「婚姻」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 婚姻とは

2018-08-19

2人のゲイはてブを読んで思ったこ

クローゼットゲイから匿名じゃないとこんなことも言えない

https://anond.hatelabo.jp/20180819023849

ゲイだって強者の振る舞いがしたい

https://anond.hatelabo.jp/20180819105145

今日はこの2人の増田出会えたので記念カキコ

暇だしなんとなく文章書きたくなる時ってあるじゃない、いいでしょう?

自分ゲイです。

お二方の日記に対して思ったことを徒然に書きます

まずお一方目から

ゲイは嘘つき

わかる、すごくわかる。

地方まれの身としては、口が裂けても人に言えないのよ。高校の頃とかさ、やっぱ男子ってAVの話とかエロ本の話とかするじゃん?その時にどの女優が〜とかこんな本が〜とか話したりどんなんが好きとかなるわけよ。

無理。

具体的に答えられないか素人ものが〜とかいうわけよ、タイプ特定されないように。観たこともないのに。

ゲイには本当はできれば普通に女性結婚して子供もほしかった人がいるということ

これは、んー自分としては微妙なところ。

結婚式は呼ばれたら基本行くよ。断ったことは今までない、たとえご祝儀が将来的に回収できないと思ってとしても、式に呼んでくれたならお祝いしたいじゃん?

周りにあいいつまでも結婚しないよなって思われてるんだろうなとは思ってる。

実際どう思ってるのか聞いてみたいな。

でも子どもはそんなに欲しくないかなぁ。嫌いではないんだけど、自分の子どもが欲しいとはそんなに思えなくて。

この辺は人によりけりなんじゃないかな。

・こんなことを思ってるけど公に言えない人間がたぶんあなたのまわりにもいること

これは、正直わからない。わからないけど、もしかしたらいるのかもって、そう思ってくれたら嬉しいなぁ。

上司に、女性の話になって"お前もしかしてこっち系?(例のポーズ)"って言われた時に酔ってたのもあって殴ろうかなと思うくらいにはカッとなってしまたことがある。

お二方目

項目がないので書きにくいな。

・例の人を叩いていたのがマジョリティという認識について

>ゲイの癖に強者論理で来るからむかついて叩いちゃっただけだろーが。

これよくわかんなくて、結構叩いてたのってゲイの人だと思ったんだけど実際どうなの?

てかゲイの中にもきっと同じような比率強者から弱者グラデーションあると思うんだよね。

タワマン住んでるゲイもいれば、4畳半に住んでるゲイもいる。そんなもんじゃない?

>ゲイ強者として振舞って社会肯定しただけでああいう叩かれ方するのって

ゲイのくせに」じゃないならなんだっつーの?

タイミングが悪かったのと、観測範囲が狭かったのと、それまでの言動とかじゃね?

飲みながらだし書くのめんどくさくなっちゃった

ゲイにもノンケにもいろんな人がいるし、少なくともこの国では儀式的な結婚はできても婚姻届行政に提出することは叶わない。そして婚姻に付随する義務権利はあることができない。

それだけは確かなんじゃない?

2018-08-17

anond:20180817110903

婚姻の解消は家裁まで行かなきゃならんっていう完全なボトルネックがあるのに

コピーでもいいから盗めば結婚できる」にはなっていない気はするんだな。

実際どうやってそこらへんの不正をトラッピングしているか分からんが…

戸籍抄本有効期限3か月以内とかでなんとかなってるんだろうか)

anond:20180817110355

おそらくあるあるパターンとして勝手に判子盗んで書類作成して福山雅治婚姻関係になった! みたいなのがそこそこあると思われるから、そこらへん形式の整った書類作成が一番の難所だと思うんやよな。

作成したこといからどこがチェックポイントなのか分からんが。

anond:20180817105718

戸籍課「いやまあ普通に書類作成していただければ、同意の無い婚姻は通常出来ないようになってますんで」

anond:20180817104516

人殺しは人を殺したという外形的事実だけで犯罪だが

婚姻届婚姻無効の訴えがあるまではそれが勝手に提出されたかどうかはわからんのやが・・・

anond:20180817101710

そもそも日本法律では婚姻届の提出時に本人を役所によんで宣誓させることもなければ婚姻届が直筆である必要もない。

婚姻無効の訴えがない限りは同意したとみなす運用なので、初音ミクから婚姻無効の訴えがない限りは問題ないのではないか

2018-08-15

兄弟にも、従兄弟にも自分より歳上の女が存在しなかった。

数年前に結婚したが、手本となるような女性はいない。私は誰を参考にする事もなく、一人で決断した。私が期待しているのは「長姉として責任を負わせ過ぎてしまったね、申し訳いね」という言葉。男なら、まだ頼りに出来る、参考に出来る人が周囲にいた。それなりに稼ぎがあって、奥さんを支える力がある人。しかし私は違う。男ではなく、女。職を捨て、夫の為に支えとならなければならない。年の近く同じ状況の者がいないというのは大体理解していたが、それでも生き辛さが拭えない。要領や愛想の良い、二番目の子なら違ったかも知れない。私はいつでも兄弟の手本となり、失敗が許されない立場だった。誰かの手本として立派に生きられている自信はない。

例えば私に姉がいたら、もう少し冷静なアドバイスを貰えただろうか。そいつは愛する価値がある人間かと、面倒臭い叱咤や反対があっただろうか。そういう上から目線客観的立場に立ってくれる人を求めていたのかも知れない。自分の行動に裏付け動機が欲しい。

結婚適齢期とはいえまだ余裕がある従姉妹達。苦しい受験期間も誰かを頼らず努力していたようだ。

彼女らにもいずれ、婚姻する時が訪れるのだろう。その時私は何の手助けも出来ずにただ悩める彼女達を見守る事しか出来ないのだろう。何名かは妊娠し、出産するだろう。それを当たり前の事のようにやり過ごしながら私の人生は閉じて、終わりを迎える。

ただ幸福を追い求めたくても、やはり先駆者が居てくれたらよかったと何度も考える。

2018-08-12

anond:20180812100223

天皇家は姓がない。唯一の存在なら、他と区別しなくても分かるからだ。

日本では、姓は庶民管理するためのシステムだった。

特権階級支配者は、自分で好きに名前を名乗れる。支配者に管理される奴隷たちは勝手名前を変えられない。(管理必要なので変えられない)

 

百姓 ひゃくしょう

古くは臣,連など数十種の姓 (かばね) をもつすべての人民をさし,「おおみたから」「ひゃくせい」といい,大化改新以降は公民をさした。

律令制下の土地公有制がくずれ,私有制が展開されるにつれて,百姓農民意味するようになり,江戸時代には「本百姓」や「水呑百姓」があった。

 

資源のない日本は、労働者が富の源泉となっている。

日本人は納税の義務を課せられた奴隷であり、政府国民をたくさん働かせないと税収がアップしない。

 

日本に対して戦勝国側に立った朝鮮は、日本国内で好きな名前を使える特権を得た。(通名

通名は、日本人が使えない特権だった。

 

日本人でも貧乏人でなければ、婚姻による税制上の優遇を狙う必要がない。事実婚であれば女でも姓を変える必要がない。(はあちゅうとか名前変えてないでしょ?)

好きな名前を名乗れない身分に貶められている理由検証してみよう。

 

ペンネームなら自由名前を変えられる。奴隷階級日本人でも、好きなペンネームを使う自由は与えられている。

anond:20180812061302

フェミニスト彼女自身によると女性代表する人々ですので集合としての「女性」=「フェミニスト」であり、女性意見フェミニスト意見であり、フェミニスト意見女性意見です。

仮にフェミニスト女性という性別から独立した概念だとして、まあ統計はありませんね。というかあるのかもしれないが、知りません。

正直言って「フェミニスト上方婚を捨てませんよね」という研究をしてデータを突き付けてやりたいのはやまやまだけど、その研究、日の目見ますか?

私自そもそもそういう職種ではないのであれなんですが、仮に社会学系の学生がそういうデータを取ってしまったとして、研究成果として発表されます

社会学って基本的に「〇〇であるべき」(〇〇の例として"男女平等")みたいなカルティズムに反するデータってまずもって出てこないですよね

あ、これ偏見かもしれないので、「フェミニズム女性」に関する婚姻データご存じだったら教えていただけます?どの国でもいいです

データは「フェミニズム女性男性を養っている」という趣旨のもので構いませんよ。というかそのデータがあるなら希望が持てるので、見たい。

2018-08-09

anond:20180809115418

その話の主は「婚姻率」だと思うんだがネ

anond:20180809114835

いや、トラバリーの上の方

婚姻率の減少は単に不景気からだと思っているが。

ってあったからそれの話かなと思って突っ込んでみただけなんだが

anond:20180809114544

不景気が原因で婚姻率が低下した云々の話じゃないのかこれ

しかに雑っぽいけど

anond:20180809113515

ほんとにな。

婚姻率ガー、少子化ガーとか言ってんじゃねぇよ。

まず自分がやれってな。

anond:20180809113350

婚姻率の減少は単に不景気からだと思っているが。

どうしても女の責任にしたいのかお前は。

婚姻率下がったくらいでガタガタ喚かないで?

ふだん

人には無関心のくせに、社会派ぶってんじゃねーよゴミ

anond:20180809113234

それ、あなた感想ですよね?

女性収入があがってきてるのに婚姻率下がってるわけなんだが.

2018-08-07

anond:20180807142156

うそう、下方婚なら決定的にもう無理だとなった時点で終われば済むし、むしろその気もないのにダラダラ続ければ続けるほど女性の側の経済的損失が大きくなってしま

結局、婚姻を続けることに経済的メリットがあるからこそ、どんだけ口汚い愚痴を吐こうが具体的な行動に移そうとはしないわけ

anond:20180807081821

不妊者には障害者マークつけさせて、扱いを変えるといいと思うんだ。

婚姻前に検査しておいて、結婚できないようにさせるとかさ。

2018-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20180806130717

容姿変動などで愛せないなら別れればいいし、収入なくなったら余計相手迷惑かけないようむしろ別れたほうがいいし。

子供関係性が変わってもネガティブ変化で愛せないならやっぱ付き合い維持する意味が解らない。

自分が不仲両親で常に離婚しろよと思ってたから余計に。

愛がなくなって他の理由婚姻関係を維持する理由が解らない。

皆は結婚に愛以外で維持してるって事だよね。そこから解らん

金とか育児補助とか世間体で、一緒にいる人間を愛してなくても関係を続けるってのがイミフ

自分を大切にしなさすぎじゃない?

まあでも結局はこの認識の差に集約されるのかもですね確かに

anond:20180806091033

いいんじゃね?べつに。

偏見持ちはガン無視、それいがいのやつには話の種になる程度でしょ。

偏見持ちと付き合ったってろくなこと無いし。

どのみち、従来の婚姻の決まりごとをいくつか逸脱するわけだから法律パッケージ」としては別の枠組みにしたほうがいいと思うんだ。従来の法律パッケージからは逸脱するのは違いないから。

anond:20180806090309

正式結婚届じゃない公正証書なら出せるんだって

まあ、準婚姻みたいな感じで同性愛夫婦別姓を取り扱うパッケージがあってもいいなとは思うけどね。

anond:20180806090339

子供の取扱や相続関係はの規定は明らかに公正証書でできる。

婚姻合意公正証書ってのを出したカップルもいるらしい。

まあ、俺は兄弟結婚でそういう家があるんだーって程度なので、細かい書類までは調べないとわからんが。

2018-08-04

差別されてない!って言ってるの『ゲイの成人男性』ばかりじゃない?

ここ数週間、杉田議員発言をめぐるTwitterの反応を見ていて感じたことだけど。もちろん、ごく狭い観測範囲なので妥当性は低いだろうが、それをふまえて感じたことを書いてみる。

この増田を書いている私自身も「ゲイの成人男性」だが、もし「日常的に差別を受けていると感じるか?」と訊かれたら「いや、別に……」と答えるだろう。実際、ゲイであることで不快な思いをすることは少ないし、特に不自由なく暮らせている。しかし、それは私が「ゲイの成人男性」で、まだ20代若いからこそ言えるのだろうな、と思っている。

どういうことかというと、第一に、ゲイLGBTという面ではマイノリティに属するが、男性という面ではむしろ強者」側に属するからだ。ほとんどのゲイ男性は「普通異性愛者の男性」として日常生活を送っているだろうし、私自身もそうしている。なぜそうするかと言えば、「普通異性愛者の男性」の仮面を被ったほうが生きやすいからだろう(この時点で、すでに「ゲイ差別されている」と認めているようなものだが)。

もちろん、レズビアン女性にも「普通異性愛者の女性」として生活しているひとはいるのだろうが、ゲイと異なるのは「女性である」という点だ。一概に決めつけることは避けたいが、日本社会において、女性男性よりも不当な扱いをされやすかったり、ハラスメント行為を受けやす立場にあると言える。であれば、レズビアン女性場合女性として受ける差別言動に加え、LGBTとして受ける差別言動という「二重の差別を受けやす立場」にあると考えられる。

一方で、ゲイ男性場合は「普通異性愛者の男性」の仮面を被ってしまえば「強者」のふりをして生活できるわけで、そりゃあ「日常的に差別を受けている」なんて感じないだろう。

第二の視点として、若いうちは「ゲイであるがゆえの苦労・障害」に直面しないで済む、という点が挙げられる。たとえば、20代男性ふたりが「ルームシェア」という名目賃貸契約することはそこまで難しくないだろうが、30代、40代、50代……と年をとるにつれ契約難易度も上がるだろう。また、若くて健康なうちはよくても、法的な婚姻関係がない以上、どちらかが病気事故に遭っても「身内」として関与することは難しく、病室に入ることすら許されないケースもある。最愛の人の死に目に会う権利すらないというのは、とても悲しいことだと思うのだが、若いうちは「若い」というだけでどうにかなってしまうので、これらの障害気づきにくく、直面して初めて気づくことが多いのではないだろうか。

第三に、「成人」という点である。あえて「成人」という言葉を盛り込んだのには「経済的に自立できる年齢」という意味があってのことだ。経済的に自立できていれば、周囲から差別言動を受けていても逃げられるが、成人前の小中高校生だと逃げることは難しいだろう。そう考えてみると「差別されてない」と言っている人は(本人が差別言動を受けていたかはさておき)「環境を選べるだけの経済力がある」ケースが多いのではないだろうか。「いざとなれば逃げられる」という経済的余裕は精神的余裕にもつながり、心の防御力を高めてくれる作用があると思う。

以上、さしたるエビデンスもなく長々と書いてしまったが、個人的には差別解消のため、できることをしていきたいと思っている。自分自身の将来のため、という動機はもちろんあるが、大人として選挙権を持ったからには「まだ選挙権を持っていない下の世代」のためにも動くべきだと思っているからだ。

自分幸せを大切にすることと、社会を変えるために動くことは両立できるはずだと信じている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん