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2017-11-12

女の子って足くさくなんないの?

昔、突発的に整体的なのを習いたいと思って開業できるぐらいの実力をつけた。

だけどやっぱ自分の道ではないと思ったので今は全く別な仕事をしている。

身近な人で、それこそ自分がそういうのを習ってたことを知っている人がたまに、

なんとかしてくれよ~と来るとか、紹介で来た人を施術するぐらいだ。

なので飲み会の場で

「こいつ腰痛とかなおせるのよ」

みたいな話が出ると、決まって若い女の子

肩こりとか治せますか?」

と聞いてくる。

当然、なんとかする。

リンパの流れが

・みなさんやってます

・恥ずかしがってたら終わりませんよ

とかは言わないが、どんな症状であっても

自分は必ず足から診るようにしている。

するとどうだ、女の子は足が臭くないんだ。マジで

自分開業していて、そこに来るお客さんならそれなりに

身だしなみを整えてくるだろうから足が臭くなくても納得できる。

でも、完全に不意打ちで足を診ることになっても本当に臭くないのだ。

一体これはどういうことだ。

男はほぼ8割がた臭い飲み会の場なら、飯食う気が失せるぐらいだ。

でも女の子は臭くない。マジでなんなの?

ソ連兵かと思うぐらいのブーツを履いている子でも臭くない。

本当に謎だ。

2017-11-09

anond:20171109150114

子供の方がよっぽど辛い

そんなのは百も承知

では、どうしたらいいかね?そこが知りたい

危険から檻に閉じ込めとくなんて以ての外だし

ロボトミーみたいな医療施術矯正なんてのも人権的にアウト

それこそ忌まわしき中世や近現代に逆戻り


これ割とマジでLGBT問題の次に直面する問題だと思うわけよ

あと、俺は別にLGBT叩きたいわけじゃないからそこは誤解なきよう

やっぱりこの点だけはフェミ感情論が先行して治療矯正の方向になるんかなー、と

2017-11-08

anond:20171108102719

なんか体に悪そうじゃね

施術前と同じように運動とかできるのか

ジムでイキんだ瞬間シリコン飛び出したりとかさ

2017-11-06

赤ちゃん素人カテーテルを挿入する話について

先日から話題になってるこの話

赤ちゃんのコリック(黄昏泣き)を解消するガス抜きチューブが日本では売られていなかった「原因初めて知った、これは産婦人科で教えるべき」 - Togetterまとめ

その後、各方面からカウンターが来てそれがさらに注目を受けているわけだけれども

安全性問題点については既に様々な意見が出ているわけで、ここではそれ以上つっこまないけれども、それはそれとして当地で(おそらく)長い間実施されている行為であれば、なんらかの知見があったり有用性を証明する研究論文があるのかな?と調べてみたのだけれども……

これが全然見つからない。

正直なところ、イタリア語はさっぱり分からないので、Google翻訳を駆使しつつなんだが

探してみたものの、さっぱり。

元の発言者からすると https://twitter.com/antiquelabarum/status/926433651566489600


『誰もが知ってます。』とされているのだが、色々と検索してみてもそれらしい情報解説ページなどは見られない。

またイタリア子育てをした日本人はこれまでにも大勢いただろうから……、と日本語ブログでも同様に探してもいるのだが、やはりヒットせず。

あとTwitterにも他のイタリア在住の人もいるだろうから、私も使っていた!などの情報が無いか検索してみたのだがそれも探せず……。

一応 YouTubeでも検索してみたところ、イタリア語でも乳幼児のげっぷを出すための解説動画赤ちゃん人形を使った)なんかはあったりするのだが、カテーテルを使ったこ手法については探し出せなかった。

たぶん、自分検索能力が低いので見つけられないだけだと思うのだけれども、もしもイタリアで実際にこの施術解説しているページがあれば教えてほしい。




そもそも発端となった投稿では

日本の教え子?に送るそうで、受け取った側としても詳しい使い方や注意点が分からないと困ると思うんだよな……。

anond:20171106122647

いえ、医学用語というか、文字通り物理的に「見えない」という意味です。後のツイートでも

小児科医、小児外科医はそういう長いカテーテルを食道〜腸管に使うような手技は透視下にレントゲン使ってやると思ってたんだけど。NICUで腸閉塞リスクの児に盲目的にやるときでもきちんと観察してる。

家でやって、99人に大丈夫でも1人が腸管穿孔でも起こして運ばれたときには救われないな。

と。

医療文脈で体内に関する施術について「盲目的に」と言ったら、そういう意味のことが多いですね

件の発言医師はい個人アカウントツイートなので、註釈がないのは仕方ないですね

 

100人に1人でも穿孔あったら洒落にならんし、こんな長いカテーテル素人が家庭で腸管に挿入とかナイワー」って文脈です

2017-11-05

友人であるマッサージ屋のおっさんから相談

全く儲かっていないのだと言う。「お前が施術してんだろ?そりゃそうだ。」48歳、見た目は良くない。そりゃ客は来ない。「施術者は女性しろよ。お前みたいなむさ苦しいおっさんに揉まれるより若い女性に揉まれたほうが気持ちいいだろ。」あっという間に繁盛店になった。当たり前田クラッカー

俺が自尊心をなくした日

高校時代の俺はピエロのような人間だった。

自ら率先して汚れ役になり、そうしておどけることで人を笑わせるのが好きだった。

今思えば、人間失格でいうところの主人公・葉蔵の幼少期から闇を抜いたような生活だった。

周りからいじられキャラとして扱われていたし、それは俺としても嫌なことではなかった。

ある日の夜、交通事故に遭った。

車に撥ねられ救急車搬送されたが、幸いなことに全治1ヶ月程度の足の指の骨折で済んだ。

事故に遭った次の日は検査施術等で学校に行けなかったが、事故から2日後には早速登校できるようになった。

学校に復帰した初日松葉杖を突いて登校してきた俺に、半笑いクラスメイトたちはこんなふうに話しかけてきた。

増田死んだと思ってたw」

担任の○○先生も昨日の朝のホームルームで『増田死んだらしいぞ』って笑いながら言ってたよw」

「どうせ増田だし、他のクラスの人とも『増田死んだらしいぞ』って噂してたんだけどw」

松葉杖小道具なんだろw」

「なんで死んでねえんだよwそこは死んどけよw」

いくらなんでも言いすぎじゃないか

これはイジりの範疇を超えているのではないか

そんな感情を押し殺しながら、みんなと同じような半笑い同調した。

その日からだろう、俺が自尊心をなくしたのは。

周りが俺のことを心配したり肯定したりしてくれないのであれば、俺が俺のことを気にかけたって虚しいだけじゃないか

勉強部活も取り組んではいたが、高い目標は設定せず現状維持が出来る程度に手を抜くようになっていた。高い目標があったら笑われそうだから



数年ぶりに高校同級生たちと会った時、俺の交通事故話題になった。

「あの時は増田死んだと思ったんだけどなあw」

「やめたれwまあ、あん時は俺らも正直言いすぎたかと思うよw」

別にいいよwみんな楽しかったならそれでいいんじゃないw……うんw」

自分人生他人事のような視点しか見れなくなっていた俺が、そこにいた。今もまだ、消えていない。

2017-10-28

VIO脱毛に行ってきた

タイトル通り、VIO脱毛に行ってきた。

現在恋人もいなければできる予定もないが、もともとアンダーヘアが濃いのがコンプレックスで、そのうえ元カレに指摘されてしまった。つらい。

ジャングルのようだし、ビキニラインからはみ出るし、水着が着れない。

で、行ってきたのは湘●美容皮膚科。それのウルトラ美容脱毛

事前に自分でできる限り剃っていったけどまぁ剃り残しはあると思ってたのでお金払って剃ってもらった。

湘●美容皮膚科はシェービング一箇所につき500円払うよ!

よく恥ずかしいというけど、私はそれよりも「汚いま●ことア●ル晒してごめんな」って気持ちになった。

お姉さんが女性器のひらひらをめくって毛を剃ってる世界…本当に申し訳ない。

この世には女性器の毛を剃って脱毛してる職業存在するなんてすごいよな、って思ってた。

そして寝そうになった。

で、肝心の痛みだけど、ぜんっぜん痛くない。ビックリするほど痛くなかった。

IやOは特に痛みが強いって言われてるけどそれも全然

脇の脱毛でジリジリ痛く感じてしまうほどなのでびくびくしていたけど、ウルトラ美容脱毛はジェルを塗って機械を患部に当てるんだけど、この機械めっちゃ冷たい。

から当てられて冷たっ!って思ってるうちにバシュッとされて終わる。

しろ脇などの脱毛の際に滑らせながら一気にバシュシュシュシュッとされる方が痛かった。

IOは出力弱められてるんだろうけど。

とりあえず施術を受けた直後なのでどれくらい薄くなるかはまだ分からないけど、痛みにおびえながら受けなくてもいいことに安堵。

次は3か月後!

2017-10-24

MAHOROBA-BEAUTY(マホロバビューティー)無料体験レポ

Twitterからお声をいただき体験に行ってきました。

Twitterでの対応もすごくよく、最初不安でしたが、お客様感想Twitter上にたくさん上げられていたので、安心できました。

最初サクラかと思いましたが、見るからにそんな感じではなかったです。

体験レポートを書いていきます。(2回)

1回目

お昼すぎに予約をとっていました。

14時予約だったかな、予定よりも早く着いてしまい、お店の中に入ると満面の笑みでスタッフさんが迎えてくれました。

お店に入る前は、やはり不安だったのですが、一気に解消しました笑笑

お店で待っていると、ぞくぞくお客さんが入ってくる。

平日なのにすごい人気なんだなーと思いました。

最初カウンセリングからまりました。

私は何社か体験等に行っているので、1回目から契約の話などされるのかなーと不安でした、担当してくださったスタッフさんは、常に明るくたくさん話しをしました。施術は、いままで体験したエステの中で1番よかったかなと感じました。終わったあとに鏡で確認すると、本当に変化がわかりました。

2回目キャンペーン格安で受けられるという事で、予約をいれさせて頂きました。

2回目

前回とは、違う小顔集中コースを受けさせて頂きました。

1回目にはなかった、美顔器を使っての施術プラスされていました。

施術後、鏡を見て驚きました!

頬骨の高さが全く変わってました。

今まで、自分の肌の将来を真剣に考えた事がなかったので、2回目の体験の時にスタッフのお姉さんに、色々相談をさせて頂き、日頃出来るお手入れの事や、今の肌の状態をご教示頂き、このままでは、将来まずいと思い。

思い切って、通わせて頂くことにしました。

スタッフの方は、無理な勧誘はなく、私ににあったコースをご紹介してくれました。

大手エステサロンよりもかなり安いです。通わせて頂いて、3か月になりますが、ニキビや黒ずみがとても少なくなり、効果をかなり実感させて頂いてます

人それぞれだとは、思いますが、私はとてもオススメサロンです(*^^*)

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-09-28

文化迫害刺青に対する圧政擁護する「正しい差別

anond:20170902000725

先日書いた記事で恐れていた地裁判決が出てしまった。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9W4FHVK9WPTIL00M.html

失望しているし、国の司法に憤りを覚えている。上告するようだから世論良心に期待するしかない。

これは迫害だ。例えるなら、痴漢予備軍だから男性隔離しろとか、エレキギターを持っているか反社会的思想の持ち主だとか、眼鏡をかけているかインテリだとか、そういうレベルの非論理的迫害だ。

朝日記事に書いてある文字列だけを読んでいては背景にある差別意識を読めないだろうけど、切込隊長の能●●●(規制されました)に関する言説と同じ論理筋で、実質的文化迫害だ。

これまでの日本文化史の中で、刺青を施した任侠ヤクザが与えた社会的悪影響があるのは承知の上で、規制するべきは脅迫暴力であり、刺青文化ではないと断言する。

もちろん、施術に関する衛生管理規制必要だが、医師法濫用してまで違法化するのはバカげている。

判決擁護する方々はご自身文化的ポルポトになっていることに気付いていただき判決に対する批判の声を上げていただきたい。

この記事に関する異論反論オブジェクションを歓迎します。議論しましょう。

2017-09-25

身体醜形恐怖自己臭恐怖でセックスが不感・苦痛

ここ匿名ダイアリーだよね。だから日記を書くんだけど。

全身を医療レーザー脱毛した。丸2年、30万円かかった。レーザーで毛根を焼き殺す施術からクリトリスの近くの粘膜を脱毛する時が呻き声が漏れるほどの激痛だった。

乳輪とか指とか、医療レーザーが適さない部位の少量の毛も絶縁電気針で脱毛した。ひとつひとつ毛穴に針を刺して電流を流し毛根を焼き殺していくというもの。黒色に反応するレーザーでは指毛のような灰色の細い毛の永久脱毛に向かないので、電気針にした。術中は激痛で、術後もしばらくは皮膚の深部組織が焼けたことによる赤い斑点が残る。電気針は皮膚が黒い部位にも向いている。私は乳首が黒いし、乳輪の毛が細く弱々しかったので、レーザーは向かないと判断して電気針にした。

永久脱毛と違って黒乳首医療アプローチ改善が出来ない。私の黒乳首遺伝母親乳首カフェオレ色なのに、父親乳首漆黒なせいで最低の身体になってしまった。黒乳首を奔放な性行動と結び付けられると本当に不快だ。無知や悪意によって黒乳首ビッチ説をばら撒き続ける人間が居る。ただの遺伝による醜い身体的特徴を、本人の行動の責任にしないで欲しい。

その他にも色々な身体コンプレックスがあって、セックス中に気が散って、快感が無い。突かれているときも、腸がゴロゴロするような感覚がして「おならが出るんじゃないか」という考えが頭に浮かんできて、100%気を取られてしまう(出ないんだけど)。あと体臭が気になって仕方がなくなり、私の体に顔を近づけないでくれという気持ちでいっぱいになり、拒否嫌悪するような表情や仕草相手に気取られないための演技でいっぱいいっぱいになる。「あん乳首でよく声優やろうと思ったな」の新田恵海や、ケツ毛バーガーなど、匿名ネット民集団実名・顔出しの女性容姿侮蔑していた光景が頻繁にチラついて、正直プレイどころじゃない。

身体醜形障害自己臭恐怖症の症状リストを見ているとそこそこ当てはまるなと感じる。治したいという気持ちは湧いてこない。治すメリットがあまり感じられない。昔の写真と比べると私は痩せたし姿勢が良くなった。今では眉の形が綺麗、メイクが上手くなった、何使ってるか教えて、と女性に話しかけられることも多い。集合写真を撮られるときポージングや表情も、撮られるのに慣れたことでこわばりが取れて自然になった、割と写りが良くなったと思う。洋服テイストも変わって、学生っぽいガーリーカジュアルからモード寄りのシンプルになった。唯一、性的な部分だけが悪化している。でも治したいというより、レスになって楽になりたい気持ちだ。元々そんなにしたくないほうなのかもしれない。今は行為結構苦痛がある。精神障害の無い普通女性らしく演技をして、耐えている。だからまりなど長時間一緒に居るのがかなりきつい。泊まりの翌日に体調を崩したりする。

これを、この内容をこうしてネットに書いてどうしたいんだろう。私の親や彼氏や顔と名前が一致する身近な人々じゃなくて、ネット女性容姿罵倒している知らない人々を、呪い殺したい気持ちがある気がする。新田恵海ケツ毛バーガーの件で(上手いこと言ってウケを取って場に貢献しているつもりで)酷いことを書き込んだり、酷い書き込みを見て笑ったりして(でも結局、書く奴・思いつく奴が一番酷いよねと自分悪者になることは回避しながら)、楽しんでいた人たちを呪い殺したいような気持ち。楽しんだなら、その罪は漱げないから、一生決して拭い去ることはできないから、苦しんで死んでほしいという気持ち

2017-09-06

また仕事をサボったわけだが

通勤中の電車内でめまいと動悸が起こり職場に行けません

みたいな内容で上司メールした。電車内だからメールで失礼しますっていう文言もくっつけた。

御察しの通り仮病である

言い訳をすると過去に実際にめまい、動悸、過呼吸仕事に行けなくなった事が何度かあり、その時と似た精神状態だなと思ったので、めまいが起きたことにしたのだ。信憑性が無いのは知ってる。

こういう社会的クズの話でよければこのまま読んでくれ。

今回は短期仕事に就いた。過去半年以上同じ職場で働けたことが皆無で、長期予定で雇用されても結局半年働けないなら最初から短期で働けばええやんかと、自分なりに閃いて職を探し、仕事をもらった。

2年以上引きこもっていたため例え短期でも週5フルタイムは無理だと思い、できる限り短時間勤務ができるところを探していたはずなのだが、うっかり週3、1日7時間仕事を1ヶ月することになってしまった。

正社員とかフルタイムバリバリ働いている人にとっては十分短いのだろうが、週1、1日4時間ぐらいがいいなと思っていた自分には長時間すぎた。

決まった時点では「まあ12、3日間ぐらいなら7時間でもなんとかなるだろ」と深く考えなかった。考えないようにしていた。

今日が4日目の勤務日だった。初日問題なかったのだが、2日目に聞いていた内容と全く違う業務をすることになった。非常に体力と気力を使い2年引きこもってた体は業務に追いつかずボロボロ

以前の自分ならこの時点で「もう無理…死にたいODしてやる…」と過激ブッチかましてたところだが、多少成長したので「今回の業務は体力が持たないので続けられません」と申し出て、変えてもらうことができた。すごいぜ俺、ダメになる前に申し出ができたぜ、変わったなあ!

問題は3日目だった。

結局あまり変わらない内容の業務に就いて、まあこんなもんか…と思いつつ必死に体も頭も動かして働いた。頑張った。めっちゃ頑張ってた。

しかリーダーに注意された。

「ねえ、この程度ならもっと他のことも同時にやれるでしょう?やって?頑張ってよ、頑張って?頑張れるよね?」

「その手順は知りませんでした」とか「まだ難しいです」とか言えるわけもなく、ただ「はい」としか言えなかった。

この程度よくあることでしょ〜?と自分でも思わないわけじゃ無いんだ。ただ。

その後手を止めるわけにもいかずとにかく言われた通りに必死こいてたら、同じく必死こいてる別の新人さんに対して「頑張って」とベテランおばちゃん達が声をかけていた。

さっきのリーダーがその様子を見て「頑張ってる人に頑張ってって言ったって仕方ないでしょう!」と言ったのだ。

胸のあたりにどす黒く重いものがズドンと落ちた。

そうか俺、側から見たら頑張ってないのか、そうか〜。

とりあえずその日は最後までやりきった。

リーダーが近くに来ると体がこわばってミスをし、また注意された。過去仕事毒親トラウマが蘇り発狂するかと思った。

そして4日目の今日

前の晩から弁当を用意し、緊張して眠れないので筋トレストレッチをして無理やり眠りにつき、6時に起きてバスで最寄り駅に行って電車を待っていた。

リーダーが身につけていたピンクネームストラップが脳裏にチラつく。

頑張れるよね?の声が何度もなんども再生される。

から来る電車に乗ってXX駅で降りて会社まで歩いてロッカーで着替えてチャイムが鳴ると業務が始まる。リーダーもやって来る。リーダーがいる空間作業をする。リーダーが他の人と何かを話している。リーダーこちらまで来て何か言って来るかもしれない。どれだけ頑張ってもまた頑張れと注意されるかもしれない。またミスをするかもしれない。今日は前よりずっと怒られるかもしれない。リーダーの目を気にしている自分がいる。頑張らなければならない。注意されてはならない。失敗してはならない。認められなければならない。ずっとずっと頑張らなければならない。今から夕方家に帰るまでずっと、いや残りの10日間ずっと、リーダーのいる空間で…

もうダメだった。冒頭に挙げたメールを送った。めっちゃ怖い顔をしていたと思う。浅く呼吸しながら改札を出てバスに飛び乗った。家に着いて冷蔵庫弁当を投げ入れた。飼い猫が寄って来て何か訴えていた気がしたが無視して寝室のベッドに潜った。

これが今日の午前中の出来事だ。あれからメールの返事も電話も来てない。弁当レンジで温めて昼に食べた。美味かった。

なんでこんなクズ増田を書いたかというと、誰かに聞いてもらって自己肯定して安心たかたからだと思う。「カウンセリング 今すぐ」とかグーグル先生めっちゃ聞いたりした。良さそうなところは施術10万とかしてあきらめた。

2年以上引きこもってる間、環境がずいぶん変わり、自分他人との向き合い方も少し上手くなったかなと感じて、また仕事を始めたいと思った。

しかし結局自分は変わらず社会に馴染めないクズ野郎だった。さすがにもう昔のように「俺は悪く無い!社会が悪い!親が悪い!」なんて拗ねたりしないが、拗ねなくなっただけで、社会に適合できる人間になったわけではなかった。たった3日で辛抱たまらなくなる社会不適合者のままだった。自分キャパを正しく測れず、結局追いつかなくなり周りに迷惑をかけるんだ。俺って想像以上に自意識過剰でデクノボウなんだな。

こんなクズでもなんとかなる仕事を見つけるか、対人、対社会への耐性の無さを根本的に改善するか。精神科心療内科ももう行きたく無いよ。

さて、残りの10日間、どうするかなあ……

2017-09-03

ハゲ治療

ちょっと前にハゲAGA専門の病院に行ってきたのだがなかなかスゴかったので書く。

受付すませて出てきたのはポンコツ医者&イケイMR

ポンコツ医者がお情け程度に診察をし、

ケイMRが自社の治療薬をひたすら売り込むというフォーメーション

このMRハゲという弱みをついて煽る煽る。

その薬が効かないとは思わないが、自社の薬ありきで来られても困ってしまう。

やっぱり施術というのは腕のある医者の正しい判断によってなされるものだよ。

余談だがそのMRロレックス腕時計をつけていた。

オイスターパーペチュアルなのでそんなに高いものではないが安いものでもない。

まぁ相当もらってるんだろうなとか、そういう商売なんだろうなとか、

客先にそんなもんつけて出てくるなよとか、見栄っ張りなんだろうなとか、

色々思って結局うへぇとなり、診察だけでお断りして帰ってきた。

こんな奴らに食い物にされるくらいなら俺は一生ハゲでいい。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902000725

>まず最初にはっきりと確認しておきたいのは、不快に思う人が多数派だってことを根拠法規制するのは、法治主義危機だと思う。

新規法規制をつくる動きってあったっけ?

タトゥー施術行為医師法違反裁判になっており、これはあくまでも施術者側の裁判

施術を受けることの規制青少年育成保護条例などで未成年への施術禁止しているぐらい。

オタタトゥー記事にあるように、後から消すのが困難なため、未成年への施術禁止根拠として十分だろう。

医師法の話は単に保健衛生上の問題

タトゥー団体新規ライセンス制度の創設を求めているようだが、それと現行法規医師法違反になるかどうかは別問題

看護師アートメイクを行っているクリニックも有るので、看護師免許を取得し、理解の有る医師のもとで施術する、という方法もある。

https://www.shirono.net/operation/artmake/medicalartmake/

2017-08-30

kun-Sawan(静岡)の感想

 静岡市って浜松より規模が小さいからか、ゲイマッサージ屋さんは少ないよう。

ネットで調べてヒットするのはここくらいだと思う。検索キーワードにはゲイマッサージとあるけど、

サイト内にはそれ以上の情報はなく、ノンケ向けなのかどうかわからないと思った。

なので、簡単感想を書いておく。

 表題の店は、「静岡 ゲイマッサージ」などでググれば一番上に出てくる。

URLは面倒なので乗っけてません。探してみてくださいね

 お店は普通マンションの一室という感じで、ベッドと布団が一つずつ置いてあった。

調度品はアジアンテイストで、お香のような香りがして清潔感があった。

入ると薄暗いので、あまりはっきりとは見なかったけど。

師は30-40代くらいのややガッチリ体型か。シャツと短パンであったと思う。

話し口は穏やか、えくぼが印象的だったな。

 ほんのすこし話し、では、シャワーに、と言われる。

師がシャワー室の用意をしてくれる隙にいそいそと服を脱ぎ、腰タオルで待機。

シャワー室は普通ユニットバス。だが、水道にうがい薬がある。

これで、少なくとも「そういう系」はありだなと確信する。

 シャワーを浴び、布団の側にうつ伏せになるよう言われる。

まだなんとなく、恥ずかしい感じなのでいそいそとうつ伏せになる。

 ここからマッサージ。オーダーは「オイルマッサージ90分+ジャップカサイ」にした。

 オイルは、無臭タイプ特に気になる感じではなかった。

から、尻、腰、背中、肩と背面にマッサージを受ける。

ここがポイントで、オイルマッサージがめちゃくちゃうまいというか、気持ちよかった。

随所にストレッチっぽい動きも入りながらになるが、オイルの揉みがかなりいい。

これは、エロという観点ではなくマッサージの腕としてかなりいいんだろうということ。

 ちなみにオイル中のエロはかなり少なかったと思う。

背面でも尻の穴にはほぼこず、真面目にマッサージという感じだった。

ただ一点、腕を後ろ側に伸ばすような動きの時に、師の股間を触れることができた。

もちろん、半パン越しではあるが・・・

 背面が終わり、表面に。片足ずつ施術されるが、絶妙に股間にタオルをかけられながら足を揉まれる。

じわじわと鼠径から玉のほうに近づいてくる、が、本丸は完全に外される。

そのまま、胸、腕、手などを経て、腹のマッサージ

これはタイっぽいメニューなんでしょうが食事をとってるときついと思う。

まあ、マッサージに満腹で行く人はいないだろうけど。腹のマッサージ面白い

結構グイグイくる。

 時間の経過はわからないが、しっかりとほぐされたところでジャップカサイに入る。

師と対面の形で自分は寝転がる。で、玉を揉まれたり、転がされたり、引っ張られたりする。

まあちょっとは痛いんだけど我慢ってほどではない。そういうプロだし。

玉の次に会陰部をなんかよくわからんけどさわさわされる。これがゾクゾクする。

そしてアナルへ。前立腺も短時間ではあるけど触ってもらう。気持ちいい。

そして竿のマッサージ。これも想像がつかない指の動きでめちゃくちゃ感じた。

全くしごかれず、よくわからない指の動きで一気に上り詰めて射精した。

師、たぶん急にでたから慌ててしごいてくれたと思うけど、めちゃくちゃ気持ちよかった。

 相当満足感あり、ただ、手つき的には途中で出しちゃったな・・・と思ってたところ、

「まだ時間ありますが、どうされます?なんでもしますよ??」とのこと。

なんでも・・・と言われ、いろいろ想像したが、こちとら射精後だし、無難にヘッドマッサージをお願いした。

 おまけっぽかったけど、頭もしっかりほぐされて気持ちよかった。

 そんな感じで、明言されていないが抜きありで、手コキの前に射精してしまうというオチでした。

 マッサージとしても非常にレベルが高く、ジャップカサイ体験や抜きとしてもよく、

個人的にはかなり満足する内容だった。お値段は12000円と、おそらく相場程度。

サイト説明では、9000円のコース内にジャップカサイが入るのかと思ってたけど、

内容の満足度があったで問題なかった。安ければ結構ガンガン行ってしまいそう。

 あとは、今後どれくらいの発展性があるのかというところも気になる。

個人でやってる風俗というのはあまり聞かないが、ゲイマッサージ個人店が多く、

お互いの信頼度などでどこまでできるか、というのも変わってくるんだと思う。

マッサージ屋でがっつり掘り掘られ、というのは御門違いと思うが、

個人的には師の全裸とか、しゃぶったりとか(してもらうのも好きだけど)、

前立腺の開発とか、兜合わせとかが好きなんだよね。

まあこの辺は、それなりに関係性ができてから聞いてみるしかないんだけど。

印象としては、マッサージをかなりしっかりとやるところに重きを置いているみたいだし、

まり過大な要求をするのもなんだと思うが、まあ。

 ちなみに、ジャップカサイの後って玉がびっくりするくらい下がってる。

 あとは、ノンケの方も精力増進みたいな感じでくることがあるらしい。

ぼくはほぼゲイなんだけど、男同士って気遣いしなくてすむし、

ゲイの人って身だしなみとかにも気を使ってるし、師はとても穏やか、

話しすぎず黙りすぎずで距離感もよかったし、おすすめだなと思う。

 自分にはめちゃ合っていたのでリピートはするだろう。

 静岡市にお寄りの際や、お近くの方はぜひ。

2017-08-01

綺麗な状態でいたいならマメサロン脱毛

脱毛は夏の肌の悩みの一つにもなるものです。

カミソリで剃った場合は肌の表面を傷つけてしまうことも多いので敬遠してしまうこともありますが、マメムダ毛管理をしないと、ムダ毛というのはすぐに長くなってしまものです。

そしてそうしてカミソリで剃って伸びているムダ毛というのはチクチクして、見た目も汚いですし触れた時の感触嫌悪感を抱くものです。

ですからオススメなのがサロン脱毛です。

サロン脱毛でも脱毛の痛みを感じることというのはありますが、自分で行うよりは痛みが少ない場合が多いからです。

ですが、サロン脱毛に行っても永久脱毛まではできないことがほとんどです。

ですからせっかく綺麗に仕上がっても、いずれまたサロンに行って脱毛をしなければいけないことが多いです。

ですからサロン脱毛マメに通うことが必要です。

そしてマメに通うことで心配になってくるのが料金ですが、料金も全身脱毛であればとてもたくさんの費用がかかってしまうことが考えられますが、脇脱毛などの部分的脱毛であれば低価格ですし、何度か同じ施術を繰り返したとしても莫大な料金になるようなことはないでしょう。

ですから定期的にサロン脱毛を利用したい時は、範囲を決めたり部分的脱毛にしておくと良いです。

サロン脱毛に行くメリットは、綺麗に脱毛ができるということにもありますが、サロン脱毛を行うと同時に肌も綺麗になるというメリットがあります

自宅でムダ毛を剃ったり、自己流の脱毛ケアをすることで心配になってくるのは肌荒れですが、そうした肌トラブルが少ないといったことの他、肌がキレイになっていくのは嬉しいでしょう。

また、もともと肌が弱い人やアレルギー肌の人であれば脱毛することによって肌荒れしないかがとても不安ですが、サロンであれば事前にカウンセリングなどもあるので安心です。

肌のテストを行うことでトラブル回避をすることもできるので、肌への悩みがある人はカウンセリングも利用しましょう。

脱毛したい!人気のおすすめサロン、クリニックを紹介するサイト

2017-07-29

アトピー肌でも脱毛はできる(^^♪

アトピー性皮膚炎でも脱毛はできるの?

アトピー性皮膚炎の方でも脱毛できるんですね。嬉しい情報です!

諦めてしまっている方がもしいらっしゃったら、ぜひお話しだけでも聞きに行ってみる事をオススメします。

確かにカミソリで剃ったりし続ける方がお肌にダメージを与え続ける事になってしまますよね(^^;)

お肌が弱いと脱毛は難しいと思いましたが、逆にお肌が弱い方ほど、お肌にダメージを与えやす自己処理を卒業、という内容に納得しました。

黒ずみや赤みが自己処理のせいで起こってしまうと悲しいですね。色素沈着は女性の敵です。お化粧でごまかすのにも限度があります・・・

アトピー肌の方が脱毛できるといっても条件はあるんですね。お肌の状態が安定している事はもちろん、医師許可必要なようです。この条件を満たしていると脱毛を受ける側も安心です。

クリニックは脱毛する施設内に医師が在籍しているため、より安心ですね。湘南外科は全国に50院以上・・・。もしかしたら自宅から通いやすいところに展開されているかもしれません。リゼクリニックは最近テレビでよくCMを見かけます

ところで、脱毛を受けられる条件を満たしていない方、状態が悪い方は受けられないことがあるようです。無理に脱毛を受けて火傷をしてしまったら元も子もないですもんね。

ちゃんとパッチテストを受けた方が良さそうです。カウンセリング時にちゃんと話を聞いて下さることも脱毛サロン選びの時に重要視したい事です。

ステロイドの薬は、アトピーの方以外でも使用している方がいますよね。使用中の方が脱毛を受けるときは注意が必要なようです。ちゃんと注意さえ守っていれば脱毛可能なんですね。

安心できるなら脱毛サロンよりもクリニックでしょう。診断後に施術してもらえるのは嬉しいですね。脱毛サロン施術を断られた方もクリニックでは大丈夫な事もあるようです。

2017-07-26

やってはみたいVライン脱毛

VIO脱毛で失敗しないために 押さえておきたい7つのポイント

VIOゾーン脱毛個人的に一番勇気がいります(^^;)やっぱり場所場所だけに恥ずかしいですよね。施術をしてくださる方は慣れてるとはいえ、恥じらいは消えません(>_<)温泉などに行った時の周りの目も気になります

しかし!興味があるのも事実です(笑)

処理してみたいとは思いますが、自己処理はトラブルが起こる可能性が高いんですね。カミソリで処理したとしたら生えてきた時に痛痒そうです。毛抜きは・・・痛そう(^^;)なんだかんだで処理できていません。

ミュゼキャンペーンを利用すると、数百円でVライン脱毛完了までできますね。という事は、脱毛している女性は意外と多いのでしょうか。脱毛をするメリットは多いですね。トライしてみる価値はありそうです。

Vラインの形にこんなに種類があるとは知りませんでした。もし脱毛するとしたらナチュラルな形がいいです。ここまで考えているならあと一歩の勇気が欲しいー(笑)

気になるのは痛みですが、脱毛サロンなら耐えられそうです。回数は多くなるけど、もしVライン脱毛するなら脱毛サロンかな?早く終わらせたい方には医療レーザー脱毛オススメのようです。

高須氏の訴訟について

などと高須氏が一昨日の第1回期日について吹き上がっておられます。本案の問題は後述するとして,このようなことをおっしゃるのは,弁護士説明不足なのでは?と思ってしまうわけなので,同業者として考察したく存じます

ちなみに結論としては,訴える相手が間違っているのが訴えの却下になります(なのにそのことを説明してないだろうことが問題。)。

所々で既に指摘があるとおり,民事訴訟の第1回というのは訴状陳述,答弁書擬制陳述,被告から予め出された日程に沿って第2回の期日を決定,それで終わるケースがほとんどです。場合によっては第2回の期日も期日前で書記官が調整していることも有ります。それくらいセレモニー性の高いものとご理解ください。なお,第1回に被告側の出頭が不要根拠

訴状等の陳述の擬制

第百五十八条  原告又は被告最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず,又は出頭したが本案の弁論をしないときは,裁判所は,その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし,出頭した相手方に弁論をさせることができる。

この規定になります。第1回なので「最初にすべき口頭弁論の期日」となり,「答弁書~を陳述したものとみな」すことができるわけです。もうこれは慣例ですので,裁判所も第1回の期日を決める時に被告側の都合を聞きません。ところで私わからないんですが,今回被告らの代理人は出頭したのでしょうか。重要裁判だったり,前後裁判所用事があれば第1回でも出廷したりしますが,今回はどうだったんでしょう。高須氏の口ぶりからすれば出廷していたようですが。

僕の意見陳述の後,次回の公判期日が決められただけです。
僕の意見陳述だけで初戦は終了しています
詳細な反論どころか被告人弁護士の主張はなんにも聞いていません。
民進党コメントなるものは誰が出したものですか?
これ嘘ですよ

民進党ステートメントを見る限り,三行半答弁書請求棄却訴訟費用負担原告,との判決を求めるとだけ記載してある答弁書普通これを出します。)ではなかったようですが,高須氏の口ぶりだと次回の裁判までに用意するように指示されていた,ということなので三行半でだしたのでしょうか。よくわかりません。

僕は丁寧な意見陳述をいたしました。あなた様方は何の反論もしていないのに,あたかも丁寧な反証をして勝利確信しているがごときコメントをしています
民進党代表してコメントした方は僕の冒頭意見陳述を確認していないことは明らかです。あらかじめ用意してあったコメントですか?不誠実です。

高須氏の発言内容を伝え聞く限り,刑事裁判じゃあるまいし訴状に書くか証人尋問でやれよ,と言った類のものなので,これからも一昨日述べたことについて触れられる機会はないのではないでしょうか。

被告側は答弁陳述していません。次回の裁判までに用意するよう裁判官に指示されていました。

とのことですので,やはり実質的内容はなかったか,あるいはあったけども不足があったのでもう少し詳しく反論してほしい,ということだったのでしょうか。とも思いましたが,後述の検討からすれば,明らかに訴える相手を間違えているので却下してほしい,ということを答弁書に書いたんでしょうね。それは必勝ですわ。

被告がでて来ないならもう裁判には行きません。弁護士同士の代理戦争になります
僕は当事者大西健介健介議員蓮舫代表と論戦したいのです。対決したら一瞬で勝つ自信があります正義は僕の方にあります最後勝利は常に正義の側です。

このあたりも本来であれば弁護士から説明があるところですが,民事訴訟当事者間が意見を戦わせることはないと言っていいです。まあ対質という手続もあるにはありますけども,とらないのではないでしょうか。特に蓮舫については今回なぜ訴えられたかもわからない有様で,尋問にも呼ばれない(おそらく尋問までやることになったとしても被告申請しないでしょう。原告から申請しても却下になるのでは?)と考えられます。で,他の期日はおそらく被告ら本人は出頭しないでしょうから,論戦の機会はないといえます。ちなみに他人尋問中に発言した場合最悪退廷です。ということは普通説明がありますがどうなんでしょう。

僕がどんなに不快な思いをしたか法廷で丁寧に陳述しました。その後の展開では,謝罪はなく,大西健介議員蓮舫代表が開き直ったように見えます。嘘のコメント民進党名で出してますね(怒)
開戦しました。全力で戦います
正々堂々としてくださるよう望みます

嘘かどうかは分かりませんが,上記の推測が当たっているのであれば,最低限の反論はしたのではないでしょうか。ただ,発言から2ヶ月強しかたっておらず,そこまで準備できているとは思えない(被告代理人に時間がなさすぎて死ぬ)ところではあります


さてさて,本案の内容ですが,憲法51条の免責特権棄却になるものと考えます。みな国会議事録くらい確認してから論じてほしいものですが,おそらく問題発言がこれ(おそらく,というのは訴状を見てないから)。5月17日衆院厚生労働委員会,91番以下の発言です。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=62856&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=10&DOC_ID=9536&DPAGE=1&DTOTAL=1&DPOS=1&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=64961

さて,広告の話にちょっと入っていきたいと思うんです。

 今回の医療法では,医療に関する広告規制見直しが含まれているわけですが,そもそも医療分野は人の生命身体にかかわるものであり,また専門性が高いということで,広告原則禁止のような非常に強い規制がかかっているということであります

 ただし,美容医療というのは,今,医政局長の答弁の中にも少しありましたけれども,普通医療とはちょっと違う。つまり,何かすぐ治さないといけない病気があるわけじゃなくて,客観的医療必要性ではなくて,患者主観的意向に沿って施術が行われる,また,結果についても,きれいになったかどうかは患者主観で決まる,また,美容医療を受けたことがある人は普通他人には余り自分から言いませんから,私,美容医療を受けたのよというのは,ですから口コミというのが余り機能しない,それから自由診療であるので非常に金額が高くなる,こういういろいろな特徴が医療の中でも少し違うんだろうなと。だから,派手な広告であったり,強引な勧誘による集客行為が行われやすい傾向があるのではないかというふうに思います

 一方で,医療分野においては,先ほど言ったように,原則広告禁止になっていて,非常に限定的な事項しか広告することが認められていない,医療機関名であったり,連絡先であったりということでありますので。だから,非常にCM陳腐ものが多いんですね。

 皆さんよく御存じのように,例えば,イエス○○とクリニック名を連呼するだけのCMとか,若い女性が,〇一二〇で始まる電話番号とクリニックの名前を言いながらごろごろごろごろ転がっているCMというのを皆さん見たことがあるというふうに思います。あるいは,テレビでおなじみのニューハーフタレント音楽に合わせて踊りながら○○美容外科というのをずっと言い続ける,こういうCMがよく見られるんですね。

 選挙でも,我々,名前連呼というのをやります名前連呼というのを。確かに,知らない人の名前は書けませんから名前連呼するわけですけれども,ただ,名前連呼だけだったら,その候補者が何を考えているのかもわからない,誰に投票していいのかわからないということがあります

 そういう意味では,こうしたクリニックの名前とか電話番号だけを連呼するこういう広告というのは,患者医療機関治療方法選択する上では私は有用ものではないというふうに思うんですけれども,こういう広告というのは非常に陳腐だと思いますけれども,大臣はどのように思われますでしょうか。

日本語を解すれば容易に理解できる明快なロジックですが,大西議員ロジック

医療広告には厳しい規制がある→イエス○○クリニックなどという陳腐CMが多い→医療機関選択にとって有用ものではないと思うが,大臣はどう思うか?

というものです。その後の発言を追うと,

ですから,さっき言ったように,本来は,患者さんが治療方法とかクリニックを選択する上で有用情報であれば私は別にテレビCMでも流してもいい。ただ,先ほど来言っているような,間違った誘引をするようなとか虚偽のとか,そういう内容についてはしっかりチェックをかけていかなきゃいけないけれども,今言ったように,ある部分ではすごく厳しくしているからクリニック名だけ言っているんですけれども,ある部分ではめちゃくちゃやっているわけですよ。このアンバランスというのを,大臣,どのように思われますか。

ということですから(93番参照),大西議員の論旨としては,広告規制が厳しすぎ,必要情報が流せていないのではないか,ということにあることは明らかです。

このような前提のもとに,まず免責特権無視して名誉毀損が成立するか検討します。問題となっているのが「イエス○○~が陳腐」との部分でしょうから,その中でも「陳腐」という部分が問題なのでしょうから,その部分を考えます。「陳腐」とは事実ではなく評価ですから,論評に当たりますので,以下引用する最高裁判例との関係問題になります。年月日等引用するのが面倒なので調べてください。

ある事実を基礎としてなされた意見ないし論評の表明による名誉毀損にあっては,①その行為公共の利害に関わる事実に係わり,かつ,②その目的が専ら公益を図ることにあった場合に,③意見ないし論評の前提としている事実重要な部分について真実であることの証明があったときには,人身攻撃に及ぶなど意見ないい論評としての域を逸脱したものでない限り,違法性を欠く。

今回,医療広告広告規制という問題に際してなされたものなので,公共性公益性は明らかに存在するでしょう。そして,前提となる事実イエス○○クリニック」なるCM存在真実であることは争いなく明らかでしょうから問題は「論評としての域を逸脱」しないか問題となります。この部分が一つの争点でしょうが,例示としてあげられている人身攻撃には当たらないことは明らかですし,名前連呼するだけの広告陳腐であることに皆さん異論はないと思いますので,域を逸脱,とまでは言えないのではないかと思います。そうすると,名誉毀損自体が成立しないわけです。


仮にここの微妙なところで原告が上手くやったとして,名誉毀損だということになると免責特権の話になります(おそらく裁判所の主張整理としては,まず免責特権に当たるかどうかを先に検討すると思いますが,わかりやすくするために順序を逆にしました)。

以上によれば,国会議員国会で行った質疑等において,個別国民名誉や信用を低下させる発言があったとしても,これによって当然に国家賠償法1条1項の規定にいう違法行為があったものとして国の損害賠償責任が生ずるものではなく,右責任肯定されるためには,当該国会議員が,その職務とはかかわりなく違法又は不当な目的をもって事実摘示し,あるいは,虚偽であることを知りながらあえてその事実摘示するなど,国会議員がその付与された権限趣旨に明らかに背いてこれを行使したものと認め得るような特別事情があることを必要とすると解するのが相当である

問題となる判旨はここ。この判旨の「国家賠償法1条1項」ということからわかるように,実は国会議員公務員ですので,その発言公権力行使であるかぎり,直接賠償請求することはできないのです。びっくりですね。そうすると,今回の請求が立つため(というよりも本案の問題になるため)には,公権力行使ではないとの主張を成立させないといけないわけですが,上の判決ではそこはあっさり否定されておりますので,例外が入り込む余地はないのではないでしょうか。ということで,国を被告としていないこの裁判はここで終了でございます。ここまで検討して私も考えが固まりましたが,という簡単なことを述べればいいので,民進党も自信満々に「勝ったな」というコメントを出したのでしょう。ただそれでは原告の気が済まない(=控訴されて裁判官の成績が下る)と考えたので,とりあえず本案についても反論してください,というのが今回の裁判の経緯であると推測できますね。ちなみに上記の判旨は国に対する請求が立つかどうかの問題ですので,今回は検討しません。


ということを,提訴にあたって弁護士としては説明しなければならないのですが,ご理解なさっておられないご様子。説明しなかったんだろうなあ,と思います

最後に,ネトウヨさんサイドは今回の件で蓮舫議員戸籍謄本を取得してやる!などと息巻いていたようだが,これは完全なおバカそもそも個人を訴えるとき戸籍謄本必要ございません。住所の特定とかそういう意味弁護士資格で取得請求ができるだろうけども,蓮舫議員場合民進党本部訴状を送りつければ足りると考えられる(就業場所送達なんだろうか?)からそもそも必要ないでしょう。仮に取得できたとしても,記述のとおり訴状送達のために取得しているものなので,ソレを公開,いわんや政治目的が絡むとなると,それを顧客である高須氏に渡した弁護士は間違いなく懲戒請求コースでしょうね。伊藤弁護士というらしいですが,さすがにそういうことはしないと同業者の後輩として信じております。と思ってウィキ見たら似たようなことやって懲戒4月くらってた。ワロス

2017-07-24

クリニックで脱毛してこの価格!?

ブランクリニック 業界最安値に挑戦! 気になるその脱毛料金は?

クリニックでの医療脱毛は「高い」というイメージが一番に浮かんでいました。それを覆してくれたのが、このブランクリニック!

全身脱毛(4回)が96,000円って!医療脱毛って効果永久な上に早く終わりますよね。4回なら完了する方もいらっしゃるかもしれませんね。追加で受ける事になっても1回24,000円・・・脱毛サロンよりも安いかもしれません。

エコプランがとにかくお得です。銀座名古屋、どちらも遠いのが悔やまれます(>_<)

施術時に看護師がついていてくれるのはクリニックならではのメリットですねー。もし何かトラブルがあった時に安心です。医師がクリニック内にいますから

完全個室、衛生面への気配りもとてもいいな、と思いました。「痛い」と思われがちな医療脱毛ですが、肌に優しく痛みも少ないそうです。

是非全国に展開していただきたいです。

2017-07-22

別の視点でのパイプカット真実

https://anond.hatelabo.jp/20170716030855

いつかどこかのタイミングで書こうと思っていたのだけど、他の人が書いていたので、自分も書いてみる。


まずは前提情報として自己紹介

自己紹介

  • 30代半ば、既婚で2人子供がいる
  • 首都圏在住
  • 手術をしたのは3年ほど前、板橋区だかのクリニックで受けました


元ネタ書いてる人と同じようにするのが比較やすいと思うので揃えます

個人差は結構大きいと思うので、参考になれば幸いです。

射精感は変わらないという点

正直あんまり変わらなかったというか、分からないレベル

ただよくよく考えてみると、ちょーっとだけ術後の方が劣るかな?というレベル感。

敏感かどうかというのもあるので、個人差が大きいところだと思う。


射精後の解放感の消失」という点についても、手術前からそんなに感じることはなかったので、ここも個人差だと思う。

術後に変わったかというと、自分は変わらなかった。


元増田も書いている通り「昔の感覚を忘れてしまうので最終的には気にならなくなると思う。」ということなのかもしれない。

噂:一般的な噂

男性ホルモンが減る

からないし、体感もないのでそんなことはないんだろうという気持ち


性欲が落ちる

そんなことはないが、年齢や環境による個人差が大きいんだろうと思う。

元増田も書いている通り、射精感の減退により気持ち萎えるとかそういったことの方が大きいように思う。


絶倫になる

そんなことはないし、聞いたこともない。

ゴム有りしかしてこなかった人が気持ちよさに目覚めて、やりまくるようになった結果、そんな噂が出たのかもしれない。


気持ちよさは変わらない

これも同意で変わらないが、肉体的なものより精神的なものの方が大きいと思う。


勃起力が落ちる

これもそんなことは無かったし、加齢やその時の状況・環境によっても大きく変わるので個人差の話だと思う。

自分場合はそんなことなく、術前・術後で変わらなかった。


精液の量が減る

これも術前・術後で変わらなかった、食生活によると思う。


女性側の中出しされる気持ちよさが変わらない。

これもその通りというか、精子がないだけなので変わらない。


ストレスたまる

自分場合はそんなことないし、むしろ妊娠させられないことに心理的安心があるので、ストレスから解放されたかもしれない。

個人差というより、複合的な要素によってどうなるかと思う。


前立腺ガンになるリスク高まる

実際どうなのか分からない


こんな所でしょうか。


そのほか

手術を受けることにした経緯について

いくつか要素があるのだけど、元々子供は一人でいいやと思っていて、ゴム付けたりピル飲んでもらってたりしてた。

一人目が生まれた後、すぐに二人目が出来てしまったこともあり、決断

ピルメリットもあればデメリット身体負担とか)もあり、妻だけに負担を強いるのはよくないという気持ちピル飲んでくれてたから今度は自分の番という気持ち経済的に厳しくなるので子供はもういいという事情から手術を決意。

もちろんゴムつければいいじゃんって意見も十分理解はしている上で手術を選びました。


実際手術どうなの?怖くないの?

医療ミスとか術後に勃たなくなったらどうしようとか考えちゃうし、もちろん怖い。

100%成功がないというのは理解した上で、施術実績が多いクリニックにお願いしました。(上野とかではないです)

費用10万円~15万円ぐらいで、高くもなく安くもなくという感じ。

手術中はもちろん局部麻酔が効いているので、何かが動いている感はあるけど、痛くはないので安心


本当に妊娠しなくなるの?

100%はもちろんないけど、限りなく100%に近い状態にはなるらしい。

人によっては管を切ったものの、何らかの理由によって管がくっついたり、切った管から精子が動いて射出されることもあるらしい。

と事前に説明を受けたけど、個人差が大きいと思う。


自分施術してもらったクリニックでは、術後に2~3回は郵送による検査をしてくれていて、精子の数量についても調べてくれるという所でした。


術後、4ヶ月ぐらい経過しての精子数検査を依頼したところ、もちろん正確な確率ではないけど35年間毎日中に出して妊娠するかどうかという確率の量でした。(参考程度に)


家族の反応は?

あらかじめ相談していたし、特に反対はされなかった。むしろ妻は興味があるという感じ。

実際に術後の方が妊娠しないという安心感もあり、より気持ちよくなったんじゃないかな?という印象。


風俗でも生?

そもそも滅多に風俗行かないし、そこで生はちょっと怖いのでゴムです。


実際にどういった人が受けてる?

ネットにも転がってる情報だけど、40代で既に子供ありの夫婦妊娠してしまって、それをきっかけに手術をするというのもあるそう。

実際に中絶手術でもそういった年齢層・状況が多いという話もあるし、そうなんだろうと思う。

何歳になっても妊娠しない確率ゼロではないので、そのうっかりで妊娠させるとお互いによくないと思う。


手術を受けようかどうか悩んでいる人へ

しっかり情報を調べて、家族の間で相談したうえで決めることをおすすめします。

100%ではないにしても、妊娠させられないって事実には変わらないので、気にする人は後で引きずるかもしれないなと思いました。

実際自分決断したことなんだけど、ちょっと引きずりました。


夫婦なら女側がピルを飲むという選択肢もあるので、それも踏まえて話をした方が良いと思います

もちろんゴム付けるというのが一番最初選択肢だとは思いますが。


うちの場合子供が2人いたし、妻側にも理解があり、自分自身も事前に妻へ相談したうえでの手術だったので後で揉めたりとかはなかったです。


あと、ネット上には色んなクリニックの情報がありますが、自分が手術を受けたクリニックは実績もあり、値段も普通先生対応も良かったです。

どこで手術を受けるかも大事なので、しっかり調べて疑問・後悔は残さないようにしましょう。

悩み事や気になることがあれば、医師相談して一つ一つ解決してから手術を受けることをおすすめします。


手術を受けたら基本的に元に戻せませんので、術後の人生謳歌しましょう!

2017-07-21

MAHOROBA-BEAUTY(マホロバビューティー)の無料体験レポ

主にtwitter広告媒体使用若者ターゲットとしているマホロバビューティーさん。

調べてみると、商売っ気のない普通アカウント若い子たちがこぞって無料体験クチコミをしています

これはサクラっぽくなさそう……

なんて、twitterで見かけて気になってる人はいっぱいいると思います

先日、実際に無料体験に行ってきたので、

「これから行ってみようかな?」

「いきなり契約させられたりしないかな?大丈夫かな?」

と、行きたいけど心配……という方への参考になればと思いレポさせていただきます

私は計2回、施術をしてもらいました。

~1回目~

私が無料体験に問い合わせた時は、関東圏に住んでる20代女性対象で、東京以外に住んでる方は通学・通勤都内に来ていることが条件でした。

日程を決めたらキャンセルをしないことをすごく念押しされる。

たぶん若い子が多いから、簡単キャンセルちゃう子も多いのかなぁという印象。

前日に電話があり、予約の確認をして、いざ当日。

私は渋谷店に伺いました。

雑居ビルの中にありすごく小さいお店ですが、茶色基調の落ち着く空間

仕切りとカーテンがあるリクライニングソファに案内され、用紙に個人情報や肌の悩みなどを書いて、その後ベッドに案内されて施術開始。

施術中はとても気持ちよくてウトウト

クレンジング洗顔角栓取り、むくみ取りなど、ひとつひとつ丁寧にやっていただきました。

仕上がりは文句なし

毛穴も綺麗になり、ワントーンあがって、お肌が綺麗になったなという印象。

家でケアした後よりもモチモチの肌になりました。

施術後はリクライニングソファに戻り、今回のクチコミツイッター投稿

満足のいく仕上がりだったのでそのままの気持ちを率直に。

みなさんが見てるクチコミがこれですね。

そして次のセールスがありました。

内容は、もう一つの美顔器などを使用する一回8,000円のコースを2,000円で体験できるというもの

今回の施術が満足いくものだったので、2,000円ならもう一度試してもいいかな、という気持ちでお願いすることに。

前金で2,000円お支払いし、日程変更は可能だが直前・当日のキャンセル正規価格キャンセル料になりますという旨に同意し、次の日程を決めました。

~2回目~

リクライニングソファに案内され、前回とは違う方が担当

前回は個室ベッドでの施術でしたが、今回はリクライニングソファでそのまま施術

カーテンがあるので個室じゃないことはあんまり気にならないですが、前回の無料施術の方が豪華だったのかぁというなんともいえない気持ちに。

クレンジング洗顔美容液など、使用するコスメを詳細に説明されながらの施術

あ、これはコスメ購入させられる流れだな、と思いながら聞いてました。

どうでもいいんですが、クレンジング説明とき油性マジックを綺麗に溶かして消して

「これだけ強く油を溶かす力があるけど、口にいれても大丈夫なくらいお肌には優しいんですよ」

みたいな説明をされたんだけど、その説明はなんか違う気がした。

とろろって美味しく食べれるけど肌についたら痒いし。

さて、クレンジング洗顔美容液を丁寧にやっていただきブラックライトが入った機械でお肌の汚れ具合をチェック。

かなり汚くてショックを受ける。

美顔器使用してがっつり化粧水を浸透させていく。

前回よりもがっつり説明されながらの施術で、使用しているコスメ器具いかに素晴らしいかという点を強調されました。

でも今回ももちろんわりと納得のいく仕上がり。

言ってることは嘘じゃないと思う。

そして施術後。

簡単アンケートを取らせてください、ちょっと聞くだけなので警戒しなくて大丈夫ですよ~」

といったノリで色々質問されました。

でもそれも全部営業トークにもっていくための質問

なら最初から最後すみませんコースのご案内をさせてください~」って感じで来てくれればちゃんと聞くのに。

こんなに安く体験させてもらってるんだからコース契約させないと赤字でしょ。それくらいわかるよ。

聞くだけだから警戒しないで大丈夫っていう言葉逆効果に感じました。

セールス内容について

エステしに来るのは月1回のみ

・期間は半年間(6ヶ月)

サロン使用しているコスメ美顔器毎日家で使用

価格は40万弱

月1しかこなくていいっていうのはメリットになる人もいるだろうけど、要はコスメ美顔器を買わせて家で各自やらせるってことなんですね。

そりゃコストダウンできるだろう。施術しなくていいし。

なにがそんなにかかるの?って確認すると、コスメ価格めっちゃ高い。

化粧水とか乳液とかクレンジングとかが1本8千~1万円ちょっと

それに美顔器(値段忘れた、10万だったかな)とナノクリーム35,000円がプラス

コスメ必要最低限のものだけに減らして合計額を減らすプランもあるけど、まあ一番高いプランを勧められます

ちなみに、ナノクリームデパートとかで買うと10万くらいするって言われたけどどうなん?そんな高い?

まずコスメの成分とか調べたいし、コスメメーカーも聞いたことないとこだったから調べたかったし。

価格も高いし、毎日美顔器やる自信もないし。

ちょっと即決できないです、と伝えると、めちゃめちゃ食い下がってくる。

即決できない理由をきかれ、まあ値段的に普通即決できないですよね、一度考えたいです。と答えるも、「でも~」みたいな感じでめちゃめちゃ食い下がってくる。

ここですごい時間使って予定時間過ぎちゃったかもっときっぱり言えばよかったかな~でも結構きっぱり言ったんだけど。

「でも20歳の子とかも頑張って払ってる額なんですよ」

といわれてそういう問題じゃねえよとカチンとき

エステしかお金使わないんだったら全然払える額ですけど、この年になるとそれ以外にもいろんな支払いがあって、色々考えなきゃいけないんですよ。結婚式資金貯金を使い込むわけにもいかないじゃないですか

ちょっと強く言い返したら、その後の態度がすごくそっけなくなりました。

こいつは契約しないわと諦めたんだと思うんだけど、その態度にこっちもげんなり。

前回の担当の方はメイクして帰られますか?と質問していただいたときに、アイロンドライヤー使用されますか?と聞いてくれたんだけど、今回はアイロンドライヤーも渡されずメイク終わったら呼んでください。と言われ、別の方を呼び出してドライヤー貸してもらいました。

前回はエレベーター前までお見送りしてくれたけど、今回はドア前まで。

私がエレベーター乗る前に引っ込む始末。

まりに態度があからますぎて、あんまりいい気分しないまま帰宅しました。

今回の担当者さんのセールスが下手だったってだけかもしれないけどね!

以上が2回の体験レポになります

コスメの使い心地は実際悪くなかったんだけど、使い続けたわけじゃないから肌に合ってるかどうかなんてわからないし、そんな大金はたいて知らないメーカーコスメ買うくらいなら私はSK-Ⅱを買いたい。

契約を考えてる人はぜひ契約した方のレポを参考にしてください。

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