「差し替え」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 差し替えとは

2017-12-09

https://anond.hatelabo.jp/20171209165934

TBS山口某が絡んでいたことといい、マスメディアにも「利権」の息がかかっている…というのは考え過ぎかね。先日も量子コンピュータを開発したというプレスリリースを出して誇大広告だと批判を浴びる件があったが、あれも以前からマスコミ取材が入っているという話があるようだし。

 1週間後の12月11日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、この容疑者を「日本最速のスパコンを作った開発者」として特集する予定だった。逮捕を受けて、すぐに番組内容の差し替えが決まったが、局内では一部の番組関係者にも疑いの目が向けられている。

必要以上に斉藤社長を持ち上げようとする担当者がいましたからね。スパコン事業には多くの尽力者がいて、斉藤社長ひとりの手柄ではないのに、やたらと的を絞ろうとしていたところがあって、局内では接待でも受けてるのかとウワサになっていたところ、この事件。国研がらみではSTAP細胞で教訓があったのに」(NHK関係者

http://www.cyzo.com/2017/12/post_145110_entry.html

2017-12-05

なんで私は監視されているっていう人は新聞携帯パソコンをやり続けるの?

ツイッターブログ電波な人を見れます

すっごい不思議に思ってることがあって、

ならやめれば?って思っちゃうの。

私が○○を言ったか新聞が指さし行動をするようになった。

写真を見て指が写っているとそれがうんぬんかんぬん。

新聞取らなきゃいいんじゃないですかね?」

家の中に盗聴器が仕掛けられていて

謎の大権力者によって写真差し替えが行われているっぽいんです。

解約しようぜ、○○新聞

電話一本でできるやん。

盗聴されててもどうでもよくない?

つづいて、テレビ

私を監視するんじゃない!ってたびたび叫んでるそうで。

なんか、テレビは向こう側から見れて家の様子を見れるんだとか。

暇か?一回想像してみ?

興味もない一般家庭の主婦居間監視する自分をさー

やるの、お前?

すてればいいやんけ。

NHKの集金員がいちいち監視することもないんですよーーーー。

写真アップ止めてあげてーーーー。

集金員がかわいそうに思えてきた。

口座から引き落としにしない謎の心意気よ。

携帯も同じような感じでした。

しゃべると翌朝の新聞に反映されるそうですよ。

すごいね!!多機能だ!

誰も監視なんてしねえよ。

1万歩譲って

監視されてるとするじゃん。

なんでその媒体を捨てようと思わないんだ?

キモくね。

マゾなの?

「私監視されてるの」って投稿するその余裕。

監視対象監視してることを言うことでうんうんうかんぬんっていうの。

いや、捨てろよ。

いってどうすんだよ。

チャットレディはそれで金もらえるけど

お前の場合支払う側。

監視できる媒体をも落ち歩いて

お金まで支払っちゃうってどういうこと?

んああああああああああ

2017-11-25

自分探しの答

旅行なんて紙芝居みたいなもの。目の前の風景差し替えたからって、自分が変わるわけじゃない。

自分探しの旅」っていったって、肝心の自分はもうここにいるんだから探すまでもない。愚の骨頂。

2017-11-22

anond:20171122165127

うそう、そこまで書くべきだったなすまん。

まあ売れてないモノを売れるもの差し替えるいい口実ができたくらいの温度なんじゃないのかなあ。

2017-10-30

このところ見つけたそんなに使えない些細な裏技

フォークプチトマト簡単に刺す方法

皿の上でプチトマトを刺そうとしてうまく行かなときに使いたい裏技

フォークの尖っている部分のうち1本だけ使って刺すと、力が集中して刺さりやすい。

L型六角レンチ差し替えずに本締めする方法

よく組み立て式家具かに入ってるやつ。

長い方をさしてクルクル回してから、本締め用に差し替えるのがめんどくさいときに使いたい裏技

短い方にまだ使ってないネジを刺すと、距離が伸びた分だけテコの原理で楽に回せるようになる。

え?どちらかに見覚えがある?

それはブクマがつかずに葬られた僕の増田です。

2017-10-14

自分最近したAppleレビュアーとのやり取り

理不尽なリジェクトを受けたiOSアプリが公開されるまでの経緯 - Qiitaを見たので、

「前の開発担当者が全員辞めてメンテできなくなったアプリAppleApp Storeから非公開にされたのでバージョンアップしてほしいのです」と急に頼まれときAppleレビュアーとのやり取りを書くよ

--

増田バージョンアップしたので再公開よろしくお願いいたします。SDKバージョン上げただけで機能は変えてません」
Apple「この画面の上のタブボタンタップしても動かないです」
増田すみません、そこはただの進捗表示するステップ表示バーなのでタブじゃないです…」

→無言でパス

--

Apple「この画面の保存ボタンが動かなくて次の画面に行けません」
増田「↑のレビューでそのボタンを押した先の画面の指摘を受けてますし、その部分変えてないのでもう一回見てもらいたいです…」

→無言でパス

--

Appleスクリーンショットが実際の画面を十分に反映していません」
増田差し替えてみました」

Apple「枚数が足りないです」
増田「(前バージョンのままなのに…前から時間が経ってるせいかな?) 追加しました。iPadアプリなのでiPhoneの方は入れていません」

AppleiPhoneも入れて下さい」
増田iPhoneだと画面が崩れるのです…」

AppleユニバーサルアプリになっているのでiPhoneもください」
増田「前の担当の人がユニバーサルにしていたみたいです…iPad専用にして新規申請し直します」

増田「(なんで前のバージョン審査通ってたんだろう…)」

--

増田iPad専用アプリしました。新規アプリとしてApp Storeの公開よろしくお願いいたします」

Apple「もう少し情報がないとレビューを進められません。これはユーザー登録はどこでしますか?お金がかかりますか?(以下10項目くらい質問)」
増田「(前のアプリと一緒だし前のアプリのやり取りのログ見てくれるとかないのかな…課金関係で変な再質問とかリジェクトされたら困るな…) (以下10項目くらい回答)」

Apple「回答ありがとう
増田「(えっいいんだ)」

--

Appleアプリ名が『マスダiPad』になっていますが、iPadという名前Apple商標なのでアプリ名前に入れないでください」
増田「そうなんですね…じゃあ『マスダタブレット』にします」

Apple「ちなみに『マスダ for iPad』ならOKです」
増田「(名前iPad入っとるやんけ!)」

--

増田「変えました (これから新規アプリとしての再レビューか…長くなりそう…)」
Apple「Ready for sale」
増田!?

--

レビュー結果の通知は来るまでに3営業日くらいかかったけど問題解決センターでのメッセージの返信は最速3分で来たこともあったので

できるだけ手を動かさずに合意取ったりうまいことアピールして詰める感じのやり取りが必要な気がしたよ

自分は4.2でリジェクトされたことないけど多分4.2は他のリジェクトと違ってアプリアピールがどれだけうまくできるかみたいな営業スキルが求められる気がしたよ

2017-10-10

anond:20171010175959

二人の顔写真を合成するやつあるじゃん

あれで最初イケメンをアップしといて 

1日ごとに少しずつ自分寄りの画像差し替えて行って最終的に自分顔写真にしたら騙せないかなとか思ってた

2017-09-30

今も昔も

そういえば昔、キングギドラが復活した時に復活第一弾のシングルを買ったんだよ。

そのB面ドライブバイって曲が入ってて、その曲が団体様の抗議を受けてのちに曲が差し替えになったんだよね。

最初殺人を誘発するような歌詞からか?と思ってたけどwiki見たら同性愛者への侮辱表現の方が問題だったのかよw

2017-09-20

オススメの自宅と携帯契約プラン

自宅ネット回線:NTTBフレッツ格安プロバイダBフレッツプロバイダ合わせて月4千円くらい。NTT以外は正直クソだから本当にやめた方がいい。

携帯電話:ドコモiPhone2年の更新月で解約して格安SIM差し替え個人的には楽天モバイルの10GBがオススメ。速度がそれなりに出て、全部込みで月3千円くらい。3ヶ月無料から実質解約金無料的な意味としても良い。

自宅ネット携帯電話で合わせて月7千円。ドコモで一括0円ではない実質0円新機種だと月7千円で通信量6GB。

セット割とかはえぐい囲い込みされる割に月千円程度しか割引にならないからやめた方がいい。

2017-08-26

Wantedly事件時系列でまとめる

事件概要ITmedia記事(後述)でだいたい把握できるが、リアルタイムな流れをまとめる。

8/16

Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察

https://megalodon.jp/2017-0825-0115-02/https://blog.inst-inc.com:443/wantedlyipo/

どこかのIT企業社長が、公開されている資料をもとに、来月に予定されたWantedlyのIPOを「けちくさい(要約)」と批判する。

はてブ数はそれなりにあったが、特に炎上というほどでもなく、何もなければこのまま忘れ去られていたはずである

8/24

Wantedlyにツイートを消された(かもしれない)

https://anond.hatelabo.jp/20170824225804

上記のブログURLツイートしたものDMCA申請によって削除された、他にも何人かツイートを消された人がいるようだ、と増田で報告される。

8/25 正午

WantedlyのIPO批判記事Google検索から消える 「写真を無断利用された」とWantedlyが削除申し立て

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/25/news063.html

はてブを中心としてSNSでこの話題がバズり始めた頃、IT関連ニュースサイトではそれなりに信頼性の高いITmedia記事がアップされる。

この記事が出るまでは「DMCA申請騙り可能なので誰かのいたずらかもしれない」という可能性が残っていたが、Wantedly社の回答によって同社が申請したものであることが確定した。

8/25 午後

当社が行った著作権侵害による削除申請につきまして

ttps://wantedlyinc.com/ja/news/entries/436

小学生が書いたような謝罪文でWantedly社が燃料を投下する。

8/25 午後

ITmedia記事更新される。

修正前は「無断で引用(※編注:原文ママ)」という部分が読者の笑いを誘っていたが、Wantedly社からクレームがあったのか、「無断で利用」に修正されている。しかし文末にその旨書かれているため隠せていない。岡田記者マジ鬼畜VALU退会記事ときIT戦士(笑)とか言っちゃってすみませんでした。やっぱりあんネットのことよくわかってるわ。

8/25 午後

仲暁子氏の無断使用画像差し替えられる

ttps://www.wantedly.com/users/8558

魚拓https://archive.is/ECcAq

はてブTwitterで、仲暁子氏のプロフィールページのヘッダに使われている女優変顔画像無断使用ではないか、と指摘されていたが、エゴサをかけまくっていたのか、その画像差し替えられた。

8/25 午後

Wantedlyトップページ画像差し替えられる

ttps://wantedlyinc.com/ja

魚拓https://archive.is/vHdPg

Wantedlyトップページにあるスクリーンショット画像では仲暁子氏のプロフィールページが使われており、「プロフ画像差し替えてもこっちは前のままだよプゲラ」などと、はてブ等で笑われていたのをまたしてもエゴサで見つけたのか、こちらも数時間後に差し替えられた。

ちなみに差し替え後のスクリーンショットに使われている吉田祐輔氏の株保有率は0.07%であるDMCA申請もすべてこの人が出している。ああ、切なくて涙がちょちょぎれそうだ……。

増田投稿制限に引っかかるたリンクはいくつかhを抜いた。

進展あったら追記する。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825090421

今のメインストリームゲームとかだったら、MODとかでその役をいけ好かない白人大統領モデル差し替えたり、お馬鹿な敵キャラをいけ好かない白人大統領モデル差し替えたりのパーソナライズが簡単だな

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170817124043

クラレ側として挙げてるデレステの元のモバマスだってパクリやってるし

モバマス トレス検索

しか灰色とかじゃない完全な黒だったけど公式は黙って差し替えて終了だし

この業界パクリクラレ日常茶飯事でしょ

2017-08-09

geom_bar in ggplot2

geom_bar っていうのは新機能のようだが

いろいろ制約があって使いづらい

というか手元にある教科書は古いバージョン依拠しているらしく

文句を言われることがある

適当差し替えてもうまくいかなくて キーってなったのは先月で

今月は余裕が出てきてるから、そういう意味では解決できそう

2017-07-29

地元スーパーの最大の楽しみ

と言ったら「お客様の声ボードですね。異論は認める

それを見るだけでスーパー周辺の民度がわかる素晴らしいシステム

店員へのクレームや休憩スペースが狭いとかいうどうしようもない問題

そういうのに知恵を絞って回答を考える担当者の方の苦労を想像しながら

ボードを見るのが好き。

  

近所のスーパー結構な頻度で「声」差し替えをしている。

ということはそれだけ頻繁に回答も考えているわけで。

で、今朝見たら、「声」の大半が「〜〜していただいてありがとうございます

というものだった。もしかしたら以前のクレームの声に対応したものかもしれないな。

これはやりすぎると白けるが、罵詈雑言まみれの「声」ほとんどなので

ほっこりする。

面白くはないけどな。

  

実は俺も「詰め替え製品本体の方がないのでおいてほしい」というクレームを書いた。

そしたら「展示スペースがないのでその都度取り寄せになる」とのにべもない回答。

詰め替えの方は3個組と6個組を2種類置いてるのに本体を置く場所ないとかふざけんな

と思っていたのだが、今朝その商品の棚に本体があった。

とりあえずお礼の声を投函することにする。

2017-07-11

結婚式の思い出が残せない

ブライダルに携わってる者です。どうしても納得いかないことがある。ISAMという音楽管理団体のせいで結婚式の思い出が残せない。

商品として記録ビデオを頼んだ場合、収録したビデオに入ってる音楽BGM消せとのことです。理由はご祝儀が入場料に値するから。忙しい中皆で集まって練習したダンスとかね、おじいちゃんから孫に贈る歌とかね著作権フリー音楽差し替えられるわけ。一生の思い出になるかもしれないのに。てかご祝儀が入場料ってなんだよ。コンサートかよ。お祝いの気持ちじゃないのか。(ご祝儀高いとか結婚式イラネとかまた別問題)

あと当日流BGM。準備ヤル気のないご新郎結構張り切って選曲したりする。でもiTunesデータで買った音楽はISAM規約により受け付けてくれない。もうデータで持ってる曲なのにCDで買い直さなければいけない。そして当日使う曲を全部CDで会場に提出する。すげー嵩張るよ。PAさんだって大変さ。心からイミフ

もう好きな音楽を(購入してるにも関わらず)好きに歌ったり踊ったりも出来ないねしかもISAMに登録されてる曲めっっっちゃ少ない。暇な人はググっておくれ。

ISAMが台頭する前は結婚式を牛耳ってたミスチル曲はISAMによって駆逐された。ブルーハーツとかも地味に人気だったけど全然曲揃ってないね。あと洋楽とかほぼ全滅 ISAM日本企業から

アーティスト還元されないからという理由ならもう少しマシなシステムにしてほしい。てかアーティストからしてもお祝いの場で自分の曲が周りをハッピーにしてたらそれ本望なんじゃないの?

2017-07-09

マイクロソフトはいつまで置換を放置するのか

ちかんという女性が見ただけで傷害罪匹敵する下劣単語いつまでもオフィスWindowsに残すあたり、

女性軽視の犯罪集団という事は明確的に明らか。

その点アップルiWORKで置き換えという風にジェンダーフリーかつ適切な単語差し替えている。

そもそも置き換える事を置換という単語にしてしまった日本自体下劣である

日常会話で出てきた場合女性に致命的な傷害罪を与える可能性が高いことから

英語に置き換えて、口語リプレースと言うべき。これは学校で教えるべきことである

2017-07-08

けものフレンズ面白さの本質

けものフレンズ』の面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観から抜け出しているところにある。

少し補足すると「抜け出している」という意味は、ある価値観に反発したり、故意に避けたり、過剰に抑圧したりすることではない。一例を挙げると「あんなクズな父親のような人間には絶対にならない!」と考えることはすでに父親の重力に捉えられている、ということだ。

もうひとつの「ガイナックス的なアニメ価値観」は少し複雑だ。細部へのフェティッシュなこだわり、現場いぶし銀技術者ひとつの生物のように有機的に躍動する集団、学校文化と官僚システム/軍組織への熱い礼賛、マスメディアやと民主主義への蔑視……古い世代のアニメオタクの王道ど真ん中の価値観。この価値観の根底には「責任のとらなさ」がある。これについては後述したい。



私自身、『けものフレンズ』は話題になっているのをtwitterで見て、5話くらいから興味を持った後追い組のひとりだ。徐々にハマり、最後にはとても感動した。けれども、しばらくたってもその面白さをまったく言葉にできないことに気づいた。まるで「解」だけが前触れなく控えめに差し出されたようだった。この困惑について、福原慶匡プロデューサーインタビューで語っている。


「皆さんも、なぜ魅力を感じるのか、はっきりとは言語化できてないと思うんです。食べ物でも、なぜかクセになっちゃうみたいなものってあるじゃないですか(中略)というのも、僕が5年前にその感覚を経験しているんですよね(笑)http://a.excite.co.jp/News/reviewmov/20170327/E1490547358865.html

放送終了後、ネット上でいくつか探してみたが「大ヒットの理由」や「エヴァとの共通点」などIQの下がる批評しか見当たらなかった。その清新さや核心について書かれているものは無かった。自分で分析してみてもやはりわからない。一見すると『けものフレンズ』は、パワプロで喩えるなら「オールBでよくわからない特殊能力がたくさん付いている外野手」だ。ツッコミどころがあるようで、よくよく見ていくと隙がない。(あくまでも「一見すると」であり、構成についてはほんとに素晴らしい。監督自身は「怪我の功名」と謙遜するアライさんパートは発明と言っていいぐらいだ)

たつき監督の過去作を見ていくと、クオリティをまんべんなく上げた作品を作るというスタイルは昔から共通しているようだ。『けものフレンズ』では登場キャラクターの紹介とストーリー展開を均等に進め、両者が高いレベルで一体になることを目指したという。インタビュー記事最終話放送直前! アニメを作るのが得意なフレンズたつき監督に『けものフレンズ』の“すごーい!”ところを聞いてみた!!」(以下、「最終話直前インタビュー」)ではこう話している。

「「キャラ先論」「話先論」があると思うんです。そこをまったく同じパーセンテージか、行き来をすごく増やして、キャラ優先なのか、お話優先なのか、わからないレベルでその2つが有機接合できるといいなと考えていました」http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12855680/

ところで、仕事でも3Dアニメを作り、休みの日も3Dアニメを作っているというたつき監督だが自主制作アニメ『眼鏡』発表後の2010年に行われたインタビューでは興味深いことを語っている。ここに一部抜粋したい。

―― アニメはお好きなんですか。

たつき 大学時代に「アニメ作りたいわー!」とか思い出したころからちょいちょい見だしたんですよね。

―― 「すごいアニメ好き」みたいな感じじゃないんですね。そもそもアニメをあんまり見てなかったのに、なぜアニメを作ろうと?

たつき アートアニメみたいなものは学校で見させられていたんですけど、もっと俗っぽいほうがいいなと思って「眼鏡」を作りましたhttp://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/index-3.html

本人の発言を鵜呑みにするわけにもいかないが、そう質問せざるを得ないなにかを質問者も感じたのだろう。確かに『けものフレンズ』は熱心なアニオタが作ったアニメという感じはしない。1話の出会いシーンと休憩のシーンが例外に思えるほど性を表現すること行わない。その他ではペンギンの脚やカワウソのケツぐらいだ。もちろん全年齢向けというコンセプトもあるだろうし、動物と人間という認識の違いに厳密に取り組んでいることもある。だが、繰り返し見てもそこに「ほんとはエロくしたいけど抑えよう」や、「萌えを感じさせよう」などという作為が感じられない。肩の力が抜けているというか、監督の視線が別のところを見ているような奇妙な感覚があるのだ。

話題にもなったペンギンの脚については「最終話直前インタビュー」で、こだわったポイントは肉づきであり、それは未だ言語化できていないパラメーターと語っている。やはり焦点が別のところに当てられているようだ。このたつき監督独特の感覚について、チームの中では「ガラパゴス的」「ほどよく鎖国している」「天然」(「最終話直前インタビュー」)と表現されている。

たつき監督の制作に対するスタイルがかすかに見えてきたが、根本的なところ、なぜ面白いのか、なにが新しいのか、どこが違うのかが一向にわからない。繰り返し観ても「サーバルちゃんかわいい」「言われるも!」以外にこの作品を語る言葉は見つからなかった。

そんな時『シン・ゴジラ』についてのツイートたまたま視界に入ってきた。ああ、あの作品は私にとって全然ダメだったな、なぜってあれはオタクのウェーイだったから。だから受け入れられなかった……だからけものフレンズ』は良かったのか。本来なら過去や同時期に放送された作品に触れ、その違いを論じることで導き出すのが正統な論証だろう。だがここでは『シン・ゴジラ』を補助線に引くことでショトカしたい。

シン・ゴジラ』はあの庵野秀明監督による作品だ。詳細は割愛しよう。宮台真司の批判とか概ね同意だ。私がアレルギー反応のような拒否反応をおこしてしまったのは別の部分になる。同作でも、指揮命令系統のフェティッシュともいえる再現、圧縮された膨大な情報量、巨大な生物のようにフル回転する官僚機構がたっぷりと描かれる。ああ庵野秀明だ、ああガイナックスだと感じた人も多いだろう。ただ、結構な面積が焼き払われ、放射能に汚染され、東京の中心で彫像のように固まったゴジラが実写として映し出されるとシニカルな感想も浮かぶ。「想定外の天災」とはいえ主要な登場人物はなんの責任も取らないだろうな、“庵野秀明から”。

ガイナックス庵野秀明に代表される彼らが、凝縮し、エッセンスを取り出し、世に提示してきた価値観。古い世代のオタクの王道ど真ん中の価値観。そこには、新兵器があるなら使おう、ボタンがあるなら押そう、ロケットがあるなら飛ばそう、人類補完計画があるなら発動させよう……後は野となれ山となれだ、という姿勢がその根本にある。責任の取らなさ。それが露出してしまうと、フェティッシュに埋め尽くされた119分はオタクが「ウェーイ!」とはしゃいでいるようにしか見えなくなる。

新しい爆弾が作れるなら作りたい、作ったなら使ってみたい。そういう欲望はギーク価値観として近代には普遍的にあるものだろう。それは責任とセットになっていなければ極めて危うい。『ジュラシックパーク』(1作目)に出てくるでぶが度し難いように。『シン・ゴジラ』の官僚たちは誰一人弾劾されず、断罪されずスムーズに復興へ移っていくだろう。彼らの合理性なら、半減期が2週間なら翌月から暮らすことができるだろう。三権が一体化した効率の良い行政システムを築くだろう。責任を切り捨てたからこそ、フェティッシュの興奮に耽溺できたのだ。棄てられた責任野ざらしにされ担う者はいない。

2000年代2010年代アニメにおいてもガイナックス的な価値観は揺るいでいない。おそらくこんな声が聞こえるだろう。「『ハルヒ』は?『らき☆すた』は?『けいおん』は?『まどマギ』は?『化物語』は?日常系を無視するなとんでもない!“大きな物語”をまだ求めるのか?!」このあたりはもっとその分野に詳しい人の評論を待ちたいと思う。私の見立てでは、それらは(主に女性の)キャラクターについてのフェティッシュを深めたにすぎず、逸脱はしていない。フェティッシュに注力すればするほど与えられた価値観の中での反復行為となり、自らをその価値観の内部に限定させるという結果を生む。そして、目を背けた価値観のもの形骸化しながらもしっかりと保存され、視聴者を貴族的な愉しみという隘路に導く。

もし汲々とした再生産のサイクルの中にどっぷり浸かった人なら、そこから抜け出すには並々ならぬ苦闘と意志が必要だ。たつき監督にはそうした努力は必要なかっただろう。『けものフレンズ』は最初から“できている”。

これは自由の味だ。

ジャパリパークではフレンズたちは当たり前のように責任を持ち、細部へのこだわりは新しい領域に向けられているがそれ自体に耽溺していない。古い価値観を超えるものを作ろうとして頑張った結果やっとできた、ということではなく、初めからそうした問題意識のものが存在していないかのように新しい価値観を持っている。それほどあまりに自然に表現された作品として我々の前に現れた。

可能にしたのは主に3つの要素からなる。「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」。この3つは密接に関係している。「手書きには温もりがある」という言説は否定できないが、大勢が1枚1枚セルに色を塗るという時代ではなく、1人である程度は全部作れる3DCGという環境がたつき監督にとって不可欠なものだったことは想像難くない(実際はirodori時代から分業していたことはブログからも伺えるが、作業量や機材を比較して)。Wikipedia情報によると、彼はサンライズ作品のCGを担当することで商業的なキャリアスタートさせ、以降手がけた仕事は一貫してCG関係だ。これがもし手書きスタッフとしての参加なら、今の形の『けものフレンズ』は存在しなかったし、たつき監督もおそらく従来の価値観に染まっていただろう。

3DCG上で現在主流の2Dの表現をそのまま再現することは難しい。「不気味の谷現象」ではないが、3DCGから2Dアニメに寄せようとすれば違和感が増え、それを克服するためには新しいアプローチ必要になる。たつき監督はレイアウト(構図というよりも画角)の段階からキャラクターの正面を巧みに演出し、同時に正面ばかりで飽きさせないように一話一話を構成することでこの問題に挑んでいる。技術的な分野における刷新、さらに強く言えば断絶。これにより従来のアニメ表現から自然と距離をとることができたことは『けものフレンズ』にとって幸運なことだった。

次にバランス感覚が挙げられる。たつき監督のスタイルにも作品の全てをコントロールしたいという欲望が見える。映像作家としてこうした欲望は一般的ものだ。ただ、「監督、コンテ、演出、シリーズ構成脚本たつき」と商業アニメで網羅しているのは尋常ではない脚本についてはWikipediaの項目を参考にした)。福原Pは、その秘訣はレイアウトからビデオコンテ、セリフ、声の仮当て、声優への細かな演技指導、修正、差し替え、調整という全ての作業をやりつつも「作業のカロリー計算ができる」ことだと語っている。

「そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思いますたつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人」

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

「北風がバイキングを作った」ではないが、繁忙期は1ヵ月ほぼ泊まり込みだったという『てさぐれ!』における過酷な進行がたつき監督を鍛え上げたことは間違いない。余談だが、ファンによるスタッフロールの解析やたつき監督のTwitterでの発言から、『てさぐれ!』2期からirodoriメンバー関西から呼び寄せたようだ。一部で話題になった出来事もこのあたりに遠因があるのかもしれない。閑話休題

福原Pの言うカロリー計算とは、「作業量」と「かかる時間」と「納期まで時間」を正しく見積もることができるという意味だ。結果、各話を見ても全体を通して見てもまったく破綻していないばかりか、各話のバランス、全体のバランスがとても良い。ほとんどの工程にアクセスし、手を入れ、なおかつどこか一場面に片寄っていないということは特筆すべき能力だ。このバランス感覚ミクロの視点とマクロの視点、ミクロの作業とマクロの作業の両セットを備えていないと成り立たないものだろう。シナリオ含め、一貫してたつき監督の思想が反映された『けものフレンズ』。そこでは、「美少女の細部にひたすら耽溺したい」というような偏ったフレームは分解され、ごく抑制の効いたボリューム/表現としてバランスが整った形で配置されることになる。

最後は、アニメばかりを見ていないアニメ監督。これは富野由悠季が公言し宮﨑駿も暗に語る「アニオタが作るアニメはつまらない」という言葉の裏返しであるたつき監督がケニア育ちだったから、というわけではないが本人の発言ではアニメを「ちょいちょい」見るようになったのは大学で「アニメを作りたい」と思った頃からだという。この時点で「東浩紀は『セーラムーン』をリアルタイムで観ていなかったニワカ」とディスられたレベルでのガチのアニオタではないとも言えるが、ここではirodori制作の短編を元に検証してみたい。

1作目『眼鏡』にあるのはメガネ萌え主人公エヴァギミックNARUTOアクションジョジョネタ(格闘ゲーム版)、東方という、既視感のあるオタネタだ。テンポの良さやオチの付け方など評価できるポイントはあるが、お約束というメタ設定(いくら殴られても負傷しない、カエルが空を飛ぶ、怒りで異形化、いくらでも撃てる弾薬など)のあしらい方はごく普通オタク価値観を共有している人向けに作った短編という印象だ。

続く『たれまゆ』では全体的にパステルカラーキャラクターの柔らかい描写に取り組んだことが見て取れる。手描きによる2Dアニメで制作され、架空の田舎の超常的儀式を通して小さな世界が描かれる。しかし、作業コストが高かったのか、合わなかったのかこの後は2D手書き手法は行われていない。

第三弾『ケムリクサ』では再びソリッドな3DCGに戻る。NARUTO風のアクションレベルアップし、設定も作り込まれている。リナちゃんズと呼ばれる5人の可愛らしさと非ー人間ぽさには独特の魅力がある。『眼鏡』のようにネタをそのままネタとして扱うことはなくなり、説明は最低限。たつき監督の作家性の輪郭がはっきり見えだした時期だろう。30分弱の作品にかかわらず、構成やカット割りに無駄がなくかなり洗練されている。しかし、完成度の高さと裏腹に、注目を集めた『眼鏡』よりも再生数や評価は低調だった。ニコニコ動画の過去のコメントを見ると『眼鏡』の軽いパロディのノリを期待する声が多く、制作側としては不本意な結果だったのではないだろうか。ここでは、1作目でふんだんに盛り込んだパロディで注目を集め、2作目では手描きアニメに挑戦。結果、手描きからは撤退し3作目では3DCGでストイックな作品に挑戦したという流れを指摘するに留めたい。

4作目となる『らすとおんみょう』は福原Pと出会うきっかけとなった作品と言われているが、1話を作ったのみで未完となっている。女性のキャラクターの表情はまた一段レベルアップしており、3DCGの中で2Dアニメ表現に歩み寄りたいという制作者の努力が見て取れる。何がこの作品を放棄させたのかは推測でしか語れない。多忙となったためや、異国の魔女と「適当だけど超強い男子中学生っぽい陰陽師(の下請け?)」が子作りするという設定に着地が見出だせなかったのではないかと思われる。現在残された多くの断片からは具体的な落としどころは示されていない。同作はいわゆるハーレムものの構造を取っており、一方でたつき監督の描く萌えはごく控えめだからだ。

5作目となる『のための』はirodoriとして最後の自主制作作品となった駅長さんシリーズ。できあがった時期は前出の『てさぐれ!』の激動を超え、プロフェッショナルとして確立した後になる。正確には『らすとおんみょう』より前に断片的な映像が出ていたが途中に長い中断があり、実質的に『てさぐれ』後に作られたものとみなすことができる。時系列で書くと2012年に2年がかりで『ケムリクサ』が完成。2013年前半に『らすとおんみょう』(1話)。2013年後半から2015年まで『てさぐれ!』シリーズ2016年8月末に『のための』が『駅長さん フル版』(以下、『駅長さん』と便宜的に表記する)として完成した。この作品は5分という短い時間ながらプロの仕事というべきものだ。目が描かれていない駅長さんの動く姿には、これまでに向上した技術が昇華されシンプルな姿で完成している。

ここで「アニオタの作るアニメ」(以下、オタアニメ)の定義について考えてみよう。もちろん厳密な定義などできようもないが、本文章が求める要件は「特定の層だけをまなざしている作品」であり、具体的には「アニオタ視聴者を満足させることを目的とした作品」であるたつき監督は『眼鏡』では明白にオタアニメを目指し、続く『たれまゆ』では本格的に手描き2Dを試み、より迫ろうとした。ここで最初の転機が訪れる。手描きという手法があまりにハイカロリーだったからか、ここでこの方向は放棄された。なろうと思っていたがなれなかったのだ。以降、アニオタ視聴者をメインの観客に据えることはなくなり、アニメばかりを見ていないアニメ監督として本来の姿、幅広い層へアプローチする道を歩むことになる。

ケムリクサ』の段階で3DCGによる手法に迷いはなくなり、削られたカットからも抑制の効いた演出を志向していることが見て取れる。この作品から作風が変わったようにみえるのはテーマシリアスからだ、という批判も予測されるが「ストーリーシリアスになる=オタクに媚びていない」という短絡は採用しない。実際、表向きはオタク向けの作品ではないと装いながら水面下で「今回はこういう感じで行くのでひとつよろしく、へへへ」と、メタ構造(オタアニメにおけるお約束の構造)やメタ構造を逆手に取った仕掛けを差し出すという交渉を行う作品は実に多い。同時に「まったくオタクに媚びてませんよ」という宣言は、冒頭に挙げた父親の比喩と等しく、オタアニメの枠組みから実は一歩も踏み出していない。『ケムリクサ』では前2作であえて“なろう”とした努力が消えている。木の枝が河に落ちるように自然に、観客と交わす密約もなく、反発もなく、媚びていない。ピンポイントに評価される層よりも広い範囲をまなざしている。『眼鏡』よりクオリティは高いにも関わらず受け入れられなかったことは間接的な傍証になるだろう。

『らすとおんみょう』ではその揺り戻しといえる現象が起こっている。ギャグテーマTwitterで発言しているが、いかにもオタアニメという構造(そのままアフタヌーンあたりで掲載されても不思議はない)にチャレンジするも1話を完成させた後に頓挫。理由は色々考えられるが、これまで見てきた通りハーレムものの企画自体がたつき監督に合わなかったと考えるのが妥当だろう。この時期が2度目の転機になる。ある程度スタイルが固まったのだ。それは『ケムリクサ』で表現されたスタイルの延長にありジャパリパークへ続く道だ。キャラクターに瞳を描くことさえ取り止めた『駅長さん』は『らすとおんみょう』の続きは作らないという静かな意思表明とも受け取ることができる。


再び繰り返しておきたいのは「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」この3つはどれかひとつが先立つものではなく、お互いに深く関連しており不可分なものだ。『けものフレンズ』ではこの全ての要素が花開いている。この作品に超絶的な技巧が込められた作画や、ぴちぴちとした美少女あるいは美男子を求めることはできない。あるのはサバンナに向けて開かれたような、開け放たれた窓だ。振り返ると、室内にはエヴァ以降20年にわたる作品がある。時代を代表する色褪せない傑作もあるだろう。でも、もう昔の作品だ。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、清々しい朝日に貫かれた後では、戸惑いつつも思い知らされるのだ。どれだけ偏狭な価値観に縛られていたか。こんなにもこだわっていたものは汲々としていたか。自由とはこういうことだったのかと。

自由の味。開放されるということは、決定的に変わってしまうということでもある。一度開放されたことを理解してしまうと、重さの無いなにかが失われてしまい、二度と戻ってはこない。それを無視して、例えば「エヴァけもフレ」というように馴染みのある文脈に引きずりこみ安心することもできる。「ローエンドなCGでもいいものは作れるんですよ」と心の平穏を装うこともできる。でも、そういうことはもうやめにしよう。『けものフレンズ』はこの20年間潜在的に待ち望まれていたアニメばかりを見ていない監督によって作られたアニメなのだ。その面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観とは別の場所に立っていることによるのだ。私はたつき監督の成果に最大限の賛辞を贈りたい。素晴らしい作品をありがとう

ただ、アニメを見る目がこれまでとは違ったものになったことは少し寂しく感じてしまう。世に次々と出てくる新しい作品がどれだけ面白くても、それらが“過去の遺跡の新作”ならばそれだけで手放しで楽しめなくなったからだ。つまり、ちょっとした困難をかかえこんでしまったことになる。でもそんな心配はあまり気にする必要はないのかもしれない。なぜなら、すでに誰かが言っていたようなのだ。困難は群れで分け合えと。

2017-07-07

とうけんと決別する

きちんとけじめをつけたくて、吐き出しの見苦しい文章ですが記録します。

2015年に盗用問題が発覚した頃、私は一ユーザーだった。

ツイッター上では色んな情報が飛び交っていて、どこまでが真実なのか判断が難しかった。

本当なのだろうか。誰かが、悪評を広めようとわざとやっているのではないだろうか。

そんな疑心暗鬼もあって、あまりどちらにも寄らないよう経過を見ていた。

少しして、公式から謝罪があった。外部の弁護士も呼び、権利問題があることが発覚したと。

よって該当するものに対しては差し替える。という内容だった。私の中でその問題は、一度終わったことになった。

からそれから後も適度に楽しんでいた。

だって対応たから。他の盗用ジャンルよりはマシだと思っていた。

公式からなんのアナウンスもされず差し替えを行ったりしていなかった。

あくま権利関係問題はない、でおしまいじゃなかったから。

少しして、何がきっかけだったか、まだ盗用問題言及している人がたくさんいることを知った。

驚いた。公式対応しているのに、まだ引きずっている人がいるのかと。

けれどwikiを見て、関連した問題がひどく増えていることに驚いた。

どうしてこんなに問題収束しないのだろうか。

普通はまず、作品名と盗用で検索をかけても個人の感想程度しかひっかからない。

キャラクター雰囲気が似てるだとか、見た目が似てるだとか、その程度の話題だ。

作品名問題検索をかけて、色んな炎上騒ぎがひっかかってくることもおかしい。

確かに信者やらかしはどこにおいても起こりうることだ。人気があるから、そういうものなのだろうか?

けれど他に人気のある作品問題検索をかけてみると、様子が全然違う。

有志が作ったのであろう、作品に関する問題掲載して、いかにその作品を読み込んでいるかを競うようなサイトがひっかかったりするのだ。

じゃあ、どうして。

改めて問題を振り返ってみた時に、いくつか引っかかる点があった。

からアンチと呼ばれてしまう方々の意見をもう一度、自分なりに考えてみたのだ。

・UIについて。

実用的なデザインを追及すれば、ある程度被ってしまうことはあるのだろうが、判断が難しいようだ。

ただし、ソースコードが丸々同じだとか、流用であれば問題になるらしいが。

アンチの方々が引用している元の開発者の方の発言だけではソースまで丸々同じなのかどうか事情がわからない。

あいにく私はソースコード検証できるだけの能力がないので、白黒を決めることはできない。

キャラクターデザインについて。

写真ポーズを参考にして(ほぼトレス?)いるだろう件について。

これもあくまで参考といえる範囲で行われていることだと、弁護士判断したのだろう。

写真表現するもの独創性を認めるかどうかは難しいところに感じる。

ただ、カタログなどに掲載されている商品撮影した写真や、被写体自然物であってもそこに独創性が認められるとした判例存在している。

よって写真権利元が、写真によって表現したもの悪用されたと判断し主張するのならまた事情は変わってくるのかもしれない。

けれど恐らく写真権利元はそうは主張していないのだろうし、争う様子もないのであれば白黒つけがたい。

ご友人のキャラクターデザインを流用しているのではないか、という疑惑も浮上しているが、

これはもっと権利で争うことが難しい部分だと考えられる。

から確かに、公式対応ある意味で正しかったのだろう。

謝罪文にも法的な判断は済ませ対処したが、創作倫理に関しては判断しかねるとしているのだから

まり問題収束しないのは、倫理的な部分のけじめがついていないからだ。

ある意味私刑に近いものではあるのかもしれない。だからアンチと呼ばれてしまう方々の意見に反発する人もいる。

倫理的な部分を問い詰めることは、相手人格攻撃することに似ているから、賛同しづらいのだ。

また、謝罪をしていないという意見もある。

最近改めて最初から最後まで謝罪文を読んで驚いたのは、確かに権利元への謝罪がきちんとされていないことだった。

関係者とひとくくりにし、心配させて、不安にさせて、報告に時間がかかって、ご迷惑をおかけしたことにお詫びを、と。

あげく、謝罪文最後には、他にも関係者でご迷惑が発生している方は、こちらまで問い合わせください、と。

これは権利元への謝罪をしていると、そういう行動をしていると判断できることなのだろうか?

あげく盗用問題を起こし、今後改めていくとしたはずなのに、敬意を払うべき使用しているモチーフデザインを取り違える。

それを差し替える時には、旧デザイン思い入れがある方やプレイヤー謝罪するだけ。

法律上問題ないのだろう。だから、それでいいのだろうか。

虚しくなってしまったのだ。私はこんな企業に加担していたのかと。

退会した。関連グッズなどは処分した。自分が公開した二次創作を削除した。

ブックマークお気に入りも全て整理した。そうして少しずつ、後始末をしている。

自分名前で、意見を発信することもしたつもりだ。感情的になったり言葉を選んだりで、うまく伝わっていないかもしれないが。

最後にこのブログを残そうと思う。私の罪滅ぼしだ。加担してしまった自分を許すための言い訳

そして、創作者のはしくれとして二度とこういうったことに加担しないよう、決意を込めて。

2017-06-29

簡単換骨奪胎しろとか言うな

差し替えるだけでいいものができるなら苦労しねえよ

換骨奪胎するにしても調整がいるだろーが

2017-06-18

マイクロソフトはいつまで置換を放置するのか

ちかんという女性が見ただけで傷害罪匹敵する下劣単語いつまでもオフィスWindowsに残すあたり、

女性軽視の犯罪集団という事は明確的に明らか。

その点アップルiWORKで置き換えという風にジェンダーフリーかつ適切な単語差し替えている。

そもそも置き換える事を置換という単語にしてしまった日本自体下劣である

日常会話で出てきた場合女性に致命的な傷害罪を与える可能性が高いことから

英語に置き換えて、口語リプレースと言うべき。これは学校で教えるべきことである

2017-06-16

表現社会への影響

逮捕者が出たら出演した映画ドラマ、みんな中止や差し替えになるのに

漫画となると表現の自由から、って

ちょっと甘すぎない?

直接か間接の違いはあれど、世の中へのインパクト考慮して

表現者表現してるでしょう?

https://anond.hatelabo.jp/20170615172321

取るに足らなくないんだよ

許されてきたものの絵柄と対象差し替えバージョン違いでしかないんだから

2017-06-14

何で漫画だけ、ドラマはどうなんだとかいうけど

ドラマ映画では作品と似たような手口の事件が起こると番組差し替えになったり、公開延期になったり

場面がカットされたり注意喚起の文面が追加されたりするのは普通のことだよ

自主規制警察の申し入れがあるのかは知らないけど

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611144739

役所以外は既に西暦ベースでの処理が普通なので全然手間でもなんでもない。年号変数弄るだけってのが殆ど

役所関係ハードコーディングしてあったり、ペーパーの書類を全部差し替えなければならないので非常に煩雑

日本の大部分=お役所 ならそれで正しい

2017-06-07

真面目すぎる後輩

美人でしっかり者で、多少仕事の量が多くても文句ひとつわずに頑張る子…ではあるんだけど、正直相手をしていて疲れるときがある。うちの職場のものにあまりルール化が徹底していないぐだぐだな部分がいっぱいあるうえに、皆が皆、この職場の全ての仕事精通しているわけではないので、多少筋が通らなかろうが、人によってやり方がバラバラなところがあっても、多少目をつぶってほしいんだけど…。私はこの職場の勤務は長い方だけど、結構担当してきた内容が偏っているので、全部を知っているわけではないし、「この仕事はこういう風にやるのが正しい!」とか断言できない。また、そういうことを判断できる立場にもない。

うちの職場ってそういうルーズさ、ぐだぐださが何となく認められてきちゃったところが私には気楽でいいんだけど、何でもきちんきちんとルール化してやらないと気が済まないタイプの子には非常に気持ちが悪いようで…。「この仕事はこうやってこうやって、この書類が出てきたらこのように処理するのが正しい」みたいな手順を示してほしいらしい。まぁ確かにそういう仕事存在するし、書類の日付のつじつまが合わないと「この書類ってどうよ???」とはなるんだけど、そんなに細かく手間をかけても誰も気にしない仕事もあるわけで…。

とりあえず大金が動く仕事とか、比較的外部からのチェックにさらされやす業務はきちんとすべきだろうけど、あんまり些末なことまで気にして、上司や周りの人間全然気づかないミスをわざわざ「間違いに気づいたので差し替えました」とか持ってこられると、「そこまでしなくていいよ」「あなた仕事多いんだからそんな細かいのでエネルギー使わなくていい」と言いたくなる。その緻密さで忙しい時期に突入すると、何時間残業しても終わらないよ?

別に彼女が間違ってるわけでもなければ手を抜いてるわけでもないので、非常に文句を言いにくいんだけど、「これは○○するのが正しいんですか?それとも…」と日々問い詰められると非常に疲れる。明らかに片方が正しくてもう片方が間違っているなら答えやすいし、彼女自分で正解にたどり着けるんだろうけど、どっちに転んでも大勢に影響ないものは良きに計らっていただきたい。その子と同期でわりとルーズなところがあり、ミスしても「○○を入れ間違えただけじゃないですか~」と平然と言い放つ子がいるんだけど、心の底からその二人の性格を足して二で割りたい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん