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2024-07-22

1歳児入院記録

夏風邪をこじらせて肺炎になった我が子の入院に付き添ったので備忘録を兼ねて

夫は激務で毎日平日はワンオペなので今回の入院でも影は全くありません。一応聞いたけど急に休めない仕事らしい。仕方ない。

一週間だったので私と私の母で何とかなったけど、これが2週間3週間と続くようならさすがに夫にも代わってもらっていたと思う。

今は元気に家中ハイハイで練り歩いているから、もうなんでもいいや~。のきもち

入院前5日間

水曜日、なんとなく朝から顔がぽやんとしていたので、いつでも迎えに行けるように在宅ワークに切り替えていたところ、案の定14時ごろに電話でお呼び出し。

迎えに行ったところ、クラスRSウイルス罹患している子が出たと教えてもらい、その足で小児科へ。

のどに水泡ができていたらしく、このまま手足にもぶつぶつが出れば手足口病、出なければヘルパンギーナだろうとの診断を受ける。

保育園に連絡すると、感染病の場合、しっかり病名を診断されないと通園許可を出せないので、もう一度受診して確定診断をもらうよう要請される。

薬をもらったのでいったん自宅で看病。

月曜日自分の咳で目覚めてしまうほど咳がひどくなってきたので、再度受診を決意。(ヘルパンギーナ手足口病の割には熱が長引いており(この時点で5日目)、ご飯もパクパク食べていたので、正直RSウイルスの誤診ではないのか?という疑いをかけはじめる)

入院1日目(月曜日)

準かかりつけだった総合病院小児科受診したところ、このころにはのどに水疱は見当たらなく、聴診器ゼロゼロ音を確認したため、CT採血

RSからコロナインフルあらゆる感染症の検査をするもののすべて陰性、肺が白くなっていたため、夏風邪をこじらせた形での肺炎と診断。即日で入院の案内を受ける。

10歳までは24時間付き添い入院を推奨とのことで、着の身着のままで病室へ。小児病棟のないほぼジジババだけの総合病院だったため、病院都合での特別室への入院となる。

ぐるぐる巻きにされての採血や点滴処置より子供が泣き疲れてぐったりしており、熱も一気に上がって39度に。かわいそうで涙が出てくる。(小児科医をはじめ医療従事者の皆さんありがとうございます!)

熱でのぐずぐず、また慣れない環境に完全に抱っこマンになってしまい、寝ていない時間はすべてヒップシートで抱っこしたまま縦横にゆらゆら揺れ続ける私。(最終日まで抱っこマンは治らず、24時間10時間抱き続けることになります

取り急ぎ私の母に病院へ来てもらい、入院準備のため交代で帰宅。めぼしいものをすべて積み込んで夜逃げのような大荷物を抱えながら再度病院へ。

看護師さんに聴診器を当てられるのも鼻を吸われるのもすべて嫌なようで、先生看護師さんを見るとフニフニ泣くようになってしまった。

また私と看護師の間で話がすれ違う。吸引してほしい、という要望が私は鼻水の吸引、看護師さんたちは喘息の薬を白い煙にして吸うやつやつ?になっていて、初日からずっと「鼻水が詰まってそうなのが気にかかるので吸引をしていただきたいのですが…」と伝えるもののなかなか噛み合わず…結果この日は鼻水を吸ってもらうことはなかった。この白いやつ吸い終わったらしてもらうのかな?と思っていたらされず、もしかして吸引器自体病院にないのかも?と母親に家の吸引器を持ってきてもらうように連絡。

もっとうまく伝えられたら…と今でも反省している。

結局この日は熱が下がらないまま就寝時間へ。

深夜3時ごろに酸素濃度が一時80台まで下がり酸素マスクをつけることになる。

入院2日目(火曜日)

酸素が安定してきたのでマスクは外す。というより子供用マスクも小さすぎて全然嵌っていなかった。まぁパルスオキシメーターでの酸素濃度をずっとナースセンターでチェックしてもらっていたので、来なかったということは安定していたのだろうと認識している。

比較的ご機嫌ではあるものの熱は変わらず38度~39度をいったりきたり。

また、両耳が中耳炎になっていた。鼻水が耳に行っちゃったね…本当に申し訳ない…。母親にお願いして家から持ってきてもらった電動鼻水吸引器で吸いまくる。

しかし午後の体温チェック時に初めてお会いしたベテラン看護師さん(のちに師長さんと分かった)の「あら~!?鼻水すごいわね!お母さんこれ吸い出したほうがいいわ!」という一声で鼻水吸引の処置をしてもらえることに。あんのか~い!!!!!

でもオリーブ吸引管?という鼻に充てるガラスでできた先っちょ部分が死ぬほどでっかい普段小児科で吸ってもらうやつの3倍くらいある。もしかして本来はジジババののどの痰吸引のやつか?当然赤ちゃんの鼻の穴より先がでかいので取りにくそうで、看護師さんが数多挑戦していってくれたが結局最後まで師長さんくらいしかまともに扱えなかった。なんだか申し訳ないのでこっそり一人で羽交い絞めにしつつ自宅の鼻水吸引器でいつも通り吸引。

この辺、小児科病棟があるタイプ病棟ならもう少し疎通ができて器具もしっかりあったんだろうな~と思う。

入院3日目(木曜日)

急に平熱に下がる!入院からつけっぱなしの抗生剤の点滴がうまく体に入って行ってくれたようだ。

本人も比較的元気そうだった。その分点滴のチューブの届く範囲しか動けないのが窮屈らしく何度も「ん!ん!」と包帯で巻かれた点滴針を指さしていた。取ってほしいんだよね、わかるよ…。

今まで家じゅうハイハイで歩き回っていて、アンパンマンカーにつかまり立ちでよちよち歩いていた子の活動範囲がベッド内だけというのはそりゃしんどいよね。

この日は起きている間はとにかくお菓子をモリモリ食べて抱っこしてゆらゆら揺れ続けていた。

また、病院離乳食が口に合わないのかほぼ食べず。結局健康になってきても退院日でもあんまり食べてくれなかったな…。今家ではモリモリ食べてるんだけど…

入院4日目(木曜日)

平熱のまま。

点滴は今日までは続けることに。これで様子を見て明日退院OKとのことに。4日ぶりに娘がお風呂にも入れるとのことで、私がルンルンになる。無造作ごはんに手を突っ込んだりしてだいぶ汚れていて、娘の包帯のところから酸っぱいにおいがしていて抱っこしていたら地味にきつかったのでうれしい。

朝の抗生剤の投与以降に防水シートを張って看護師さん2人と3人体制シャワーへ。結局ビッチョビチョになって点滴は外した。これ以降飲み薬での抗生剤に変更。

また、病棟一定の箇所までは歩いてもいいとのことで、(禁止部分からコロナ等の感染病室になるらしい)ぐるぐるとひたすら散歩をする。

部屋に飽きているのか5分に一回ドアを指さされるのでそのたびに散歩タイムに。

入院5日目(金曜日)

退院

中耳炎はまだ治っていないとのことで、追加で抗生剤を処方してもらい、退院

血液検査の結果全く異状なしで、明日まで自宅で安静にしていたら来週の月曜から保育園に行って大丈夫らしい。

本当におめでとう!

退院

さすがに有給もきついので、お医者さんのお墨付きもあって月曜から保育園へ行ったところ、2日くらい楽しく通園していたが3日目に鼻水が出て咳をするように。

結局その週は休んだので有給さえ余裕があれば次の週一週間くらい休んだほうがよかったなと思った。免疫力が下がってたのかな。

2024-07-21

献血に行ってきた

全血。計178回目。

予約はいものごとく成分でとったのだけど、全血が足りてないから変更してくれとと要請を受ける。

晩に飲みに行く予定だったから、かなり迷ったのだけど、まぁ死にはすまいと思い変更した。

おかげで血小板の時に支給されるウェハースを食い損ねた。次回は「変えてやってもいいが、ウェハースをよこせ」と要求しようと思う。

炎天下のせいか献血ルームは人が少なかったように思う。全血が不足した一因であろう。おのれ温暖化

採血担当の人はやたら喋る人だった。

きっと、献血ドナー(っていうのか知らんけど)が退屈のあまり貧血を起こさぬようという配慮であろう、と前向きにとらえることにする。

実際、喋ってたらあっという間に終わったし、ベッドから立ち上がる時もふらつきなどは全く感じなかった。

そんで話した内容は中々考えさせられるというか、頭を捻る内容だった。

どうやら献血ドナーが足りていないらしく、集客(という表現も正しいのかわからん)に苦労しているらしい

から赤十字?)はノルマを課されるが、ノルマ達成の方法について方針アドバイスはなく現場に丸投げなのだ、と嘆いておられた

気持ちはわかるが「現在進行形で血を抜かれてる奴にする話かな?」と今振り返ると思う。面白かったからいいけど。

「次回までに案を考えてみます」とは言ってみたものの、良い方法など浮かぶけがない。

というわけで、これをご覧になられた徳の篤い増田の諸氏に置かれましては、時間を作って献血に良くなり、血が余ってそうな奴を唆すなりしていただきたい

洗剤とか歯磨きかいろいろもらえるよ!

正直、オッサンがもらって嬉しいものあんまりない気がするけど、雑誌をよむなりジュースを飲むなりして適当に楽しんでくれ

2024-07-19

健診で引っかかった貧血血液検査のための採血さら貧血になったのか喋るのもキツく、今日はそのあとの買い物で店員さんに口パク会釈だけでやりとりを済ます感じの悪い客になった

2024-06-29

専業主婦なら子供がよく育つって勘違い

ワーママの子で寂しかったってはてブをみてポスト

最近はXでもワーママ叩いて群れてキャッキャしてる専業主婦多いよね。

絶対専業が子育てにいいって思い込んでるから

専業主婦の子供の立場がどうだったか書く。

溺愛系専業主婦の子供だった。

寂しくないと思うだろう?

ところがどっこい。

うちの母は子供溺愛系に見えて

自分ファーストなので仕事してなくたって子供第一になんかできない人だった。

そのくせ教育への意識は強くて、

自分が周りからどうみられるかの感度は高くて

周りから子供ファーストに見える行動を取りまくった。

私や兄弟私立教育幼稚園に放り込まれた。

家ではテレビ禁止、夜20時就寝、お菓子禁止ジュース禁止無駄に厳しかった。

母の話に戻そう。

母は社交的で外部の教育勉強会があれば出かけていくタイプの人でアクティブだった。

外に出かけることが多いものから

園のお迎えの時間には遅刻していつも先生

お母さん遅いねって言われながら待つ。

みんなが14時過ぎに帰る環境で16時までいるのは

とても苦痛だ。先生たちも16時まで預かるのになれてない環境だったしね。当たりは厳しかった。

遅れた時はもっと早くお迎えに来てって何度も言っても

時間通りに来ないことなんて日常茶飯事で

幼稚園児なのに勝手に一人で歩いて帰ったこともある

(今なら大問題だろう)

帰っても鍵がなくて家に入れずに玄関に座って待ってた。

なんだかんだで園には行きたくなくて

お腹が痛いとかの体調不良によくなった。

その度に母は大きな病院に連れて行き、

毎回採血して検査して欲しいと医師に言う。

近所の小児科ではなく、大学付属病院のような大きなところ。医師がただの風邪と言っても私が大嫌いな採血しろ要望した。

軽い代理ミュンハウゼン症候群かも。

母は専業主婦自分に自信があったみたいだけれど

それにまつわる様々な行動にはむしろ嫌悪感がある記憶が多いから、むしろ働いてくれたほうがよかった。

三つ子の魂100までだから3歳まで本当に大事

育てた」とよく聞かされたけど、記憶がないし、

悪いけどその後のあれこれみても失敗してると思うわ。


専業主婦って向いてる人ならいいけど

向いてない人はやったらあかんと思うわ。

そんな向いてない人に密着育児されても

しろ子供に悪影響しかないと思う。

適性がないと思ったら保育園に入れた方が

子供QOLは上がると思うよ。

私は専業主婦に育てられたけど、

そんな母親のおかげか私も愛着障害っぽいし

そっち系勉強自分を救うために結構したわ。

母に子供時代嫌だったことなんかを

話してみたことがあるけど

いい母やってた自信があるから認めないし

「いい大人でそんなこと言う方がおかしい」って

しろ認めてもらえず傷つくだけ。

私も悪かったってよりも

すごく頑張ったはずだが?みたいな反応なのだよ。


70年代専業主婦子育て適正ないやつに大多数が育てられたであろう世代は、盗んだバイクで走り出したり

学校の窓ガラス割ってたんだろ?うまく育ってないじゃんって思う。

そんな感じなので

専業主婦から子育てうまく行くなんて甘いし

しろ専業主婦ほど、子育てしっかりやったって

変な自信があって始末におえないよ。

私は働いてくれてた方がよかったと思ってる。

2024-06-20

モテ関係するかどうかはわからないが

女性と軽いコミュニケーション取れるようになると大分変われると思う。

私の例

献血に行って持ってたあつ森のペットボトルカバーかわいいと言われ採血担当女性ちょっと会話した。

初詣で恋御籤売ってる巫女さんに”お姉さんのメアドとか入ってないの?”とジョークを言って笑われる。

2024-06-19

匿名で受けられるHIV検査を受けてきた

結果は陰性。せっかくなので体験談を書く。

受けようと思ったきっか

日和見感染症である帯状疱疹と水イボ(伝染性軟属腫)になったから。帯状疱疹はまあ若い人でもなる人はいてそこまで珍しくないけど、水イボはマジで珍しいらしく、半年くらい治らなかったので皮膚科に行ったら、開口一番「HIV感染に心当たりは?」と聞かれた。

開発途上国に住んでたり入院したりした経験があって、ちょっと不安だったので受けることにした。

申し込み

週に一回県内各地の保健所で、HIV梅毒、B/C型肝炎クラミジア検査無料でやってる。地元保健所電話して申し込む。名前は言う必要はなく、性別と年齢のみ伝えて、なんの検査を受けたいか、心当たりがあるかを聞かれた。前述の話をして2週間後に空きがあるということで予約する。無料なのでHIVだけでなくB/C型肝炎梅毒検査も受けることにした。クラミジアは尿検査で面倒なのでパス

検査当日

保健所に行くと、「→検査」と書かれた立て看板があり、それに沿って行くと検査室の前にベンチが並んでいて、検査ごとに必要書類を書きながら順番を待つ。書類は心当たりについてと、検査結果の用紙(有料)が欲しいかどうか。他にも待ってる人がいて、帽子マスクの完全防備だった。

順番が来て検査室に入り、書類に書いた心当たりの詳細のほかに、現状なにか症状があるのかを聞かれる。体重減少とか風邪をひきやすいかとか。で、普通に採血して終了。番号が書かれた紙をもらい、結果を聞きに来るとき必要になるとのこと。

検査結果を聞く

検査する曜日と同じ曜日の午前中(検査は午後)に結果を受け取れる。2週間後には結果が出る。予約は必要なく、検査当日にもらった紙を持っていけば良い。検査室に行くと、結果が書かれた紙を見ながら説明を受け、性感染症についての冊子を渡されて終了。

感想

完全に匿名で受けられて感心した。それだけ性感染症は今でも差別されてるのかと思った。別にやましいことしてなくてもかかる時はかかると思うんだけどね。保健所内ではそれほどプライバシーが守られるわけではないので(窓口の目の前を通って検査室に行くし、待合のベンチも特に隠されているわけではなく、検査室内の声は丸聞こえだった)気になる人は気になりそう。でも帽子マスクしてれば多分誰にもバレないし、やってる自治体が多いみたいだから気になる人は受けに行こう。

2024-06-17

anond:20240616121657

麻酔じゃなくて「セデーション」な。

自分胃カメラの時、ブドウ糖の点滴の中に看護師さんが薬剤を注射して『また後で来ます』と部屋から出て行ったまでは覚えていた。

目が覚めたら検査は終わっていた。

事前の採血ピロリ菌抗体値に異常はなかったけど食道側の胃壁が白っぽくなっていて「逆流性食道炎だね」と。

ネキシウム、ありがとう

2024-06-16

anond:20240616234741

その男身体弱いだけでくさ 

つか書き手は女かチンポ騎士ですね

献血でもそんなことなんねーよ

採血でそんなんなってたらやべーって

妄想も大概にしろ

anond:20240616115721

僕「なんだか頭が回らなくて調子でないよ……あっ、今朝健診で採血たからだ!」

女「えっ、あの程度で?」

これで男女の体の違いをいろいろ察した。

内視鏡検査をやってきた

今月はコレのせいで憂鬱だったから、終わってほっとしている

検査を受けた理由

生活習慣病検診で「要精密検査」の判定が出てしまい、「どこかで検査を受けてこい」と検診センターに言われる。

便潜血かなんかだったか細かくは覚えてない。

検査の予約まで

検診センターから近所で内視鏡検査を受けられる病院リストを貰っていたので、

それを頼りに最寄りの病院検査をお願いすることにする。

当日行ってすぐ帰れる検査だと思っていたが、まずは採血検査して、検査日を予約して・・・・という流れが必要らしい。

最短で検査日の予約をお願いしたが、それでも3か月後だった。マジかよ。大盛況か。

検査前日・当日の食事制限とか費用など、説明を聞いてその日はおしまい

3か月後の検査当日が来る頃には絶対に忘れている自信があったので、紙のカレンダーと、スマホスケジュールと、職場グループウェアに予定を入れて置き、

さらに、「検査前日に飲むように」と渡された下剤を自宅の目に付くところに置いておいた。ここまでやっておけば流石に忘れまい。

検査の前日

から消化の良いモノしか食ってはいけない。バナナ豆腐しか食わなかった。

検査食」なる専用の食事病院で売ってくれるらしいが、俺は買わなかった。

なんとなく、高価なもの押し付けられている気がしたからだ。バナナでいいならそれでよい。

夜21:00以降は絶食普段普通に夕食を摂っている時間なので辛い。

空腹だ。量については何も言われてなかった気がするからもっとたくさん食って置けば良かったと若干後悔する。

明日の持ち物を確認し、検査についての同意書やらにサインをしておく。

下剤を飲んで早めに寝る。

検査の当日朝~

検査終わったら何喰おうかな」と思いながら起床。

水以外は口にできない。病院に向かうため、身支度を整える。

当日の持ち物として「水1リットルとあるので、コンビニに寄ってペットボトルの水を買う。

病院で受付を済ませ、用意された個室に通される。

リクライニングシート、テレビテーブル、あと引き戸の先にトイレがある4畳あるかどうかくらいの部屋。

テーブルにはデカビニールのパックに液体が詰まったものとコップが置いてある。下剤らしい。

看護師さんから指示・説明を受ける。

  • 10分間に下剤を一杯と水一杯を飲む。10分かけて少しずつ飲んでもいいし、10分おきにグイっと飲むでもどっちでもよい
  • 検査に適した状態の便」が出るまで下剤を飲み続ける
  • 検査に適した状態の便」になったら、流さずそのままにして看護師を呼べ

検査に適した状態の便」はわかりやす写真が個室内に貼ってある。

分かりやすいのは良いが、あまり見ていたくはない。

テレビをつけて、下剤を飲み始める。

下剤の最初一口目の感想は「意外と飲みやすい。スポーツドリンクみたい」だったが、飲み進めるうちに辛くなってくる。

腹いっぱいな感じが気分がよろしくない。吐きたい。

しばらく耐えていると、便意が来る。出す。一回目は普通だ。

引き続き、下剤を飲む。3回目くらいから、ほぼ液体になる。

以降、繰り返し。

10分で1杯下剤を飲むペースを守ろうとすると結構忙しい。

リクライニングシートと便座を頻繁に往復することになる。テレビを観てのんびりする暇はない。

10回目超えたくらいでそろそろ検査できるのでは?と思われたので看護師を呼ぶ。

出したものを見られるのはかなり恥ずかしい。

「まだカスがあるんで次くらいでもう一回呼んでください」この恥ずかしいやり取り、またやるのか・・・

その次の次くらいで「いけそうですね」とのこと。下剤が回収される。検査を待つことにする。

結構待ったのでリクライニングシートで寝そうになる。というかちょっと寝た。

検査の順番が近づいてきたのか、看護師さんから検査用のズボンへの履き替えと貴重品のロッカーへの保管を指示される。

検査用のズボンは紙製でケツの部分に穴が開いている。

恥ずかしさがこみ上げるが仕方がないので無心で着替え、財布をロッカーに保管し、引き続き待機する

検査

看護師に呼ばれ、検査用の部屋に移動する。

他の患者?の個室の前を通るので、このタイミングでもし他の個室の患者廊下の様子を伺おうとしたら、

検査ズボン姿の俺を見ることになる。これ、後ろからみたらどう見えるんだ?とどうでもいいことを気にしつつ看護師についていく。

数人の看護師に囲まれ、ベッドに寝かされ、口にのど用の麻酔を吹き込まれる。飲み込む。苦い。

口になにやら筒状の物を咥える。腕に点滴を差される。

まな板の鯉の心境でしばらく待つと、医師先生登場。

先生は「じゃぁ眠くなるんで」みたいなことを言っていた気がする。

意識が遠くなる・・・という記憶もない。

気が付くと検査は終わっていて、個室のリクライニングシートで休んでいた。

どうやってここまで移動したのか全く覚えてない。麻酔スゲェ

検査

元の私服に着替えて、個室を退去し、待合室で先生に呼ばれるのを待つ。

呼ばれる。

とのこと。

正直、検査後の記憶曖昧だ。

後の説明の時、先生から「覚えてる?」という問いかけがあったが、あの様子だと麻酔の効いた俺との間で何らかのやり取りがあったようだ。

何か良からぬことを口走っていないと良いが。

支払いを終えて、俺はとりあえずハンバーグを食いに行った。美味かった。薬局に行くのは忘れた。

何が言いたいのかと言うと、健康には気をつけましょうね、という話。

2024-06-13

anond:20240612201458

31経験なし喪女だけど毎年子宮頸がん検診受けてるよ!

初めて受けたとき増田くらいだったけど検診のついでに子宮筋腫が見つかったか経験の有無関係なく受けた方がいいよ。(ガン家系なら尚更)

細胞とるから無痛では無いけど採血より痛くないよ。

ちゃんと見てくれる病院に行くことをおすすめする。

2024-06-12

齢27。子宮頸がん検診に行く。

母「子宮頸がん検診あるなら行けよ!ガンの家系からな!」

私「確かに~」

健康診断の予約にある、乳がん子宮頸がんの検診にチェックを入れた。

健康メチャクチャ気を使っている。今までもオールA。何も問題なし!運動もして睡眠時間たっぷり食生活ばっちり!

健康診断当日、何事もなく検診を終わらせていく。乳がん検診がくそいてぇ!!!!!!なのが問題だっただけで特に止められることもない。そして子宮がん検診へと進んでいく。

個室には女性看護師さんが私の情報を見て「血圧計りますね~」と。私は血圧のあれに腕を突っ込む。終わった後にいくつか質問をされた。

看「婚姻歴はなしだね。彼氏はいる?」

私「「は?」

突然すぎる言葉に猫ミームの猫みたいになる。

看「異性の恋人。今じゃなくても過去は?」

か、彼氏?か…………?普段聞かなさすぎる言葉だったが脳がフル回転して過去検索し始める。

私「いないです」

顔色一つ変えずこの言葉が出た。

看「男性の友人で仲いい人は?」

私「いません。女子校だったんで」

看「仕事プログラマーね。水商売とかの副業してないよね?」

ここで気が付く。も、もしや子宮頸がんって…

看「この検診ってね、子宮にぶっさすのよ。綿棒的なものを。それで子宮破裂の恐れってあるわけ。加えて経験のない子はめちゃいてぇ。それに子宮頸がんって基本的には対人もんなのよ。例外はあるけど、経験のない子の場合する必要はないんだよね。危ないだけ。今まで生理不順などもないし、健康的な体している。有事がないならしないほうがいいよ。リスクでかすぎ」

私「つまり、性行為したことないやつは」

看「しなくていい」

私「じゃあしません」

そうか。経験ないとしなくていいのか、これ。無知だった。超音波検査はと思ったがこの健康診断ではなかった。

お辞儀して部屋を出て最後採血へと向かう。あ、採血採りにくいらしいんです。と定型文を言ってぼーっと意識を飛ばす。意識飛ばさんと針を意識してしまって痛いからな。

ネットでやたら見る「子宮頸がんって20代もなるんだよ!検診を受けよう!」的なものを思い出す。そうか、普通経験するのか。そうだよな。普通高校大学彼氏の1人や2人、いるよな。んで、有事も当然あるよな。知ってるさ。(※経験してなくてもがんになる場合もなくはないので一概にはいえないが。生理問題がなければしなくていいのが普通のようだ)

高校の時に子宮頸がんワクチンを受けた。予防できるならしようとワクチンは受けるタイプだった。今のところ恩恵がないということか。そうすっか…。

いつかSNSでみた「女子校男子校に通うと一生の友だちはできるが、一生恋愛ができない」という投稿が笑いながらジワジワ効いてくる。

今回の採血する人めっちゃ下手で両腕真っ青になっちゃった。私の恋愛事情は真っ白だがな。

でもこれは過去の話!そんな私でも今は理解のある彼氏君が!

いたらいいですね!いるわけないだろ。今までも今も、男友達すらいたことない。

そもそも男と喋ったのいつだ…?会社の人や家族ノーカンしたら…店員

検診が終わり、母と食事をした。

母「検診どうだった?痛かった?」

私は「必要ないって言われちゃった~彼氏いたことないからさ」と本音でなんともドアホな返事をした。

母「あ、そう!まじでいないんだ!この前のディズニーは本当に女と行ったの?」

私「ネットの女友人」

母「この前の温泉旅行は?」

私「女子校ときからの友人」

母「じゃあ年越しのお泊まりは?二人っきりって言ってた女子はまじで女子?」

私「そやつも女子校の友だち」

あとはなんとなく話して健康診断の話は終わった。

そして電車に揺られて考える。

母は当然子宮頸がんがどんな検査をするか知っている。つまり私に子宮頸がんの検診を持ち出したのも「この子もいい年だし、有事くらいはしてるでしょう」ということか?

すまん。母。私はな、27年クリーンで無事だ。

なんだか申し訳なくなった。と同時に「経験しなきゃ子宮頸がんならんのか」という考えも生まれた。むしろ経験したら子宮頸がんリスクあんのか!」と怖くもなった。「ってことは子宮頸がん受けたやつってみんな経験済みか!?」と馬鹿な考えになった。「え、じゃあ母は27の段階でもう…」と思って考えるのをやめた

ふと目の前を見ると、座っていたカップルが本格的にイチャイチャしていた。「こいつらやってんのかな」と思ってしまい、いろいろと恥ずかし、情けなさを感じた。

こんな馬鹿思想から喪女なんだよなぁ、どあほ

2024-05-26

献血に行ってきた

成分献血。計177回目。

前回が全血だったので久しぶりだ。

もちろん予約は血小板で取った。なぜなら採血前に食わされるウェハースが好きだからだ。

でも、実際は血漿になるパターンが多いので期待はしていない。予約も午後の時間だし。

採血までに時間があったので、散髪に行く。

あれ、散髪のついでに献血の予約をしたんだったか。どうでもいいか

髪を切られながら「お前は雑談ができねぇからモテないんだ」というダメ出しを食らう。放っておいてくれ。

さっぱりし、自分なりに最大限男前になった状態献血ルームに向かう。

体重血圧測定、シーフテスト、いつも通りに行う。

シーフテストは、手先を肩にあてる間の抜けたよくわからんポーズを30秒取らされるヤツだ。正直ちょっと恥ずかしい。

「痛みはありませんか?」と毎回聞かれて、毎回「大丈夫です。」と答えるが、心はモヤモヤしている。

コーヒーを飲みながら、問診を待つ。

ここで献血ルームの異変に気付く。ヘルメットがずらりと並んでいてギョッとする。8番出口だったら引き返すレベル

あと雑誌がおいてあるスチールラックも無くなっていた。これも震災の影響だろうか。

問診に呼ばれる。「消毒のイソジンかぶれることはありませんか?」これも毎回聞かれる。大丈夫です。

イソジンダメな人ってうがいもできないんだろうか。大変だな。

その後、検査のための採血

血小板が足りてないのでお願いしたい」とのこと。やった。ウェハースが食える。

しかし、血小板で予約してるのに、律儀に確認するんだな。時間がかかるからだろうけど。

待合室でウェハースを貪り食い、コーヒーを飲みつつ待つ。そして採血開始。

時間がかかるのでよろしくお菓子食う?」と看護師さんが宣う。

「そんなに興味はないが、そこまで言うなら食ってやらんでもない」って感じの返答をしたが、満面の笑みをしていたと思う。

看護師さんが菓子が盛沢山の夢のカゴをもって、好きなのを選べとおっしゃる。なので好きなだけ皿に取り分ける。

個包装されており、片手では開封できないので看護師さんが食える状態にしてくれる。あと飲み物も持ってきてくれる。至れり尽くせり。

あとはのんびり血を抜かれる。アルフォートうめぇウェハースチョコの方が美味いに決まってるだろ。

採血は恙なく終了。お菓子飲み物で腹いっぱい。

お土産セブンティーンアイス専用自販機コインを頂くが、腹いっぱいなので財布にしまう。毎回そうしてるので、財布がじゃらじゃらしている。

献血ルームを後にし、帰路に着く。

当然だが受付の人も、問診のドクター看護師も、誰も「髪切った?」とは聞いてこなかった。タモリは偉大だ。

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日記ホラーかと

ガッカリさせてごめんね。回数スゲェな

ブラッド入ってる?

入ってる。

ちなみに待合室で勧誘されて骨髄バンク登録したが、寄付したことない。

「搾れる奴からとことこ絞る気か?」と振込用紙が届くたびに思う。

お疲れ様

いえいえ、寝てるだけだし。

大変なのは献血ルームの職員の皆さんです。

いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたしま

2024-05-11

   R6.5.10   11時57分支援員に携帯電話に着信があり、今日受診ではないか、に、 応答、   前野1焼き鳥店前に若者が出ているが不審な感じはない。

    6か月前から処方薬が累積し、大量に余りが出ているということ。 武蔵野病院内、  複数医療技術者が口裏を合わせている感じで、ばれているのにそれでも張り付いてくるといった感じ。

   脳CT検査室、など、専門的で高度な技術必要とする部屋が並ぶ。 須佐医局長は、R6.3.22頃には既に退職し、3.27にはすでにいなかったという。  主によると、R6.1の受診

  心電図を取られて境界域にあると説明、  採血は怖い女性がしようとしたが、主が面倒くさいといって暴れるので採血は中止し、心電図だけ取って診察室へ。

   ※ 採血は、平成30年4月16日に木田ケースワーカー時代に、板橋中央総合病院風邪受診した際にそこでとってもらった。 飯沼病院では採血はしていない。

     人工知能にざちゃんと妹が混じったような感じ  たまに、わからん、等と言う。 文京区福祉事務所の志乃や、 飯沼肥後のような太った患者が座っている。

   自宅は練馬区にあり、バス事務所に通っているという。行動が高齢者じみていて眠い。   夜間は川岸の向こうに、巡査部長のざちゃんライトを照らして立っている。

    自動車が走り、 す、さ、け、せ、と書いている。 支援員は帰宅するためバス亭に向かう。  す、さ、け、せ、と書いている車を運転しているもの自体普通の顔をしているので、自動車

  平仮名によって電波送信しているのは分からないところにいる者であると思う。  調剤薬局マスクを買うという。110円のマスクを買って領収証受領していた。

   支援員のざちゃんの書いた経過表をみると、何もなくて本人が弱っているときに行った文言などについては詳細に起案しているが、本日のように患者の方が強く出ているとほとんど記録していない様子。

  武蔵野病院5階にいるオレタチ受診中に策動している感じがある。  帰宅したところ、増田記事が消えている。

2024-05-02

採血後起きてられず2時間睡眠

こんな眠くなるもんだっけ

2024-04-29

anond:20240429150821

共産党支持者も表立って言えてない人が多い。

「支持している政党はない」と宣言してから共産党賛同する人が多い印象がある。

あと、立憲のことも褒める。ただ、そういう隠れ共産支持者は、共同親権採血で立憲が妥協したときに立憲を名指しで批判することができなかった。

2024-04-14

anond:20240414194653

糖尿病は症状出てから病院行っても手遅れ(この先ずっと上手くコントロールして生きていくしかないという意味、すぐ死ぬではない)になるイメージあるので、大学生でまだ若いならまあ口渇多飲あっても疑う程度で大丈夫なんかなという印象。

大学生ならおそらく数年以内に就職するよな?就職前に健康診断する(もしくは各自しろと言われる可能性がある)から、その時は必ず朝イチに病院で空腹時採血してもらえよな

調べればいくらでも出てくると思うけど、糖尿病は進行すれば失明したり透析必須になったりうっかりの擦り傷なんかから手足無くしたりするから自分大丈夫と思わずさいことでも普段から疑っていてほしい。家族にそういう人がいたなら尚更

anond:20240414163343

母と同じ口渇/多飲の症状があるという意味で、あなたがすでに糖尿病予備軍だろって意味で言ってそう

大丈夫だよなっていうのは健康診断の結果を踏まえて言ってんの?定期的な健診行ってる前提で聞くけどもちろん毎回空腹時に採血してて基準値内にいるんだよな?他にBMIとか血圧とか中性脂肪とかその他の項目も正常値なんだよな?

2024-04-11

anond:20240411124506

お前がもっと力まないからそうなる

いか

病院で遅い時はきっちり落とし前つけてもらえ

俺は採血を三連で失敗したやつには

風呂に沈めるぞ!」と言ってやったら4回目は大成功だったぞ

診察時間も待たせられたら受付にいった

あぁー素振りがしてえなあ!バット素振り!!

って言えば次の瞬間に診察室行きよ

お前は黙ってるからダメなんだ

もっとやる気をだせ

2024-03-23

献血に行ってきた

計176回目。今回は全血。

いつもは成分なんだけど、なんか足りなくて困ってたらしいので。

で、自分はこの全血献血が嫌いというか苦手。いや、嫌い。

理由を列挙すると

である。各献血ルームに置かれましては是非改善をお願いしたい。

あと、俺が全血献血をしなくて済むよう、みんな献血に行ってくれ。全血で。

今日は肉をたくさん食べて血を補充する所存である。あと赤ワインを飲む。

2024-03-02

無職時代になんか社会貢献したくて献血に行ったら血管細すぎて採血できずに帰されたわ

俺は血すら役に立たないクズだと思ってちょっと落ち込んだ

献血できるのって血管が太くて余計な薬飲んでない健康エリートだけなんや

anond:20240302203321

利他心が無いわけじゃないが、体重50kgなくて血の巡りが悪いか献血に気軽に行けないのや

10年くらい前と違って今は200mL全血は敬遠されるし、成分献血を受けたら血液がまるで動かなくて採血中止されたこともあったのでな

anond:20240302201654

献血行っている人尊敬する

採血で倒れたりはしないが、医療ドキュメンタリーで握力がなくなるタイプ

三十路を過ぎてもまだ一度も献血に行ったことがない

献血すると痩せるとか健康に良いとか言うが

社会貢献以外のメリットがあれば教えてくれ

2024-02-21

anond:20240221001956

そこまでじゃなくても、たとえば血管迷走神経反射で吐き気が起こることがあるよ

有名なのは採血時に気分が悪くなって倒れちゃうやつ

採血全然平気な人からしたら、なんでその程度のことで心理的ストレスを感じるんだって思うでしょ

ちなみに採血時に血管迷走神経反射を起こして倒れるのは女性より男性のほうが多いんだとか

2024-02-17

よくある話と主治医ガチャの話

【よくある話】

もうだいぶ昔の話。

小さい病院で働いていた時に自分より年上の人が「専門医取得のため」とその病院にやってきた。申請必要な「論文が足りない」とのことだった。

他の科は指導医資格複数お持ちで(ネットでの発信/配信も盛んにされているようなので特定回避のため書かない)それでは足りないのだろうかとも思うくらいだったが、そこは個人価値観によるのですごいなあと最初は思っていた。

少し引っかかったのはマイナー学会資格や加入歴がとても多いことと職場転々としていることだった。

結果的半年で去って行ったのだが、昨今のいろいろな告発などを見かけて思うことがあったのでそれまでに起きたイベントを記録しておく(※自分の見聞によるものが大きいので証拠はない、中立性には欠ける)。

暴言

とにかく立場が明確に下の人間(患者研修医)へのあたりはとにかく強かった。そうした人間への暴言や謎の自信あふれる上から目線発言は事欠かなかった(録音などはなく伝聞)。

ただ正当性が全くないわけではないので完全に悪とまで言うこともできない。

ざっと挙げる

喘息/COPDの吸入薬が余った患者への当たりはとにかく厳しい。「当院治療効果は期待できない」とカルテに書かれて紹介状も書かれず(書かれた人もいたが)一方的に通院中止になった人も多かった、気持ちはわかる。

喫煙している患者も同様、まあこれも気持ちが分からなくはない。

だいたい「禁煙できないのであれば(吸入薬をきちんと使用しないのであれば)、治療効果が落ちてしまう」「治療しようとしている医師に失礼」「治療をきちんとしないのであれば、当院のような専門医機関で見る意味はない」という意味合いのことをとにかく強く言っていた。気持ちはわかる。

・吸入薬で動悸が出るため自己判断で休薬していた患者も「自分のこだわりが強く自分裁量で調整してしまうこともある」とカルテ記載一刀両断して通院中止にしかけた(たまたま周囲が気を利かせてそっと主治医変更)、誰のこだわりが強いのか判断が難しいね

・引き継いだ肺癌症例PD治療方針患者希望と一致していなかったことに対して怒りを覚えたのか、患者希望でもなく一方的に転勤した前医(同じ県内)にPS2~3の状態で紹介していた。そこまでするんだとは思うが希望があったのかもしれないし詳細不明

・ガムを噛みながら外来に入ってきた患者に「ガムを噛んで相手に応対することは自分不愉快だ。」と入室して早々に怒鳴る、これもわからなくはないけど怒鳴るメリットあるのかな

ICU担当の循環器内科医コンサルトに対して「こんな重症肺炎は高次医療機関に紹介すべきだ。ここで診るのは厳しいだろう。」と口頭でお返事。相手からの報告のみでカルテの返信記録もなく証拠はないが、ICU管理以上の高次医療機関あるのかな。

自身が外勤で不在中入院担当患者尿道カテーテル自己抜去が発生、病棟対応をした初期研修医は止血が得られて尿流出もあることを確認し、院内にいた別の当科医師に報告して経過観察にしていたが、戻ってきて報告を受けるなり「なぜすぐに泌尿器科に紹介しないのか。」と激昂。止血が得られていたことなどを説明したが、舌打ち、「使えねーな」と言い放った。このあと指導医即変更。

時間がずれ込んで当直帯に輸血することになった他科患者の輸血承認研修医が依頼したところ「俺の仕事じゃない!」と激昂して研修医電話で30分激詰め。院内ローカルルールでは時間外の病棟対応も当直医がすることになってはいたが特に明文規定もなくこの辺はどこまでを当直業務とするのか難しいなと思った。

記載がない

とにかくカルテ記載ほとんどない。オーダーは外来にしても病棟にしてもかろうじて出るが、ほとんどdo処方。方針も書いてないので誰も手を出せない。

外来では少なくとも10件以上が無記載で処方のみになっていて無診察処方ともとられかねない状態入院になると下にいた研修医がかろうじてカルテを書いていたが、早々に下につかなくなったうえ、病棟看護師にも威圧的な態度なため早々に誰も方針確認を出来なくなった。

コンサルトの返事も紹介状も書かないので彼が担当の日は部長が代行していた。

手技ができない

何の手技が出来るのか最後まで分からなかった。少なくとも胸腔ドレーン挿入は出来なかった。ドレーンは入れられるし指導も出来るということで研修医もドレーン挿入介助についたのだが、全く入れられずある時は手技を別の医者に変更になっていた。手を代わった先生によると皮下組織の剥離が全然できないまま、ドレーンをペアンでつまんでひたすら押し込んでいたらしい。EとIDのAttendがあっても出来ない手技はあるんだなというよくわからない驚きである。あとアナログな水封のドレーンバッグを当時使っていたが、仕組みが分からず水封に出来ずに使おうとしていた。

Ⅲ度気胸症例のドレーン挿入も出来なかったが、若い人だったのもあり局麻も十分に使わなかったのか痛みのために手技中に意識消失しかかっていたらしい(緊張性気胸のほんとうにまずい状況ではなかったようだが)。病状説明では「患者喫煙をずっとしていたために胸腔ドレーンの挿入に手間取った。挿入時の疼痛についても喫煙の影響だ。」と発言(そもそも説明記録がないので証拠はない)、そんな事実は今のところ自分は知らないがひょっとしたらそういうエビデンスがあるのかもしれない。

点滴、採血看護師がやっていたのでそのあたりはわからないが、抜鉤は出来なかった(縫合は不明、抜鉤器は病棟看護師が使い方を教えたらしい)。

連絡がつかない

報告しないと激昂する割に電話はとにかくつながらなくなることが多い。外来が終わると姿が見えなくなるので外食でもしているのではと言われていたがどこにいて何をしていたかはわからない。

世知辛い世の中である

何もしない

入院患者はとにかく増やす。「入院を増やして収益に貢献する」と息巻いてとにかく自分担当入院させるもののそのあと何もしない。検査や点滴、処方のオーダーもしないので研修医がオーダーを入れていて、指導がつかなくなったあとは自分でしていたが、病状説明方針決定もしないので抗菌薬が延々行き続ける、入院日数だけ増えていき収益に貢献するどころか負債になっていく患者が積まれていった。結局別の医者担当変更して退院調整せざるを得なかった。

人の話は聞かない/自分の非は認めない

外来患者には延々自分から話をしていて全く話を聞いてくれないと毎日のようにクレームが来ていた。その上外来時間は長時間になり待たされる/話を聞いてもらえないの状態から激怒する患者も多かった。こちから何を言っても非は認めないので周囲から指摘することはすぐになくなった。

結局この状態なので論文どころではなく病棟担当からも外れたので早々に転職活動をして去って行った。

病棟放置されて死んだ人も実際いる。

それでも世間を騒がせる医師と異なったのはここが内科であったことだ。内科は直接手技で死なせる/後遺症を負わせることは外科と比べると少ない。内科の薬も手術よりはリスクが低いのでリカバーがきいてしまう。誰かが修正すればどうにかなってしまうのだ。

その場の犠牲は少ない代わりにそんな人間がどこかで医療をすることは続く。自分には良いのか悪いのか分からない。

SNSなどを見ていると感謝されたというような投稿も見かける。自分が見たのもだいぶ昔なので変わったのかもしれない。

主治医ガチャ

世間をにぎやかしている医師もそうだが、患者からみると一目見ただけではおかしいかどうかはわからない。特に紹介状なしで受診すれば医者が選べることはほぼない。そのなかで当たりか外れかなんて事前に誰も分からない。

紹介状指名でもしない限り無理だ(指名しても当たるかはわからないが)。ソシャゲガチャに等しい。

全員を知らないが、医者基本的に話を聞くスタンス外来にいるし、喧嘩をすることはメリットが少ないので好んでしない人は少なくない(と信じたい)。

いろいろ批判が来そうだが客商売の側面はどうしてもあるので、患者相手普通はそうはならないのだ(時と場合にもよるが)。

話がかみ合わない。喧嘩になる。普段外来でもないわけではないが、そうなることが多いなら担当変更など考えても良いのかもと場末医者は思う。

誹謗中傷したいわけでもない。世の中極端ではなくとも危ない医者はいる。そうでないまともな医者もたくさんいる。

犠牲になる人が一人でも減ることを願う。

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