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2016-07-15

エクストリーム東京都知事選挙2016

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツ一種である

ルール
2016年の追加ルール
特別賞による逆転優勝

当選した候補、または供託金返還となった候補が以下の理由により特別賞受賞となった場合は、逆転優勝とする。但し、選挙期間中の逮捕はこれまでどおり失格扱いとなる。該当者が複数いた場合は、当選した候補が優勝として扱われる。

この基準で言えば2014年家入田母神→舛添と1年半で3回も逆転優勝がでる、非常に高レベルな戦いであった。

競技の特徴
2014年の結果

http://anond.hatelabo.jp/20140123002307

優勝
審査員特別

2016年の主な選手
小池百合子(初登場)

環境大臣・元防衛大臣・元自民党総務会長。かつて日本初の女性宰相になるとも言われ、実際に総裁選にも出馬したことのある大物だが、政界渡り鳥という政治的尻軽が祟り、今や自民党内でも権力の傍流。自民党が劣勢の2009年総選挙では幸福の科学選挙協力を仰ぐなど、かつての勢いはない。

しかし、青島幸男から舛添要一まで、4代20年も有名人を選び続けてきたバカ都民ならばちょろいと思ったのか、突如党本部と都連に無断で立候補表明。しか告示前に産経により後玉を打たれるという、史上最高の高難度演技を披露する。エクストリーム競技には無縁であることが非常に残念である

増田寛也(初登場)

岩手県知事。元総務大臣東京電力社外取締役与党保守系公認候補であり、一見すると最有力候補に見えなくもないが、他県知事経験者は現在4連敗中である細川護熙松沢成文東国原英夫浅野史郎)。もちろんエクストリーム競技とは無縁である

鳥越俊太郎(初登場)

ジャーナリスト野党統一候補候補の座から宇都宮健児を蹴落として候補になった病老人。ジャーナリストである特に何か政策があるわけではなく、野党にとってのただの担ぎやす神輿である宇都宮健児は実に担ぎにくそうであった)。彼のおかげで投票率過去最低を記録するだろう。しかし知名度と一応「野党共闘」の神輿であることからエクストリーム競技には無関係である。一方で万が一当選した場合任期を全うできるか、前任者二人と違った意味不安候補である

桜井誠(初登場)◎

政治活動家。元在日特権を許さない市民の会会長言わずと知れた自称民族主義者、「愛国心ならず者最後の砦」を地で行くレイシストである。この人の前では田母神俊雄でさえ常識人に見えてしまう。このような人物が供託金没収にならないようならば東京は本当に危機であり、治安上の問題理由オリンピック返上すべきであろう(彼は中韓だけではなく、ユダヤ人キリスト教徒に対してもヘイトスピーチを行っている)。しかし、万単位の票は獲得できる可能性があることから吐き気がする)、エクストリーム競技では優勝候補筆頭である。ところで、「高田誠」と記入したら彼の票になるのだろうか?実に興味深いことである

マック赤坂(3回目)☆

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。ドクター中松不出馬又吉イエス参院選に回ったため、今回はライバル桜井誠ぐらいとエクストリーム競技初優勝なるか?むしろ桜井誠には負けないで欲しい。

中川暢三(初登場)△

加西市長、元大阪市北区長。一見すると政治経験豊富に見えるが、2015年大阪市議会選では最下位落選している。悪名高き「公募区長」の代表的人物である。かつての飼い主、橋下徹大阪市長下位互換であり、政治的手腕も選挙の強さもない。人としてのレベル桜井誠となかなかい勝負の人物である。恐らく供託金は戻ってこないが、番狂わせエクストリーム競技優勝はあり得るか。

山口敏夫(初登場)

労働大臣政治経験だけは今回の立候補者の中でも一番キャリアを積み重ねているが、彼が政界にいたのは20年前であり、今年から参政権を得た18〜20歳若者が生まれる前の話である供託金が戻ってくるかも怪しいが、エクストリーム競技では善戦しそうである

上杉隆(初登場)◯

ジャーナリスト。これだけの知名度がありながら、供託金が戻ってくる可能性はかなり低いという、いわゆる「家入枠」。ちなみに「自慰史観」という言葉は彼の言葉である。その彼が桜井誠供託金の奪い合いをすると思うと胸熱である

七海ひろこ (初登場)▲

幸福の科学幹部幸福実現党幹部本来であればこの一覧に名前をのせるレベル候補ではないが、ただ「かつて小池百合子支援した幸福の科学が、今回は刺客を放った」というところに注目である。先に行われた参議院選挙では、青森福島宮城などで与野党対決に割って入り、野党アシストをするなどの実績があることから、接戦になるようならば増田鳥越アシストすることになるだろう。ちなみに幸福実現党基礎票は約2万票(トクマ得票数)。創価学会が70万票、共産党が60万票と考えると、彼らが政治的影響力を持つにはエル・カンターレ宇宙を一周して、地球に帰還するぐらいの時間がかかるだろう。

2016-07-04

三宅洋平とか話題になってるけど実際どうなの? 得票予想してみた

参議院選東京選挙区の獲得票数の予想をしてみたよ。

下に予想の根拠を示しておくけれど、週刊誌とかネット記事とかには一切頼らずに、過去選挙結果をもとにして完全に独自見解で予想したものなので、当たる保証はもちろんない。

 

2016年参議院選挙

東京選挙区”予想”獲得票数

 

蓮舫   (民進党) 150万票

竹谷とし子公明党) 80万票

中川雅治 (自民党) 75万票

◎山添拓  (共産党) 65万票

朝日健太郎自民党) 50万票

田中康夫 (お維新) 45万票

 

小川敏夫 (民進党) 30万票

三宅洋平 (無所属) 25万票

横粂勝仁無所属) 15万票

増山れな (社民党)  15万票

 

 

解説

 

前提として、有権者数1100万人くらいで投票率が50〜55%程度だとすると、有効投票総数550万〜600万票を奪い合うという形。

(18〜20歳までが初めての選挙ということもあり、投票率は前回(53%)より多少低くなると予想)

 

まず、蓮舫さんが例によってぶっちぎりのトップ当選

抜群の知名度に加え女性からの支持も熱く、誰も太刀打ちできないだろうと。

 

 

民進党逆風の影響はあまり受けなさそうではあるが、とは言え、前回選挙2010年時は震災前の民主党政権下で、事業仕分けなどで活躍する全盛期だったことも考えると170万票から20万票ダウンの150万票と予想。

 

 

一方で、同じく現職民進党候補小川さんは、党内の要職に就き経験豊富だが、逆風の影響をもろに受けて大幅に得票ダウンで30万〜40万票の当選圏外と予想。これにより民進党は1議席減。

 

公明党の竹谷さんは、基礎票80万票をしっかり重ね2着予想。

 

共産党新人山添さんは、基礎票55〜60万票に加え、護憲派無党派層からの上積みも期待でき65〜70万票と予想。

 

自民党は2候補とも、無党派層からの人気はあまり期待できないが、今の情勢を鑑みるに2人合わせて120〜130万票は固い。 

党内の票割りのバランスが崩れたら朝日さんの落選もなくはないが、票割りが苦手なのを克服しようと自民党も色々調整するだろうから2人とも当選するでしょう。

 

で、注目は、

今回から1増した6議席目を誰が奪うかという話だけれど、

知名度と実績から言ったら田中康夫以外は考えづらい。

前回、前々回のみんなの党日本維新系の票は間違いなくここに流れるでしょう。

 

 

残念ながら、若者(の一部で)大注目の三宅洋平さんは当選圏外です。

 

大選挙区(全県選挙区)の参議院選挙は知名度と組織票基礎票)がものを言います

 

 

たった2週間の頑張りで覆せるほど現実は甘くない。

 

 

それでも、イデオロギーへの共感というよりは、政治に新たな風を吹き込むという空気の大きな変化に期待して25万票と予想。

 

 

ひょっとしたら残り1週間の頑張り次第では、護憲派無党派層の票を食う形で30万票の大台に乗る可能性もあるけど、30万票超えたらマジですごいと思う。

そうなったら、時勢によっては、無所属のままでも次は当選ちゃうかもしれない。

 

ちなみに前回の山本太郎が66万票獲得したのは、社民・新社会緑の党からの推薦があってのことだし、俳優としての圧倒的な知名度が武器になったというのは言わずもがな

 

議員の横粂さんは、知名度や人気が高いとはいえ、伸びても15万票程度か。

社民党基礎票の15万票以外に上積みは期待できない。

(てか社民党基礎票ってもはや15万票もないかもな。どれくらい瀕死の党なのか予想も付かないけど)

参考までに、前回・前々回のおおまかな選挙結果を示しておきます

 

 

2010年参院選東京選挙区】 

 

蓮舫   (民主党) 170万票

竹谷とし子公明党) 80万票

中川雅治 (自民党) 70万票

小川敏夫 (民主党) 70万票

松田公太 (みんな) 50万票

小池晃  (共産党) 55万票

東海由紀子自民党) 30万票

山田宏  (創新党) 20万票

 

 

2013年参院選東京選挙区

 

丸川珠代 (自民党) 106万票

山口那津男公明党) 80万票

吉良佳子 (共産党) 70万票

山本太郎 (無所属) 66万票

武見敬三 (自民党) 61万票

鈴木寛    (民主党) 55万票

小倉淳    (日維新) 30万票

桐島ローランド(みんな) 32万票

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

やっぱり、政党の持つ力はすごいと思ってる。

というか、組織化せずに選挙を勝ち抜くことなんてできない。

 

YouTube演説動画再生回数が30万回に達しようが、渋谷駅前に1〜2万人集まろうが、そのうち都内に住んでる有権者はどんだけいるんだって話だし、全国比例でもない限り、選挙区ではネットの力だけでは勝てないよ。

 

あと、いくら政策をきちんと見極めて選ぼう、感情論陰謀論には騙されないぞって思っても、何年も前から必死こいてチラシ配ったりポスター貼ったり、毎日のように駅前に立って挨拶したりしてる人が勝つんだよ。 

 

選挙ってそういうもんなんだよ。

 

少なくとも今はまだね。

 

 

これはこれで1つの文化なんだと思うよ(クソ文化だけど)。

 

できればそういう文化が変わればいいなとは思うよ、マジで

 

んじゃ。

2014-01-23

エクストリーム東京都知事選挙

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツの一種である

ルール
競技の特徴
2014年の主な選手
舛添要一(2回目)

厚生労働大臣石原慎太郎初当選した1999年都知事選にも出馬しており(3位)知名度は抜群だが、エクストリーム都知事選挙選手としては優勝どころか入賞からも程遠い人物。ただし金銭スキャンダルなどの弱点も抱えており、「選挙には当選したのに失格」というE難度演技により特別賞の受賞はあるかもしれない。

細川護煕(初出場)

総理大臣。元熊本県知事。知名度と政治経験小泉純一郎という強力な後ろ盾により優勝から遠い選手政権投げ出し、金銭スキャンダル現在進行形ではないため、少なくともエクストリーム競技にはあんまり影響がなさそうである

宇都宮健児(2回目)

日本弁護士会会長。初出場となった2012年は96万票獲得し次点となり競技入賞できず。3位の松沢成文が優勝(全神奈川県知事ということもあり審査員特別賞も同時受賞)という低レベルな競技内容であったためあまり参考にならない。左翼政党共産社民)の基礎票と思われる60万票は堅いため、今回も入賞微妙だが「供託金没収候補者最少得票賞」の可能性はあり。

田母神俊雄(初出場)◎

航空幕僚長。知名度は抜群で石原慎太郎の盟友ということもありある程度の得票は見込めるが当選は難しいと思われるため、優勝候補の一角である東京にいかにお調子者&狂人いるかが鍵。民度の指標としても非常に有効な候補でもある。

ドクター中松(6回目・優勝2回)○

自称発明家自称科学者。6回の立候補2011年1999年優勝者。この競技のベテランである。6回の出場で全部入賞供託金没収)の強豪。今回も入賞は確実で優勝争いもあるか。

マック赤坂(2回目)

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。今回もライバルが強力なため優勝は絶望的。

家入一真(初出場)☆

実業家ネット有名人。期待の大型新人で今回のエクストリーム都知事選台風の目である堀潤堀江貴文というアレな後ろ盾と、Twitterだけで選挙運動ということもあり初出場で初優勝なるか。ただし、公職選挙法違反というレッドカードにより失格の可能性もある。

この他にも9人候補がいるが、Wikipediaに項目がなく(というか、作ったら多分即時削除されるレベル)優勝争いに絡むとは思えないため言及は控える。

寸評

今回は舛添・細川という2大候補と宇都宮健児という3位が堅い候補がいるため、エクストリーム競技の方は安定した競技が望める。ベテランドクター中松新人田母神俊雄家入一真の三つ巴の戦いはかなり白熱することだろう。

追記

細川が意外に伸びなかった以外は割りと舛添当選は順当な結果だが、なんと田母神元帥閣下が61万票12.5%も獲得して「供託金没収候補者最少得票賞」を受賞。次回の参議院選では太陽の党(多分維新はもう無い)から石原閣下公認候補として出馬するだろう。眩暈がしてきた。

エクストリーム競技は88936票集め得票率1.8%となった家入一真の優勝となった。本人はネット乞食クラウドファンディングによる政治資金集めに味をしめたらしく、どこかの区議会に出るつもりらしい。眩暈がしてきた。

ところで、前回の参議院選挙では山本太郎が66万票集めていた。田母神の61万票とぶつけて対消滅させたら日本平和になるような気がする。

2010-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20100712172918

まあしょうがないことだよ。

吉田某は選挙の相当前から支持者を固めて名簿を作って選挙のためにずっと準備をしてきた。

保坂は急遽決まったせいで、従来の票田も固められずに基礎票も落とした。

そういう制度そのものに憤慨するのも手だけど、この状況で2位を取れなかったのはしかたがないのかもしれない。

それにしても、最終得票のうちいったい何票がヲタ票だったんだろうね?

結集したところでその程度しか票を入れてあげることができない、そのことをこそ恥じるべきだと思う。そうしないと意見を聞いてくれる人なんていなくなる。

2009-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20090713130009

そりゃ、どこぞの確かな野党と違って、当選見込があるところにしか立ててないし。

基礎票学会員票の中でも堅い票)だけでも、当選ラインが見えるくらいじゃないと。

 
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