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2019-05-02

妊娠四ヶ月で死産した

厳密には妊娠13週、今朝の診察で告知された。

ぶつけようがないのでここで書く。

今朝、心拍確認できなかった。稽留流産というやつ。

まれてくれば第二子になるはずだった。

身の回りでもたしかに聞く話で、自分にその可能性が降りかかることはしっかりと分かっていたつもりだった。

まれるまでいつなんどきどうなるかは分からない、そんなことは重々承知しているつもりだった。

それでもこんなにショックなものかと、自分自分に驚いている。

通っている産院は、腹部エコー→内診(経膣エコー)の順番だ。その腹部エコーときに判明した。

二子妊娠からこそわかる。見えるエコーおかしい、と思った。

…いつもならパコパコ動いている場所がない。心臓が動いているはずの場所がなんにもわからない。

先生胎児の頭部直径を計測したのが確認できた。

…どう見たってそこに表示されていたのは12週相当判定の数字だった。

心拍見えないね

「…ですね」

ここまでは泣くこともなく冷静でいられた。診察室の外には他の妊婦さんがいる。耐えなきゃと思った。

経膣エコーもした。奇跡なんてありえないことをわかってる。内診台に乗るのは好きじゃない。誰が好きで他人に股を見られりゃならんのだ。

「台があがります」の看護士さんの案内に「はーい」と明るく応えられた。そうしなきゃ、と思った。内診室から出たあとも、なんとか耐えられた。泣きたくなんてなかった。

でも、次に診察室で先生面談して〝今後の処置〟の話になったとき、ついに耐えられなくなった。

担当先生とは不妊外来でもお世話になっている。私は自発的排卵ができない。第一子も不妊治療の末に授かった存在だ。

先生は私が二年ほど通っていることも知っているし、私が慎重になっていることも知っていた。

気丈に振る舞おうとしているのもわかっていたと思う。だからこそ先生の前で泣きたくなかったのに、泣いてしまった。

みっともないから顔を叩いた。看護士さんが擦ってくれた。

必死に歯を食い縛ったけど、耐えられなかった。

こんな時期に判明したから、入院連休明けになると言われた。

それにもう、ふつう出産する形で赤ちゃんを出すことも聞いた。しか子宮口を開くと。

泣きながら思わず陣痛起こすのか…」と呟いてしまった。

「うん、そうじゃないと出てこれないからね」

「ですよねぇ…」

第一子でそれがどれほど痛いものかわかっているからこそ、ヤバいと思った。それに子宮口を開くのだって痛いんだ。知ってる、一人目のときにあと5mmをこじ開けてもらった時のとんでもない痛みを知ってる、知ってるだけに辛い。

辛いし、むなしいし、感情がぐちゃぐちゃになった。

痛くても生きてるから耐えられるんだよ、あれってさ。

診察室から出て、入院説明を受けなければならない。

部屋を出たとこまではよかった。というか、たぶん他の待ち合いにいた人にも内容は聞こえていたかもしれない。私は声がでかい。そそくさと外に出た。

総合病院なので、診察室→中待ち合い→各科外待ち合いになっている。

本当はその外待ち合いのソファで待ってなきゃいけなかったのに、耐えられなかった。

こんなに耐えられないほどの感情なんて、人生になかったと思う。

自分はこういうときでも冷静でいられる人間だと思っていた。クールドライで、みたいな。別にそれがかっこいいとかではなく、あまり振り回されないタイプだと今日今日まで思っていた。

耐えきれずに待ち合いから外れて廊下に逃げた。

逃げた先まで、そっと看護士さんが探しに来てくれた。やさしい。おばちゃんだった。抱き締めてくれた。嬉しかった。

迷惑かけてすびばぜん」

て言ったら「なんにも迷惑じゃないよ」と言ってくれた。抱きしめてくれてあたたかった。人間があったかくてよかったと思った。

半分泣きながら、それでも家で今日はどこかに出掛けようと待っている旦那と上の子がいる。

はやく入院説明を聞かなくちゃ、と看護士さんから書類を受け取った。こんなに情けない姿だけど、採血をして心電図を取らなきゃいけなかった。こんな状態心電図取って異常起きないものかと不思議だった。

お礼を言ったら「つらいね」と言ってくれる、それだけでありがたかった。正直下手な言葉ひとつも要らなかった。プロってすごいなって思った。

最後に、事務で〝出産一時金〟の書類を書いた。懐かしい、上の子ときは産むから書いたのにな。

12週以降だから一時金が出るらしい。死産だもんな、そういえばそんなこと聞いたこともあるなぁと考えた。

あと数日したらお腹の中の子供の死産届けを出さないとダメなんだ。

死産届けって、勝手に出しといてくんないのかな。

なんでさらダメージ受けないとダメなんだろうな。

この13週、というか4週ほどは卵子スタートから計測になるので実際に体感しているのは9週ほど。

吐きづわりが酷く、見事に6kgほど落ちた。これも生きてるから耐えられた。

食べられないから体力が落ち、虫歯もできた。でも生きてるから耐えられたんだよな。

正直今も気持ち悪い。なんなら一度吐いた。胎児お腹にいるうちは体が錯覚するという。なんでや。自覚してくれ私の体…。

私なんかはきっと、流産死産経験したことのある女性の中でも〝ダメージが少ない〟方だと思う。

21週で死産した友人もいる。出産時にへその緒が絡まりすぎて心肺停止していたことも聞く。彼女たちに比べたら、たった四ヶ月なんだよな。

それでもこんなに辛いなんて知らなかった。

もしこれが第一子だったらとんでもないトラウマだよな…。正直泣きながら書いたけど、上の子いるからこそ浸りきれてないところがある。気を紛らせていられるところも、ある。

ようやく冷静になれてきた。

旦那にもあまり、詳細は言いたくなかった。実母にも事実だけを伝えた。下手に気を遣われたくなくて。誰に対しても、こんなつぶさには話さないと思う。

職場の仲のよい人たちにはあまりもつわりが辛すぎて協力を仰ぎたくはじめから伝えていた。ので、入院以後のことも気を効かせてくれるらしい。ありがたい。人の優しさがありがたい。

ももし、今後こんなことが人から聞くことがあれば、正しく支えられるというか、そっと気遣ってあげられるようになりたいなとアラサーになって思った。

まれてくるときは令和元年かぁ…と思っていたんだけどな。

泣いたし、書いてスッキリしたし、眠たくなってきた。

あとは旦那に任せて今日はふて寝してもいいかな。いいよな。寝る。

2019-04-04

昨日、検診の再検査採血してきた

採血注射で何度か内出血しているので、今回はならないようにと思い

看護師さんに、私は血管が見つかりにくいとのことで、利き手側にしてますと伝えた

出血も何度かあったので伝えようとしたのだが、言おうとしている間に注射針が差しまれ

「痺れるような痛みがあったら言ってください、針を刺す部分はどうしても痛いですが」

そう説明された

痛い、けど、痺れる感じではない。じゃあ大丈夫かな…

そう思っていると採血後に看護師さんに謝られた

「ごめんなさい、もしかしたら少し内出血あるかもしれません、今日はなるべくこちらの腕で重いものを持たないようにして下さい」。

あれ、前もって伝えて痛みも想定内なのにやっぱり内出血してしまうの、と ちょっと驚いて

看護師さんに聞いた

私の血管が細くて柔らかいことと、あとは腕を曲げると内出血やすいのだとか

しかに針を刺す前に腕を伸ばしてと何度か指摘されていた

刺す瞬間に反射的に腕を引いてしまう人もいて、それで内出血することもあると説明をもらった

なるほど、腕を曲げがちな癖があるんだな、今度採血する機会があったらちゃんと腕を伸ばすのを意識しよう、と思った

ちゃん説明してもらい、荷物も注意した結果、内出血は直径1センチもない範囲ちょっと青い、くらいに収まった

丁寧に教えてもらってよかった

感じの良い看護師さんだったな

2019-04-02

二日連続会社を休んでる

木曜

午後半休して、病院に行く。

左耳の中と、左首のリンパが腫れた。

左首はズキズキと痛む。

耳鼻科にいって、耳かすを取ってもらうため鼓膜をつつかれたり、痛い思いをした。

金曜

先週の金曜は会社に行った。

体調が悪く、午前中は異様な寒気ばかりして、

午後にバファリンを飲んだら逆に暑くなったりした。

土曜

土曜日熱を測ったら、39.1。

辛かったのでバファリンを飲んでから病院へ。

内科にいって薬を貰う。

インフルの時、バファリンで熱が下がったことも伝えたが、鼻で笑われた。

日曜

熱は38。

強い解熱剤をもってしても、熱が上がったりする。

熱は下がっていても、高温時と同じように

ふらついたり、頭がグラグラしたりする。

月曜

薬を飲んで安静にしてれば治るだろうと休む。

咳が悪化し、ゲホゲホゴホゴしまくる。

薬飲んでるのに、微熱はある。

火曜←今日

微熱がある。咳は止まらない。違う内科に行く。

とりま、薬はすべて飲めと言われた。

レントゲン採血(3本)、尿検査

結果は明日と言われ、結果次第では会社を休めと言われる。

明日も午前中休まないとダメなのか………

みんな「有給休暇増えた途端に連休とか、こいつずる休みじゃね?」とか思ってないか不安

あと、金曜から食欲なくてゼリーしか食べてないのに

体重80から減らないってなんだよ………

なにか病名がついてほしい。切実に。

2019-03-29

子宮頚がん検診

子宮頸がんの検診に行ってきた

エコー検査でついでに卵巣も見して〜やとのことだったので見してきた

検査室に入ったら、下を脱いでね〜って言われたので銭湯の脱衣場の時のように下をぱっぱと脱いでそのまんま検査台に座ろうとしたら

バスタオル近くにあるからそれで前覆って来てねって言われた

恥じらいが少し足りなかった

そんで検査されたんだが

膣に入れられるというのは聞いていたのでまあいいんだけどこれがめちゃくちゃ痛かった

セックスどころかオナニーしたことなかったからしんどかった

そんでそのあと膣だけでなく肛門にも機械入れられるとは思わなんだ

肛門の方が普段ウンコしたりしてる穴だからいくらかは楽だったけど、キレが悪いでかいウンコがずっと尻に留まっている感じがしてこれもしんどかった

そんなこんなで己の恥部晒し私の女としての器官が今どうなってんのか見てもらったんだが、どうやら卵巣が腫れているらしい

今度は採血MRIをとる

献血とかで慣れたるから採血はまだましで良かった

そんで、なんか卵巣腫瘍について少し調べて、どうしよ〜〜今後なんかあったら不安〜〜と少し落ち込んでしまった

あと病院体重測ったら4キロくらい太っててこれもがっかりポイントだった

からさっき30分くらい音楽大音量で聴きながらランニングしてきた

ドラクエ5ボス戦のテーマは本当名曲だなぁと感じながらリズムに合わせて走ってたらなんか全てどうでもよくなった

運動神経がないか球技関連は全くできないんだが、中学の頃陸上部だったおかげで走ることに抵抗がないため、

こんな感じに落ち込んだり不安になったりしたら走るようにしている

そんでシャワー浴びてさっぱりして寝たらだいたいどうでもよくなってる

そんな感じでずっとてきとうにどうでもいい人生を生きてきたか

この度なんか不具合があって最悪死ぬことになっても別にいいんじゃないかなって少し思っちゃったのが切なかった

2019-03-18

日記

週末は心穏やかだった。妻のことは言い方は悪いがお金をくれるお手伝いさんだと考えるようにすると期待以上のパフォーマンスを上げた場合にとても感謝できる。土曜日は朝から娘を病院に連れて行った後、家で妻に娘を預かってもらってる間に自分病院へ。いつもの薬を処方してもらいつつ胃カメラの予約がまた入る。前回の胃カメラと生体検査でもシロだったが先生は癌を疑っている。保険周りだけ再度確認。後は気にしても仕方ない。やれるだけやったらなるようになる。

娘の連れて行った病院アレルギー採血時に親は診察時に出されてしまう。ドア越しに娘の絶叫を聞くと自分が体を抑えたほうがいいのではとも思う。親だけは味方でいてという先生の言い分もわかるのだが後で娘に聞いたらネットでぐるぐるにされたと言っていた。それでも動くせいで手の甲から採血できずやり直しに。それと陰部の痒みがあると伝えたので当然見ることになるのだが、娘はお股を親以外に見せてはいけないと知っているので物凄く怒った。金曜の晩の風呂病院先生病気を治すために見るから特別だと言っておいたが分かっていなかったようだ。土曜の夜にもその話題が出たので再度説明する。本心かはわからないが恥ずかしいという感情理解し始めているようで成長を実感する。痒みは単純にしっかり洗えていなかったからのようだ。男親だとそのへんの加減がよくわからない。自浄作用があるから表面だけでいいと聞いたことがあったが先生曰く石鹸ちゃんと洗って流せとのことだった。軟膏ももらう。自分適当に洗わせてるだけじゃだめそうなのでしっかり洗わせる。だが石鹸が痛いと言っているので専用の石けんを探すことにする。

妻が作ってくれたオムライスを食べて娘と昼寝。すぐ起きてしまったが。その後ピアノ教室へ連れて行く。先週とは打って変わってよくできた。先生にも褒められる。風呂や本読み寝かしつけなど一連の流れをこなして就寝。

日曜は朝食を食べさせた後約束していたプリキュア映画へ。出かける頃に妻は起き出す。友人の展示を見た後映画館へ。練りきれていない脚本をなんとか形にしたような映画現場の苦労が偲ばれる。監督脚本家どっちに問題があるかわからないが作った人間性格問題がある感じ。ほかのキッズたちも不穏な空気が漂う瞬間が度々あった。ただ娘は喜んでいたのでよしとする。映画館が暑かったのか顔が真っ赤になっており体がだるいというので予定を変更し帰路につく。冷たい蕎麦が食べたいというので昼食を取り帰宅。妻はいなかった。娘を昼寝させようとするが絵本読み逃げされるだけで終わる。ポニョDVDを見せたり二人でオセロをしたりしているうちに夕飯の時間に。妻も帰ってきたので近所のファミレスに行く。妻の行き先など聞かなかったが珍しく自分から言ってきた。浅い世間話を少しして後は娘とだけ話す。妻はスマホゲームしてるので。でも洗濯とかやってくれたのでよしとする。妻と娘の会話はほとんどないがこの時はあからさまな不機嫌な様子や拒絶を見せることもなく比較的穏やかだった。娘と来週の予定を話して準備の算段を確認する。保育園も新しいクラスになるので楽しみだ。来週はクッキングもするらしい。

こちらとしては妻と距離をより置きたいが娘は母親から煙たがられているとは全く考えていないので様子を見ている。とはいえ不安ときや困ったときなどは僕のところにしか来ないので面倒を見てくれるのは誰か肌で分かっているようだ。最後に娘と妻が一緒に寝たのはいつなのかもう思い出せない。

2019-03-11

怪しげな代替医療に手を出す人が(以下略)について

https://www.yutorism.jp/entry/2019/03/10/220309

結構疑問のあるコメントブコメが付いていたので。

最初医師見立て・処方は妥当かの検証

一般的風邪ウィルス性急性上気道炎)の症状からの逸脱はないか

1・一般的風邪の症状について

咳、37~38℃の発熱、喉の痛み、倦怠感、食欲不振

参考 https://www.sbc-hospital.jp/care_cold/symptom.html

  

2・風邪の症状の経過

2~3日目でピークを迎え、7~10日目になると症状がほぼ改善する。

参考 http://endo-ent-clinic.jp/survey/post-284.html

  

ブログでは

"39度近い熱を3日間出して、悪寒が止まらず"

とある

39℃の熱は典型的風邪の症状とは言えない。また、悪寒がするというのはこれからも体温上昇しようとしており、3日後以降にもピークを迎えようとしている。

以上の2点から通常の風邪とは言えない。

よって、症状を聞くだけではなく他の検査必要と思われる。

  

必要と思われる検査

典型的風邪から外れた場合に考えるのはインフルエンザ細菌感染である。(迅速キットでインフルはA・B否定的。その他のインフル検査なし)その場合に行うと思われる検査

1・喀痰培養検査

 細菌特定し、それに応じた抗生剤を処方するために有益しかし2~3日ほど時間がかかり、治療も遅れる

2・採血

 CRPによって細菌感染ウィルス感染かのおおよその目星をつける。その病院検査施設があるなら約1時間、なくても次の日には結果が出る。

  

https://yoshiya-hasegawa.com/blog/disease/cold-treatment/

より、細菌性を疑う症状として”39度前後発熱が3日以上続く場合とある

そのため風邪の診断を出す前に細菌性を否定するためにもWBCCRP検査くらいは必要だろう。

また、(白血球白血球像・CRP高値場合には)細菌感染を疑い、積極的抗生剤を投与します。とある

  

③処方は妥当

抗生剤を出した意図不明であり、臨床症状からこの処方は間違いとは言い切れない。

が、細菌性だろう症状から判断しての処方なのか、惰性での処方かが不明である

抗生剤と言っても様々な種類の抗生剤がある。

抗菌スペクトルが狭く菌を特定しなければ全くの気休めのものから、なんの菌かわからんどこいつを出しときゃ大抵当たるという抗生剤がある。

この抗生剤の種類がわからない限りは間違いとも妥当とも言えない。

  

結論

一般的意味での風邪という診断を下すのに、臨床症状は一般的風邪症状から逸脱している。またその他の疾患を否定する検査も行っていないため、診断と検査には疑問符がつく。

処方については処方した薬剤・意図不明であり判断を下す材料がない。

2019-03-06

anond:20190306221421

書き方がわるかったな

給料いくら安かろうがプログラマを名乗るなら

元増田派遣みたいな仕事はありえないだろって言いたかった

いい例えが思い浮かばないけど極端なことだと

看護師採血するとき注射器使わないでナイフで腕切ってきたらおかしいだろ?

給料が低いか注射器使わないでナイフで腕切ってくるとかないよね

2019-02-21

anond:20190221093036

だるいとか調子が悪い(太り続ける)状態脳外科や内科で見ても何も無いんだったら行った方が良い。

専門病院だと良いぞ。

ちなみに俺は橋本病バセドウの親戚みたいな奴。男がなるのは珍しいようだ)

採血して、喉のエコーを撮るだけだ。

結果は1週間後くらいかな。

2019-02-18

看護師攻撃:「採血しますね~」

会心の一刺し!

痛みを与えられなかった!

傷痕を残せなかった!

2019-02-12

anond:20171110125209

骨髄提供をした増田です。

「半角のアスタリスクをつけると見出しになる」と知ったので、今更ですがこの読みにくい記事修正しました(→ 「骨髄提供をしてみた」https://anond.hatelabo.jp/20171110125209)。たくさんのコメント等、本当にありがとうございます!この記事を書いてもう1年以上たったんですね。当時の日付で1位…まじか…ありがとう…こんなクソオタクに…

ブコメで「数年の間に複数回当たるとかそれこそ研究したほうがよさそう」とコメントがあったとおり、現在iPS細胞で…なんか…白血病を…治したいからそのドナーとして登録させてくれないかな?みたいな通知が来たんですが、証拠画像を撮っていませんでした。

詳しくは下記のリンクをどうぞ。

京都大学再生医療iPS細胞ストックについて: https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/stock.html

骨髄バンク再生医療iPS細胞ストックについて: https://www.jmdp.or.jp/qa/ips_stock/

登録されているのか、通知が来て要請があるのかわかりませんが、「登録嫌な人は期限までに返事ください」っていうのをスルーしたので、たぶん登録されてるんじゃないですかね。たぶん。

そういうわけで、私はブコメしてくださった方の予想通り「拒絶反応が起きにくいHLA型の組み合わせ」を持った人間なんでしょうね~。みんな頭いいな~~~!

今後要請されることがあったら…採血だけみたいだし、協力したいですね!でも京都は遠い!旅費よろしくお願いいたしま!!!グリーン席で!!!(強欲)

あと、ひとつだけ返事させてください。

「そんなに人の役に立ちたいのか増田は。」とコメントありましたが、

た、たちて~~~~!!!!!人の役にたちて~~~~!!!!!えっめっちゃ人の役に立ちたくない!?!?!?

以上数年が経ってすっかりアラサーになった増田でした。

2019-02-08

HIV検査受けてきた

1ヶ月ほど前、お酒の勢いでよくわからない女性関係を持ってしまった。不覚にも、お酒の勢いで性病リスクのある行為をしてしまった。何がピル飲んでるから大丈夫、だ。ふざけんな。俺もアホすぎるわ。

そしたら、2週間経ったくらいに変な体調不良に悩まされるようになった。風邪なんて引いてないのに黄色い鼻水が大量に出たり、食欲不振になってほとんどご飯がたべられなかったり、水様便が出たと思ったらその後、ひどい便秘になったり、ひどい胃腸風邪のようだけど、風邪っぽくない、みたいな初めての症状のオンパレード。ちょくちょく微熱も計測して、なかなか治らない。しかも、睡眠障害である。なんじゃこりゃ。

調べるとhivは、行為の2〜3週間後に風邪インフルエンザのような症状が一定確率である、とのこと。

筋肉痛みたいなものや発疹もよく報告されるらしい。免疫異常だから何が起きてもおかしくない、という感じ。体の弱いとこから症状出るのかな?

他には、免疫が弱くなるから、口腔カンジダ症になったり、場合によっては、真菌によってお尻の穴が痒くなったりもするらしい。。

おい!俺に当てはまってる気がするぞ!お尻の穴が痒い気がするし!口の中も白っぽい気がする。何より、風邪っぽくないのに、風邪症状が出てて2週間近く経つ。こんなの初めてで気分は最悪だ。

これはやばいhivかもしれない。陽性だったら人生が変わる。全てを失う気がする。

いや、陽性だからといって、早期発見なら薬さえ飲めば、ほぼ健常者と変わらない生活可能ではある。でも、身障者保険交付されないと支払えないレベルの高額な薬を忘れることなく飲む必要があったり、場合によっては生物が食べられなくなったりするらしい。

かに、薬によってウイルス抑制免疫の保持は出来るらしいけど、色々と人生難易度が上がることは間違いない。

おーい、やばいな、これ。

ワクチンはまだないのか?と思って検索してみる。全然情報がまとまってないから、研究報告のPDFとかを読むハメに。

なにやら、この2〜3年で色々なワクチンの仮説は出来てきてるらしい。例えば、ips細胞活用する方法や、核の中に眠るウイルスを呼び起こして撃退する方法など。

でも、残念ながら、どれもまだ臨床段階にない。というか、この20年間、全ての研究が失敗してきてるらしい。もしかしたら、今後、どれかのアプローチ成功するかもしれないけど、臨床段階に進むのはまだかなり先で、さらに薬になるのは、早くて10年くらいかかりそうだ。

どうやら、hivというウイルスはかなり手強いらしい。すぐに変容するし、薬を投薬すると核の中に隠れてしまうし、これまでの医学常識では通用しないらしい。もし、ワクチンができたとしたら、それはあらゆるウイルス対応出来る、万能な薬となるらしい。すげーな、人類の敵は強いわ。

ちなみに、次の新薬は、月に一度の注射+週に一度の服薬、というものが予定されてるらしい。月一の通院は大変だけど、薬の飲む頻度が下がるのは素晴らしいね

とりあえず、一度なったら治らないという前提で考える必要がありそうだ。

いやー、色々と調べるほどにやばい病気だわ。

ちなみに、感染者のほとんどはゲイらしく、女性ストレート感染者の20%以下らしい。別にゲイ差別はしないけど、ストレートの俺がゲイと思われるのも心理的に辛いな、とかも思ったり。

ということで、即日結果が出る検査を受けてきました。CLIA法という、抗原と抗体を一度に検査できるタイプのもので、99%以上の精度らしい。危険行為からほぼ1ヶ月経ってるから、結果は信用して良さそうだ。

採血をして、結果が出るまで4時間ほど病院の近くのカフェで待つことに。ちなみに、ついでに、肝炎クラミジアなどの一般的性病検査もやってもらった。

いやー、待ち時間は苦しい。考えたくなくて、仕事するんだけど、考えてしまう。つれー。

時間になって病院に行くと、なんだか体が震えてきたぜ。人生が変わる瞬間だ。

そして、、、

結果は





全て陰性。。

もうね、帰り道、誰にかわからないけど、ずーっと「ありがとう」って呟いてた。

いや、冷静に考えたら感染率なんて、1%以下ですよ?

それでも、ネットにあるのと同じような症状が出てたらものすごく焦る。

多分、胃腸の不調はストレスだったのか、なんか胃腸風邪ウイルスをもらってきたのかどっちかだったのかな。

よくわからないけど、本当、ありがとう

hiv の方のブログも今回、たくさん読みました。ほとんどがゲイの方なんだけど、普通に女性もいたりする。日本感染者は横ばいだけど、潜在的キャリアはかなりいるだろう、ということらしい。ブログ見てても、ほとんどの方がエイズ発症してから気づいてるから恐ろしい。(つまり感染源になってるってこと)

みんな必死で生きてるけど、でも、結局、原因は危険行為なんだよね。

ちゃんゴム付けようね。男も女も。それだけでほとんど防げる病気です。

ていうか、よく分からない人とは絶対しちゃダメです👎アホだ、俺は。

あー、今日、生まれ変わった気がする。明日から感謝して生きていきます

2019-01-31

厄介な子供ではなかった

小さい頃は病気がちだったけど、薬や採血を嫌がる子供でもなかった

学校の成績は良かったし、宿題をやらない子でもなかった

なんなら配られてすぐ教科書を読み尽くしてしまタイプの子供だった

運動神経も体が大きくなるにつれて際立ってきた

本を読むのが好きで、大人に言われなくても本を読んでいた

とはいえ欠点もあった

整理はへたくそで、鞄の底やお道具箱はいつもぐちゃぐちゃで、

学期の最終日にはいつも大量の荷物を抱えて帰る羽目になった

人付き合いと協調性イマイチだった

それでも対人関係消極的なほうでもなかったし、孤立というほど孤立もしてなかった

計画的ものごとを進めるのは壊滅的に不得手だった

たいていはギリギリになってからブーストかけてなんとかしていた

わたしには苦手なことがあったけど、得意なことは大抵人に抜きん出て得意だった

実際スポーツの関連で数限りない表彰もうけたし、勉強には特に力を入れなくても学校や県で上位に食い込めた

わたしはたぶん、育てにくい子供でも、厄介な子供でもきっとなかったはずだ

だってわたしは薬や採血を嫌がって母を困らせた子供では、なかった、はずだ

オブラートなんか一度も使ったことはなくても、一度に何錠もの薬と粉薬を、ひと口で一緒に飲み干すことができた

ザバスだかサバスだかのプロテイン錠を5錠いっぺんに飲めるくらいだ

なのにどうして、子供時代わたしあんなに自分のみが唯一家族の問題である認識し、常に居心地の悪さを感じていたんだろう?

どうしてわたしあんなにも苦しかたことばかり覚えているんだろう?

わかってる、こんなのはただの妄想で、低気圧であまりにもしんどくて、楽しかった思い出がちょっと、いまはすこしも、思い出せないだけ

わたし大丈夫大丈夫大丈夫

2019-01-30

病院システムの変化が面白い

私は持病やら定期的に受けないといけない検査などで年数回病院に通っている。で、なぜこんなタイトルを付けたかというと昔病院関係仕事をしていたので、病院システム及び患者の動きがちょっとずつ能率的になっていくのを見るのが面白くてしょうがないのだ。マニアックネタですまん。なお、私が病院関係仕事をしていたのはかなり昔なので、用語が古かったり知識さび付いている可能性がある。医療事務医療関係システムに詳しい人が見て間違いがあると思ったら指摘していただけるとありがたい。病院素人の皆さんはあまり下記の文章鵜呑みにせず「増田にこんなことが書いてあったんだけど本当なの?」と詳しい人に確認してほしい。(…だったら書くなというツッコミはなしでお願いします。)

○待ち時間を減らすために

 大病院といえば何時間も待たせたうえに診療はほんの数分…というイメージを持っている人が多いと思うが、今は予約受付システムと再来受付機があるのでだいぶ患者ストレス軽減につながっているはず。ストレスの原因は、待ち時間のものが長いことだけでなく、「あと何人ぐらい自分の前に患者がいて、どのくらい待たないといけないか」がはっきりしないことにある。予約システムがあるとシステムにその日の予約患者リストが入っていて、再来受付機に患者が診察カードを通すと受付済みになるうえ、どこまで診察が終わっているか明確化されるので、自分の予約した時間帯に何人ぐらい診療待ちの患者いるかが分かる。従って待ち時間が長いことで有名な医師の予約を取ってしまっても、受付の看護師に「○○ですけど△△先生の診察まであと何人入ってますか?」と聞けばおおよその待ち時間が分かる。気の利く看護師だと「△△先生を待っている人はあと10人いるので、1時間ぐらい外に出てもらっていいですよ」などと言ってくれることがある。ただし、外出から戻ったら受付にいる看護師に「○○ですが、戻りました」と声かけをしておくのが無難

会計効率

 無事診察を受け終わっても、案外会計をしてもらうまでに待たされることが多い。これは私の行っている病院でもかなり待つが、オーダリングシステム(…というかその進化である電子カルテ)と医事会計システムを持っていてもその状態だと思われるので、規模が大きいところだとやむを得ないのかも知れない。

 オーダリングシステムとはどんな検査処置をするか医者が指示出しをするシステムで、例えば採血検査のオーダーをすると採血用の試験管に貼るラベル自動で出力してくれたりする。電子カルテだとそれが検査システムと連動しており、検査結果が電子カルテの方で確認できるようになっているし、レントゲン画像などもカルテから見ることができる。当然患者の診察記録もそこに入力することになるので、いろいろな診療科にかかっている患者場合も他科でどんな治療を受けて、どんな薬が出されているか簡単確認できる。

 で、医事会計システムオーダリングシステムデータを取り込むと行った治療保険点数(通常1点につき10円)と患者本人の負担額が自動計算される。特殊ものは紙の伝票をもとに病院職員手入力することもあり得るが、診察→外来処方箋発行みたいなパターン化された診療であればかなり簡単入力できるはず。

 そして、自動精算機が導入されているとさらに支払いがスムーズになる。会計をするとき職員診療カード(…という名称でいいのか分からないけどその日受けた医師の診察や検査の予約状況と自分受診番号が印刷された紙)を渡すとそれと引き換えに会計用のバーコード入りのカードをくれる。会計の待合室にどこまで会計が済んだかを表示するディスプレイがあるので、自分の持っているカードの番号より大きい数字が表示されたら自動精算機で支払いができるという意味だ。自動精算機にカードをかざすとバーコードを読み取って自分会計データを呼び出し、支払いを済ませると領収書診療報酬明細書が出てくる。支払いは現金のほかクレジットカードデビットカードでも可能だが、これは病院によってかなり違うかも知れない。最近会計カードでなくても、診察券を入れて会計をすることが可能になったので、ちょっと感動した。ときどきカードの置き場所によって精算機がバーコードを読み取るのに手こずるときがあるので、ささやかなことだけどそれは進歩なのだ

○その他ちょっとした工夫

 医療機関は毎月保険証を確認することになっているが、私の行っている病院では再来受付機で保険証チェックが必要かどうかを確認し、再来受付機のすぐそば保険確認窓口があってそこで確認してくれる。前は診察を済ませて会計窓口に行かないと確認してくれなかったが、今は会計窓口の負担軽減のためか別々の窓口でチェックするようになった。これは正社員などでずっと同じ保険証を使っている人からすると無駄な労力に思えるかも知れないが、就職退職などにより保険証が変わるケースがあるため、間違った保険証を出されてそちらに診療報酬を請求してしまうと本来請求先が負担してくれるはずのお金病院が持ち出す羽目になり損をするので医療機関にとっては死活問題なのだ。従って保険証のコピー原則として無効退職した会社保険証のコピーを今も働いているふりをして出されたりすると困るからね。

 あと、わりと前からこのシステムが導入されている病院も多いと思うけど、院外処方箋を前もって調剤薬局FAXできるようになっていると地味に便利。たとえば会計の待ち時間が長いときや急いでいるとき処方箋を送っておくと、病院会計を待っている間に薬局では調剤をしてくれるので、結果的薬局での待ち時間が短くなる。

長文のうえにマニアックで読みにくかったかも知れないけど、大病院は少しでも患者さんの待ち時間を減らすためにこんな努力をしてるんだということを知ってほしくて書いてみた。病院仕事をしていたときは若くて健康だったので、患者がどういう思いをして受診しているかいまいち分かっていなかったけど、今の状態でもう一度病院関係仕事をしてみたい気もする。

2019-01-24

病気で太っても理解されない

1日1時間運動して、野菜食べて、バランスのいい食生活を心がけ……。

でも、5年で14キロ太った。

甲状腺ホルモン?が不足して太りやす

橋本病だということがわかった。

橋本病で、薬を飲み始めて6ヵ月のため

まだ全然痩せてない。

(ちなみに3か月後とに採血して、薬の量を決める)

前回も薬の量を増やされた。

で、病気で太ったと言っても理解されない。

「同じ橋本病だけど太ってないよ。お前が管理できてないせいだろう」

友達橋本病だけど、太ってないww」

運動すりゃ痩せるのに、なんで運動しないの?」

「どうせ唐揚げとか揚げ物ばかり食べてんだろ」

きのこでも食ってろww」

同じ病気でも、ホルモン状態や重度は違うのに

ひとくくりにして「痩せないのはお前のせい」って何で?

決めつける人は、同じ状況になったら騒ぎ立てると思う。

自分価値観で人のことを決めつけるんだったら、同じように人格など決めつけた言葉でぶん殴られれば良いのに。

2019-01-10

anond:20190110224524

病院で働いていると意外と普通のじいさんにしか見えないじいさんがお見事な入れ墨持ちだったりするのに遭遇するよ

別に態度も悪くない

若い頃は無茶してたんだろうねえ…って感じ

肘の内側の一部分だけ採血し過ぎで色が消えてたりする

そういう人は普段は長袖だからからないんだろうな

多分銭湯なんかにも行かないんだろうが、介護施設とかだとどうしてるんだろう

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で入院した

https://anond.hatelabo.jp/20190107214043

上記エントリをみて思うところあり

忘れないように書いておこうと思った。

褒められるような健康的な生活をしているわけでもないし、酒も飲むし、体重結構あるし、

それでも、まさか自分エコノミークラス症候群になるとは思ってもみなかった。

今回の教訓

生活改善運動食事、減酒)

複数医者にかかるのは大事

・気になる症状は時系列で控える

入院までの経緯

2018年12月中旬

体調不良で1日自宅で寝込んだ後、突然左足ふくらはぎパンパンに腫れる。

数十メートル歩くと足が攣ったようになり、歩行に支障が出るようになった。

この時点で整形外科受診、原因わからず1週間様子を見るようにとのこと。

先生曰く「血管なら太ももから腫れるはずだし、、様子を見ましょう」と)

----------

2018年12月下旬

右足ふくらはぎと左足ふくらはぎの周囲長が7~8㎝も差がある状態で、

左足は引きずるように歩く有様。

再度整形外科受診状態を診た先生が「血管外科受診してみてください」と。

教えていただいた血管外科クリニックに予約の電話を入れ、翌日伺うことに。

次の日の朝、会社遅刻する旨連絡を入れて血管外科受診

先生の診察で「死ぬところでしたね」とお言葉いただき、すぐ血液検査と足のエコー検査を行う。

エコー検査血液検査の結果、左足の深部静脈血栓症判断され

また、血栓が肺に移動してる可能性があるため救急外来搬送するとのこと。

受け入れ先の病院に連絡を取ってもらう間(2時間程)ベッドで安静にするように指示がある。

(動いて左足の血栓が肺に詰まると危険なので)

人生2度目の救急車で、総合病院へ。

救急外来に到着後、採血などを行い、足と胸のCTを撮る。CT造影剤も初めての経験

結果、肺に血栓が詰まっている状態確認でき、肺塞栓症でそのまま入院となる。

入院期間、治療

治療計画書をもらうまでは軽く考えていたが、計画書の入院期間は2週間とのこと。

年末年始病院で過ごすことが確定する。

治療は坑凝固薬で血栓を小さくしていく。

しばらくの間は点滴投与で、再度CTを撮り血栓の縮小が確認出来たら投薬に切り替え。

自覚症状、思い当たる

・昨年10月頃、仕事中に「階段を登る」「ちょっとした荷物を動かす」だけなのに、

 多量の汗・激しい息切れが起きたことがあった。しばらくしたら治ったのであまり気にしなかった

・昨年後半、何もしてないのに左足膝裏が痛くなり整形外科受診。この時も原因はわからず。

 しばらくしたら痛みが治まった

運動日常生活中に左胸にチクチクとした痛みを感じることが稀にあった

今になって、肺塞栓症深部静脈血栓症の症状を読んでいると、上にある症状がすべて当てはまる。

ただ、個々の症状だけだと気にしないでそのまま生活していたかもしれない。

その他

・生きていることに感謝(急性肺塞栓症の死亡率は約3割)

・左足がパンパンに腫れてくれたことに感謝深部静脈血栓症の8割が無症状らしい)

整形外科、血管外科入院先の主治医看護師の皆様に感謝

家族感謝会社感謝

2019-01-08

「では一ヶ月後に採血ですね」

医師はそう言ってカレンダーをめくり、2月初旬の金曜日指定した。

わたしは受付で予約票を受け取って、スケジュール帳に予定を書き込んだ。

2月はまだ仕事の予定も、プライベートの予定もまったく入っていなくて、

そのページには病院名前だけ。

それがなんとも耐え難い。

チケットぴあアクセスして、2月になにかいイベントはないか探したが、

どれもいまいちピンとこない。

こういうときに限って、贔屓の役者仕事がないし、好きなスポーツシーズンオフだ。

2月に会ってくれないかと、誘える友人もいない。

早く2月に予定を入れたい。

2018-12-01

神様になりたい

卒後5年未満の、下っ端の医者をやっている。

治療方針を決めたり外来主治医になれるほどの立場ではない。

若手は足で稼ぐしかいから、とにかくベッドサイドには行く。研修医時代からフットワークだけは軽くしてる。その分頭も軽いけど。

看護師さんからコールを嫌だと思う時期はあったが、「看護師さんが困る=患者さんが辛い」だからとにかくすぐに対応することを心がけてる。患者さんのつらいことは全部無くしたい。病気あるだけで辛いんだから、余計な辛さなんか一つもいらんわ。

出棺の時の涙はいから出なくなったかな。入院担当した患者さんと、亡くなった患者さんは全員覚えてるつもりだけど、きっと少しずつ忘れてる。こっちのせいで早く死んでしまった患者さんは何人いたんだろう。

最近、冬だから季節性鬱かもしれんが、もうどの患者さんも診たくなくて困ってしまった。

研修医時代朝一番で会いに行くと「こんな早く来なくていいよ」って言ってくれたおじいちゃんは少し前に原病の悪化で亡くなったらしい。

不定愁訴みたいな症状だった気のいいおばちゃんは癌が見つかって数年単位で入退院を繰り返していて、いまだに会いに行くと喜んでくれる。

ドスケベだっただろう面白いおじちゃんも、数年前と比べて痩せてしまって、ちょっとからモヒが始まった。

慢性疾患の女の子は点滴が漏れやすくて、その子全然悪くないのに「いつもごめんなさい」って謝る。点滴痛くないですって言うけど、絶対痛いじゃん。我慢するの本当に怒るよ。

採血が難しいおばあちゃんは、何回も刺されてるのに「ありがとう」ってなんで感謝なんてするんだ。このヘタクソヤブ医者って怒鳴り散らしてくれ。

子供だって処置ではギャン泣きするけど、他の時にはニコニコ笑って折り紙メダルプレゼントしてくれる。いつも嫌なことばかりする医者なんて心底嫌ってくれよ。私は君を痛い目に遭わせて泣かせてる張本人だよ。

なんかほんと全部嫌だ。治せないくせに偉ぶる医者なんて嫌ってほしい。患者さんが優しければ優しいほど、治せない自分が嫌になる。何もできないんだから感謝しないでくれ。

治してるのは上級医だし、執刀してるのは外科ドクター達だ。患者さんにありがとうって言われるのは嬉しい。だけど、それを喜ぶ自分に気付くと、何もしてないくせに驕るおこがましさを突き付けられて恥ずかしくてたまらない。

承認欲求を満たすために患者さんを使ってるクソ人間なんだよ。患者さんは本当の意味では医者を選べないから、こんなクソに担当されなければもっと幸せだったんじゃないかな。辛いこと少なくできたんじゃないか考えても結論が出ない。

中学時代からずっと死にたくて「発生したくなかった」ってずっと思ってて、今でも万一に備えて飛び降りとか飛び込みできる場所毎日探して準備してる。夜中に飛び降りたくなるから酔った勢いで死なないように自宅は低層階にしてるけど、外出してる時はいつでも死ねる。誰にも迷惑かけずに死ぬ方法を誰か開発してくれないかな。

こんなずっと死にたい私が生きてて、生きたがってるし生きる価値のある患者さんが死ぬの、本当に嫌になる。私が死ねばいいのにな。神様になれたら患者さんの病気魔法みたいに治して、私が初めから存在しなかったことにしてさっさと死ぬのに。

2018-11-28

ベジタリアンになって思ったこ

ベジタリアンになった

別に思想信条宗教的なナニカではない

以前からメンタルクリニックには通院していたのだが、定期的に採血をする

で、これ以上デブると色々とマズイぞ、と脅かされ、しかたなくデブの原因となっている抗うつ剤を抜いた

そうしたらメンタル悪化して食欲が落ちた

ここまでは予定通りである体重も週に1kgは減り続けた、ブラボーBMI値も25を切った、なんとか正常値の範囲である

で、ここでやっと表題の話である

食欲が落ちたのは結構ことなのだが、肉・魚を体が受け付けなくなった

食べられるのはせいぜい野菜煮物漬物納豆白飯といったところ

それすら食べたくなくて、週の半分は夕飯がカロリーメイトゼリーである

困ったのが外食である

選択肢がない、ほぼゼロ

ファストフードは言うに及ばず、大戸屋系でもゼロ

コンビニでも食べられるものはあまりない

ダイエット中だから炭水化物も食べたくない

からってサラダだけってのも辛い、温かいもの食べたい

仕方ないかおにぎり一個だけ食べたりする、糖質摂りたくねえなあ、と思いつつ

あとはザバスミルクプロテインで腹をふくらかすくらいか

ベジタリアンパイセンに伺いたいんですが、外食どうしてますか?

2018-11-16

稽留流産した話を聞いてくれないか

誰にも言いたくないし認めたくないから始めてだけどここを使うよ。

国語なんて長らく触れていないし、普段ツイッターランドおたく村の住人だからハチャメチャに読みにくいと思うけど了承いただきたい。

ほんと吐き出したくてしょうがなかったんだ。

文字通り、妊娠9週目で稽留流産していることが発覚した。

妊婦健診の日だったから、血圧体重、頸部細胞診ののちにエコー

婦人科診察台、あれほんとにエッチだなって思いながらぼんやりしてたけど、普通の診察室に戻るように言われ、ベッドに横になるように指示を受けた。

「ああ今日健診の日だし、わたし採血でよくぶっ倒れるって言ってたこと覚えてくれてたんだな」くらいにしか思わなかったけど、横になるなり「お腹を見せてください」と言われて言われるがまま、腹を晒したんだ。だらしないお腹

もともとスリムな体型ではないけど、つわりが7週か6週の終わりに少しずつやんで、わりとなんでも食べることができてたか体重右肩上がりだったから余計にだらしない。

ジェル?を塗って先生エコー機械をあてる。そのときは「え〜〜?赤ちゃん本当にいるのかわかんないな〜〜」って笑ってた。

先生赤ちゃんを探し当てて「わかりますか、これが胎嚢で、ここにうつってるのが赤ちゃんです。」と指し示してくれた。

5週で点だったものが、6週で心音確認できて、9週できちんと人型になってて感動すら覚えていたわたしはこのときはまだまだ理解してなかった。

先生が言いにくそうに続けた。

「あのね、●●さん…すごく、小さいんですよ、胎児の大きさがね。いま9週だと思うけど、それにしてはとても小さい。7週目いくかいかないかくらいしかない。」

まじ?こんなにお腹出てるのに?

じゃあこの腹の肉はなんぞ?ただの脂肪なのか??

まだまだ理解してないわたし

「え〜〜、2キロも増えたのに(笑」

「…心臓エコーを見る限りでは、動いていませんね。確認できないです。」

えっ。

心臓、動いてないの?それってどういうこと??わたし心臓も止まるかとおもった。待って。

6週めまではちゃんと生きてましたよね。

出血だってしてないよ。

お腹はたしかに時々チクチク痛いけど、耐えられないような痛みはないよ。

まってまって先生、それ以上言わないで。

十中八九稽留流産だと思います。」

けいりゅうりゅうざん。

それ、ほんでよんだことある

わたしはいアラサーで、30代にほど近い人間流産確率は全妊娠の15パーセントくらいって何かで読んだ。

つわりがぱたりとやんだとき心配から病院にいこうかなって旦那相談した。

「本当に心配だったら病院行こうか」と言ってくれた。

先人たちは「流産ときは何かしら兆候があるよ」と教えたくれた。

「そっかあ、じゃあ特に痛みもないし大丈夫だな(^^)v」と思った自分を殴りたい。かわいそうなわたし赤ちゃん。いつから止まってたのかな、心臓

きっと苦しかったね。

確定診断は来週になるそうだけど、9割がた稽留流産とみて間違いないそうだ。

誤解しないでほしいんだけど、稽留流産母体に何かしら問題があるわけではなくて、受精卵側の染色体異常がその原因の多くを占めている。

誰にでも起こりうるものなのだ

からわたしの日頃の行いが悪かったわけでも、旦那ダメだったわけでもない。

そう、誰も悪くない。

誰も悪くないかメチャクチャしんどい

誰も悪くないから結局自分を責めるしかできない。

初めての正常妊娠だった。

前の月に生理が来たときは、多分化流産だったか生理痛が半端なかったし、10日以上遅れてきたか期待値も上がっててしくしく泣いてた矢先の妊娠だった。

染色体異常かあ。

人間感情閾値を超えるとうまく反応ができなくなるらしくて。思わず先生に「マジっすか」って聞き返してた。

…もうちょっとかに聞き方あったと思うんだよな。

「そうですね」と先生

聞きたくない。流産とかつわりとかここ数ヶ月ずっとそういうの読んでたからそのあとの処置は知ってる。でも聞くことをやめられない。

「今後の、その……処置は……どうすればいいですか」

なるべく冷静に冷静に声を出したつもりだったけど、処置という言葉自分で選んだくせにそこで涙が止まらなくなった。

そっかあ。流産だもんな。お産じゃないもん、処置なんだよね。

産んであげられなくてごめんなさい。

稽留流産場合自然流産と違って流産兆候が見られないままお腹の中で胎児が死んでしまう。

から胎児自然に中から出てくるのを待つか、中絶手術と同じように子宮から胎児を吸引してしまうか、どちらかの選択を迫られる。

わたしはどちらにせよ、この子とはもうさよならしなくちゃならないのだ。


たった3ヶ月、数週間だけの妊婦だったけど、心身の変化はとても楽しかった。

まだ妊娠経験していないひと、自分乳首の色を覚えておいてください。びっくりするくらい黒くなるし、 ものすごく大きくなるよ。しか後生そのまま。写真かに抵抗がなければ記録として残しておいてもいいかもしれない。

わたし乳首、もうピンクになることは一生ないんだな、って思うと大人階段を登ったような気がする。別に自慢の乳首じゃなかったけどさ………。

4週目で妊娠に気づいたのだけど、そのときはまっったく自覚がなくて、でもフワフワして夢見心地で、でも同時にどうしようもなく不安だった。わたしお母さんになれるのかしらって。

わたしはもともと家庭環境が複雑で、母親のことを全くと言っていいほど覚えていない。祖父母はいたけど。

から母親というものイマイチ理解してないような気がしている。

でも6週めあたりから、なぜかメチャメチャにお腹の子が愛おしくなって、何が何でも産むぞ〜〜!!みたいな気持ちになって毎日お腹に話しかけまくった。母ちゃんもう疲れたよ〜〜、とかいまめっち電車揺れたけど大丈夫〜〜??とか。

ホルモンの分泌とかなのかな、内側からも外側から母親になるんだなという感じだった。

こうして文章にしていたらだいぶ落ち着いてきたけど、それでもやっぱ手術は怖いし、血が苦手だから出血がたくさんあるのは無理無理の無理だし、かといって赤ちゃんをこのままにしておくわけにはいかないしで、正直まだ受け入れられないでいる。

昨日も旦那ふたりワンワン泣いたし、のちに子どもが生まれても、できなくて子どものいない人生選択をしたとしても、今回妊娠した子のことは絶対に覚えておこうと思う。

まだまだ受け入れたくないけど、たった数週間だけでもこの子母親になれてよかった。

12月は繁忙期でハチャメチャに忙しくなってしまうので、それまでに手術を受けて、暇を見つけて水子供養に行こうと思います

さようならありがとう

顔も性別もわからないけど、あなたは紛れもなくわたし旦那の子です。

天国では染色体なんてきっと関係いから、すくすく育ってほしい。

2018-09-10

大量に採血される夢見た

夢でよかった

2018-08-15

anond:20180808085603

茨城県高校医学コースを作るという

でもこれって、医学科ではないし単なる医学受験対策コースってことだよね

病院での職業体験なんかもするみたいだけど・・

看護科で学びそうな包帯の巻き方とか、採血の仕方とか病気に対しての知識とか

そういうことは学ばないのかな?って思う。

医学部の受験失敗した場合どんな学部に行くのだろうか?

全く医療とは関係の無い学部を進めるのだろうか?

それよりかは、少なくとも医療に携わる、看護師、放射線技師薬剤師医療事務とか

そういう進路を勧めてほしいと思う。

こんな事書けば、先生・塾教師・親御さんなどわーわー言いそうだが

結局学歴なんて新卒一回きりの就職に有利なだけで

実際、転職市場で有利なのは前職の役職資格の保持者なわけです

それと、こんな勉強何に役立つと思いながら勉強してる人多い思います

なぜそう思うかといえば、実際に役立つ過程を学んで無いからそう思うのでは。

自分場合工業高校に通っていたので、数学の基礎>物理工業知識と学びました

資格試験では工業知識必須ですし、実際の仕事でも設計や測定データとか役立っている

自称進学校以下の高校はすべて総合科や職業科にして、大学に関しては地元大学の推薦枠多く確保すればいいじゃないの?

2018-07-31

anond:20180731084658

少食なのにデブって意外と居るよな。

そういうとき必ず「書いてないけど食ってるだろ」っての沸いてくるが

俺の友達は違った。

結局代謝が悪い病気だったか何だったか知らんが

病院行ったらスルスル痩せ始めたぞ。

一回採血でもしてもらったらどうだ?

それか、話題ダイエット遺伝子かいうのあったろ。

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