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はてなキーワード: ステレオタイプとは

2018-05-26

ハゲデブメガネ趣味なし職歴なし童貞二次元オタクおじさん

日本国民の5%ぐらいはそうなんじゃないだろうか……。

強烈なステレオタイプのはずなのに全国にいくらでもいそうだ

2018-05-25

相手先の担当意思決定者が女性から、うまく話が進んでいかない。女性のキミを打合せに連れていきたいんだけど、と同期(男性)と相談された。

私は女で、取引先、商談先の担当者の性別特に気にしたこともなかった。相手意図相手企業目的戦略などを聞いて提案して、粘り強く交渉をして関係性を構築して、まぁ気に入ってもらえば商談が成立という感じでやってきた。

toBセクションでしかいたことがないので、思い返せば商談相手男性であるケースの方が多かったが、「私と違って男性からなぁ…」と性別理由に困ることは、商談上ではなかった。つーかそれやってたら仕事にならない。

セクハラ未満というか「二人で飲みに行こうよ、仕事の話も、色々な話もしたいしさ(下衆笑」みたいな困りごとは数度程度ならあったものの、相手性別が違うせいで商談が進みにくい、と感じたことは(運が良かったせいもあるかもしれないが)ないし、ステレオタイプ男性だとこの辺りは気付きにくい可能性があるな、という風に、競合他社と比した優位性をアピールすることに性差を利用できてラッキー!みたいなケースも数回程度なら、あった。セクハラ未満事案と同程度かちょっと少ないぐらいの回数だな。

逆に、自分と同性である女性相手先の担当者だった場合でも、「女性からやりやすい/やりにくい」と思うことも特になかった。人間的に合わないなとか短気だな、という困りはあったが、そんなの男性だってそのレベルの人はいくらだっていたし性差カテゴライズする発想がなかった。

セクハラ的な困りごとが起こりにくいことはメリットだと言えるもしれないが、そんなもん、男性が商談相手だろうがそう頻繁に起こる事件でもないのでそんなに大きなメリットでもない。

取引先の意思決定者の性別が、自分と違うってだけで、何でそんなに萎縮してるんだよ…。何でそれで今まで10年以上仕事できてたんだ同期。ラッキーだったんだろうか今まで。

その女性意思決定権者が、アレなタイプである可能性はもちろんある。だが、それは男性だろうがアレな人はアレであって、そういうアレな人に振り回される確率が、性別で変わる気はあまりしない。

しろ自分体感だと、順序を追って商談を進めて、いちいちその都度同意書などを交わして詰めてきたのに、最後最後で梯子外すようなことを言ったり系なアレな人って、50代以上の男性担当者に多い印象である。まぜっかえすことで権力を誇示したいという意図を感じる行動。

あくまでも自分体験内では、そういう梯子外し系の人や理不尽に振り回すタイプ女性だったケースは居なかった。まぁでも居る所には居るんだろうとは思う。私もラッキーだったというのもある。

そのようなちゃぶ台ひっくり返し系のアレな意思決定権者の意図は、値段を下げたいということだろうが、多くの場合は、ちゃぶ台ひっくり返しや恫喝系の方法は取らない、このご時世もあるし会社会社でそれやると格好悪いから。

その代わり調整する。詰められる場所を一緒に探そうとか諦める場所を諦めようとか、次の仕事の便宜も考えてグロスで考えようとか、そういう温和な方向であるちゃぶ台をひっくり返すぞと脅かしてダンピングしようとするのは、100%男性だった、それも50代以上。あくまでも私の体験内だけど。

同期に「相手が女だとやりづらいんだよな…」と言われて初めて、ふーんそうかと性差でくくりなおして思い出してみると、そういう困った交渉の仕方をする人は中年より若い人には性別わずおらず、50代以上の男性ばかりだったなぁ。やっぱり性別じゃなくてむしろ育ってきた世代問題な気がするし。うーん。

2018-05-22

anond:20180522120416

最近ソーシャルハック(コインチェックなんかで使われた手口)

なんかでも、そういったステレオタイプを演じて「情弱」をだますところから始めるみたいだからな。

意外とそういうテクニックは覚えておいた方が良いのかもしれない。

anond:20180522003419

セクハラパワハラ権の行使については、そもそも肉体労働じゃなくて頭脳労働する人にむしろ発生する(権力がないと成り立たないから)ので、増田が言ってることはかなり的外れてる。

あと昔は、外では体育会的な男性から踏みつけられていたであろう男性でも、家庭内DVで妻や子供を踏みつけることができたんだよ。家でカーチャンにだけ強いヒキコモリみたいなもんで、割とステレオタイプだよね、外ではヘコヘコしてても家の中では暴君みたいな昭和父親像。

2018-05-18

そもそもオタクロリコンというステレオタイプ差別的

オタクのすべてが幼女きじゃないし、まして美少女文化的もの蔑視するオタクもいる。

どうもネットの偽フェミや、あるいはオタク自身もこれを理解していないのではないだろうか。

オタクがいわれなき差別を受けているというのは、オタクの中のい一部のロリコンのためにそういう差別を受けているわけで

ロリコンというのはいわば鉄道オタクの中の撮り鉄のような存在なのだから

フェミオタクも「ロリコン」という共通の敵イメージをはっきり持つの平和解決だと思う。

2018-05-17

anond:20180517164826

どうも、「縞パン市場ほとんど存在してない」といった増田です

縞パン女性向け下着屋で買おうとすると3枚セットの激安品やサニタリーショーツくらいしか選択肢がないのです

それもオタク類型的に想像するステレオタイプ縞パンではなく5mm以下の細ボーダーばかりです

アニメマンガのような(初音ミクのぱんつのような)典型的縞パンは売ってないですよ

2018-05-16

anond:20180516023334

嗜好的なものダサいとかかっこいいとか、ステレオタイプ支配されたおまえから知能を一切感じないし、自分バカダサいと感じる。お・ま・え!

2018-05-13

俺はそういうアイドル推したかったわけじゃない

2016年末にリリースされた「二人セゾン」は、アイドル素人の俺の絶妙な隙間に入り込んできた。

ストリングスの効いた美メロ4つ打ち制服姿のアイドルたちのコンテンポラリーダンスフォーメーション湾岸都市の無機質さに対比する彼女たちの笑顔

それまで持ってきたアイドルへのステレオタイプが崩れていった。

俺の彼女らへの感動がピークに達したのは不協和音カップリングエキセントリック」のMVを観た時だった。

普通/エキセントリック の対比に苦悩する主人公を謳う内容の楽曲

「僕は普通と思ってる みんなこそ変わり者だ」のタイミング彼女らのダンスは紛れもなく「エキセントリック集合体」を表現し、結局主人公や周りの人間らは見方によって普通にもエキセントリックにもなれてしまうという非常にシニカルな内容になっていた。

ここまでシリアスな内容を表現できる1020代女の子がいることにただただ脱帽する限りだった。

そしてバラエティに出演すれば素朴な笑顔ややりとりを繰り返のがまた彼女らの魅力だった。

しか2017年末の紅白出演から、俺の中で何かが変わっていった。

共演する内村光良が真顔で心配するほど平手友梨奈限界を過ぎたパフォーマンス、終演直後の一部メンバーが倒れたことは切実な他のメンバーの切実な表情を切り取った写真とともに速報された。

限界ギリギリで頑張っている少女性、俗な言い方をするならスポ根的な、そういう少女たちのアティチュード。

これは確かにアイドルにおいてとても話題になるし、アイドルを推す側にとっても「あの子たちが頑張っているから推せる」というモチベーションに一番つながる。

ただ紅白でのそれは正直限界というか、度を過ぎていた。

自身が多少ならずともパフォーマンスする側に立っていた人間からそそう思うのかもしれないが、演者舞台上で倒れるなどあってはならない。

そして運営からはいくらかのお知らせがあり、一部のメンバーからブログインタビューで「もう大丈夫です」といった内容の告知があり、この件は収束した。

収束した、ようにさせているようにしか見えなかったが。

2月に初めて全握に参加した。

昼ごろのミニライブ終了後、屋外に3時間待機してレーンのメンバーふたりに対して計6-7秒程度の握手

わかったのは想像以上に画面で見る本人らより実物はとてもかわいかったし、きれいだった。

ただそれ以上のことは特に感じられず、メンバーらを見世物のように感じてしまい、もう全握には行けないような気がした。

あの場に行って感じたが、いろんなものが過密化していて、それでいて握手して直接会っているにも関わらず結局メンバーとなにかコミュニケーションがとれているというわけでもない。

夥しい数の観客がいるのに、この中の一体何人が本当にメンバーコミュニケーションがとれたのかと思うと、ひどく虚しい環境のように感じられた。

そしてまた俺自身のそういう過熱しすぎた環境に加担してしまっているとかと思うと、もうどうしたらいいのかわからなくなってしまった。

その帰路で、たまたま日向かいの会場で行われていたももクロの有安卒業ライブ待機列との熱量を、どこか羨ましく思う自分がいた。

今年は平手友梨奈不在のライブが続いた。

そしてほか数人のメンバー欠席のままワンマンライブフェスへの出演。

その度に聞こえてくる「不在のメンバーがいても素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられている!」という賛美の声。

そうだけどさ、そうじゃないんだよ。

全員選抜でずっとシングルリリースしてきて、21人でずっとやってきたんじゃん。

それでてメンバー足りなくてもすごいって、休んでる方も出てる方もどんな気持ちなんだよ。

それでも色んな意味での「運営」は滞りなく続いていくの、本当になんなんだよ。

俺はそういうアイドル推したいんじゃないんだよ。

21人がちゃん健康活動を頑張っている姿が好きだったんだよ。

それこそ二人セゾンのあの笑顔が見たいんだよ。

アイドル推すのってこんなに大変なことだって知らなかったよ。

セクハラ問題は男女の問題ではないよね

男女関係なくキスぐらいなんてことないって人や、性的な会話だけでも無理って人がいて、

そういう人によって異なるOKラインを守るためにどこに線を引くかって話だよね。

ところでアメリカ人挨拶代わりにキスをするみたいなステレオタイプがあるけど、

最近はそうでもないのかな?

踊ってばかりの国というバンドについて

全く好意的なことは書いていないので、ご留意のうえお読み下さい。

今日たまたま入った飲食店で、変わった音楽が流れていた。

Shazamで調べると、「踊ってばかり国」というバンド「東京」という曲だった。

(以下引用)

政治家ジジイが決めたことで また子ども死ぬ

難攻不落の民の声 お上には届かないよ

東京

1 2 3と歩幅を 皆合わせて

フォーマルスーツ着込んだ この街の働き蟻

肉を食って進む 花を踏んで生きる

命の尊さ気付かず 哀れな働き蟻

富を得たジジイ立場守り また若者死ぬ

首切りの恐怖とストレスで 父は妻子を殴るよ

(引用終了)

(詞ということを考慮して、多少の意味の通じなさに目を瞑ったとしても、)

「東京」政治家」「子供」等々どれも、パッケージ化された単語で、実在を感じない。

そこに浮かぶものは、まるで、90年代ティーンエイジャー向けドラマの亡霊のようだ。

本当に真剣対象と向き合って、それを自分の中で咀嚼して世界に吐き出した結果がこれなんだろうか。

アイドルやポップグループのように、一種工業的な音楽ならいざ知らず、こういったスタンスバンドで、ステレオタイプ文字の羅列しかアウトプットできないのは、致命的じゃないだろうか。

感じたものをそのまま表現することは、一部の特別な才能を持った人々以外には、

とても困難なことだ。

ペソア言葉を借りれば、

「二流の詩人自分が感じようと思ったことを言い、三流の詩人自分が感じねばならぬと思い込んでいることを言う。」

ということになるだろう。

東日本大震災から雨後の筍のように現れたこの手の音楽や言説には、もういい加減うんざりだ。

どこかで聞いたメロディーリズムに、どこかで聞いた単語韻律を組み合わせた音楽ではなく、血肉のある音楽が聞きたい。

踊っているのか、踊らされているのかよく分からないバンドの曲を聴きながら、そんなとりとめの無いことを考えました。

2018-05-11

anond:20180511121402

同じ事思った。プラグマティックに考えられないんだなぁ…偏見と執着が強いし、どうやって適正な食料をこの予算で取るか?っていう視点が0だなぁ。と。(毎食コップ1杯200円の牛乳は贅沢だなぁ…(笑)

生活保護者はそういう人間だろうというステレオタイプに則って作られた創作だろうとは思う。

細身の男性も良い

女性筋肉質のがっちりした体型の男性を良いなと思うのは

なんとなく動物的な本能かな?と思うが

細身の男性も良いなと思うのはどういう事なんだろう

本能で考えると

男性→たくましい、直線的

女性→かよわい、曲線的

みたいなステレオタイプイメージあるじゃん

細い男性ってそこからは外れるから興味深いなと思った。

なんか細い男性でもたまにすごいセクシーに見えるんだよな。いやこれは完全に主観だが

2018-05-09

道を譲らない車両死ぬほど多い

小学生の息子と歩いている時、まちなかを歩く練習をさせるつもりで2Mほど後ろを歩くようにしている。

そうすると交差点に入ってくる自転車で止まろうとしない自転車一定量いることがわかった。バイクも車も避けない車両一定量いる。一時停止の交差点ですら止まる気配を見せないものもいる。

そういう雰囲気を察知すると、息子との距離をさっと縮める。するとこちらの大人に気がついて焦ったように止まるし避けるようになる。最初からそうしやがれ。

はじめのうちは子供からなめてるんだろうかと考えていたのだが、最近あることがきっかけにそうではないかもしれないと考えるようになった。

そのきっかけとは、小学生同士がじゃれながら道路を歩いている後ろを歩いている時に、見通しもよいし道幅も十分という状況でこれみよがしにクラクションを鳴らした車に鉢合わせときのことだ。

徐行すれば十分安全に通行できるのにあえて直前でクラクションを鳴らす車をみて、なぜそんなことをしたのかが疑問だった。

怒鳴りつけたい気持ちをぐっとこらえて、小学生達に「ああいう危ない車がいるから気をつけるんだよ」と諭しつつ考えてみた。

それでたどり着いたのは、もしかしたら「危険を教えてあげているつもり」になっているのではないかという仮説だ。

そう思うようになってから改めて観察してみると、彼らはたいていずいぶんと手前で息子に気がついていることがわかる。

それでいてあえて息子側に寄せてくるのだ。

子供相手に負けた気がして止まりたくないというのもあるかもしれない。しかし、どちらかというと子供に教えてやるつもりであえて危険な行動を起こしていると考えるほうが納得がいく場合のほうが多かった。

あほか。黙ってルールを守らんかい

大抵は、ギロリとにらみつけると視線を合わさないようにさっさと通り過ぎてしまう臆病者ばかりだ。

ステレオタイプな話をしたいわけではないが、このタイプに多いのは中年から初老男性だ。ちょうど駅員を殴ってしま世代と重なる。

これが面白いことに、こちらが車両でも同じような状況に出くわしていることに気がついた。

子供のためにコンパクトファミリーカーに買い直したのだが、相手車線側に停車車両があるにもかかわらず、すれ違いざまに入ってこようとする車両に出くわすことが増えたのだ。

ふざけるなとスピードを緩めずに突っ込むと諦めたように直前で止まる。

それで窓越しに相手確認すると、やはり中年から初老男性だ。

可愛らしいファミリーカーだからこちらが女性ドライバーだとでも思っていたのだろうか。

同じく睨みつけても視線を返してくるような相手はまずいない。

信号のない交差点で、一時停止側をとろとろと徐行しながら止まろうとしないのも大体同じようなじじいどもだ。

黒光りするセダンを乗り回していた頃にはそうそ経験のないことだった。

譲り合いをしないわけではない。相手が止まる気配を見せてくれればこちらが優先道路でも相手に譲るくらいのことはいくらでもしてきた。

からって譲ってもらうのが前提なのはおかしいだろう?

なるほど。

女性子供は成人男性が見てる世界とは違う世界に住んでいるというのはあながち大げさな表現ではないかもしれない。

おそらくは「俺こそ正義」を譲らないどころか押し付けてくる人間が世の中にはいて、彼らはどこへ行こうとも似たような行動を取っているんだろう。

これからどんどん居場所が追い込まれていくのかと思うと愉快不憫だ。

2018-05-03

anond:20180502113901

まず、日本に住む大多数の人は男女問わず徴兵される覚悟なんてしていないんじゃないかな。

ただ、自衛隊への入隊を現実的に考えている日本に住む女性結構いると思う。

例えばあまり就職先がないような地方だったりすると、自衛隊という選択肢は男女問わず実は結構現実的だ。

高卒でも就職できるし、大体いつも募集してるし、給料をもらって働きつつ資格も取れるから

看護や保育、場合よっち介護もやっぱり専門学校くらいは出て学費を払って資格必要があるけど、自衛隊だとその必要もないし。

逆に男性でも自衛隊くらいしか就職先の選択肢が無いような状態でなければ、単なる憧れとかではなく、現実的自衛隊に入るかも、と考える男性は正直あまりいないんじゃないだろうか。

そもそも男性のみ兵役があって女性にはない韓国とかならともかく、軍隊は無いが自衛隊があって、女性自衛隊員も数は少ないとはい

普通にいる日本徴兵される覚悟が云々と言っても少しずれている気がする。男女問わず入隊できるし男性なら入隊の義務があるわけでもない時点で

すくなくとも男性のみ兵役義務があったり女性軍隊に入れない国に比べれば、日本制度上でみれば平等な方なんじゃないか

あとブコメでも指摘があったが、力仕事・汚れ仕事日常的に文句も言わず行っている女性大勢いる。

土木作業だと女性はあまりいないが、介護看護・保育・清掃・小売り(スーパー等品出し作業も当然ある)等、力仕事を避けては通れない、力仕事がメイン業務の一つである

仕事に就いている女性大勢いる。

しろ「力仕事は男がやれ」と言われる職場というのは、力仕事自体イレギュラーしか発生せず、普段は力仕事をする必要がない職場だと思われる。

(例えば介護施設で「女性から力のいる入浴介助は割り振らない」という事は男女比で考えて通常あり得ないだろう。逆に男性営業女性事務をやってるような職場だとフロアの移動等が発生した時

男性にまず力仕事が回って来るということはあると思う)。

女は力仕事・汚れ仕事を嫌がり行わない、軍隊自衛隊に入る覚悟がある女性なんていないだろう、という認識

正直現実とはかけ離れているというか、机上の空論というか、「女性仕事」と言えばフィクションに出てくるような小奇麗にして事務とかキラキラした感じの仕事だ、みたいなステレオタイプの男女像に捉われているんじゃないか

そういうキラキラしたような仕事に就こうと思っても就職の時点で女性男性は同じ学歴でも女性の方が正直ランクが落ちる企業しか内定が出ないという事もあるし、その結果介護ブラック企業などの

きつい仕事女性大勢流れているという事もあるだろう。(就職先の選択肢がある場合でもそうなんだから選択肢がない地方だと・・・

ただ、自衛隊もやはり隊員の大多数は男性だし男社会から続けるのは難しいとか、体力的な問題自衛隊をあきらめてもっと待遇の悪い仕事自衛隊も大変だけど、給料はある程度は出るし資格も取れる仕事だ)に女性が流れている(派遣とかブラック企業とか介護とか)という事はあると思う。

あと土木作業をできるものならしたいが体格だったり「女性には無理」と断られ、土木作業員より正直スティグマのある風俗産業に流れてる女性と言うのもいるんじゃないかな。

それでも女性なら結婚して寿退職すればいいと思うかもしれないが、寿退職の後待っているのは、主婦として育児介護家事などの力仕事子どもを抱きかかえるのも介護ももちろん力がいる)・汚れ仕事介護育児に下の世話はつきもの掃除排水溝・トイレ掃除などは汚い)だ。

なんとなく、こっちからすると語り口からして増田はなんだかんだある程度仕事選択肢もあって恵まれている環境にいるような気がするんだよ。

まあ男女平等を訴える女性の中でも目立つ人・発信力のある人はキラキラした仕事と言うか、社会上層部に属する人が多いという問題はあるかもな。

というか、そういう人じゃないと何の世界でもなかなか発言権が無かったりするという、身もふたもない話な気もするが。

まあなんにせよ見えてる世界が違いすぎるんだよな。

2018-05-02

https://anond.hatelabo.jp/20180502015101

これ、根本的に間違っていると言うか、誤解を招きかねないのは、フェミvs反フェミの最大の争点になっている兵役について、立場真逆に受け取れるように書いてあるところ。

典型的な家父長制社会女性専業主婦男性兵役というステレオタイプ等々。」

そういう典型的な家父長制社会にノーを言っているのはむしろ男性側で、女は兵役を引き受ける気なんてさらさらいから。


男女平等なら女も兵役につけよ

はあ?そんなの生物学的な違いだろ。なら男も子供を産んでみろよ。

出産って義務だったっけ?そもそも韓国人女は世界で一番「産む」という女の責務を果たしていないだろ。

そんなの男社会のせいだろうが。

義務の話だろ? 義務なら産めよ。男女平等って言うなら兵役果たせ。


こういうやりとりの中で対立が先鋭化しているわけだから

今、韓国サブカル界隈でミソジニーVSミサンドリー大戦争が勃発している。

今年3月から発端となる事件が勃発し、一カ月足らずで1020人のクリエイター炎上、そのうちの何人もが謝罪に追い込まれるという、シャレにならない大騒ぎになっている。

しかもいまだに延焼が続いており、4月29日には韓国版アズールレーンイラストを描いていた女性絵師炎上し、日本語運営側の不当な対応告発したことで、日本でも注目され始めた。

https://togetter.com/li/1222986

https://togetter.com/li/1222751

以下、時系列に沿って、説明を試みたい。

 

1.韓国フェミニズム特殊性

まず韓国社会におけるフェミニズム問題理解するには、以下の論文有益だ。

李聖娥「フェミニズムは誰のもの? -女性嫌悪発言から見る現代韓国社会-」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』(2016)

https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15023&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

この李論文によると、2015年頃からネット上で急速に韓国ミソジニーVSミサンドリーという構図が生まれ対立が激化しているという。(それ以前の男女の格差対立についてはここでは触れている余裕がないので詳しくは李論文を参照してほしい。)

この年、韓国では女性たちによる権利拡大が主張され始め、フェミニズムブームが起こった。

その中でも特に2015年5月誕生したインターネットコミュニティメガリア」には過激集団がおり、これまで女性たちがミソジニストたちから受けてきた憎悪を逆転させて仕返しするという「ミラーリング戦略」が猛威を振るったようだ。

論文では、この急進的な現象韓国社会がこれまで女性を抑圧してきた反動説明している。典型的な家父長制社会女性専業主婦をして男性経済力依存というステレオタイプ等々。

そして、具体的には、「メガリア」が韓国ネット上におけるミソジニー急先鋒だった保守系ネタ専門掲示板イルベ」を仮想敵として発足したという。

この掲示板には女性ユーザー女性だと明かしてはいけない謎ルール(明文化されている)があり、「キムチ女」という女性差別的なネットスラングもここで生まれた(ちなみに、男性従順日本女性を「寿司女」と呼んで称賛している)。

かくしてミソジニーミサンドリー、両過激派同士の容赦ない殴り合いが始まったのだ。

 

特にメガリアによる活動ネット社会での風当たりが強く、比較的穏健なフェミ運動から韓国男性ちんこ世界一小さいといった類の誹謗中傷、極端な例では男子風呂無修正盗撮動画ネットに放流するなど、犯罪まがいの男性憎悪も行われ、とくに後者過激な部分がクローズアップされて報道されたようだ。

それによってメガリア反社会的集団という認識が広まりさらにはフェミニスト=メガリアというレッテル貼り機能果たしてしまっているらしいが、部外者である我々日本人には区別がつきにくいのが実情だ(日本でもまなざし村ネットで疎まれているが、メガリアには実社会での行動力がある分、その比ではないようだ)。

韓国では一般的に、メガリア過激派の行動は、フェミニズムでなくミサンドリーであり、成功できない女性(ようするに喪女)たちが男性たちを叩くことで責任押し付けているという見方がされている。

 

一方で、メガリアが発足当初は各種フェミニズム団体政治家文化人たちから支持されていたこともまた事実であり、このことが男性たちの反動を招いた。

ネット上ではメガリアを筆頭にフェミニズムへの不信感が根強くあり、それがアンチフェミニズムの動向になっている。

論文では、アジア金融危機以降蔓延している高学歴ワープアを背景にした若年層男性たちの不満が背景にあると見ている。

かに大卒でも満足のいく社会的地位を得られず、それなのにミサンドリスト憎悪される男たちが何かの拍子にプッツンしてしまっても不思議ではないだろう。

また、韓国男性には兵役義務があり、女性はこれを免除されているという逆方向の不平等格差存在し、男女の対立を複雑化させているという事情もある。

この不平等が解消されないまま、女性の権利を認めていく風潮には、もともと厳しい目が向けられているのだ。

しかも、韓国にはただでさえオタク差別が強くあり、サブカル界隈ではそれがトラウマになっているらしい(日本でも宮崎勤事件を発端にしたオタク叩きの時代があったので、そこらへんはイメージやすいかもしれない)。

 

現在では、メガリアサイト穏健派過激派の内紛によって閉鎖され、離脱した過激派がウォーマドというサイトを新たに立ち上げている。

しかし、メガリアという呼称が普及しすぎたため、今でも使われている。サイト消滅したおかげで定義曖昧になり、フェミ叩きの便利用語になってしまったという見方もある。

例えば、5chのなんjが消滅したとして、少しでもなんj語を使ったり、そんな雰囲気をまとっていたら、お前なんj民だろというレッテル貼りをされてしまうといった具合だ。

それだけでなく、それまでメガリアがやってきた悪行や過激派のウォーマドと紐づけされて叩かれてしまうわけだ。

このようなフェミ狩りに対する反発も強く、むやみに相手メガリア認定したために、逆に侮辱罪に問われてしまうという事件も起きている。

 

2.第一韓国サブカル大戦

2016年7月には、Nexon提供するゲーム「Clousers」の声優フェミニズム運動への支持を表明したことメガリアキャンペーンで配布された「女の子たちに王子様は要らない」というスローガン印刷されたTシャツを着てSNS投稿)が原因で炎上し、声優擁護するクリエイターVSそれに反発する消費者(この場合男性オタクたち)の大戦争が起こった。スローガン自体フェミニズムによくある主張だったが、そのTシャツを着ることがメガリアを支持していると問題視されたのだ。

以下の韓国wikiサイトmamuをGoogle翻訳に掛けてみればその泥沼具合がよくわかる。この大戦メガリア支持を表明した作家たちへのバッシング作家による過去性犯罪告発、各種フェミ団体の参入、そして政党まで巻き込む騒動になった。これを地獄と言わずになんというべきか。

https://namu.wiki/w/%ED%81%B4%EB%A1%9C%EC%A0%80%EC%8A%A4%20%ED%8B%B0%EB%82%98%20%EC%84%B1%EC%9A%B0%20%EA%B5%90%EC%B2%B4%20%EB%85%BC%EB%9E%80#s-2.3

結果は、おおよそ男性オタク側の勝利で終わったようだ。まぁ彼らのゲリラ戦術が優位だったのは容易に想像がつく。

騒動によって全体の3割のユーザーを失ったゲームもあり、彼らの脅しにはそれなりの実力があることが証明された。

 

3.第二次韓国サブカル大戦

そして、本題の今年の3月から勃発している一連の騒動は、以下のnamuの記事を見ればおおよそ理解できる。

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

この記事によれば、先の大戦よりも今回のほうが規模が大きいという。

概要説明しよう。発端は、3月21日に中国会社提供するゲーム少女前線」で女性絵師RODが描いたキャラが発表されたこと。

RODは、以下の4つの行動が理由メガリア疑惑をかけられた。

1.ベストセラー『82年生まれキム・ジヨン』(統計を基に平均的な韓国女性の半生を描いたベストセラー小説)を読んだ歌手に「俺達の金を騙し取った」と怒る男性ファンを笑うツイートRTした

2.「女性盗撮を警戒するのは仕方ない」との記事RTした

3.「韓男虫」という単語は「キムチ女」へのカウンター説明した番組画像に「いいね」をした

4.第一大戦時に、「韓男のダブスタ」と題し、男性家事分担を嫌い、女性処女性と若さに執着していると皮肉ネタ画像RTしていた

これらを根拠にRODはメガリアだと認定された。そして炎上後、キャラクターイラストの公開は中止。RODは釈明を試みるも効果はなく、ツイ垢pixiv垢を削除し、実質絵師としてのキャリアを失った。

以下の報道でも触れられている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3173082

この記事によるとゲーム業界ユーザーの4割以上が女性だという。男性女性との間の分断が進んでいるという構図が見えてくる。

 

そして、予想されていたことだが、この事件に対して女性弾圧だとするフェミニストたちが声を上げ、男性オタクたちとの対立が激化している。ここにミソジニーVSミサンドリー大戦争(もしくはクリエイターVS男性オタクたちの代理戦争)が再び始まったのだ。

炎上震源地となっている韓国の大型掲示板DC inside」(日本でいう5ch)と大手ゲームニュースサイト「Ruriweb」(ゲハに近いらしい)では、Twitterでのいいね相手思想に対する賛同意味するという論理によって、他のクリエイターメガリア的な思想人間ツイート(その内容は問題ではないらしい)をいいねしていないか、あら探しが始まる(これが魔女狩り揶揄されている)。

 

その網に引っ掛かってしまった内の一人が女性絵師Nardack、今回の韓国版アズレン騒動というわけだ。

Nardackは、Twitterのサブ垢でRODのツイート(内容は男性嫌悪と関係なし)をいいねした。

そのツイートは以下の内容

「私は一部の方々が主張する特定団体に入っていません。一部の方々が、私が共感した記事拡大解釈し、私に関する流言を広め、これにより少なからず当惑し、心を痛めました。少女前線が好きだった一人のファンとして、参加できた事は本当に嬉しい事でした。事態がこう流れて、非常に遺憾に思えます。お読み頂き有難うございます。」

「心的に辛いためレスができず申し訳なく思います

少女前線ユーザーたちはこのツイートを「男性嫌悪にいいねを押した事の釈明がない」「人のせいにして同情を引いてる」と非難。そして、このツイートいいねしたのがNardacだった。

その他にも、RODを擁護フェミ狩りを批判した団体のツイ(RODの件なのかは不明)をRTしていたこと、過去に「相手メガル(メガリア住民)呼ばわりしたこと侮辱罪に問われた事件」に言及し、メガルというレッテル貼りは不当な女性差別だとツイートしていたことなどを理由メガリア認定され、炎上してしまった。

https://namu.wiki/w/Nardack

見たところ、Nardackの場合炎上理由がどれも間接的なものばかりだ。このレベル仕事から外されたという事実男子オタクたちの反動の強さを物語っているように思える。

 

一連の騒動現在でも燃え広がっており、いつ鎮火するのかまったく見通しが立たない状況だが、驚くべきことに韓国人の間ではこれからが本番だろうという見方がされている。

最終的には、業界全体で女性クリエイター雇用が減るのではないかという危惧であるようだ。

 

4.どうかしてるんじゃね~の?(迫真

一連の騒動に対しての私の見解はと言うと、正直韓国男性オタクたちのやり方には賛同を示しづらい。

先にあげた

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

を読むと、それは難癖なんじゃないのか?という部分もかなりあり、全部が全部支持できるわけではない、という気分にさせられる。特にツイートの内容に関係なく、問題となった相手過去いいねをしていただけで標的になってしまうのはやりすぎではないか

 

フェミニズム反社会的思想と見なして他の作家を道連れに炎上させるやり方は、ミソジニーどころか思想弾圧になってしまっており、冷戦時代ハリウッドで横行した赤狩り様相を呈している。

そんな情勢においてなおオタク男子たちがイニシアチブを握り、企業が彼等のご機嫌を伺わなければいけないという状況は、どうみても異常だ。

とことん相手が潰れるまで殴りまくるのが韓国でのオタクしぐさなのか?という疑問を抱かずにはいられない。

また、それ以前の問題として日本では、どちらを支持するか考えるどころか、まず韓国の状況にドン引きしてしまってそれどころの話ではないという人がほとんどだろう。私もそうだ。

 

2018-04-26

anond:20180426081855

でも実際オタクキモい奴が多いのは事実なんだよな

その証拠秋葉原は街全体が臭い

コミケ普段生活してたら絶対見ないようなステレオタイプキモオタが大集合してる

不潔なデブが大汗かきながら変態性癖ロリエロ本買うのに必死な図というのは、まあ、なんというか申し訳ないがキモいという表現しか出来ない

勿論全てのオタクキモいなんてことはないけど、傾向としてオタクにはキモい奴の比率が高いのは間違いない

そしてオタクイコールキモいという偏見を無くすためには、客観的に見てキモい奴の比率を下げていくしかない

2018-04-25

anond:20180425023409

「絵に描いたようなオタク像」をサブカルチャー自体再生産している、という点については同意。だが「だから差別ではない」という主張には同意できない。そもそも社会的差別存在しなければ、ステレオタイプな「オタク像」が笑いやからかい対象として成立しないのだから、それをもって「差別ではない」というのは無理筋だ。被差別者自身が彼ら自身の中に階層を作って「弱い者が更に弱い者を叩く」構造を作り出すのはよくあることだ。その構造を生み出すのが、彼ら自身の弱さなのか社会からプレッシャーなのかは問題ではない。これはよくある差別の一風景に過ぎない。

どうも、何か「差別ダメゼッタイ」的な低レベル学校人権教育からくる悪影響かとも思うのだが、「差別者=悪魔被差別者=哀れな善人」というイメージ典型モデル)を抜け出せない人は意外に多いのだなと思う。実際の「差別」の諸相でそんなことはあり得ない。とき差別者が、自らの差別意識に苦しんだり差別意識のせいで人間関係を壊して悲惨な目に遭うことがあり、彼らは十分可哀想な人であったりもする。逆に被差別者がその立場を笠に着て横暴な行動を繰り返したり被差別者の中で被差別者の王として振る舞うことだってよくあるのだ。差別を考える上で、上記のような典型モデルほど当てにならないものはない。差別者だから不正なのではないし、被差別者であることが主張の正当性担保するわけではない。

たとえば「いじめももちろん「差別事象である。そして、それが差別だということの意味は「偏見に基づいて、特定属性個人が、社会的排除されるといったことも含めて不利益を被るのは不当である」ということであり、それ以上ではない。いじめ解決はいじめ被害者の心に寄り添って周囲がそれを100%実現することではなく、いじめという差別事件引き起こした小さな社会構造自体を変えることである。その意味では、加害者を過剰に罰することは、たとえ被害者がそれを望んだとしても当然避けるべきである差別絶対カードではない。被害者に寄り添っているからといって、それが正義になるわけではない。

被差別者から正しいわけではない」ことを前提とすれば、「オタク」を排除しようとする社会的偏見で「オタク」が不利益を被っていることは事実であり、それは差別に相当する不当な行為である、と言えることになる(そしてそれはおそらく主張として正しい)。ゆえにオタク差別されている。一方で、それは「オタク」を正当な理由に基づいて批判することを妨げるわけではないし、「虐げられしオタク」が全面的擁護されるべきだということも意味しない。差別差別でありオタクに対して偏見をぶつける行為は不当であるが、その場合正当な反応というのは、あくまで「オタク別にいいんじゃない」であって、それ以上の反応(たとえば「オタク大好き」とか「オタクを救え」とか)ではない。そういうことは、倫理的判断されるのではなくあくま政治的判断されるべきことだ。すなわち、社会の中でお互いに正当性を主張し合い、社会的リソースをどう配分するかを合理的に話し合うということである

まり増田の主張は「差別されているとしても、オタク差別社会的リソースを配分する必要はないのでは?」という方が正確なのではないか。それはそれで一つの主張ではある。

anond:20180425023409

言われてみると、あの「チェックのシャツジーパンバンダナデュフフ笑い」みたいなオタク像って、漫画で一番よく見たかもなあ。

かにそういうオタク実在したんだ。いっぱい本物を見た。だからこそ漫画オタク像にピンときたのだし。

でも俺がそういうオタクをこの目でいっぱい観測するに至ったのは、自分自身オタクだったからに他ならない。

オタクが集まる所に自分もいたから、「典型的オタクを観察し得たわけ。漫画によく出てくるのもそういうことなのだろう。

野球ファンなら野球ファンステレオタイプにピンとくるし、ヤンキーならヤンキーステレオタイプにピンとくるのだろう。

逆に言えば、オタクでない人にとってはあの「典型的オタク像は、「そんなやつどこに居るん?」という感じではなかろうか。

から元増田の「オタク攻撃していたのはオタク」という意見は腑に落ちる。

身近に見たからこそ、「俺はあれとは違う」と思いたい同族嫌悪として、オタクいじりが発生するのかもしれない。

オタク同族嫌悪激しいのはよく言われるし、見ててもそう思うしね。

文章のごく一部分にだけ反応してすまん。

2018-04-24

今更語るエマワトソン氏のHeforShe私感

https://togetter.com/li/1135119

http://logmi.jp/23710

この辺りから引用拝借

既存ジェンダーステレオタイプとはかけ離れた立場にある者としての文章である

彼女いない歴=年齢、発達ガイジ、品性下劣の筆者が言うからには間違いない。

エマワトソンの想定する男性像とは異なるかもしれない。この一点についてのみ先にお詫びしておく。)

私が今置かれている立場はまさしく今の愚かな私にふさわしいものである。それは百も承知だ。

日本アメリカではジェンダーロールの重みも違うだろう。

それでも問いたい。

この愚かな人物を救済したのは誰だろうか?

発達障害であることもあいまってか、私には人同士の繋がりや、対人における基本的マナーにすら欠ける人物だった。(これでも学生時代よりはマシなのだ。)

エマワトソン氏のおっしゃる通りに、女性家族に己の弱さと愚かさを見せ続けることを図らずも実践していた。

それでも、直接的に私の発達障害をマシなものにしたのは、良い意味で鈍感であった家族の元で過ごした時間と、薬と、自立支援機関である

フェミニストでもなく、世の不特定多数女性でもなく、私にチャンスをくれたのは、身内と福祉ぐらいのものだった。

まりは、相当恵まれ環境の上で成り立った救いでしかない。

私は最弱に近いことをなんとなく受け入れられたが、私ほど弱くなく、私ほど環境に恵まれていない男性はどう救われるべきなのか?

死後の世界についてはイエスブッダに任せるとしても、弱いが故の激痛は誰が看てくれるのか?

過去の私にも、せめてエマワトソンしずかちゃんのような友人が欲しかった。

バーベキューに誘ってくれるだけでも楽になれただろうし、他者との関係構築が困難なら病院に行ってみれば、と素朴な疑問を言い放ってくれるのも救いの一助になっただろう。

でも違った。

スポーツの成績は最悪、学校勉強もなんとなくの感覚しかわかっておらず、臭くてキモくて近寄りがたい外見の者にそんな都合のいい救いはなかった。

私が救われた所以は、ただそれにやっと気付けたことと、その疑問の解決に出し惜しみしない環境のうちでしか通用しないものだった。

まりにも属人的な救いしかない時、誰であってもきっと絶望を知り嘆くだろう。

これを良く知るはずのフェミニストがこの問題を語っていないからこそ、私は同意しかねる。

性別だけでなく、より身近な貴賤や賢愚にも依らない万人への救いがあることを望むと共に、筆を置くこととする。

2018-04-23

フィクションのような人物設定は実在するの?

ネットを見ていて思ったことがありますフィクションのように思える人物設定を持ち出して、こういう人いましたよねなんて言い出す人がいました。

例えばドラえもんに出てくるジャイアンのような人や、スネ夫立場の人、出来杉立場の人。

それはコロコロコミックジャンプキャラではないかと感じさせる、どこかデフォルメされたような、ステレオタイプのような人物像を「こういう人いましたよね」と言う人。

どうも納得がいきにくいのですが、本当にそのようなタイプはそんなに実在するのでしょうか。

少なくとも私が33歳(男)の現在まで生きてきて、ジャイアンのようなガキ大将も、

スネ夫立場の人も、その他「こういう人いましたよね」というようなタイプの人は見た記憶がありません。

もっと昔ならガキ大将普通にいたそうですけど、でもジャイアン的な特徴まで備えた人というと、やっぱりそれは漫画の設定じゃないかという気がします。

たかなかかったかといえば、日本は広いですからどこかには同じような人は当然居たのでしょうけど、「こういう人いましたよね」と言えるほどそこらに似たような人がいたかというと疑問があります

世の中凡人・平均的な人が多いわけで、極端に何かが飛び出ているとか、その一方で凹んでいるとかそんなタイプの人はそんなに良くいるタイプではない気がします。

スポーツ万能だけど、その一方で勉強がとても苦手という子どもなんてフィクションでは見ても、現実では見たことないな。

2018-04-14

anond:20180413223900

まずシン・ゴジラに言えよ

役人自衛隊も全部がステレオタイプな人型で生きてる人間がいない

戦国自衛隊で和子と叫びながら落ち武者がりの農民と戦って死んだ隊員やコイツらの兄ちゃんになると約束したんだと言って離脱する人がいなくて

全員が指導者命令に従って機械のように動くのが気持ち悪かった

KYとか空気を重視して明文化しない土着ルールが横行する国なのにドラマでも映画でも最近日本産の実写は人間が描かれない

おくりびとも苦悩や葛藤が美化された作られた価値観があからさまで寒々しい

アニメ漫画物事単純化してしかもそれが普遍定理であるかのように宣伝して回ったせいだと思ってる

漫画村の毒に毒を持って制されてほしい

漫画が消えてまた数十年経てば桜桃みたいなのが今度は小説でなく実写で出てくるはずなんだ

ポリコレは悪いことか?

アジア人日本人描写について取り上げる

現実にあったこ

アジア人蔑視から黄渦論が起きた

ノルマントン号事件白人の客だけが助けられ多数の日本人が死んだ

日系人だけ収容所に入れられた

原爆が落ちた

プロパガンダ日本人容姿の醜さが強調された

兵士たちも日本人を下位の存在として扱った

過去海外文学でも、日本人アジア人への外見dis

ステレオタイプ的で下にみる描写ナチュラルにある

個人的なことであるが、十代のときイタリア旅行で、混んでいるわけでもないレストランメニュー表が来なかった

その後の反応から故意だったらしい

母と父は、居心地が悪そうな、傷ついたような顔をしていた

被差別者として

このような歴史や今も続く差別から白人による日本人アジア人描写には過敏になる

サウスパークのような作品は気にならないし、活躍させろというわけでもない

ただ白人より劣っている記号として使われるのは耐え難い

また、記号ステレオタイプとして扱われ(日本人出っ歯眼鏡とツリメ)、

現実でも当事者バカにされいじめを誘発する

多民族国家で明らかに白人が優位の世界に住んでいる有色人種はなお感じるのではないか

からアメリカではポリコレが浸透している

日本のこと

日本でも、一昔前だが、テレビでのオタク描写ネットユーザー問題提起し、

苦情の電話を入れ、配慮されることを手に入れた

当時の増田はどのような反応だったのか知らないが、オタクが多いことから称賛したのではないか

果たしてポリコレを笑える立場か?

結論

自分アイデンティティー、それも劣位となっているものに対しては、傷を与えることがある

また、その表現プロパガンダとなり、共通認識となりうる可能性も高い

「どこまで制御するか」は課題ではあるが、

ポリコレを訴える人を、お気持ちだの過敏すぎると攻撃するのはおかしいと思う

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