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はてなキーワード: ディスカッションとは

2018-04-19

淘汰されるオジサン達に思う

仕事をして、ある程度の年齢になり大学院に入り直した。

そこで、ディスカッションの授業を取った。

自分意見を言い、反応が返ってくる。相手意見を聞き、新たな考えを知る。学生に戻って良かったな〜と思える瞬間である

周りは4-5歳若い男の子が多いが、物腰柔らかく、丁寧で、人の話もきちんと聞く。ちゃんとしてるなあ、と思う。

その場にいる男の子たちが目の前の女性に向かって、心が痛むような発言をする人間には見えないし、そんな風になるとも思えない。時代は変わっているんだろうなあ、と思う。

一方、仕事で接する自分の親父くらいの年代のオジサンセクハラ発言普通にする。仕事相手に対しても平気で。それをコミュニケーションと捉えているんだと感じられた。時代が違うんだなあと思う。

今の一連のセクハラに対する流れは、時代に置いていかれたオジサンたちが淘汰されつつある。まるで恐竜絶滅を見ているような気持ちになる。

そんな中、思うのは、人は誰でも他人をどこかしら傷つけている、という事実である。オジサン価値観の中ではセクハラコミュニケーションだったが、それは相手を傷つけていた。自分はどうか?と思うのである

私が当たり前と感じる価値観、当たり前に発する言葉が、だれかを傷つけてはいないのか。いつか淘汰される側に回る可能性はないのか。オジサン達を淘汰する側も、心に問いかけておく必要があるはずだ。

例えば、「オネエみたい・ゲイみたい」という発言や、「太った?・痩せた?」「彼氏できた?・結婚しないの?・子供は?」など。一度でも、これらの言葉自分が発したことが無いなんて思えない。でも、きっとこれらの言葉は、誰かの心を傷つけたことがあったはずだ。

セクハラは無くなるべきだ。セクハラオジサン達も淘汰される必要がある。

じゃあ、私はどうなんだろう。

不用意な一言が、誰かの心を傷つけてはいないだろうか。

テレビに映る、淘汰されゆくオジサン達を見ながら、自分の心に問いかける日々である

2018-04-16

田嶋翻訳

田嶋:

試合に勝った負けたというだけで監督を解任したわけではありません。

信頼関係が薄れた、コミュニケーションが薄れた、というのが理由です。

信頼関係というのはチームづくりの土台です。

土台がしっかりしていれば、仮に負けたとしても、戦術を変えることで対応できる。

それができなかったので監督ごと変えるということです。

アナウンサー

その決断の岐路になったのが、先月、マリウクライナに勝てなかったことですか?

田嶋:

試合の結果ではなく、その試合内容、選手たちが別の戦術を望んでいることを汲んでこの結果となりました。

これについては去年から我々はディスカッションしていました。

アナウンサー

それはコミュニケーションが足りないことに気づいていたということですか?

田嶋:

そうです。

決して解任ありきだったわけではなく、コミュニケーション部分でもっと良くなるようサポートしていました。

もちろん、自分が出られないか監督を変えてくれなんて言うような選手は一人もいない。

日本サッカーのことを考えて、現在監督はいけないと選手たちが考えていたということです。

我々も、西野技術委員長を通して、ハリルホジッチ監督にさまざまな部分を変えてもらうよう言ってきました。

ただ3月の時点で、我々が何とか元に戻したいと思っていた状況が、残念ながらもっと悪くなってしまったということですね。

それで解任に至ったということです。

こういうことだろ?

2018-04-08

相撲女性差別批判に対する違和感

うまく言葉に出来ないけれど

そういうプロトコル文化規則、なんでもいいけれど決まりごとを外部から否定するのは基本的には良くないと思った。

ただ、違和感を感じる基準がどこにあるのか、自分でもよくわかってない。

幾つかのパターンを考えてみた。

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない女性救命士が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない無関係日本人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
⭕ない無関係外国人が「この事件相撲が嫌いになった」と発言する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない女性救命士が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない無関係日本人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する
⭕ない無関係外国人が「相撲協会の考え方は古臭いと思う」と発言する

※ 「本当に古臭いのか?」については分からないが、少なくともこのように発言すること自体には違和感はない

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない女性救命士が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない無関係日本人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する
⭕ない無関係外国人が「相撲協会の考え方は間違っていると思う」と発言する

※ 「本当に間違っているのか?」については分からないが、少なくともこのように発言すること自体には違和感はない

違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人自発的に「相撲日本国技としての扱いを辞退する」と発言する
微妙批判を受けて相撲協会中の人が「相撲日本国技としての扱いを辞退する」と発言する
微妙女性救命士が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
微妙無関係日本人が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
❌ある無関係外国人が「日本相撲国技として扱うな」と発言する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会の人々が自発的に、女性救命士に謝罪する
❌ある批判をうけて、相撲協会女性救命士に謝罪する
❌ある女性救命士が相撲協会謝罪要求する
❌ある無関係日本人相撲協会に、女性謝罪するよう要求する
❌ある無関係外国人相撲協会に、女性謝罪するよう要求する
違和感*内容*
⭕ない相撲協会中の人自発的に、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある批判を受けて相撲協会中の人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある女性救命士が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある無関係日本人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する
❌ある無関係外国人が、女性土俵に登ることを許可するよう相撲協会要求する

最近女性差別改善の流れでは、「過剰な正常化」が行われているように思う。

相撲協会が「(我々が考える)女性差別」を行っていたとして、それで実害がない限りは放っておけばいいのではと思ってしまう。

脳内ディスカッション

自分で考えた指摘とそれに対する返答

では「女性立入禁止規則を破った女性救命士が悪い」という理由女性救命士は批判されるべきか?

もちろん私の価値観としては、その批判の内容は間違っていて女性救命士に過ちはないと思う。しかし、相撲協会女性救命士にむかってそのような批判をしたとしても、「彼らの価値観ではそうなるだろうな」という納得はできる。

このような差別はほうっておくと相撲以外にも浸透して実害が出る。だから積極的改善していくべきだ。

法律常識倫理、その他なんらかの規則女性差別禁止されているor許容されている

法律常識倫理など、なんらかの「絶対的基準」があれば相撲協会が正しいのか間違っているのか、は判断できると思う。

法律常識が「絶対的な」基準として機能するのかという、また別の問題があるけれど)

相撲国技として扱われている以上「日本人全体が女性差別をしていると見なされる」という実害がでている

相撲国技と見なすのをやめる」ように国に要求すること自体はありだと思う。

女性救命士がいなければ倒れた男性は死んでいたかもしれないから実害があった

その実害に対する責任相撲協会にはないと思う。仮に女性土俵に上がれないことが理由男性が死んでいたとして、相撲協会法的責任を問われるのかは非常に気になる。

色々なパターンや指摘を考えていたら土日が溶けた。結局自分は何が正しいと考えているのか、よくわからん

(補足)

私は男、大学2年生、相撲普段全く見ない人間で、私自身の意見は「日本には奇習が残っているんだなぁ」だけです。

こういう話って哲学とか社会学とかで勉強できるんでしょうか?まだ教養しかやってないので無知です。

もしこういった話を勉強する上で重要キーワード書籍とかあれば教えていただけたら幸いです。

2018-04-04

https://www.businessinsider.jp/post-164962

ハーバード以上の難関」と言われるミネルヴァ大学に、日本人学生として初めて進学した日原翔さんです。2014年創立のミネルヴァ大学キャンパスを持たず、4年間で7都市を移動しながら学ぶという全寮制の大学講義はすべてオンラインで行われ、ディスカッション中心の授業や、企業などと協働して進めるプロジェクトを通じて課題解決手法を学ぶという、従来的な価値観からすると大変ユニークカリキュラムをとっています

有名進学校である聖光学院中退し、まったく新しい進路をとった19歳の話から、この時代若者は何によって突き動かされているのか、その「原動力」の正体を探ります。彼の話をそのまま若者代表するものとして受け取るのは無理としても、既存のレールから自らの意思で大きくはみ出した彼の言葉には、この時代理解するためのヒントがあるはずです。

いしだくんに教えてあげたい、レールの外れ方。

2018-03-22

anond:20180322102759

グループディスカッションふわふわしてた人がその後豹変する可能性はあるけど、アグレッシブだった人が実はふわふわしてるということはなさそう

グループディスカッション

社会人10年目

今やったらどうなるんだろう

 

多分問題ケチを付けるだろうな

「これ話す必要ある?」みたいに

anond:20180322102429

人当たり柔らかそうな(顔をしている)人を取る

と見たがどうか

グループディスカッション程度ではわからない

個人的に一日喋るとかならわかりそうだけどね

ディベートディスカッションを学ぶのはいいと思うけど、ディベート合戦はやんなくていいよ

試合形式ディベート能力って何の役にもたたんから

2018-03-04

anond:20180304150659

ていうか、ほかの研究だと、精神テスト暴力的傾向に関して一定平均点を取った子供を集めて

A「暴力映画を2時間見せて、その後1時間外で遊ばせる」

B「3時間外で遊ばせる」

C「Aと同じ暴力映画を2時間見せて、その後1時間教室先生指導の下ディスカッションさせる」

の3つのグループにわけてそれを行わせ、実験の後に精神テストをやった所、暴力的傾向の順でA>B>Cとなったと

見たもの精神的影響は高いが、それは教育によってむしろより望む結果に結びつけることが可能であるという


日本のこの手のものって基本行政任せで、そういう教育が欠如しているように思える

2018-02-06

22歳

乃木坂46生駒里奈卒業するらしい。

22歳だから、同学年は社会人になる歳だから勝負に出ようと思った

というのが彼女卒業を決めた理由だそうだ。

僕は彼女と同学年で、22歳の某国立大四年生だ。一応世間的には高学歴とはされている。

今は卒論を書きながら発表のスライドを作って、発表練習をしている。

研究室は悪くない。資金は潤沢なほうらしいし、自分研究内容だって面白いと思う。

僕の指導教員は若くて優秀だし、指示も的確、コミュニケーションだってとりやすい。人間として好きだ。

学生もみんな親切でやさしい。

でも、最近研究の話になると息が詰まって苦しい。

自覚したのはラボ先生たちに発表練習を見てもらったとき

教授たちから質問に何も答えられなかった。

まだ研究初めて数ヶ月だし知識が足りていないとはい

言えることはあったんだけど、自分発言を追求されるのが怖かった。

スライドや発表に対するアドバイスも、良心から言ってくれているとわかってはいるのに

すべて自分の至らない点を非難されているように感じてしまった。

指導教員との談笑のようなディスカッションですらも、言葉に詰まってしまう。

論文読んだり本読んだりして、知識を蓄えたら解消するのかもしれないけれど、

終わらない実験に加えてスライド作りに本文執筆に追われていて、それをする気にもならない。

卒論終えたところで、やる気になるかもわかんない。

周りの環境が悪くないので、自分に原因があるのはわかりきっている。


放送局で働きたくて昨春は就職活動してたけど、失敗。

かに現在自分には魅力がないから、仕方ないと思った。

その他に特に受けなかったのも、駄目だったら大学院いけばいいと思っていたからで。

幸い面白い研究に恵まれ就職浪人するよりは大学院行ってみようという気持ち自然になれた。

その間にいろいろスキル身に着けて、少しは魅力的な自分になって

また修士就職活動すればいいかな、と思っていた。

実際親から大学院に行ってほしいとは言われたし、期待に応えたい気持ちもあった。

今のところ、研究職になる気はほぼないんだけど。


大丈夫かな こんなんで大学院なんて行っちゃって。

このもやもや卒論時期乗り越えたら解消するのかな。

いまから就職活動しても遅いし、奨学金だってあるし、

ついでに僕が研究室辞めると、来年度の後輩を指導できる学生がいなくなって迷惑をかけてしまうし・・・。

でも、中途半端なやつがいたところで邪魔なだけかな。

いままでストレートで来てしまったのもあって一回休み!が怖くて踏み切れない。


あー 言い訳ばかりのチキン野郎で最悪。甘すぎだよね。

22歳、どう勝負に出たらいいのかな。

2018-01-05

anond:20180105054610

いろいろ書いてやろうと思ったのに、言いたいこと大体書かれてた。

政治経済情報等、他にも鍛錬すべき科目やスキルがある中でこれらに比べて古文漢文をあえてやる意味ってなんですかね。教養というには専門性が高すぎる知識じゃないですかね。

そりゃ古文漢文できるに越したことないけど、以下の妥協案じゃダメなんでしょうかね。

大学入ってからやる科目にする

選択科目にする

ブコメ欄の指摘をみてると、高校カリキュラムとして古文漢文時間を割く前にディスカッションディベート時間を設けたほうがいいように思う。

漢文学習がどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

http://mubou.seesaa.net/article/455988153.html

こういう「本来抽象的な学力向上に優れたのが漢文ですよ」という指摘なら議論方向性として理解はできる。

ただ、現代文ですら満足に読み込めてない人が多数いるので賛同はしかねる。

2017-12-26

研修くっそながい

年末進行なんのその、会社まったりモード。休暇に入った人達も多め。

そんな中「管理職向けに3h研修やるよー」の大号令。

研修会場に行ってみたら、セクハラパワハラ研修通称セパ研だって野球かよ。

んで、延々と研修動画みてケーススタディディスカッションと繰り返す訳。

その中で思ったのは、セパは「やられた側の人が、いつの間にかやる側にスイッチする」これ。

いじめられた奴がいじめる側に回る、いわゆる負の連鎖。断ち切るには制度設計必要だなと思った次第。

2017-12-25

もっとカネになる研究しろ」と某大企業の偉い人に言われた

「われわれ大企業は40%という世界的に高い率の法人税を払っている。これをわれわれは『下駄を履く』と読んでいる。つまりその分の税金を見越して利益を出さなければならない。国立大学のウン億円という予算はわれわれの税金に支えられている。学術を気取った研究ではなくもっとわれわれに還元される研究をしてほしい」

もう5年ほど前になる。当時学生だった僕が参加した学会パネルディスカッションゲストの一人として、某大企業経営戦略室(当時)の方がいた。

特定企業誹謗したいわけではないので名前は伏せるが、伝統的な日本製造業大企業だ。

彼はその学会ポスターセッション枠で参加している学生研究者たちの1分だったか30秒だったかフラッシュトークを一通り聞き終えたあと、冒頭のようなことをパネルディスカッションで述べた。

当時はパナソニックシャープなどの経営が危ぶまれていて、「カタカナ社名のメーカーやばい漢字系の社名のメーカー家電以外の事業が中心だから就職するならそっちにしたほうがいい」ということがまことしやかに学生の間で噂になっていた。

パネルディスカッション司会者は焦りながらフォローに回っていたが、彼は頑として態度を軟化させなかった。学生にも人気がある企業からって調子に乗っていたのか、

自分の言っていることは正しいと信じて疑わなかったのだろう。さすがイノベーションリーディングしている会社は違う。

それを聞いた当時の僕は「なんで奨学金という借金しながら企業様の利益に貢献しなきゃいかんのか」と思っていた。数年がたち、ひとりの企業人として数年働いた今振り返ってみても彼の発言は異常だと思える。

基礎研究重要性を理解していないどころか、そもそも基礎研究と応用研究の違いも理解していないように見受けられる。税金というものがどういうものなのか、なぜ大学研究に国が税金を投入しているのか、全く理解していないのだろう。

とても技術を基盤とした、社会的責任の重い東証一部上場企業の社名を背負った人間発言とは思えない。あ、いまは二部か。

まあ、今思えば彼も日々上からプレッシャーに耐えてチャレンジを続けていて大変だったんだろうな、とは思うけど。

2017-11-28

anond:20171128143626

映画アニメは、ワンシーンワンカットを細かく修正も出来るし

事実撮影も戸外のはずがセットの中でなんてのも普通でしょう検討を重ね、スタッフディスカッションし、なんども練り直せる。

舞台はそのときだけのもので、個人熱量技量に大きく左右される。

限られた環境で出来ること、その一瞬が凄い昇華されてゆくさまがあるんだよ。

映画舞台も大好きですが。

2017-11-22

anond:20171121095552

他でも言われているだろうけど、経験者として。

リワークプログラム的なのをやってくれてる病院連携カウンセリングルーム的な所探すのはマストではないけれど、かなり優先度高いと思う。

リワーク

9時とかから12時とかぐらいまで、平日の毎日うつ病うつ状態回復期にある人が集まって、単純作業塗り絵とか)とかディスカッションとか、論理クイズとかする会。

料金を抑制するためか、医者でもカウンセラー臨床心理士)でもない、良くわからない人が仕切って4~6人ぐらいで。

うちのところでは100マス計算とか毎日やってて、決められたノルマ達成、頭の回転のリハビリ、対人能力の復帰みたいなのがバランス良く振り分けられてた気がする。

デメリット

うつが快方に向かってないと参加すること自体がかなり負担になる。

 実際に復職に向けてリワークに通い出したはいいけれど、悪化している人が結構居た。

 人との接触が嫌、毎朝の起床が辛いなど理由はそれぞれっぽいけれど。(こう書くと朝起きれないダメ人間みたいだけど、動き出すのにめっちゃパワー要る)

金銭にしんどい。

 確か、補助出て、1日1500円ぐらいだったよーな。(場所によると思うけど)

・午前と午後の落差が酷い

 これは、午前だけのリワークからだったかもしれない。

 午前中我慢して、午後はリラックスできてる環境から復職したら、午後がきつくて死んだ。

メリット

規則正しい生活習慣が戻って来る

 朝起きるって本当に大事

 それほど嫌でもない一日が想像できるときに、朝から動き出せるのは復職への希望

コミュニケーションが取れる

 無理やりグループで話し合って結論を出さないといけない課題とかある。

・頭が回り出す

 これ意外と大事散歩小説ブログだけでは実務に戻ったとき思考力というか頭の回転? 落ちてるので結構ダメージ食らうと思う。

あいつよりマシと思える

 いろんな人が参加してる。時には鬱になったきっかけとか語らされる(多分、微妙にそっち方向にも答えられる議題とかで誘導してたりするんだろう。話したくなければ離さないでもよかった)

 だから、あのおっさんよりはよっぽど仕事できるし、対人能力もあるなとか思えて自信に繋がる

・似たような境遇の人と知り合える

 仕切る人も参加してる人もだいたい優しい。


自分だけかも知れないけれど、一時はノルマ的なものに向き合うのがとても辛かった。

散歩は体にも頭にもいいので、3時間でも5時間でも平気で歩けたけど。

なので、散歩は良い事なんだけれども、制約ではない。

読書だったら、面白い面白くないかからない本を絶対に何ページ読むとか、ブログも一日3記事とか(雉数は徐々に増やすテーマはあらかじめきめとくとか)

そういう、訓練が必要じゃないかなと思いました。


ちなみに私は、軽度のうつ状態だったので、1か月休んで、1か月リワークに通って、医師からOKでたので復職して2か月でダメになりました。

から思うと、朝はリワークに通って行ける気になってたけど、午後から寝るまで、ストレスフリー環境にしてしまっていたので、復職後のブラック環境で耐えることができませんでした。

残業ほぼほぼ無しだったけど、ノルマ的なのと先輩からプレッシャー納期


復職前に、中期ってほどでもないけれど、1週間とか2週間とか気にしないといけないノルマ的なのを課してみておいたほうが良いかもしれない。

あくまで、快方に向かってからのことだけれども。

中途半端状態で、なにか背負うとめっちゃしんどいし、背負うことに慣れてない状態では復職しても再度潰れるというジレンマ

会社配慮してくれればいいのだけれど、なかなかうまいこといかない。

2017-11-20

議論ができない教授

最近学生議論ができない」と耳が痛いほど言われたものだ。

からすると議論ができないのは教授のほうだった。

私は議論を「より正しい理解にたどり着くために、お互いの意見を交換すること」と考えている。

あくまでも原理的には、"より正しい理解"というのを私も相手も知らないという意味で対等であり、お互いの意見も対等に扱うべきだと考えている。

議論ができない、議論にならない教授とは、相手意見を全く聞かず自分意見だけを通す教授である

自分意見を通すというのは、議論(ディスカッション)ではなく、討論(ディベート)である

そしてどちらの意見採用するかが教授次第ということを考えれば、それは討論ですらなくただの独裁である

独裁トップが有能であればいいが、無能トップ独裁がどのような結果になるかは歴史が示す所である

2017-11-03

上司発言に納得いか

増田女性。これから話す上司女性

会社欧米オフィスエグゼクティブ講話ディスカッション参加者募集の掲示があって、関心があったからチーム内の業務を調整した上で、直属の上司(女性)に参加したい旨を伝えたんだ。申し込みには上司承認必要だったからね。そしたら「増田さんにはフィットするか分からない」と申し込みすら否認されたんだ。(その講話担当部署が参加可否を審査するようになってた)

増田はこれにエラくショックを受けている。社内での評価・職位もそこそこだし、去年は社長賞もとって、女性活躍みたいなのを体現出来ていると思ってた。

でも思い違いだったかな…反省

でも増田上司は元派遣社員役員懇ろになって正社員登用&マネージャー昇進したという人物フィットしないって発言は実力に見合ってないってことだと思うけど、あなたこそ立場フィットしてないよ。納得いかぬ。

2017-10-29

anond:20171029085625

ディスカッション定義からディスカッションする必要があるのが、コミュニケーションの辛いところ。。

話し合い方を決める話し合い。。良いお手本は、どこにあるのかが、誰も分からないんだろうな。IQレベルが10違うと話は噛み合わないとも、言うし。

  

anond:20171029085625

ディベートテクニック演説討論会などで活かされるけど、ディスカッションとは異なってパフォーマンスというかスポーツというイメージがある。それだから同じフィールドでたたかうという認識がないとうまくいかない。

なんだかカタカナばかりでキモいや。

2017-10-27

この問題の原因は、今の日本では他人のせいにする人間が多すぎなとこ

零細企業マネジメントしている人間です。

ブコメ見てると「マネジメントする人間が悪い」という論調と、「マネージャースーパーマンじゃないよアホ」という議論平行線だ。

これを見ていると、今の日本人は他の人のせいにする他責型の人間が多いのが問題の原因かなと思ってしまう。

いま、自分会社ではインターンの取り組みを行っているが、「外国人」のインターンと「日本人」のインターン学生が全く違った話をしたい。

先月、外国人インターンプログラムに参加したなかで、ベトナム人インドネシア人インターンと一緒にディスカッションをした。

まだ21歳前後の彼らだが、日本人マネージャークラス匹敵する優秀さだ。

自分はこの日本へ来たことを活かして、日本法律について学びたい」「日本ベトナム人材育成について学んで本国で生かしたい」「私の将来の夢は、日本介護について学び、将来の自国介護システムつくる会社をおこしたい」

とにかく発想が自分なのだ。彼らはこれから自分未来自分で切り開いていけると信じている。

また、インターンにもかかわらず、インターン先の会社組織について学び、今いる会社をよくしようとする案も積極的にぶつけてくれる。

また新しいビジネス積極的提案してくれて、すごく感心する。

一方、今週、日本就活中の大学三年生のインターンプログラムを行ったところ、あまりの差に愕然としてしまった。

・将来の夢について聞いてみたところ、誰一人として答えられない(10人もいたのにだ)

質疑応答の一番最初が「有給休暇はどれくらいとってますか?」

仕事内容に関する質問ゼロ。9時~18時まで働く会社の内容を何も知りたくないのだろうか。

とにかく、自分で何かをしようという気概が一切感じられない。与えられたものに対してYESやNOを言うだけだ。

かわいそうだけど、この人たちは全員わたしの部下にはしたくない。

上記の出来事は直接イキイキママ問題とは関係ないが、「マネージャーの苦労を考えずに制度を主張する他責型の人間」と、

現実マネージメントしていかなければいけない苦労をわかってほしいマネージャー」の溝が、今回の議論平行線に終わってしまっている原因かなと思った。

マネジメントする側としては、当然産休や育休については考えているし、子供がめでたいのはわかるので祝福してあげたい。

でも、業務に穴をあけるのは事実であり、すぐに穴を埋めるのが難しいこともある。それに対する理解もして、配慮してほしいということだ。

「こういった業務改善をすればよいのではないでしょうか」「これから育休をとる会社だということをPRし、採用活動に繋げることが出来れば会社も発展するのでは」

こういった前向きな発想をしてくれるのであれば、こちらとしても育休・産休をとるのは大歓迎だ。

この際、姿勢だけでも構わない。アイデアだけでもこちらとしてはうれしいのだ。

産休・育休をとることを個人会社にとってどうプラスにしていくのか、お互い共通認識をもって歩むことが出来れば、だいぶ社会は良くなると思う。

2017-10-21

[]2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (ル・モンド)

http://www.lemonde.fr/sport/article/2017/10/20/jo-de-tokyo-2020-les-courriels-qui-renforcent-le-soupcon_5203650_3242.html

2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (仏ル・モンド紙 2017年10月20日)

 

ル・モンドは残り3年を切った東京オリンピックを巡る汚職疑惑証拠となるメールのやり取りを明かす (Yann Bouchez)

これは短いが多くを語るメールだ。2020年オリンピック開催地東京に決定した件に関する汚職疑惑で、2年に及ぶ調査を続けているフランス調査チームは、事件の全貌を再現するために必要な、新たなパズルの1ピースを持っていることがル・モンド取材によって明らかになった。ラミーヌ・ディアックに送られた2013年9月7日Eメールである

当時、ラミーヌ・ディアックはIAAF国際陸上競技連盟会長であり、IOC国際オリンピック委員会)の有力メンバーでもあったが、2020年夏のオリンピック開催地選定で決定投票を一時中断したのである

候補地は東京マドリードイスタンブールであった。ブエノス・アイレスヒルトンホテルの快適なサロンで、IOCメンバー会合を開いていた。

2年前に福島第一原発事故はあったものの、日本が最も有力な候補地であった。イスタンブールも高評価ではあったが、緊迫する政治情勢は無視できなかった。マドリード経済危機足枷となっていた。


投票の日、ラミーヌ・ディアックは息子から一通のメールを受け取る。「休憩の間に妨害する必要がある」

 投票日、ラミーヌ・ディアックは文面からはっきりとした不安が読み取れるEメールを受け取る。「貴方の同僚のアフリカ人委員から情報シャイフ・アフマドはアフリカの票をマドリード投票するように動いている模様 !!!! 休憩の間に妨害する必要があります

署名は「マッサタ」。

ラミーヌ・ディアックの返信はシンプルものだ。「その件についてはセッションの後で話そう」

捜査チームにとっては疑いなく、メール送信者はラミーヌ・ディアックの息子であり、元IAAFマーケティングコンサルタントであるパパ・マッサタ・ディアックである。一連の汚職事件では国際陸上競技連盟で主導的立場を果たした疑惑の中心人物であり、現在国際指名手配を受けている「PMD」だ。

からかうような絵文字

このメールは簡潔に書かれており、金銭のやりとりもほのめかしてはいない。しか捜査関係者にとっては有力な証拠であり、2020年オリンピック開催地決定プロセスへに関する疑惑裏付けものだ。捜査チームがすでに明らかにした、シンガポールブラックタイディングス社への2件の巨額な振り込みの件がメールから浮上してくる。

2013年7月29日8月25日、つまり2020年オリンピック開催地決定の前と後の、95万ドルと137万5000ドルの振り込みであるブラックタイディングス社はPMDに近い人物によって設立され、この実体の無い会社は定期的にディアック氏へ巨額の送金をしていた。

2016年5月日本オリンピック関係者達は、ブラックタイディングス社への送金した事実存在は認めたが、これは「コンサルタント料」であり、不法ものであることは否定した。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

最初証拠物件に基づいて、フランス検察当局は、2020年東京オリンピック開催地決定に関する証人尋問2015年12月24日から開始した。

「贈収賄」と「悪質な資金洗浄」に関するIAAFへの捜査の中で、すでにラミーヌ・ディアックは捜査対象となっていたが、この疑惑について証人として出廷することとなった件はル・モンドで既報である

ラミーヌ・ディアックの弁護士達は取材に対し、「ディアック氏が報道機関の前で話す前に法廷意見陳述することはない」「関連を疑われている罪についてディアック氏は完全に無実である」と回答している。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

パパ・マッサタ・ディアックはメールで詳細は述べず、からかうような絵文字を付けている。

2013年9月7日メールのやり取りは、IAAF会長IOCメンバー2015年に辞任している)のラミーヌ・ディアックが、アフリカ諸国メンバー日本が有利となるよう働きかけたという見解裏付けものだ。

調査される28万通のメール

ブエノス・アイレスIOC総会では、97票のうち、約10アフリカの票だった。

特にラミーヌ・ディアックのような有力メンバーへの働きかけは多く存在していた。

我々の取材によれば、80代のディアックは、トルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアン招致チームからディスカッションのためにホテルの部屋で待ち合わせるように依頼するメールを受け取っている。

メール言及された「シャイフ・アフマド」は、クウェートのアフマド・アル・ファハド・アル・サバである。当時IOCで最も発言力のあったメンバーの一人であり、スペインオリンピック委員会会長アレハンドロブランコ・ブラヴォと非常に親しいと言われていた人物である。また、FIFA委員でもあったが、最近捜査で多くの汚職事件との関わりを調べられ、辞職を余儀なくされていた。

2015年11月3日IAAFモナコ支部への家宅捜索で、捜査当局職員の600のメールボックスの中味を押収した。この膨大なデータの中から、当時の会長を含む28アカウントメール調査された。財政・税務違反取締センター捜査官達によればに288000通のメールである

2016年1月WADA世界アンチドーピング機構)が公表したレポートで、すでに日本オリンピック招致を巡る汚職疑惑には言及されていた。

あるトルコ女性陸上選手によれば、2013年末、IAAF会長のもう一人の息子であるハリル・ディアックが、この選手ドーピング疑惑をもみ消すことができると主張して話し合いを持ちかけたが、その中で、ハリルの父親であるラミーヌ・ディアックはオリンピック候補地として東京を支持するだろう、なぜなら日本関係者は数百万ドルスポンサー料をIAAFに支払うことに同意たからだ、と漏らしたということである

2013年9月7日の決選投票東京マドリードに対して60対36棄権1で勝利した。

捜査チームにとって、この大差での勝利正当性は疑わしさをさらに増してきている。


 

[]2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (ル・モンド)

http://www.lemonde.fr/sport/article/2017/10/20/jo-de-tokyo-2020-les-courriels-qui-renforcent-le-soupcon_5203650_3242.html

2020年オリンピック : 贈収賄疑惑裏付けEメール (仏ル・モンド紙 2017年10月20日)

 

ル・モンドは残り3年を切った東京オリンピックを巡る汚職疑惑証拠となるメールのやり取りを明かす (Yann Bouchez)

これは短いが多くを語るメールだ。2020年オリンピック開催地東京に決定した件に関する汚職疑惑で、2年に及ぶ調査を続けているフランス調査チームは、事件の全貌を再現するために必要な、新たなパズルの1ピースを持っていることがル・モンド取材によって明らかになった。ラミーヌ・ディアックに送られた2013年9月7日Eメールである

当時、ラミーヌ・ディアックはIAAF国際陸上競技連盟会長であり、IOC国際オリンピック委員会)の有力メンバーでもあったが、2020年夏のオリンピック開催地選定で決定投票を一時中断したのである

候補地は東京マドリードイスタンブールであった。ブエノス・アイレスヒルトンホテルの快適なサロンで、IOCメンバー会合を開いていた。

2年前に福島第一原発事故はあったものの、日本が最も有力な候補地であった。イスタンブールも高評価ではあったが、緊迫する政治情勢は無視できなかった。マドリード経済危機足枷となっていた。


投票の日、ラミーヌ・ディアックは息子から一通のメールを受け取る。「休憩の間に妨害する必要がある」

 投票日、ラミーヌ・ディアックは文面からはっきりとした不安が読み取れるEメールを受け取る。「貴方の同僚のアフリカ人委員から情報シャイフ・アフマドはアフリカの票をマドリード投票するように動いている模様 !!!! 休憩の間に妨害する必要があります

署名は「マッサタ」。

ラミーヌ・ディアックの返信はシンプルものだ。「その件についてはセッションの後で話そう」

捜査チームにとっては疑いなく、メール送信者はラミーヌ・ディアックの息子であり、元IAAFマーケティングコンサルタントであるパパ・マッサタ・ディアックである。一連の汚職事件では国際陸上競技連盟で主導的立場を果たした疑惑の中心人物であり、現在国際指名手配を受けている「PMD」だ。

からかうような絵文字

このメールは簡潔に書かれており、金銭のやりとりもほのめかしてはいない。しか捜査関係者にとっては有力な証拠であり、2020年オリンピック開催地決定プロセスへに関する疑惑裏付けものだ。捜査チームがすでに明らかにした、シンガポールブラックタイディングス社への2件の巨額な振り込みの件がメールから浮上してくる。

2013年7月29日8月25日、つまり2020年オリンピック開催地決定の前と後の、95万ドルと137万5000ドルの振り込みであるブラックタイディングス社はPMDに近い人物によって設立され、この実体の無い会社は定期的にディアック氏へ巨額の送金をしていた。

2016年5月日本オリンピック関係者達は、ブラックタイディングス社への送金した事実存在は認めたが、これは「コンサルタント料」であり、不法ものであることは否定した。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

最初証拠物件に基づいて、フランス検察当局は、2020年東京オリンピック開催地決定に関する証人尋問2015年12月24日から開始した。

「贈収賄」と「悪質な資金洗浄」に関するIAAFへの捜査の中で、すでにラミーヌ・ディアックは捜査対象となっていたが、この疑惑について証人として出廷することとなった件はル・モンドで既報である

ラミーヌ・ディアックの弁護士達は取材に対し、「ディアック氏が報道機関の前で話す前に法廷意見陳述することはない」「関連を疑われている罪についてディアック氏は完全に無実である」と回答している。

「いつものように、あなた問題については幸運をお祈りします。2020年東京での独占インタビューでお会いできるかもしれません!!」

パパ・マッサタ・ディアックはメールで詳細は述べず、からかうような絵文字を付けている。

2013年9月7日メールのやり取りは、IAAF会長IOCメンバー2015年に辞任している)のラミーヌ・ディアックが、アフリカ諸国メンバー日本が有利となるよう働きかけたという見解裏付けものだ。

調査される28万通のメール

ブエノス・アイレスIOC総会では、97票のうち、約10アフリカの票だった。

特にラミーヌ・ディアックのような有力メンバーへの働きかけは多く存在していた。

我々の取材によれば、80代のディアックは、トルコ首相レジェップ・タイイップ・エルドアン招致チームからディスカッションのためにホテルの部屋で待ち合わせるように依頼するメールを受け取っている。

メール言及された「シャイフ・アフマド」は、クウェートのアフマド・アル・ファハド・アル・サバである。当時IOCで最も発言力のあったメンバーの一人であり、スペインオリンピック委員会会長アレハンドロブランコ・ブラヴォと非常に親しいと言われていた人物である。また、FIFA委員でもあったが、最近捜査で多くの汚職事件との関わりを調べられ、辞職を余儀なくされていた。

2015年11月3日IAAFモナコ支部への家宅捜索で、捜査当局職員の600のメールボックスの中味を押収した。この膨大なデータの中から、当時の会長を含む28アカウントメール調査された。財政・税務違反取締センター捜査官達によればに288000通のメールである

2016年1月WADA世界アンチドーピング機構)が公表したレポートで、すでに日本オリンピック招致を巡る汚職疑惑には言及されていた。

あるトルコ女性陸上選手によれば、2013年末、IAAF会長のもう一人の息子であるハリル・ディアックが、この選手ドーピング疑惑をもみ消すことができると主張して話し合いを持ちかけたが、その中で、ハリルの父親であるラミーヌ・ディアックはオリンピック候補地として東京を支持するだろう、なぜなら日本関係者は数百万ドルスポンサー料をIAAFに支払うことに同意たからだ、と漏らしたということである

2013年9月7日の決選投票東京マドリードに対して60対36棄権1で勝利した。

捜査チームにとって、この大差での勝利正当性は疑わしさをさらに増してきている。


 

2017-10-17

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

2017-10-07

発表のある講義が嫌すぎる

当方大学生

私は人前で発表するのが大の苦手だ。苦手というより、嫌いの方が正しいかもしれない。発表という活動が本当に嫌いだ。シラバスに"発表"、"ディスカッション"という言葉をみた瞬間、「あ、これはダメだ」とその講義を半分本能みたいに避けてきた。そして今、壁にぶち当たっている。二年の後期に入った今、発表という二文字シラバスにない講義がなくなった。

人前で発表するのが嫌な人=自信がない人、という方程式はよく見かける。私自身、そう考えている。自信がないのはそうなんだけど、何だか最近、実は自分努力していたんじゃないかなと考えるようになってきて、頭がぐちゃぐちゃになっている。自分努力をしない人間、という自分の中の定義がいつの間にか崩れていたんじゃないかと思う。

受験都内国立大入って、Aより下とったことないし、GPAもなんとか3.3くらいあるし、TOEICも悪くはないし、もしかしたらどこかで努力しているのかもしれないけど、分からない。どこから努力と呼んでいいのかもよく分からない。自分努力できていると実感できない。たとえ結果がついてきても、たまたまとか、今回だけだろうな、とさほど悲観的でもなく淡々と受け止めてしまう。そのたまたまが何回も何回も続いても、まあ私の能力じゃないだろうな、と考えてしまう。

なんていうか、自分努力を認めてそれを自信にするという過程が全く分からないまま20年間生きてしまって、今更誰に聞いたらいいかからない、みたいな。

発表辛いな。必修で何回も発表やってきたけど、何回やっても辛い。

どうしよう。行きたくないな。

行くけど。

2017-09-28

anond:20170928182226

高能様は自分論理が通じるかどうか確かめるために教授ディスカッションしたりしなかったの?

あ、そもそも大学行ったことないんだっけ

ごめん

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