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はてなキーワード: 暇つぶしとは

2018-01-18

愚痴でも言わせてくれ

主体性が無い人間なんだ。俺から言わせると皆どこで主体性を拾ってきたのか問い詰めたいぐらいなんだが。あいつどこに売ってた?割と高くても買うべきだから今買えるやつは買っといた方がいい。

ともかく、俺には主体性がなくて、俺はいまだにもっと別な時代に生まれていればと思ってる。機械みたいに働きたい。右から左からから下まで誰かの指示に従えるなんて楽にも程がある。なんて羨ましい。あと自由が嫌いだ。何よりもあいつが嫌いだ。なにせあいつを背負うと責任まで付いてくる。責任を取るのが嫌いだ。だからSF小説やら映画やらで見かける自由なんてこれっぽっちもない管理世界が羨ましくてたまらない。指示に従いノルマを達成し変動の無い支給品と配給された必要最低限の飯。最高だ。

そんな世界で生きてなんの意味が、とか唱える奴らがそういった世界反旗を翻し自由を勝ち取るんだろうなぁ、主人公さすが。

俺的には自由なんて押し付けられても困る。自分の力で生きないといけないなんて大変な労力だ。普通に。疲れる。

じゃあさっさと死んでしまえば、とか言うかもしれないが、残念な事に生きてるだけで責任がある。というか、死ぬことは酷く他人迷惑をかける。ひとに迷惑をかけてはいけない。だから死ねない。でも正直日本安楽死合法出たら死んでるかも。

人生死ぬまでの暇つぶしだ、なんてどっかで見たけど全肯定すぎる。全く疲れる。繁殖行動だけを行い弱肉強食で淘汰される野生動物に生まれたかった。というか転生とかあったらマジで勘弁してほしい。次は要らないから今5000兆円口座に振り込んでくれ。

2018-01-16

anond:20180116145146

んーそれはどうかな

勝ち負けじゃない議論が成立するかどうかってスタンス問題というより

両者が同レベルかどうかだと思うよ

自分よりレベルが低くて思考が浅いやつが何か言ってきても排除啓蒙対象しかならないんだから

お前が議論が成立している時それがスタンスが一致しているからだと思っているのだとしたら

それは相手が同レベルバカか格上に眠たいこと言ってんなーこいつって思われながら暇つぶし相手にされてるだけ

2018-01-12

anond:20180112004802

増田暇つぶししてどんどん頭が悪くなっていくおまえみたいのよりはマシなんじゃないの

2018-01-09

anond:20180109001953

わかるわ……

俺の場合、一つに全部まとまってるってのもでかい

音楽もそうなんだけど、この漫画はこっち、あの漫画はこっち、みたいな感じで、何個もビューアー入れたりほんまめんどくさい

みんな自社で囲い込みたいから出してる企業ごとに見れる場所が違うんだわ

めんどくせーってなる

多分出版社って、ユーザーの方むいてないんだと思う

本当に買って欲しいなら、利便性をあげるべきなんだけど、たくさん出せばどれか当たるだろ、ってやり方してばっか

出版社の奴らって漫画読んでない気がする

出版業界アニメ業界は一度滅びていいと思ってる

漫画家失業するから漫画村で読むのはやめて!って出版社いくらいったところで、俺みたいに「こんなクソみたいな業界一回潰れたら?今は暇つぶしに読んでるけどなくなったってべつにええわ」って思ってる奴もいるとおもう

コメントにもあったけど、漫画喫茶みたいに12時間2000円みたいなモデルでやってみたらどーなるのかは気になる

少なくとも俺はヘビーユーザーになるわ

違法アップロードサイトが人気なのは無料から」だけではない

 

ここ数日、違法漫画アップロードサイトが俄に話題だ。

皆いろいろと憤っている。当然だ。完全なる著作権侵害知財の無断利用で金を儲けている奴など断じて許してはならぬ。別に違法サイトを擁護しようというつもりはさらさら無い。

が、それを前提にちょっと皆に聞いて欲しいことがある。どうしても言いたい事がある。

 

 

あそこの配信サイトもこの電子書籍ビューアも、お前ら全員もっと漫画村を見習えクソが!!

 

 

いやもう正直言って今更サイト名伏せる意味もそこまで無いやろと思うので特に伏せずに発言する。

漫画村は確かに違法サイトであり、「タダで漫画が読める」というのが一番大きなセールスポイントだ。しかし、だ。ハッキリ言うが漫画村は「タダで漫画が読める」という点を差っ引いても、下手な正規ルートよりよっぽどユーザーに優しい作りになっている。その事については強く主張したい。

 

 

私が漫画村という名前を知ったのは半年ほど前だ。確か「ギリギリアウト」か「金の彼女、銀の彼女」か「町田くんの世界」辺りでググった時だったように記憶している。この頃から多少マイナー漫画タイトル検索すると検索結果の1ページ目に頻繁に出力されるようになったように思う。

いい加減よく見かけるので違法サイトのくせによっぽど人気あるのか、と興味本位で実際にサイトを覗いてみたのが2ヶ月ほど前のことだ。

 

ここでまず誓って言うが、私はあくまで「どんなサイトか」を知るためだけに見たのであって、決して「タダで漫画を読む」ためにサイトを見た訳ではない。その時に試しに読んだ漫画はいずれもその時手元にあった漫画だけだ。

勿論、動機がどうあれサイトの閲覧数に貢献し、運営者の懐に入る広告料に寄与してしまったのは事実である。そういう意味では一度でも漫画村にアクセスしてそこで漫画を読んでしまった時点で罪になっているとも言える。が、そのへんは一旦棚に上げて頂きたい。

 

で、だ。漫画村で違法アップロードされた漫画を読んだ私の感想は

「ああ、これはそりゃ読まれるわ」

だった。

 

まず誤解している人も多いみたいなのだが、漫画村は違法ダウンロードサイトでは実は無い。あくま漫画村の漫画ブラウザ上で読むことが出来るようになっている。(ひょっとしたらDLも出来たかも知れないがそこは置いとく)

ハッキリ言ってこれはデカい。ダウンロードブラウザ上で読むのとでは圧倒的に後者の方が「読む」に至るまでの心理障壁が低い。違法サイトと知りながら読む場合の「罪悪感」的な面でもそうであるし、単純に「暇つぶし漫画でも読むか」と思った人に漫画を読ませる場合、下手すると金銭以上の差がそこには生まれる。

で、実はこの点をちゃんと分かっていない人が電子書籍を売る側でも未だにかなり多いように思う。

最近はかなりの配信サイトブラウザ電子書籍が読めるようになってきたが、肝心要のAmazon Kindleが未だに 購入→配信先端末の指定Kindleアプリ起動→ダウンロード の行程を踏まなくては書籍が読めない。最近この煩わしさがとみに鬱陶しいのだが、できるだけ電子書籍管理を一本化したいので、結局品揃えと継続性に最も信頼がおけるKindleでしぶしぶ購入しているのが現状だ。もちろんサーバ問題もあるのでなかなか一気に移行はできないと思うのだが、なんとかAmazonのwebページ上で読めるようにできないものか。

(ついでに言うと、ダウンロード形式の場合についても、macPCに対応していない専用ビューアを使っている所そろそろ滅べという気分になってきている。DLsiteフランス書院お前らのことだよ。いやまあそこの2つはブラウザビューも出来るから別に良いんだけどさあ)

 

この問題同人誌に関してより深刻で、メロンブックスでは電子書籍を購入しても専用ビューアでしか読めないようになっている。あまり同人誌は買う方では無いのでアレだが、私のパソコンにはある一冊の同人誌を読むためだけにメロンブックスの専用ビューアがインストールされている。正直言って絵がかなり好みだったから購入したものの、あと少しでも購買意欲が低ければ面倒になって購入を断念していたと思う。おそらく「まあでもわざわざビューアDLインストールしてまで読みたい訳でもないしな」と思って同人誌の購入を見送った人は相当数いるのではないかと思う。

この辺同人誌昔ながらの「買いたい人は多少高かろうが買う」という考え方が割と幅を効かせていて、「買おうかな?と思った人に如何に心変わりの隙を与えず買わすか」という観点にかなり乏しいように感じる。

そしてそうして購入を見送った先には、タイトルで検索した時に検索結果の1ページ目に出力される違法アップサイト存在している訳である

もちろんそこには「二次創作」という権利関係的に危ういものを簡単に売りづらい、という面もあるのだろうが、どうにかならんもんかいな、という溜息はどうしても出てしまう。

ついでに言えば私が購入した件の電子同人誌に関してはpixivの紹介ページからは紙書籍版の通販ページにしかリンクされておらず、メロンブックスで改めて検索してようやく発見したレベルなので、本気で売る気があるのか、「印刷費は回収できたし、小金になれば御の字」程度なのかが非常に怪しい所であった。

勿論同人誌なんて趣味でやってるのだからどう売ろうが個人の自由なのには違いないが、プロの漫画家が本気の収入源として描いてる割には売る気があまり感じられない、という事例もかなり多い。違法アップロードする方が100%悪いのは大前提ではあるが、コミケ当日の半月後にメロンブックスだけで電子販売とまでなると、「違法アップロードと競うつもりは無い」という宣言に等しいように思う。勿論繰り返すが、競おうが無視しようがそれは個々人の自由意思なので、そうしない作家が悪いなどと言い出すつもりは毛頭無い。

 

 

閑話休題

とにかく、そうしたダウンロード形式限定電子書籍に、煩わしさ鬱陶しさを感じている身としては、漫画村がブラウザ上でストリーミング読書できるのは相当に大きいと感じざるを得ない。これが漫画村の強みの中でもかなり大きな点だ。

 

勿論、漫画村の良さはそれだけに限らない。(というか上にも書いたが、最近ではかなりのサイトブラウザ上で購入した書籍を読めるようになっているので、そこまで大きく差別化されるものでもないのだが)

端的に言うと、とにかくサイトデザインが良いのだ。ジャンルごとの区分けも明瞭で、文字情報も最低限なので目が滑ることなく見やすい。読みたい漫画が非常に探しやすいようにできている。

中でも関心したのが検索結果の出力についても巻数ごとの表示とタイトルごとの表示の両方をユーザー自由に切り替えれるようになっている点で、この機能は今すぐにでもあらゆる電子書籍販売サイトに丸パクりして頂きたい。

 

検索ページだけでなく、実際に漫画を読むページも実に良い。1つ漫画を読むと、同じページに必ず同タイトルの全巻が表示されるようになっている。当たり前のようだが、実はAmazonですら時折この「他の巻も全部表示」に対応していない漫画があって、正直「正気かお前ら」と出版社に対して暗澹たる気持ちになることが少なくない。他のサイトでも「同じ作者の他の本」や「この購入者は他にもこんな本を」などの情報が10件程度出力されるが、肝心の次の巻が見当たらない、というページが普通に存在する。漫画村、何という親切設計

 

実際のビューページも実に親切な設計だ。まず単純に1ページずつと見開きページの両方を選べるようにできている。これも当たり前のようで対応していないサイトが未だにあったりするのだ。特にスクロール形式で配信している所などは、見開きページだけ急に画像の幅が大きくなってただただ見づらいだけというケースも多い。(これに関してはニコニコ静画マジで酷い)

そしてさらに関心したのがビューページ上の「ずらす」というチェックボックス最初は一体何のことか分からなかったのだが、ここにチェックを入れると、偶数ページと奇数ページが見開きの左右どちらに来るかを変えることができるのだ(左右が入れ替わる訳ではない。簡単に言うと3,4ページが見開きになっていたのが4,5ページに変わるのだ)。これは漫画アップロード者にとって非常に助かる機能だ。漫画村のアップロード者がどういう集団なのかはよく分からないが、投稿者は見開きの順序やページ数の偶奇など気にせず、とにかく表紙などを含めて単ページずつ全部アップしてしまえば良いのだ。見開きズレは読者側がワンクリック対応すれば良い。この機能も今すぐにでもpixiv含めてあらゆる漫画投稿サイトに丸パクリして頂きたい。

 

ハッキリ言ってしまうが、「Amazonで買った本を漫画村で読みたい」まである

 

 

 

話はまだまだ続ける。ここからは漫画村1サイトの話でなく、業界全体の問題に関わる話もする。

 

1年ほど前知人と「最近漫画でも小説でも帯のデザインが良いのが多いですよね。帯巻いたままで保管したくなるものも少なくないじゃないですか」という話で盛り上がった。その折に「電子書籍ってそういうの全く対応してないんですよね」と不満を漏らすと、その場でその知人はとある違法サイトを見せてくれた(こちらは漫画村ではなく、名前は覚えていないが英語サイトだった)。

そこにあった違法アップロードされた漫画は、1ページ目が普通の表紙、2ページ目が帯付き表紙、3ページ目が折り返し、4ページ目が帯付き折り返し。さらに5ページ目が表紙と裏表紙の見開きで、6ページ目がその帯付き、というものだった。

これはかなり衝撃的で、私が常々不満に思っていた点を完全に解消してくれていたのだ。帯の話だけではない。近年は漫画の表紙も凝ったデザインが多いのはご存知の通りだと思うが、裏表紙含めて見開きでデザインになっているものも少なくない。であるにも関わらず表紙と裏表紙を見開きでしっかり表示する電子書籍は皆無と言って良い(明らかにカバー全体で背景絵繋がってるのに裏表紙ポツンと最終ページに持ってくる所業、やっつけ仕事にも程があんだろ)。それどころか裏表紙そもそも載せていない、という電子書籍もかなり多い(むしろ裏表紙のある場合の方が少ないレベルだ)。折り返しや背表紙などに至っては、全て揃っている電子書籍などほとんどないのではないだろうか? 紙の書籍の方には作者コメントの1つでもあったんちゃうんかボケえ。

(ついでに言うが、某タイムスリップTSおねショタ漫画で作者が「カバー全体で絵描いてたけど電子版だと反映されないから今度から辞める」ってツイートしてて「逆じゃねえ!?」って驚愕したんすよね。どういう力学が働けば「電子版にも対応してもらう」じゃなく「見開き絵描くの辞める」になるんだ。そんなに電子書籍担当の腰が重いのか......。)

 

さらに重ねて言うと、これは私自身で確認した訳ではないが、どうやらその違法アップ漫画にはしっかり店舗特典もついているのだそうだ。

地方在住の身として私は、かねてから「東京オタク向け専門書店で購入した紙の本」に比べて電子書籍が同じ金額にも関わらず著しく商品価値が低下している点について、ずっと納得いっていない。ポストカードイラスト1枚程度ならともかく、4ページ描き下ろし短編漫画とかまで行くと、「俺に一体どうしろと言うんだ……。」と暗澹たる気持ちになる。

店舗特典に関しては私は書店出版社の間の営業マターに過ぎないと考えている。ハッキリ言えばあんな物は読者に対するサービスではなく書店に対するサービスだ。出版社の営業が書店に対して「特典つけてサービスするんでもっと部数とって下さいよ」とアピールするためだけに、我々地方の読者がその度に「ああ、これには特典ついてないんだ…」とガッカリしながら購入させられなくてはいけなくなっている。滅びろ。

ファンならそのために往復3時間かけて新宿まで行けよ。書店通販で送料割増して買えよ。電子書籍で買うの諦めろよ。というのはまあ「正論」ではあろう。)

 

特典商法についての恨み節が長くなったが、とにかくその出版社書店業界事情により電子書籍には本来つかない「特典」が、違法サイト無料アクセスすれば読めてしまうのだ。

「こりゃ違法サイトに勝てないね」「同じ金払うとしてもこっちに払いたいよ」

知人と一緒になって苦笑いしたものだ。

(もう一度誓って言うが、だからと言って違法サイト活用はしていない。シスターブリーダーとらのあな特典もツリメスのメロンブックス特典もこちとらお行儀よく諦めてんだよクソがあ)

(ちなみに上でも述べた通り以上はどっかの海外サイトの話で、漫画村は私が覗いた範囲だとこうした特典や帯の対応はしてなかった。あのUIでそこまでされたら本格的に勝ち目が無くなるのだが...)

 

帯や特典の有無を超えてさら問題なのが、違法サイトしか読めない絶版本の存在だ。

一度転居時に手放してしまったとあるエロ漫画をもう一度読みたいと思っているのだが、再販電子書籍化の気配も無いまま、グーグルの検索結果に違法サイトが表示されるのを眺めたまま悶々とする日々がかれこれもう3年目に突入している。出版社にも一度メールは送ったが「予定無し」であえなく轟沈した。

勿論、物を売るにはリスクがある。電子書籍と言えど再販が難しい書籍があるのは確かに仕方無い。しかしだからと言って「読みたい本が現状読めるの違法サイトでだけ」という状態を放置し続けられると、こちとらいつ魔が差してもおかしかないぞ、と思ってしまう訳だ。

(まあこれに関しては「流石に誰がどう「使った」か分かったもんじゃない中古エロ漫画を買う勇気が足りない」という私自身の心の問題が実はまずあるのだが)

違法アップロードサイトなど本来百害あって一利無し、であるべきなのだが、将来的に違法サイト同人誌含めて絶版本など漫画資料の貴重なストレージ先になってしまう可能性はかなりあるのではないだろうかと思う。10年後くらいに漫画研究家が2000年代同人文化研究をしようとした時に、違法サイトが唯一の資料源だった、という状況は下手すると十分ありえる。

個人的提案であるが、同人作家再販予定も無ければそもそもデータが手元にない自分同人誌については、自ら違法サイトからガシガシデータ吸いとってpixivに上げてしまう、というのはやっても良いと思う。勿論そんなものは個々人の自由だし、何か拘りや主義があるならそちらを優先すべきだが、特に思う所が無いのであれば是非やって頂きたい。

 

 

 

とにもかくにも、だ。

公式出版社らが手間や契約利害関係でまごついてる間に、反社辺りが運営してるであろう、その辺の浮世の煩わしさガン無視した違法サイトが、正規ルートよりもはるかユーザーフレンドリープラットフォームで、商品クオリティも圧倒的に高い状態のもの無料でばら撒いてるんだから、そりゃ勝てるはずないんだよ。

せめて違法サイトが勝ってる所は「無料」の一点だけであってくれよ。それ以外でもボロ負けしてんの恥ずかしくないのかよ。

嘘かまことかは知らないが、AppleiTunesを始めた時に当時のCEOが「われわれは違法ダウンロードと戦う。訴えるつもりも、無視するつもりもない。競争するつもりだ」と言ったそうだ。iTunesは確かに凄い。検索購入視聴までがストレスフリースムーズに行える。出版界もそこに追いつけないと話にならんのではないか。(「訴えるつもりはない」を真似する必要さらさらないが)

 

重ねて繰り返すが、違法サイト違法である時点で擁護の余地は一欠片も無い。

しかし、だ。出版関係者が「違法サイトのせいで本が売れない。出版界の危機なんだー」と騒いでるのを見ると、勢い

「お前らそんな事の前に他にもっとやれる事がいくらでもあんだろうが。ちっとは漫画村を見習ってみろクソがあ!」

と喚きたくもなるのだ。

 

 

(あいつは違法サイト擁護してる、みたいなこと言われるのが嫌で増田で書いたけど、私を知ってる人は私が誰か即分かると思う。まあ分かっても黙ってスルーしてくれると助かる)

 

 

 

 

追記

>いやKindleブラウザですぐ読めるんだが…スマホからは知らんけど。PCで買ったら今すぐ読むみたいなのクリックしてすぐに読み始められるよ(まあ漫画のみで小説は無理だったはずだけど)

Amazonは5年前くらいかブラウザで読めるので、正確にはスマホブラウザで読めないとすべき

ぐげええええええ!ホンマや! アレですよ...多分新書か何かで読めなかったのずっと勘違いしてたんですよ....。電子書籍に本格的に移行した時にまずブルーバックス大量に購入したから、多分その時に...。Kindleについての箇所は誤りがあったことを謹んで訂正させて頂きます

ご指摘まことありがとうございました。

 

さらに追記

Amazonブラウザ上で読むページ、マジで購入直後のページでしかワンクリックリンク貼ってねえのな。

既に買った本をブラウザ上で読むのどうすりゃ良いんだってマイページ中延々探し回った挙句クラウドリーダーログインすれば良いことにようやく気づいた。

Kindleやっぱクソアンドクソアンドクソだわ。(自分の無知を盛大に棚に上げつつ

あとまあ、Kindleが中でも特にクソなのはわかってるんですよ。けど結局本文中にも書いたように出来るだけ一本化したいってのと信頼性との兼ね合いがあって今更別のに乗り換えて2つのビューア使い分けるのも何かなあ...というので渋々使い続けてる訳です。購入冊数300行く前に思い切って切り替えてたら良かったなあ、と後悔の日々。

 

もいっちょ追記

いくつかの批判対応も含めてちょこちょこ書き足したけど元のバージョンが飛んだせいでどこが加筆だったか細かく分からんくなってしまった。

ひょっとしたら「いや本文に説明あるじゃん」な批判コメがあったとしても、単に私がそれに合わせて加筆修正しただけの場合があるのでそこは申し訳ない。

ただ、初手で「無料なのが一番デカイけどそれだけやないで」って書き始めたはずの記事に「言うて一番デカイのは無料なとこやろ」ってコメントがちょいちょい集まるの、本当にリテラシーの難しさを痛感するぞ。

 

人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書くのがアリかも?

inoue311です。


「あーー!人生が暇すぎる!」

そのように感じ人も少なくないはず。とりあえず今の人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書いてみませんか。

ブログを始めると時間が経つのが早く感じますし、とにかく暇すぎるという感覚はなくなります。実際にブログを始めた人のほとんどはそう感じています

もちろん、私もブログを書いている時間はあっという間ですし、書いた後もしばらくはブログのことを考えていますブログを書き始める前もブログのことを考えています

そう考えると本当にブログを書くということは暇つぶし以上の効果があるんですね。



まらないことで悩むくらいならブログで発散しよう




人生に悩みは尽きないものですが、大抵はつまらないことで悩んでいるもの


悩むことは生きている証でもありますが、あまり悩みすぎると精神的に疲れてきます。私の自論としてはつまらないことで悩むくらいならブログで発散しようということ。

ブログで発散というのは、このように思ったことや感じたことを誰の目も気にせずに書いていくのです。

他人悪口誹謗中傷でなければ好きなことをドンドンと書いていきます需要があるとかないとかは二の次。そのようなつまらないことばかりを考えているかブログ自由に書けないのも理由

とにかく書いて書いて書きまくることで「ブログを書くとはこういうことか!」と肌で感じるようになります


特に私のブログコメントしている悪党クズバカどもはさっさとブログ書きましょう。


そんな程度のコメント書いているならブログ書いていたほうがマシです。



人生が暇すぎるのは贅沢なこと





ポジティブに考えれば、人生が暇すぎるのは贅沢なことです。

毎日が辛くて苦しい人は人生が暇すぎるという概念がありませんからね。だからこそ、今現在人生は暇すぎる人はある意味では幸せなことかもしれません。

もちろん、これは1つの考え方に過ぎませんが、少なくとも「人生が暇すぎて死にたい!」と思う人はいないでしょう。

人生が暇すぎるというのは贅沢なことだと理解しては、暇なら何をすれば暇にならないかを考えていきたいもの。その方法の1つにブログを書くという選択肢があるだけのことです。



ブログを1年間毎日書ける人は少ない




このスキルアップブログでもたくさん書いていますが、ブログを1年間毎日書ける人はなかなかいません。

実際にブログを書いてみるとわかりますが、何を書けばいいのか分からない人がほとんどではないでしょうか。

私自身もブログを始めた時は何を書けばわかりませんでしたし、自分の思っていることを文章化することは想像以上に難しいことです。

からといってブログを書くのを断念するのではなくて、少しずつでもいいから挑戦していくという気概を持ちたいもの

私自身はブログを書くことで人生が暇すぎるというのがなくなりましたし、楽しい人生を送らさせて頂いています


人生が暇すぎる人は思い切ってブログを1年間だけ毎日書くのがアリかも?にまとめ





たかブログ、されどブログですが、これから時代でもブログはまだまだ活用できますし、廃ることはありません。

文字を読む人が少なくなった時代ともいわれていますが、この世から文字がなくなることはないのはわかります

からこそ、ブログドンドンと書いては世の中に自分の思いを発信していきましょう。今の時代はそれが可能ですし、何かを発信することは本当に素晴らしいことです。

人生が暇すぎる!」などと言っている暇はありません。

ブログの書き方などがわからない人はこのスキルアップブログを読んで頂ければわかりますし、検索して調べれば様々な情報が手に入ります

後はやるかやらなかいかだけ。

人生が暇すぎると本当に人生はつまらなくなるので、楽しい人生を送るためにもブログを書いてみてはいかがでしょうか。

2018-01-06

なぜかモテはじめている

アラフォー独身、172cm、65kg、技術会社員

ここ最近社内の女の子から異常にモテる

非モテからモテていると勘違いしているだけかもしれない。

仕事上の話から雑談につながり、話が弾む。

そして今度食事に行きましょうと話になって、実際に行っている。

そんなふうな誘いが立て続けに何度も別々の女の子からある。

社内で偶然会うと話しかけてきてくれる。

社内コミュニケーションツールでも顔文字連発の雑談が続く。

少なくとも文字上では楽しそうに話をしてくれる。

理由がわからない。

自分より一回り年下の女の子自分のようなものに関わって何がよいのか?

たかりが目当てにしては特にそういうことを前に押し出してくることもない。

彼女たちはもっと別のことに時間を割いたほうがいいのではないだろうか。

でもたぶん、実際は、ごく日常暇つぶしリフレッシュの一つにすぎないことで、

俺が深く考えすぎなんだろうな。

彼女たちは何も考えずに自然体で、まるで朝起きて顔を洗って歯磨きをするぐらいの感覚なんだろう。

非モテってこういうときにこういうことを深読みちゃうから非モテなんだろうな。

2018-01-04

anond:20180104213555

うう…有難う。実を言うと、ここ数日、ずっとイライラしていたんだ。でも、ふと気づいた。「ああ、目くそ鼻くそなんだ」って。だから、私はもうそステージだと認識して、クソからスタートしないといけないんだって。そういう価値人間なんだって卑下は良くないし、腐っちゃいけないし、投げやりも良くないけど、せめて、悲し泣きをしながら笑える位のテンションにもっていきたいな。最高の人生ではなくて、冴えない人生暇つぶしとして生きる。ネット婚活って、自分価値が解るね。あたたか言葉、有難う。

2018-01-01

子どもはいつ?

法律で禁句にしよう。

結婚3年目。両親、親戚、友だち、年末から久々に会う人みんなに聞かれるのがクソうざい。さらにうざいなが早く作った方がいいよ?、とかい言葉

知らねーよ。こっちは夫婦共通趣味に忙しいんだよ、子育てなんて暇な夫婦暇つぶしだろうが。

なんて事は言えるはずも無く今年も愛想笑いで誤魔化しましたとさ。

2017-12-31

日本円硬貨をリデザインしなさい。

日本円硬貨を「ユニバーサルデザイン」「海外旅行者向け」の観点を踏まえリデザインしないさい。

ただし、現在の各硬貨の特徴を残したものとすること。』

デザインを考える上で面白い問題なんじゃないかとコレ↓を見て思いつきました。

https://twitter.com/mdfujita/status/946231585673691136

先行例がいろいろありそうだけど、自分で考えてみた後でと思い調べてません。

ぜひ他に考えている人がいたら、はてブトラバで教えてください。

「ただし、現在の各硬貨の特徴を残したものとすること。」ってのは、

かなり主観が入り、人により程度が異なりますが、

何か制限があったほうがいいかなと思い付け加えました。

元の硬貨はこれだなということが、額面の数字以外で分かる程度と考えています


年末年始暇つぶしにどうぞ。

anond:20171228204510

統計増田が調べていたが、休日ブクマトラバも減るらしい

平均的な増田ブクマカは平日の暇つぶし程度にしか見ないんだろう

年始年末まではてなドップリなんて本当にかわいそうな人間しかないんだろうな

2017-12-30

ストロングゼロ呑みながら日記

[日記][ストロングゼロ]

◇day 0 [2017/12/29(fri)]

 これは最近気づいたことだけど、どうやら自分ウォッカが苦手みたいだ。

 それは味だとか、喉越し云々という意味ではなくて。……酩酊手段として、ウォッカを使うのは自分にとっては劇薬を呑むのと相違ない。

 1口目でほろ酔い

 2口目で顔が火照る。

 3口、4口、――飲み干した頃には、へいお待ち、酔っ払いの一丁出来上がりだ。

 まあ、兎にも角にも、二〇年にも満たない自分人生の中で、ウォッカという酒は様々な失態を寄越してきた。

 それはその、「二〇年にも満たない人生」のほんの一部を振り返ってみる日記だ。

 自分みたいな人間はこの世の中に腐るほどいるとは思うけれど、とりあえずは書いてみることにした。


 先に自己紹介

 自分都内大学に通う大学二年生。

 飲酒歴は七年程度。酒は中一から飲み始めた。でも毎日のように飲み始めたのは高二くらいからだったから、きちんと数えるなら三年ほどになるか。煙草もちまちま吸っていた。

 そのことについても適当に書いてみるつもり。

 毎日ストロングゼロを呑めるだけ呑んで、酩酊の中書いてみるコンセプトでこの日記は進めていこうと思う。

 と、日記を書き始めるその前に、最近放映していたnhkでの社会学者水無田気流さんの若者孤独感についてのコメント引用してみる。

「誰かに反応してもらわないと自分存在していないかのような、新しいタイプ孤独感を抱えている人たちは増えていると思う」


 つまり、これは自分のことである

 かつての自分だったら、きっとこんな孤独感はなかっただろうけれど。

 今の自分は、まさにそれだ。

 だからこの日記を書く理由もたぶん、誰かに反応してほしくて、自分存在存在たらしめたくて、書いている節はあるのだ。不純な動機日記というわけだ。

 この日記自分成人式となる一月八日まで、つまり一〇日間に渡って書き進めていくつもり。

 それを一日遅れで載せていくつもりだ。

 年末年始ささやか暇つぶしから適当に進めてもらうといいかもしれない。

次回の日記

2017-12-29

新幹線の中で子供がうるさくて許せん

可哀想に、暇つぶしの道具一つ持たずに親が子供だけ連れて移動しているのだろう。

なんで子連れで移動してるのに子供携帯ゲームの一つも持たせないのだろう。

殺人的な退屈に耐えかねた子供精神がみるみる磨り減っていくのが声で分かる。

無責任だ。

人の親になるは得てして無責任だ。

そりゃそうだ。

本当に責任感があったら人の親になどはなれまい。

極稀に、極めて責任感のある人の親にも会うが、相当の稀有である

子供とは実に憐れだ。

生殺与奪の権利を握られ、「仕方なく連れてきてやった」とあちこちを連れ回される。

犬や猫と何ら違いはなかろう

2017-12-27

元日新聞第一面に求めるもの

元日休肝日なので、元日新聞は2日にも茶の間に置かれている。親族一同が集まるなかで、酒も飲めず年少組の輪にも入れない思春期真っ盛りの子暇つぶし新聞に手を出す絶好の機会である。そんな元日新聞一面は毎年いつも事前に溜めておかれたであろう特集記事ばかりだ。これでは週刊誌グラビア記事との違いを示すことができない。今年こそ新聞新聞であるための新聞らしさを出して欲しい。

2017-12-24

anond:20171224121358

普通にリアルでも同じことを言うけれど。

増田さんは違うかもだけど。

待ち合わせに彼女遅れてるの???暇つぶし乙。

2017-12-21

例の「童貞いじり」について。

いつも通りはてな界隈をぶらぶら流し見していて、はあちゅうさんやその周辺における最近のあれこれについても色んな意見投稿コメントを見た。

最初はそれほど強い関心を抱かなかったがここ数日、「童貞いじり」に関しての話題結構よく見かけるようになった。

自分にも無関係ではない話なので、一人の意見っつうか暇つぶし自分語りをしようと思う。

僕は童貞だ。正確には素人童貞であり、それを自分から進んでネタにして周囲の笑いを取るタイプ人間だ。

どうしてそういうことをするようになったかと言えば、中学時代スクールカーストの最下層にいたことが大きい。

いや、十数年前に「スクールカースト」なんて言葉はまだなかったが、当時から日陰のクソ野郎として辛酸を舐めていた僕と友人は

学校にはピラミッドのような不可視階級社会があって、僕達はその底辺だ」

という共通意識はもっていた。スクールカーストなんて言葉がなくても、地べたの人間のしかられる重さでその権力構造を感じていた。

ともあれ、犯罪クラスイジメには至らずとも、教室の隅っこに追いやられる程度には他人からバカにされてきた僕だったが、そのままでは正直つらかった。

でも、ふとある時に、部活の上位カーストに属している一人から軽く小馬鹿にされた時、ふとそのイジりに乗っかってみたのだ。

すっげえウケた。

しかも、イジりの内容自体はそれほどダメージのない(僕にとっては)軽いものだったので、それ以降は自分からそのネタ、つうか若ハゲネタ自分から使いだした。

童貞ハゲキモオタデブキャラ、というレッテル自分から張ったことで、ある程度被害を僕の意識コントロール出来るようになった。

キモいけど面白いやつ」ということで、好意的に接してくる奴も増えた。それは単に僕を下に見下したことで成立している関係なのかもしれないけど、

正直イジメじみた扱いをされるくらいなら百倍マシだった。

そんなこんなで、学生時代はもっぱら「童貞(後に素人童貞)」、「若ハゲ」、「貧乏」などの自分を貶める自虐ネタで周囲とコミュニケーションをとるようになった。

まり、僕は最近問題視され始めた「童貞いじり」を自分からする人間だ。

かといって、「俺みたいに童貞ネタで笑いを取ってるやつもいるんだ、これを駄目だなんて言うな!」とは決して言わない。

童貞いじり」に苦しむ人が無くなる方が、僕の持ちネタが一つ消えることよりよほど優先すべきである、とはっきり思う。

なので今後、「童貞いじり」が社交的な場で白眼視されるような空気社会全体で醸成されてきたら、僕は素直に引くと思う。

というか童貞いじりもそうだし、自虐ネタ下ネタ基本的に扱いに注意が要るのだ。不快になる人はいるのだから

これまでも最低限の用法として、自虐やら下ネタやらが苦手な人相手にはそれらを封印して普通に会話してたしね。

基本的にこういう「誰かを貶して笑いにする」系は、する側される側の合意がなきゃ絶対だめだと思うし、合意があったところで他の第三者不快感を得るならやっちゃダメだ。

笑いを取りに行ってるのにスベってどうする、と僕は思っていた。もしかたらここらへんで「いや違うしそうじゃない」と思う人がいるかもしれない。

「人を貶めて取る笑いなんて笑いじゃない」という人もいるだろうし、それを否定するわけではないが、何が面白いかなど人一人で違うだろう。とも思う。

下品な笑いが嫌いな奴もいれば、それで爆笑するやつもいる。僕はどっちも好きだ。

自虐ネタとか、そういうのは良くないってやつらは僕のことも分け隔てなく人間扱いしてくれる人が多かったし、

僕のハゲネタ童貞ネタで腹抱えて笑ったり、一緒に乗っかってきてイジりに来てくれる奴らはだいたいすぐ友達だ。ほとんどは、程度をわきまえてホントのほんとに僕を蔑んだりはしないしね。たぶん。

けど、そういう「他人を貶す笑い」、「童貞いじり」を進んで受け入れる僕のような存在がいるせいで、勘違いした自称いじりキャラ」が僕以外の誰かを不当に、合意なく傷つけたのなら、申し訳なく思う。

「お前も「童貞」へのセクハラに加担した加害者だ!」と言われれば、少なくとも傷ついた被害者の人に、傷つけた奴と一緒に頭を下げたいと思う。申し訳ない。

ただ、人との関わり方がまだよくわかっていなかった子供の頃の僕にとって、「童貞であること」、「前髪が薄いこと」を自分から言ってバカにされるのは、

唯一、苦しみから逃れられる苦肉の策だったのだ。それがなければ人の輪っかの中に入っていけなかったんだ。

とにもかくにも、「童貞であること」をバカにされて苦しんでいる人がこの件を通じて生きやすくなれば良いなと思う。

それと同時に思うのは、セクハラもそうだし「童貞いじり」などをやめよう、と声を上げるのは、大事だけど、もっと大事なことがある。

結局、言葉や態度の表層的な、コミュニケーションパターン制限を掛けるだけで終わっちゃだめだ。

なぜ男がセクハラをするかと言えば、「女の人への性的興奮」が本能に依る衝動からだ。

いやほんと、男として情けない限りだけど、性欲って条件次第では人間を獣にしてしま劇物だよ。

そもそも理性の薄い奴、対象に対して圧倒的に優位になってしまたことで魔が差した奴、これはもうコントロールが効かない。

童貞いじり」にしたって、根っこの根っこは「他者より優位でいたい」という競争本能だと思う。

これらは、どんなに言葉や行動や態度や眼差しを刈り取ったところで、根本的な解決にならない。

誰かが誰かを傷つける、という構図に対して、明確な特効薬にはならない。

虱潰しに、人を傷つける表現言葉と戦っていけばいいのかもしれないけど、僕にはその先にディストピア風景しか見えない。

じゃあどないせえゆーねん、と自分でも思った。

戦うんじゃなくて、自分とその周囲を自衛すればいいのかな。とふと思った。

いやもちろん社会全体の総意として「NO!」と強く宣言しなきゃいけないことも絶対ある。

今回の岸氏の件は間違いなくそれだろうし、はあちゅうさんも普段SNS発言は、その点の分だけは反省した方がいい。

けど、だいたいのことは、自分自分を何とか守る。守れるように先を見据えながら行動する。で十分だと思う。

それ以外は、もうほっといたら良いんじゃないかな。

少なくとも、ネット使って距離の離れた相手まで、皆してわざわざぶん殴ることもないでしょうに。

気晴らしに誰かを攻撃したいなら、何とか僕を見つけてくれ。

バカにされたらボケで返す用意はあるから

あと長文でごめん。

定時になったか増田暇つぶしは終わらせて帰ろうっと

ゲームに飽きる理由ゲームにはない。リアルにある

リアルが忙しいと人はゲームを楽しめなくなる。

暇つぶしは潰している時間が暇な時間からこそ楽しいのであって、暇でもなんでもない時間を潰し続ければやがて苦痛になる。

ゲームに飽きた理由ゲームの中に求めているうちは三流。

2017-12-20

ソシャゲは結局無料で出来るからまらなさを許容して暇つぶしとして利用できるだけ

という解をさっき確立した

2017-12-19

anond:20171219235708

本気でやるとはどういうことなんだろう

俺は遊びだよ

仕事の返事待ちとかの暇つぶし

基本的になにもしないのが好き

暇つぶしという感覚がわからない

なにもせず、ぼーーっとするのがよい

お出かけするにしても、予定をきめず、ダラダラして適当な店に入るのが良い

何かしないといけいないという強迫観念でもあんの?みんなは

2017-12-18

[]さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。



ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

https://anond.hatelabo.jp/20171218162425

anond:20171218162425

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった・

日本人というか東アジアはどっちかというと陰険陰湿な考えが多いと思うよ。日本特に閉鎖的な考えが強い。

昔のインターネットは、今みたいに大声出して他人中傷するような人は基本的に地下でやってたし

あんまりにも大きい声だしてる奴は即晒し者にされて家まで簡単特定されていたしね。

セキュリティが強まって匿名性が強くなった頃から、その陰湿な行動が表に出てきすぎたのが今の日本

何か意見をいうとまず誹謗中傷から入ってくるというのが、もう日本典型的なやり方になりつつある。

誰かを否定することで相手よりも優位に立ちたい、優越感を味わいたいという考えばっかりになってるね。

増田日記特にそんな感じ。

大型掲示板IDIP管理されてるけど、増田は言いたい放題にしてるヤツばかりだもの

日本人の底意地の悪さがよく分かる場所になってしまった。

さよなら日本インターネット。私達にウェブ異文化過ぎた。

インターネット空っぽ洞窟出版されたころ、ダイヤルアップ接続ウェブ空間に来た。

感動した、未来を見た。希望を感じた。

きっと世の中にとってプラスに働くだろうと感じた。

それから早四半世紀。

はてなは残念」と創業者に切って捨てられ随分立つ。

2ちゃんリンチ装置になったのは21世紀になって比較的早い時期だったし、

高尚な理想があったはずの日本語版Wikiインテリ崩れの自己顕示欲発露の為だけの空間になったのも早かった。

どんなサービスサイトが生まれても数年もしないうちに2ちゃん化し、

かつて隣組や五人組を連想させる息苦しい空間へと変質し日本語ウェブ圏は底質化していった。

スマホが現れ一億総ネット社会になったこの7-8年はもう語るに落ちた感がある。

この間テレビを見ていたら、

その原因の一部を担ったであろう西村博之はとうの昔に仏国暮らしと聞いて呆れると共に、

国内にいたら暗殺逮捕危険があるんだろうなと感じた。 

無責任匿名暴力というパンドラの箱を開けた当事者なんだから責任取れよと思う反面、

当事者が逃走するほど制御できない流れになったんだなと感じてる。

どこを見ても暴言人種差別ワード、消えたはずの差別単語だらけ

広告ポルノスキャンダルであふれかえるウェブ空間

国営放送有象無象のツイカスの戯言を下部に表示するようになったのも何時だったか

真面目に長文を書けば罵られ、おちょくられ、人格否定される。

ひどい時はプライベートを平気で攻撃してくるクズだらけ

炎上毎日のように起こり、どこかで誰かが人生破壊されてるこのウェブ空間

もうたくさんだ。

もううんざりだ。

商売ウェブから離れられないが、損害を被ってもいいか日本人相手ネットビジネスするのはもうやめよう。

そう感じて数年前からウェブは極力英語ドイツ語などに限定して使用するように心掛けた。




ここどこよ?

ってくらいの異次元空間

かにトロールと呼ばれるキチガイ粘着はいるが、同時にそれを許さないという人達もいる。

「長文はバカ」と言い放つ底辺ツイカスもいない、自己顕示欲丸出しの勘違い顔本バカもいない。

ある時南米人にきいたことがある。この差はなんだと。

日系移民である彼の言葉的を得ていた。

日本人倫理意識他人に見られることを前提に成立しているからじゃないかな」

神と自分関係倫理が成立する欧米集団の中での位置関係倫理が成立する日本人とでは

一人ぼっちで誰も見てないウェブでのモラルには根底から違いがあるじゃないかと話していた。

実際彼の親世代日本語がわかる日系二世)の顔本は、三世の息子が見たら軽蔑するたぐいの内容らしい。

 

日本人が、日本文化が悪い・劣っているとは言わない、言いたくない。

ウェブと私達はあまりにも相性が悪かった・馴染まない文化を持っていた。

俺達は欧米人のような民主主義国も、言論の自由も望んではないなかった。

圧倒的大多数の人は、ウェブ憂さ晴らし快楽暇つぶし相手程度のものしか求めていなかった

マスゴミと罵るネットクズは顔出し名前出しのテレビ関係者よりも一億倍もゴミだと言うことに気づかない

レベル馬鹿だった。

日本語ウェブ空間は終わった。国が中国みたいに規制をかけたほうがいい。

匿名リンチ文化を止めないと、早晩悲劇が続発して社会不安に一役買うのは間違いないだろうなと思う。

でも俺はもう知らん。日本人同士で憎み合って殺し合って社会不安煽り続けなさい。参加することをえらんだのは貴方だし

書き込んだのも貴方選択だ。他人のせいじゃない。

俺は反対した、拒否した抵抗はした。だからその時貴様らに死ねと言おう。

「彼らが最初共産主義者攻撃したとき」の感覚だ。

そう遠くない将来、ウェブ悲劇を生み出す装置となって多くの人に襲いかかるだろう。

結局21世紀の共産主義だったんだろうな。

この間ウェブアーカイブグーグルも含めて。日本語圏での自分関係する情報は全部消し終えた。

さよなら日本インターネット。二十年近くの間夢を見せてくれてありがとう

俺の日記反論を書き込むヤツ、お前は精神病だ。狂う前に病院へ行け。

賛成して書き込まないヤツ、英語勉強しろ英語が使えればまだウェブへの希望を捨てるのは早い。

真面目に語り会える人は英語圏はいる。彼らは得意な文化を持つ日本人尊敬の念を持って待ってる。

さようなら、私が好きだった日本インターネット

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