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2020-08-01

理系に行く奴ははっきり言って馬鹿

同じものを100円で買える店と10000円で買える店があるとします。このとき後者で買う奴は馬鹿です。

文系理系も同じです。同じ大卒資格を得るのにわざわざ理系に行くのは、馬鹿か、マゾヒストか、ガリ勉陰キャだけです。

以下、なぜ理系に行くのが馬鹿なのか、理由説明します。

理系勉強しないといけない

まず、理系大学に入っても勉強しなければいけません。

勉強しか取り柄のないガリ勉くんにはお似合いですが、大学とは、勉強を片手間に遊ぶところです。友達恋人を作ったり、バイトサークル社会経験を積みつつ、先輩から貰った過去問などを丸写しして最小限の労力で単位を取るのが大学です。社会ではそういう社交性と要領の良さが評価されます

大学に入ってまで勉強なんかしてる陰キャは、非常に自己満足的で滑稽です。彼らは自分が鼻で笑われていることに気付いていません。

理系勉強は大変

理系勉強は大変です。これは主に、以下の2つの理由からです。

まず、ほとんどの理系分野は、現象を正確に記述するのに数学物理知識必要します。この2科目は、論理を地道に積み重ねていく学問なので、誤魔化しが効きません。つまり、「AはB、BはC、したがってAはC」のような完全に正当化される論理のみを紡いで議論する必要があります。またその性質上、基礎となる分野を飛ばして、応用分野を学ぶことができません。つまり、一度躓いたらそこでドロップアウトすることになります

一方文系場合計量経済学のような一部の人気のない分野を除けば、教員指定した本を順番に読んで、その内容を日常用語適当に再解釈した感想文が書ければ、卒業論文として認められます。というか単位を取るだけなら、本すら読まずとも又聞きした情報適当にまとめれば良いです。何のスキル必要ありません。

また、理系では理論系の分野を除けば実験があります実験研究室によっては徹夜で行うことも珍しくなく、非常にハードです。また、やはり実験の前提となる基礎理論を正しく理解していなければなりませんし、誤差等の評価数学的に正しく行える必要があります実験ノートの取り方、論文の書き方などのマナーも非常に厳密に決まっており、一般的文書作成技術よりも高い技術必要になります

分野によっては、直接の専門とは別にプログラミング電子回路設計などの技術も身につける必要があります

就職は大差ない

機械工学科や電気工学科などの産業的に非常に需要のある分野を除いて、専攻に関係した職業に就く人はほとんどいません。したがって、文系就職に不利になることはありません。むしろ大学入って勉強しかしてこなかった理系は、コミュニケーション能力などの点で文系に大きく水をあけられます

また、学部別の平均年収なども、1割くらいの高額所得者が平均を吊り上げているだけで、どこに行っても実態は大差ありません。

まり理系というのは、大学に入ってまでわざわざ勉強なんかしてるガリ勉キモオタ陰キャが、結局社会に出たらなんの役にも立たないというところです。非常にコスパが悪いです。合理的に考えたら、理系に行く選択肢はないでしょう。

煽りでもなんでもなく、「理系文系

よくある意見に、「さすがに東大法学部底辺理系なら、東大の方が上だろう」みたいなのがあるが、間違いだ。

もちろん「底辺」というのが「ボーダーフリー」の意味なら話は別だが、偏差値50前後の誰でも行ける大学という意味なら、

底辺理系東大

だ。

まず、日本大学文系理系とでは、卒業に課せられる要件がまるで異なる

ほとんどの理系学部では、卒業するためには学位論文学部なら卒業論文大学院なら修士論文博士論文)を書かねばならず、その前提として求められる専門知識も高度である

一方、文系は遊んでいても単位は取れるし、卒業するための「提出物」も簡単に書ける。

理系論文というのは、学部卒業論文であっても

一方、文系卒業論文なんて、先生指定した文献(素人でも読める。というか、卒業するだけなら読む必要すらない)を読んで、サーベイもどき読書感想文を書くか、アンケートかなんか取って小学校レベル算数でまとめるだけ。

卒業して身につくスキルもまるで異なる。

理系場合、たとえ底辺大学であっても多くの学生は、上述した論文を書く前提として、

のようなスキルのいくつかが身についている。一方、文系学部卒のスキルというのは、高卒と変わらない。

2020-07-26

卒論が書けない

Fラン地方大4年。タイトルの通り卒論が書けない。

年末提出の卒業論文で、ゼミの同輩は既に計画書を仕上げて調査に入っているのに、自分は未だに研究目的すらも書けないままでいる。

2週間に1度回ってくる進捗報告に向けて資料を仕上げて、教授に困った顔をされて、「今の研究目的にはこんな問題がある、研究根本に関わる問題なので、自分で改めてきちんと検討して」と言われる。言われたことについて考えて、資料を作る。ダメ出しが来る。また直す。ダメ出し。直す。ダメ出し。その繰り返し。

教授に言われた点について検討しなおすたびに研究の内容が微妙に変わっていって、教授にも「こいつは一体なにがしたいんだ?」と思われている感じがする。

今まで「自分でもう一度考えてみて」だったのが、ついに「先行論を急いで見直して」になった。

4年の夏、提出まであと半年タイミングで、先行論読んでって…………。優くて世話焼きな教授にそんなことを言わせるようなゴミみたいな資料を作ってしまったんだと、情けない気持ちになった。泣きながら資料作って、先行論も色々読んできて、それでもこの時期に到達すべき水準には届かなかった。

自分で言うのも変な話だが、学内では優秀な方だった。自分卒業論文を立派に書いて、晴れ晴れとした気持ち学内大学院に進学するのだと思っていた。

増田さんなら大丈夫」と色んな人に言われていた。でもきっと今、誰よりも卒業論文が進んでいないのは私だ。

研究って楽しそう、と思っていた。Fラン地方大にしか入れなかった時点で学者にはなれないだろうけれども、自分なりに課題を見つけて、それを追求できるんだ!とワクワクした気持ちで進級した。卒業論文こそ躓いているけれど大学勉強はとても楽しくて、大学院への進学を目指そうと決めたときも迷いはなかった。

まさか卒業論文すら書けないとは。学部卒業できるのかという心配をしなくてはならない程度の頭で、大学院進学なんて宣った自分傲慢さに吐き気がする。

ゼミの同輩に愚痴ってみても、「いや、増田なら大丈夫でしょ」と言われる。何も大丈夫じゃない。

卒業論文研究目的すらも書けない有様なら、もう大学なんて辞めてしまいたい。いやもう4年生になってしまったので、今更辞める訳にもいかず泣きながらゴミみたいな論文を書くことになるのだろうとは思うけれども。

以前に読んだ先行論を見返しているとき自分が数週間前の資料に書いていた問題意識と丸ごと同じことが書かれているのを見つけて、もう嫌になった。

いつ教授に「今のテーマは諦めましょう」「来年までかけてゆっくり頑張ってみませんか?」と言われるのか、あるいは呆れ顔で見捨てられるのか。夜になると、そればかり考えている。資料を読んでいると不安が膨らんで文字が頭に入らなくなる。資料作成していると死にたくなったり、大学辞めたいなと思ったりする。ここまで来てしまったら辞めないし、なんだかんだ死にたいと思うだけで死なないんだろうと思うけれども。

そこそこ大規模な調査が要るテーマなので、研究目的で足踏みすることが許されるのも残り1ヶ月くらいだろうと思う。時間猶予がクソほどない。

辛い辛いと言いつつも食欲はあるし睡眠も取れているから、私が辛いのはきっと甘えでしかない。私がこうしてクソ読みにくい愚痴を書いている間にも、みんなは卒業論文の準備をしているのだろう。結局その積み重ねだ。私はきっとインターネット愚痴を書き散らして、論文を前に「目が滑る……」なんて言いながら、真っ白なWordをどうにか埋めて、そしてまた振り出しに戻ることになる。その間にも皆は教授に指摘された点を直し、調査分析を行っている。差が開く。追いつけなくなる。自業自得。おわり。

書いたらちょっとスッキリしたので、また先行論を見直してくる。

破滅まで一直線だ。いっそ破滅したら心置きなく全部台無しにできるのにな~。

2020-06-08

弟が単位落として大学卒業できなかったらしい

元々1年留年済み

卒業論文が通らなかったのか、卒業論文は通ってて別の必修単位取れてなかったのかはわからない

折角内定決まってたのにこのご時世仕事なんて見つかるのか?

そもそもうちには難病の親がいて財政カツカツなのに70万払わせてまで何故大学にしがみつく?

大学単位なんて普通に計画通り進めてけば落とすもんじゃないんだぞ

これから俺は入籍控えてるのに自分の身内がこんなんでマジで頭抱えてる

勘弁してくれマジで

2020-06-03

理系に行く奴ははっきり言って馬鹿

コスパ最悪。

理系勉強しないといけない

まず、理系大学に入っても勉強しなければいけません。

勉強しか取り柄のないガリ勉くんにはお似合いですが、大学とは、勉強を片手間に遊ぶところです。友達恋人を作ったり、バイトサークル社会経験を積みつつ、先輩から貰った過去問などを丸写しして最小限の労力で単位を取るのが大学です。社会ではそういう社交性と要領の良さが評価されます

大学に入ってまで勉強なんかしてる陰キャは、非常に自己満足的で滑稽です。彼らは自分が鼻で笑われていることに気付いていません。

理系勉強は大変

理系勉強は大変です。これは主に、以下の2つの理由からです。

まず、ほとんどの理系分野は、現象を正確に記述するのに数学物理知識必要します。この2科目は、論理を地道に積み重ねていく学問なので、誤魔化しが効きません。つまり、「AはB、BはC、したがってAはC」のような完全に正当化される論理のみを紡いで議論する必要があります。またその性質上、基礎となる分野を飛ばして、応用分野を学ぶことができません。つまり、一度躓いたらそこでドロップアウトすることになります

一方文系場合計量経済学のような一部の人気のない分野を除けば、教員指定した本を順番に読んで、その内容を日常用語適当に再解釈した感想文が書ければ、卒業論文として認められます。というか単位を取るだけなら、本すら読まずとも又聞きした情報適当にまとめれば良いです。何のスキル必要ありません。

また、理系では理論系の分野を除けば実験があります実験研究室によっては徹夜で行うことも珍しくなく、非常にハードです。また、やはり実験の前提となる基礎理論を正しく理解していなければなりませんし、誤差等の評価数学的に正しく行える必要があります実験ノートの取り方、論文の書き方などのマナーも非常に厳密に決まっており、一般的文書作成技術よりも高い技術必要になります

分野によっては、直接の専門とは別にプログラミング電子回路設計などの技術も身につける必要があります

就職は大差ない

機械工学科や電気工学科などの産業的に非常に需要のある分野を除いて、専攻に関係した職業に就く人はほとんどいません。したがって、文系就職に不利になることはありません。むしろ大学入って勉強しかしてこなかった理系は、コミュニケーション能力などの点で文系に大きく水をあけられます

また、学部別の平均年収なども、1割くらいの高額所得者が平均を吊り上げているだけで、どこに行っても実態は大差ありません。

まり理系というのは、大学に入ってまでわざわざ勉強なんかしてるガリ勉キモオタ陰キャが、結局社会に出たらなんの役にも立たないというところです。非常にコスパが悪いです。合理的に考えたら、理系に行く選択肢はないでしょう。

2020-05-22

anond:20200521175300

いわゆる駅弁底辺くらいのCS学部出れば働き口あると思うし(私立や専門は行ってないから分からない)、大学入り直すのもありなのでは?

恐らく日本プログラマボリュームゾーンCS学卒+修士卒だし、4年もかけるんだからまともに授業も受けられるし、卒業研究もあるから自分で調べて課題を見つけて作る能力はつくだろう

証拠卒業論文でも読んでてくれ、どこの大学でも一般利用出来る図書館行けば読めると思う

2020-04-07

学歴信仰は捨てるべき

京都大学田中英祐氏が千葉ロッテマリーンズ入団することが決まってしばらくの間、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のマリーンズスレであるかもめせん」では、田中氏を称賛するレスがいくつも書きこまれた。例えば田中氏の卒業論文タイトルが紹介され、このような難しそうな論文を書かれる学者様がマリーンズ入団してくれたありがたや、といった具合だ。事実田中氏は優秀な人物であろうし、全くの畑違いなのでその論文がどの程度のものかはわからないが、どうにも大げさな反応だなあと思ったものだ。学部程度の論文学術価値があるものなど、どこの大学であってもそう多くはないだろう。

かもめせんの反応自体はある種微笑ましいものだし、私も学歴を答えると、特に高齢者の方から神か仏のように崇められることがある。ただ内実を知っていると、そんなにありがたがることかなあと思う。

こうした一種学歴信仰日本社会には根強いのだろう。先般の浅野大介氏の件でも、あのような的を外した釈明ですら、「さすがは高学歴官僚様が何も考えていらっしゃらないはずがない。批判する人は考えが足りていないのだ」なる感想を抱く人を見かける。

美味しんぼでしばしば出てくる「名店」と同じで、学歴という情報だけで判断されているように思える。このことは「有名人から」「偉い人の言うことだから」無批判に受け止めることと同根であり、世論の程度を貶める元凶である

実際微笑ましい反応だとは思うが、自分の知能を低く見積もるのならば、支持の表明にも慎重な判断を伴うべきではないか

東大生なんてそうレアでもないし、本当に頭がいいのはほんの一握りに過ぎない

2020-03-11

anond:20200311171133

具体的に誰のこと?

記事なら

この問題研究し、1月に卒業論文としてまとめた藤田優さん(東京大学教育学部比較教育社会学コース4年)

の話なので、そもそも研究室なんか持ってない学部生なんだが。

まあ指導した教官はいるだろうが、その教官を指している訳でもなさそうだし。

2020-03-04

今年、IT企業に入るみんながやるべき本当のこと

やぁ、合格発表を受けてドキド不安な君。

まずはおめでとう!君は今までよりもより刺激的な毎日4月から送ることになるだろう。  

入社にあたって、やるべきことは何か。

筋トレ勉強会自主開発?

わたしも、焦って卒業論文を提出しようとしたことがあった。  

でも、一朝一夕で変わるものではないし、仮にできなかったとしても入れば自然とできるようになるからそこは安心してくれて大丈夫だ。  

本当にやるべきことをこれから教えよう。    

その1:下着や財布、ノーパソスマホ、すべてに名前を書こう!

幼稚園児か!と思うよね。残念ながら、入隊した君は幼稚園児どころか地球最下等生物になったような扱いを受ける…ことはないけどまあとにかく厳しいんだ。供与されるロッカーに鍵をしなかったり、もともと鍵のかかっていない引き出しなどは管理が甘いと窃盗被害にある。これをこの業界では「スティール」と呼ぶ。こいつは、タチの悪い先輩だと他の部署の連中の所持品とまぜまぜしたり、財布は…金だけを抜き取られてどこかに放り投げられたりする。

…つまり、どんな持ち物でも名前を書いておいた方がみつけやすくて無駄時間が省けるということだな!    

その2:ボイスレコーダーにはこだわろう!

入隊して一番最初にしばかれるのは、存在というものだ。世間的に言えば、生存権のことだがキャラの濃いやつは悲惨だ。

…なぜかって?毎日しばかれて睡眠をとる暇もないのに上司の機嫌が悪いせいでまた、しばかれてしまうからだ!

時間がないのにしばかれることでさら時間がとられるという悪循環…これはかなりキツイぞ!

おすすめは、閻魔帳を描かなくても弁護士に頼れるボイスレコーダーだ。ただし、前述のロッカーのものが荒らされることを想定して常に肌見放さず一緒に持っていくこと。

まだ入隊に余裕がある諸兄はヒゲ脱毛をするだけでかなり生活に余裕が生まれる…はずだ。    

その3:転職先を考えよう!

転職先といったら、同級生が薦めてくる自衛隊とか…マジで止めとけ。

おすすめFXだ!ちょっと頭が良ければ相場感を外さずに合間合間に資産総額が増やせてめっちゃ楽!!  


それではブラック生活を楽しんでくれ。

最後に、出会う他業種は大切にすること。嫌いな奴が何人かできるだろう。でも、転職先が人間関係からまれることもあるから仲良くするに越したことはない。

まあ、NEW GAMEより全然楽だから安心してくれ。

2019-12-26

無能の人

高校以前

私は比較好奇心が強い子供だったと思う.小さい頃から親になんでなんでと訪ねては疲れさせていた.小学生の頃,調べ学習が大好きだった.調べ学習時間では,その時間が始まるといてもたっても居られなくなり,先生の言うことを聞かずに行動して怒られたりしていた.

中学生の頃は,物になぜ色がついて見えるかを調べた.それを調べている時はとても楽しかった.階段状に並んだタイルの総数を考えたり,N次元空間に置かれた立方体がある視点から見える最大の面数は何か疑問に思ったりしていたこともあったっけ.

母親は欲しい本はなんでも買ってくれた.ラノベ宇宙の本を買ってもらった.雑学の本も好きだった.ブラックホールが発生してから蒸発するまでの話に私はとてもワクワクした.

私が友達なんていらないと思うようになったのは,中学生の頃,同じクラス女子が原因だった.彼女は手下にできそうな私を見つけて,私を支配下に置いた.私はそれ以来人間不信のような状態になった.

私が自尊心がないのは両親の不仲が影響しているようにも思う.父親が帰ってくるたび毎日家がピリピリしていた.母親は私が中学3年生の頃家出してしまった.その時は毎日泣いていた.学校休みがちになった.父親料理ができないから,コンビニ弁当ばかりだった.その頃,母親浮気していたと思う.私はとても寂しかった.人生は結局一人なのだと思った.

けれど,母親は結局,私を別居先のアパートにいさせてくれた.学校をサボって,会社をサボっている母親映画を見た.映画のシーンでセックス描写があったときに後ろから目隠しをされた.母の手は暖かくて,なんだか嬉しかった.

高校時代

高校受験の時は,親に経済的負担をさせるまいと,確実に合格できる公立商業高校情報処理科を受験した.

高校では友達を作らないようにしようと自分の殻にこもった.入学直後,女の子がお弁当を一緒に食べようと誘ってくれたが断った.友達になろうとしてくれた人の誘いはほとんど断っていた.

けれど,部活には入部した.商業高校だったもの科学への興味があったため科学研究部に入ったのだ.

生物ドクターを出た先生顧問だった.高校2,3年生の頃は水生生物調査が主な活動だった.部活顧問は「お前はドクターまで進学した方がいい」と助言してくれていた.

この頃も,宇宙の本を読んでいた.その本は量子力学に関する奇説を扱う本だった.この宇宙は,あらゆる状態分岐に応じて,並行して無数に存在しているという説もあった.今生きている私というのも,無数に存在する宇宙のうちの一つの認識している自我しかないのかもしれないと思った.宇宙にとって私とはエネルギーの濃淡の揺らぎ,またはセルオートマトンの点滅.私が生きていようが死んでいようがどちらも美しくなりたつ宇宙に思いを馳せた.

大学受験では,文系高校から理系大学への進学は難しかったが,やはり理学への興味が尽きなかった私は,理系へ進学することを決断した.高校では数学はIとIIしかやっていなかったため数学受験勉強は独学で行なった.私はひどく頭が悪いわけではないけど,かといって大して頭がいいわけではないから,低い偏差値大学の推薦入学だったけど,それでも苦労した.

何回か,母の前で自殺するふりをした.反抗期からか,勉強ができないストレスか.ある日,母に他の男の気配を感じた.当時の私はそれがたまらなく許せなかった.死んでやる,といって包丁を持ち出して,自分首に突き立てたりした.本当は死ぬつもりはなかったけど,別に死んでも構わないとも思っていた.

大学時代

高校で,中学生の頃いたような人間には出会わなかったので,大学では友達を作ろうと思った.

また,研究に対して大きな憧れを持っていた私は,すぐに研究室に配属を希望した.その教員は快く迎え入れてくれた.3年生の頃には,先輩の卒論を手伝うほど知識がついていた.今思えば,あの頃が最も楽しく知識を身につけていたと思う.授業でも良い点を取ろうとか考えてなかったので,授業を聞かずにオリジナル(?)のアルゴリズムを使って手書きボロノイ図を書いたりして自由に楽しんでいた.外部発表もしたし,卒業論文特に苦労もなく書き終えた.この頃,「ゲーデルエッシャーバッハ」という本に出会って,その本に魅了された.

大学院 (修士時代

いつからか,「論文を出さなければならない」,「自分は周りと比べて劣っている」,という考えにとらわれるようになった.体調的にも良くなかった.学部の頃からカフェインの大量摂取昼夜逆転生活慢性的睡眠不足運動不足栄養不足などが祟ったのである.締切前になっても全く焦りが働かなくなった自分に気付き,おかしいと思って心療内科に通院し始めた.修士論文も提出しなければいけないのに全く取りかかれなかった.学部の頃からお世話になっていた指導教員ではないO先生がそんな私を見かねて,一緒にLaTeXを書いてくれた.一応提出はできたけど,修論発表を終えた後は悔しさで泣いた.

大学院 (博士時代

それでも私は博士へ進学してしまった.修士の頃からドクターは進学しようと決めていたし,エネルギーの低くかった私は,判断を変えるほどの力がなかったのかもしれない.正直,そんな覚悟博士をやっているのは日本でも私ぐらいなのだろうと時々思う.幸い,修士から学費生活費は奨学金授業料免除アルバイトで何とかして親に頼らずにいられた.

博士の間はずっと,健康を取り戻すために時間を使ってしまった.カフェインを断ち,夜更かしを辞め,休日は一切休むことにして,睡眠を十分にとり運動もして,という生活を送った.論文よりも睡眠運動を優先した.O先生博士の間もずっとメンタリングしたりしてくれた.なんとか学会論文を2本書いたが,卒業要件でもあるジャーナル論文が完成しない.とうとう何もできないまま3年生になってしまった.

現在: 自分について考える

O先生に,成果という葉にとらわれず自分という根を大切にしなさいと教えられた.成果にばかり気を取られていると自分エネルギーが朽ちてしまうというのだ.確かに思い当たると思った.そもそも自分ってなんだっけ?と思った.ドクターには,「自分」が必要なのだ.でも私はそれがなかったのだ.目の前の成果だけしか考えていなかった.

自分はなんのためにドクターをやるのだろう?一瞬,救済を必要とする人や弱い立場の人のためになりたい,と思ったけど,本心からそう思っているか自信がない.ひとまずそう思うことで安心したいと思っているだけかもしれない.自分とは,ちょっとした好奇心を満たすのが好き,それだけだった.

私はなんのために生きているのだろう?私は高校生の頃からセルオートマトンの瞬きにしか過ぎない人生などに,意味を見出すことはできなかった.

死の淵に立てば,生きる意味が見出せるかもしれないと思った.服薬自殺病院巡りをして薬が準備できるのに時間がかかりそうだし,飛び降りは失敗した時が怖いと思った.死ぬときは失血死か,首吊りかどちらかにしようと思った.結局,なんとなく気が進まなくて,自殺の手筈を整えるのはできなかった.

文系先生に生きる意味相談したところ,その先生四諦八正道の考えを教えてくれた.確かに考えても意味はないのかもしれないが,考えるのをやめることは難しかった.

哲学科の先生にも訪ねた.私の考えはニヒリズムに分類されることがわかった.達成することに意味がある,後世に何か残すことに意味があると見出すのはナチュラリズム と呼ばれるものらしい.私はどうもその考えはしっくりこなかった.その先生ニヒリズムの考えを持つ中島 義道という哲学者を教えてもらったので,後でその人の本を読んでみようと思う.また,哲学の入門として,図書館にある,哲学雑誌現代思想を読んでみることを勧められた.

現代思想出会った

現代思想12月号は巨大数特集だった.2chの「一番でかい数を書いたやつが優勝」スレから始まった日本巨大数ブーム歴史や,ふぃっしゅ数小林銅蟲(パルの人)の漫画が載っていた.11月号は確か,反出生主義についてがテーマだったと思う.

まだちゃんと読んでないけれど,あぁ,私はこういうものを読みたかったのだ,と幸せを感じた.

私は毎日,贅沢ではないけれど,質素暮らしていけるだけのお金があって,現代思想とかを読めればそれだけで幸せなのだと悟ったのだ.

これからについて

諦めずにドクターを取得するのか,ドクターをやめて就職活動をするのか,決断しなければならない.

私は毎日研究室のデスクに座っては,ぼーっと研究以外のことをして時が無情に流れていくのを待っている.

こんな私が社会に適合できるのかどうかわからない.これから私は一体どうすればいいかからない.

2019-12-13

私の父はなんでもかんでも先に先にやってしまう人だ。旅行に行く時は1ヶ月前から服を準備してスーツケースに入れているし、予約もこっちの予定が全く決まっていない半年くらい前から勝手に立てて「○○月にどこどこ行くから」と後で報告をしてくるし、風呂は必ずご飯の前に入るし、調べ物もすぐにやる。

そんな父の娘の私はというと、全くもって父の真逆性格だ。いつも何もかもぎりぎり、先延ばし先延ばしを重ねてようやくなんとか形にする。いつもこの悪癖に後悔するけれど、上手く直せなくて20年経ってしまった。

父は自分が先に先にと動くから、私が先延ばししているのを見ると死ぬほど怒る。毎日毎日風呂はいいつ入るんだだの次の旅行の準備はしたのかだのどこどこの予約はしたのかだのものすごく聞いてきて、まだと言うと罵声をあびせて立ち去っていく。

父の方が絶対的に正しいのはわかっている。それでも何故かできない。

卒業論文提出日の三日前なのだけど、私はいまだに最終章を書きに大学に行っている。「明日はどこに行くんだ」と聞かれたので大学に行く予定ですと答えるとまだ終わってないの呆れた馬鹿すぎると罵倒されてドアを思い切り閉められた。わかるよ。父の方が絶対的に正しい。それだけは間違いないのだ。

でも20を過ぎた娘の部屋にノックもせずに入るのと、人の予定に干渉しすぎるのと、酔っ払ったとき罵声しか言わなくなるのはやめてほしいと、娘も言いたい。でもそう言うと機嫌が悪くなって家が気まずい空気になるから言えない。

そんな父が嫌いだけど、好きって気持ちもあって、自分がなんだかわからない。

明日大学に行く。

2019-12-07

大学院労働力搾取である

同級生お金を稼いで自分のために使っているというのに、どうして私はお金を出して労働を行っているのだろうか。

私は大学院を辞めた。半年間悩んで決めた。

今は勉強ができている。自分のペースで、かつ明確な目標と期限設定を設けることができた状態で。とても充実している。

研究室選びは悪くなかったと思う。自分が興味ある分野ではあったし、将来的な展望もあったテーマ設定もできたはずだった。

分野は一般的には情報系と分類される。まあプログラミング関連だ。そのなかでもデータの扱い方に関することをテーマにしていた。

膨大なデータいか効率的に処理していくか。そういったテーマになるはずだった。

学部卒業時に必要になるもの卒業論文。

教授からの内容に関する指摘は全くなかったと言っても過言ではなかった。記憶にない。

何かが違う。そう思い始めた。

結果としてできたものゴミ本来テーマに掠っているのかすら不明な内容が完成した。無価値

データを処理する以前に、集めたデータについての内容。これじゃない感。

春。データを集めろとしか言われない。これまでも集めるだけだった。

「どれだけ集めたら結果として信頼できますか」

『気にしないでまずは集めろ』

これしか会話していない。なんのためなんだろう。

世間一般でいうゴールデンウィーク。そんなものはなかった。

研究室に行き、誰もいない場所研究を行う。

情報系。当然研究室の入退室記録も端末の稼働記録も残る。

研究といってもデータを集める。ただこのときは先行研究手法による処理方法実践は行っていた。

なので自分テーマにおける進捗は0。新旧比較の前に旧の拡大分析。訳がわからない。

教授の一声で決まったこ社畜生活大学では当然らしい。

ハラスメント相談室。名ばかり。無能

結果を出すことを、休まずに研究を行うことを、休みを奪われることを、某大学は良しとした。

研究室に気をかけるようにと自分研究室に近い相談教授には伝えるとのことだった。匿名で。

匿名でもなんでもない。既に大学院まで進んだ同期はいなくなり、実際にその研究室活動しているのなんて私だけなのだから

いなくなった同期は精神病一歩手前で家族に止められたということだった。

私が辞めたことはまだ知らない。今年中に一度連絡しようかな。

大学院単位必要。朝9時から講義を受け、夕方から研究。帰るのは夜10時。社畜でもなかなかないレベルじゃないか

7月には研究ストップさせられ、研究室全体での活動が行われた。

意味不明だった。昨年はなかった。すべてが無理になった。

夏季休業。お盆休み大学自体が入れなくなった。

このときから研究室には行かなくなった。

将来のことを真剣に考え始めていた。

この業界希望が持てなくなっていた。

社畜育成カリキュラムの上で生活し、就職後数年で転職する。

意味不明満員電車スーツに襲われ、自分時間もなく生活する日々。

大学院生活で少しは希望が持てる、そんな幻想を持っていた自分反省したい。

家族への説明勇気必要だった。

私は本当に親に恵まれた。これまでも迷惑をかけてきた。なのに受け入れてくれた。

これからのこと。やればできるとは思ってると言われた。これまで学業に関しては苦しんでいなかったからだと思う。

教授説明に行く。最後の山場だった。

精神的に体調を崩した。太陽が怖いなんてことが本当に存在したんだと感じた。

食べ物に関心がなくなった。外にも出れなかった。

夜中に人気のないコンビニマスクをして行き、数日分のカップ麺を買って帰る生活が1ヶ月程度続いた。

こんなときはどの病院に行けばいいのだろう。そう考えてはいた。

ツイッターといつもゲームをするネット上の友人に助けられた。

ゲームする友人数人は事情を知っている。私にも話す相手必要だった。

ツイッターでは何も言っていない。察されているかもしれないが。

ここまで何も見直しをせずに書いてきた。果たして題名通りの内容になっているだろうか。伝わっているだろうか。

卒業論文の相談をしっかり行ってもらえたら、文章力がついてまた違った読みやすい内容だったのだろうか。

そもそも辞めてないしこんな内容も書いてないか

よかったこともある。単位のための講義は今の自分勉強している分野を教えてくれた。

名前も聞いたことがなかった分野。とても興味がわいた。

実際、勉強楽しいし将来の仕事としたい。この分野で人を支える仕事がしたいとも思っている。

これまでの生活バイトなんてできていなかった。しないといけない。

無理。新しい人間関係を構築することが無理。

精神的に体調を崩した後遺症なのかもしれない。ちゃん病院に行くべきだった。それ以外は健康的だと思っている。

からでも遅くないのかな。わからない。

題名から労働力を賃金換算して終わりにしたい。

研究だけを行っている時間計算する。夕方4時から6時間。土日は昼から夜までいることも当たり前だった。大体8時間くらいか

計算が面倒なので少なく見積もって1日6時間*1週間7日*1ヶ月4週=1ヶ月168時間計算しよう。

4月から7月まで4ヶ月なので168*4=672時間だ。

時給1000円でも67万2000円。

これで午前中から講義がなければ妥当感あったんだろうな。

2019-11-26

卒業論文がつらい

私は地方国立大学に通う四年生である

卒論がつらい

まず研究テーマがかなり厳しい

どういうテーマなのかは伏せるが、既往研究ほとんどない

あってもほとんど参考にできないものばかりである

また研究室がつらい

ゼミが週一しかない

ボス多忙であり、ほとんど研究室にいない

コアタイムはないし、あまり研究室に来ない人もいて、話し相手もいない

また研究テーマについて誰かに聞きたいが、先生は忙しく、また他のメンバーとは研究テーマが違っている

なので、今一人でプログラムを組んで分析を行なっているのだが、簡単プログラムのはずなのにエラーがおきてちゃんとできない

全然進まなくてつかれた

最近は体調が悪くてやる気も起きず、毎日研究室には行くのだが、やる気が起きずネットサーフィンをして1日がおわる

私は大学院に進学するのでこの研究室にあと二年ある

どこか遠くに避難したい

2019-10-26

同類として見下していたツイッタラーが結果を出し始めて辛い

3行で

自分と同レベルクズだと思っていたフリーターがいた

ツイッターで何年もフォローしてたらいつの間にかフリーランスとして結果を出していた

・その間に自分正社員になってるし戦っている場所が違うだけで大差はないのかも

30行で

それはまだ私達が大学生だった頃、お互いが大学中退する前ぐらいのことだ。

インターネットではSNSという新しいサービスナウなヤングにバカウケだったので、私達もアーリーマジョリティの一団に紛れてそこに移住してきた。

現実では誰から面白いと言われない下品冗談自己憐憫の繰り返ししかできない者たちが、クリック一つで手に入るふぁぼを求めて日夜レス乞食をしていた。

そんな中で私達は出会い、そしていつの間にかお互いにリアルでの交流もないまま十年来の友とも親しいなにかとなっていた。

ツイッターブームが去り、やがて世間流行りはLINEへと移っていく中で、私達は大学中退したまま何者にもなれず相変わらずツイッタラークズフリーターだった。

もしも違いがあるとすれば、彼にはゲームアニメ漫画インターネット以外の趣味があり、私にはそれが無かったことだ。

ろくな趣味もないくせにダラダラと時間を浪費し大学から消えていった私は、ニートフリーターを往復する生活にも飽き、就職活動を本格的に再開することにした。

理系であったことが幸いした。

大学中退した理由である所の卒業論文にまつわる苦労を薄く広く伸ばしながら上手い具合に過去研究の成果を自分がやったものであるかのように捏造しながら面接を繰り返すうちに、いつしかそれらは真実味をおび、その中で私は流暢に自分のやった研究を喋れるそれなりの理系人間であるかのようになっていくのだった。

そうしていつしか私は年収300万円ほどのしがない正社員となった。

その会社の片隅で、どこへも行き場のなくなった人生を抱えながら、いつしか年収450万円ほどのしがない係長として野原ひろしの凄さに感嘆しながら死ぬ人生のレールの上をゆっくり進みだしていた。

私が自分人生を虚無の塊と見切りそれなりの人生へと落ち着いた頃、件のツイッタラーも別の場所で結果を出していた。

私がフォローする前から続けていた趣味世界で10年20年とかけて十分な力をつけた彼は、自分創作物価値あるものとして世に売り出せる所にまで来ていた。

彼の作った作品のウチ1つ目が小さくバズったあと、彼は自身をつけたのかフリーランスとして仕事を取り始めるようになった。

フリーとして働きだしてからは、単純労働バイトも辞め、いよいよその趣味一本で生きる人生を確定させていくのが遠くから見て取れた。

2つ目の製品がバズっていく頃には、一部界隈ではその製品名が彼の名刺代わりのようになっているようだった。

そして、業界内で普通に仕事を取り、ただただ好きなことだけをして暮らす人生のレールの上を走り続けていくのだった。

差がつきすぎていた。

私が今やっている仕事は何も面白くはない。

大学でやっていた勉強のウチ、好きなことの抱合せでついてきた好きでもない分野を武器として、好きではないが出来なくもないことをして働いている。

得意なわけではないし経験があるわけではない、正直言えば興味もないしやる気もないので今後その中で一角人物になることもないだろう。

虚無だ。

栄光人生に求めるならどこにもたどり着けなくなったあとの人生だ。

ただ生きて死ぬだけのいまを生きている。

彼はどうだろう。

自分が好きでやっていることを仕事にしてしまった。

同好の士リアルでも繋がりを持ち、公私の人脈を広げるなかで確実に居場所を確保していく。

手に職があることの強さを思い知らされる。

だが、ふと自分の素性を振り返ってみれば、私だって仕事がクソなだけでその仕事の中で人との付き合いはある。

場所がないという訳ではない。

平日は楽しくもないが、土曜日日曜日はあっという間にすぎる程度には楽しめている。

結局、アニメゲームぐらいしかない人生だが、それらはどんな無能でも受け入れてくれる。

何も生み出そうという気持ちがないから、何も生み出せずに過ごしたことへの後悔は気の持ちようだけで晴らすことが出来る。

楽な人生だ。

彼の人生は、遠くから見る分には楽しそうだが、その中では苦労もあるだろう。

創作活動世界は実力の占めるファクターが大きい。

会社員のようにいざとなったら会社のものが持つ人脈によって仕事フォローしてもらってあとはいつの間にかどうにかしてもらうという必殺技もそうそうは使えまい。

私が椅子に座って自動で流れてくる仕事に手を付けていく横で、彼は営業活動をしたりフリーランス募集に応募をしている。

お互いがお互いに人には見せないウンコ自分人生の中でそっと一人どこかの便座に腰掛け下水道へと流しているのだろうか。

そのウンコの臭さを知るのは、その人間だけなのだ

誰もが腹にウンコを抱えて生きている。

クソ袋達が街をゆく、その人生平等にその腹の内側からクソにまみれていく。

そんな中で人が人と比べあって何になるのか。

パンティ

2019-10-23

[]2019年10月22日火曜日増田

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2019-10-22

青二才氏は卒業論文を書いていないらしい

やっぱりな。非常に納得した。

大学卒論経験していないのであれば、青二才氏がウェブ知的な物書きになることは無理だろう。知的研鑽経験があまりに少なすぎる。

卒論執筆は数か月に及ぶ知的作業だ。長い文章を書き上げる、しか他人文章を読まれて厳しい評価を受けるという重要作業だ。二十代

前半の時期にその経験を全くしていないのは文章を書く上で非常に不利だ。

青二才氏は経済学部卒なのに、先行研究分析を全くしないことやそもそも記事中で参考文献を書かないことが気になっていた。卒論を書いて

いないのならば、文献を読まないのも当然だ。

からでも大学に入り直した方がいいのでは。本人は理系のつもりらしいか理系学部へ。

卒業論文を書かずに大学卒業するんだけど

うちの大学学部卒論を書くか書かないか選択できるようになっていて

なんとなく面倒くさそうだから書かずに卒業することにした。

でも今更ながら、「大学生で卒論を書かないってどうなん?」っていう

モヤモヤした気持ちになって後悔してきた・・・


卒業論文書かずに卒業したことに対するコンプレックス持ってる人っていますか?

2019-10-18

anond:20191018131310

萌え絵公共の場に出すの許さなマンって何でどいつもこいつも萌え絵についての理解ガバガバなの?

そして、そのディフォルメの目的は明らかに身体を魅力的に描くことであり、さらには、それを見る人の目を楽しませ、性的な興奮を呼び起こさせることである

ほら、こうやって考えるまでもなくわかるデタラメを書く。

萌え絵の中に性的ものがある」ことはまったく否定しないけれど、「萌え絵がすべて性的ニュアンスを帯びた絵である」かのような断言はおかしいだろ。

たとえば、萌えおこし代表例としてよく知られている『らき☆すた』のキャラデザ泉こなた柊かがみイラスト性的な含みがどこにある? やたらと胸が強調されてるとかあるか?

長門有希はどうだ? 伊原摩耶花は? シャナは? ルイズフランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは? 公共空間に出せないほどのエロスを纏っているか

つーか、なんでか『はたらく細胞』のコラボはセーフだったみたいなこと言ってるやつが大勢いるけど、あれも様式的には萌え絵やんけ。

あいったもの文化史的に萌え絵じゃないなんてありえないよね。この時点でこのガバガバ定義破綻してるんだよ。

一部の性的な要素をやたらと強調した萌え絵性的すぎるって叩かれてたのは事実だけど、一方で特に性的要素を強調していない萌え絵がある、ということはつまり単に「萌え絵にはエロいものエロくないものもやたらと性的要素をデフォルメしたものもそうでないもの存在する」ってだけじゃん。

萌え絵のすべてが性的興奮を呼び起こすものであるかのような前提をさらっと紛れ込ませるのはただの詐術でしょ。

それとも、目がぱっちりと大きくてかわいい少女が描かれてるから性的な興奮を呼び起こすものだと主張する? そんならジャニーズも『あんさんぶるスターズ!』もペ・ヨンジュン性的な興奮を呼び起こさせるのが目的存在だってことでいい? 女性アイライン引いたり男性がたくましい二の腕露出させたりする行為はみんな性的な興奮を呼び起こすための行為だってことでOK? それらは公的空間にはふさわしくないっていう理解で本当にいいのかな?

まり、ここで伝わってしまう恐れのある、発信者意図しない、隠れたメッセージとは、

女性の体は、目で見て楽しむためのものである」というメッセージである

さんざんイケメンがたくさん出てくる作品とのコラボもしてたよって指摘されてなおこの言い分を振りかざすの? バカじゃないの?

じゃあ『刀剣乱舞』とのコラボもやってるから男性の体は、目で見て楽しむためのものである」という隠しメッセージもあるってことでいいの?

ここまで言っといて自分立ち位置を明示しないのはずるいと思うから言っておくと、実在するそのへんの女性にじろじろ見られない権利存在することは肯うとして、じろじろ見られるのを能動的に仕事で選んだ人(アイドルとか俳優とか)が仕事場(ファンイベントの会場とかステージの上とか)にいるときにはじろじろ見て性的消費してよいのだから、「人を性的消費してはいけない」なんていう一般論が成立するわけはないし(そういう権利確立したければ限定を付してね)、実在する人じゃなくて架空の人に関してはそもそも人権存在しないよね。

架空の人をじろじろ見ることが実在女性権利を脅かすという理屈理解できない。仮に前者が後者を導くんなら、それは二次元三次元混同するその人の問題。そういう人に向けて存分にお説教してください。非実在青少年人権論には付き合っていられません。絵の中の美少女はお前じゃない。俺がジャニーズタレントじゃないのと同じ。

つーか、まず前提となってる定義イミフだよな。

萌え絵」とは、エロゲーをルーツに持ち、人間身体的な特徴をディフォルメし、大げさに描くことで、独特の雰囲気を持つイラスト、とここでは定義する。

人間身体的な特徴をデフォルメし、大げさに描くことで、独特の雰囲気を持つ」って、そんなの少女漫画もニューズウィーク風刺画も『あたしんち』もそうじゃん。

ジャパニーズ少女漫画もパッと見ただけで「これ少女漫画だ」ってわかるくらい独特の雰囲気を帯びてるし、色んな風刺画並べられてても愛読者ならニューズウィークのはひと目で見分けつくよね。あんな顔の人間現実はいないけどでもまあ「おばちゃん」の特徴のデフォルメだよな『あたしんち』って。

まあだからエロゲーをルーツに持ち」って限定を付して少女漫画や風刺画や『あたしんち』を排除してるんだろうけど、それを措いておいたとしてもこの定義ってよくわからんよね。

いや、学術定義をするならわかるんよ。様式史を遡っていったところにエロゲの文脈があるのは、まあ、否定はしない(というか様式史について真面目に検討したことがないんでよくわからん)。なので萌え絵文化史卒業論文書きます! というならこの定義でいいのかもしれない(いや卒論ならもっと厳密に定義しないとまずいか)。

で、それは社会におけるイラスト立ち位置を考える上で必要定義ですか?

萌え絵イラストレータの全員がエロゲに携わっていたわけでもなく、萌え絵を楽しむ若いファンの多くはエロゲなんてやったこともないだろう(おっさん世代エロ経験者率は知らない)。ルーツ定義してなんか意味あります

まあ、萌え絵ルーツ探究したいっていうなら頑張ってね。止めないよ。

2019-10-10

普通」に生まれたかった

から、体育は大の苦手だが勉強は苦手ではなかった。

学科で一番偏差値の高い高校から旧帝大ストレート合格した。

最初につまづいたのは、就職活動だった。

履歴書を書いたり、面接の準備をしたりするのが、億劫で仕方なかった。

面接では緊張してしまい、自分が何を言っているのかわからなくなってパニックになった。

周りが次々と大手企業就職が決まる中、夏になっても内定が出なかった。

みじめだった。

夜眠られなくなった。

8月下旬になり、ようやく中小企業から内定をもらった。

卒業論文は締切ぎりぎりに提出した。

提出日の朝に要約文が必要なのに気づき、慌てて書いた。

運転免許は発進前の確認を忘れて、路上教習に出る前の試験に一度落ちた。

悔しくて泣いた。

下宿を退去する3日前にようやく免許証が取得できた。

入社した中小企業では、お局さんが幅を利かせていた。

お世辞を言ったり、謙遜したりすることが出来ず、その人に嫌われた。

2人っきりの時を狙って、延々と罵倒される。

結局その会社を3年で辞め、今は別の仕事をしている。

当初の配属から異動があり、電話を取る機会の多い部署になった。

周りでざわざわと声がしていると、電話を上手く聞き取れない。

そもそも電話を取りながらメモを取るのがとても苦手だ。

ADHDの診断を受けた。

自己診断だけど、ASDでもあると思う。

自分に向いている仕事に就きたい。

しかしま転職活動をするのは辛い。

スーツに身を包み、面接という緊張する場に行くのが嫌だ。

生きづらい。

幸せになりたい。

ずっと、「普通」に生まれたかった。

2019-09-10

ああ! あああぁあああ!

仕事間に合わないし締め切りふっとばしそうぅおおおおお!

いつもこう、夏休みの宿題定期テスト実験レポート卒業論文、発表会

ぜんぶみんなそう

どうしてみんなま゛に゛あ゛う゛の゛おおおおおおぁお!

2019-07-04

anond:20190704183224

横だし前後読んでないしジェンダー基地に興味ないが、

論文はどこの誰にどれだけ引用されたか引用回数調べるとか、査読されたのかとか、どこの学会に出したのかただの卒業論文なのかなど調べなきゃいけないことが多いからあまり好きではないのだが、

キモイなあ

論文読まない研究者なんかいねえもん

論文はめんどくさいから嫌いとかいうくせになんで研究者気取りなんだよ

何者なんだよ

きもい

anond:20190704182346

ふむふむ、ありがとう

論文はどこの誰にどれだけ引用されたか引用回数調べるとか、査読されたのかとか、どこの学会に出したのかただの卒業論文なのかなど調べなきゃいけないことが多いからあまり好きではないのだが、とりあえずそこらへんうっちゃって読んでみたところ

セックスはしたくない」派のが圧倒的に多い

という話にたいする「否定データだね。

男の方が一回限りの性交に対して肯定的である、という数値が有意に高いだけで、

男性が圧倒的に高い、と書いてない&女性が圧倒的に低いとも書いてないっていうのがミソだね。

データみればもっとわかるけど、傍証としてはありだとおもう

2019-06-24

anond:20190624224753

弁理士の知り合いもいないか知財に興味もって見たことないんだが

地裁とかでやっている知的財産訴訟はどうなるのかね

裁判官特許行政判断の当否をちゃん物理化学生物学の知見に照らして判断しているが

特許行政判断なんて地裁で扱ってるの?いやまあ訴えの利益をネジ繰り出して、他のものと混ぜれば全然あがってきそうではあるが。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/list7?action_search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&filter%5BcourtName%5D=&filter%5BcourtType%5D=&filter%5BbranchName%5D=&filter%5BjikenGengo%5D=&filter%5BjikenYear%5D=&filter%5BjikenCode%5D=&filter%5BjikenNumber%5D=&filter%5BjudgeGengoFrom%5D=&filter%5BjudgeYearFrom%5D=&filter%5BjudgeMonthFrom%5D=&filter%5BjudgeDayFrom%5D=&filter%5BjudgeGengoTo%5D=&filter%5BjudgeYearTo%5D=&filter%5BjudgeMonthTo%5D=&filter%5BjudgeDayTo%5D=&filter%5Btext1%5D=%E7%89%B9%E8%A8%B1&filter%5Btext2%5D=&filter%5Btext3%5D=&filter%5Btext4%5D=&filter%5Btext5%5D=&filter%5Btext6%5D=&filter%5Btext7%5D=&filter%5Btext8%5D=&filter%5Btext9%5D=

ざっくり見ても見つからん

知的財産侵害訴訟やるために知財高裁は作ってあるけど、地裁特許行政判断なんてしてんの?初耳なんだけど

しわかるなら事件番号ちょいもらえる?それ見て考えるが、

ただまあどちらにしろ何かしらの法律上の「争点」があることが前提であり、知財への侵害財産権への侵害なのでともかく、数学問題にまで司法は関わらないよ

例えば、君の設問に一番近いのだと論文受理がされなかったことを不服した訴訟があったが、確か卒業論文だったかな?

まあ、それについて色々争点があったので門前払いではなかったが、論文受理ついてにはそこまで司法が考えることじゃねえよって却下されてる

2019-06-19

就活が僕からすべてを奪っていった

20卒の新卒

就活にいろんなものを奪われてしまった。

時間お金、体力、恋人就活する前のあの頃に帰りたいと毎日考える。お願いだから返してほしい。全部僕の大切なものなんだよ。

正直就活が始まる直前の大学生活は、有頂天だった。

初めて彼女ができて、それはもうアツアツだった。初めてだったからいろいろ不慣れだったし、決して良くできた彼氏ではなかったと思うけど……。

まぁそもそも、よくできた彼氏はこんなことで亀裂を作ったりしないのだろう。多分。

ゼミも、それなりに楽しかった。担当教員とは気軽に一対一でのみに行くのが楽しいぐらいに相性がよかったし、専攻分野も自分に合っていたと思う。

部活もやってた。運営にも噛んでたし、好きなことだったからこそいろんなことを新しくやらせてもらった。もちろん不手際もあったと思うけど、なんだかんだでいい結果になっていたと信じたい。

部活引退して、ゼミ就職課がやってきて、自己分析だの、履歴書だの言い出すようになったあたりからだった。

まぁ当然それにかかりっきりになる。今後の人生を決めることだから別に手を抜いたつもりはなかった。1月ごろから自己分析を始めて、履歴書を完成させたのが2月

3月情報解禁に間に合うように動き回って、合同説明会選考会、各種イベントに足を運んだ。最初のうちは合同説明会などが多かったから、彼女と行くことも多かったが、やっぱりそのうちそれぞれの就活になる。

その時間の間を縫って会っても、やっぱり口から出てくるのは就活の話、特に愚痴ばかりで。

特に僕のほうが全くうまくいかなかったせいで、かなり疲弊していった。言い争いになることも増えたし、構ってくれ、助けてくれとなってしまうことがほとんどだった。今思うと情けないけれど。

その結果、一度荷物を下ろしたいといわれて別れを告げられた。 その直後、彼女には内定が出た。 僕は最終選考まで唯一進んだところが落ちたばかりだった。

就活やる前は、6月ごろには内定をもらって、そこからせっかくなんだから大作な卒業論文を書いて、自分の納得いくものができたら、大学の中の論文コンペに応募しようと思っていた。

そういうことが、自分にとっては楽しいと思えたみたいだ。志望動機を400字書くより、論文アウトラインを書いているほうが簡単なように思える。

でも、今はもうそんな余裕がさらさらない。

彼女に対する罪悪感と、日々への疲弊感。何もできなくなっていた。

1月から6月までの半年間を返してほしい。いろいろお金も使った。無駄だったから返してほしい。

何より、かけがえのない彼女を失った。 これは、自分のせいがほとんどなんだけど。

この前、ラインをしたら「楽しかったね、就活なんてなかったらよかったね」とメッセージがきて、1時間ぐらいずっと泣いてしまった。返して、返してよ。

夢にまでいろいろ見るようになって、眠るのが少し怖くなった。そのせいか無意味に夜更かしすることも増えた。

多分、精神科かに行かなくちゃいけないレベルなんだろう。大学棟の6階で授業を受けてたら、唐突に授業を抜け出して窓を開けようとしたこともある。

下に歩いている人たちをみて、そして何より彼女が罪悪感にさいなまれしまっては耐えられないと思い踏ん張った。

そうなると、就活は僕の今までの時間だけでなく、未来時間お金まで奪っていくことになる。 こういうのは、一日二日薬を飲んだら治るとかそういう次元じゃないことだけはわかる。

就活うつなんてものはそう珍しくないらしく、7人に1人はそれっぽくなるらしい。運悪く、そのくじを引いてしまったようだ。

10パーセント以上の学生がそうなるなんて、明らかに異常なんじゃないか

まぁその10パーセントの中でもかなり僕はいろんなパンチを同時に受けてしまった側だろうけど(もっとつらいひともいるかもしれない。だとしたらごめんなさい)、そうじゃなくても絶対おかしい。

履歴書を全部破り捨て、企業パンフレットは切り刻んで、とりあえず休むことにした。もう、憎むことすらできない。その気力がない。

就活は、僕からすべてを奪っていった。もう少しだけ、搾取され続けるのだと思う。

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