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2018-08-09

教師不足について

私立大学教職課程に所属している教員です。教員養成系の学部ではありません。

数年前から一般就職が非常に好調、それに比較して教職の方は、採用数減、ブラック職場モンスターペアレンツ…と明るい話題がありません。

教職希望の1年生は結構たくさんいて、最初登録するのですが、2年、3年と学年が上がるにつれて、教職課程を止めていきます

特に物事に目鼻が効いて、仕事のできそうな学生が止めていきます

最後に残るのは思い込みの激しい、融通の利かないタイプ学生です。

表現は悪いかもしれませんが、アスペ傾向が若干強いタイプです。

そういう学生に、無理矢理に面接対策グループディスカッション対策をして、教採突破させます

採用条件や職場環境を良くしないといい学生が残りませんよという話を機会がある度に、県教委や校長会のメンバーなどにするのですが、教職という仕事はそんなものではない、俺のときもっと大変だったという話しかされません。

ごく少数、「本当にそうなんですよねとなんとかしなければ」という校長先生や県教委のメンバーもいますが、大半は精神主義者で実務的に解決する気があるのかないのか。

たぶん、予算権限も対してなく、「がんばれ、がんばれ」としか言いようがないでしょうね。竹槍突撃大東亜戦争末期という感じです。

そんな職場に目鼻が利く若者がいくはずなどなく、学生に話を聞くと環境が酷いとされる都道府県絶対行きたくないといってます

大阪福岡なんかぜったい嫌だそうです。教師も不足するはずだよ。

2018-07-25

anond:20180725160741

サンデルの『Justice』見ても、ハーバード学生でも言ってることは日本学生と大差なかったりするしね(たまにすげえ優秀な学生いるけど、それは日本も同じ)。

ただ、あの講義も、膨大な予習&復習と、院生TAについた事前事後の少人数ディスカッションがあるから、そこで差がつくわなあと。

お前ら日本大学入試の難しさを過小評価しすぎ

過酷自体韓国中国のほうがヤバいけど、要求される学力水準でいえば日本大学入試学部入試)は世界最強にハイレベルなんだぞ。

東大入学試験なんてそれこそ世界一難しいようなレベルだし、ハーバードカルテックケンブリッジなんかの入試じゃ一切勝負にならない。大人子供の差がある(大学院でぶち抜かれるけどね)。

地帝や都心国立大なんかでも合格必要学力水準はハーバードより圧倒的に上なんだぞ。

あいつら因数分解二次関数得意だよ!みたいな水準だし、高校卒業時点の学力日本人の受験生に敵うわけがない。

MARCH一般入試合格の連中ですら大学入学時点ではUCLAブラウンあたりの合格者より勉強できるからな?少なくとも南カリフォルニア大なんかよりは確実に上。

信じられないと思うけどこれは本当の本当。

インド工科大なんかは東大でも分が悪いかもしれないけど…でも世界中のほとんど全ての名門大学より東大入試学力的な要求水準が圧倒的に上なのはマジ。

東大入試と良い勝負できるとこなんてマジでインド工科大くらいしか思いつかない。

日本の同世代上位10%に入るような大学出てる奴はもっと自分脳味噌評価してやれ。世界エリート基準だと相当頭良いからなお前ら。

あと、アメリカの名門大に通う白人たちがディスカッションしてる動画日本語字幕でいいから一回見てみ?

あいつらマジで言ってることが高校レベル。下手すりゃ「真剣10代しゃべり場」。

白人容姿と自信ありげな態度で錯覚してるけどあいつら結構議論酷いぞ。

ガキの発表会レベルのことしか言えてない。すげえ幼稚。

2018-07-02

anond:20180702091331

それってもしかしてあんたが「論理めちゃくちゃ・ディスカッション不能」だから

相手がそう見えるだけなのかもしれないぜ

anond:20180702091150

俺もその文面には賛成なんだが、そういうことを言いながら論理めちゃくちゃ・ディスカッション不能ってやつも何度も見かけたので、お前のことも信用してない

2018-06-26

anond:20180626173503

これマジでびっくりした

先生って科学宗教話題に首つっこむの好きだけどさ、そのわりには他のはてなー達同士では通じてる前提知識ぜんぜん通じてなかったじゃん

知らない言葉が出てきても、知能高いなら図書館入門書の一冊でも借りるなりしてその範囲知ったかぶることだってできたのに、彼は知識をまったくアップデートしないまま無謀な戦いを続けていた

それどころか「本に頼らないと自分意見も言えない低能w」と言って文献を読まないことを正当化したり、

はたまた「お前は低能から教授ディスカッションしないと何が正しいのかわからないんだろうw 俺は自分が正しいことを知っているかディスカッション必要はない」とか言ってみたり、根本的に学問をなめてる節すらあった

英語からっきしなのにわかるふりして勝手誤読して自爆したところも見たことある

 

一時期は低能先生の口調で他人議論しようとするまねっこもいたけど

そういう人は文章が長くなるにつれてだんだん論理的説明が増えてくるので「あ、口調は似せてても中身は普通の人だな」ってバレてしまっていた

それくらい先生と他のはてなー達の議論レベルには差があった

これほどアホさを示す材料が揃ってるのに実はそこそこ高学歴だったとか、いくらなんでも予想できないよ

2018-06-09

ブラック企業でもいいじゃない

昨日で、春に入社してからn回目の二桁連勤に突入

先輩は、毎日定時退社を勧めてくれる。

から平日は、定時になれば会社からいなくならないといけない。

きっちりと時間労働に励みたい先輩の立場があるからだ。

しかし、休日や退社後はそうでもない。

持ち帰って、仕事をしている。

なんなら出勤退勤中も仕事をしている。

そうでもしないと締切に間に合わないからだ。

こんな生活を送っていると友人たちにたくさん言われる言葉がある。

ブラック企業じゃん、すぐ辞めなよ」

もうすぐ夏に差しかかろうとしている今、この言葉が、ものすごく嫌いだ。

なぜなら

大好きな趣味が、仕事になった。

たったそれだけのことだ。

好きなことをして、お金がもらえる。

これ以上、良いことがあるとは思えない。

そもそも私のアイデアを買ってくれた今の上司が、職場に呼んでくれた。

「来ませんか」

と言われたとき、とてもうれしかった。

上司は、趣味の界隈では、名前がよく通っている、いわゆる有名人

そんな人が、自分の(人が言うには)変なアイデアと、乏しいスキルを買ってくれた。

給料が良いとは言えないが、それでも、毎日が刺激的でとても楽しい

それでも趣味の界隈では最大手会社就職した。

自分アイデアノートに書き散らかして、上司プレゼンをして、ディスカッションをする。

それだけではない。

事務のお姉さんやお兄さんにも聞く。正直、人と話すことは好きではないが、職に深い理解を示してくれる人たちはいつでも仕事の手を辞めて、優しく対応してくれる。

時には、職場外国人を捕まえて、アイデアをどう思うか尋ねる。高校時代英語はずっと欠点だったが、話せる人を増やすツールだと捉え直すと、勉強にも身がはいった。

みんな

「こうしてはどうだろう」

「それだったら、こっちの方がいいかな。だって……」

いいね、それ」

みんな、楽しそうに話をしてくれる。

この趣味にはまってから、他の趣味がなくなった。

いわゆる「ヲタク」という人種だった。

からアニメ漫画ゲームをずっと嗜んできたのに、もうしなくなった。

十年以上続けてきた同人もやめた。オンラインでも久しく活動していない。

実家の押し入れに置いてきたソロキャンプセットも、そろそろホコリを被っているだろう。

今はせいぜい、飼っている猫の観察をするぐらいしかしていない。

それでも私は「これで良い」と納得している。

体を酷使していることはよく、わかっている。

ずっと通院をしているから。

でもこれは、仕事がまだ趣味だったこからの付き合いだ。

そもそも長く生きるつもりはない。

結婚をするつもりもないし、子どもを授かろうという気もない。

私がいなくても、私が残したアイデアたちが生きている。

人の手を渡って、形を変えながら、これからもずっと生きていく。

の子寿命より長いこと、ずっと。

だったら、人の手に渡る前にちゃんと育ててやるのが親の役目なんじゃないだろうかと思う。

からブラック企業でもいいじゃない。

だって、好きなことして、楽しくお金もらえてるんだから

とはなかなか言いにくいので、愚痴程度に書いておく。

2018-06-05

anond:20180605162300

101年目は分からない、ってことじゃないの

それを増田自身がきちんと社会においてより多くの人が納得できる方法をもって証明できないのなら、誰も増田の主張は聞かないよと、ずーっと言ってる。少なくとも先人は様々な方法蓋然性を高める努力をしてきたからこそ、広く受け入れられているわけだが、増田は「おれがー、おれがー…」と亡霊のようにオレサマ理論増田でぶつぶつ言っているだけでしかない。

「先人の研究を踏まえてない」という理由で今そこにある考えを切り捨てるほうが、

切り捨ててるんじゃなくて、増田けが、まだ議論できる場にすら辿り着けてない、大幅に遅刻しているだけ。

もう一点、大学一般教養って、初歩のレベルなのかなー

少なくとも「児童にも自由意志がある」と、現在社会において害悪になる可能性がある(被害を受ける子供が発生する可能性があるから)、オレサマ理論をまき散らすのであれば、その程度の教養すらないやつの話を聞く必要はない。聞いてほしければ勉強しろ

英語しゃべれないとアメリカ人ディスカッション出来ないということと同じ。

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

2018-05-22

鼻に付く同級生がいる

今日あいつに会わないといけないのか〜

ある講義グループディスカッションがある)で同じグループの子なんだけど、天然っていうかほわーんとしてて、バカっぽい発言して周りを笑わせる上に最後結論ではめっちゃいい事言うの

お前バカな部分わざとやってんの?って思うくらいギャップが凄くて、男とかみんなその子しかしかけない。私もいるだろ!

先生にもタメ口っぽいのに全然怒られてない、むしろ愛されてる

真面目に課題をこなして真面目に発表して、先生にも丁寧な言葉遣いを心がけてる私が見向きもされないの、何か辛い

あ〜講義切っちゃおうかな

2018-05-19

NHKおはよう日本」内 足立区人権教育「性の学習」授業指導

人権教育「性の学習

日時 平成30年○月○日

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

業者 (2行黒塗り)

(1)単元名 「自分の性行動を考える」

           ~避妊中絶

(2)単元の目標

 男女参画社会基本法に示されているように、男女平等、男女の人権尊重されることを目標とし、いろいろな生き方理解し、視野を広げる。将来、特定パートナーと付き合う際、互いに尊重し合い、対等な関係を築けるための科学的な知識を得、態度を養う。

(3)単元設定の理由

 近年、若年層の性行動に伴う妊娠人工妊娠中絶性感染症の拡大などが社会問題となっている。全体の人工妊娠中絶件数は減っているものの、10代の割合は高く、特に中学校卒業すると急激に増えているのが現状である。10代のクラミジア感染率も極めて深刻な状況だといわれている。その背景には、若者の性行動を煽るような情報が氾濫する一方で、性に関する学習の不足から性交に伴う妊娠性感染症に関する知識自覚もないというのが大きな要因である

 中学生の段階では、性交経験率はさほど高くなく、多くの中学生にとって、避妊中絶問題自分たちの問題であると実感することは難しい。しかし、本校の地域ヤンママといわれる10代の妊娠出産の率が他区に比べ、非常に高く、まさに貧困と隣り合わせである高校へ行ってもやめてしまう生徒が多い。「避妊中絶」についてのアンケートを見ると、知識の乏しさが歴然としている。最後の砦となる中学校卒業をひかえ、確実に大人に近づいていく生徒に性の安全保障するための授業を行うことは大人として当然の義務である

(5)人権教育視点

 性的接触をした際、妊娠する可能性があるのは女性である。望まない妊娠をしないために、どのような行動が必要か、女性からだを守るためには女性自身だけではなく、パートナーからだと心を大切にできる行動が求められる。知識を得ることの大切さとともに、互いに助け合い尊重し合う姿勢を育てる。

(6)本授業の具体的なねらい

 ①パネルディスカッションを通して、中高生性的接触に伴うリスク自分たちの問題として捉える。

 ②避妊中絶についての正しい知識を獲得する。

 ②性のリスクを避け、安全な性行動を選択する力を培う。

2018-05-16

2018就活備忘録

とりあえず就活終わったので報告

[要点]

インターンシップ大事です(1dayを除く)

業界研究はやれ

・WebESは正義

インターンシップについて]

就活を始める前にインターンシップには行っておくべき

インターンでは長期(夏,冬)と1dayがあるが,長期をお勧めする

なぜなら長期では志望動機などが聞かれるため就活の事前準備になりうるためである

1dayはグループディスカッション工場見学が行われるがほとんどメリットはなさそうである

(唯一,3月以降の説明会登録が省けることはある)

インターンで良い印象を残せれば後の選考で大いに有利になることがある

せいぜい夏と冬でmax2回程度くらいしか行けないので,行くなら事前の準備はしっかりとしよう

業界研究

とりあえず四季報業界地図と平均年収とか載ってる辞書みたいな本)は買いましょう

日経でも業界地図は出してますが,読むべきは序盤の長い文章です

特に就活でどんな情報を集めるべきか書いてあるのでしっかりと読みましょう

企業HPではCSR有価証券報告書を読んで,徹底的に情報を集めましょう

あんまりこれやってる学生いなかった)

[WebESは正義

業界ごとで違うかもしれないが,自分が受けた企業は全てWebESで選考を行っていた

WebESだと締切まで文章を練ることができます

一応自分が受けた中小企業もWebESに対応してたので企業の大きさは関係なさそうです

説明会について]

就活企業がやってる合同説明会は,知りたい企業出展していれば行けばいいと思う

自分は行かなかった(遠いしめんどくさいし)

その代わり,志望する企業個別説明会には全て参加した

ちなみに大学で行う合同説明会は,大学OBが来るので行く価値は十分にある

2018-05-13

就活生は祈られても何も思わないでほしい

ストレスで久々の休みに一日中寝てた。泥酔しているので勢いで書く。

人事の採用担当になって一年目。

新卒採用はクソ。

諸般の事情で、自分自身中途採用しか就活したことがない。

今年から新卒採用担当することになった。

社内のジョブローテーションの関係でそうなっただけで、希望したわけではない。

はいえ唯々諾々と何も考えないでそれを受け入れた。

今では後悔している。

しかし若手なのもあり、社内の評価のために唯々諾々と前の担当者の引継ぎ通りに業務をしている。

クソだ。

結局(全部とは言わない、自分で考える能のない多数の凡庸な)企業は、就活業界ビジネスに概ね踊らされているように見える。

踊らされる企業と踊らされる学生マッチポンプ

といっても就活業界ビジネスを展開しているナントカナビとかそういうのが悪いかというとそうではないと思う。

何が悪いんだろうな。

たぶん自分の頭で考えて考えたことを実行しない(俺も含めた)全部が悪いんだろう。

まあそんなことはどうでもいい。

書きたかったのは、表題のとおり、就活生は祈られても何も思わないでほしいってことだ。

採用担当するようになって、大量の学生審査して、選ぶ作業をするようになった。

最終面接とかはもっと上の人間にやってもらうから、直接落としたり通したりするのは、

書類選考とか、一次面接とか、グループディスカッションとかそういう奴だ。

正直、クソ忙しい中で、書類を見るだけでは、または10分とか20分とか喋る(あるいは喋るのを眺める)だけでは、何も分からない。

書類だったら、もうまとめて学歴(など)で落としていくしか統一的な基準」として自分上司を納得させる方法がない。

なんか一生懸命に心を込めて考えたんだろうと感じられる自由記載みたいのを見かけることもあって、心を動かされることがあっても、

それだけ通すことはできない。説明がつかないから。

面接に関しては、たった数十分話すだけだ。何も分からない。

真摯に誠実に話せばわかってくる、とか嘯く奴もいるが、

こっちだって本当に誠実に話せているかと聞かれたら、首を縦には振れない。

言えないことだってあるし、落とさないといけない後ろめたさもある。そうだろ?

一方で学生だって化かしに来る。

それは当然だし、化かす能力がある人間なら入社いただいて何の問題もない。

でも入社した後も社内を化かし続けられない人間入社してしまったときには、

社内で「あいつを入社させたのは誰だ」ということになる。

そんなもん判断つくか。つくわけない。

それに、特に嫌いなのがグループディスカッションで、あれは一緒に入るメンバーによって表出する人格に違いが出過ぎる。

評価も周りのメンバーによって全く変わってくる。

しかも、積極的発言する人を評価すると言いながら、明らかに無理して頑張ってる学生を「協調性がない」と評価したりする。

クソofクソだ。

社内で「わからんから顔の好みで選んでる」と公言してる面接官も知ってる。

公言してないだけでそういう面接官も一定数いるんじゃないかと思う。

当然、どの程度の割合人間をこのタイミングで落とさないといけないかというのが決まっていたりもするので、

相対評価で落ちる学生が出てくる。

その日面接した中に落としたい学生がいなくても、落とす学生を選ばないといけない。

もちろん一応、こういう人間を落とす、通す、という基準はある。

でも、正直あん基準はクソの役にも立たない。

「こういう基準採用をしています」というのを社内の上の人間に納得してもらうためにあるだけだ。

ちなみに(就活ノウハウ本とかにもよく書いてあるが)その基準が知りたかったら、

その会社採用webページに出てる「当社の求める人材」とかそういうのを見ればいい。

まあ大体どこも書いてること似たようなもんだけど。

正直、自分としては、とにかく(少なくとも普通以上に見える奴は)落としたくない。

学生からしてみたら人生選択必死なんだ。

そうじゃない余裕な奴もいるかもしれないけど、

多数の学生自分が何したいかって言われても良く分からないまま一生懸命受けに来て、

内定が出るか出ないか自分市場価値を賭けてるんだ。

俺は新卒就活したことないが、それくらいの想像はつく。

そういう学生を、「よくわからんな」とか言いつつ、鉛筆を転がすみたいにして選別していく。

もうたくさんだ、と何回も思った。

社内にはそれを楽しそうに、「あの学生はこうだった、ああだった」と言いながら自信満々にやってる奴もいるから、

俺が向いてないだけなのかもしれない。

このストレスに耐えられそうにない。

からせめて増田で、「祈られても何も思わないでほしい」と学生懺悔する。

ここまで書いたことはあくま自分の勤めてる会社の話で、どのくらい普遍性があるのかは分からない。

でも、企業がお祈りを出した場合でも、決してそれは学生個人能力とか人格否定してるわけではない、

ということを、上に書いたクソみたいな実情で少しでも実感してもらえたらと思う。

落とす時も「まあ落とすほどではないんだけどな」と思いながら落としている時もあるし(むしろそちらの方が多い)、

「この学生はうちには向いてなさそうだけど○○な会社なら向いてそうだな」と思いながら落とす時だってある

(またこのへんをフィードバックしないのがうちの会社のクソなところだ)。


決して学生の皆様を否定してるわけではない。

それが伝わるようなやり方で採用活動ができていないのは、多分ひとえに企業の手落ちで、そんな会社には入らなくて正解なんだと思う。

そう思って、祈られてもなるべくがっかりしないでほしい。

「そうはいっても祈られ続けてサラリーマンになりたいのになれない」って人は、小手先テクニックを磨いてください。

テクニックがつけば面接官は騙せます

弱い自分言い訳ばかりですまない。

最後一言、まあ意識高い学生はもうやってるのかもしれないけど、

就活必勝情報仕入れたいなら、就活生向けの情報を漁るよりも人事の採用担当者向けの情報を漁った方が利益率高いと思う。

2018-05-10

コミュニケーション至上主義

コミュニケーション能力必要っていっても、具体的にどういうことをいうんだろう。コミュニケーション能力必要っていうならsstディスカッション教育をしたほうがいいんでないか

2018-04-28

オタク以前

一部界隈でオタク蔑称だ、差別されてた、女の…云々と楽しげなディスカッションがなされてますが、オタクという言葉が出来る以前は、「〇○キチガイ」という言い方が一般的でした。

釣りキチ」「カーキチ」「トラキチ」なんて言いますよね。

蔑んでるわけでもなく、時として自称する場合もあり、そう言われる事にある種ステータス意味合いすらあります

オタク」にもそんな響きが全く無かったわけではないと思うのですが、思い出補正でしょうか。

一方、仕事に一途な人は、「〇○バカ」と言われる不思議

役者バカ」とか「空手バカ」(←仕事?)なんてそう。

まあ「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」といいますから傍観者でいるより当事者のほうが楽しいのは間違いありません。

2018-04-19

淘汰されるオジサン達に思う

仕事をして、ある程度の年齢になり大学院に入り直した。

そこで、ディスカッションの授業を取った。

自分意見を言い、反応が返ってくる。相手意見を聞き、新たな考えを知る。学生に戻って良かったな〜と思える瞬間である

周りは4-5歳若い男の子が多いが、物腰柔らかく、丁寧で、人の話もきちんと聞く。ちゃんとしてるなあ、と思う。

その場にいる男の子たちが目の前の女性に向かって、心が痛むような発言をする人間には見えないし、そんな風になるとも思えない。時代は変わっているんだろうなあ、と思う。

一方、仕事で接する自分の親父くらいの年代のオジサンセクハラ発言普通にする。仕事相手に対しても平気で。それをコミュニケーションと捉えているんだと感じられた。時代が違うんだなあと思う。

今の一連のセクハラに対する流れは、時代に置いていかれたオジサンたちが淘汰されつつある。まるで恐竜絶滅を見ているような気持ちになる。

そんな中、思うのは、人は誰でも他人をどこかしら傷つけている、という事実である。オジサン価値観の中ではセクハラコミュニケーションだったが、それは相手を傷つけていた。自分はどうか?と思うのである

私が当たり前と感じる価値観、当たり前に発する言葉が、だれかを傷つけてはいないのか。いつか淘汰される側に回る可能性はないのか。オジサン達を淘汰する側も、心に問いかけておく必要があるはずだ。

例えば、「オネエみたい・ゲイみたい」という発言や、「太った?・痩せた?」「彼氏できた?・結婚しないの?・子供は?」など。一度でも、これらの言葉自分が発したことが無いなんて思えない。でも、きっとこれらの言葉は、誰かの心を傷つけたことがあったはずだ。

セクハラは無くなるべきだ。セクハラオジサン達も淘汰される必要がある。

じゃあ、私はどうなんだろう。

不用意な一言が、誰かの心を傷つけてはいないだろうか。

テレビに映る、淘汰されゆくオジサン達を見ながら、自分の心に問いかける日々である

2018-04-16

田嶋翻訳

田嶋:

試合に勝った負けたというだけで監督を解任したわけではありません。

信頼関係が薄れた、コミュニケーションが薄れた、というのが理由です。

信頼関係というのはチームづくりの土台です。

土台がしっかりしていれば、仮に負けたとしても、戦術を変えることで対応できる。

それができなかったので監督ごと変えるということです。

アナウンサー

その決断の岐路になったのが、先月、マリウクライナに勝てなかったことですか?

田嶋:

試合の結果ではなく、その試合内容、選手たちが別の戦術を望んでいることを汲んでこの結果となりました。

これについては去年から我々はディスカッションしていました。

アナウンサー

それはコミュニケーションが足りないことに気づいていたということですか?

田嶋:

そうです。

決して解任ありきだったわけではなく、コミュニケーション部分でもっと良くなるようサポートしていました。

もちろん、自分が出られないか監督を変えてくれなんて言うような選手は一人もいない。

日本サッカーのことを考えて、現在監督はいけないと選手たちが考えていたということです。

我々も、西野技術委員長を通して、ハリルホジッチ監督にさまざまな部分を変えてもらうよう言ってきました。

ただ3月の時点で、我々が何とか元に戻したいと思っていた状況が、残念ながらもっと悪くなってしまったということですね。

それで解任に至ったということです。

こういうことだろ?

2018-04-08

相撲女性差別批判に対する違和感

うまく言葉に出来ないけれど

そういうプロトコル文化規則、なんでもいいけれど決まりごとを外部から否定するのは基本的には良くないと思った。

ただ、違和感を感じる基準がどこにあるのか、自分でもよくわかってない。

幾つかのパターンを考えてみた。

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない女性救命士が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない無関係日本人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない無関係外国人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない女性救命士が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない無関係日本人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない無関係外国人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する

※ 「本当に古臭いのか?」については分からないが、少なくともこのように発言すること自体には違和感はない

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない女性救命士が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない無関係日本人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない無関係外国人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する

※ 「本当に間違っているのか?」については分からないが、少なくともこのように発言すること自体には違和感はない

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人自発的に「相撲日本国技としての扱いを辞退する」と発言する
微妙批判を受けて相撲協会中の人が「相撲日本国技としての扱いを辞退する」と発言する
微妙女性救命士が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
微妙無関係日本人が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
❌ある無関係外国人が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会の人々が自発的に、女性救命士に謝罪する
❌ある批判をうけて、相撲協会女性救命士に謝罪する
❌ある女性救命士が相撲協会謝罪要求する
❌ある無関係日本人相撲協会に、女性謝罪するよう要求する
❌ある無関係外国人相撲協会に、女性謝罪するよう要求する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人自発的に、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある批判を受けて相撲協会中の人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある女性救命士が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある無関係日本人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある無関係外国人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する

最近女性差別改善の流れでは、「過剰な正常化」が行われているように思う。

相撲協会が「(我々が考える)女性差別」を行っていたとして、それで実害がない限りは放っておけばいいのではと思ってしまう。

脳内ディスカッション

自分で考えた指摘とそれに対する返答

では「女性立入禁止規則を破った女性救命士が悪い」という理由女性救命士は批判されるべきか?

もちろん私の価値観としては、その批判の内容は間違っていて女性救命士に過ちはないと思う。しかし、相撲協会女性救命士にむかってそのような批判をしたとしても、「彼らの価値観ではそうなるだろうな」という納得はできる。

このような差別はほうっておくと相撲以外にも浸透して実害が出る。だから積極的改善していくべきだ。

法律常識倫理、その他なんらかの規則女性差別禁止されているor許容されている

法律常識倫理など、なんらかの「絶対的基準」があれば相撲協会が正しいのか間違っているのか、は判断できると思う。

法律常識が「絶対的な」基準として機能するのかという、また別の問題があるけれど)

相撲国技として扱われている以上「日本人全体が女性差別をしていると見なされる」という実害がでている

相撲国技と見なすのをやめる」ように国に要求すること自体はありだと思う。

女性救命士がいなければ倒れた男性は死んでいたかもしれないから実害があった

その実害に対する責任相撲協会にはないと思う。仮に女性土俵に上がれないことが理由男性が死んでいたとして、相撲協会法的責任を問われるのかは非常に気になる。

色々なパターンや指摘を考えていたら土日が溶けた。結局自分は何が正しいと考えているのか、よくわからん

(補足)

私は男、大学2年生、相撲普段全く見ない人間で、私自身の意見は「日本には奇習が残っているんだなぁ」だけです。

こういう話って哲学とか社会学とかで勉強できるんでしょうか?まだ教養しかやってないので無知です。

もしこういった話を勉強する上で重要キーワード書籍とかあれば教えていただけたら幸いです。

2018-04-04

https://www.businessinsider.jp/post-164962

ハーバード以上の難関」と言われるミネルヴァ大学に、日本人学生として初めて進学した日原翔さんです。2014年創立のミネルヴァ大学キャンパスを持たず、4年間で7都市を移動しながら学ぶという全寮制の大学講義はすべてオンラインで行われ、ディスカッション中心の授業や、企業などと協働して進めるプロジェクトを通じて課題解決手法を学ぶという、従来的な価値観からすると大変ユニークカリキュラムをとっています

有名進学校である聖光学院中退し、まったく新しい進路をとった19歳の話から、この時代若者は何によって突き動かされているのか、その「原動力」の正体を探ります。彼の話をそのまま若者代表するものとして受け取るのは無理としても、既存のレールから自らの意思で大きくはみ出した彼の言葉には、この時代理解するためのヒントがあるはずです。

いしだくんに教えてあげたい、レールの外れ方。

2018-03-22

anond:20180322102759

グループディスカッションふわふわしてた人がその後豹変する可能性はあるけど、アグレッシブだった人が実はふわふわしてるということはなさそう

グループディスカッション

社会人10年目

今やったらどうなるんだろう

 

多分問題ケチを付けるだろうな

「これ話す必要ある?」みたいに

anond:20180322102429

人当たり柔らかそうな(顔をしている)人を取る

と見たがどうか

グループディスカッション程度ではわからない

個人的に一日喋るとかならわかりそうだけどね

ディベートディスカッションを学ぶのはいいと思うけど、ディベート合戦はやんなくていいよ

試合形式ディベート能力って何の役にもたたんから

2018-03-04

anond:20180304150659

ていうか、ほかの研究だと、精神テスト暴力的傾向に関して一定平均点を取った子供を集めて

A「暴力映画を2時間見せて、その後1時間外で遊ばせる」

B「3時間外で遊ばせる」

C「Aと同じ暴力映画を2時間見せて、その後1時間教室先生指導の下ディスカッションさせる」

の3つのグループにわけてそれを行わせ、実験の後に精神テストをやった所、暴力的傾向の順でA>B>Cとなったと

見たもの精神的影響は高いが、それは教育によってむしろより望む結果に結びつけることが可能であるという


日本のこの手のものって基本行政任せで、そういう教育が欠如しているように思える

2018-02-06

22歳

乃木坂46生駒里奈卒業するらしい。

22歳だから、同学年は社会人になる歳だから勝負に出ようと思った

というのが彼女卒業を決めた理由だそうだ。

僕は彼女と同学年で、22歳の某国立大四年生だ。一応世間的には高学歴とはされている。

今は卒論を書きながら発表のスライドを作って、発表練習をしている。

研究室は悪くない。資金は潤沢なほうらしいし、自分研究内容だって面白いと思う。

僕の指導教員は若くて優秀だし、指示も的確、コミュニケーションだってとりやすい。人間として好きだ。

学生もみんな親切でやさしい。

でも、最近研究の話になると息が詰まって苦しい。

自覚したのはラボ先生たちに発表練習を見てもらったとき

教授たちから質問に何も答えられなかった。

まだ研究初めて数ヶ月だし知識が足りていないとはい

言えることはあったんだけど、自分発言を追求されるのが怖かった。

スライドや発表に対するアドバイスも、良心から言ってくれているとわかってはいるのに

すべて自分の至らない点を非難されているように感じてしまった。

指導教員との談笑のようなディスカッションですらも、言葉に詰まってしまう。

論文読んだり本読んだりして、知識を蓄えたら解消するのかもしれないけれど、

終わらない実験に加えてスライド作りに本文執筆に追われていて、それをする気にもならない。

卒論終えたところで、やる気になるかもわかんない。

周りの環境が悪くないので、自分に原因があるのはわかりきっている。


放送局で働きたくて昨春は就職活動してたけど、失敗。

かに現在自分には魅力がないから、仕方ないと思った。

その他に特に受けなかったのも、駄目だったら大学院いけばいいと思っていたからで。

幸い面白い研究に恵まれ就職浪人するよりは大学院行ってみようという気持ち自然になれた。

その間にいろいろスキル身に着けて、少しは魅力的な自分になって

また修士就職活動すればいいかな、と思っていた。

実際親から大学院に行ってほしいとは言われたし、期待に応えたい気持ちもあった。

今のところ、研究職になる気はほぼないんだけど。


大丈夫かな こんなんで大学院なんて行っちゃって。

このもやもや卒論時期乗り越えたら解消するのかな。

いまから就職活動しても遅いし、奨学金だってあるし、

ついでに僕が研究室辞めると、来年度の後輩を指導できる学生がいなくなって迷惑をかけてしまうし・・・。

でも、中途半端なやつがいたところで邪魔なだけかな。

いままでストレートで来てしまったのもあって一回休み!が怖くて踏み切れない。


あー 言い訳ばかりのチキン野郎で最悪。甘すぎだよね。

22歳、どう勝負に出たらいいのかな。

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