「スペイン語」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スペイン語とは

2018-08-09

ヘブライ語 Jacob ヤコブ

ドイツ語 Jakob ヤーコプ ←わかる

アラビア語 Yaqub ヤアクーブ ←わかる

イタリア語 Giacomo ジャコモ ←まあわかる

フランス語 Jacques ジャック ←ギリわかる

イギリスJames ジェームズ ←わからない

アイルランド語 Seamus シェイマス ←わからない

スペイン語 Jaime ハイメ ←わからない

スペイン語 Diego ディエゴ ←どうしてそうなった

2018-08-03

覚醒したい

父と同じ要素を覚醒したい。

私は父(60歳)の事を尊敬している。

55歳くらいにして、スペイン語勉強を始め2年でペラペラに話せるようになり

自営業なんだけどずっと働き続け(バレそうなので職種は言わない)

講演会とか、プレゼントか、論文添削とかパソコン組み立てとか色んなことしている。

私は父親の血を色濃く受け継いだ気がする。

顔も似てるし、お世辞抜きで父に良く似てるといわれる。

でも、私はプレゼン苦手だし人前で話すときに緊張してしまう。

会社内の6名向けに、週例のときに報告するだけで緊張してしまう。

あがって何を言えばいいかからなくなり、結局言いたいことがうまく伝わらない。

そういうところは、母に似てしまったようだ。

覚醒して、父のようになりたい。

そのためには十分な知識練習必要って分かっているのだけれど

どうにも覚えられない……。練習してもそんなに進歩していない。

関係ないけどお腹痛い……。

2018-08-02

anond:20180802210036

ヒスパニックでもアメリカ普通にそれなりに豊かな生活してる人沢山いるけど…

英語話せる人もいるし、英語話せなくてもヒスパニックが多い地域だとスペイン語だけで生活出来て仕事もあるし。

思い込みが激しすぎるのでは?

でも日本語だけで生活出来る地域海外にはほとんどないから辛いだろうね。

2018-08-01

男性名詞とか女性名刺とか

フランス語スペイン語にあるけど、言語として何の情報ももたらさないのに生き残っているのがすごい。

2018-07-19

[]カンガルー語源

カンガルー (kangaroo)」は、グーグ・イミディル語でクロカンガルーを指す言葉であった gangurru が変化したものであると考えられる。これは直接的な意味としては「跳ぶもの」を指す。

(中略)

なお、「カンガルー」の由来に関する逸話として、

西洋人が初めてオーストラリア大陸上陸した際、現地人にカンガルーを示して「あの動物は何と言うのか?」と訊ねたところ、現地人は西洋人言葉理解できないため、「(何を言っているのか)わからない」という意味で「カンガルー」と答えたが、訊ねた側は「あの動物は“カンガルー”という名前らしい」と誤解してしまい、これがこの動物通称となった。

というものがあるが、これは俗説である

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BC

カピバラ

グアラニー語の「ka'apiûara(細い草を食べる者)」にちなみ、それがスペイン語転訛して「Capibara」と呼ばれるようになった。日本では同じ言語の「Kapiyva」(草原の主)に由来するとの説が一般に広く流布しているが明確な根拠はない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%90%E3%83%A9

アイアイ

ソンヌラはまた、アイアイという奇妙な名前の由来について三つの説をあげている(Simons,1995)。第一、この動物が、アイアイと鳴くという説、第二、奇妙な動物を見たときマダガスカル人の悲鳴に由来するという説、第三、「私は知らない」というマダガスカル語の方言に由来する、という説である

著者の現地の見聞によると、地元の人はこの動物を昔からハイハイ」と呼んでいるらしく、それがなまって伝わったのようなんですが、なんか面白おかしく話が膨らんでる感じです。

http://d.hatena.ne.jp/SIM/20060530/p1

インドリ。

The name "indri" most likely comes from a native Malagasy name for the animal, endrina. An oft-repeated, but probably incorrect story is that the name comes from indry [ˈiɳɖʐʲ], meaning "there" or "there it is".

https://en.wikipedia.org/wiki/Indri

タマタ。

原住民は「何だかからない」という意味の現地語で「マタマタ」と呼んでいたので、そのままマタマタとなってしまった。

https://books.google.co.jp/books?id=goiKCwAAQBAJ&pg=PT119#v=onepage

この説はそもそも言ってる人が少ない。ググればたいてい「現地語で皮膚という意味」と出てくる。

2018-07-12

anond:20180712141424

小学校の学級の過半数移民で、英語の授業ができなくなって学校が困っているイギリスの町とかね

アメリカはあと数年すると、白人より有色人種のほうが人口が多くなるんで(WASP少子化)、コンピュータ英語採用していなかったとしたら案外英語オワコンだったか

もっとも、スペイン語話者のほうが世界人口は多いしなあ

2018-07-01

インターネットはいろんな人がいるのだから

視覚障碍者のために音声読み上げがしやす言葉を使うべき

・かんじがよめないひとのために ひらがなをたくさんつかうべき

日本語が読めない人のために英語スペイン語アラビア語中国語文章併記すべき

日本しかからない話題は極力避けるべき

宗教配慮して豚肉牛肉などの話題は控えるべき

子供ができない人に配慮して家族話をやめるべき

うつ病の人もたくさんいるので「がんばろうニッポン」みたいな書き込みは避けるべき

政治的に正しいネットを目指そう!

[]

状況

特に糞尿被害確認されず。

 目撃

庭で個体を目撃しなかった。しかしFは、なくなっていた。

定〇店として認識され始めたのかもしれない。

カラスが捕食しているのはないことを祈りたい。

「ま」もなくなっていたのは、特筆に値する。

午後遅く(ただし日暮れ前)店の近くに粉を散布

そのあと上からアルコールスプレーした。おそらくアルコール蒸発

時に、あれも揮発して、半径数百メートル分布する個体群の嗅覚

届いているだろうと推測。

粉散布の時点では、Fは減ってなかった。

カラスなら夕暮れ時に山に帰っていく

やはりおそらく夜中だろう。夜中の消費だと推察。

ということであれば、カラス仕業ではなかろう。

Fの皿として金属ブタ使っているが、そいつも移動している。

カラスなら蓋を動かさないように、つつくはずだ。

にしてもカラス邪魔存在だ。

わたくしのSocietyG=0計画邪魔する!!!

なぜGなのか?そこだけスペイン語からだ。

まずカラス絶滅に追い込みたい。でも飛翔体

ある以上、それは絶望的だ。

当該目的のためにカメラを購入したい。


4000円くらいで販売されているけど。支出馬鹿にならないなぁ。

カラスが捕食しないような定〇店は、どうやれば実現するのか?

フードみたいなカバーをする方法示唆されているが、

その辺に転がっている材料簡単に実現できるのか?

そのために追加の支出はご免(🙇)だ!

2018-06-29

anond:20180629132924

日本語名のもとになった英語名(avocado)[※ 1]は、スペイン語で「アボカド」を意味する aguacate と、「弁護士」を意味する avocado(現代綴りでは abogado[※ 3])との混同で生じた形といわれる[12]。なお、現代スペイン語では abogado に「アボカド」の意味はないが、フランス語では「アボカド」と「弁護士」は全く同形 (avocat[※ 4]) である

日本語では、英語名avocadoの綴りを見ればわかるように「アボカド」と表記するのが正しいとされるが、「アボガド」と呼ばれることもある。また、昭和40年代までは、果実の表皮が動物のワニの肌に似ていることに由来する英語での別称 alligator pear を直訳して、「ワニナシ」とも呼んでいた[13]。

バカカト

2018-06-27

anond:20180627203232

パーソナルコンピュータの既に浸透しまくったPCという略記をポリティカルコレクトネスと置き換えようとするおかし集団世界各地に居ましてね

一応ボクも間違ってならないと1990年代から略語PC意味を色んな言語でググったんです

日本語英語はもとよりアルファベットを使うスペイン語フランス語ロシア語も調べたら、どの年代でもPCパーソナルコンピュータなんですよ

ていうか、狙ったわけでは無いんですが、アルファベットを主要文字として利用していない中国語韓国語、はてはアラビア語でもパーソナルコンピュータという意味でのPCが登場しているんですよ

ここまで浸透しまくったPCポリティカルコレクトネスの略記に利用する集団は何を考えているのか一切理解できないと思いました

2018-06-20

anond:20180620205901

そうならずに日本人サポーター嫌がらせしてるらしいよ

日本の女捕まえて卑猥スペイン語言わせてネットにアップしたり

怒りのコロンビア人

日本人女性を騙してスペイン語で「私は売春婦です」と言わせてSNS投稿拡散

FIFA日本公式ツイッター原爆画像を送りつける

ハッシュタグ #FUCK SUSHI を作って日本を叩きまくる→そいつに大量の寿司画像を送って日本勝利

2018-05-27

夕闇のピニャータ

夕刻娘と公園散歩に行くと、またヒスパニック系の方々が陽気な音楽パーティーをしているのです。彼らのお祭に欠かせないのがピニャータしかしそのピニャータ。星型、ボール型、そしてロバでさえも現代っ子を十分に興奮させるのが不可能になったようです。結果、ボール紙の張り子で作った愛くるしいアニメキャラクターお菓子を詰め込んだものを吊し上げ、それを無垢子供が棒でひたすらぶっ叩くというなんとも凄惨光景が展開されるわけです。今宵の生贄はピカチュー。三歳の我が娘は、スペイン語囃子歌をバックに浅黒い肌の子供が交代でピカチューを散々にリンチするのを不思議そうに、そして興味津々に眺めておりました。油断して少し距離を縮めすぎたら、世話好きそうなメキシコ人のおばさんが「お嬢ちゃんもやるかい」と打ち棒を勧めてくるのです。流石に娘もこれはホラーだと感づいたらしく、棒を辞退して事なきを得ました。その後ピカチューは年長の男の子に腕を打ち落とされ、その殺気に刺激された対抗心旺盛の次の子の一撃でとうとう首が半分もげ、金色の体が大地に崩れ堕ちたのです。瞬間、「わーっ」という声とともに満身創痍ピカチューに群がる子供たち、いやあれはゾンビの一群。瞬く間にピカチューは八つ裂きにされ、子供たちはその体内から溢れ出るキャンディーの奪い合いという地獄絵巻の最終章突入したのでした。娘を抱き上げて脱出を図る私に彼女一言、「わたしキャンディー欲しい!」実は、一番恐れていた言葉がこれだった。

2018-05-12

話を理解せずに頷く人

昨日の朝のバラエティニュース番組で、外国人スポーツ選手インタビューを受けている映像が流れた。英語でもなく、スペイン語でもない言葉で、何語なのか分からなかったが、下に字幕が出ていた。そのときワイプの中でアナウンサーコメンテーター?の人間が順番に映しだされ、どちらとも、その謎の言語を話す選手が喋っている様子に頷いていた。なるほど、その二人がその言語使用することができるという可能性もあるが、そんなことは限りなく小さな可能性であろう。ということは、理解もせずに形だけ頷いていたということになる。

このことで思い出されるのは、新入社員研修での会話のマナーを教えられたときのことである相手の目を見て、頷いたりし、聞いているアピールをせよということを言われた。

だが、そんな外観に気を使っていたら、相手の言ってるいることを集中して聞き、理解することができなくなるではないか。程度の低い話ならば、どう見えるかに意識を回しても問題はない。しかし、そんな話は丁寧に聞く必要もないし、聞き流しとけばよいものだろう。難しい話を聞くときには、そのことだけに集中できるように、目を閉じたり、視線を左下に向けたり、資料凝視したり、相手の方なんて見ないという見目を私はするが、これに何か問題があるのか。

そんなふうに思っていても、現実には胡散臭い頷きをこれでもかとする人間はいるし、それを見ると嫌悪感を覚えるが、その所作を好む人間がいるのだなと気鬱である

2018-04-24

日本式ストライキ

日本式ストライキ(にほんしきストライキスペイン語: huelga a la japonesaまたはスペイン語: huelga japonesa[1])とは、スペインや一部のラテンアメリカ諸国に見られる、日本産業に関する都市伝説の一つである[2][3]。

伝説によれば、日本ではストライキの際、闘争手段として普段よりも余計に働くのだという。これにより生産量が増加すると、余剰在庫の発生により保管にかかる費用が増加し、雇用側に打撃を与える[4]。さらにこの方法によれば通常のストライキとは異なり、労働者への給与は支払わなければならない[3]。こうした伝説拡散した背景として、日本労働者会社への忠誠心が高い、と多くの国で信じられていることが挙げられる[5]。

実際には日本でこのようなストライキは行われておらず[2]、通常のストライキや遵法闘争などが闘争手段として用いられる[2][5]。

2018-04-20

anond:20180420150852

日本の中だけで見ていても、そりゃー見えてこないだろう。

数学ができない奴は語学を頑張るしかない。

それも英語だけでは弱い。第二外国語単位はとったよね。

英語中国語英語スペイン語とかビジネスで使えるようになることを目指そう。(今すぐじゃなくても27歳くらいまでに)

どちらにしても、超過利潤の発生源は中国とかインドとかアフリカかにシフトしていくから、君もそういうところに行って儲けて来るようになれば、人生プランも見えて来る。

とりあえずバックパッカーでもいいから、見てこよう。

2018-04-14

パンティ増田もびっくり!各国のパンティー訳

panties 英語

Culottes フランス語

Bragas スペイン語

衩 中国語

mutandine イタリア語

трусики ロシア語

팬티 韓国語

külot トルコ語

アラビア語 سراويل

pikkuhousut フィンランド語

дотуур хувцас モンゴル語

Calcinha ポルトガル語

これでパンティ増田も幅広いネタ提供できるな! またよろしく!

追記

検索履歴に 

パンティー ○○語が並んでた。

から下までパンティ

英語楽しい

少しずつ話せるようになって楽しい

フランス語も会話できると楽しい

イタリア語も同じく

スペイン語楽しい

中国語発音が難しいが読める。

ロシア語はなぞい。

日本語はとくに上手くならない。

2018-04-09

発売日前の漫画ネタバレって

なんで英語スペイン語朝鮮語中国語とか、外国語動画とかが既にあるわけ?

正規日本語版の発売前なのに、こんなのがネットに出回ってるって、どう考えてもおかしくない??

出版社とか書店関係者横流しでもしてるの?ほんと腹立つ。

2018-03-29

AnimeJapanE3になれるか?

先日、総合アニメーションイベントであるAnimeJapanが終了した。

今年は15万人以上が参加し、順調にイベントとして成長しているようだ。


今年のAnimeJapanを見ていて一つ思ったことがある。

AnimeJapanE3(或いは東京ゲームショウ)になりうるだろうか?」

という問いだ。


今年はAnimeJapanが始まる数週間前から多数のアニメ企画に関するPVが発表されていた。

そしてそういったニュースは多数のアニメニュースを取り扱うサイト拡散された。


実は昨年のアメリカのAnimeExpoというイベントでも似たような事をやっていた。

トリガーの新作アニメ企画発表や、ヴァイオレットエヴァーガーデンワールドプレミアなどアニメイベントを利用したプロモーションだ。

昨年の時点ではAnimeExpo側か日本アニメ業界側の施策かどうか判断に迷っていたのだが、今回ではっきりした。

どうやら日本アニメ業界ではこういったアニメ関連のイベントプロモーションの場として利用しようという潮流になってきたようだ。


もし今後もこの方向性を取るというのであれば一アニメファンとしては大いに歓迎すべき事態だ。


たこから先は単なる妄想ではあるが一つ意見を述べておきたい。

AnimeJapanがこの先もこの方向性を取るのであればイベント開始直後に全世界生放送するメインステージを一つ用意するべきだと思う。

そして、そのメインステージの場で今後放送予定のアニメ企画PVを大々的に発表するというE3方式を取るという選択肢だ。

少し話が変わるが、最近アニメ関連のYoutube生放送で興味深いのが、生放送チャット欄で英語コメントが大量に流れ始めていることだ。

生放送以外にもアニメ関連の動画日本語・英語中国語韓国語スペイン語ロシア語 etc...が入り乱れたカオス空間になりつつあるが。

これは外国人アニオタにも日本で行われているアニメイベントや発表会を見たいという需要があることを意味する。


で、あるならば今現在各社ばらばらに発表しているアニメ化発表PVをメインステージで一斉に発表し、英語への同時通訳放送を用意すれば良い。

もちろん予算的な問題もあるだろうからE3のように生オーケストラを準備したり、発表会場をお金をかけてド派手にしたりする必要まではない。

しかし、プロモーションを集約することによる効果はでかいはずだ。

また、メインステージにおける発表でゲスト枠として外国産アニメインディーズアニメを発表するなどの構想も考えられる。

そうやって世界各国でのプレゼンスを増大させることで結果的日本アニメ宣伝にも繋がる。


今、新興国中間層の増大による全世界的なコンテンツ産業市場拡大と技術的な進歩によるアニメーション産業の勃興が起こりつつある。欧州2Dアニメの地味な復興中国製アニメの台頭、中東アニメ産業への進出

アヌシー代表とするように海外でもグローバルに目を向けてアニメ産業を拡大させようと言う流れが出来つつある。

そういう時代日本アニメーション業界アニメファンが取るべき態度なのは

中国製アニメが台頭してきたか日本アニメはもう終わりだ」

と言ったような対立を煽ることでもなく

「これ以上の技術流出を避けるべきだ」

と言うような閉じこもった態度でもないと思う。


ではどうするべきなのか。

それは

日本アニメ業界にできる力を使って全世界アニメ産業市場規模を拡大することに貢献すること」

だと思うのだ。

そしてその態度が結果として日本アニメの全世界でのプレゼンスを上げることにつながるんじゃないか

私は今そう思っている。

2018-03-24

anond:20180324145336

けどアメリカ人ものすごい勢いで嘲笑するよ。

ある程度学があって礼儀を弁えた人なら大っぴらにはしないかもしれないけど陰口とか普通に叩いて嘲笑するよ。

F_ck Fu_Kうるさいハイソサエティじゃない人は大っぴらに嘲笑するよ。

Engrishなんて言葉が何でここまで広まってると思ってんだ。

ちなみにEngrishだけじゃないぞ。中国訛りのChinglishとかインド訛りのInglishとかい言葉もあるぞ。韓国訛りも何かあった気がするけど忘れた。

スペイン語ポルトガル語フランス語イタリア語ドイツ語ロシア語とかも英語では特徴的な訛りがあるけど

アジア圏の訛りにはそういう呼び方がつけられるあたりに色んなもんが透けて見えるな。

まあ日本人外国人日本語を「アリガトゴザイマース」とか書くのと同じような感じで

無邪気にイジってるだけって思ってるアメリカ人は多いだろうけどな。

2018-03-12

anond:20180312120553

http://www.porchi.jp/

店名の「PORCHI/ポルチ」とは スペイン語の「PORTADA/扉」と「CHISTE/笑い話」の造語です

2018-03-09

anond:20180307121623

実際は、日本の会員だけではやっていけそうになさそう

中国語版、英語版ポルトガル語スペイン語版を同時に出して世界展開して初めて「やる意味ある」利益出せるだろ

2018-03-03

大学新入生のための)第二外国語案内

大学受験も大体終わった頃のようなので、何となく書く。筆者は以下の言語すべてが流暢という訳ではもちろんないが、まあ平均的な高校生英語を知っている程度よりはそれぞれの言語について知っているつもりだ。ただし、大学教師でもなければ語学で食べているわけでもないので適当に割り引いて読まれたし。

のっけから本題とずれるが、これから大学生になる人が外国語学習において力を注ぐべきなのは英語学習であって第二外国語ではない。各国語(あるいは文学)を専攻しないならば、第二外国語を学ぶのは大体多くても2年くらいだろうが、授業を聴いているだけならば間違いなく卒業する頃にはすっかり忘れているだろうから実際的には毒にも薬にもならないと言ってよい。それでも外国語を学ぶことはその使用者文化垣間見せてくれるし、ヨーロッパ言語であれば英語理解を深めてくれる部分もある、かも知れない。

というわけで結論だけ先に述べれば「直感で好きなのを選べばよい(どうせたいした違いはない)」。もう少し付け加えるならば「フランス語はやや覚えることが多く、単位を落とす人がそこそこいる。英文法になじんでいる人間にとっては中国語文法はややとっつきづらい。逆に英文法がどうも嫌いだという人は中国語チャレンジしてみてもいいかもしれない。以上を逆にとらえるとドイツ語スペイン語無難選択肢だろう」くらいだろうか。

以下各国語についてのコメント文法:A(簡単)- D(難) 発音:A(簡単)- D(難) 実用性:A(役立つ)- D(全く無駄) で一応つけてはみたものの、印象なのであしからず

ドイツ語

文法:B 発音:A 実用性:C

かつては第二外国語筆頭だったろうが、学習者は減少している。大学の二外として言うのであれば、初期学習簡単なので一番無難であると思われる。英語と同じゲルマン語に分類され、文法はまあ似ているのでそれほど違和感なく入っていける。また、発音もよく知られるようにだいたいローマ字読みであり簡単。また、日本人にとって、クーゲルシュライバー(ボールペン)などの一部の単語は(ドイツ人理解することができない)クールで魅力的な響きをもつ

歴史的な経緯からドイツ語が通じるのはほぼドイツだけで、ビジネスで関わるようなドイツ人であればまず英語が話せるのでドイツ語実用性は低い。とはいえ、EUの中で最も力を持つ国ではあるし長期的に学習することを考えるのも無駄ではないだろう。

フランス語

文法:B 発音:B- 実用性:B

こちらもメジャーで、その意味では無難文法ハードルになるのは、やはり動詞活用であろう。例えば英語だとgo三人称単数でgoesと活用する。フランス語場合、{単数、複数} x {1,2,3人称}の6パターン活用をするのが普通で、さら現在形、過去形etcと6種類ずつ活用を覚えることになるので英語ドイツ語に比べると暗記が必要な部分は増える。二外としてみる場合、大してモチベーションもないのにこれを暗記するのが大変という場合が往々にして起こりえて、単位を落としやすいように見える。

発音については、英語ほどスペルとの対応が不規則ではないと言われるが、発音しないのに表記される文字が多く初学者にとっつきにくいものである。またこれが上の動詞活用スペルを覚えにくくするものでもある。

以上の点から、二外として単位を取るだけならばあまりオススメはできない気がする。ドイツ語に対して利点があるとすれば女の子が多そうなイメージがあるくらいだろうか。ただ、ある程度学習が進むと上で書いた文法発音の困難はたいした問題ではなくなる。また、歴史的経緯から英語の語彙は(同じゲルマンであるドイツ語よりもフランス語との方が共通点が多いので、英語が十分できる人間にとっては、入門を果たした後ある程度読めるようになるための労力はドイツ語より少なくて済む。

実用性という点では、アフリカ植民地がたくさんあった関係アフリカで多く使われるため国際協力云々といった仕事に興味がある人にはフランス語知識は有利に働く。

中国語

文法:B-C+ 発音:C 実用性:B+

いろいろな問題を抱えつつもとにかく巨大かつ成長中の国で、さら地理的なこともあって学習者は増えているようだ。

まず、発音が難しい(厳密に言えばどの言語も難しいだろうが)。よってリスニングが難しいので単位取得にはマイナスかもしれないが、逆にだからこそ授業でとるべき言語とも言えるかもしれない。文法についてはひとことで説明するのは難しいのだが、なんと言っても全く活用しない(=漢字は形を変えない)ので英語と同じノリで文法理解しようとするとなかなか腑に落ちない。原因をいくつか挙げると、一つの文字がいろんな品詞で使われることや「目的語」の概念英語と若干違った意味で使われるといったところだろうか。また、文法ルールが複雑というよりもどのルールをどこで使えばいいのかがよくわからないという難しさがある。

こういう難点はあるものの、暗記するのはまあ文字くらいで、日本人にとっては文字習得する苦労があまりないので二外の単位取得くらいだったら一番労力が少なくて済む(かも)という面もある。ある程度要領が良い人で、外国語勉強をしたくない、というひとには選択肢に入るだろう。

実用性という意味では、もちろんペラペラになればそれなりに重宝されるだろうが(ただし英語もできるという前提で)、そこまで行くのはまあ大変だろう。日本語ができる中国人は大量にいるので、ちょっとやそっと中国語ができても、それだけではあまり使い道がない(と言われている)というのは留意すべきか。

スペイン語

文法:B 発音:B+ 実用性:B

文法の複雑さという意味ではフランス語と似たり寄ったり(どちらもロマンス語に分類される)。ただし、発音がおおむねローマ字読みでありその分暗記はしやすいように感じる。二外としては大きな困難がない言語であると思う。実用からみても、話者の多い言語でありそれなりに有望だろうが、下手にスペイン語ができるからといってメキシコで働くことになったりするのは怖いかもしれない。

スペイン語も読めるようになるまでは英語知識が役に立つが、おそらく難しいのは聞いて話すことで、一般早口で話されるので実際に会話できるようになるまでに必要な労力はどの言語でも変わらないなあ、と感じる。

ちなみあまり二外の選択肢にない気がするがイタリア語も同じロマンス語であり、スペイン人イタリア人場合によってはそれぞれがそれぞれの国の言葉で話して理解できるようであるポルトガル語の方がスペイン語に近いらしい)。少し勉強しただけの印象だとイタリア語の方が文法発音も少しルールが複雑である。それよりも大きな違いはイタリア語特定の分野をのぞけば実用性があるとは言えないという点だろう。もっとも、プロとして高い能力を持った人も少ないらしいので全く仕事につかえないという訳ではないだろうが。

ロシア語

文法:C 発音:C 実用性:B−

実用性は近いからなんとなくドイツ語単品よりは仕事ありそう(ただし地理的限定される。北海道とか新潟とか)、というくらい(あくまで印象です)。

まず文字が違うのでそれを覚える苦労があり、発音も難しく、文法も複雑である語学時間を割きたくない人にはお勧めしない。二外としての利点を挙げると、大体少人数の全学部合同クラスなので、知り合いの幅が広がって楽しそうだった、という風に記憶している。難しい言語ではあるが、その分授業も緩くすすむ場合が多く、選択者の評判はおおむね良好だった。

個人的にはドイツ語フランス語の後に学習した方が諸々楽な気がするので、二外としてはやはりオススメではない。ただ、ロシアという国に何となくロマンを感じる人は適当勉強してみるのはオススメしたい。

番外

古典語について個人的印象。括弧は実際問題発音しないので...

ラテン語文法:C- 発音: (A) 実用性:C- (ヨーロッパ言語文法的特徴について見通しをつけるのに役立つ気がする)

古典ギリシア語文法:D 発音:(B) 実用性:D (特定目的があるなら別ですが)

以下蛇足

くどいようだが、(少なくともほとんどの人にとって)なんといっても英語勉強をする方が先決だ。日本人が中高大と英語勉強しても話せないのは教育が云々といっていろいろな試みがなされているが、第一の原因は勉強不足であるそもそもセンター試験で安定して9割くらいとれないのであれば高校までの勉強が不足しているし、話せるようになるにはセンター9割からさらにそれなりの努力必要だ。日本人ほとんどはセンター9割*に達していないうえに、大学に入ると勉強を止めてしまう。これでは「中高大で英語を学んだ」とは到底言えないだろう。(*あくまで一例。要は高校までの学習内容をきちんと身につけているかということ)

また、機械翻訳が発達して語学力はいらなくなるという意見もあるかもしれないが、すくなくとも10年以内に(話を英語に限ったとしても)英語を全く理解せずに英語話者と口頭でコミュニケーションがとれるようになることはないだろう。先のことはわからないとはいえ、機械翻訳の発達を強調して語学学習無意味を説く人はノストラダムス予言を当てにして何の努力もせずともよいと言っていた人(いるかは知らんが)と大差ない。ただし、コストパフォーマンスの面から翻訳が金にならなくなっているのは既に事実であり外国語で食っていくのはコンスタントに難しくなっていくというのも正しいだろう。自分は「英語はただのツールなんだから必要になればすぐに身に付く」という言説は全くの嘘だと思っているが、そうはいっても金になる技術を身につけるのはそれはそれで重要であるのも事実で、英語だけできても仕事がないというのはある程度正しい。同時に、別に誰もが英語をぺらぺらになる必要もない訳で、「英語が先決」と書いたのはあくま外国語学習という範疇に限れば優先すべきは英語であるという意味なので、自分時間配分の優先度を考えた上で外国語学習をしてほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん