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2018-07-19

FaceRigって3年前にはあったよな?

でも最近になって急に3Dモデル実況が流行りだした。

どういうことなのかちょっち誰か説明してくれんか?

キズナアイがーとかのじゃおじがーみたいな「消費者的な」話やのーてな、「生産者」「技術者方面での話や。

Live2Dであれこれするのがうんちゃらなんちゃらーみたいな方向での時系列を教えてくれ。

アフィブログに転さ……はしない。

学校卒論の参こ……とかでもなく。

単純に興味やな。

Everybody in the place

THE PRODIGY - Everybody In The Place [Live@Milton Keynes Bowl 2010] HD 1080p - YouTube

26年前の曲が今でもウケまくってる!

ホントPRODIGY(天才児) だわな。

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-17

5chでVtuberがどのように消費されているか

 このごろよく5chのVtuberスレを見ている。スレがあるのはYoutuber板。とにかく人が多くて勢いがあっていい暇つぶしになる。そこで5chでのVtuberの消費のされかた、もっとも勢いがあるスレが「アンチスレ」と書かれていながらも、普通個別スレになっている現状についておもしろいと思ったので書く。

アンチスレという名称

5chのYoutuber板では、Vtuberスレタイトルに「アンチ」という言葉がつく。「にじさんじアンチスレ」とか、「.LIVEアイドルアンチスレ」とか。「バーチャルYoutuberに関するアンチスレです」とスレ立てされている。だからといってアンチ的なコメントが多いわけではない。好意的レス否定的レス割合話題によって変わり、おもしろ放送があったとき好意的レスが多くなるし、放送を切り忘れて男と電話するような出来事があったとき煽り否定的コメントが多くなる。普通によくある個別スレと大差はない。個別スレと違う点をしいていうならば、好意的レス否定的レスが分け隔てなくあることだろう。それくらい。

じゃあそもそもなんでスレタイトルアンチってついているのか。詳しい成り立ちは分からなかったが、一つだけその成り立ちがはっきりしている例がある。それはばあちゃるというVtuberがいて、かれは開始五秒でネタが尽きるというネタを持っていて、つまらないことがおもしろがられていた。そこでアンチスレが立てられるわけだが、そのスレで「つまらない」とアンチ的なレスをつけても、つまらないのはほぼ共通意見となっているのでアンチなのかファンなのかも区別あいまいになり、いつの間にかただの個別スレになってしまたことがある。これようは、「嫌なら見るな」の分断化が進みに進んだ結果、「わざわざここに来て見てるってことは気になってるんだろ、気になってるならみんなここで語り合えばいいじゃん」というノリで、わざわざアンチファン隔離する必要がなくなった。これがアンチスレと書かれるようになった成り立ちに関係しているのだろう。

それにくわえて、スレタイトルアンチって言葉を付けていれば否定的発言があったとしても問題にならないこともまた理由ひとつだろう。「嫌なら見るな」が「見るからには嫌じゃない」になり、「嫌じゃないならばおもしろいかまらいか関係なく語り合えばいいじゃん」となっていった。そこで重要視されているのはいかに面白く語り合うかであって、本気で意見をぶつけ合うような態度はノイズとして扱われている。

評価」するという消費

5chで語りあっている話題ほとんどが、Vtuber放送ツイートの実況し、さら登録者数の増減を追って評価することだ。いまのVtuber界の盛り上がりかたは、かつてアイドル戦国時代かいムーブメントがあってアイドルたちが乱立して人気を競っていた状況と似ている。決定的に違うのが、応援するのではなく評価することがメインのコンテンツになっていることだ。ある放送にたいして「あいつにしてはよくやっていた」とか「もうネタ切れしてだめだ」とかのやり取りが多い。ここで少し特徴なのが、その評価に対して意見のぶつかり合いが多くないことだろう。もちろん共通評価というのはありえなく、それぞれ好き勝手に言っているので評価が異なることが多いのだが、その違いによって争いが起こることは少ない。なんというか「ガチ」感があまりない。 

争いがあまり怒らないのは、名目上はアンチスレになっていることも大きいのだろう。アンチスレと書いている以上は熱心なファンはわざわざ書き込まないだろうし。もちろん熱心なファンけが集まるようなスレもあるにはあるが、そこにほとんど人は集まっていない。Vtuberに関心があるものは大多数がアンチスレという名の個別スレで語り合っている。そこでは好き勝手に良いとか悪いとか評価するが、それ以上は踏みこむことはあまりないのだ。一方、ふたばではアンチスルーする文句を言ってノイズ扱いするという、好きなコンテンツを語りあうとき一般的な消費のされかただったりする。 

語りつづけるための在り方

5chでのvtuberの消費のされかたは、これまでよくあった、テレビワイドショーネタに誰もが無責任に語りあうようなものだ。そこに目新しさを見出すならば、テレビワイドショーとは異なり、そのコンテンツを消費する対象がごく少数という状況においては、たいていがそのコンテンツに対して好きであれ嫌いであ立場が偏りがちになるのだが、アンチスレにおいてほぼ中立立場評価しておもしろがっているところだろう。もちろん、アンチ一切お断りスレや、ただひたすらアンチに徹しているスレなどもあるが、基本的にはそこそこの距離感を保って語りあっているのが基本的な消費の仕方である

はじめからアンチスレ宣言してこのように消費するのは、コンテンツが細分化と分断化されつづけてすぐに色あせてしまうこの時代において、コンテンツ寿命熱量を増やすためにいい方法だと思う。アンチスレと名乗ってファンアンチも受け入れるコミュニティの在り方は、応援よりも批判よりも話題にしつづける(=暇をつぶす)ことを目指すならば最適な在り方なのかもしれない。

間近でお会いしたこともないし、

LIVEも行ったことないですよ。

何も判ってないでしょう。

知らないよね。あなたわたしを。

知る気もないよね。あなたわたしを。



出待ち入り待ちしてお手紙渡してくる人を

あなたは少なくとも認識はしているでしょう。



私はどこにもいないし。

あなたはそれを望んでいないでしょう。

2018-07-15

よく「自意識過剰」だとあまり人間性が合わない人に言われることがあるけど、「自意識過剰」とはどういうことなのか。

自意識過剰」がなおれば生きやすくなるのだろうか?

他人気持ち勝手に決めつけて自分気持ちが正しいと思い込んでいる事を「自意識過剰」と表現されたが、ほとんどの人がそうなのではないだろうか?

他人気持ちなんかわからない。

例えば

明日は、何年もファンをしているアーティストLIVEに行ってきます。(解散LIVEでこれで見れるのが最後だけど)と、()部分は心の中の声だとして、表情の見えないSNS上でのやり取りだった場合

何年もファンをしているアーティストLIVEなのだから、さぞ楽しみだろう。と、受取手が思うのは自意識過剰なのだろうか?

『何年もファンをしているアーティストLIVE』は一般的プラスイメージのあるワードだろう。

と、すると、受取手の思ったことは自意識過剰からくる感想ではなく、一般的感想だと言える。

2018-07-10

anond:20180607111604

増田要望ですが、デレステLIVE PARADE、ご当地ボーナスが欲しくないです?

開催地出身アイドルユニットにいると動員数が増えるボーナスがあれば、いろんなアイドルユニットに入れるきっかけになると思うんですよ。

せっかく各都道府県で開催するという体になってるんだし、故郷に錦を飾らせてあげたいです。

2018-07-06

ドコモ・クソ・カスタマイズ・高性能もしもし

NTTドコモから携帯電話を購入すると、これでもかというほどブロートウェア、もっと極端な言い方をするとなんの役にも立たないゴミアプリが入っている。画面をヒツジや豆腐があるいているし、docomo LIVE UX等という"ホーム画面アプリ"は使いにくい上にデザインも悪く、リソースも食いつぶす。

ドコモは最悪だ。デバイスメーカーが汗水垂らして必死に考えたデザインユーザエクスペリエンスを、たった一瞬で破壊する。それはソフトウェアだけではなく、ハードウェアも同様だ。

ソニー必死シンプルに美しいデザインにしようとがんばったXperiaの背面に、たった一瞬で、デザイン性のかけらもないとても醜いロゴを入れてぶちこわす。

シャープXPERIAロゴが似合うようにデザインされた背面に、ポップ体と同レベル気持ち悪さを感じる丸いフォントの自社ロゴを正々堂々と入れる。

さらにはロゴだけでは飽き足らず、ハードウェアメーカーの型番とは一切関係のない、ドコモ社内で決めた型番まで刻印する。ハードウェアメーカーが自社の型番すら刻印していないのに、だ。

そしてFeliCaマークqiマークで追い打ちをかける。奴らのマークは最も最悪だ。せめてでも中央部分等にそろえて配置してあればまだ救いようがあるものの、なんとFeliCaアンテナが入っている位置刻印してあるらしく、機種によってはものすごくアンバランス位置刻印してある。

ここで突然だがApple製品を思い出して欲しい。Appleが嫌い等の個人的感情はどうでも良い。

AppleiPhoneは7以降はFeliCaを搭載している。8以降に至ってはqiまで搭載している。

Apple製品刻印がとても少ない。8以降に至っては本体刻印されているものAppleロゴiPhone文字、それとSIMスロット内という見えない箇所ではあるがIMEI番号の刻印、それしかないのだ。

そう、FeliCaqiを搭載しておきながら、奴らのロゴ刻印していないのだ。

しかiPhoneを使うユーザーはそれらの機能を使いこなせている。FeliCaロゴがなくとも使用していくうちにこの位置で読み取り装置に当てれば失敗することがないと言うことを学習する。

何が言いたいのかというとFeliCaqiロゴ不要なんじゃないか、ということだ。

少しぐだぐだになってしまった。言いたいことをまとめていこう。

ドコモデバイスの自社カスタマイズは、汚い言い方をしてしまえば「ドコモオナニー」だ。ロゴを入れられてもユーザーは一切得をしない。ドコモゴミアプリを大量に入れられても大半のユーザーはそれらを使わず放置するだろう。少なくともわたしの廻りではそれらをまともに使っているという人を見たことがない。家電量販店データの移行などをする仕事もしていたが、かなりの人が「ゴミ」というフォルダを作ってドコモアプリをまとめていたりする。

HUAWEIのP20 Proはとても良いデバイスなのに、ドコモクソカスタマイズによってゴミのような存在にされてしまった。最上位機種のP20 Proよりエントリー機種でキャリアによる手がつけられていないP20 Liteのほうが満足度が高いという滑稽な結果も出ている。

正直anondに書いたところでドコモが態度を改めるとは思わない。

それでもたとえばこれを読んだ人がSIMフリーやau等の多少はマシなキャリアに乗り換えるなどをして、ドコモ危機感を感じるなどの未来が訪れるかも知れないことに賭けて、この稚拙文章を投下する。

2018-07-01

Your Smile

When I met you there was spring light

And breeze in the street

My childish heart cheered

In the distant summer night of that day

I neglected loneliness

As I passed through the autumn day

A warm winter street

Reassured me of your warmth

At all times you have

A sincere look in your eyes

Even if you fall you will stand up again

I drew some strength

From your profile

That only gazes ahead .

Your smile

And your voice

Created my future

The time

That began to move

Carved out slowly changing days.

I should be able to overcome

Difficulty at any time

Because I have a dream

Now I have found

Something precious

Something that I want to protect.


I don't know the reason

for your tears that day

Beyond the upset I saw

A path leading to a dream.

I'm not afraid of mistakes

If I take a step forwards

Then I can have more faith in myself.

People look towards

The other side of sadness

This is what the sight of your back has told me

At my side

By your side

I could cry with longing to live in the moment

A dream

Without end

Must lead to somebody's future.

Don't give up

Whenever

I heard your voice

I found

Something precious

Something that I want to protect

I am not alone

I am always by your side

Because I want to see your smile

From the line of "Asagao to Kase-san"

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