「スペイン語」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スペイン語とは

2017-12-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKDC4WTVKDCUHBI015.html

悟飯意味ライスだよって誰か教えてやれよ。

教えてやったとしてもこっちでライス意味は虱だよって言われたときの反応と同じだと思う。

御じゃないよ悟だよ、lじゃないよrだよって。

アーハン?知るかボケって感じだと思う。



といったところでペルースペイン語からしい。が話の本筋は変わらんな。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1483123809

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC

2017-12-10

アウトブス

スペイン語バスという意味だ。

アウトなブスではないぞ。

2017-12-03

anond:20171202185559

可能範囲で元の発音に近づけることに意味あるって?

その、「元の発音」って何なの?

例えばUSのヒスパニック系に「ゴンザレス」という名前があるが、これは英語読みであって

元のスペイン語では「ゴンサーレス」てな感じになるんだが、英語に合わせるのが正しいのかい

2017-11-16

anond:20171116185449

それヒスパニックスペイン語で授業している学校に集まるから、ってだけではないの?

2017-11-09

anond:20171109114419

単にスペイン語しか出来ないんじゃね。

スペイン語圏のそういう連中が集まるような所で話題になってるとか?

日本でも2ch流行って海外サイト日本語でろくでもない事書き込む奴大量発生、ってのはあるし。

スペイン語話者の人種差別性差別

Youtube Gamingの日本人女性ゲーム配信で、

人種差別性差別をしてくる不届き者のほぼ全てがスペイン語話者なのはなんでなんだ。

中国人がどうのとか、性的スラングずーっとコメントしてる。

日本人英語ではなくスペイン語でずっとからんでるのは、

英語と同じようにスペイン語も国際語だから日本人も話せて当然ということなのだろうか。

2017-10-14

anond:20171014012141

ラテンアメリカスペイン語で読むようにすると日本はまだマシだなって思えていいぞ

2017-10-13

[] アズレン

アズレン (azulene) は10個の炭素原子と8個の水素原子からなる炭化水素で、ナフタレンの構造異性体にあたる。

分子式は C10H8、分子量 128.17融点 99–100 ℃、沸点 242 ℃。

ナフタレンのような特有のにおいを持つ、代表的な非ベンゼン芳香族化合物である

  

アズレンは濃青色昇華性の高い結晶であり、これはナフタレンやその他多くの炭化水素無色透明であることと対照的である

名称スペイン語で「青い」を意味する "azul" に由来する。多くの化粧品に用いられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%B3

オリーブの首飾りは風評被害など受けていない

https://anond.hatelabo.jp/20171012190403

ポール・モーリアの曲だと思っているようだが原曲フランスでヒットしたビンボ・ジェットというバンド

エル・ビンボというラテンディスコ曲。ビンボはスペイン語で、ふしだらな女、軽い女、ビッチ意味する。

それをポール・モーリア上品で繊細な演奏に仕立てたうえ

日本レコード会社清貧美少女イメージ邦題を付加、TVCMでも使われヒットした。

まり下品な曲がロンダリングされて舶来の高級品のように売り出され

黄色い猿がありがたくレコードを買い来日コンサートを謹んで拝聴した。

その後、定番マジックBGMとして安っぽい曲に思われるようになったことは

本来ポジションに戻ったようなものだ。

原曲エル・ビンボ: https://www.youtube.com/watch?v=deXt2lkMpZU

2017-10-11

Google翻訳で読むカタルーニャ問題

カタルーニャ独立問題話題からと、現地スペインニュースサイトを調べて、自動翻訳をかけるも、日本語文章として全然ダメダメ翻訳しか出ない。

「何だよ、天下のGoogle日本語理解分析できていないんだよな(笑)

と、謎の勝ち誇りで腐すと同時に、ふと思いついて、オプション翻訳言語スペイン語からカタロニア語へ変えてみる。

すると今まで意味不明な文節になっていたのが、まともな日本語文章として翻訳されてしまった。

Google翻訳ではカタロニア語文章でもスペイン語として自動検出されてしまうようだ。

Googleさんは日本語理解しているが、スペイン語カタロニア語区別はつけられないんだな(笑)

2017-10-03

anond:20171003090157

アメリカ工事現場は既に移民だらけでスペイン語話せないと仕事にならないなんて話も聞いたな

2017-09-25

中国語韓国語を本格的に勉強したい

今できるのは英語スペイン語フランス語と、あと少々ドイツ語ロシア語ラテン語古典ギリシア語

アメリカ留学していたので英語比較的できる方だけど、喋りならスペイン語の方ができる

中国語韓国語を学ぶ目的として、これまでアジア言語ほとんど目を向けてこなかったので何か一つ学びたいというふわっとしたモチベーションしか今のところはないが、最終的には他の言語同様に文学作品辞書に頼らず読めるレベルを目指したい

少なくともその言語で夢を見れるくらいでないと身についた実感は沸かない

文学作品の現時点及び将来的な充実度でいったら韓国語よりも中国語なのかなとは思う

ノーベル賞作家もいるし

韓国語を選ぶメリットとしては文法日本語比較的近いので発音文字を身につけたらあとは語彙を増やしていくだけで割となんとかなるところがあり、とっつきやすさでは韓国語だと思う

しかし今後30年での社会変化を見越して考えると断然中国語かなとは思う

100年も経てば韓国日本中国語圏に飲み込まれていてもおかしくない

属国属州化して言語自体教育の場から追い出され一部の民族主義者以外には使われなくなるだろう

からすでに母国語である日本語は仕方がないとしても、同じく消えるかもしれない韓国語を学ぶ価値はあるのかという疑問がある

ラテン語ギリシア語西洋文化の源流に位置しているけれど同様の重みを韓国語は持っていないので、死語になってしまうと損をしたという感覚がどうしても強くなりそう

韓国語を学ぶ個人的二つ目メリットとして、質の高い韓国映画字幕なしで楽しめるようになるということが挙げられる

韓国はかつて国策映画に力を入れていたので、その頃の映画世界的に見てもとても質が高い

文学にも同じくらい力を入れてくれれば迷わず韓国語を選ぶのだが

しかし今後は映画文学中国語圏作品がより力を増していき、それに押されるようにして日本語韓国語作品市場から姿を消していくだろう

私はあまり大衆音楽聴く方ではないが、J-Pop日本語とエセ英語をミックスした歌詞が氾濫した時代がかつてあった

今後は日本語とエセ中国語をミックスしたものへとシフトしていくとしても驚きはしない

(余談だが、日本語韓国語をミックスしても統語論的な面白みが生まれないので、作詞家日本語韓国語ミックスよりは日本語中国語ミックスを書きたがるだろう)

そういうわけで、ますます中国語重要性は高まり、周辺言語地位は下がっていく

からタイトルに書いたことを言い直すと、「中国語よりも韓国語勉強した方がいい理由があれば知りたい」とでもなるだろうか

普通に考えたら中国語一択なのかも知れないが、留学生時代に第三外国語として韓国語を一セメスターだけ学んだことがあるので、あっさり切り捨てるには忍びない

目標もっと低めに置くなら両方やればいいだけの話なのだが、せっかくやるなら英語の次くらいにできると言えるレベルを目指したいので、そのためにはどちらかひとつに注力することが必要だと思う

はてなには中国語韓国語ができる人が多いと思うので、なぜその言語を選んだのかとか、こんな時便利だったというような話があれば知りたい

2017-09-12

5分で読めないカタルーニャ情勢の補足

5分でわかるカタルーニャ問題増田です。すごい伸びててビックリしました。増田ブクマ四桁行ったのなんて初めてです。みんなカタルーニャに興味あるんやな……!

https://anond.hatelabo.jp/20170910082231

ということで、補足説明の補足に来ました。

sgo2 東京税金地方にばら撒かれるのはうんざりから独立する!と言ったら他県民がどう思うか考えれば、スペイン中央政府辛辣なのも多少は理解できるかと。(その辺差し引いても愚行とは思うが)

その喩えでいうなら、東京はたくさん税金を払っているのになかなか高速道路は作られないし老朽化した鉄道しか走っていない、しかもどちらも他の地方では整備されているのに、という状況なんですよね(近郊電車整備計画実施率はマドリードがほぼ100%バルセロナでは10%以下)。

さらに、法律では介護費用中央政府自治州が均等に負担することになっているのですが、2014年度のカタルーニャ自治州拠出額は9億ユーロを超えるのに対して中央政府は2億ユーロ弱。2015年度のカタルーニャへの文化予算は凍結されたのですがプラド美術館への予算は増額。最も視聴率の高いカタルーニャ語TV放送局廃止対象として名前が挙がっています(この辺、詳しくは参考文献にある奥野良知「カタルーニャでなぜ独立主義が高まっているのか?」38~40ページを参照してください)。

仮に日本でこんなことされたら都民が怒っても許されるのではないかと。

mahal しか徴税権の上前問題ぶっちゃけバレンシアラマンチャアンダルシア辺りから見ても「ヤツら俺らより金持ってるやんけ」みたいな感情とかはありそうなのが、また難しそうな。

実は2006年カタルーニャ自治州自治憲章は、中央政府だけではなく、ムルシアラ・リオハアラゴンバレンシアバレアレス諸島の5自治州から違憲だとして提訴されていますムルシア自治州ラ・リオハ自治州はご承知の通り1県だけで1自治州構成しているところで、何やら思うところがあったのかもしれません。バレンシア自治州バレアレス諸島自治州というカタルーニャ語圏に属する自治州から提訴されてるのは、カタルーニャ自治州独立運動が単純に言語だけに根ざしたものではないことの証明といえそうです。アラゴン自治州は州内にアラゴン語という少数言語を抱えていますが非常に規模が小さく、むしろカタルーニャとの州境沿いに広がるカタルーニャ語勢力の方が強い州ですね(州としての多数派言語スペイン語)。要するにカタルーニャ隣接する全ての自治州から違憲だと訴えられてることになるわけで、ご指摘のような要素は間違いなくあるだろうなと。

shoot_c_na こういうアプローチだとカタルーニャ可哀想だろうが、視点変えたら「貧乏人の面倒をもう押し付けられたくない。中央が取り立てるから習い事が続けられない」にもなるので、憤る前に深呼吸した方がいい

スペイン語という習い事カタルーニャ人押し付けているのはスペイン政府の側なのですがそれは。

スペイン語を「学ぶのが当然」、カタルーニャ語を「地方しか通じない特殊言語で学ぶ必要特にない」扱いする態度こそがカタルーニャ人の怒りを買ってきたわけで。

IkaMaru そこまで経済力のある地方を懐柔するのでなく抑圧して怒りを買うって、善悪別にしても政治のものがヘタクソすぎないか

これはもう統治技法問題じゃなくて、国民党(や市民党からしてみたら国家のあり方の根幹に関わる問題なので、妥協できないんだろうなーと思います。彼らからすれば憲法無視国家統一破壊する暴挙を阻止しようと懸命なのでしょう。

hahiho これ中央政府側もカタルーニャに甘い顔した奴は失脚一直線みたいな空気感すごそう

ていうか、スペイン中央ではけっこう反カタルーニャ雰囲気が強いんですね。彼らにはカタルーニャ要求が反スペイン的なものに見えていて、カタルーニャへの反感が政治家だけでなく市民レベルでも見られるっぽいんです。正直それがどの程度「ふつう市民」の感覚を反映しているかは疑問ではありますが、与党国民党の台頭にあわせてそういう風潮も増大したとか。

もちろんカタルーニャ側もけっこう強引なことをやってたりするんですが、それでもカタルーニャ民意をそれなりに反映しているわけです。独立派独立するかどうかは別にして住民の声を聞くべきだよね派で議会のかなりの数を占めていますし。ところがマドリードの側は「一部の煽動政治家によって国家分裂が試みられている」という認識なんですね。これは話通じませんわ。

あと、分離独立ということで、カタルーニャ独立運動フランス国民戦線みたいな国粋主義的・排外主義運動だと誤解する人も結構ます。実際には既に指摘したように移民出自独立に賛成している人も大勢ますし、普段スペイン語生活してる人の中にも独立派がいますし、そもそもカタルーニャ独自ネーションと認めないのってスペイン国主義以外の何物でもないと思うんですが。カタルーニャ移住した子どもが無理やりカタルーニャ語を学ばされている! と憤るスペイン人も多いようです。自分たちカタルーニャの子どもにスペイン語を学ばせていることは気にならないみたいですね。

以下のような体験をした人もいて、割とナチュラルカタルーニャ人のことを下に見てるカスティーリャ人って多いんだろうなぁと。

これに関して、「みんながカタルーニャのこと悪く言うけど、実際に住んでみたら全然違うじゃん!」という内容の動画ようつべで人気になってたみたいです(上で挙げた論文の注9で紹介されています)。

https://www.youtube.com/watch?v=M14ebPJ-AtM

こちらの論文も参考になります

  • Kathryn Crameri, “Anti-Catalanism, Moral Panics and the Catalan Language: The Case of Ciudadanos de segunda,” Journal of Iberian and Latin American Research, vol.21, no.2 (2015)

atahara なぜそんなにカタルーニャには、民族的アイデンティティがあるのか?という辺りに興味がある。例えばフランスも強力に言語統一して、国を維持してるよね。イギリススペインよりうまくいってないし。

いや、フランスバッチリ少数言語アイデンティティは残ってますよ。公用語としての地位こそないですが、オクシタンでは地名の二言語表記なんかもされるようになってますし、フランス領バスクではバスク語が話されていますし、ブルターニュではブレイス語を公用語にしようという主張が昔からあります。そしてコルシカ島では第2次世界大戦後に分離独立主義者テロが絶えなかった時期がありました。かつて少数言語絶対認めないマンとして有名だったフランスですら、最近地域語の存在を徐々に認めるようになってきてます(まあ、それでも地域公用語にすら指定してなかったりするので、かつての面影は健在というか)。

ちなみに欧州の少数言語Wikipedia作りが盛んで、バスク語オック語などの有名どころだけじゃなく、コルシカ語版(https://co.wikipedia.org/wiki/Pagina_maestra)やピカルディ語版(https://pcd.wikipedia.org/wiki/Accueul)のWikipediaも作られてますね。

参考文献はこちらです。

stet "逆に言えば、それ以外の言語を使う「義務」を州が課すことは違憲"ここの論理おかしいと思った。後段を見ても「それ以外の言語のみを「義務」とする」のが違憲ということでは。

私もこの辺の法律論争は詳しくないので、具体的にどういう理屈違憲とされたのかは参考文献で挙げた『現代スペインの諸相』を見てほしいのですが、たぶんこれは「知る義務」との兼ね合いじゃなくて「使う権利」の方に引っかかってるんだと思います。「カタルーニャ語を使う義務」があったとしたら、それは「スペイン語を使う権利が侵されている」ということになりますよね。

anus3710223 仮に独立した際、ビルバオ処置は如何に/いいまとめ。元々カタルーニャには興味あったので、参考文献読んでみたい。

mrescape 独立したらリーガバルセロナとかビルバオも脱退なのか?それだけはやめてほしい。アメリカMLSにもカナダのチームあるよね?そんなイメージ

ビルバオバスク自治州のチームなので、今回の住民投票カタルーニャ独立宣言しても問題なくリーガ・エスパニョーラには残れますね……。バルサに関しては、スペイン側が「リーガには参加できない」と言明してたような。カタルーニャ共和国リーグを作るか、あるいはリーグ・アンに参加するか、になるんじゃないかと思いますhttps://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20151028/364245.html)。まあ、もしリーガ側が計算高ければ、独立が確定して覆せなくなった段階で残留してもいいとか言い出す可能性もありますけど。

gomaaji バスクはかなりの自治権を認められて停戦したのかなとぼんやり思ってたが、これを読むとバスク自治権なさそうで、あちらの解説もお願いしたい。

whirl 5分でわかるバスク地方もお願いしま

バスク自治州ナバラ自治州自治制度に関しては

が詳しく説明してくれているので、ぜひ読みましょう。かなりオススメです。

yogasa 権限委譲をしてしまっているのと教育なのかな。それと比べると本邦はおおよそ全ての国民47都道府県単一民族と思ってるだろうし統治成功しているんだなあ

いやだなあ、日本にもあるじゃないですか。選挙で示された県民民意中央政府にガン無視され続け、県民の怒りを逆撫でするような政策発言ばっかりされている、独自文化歴史を持つ県が。

最後

「5分じゃ読めない」って反応だらけだったの何なの!? ちゃんと5分でわかるまとめパートと補足説明パートは分けてたでしょ!? はてな民、読解力だけは信じてたのにがっかりだよ!1!!!

2017-09-10

5分でわかるカタルーニャ住民投票独立問題

このへんの話。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129891000.html

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170908/p2

事情に詳しくない人からすると「なんでそんなにカタルーニャは熱くなってるの?」って感じだろうと思うので、簡単に解説したあとで補足説明をつけます。

5分でわかるまとめ

補足説明

背景を説明するためには、時代をいっきに40年ほどさかのぼ必要があります

1975年に、スペイン総統フランシスコ・フランコが亡くなりました。その結果スペイン王政復古し、現国王の父であり当時国王だったフアン・カルロス1世のもとで民主化への道を歩んでいくことになります。この王様、退位前の数年間はひどく評判が悪かったんですが、民主化に反対する軍将校が起こしたクーデター鎮圧したことで即位直後は民主化守護者としてたいそう人気がありました。ちなみに現国王のフェリペ6世は当時10歳にもならない子供だったので深夜に行われた国王クーデター首謀者との会談の席ではおねむだったのですが、船を漕ぐたびに「おまえは王様になるんだから王様のつとめをよく見ておきなさい」と父君に優しく揺り起こされていたそうです。なにそれ萌える

閑話休題。このフランコ政権ですが、典型的な「スペイン単一民族国家だもん!」派の政権でした。彼が在世中はカタルーニャ語バスク語をおおやけの場で用いることはひどく抑圧され、内戦前のカタルーニャ州政府首脳陣は殺されるか投獄されるか亡命するかという感じでした。そのフランコが死んだことで、亡命州政府トップスペインに帰国し、民主化が進展します。このときフランコ体制下で抑圧されてきた「スペイン多民族国家になるべきだもん!」派が一気に声をあげはじめます

(ここでいう「民族」ってのは、英語ネーションにあたる、スペイン語のnación、カタルーニャ語のnacióのことで、「自分で国を作れる権利や能力のある集団」みたいな感じなんですよね……うまく説明できないんですが。なので移民とかは勘定に入れてません。この文脈だと「国民」と訳した方がいいのかも。「スペイン単一民族国家だよ」というのは「スペインにいるのは『スペイン国民』だけであり、カタルーニャ人バスク人もひとしく『スペイン国民』だよ」ということで、カタルーニャ人たちは「スペインには『カタルーニャ国民』や『バスク国民』もいるんだ」と主張してるわけですね)

民主化したからにはちゃんと民主的な憲法を作らないといけませんが、これが紛糾します。単一民族国家というのはフランコだけの思想ではなく、熱心なスペインナショナリストフランコ死後も消えてなくなりはしなかったわけです。彼らは頑強にスペイン統一、つまりスペイン単一民族国家であることを守ろうとします。一方でこれまでさんざん煮え湯を飲まされてきた地方の側もそれでは収まりません。そんななか、妥協として制定されたのが1978年憲法でした。条文の英訳をウィキソースからコピペします。

Section 2

The Constitution is based on the indissoluble unity of the Spanish Nation, the common and indivisible homeland of all Spaniards; it recognises and guarantees the right to selfgovernment of the nationalities and regions of which it is composed and the solidarity among them all.

太字にしたところはテストに出るので覚えておいてください。ここではスペインひとつネーションからなり、不可分であること、そしてネーションの他にいくつものナショナリティ存在することが謳われていますナショナリティっていわれると普通は「国籍」って意味なんですが、この文脈では「準ネーション」みたいな意味だと思ってください。つまりネーションひとつしかないけど、準ネーションっぽいものはいくつもあるよ! ってことですね。

(ところで、この憲法からもわかる通り、スペイン連邦制国家ではありません。連邦制かと見紛うばかりに地方に権限委譲がなされてはいますが、それでも「連邦制=国の集まり」ではなく「スペインは不可分のひとつの国!」ということになっているのです。これを専門用語自治州国家体制といいます

この憲法にのっとってカタルーニャ自治州の地位を得、フランコ体制下で迫害されていたカタルーニャ語を復活させるための政策に着手します(これを「言語正常化」といいます)。使用弾圧されただけでなく、工業化が進む中でスペインの他地方からの移民が来て、カタルーニャ語を解さない州民が増えていたのです。また、なにせ相手は数億人の使用人口を誇る言語ですから、話者数数百万人のカタルーニャ語など放っておいたら自然淘汰されてしまいかねません。州政府公教育カタルーニャ語を導入し、様々な場面でカタルーニャ語使用を義務づけ、カタルーニャ語使用助成金を出し、結果として今ではほとんどの州民がカタルーニャ語スペイン語の見事なバイリンガルに育つようになっています

助成金は、たとえばパソコンのOSのカタルーニャ語訳とかに出されています。数億人が使ってるスペイン語経済的にペイするのですぐに翻訳されて、なおかつ州民はみんなスペイン語ができるので、放っておくとみんなそっちを使っちゃうんですよね……)

ところでこの憲法、実はもうひとつトラップがあります。それは公用語について定めた条文です。

Section 3

C1. Castilian is the official Spanish language of the State. All Spaniards have the duty to know it and the right to use it.

C2. The other Spanish languages shall also be official in the respective Self-governing Communities in accordance with their Statutes.

C3. The wealth of the different linguistic forms of Spain is a cultural heritage which shall be especially respected and protected.

そう、カスティーリャ語(つまりスペイン語)は、スペイン市民(たとえバスク人カタルーニャ人であっても)にとって知る「義務」があり、使う「権利」がある唯一の言語なのです。逆に言えば、それ以外の言語を使う「義務」を州が課すことは違憲になります

この時点で、たとえばカタルーニャ州が州内の教育カタルーニャ語だけで行おうとしたら違憲です。カタルーニャ州が州民に高度なバイリンガル教育を施しているのは、理想が高いのではなくそうせざるを得ないということです。またカタルーニャ州言語政策も、たとえば「お店のメニューカタルーニャ語を使う義務」「商品のラベルカタルーニャ語を使う義務」「企業広報活動カタルーニャ語を使う義務」といったものを法で定めたりしていますが、これは個々人に対する義務ではないのでギリギリ合憲ということになっています。なっているはずでした。

ところで、カタルーニャも極楽ではなく、何をするにも先立つものがいることには変わりありません。つまりお金です。ところが、スペイン自治州には基本的徴税権がありません。バスク自治州ナバラ自治州には歴史的事情(ありていに言うとスペイン継承戦争官軍についた)によって徴税権があり、その一部を国庫に納入していますが、カタルーニャあくまで国が徴税して配分するお金を受け取る立場です。そしてカタルーニャスペイン全体でみても豊かな地域であり、多くの税金カタルーニャから徴収され、多額の税金カタルーニャ還元されています

しかし、その収支が赤字だということが大問題なのです。カタルーニャから徴収される税金は、カタルーニャ交付されたり還元されたりする際に8%ほど目減りしていますしかも、これだけ払っていながらもインフラ整備は後回しにされているのです。カタルーニャだけ高速道路は有料で列車老朽化も放置、EUから勧告されたカタルーニャ高速道路整備も中央政府拒否っておきながらマドリードなどカスティーリャインフラはしっかり整備しています。他州より高く払っているのに他州より低いサービスしか受けられないのは何事だと、カタルーニャ州民が怒るのももっともです。

こうした状況を受け、2000年代に入ると自治憲章(要するに自治州の憲法ですね)改正の動きが活発化します。自治州議会は、徴税権やカタルーニャネーション(nació)であることを盛り込んだ憲章草案を可決しますが、中央政府(当時は左派社会労働党)との交渉徴税権は削られ(かわりに公平な交付金の支給を約束。結局実施されてませんけど)ネーション条項は前文のみ。妥協のすえ2006年にようやくスペイン国会を通過して新自治憲章が成立します。

これに待ったをかけたのが国民党(現・与党)です。彼らからしてみれば、「一地方の自治権強化はスペイン統一に反する」というわけですね。彼らはこの自治憲章が憲法違反だと憲法裁判所に提訴、これに対抗してカタルーニャではデモが盛り上がり、「我々には自決権がある」という主張が登場します。そして2010年憲法裁判所は自治憲章の多くの条文に違憲判決を下しました。しかもその判決は、これまでカタルーニャが行ってきた自治権強化政策を否定し、自治権をより縮小する方向のものでした。カタルーニャ語を行政において優先させる規定違憲となり、カタルーニャネーションとした前文は、スペインにおいてネーションはただひとつとして法的拘束力はないとされたのです。そしてこの違憲判決に基づいて、カタルーニャ学校ではスペイン語で教えるべし、という判決も出されました。

ここまで妥協しても憲法違反になるのか……という絶望が、一気に民意を独立へと傾けていきます。それまで20%前後を行ったり来たりしていた独立への支持率が、この違憲判決を境に一気に30%を超え、2013年には60%に達しました。今の憲法がある限り、スペイン国家に留まっている限り、カタルーニャ自由にはなれない、と多くの人びとが考えるようになったのです。移民の子だってカタルーニャ暮らしているわけですから独立に傾きます

2014年カタルーニャ自治州は「法的拘束力のない」住民投票実施を計画しますが、違憲とされて差し止めが命じられました(提訴したのはもちろん中央政府です)。じゃあ非公式の模擬投票やろうぜ、と言ったらそれも違憲とされて差し止め命令が出されます(模擬投票も認めないなんて表現の自由に対する攻撃だと国際的に抗議が殺到した模様)。結局自治州非公式の投票を決行しましたが、中央政府憲法違反の投票を強行したとして当時の州首相らを刑事裁判にかけますちなみに裁判期日として指定されたのは、フランコ政権によって内戦前最後カタルーニャ自治政府首相が銃殺された日でした。煽り力高い。州首相だけでなく州議会議長まで訴追するよう憲法裁判所は命じています民主主義とは。

このような国民党政府対応が火に油を注ぐ結果となり、今回の住民投票実施に至るわけですが、この期に及んでなお国民党は「カタルーニャ自治州に毎週会計報告を義務付け、違反した場合交付金を停止する」と表明したり(http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/775503/)、プッチダモン州首相を訴追する準備を進めていたりして(http://www.politico.eu/article/catalonia-independence-referendum-spain-the-carles-puigdemont-factor/)、まあある意味通常運転です。「やっぱスペイン国家の枠内では自治権保証されないじゃん……」とカタルーニャ人に思わせるだけの簡単なお仕事こうして着々と独立に向けたフラグが立っていくのでした。

スペイン政府オプションとしてカタルーニャ自治州政府の停止も視野に入れているという報道があります。根拠となるのはスペイン憲法155条です。

Section 155

1. If a Self-governing Community does not fulfil the obligations imposed upon it by the Constitution or other laws, or acts in a way that is seriously prejudicial to the general interest of Spain, the Government, after having lodged a complaint with the President of the Self-governing Community and failed to receive satisfaction therefore, may, following approval granted by the overall majority of the Senate, take all measures necessary to compel the Community to meet said obligations, or to protect the abovementioned general interest.

2. With a view to implementing the measures provided for in the foregoing paragraph, the Government may issue instructions to all the authorities of the Self-governing Communities.

ぶっちゃけこのオプションが採られた場合投票は物理的にはできなくなるでしょうが、まあスペイン国家とスペイン憲法へのヘイトをためるには十分すぎるほどなので、余計に独立への意志を強めるだけですよね……という辺りが現状言えることです。部外者としてはワクテカが止まらない祭り出来事ですが、楽しむためには背景知識必要だろうと野暮を承知解説してみました。部屋を明るくして画面から離れて住民投票をお楽しみください。

参考文献

この増田のパクr……ネタ元です。どれもネットで読めます

違憲とされたカタルーニャ州法の条文が詳しい解説が。

スペインにおける地方分権についての基本書。

現代カタルーニャ入門書

インド系カタルーニャ人独立派についての記事

そもそもなんでカタルーニャスペインの一部になってるの? とか、カタルーニャの栄光時代はいつだよ……ジャウマ1世の時か? とかの疑問が湧いてきた時にオススメです。住民投票は……住民投票は今なんだよ!

2017-08-30

余計なお世話

Twitterでよく絡むクラスタに、相性の良さそうな二人がいる

から見て二人は話のウマがあっている。生活レベルも近そう。境遇も似ている。考えも似ている。クラスタが同じだから趣味も当たり前に同じ。

スペイン語には「オレンジの片割れ」という表現があるみたいだけど、彼女たちほどしっくりくる二人はいない

あの二人、付き合わないのかな?と思ってる。クラスタの他の人たちも、オフでよくあの二人付き合わないのかなと話している

二人はよくお酒を飲んでいる。食事(それもとても高そうなディナー)にもよく行っている。多分ほとんど毎週会っている

二人が付き合ったら素敵だと思う。そんなこと思う筋合いはないけど。

余計なお世話だと思うけど。

2017-08-16

[]トランキー

スペイン語で「静か」「穏やか」「落ち着いた」といった意味

新日本プロレスの人気レスラー内藤哲也の決め台詞で「トランキーロ、焦んなよ」というものがある。

2017-08-07

英語読めないと情報が云々イキってる人はなぜいつも英語限定なのか?

この手の皆さんって、なんで英語以外の言語についてはダンマリなのですか?

世界英語だけで出来てるとでも思っているのでしょうか?

情報種別技術情報だけとお考えでしょうか?

英語以外に意味のある情報ソースなど存在しないとの判断でしょうか?

中国語は?スペイン語は?ドイツ語は?ロシア語は?アラビア語は?・・・

英語以外にもできる人たちは、他の言語から情報を得てますよ。

やたらと、英語英語って、そこばかりでイキってると、見識を疑われますよ?

と、まぁ、英語重要性は承知の上で、多少の違和感を覚えることがあるための意見でした。

2017-08-05

かっこよくなって

おんな抱きたい!!手始めに筋トレだ!こんなガリガリじゃセックスの時痛いもんな。準備って大切。だってさ憧れのマンチェスターユナイテッドバルセロナ移籍したとしても英語スペイン語が喋れなかったら楽しさも半減、もしくはそれ以下、下手すりゃストレス。準備って大切なのだ

2017-07-25

欧州人名

日本語だと王様名前とか各国名だけど、一般的書籍だと平気で自国語風にしてるので、「えーと、こいつはあいつのことだよな」って感じになる。

英語だとチャールズフランス語だとシャルル、ドイツ語ならカールチェコ語ならカレル、ラテン語ならカロルスあたりはまだいい。

アーサーがラテン語アルトリウス、フランス語でアルチュールもまだいい。

でも、ギリシア語ステファノスラテン語でステファヌス、英語スティーブはまだ分かるが、ハンガリー語のイシュトヴァーン、スペイン語エステバンフランス語のエティエンヌあたりはどういう音韻変化か良くわからない。

2017-06-07

英語初心者だった私がアメリカ人と会話して思ったこと

アメリカ西海岸に数年滞在してみて、英会話コミュニケーションにおける各人種性格的特徴について思ったことを書く。

あくまでも個人意見であり、人種差別助長させるものでは決してないので注意。

勿論これに当てはまらない人も大勢ます

仕事留学で渡米したばかりの人、またこれからアメリカへの長期滞在を考えている人は参考にしてください。


白人

アメリカマジョリティ人種なだけあって、自分に自信のある人が多い。

とにかく喋り方に自信が満ち溢れている。

男性王様気質自分が一番正しいと思っており、悪く言えば傲慢だが、気さくな人が多い。

(ただしこれは私が女だから向こうが気を遣っているだけであって、日本人男性に対しては冷たい態度を取る場合が多いようです)

白人女性プライド高いというかツンツンしてる人が多くて、片言英語だとあまり相手にしてくれない。

余談だが、男女共、自分達が他人種の異性に一番人気あるのを自覚してると思われる。

黒人

映画イメージで陽気な人が多いかと思いきや、割と排他的。男女共にマイペース

黒人女性はそうでもないが、黒人男性英語は訛りが強すぎて(何故性別によってここまで差があるのかは不明)、何言ってるかわからない。

そしてこっちが理解できないと一方的コミュニケーション放棄する。

ゆっくり喋ってくれるとかこちらが理解できなかった単語について説明してくれるとかは一切ないので、英語初心者にとっては彼らとの会話は難しい。

ジョークをよく飛ばすが、日本人とは笑いのツボが違うようで、意味の分からないところでゲラゲラ笑う。

そしてこちもつられて笑ってしまう。

ヒスパニック

日本人にとっては、彼らとの会話が一番イージーかもしれない。

移民一世スペイン語訛りの英語を話し、母音を強調した発音をするので、とても聞き取りやすい。

渡米したばかりの英語初心者にはまず彼らと会話の練習をすることを勧める。

また、一応被差別人種であるため、英語に疎い外国人気持ちをよく理解してくれて、更に黒人ほど酷い扱いを受けているわけではないので、他人種に対しても排他的ではない。

トランプ政権で何かとネガキャン対象にされているけど、個人個人で見ればいい人たちが多いです。

アジア系

意外かもしれないけど、やっぱり文化的に近いからか、中国系韓国系日本人気質が似ていると思う。

比較的温厚で相手のペースに合わせてくれる。愛想笑いがよく見受けられる。

あとどの人種よりも日本のことについて興味を持ってくれるので、英会話上達のために彼らとつるむのもアリかもしれない。

逆に東南アジア系は気が強い。

自己主張はしっかりするくせに他人に対してあまり友好的ではないないので、日本人とは合わないかも。

中東

周りのサンプルが少ないのでよくわからないけど、大人しい人が多い気がする。特に女性

男女ともに保守的な考えを持つ。

中東問題についてはタブーかと思いきや、割と自分から振ってくる。

ただし、こっちから余計なことは言わないようにしましょう。




番外編

日本人/日系人

アメリカに住んでる日本人は、本国からやってきた日本人が嫌い。

私と一緒に歩いているアメリカ人友達に対してはフレンドリーなのに、日本人の私にはそっけない態度を取る人が多数。

おそらく同族嫌悪なんだろう。

ネイティブスピーカー(生まれた時からアメリカにいる)日系人は前述の中国系or韓国系アメリカ人と似ていると思う。

2017-06-01

うごうごしたパイナップル

ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太ぴにゃこら太


ピニャ・コラーダ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/ピニャ・コラー

ピニャ・コラーダ(スペイン語: Piña Colada)はカクテルの1種。ラムベースに、パイナップルジュースココナッツミルクを砕いた氷と一緒にシェイクして作るロングドリンク。黄白色で甘みが強い。 Piña Coladaは、スペイン語で「うらごししたパイナップル」の意味

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