「表現の自由」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 表現の自由とは

2017-09-19

表現規制派の「表現の自由」とはてな民リベラルは似てる

俺が思うリベラリストってのは弱者を救うための社会的な公正を重んじる人々ってイメージなんだけど、はてなは明らかに違うよね?

収入ネトウヨかぶれる人間マイルドヤンキーDQN(彼らは親の年収なんかで人生が左右されてる)、地方在住と都会の地域格差問題

ここらへん意図的無視してるかむしろ攻撃すらしている人間が多いでしょ?

あんたらのいう弱者ってなに?どうにも想定してる弱者都市在住のIT土方でヒーヒー言ってる人たちしか考慮していないように思えて仕方ないんだよね

もちろん、彼らも十分救うべき対象だよ、でもそれって反表現規制ネトウヨじみた連中の守ろうとしてるような「自分らにだけ都合のいい自由」みたいなにおいがするんだよね

俺は毎日忙しいから救われるべきだ!でもマイルドヤンキーネトウヨは俺をいじめたやつら思い出すから救うな!

まあニュー速嫌儲みたいに開き直ってるならいいけど、口じゃ冷静中立派っぽいからねあんたらは、リベラル代表者みたいなツラするのやめたら?毎回こういうダブスタ目にしてうんざりする

結局ツイッター表現の自由尊重してくれないようだし

アカウント処分までの経緯も不透明で真面目な言論プラットフォームとしてはもう無理だと思う

文系ジャーナリズム系みたいなマストドンを誰かが立ち上げるべきな気がするんだけど

はてな人達はどう思う?

2017-09-16

anond:20170916191748

表現の自由がどうとかいうのは最初から問題じゃねえの

という一文を見落としてたのなら仕方ない

誰にでもミスはある

anond:20170916191440

表現の自由という観点では駅乃みちかと真木のどちらにも排斥されるいわれがないからだよ

で?

お前の言い分は?w

anond:20170916180720

だいたいあの一件は、差別しただの排斥しただのみたいなご大層なもんじゃないしな

芸能人コミケに出さえすれば俺たちの○○と歓迎してもらえるものと思ったら意外と反発が強くて、

関係ない奴まで出てきていろいろ探られそうになったから、ヤバくなる前にトンズラこいただけ

表現の自由がどうとかいうのは最初から問題じゃねえの

anond:20170916180720

あれは日ごろ表現の自由云々って言ってるからこそ反発があったんだが

馬鹿はてめーだ

2017-09-14

anond:20170912220109

日本国憲法のいう内心の自由は、「国家国民の内心を侵してはならない」というルールであって、私人間には適用されないという判例が出てるんですよ。

ので、「内心の自由があるから、心の中で差別をして良い」という法律はないし、ただし一方で、「心の中で差別をしてはいけない」という法律もない。

学生運動をするとかデモをするとかになるといろいろな法律条例があるけど、個別具体行為が発生しない限りは法的に何か起こることはないかと思われます

別の問題として「内心の差別倫理的にどうなのか」とかはあるけど、それは哲学とか歴史とかそっち方面話題だと思う。

追記:

表現の自由」と言った権利を主張する人もいるようだけど、権利があったとしても権利の衝突があった時に公共の福祉観点から権利制限されうるので、権利があるからと言って正当化される問題ではないとは思う。

2017-09-13

命に関わる損をさせても「表現の自由」なのか 健康本を巡る出版関係者の思い

https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/kenkobon-04

基本として、表現の自由がある。

ただし、他人権利侵害した場合は償わなければならない。

権利責任である

のものとして、憲法13条がある。

十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重必要とする。

表現の自由生命比較した場合、どちらが重いか

生命を脅かす場合に関しては表現の自由規制されても良いのではないか

現状、薬事法によって、食品表示広告規制がかかっている。

いわゆる、薬効を謳えないというものである

しかし、抜け穴が拡大解釈され、表現の自由圧力をかける道具になる危険性もはらむ。

2017-09-12

差別する自由」がないとすれば、「結婚相手を選ぶ自由」も無くすべき

キモくて金のないオッサンに女をあてがえよ。

キモい、金がない、オッサンという理由結婚対象から外すのは差別じゃん?

  

結婚相手は、くじ引きで決めればいい。

そうすれば差別余地がなくなる。

(いっそのこと、配偶者が同性になるか異性になるかもクジで決めてしまおうw)

  

リベラルがこういう時だけ「差別する自由」を優先するのって、ズリネタを守ろうとする表現の自由戦士と同じだと思う。

キモくて金のないオッサンのことを不愉快に思うとしても、その気持ちはぜったい表に出さないように我慢して、結婚生活を営めばいい。

それができないのは何故? あなた差別主義者だからでしょう?

2017-09-10

ネトウヨ自認してる人によくID晒されてる(たぶんはてサ認定されてる)保守だけど

気に入らないブコメスター付けたってわざわざここにコピーして晒すのは

表現を萎縮させる目的でやっているよね

表現の自由周りに同意したことあるならやらないでほしい

はてサ最近ブーム表現の自由戦士w」みたいな煽り不思議しょうがなかったんだよね。えー自分の口を塞ぎたいの君ら? みたいな感じで。

よくよく観察してみると、彼らは自分の気に食わない表現存在すること、またそういう表現をしたり擁護したりする人間が許せなくて、それに対して「表現の自由戦士」という言葉を使って揶揄しているとわかった。

言いたいことは理解した。

でも率直に言わせてもらうと、その言葉揶揄に使うと特大の馬鹿晒してるように見えるからやめたほうがいいよ。

5分でわかるカタルーニャ住民投票独立問題

このへんの話。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170907/k10011129891000.html

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170908/p2

事情に詳しくない人からすると「なんでそんなにカタルーニャは熱くなってるの?」って感じだろうと思うので、簡単に解説したあとで補足説明をつけます。

5分でわかるまとめ

補足説明

背景を説明するためには、時代をいっきに40年ほどさかのぼ必要があります

1975年に、スペイン総統フランシスコ・フランコが亡くなりました。その結果スペイン王政復古し、現国王の父であり当時国王だったフアン・カルロス1世のもとで民主化への道を歩んでいくことになります。この王様、退位前の数年間はひどく評判が悪かったんですが、民主化に反対する軍将校が起こしたクーデター鎮圧したことで即位直後は民主化守護者としてたいそう人気がありました。ちなみに現国王のフェリペ6世は当時10歳にもならない子供だったので深夜に行われた国王クーデター首謀者との会談の席ではおねむだったのですが、船を漕ぐたびに「おまえは王様になるんだから王様のつとめをよく見ておきなさい」と父君に優しく揺り起こされていたそうです。なにそれ萌える

閑話休題。このフランコ政権ですが、典型的な「スペイン単一民族国家だもん!」派の政権でした。彼が在世中はカタルーニャ語バスク語をおおやけの場で用いることはひどく抑圧され、内戦前のカタルーニャ州政府首脳陣は殺されるか投獄されるか亡命するかという感じでした。そのフランコが死んだことで、亡命州政府トップスペインに帰国し、民主化が進展します。このときフランコ体制下で抑圧されてきた「スペイン多民族国家になるべきだもん!」派が一気に声をあげはじめます

(ここでいう「民族」ってのは、英語ネーションにあたる、スペイン語のnación、カタルーニャ語のnacióのことで、「自分で国を作れる権利や能力のある集団」みたいな感じなんですよね……うまく説明できないんですが。なので移民とかは勘定に入れてません。この文脈だと「国民」と訳した方がいいのかも。「スペイン単一民族国家だよ」というのは「スペインにいるのは『スペイン国民』だけであり、カタルーニャ人バスク人もひとしく『スペイン国民』だよ」ということで、カタルーニャ人たちは「スペインには『カタルーニャ国民』や『バスク国民』もいるんだ」と主張してるわけですね)

民主化したからにはちゃんと民主的な憲法を作らないといけませんが、これが紛糾します。単一民族国家というのはフランコだけの思想ではなく、熱心なスペインナショナリストフランコ死後も消えてなくなりはしなかったわけです。彼らは頑強にスペイン統一、つまりスペイン単一民族国家であることを守ろうとします。一方でこれまでさんざん煮え湯を飲まされてきた地方の側もそれでは収まりません。そんななか、妥協として制定されたのが1978年憲法でした。条文の英訳をウィキソースからコピペします。

Section 2

The Constitution is based on the indissoluble unity of the Spanish Nation, the common and indivisible homeland of all Spaniards; it recognises and guarantees the right to selfgovernment of the nationalities and regions of which it is composed and the solidarity among them all.

太字にしたところはテストに出るので覚えておいてください。ここではスペインひとつネーションからなり、不可分であること、そしてネーションの他にいくつものナショナリティ存在することが謳われていますナショナリティっていわれると普通は「国籍」って意味なんですが、この文脈では「準ネーション」みたいな意味だと思ってください。つまりネーションひとつしかないけど、準ネーションっぽいものはいくつもあるよ! ってことですね。

(ところで、この憲法からもわかる通り、スペイン連邦制国家ではありません。連邦制かと見紛うばかりに地方に権限委譲がなされてはいますが、それでも「連邦制=国の集まり」ではなく「スペインは不可分のひとつの国!」ということになっているのです。これを専門用語自治州国家体制といいます

この憲法にのっとってカタルーニャ自治州の地位を得、フランコ体制下で迫害されていたカタルーニャ語を復活させるための政策に着手します(これを「言語正常化」といいます)。使用弾圧されただけでなく、工業化が進む中でスペインの他地方からの移民が来て、カタルーニャ語を解さない州民が増えていたのです。また、なにせ相手は数億人の使用人口を誇る言語ですから、話者数数百万人のカタルーニャ語など放っておいたら自然淘汰されてしまいかねません。州政府公教育カタルーニャ語を導入し、様々な場面でカタルーニャ語使用を義務づけ、カタルーニャ語使用助成金を出し、結果として今ではほとんどの州民がカタルーニャ語スペイン語の見事なバイリンガルに育つようになっています

助成金は、たとえばパソコンのOSのカタルーニャ語訳とかに出されています。数億人が使ってるスペイン語経済的にペイするのですぐに翻訳されて、なおかつ州民はみんなスペイン語ができるので、放っておくとみんなそっちを使っちゃうんですよね……)

ところでこの憲法、実はもうひとつトラップがあります。それは公用語について定めた条文です。

Section 3

C1. Castilian is the official Spanish language of the State. All Spaniards have the duty to know it and the right to use it.

C2. The other Spanish languages shall also be official in the respective Self-governing Communities in accordance with their Statutes.

C3. The wealth of the different linguistic forms of Spain is a cultural heritage which shall be especially respected and protected.

そう、カスティーリャ語(つまりスペイン語)は、スペイン市民(たとえバスク人カタルーニャ人であっても)にとって知る「義務」があり、使う「権利」がある唯一の言語なのです。逆に言えば、それ以外の言語を使う「義務」を州が課すことは違憲になります

この時点で、たとえばカタルーニャ州が州内の教育カタルーニャ語だけで行おうとしたら違憲です。カタルーニャ州が州民に高度なバイリンガル教育を施しているのは、理想が高いのではなくそうせざるを得ないということです。またカタルーニャ州言語政策も、たとえば「お店のメニューカタルーニャ語を使う義務」「商品のラベルカタルーニャ語を使う義務」「企業広報活動カタルーニャ語を使う義務」といったものを法で定めたりしていますが、これは個々人に対する義務ではないのでギリギリ合憲ということになっています。なっているはずでした。

ところで、カタルーニャも極楽ではなく、何をするにも先立つものがいることには変わりありません。つまりお金です。ところが、スペイン自治州には基本的徴税権がありません。バスク自治州ナバラ自治州には歴史的事情(ありていに言うとスペイン継承戦争官軍についた)によって徴税権があり、その一部を国庫に納入していますが、カタルーニャあくまで国が徴税して配分するお金を受け取る立場です。そしてカタルーニャスペイン全体でみても豊かな地域であり、多くの税金カタルーニャから徴収され、多額の税金カタルーニャ還元されています

しかし、その収支が赤字だということが大問題なのです。カタルーニャから徴収される税金は、カタルーニャ交付されたり還元されたりする際に8%ほど目減りしていますしかも、これだけ払っていながらもインフラ整備は後回しにされているのです。カタルーニャだけ高速道路は有料で列車老朽化も放置、EUから勧告されたカタルーニャ高速道路整備も中央政府拒否っておきながらマドリードなどカスティーリャインフラはしっかり整備しています。他州より高く払っているのに他州より低いサービスしか受けられないのは何事だと、カタルーニャ州民が怒るのももっともです。

こうした状況を受け、2000年代に入ると自治憲章(要するに自治州の憲法ですね)改正の動きが活発化します。自治州議会は、徴税権やカタルーニャネーション(nació)であることを盛り込んだ憲章草案を可決しますが、中央政府(当時は左派社会労働党)との交渉徴税権は削られ(かわりに公平な交付金の支給を約束。結局実施されてませんけど)ネーション条項は前文のみ。妥協のすえ2006年にようやくスペイン国会を通過して新自治憲章が成立します。

これに待ったをかけたのが国民党(現・与党)です。彼らからしてみれば、「一地方の自治権強化はスペイン統一に反する」というわけですね。彼らはこの自治憲章が憲法違反だと憲法裁判所に提訴、これに対抗してカタルーニャではデモが盛り上がり、「我々には自決権がある」という主張が登場します。そして2010年憲法裁判所は自治憲章の多くの条文に違憲判決を下しました。しかもその判決は、これまでカタルーニャが行ってきた自治権強化政策を否定し、自治権をより縮小する方向のものでした。カタルーニャ語を行政において優先させる規定違憲となり、カタルーニャネーションとした前文は、スペインにおいてネーションはただひとつとして法的拘束力はないとされたのです。そしてこの違憲判決に基づいて、カタルーニャ学校ではスペイン語で教えるべし、という判決も出されました。

ここまで妥協しても憲法違反になるのか……という絶望が、一気に民意を独立へと傾けていきます。それまで20%前後を行ったり来たりしていた独立への支持率が、この違憲判決を境に一気に30%を超え、2013年には60%に達しました。今の憲法がある限り、スペイン国家に留まっている限り、カタルーニャ自由にはなれない、と多くの人びとが考えるようになったのです。移民の子だってカタルーニャ暮らしているわけですから独立に傾きます

2014年カタルーニャ自治州は「法的拘束力のない」住民投票実施を計画しますが、違憲とされて差し止めが命じられました(提訴したのはもちろん中央政府です)。じゃあ非公式の模擬投票やろうぜ、と言ったらそれも違憲とされて差し止め命令が出されます(模擬投票も認めないなんて表現の自由に対する攻撃だと国際的に抗議が殺到した模様)。結局自治州非公式の投票を決行しましたが、中央政府憲法違反の投票を強行したとして当時の州首相らを刑事裁判にかけますちなみに裁判期日として指定されたのは、フランコ政権によって内戦前最後カタルーニャ自治政府首相が銃殺された日でした。煽り力高い。州首相だけでなく州議会議長まで訴追するよう憲法裁判所は命じています民主主義とは。

このような国民党政府対応が火に油を注ぐ結果となり、今回の住民投票実施に至るわけですが、この期に及んでなお国民党は「カタルーニャ自治州に毎週会計報告を義務付け、違反した場合交付金を停止する」と表明したり(http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/775503/)、プッチダモン州首相を訴追する準備を進めていたりして(http://www.politico.eu/article/catalonia-independence-referendum-spain-the-carles-puigdemont-factor/)、まあある意味通常運転です。「やっぱスペイン国家の枠内では自治権保証されないじゃん……」とカタルーニャ人に思わせるだけの簡単なお仕事こうして着々と独立に向けたフラグが立っていくのでした。

スペイン政府オプションとしてカタルーニャ自治州政府の停止も視野に入れているという報道があります。根拠となるのはスペイン憲法155条です。

Section 155

1. If a Self-governing Community does not fulfil the obligations imposed upon it by the Constitution or other laws, or acts in a way that is seriously prejudicial to the general interest of Spain, the Government, after having lodged a complaint with the President of the Self-governing Community and failed to receive satisfaction therefore, may, following approval granted by the overall majority of the Senate, take all measures necessary to compel the Community to meet said obligations, or to protect the abovementioned general interest.

2. With a view to implementing the measures provided for in the foregoing paragraph, the Government may issue instructions to all the authorities of the Self-governing Communities.

ぶっちゃけこのオプションが採られた場合投票は物理的にはできなくなるでしょうが、まあスペイン国家とスペイン憲法へのヘイトをためるには十分すぎるほどなので、余計に独立への意志を強めるだけですよね……という辺りが現状言えることです。部外者としてはワクテカが止まらない祭り出来事ですが、楽しむためには背景知識必要だろうと野暮を承知解説してみました。部屋を明るくして画面から離れて住民投票をお楽しみください。

参考文献

この増田のパクr……ネタ元です。どれもネットで読めます

違憲とされたカタルーニャ州法の条文が詳しい解説が。

スペインにおける地方分権についての基本書。

現代カタルーニャ入門書

インド系カタルーニャ人独立派についての記事

そもそもなんでカタルーニャスペインの一部になってるの? とか、カタルーニャの栄光時代はいつだよ……ジャウマ1世の時か? とかの疑問が湧いてきた時にオススメです。住民投票は……住民投票は今なんだよ!

2017-09-07

id:iiiloveuuu07は本気でいい加減にしろ 退会しないならはてながBANしろ

しかしこの手のCM炎上は「繊細ヤクザガー」「表現の自由ガー」なんて言われずに受け入れられるんだな。ジェンダーネタとは大違い

CMの話だと勘違いする要素などどこにもないし、

女性の訴えが聞き入れられないんならパワハラだって炎上すべきではないなどと思ってるんならフェミニスト反社会的勢力だ。

自ら退会して反省の意を示さないんならはてながBANしろ

幾ら何でも許容すべき範囲を超えている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1148034

Twitterエロ絵上げたらBANされるの仕方無い気もするが

表現の自由ゾーニング、どちらを優先するかで、Miiverseエロ絵描きがBANされても誰も何も言わないと思うんだよな。Twitter健全に走っても別にいい気もする。

もっときっちりゾーニングできるようにして、こっそりエロ絵が上げられるようにしてもいいと思うけど、なんやかんや全体公開でアップしたがる勢はいからなあ。そういうのは消されてもしゃーない。

2017-09-06

ネット俺「エロ規制ババア死ね!!表現の自由守れや!!!

リアル僕「あんなので興奮するとか頭おかしいですよね…やっぱり何らかの規制必要だと思いますよ、ええ」

2017-09-05

ポリコレってむしろ表現多様性を促進するんじゃね?

いや、最近思ったんだけどさ

オタクアニメとかあの手のティーン向け創作物って

大概、善悪二元論で、主役は美男美女

萌え萌え女の子に、脇を固める面白ブサイクキャラブサイクですらないかもしれん)

LGBTマイノリティはきっしょい悪役幹部かチョイ役って構成じゃん?

 

ポリコレはこの手のロールモデル女の子女の子らしく、みたいなのね)

を激しく嫌うわけ

しかしたら不細工女の子萌えアニメの主役になるかもしれんし

しかしたらキリト君みたいなテンプレ主人公が悪役に回るかもしれん

 

キャラ属性多様性に富むのなら、当然話の流れも

今までのものと一線を画すだろう

ゲイの主役がアイデンティティに悩んだり

女の警察官が、性差別的な職場でうまく立ち回って最後カタルシス得る、みたいなさ

  

そういう点では、逆説的にポリコレ

現状の固定化した創作物のお決まり人種性別性的嗜好で割り当てられた

ロールモデルを崩すかもしれんのよ

そうなるとオタクの好きな「表現の自由」を達成できるのは

しろこっちの方じゃねえの? って話だわ

2017-09-04

追記 真空パックAVに荒波を立たされたことについての怒り

これはあくまでも自分個人意見だけど、真空パックAVパンストの延長線。

女性身体がなにかによって引き締まること」に興奮を覚えることの究極なんだと思ってる。

これは段階を踏む。いきなり「真空パックAV」に行く人間は極稀だ。

私は最初ニーソだった。そして、パンストになり、全身タイツになり、ラバースーツになる。ぴっちりとした女性の肉体に興奮を覚えるようになった。

真空パックは最初ネタだとおもっていた。気がついたら真空パックAVに興奮している自分がいた。

真空パックはいってしまえば無色のラバースーツだと思ってほしい。さら真空パックは着衣の状態もある。ここから私の世界は広がった。全身タイツとかが好きになる人間なんだから正直に言うと局部B地区は見えてほしくないのだ。

理解を示せとは言わない。キワモノかもしれない。批判してもらってもいい。

でも、俺は密かな楽しみで真空パックAVを嗜んでいた。周りに公言することもない。もちろん、増田からこうやってオープンに好きな理由を言っている。

この一件で心中穏やかではない。この先の楽しみを奪われることについての恐れと怒り。そして、こういうことを名前を出して対抗できない。

もどかしい

追記

別に例の女性弁護士がどうのこうのいうつもりはないです。危ないのは当然です。AV撮影ではちゃんと呼吸できるようにしてますが、見よう見真似で安全対策もせずにそういうことをしてしまったら、当然事故はおきますし。まぁ、この趣向をわざわざ探して猟奇的!って言われるのは心外ですが。

ただ、真空パックAV理解を示してくれていないと感じたので吐き出しました。極論を言うと淫夢化してほしくないから、真空パックAVネタでもなんでもなく、パンストなどのぴっちり系の延長線上なのだと主張することが大切だと感じた故に個人意見ではありますが書かせて頂きました。

真空パックAVネタにした画像なんかを見ると本当に自分性癖バカにされているようでつらいです。そういう点を「荒波を立たされた」とかいたつもりですが、読み直してみたらそういうことは全然読み取れないですね。すみませんでした。

なので若干、はてブカテゴリーおもしろなのは腑に落ちてないですが、性の話は大体おもしろにあるなと思いこむことで冷静でおります

追記

から言いたいことは「真空パックAV安全にやってるし表現の自由がなんたら」「アート無罪エロ無罪」みたいなこといってねーつーの。どこにかいてあるの。

ネタにするなっていってんの。理解できない性癖おもしろ性癖にすんなっていってんの。

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903203644

修正

トラバ間違えた。


表現の自由って難しいと思った

実に

表現の自由という過程大事だが

社会平穏無事でごはんを食べていくことも大事


しか社会平穏無事であるとはどういう状況か

人それぞれすぎて自分にはわからない

表現の自由論争はアラブの春と同じ運命を辿る

アラブ諸国独裁政権によって

ある種の制約はあっても、常に前進をしていた

反米と言う共通の敵によって体制は維持されてきた

ところがSNSによって革命が起き、政権批判宗教批判可能になった

その後に起こったことは言うまでもない

ISIS跋扈とそれに対する体制側の虐殺、完全なる混沌

 

国粋主義宗教的作品はあっという間に普及する

意図せずとも過激プロパガンダ民間から量産され

いずれ大衆支配し、自由社会幻想は消える

 

表現の自由自由を殺すアイロニー歴史証明してきた

ヒトラーでさえ選挙民主的に選ばれているのだ

 

表現の自由、この口触りの良い言葉は錦の御旗ではない

人間にとっての絶対的概念でもなく、戦後数十年程度しか歴史の無いパンドラの箱

我々はこの不都合直視する時が来ている

2017-09-02

コミケって、公共じゃないだろw

オタク村社会をつくるのは自由

オタク嫌いの奴らが村社会をつくるのも自由

問題は、オタクと、オタク嫌いな奴らがいっしょに集まる公共空間でしょう?

  

はてな左翼アカがここぞとばかりにオタクバッシングしているけど、コミケって公共空間じゃないからね。

コミケに参加している村民には自治権があるし、その村民がクソだと思うならば村を出ていけばよい。これは当事者同士の問題だろう。

  

表現の自由」とか言っている左翼アカは、頭が悪すぎる。

美濃加茂の「のうりんポスターとか、伊勢志摩のなんとかメグと違って、真木よう子はべつに公共空間から排除されたわけじゃない。

オタク偏狭ぶりを指摘したつもりだろうが、それはぜんぜん皮肉になってないんだけど……。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170902092850

真木よう子さんのコミケ参戦問題を整理してみた。

現時点で、本人が参加を辞退している以上、もう掘り起こさなくても良いんじゃないかとも思うけど、今回の件で色々と考えさせられたので、自分の中のもやもやを整理するためにこの日記を書いています

なので、自分と違う価値観の方には全然落ちてこない内容かもしれない。そして私は、コミケ同人誌即売会というイベントサークル参加した経験はないが、一般参加は何度もした事があり、友人に同人サークル活動をしている人もいて売り子で協力した事があります。このため、出来る限り中立的目線を持ちたいですが、所謂コミケ参加者側の"オタク"の価値観に寄った意見になる事をご容赦ください。

ただ、自分にも真剣応援している推し俳優がいるので、今回の一連の騒動はなんだか他人事とは思えなかったので。

まず、問題は一つではなく複数あり、複数問題が複合的に重なった結果、今回の騒動が起きてしまったんだと思う。混ぜて話すと分かりにくくなるので、1個ずつ取り上げてみることにする。

また、「真木よう子コミケ参戦を促した黒幕別にいるか彼女には何も落ち度はない」という意見もあるかもしれませんが、ここでは論点が少しずれるので詳細には言及しないこととします。

まず問題なかった点というか、これは是非とも賛同したいなと思えた点から

問題なかった点】
写真集作成するということ

オタク普段から表現の自由を訴えている癖に、彼女表現する機会や表現する自由を奪った」という記事意見を多数見かけたが、コミケ参戦反対派のオタク(以降、便宜上オタク」と略す)の中で「写真集作成する」という行為自体否定している人はほぼいなかったと思う。写真集作成し、彼女写真エッセイ等で自分自身表現すること自体はとても素敵で素晴らしいことだ。今回は残念ながらプロジェクト頓挫してしまったが、今後また別の機会があれば是非とも再挑戦してほしい。

ただしその時は、その作品を発表・発売するのに一番適切な環境手法について熟慮して頂くことを心から願いたい。

問題があった点】
◆「クラウドファンディングによって多額の資金を募った作品」をコミケの「アマチュアサークル」として頒布しようとした事

これは既に多くの記事でも言われている通り「クラウドファンディング自体資金集めの手段としては画期的であるし、彼女応援するファン支援できる、という事は全く悪いことではないと思う。ただ、「クラウドファンディング」というビジネスモデルに頼って「多額の出資金」で作成された「プロライクな作品」を「コミケアマチュアサークルとして頒布する」となると、やはり違和感が拭えない。

正式ルール化されていなくても、アマチュアサークル作品を作り頒布する人のほとんどは、例外を除き自費制作が主流。これは、出す作品同人誌でも写真集でも雑貨でもCD映像作品でも一緒だと思う。当然、自費制作なので多額の資金を準備するのは大変だし、制作数にも限りがある。そういう制約の中で最大限の努力をして、自分作品を出す。コミケというのはこういうDIY精神ベース根付いているし、そういう人達の活力で出来ている。

クラウドファンディング」の「制作したいものがあっても資金がないので、パトロンを募って出資してもらおう」という精神は今の時代の風潮に合う素晴らしいものかもしれないが、「コミケ」の中の主流である自分達の制作頒布するもの基本的自分達の資金力・能力範囲内で準備する」という精神とはやっぱり相容れない部分が大きい気がする。

多くのオタク拒否反応を示したのはこの部分のはずなので、同じことを別の人がやってもやっぱり叩かれていたと思うが、真木さんほどの有名人がやろうとしてしまったことが大炎上に繋がったのだろう。

コミケ企業ブースであれば、出展料金はアマチュア向けブースよりもかなり高くつくものの、そもそもが商用のスペースなので、企業ブース出展する企業コラボレーションして参加するという話であれば、もしかしたら成功していたかもしれない。(企業ブースには声優等の有名人が登場することもある)

真木よう子さん自身目的を達成するにはコミケアマチュアサークル向けスペースが不適切すぎた点

何故コミケに参加したいのかという質問に対し、真木さんは「ファンの方と交流したい」という回答をされているのを拝見した。コミケは、確かに作品頒布者とそのファン交流できる場でもある。ただそれは、あくま作品頒布する際に生まれる「副産物」であって、そもそもファンとの交流に適した場所ではまったくもって無い。

コミケは、毎年ニュースになるほどの人混みになる。アマチュア向けサークルブース基本的に長机を半分で1サークルが使い、サークル側の1ブース内に入れる人数は2人程。大手サークルでも2スペースで長机一つ分。一般参加者が歩き回れる通路もとても広いとは言えず、移動したくても身動きが取れなくなってその場で立往生するなんてことは当たり前に発生する。人混みではない場所でもブースの周りにずっと人だかりが出来ていたら、近隣のサークル迷惑がかかる。そもそも、入場するまでの待機列から目的場所に辿り着くまでに3~4時間以上経っている…なんてことも当たり前に起き得る。夏コミなら炎天下灼熱地獄の中で長時間外で並ぶことになるし、冬コミなら早朝の凍え死にそうな寒さの中で長時間並ぶことになる。

そんな場所で、所謂有名人である彼女が参加することで起きるであろうリスクを考えるのは簡単だろう。コミケ参加者彼女ファンを問わず真木よう子というネームバリューがあれば大量の人達がそのブースに押し掛ける。コミケ参加に不慣れな彼女ファンコミケ常連客との間でトラブルが起きるかもしれない。それによって、近隣のブース作品頒布するサークル迷惑行為被害が及ぶかもしれない。コミケに不慣れなファンが長時間外で並ぶことで体調不良者が続出したり、救急車が出動することもあるかもしれない。

こういった可能性に対するリスクマネジメントをきちんと行い、徹底的に対策することまで考慮されていたのかは定かではないが、少なくとも頒布する場所コミケではなく、個別に専用の会場を抑えてファンミーティング握手会等といったイベントを開催した方がよっぽどリスクが軽減されるはずである。それに、彼女程の女優であればそのようなイベントを開催することも可能なはずだ。つまり芸能人ファンとの交流に重きを置いているのであれば、コミケという場は正直不適切しか言いようがない。

これは、自分推し俳優に当て嵌めて考えても、やはりコミケに出たいと言われたら絶対に全力で反対するだろうし、専用の会場を抑えてファンイベントを開催してくれた方が正直何百倍もありがたい。というか、あん過酷空間推しを放り出すのはファンとしてとてつもなく心配である

あとこれは、個人的意思が多分に含まれるが、コミケというのはそもそも芸能人ファン交流の場ではないので、それを正々堂々と「ファン交流のためにコミケに参加したい」と芸能人が言ってしまうのはコミケ私物化したいと言っているようにも捉えられかねないと思う。やはり、ファン交流目的ならば別の会場をブッキングするべきである

もちろん、今年の夏コミでの叶姉妹のように上記リスクを全て懸念の上、事前のリサーチ対策を徹底的に行い、かつ準備を入念にしているというのをアナウンスをしてくれれば「そこまでしてでも参加したいのであれば…」と参加を応援する声が増えていたかもしれない。コミケに来るオタクの一部は、とてもトラブルに敏感である。そして「有名人が参加する」という事はそれだけでアマチュアサークルの何倍ものトラブル勃発の可能性を内包している。有名人アマチュアサークルコミケ参加にはそれくらいの差があることを、彼女ファンの方々にも是非知って頂きたい。

◆本プロジェクトを発表するタイミングとその内容の詰めが甘かった点

これは想定の話になってしまうが、発表時点で「クラウドファンディング写真集作成をする」という事だけが公表されていて、「コミケ参加」は当選が確定した後に発表されていれば、ここまで批判する者はいなかったように思える。もちろん、コミケ参加を発表する際には、先述のリスクに関する対策案も同時に発表しなければ結局炎上していた可能性はあるが。

毎年多数のアマチュアサークルからの応募があるが、その分落選するサークルだっている。そういった背景があるにも関わらず、確定前に「コミケに参加する」という発表をするのは「芸能人からたぶん当選するだろう」という驕りにも見えるし、「コミケ」というキーワードを使えば話題性高まるのでクラウドファンディング資金集めをするネタにしようとしていたようにも見える。この辺も、オタクから反論を買うことになってしまった要因の一つだと思う。

そもそも事務所意向に反する活動が出来ないと言っているのに事務所的にクラウドファンディングというビジネス彼女個人で実行するのは問題ないのか?

この辺は所属事務所規定にも関わってくると思うが、本人のみで完全に非公式プライベートコミケに参加するというのであれば、会社員をやりながらコミケに参加するアマチュアサークル形式は一緒な気がするが、クラウドファンディングというのは一つのビジネスであり、実際の必要経費よりはかなり少ない額とはいえ800万円もの資金所属事務所を通さず、大々的に公表して集めて、事務所から何も文句は言われないのか?というところも疑問である

コミケという場を借りててっとり早く本を出すよりも、少し時間はかかるかもしれないが、事務所相談するなり、事務所移籍するなりして、事務所側に彼女自身が望む企画理解してもらえるように働きかけるべきだったのではないかと思う。

今となっては、あの発表内容に書かれていた文章が、本人による言葉なのかどうかは分からないが、ファンから集めたお金を使う以上、沢山のファンコミケに関わる全ての人が閲覧できる場所で、あの内容を「本人の言葉」として発表する事を許容してしまったのは、一端の大人であり、女優という注目されやす仕事をしている社会人として、あまりにも配慮が足らなかったと言えると思う。

SNSでの発言内容やその使い方に配慮の無さが際立ってしまった点

これは、かなり個人的意見になるが、Twitterにて批判を受けた際に、数あるリプライの中から特に暴力的ツイート引用して、謝罪文投稿した事は正直ドン引きだった。彼女の元に来ていたリプライを見ていた人なら分かると思うが、その中には暴言だけでなく、建設的な助言や意見が多数寄せられていた。にも関わらず、謝罪ツイートにそれらの意見引用するならまだしも、敢えて特別ひどい暴言引用した意図が全く意味不明だった。

正直、自分ファンに「こんな酷い暴言を受けても謝罪しているアタシって可哀想」というアピールをしているように見えても仕方ないやり方だった。事実、その後Twitterでの論争は更に広がり、彼女擁護派対オタクでの言い争いが巻き起こっている。こういった状況を誘発する事すら想像できなかったのだろうか。

世間には何も考えずに心無い暴言を吐く人間が山程いる。特にTwitterをやっている有名人というのは、そういう人間には格好の餌食だ。そういうのを真に受ける必要はどこにもないし、逆に相手にすることによって、相手負の感情助長してしまう事もあるので、そういう相手へのスルースキルを持つべである

逆に、彼女のことを親身に考えてアドバイスをしていたオタクファンも沢山いたのだから、そういう意見尊重引用すべきだったのではないだろうか。そうすることで、擁護派の人もオタク意見に寄り添えたかもしれないし、オタク側の理解者も増えていたと思う。少なくとも、今よりもう少し、平和な状況になってたと思う。

このTwitterでの一連のやり取りから感じた彼女への印象は、SNS煽り耐性の無い人なんだなぁ、という印象である。仮にも34歳の立派な大人なのだからSNS発言すること、インターネットという世界中に開かれた場所情報を発信する意味を、もっときちんと考えるべきだと思う。

最近この騒動を受けてか、Twitterアカウントを削除されたようだが、一旦彼女自身SNSとの距離感を考える良い機会になってくれたら良いなぁと思う。

…以上が、一連の真木さんのコミケ参入に関する一連の騒動への所感です。素人意見なので、色々と間違っているところもあるかもしれないですが、自分なりに整理してみました。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

いつか真木さんご自身が、これらの問題をすべてクリアにして作品を発表できる事になったら、その時は快く応援させて頂きたいですね…!

その日が来ることをお待ちしております

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901051754

越境二次創作の関してはそのキャラの設定1個だけ引っ張り出って拡大解釈してカップリングさせるような輩もいるしあまり良くは思ってない、公式はかなり配慮してると思うよ、住み分けに関しても露出狂みたいなヤツが表現の自由嫌なら見るなを盾に検索避け、クッションサイトを使わないで垂れ流す

はいかがなものかとは思う

https://anond.hatelabo.jp/20170830170902

「それコミケでやる理由あるの?」

これだけだよ

表現の自由とかじゃない。場所があってないだけ、

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