「補填」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 補填とは

2018-08-19

anond:20180819231702

会社にとっては害悪しかないわな

そこを国から補填するならともかく、そんな論調あんまりいたことがないね

2018-08-11

anond:20180811123100

賛成を声に出す奴は雇われてるバイトだろ 

本当に賛成してるなら経済的な損失を自らが補填するべきだ

2018-08-10

anond:20180810185956

微差栗謙ちゃんに期待するのは止めろ5年やって大した変化のない運営だぞ

海域リセットしてレアドロが増えたり羅針盤制御できたりユーザープラスになるわけ無いだろ悔しいし

予防線貼りまくりメンテナスツイートしか告知できてないんだからちゃんですら何を変えられるか把握できてないぞ

ソシャゲでストミリセットさせられたら補填の内容はどうあれど(そもそも艦こけは補填が無いが)、熱意は当然非常に下がります

2018-08-08

anond:20180808073726

それでやると要請関係各所に頭下げて回らないといけない上に何らかの補填必要になるけど

サマータイム時計を動かす分にはいつも通りにやれで済むと聞いた

2018-08-07

優秀な医者とそうでない医者の違い

残念ながら、この世の中には優秀な医者とそうでない医者がいる。

では、その違いは何なのだろう?

まず始めに断っておくが、性別関係ない。

男女問わず優秀な医師は優秀だ。

ちなみに出身大学ともあまり関係はないと思っている。東大京大を出ようとアホな医師はアホであり、カネを積めば入れると言われている私立を出ても優秀な医師は優秀だ。


実は、医師が遭遇する多くの場面において両者にそう大きな違いはない。

診断・治療に対する各種ガイドライン等が(内容の是非はともかくとして)かなり整備されてきており、医療機器進歩も相まって、大抵の場面においてどんな医者が診察・検査治療を行っても結果に大きな違いが生じない状況がかなりできあがってきている。

ただ、残念ながらあくまで多くの場面においてであり、すべての場面で違いが出ないわけではない。


しろ、多くの場面で違いが出ない分、違いが出る場面では如実に優秀さの違いが結果に表れる。

重症患者管理や急変時の対応、難しい症例における診断能力年末年始など繁忙期の救急外来の待ち時間などなど、決して頻繁に遭遇するわけではないが避けては通れない状況においては優秀さがその結果にコミットする

当たり前と言えば当たり前の話だが、うまくいっている時は誰がやってもうまくいくが、うまくいっていないときは優秀なやつがやらないと最終的にうまくいかない。もちろん優秀なやつががんばってもうまくいかないことも多々あるが。


一見したところ合理的制度に見える複数主治医制がイマイチまらないのもここに理由がある。

あなた主治医女性が交代でやりますがいいですか?~東京医大女子減点問題が迫る「患者改革」”

という記事はてブで大いに叩かれているが、内容の是非は置いておいて、ブクマコメントを読むと多くのはてなユーザー複数主治医制に賛成らしい。

だが、実際に自分患者もしくはその家族になったときに、諸手を挙げて賛成してもらえるかは甚だ疑問だ。


もちろん、診断や治療がうまくいっている時はいい。別に誰が担当しようとほぼ変わりない。

問題はうまくいっていない時だ。

ひどくざっくりした例えで申し訳ないが、ほぼ同じ経験年数の優秀な医師A、普通医師B、アホな医師Cという3人で患者主治医をしていて、担当医は研修医基本的に指示したことしかできない、指導医外来で忙しくて基本的入院患者は任せっきりという状況を考えてみる。

担当患者の一人が急変して集中治療室に入室して厳密な管理必要になったため、当直帯や休日も3人の主治医のうち誰かが交代で病院に常駐して対応することになったとしよう。


優秀なA医師が綿密な治療計画を立てて、B医師・C医師とも積極的ミーティングをして治療方針を共有し、当初は治療がうまく進んでいるように思えたが、やはりこうした状況で急変はつきものであり、当直帯で急激な状態悪化があった。

そのとき病院にいたのはA医師で、適切な検査対応によって何とか状態は持ち直し、患者家族は「やっぱりA先生は優秀で頼りになるわ」と胸をなでおろした。

ただ、その後は状態不安定になり、一進一退を繰り返す状況になった。

今度はC医師病院に残っている時に急変が起きた。A医師は優秀なので、考えられる限りの状況とその対応法を電子カルテに申し送りとして記載して家に帰ったが、急変の状況はA医師も予想していなかったものだった。

C医師も考えられるだけの検査を行って原因と対応法を探るが一向にわからない。

そうこうしている間に患者状態はどんどん悪化していき、患者家族にも「大丈夫か?」と不安が募っていく。

C医師自分だけでは対応できないと考えて指導医電話するが、指導医も「電話ではよくわからいからとりあえず病院に行くけど、私も集中治療は得意じゃないかちょっと対応できるかわからないけど・・・A先生相談してみたら?」と言うのみ。

担当医の研修医不安そうに「C先生、どうしましょう?A先生呼びますか?」と言ってくる。

患者家族も「この前状態が悪くなったときA先生がうまくやってくれた。このまま死んじゃったらどうするの!早くA先生を呼んで!」と怖い顔をして言い出す始末。

アホながらも責任感の強いC医師はなおもA医師電話しようか迷っているが、その間に「このままでは患者さんが死んでしまます。C先生が呼ばないなら私が呼びます!」といって夜勤担当看護師がA医師に外線で電話をかけて状況を説明し、A医師ダッシュで来院。

レントゲンと各種データ確認して人工呼吸器の設定を変更し、何とか状態改善したものの依然予断を許さない状況。

かい投薬の調整や人工呼吸器の設定の調整が必要なため、A医師は結局その後1週間は泊まり込みで患者対応に当たることになり、B医師とC医師シフト表に従って病院に泊まってはいものの、看護師は「A先生が泊まってるならA先生相談しよう」と言うことで、シフト表を無視して何かあれば時間関係なくまずはA医師電話をかけるように。

患者家族も「A先生対応してくれるなら安心」と言うことで急変時の怖い顔はどこへやら。

その後患者さんはA医師献身的治療によって何とか状態を持ち直し、集中治療室を退室して一般病棟へと戻っていきましたとさ、めでたしめでたし


だいぶデフォルメして書いたが、これと多かれ少なかれ似たようなことは日本全国津々浦々で起こっている。

同じ医療職で看護師ではチームによる交代勤務ができるのに、医師ではなぜできないんだと言われているが、看護師業務については教育指導によって個人技量をある程度均一化できるが、残念ながら、ここで書いたような医師の「優秀さ」は教育指導で何とかなるものではない。いかに優れた教育をしようと、到達できるレベルには限界がある。

一定基準保証されているものの個々人のレベルが大きく異なり、しかも置かれた状況によっては求められるレベルが限りなく高くなるということが、医師業務看護師業務根本的な違いであり、多くの人が思っているように医師の交代業務が浸透しない理由だと思う。

一定基準保証されているのであれば、それで満足すべきだと言うのが理屈ではあるが、人間はそんな単純なものではない。

選択肢がないのであれば納得するしかないが、眼前に別の優れた選択肢があるのであれば、理に適っていなかろうが、それを選びたくなるのが人情というものだろう。

上に書いたような状況で、理屈に従って「A医師を呼んで!」と言わない自信がある方は大手を振って複数主治医制に賛成と言ってもらっていい。

自信がない方は少し考えて欲しい。


A医師が身を粉にして奮闘した結果として得られるのは、自分の優秀さで患者さんを良くしたという大きな達成感と幾ばくかの時間外労働に対する報酬、そして周囲からの高評価のみである

治療を受けた患者さんや家族負担は変わらない。今の日本では誰に治療を受けようがかかる医療費は同じである患者さんが呼び出し手当を払うわけでもない。

A医師のことだから他の担当患者外来などにも迷惑をかけないようにしっかりやっていただろう。

果たしてこれはフェアな関係と言えるだろうか。


色々なところで言われているが、現在医療において「利便性」と「成果」と「医療者の労働環境を含めたコスト」の3者は残念ながらトレードオフ関係にある。

現状ではこのうち「コスト」、しかも「医療者の労働環境というコスト」に負担のしかかっている状態で何とかバランスが取れている。まぁ、そよ風程度でもう崩れそうであるが。

極論すれば、この「医療者の労働環境というコスト」を最も多く払えるのが若い活きのいい男性医師と言うのが、東京医大女子減点問題に端を発する一連の問題の原因の大部分を占めている。

この問題を受けて、この「医療者の労働環境というコスト」を減らせば良いという意見が声高に聞こえてくる。全く以てその通りである。このアンフェア関係を早く何とかして欲しい。

ただ、そのコストの総量が減った場合にどこがそれを補填してくれるのだろう。

AIを含めたテクノロジー進歩で状況は劇的に変わるかもしれないが、すべての医師を「優秀」というレベルまで持って行くには到底至っておらず、現状は実用面ではまだまだ未来の話としか言いようがない。


とにかく、リソースが限られている以上、夢のような解決法がないことだけは確かである

医療関係者だけでなく、多くの人が当事者として今後の医療のあるべき形を考えて行って欲しいと思う。


「優秀な医者とそうでない医者の違い」とかいタイトルのくせに結局この話か、と思われた方におかれてはタイトル詐欺で誠に申し訳ない。

そろそろ食傷気味なのはよくわかる。

だが、現在システム崩壊によって結果的患者さん側に「利便性」や「成果」のコストを押しつけるようなことはできればしたくないと多くの医療者が思っていると思う。

その医療者の端くれとして、微力な自分にできるのはこうして増田として自分の考えを書くことくらいなんだよ。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-08-05

anond:20180805114657

まあ、僻地で高度医療が受けれないのは仕方ないんじゃない?

大野病院事件みたいなのがあるから、やばめな案件公費で長めの入院代つけて、賃金補填つけてでもいいから、強制的に都会部に転院をできるようにしたほうがいいと思う。

あれ出産からヤバイから都市に転院をといいつつ、地元で生みたいとごねた結果医療事故になったのだし。

公費で長めの入院代つけてても、常時僻地でも高度医療を受けれる体制を作るよりは安くつくと思う。

まあ、そうすると、仕事も長期休みにしないとならないか賃金以前にそういう妊婦をうんだ職場をどうするか難しいところだけどなぁ、、、。

2018-07-30

太田

一時期の体制側にすり寄ろうとしてたとき否定的だったのにな

今回は明示されていない文脈まで勝手補填して無邪気なもんだわ

ブクマカ民は記憶力ないのかな

2018-07-28

サプリメントの類に効果がないという言説について

この手の話が出る時は、ほとんどの記事で、

現代においては通常の食生活を送っていれば不要であり、調査結果においても差が見られなかった"

というような事が書かれるのだけど、自分が知りたいのは、

"酷い食生活の人にっては効果があるのかどうか、摂ったほうがいいのか"どうかで、

野菜ジュースなんかでも一緒で、"栄養素が破壊されているのであまり効果がない。普通に野菜を摂るべき"とか、そういうことが聞きたいのではなくて、

"野菜全然食べていない人にとって、どのくらいその代替補填になるか"ってことなんだよ。

こういう、そもそも食生活メチャクチャである人たちにとって、どのくらい効果があるかってことを知りたい。

2018-07-19

anond:20180719182445

元増田だけど、増田に書いたようなこと

リアルで言うわけ無いじゃんw そんな馬鹿と同列に見ないでくれる?

女同士で「子供産むとき保証とか補填ほしいよね~」という願望の話はするけど

男になんて言わないわ。

私、婚約してるから来年結婚

子供産むなら金欲しい!」ってのは別におかし思想じゃないでしょ。

私の中に「無償の愛」なんて存在しないから当たり前だと思うけど。

子供を育てたところで「産まなければ良かったのに」とか

「産んでなんて言ってない!」って言われたら絶対ブチ切れるし。

彼は「子供欲しい」って言ってるから子供できたら産むだろうけど

ここで「産むなら金欲しい」っていう理想の話を否定されるとは思わなかったわww

anond:20180719150212

はい

北欧諸国フランスなどでは、政策対応により少子化を克服し、人口置換水準近傍まで合計特殊出生率回復させている。

例えば、フランス家族給付の水準が全体的に手厚い上に、特に、第3子以上の子もつ家族に有利になっているのが特徴である

また、かつては家族手当等の経済的支援が中心であったが、1990年代以降、保育の充実へシフトし、

その後さら出産子育て就労に関して幅広い選択ができるような環境整備、すなわち「両立支援」を強める方向で進められている。

スウェーデンでは、40年近くに渡り経済的支援や「両立支援施策を進めてきた。

多子加算を適用した児童手当制度、両親保険1974年に導入された世界初の両性が取得できる育児休業収入補填制度)に代表される

充実した育児休業制度、開放型就学前学校等の多様かつ柔軟な保育サービスを展開し、

男女平等視点から社会全体で子どもを育む支援制度を整備している。

また、フィンランドでは、ネウボラ妊娠から就学前までの切れ目のない子育て支援制度)を市町村主体実施し、子育てにおける心身や経済負担軽減に努めている。

一方、高い出生率を維持しているイギリスアメリカといった国では、家族政策不介入が基本といわれる。

アメリカでは税制所得控除を除けば、児童手当制度出産休暇・育児休暇制度公的な保育サービスがないながらも、

民間の保育サービスが発達しており、また、日本などで特徴的な固定的な雇用制度に対し子育て後の再雇用子育て前後キャリア継続が容易であること、

男性家事参加が比較的高いといった社会経済的環境を持つ。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s3_1_6.html

2018-07-18

anond:20180718095531

ただまあ刃傷沙汰になったら発生した被害やらなんや相殺して補填は求めることになると思うが。

死んでしまったら相殺も何もないぞ?

anond:20180718095013

因果関係が全くないならともかく、少なからず袖擦りあうか当て擦りし合う関係上であったのならばまあそうなんじゃね。

ただまあ刃傷沙汰になったら発生した被害やらなんや相殺して補填は求めることになると思うが。

2018-07-13

楽天文句

結構前に楽天株式会社退職していました

noteテストを兼ねて。実は退職してからすでに1年以上が経過しているのですが、ようやく書きたいことがかけるようになったと思われるのでいまさらながら退職エントリを書いてみることにします。

TL;DR

文章にしてみたら、自分がどういう環境で働きたいかが整理できました。自分思考を整理する手段として退職エントリおすすめです。この文章にはそれ以上の価値はありません。

Safe Harbor Statement

ここに書いた内容は僕から見た一方的な内容であり、辞めたひとバイアスがかかっていることをご承知おきください。近しい人が見れば個人特定できてしまうような記述がありますが、個人組織誹謗中傷する意図はありません。

楽天でのおしごと

2011年4月新卒入社。ちょうど6年間、金融関連事業渡り歩きながらWebエンジニアをやってました。お客様に直接向き合うサービスを作る部署なので、開発も運用もやりました。工程でいうと要件定義/設計/実装/テスト/リリースとぜんぶやりました。役割でいうとリードエンジニアっぽい仕事プロジェクトマネージャプロダクトマネージャマネごともやりました。5年目くらいからいわゆる管理職兼任してました。

謝辞

やめる直前はとにかく退職することに全エネルギーを注いでいたうえ、決意を固めてから有給消化という名の出社拒否を行っていたので、お世話になったみなさまにはろくに挨拶もせず退職キメてしまいました。すみませんでした。6年間好きなようにやらせいただきました。自由奔放な僕を多岐にわたり支えていただいた皆様には大変感謝しておりますありがとうございました。

現職について

株式会社ディー・エヌ・エーでお世話になっています。相変わらずWebエンジニアです。素晴らしいタレントに囲まれて楽しくすごしていますエンジニア裁量が大きく、人材に対するリスペクトを感じます自由ライフスタイルマッチします。たのしいです。うぇるかむ。

よかったこ

現職での生活を1年やってみて、良かったなと思うこともまぁ少なくなかったので書きます

面白いことがたくさん起こる

良い意味アグレッシブ会社なので、思いもよらぬ業務提携がおこったり、わけわからんくらい事業が成長したり、(その逆もあったり、)「その発想はなかった」的な新事業が勃発したりととにかく様々なイベントに満ち溢れています。飽きることはないと思います

英語への熱量がすごい

内定式の直後くらいに英語公用語化がうちだされ、「入社日までにTOEICで○○○点とってきてね(とってこないとどうなっても知らんぞ)」的な脅しを人事にかけられました。おかしいな、ドメスティック会社を選んではいったはずだったんだが・・・英語ができない子だった僕は泣きそうになりましたが、さまざまなバックアップ会社提供してくれていたように思います。僕が在籍していた頃は英語一定ラインに達していないと安くはない代償(労基法との兼ね合いどうなってたんだろう?)を支払うことになっていましたが。僕は強要されないと勉強しないタイプなので、結果的英語スキルを身につけることができたのは良かったと思っています

福利厚生が圧倒的にすごい

現職もそれなりに規模の大きい会社ですが、比べてみても福利厚生レベルは圧倒的です。朝昼晩の食事無償提供されてました。会社建物の中にジムコンビニカフェマッサージクリーニングをはじめそのまま生活できそうな設備が整っています研修も充実しています特にエンジニアにとって魅力的なのは海外カンファレンス会社お金で参加できることです。「いいから行け」的にぶっとばされます

事業バラエティがすごい

楽天という会社は中にいても自分たちの会社がどんな事業をかかえているのかわからいくらいにたくさんの事業を持っていますEC金融が有名ですがそれ以外にも大小様々なサービスがあります新規事業への挑戦も常時おこなわれていますライフスタイルも開発スタイル事業ごとにかなり多様性があり、希望すれば社内異動だけでだいたいのやりたいことをかなえることができます

給料が高い

いまでいうとインパクトは薄れましたが、僕が入社した頃はかなり高い水準の初任給を出していたように思いますし、その後もありがたいことに高い評価を頂いていたので(同職種・同年代のなかでは)お給料は高かったほうだと思います

よくなかったこ

主に辞めた理由です。当然にネガティブな内容なので有料にして伏せておきます楽天転職検討している人とか僕の愚痴をよみたい奇特な方向けです。

エンジニアの扱いがよくなかった

これは部署にもよるのでしょうが、僕がいたところではエンジニア立場が悪かったように思います。たぶん僕の被害妄想です。とはいえ、現職と比べると圧倒的に裁量は小さかったですし、ビジネス職のメンバーとの関係も良くなかったと感じます。なんでもかんでもエンジニアが悪いことにされる傾向にあったり、筋の通らない理不尽要求にNOといえるような環境ではなかったとは思います

上司がやっている仕事が楽しそうに見えなかった

僕はたいへん素晴らしい上司にめぐまれていました。そのおかげで好き勝手やってこれたのですが、尊敬する上司仕事は(僕にとっては)つらそうに見えました。自分が将来同じ仕事をやりたいかなと考えると胃がキリキリしてきて絶対イヤだったので。

日本語が使えるとディスアドバンテージ

社内には外国籍メンバーがたくさんいます日本語がまったくできないやつも一定数います。そんなエンジニア日本語サービスを作っています。わからない言語サービスを作るというのは大変なことです。間違った言葉が書かれていても間違っていることに気づけません。利用規約に間違った記述があった日には大変なことです。英語公用語なので、英語が使えても評価されないというのはまぁ受け入れましょう。ただ、かわりに日本語が使えることが評価されるかというとそうではありません。ただ単に日本語がわからないやつの代わりに仕事が増えるだけです。ビジネス人間日本人ばかりで英語使わないことが多く、調整系のタスク忙殺されるのが嫌になったので。

会社がでかいのでイケてない制約がたくさんあった

システムインフラは構築はどこの部署にお願いして、root必要DB操作はまた別などこの部署にお願いして、それが何営業日必要で、とかシステム開発時の制約とか部署またぐ作業リードタイムがなんぼとかいちいちめんどくさい上に新しいことをやろうとすると面倒なことがたくさんあったので。

会社がでかいのでアレなやつが一定数いた

僕が最後に携わっていたサービスが世の中に出たのでちょっとみてみたのですが、平成も終わろうとしているのにjQueryバリバリ2000年台初頭構成Webアプリが完成していました。僕が置いてきたReact+マイクロサービスアーキテクチャは無事闇に葬られていました。僕のチームがコミットしていたリリース日よりも10月遅れリリースでした。どこからともなくさっそうと現れた「そんな複雑なシステム運用できない」などとのたまう向上心のなさそうな、他人アイデアケチをつけるのがうまいベテラン(?)エンジニアがすべてをひっくり返してしまったようです。(そいついかにアレかを13くらいの言葉説明できるのですが長くなるのでやめておきます)その人物提示した見積もりは我々がそれまでに費やした工数3分の1程度だったので、そのとおりに行っていれば去年の夏には終わっていたはずなのですが。そのエンジニアがアレなのは言うまでもないとして、そいつのアレさを見抜けない上長や、IT企業にいながらエンジニアがなにを大事にしているか理解できずに無茶苦茶判断をするビジネス人間に囲まれ仕事をするのが辛くなったので。おかげさまで僕の最後仕事はその案件作成したすべてのソースコードの破棄でした。メンバーには申し訳ないことをしました。

評価理解不能だった

退職を決意した最も大きな理由ひとつです。前職最後の人事考課の結果が極めて不満だったので。「どう考えてもこの人達より僕の評価が低いことはないだろう」と思っていた同じ職位の人間よりも評価が低かったうえに、それに対する納得の行く説明も得られなかったので。その当時僕の評価担当していた上司は非常に管掌が広かったので、いち部下の評価まで細かいことを気にしている場合ではなかったのかもしれませんが。その瞬間この会社に対する信頼は地に落ちました。

半年待ちたくなかった

その後、非公式な場で「評価がまずかったのは申し訳なかった。半年耐えてほしい(※楽天では評価が年2回)」というようなことを何人かの上司から言われましたが、それはつまり半年待った結果として正当な評価を受けられる」という僕がただ半年間不当な評価を受け入れるだけで、特段メリットがない提案でした。そこに対してどのような補填がなされるかといった説明はなく、耐えた後に得られるものも大したことはなさそうで、しかそれから半年間の仕事も特段熱意を注げるようなものではなかったので。

朝会という制度がどうしても気に食わなかった

毎週1回(事業によってはそれ以上の頻度で)朝会があります。朝8時からです。そんな時間に起きたくありません。裁量労働だろうがなんだろうが関係ありません。出社しないとどういう扱いを受けるかはここには明言しないでおきます労基法以下略)。それはヨコにおいておいても朝8時です。内容がつまらないとかではないですが、いちポンコツ社員としては「8時に始まるから7時58分までに出社しなさい」といわれて間に合うように起きることと天秤にかけるほどの重要性が最後まで見いだせなかったので。(というわけで、僕はこの制度が残っている間は絶対楽天に戻りません。)

英語化無理しすぎだろとしか思えなかった

応募者に要求している英語ハードルが高い(割に待遇が良くない)ので、優秀な日本人採用することが極めて難しくなっていたように思います。そのかわり英語はできるけどそれ以外は普通な人物はたくさん応募してきていた印象です。所詮国内に根ざした企業なので、実務で必要になる英語レベルはそんなに高くないです。なので英語ができない人のカバーをするのは難しくありませんが、優秀なエンジニアがいないのを何とかするのは極めて困難でした。会社方針のせいで本当に採用したい人が採用できず、自分目標にしたいと思える人物切磋琢磨したいと思える人物が同じ組織に現れず、いろんな意味で先がなさそうだったので。

管理職は向いてなかった

上司からお話を頂いたときは嬉しかったですし、それなりの使命感をもってやっていたつもりでしたが、いま思い返すと管理職の道を選んだのは失策でした。できることは増えましたが当然にやらなくてはいけないことも増えました。僕がやりたいことではありませんでした。とはいえ当時はやりたくないといいだせる状況でもなかった(と思っていました)し、自分キャリアアップにつながるなら...と打算的なことを考えてもいましたが、僕の考えは甘かったということが後にわかったので。

というようなことを考えていたら働く意欲がなくなったため

以上のような経緯により、それまで持っていたモチベーション迷子になったので。面白いこともまぁまぁあり、ストレスもある環境でした。「それでも会社必要としてくれるなら...」と思っていましたが、「お前の代わりなんかいくらでもいるよ」という空気を感じた途端に熱が冷めました。

まとめ

正直、辞めた当時は自分判断が正しいのかどうかに結構なやみました。勤めていた時はそんなに悪くないと思っていたのですが、現職を経験して思うのはやっぱり楽天エンジニアエンジニアリングするのには向いてないということです。社内政治が得意な方にはおすすめです。

2018-07-10

anond:20180710180350

相手が減った分を自分補填するかどうかというのはどっちのケースもあろうけど、

相手が減ったけど相手負担額変えないっていう判断する夫婦ままおる?

そもそも払えないやん

2018-07-09

就職氷河期就職活動した者から、つらいと感じたこ

(1)企業の業績悪化を受け、就職活動が厳しかった。

 採用数0とか2年に1回しか新卒採用しない企業とかあった。

 当時は圧迫面接ふつうにあった。

 (以前は面接に行くと交通費が出たと聞き、それは神話か何かの話でしょうか。と思った)

(2)受かってからもその流れで研修も削減。

 じっくり育てるというよりは、とにかく「即戦力」と言われる。

 (即戦力になるための経験はどこで得ればいいんでしょうか。)

(3)5年~10企業には、働き盛りの30代が減少し、企業内で問題化

 (採用していないのだからそうですよね。)

(4)ただし、補填は、30代の中途採用もあるが、高齢層の再雇用新卒の増加で対処

 (結局、採用しないのね)

(5)氷河期採用経験からか、その後は業績が悪くても、

 ある程度の採用数を維持するようになった。

 研修も別の形で徐々に再度拡充してきた。

 (いいなぁ)

(6)今も、当時も、自己責任論を押し付けられる。(つらい)

就職氷河期就職からすると、こういう流れじゃないかと思っているけど、

違和感ある?

anond:20180708204542

仕事大金を紛失してしまい、その事を上に報告したら個人補填するよう強要されたのは最高に納得いかない。職を失いたくなかったから従ったけど、違法だろ。

2018-07-08

バイト日記(追記

違算100円を出して店長から注意された。少額だったからお店の違算用貯金の中から補填されたので、私の財布は傷まず。先日は相棒が派手に違算を出したし(数千円単位)、今日相棒(先日の相棒とは別の人)も数百円の違算を出したそうで、なんだろう皆疲れているのかな……。

日系ブラジル人が山のような小銭を持ってご来店。日系ブラジル人普段少額のお買い物でもお札で払う事が多いんだけど、そうして貯めた小銭を一気に片付けようとするのだ。

お願いだから銀行へ行ってくれ!

って思うけど、たぶん夜働いて昼は寝てる人達なんだろう。

おそらくイラン人パキスタン人であろう集団がご来店。

くじを引いていったが、引くときなんか摩訶不思議呪文みたいな者を唱えていた。覚えて自分がくじ引くときに唱えてみようと思っていたのだが、疲れていたせいか綺麗さっぱり忘れてしまって残念。

この間オーナーフライヤーを終いにするのが早すぎるって注意されたから、しぶしぶホットスナックをいくつか揚げてみたけど、案の定、売れ残った。

ある煙草を1カートンくれとお客さんからまれたので探したら、カートンは無かったので、お客さんにその旨を伝えると、じゃああるだけくださいって言うからバラをあるだけ出したら12個あった。

「えっと、あるだけといいます12個ございますが、いかがなさいますか?」

って聞いたら、

「……っ……あるだけ、で…………」

って引くに引けない感すごい出てたのに、相棒が横から割り込んで来て12個でレジ打ってお金請求していて容赦なかった。


【追記】

http://b.hatena.ne.jp/entry/367162262/comment/Palantir:embed]

カートンで買うと安いの? - Palantirのコメント / はてなブックマーク

カートンで買っても安くはならんです。

1カートンのお値段=単価×入り数

です。

2018-06-30

anond:20180630190227

授産施設商品って、むしろ質に対して異常に低い価格をつけてるから

働く人にろくな賃金払ってなくても赤字なんだよな

それを補助金補填してる

まともな価格つけたら売れないから仕方ないんだろうけど

2018-06-26

anond:20180626121120

「何もしない」んじゃない、「社会のために諦めてもらってる」んだよ、ロリコンには。

その分の補填

anond:20180626120334

サイコパス殺人思考人間にしたってなんらかの救済は必要だろう。

じゃなきゃ、「生得属性での差別」に該当してしまう。

は?じゃぁ俺もロリコンで良いわ。

良いけど、この補填は「性」の権利を手放すのと引き換えだとう言う事をお忘れなく

anond:20180626115144

ロリコン」はあかんやろ。社会から排除されるべき。

まれながらのペドフィリアは、「そう生まれた」というだけで「社会から排除されるべき」なんですかね?


ロリコン」も「非モテ」も、「そうある」というだけで、

他の人間が当たり前に享受している「性」という部分での大きなディスアドバンテージを背負っており、

また社会から「爪弾きにされている」ことから無敵の人」化しやすい。


これらの人に対し、「性」の部分で救済が倫理的にできないというなら、他の部分で補填するべきであろう。

例えば「金銭」などである。税の優遇とか。

anond:20180626112733

私がしつこくてうるさく見えるのは、あなたをはじめとして増田には差別主義者が多いから。


しかも、「ロリコン」「非モテ」は無条件に差別しても問題ないと思ってるし、

男性差別も軽微なら見過ごしていいと思ってる、自称正義無意識差別主義者。

仮に「ロリコン」「非モテ」を差別待遇から救うことが倫理的にできないなら、

当然ほかの部分で補償補填するべきだし、

男性差別をしなければ痴漢がなくならない」というのであれば男性にもほかの部分で補償補填するべきだろうに、

そういったことを一切考えようともしない、「可哀想ランキング」に縛られた差別主義者。


こういう人種増田にいる限り、私は何度でも現れる。

2018-06-20

anond:20180620100246

エンジニアが安すぎる。と言うのは一つあるけど置いといて。

3%って上限を法律で決めるのが悪い。

クズなのに売主が高値を譲らないクソな家と、ほっといても売れる家があって

前者は10%取らないと割に合わないけど、後者は1%で十分だったとしても

法律の3%上限があるから前者は10%取れないか後者補填するしかない。

要は需要供給法律で歪めてる国が悪い。

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