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はてなキーワード: 2025年とは

2022-07-25

anond:20220725170813

個人社会ライドしているのではなく、社会個人ライドしているのかもよ。

この経済環境で3人産んで育てんのはかなり無理ゲー

で、その経済環境を導いた高齢化も失われた30年も、社会と、その上に乗っかっている政治が、防ごうと思えば防げた可能性は有る。

老年人口指数(15~64歳人口に対する65歳以上人口の比率)をみると、昭和25年1950年)の8.3から、45年(1970年)は10.2、平成2年1990年)は17.3、12年(2000年)は25.5と上昇し、15年(2003年)は前年を0.9ポイント上回って28.4となっている。

老年人口指数は今後も上昇を続け、平成37年(2025年)には48.0と、生産年齢人口(15~64歳人口)のほぼ2人で1人の高齢者を支えることになると見込まれている。

https://www.stat.go.jp/data/topics/topics051.html

2022-07-19

非常に残念ですが今後の自民党勝利は確定です

Twitter規制なんかされたくないか増田で書く(もしかしたら捨て垢作ってTwitterにも投げるかも)けど今回の参議院選挙圧勝出来た地点で今後も自民党統一教会のオトモダチ)の勝利は確定なんだよ

だって次の衆参共に選挙2025年までないからそれまで3年以内に沈静化させれば良いだけだし

沈静化なんかしない、させない!って思ってる方、特にTwitterはいらっしゃるしょうが賭けてもいいです。貴方方の頑張りなんか関係なく沈静化します。

そのくらい『自称保守論客発言力をここ数年で伸ばしてしまって更には統一教会関係報道圧力で潰せるでしょう

そんでもって『ネットで』3年も統一教会関連で新たなニュースが流れなかったら絶対に風化します。仮に選挙前に振り返りでその話がテレビとかから出ても「またアベガー」「マスゴミガー」って言えばなんとかなっちゃう

後は強兵軍備軍備!自衛隊神格化!を唱えて選挙直前に前述のDappiみたいなのや保守YouTuberまとめサイト野党側の些細な事を鬼の首を取ったように批判してもらえば『消極的自民指示』の同調圧力的風潮で自民がまた圧勝できる

仮に支持率が落ちたとしても首相を辞職させて頭を適当統一教会友達にすげ替えればあらやだ支持率リセット連コインコンテニューが成り立つ

というか議員数的に内閣不信任決議案が絶対通らないので任期満了までは絶対衆議院解散とかは起きない

正直この参議院選挙自民党に痛手を与えられなかった地点で終わりです

Twitter規制なんかされたくないか増田で書く(もしかしたら捨て垢作ってTwitterにも投げるかも)けど今回の参議院選挙圧勝出来た地点で今後も自民党統一教会のオトモダチ)の勝利は確定なんだよ

だって次の衆参共に選挙2025年までないからそれまで3年以内に沈静化させれば良いだけだし

沈静化なんかしない、させない!って思ってる方、特にTwitterはいらっしゃるしょうが賭けてもいいです。貴方方の頑張りなんか関係なく沈静化します。

そのくらい『自称保守論客発言力をここ数年で伸ばしてしまって更には統一教会関係報道圧力で潰せるでしょう

そんでもって『ネットで』3年も統一教会関連で新たなニュースが流れなかったら絶対に風化します。仮に選挙前に振り返りでその話がテレビとかから出ても「またアベガー」「マスゴミガー」って言えばなんとかなっちゃう

後は強兵軍備軍備!自衛隊神格化!を唱えて選挙直前に前述のDappiみたいなのや保守YouTuberまとめサイト野党側の些細な事を鬼の首を取ったように批判してもらえば『消極的自民指示』の同調圧力的風潮で自民がまた圧勝できる

仮に支持率が落ちたとしても首相を辞職させて頭を適当統一教会友達にすげ替えればあらやだ支持率リセット連コインコンテニューが成り立つ

というか議員数的に内閣不信任決議案が絶対通らないので任期満了までは絶対衆議院解散とかは起きない

正直この参議院選挙自民党に痛手を与えられなかった地点で終わりです

2022-07-17

国葬2025

 2025年安倍元総理国葬に端を発した議論世論を真っ二つに割り、収まることを知らなかった。「生前の功績を考えれば当然である」「法的根拠がない」「国会議決があれば充分だ」「基準不明瞭で恣意的であり、つまるところお手盛りではないか」「俺だって国葬をやってほしい」――その対立は混迷を深め、デモ隊国会前を埋め尽くし、街宣車の怒鳴り声は霞が関に響き渡り、もはや正常な国家運営不可能かと思われた。しか官僚はどこまでも優秀であり、また柔軟であった。瓢箪から駒が出るがごとく、あるいは彗星のごとく、突然「厚生労働省組織令等の一部を改正する法律」が可決・成立、厚生労働省葬儀局が発足したのだ。通称「誰でも国葬法」である

 国葬はこのような流れで行われる。自分葬儀国葬で執り行ってほしいと望む希望者は、生前のうちに国葬希望届を市区町村に提出する。もちろん国葬を行う理由も求められる。人生の総決算なので――もちろん国葬を求めるような人種にとっては、ということだが――気合を入れて書かねばならない。「個人病院経営し、地域経済面健康面の双方で支えた」とか「長年にわたるボランティア活動を通じて人々に希望を与え、他人を慈しみ思いやる心を身をもって示した」とかそんな立派な感じのことを原稿用紙10枚分ぐらい書く。自分で書いてもいいが、役所人間は誤字脱字に極めて敏感なので代筆業者に頼むのが確実である却下と再提出を繰り返しているうちに死んでしまったら元も子もない。

 参列者数の見込みも書く。少なすぎると却下されるが、あまりにも非現実的数字を書いても撥ねられるので、実数の2倍から3倍ぐらいとするのが良い。その程度ならバレない。死亡予定日も書く。親切なことに書類に目隠しシールが付いているので、医者に頼めば記入後に目隠しシールを貼って返してもらえる。その日を知ってしまって心穏やかでいられる人はあまりいない。自分で記入する豪胆な人もいるらしい。その日になったらどうするのだろうか。

 費用は前払いである。葬儀のグレードに応じて価格が違う。一番下から3番目ぐらいまでのグレードはそこらへんの葬式と何も変わらない。それでも申し込みは引きも切らない。ここら辺の人々は国葬を単なる前払い式国営ワンストップ葬式パックとして見ている。難しいことが全て前払いの明朗会計になっているのだから無理もない。いったい葬式とは何なのか改めて考えさせられる。

 グレードが上がっていくにつれて費用の桁も増えていくが、それだけ扱いが豪華になる。一番上のグレードは費用審査も厳しいが、扱いは一般市民としては最上級のものになる。外国大使も参列する――もちろん応じてくれればの話だが。不偏不党原則によって与党だけでなく野党党首なども呼ばれる。厚労省副大臣あたりも参列する。YouTube厚労省チャンネル生中継も行われる。ニコ生でも中継される。式典のフォーマットは完全に決まっているため――何しろお役所仕事なのだ――走る自動車完璧に合わせて「⊂ニ(^ω^ )ニニニ⊃」のAA投稿されたりする。咎める人は誰もいない。いったい葬式とは何なのか改めて考えさせられる。

 近頃は葬式だけでなく誕生についても国がまとめて面倒を見るべきだという議論がある。人間誕生と同時に人権戸籍国籍が与えられるのだから赤ん坊誕生は単にその親の私的イベントではなく、歴然とした公的性質を帯びている、というわけだ。人生の始まりと終わりが国によって管理されるとき、その人生の所有者は果たして本人なのだろうか、それとも国家なのだろうか。

2022-07-12

アメリカEV販売分水嶺を超えた

ブルームバーグ

EV販売比率が5%を超えると変化が加速する。ブルームバーグアナリストが19カ国と比較分析した。

一定以上の年齢の方ならスマートフォンが世に出た時を覚えてるだろう。そのデバイスは奇妙で高価で、新しい物好きな一部の人の気を引いていた。あれから10年…今ではスマホを持っていない方が珍しくなった。

同じような変化が世界中EV販売で起きている。そしてアメリカが、ようやく分水嶺を超えた:新車販売の5%がEVになった。この水準を超えた新技術一般大衆に支持されて一気に拡大していくのだ。

過去6ヶ月間の新車販売で、アメリカ欧州、そして中国という、世界の3大自動車市場が、分水嶺を超えたのだ。アメリカ欧州中国などのすでにEVが普及し始めている19カ国のトレンドをなぞるなら、2025年には新車販売の4台に1台はEVになっているだろう。

なぜ5%が重要なのか?

テクノロジーの普及はー電気テレビ携帯電話インターネットLEDライトに至るまでーS字カーブのように普及していく。アーリーアダプターの時点では売上の増加はゆっくりで、そして主流派に受け入れられると急拡大していく(S字の上の横線は、最後までスマホ拒否してガラケー使う少数派である)

EV場合は、5%がアーリーアダプターから流派需要が移る切り替え点であるアーリーアダプターのみの間は、売上の増加は不確かで微々たるものだ。主流派が求め出すと需要は急拡大していく。

世界中の国は同じようなパターンを辿ってEVが普及していくだろう。障害は多い:急速充電器は足りないし、車体は高いし、供給も足りない、顧客EVについてよく知らない。しかし、5%のアーリーアダプターが道を切り拓けば、主流派はついていくのだ。

よって、これからアメリカ自動車市場は、2021年分水嶺を超えた韓国や、2018年に超えた中国、そして2013年に5%を超えて今では新車の9割がEVとなったノルウェーと、同じような普及期を迎えることになる。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-07-09/us-electric-car-sales-reach-key-milestone

2022-07-01

ローライダーとチョコプラ長田ガチンコ対決が見たい

中田あっちゃん2025年武道館ライブ東京吉本の同期を巻き込もうとYouTubeで「東京十期會」を作ろうとしている話があるけど、

一期下のチョコプラ長田めっちゃ腐しているんで、

オリラジ20周年ライブの同日にチョコプライベント開催して、観客・配信視聴者数であっちゃんを圧倒すればいいんじゃないかと思った。

そもそもオリラジ武道館ライブが開催できるのかもわからないけど、この2人の因縁の対決が見たいなーと期待している。

2022-06-29

[][]「選挙の話 赤松健 と 藤末健三(ふじすえけんぞう)」

2022年7月10日に「第26回参議院議員選挙」(即日開票)が行われる。

表現の自由陣営所謂オタク陣営」)の間では、「比例代表制」に様々な政党から表現の自由を守る」と主張する候補者が現れていて
「誰に投票するか悩む」となっているが、オタク陣営の皆の投票の参考になる話を書きたい。
素性を明かしたくないので匿名な場で記事として書かせて頂くが、きっと参考になると思う。

今回、私は、比例代表制では「藤末健三」に投票する。

から語るのは、その理由だ。
当主観の入った記事になるが、投票先を決める際の参考になると思う。

なお、前提として言っておくと私は藤末先生と会った事がある。

それは、昨年…2021年秋の事だった。
この頃、2019年参議院議員選挙で54万票を獲得して当選した山田太郎議員は、
日本各地の同人誌即売会赤松健先生と一緒に参加し、同人誌即売会の閉会後に
会場近くの施設フォーラムを開催するという事をしていた。
大体、同人誌即売会は15時~16時ぐらいに閉会するので、フォーラムの開会時間は16時~17時頃だ。
フォーラム…言い方を変えれば講演会と言えば良いのだろうか?
支持者に対する政治活動報告会と、今後の政治戦略の発表だ。

その中で、山田太郎議員と藤末健三議員が同じ同人誌即売会に参加し、
その後、両方ともフォーラムを開催したという出来事が2回ほどあった。

その際、藤末健三議員は、山田太郎議員フォーラムが終わる時間に開始時間をずらし、
両方に参加したい人は両方に参加できる様にと気を遣ってくれていた。
私は、その日、両方のフォーラムに参加した。

山田太郎議員フォーラムは、赤松健先生ゲストに招いての物で、聞きに来ていた人の数は
凡そ、40名前後だった。
赤松健先生ゲストという事で増えた分も有るのだろう。

その中で、参加者から山田太郎議員に対して下記の様な質問が出た。
参議院議員は、一度当選すると任期が6年と固定されています
山田太郎先生が次に参議院議員選挙に出るのは2025年の夏になります
仮に、2025年参議院議員選挙落選した場合はどうするのでしょうか?」
という質問

それに対して、山田太郎議員
2025年選挙でも当選する事を考えていますが、表現の自由を守る政策のための
戦略として、2022年夏の参議院議員選挙に、一人、僕の後継者となる候補者
立てようと考えています
候補にする人は、”今まで政治経験が無く”、”政治団体・宗教団体等といった支援団体
存在していない、党派性に縛られる事なく活動できる人”という条件に当てはまる人を考えています

その人と僕とでタッグを組んで、3年置きに交互に参議院議員選挙に出て当選し続ける仕組みを
作っていければ表現の自由関係政策は盤石になると考えています
もしそういう人で、僕に紹介したい人等が居たら自薦でも他薦でも良いので僕の事務所まで

メールを送ってください、今年(2021年)の年末ぐらいまでに何人か、条件に当てはまる人に
会って、候補者を決めたいと思います。」
と答えていた。
そして、2021年年末頃に、漫画家赤松健先生山田太郎議員の推薦で自民党から
2022年7月参議院議員選挙比例代表候補として出る予定である事が発表された。

話は、このフォーラムの日に遡る。

山田太郎議員フォーラムの後、藤末健三さんのフォーラムに行った。
藤末健三さんのフォーラムに参加していた人の数は10人に満たなかった。
フォーラム開始前、私は藤末健三さんに疑問に思った事を聞いてみた。
その際、山田太郎議員フォーラムに行っていた事も話した。

藤末先生は言った。
「実は、山田先生山田太郎議員)のフォーラムに参加させてもらえないか
山田先生に聞いてみたんですけど、断られたんですよ。」
この時は、藤末健三さんが何故断られたのかは解らなかった。

だが、藤末健三さんのフォーラムで話を聞いていて断られた理由が分かった。
藤末健三さんは2016年参議院議員選挙当選した現職(2021年秋時点)だった。
そして、前回(2016年)の参議院議員選挙の時点では、宗教団体系に近い支援団体
付いていたそうだ。
山田太郎議員が述べた、タッグを組む人の条件の
「”今まで政治経験が無く”、”政治団体・宗教団体等といった支援団体存在していない、
党派性に縛られる事なく活動できる人”」とは、つまり
「藤末健三議員2022年参議院議員選挙で改選対象になっているけれど
僕は、藤末健三議員推してタッグを組む事はしない」
という宣言だった訳だ。

そんな話がされていたとは露知らない藤末健三は、フォーラムの中で
私以外の参加者から2022年7月参議院議員選挙で、どう票を集めようと考えているかを聞かれた際
秋葉原選挙事務所を構えて、山田太郎議員が前回(2019年)に
やった様にやれればと考えています山田太郎議員から協力して貰えれば尚良いですが。」
と言っていた。
聞いていて、この藤末議員という議員ちょっと天然キャラなのではないだろうか…と思いつつ、
私は
山田太郎議員には山田太郎議員のやり方が有って、藤末議員には藤末議員のやり方があると思います
山田太郎議員と同じ事をするのではなく、藤末議員には、山田議員に無い魅力が有ると思うので
山田議員に無い、藤末議員の魅力を見せて行く方が良いと思います
意見した。

これは主観だが、山田議員フォーラムと藤末議員フォーラムの両方に行って
山田議員トップダウン型、即ち上からルールを作って表現者を守る事を政策として考えるタイプ
・藤末議員ボトムアップ型、即ち現場の状況から現場改善する政策を上に対して提案するタイプ
と、政策タイプ真逆だと感じた。

そして、山田太郎議員は、自分のやり方・政策を浸透させる上で、藤末議員をどの程度かは知らないが
快く思っていないのではないかという印象を受けた。
邪推すると、山田議員2022年7月参議院議員選挙で藤末議員落選させて、藤末議員落選した枠に
自分とタッグを組む人物議席に入れたいのではないかと感じた。

念のために言っておくが、主観で感じた話だ。

今回の選挙が始まってから2021年の冬のコミケ開催に際して、藤末議員が相当に尽力したという話が
流れてきているが、これはその通りだと思う。
コミケ再開のために現場から提案する形で動いた藤末議員は実際に最大の功労者だろう。
これは、藤末健三さんがボトムアップ型で行動する人だから出来た事だと、私は見ている。

私は、赤松健先生と藤末健三さんで、どちらに投票するかと聞かれたら、藤末健三さん一択だ。

昨年秋の、参加者数が10人といないフォーラムで話をした時から、藤末健三さんに投票する方向にしよう
と考えていたが、それが選挙期間になってより固まった。

山田議員にしてみれば、多分面白くない事だろう。
タッグパートナーとなる赤松健先生の分の票が藤末議員に持っていかれる可能性もあると危惧しているかも知れない。

Twitterで、赤松健と藤末健三で検索してそれぞれの評価や、それぞれに関するツイート数を見ると、
どうも、今回の選挙では藤末健三を好意的推している人が多い傾向が有る。
その理由には、表現の自由系のインフルエンサー推しているとツイートしている事等もある様だが、
藤末健三さんを推すツイートは、静かだが熱を持ってる系も物が多く、赤松健さんを推すツイート
表面的には熱いが、何処かお祭り騒ぎな印象の有る物が多いと感じた。

おそらく、山田太郎議員は、藤末健三を落選させて、その分の議席赤松健先生当選させたいと
考えていたのだろうが、もしかしたら、藤末健三さんの方が赤松健先生よりも得票数が多くなり
赤松健先生落選する可能性すら、今頃危惧しているのではないかと思う。

あくまで、主観的に見てだが
「今回、もしかしたら藤末健三さんは赤松健先生以上の得票数当選するのではないか」と、
私はそんな予感がしている。
その上で、私は藤末健三さんに入れる事を決めている。

他の人が赤松健先生と藤末健三さんのどちらに投票するかは知らないが、
この話が、赤松健先生と藤末健三さんのどちらかで投票を迷っている人にとって、
何らかの参考になればと思っている。

こうして、匿名記事を書いていたのは、”政治の話は面倒くさいから極力したくない”からだ。
だが、”政治の話は面倒くさくないから極力したくない”が、私は藤末健三さんに投票したいと思ったし、
この話が投票の参考になればと思って、匿名記事を書く事にした。

藤末健三さんには、私が誰かはバレているだろう。

2022-06-23

anond:20220623162303

LIB全固体電池は、NEDO海外勢も、2025年ぐらいか市場投入されると見てるよ。あと3年後。個人的にはそんなに魅力感じないけどね。

それと並行してLFPが低コストセグメント(資源制約がないが、LIBより低エネルギー密度)を担い、さらナトリウム系がそれを補完し…とやってるうちに、ポストLIB本命系(資源制約がなく、LIBより高エネルギー密度)が出てくるのが、内外どちらでも大方の技術ロードマップ2030年前後。あと8年後。いま日本ユーザーの買い換えスパンは7〜8年だから、次買うクルマに乗ってる間にそういうバッテリを搭載したEVが登場してくるってことだ。

日本研究界・産業界はかなりアグレッシブEV向け電池技術での捲土重来に取り組んでるので、むしろ日本オワタ」系じゃない人達こそEV応援しがいがあると思うよ。

2022-06-22

ほんと景気はイイよな anond:20220622045036

国の税収は、2021年度+7.6兆円、2022年度+3.4兆円となりそうで、計+11.0兆円だ、地方の税収は、計+6.1兆円くらいになる。(中略)

財政再建目標年次の2025年度には、国・地方基礎的財政収支9.5兆円もの黒字」になる見込みだ。

って言われてる。ボーナス増えたし企業の払う法人税予算の見込みより全然上振れしてるんだからアベノミクスからスガノミクスにキシダイベストもずっと大成功してるw

https://blog.goo.ne.jp/keisai-dousureba/e/dd2b06dfcd2454dcb6a5f04582a70245?fm=rss

2022-06-13

【速報】アルミサッシが規制される

すべての新築建物省エネ基準義務づける改正法が成立

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220613/k10013669361000.html


2025年度以降、住宅を含む、すべての新築建物基準を満たすことを義務づけています


具体的には、新築住宅や、小規模なオフィスビル省エネ性能を高めるため、断熱材の厚さや窓の構造などの基準を満たすことが求められます

また、既存住宅省エネ対策工事を行う場合に利用できる、住宅金融支援機構による低金利融資制度も新たに設けます

はてな民の長年の夢が実現されそうじゃん。

“囲い込み”戦略功罪

 ゲーム業界戦略には、いわば“囲い込み”がひとつパターンとして存在します。「ゲーム機を売る」ことに限ると、人気ゲームソフト特定ゲーム機の独占で出るほうが当然売れます。古い例を挙げれば初代PS。「ファイナルファンタジー7」を取り込んで爆発的に普及し、ゲーム業界覇者になりました。

 しかし、この構図をソフト側の視点で考えるとどうでしょうか? ソフトにとって「独占」で出すことはメリットばかりではありません。むしろ、「ファンの獲得」という意味ではネックとさえいえます。どのゲーム機、プラットフォームでも遊べた方が、遊んでもらえる機会が増えて、タイトルブランド力売上高もアップするからです。

 今回のソニー戦略は、PS5もこれまで通りに売りつつ、モバイルPCなどのゲーム市場にもアプローチをかけようという狙いがハッキリしています。いいかえれば、ハードから戦略にこだわらず、ソフトから市場をとりに行く戦略選択されているのです。実際、2025年度(2026年3月期)までにはソニーの自社制作ゲームソフトウェアの売り上げを現在の2倍以上に拡大するとも明言しています

Steamに囲い込まれ可能性はあるが、プラットフォームで真っ向勝負するのかな

https://bunshun.jp/articles/-/54923?page=2

2022-06-07

レベル4の自動運転実用化されれば新車買うのになぁ

2025年目処らしいけどはてさてどうなることか

2022-05-29

ベース電源」という言葉を忘れてしまった結果www

ざっくり言うと

クソみたいな制度設計のせいで日本はもう安定供給ができる国じゃなくなりつつあるよ

この項目で言っていないこと

再エネの開発は不要

主力電源化する再エネ

 以前三菱商事系が洋上風力を総取りした件で軽く騒ぎになっていたが、日本で主力電源化しつつある太陽光、風力はコストが低下し、新規の開発案件日本だけでも目白押しとなっている。ただ、この中長期的なベース電源という言葉を忘れてしまって再エネ大正義の「限界費用ベースの電力市場趨勢のために、今まで2回(オイルショック東日本大震災しかたことのなかった電力使用制限令常態化してしまレベル日本の電力環境が本当にめちゃくちゃになりつつある現状は知られていない。太陽光、風力(まとめて変動性再エネ、以下VREと呼ぶ)の3つの特徴を踏まえた議論をしてみたい。

VREの特徴

1. 限界費用が0

2. 出力が不随意に変動する

3. 同期発電機を利用しないインバーター電源である

1. 限界費用が0

 VRE限界費用が0なので市場には0.01円で入札されており(この理論FITがある現状では額面通り受け取れないものの、概ねこの通りである理解していただいて構わない)、実際日本でも晴れた日の昼には約定価格が0.01円となっている。これはまさに燃料の投入が必要ないVRE恩恵と言え、この時間にはスポット市場では火力の電気コスト面で負けるため落札しない。しかし当然VREには発電しない時間がある(設備利用率は太陽光で最大15%、風力で20−30%出典)ため、夕方以降は火力が落札され、現在では資源価格の高騰もあり、15-20円/kWh程度での落札となっている。再エネ関連のトピックでは風力と太陽光は補完関係にあるという言葉ミスリードされることがよくあるが、蓄電ソリューションバックアップ電源なしでのVREのみでは設備稼働率の低さと稼働時間が集中しがちになるため電力を100%保証することは絶対にできない。そのため現在の電力システムへのVRE導入は火力による調整が前提になっている(蓄電池などによる蓄電ソリューションについては当然後で言及するが、少なくとも今の電力システムではあてにできない)。

 しかしながら昼間には火力の電気落札しないため、当然止めることになる。結果として火力発電設備利用率が低下するため、採算が悪化する。そのため、効率の悪い火力発電所は環境的側面というよりは経済的要請から廃止されていく。すなわち、現状のやり方でのVREの導入は火力の調整が前提なのに、VREのものによって火力が市場から追いやられているのである。 加えて、現在電源の大部分を所有する旧一般電気事業者JERA関西電力など大手地域電力系発電事業者のこと)は「自主的取り組み」として限界費用での玉出しを強制されているため、この傾向は当面続くと思われる。

 加えて言及しておかなければならないのが火力発電の燃料確保(主にLNG)における問題である。燃料には長期契約及びスポット調達の二つがある。長期契約比較長期間(およそ10単位LNGを買い続け、価格についても変動が大きくない。これは一見いいことに聞こえるが、LNG価格が低下したとき契約通りの値段で支払う必要があるため、近い将来VREの導入が多くなりLNG火力が落札せずにLNGを余らせた場合LNG転売することになる。しかしその場合(余るのだから安くしか売れないため)差損が発生することになるため、発電事業者としては長期で需要が見通せる場合のみ契約しようとするのは明白である。一方でLNGスポット依存すると、当然高騰した場合でも安定供給のためには買い続ける必要がある上に、いつも買えるとは限らないため、LNGスポットへの依存の増加が電力市場の高騰に結びつく。JERAカタールとの長期契約の終了のニュース記憶に新しい(JERA社長、カタールとの大型LNG契約は更新せず-年末に終了へ - Bloomberg)が、現状の電力市場取引システムは発電事業者スポットへの依存を招く構造になっているため、日本LNGの長期契約が次々と失われている現状がある。これは欧州の脱ロシアの流れの中においてはLNGの安定供給を危うくすると同時に余計な国富流出を招くため、政府として対処すべき問題である付言しておく(参考:https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shigen_nenryo/sekiyu_gas/pdf/018_03_00.pdf)。

 なお、火力発電設備撤廃に伴う電源不足という現在課題は既に共有されており、2024年から容量市場が導入され、電源容量(kW)に価値をつけて取引ができるようになった。発電側としては資金回収の目処がつくため発電所の新設のハードルが下がる、と思われていたが、新電力配慮したい政治的思惑もあって現在の水準は既設発電所の維持はできるが新設は難しい水準となってしまっている。加えて全く語られないので言及しておくが、九州電力管内においては初年度の2024年から既に不調な結果に終わり、供給信頼度が低い結果となっている(ざっくりいうと、九州電力管内は非落札電源はないので「物理的に」電源が不足する)。一体どうするのだろうか?2025年以降の電源容量の不足は全国的に波及しそうで、中長期的に日本国内での電源は決定的に不足している(参考:https://www.occto.or.jp/iinkai/youryou/kentoukai/2020/files/youryou_kentoukai_29_04.pdf)。

2. 出力が不随意に変動する

 これは広く知られていると思うが、稼働できる時間帯の中でも風はいつも吹かないし、太陽は雲に隠れたりする。ただ、その変動にもスケールがあり、数分ー数時間程度の短期間の変動から気候の季節変化に伴う数ヶ月程度の長期間の変動がある(冬に電力が不足しつつある現状を思い出してほしい)。短期間の変動はご存じのとおり蓄電池解決策になる上に、スポット価格が高くなる他のVREが発電しない時間帯に売電のタイミングをずらせるため、発電事業者には収入の増加も見込めるメリットがある。加えて蓄電池VREでも既に価格競争力を持ちつつあり、詳しくは言及しないが今年から始まったFIP制度がそれのインセンティブになりうると期待されており、要注目であるのだが、今のシステム設計では、あえて蓄電池コスト負担しようとする者はいないだろう。

 一方、である長期間の変動は一体どうするのであろうか?残念ながら蓄電池などの既存の蓄電ソリューションでは対応できない上に、将来的にも難しいため、やはり火力発電によるバックアップ必要かつ前提になるのであるが、既に言及したようにこの有様なのでどうしようもないのである。残念。再エネで作った水素火力発電、という声も聞こえてきそうだが、電気で作った水素を燃やして電気をつくるというこの二度手間、つまり現状の火力発電の熱効率が高くても40%程度(高位発熱基準)で電気分解で90%とするなら35%程度のエネルギーしか利用できないことを考えると発電に使うより車を走らせるべきでコスト面やエネルギー効率観点からで圧倒的に不利になる。それならブルー水素の方が良い気もするが、再エネで水素を作れる時代になればわざわざ褐炭だの天然ガスだのの採掘ファイナンスがつくわけないので非現実的。ということで詰んでいます。現状の解決策はありません。どうするんでしょう。再エネのコストが低下しつつあるのは間違いないのだが、それはあくまで発電事業者にとってのコストであり、VREを主電源化するにあたっては社会全体で追加で負担しなければならないコストが発生することはよく理解していただきたい。

3. インバーター電源である

 インバーターとは直流交流に変換する素子のこと。VRE交流発電機は直接利用せず一旦直流で発電してから交流に変えたのちに電力網に乗せるため、従来の電源(火力、水力、原子力)で利用される同期発電機という一定の回転数で稼働させる発電機は利用しない。昼間に晴れた時間帯には以前太陽光の出力制御が行われた四国電力管内の例で言うと6割程度がこのインバータ電源が占めていた。実はこの際に語られないが非常に大きな問題が発生する。と言うのも、インバーター電源には「慣性力が存在しない」のである。?となった方もいると思うので、大縄跳びに喩えてみよう。大縄跳びを飛ぶときは紐に合わせるのではなく、一般に人の声にタイミングを合わせて跳ぶ。このうち、同期発電機は声を出している人、インバータ電源はその声を聞いて飛ぶタイミングを合わせている人である。縄跳びがちょうど周波数に相当し、声が慣性力に相当すると考えてもらって良い。先ほどの晴れた昼間の例で言うならば、昼間は火力が系統から退出してしまっているので、声だしのできる人が減ってしまっている。そのため、仮に残った数少ない声だしのできる人が急に捻挫を起こして縄跳びから退出してしまった場合、声でタイミングを合わせていたインバータ電源は急に声が聞こえなくなるのでジャンプタイミングがわからなくなり、大縄跳びが成立しなくなる(周波数の乱れが起こり、UFRの作動による停電)。お分かりいただけるだろうか。すなわち系統を維持するためには一定割合の同期発電機や同期調相機といった慣性力確保のための仕組みが必要なのだが、現状のVREの導入の仕方では不可能なのである(よく話題になる太陽光発電の出力抑制もこのインバーター電源の割合を抑える目的も持っている)。以前の3/18の地震の際に火力発電所の停止の影響で関東に大規模な停電が起こったが、あれは仮に昼間であった場合、脱落しているのはほとんど火力発電=同期発電機だったため、インバータ電源だらけになってしま周波数の乱れが深刻になり、停電する地域がより拡大していた可能性が高い。復旧の際には系統投入は同期発電機から順に行っていくが、VREほとんどは分散型電源のため司令所で気軽にオンオフもできないため、逆に復旧にかなり時間を要する可能性も高い。つまり野放図なVREの導入はその分散型電源としてのイメージとは裏腹に電力系統災害時のレジリエンスをも低下させてしまうのである。昼間に地震が起こらないことを祈るばかりである

 この対策としては、慣性力をもつインバーターがまだ技術的に開発されていない上に、すでに導入されている太陽光発電の規模を考慮すれば、現実的選択肢としてはフライホイールや同期調相機としての同期発電機タービンのから回しなどなのであるが、このような施策を行えるのは大手電力のみであり、自由化で体力を奪われている彼らに期待するのは難しいだろう。このままでは晴れた日は出力抑制が続出するのに曇れば火力がフル稼働というあまりにも不健全な電力構成となってしまう。なお、送電線の強化は出力抑制問題と絡めて語られるが、この問題対策としてはあまりコスパが良くない。と言うのもJEPXスポット市場をご覧になればわかるが、例えば東京電力管内で晴れている時には隣の東北電力管内でも晴れている場合が多く、その場合にはどちらの場合でもインバータ電源の割合が高いため相互接続しても同期発電機の脱落に備えると言う観点からは(もちろん役立つこともあるが、)役立たないことも多く、この問題解決策として優先度は低い。ちなみに、この件に関しては日本風力開発傘下のエネルギー戦略研究所安田陽氏のコラムNo.275 慣性問題の基礎知識と最新動向 - 京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座)やこれ が参考になる。

コスト負担制度設計

 VREは確かに素晴らしい特性を持つが、裏腹にその主電源化には発電事業者ではなく電力系統大手電力会社の側で新たな投資必要となる。そのため、発電事業者から見たコスト(発電コスト)は「安い(≦10\/kWh)」のだが、電力系統全体で負担するコスト統合コスト)は「高い(~20\/kWh)」(ちなみにこれは電力卸市場VRE大規模導入をおこなっている国はどこでも直面している問題であり、Death Spiralなどの言葉検索していただくと良いと思う)。以前統合コストを論じたエントリ太陽光に火力のコストが含まれていることを批判するブコメが多くみられた(例えば、これ)が、この増田で納得いただけただろうか。筆者自身としてVREの導入は避けられないと思っているし、また賛成でもあるが、責任ある立場の人々からこれらの問題解決しようという風潮があまり見られないので非常に心配している。また、そもそもで言うならばこれらの問題の根源はVREではなく制度設計であり、限界費用の考え方のみで、VREの導入と電力市場の安定を両立させようとするのはどう考えても最初から無理だったと思う。(現在の最もあり得る)結果として安定供給担保されなくなることと燃料費高騰という二つのツケを消費者負担させるようでは現在の小売システムや脱炭素理解を得るのは難しくなるだろう。しか最も高い代償を払うのはエネルギー支出割合が大きくなり、家に太陽光パネルを設置できない低所得者層であるSDGsとは一体何だったのか(「10. 人や国の不平等をなくそう」ってあるんだが)。 再エネ議連の皆様には猛省をうながしたいところである

まとめ

anond:20220529075108

4Kアプコンは欲しいよね

解像度じゃなくてリアルタイムレンダリング4Kにするやつね

EOL版で有線LAN対応はしたけど、USBでもすぐ認識するのがいいね

Linux風のUSB機器の許容性はすでに初代でもよかったね

あとは全体的にヌルサクなレスポンスにしてほしいよね

初代はSDカードから

DL専用にして3000Mb/sくらいのSSDは最低ほしいよね

HDMI二つつけてスプリット画面にできるとか、

MSのアダプターみたいに無線で画面飛ばせるとガジェットとしてCoolだね

2022-05-29

次世代switchswitch2)のスペックと、来年出る新型switch(据え置き専用

販売好調任天堂switchだが、さすがに永久に売れ続けるわけではなく、次世代機(switch2)にいつかバトンを渡さないといけない。

switch2の投入時期は2024年くらいだと思うけど、その前に来年2023年4月に「据え置き専用の上位版switchが出るよね」みたいな話をしてみたい。

ゼルダ新作の発売が来年4月に延期されたが、「その4月ゼルダの発売にあわせてswitchの新型が投入されるのでは?」と予測している人は海外ではわりと多いし、日本でもゲーム紹介系のyoutuber達が最近わりとそういう予測をし出している。

 

来年の上位版switchの話をする前に、2024年前後に出るだろうswitch2のスペックを考えてみたい。

 

switch成功を受けて当然switch2も「携帯ゲーム機として使えて、さらに自宅ではドックに入れると据え置きゲーム機としても使える」は踏襲してくるはず。

 

しかしこれを実現しようとすると、

 

本体サイズ携帯ゲーム機にもなるほど小さくしないといけない

価格ドック付属で3万円前半で販売しないと最初スタートダッシュにこけて3DSみたいに短期間で大幅値下げのテコ入れをするはめになる

 

という事で、2024年発売としてもハードスペックはもう今からほとんど予想できてしまえる。

 

おそらく2024年前後に出るswitch2のスペック価格

メモリは16GBか12GB

GPU性能は4、5TFLOPS程度

基本的に1080pでレンダリングして、DLSSで4kにアプコン

価格は3万円代半ば

という感じで、メモリGPU性能も実際はこの数字から大きく上がるという事はまず考えられない。

携帯モードあきらめて本体を大きくできて、さらに値段も高くできるならもっと高いスペックにできるが。

 

2024年前後に登場するswitch2のスペック上記の通りになると思うが、「携帯モードあきらめて本体を大きくできる」ならば、現在でも4万円くらいで4、5TFLOPSくらいのswitch互換があるハードを出す事は特に難しい事ではない。

XBOX シリーズSがちょうど4TFLOPSくらいの性能で4万円くらいで一年半前に出ているし。

 

ここで話を来年4月ゼルダ発売にあわせて出るだろう上位版switchに戻してみたい。

このハード携帯モードは捨てて据え置き専用という形で出す上位版switchだと予想されるが、本体サイズをそこそこ大きくできるのでスペック的には

メモリは16GBか12GB搭載

GPU性能は4,5TFLOPS程度

DLSSも搭載しており、1080Pでレンダリングしたのを4kアプコン化

という感じで値段は4万円かもう少し高くなると思う。

 

ただ、「今まで出たswitchソフトが、この上位版switchではレンダリング解像度フレームレートが向上したり、一部ポリゴンオブジェクトリッチになりますよ」では商品としての魅力は弱い。

「上位版switchでは、前世代のPS4XBOX ONE、PCで出た一部タイトルがこれから移植されますよ」もやってくるとは思うけど、他プラットフォームで数年前に出て遊ばれまくってるソフトを今さら移植しても魅力としては弱い。

 

でも、「上位版switch2024年前後に出るswitch2は基本的スペックに差はないので、来年4月に出る上位版switchを買えば、将来出るswitch2のソフトほとんどがこの上位版switchでも遊べますよ」と任天堂が告知したらどうだろう?

 

上位版switch携帯モードは無いものの、次世代switch(のファミリーハード)が来年いきなり登場する事になり、switch互換があるのでswitchソフト市場もこれで急速にしぼむわけではないし、それでいて「据え置き専用機だが先行してswitch2のソフトをどんどん投入できる」となると、任天堂としてもまたソフトメーカーにとってもメリットは非常に大きい。

スペック的には、PS5やXBOX SXタイトルも一部グラフィック劣化させて来年4月に出るだろう上位版switchでどんどん出してしまえる。

XBOX SにPS5やXBOX SX用ソフトが出ているように。

 

また、この上位版switchSOCや基板をシュリンクや小型化して消費電力も下げる事で2024年前後に出るswitch2のメイン基板とするという戦略も考えられる。

 

上記あくまでも予測ではあるものの、実際に来年4月ゼルダの発売にあわせて上位版switchが出るとなると、その発表は早いと今年12月、遅くても来年1月には公開されると思われる。

携帯モードほとんど使わない」という人は、上位版switchを買えば互換switchの大量のソフトが遊べる上、一部のswitchソフトレンダリング解像度フレームレートが向上し、さらに『次世代switchswitch2)のソフトほとんどこれで遊べる』という事に。

 

これを任天堂がやってくると、次世代switchも非常に良いスタートダッシュを切れると思われる。

ライバルMSソニー本体の値下げという形で対抗してくると思うけど。

2024年2025年にswtich2が出る時にあわせて、この上位版switchも3万円代に値下げしてくるのでなないだろうか。

次世代switchswitch2)のスペックと、来年出る新型switch(据え置き専用

販売好調任天堂switchだが、さすがに永久に売れ続けるわけではなく、次世代機switch2)にいつかバトンを渡さないといけない。

switch2の投入時期は2024年くらいだと思うけど、その前に来年2023年4月に「据え置き専用の上位版switchが出るよね」みたいな話をしてみたい。

ゼルダ新作の発売が来年4月に延期されたが、「その4月ゼルダの発売にあわせてswitchの新型が投入されるのでは?」と予測している人は海外ではわりと多いし、日本でもゲーム紹介系のyoutuber達が最近わりとそういう予測をし出している。

 

来年の上位版switchの話をする前に、2024年前後に出るだろうswitch2のスペックを考えてみたい。

 

switch成功を受けて当然switch2も「携帯ゲーム機として使えて、さらに自宅ではドックに入れると据え置きゲーム機としても使える」は踏襲してくるはず。

 

しかしこれを実現しようとすると、

 

本体サイズ携帯ゲーム機にもなるほど小さくしないといけない

価格ドック付属で3万円前半で販売しないと最初スタートダッシュにこけて3DSみたいに短期間で大幅値下げのテコ入れをするはめになる

 

という事で、2024年発売としてもハードスペックはもう今からほとんど予想できてしまえる。

 

おそらく2024年前後に出るswitch2のスペック価格

メモリは16GBか12GB

GPU性能は4、5TFLOPS程度

基本的に1080pでレンダリングして、DLSSで4kにアプコン

価格は3万円代半ば

という感じで、メモリGPU性能も実際はこの数字から大きく上がるという事はまず考えられない。

携帯モードあきらめて本体を大きくできて、さらに値段も高くできるならもっと高いスペックにできるが。

 

2024年前後に登場するswitch2のスペック上記の通りになると思うが、「携帯モードあきらめて本体を大きくできる」ならば、現在でも4万円くらいで4、5TFLOPSくらいのswitch互換があるハードを出す事は特に難しい事ではない。

XBOX シリーズSがちょうど4TFLOPSくらいの性能で4万円くらいで一年半前に出ているし。

 

ここで話を来年4月ゼルダ発売にあわせて出るだろう上位版switchに戻してみたい。

このハード携帯モードは捨てて据え置き専用という形で出す上位版switchだと予想されるが、本体サイズをそこそこ大きくできるのでスペック的には

メモリは16GBか12GB搭載

GPU性能は4,5TFLOPS程度

・DLSSも搭載しており、1080Pでレンダリングしたのを4kアプコン化

という感じで値段は4万円かもう少し高くなると思う。

 

ただ、「今まで出たswitchソフトが、この上位版switchではレンダリング解像度フレームレートが向上したり、一部ポリゴンオブジェクトリッチになりますよ」では商品としての魅力は弱い。

「上位版switchでは、前世代のPS4XBOX ONE、PCで出た一部タイトルがこれから移植されますよ」もやってくるとは思うけど、他プラットフォームで数年前に出て遊ばれまくってるソフトを今さら移植しても魅力としては弱い。

 

でも、「上位版switch2024年前後に出るswitch2は基本的スペックに差はないので、来年4月に出る上位版switchを買えば、将来出るswitch2のソフトほとんどがこの上位版switchでも遊べますよ」と任天堂が告知したらどうだろう?

 

上位版switch携帯モードは無いものの、次世代switch(のファミリーハード)が来年いきなり登場する事になり、switch互換があるのでswitchソフト市場もこれで急速にしぼむわけではないし、それでいて「据え置き専用機だが先行してswitch2のソフトをどんどん投入できる」となると、任天堂としてもまたソフトメーカーにとってもメリットは非常に大きい。

スペック的には、PS5やXBOX SXタイトルも一部グラフィック劣化させて来年4月に出るだろう上位版switchでどんどん出してしまえる。

XBOX SにPS5やXBOX SX用ソフトが出ているように。

 

また、この上位版switchSOCや基板をシュリンクや小型化して消費電力も下げる事で2024年前後に出るswitch2のメイン基板とするという戦略も考えられる。

 

上記あくまでも予測ではあるものの、実際に来年4月ゼルダの発売にあわせて上位版switchが出るとなると、その発表は早いと今年12月、遅くても来年1月には公開されると思われる。

携帯モードほとんど使わない」という人は、上位版switchを買えば互換switchの大量のソフトが遊べる上、一部のswitchソフトレンダリング解像度フレームレートが向上し、さらに『次世代switchswitch2)のソフトほとんどこれで遊べる』という事に。

 

これを任天堂がやってくると、次世代switchも非常に良いスタートダッシュを切れると思われる。

ライバルMSソニー本体の値下げという形で対抗してくると思うけど。

2024年2025年にswtich2が出る時にあわせて、この上位版switchも3万円代に値下げしてくるのでなないだろうか。

2022-05-04

Windows PCにこれから起こること

Windows 11のシェア停滞とWindows 10のサポート終了期間を考える 」を読んで、ますますからなくなったので、これから起こりうるシナリオを考えてみた

どれがいちばん起こりそうか、番号で投票してほしいんだけど

番号シナリオ
1Windows 10のサポート期間が2025年以降も延長される
2Windows 11ハードウェア要件が緩和され、古めのPCにもインストールできるようになる
3Windows 11インストールできなかったPCにもインストールできるWindows 12が発表される
4現在使われている古いPCが減り、ほとんどのPCWindows 11インストールされる
5Mac OS/Linuxが劇的にシェアを伸ばし、Windowsにとってかわる

2022-04-09

3.11予言した漫画家がいる!」

と、うちの母が興奮気味に話してきた。

「次は2025年らしいよ!」と。

テレビ番組でやっていたらしい。

災害への備えは常に怠らないようにしたいけど

2022-03-28

アンジェス創業者大阪万博プロデューサー利権まみれな話

id:mats3003です。

https://twitter.com/ncc170116/status/1507878946217504770

上記ツイートブクマについて、ブコメリンクは貼ったものの、今のブコメ仕様上、リンクをいくつも貼ってるブコメは人気コメに上がってこないので、こちらでもう少し詳しく書いておきます

 

私は仕事がら少しだけ大阪万博情報に接したことがあり、パビリオン招致資料なんかも読んだことがあったので、えらく初耳な話題に驚いてググったのですが、このツイート、悪く言えばフェイク、フラットに見ても針小棒大と思われる話です。

ちなみに、これを言っておかないと勘違いするブクマカがあっさりとバッシングをしてくるので書いておきますが、私は大阪万博に対しては良い印象は全くありません。

招致には反対でしたし、来てしまったのなら中止はしなくてもいいけど、あまり予算をじゃぶじゃぶ使うのは賛成しないなと思ってます

 

大阪万博は割と船頭多くして船山に上るな状態でして、多数の人材プロデューサーとして参加しております

https://www.expo2025.or.jp/overview/producer/

上記記事を見ても、なんと11人もプロデューサーとして名乗りを上げております

会場デザインプロデューサー 会場運営プロデューサーそれぞれ1人づつに、テーマ事業プロデューサーが8人、さら催事企画プロデューサーが1人と。

すごいですね。

 

しかし、ここのどこにもアンジェス創業者森下竜一氏の名前はありません。

ん? じゃあ、間違いなのでしょうか、もしくは上記9人の誰かが森下氏の変名なのでしょうか。でも、写真を見ても同じ顔の方はいらっしゃいません。

では、今度は森下竜一、大阪万博でググってみましょう。

 

https://www.google.com/search?q=%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E7%AB%9C%E4%B8%80+%E5%A4%A7%E9%98%AA%E4%B8%87%E5%8D%9A

おおっ、出てきました。一番上の朝日新聞記事を引きましょう。

https://www.asahi.com/articles/ASP2J6DWRP2JPTIL024.html

大阪関西万博 「大阪パビリオン」推進委員会が発足」

 大阪府と大阪市などは16日、2025年大阪関西万博出展する「大阪パビリオン」の企画を担う推進委員会を立ち上げた。総合プロデューサーには健康医療分野に詳しい森下竜一・大阪大学大学院教授が就き、「健康医療」「食」など分野別プロデューサーも置く。

なるほど、確かに総合プロデューサーです。

ただし、大阪パビリオンの。

では、大坂パビリオンとは何でしょうか。

大阪万博に限らず、博覧会では地元自治体パビリオンを作るのは、今までもやってきております

直近でいえば、愛・地球博では、長久手会場日本ゾーンに関連パビリオンがあります

愛知県も出してますし、名古屋市も出してますね。広域自治体も出していてけっこういっぱいですね。

http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.6/index.html

つくば博でもいばらきピリオンがありました。

とはいえ吉村維新のことだからもっとド派手で権限のでかいことをお仲間にやらせようとしてるんだろ、えっ、そうなんだろと思われそうなので、もう少し見てみましょう。

ほう、官邸HP資料がありました。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kenkouiryou/sanyokaigou/dai20/siryou2-9.pdf

うーん、やっぱり、一個のパビリオンですね。まあ、そこそこでかそうではありますが。

もう少し、ググってみても、大阪万博全体に彼が関与してる(うまい汁を吸ってる)という資料はでてきません。

ただ、森下氏が大阪万博の意義についての講演などをしてるのは検索結果などからも、いくつか見て取れます

ここでは、吉村知事松井市長と一緒に登壇してますので、まあ、お仲間ではあります

とはいえ万博全体のコンセプトに森下氏が全くかかわっていないかどうかはわかりません。

で、なぜ、森下氏が大阪万博宣伝講演会でしてるのかといえば、それは大坂パビリオンプロデューサーからにほかなりません。

大阪パビリオン運営にあたっては、めいっぱいお金必要なので協賛企業が求められます

で、実際にけっこうな数の在阪企業が参加しています

https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/40279/00000000/iinmeibo_220324.pdf

この辺の企業からお金を集めるために講演活動をせっせとやってるということではないでしょうか。

ということで、

アンジェス創業者大阪万博プロデューサー → ×(少なくても公的情報では確認できない)

アンジェス創業者大阪万博大阪パビリオンプロデューサー → ○

という結論です。

以上。

11:22追記上記ではあえて記しておりませんが、私の手元には企業向けのパビリオン招致・協賛の資料もありますが、そこを読んでも森下氏の名前は出てきません。

2022-03-22

まだまだいくよーみこみこなーす

フレッツADSL終了が2025年1月31日に延びてた

2022-03-16

anond:20220316041737

ソビエト連邦崩壊過程で、主要基地であったセヴァストポリ軍港ウクライナ領になったこから艦隊帰属が宙に浮くことになった。長らく二国間協議が進められた結果、艦隊の分割と基地使用権に関する協定が結ばれた。この協定により、ロシア海軍2017年(後の合意により2025年まで延長)までセヴァストポリ駐留することが認められた。 なお、ウクライナ海軍が引き取った大型艦艇の多くは、後に天然ガスの代金の未納分で相殺する形でロシア船籍となっている。

2004年ウクライナオレンジ革命と呼ばれる政変が起こり、ヴィクトル・ユシチェンコ政権が成立した。同政権NATO加盟を目指すなど親西側路線を掲げる一方、ロシアに対しては2017年までに黒海艦隊撤退させるよう要求した。 しか2010年選挙で親露派と目されるヴィクトル・ヤヌコーヴィチ政権が成立したことにより、黒海艦隊駐留期限をさらに25年延長する協定が結ばれた。これにより、黒海艦隊は少なくとも2042年まではセヴァストポリを母港とすることが可能となったが、そのヤヌコーヴィチ政権崩壊した2014年ロシアクリミア半島全域を支配下に置き、編入宣言した。

黒海艦隊wiki

真相不明。前々から狙ってたと言う話も。

しかし、ナイチンゲールで有名なクリミア戦争

の名の通り、難しい場所

各国煽り合ってないで、仲裁に入るべき。

2022-01-31

anond:20220131100554

中国のNIOがバッテリー交換式をやってるよ。中国国内バッテリー交換ステーションがたくさんある。最近欧州にも進出し始めてノルウェーにも交換ステーションができたはず。

このNIO、2025年日本進出すると公式発表してるから、自宅充電ができない都市部富裕層流行るかもしれないね

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