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はてなキーワード: 聖地巡礼とは

2018-04-08

anond:20180408172422

手を差し伸べたら意識高いとか言うから困る…

楽しいのになって

オタク趣味って深く掘れば掘るほど楽しさが詰まってるので無料範囲だけってもったいない

例えばガルパンでもマサラ上映や爆音上映に参加したり

聖地巡礼してみたり

BD買ってコメンタリー聞いたり資料アニメ雑誌買うとさらに楽しめるんだけどそういうのすら購入厨みたいに言われるし

せっかく同じコンテンツ好きなのになって

2018-03-29

金額マウント取るからオタク止めるわって

マウント取られても気持ちの良いオタク不快オタク居るよね

良いオタク

グッズより体験に金使っているオタク聖地があるならそこに毎週末通い、現地の人とも仲良くなるタイプ。有志のファンイベでも裏方に回り気味

聖地として整備される前から行ってたりして、服装言動一般人と変わらない。行動力化身

イベントライブにも行くけど、予定や都合と合わせて時には諦められる

SNSの繋がりは広いが、フォロワーフォローが多い

既婚/未婚は半々、収入高収入もいるが、意外と普通だったりする

年齢は30代以上が多い。20代は極めてレア

不快オタク

グッズやイベントに金を使うオタク。出る物全て購入、ライブイベントは全通、転売屋使ってでも最前に行く。有志のファンイベでも常にマウント取り続けて迷惑かける

聖地巡礼も痛い格好や仲間でつるんで、現地の人とは交流が無い。金もあんま落とさな

服装も痛々しく、体型もデブかガリ、肌も汚く、臭い。偶に服装がまともなのは居るけど、似合わないハイブランドだったりして浮いている

言動も会話が出来なかったり、内輪でのみ饒舌だったりする

チケ取り等の為、SNSフォロワーフォロー

圧倒的に未婚。既婚も居るが、もれなく相手同類収入は低いか激務での高収入ガチャとか大好き

年齢は20代~ どの年代にも居る

幸運な事に、自分の周りには良いオタクが多く、だいぶお金使っているがマウント取ったりしない。こちらが一方的マウント取られていると感じるだけ、でも不快感は無い。諦めの境地

どうせファンになるなら、良いオタクが多めのアニメファンになると良い。ガルパンとかは割と良いの多め。もちろんどんな作品にも不快オタは居るけど、程度の問題

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-21

視聴者がアホなために年々アホアニメが作られ驚異的な売上を見せてるのが悪い

アホアニメ、つまりラブライブな。

その影響かおそ松さんみたいな悪質なアホアニメが売れ、ポプテピピックみたいなクソアニメが売れる事になった。

刀剣花丸も艦これで見た頭の悪い視聴者向けにかなりアホな内容に作られてるけどそれでも大ヒットした。

アホ視聴者のせいで年々アホアニメが増えて困ってる。

挙句に無理な聖地巡礼化をやろうとする自治体とかPが出て無茶が過ぎるってもんだ。

本当に辞めてくれ、アホ視聴者は死んでくれ

2018-03-05

anond:20180303064407

中学2年生、14歳当時にリアルタイムで見てたよ。

放送からあのGAINAXの新作が!みたいにアニメ専門誌で取り上げてた。

自分ナディアを見てなかったので、いまいちピンと来てなかったし、たいして期待もせず、ただ新作アニメから一応見ておくかくらいのテンションの低さで見始めて………あまりのすごさにブッとんだね。

ほかのアニメとは明らかに違うと感じた。

演出からストーリーからなにから、当時の他のアニメスレイヤーズとかガンダムWとかありましたな)とは根本的に異なっていて、頭ひとつふたつどころじゃない、飛び抜けたものを感じた。

こう感じたのは当然自分だけではなかった。

複数アニメ専門誌の盛り上がり方はすごかった。

エヴァエヴァエヴァの大特集

キャラクター人気投票を行えば、女性部門では綾波レイが常に圧倒的1位、碇シンジ男性部門1位。

全26話放送終了後は、みんな放心状態みたいになってた。エヴァ関連書籍が雨後のタケノコのように出版された。

一番初めに作られたエヴァ初号機フィギュアをわざわざアニメイトまで見に行ったのをよく覚えている。微妙に出来の悪いものだった。中3のときには箱根湯本駅まで聖地巡礼に行った。初めての劇場版は、事前に映画鑑賞券を購入すると特典としてオリジナルVHSビデオが付いてきた。特典目当てに映画館の周りに長蛇の列ができて、異様な光景だった。

初めてのセル画展は千葉で行われた。それももちろん見に行った。

とにかくみんなエヴァに夢中だった。

劇場版を見たら、ファンや観客を揶揄するようなシーンが多々あり、だんだんエヴァ熱が冷めていった。

そして劇場版Airで決定的に「ああ、これはもう無理だ、受け入れられない」と思って、私はエヴァから離脱した。

でも思春期の中であんな衝撃を受けてしまたからね、もはやエヴァ自分の中の一部になってしまっている。

いまでもテレビシリーズに限っては忘れられない(忘れようとしても忘れられない)。

何度繰り返し見たことか。何度絵コンテ集を眺めたことか。スキゾ・パラノという用語レゾンデートルという用語中学生にとってはとても深遠なものに感じられた。

今ではそれらの用語時代遅れ精神分析用語だと分かるけど、当時はそういった用語になにか真理が隠されているように思えた。

このまえ、AbemaTVで26話一気放送をやっていたので10数年ぶりにエヴァTV版を見たのだが、変わらぬ衝撃、変わらぬ面白さだった。ストーリーもさることながら演出アニメーションの動きが素晴らしくて鳥肌が立つ。

うそう、深夜の再放送といえば、たしかそれを見てナインティナイン岡村さんがエヴァにハマったんだよ。

当時、オールナイトニッポンナインティナインの回はよく聴いていたからよく覚えている。

自分語りが多くなってしまって話が支離滅裂になってしまったけど、自分から見たエヴァンゲリオンは、深夜放送のずっと前から放送途中から熱狂的に、狂信的にアニメファンからウケていた。こんなヘタな文章でごめんね。言いたいことが伝わっただろうか。

2018-03-04

弟の夫、今夜十時からだ〜

PV見たら瑛太さんの「離れろよ」って言葉が意外ときつくて漫画より遥かにコールド入っててびっくり。

子供の前で負の感情を隠さない親が苦手なのもあるけど。

バルトさんのお腹ってトトロ匹敵する安心感があるので、ぐっとこらえてみてみんとす。

修善寺か、四十九日が開けた春先に聖地巡礼も悪くない... http://www.arairyokan.net/

2018-02-23

NYって今もストリートチルドレンいるよな?(BANANA FISH ネタバレ)

大丈夫だよな?

http://www.afpbb.com/articles/-/3139363?act=all


現代ニューヨークでも未成年同士の小さな抗争程度ならあるよな?


ポリコレを支持する左翼がいっぱいいて、熱狂的な愛国者右翼が山ほどいるアメリカ舞台にしてアメリカ人を描くんだけど大丈夫か?

自身ポリコレあんまり支持してないけど、それがポリコレ支持者の多いアメリカ舞台にするとなりゃまたちょっと別だし。

人種差別とかレイプとか差別用語かめっちゃセンシティブな内容扱ってる作品から覚悟を決めて作って欲しい

原作だとユダ公とか言ってるシーンもあるし。

もちろんそういう、容赦のない差別用語使用とかがリアリティを感じさせるBANANA FISHの魅力なんだけど。

そういう差別用語を使いまくってる奴らが徐々に手を組むのが典型的ではあるけどやっぱ熱い展開なんだよ。


失敗したら大炎上しそうだけどナタリーインタビュー脳天気すぎて心配になってきた。

ストリートチルドレンがいそうなところに聖地巡礼するのか?(笑)

Amazon Prime国内外にて独占配信とか書いててまじで心配になってきた。

2018-02-20

カーリング女子アニメが観たい

今日嫁と飯食いながら男子カーリング見てる際の会話

カーリング女子は休憩中にイチゴ食っててなごむ、ネットで盛り上がってたよ」って話したら「萌えるカーリング女子良い」とか言い出して、なんかアニメになりそうだねって話になった。

「チームは4人のメンバーと1人の控えで女子5人構成

けいおん!じゃん」

「ふだんは『そーだね』『やってみよー』とかまったりムード相談しながら試合してたり」

けいおん!じゃん」

オリンピックで対決するから各国のチームも萌えキャラで登場して対戦を描ける」

ガルパンじゃん!」

ロシアチームの巨乳で超美人キャラと小柄なキャラの対比とかしてもいいよね」

ガルパンじゃん!」

フィンランド選手かに『モイ!』」とか言わせる。」

萌える!」

作画はどこにやらせる?やっぱり京アニ?」

けいおん!じゃん!」

最初は学園ものからスタートさせて仲間集めから主人公はおっとりタイプメンタルの脆いリーダーと、幼馴染キャラクールビューティーも欲しい、あとちょっと遅れて後輩キャラが仲間に入る」

けいおん!じゃん」

顧問先生だかコーチが元オリンピック選手で、これも美人に間違いない」

けいおん!じゃん」

「でも男子カーリング選手はほぼ出ない、出てもほんのちょっと

恋愛要素想像させるからねー」

「じゃあ物語舞台北海道とか新潟の閑散とした地域で、そこの寂れたスケートリンク借りてカーリング始める感じ?」

「あー、そんで幼馴染とか、これは男でもいいや、知り合いが働いてんの」

ユーリ!!! on ICEじゃん!」

冬季オリンピック繋がりじゃん!」

「これ強気の2クールけんじゃね?」

「前半は学園生活編だね、最初試合は近所の高校チームと対戦する、次第に強くなって国内遠征地方巡業させよう、聖地巡礼になるし」

新潟軽井沢、あと東北とかもいける?」

「その辺でまったり見せつつ序盤は初心者キャラ相手カーリングの基本ルール叩きこんで、視聴者にもカーリングルールに慣れさせる、6話位散らしてやれば、戦略とかもそこそこ頭に入るね」

GC入れよう!ストーンリアルに動かそう」

戦略面白さ描けるわー」

「後半はオリンピック編、コーチオリンピック時代過去話は絶対必要

因縁とかトラウマ会ね」

「で、決勝リーグではガチ戦略が展開して超燃えつつ、おやつタイム萌える

「かなり見たい」

「あーもーいいわー電通でもカドカワでも入って制作員会立ち上げてやって欲しい」

「っていうかどっかのアニメプロデューサーが今そういう話してる筈」

オブザーバーとしてカーリング選手アポ取ってるかも」

もしかして、前回の冬季オリンピックあたりで、フィギュアスケートでそういうのが…」

「あったのかもー!!」

「もう全部入りでやっちゃってよ、こういうの観たいんだろ?って感じの。俺ら観るし」

「っていうかもう観た、観た気になった。目に浮かんだわー」

みたいな話してすげえ盛り上がったので、どこでもいいからこういうの作って下さい。

お願いします。

2018-01-18

オタク女の収支を知りたい

最近劇団猫さんの「浪費図鑑」に関するテレビニュースを目にする機会が増えましたね。

私も浪費図鑑、同じく同人誌だった「浪費」「美意識」「恋愛」も手にしています「東京」はまだ。地方民なので読むのが怖すぎて…。

こういうことにお金を使っているよ、貯金はこれくらいあって、実家住みか、一人暮らしかだとかのアンケートも勿論目にしているのですが、見れば見るほど「オタク女のお姉さま方の収支ってどうなっているの…」と興味津々になります

トータルのアンケートじゃなくって、一人一人の状態が。


Aさん(25)○○オタク

東京都在住・実家暮らし

月給○万円

貯金は○万円

以下月のざっくりとした出費内約

Bさん(31)○○オタク

地方都市在住・一人暮らし

月給○万円

貯金は○万円

以下月のざっくりとした出費内約


そういうのが知りたい…

東京地方地方でもいわゆる五大都市バス時間に一本みたいなところだと手取り家賃も何もかも違うし、お金の使い方も違うだろうからそういうところも割と気になります

あとはなんだろう…。

あ、今までやった一番大きいオタク関係の出費とか…?

聖地巡礼が隣の県の人もいれば、日付変更線またがなきゃいけない人もいるし、同じ公演に何度も行かれる方もいれば、一切グッズを買わない人もいるんだろうし…。

金額=愛ではないと思っているオタクですけれど、やっぱり大きいお金使ってるとおおー!ってなりますよね。

日経○ーマンでも読んでろよ!って言われてしまうかもしれないですけれど、あれって一部の選ばれたバリキャリお姉さんたちや稼ぎの良い旦那さんがいるご家庭の話しかなあって思うんですけど、むしろあれが一般的なの…?

なんで毎月一千万円貯めるにはって特集を毎週やって、体験している人が毎月毎月現れるんだろう…?数多くない…?

それに、多分ああいう人たちはオタクみたいなお金の使い方をしていないのかな、と思うので、オタクお姉さま方のあれやこれやらを是非参考にさせていただきたい…。

まあ雑誌に載る以上、出費が凄まじくって収支おかしい人のデータを出すわけにもいかいから当たり前ですよね。

でも「こんなお金の使い方、私だけじゃなかった…ほっ」としたい人って結構いると思うんです…。仲間を見つけたとしても、出費し続けていいわけじゃあないと思うけれど。

需要があるんじゃないのかなあと思うけど、どうなんでしょうね。

かくいう私は友達と呼べる人が片手で足りるぐらいのアラサーなので、縁をたどってアンケートを取ることもできず。

別にオタク界隈で知名度があるわけでもなし。

どこかにアンケート設置したら本にできるくらいアンケート結果集まるでしょうかねえ…

2017-12-18

2017年:印象に残った増田10

好きな増田 2017 (anond:20171217083142)

に触発されて、今年ブクマした増田の中から10本チョイス。

1~8番目は良い意味で印象に残ったモノ(多分ブクマ数降順)。残り2つは番外編。


自走式彼女anond:20170907163356

この増田を読んだがゆえに、関西出張の際にエキスポティ映画を見た。「ここに自走式彼女が…」と、初の増田聖地巡礼となったこともあり、今年の増田文学、と言う意味で真っ先に頭に浮かんだ。お二人にはまったり幸せ年末年始を迎えて欲しい。

ストロングゼロを飲んだ(anond:20171207223625

今年後半に突如沸いたストロングゼロ文学の(個人的金字塔2026年ストロングゼロ禁止された後のリアリティのある世界感が最高。

毎朝、立ち食いコロッケそばを食べている(anond:20170329180919

近場の駅そばでいつも人気ランキング上位にある「コロッケそば」。絶対合わないだろと避けていたが、これを読んでトライ。悪くなかった。多分リピートはしないが。

偏差値30の高校は、間違いなくジャパリパークだった(anond:20170603025019

実践してみようと思ったが、「すごーい!見積を送付する前に、数字確認しないフレンズなんだね!」等、会社においてはうまく機能しなさそうなので断念。

息子に泣いた(anond:20170727102351

私は独身だけど、家族モノに弱いので涙腺崩壊した。この息子さんにはこのまま真っ直ぐに育ってほしいと独身ながらに思った。

父の新しい趣味anond:20170728160009

直接的には書いていないけれど、娘からパパへの愛が伝わる増田。ほんと家族モノには弱い。

死んでも代わりはいくらでもいるという現実anond:20170327190718

社会人になってまだ浅い頃、同じ部の社員が亡くなったが、一週間もしないうちに平常運転に戻ったことに恐怖した記憶が蘇った。「私が死んでも代わりはいもの」の精神で、もっと肩の力を抜いて生きようと思った増田

隣の迷惑クソ親子マジで消えろ(anond:20171108000955

こういうのが読めるのが増田。世の中綺麗ごとや偽善で溢れているけれど、心から吐露をすることができ、また受け入れてくれる場はどれくらいあるのだろう。増田はそれができる場てあって欲しいと思うとともに、この受験生増田成功を祈る。


<以下、番外編>

どちらかと言うとネガティブ意味で印象に残った増田2本。


会社もっさりした女オタクが許せなかったのに(anond:20170601132858

増田匿名であるがゆえに、文章と作者を結びつける「承認欲求」が切り離され、輝きを増すものと思う。市井の人間が書いても、有名人が書いても、文章単独評価されることに意義があると思う。この増田の作者は個人ブログで「あのバズッた増田、私が書いたんだよね」と「バズる増田のつくりかた」と有料エントリーを出していた。それはそれでいいんだけど、なんだか増田の良さを蔑ろにされた気がして。あくまで“個人的に”こういう人間には増田を書いて欲しくないと印象に残った増田

姉とわたしanond:20171109060728

忘れがちだが、ヒットチャート常連増田がいる一方、そこへ上り詰めるために努力している増田たちもいる。基本ホットエントリー入りするものしか見ないウォッチャーの私だが、たまたま見かけたボコボコにやられてる新人増田が印象に残ったのでブクマ。これは増田文学の類だが、これを見るとエントリー入りする増田とそうでない増田の差が見える。簡単世界じゃないんだなぁと妙に記憶に残った。



ライト増田ウォッチャーの私だけれど、今年も多くの増田に楽しませてもらった。貰ってばかりでは悪いので、ギブ・アンド・テイクの精神でこのまとめをば。増田には来年も良作をバンバン出して欲しいと願いつつ、はてなさんには早々の「増田文学賞」創設をお願いして、年末挨拶とさせていただきます

少し早いですが、どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

2017-12-06

anond:20171206132041

昨日 この動画を観たら ファイズ もう一回観たくなった。

「JustiΦ's」MV 半田健人 - YouTube

↑主演俳優主題歌カバーしたMV聖地巡礼しているんだぜ。

anond:20171206004405

好きなキャラ出身地聖地巡礼旅行へ行くことがお前の誕生日より重要なんだよ

お前は二番なんだよ

嫌なら去りなさい

2017-11-28

腐女子楽しい

ホットエントリーの記事に「腐女子楽しそう」ってブコメついてたから書く。

腐女子

のしいよ!!!!!!

私には別に悲惨過去とか引きこもり経験とかない。普通に中高大学を出て、普通にリア充っぽい遊びをして普通に恋人作ったりして青春ぽいことをしていた学生時代だった。

社会人になると関わる人は固定されてきて、変わりばえのない毎日を送ってて、友達や同僚は良い人で不満もないけど、なんとなくこうやって人は老いていくんだなとか思ってた。

ところが社会人数年目、とあるアニメにどうしようもなく惚れ込んで腐女子になった。元々絵を描くのは趣味だったから好きなキャラを描いて、それを発表するためにツイッターを始めた。

そしたら、あっという間に友達が何十人も出来た。

下は10から、上は50代。学生もいれば未婚、既婚、子育ての終わった主婦バツイチなど様々。私が普通に暮らしてたら絶対に関わらなさそうな可愛い子や面白い職業の人も沢山。

腐女子には気難しい人、ネガティヴな人も確かにいるけど、自分に合う友達をちゃんと見極めればそう問題も起きない。楽なもので、腐女子間では、お互いの経歴とか恋愛とか育児とか家族構成とかは全くどうでも良くて、そんなことより推しキャラ乳首の毛がどのくらい長いかの方が私たちにとっては1000倍重要なんです。

数年前からはもう毎週のように遊んで最低月一でコラボイベント行って、聖地巡礼兼ねた泊まり旅行は今年だけで4回、海外旅行が1回。推しグッズ抱えての旅もむちゃくちゃ楽しい

友達できた以外の良いところは、創作モチベが上がって作る喜びがあることと、それを好き!って言ってくれる人がいること。絵は、婆ちゃんになっても描きたいから、老後の趣味に困らないね

そんなこんなで、たまに「うちらって多分世界一楽しくハッピーに生きてる」って冗談抜きで思っちゃうときある。

ということで、腐女子おすすめです!

願わくば死ぬまでオタクでいたい。

2017-11-27

もうかれこれ10年近くなる。

今の恋人との遠距離恋愛

飽きもせず続いてる。

でも、時々魔が指して…遊び相手に対してこの人いいなぁって。

でも、思うだけで特にどんな関係に発展するとかないのだけど。

恋人は私には異性の友達しかいないのは知ってるから遊んだことは洗いざらい言っちゃうんだけどね。

何して遊んだとか、どこいったとか。

どんな遊びしてるかって言うと、道の駅巡りやらアニメドラマ聖地巡礼やらだ。

遊ぶ内容や嘘をつけない性格とか手伝って相手は思うところあるのだろうけど、遊ぶことには容認してくれてる。

でも最近ちょっと危ない橋渡りたいなぁとか思っちゃう事もある。

まぁ、そんな事思ったら基本的にその次の夜はセルフ反省会モードになるのだけど。

もし、危ない橋を渡ってしまったら私は今の関係続けられるのかな?

まりにも人生の経験値が少なすぎて上手く立ち回れそうにないから渡ろうとは思えない橋の向こうの景色はどんなんだろう。

ふと思ってここに書き込んでみる。

火遊びしてもリカバリーできない歳になってきたし、言うだけなら誰にも迷惑かけないと思うしね…

2017-11-14

オタクは認められていない

ビジネスモデルの一つにされただけ。

アニメオタク気持ち悪いと思っている層もいるし、犯罪予備軍だと思っている層もたくさんいる。

オタクお金を持っていて、好きなものには惜しみなくお金を落とすと気づかれただけのように感じる。

企業twitterでバズっているネタに便乗するのもオタクからイメージをよくしネットからの評判をよくしようとしているだけ。

コミックマーケットテレビに取り上げられる。痛バッグや痛車メディアに取り上げられる。

初音ミクを県と協力してプッシュする。県がアニメ聖地巡礼を促す。

これに両手を上げて喜んでいるアニメオタクは、世間から認められて自分立ち位置確立すると思っているのか?

2017-10-30

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

2017-10-29

オタク界隈におけるキャラグッズ撮影

ラバストやぬいぐるみと一緒に飲食店観光地撮影してる女オタク、あれ本当に苦手。

ツイッターで流れてきたらキャラ解釈CP以上に地雷から片っ端からブロックしてる。

百歩譲ってオタクしかいないアニカフェならまだしも、普通飲食店でやるなんて有り得ない。聖地巡礼だとしても観光地でも同じく。偶然撮影してるの見たことあるけど、ほんっっっと気持ち悪かった。

2017-10-14

anond:20171014100203

例えばなにかのイベントやグッズのためとか、聖地巡礼のためとか、

海外旅行オタク趣味が結びついてるなら「行動力のあるオタク」だけど、

そうじゃないなら単に「海外旅行にも行くオタク」でしかないぞ

2017-09-21

とら婚

https://togetter.com/li/1152698

とら婚の一連のツイート正論だが、否定的で責めるような言葉が多い。

否定的言葉は使わず、道を示し、一緒に寄り添って成婚に導きます、という方向性ツイートだったら、誤読したり、否定的だったりする人たちも少なかったかもしれない。


「会員はみんなオタク。だからこそ、何らかの付加価値がある方が、成婚率は高い。」

「「写真を撮るのが得意。一緒にたくさん思い出を作りたい」「聖地巡礼旅行慣れしている。デートの下見もばっちり」等…何でも付加価値に成り得ます。思いつかない人は、一緒に探していきましょう。私たちに任せて。」

「たとえ本人たちがオタク同士でも、例えば相手家族や親類、ママ友地域コミュニティなど、結婚すれば、必然的非オタと関わり合う機会も増えます。その時に役立てるよう、普段からオタク以外の話題作りを心がけましょう。」

趣味以外にもいろんな引き出しがあれば、より成功率が上がります。一緒にがんばっていきましょう。」

とかな。

2017-09-17

anond:20170917103744

ミサイル上空通過地点として聖地巡礼観光につなげられれば災い転じて福となすだ

2017-08-29

コミケにウェイウェイした一般人は来るな。場違いだ!」って言うけど

それって聖地巡礼してたオタクが受けた仕打ちと一緒だよね。

それともこういう意見の人はみんな「勝手聖地巡礼など邪道自治体奨励している場合のみ赴くべし」って考えなのかな?

2017-07-25

神と宗教法人に挑んだ企業DMM

夏になり、もうすぐ8月になろうとしている。多くの商業施設が沢山の来場客を見込み、また期待に胸を膨らませるのはゲーム業界も同じである携帯端末の普及により、顧客(となりうる人たち)が増加し、今まででは考えられないスピードで新たなゲームたちが生まれ、その速度と同じくらい飽きが生まれ、開発企業ゲーマー共に「新しい」ゲームを求めている。

ここに寄稿するのは初めてだが、この状況は書くべきだろう。いいや、書かなくてはならない。DMMについて。

擬人化された女の子たちと戦うゲームは?」と、聞かれれば、まず最初に思いつくのは「艦隊これくしょん」であろう。2015年サービスが開始されたこのゲーム、旧帝国海軍艦船擬人化し、その彼女たちと一緒に自身は「提督」として、海に乗り出し戦うものであるサービス開始後物凄い勢いで人気が上がり、現在では多くのプラットフォーム媒体を通して発展した結果となった。特に戦艦軍事に興味がなく、なんとなく始めたと言う人も、その可愛さやゲーム性から軍事歴史が好きになったと言う人たちも多い。

擬人化を通してその先にあるものプレイヤーに見せた功績は、高く評価するべきだろう。

しかしこれと同時に、DMM含め多くの開発側は知ってしまった。擬人化の力を。

では今、彼らが次に女の子にしようとしているもの、それは何だろうか。神社である

神社と言えば日本には馴染み深く、その神々の歴史建国まで遡る。初詣七五三神道イベントであり、仏教と共に日本人生活根付いている。

そんな神社神道ターゲットにした"例の"ゲームサービス発表は、今年3月に行われた。

「社(やしろ)にほへと」と称されたそのゲームゲームの内容としては、日本中神社建物(この建物であると言う点が重要。)を女の子にして、よくわからないものたちと戦う、と言う設定だ。

筆者も公表がされたその日に、事前登録を済ませ、正式サービス開始を楽しみにしていたが、正直そのとき思った感想が「そう来たか。」である

艦これ前例の様に、上手く行けばもっと多くの人たちに神道に興味を持って貰える、今回は実際に存在している場所なので、ファンたちが聖地巡礼として実際に多くの神社を参拝してくれるかも知れない。そう個人的には期待していた。他の事前登録者たちも、今までにない宗教対象にしたゲームである事に様々思いつつ、運営の次の出方を待っていた。

しかし、私たちは突然、何の説明もなく、運営に待ったをかけれる事になった。

事前登録を済ませた待機者たちには、「事前登録おみくじ」が引けるようになっており、それぞれには初期メンバー女の子が割り振られており、一日一回ランダム大吉から凶までのおみくじが引けた。最初暫くはまだ安定して引けていたが、4月25日から、今まで行われていたおみくじが全てストップする。

Twitter公式アカウントによると、「不具合」が、発生したようである。筆者はそのような企業システムに詳しくないので、勿論最初は「ああ、いろいろスタートアップっで忙しくなって、改善の為に一度止めたのだな。」と、思った。プレイヤーも始まったばかりの企画のそのような自体の発生には慣れているので、特に大きく騒ぐ事なく復旧を待っていた。しかし、不思議、いつまで経っても治らない。そろそろプレイヤー不安になってくる。

この当たりで、匿名掲示板である噂がささやかれ始める。それは、「神社側の許可を取っていなかった。」と言うものである

有り得ない。そんな馬鹿な。そうかも知れない。様々な意見が飛び交う中、公式からは何の追加情報もない。そして、筆者も思うようになった。本当にそうかも知れない、と。

最初匿名掲示板の、このゲームスレッドが立ってから、今現在までも書き込みは続いている。はっきり言って事実だと断言できる答えはない。しかしながら、運営は何かを隠している…。大型アップデートサプライズにしては不自然過ぎる。

無許可説浮上については、全くの事実証明する事はできないので、その疑念あくまでも仮説として話を進めていく。

もし企業側、開発が、本当に神社本庁及び初期メンバー対象神社に何の許可趣旨の伝達、商業的利用の許可を取っていなかったとしたら、これは大変な事である。将来的に初期に約束した通り正式サービスに移行できなかったとしても、その神社キャラクタとして使うのだから、ひと言あって当然だ。事前登録した人たちも、そのゲームの将来性に期待して柱の一本になったのだから、開発続行が危うくなりそうな事態が起これば、Twitterなり公式サイトなりで事情説明するのが当たり前である。新着ゲーム一覧から消したりYouTube公式PVを非公開にしたり、そう言うみみっちい事は素早くやったのに、するべき事はしない。それでいてTwitterアカウントは残したままと言う謎である

擬人化手法は、受け手に取ってはとてもわかりやすい。なにせ自分と同じ人間のひとりになるのだから、会話もできるし、感情移入もし易い。又、擬人化対象限定しない。石ころもできるし、車からビル太陽系外惑星もできる。しかしながら、ひとつ絵を書いて名前をつければ、「かわいい。」の原理の前にもう何も考えなくて良い。そして、今回のこの事件は、森羅万象美少女主義事故だと考える。事態の進展は全くわからないが、最早ここまできて正式サービス開始したら、間違いなくDMMは神の民間企業である。彼らの前に吸収されない物事はない。

ポンと結論を書く終わり方にはできなかったが、皆様には筆者と共に、事の成り行きを見ていて欲しい。行き止まりまで行かないと、自分袋小路を進んでいた事すらわからない場合もあるから

2017-07-23

旅行の楽しさが分からない

婚活してるんだけど、趣味旅行女性て多すぎない?

旅行の楽しさって何?

美味しいものを食べにいくとかなら理解できるんだけど

遠い場所に行くことの、どのへんが楽しいのかな

旅行趣味の人は仕事出張してても楽しいのだろうか

ドラマとかTVで知った場所に実際に行ってみるのが楽しい

聖地巡礼みたいな遊びなんだろうか

芸能人の追っかけみたいな何か別の目的で遠出している事に

理由をつけているだけなのだろうか

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