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2019-06-08

とどのつまり俺が言いたいのはな

「本に栞がたくさん挟んであったらキショいだろ?」ってことなんだよ。

2019-06-06

とどのつまり俺が言いたいのはな

「“リア充”という言葉リア充が作ったのか?」ってことなんだよ。

2019-05-27

anond:20190527170749

痴漢以外の男性を責めてないなら、男性全員を排除する理由もしていい理由もない。

また、「男性は女を助けろ」などというノーメリット要求押し付けをしていい理由もない。

とどのつまり、「男性なら女のために○○するのは当然」という男性差別価値観根底にあることは明らか。

そうじゃないなら、何の資格男性を一律排除するんだ?

何の資格で、何のメリットもなくそれどころか「冤罪加担」や「けが」などのリスクしかないような痴漢逮捕強要するんだ?

電子タグ増田凄いと思った買い物も井カタッもおと以後酢だ酢マグ他心で(回文

おはようございます

わりかし夏が繁忙期な事務所なんだけど、

なんか帰っては寝るだけの生活というのは勘弁だわ。

人間らしく生きたいものね。

そんな相田みつを先生チックなこと言いたいことだってあるじゃない。

そんでさ百貨店催事のお手伝いをしていたとき

相田みつを展をやるってことになったのね。

若い営業促進の人が「で相田みつを先生はいつ来店されるんでしょうか?」って

結構マジトーンで言ってたのが印象的だったわ。

とどのつまり

なんでも人間もので済ませられちゃうって事なのよね。

話それちゃったけど、

そう人間らしさの話ね、

でも逆に言うと人間らしくと言うのにも問いただせば何よ?と思っちゃうけど、

だてに睡眠はしっかり取らねばと最近はここ強く意識してるんだけどさ。

ここにきて睡眠の大切さを実感して、

いつもその睡眠負債を土日で解消できてるのかできてないのかはよく分からないけど、

とりあえず寝たぞ感は増し増しでいきたいところね。

うそう、

みかん花咲く丘公園駅前の道を挟んで向こう側に

新しいユニクロができたのよ。

まあそのユニクロの話より電子タグの話したしたくて、

なんで私が電子タグの話が大好きかというと、

ミカン在庫の棚の箱も一気に棚卸しできたらなと言うドキがムネムネしそうな野望を企んでいたの。

私も一応仕事で困ったことのソリューションインスパイアーしたいって思ってるのよ。

結論を先に言うと

まあ結局電子タグリーダーの値段より電子タグコストが高いからなかなか導入に踏み込めない刑事の張り込みの出前のあんパン牛乳かって話なの。

それとコストの他に電子タグへの情報書き込みが細々した桃井かおりさんばりのSKIIもといSKUだと1つ1つに電子タグこしらえるのが大変なのよ。

10しかない商品電子タグを作るのが面倒くさいってわけ。

やっぱりユニクロ級のバリューがあれば、

電子タグも数円単位で出来ちゃうだろうし、

生産ロットも大きいか電子タグ印刷屋さんに任せることが出来ちゃうのね!

結局は規模が規模れてないのよ。

ユニクロスゲーなと思いつつお買いものしてたの、

うそこは電子タグで一気に会計できる仕組みで、

レジカゴをセットして会計ボタン押したら一気に1つ1つ商品を読み込むまでもなく、

きっと北斗の拳イチゴ味じゃない方北斗の拳ケンシロウさんが「おまえはもうし、」って言い切る前にレジ精算終わっちゃうのよ!

これは近年まれに見るインフォメーションテクノロジーの感動だわ。

早っ!って思って楽チンだわって。

ジャスコレジもいい加減そういうのになれば良いのになぁと思うんだけど、

結局は電子タグコストなのよね、

そこがブレイクスルーしないとすっとこどっこいなことにならないのよ。

早く電子タグの値段が限りなく1円に近くなればってことみいね

今日はなんか日経とレンディーみたいな話だったわね、

読んだことないけど。

うふふ。


今日朝ご飯

朝早く起きてなんか雑用してたらいつもの時間になってしまったので、

ゆっくりご飯食べられるかなと思いつつ、

慌ただしかった朝よ結局は。

トマトジュースヤクルトだけは飲んできたわっ!

デトックスウォーター

まりからものばかりだと水原ちゃんばりの水腹になるから

あんまり飲みたくはないんだけど、

コールド麦茶ウォーラーをこしらえたので起き抜けに一杯飲んできたわ。

近所のマーケット麦茶売り場には、

何故かここのマーケット麦茶の種類は多く、

どれもときめくものが多く試してみたいと思ってるのよね。

ローストした大麦をそのまま売ってたりしてなかなかワイルドよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-05-16

anond:20190516175109

meetooやってるのはむしろ意思表示絶対視してる側じゃね?

それはない。

もしこれが正しいなら、その場で意思表示しなかった伊藤詩織なんかを持て囃さない。

女性の「自立」や「社会進出」と同じで女性にわざわざ「意思表示しろ、ってのもいい加減に無理が出てきてるってことじゃないのかね

少年漫画セクハラ描写とどのつまりは「多少女の子がいやがってもエッチも男がリードしてあげた方がいい」って思考産物だろうし

だが断る

「無理が出てきた」も何も、女性意思表示をばっちりしていた時代なんかあるか?

概ねずっと女性受け身受け身じゃないか。もちろん現代も。

受け身でありながら、カウンターmetooで男を社会的死に追いやる

anond:20190516174113

meetooやってるのはむしろ意思表示絶対視してる側じゃね?

女性の「自立」や「社会進出」と同じで女性にわざわざ「意思表示しろ、ってのもいい加減に無理が出てきてるってことじゃないのかね

少年漫画セクハラ描写とどのつまりは「多少女の子がいやがってもエッチも男がリードしてあげた方がいい」って思考産物だろうし

2019-05-12

[] #73-7「娯楽留年生」

「『キュークール』も観ているんですか。キュアキュアを観ていたってことは、そういったジャンルはかなり長いんですねえ」

何が悪いんですか。子供の頃に持った趣味を、今もなお続けている。良いことじゃありませんか。悪い理由がない」

別に悪いとは言ってないでしょう。どうしたんですか、落ち着いてください」

フォンさんの拗らせ方は、些か厄介といえた。

「やはり子供がいると自分時間が徐々になくなって、以前のように趣味に没頭できなくなるでしょう」

子供言い訳に使う人は、所詮その程度だったんですよ。ワタシはキュアキュアを観ていました、子供と一緒に!」

「なぜ、そこまで“子供と一緒に”を強調する」

現在社会的生活を維持しつつ、趣味も維持する自分”というものに並々ならぬプライドがあるらしい。

趣味継続させる”って意識が、そもそもズレているような気もするが。

「この歳になっても最新の動向を追いつつ、長年続けていくのは趣味だとしても大変でしょう」

別に大変だと思ったことはありません。仮に大変だったとして何も問題はない」

「ふむ、確かに自分もこの年齢になってからアニメを観る量が増えましたからね。たまにちょっと疲れていて、観ている途中で寝てしまますが、ハハハ

「それって老人がゲートボール盆栽やり始めるのと同じ理屈でしょ。若い頃に始めた趣味継続させられるかって話と、ワタシの話を同列で語らないでくれ」

「さっきから、なぜそんな喧嘩腰なんだ」

しかも、酷く敏感になっている。

マスター個人的エピソードにすら、まるで自分否定されているかのように噛みつく。

あなたたちはワタシの趣味を軽んじている。年寄りの冷や水だと思っているんでしょう! ワタシが飲んだら腹を下すと思っている!」

周りの言葉が全てネガティブに聞こえているようだ。

言葉解釈差異こそあれど、“そう聞こえてしまうこと”に過敏なのは“思うところがあるから”だ。

他人生き方自分と違っていても、それはイコール否定にはなりえない。

趣味人の在り方だって千差万別だ。

自分は上手くいっているからだとか、自分のやり方がそうだからってのは大した理屈じゃない。

なのにそう言って憚らず、他人もそうあるべきだ、でなければ趣味人としては落第だと言うのは間違っている。

「ワタシはアニメに関する仕事をしているし、そういったものにも理解がある。ワタシは子供向けだからだとか、色眼鏡で見たりしない。ワタシは『キュークール』の大ファンだ!」

にも関わらずフォンさんは、他人姿勢否定して、己を大きく見せてまで自尊心を保とうとする。

ネガティブ思考で「自分ポジティブ趣味に励んでいる」と捲くし立てる。

翻って、どこかに負い目があることへの拒否反応といえた。

「あの作品には自由、愛、平和多様性が溢れているのに、あなたたちにはそれが分からないのか!」

そう語るフォンさんが、そのアニメから何も吸収できていないのは皮肉な話だ。

まあ、アニメの影響力なんて良くも悪くも所詮そんなもんってことなのだろう。


フォンさんの趣味アピールは留まるところを知らない。

「ワタシは楽しんでいる! 有意義だ! 納得している! あなた達とは違うんです!」

センセイたちはウンザリするしかないだろう。

とどのつまり趣味は各々が好きな配分でやるものだ。

マトモに笑うこともできないまま、いきり立って「自分は楽しんでますよ」といっても説得力はない。

それは、もはや趣味領域を越えているだろう。

「だめだ、だめだ。あの『キュークール』の素晴らしさと先見性が分からないなんて! アニメオタクに未だこんなのがいるから、この国は前時代的な表現がのさばり続けるんだ!」

フォンさんのおかしさを、恐らくセンセイたちも感じ取っている。

言語化して、指摘することもできるだろう。

だが、言わない、言えない。

なにせ本人が「楽しんでいる」、「有意義だ」と言い張っているから。

どんなに社会通念上やりすぎに見えても、個人自由から

から見て、明らかに意固地になっていたとしても、本人が良いと言っているのだから

非合法でもない限り、他人趣味にとやかく言うべきじゃない、なんて言うまでもない。

だが、それでも、今のフォンさんにあえて投げかけるべきはそういった言葉だ。

しかし居直られては、もう放っておくしかない。

余計なお世話をしてやる義理はセンセイたちにはなかった。

もし、言える人間がいるとするならば……。

「お父様……ひょっとして」

ジョウ先輩が何かに気づいたようだ。

突如、ドレスを着込んでいるとは思えないほどのスピードで走り出す。

そしてフォンさんのいる、喫茶店の扉を勢いよく開けた。

(#73-8へ続く)

2019-05-08

anond:20190508023001

自分経験上ブスでコミュ障でも世の中渡っていけた増田さんは実は元から愛想が良くて気の利く人。

ブスな上に本当に愛想なかったり気が使えなかったらまじで嫌われて蜘蛛の子散らしたようにハブられるから

そうなったらどうしようもないし、そんなこと繰り返してたら普通メンタルだと心折れて腐っちゃうよ…

だって性別関係なく本当に愛想悪い人は呪われてるんじゃないかってくらい淀んだ雰囲気まとってる。

笑顔笑顔にならない。愛想笑いを身に着けても無理してる感が強すぎて好印象にならない。

「私こういう場所苦手なんですよね」とボスキャラに媚売ろうとしてもむしろ不審者という印象を相手イメージさせるだけで逆効果だったり。

多分増田さんは蒼井優とか近藤春菜みたいなぷくぷくしたチャーミングな笑顔ができる人だったんだろう。

コミュ障は口角を引きつらせるのが精一杯で、そしてそれは笑顔とは呼べない。

加えて本当に不器用な人はそこらへんの人より細かく指示出してもらわないとフリーズ状態から抜け出せない。

結果引率者がずっと側にいるみたいな状況になったり、最悪なんかやらかして手間を増やす

「何もしなくていいからじっとしてろ」なんて言われる人もいるんじゃない?

女性コミュニティは「こいつ鬱陶しいなあ」と思いつつもその場では素知らぬ顔で振る舞って、後でけちょんけちょんに陰口を叩く…というものが常だけど。

それでも使えない奴というプレッシャーを感じ取って変な汗が出そう。

とどのつまり「置物みたいにじっとして何しに来たのあいつ」と「邪魔からじっとしてろ」の矛盾する2つの圧に挟まれて、ただでさえも気の利かない奴がどう振る舞えばいいのだろうか。

こんなの無理難題すぎる、ってかこれ映画「来る」の冒頭で黒木華が陥ってた地獄絵図そのままなのでAmazonPrimeとかで配信始まったらみんな観ようぜ。あれ怖くないけど「こういう奴いそうだよね」って感じで結構面白いから

そんで子どもと遊べというけど、グズで無愛想な人が子どもとうまく関われるわけないと思うんだけど。

子どもほど気さくな奴とそうでない奴を明確に区別する人間いないよ?

子ども世界には建前がないから一緒にいてつまらなそうな奴は無慈悲シャットダウンされるじゃん。労る必要のなさそうな「お兄さんお姉さん」なんて特にそうじゃん。

帰り際にボス感謝を伝えるのもコミュ障からすればかなり難易度高いだろ…

だってあの方々は絶えず誰かと話してない?人が会話してるとこに割って入るなんてコミュ障が平常心を持って挑めるシチュエーションじゃない気がする。

大縄跳びになかなか入れないようにチャンスを失ったままお開きになるパターンになりそう。でもまーLINE使えば済むことか…よくわかんないけど。


結局こういう基本的なことをなんとかこなせるようにならないとてめえの糞虫みてえな陰気さは変わらないしこれから先も苦労するよってことなんだろうな…

とにかく場数を踏んで揉まれていくしかないんだね。

それとも元増田さんが美人だとすればそれもいらぬ苦労で、増田さんが書いたようなこともすんなりこなせてしまうのだろうか…そもそも増田さんは本当にブスなんだろうか…


個人的にはうなずきマシーン化すると「輪の中に入ってるつもり?」とか「どっか違うとこ行ったら?」とか苦言を呈されてドロップアウトちゃうんだよね…

あれ?これは自分が嫌われてただけか…

2019-04-23

初めて母と口論した



母が去年の夏、朝顔を育て始めた。

帰省した時に見たんだけど、でっかくて綺麗な柄で、すごくいいね!って 褒めた。

来る人にいつも褒められると、少し自慢げだった。

昨年の秋、じゃあ、りこ(私の名前)も育てるといいよ、と 種を郵送してくれた。

多分無理やろなあ 私なあ 割と仕事忙しい(当時)し その

生き物を育てきる自信とか ないし

って言ったんだけど、送ってきた かなり大量に

「植えたら勝手に咲くから」とのこと マジか

でも私のために、種を送ってくれたことが嬉しかった 寂しく異郷の地で一人暮らししてる身には、染みた。

よし育ててみようか、そろそろ種植えなきゃな と 今日鉢と土を買いに行った訳です。



クソ重い

私、車どころか、免許もないのでまあ、手持ち、鉢と土を買ったとこで、とうやら鉢の底に石をひかないといけないらしいことを知り、買う、あとジョウロとか、ない コップさえひとつしかない ジョウロも買う。あと、朝顔用の支柱

買っとく あとからでもいいかもしれないけど、あんまり外出ないから、今日買っとく。

クッソ重い。

私のおうちは、今話題ライオンパレスの、割としょぼくて、かなり狭くて、割と築年数経ってるやつ、お母さん、前来た時「犬小屋」って形容したよね、私の部屋。

オタク乙女属性を持った人間の中ではかなり持ち物は少ない類のはずなのに、家、クソ狭いから、「家狭いんだから物、捨てなさい」って 口酸っぱく私に言ってきたよね お母さん。

鉢ってね 大きいんだよ。もうね、割と捨てたし、断腸の思いオタクの道具とか捨てたよ、でもね、10歩進んで、鉢で100歩戻る感じ、する。

でも、大好きなお母さんがせっかく、送ってくれたから……と 鉢の入ったビニールを持ち直す。



クッッッッッッソ重い

言葉遣いに厳しく育てられたけど、クソって、口から溢れ出た。

あと、最寄りのホームセンターから家、地味に遠い。車もってないから。手持ち。

あと、正直鉢と土で両手いっぱいで、ご飯買えなかった。 めちゃくちゃ腹ぺこ。家帰っても、底の方で細かく砕けたグラノーラしかない。ちなみに牛乳もない。

ホームセンターから帰る途中、重くて涙が出てきた。

「っつーか植えるだけで花咲くって言ってたけど、1人暮らしの車のない女にとって植えるってのがどれだけ大変か お母さんは車もってるからわかんないかもだけど」って気持ち

「ってか、うちの家犬小屋レベルって知ってるよね?!」って気持ち

「ってか、植えるだけで花咲くって言ってたけどさあ、おとん庭師だし 植物プロじゃん おとんだよそれ 植えたのおかんで 育てたのおとんだよな」って気づき

「めちゃくちゃお腹空いた」と

「クソ重い」と

「地味に高かった」と

「クソ重い」と

「地味に高かった」と

「手がちぎれそう」が

混ざり混ざって、帰宅途中で電話した

実家に。

「お母さん、ごめん、朝顔育てようと思ったけど、道具重いし、持って帰んのつらいからこれ返品してくる……種も実家で……育てて……」

「いやそこまで帰ったら持って帰んなさいよ」


ええー

「土が 重くて むり」

「いや、もうちょっとだって いけるって」

「むり あとこっから育てるビジョンかばない こんなに苦しめられてから可愛がれる自信ない」

朝顔かわいいこちゃんって名前つけて育てればいいじゃん」

「なんで朝顔にそんな自分名前つけんの」

朝顔綺麗だよ りこちゃんに育てて欲しいって言ってる」

「情に訴えないでほしい」

と、一通り口論したあと

「パパにかわるね」

母、父を身代わりにして 逃げる。

そこから父、ひたすらに私の愚痴を聞く

咲いたら違うって!って後ろでずっと言ってる母

と、庭とかある家と花植えるための労力が段違いだから!車とかないんだからね!と吠える私

と、間で大爆笑してる父

私も涙目になりなから、なんかもう、もはや境遇面白すぎて、半分笑ってた

わたし「お母さん私がオーブンレンジ欲しいって言ったら結婚するまでやめなさいって言うじゃん、朝顔だってさあ!!結婚してからとか 広い家に住んでからやることだとおもうんだよね?!むしろオーブンの方が使うし!」

お母さん「オーブンレンジはやめときなさい!私独身の頃買ったとき重くて持って帰るのすっごく辛かったんだから(父の後ろでお母さん言ってる)」

父「同じ境遇じゃんwwwwww」

お母さん「オーブンは!鉄塊だから!!!重いし(後ろからうっすら聞こえる)」

私「今どきは通販とかあるの!!!!!」

お母さん「じゃあ土も通販で買いなさいよ!!!!!(後ろから)」

私「土は送料が高いの!!!!!!!!」

と 私は生まれて初めて母と口論

とどのつまり、親子喧嘩しました。

母が私の反抗期と定めているものは「私が自分画力が気に入らず、不貞腐れて紙をぐちゃぐちゃにした」エピソードなんですけど、これ反抗期じゃないと思う。ただの、芸術家かぶエピソードだと思う。

と、一通り口論しながら、鉢を持って、家にやっと着いたら、電話越しに父とお母さんが、頑張ったね、と

痛みに耐えてよく頑張りました、と

若干パロりながら、めちゃくちゃ褒めてくれた。

絆されました。

ここまで来たら、今年は育てて、収穫した種に「かわいいこちゃん」って名前つけて、実家に送り返そうと思う。

いま、家族で、わたしが夏帰省した時、いっしょにコース料理食べに行こうって話してる。コース料理コース名がポエミーで、笑ってる。


でもって、鉢の容積より土の方がちょっと多かったので、土を捨てたいな、と思って、市のゴミ分別Q&A、読んでみた。

Q 土や泥を捨てる時にはどうしたらいいですか?

A 土や泥はゴミではないので回収しません。

マジか……

2019-04-11

IT界隈について最近分かった事がある

TwitterQiitaなどでよくバズってる人がいる。

そしてその人とキャッキャと遊んでる人がいる。

あの人達基本的しょうもない企業をさまよってる連中だ。

一度俺が知ってるイキリエンジニアたちの詳細を調べてみた。

みんながみんなクソみたいなクソに所属してた訳じゃないけど、この人達年収1000万以下でこき使われてんだろうなって人ばかりだ。

人探しに必死な、自転車操業みたいな人事をしているようなゴミみたいな日本企業をウロウロしてる連中なんだあいつらは。

からあいつらのSNSでのたわごと会社宣伝する「活動」として認められている。その活動を元にゴミが集まってくる。ゴミゴミを呼ぶ仕組み。それが自転車操業のあのゴミ企業もの正体だ。


俺、違うんだ。あんなの目指してない。

とどのつまりテックジャイアンツみたいな儲かってる企業で高給で中の上以上の能力を持って楽しく働くってささやかな夢しかもってないだ、俺は。

できれば有名だったら良いな。Tinderで会う女の子に自慢できるし。

そのあと同僚とか知り合い集めて独立するのもいいけど、直近の目標って言ったらまずそれ。

から俺がしなきゃいけないのはGAFA面接対策だ。

面接自体対策だけじゃなく、いろいろな成果も用意しなきゃ。

そう考えたら、TwitterQiitaなんてのは何の意味もない。

そんなもので何かやった感を感じても俺に寄ってくるのはゴミ企業だけだ。GAFAじゃない。

それに寄ってくるのを待ってちゃいけない。俺から寄ってかなきゃ。

高校時代みたいにしゃかりきにならないといけない。

ゴミみたいなサイクルで満足してる意識高い系の雑音を振り切らなきゃらない。


とか思ってたらおとといテックジャイアンツの1社からお誘いが来た。

来週面接来ない?採用ならアメリカで働いてもらうからヨロシコって。

まだ何もしてなかったのに。思いの力ってすごいね

2019-03-15

anond:20190314151130

もしこっちが投稿したとしたら大して反応ないだろうし

純粋にこれはつまらないだろうって内容を

平気な顔で投稿する能天気な奴にまずイラッとして

そいつをよいしょする取り巻きにもイラッとする

とどのつまり面白くない

2019-03-05

[] #70-5「パンジャム事変」

「ちょ、ちょっと待って!? 自分従業員ですよ。パンを盗める時間なんて無い!」

「でもアンタには、“アレ”があるだろう? ちょくちょく使ってるのを見たから知ってるんだよ」

オバチャン曰く、犯行推定時刻中は皆が目に見える場所にいたらしい。

犯人がこの中にいるにも関わらず、全員にアリバイがあるという状況。

大掛かりなトリックでも使えばアリバイは崩せるかもしれないが、パンを盗むためにそこまでやるとも思えない。

となると、もっと“手軽かつ特殊方法”が使われたと考えるべきだろう。

まりは“超能力である

そして、この従業員は『アポート』という、物体を瞬間移動させる力があった。

俺もこの従業員とは別件で関わったことがあるので、それが事実であることは知っている。

アポートをつかえば、アリバイを成立させつつパンを盗むことは可能かもしれない。

だが、この推理には一つ誤解がある。

俺は少し横槍を入れることにした。

「オバチャン、その従業員犯人と決め付けるのは気が早いと思うよ」

「え、何でだい?」

超能力は万能じゃないんだ……そうだろ?」

俺がそう言いながら目配せすると、従業員バツが悪そうに説明を始めた。

「信じてもらえるかは分かりませんが……自分アポートは『二つの生物位置を入れ替える』ことしかできないんです。そして、入れ替える対象は同じ大きさじゃなきゃダメだし、視界に両方収める必要もある」

そう、この従業員アポートは、無条件に何でも移動させられるようにはなっていない。

アリバイを成立させつつ、パンを盗めるような超能力ではないんだ。

「そんなの、自己申告じゃないか。信じられないよ」

「もちろん、この従業員が全て本当のことを言っている保証はない。だけど、超能力にリミッターがあるのは確かなんだ」

「え、何それ?」

何となくそんな気はしたが、オバチャンは超能力のことは知っていても“リミッター”の概念は知らなかったようだ。


超能力は人によって性質こそ様々だが、いずれも何らかの制限がついている。

例えば弟のクラスメートタオナケっていう超能力者がいて、そいつ裸眼で捉えた物質破壊することができる。

ただし、そのためには数秒間、対象を睨み続ける必要があるんだ。

自身身体より大きいものは壊せないし、生物不可能

更には体調によって成功確率が変動し、普段はせいぜい5回に1回といったところ。

これはタオナケが超能力者としてポンコツからではなく、身体メカニズムとしてリミッターがかかっているからだ。

超能力はそのままだと強すぎるので、リミッターがないと人という器は耐えられないのである

時を止めて自分だけ動くとか、人を生き返らせるといった規格外超能力存在し得ないのさ。

「……というわけでアポートには制約が多いので、誰にも気づかれないようパンを盗むのは常識的に考えて難しいかと」

「ええ~、ほんとにぃ~?」

義務教育で覚える話ですよ」

「それ言われると、弱っちゃうなあ……」


…………

「オバチャンの気のせいってことは? パンは本当に残っていなかったの?」

「しつこいねえ。さっきも皆で確認したろう」

その後も、皆であーだこーだ言い合うが、話は平行線のまま進まない。

何ら解決の糸口が見つからず、無為時間を浪費していく。

みんな疲弊するばかりであり、俺もこの状況にはかなり参っていた。

特に俺は、コッペパンを食べ損ねて未だ空腹だから尚更だ。

もちろん、俺は犯人じゃないことが確定しているから、このまま帰ってしまってもよかった。

帰りに適当な店でコッペパンを買ってもいいし、違うパンでも構わないとも思っている。

いっそのことジャンルが全く違う食べ物でも構わない。

このまま何食わぬ顔で何かを食べても、表面上は腹を満たせるだろう。

だが、『食べようと思っていたものが食べられなかったという体験』が問題なんだ。

そんな心理的負荷を抱えたままレポートに取り組める図太さは俺にはない。

この事件を明らかにしない限り、俺の心にはポッカリと穴が空いたままになる。

……まあ、とどのつまりは意固地になってるだけなんだが。

(#70-6へ続く)

2019-03-01

[] #70-1「パンジャム事変」

1日の長さは地球の自転速度によって決まっているらしい。

地球が1回転するのが平均24時間で、それが1日の長さになってるんだとか。

しか毎日同じというわけでもないようで、その時々によって分や秒の長さも変わる。

まり、1日が長い時や短い時が存在するってことだ。

天体物理学だとかはサッパリからないが、その違いを感じ取ることは俺にでも出来る。

例えば、学校課題が立ちはだかった時なんて明白だ。

地球の自転速度は異常をきたし、人間体内時計は大きく狂わされる。

特に社会学の期末レポートの時はそれが顕著だった。


主な原因は、その課題を出す教師にある。

縞柄シャツをいつも着ていたので、俺たちは尊敬の意を込めて「シマウマ先生」と呼んでいた。

彼の課題に対する評価は非常にシビアであり、他の先生ならば通用する手抜きも減点対象にしてくるほどだ。

今回は主題自由であったため、尚さら誤魔化しはきかない。

「あらかじめ言っておこう。この課題評価は、成績のおよそ5割を占める。落書きを出した者の末路は悲惨ということだ」

課題を出す度に、シマウマ先生はそう言って凄んでくる。

恐ろしいのは、それが脅しでも何でもなく事実であるということだ。

もしもこの忠告を甘く見たとき、その人間に待っているのは「補習」という名の拷問である

「お前たちの中には、この課題を恨めしく思う者もいるだろう。だが分かって欲しい。私は生徒を正しく評価したいだけなのだ。優秀ないし勤勉でいてほしい。その手ほどきを惜しむつもりはない」

とどのつまり「補習になった生徒に対しては、春休み中だろうと容赦しない」という宣誓である

その言葉からは、むしろ補習組を作りたいという情念すら感じた。

そんなことをしても教師仕事は増えるし、生徒の休日は減るしで誰も得しないというのに。

シマウマ先生はワーカーホリックってやつなのだろうか。

或いは生徒の苦しむ姿を見て喜ぶサディストなのか。

実際どうなのかは知らないが、何にしろ俺たちは課題をこなさなければならない。

春休みにもなって、擦り切れたラジカセのような講釈を聞くのは御免こうむる。


レポートの提出は春休み突入前、3時限目にある授業のとき

期限は2週間ってところだ。

地球の自転速度が狂っている今、猶予はそこまでないと考えるべきだろう。

俺はレポート主題を求めて図書室に赴いた。

「あ、マスダも来ていたんだ」

そこにはクラスメートのウサクやタイナイもいた。

どうやら俺と同じ目的のようだ。

「カジマは?」

「彼奴は期限ギリギリになるまでやる気がないらしい」

「おいおい、カジマのやつ。またネット記事からパクってくるつもりじゃないだろうな」

「それを気にかける筋合いも、そんな余裕も我々にはない」

冷たいようだが、ウサクの言うとおりではある。

この課題孤独な戦いであり、俺たちは互いに協力するわけにはいかないんだ。

(#70-2へ続く)

2019-02-13

[] #69-9「愚者自覚

話に出てくるプログラムが具体的にはどんなものかは知らないけど、ロクなもんじゃないことは確かだ。

ルビイ先生はそのプログラム違和感に気づいて、最初の内は反対していたんだろう。

だけどそれが分からない他の大人たちは、先生圧力をかけて最終的に従わせた。

その環境と、そのプログロムが、先生から心の余裕を奪ったんだ。

―――以前、兄貴が言っていた。

「余裕ってのは、窓の通気と一緒だ」って。

正直よく分からない例えだったけど、今なら何となく分かる。

あんな息苦しい場所で淀んだ空気を吸い続けていたら、誰だって心の余裕がなくなるに違いない。

そしてタイミング悪くブリー君とツクヒの一件が重なり、ルビイ先生プログラム化学反応を起こした。

それをきっかけに、周りの大人たちはルビイ先生を更に追い詰めるという悪循環

「なんだよ、それ……ブリー君の件がイジメだっていうなら、ルビイ先生がやられていることは何だってんだ!」

「私、イジメ対策結構だと思うけど、これは変よ。『イジメはよくない』だとか、『自分がされて嫌なことを相手にするな』って口を酸っぱくして言ってる人たちが、あんなことを平気でしている時点で失敗だわ」

みんなフツフツと怒りが湧いていたけど、その矛先をどこに向ければいいかからなかった。

ルビイ先生を虐げる他の先生たちなのか。

プログラムを考えた人たちなのか。

それに疑問を持たず、「イジメ対策から」と手放しで賛成した人たちなのか。

あんプログラムに付け入る隙を与えた俺たちか……。


「へっ、結局のところ皆イジメが大好きなんだよ。自覚がないのか、認めたくないのか、否定したがるけどな」

行き場のない怒りに震えていたその時、ツクヒがいつもと変わらない調子ネガティブ節を炸裂させる。

それは、まるで俺たちの頭に冷や水をかけるようでもあった。

イジメが良い趣味じゃないことは分かっているから、“理由”をつけて正当化するんだ。“許されるイジメ”にしようとしている」

「“許されるイジメ”って……『どんな理由があってもイジメていいことにはならない』って、そう言ってたのは先生たちだぞ」

「はんっ、理屈の上では間違ってないだろうな。だが―――」

「『間違ってないだけ』。ツクヒはそう言いたいんだ?」

「ふん、分かってるじゃないか。綺麗に見られようとする人間ほど素顔は醜い。薄い化けの皮でそれを隠しているんだ」

ブリー君までツクヒの話に乗り出した。

二人は少し前まで知り合いですらなく、ペットボトルで叩き合っていた仲なのに。

波長が合うってやつなのだろうか。

「で、その“理由”って何?」

とどのつまりは“愚か者”さ。みんな愚か者が嫌いだからな。そして嫌いなものイジメることほどスカッとして、正当化ハードルが低いものはない」

「ルビイ先生愚か者ってこと?」

「誰だって愚かな面はある。その面に照準をあわせて引き金をひく。そうして愚か者の弾痕をつければイジメられっ子の完成だ」

「なるほど、“愚か者”ってそういう感じで決まるのかあ。それが“許されるイジメ”になるわけだね」

「その通り。イジメっ子がイジメられっ子になりやすいのも、そのせいだ。だからイジメられる者がいないか常に目を光らせ、逆に自分イジメられないように毛を逆立たせる。この世はそんな獣たちで溢れたディストピアなのだ

ツクヒの軽快な毒づきと、ブリー君のぬらりくらりとした相槌が、俺たちの調子を崩していく。

やれやれ、よくあんなに好き勝手言えるなあ」

だけど、そのおかげで俺たちは冷静になれた。

そうだ、ただ怒っているだけじゃ意味がない。

その怒りを無闇やたらとぶつけるのも違う。

大人たちがあん調子なんだから、俺たちが動かなければならないんだ。

「みんな、作戦会議だ」

俺はパンッと手を叩き、みんなの意識こちらに向けさせる。

クレバーかつクレイジーに、俺たち子供の悪知恵を有効活用しようじゃないか


こうして俺たちは、この事態解決に乗り出した。

先生たちを説得して、か、改心させる……とか?」

「通じるとは思えないな」

いい歳した大人が、子供に『お前がやっていることは間違っている』なんて言われてマトモに聞き入れるとは思えない。

もしも俺たちに言われて聞き入れる程度なら、あんなことをする前に自分で気づくはずだ。

「同じ大人、例えば保護者を通じてならどう?」

「私の母、PTA関係者だけど、こういう件には一枚噛んでると思うわ。つまり容認済み」

上の組織や、頼れそうな大人たちは既に手の内ってわけか。

一体、どうすればいいんだ……。

「ミミセン、何かないか?」

俺はミミセンにアイデアを求める。

こういうとき知恵を授けてくれたり、考えをまとめてくれるのがミミセンだ。

「そうだなあ……うーん」

先ほどの出来事がショックで、まだ本調子ではないようだ。

それでも、うんうん唸りながら知恵を搾り出してくれた。

解決の糸口があるとするなら……話に出てきた『新・イジメ対策プログラム』……そこに何かある気がするんだ」

この学校社会バランスを崩し、ルビイ先生、他の先生たちを狂わせている原因。

それは『新・イジメ対策プログラム』にあるとミミセンは睨んだようだ。

(#69-10へ続く)

2019-02-12

anond:20190212140759

これ以上譲るところがない…。

願わくは出禁にしたいが、おそらく力づくで入ってくる。

「こっちは金払ってるんだ」が口癖、金さえ払えば何をしても許されると思っているようだ。

よくよく話を聞くと、とどのつまり自分の思い通りにならないことはありとあらゆる物事が気に入らないのだから

2019-01-30

anond:20190130192923

知ってるよ。

そして、フェミ女性人権にも興味ないだろ………

レースクイーンの件を忘れたか

とどのつまりフェミってのは「私の思い通りの世界」を目指すファシスト集団(しか目的バラバラ)だから、まともに取り合っても世の中何にも良くならないよ

2019-01-29

表現の自由戦士ビジネス上欠けてる視点

とどのつまりブランド感覚だよな

 

例えばアップルや高級腕時計メーカーが過剰にエロい広告

バカみたいにハイテンション日本っぽいCM作ったら?

それだけで高所得層は嫌厭するだろう

 

「俺たちはバカエロハイテンションみたいんだぁあああ」

とか言ってもね、そりゃ世の中あんたらのごった煮カルチャーで動いてる訳じゃ無いんです

 

この手の「情報過多」な文化が好きな層は

とにかくモノを売る時に余計な要素をプラスする

なんでも仮面ライダーみたいにゴタゴタさせるのが大好き

なんでも性的ニュアンスおバカ要素を入れたがる

からミリタリー趣味オタク趣味と親睦性が高い

 

それがあらゆる日本製品のブランディング商品設計

ひいては海外から評価に与えた影響は言うまでもないだろう

2019-01-22

[] #68-7「ブラックホワイト

二人は危険匂いを感じ取り、この仕事を辞めることにした。

「辞める? それまた突然、なしてぇ?」

そのことを班長ダマスカスに伝えると、大層驚いた。

ダマスカスはいつも従業員たちに気を配っていて、母たちの働きぶりも知っている。

辞めるような兆候はないと思っていた。

「どこか労働環境問題でも? 言ってくれれば改善しますぜ」

「滅相もない。とても働きやすくて、いい職場でした」

「ということは、何か不幸なことでも……あいや、こういうのこっちから聞くのダメか」

「いえ、お気遣いありがとうございます。何か大きな理由があるってわけじゃくて……色々細かいことが積み重なった感じで」

漠然と断るしかなかった。

確信もないのに「この会社ヤバいから」なんて言えない。

「そっかぁ、それだと解決しようがないなあ。今までお疲れ様でしたってことで。あ、今週分の金はすぐ送りますよって」

こうして二人は『256』のもとを去った。

母はそれから新しい仕事に就くことはなく、専業主婦に戻った。

元同僚たちとの交友関係は今でも続いており、おかげで充実した余暇を過ごせているから、だとか。


====

ここからは余談だ。

あれからしばらく経った後、俺がタケモトさんから聞いた話である

「どうやら『256』は、一昔前にあった大手会社解体後、残った者たちで起業して出来たようだ」

なるほど、元手はその時点であったってことか。

「では、どうやって儲けを出しているんでしょう」

「そりゃあ、顧客だよ」

タネが分かれば何てことはない、単純な話である

『256』は独自技術で作られた自社製品を多方面に、かなりの高値で売りつけていた。

顧客差別しない」といいつつテロリストに売ったり、軍事利用されることも容認しているらしい。

それを聞いて、俺はあることを思い出した。

包丁で刺された人間がいたら、それは包丁で刺した人間問題包丁を作った人間のせいにしてはいけない」

とある刺傷事件に対して、『256』代表取締役が出したコメントだ。

その事件は『256』とは何の関係もなく、コメント自体理屈は通っている。

だが『256』の実情を知った後だと、何ともいえない嫌悪感を覚えた。


ブラック企業ブラックなのは、端的に言ってしまえば労働者搾取しているからだ。

搾取で成り立つ経営は下の下だが、それでもやりたがる経営者は後を絶たない。

なぜかというと、それが儲かることを知っているかである

『256』はその搾取する対象を、労働者以外にしただけだったんだ。

「そういえばタケモトさん。気になっていたんですが、あの時なんで『256』はキナ臭いって母に言ったんです? あの時点では『256』についてロクに知らなかったんでしょう?」

とどのつまりは勘だが……強いて言えば、そのセンセイって人と同じ考えだ。とても普遍的理由だよ」

普遍的?」

「例えばファストフード店は不健康蔓延させる。そして不健康労働者が増える。病院に行く人も増える。医者が忙しくなり、病院労働環境はより酷くなる」

「うーん……何の例えです?」

「つまり真っ白な会社存在しないってことだ」

(おわり)

2019-01-18

近藤麻理恵と本に関する議論に潜む無視できない階級意識人種差別

原文:https://www.bustle.com/p/the-marie-kondo-books-debate-has-classist-racist-undertones-that-cant-be-ignored-15796044

近藤麻理恵は一冊目の本である人生がときめく片づけの魔法」が2014年アメリカ出版されたときから社会現象であり続けている。「日本の片付けと整理の術」を詳しく記したその本は、コンマリ・メソッドまたは「Kondoする」と呼ばれる、持ち物に触ってときめきを感じる(it sparks joy)かで判断する片付け法を誕生させた。しかし、やはり近藤の人気が急上昇したのはNetflixで「近藤麻理恵とお片付け」(邦題:KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~)が放送されてからだ。ところが、この人気の急上昇により本にまつわる予期せぬ騒動が発生した。著述家であり「We Need Diverse Books」(多様な人種の子供に向けて本を与える活動をする非営利団体)の創設者の一人でもあるエレン・オーを含むSNS上の大勢の人々によれば、近藤への反発には明確な人種差別と階級意識の要素が含まれているという。Bustle(訳注:原文の掲載サイト)はオーにコメントを求めた。

韓国系でありながら子供時代日本で過ごし第一言語日本であるオーは次のように語る。「近藤麻理恵への反発が発生してからというもの、ずっと意図的に誤解している人々に嫌な思いをさせられています最初文化の違いのせいかと思いました。特に翻訳によって生じる問題についての意識のなさです。アジア言語英語とはかなり違います。どうやってもうまく翻訳できない言葉もあります」。ところが、オーが「人々が意図的近藤を誤解している」と確信するに至るまで長い時間はかからなかった。

すべての始まりはこうだ。Netflix番組の第5話で、近藤若いカップルが本を片付けるのを手伝う。番組の中で、そして著書の中で、近藤コンマリ・メソッドで蔵書を片付けるやり方について広く語っている。Deseret News記事に書かれた近藤が語ったことの要点はこうだ。読んでいない本や、いつかもう一度読むかもしれないという思いにとらわれている本がたくさんあるのなら、それは捨てるべきだ。また近藤は、もしほんの一部だけにときめきを感じるのであれば、一部のページだけをちぎって残すことも薦めている。

Twitter上での否定的な反応はすぐに発生した。

小説家アナカナ・スコフィールドはすぐさま近藤の本を捨てるやり方にSNSで憤慨したうちの一人だ。スコフィールドは「近藤麻理恵だかコンマリだかの本に関する意見に耳を貸すな」とTwitterに書いた。他の利用者たちもすぐに続いた。そのうちの一人であるジェニファー・ライトは「この女はモンスターだ」と既に削除されたツイートで記した。このツイートは「理想的には蔵書は30冊未満にしましょう」という吹き出しが書き足された近藤写真に対する返信として書かれたものだ。ワシントンポスト掲載された書評家のロン・チャールズの「近藤麻理恵よ、おまえのトキメキお片付けは私の本の山には無用だ」をはじめ意見記事もいくつか出た。

しかしこの「理想」の蔵書数は30冊というのは、いったい何なのだろうか?この数字は、近藤コンマリ・メソッド自分の家を片付けたときに使ったものだ。「人生がときめく片づけの魔法」で、近藤自分の蔵書は30冊にするようにしていると書いている。しかし、近藤は誰もがこの30という数字を使うべきだと言っているわけではない。重要なのは近藤は一度も本をすべて捨てるべきだなどと言ったわけではないということだ。Refinery29のインタビューケイト・ムンロは近藤に、ガラクタの山や、本で破裂しそうな本棚ときめきを感じる人はどうすればいいのかを尋ねている。近藤は次のように答えた。

家がちらかった状態でもそれで本当に快適なら、それは良いことです。なにもおかしくありません。その上で、それぞれの物に決まった場所を割りあてたり、それぞれの物がどれくらいの量あって、必要な量はどれくらいなのかを把握したりすることをおすすめします。こういう意識を持つことは大事だと思います


オーは、アナカナ・スコフィールド近藤についてのツイートの後で書いたガーディアン誌の記事を、自分意見に合わせるために近藤言葉意図的に誤解している例の一つとしてあげている。「ときめき(spark joy)という表現が過剰に強調されていて、その言葉近藤が本当に伝えようとしていることが置き去りにされています」。「ときめき」は実際には喜び(joy)と同じ意味ではなく、鼓動や興奮や動悸を意味する。この基本的なことさえ理解すれば、本は喜びだけでなく挑戦や動揺を読者に与えるべきだというスコフィールドの主張が無意味だということがわかるだろう。「ときめき」という言葉意味するのは、本が読者に挑戦や動揺を与えてそれが良い反応をもたらすのならとっておくべきだということなのだ。

オーはさらライトが削除されたツイート近藤を「モンスター」と呼んだことについて言及する。「意図的な誤解は、近藤の助言はそもそも片付けをしたいと思っている人に向けられたものだという事実から目をそらすことから始まっています。片付けをしたくないなら、助言に耳を貸さなければ良いだけです」

近藤への反発は、近藤の流暢でない英語や、独特の言葉かいからかうことまであらゆることに及んでいます」とオーは語る。「ときめきという概念を笑いの種にするたくさんの画像を見て、私の両親が話す片言の英語意図的に誤解しておちょくってきた人たちのことを思い出さずにはいられませんでした」

今回の本を片付けることについての議論には、ある種の特権も絡んでいるとオーは語る。

階級意識エリート意識、たくさんの収納がある大きい家に住めるという特権。私には近藤への反発が何を根拠にしているのかはわからないけど、反発している人たちが特権的な立場にいるということはわかります」とオーは言う。「たくさんの本を持っていなければ賢い人間だとは言えないというエリート意識経済的階級意識です。かつて貧しかたころ、私が持っていた本は10冊もありませんでした。だから図書館は私にとって安らぎの場所だったんです」

以上の点について声を上げているのはもちろんオーだけではない。Twitter利用者ジョナー・ヴェンは一連のツイートで、コンマリ・メソッド本来目的に対する一般的無知についてこう書いている。「コンマリへの批判ネタ画像は、アジア、とりわけ日本文化や影響への無知により、目立たないが本質的人種差別的なものだ」

近藤への反発の人種差別的な側面についてSNS上で反応している人々は他にもいる。作家カットチョーツイートで「有色人種モンスターと呼ぶのはやめてください。既に社会の隅に追いやられている人たちを、人でなし扱いするような言葉を使わないで」と書いた。そして著述家ピューターセレステは「アジア人の女性を不当な理由からかうことに何の意味があるんだ?近藤麻理恵じゃなくてマーサ・スチュワート相手だったとしてもこれ以上続けるのか?違うだろう」とツイートした。

かに、本を捨てるという行為一部の人々にとってかなり感情を動かされるものだし、本の一部をちぎると図書館学校非営利組織などに寄付して役立ててもらうこともできなくなる。しかし、とどのつまり近藤の助言に対する反発は、近藤とは関係がない。むしろそれは、一部の読書家が、自分読書家としての自意識を維持するために必要だと考えている、本を所有するという行為近藤侮辱したという誤解に基づく怒りなのだ

近藤を支持している読書家もたくさんいる。Twitter利用者アレクサンドラダンカンツイートで「驚くかもしれないけど、図書館員として家の本棚コンマリ・メソッドで整理することを100%支持します」と書いている。

しかしたら年明けは、物理的な片付けについてだけでなく精神的な整理についても完璧な時期なのかもしれない。読者の皆さんも、ぎゅうぎゅうに詰め込まれ本棚のものと、本に書かれた内容とどちらにときめきを感じるのか、自分に問いかけてみてはいかがだろうか。

2019-01-06

私がここにいる意味ってなんなの

突然湧き上がる疑問。

ツイッタータイムラインが盛り上がってる時、デパートで買い物している客をぼんやり眺めている時、なにもせずベッドに寝転んでぼーっとしている時。

ふと、「私ってここにいる意味あるの?」って問いが浮かぶ

かに必要とはされてないだろうし、自分特別技能を持っている訳では無いから、多分答えはNOなんだと思う。

でも、私はここにいるか不思議だ。意味が無いのにここにいる。無駄だなあ。

ここにいるのをやめるには命を絶つのが1番なんだろうけど、残念ながら私にはその度胸がない。無駄存在がいるなあと思いながら生きるしかない。

これを書きながら、私は誰かに貴方にはここにいていい理由がありますよ」と言われたいだけなのかもしれないと思った。

私はとどのつまり他人に認めてもらいたい欲求が強いだけの人間なのだと思う。

弱い人間だ。自分自分価値意味を見いだせないなんて。情けないな。

2019-01-02

[] #67-6「年越した四股使途(意味不明)」

「それよりもさ、『マホ使』観ようぜ。歌ばっか聴いてるより、こっちのほうが面白いじゃんか」

魔法使いじゃありませんわよ!』かあ。

資金を持て余した貴族令嬢が、子供の頃の夢だった魔法使いになるのを夢見て、様々な“魔法使いっぽい”ことを大げさに実現する。

……という設定で長年続いてる、年末番組風物詩だ。

近年では超能力者の躍進や、魔法少女アンドロイドなどの影響もあり、マンネリどころか更に面白くなっているとさえ思う。

しかし、気がかりなこともある。

「でもなあ、善良な市民団体の声がなあ」

兄貴はそういうの気にしすぎだって

そうは言っても気にもするさ。

善良な市民団体は、最近では特に力をつけている。

特に中東の国に武力介入して鎮圧してしまったニュースは衝撃的だ。

その国の宗教にまで口出ししてブルカニカブ廃止させた時は、いよいよここまで来たかといった感じだった。

噂では、魔法少女アンドロイドを作った大手ロボット企業戦争をするという話もある。

この『マホ使』が種火になるんじゃないかと思うと、気が散って素直に観ることができない。

とはいえ掃除が終わったら観てもいいと言ったのは俺だ。

弟は言われたとおり掃除を済ませたのだから個人的感情はともかく見せてやるべきだろう。


「……ん?」

ふと、弟の掃除スペースに目を向ける。

よく見るまでもなく、まるで終わっていないのが分かった。

「おい、弟よ。まさか“アレ”で掃除をしたって言い張るつもりじゃなかろうな?」

だって、年越したじゃん」

「……は?」

「“年末から”やってた大掃除だろ。つまり年を越した時点で『年末大掃除』じゃなくなる」

かに時計を見ると、既に新年を迎えている。

だが、そんなのは大した理屈じゃない。

「言っておくが、『掃除を一生しない』という選択肢があるわけじゃないぞ」

「……」

俺がそう念を押すと、弟は無言で掃除を再開した。

やれやれ、そんな御託をのたまうほど掃除したくないのか。

俺もズボラなほうだが、こいつは筋金入りだな。

まあ弟の主張は理解できなくもない。

そもそもズボラな俺たちにとって、『年末大掃除』というものは“理由”と“目的”が一致していない。

年末から”という理由がなくなってしまった時点で、“掃除をして部屋を綺麗にする”という目的も失われるのだ。

だが、とどのつまり掃除をやりたくない」というのを誤魔化しているに過ぎない。

掃除をしなくていい理由にはならないんだ。


…………

さて、そろそろか。

「じゃあ俺は出かけるが、帰ってくるまでには掃除終わらせとけよ」

年越しの大掃除をやっている弟を尻目に、俺は外出の準備を始める。

「え、今からどこ行くの?」

神社だよ。カン先輩の屋台を手伝う約束してんだ」

元旦仕事? 大企業ですらお休みモードのところもあるのに」

「あれは企業の“ポーズだって元旦に働く必要がないのなら、元旦に休む必要もないだろ」

「ん?……」

「見せ掛けだけ良く見せて社会に媚を売るくらいなら、普通にモノ売ってたほうがマシってことだよ」

「それも、そうか……うーん、なんか言い包められてる気がする……」

「言い包められろ。それに抵抗するほどの理由目的があるのなら話は別だが」

「……はいはい兄貴が帰ってくるまでにはちゃん掃除終わらせるよ」

この世の理由目的なんてものは、俺たちが思っているよりも曖昧だ。

俺たちだってそうだ。

でも、それ自体は悪いことじゃない。

年末からという意味不明理由で、部屋を綺麗にする気力が湧く。

年越し蕎麦や、おせち献立を埋められる。

新年のため神社に人が集まり、人が集まるから屋台で儲ける。

そういう漠然とした理由で十分なんだよ。

年を越そうが俺たちは、俺たちの日常は大して変わらないのである

(おわり)

2018-12-06

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ベジタリアン吸血鬼は血を吸えますか。

答えはイエスだ。

ベジタリアンというのは「野菜を食べる人」のことを指すと思いがちだが、これは厳密には異なる。

「肉を食べない(動物を殺さない)主義」の人といった方が適当である

極端な話、肉も野菜も食べない主義の人がいたとすれば、それも広義的にはベジタリアンの枠組みというわけだ。

なのでベジタリアン吸血鬼も、普通に血を吸っている。

せいぜい草食動物とかを殺さないようにしつつ血を吸うようになる程度の変化だ。

ヴィーガン場合トマトジュースあたりを飲むだろう。

Q.「○○な作品教えてください」といった要望に「○○じゃないけど××がオススメ」みたいなことを言う人は、単に自分の好きなものゴリ推ししたいだけなのでしょうか。

答えはNOだ。

私が昔やっていたRPGの話をしよう。

中々ダメージを与えられないボスがいて、私は友人たちに有効攻撃方法がないか求めた。

すると友人Aは特定属性魔法攻撃するとよいとアドバイスしてくれた。

この友人Aの答えが、私が期待していた範疇のものだ。

しかし続く友人Bは、魔法で味方を強化すればいいと言い出した。

すると友人Cは、なら魔法で敵を弱体化させればいいと言ってきた。

この友人Bと友人Cの答えは、私の想定していた範疇ではない。

私は“有効攻撃方法”を求めたわけで、味方を強化するだの敵を弱体化するだのといった提案迂遠なのだ

だが、「ダメージの通りにくい相手ダメージを与えたい」という目的は最終的に満たせている。

その点で二人のアドバイスは間違っていないんだ。

それでも驚いたのは、友人Dのアドバイスだ。

回復を小まめにやってれば勝てるよ」と言ったんだ。

ここまでくると的外れもいいところだと思うが、それでも完全に間違っているわけではない。

なぜなら、ダメージの通りにくいボス有効攻撃方法がないかと求めたのは、とどのつまりスムーズに「勝ちたい」からだ。

その点で、時間はかかるものの安定して勝てる友人Dのアドバイスも、趣旨理解していないだけで最終的な目標は満たせている。

まり、「○○じゃないけど××がオススメ」と言ってくる人は、包括的目標を見通した上で提案しているわけだ。

決して、何かにかこつけて自分の好きなものゴリ推ししたいだけではない。

2018-11-28

anond:20181128163306

とどのつまり日本人女性自衛もできないヘボだからこそ女性専用車両存在する。

やだー。

日本人男性が同じ属性の人を叩き直すことも出来ないようなクズ人間から女性専用車両があるんじゃーん!

被害者女性への責任転嫁、き☆も☆い☆

女性が自ら対処」とは?

日本人女性女性専用車両を拒絶し廃止に追い込んだ例があるとでもいうのか?

女性が自ら痴漢対処」するに決まってるじゃんw

女性自身で痴漢通報することはあるでしょ~。当たり前じゃーん。

なんで女性専用車両撤廃に動くの?馬鹿じゃんwwww

まぁ、あなたみたいな

自称無実の関係の無いへぼ男性なんて死んでも頼らないと思うけどねん☆

anond:20181128162914

痴漢がいたとしても女性自衛できるなら追い出す必要はない。公共交通機関だぞ?

とどのつまり日本人女性自衛もできないヘボだからこそ女性専用車両が存在する。

そしてそこから善良な男性追放するときだけ強気になれるのは謎というほかない。


女性が自ら対処」とは?

日本人女性女性専用車両を拒絶し廃止に追い込んだ例があるとでもいうのか?

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