころかもうちょいで20年になるじゃねーか!!!!!!!!!!!!!!!

イリヤミナミノとドラゴンバスターは1回読んだらもういっかなって感じだけど、鉄コミュニケイション猫の地球儀とEGコンバットは何年かごとに読み返したくなる

久しぶりにEGコンバット2巻を流し読みした

前半と後半で内容がわかれてんだよな

普通なら前半で1巻分になりそうな感じだけど、厚さ的に微妙な感じはする

内容的にも前半だけだとちと物足りないか

試験の話ってだけだから



ご武運を。あなた方の行く先に、いつも温かな空気がありますように。

2019-01-11

久しぶりにEGコンバット1巻を流し読みした

流し読みでも30分くらいかかったわ

最後のたった十数ページのカタルシスのために250ページ以上も偏執的にまだるっこしくしつこくねちねちと積み上げられた文章存在する

これぞ秋山瑞人

これぞ

2019-01-10

無人島にもってくならEGコンバットだな

ただでさえ密度の高い文章を噛み締めながら読めるしファイナル妄想もできる

2019-01-01

anond:20190101172503

何の予告もなしに突然バットでお父さんを殴ってみたら。

体格のいい男友達かに側にいてもらってさ。

なんか状況変わる気がする。

2018-12-23

君がどんな気持ちでそのバットフルスイングしようと

俺の球にかすることさえできない。

哀れな奴だ、力めば望が叶うと、叫べば無理が通ると、本気でそう思っているのか?

そうだもっと怒りで顔をゆがめろ。俺に対するやりようのない気持ち、高ぶる闘争本能

野球を捨てて乱闘したくなって来ただろう?野球では勝ち目がないからな!

ぐははははははははっ!

2018-12-21

こんな夜更けにバナナかよ

映画館の前にはってあるポスターの前で、

「深夜に叩き起こされた高畑充希が、車椅子に乗ったおじさんのバナナをくわえさせられる映画かなぁ~~~?」

と、ひとりで大声を出して笑っていたら、

「く~れない~にそぉまぁったぁ~こぉのおれを~」

と絶叫が聞こえた。

振り向くと、高畑充希金属バットを引きずりながら歩いてくる。

「あ!高畑充希ちゃんだ!サインしてください!ぼくのここに!」と無邪気に叫ぶ俺。

それを無視して、うつろな目で高畑充希ちゃんは歌いながら近づいてくる。

「なぁぐさめぇるや~つぅは~もう、いなぁい~~~

もう二度ととどぉかなぁい、このおもぉい

とざさぁれた愛にむかぁいさけびつづけろぉ…」

そこまで歌い終わった高畑充希ちゃんは、満面の笑顔で、バットを上段にふりかざし、

「くれなぁいだぁぁぁぁ!」

叫びながら、俺の頭や体に、何度もバットを振り下ろす。

意識を失いながら俺は、

すさまじいタム回しを見せるYOSHIKIと、

弦をかき鳴らすベースTAIJIギターHIDEの姿を見た。

かに見たんだ・・・

これが僕の友人、堤真一遺書である

2018-12-18

anond:20181218164707

喋るだけだと思って、練習しないでもプレゼンできるとか、カンでやっても伝わるとか思っている人たち多いしね。

バット振るだけだからって、いきなりバッターボックスに立ってヒットが取れるかよ。

説明って技術だし、技術ってことは知識からな。

2018-12-16

バッティングセンター

バットを全力で振ってボールに当てるのでなく

飛んできたボールバットを当てるように考えたら

打率がとても上がった

バントでも棒振りでもマサカリでもいいんだ

バッティングセンターボールバットを当てられない

ストレス解消にならない

単にバットボコボコに殴れる施設があればいいのに

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