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2018-09-19

なぜ動物看護士は続かないのか

動物看護士歴7年です。

この業界で7年目は病院の規模によると思いますが中堅~(やや)ベテランと言われます。7年目なのに。

なぜかというと離職率が高いから。

まぁ圧倒的に女性が多いので結婚妊娠出産退職してそのまま復帰しない方も多いですし、数年働いて辞める人も多いです。

たいていの看護士は2年間専門学校動物について学び、動物病院に努めます

20歳そこそこで新卒としてフルタイムで働いて月給15万(東京はもう少しある)あればいいほう。もちろん保険とかなんやかんや引かれて12~13万くらいでしょう。

世代の平均月収(年収)より少ないし、実際現在アラサーの私は同世代女性の平均年収より100万程少ないです…調べててへこみました笑

動物の命を扱って、獣医師動物臨機応変対応し、昼休みは往診や手術をして結構しんどいのにこの給料…?

そんな私がまだ動物看護士を続けてるのは転職する勇気がないのと、辞めるタイミングを逃したからです。

余談なんですけどスタッフの猫がテンション上がってくると足を噛みにくるんですけど、半年上前デニム越しに噛まれた痕が消えないし、患者さんに「私の猫は噛まなくて~」って言ってるのを聞くとクソ腹がたちます

まだ茶色い傷跡が消えてないんですけど…?良く言えるな?

トリーチャーコリンズ症候群

今知って吐きそう

しか50%確率遺伝するとかタチが悪すぎる

優生思想がどうのこうのとか多様性とかは

こういう絶望的な疾患を抱えた患者を同席させた場で議論しないとポジショントークしかならんと痛感する

anond:20180917203123

教育を受けた人が病人そばにいても何も理解できないのが分かる 

医者教授自分老いて病むまで患者気持ち理解できない 

偽善者が1番タチ悪い

とある病院に通っていて、治療にえらく高い見積を出されて悩んでいた。

説明も不十分だし、治療法にも疑問があった。

そんな折にプライベート出会った医師相談に乗ってくれた。

もっと安く治療できるし、あなたのかかっている医者のやり方はセオリーから外れているうえに普通はありえないと言われた。

場合によっては一生後遺症が残る可能性が高いと。

何故ありえないか説明してくれた上に、あなたの家からは遠いが、自分病院でやりましょうと。説明もなく、ありえない治療法でやる病院はあまりいいと思えないと。

自分は、悩める患者を救いたい。そのために医師をしているし、あなたのような患者こそ、きちんと治療しなければならないと。

泣いた。あまりいい医師出会っておらず、医療訴訟レベルの事案も経験していたので、こんなに親身になってくれる人がいるのかと心底感動した。世の中捨てたもんじゃないなと。

それからしばらく相談をしたあと、その医師音信不通になった。

音信不通になる直前、やりとりが雑になっていくのを感じていた。医者も色々いるから、まぁ今の医者提示するやり方でもなんとかなるかもね。とまで言われていた。

忙しいのかと思い、連絡してみたがなしの礫だった。

あれだけ今通ってる病院に憤慨したのは誰だったのか。救いたい、いや救わねばならぬと高説をたれたのは誰だったのか。

残されたのは闇雲に煽られた不安と、呆然とした気持ちだけだ。

お金を取られた訳では無いので、何も被害は被ってないが、藁にもすがる思いだったので結構ショックを受けている。

中途半端差し伸べられた救いの手ほど最悪なものは無い。蓋を開けてみれば偽善言葉ペラペラ並べて蹴り落とされただけじゃないか

なんだか、しばらくやる気が出ない。

2018-09-18

anond:20180918192939

あれだけ財団とか作って富を社会還元しようとしてるゲイツがそういうのは、

もはや医者患者末期ガンを宣告するようなものじゃないか

二年連続誕生日前にフラれた話

二年連続誕生日前にフラれた話

去年、ひと回り年上の男性と付き合っていました。彼は当時42歳独身で、私の誕生日には沖縄旅行プレゼントすると言って飛行機ホテル全て予約済みでした。しか誕生日2週間ほど前から突然連絡が途絶え、それまでは毎日のように写メ付きの連絡があったのにおかしいな?と思い何度か返事を催促すると、「忙しいから落ち着いたら連絡する」とだけ返事がありました。今思えばそれでおとなしくしていれば良かったのですが、旅行には行けるのかが不安で、その後も何度か連絡をすると、多分それがうざかったのか「今一緒に行っても楽しくないだろうから」と言って誕生日旅行キャンセルと同時にフラれました。誕生日の予定がなくなったので、一人で過ごしました。

その後、私もも31歳なのでいちいち恋愛で傷付いてメンタルを消費したくなくて、恋愛するのはやめようと思いました。今年に入って、今度はひと回り年下の二十歳の男の子からアピールされました。遊ぶくらいなら良いけど、傷付くのはもう嫌だから恋愛はしないでおこう、と思っていたのに、彼の純粋な姿に気付けば恋をしてました。彼の誕生日の際はまだ付き合っていなかったけど、会いたいと言われたので予定を空けて、手ぶらダメだと思ったのでプレゼントを買いました。一人暮らしの彼に、グラスをプレゼントしました。彼と付き合うようになり、彼は毎日写メ付きのLINEを送ってくれました。朝から夜まで、まるでブログツイートのように、その日の出来事を私に連絡してきました。嬉しかったです。でも、心のどこかで「でもきっと、そのうちしなくなるんだろうな、その時は悲しくなるな」と考えていました。

彼は仕事とは別に夜にバーバイトをしています。顔が良い彼はそのお店でそこそこモテているみたいで、それは彼女としては嬉しいことなので応援していました。でも夜の付き合いは面倒で、会う約束をしてた朝方まで飲みに連れ回されたりしていて、私と会う時はすごくお酒くさかったりする時もありました。それでも彼は私に真摯に向き合ってくれてました。なるべく週末は空けてくれていたし、一人暮らしの部屋も私に自由に使わせてくれました。旅行も連れて行ってくれました。誕生日も楽しみにしていてねと言われていました。

また、彼はまだ若いので、私のワガママで交友関係を縛るのは嫌だったので割と自由にしていました。夏は海とかBBQとか、彼はバーの交友関係のほうで毎週のように行っていました。

しかし、ある時彼が私との約束ドタキャンしました。店で酔いつぶれていたそうです。身体心配して、ゆっくり休むように伝えると、その後に「友達に誘われたかご飯に行ってくる」というLINEが入りました。馬鹿正直というか、、、私との約束ドタキャンして、埋め合わせの件よりもほかの人との予定を優先するのかと少しムカつきました。その次の日は、彼は夜の仕事仲間とBBQがあると聞いていたので連絡などしてなかったのですが、いつもマメに連絡してくる彼がついに夜中になっても一度もLINEをくれなかったので、少し心配になって「今どこ?」とLINEをすると、写メが送られてきました。写ってたのは、夜の仕事仲間と、いかにも夜のお仕事お姉さんたちの楽しそうな写真でした。女性がいるのは想像ついていたけど、終電のない時間に、酒も入っているし、あれこれと最悪な状況しか連想できませんでした。まぁ、やきもちです。呆れた私は「もういい」と言うと、「これからは土曜も仕事入れるからもっと会えなくなる。でもどっちも大事にしたいから」と言われました。土曜も仕事をするということは、日曜の朝方までの勤務なので、実質会える時間はなくなります。(彼の休みが日曜しかなくなるので、私と会うと彼の睡眠時間がなくなります)それに、生活の為とはいえ、昼も夜も働いてるのだから割に収入はあるはずです。それなのにバイトを増やすのはなぜなのか?どちらも大切にしたいと言って、こんなふうに女性と夜に会うことと、私と会うことを天秤にかけて、私が優先されないことが今後増えていくのか?不安でした。夜の世界にこれ以上染まって欲しくないと私は思っていたので、それもショックでした。色々と把握できなくて、「距離を置きたい」と言ってしまいました。そのあと連絡が途絶えて、翌日の夜くらいに、彼が血まみれでベッドで点滴を受けている写メが送られてきました。

「(夜のお店の)店長ケンカしちゃった」との事でした。私は血の気が引きました。同時に、血まみれの人間をあまりたことがなかったので恐怖で涙がこみ上げました。すぐに電話をして、理由を聞いたけど濁されました。店長は50代で、大の大人なのに、まだ二十歳の子にこんな傷を負わせるなんて本当に最低だと思いました。病院にだれか一緒にいるのか聞くと、独りぼっちだと言うので、彼が心配になり、私は行ったこともない駅の病院まで向かいました。先日の台風の日でした。私の方がそこそこ危ないんじゃないかと思いながらもなんとか病院まで辿り着きました。面会時間外と言われましたが、緊急患者だったのでベッドまで案内してくれました。彼は眠っていましたが、服にも腕にも顔にも血がついていました。死んじゃったらどうしようと思って、また涙が出てきました。包帯が巻かれていない方の手を、そっと握りました。彼はゆっくり目を覚まして、私の顔を見た後に泣き出しました。貰い泣きしそうでしたが、我慢して、寝たまま身体を動かせずに涙がぽろぽろこぼれる彼の涙を拭いてあげました。面会時間外でしたのであまり長居できずに、着替えの下着だけ置いてその日は帰りました。それから、彼は退院しましたが利き手を使うことが出来ず、日常生活が困難だったので、なるべく仕事の後に彼の家に通うようにしました。食欲もないと言っていたので、フルーツとか簡単フォークで刺して食べれる物などを買ったり、痛み止めや胃薬を買って持って行ったりしました。

日経ってから、彼が店の店長と話すと言うので、話し合いは必要だと思うので快く送り出しました。そしたら、彼から「しばらく店長の家に泊まる」と連絡がありました。私は正直、今まで私がしてきた事は、彼にとってなんだったんだろう?と思いました。二十歳の彼にとって、バイト先の店長存在は大きいのでしょうけど、怪我を作った原因の人でもあります店長にすれば、彼は若くて顔も良くて女性客にも人気があるので、手放したくないのだろうと思います。結局のところ、彼が頼るのはそこなのか、と。私はまた少し不機嫌になってしまいました。そして、この一連の出来事は私の誕生日の一週間前の出来事でした。去年のことを思い出しました。直前に別れて、またあんなにつらい思いをするのは嫌だと心の底から思いました。彼に、私の誕生日の予定を聞くと、「可愛がってもらってるママさんに誘われてるからご飯に行ってくる。でも次の日は空けてる」と言われました。これは結構きつかったです。私も相当彼のことを可愛がってきたつもりでしたが、彼には届きませんでした。悲しみに悲しみが重なりました。せめて電話がしたくて、その旨をLINEで送りましたが、一日中既読がつきませんでした。なので、危機を感じて欲しくて、お別れの意のメッセージを送りました。これが一番の良くないんだとわかってはいるのですが、予防線を張りたくて送ってしまったのです。今朝、彼からラインが届いていました。「別れよう。今までありがとう」と書かれていました。

二年連続で、誕生日前にフラれました。もはやネタです。私なりには努力したつもりでしたが、進歩がありませんでした。とにかく今はなにも考えられないのですが、まさか本当にフラれると思っていなかったので今週仕事がギッチリ入っていて、放心にもなれません。なのに週末の誕生日は予定が入ってません。こんな悲しい人生、なかなかありませんね。来年彼氏を作って、誕生日前にフラれるか検証してみようかと思うレベルです。嘘です。本当に、落ち込んでいます。彼の部屋に置きっぱなしの物がたくさんあるし、家具なども私が買ったのに捨てられるのかなとか、めそめそしています。もはや、30歳を超えた私が一回りも下の可愛い男の子なんかと付き合えて良い夢見せてもらったと思うしかないですね。

から医学部目指すなんて気が知れないと思ってるおっさんたけど

インフルエンザを診察するAI開発

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/spv/1809/18/news018.html

いいね!

こういうのを待ってた

もっとやって欲しい!

AIでも診断できるものならAIに任せて、人間医者は、人間医者しかできないことをもっとやればいいんだよ!

ここで注目したいのが

診療技術を共有し共創する、いわば“GitHub化”」

これ、早く実現化して欲しいね

実現したら、ネットに繋がってたら、どこにいても誰でも同じレベルの診断がされるようになる

名医を探して遠くにいったり、セカンドオピニオンを受けたりしなくてもよくなる

患者にとって凄く診断に安心できる世の中になるよ

頑張って欲しい

しろこの会社転職しておっさんが頑張りたいわ

から医者を目指す人の気がしれない

https://anond.hatelabo.jp/20171217013541

医者になるやつの気がしれないの続き

https://anond.hatelabo.jp/20171219000743

自分人生に納得できないまま27歳になった。

子どもの頃から喘息がちで、将来は製薬会社に入り、新薬開発の仕事に就くのが夢だった。

高校生の時に国立大学に落ちて、滑り止めの私立薬科大学に入った。

私立薬学部は、薬剤師を目指す人ばかりの環境だった。自分能力を思い知ったのもあり、流されるように薬剤師になった。

現場に出ると毎日ストレスだった。病院で取り扱う新しい薬について覚えるために毎日勉強した。

気難しい患者さんとの対応や、医師との関係などコミュニケーションも大変だった。

命に関わる仕事で、処方せんを1枚1枚監査して、ミスがないように患者に手渡して説明をする。毎日プレッシャーとの戦いでうつ病になった。

今は毎日職場と自宅を往復するのがやっとの生活をしている。ただただ年ばかり重ねていく。

休みの日はスマホを家に置いて出かける。カフェに行って電子書籍を読みながらボーッとするだけ。

明日仕事行きたくない

2018-09-17

[]

先週木曜はちょっとしたこと半日くらいすんげーむしゃくしゃして頭をハードカバーの本で殴りまくったりタンブラーで殴りまくったりしてた

土曜に病院いったけど逆に父親距離おいたほうがいいのかもその手段として部分復職したらいいかもみたいなことをペラペラ医者にしゃべってじゃあそれを会社と話してみてと言われた

ぶっちゃけるとまだ復職無理だと思うんだけど父親からプレッシャーがうざいからおもわず治ってるふうな方向にはなしをもっていってるだけ

でも実際は復職ちょっとずつやるみたいに話したその日は割と気分が軽かったりもしたか言霊じゃないけどそういうかんじなのかなと思ったりもしたんだけど、

やっぱり2,3日前にあんだけ頭を殴ったり自傷しまくった人間がどの口で部分復職だよって感じだわ

とりあえず今週様子見てほんとに部分復職で進められるのか考えたいけど今の医者ってよくいえばこっちの意見尊重してくれるけど悪くいえば患者の言いなりで特別医者らしいことを何もしてくれないんだよなあ

診断書とかを患者の言うままにかいてくれるタイプ医者

anond:20180917113258

措置入院予防拘禁=まだ犯罪してない時点で無期禁固刑伝染病でもエイズでも覚せい剤でも牢屋に入れるのが常識ならば 

医療患者攻撃しない共通認識実態があるからこそ伝染病中毒者が患者のほうから自主的にくる状態になっているんだから 

治療法がないか明確な治療期間がなくて永久牢屋になりそうな病気だとなったら医者に診てもらおうとは誰も思わない 

しろ演技でひたすら正常を装うようになるし気に食わないやつがいたらそいつ措置入院になるよう工作する 

ヤクザコンクリだって予防拘禁などされていないのに精神病患者けが拘束される仕組みは変だ

ルッキズムうんぬんに疑問を投げかけてきたんやないの

小2の男の子が、がん患者のために髪を伸ばし続けて立派な髪を提供…かっこよすぎるし、支援方法を知るきっかけにも

https://togetter.com/li/1267020

彼の行動も心がけも立派だと思うんだけど、

ついてるコメントが「顔立ち」とか「イケメン」とか「きれいな髪」とか、多いような…

それってあんまり関係ない(ルッキズムうんぬん)的なスタンスに傾いてる感じではなかったの?

あ、心が顔立ちに現れてるとか、心がイケメンとかそんな感じ?

それだと結局イケメン正義なのでは…まあ正義か。そうだわな。

素直な感想まで閉じちゃうと、ただの言論統制だもんな。

うひょ〜

イケメン最高〜っ!

2018-09-16

anond:20180916124541

相変わらずお気持ち100%の無価値メモ帳だな

 

お前はキチガイと折り合いつけるために精神病院行って患者要望ひとつひとつ受け入れてこいよ

「そういうことも必要」なんだろ?

2018-09-15

[]ヤブ医者

医者(やぶいしゃ)とは、適切な診療能力治療能力を持たない医師歯科医師を指す俗称蔑称である

同義語に庸医(ようい)がある。

古くは1422年に「藪医師」、1283年に「藪薬師」の記録がある

語源

語源については、諺「藪をつついて蛇を出す」(余計なことをしてかえって事態悪化させてしまう)からとする説、

「薮柑子」「薮茗荷」「薮連歌」など、似て非なる物に「薮」の字を冠するところからとする説や、

腕が悪くて普段患者の来ない医者でも、風邪流行って医者の数が足りなくなると患者が押し寄せ忙しくなることから

カゼ(風)で動く=藪」という説もある。

「藪のように見通しがきかない」医者という説も存在し、この説に基づき、藪以下の全く見通しのきかない未熟な医者を「土手医者」と呼ぶこともある。

また藪医者以下のひどい医者のことは、「やぶ医者にも至らない」「藪にも至らない」という意味を込めて「筍(たけのこ医者」と呼ぶこともある[3]。

医者人名になぞらえて、“藪井竹庵”(やぶい ちくあん)とも言い[2]、落語などで藪医者を登場させる時、この名を用いることがある。

藪医者 - Wikipedia

anond:20180915061611

かにそのとおりだ。刑務所犯罪者患者とし、服役という薬を与える病院だと考えることができる。

だけど、誰をどれだけ責めるかは、その犯罪について最も自由意志をもっているのは誰だったかで決めているのではないか。もしあなたが部下の複数人関係している仕事ミスがあったとき、最終的に誰を叱るか判断したとするなら、それは彼にミスを左右する自由意志があったと信じているからじゃないか。それ以外にどんな理由があるのだ。

anond:20180915000737

お、さっそくニコチン中毒患者さん?

酒なんか飲まないよ

あれも飲みすぎると中毒になるしね

2018-09-14

anond:20180914231235

だったらより一層がん患者が増えるわけだから保険でのリスク管理無意味なんじゃないのかな? 保険会社だって馬鹿じゃないんだから、早急に対応するでしょ。

anond:20180914171043

それより、患者の誰もが「恥ずかしいからやだ」っていって実際にはこのスタイルでの診察はしていないってのが草

2018-09-12

東京五輪開催中に大災害が起こったら

五輪間中は連日35度を超える猛暑。無理なサマータイム導入で睡眠不足が重なり人々の体力が落ちている中、東京大地震が襲う。

地震に慣れない外国からの観客は大パニックアスリート達は競技人生を終わらせるような怪我を負い、イヤイヤ参加していたボランティアは役に立たない。そして、停電とともに大量発生する熱中症患者。老人と子供からバタバタ死んでいく。

しかし、国の大本営発表は「全く問題ない」と言うばかり。お国の為に命を落とすのは名誉なことだから

2018-09-11

新卒看護師ホスピスで働き始めて燃え尽きた話

身バレが怖いので具体的な話はほとんど書いてない上に長文です。

看護師になり、ホスピスで働き始めてもう半年になる。

同期が出来ていることが全く出来ず、優しかった先輩がだんだん呆れ顔になってきた。

大学時代から気付いていたが、はっきり言って要領は悪いしミスも多い。患者とのコミュニケーションも下手だ。

新卒ホスピスという選択自体無理があったかもしれない。

しかしそうした点ではなく、もっと根本的な部分で医療者に向いてないなと思い始めた。

一つ、患者に対して興味が持てないこと。

そしてもう一つ、どうしても患者に対して「生きていることそれ自体が無条件で尊い」とは思えないことである

こんなことを言うのもみっともないが、高校時代の成績から言えばどこかの医学部に入れたと思う。

それでも「五感を使って患者さんをアセスメントし、医者とは違う側面から患者さんの生活を支えるクリエイティブ仕事」という看護師像に憧れ、親族の反対を押し切って看護師の道を選んだ。

患者さん一人ひとりが自分らしい死を迎えられるように手助けしたい」と思ってホスピスで働くことを選んだ。

しかし実際に看護師になってみると、患者に対してケアをすることに全く喜びを見出せない。

患者の病状が良くなろうが悪かろうが感情が動かない。

一つ一つのケアがただの業務に成り下がっており、勉強する意欲も失ってしまった。

から経済的な面や安定性を求めて看護師になったのであればそれでも耐えられるのだろうが、高い志を持ってこの仕事を選んだ(つもりだった)ために余計に辛い。

医学自体は嫌いではない。

基礎研究をしている研究者の話を聞くと楽しそうで羨ましくて仕方がなく、選択を誤ったという思いが強い。


そしてもう一つのなのだが、もし良ければリンクで紹介する記事を先に読んで欲しい。

ホスピスケアを中心として活動されている新城拓也先生がお書きになったものだ。

「生きる価値のない病人」という発想はどこから生まれるのか

この記事趣旨はこうだ。すなわち、

医療従事者が『こんな生産性のない病人には生きている価値がない』と考えるのは未熟と無知によるバーンアウトが原因であり、十分な教育があればそのような考えには至らない」

というものである

本当にそうなのだろうか?

実は私は大学時代から生産性のない病人を生かすことに社会的価値があるのだろうか」とずっと考えていた。

生産性がなくても、生きていてほしいと誰かに思われているのなら医療は全力を尽くすべきだろうとは思う。

では、例えば長いこと寝たきりで、家族にも嫌われないまでも重荷だと思われているような場合はどうだろうか?

そんな事を考えてしま自分が嫌で、きっとホスピスに行って現場を見ればそんなことも考えなくなるだろうと思っていた。

しか現場に出てみてもその疑問は解決されないばかりかますます私の頭を圧迫している。

それでも救うべきだ、と断言できる人間けが臨床には必要とされている。

新城先生の言う「教育」とはコミュニケーション技法なのだと私は解した(もちろんそれだけではないと思うのだが、具体的に大きなウェイトを占めるものコミュニケーション技法だろう)。

しかしその解釈場合、「コミュニケーションが取れない人間は生きている価値がない」という思想を持つ植松聖の凶行は止められなかっただろう。

なにせ患者コミュニケーションが取れないのだから

真に必要ものは「医療倫理が善しとする方向に感情を向ける技術である

患者がどのような状況であっても善行・無危害原則に則って行動し、患者権利擁護することに専念するための感情操作技術

それでもダメなら、もう終末期医療には携わらないしかない。

医師しろ看護師しろ介護士しろ、終末期医療にはそういう燃え尽きてしまった人間を弾く制度必要なのではないか(「医療」という枠とはまた別で)。

少なくとも医療という世界に限れば、それくらいのことが許されると思う。

最近良く祖母葬式を思い出す。

普段祖母を嫌うような言動をしていた両親と兄とが沈痛な顔をして座っていて、もしかするとここにいる誰も祖母の死を悲しんでいないのではないかと思った。

それ以来、死んでも誰にも悲しまれない人間というもの存在するのではないかと思うようになった。

今も見舞いに来る家族に対して「この人は本当に患者に死んで欲しくないと心から思っているのだろうか」と疑問に思ってしまう。

私がやがて死ぬ時、心から悲しんでくれる人はいるだろうか?

もし将来家族がいないか家族に疎んじられていたら、働けなくなった時点で自殺したい。

とりあえず、ホスピスで働くのはもうやめようと思っている。

患者のためにも私のためにもならない。

出来ることな大学院に行き、看護系の基礎研究をしたい。

少しだけ提言染みたことを言うならば、コミュニケーション技法教育というのは本当にしっかりやったほうが良いと思う。

アレをただの情報収集技術だと思って大学時代まともに聞いていなかった私は大馬鹿だった。

そうした技術論は患者パターン化しているように思えて、一丁前に不誠実だとも感じていた。

熱いハートさえあれば十分だと思っていた。

どうやらそうではなかったらしい。

国試に出るだけの空虚理論だと思っていたら私のように完全に燃え尽きてしまうかもしれないぞ。

増田肥溜め

わかるな?

すいすい水曜日と、猫増田と、パンティーくらいだ。

周りを無視して明るいのは。

ここは肥溜めであり、闇なんだ。

ここに居ると感情が黒く染まっていく。

女性専用車両増田とか、下方婚増田とか、ロリコン擁護増田とか見てみろよ。

「ここで何を言ったって変わらない」と分かっているし、毎回不毛な争いをしているのは分かっているのに

見なけりゃいけないような使命感に駆られている。「増田依存症」だ。重度の患者だ。

とりあえず、増田に来ないことをオススメする。

みんなの平和のために。そして、女性専用増田たちの心の平和のために。


少しでも嫌な思いをしたやつ。お前はめでたく卒業だ。もう二度と来るな。

リアルでもう少しだけ、行動してみろ。

たまの愚痴くらいなら聞いてやるから、とりあえずリアルに帰れ。

じゃないとこいつらみたく黒く染まって帰れなくなるぞ。将来は地獄逝きだ。

anond:20180911111558

医療に関しては、昔は一生懸命頑張ればお医者様と崇め奉られたし、患者意見なんか聞かずに自由にやりたい事出来たし

何か失敗しても隠蔽すればOK、だったけど

今はむしろ患者患者様と呼ばなければならなくなり、やれインフォームドコンセントだ何だとうるさくなって患者人権尊重しなければならなくなり、

失敗すりゃ訴訟されて莫大な賠償金、となったからね。

産科に限っても、昔は産婦の人権なんか完全無視

医者が夜間休日に働きたくないからという理由で促進剤使いまくって平日日中に無理やり産ませるのが当たり前で

それで事故起こっても何の問題もなく産婦が泣き寝入りしたけど、今はそんな事許されないからね。

かと言って、昔に戻すべきとは思わないけれど。

anond:20180911110221

精神病棟の中ってこうやって患者同士で罵り合ってんのかなぁ~

専門用語で会話しない」は良いこととされているが

業者がお客に、医者患者になどプロ一般人に何かを説明する際、専門用語をできるだけ使わないように…というのが定説だと思うがこれが逆に誤解やわかりにくさを招いていると思う。

専門用語というのはその道の専門家効率よく意思疎通するために作り出した便利な言葉で、定義がしっかり決まっていて曖昧解釈がなく、使うと簡潔に過不足なく情報を伝える事ができてメリットが大きい。

専門用語を封じられたが故に説明が回りくどくなったり、正確さが落ちたり、情報量が減ったりしてコミュニケーションの質が劣化していると感じた例は枚挙に暇がない。

プロ専門用語を適切に使ってわかりやす説明して欲しい。

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