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はてなキーワード: 全身麻酔とは

2021-06-04

オリパラ開催派のオレだが、さすがにもう無理では、と思うニュース

人工呼吸器に繋がれたコロナ重傷者に投与するプロポフォールが品不足とな。

重症化した患者を人工呼吸器やECMOに繋げるのは、患者に凄まじい苦痛をもたらす。

なのでコロナ重症治療中は数週間、患者苦痛を緩和するためにずっとこれを投与し続けて、意識を失わせておかなければならない。

プロポフォールはあらゆる手術の全身麻酔で使われる薬で、これを贅沢に消費しまくるコロナは本当に厄介。他の全身麻酔もあることにはあるんだが、プロポフォールは投薬をやめると患者10分程度で意識を取り戻すのに対して、他の薬は数時間かかり、その間、ずっと稼働とベッドが奪われる。

もしプロポフォール節約するなら眠らせるときと起こすときだけに使って、それ以外は他の麻酔薬を使うという手もあるが、面倒だし、ガス吸入系麻酔薬は、別の病気を引き起こす可能性もある。

というか、意識を失う効果とすぐに回復する効能が便利なので、海外だと不眠症の薬にも使われるくらい。マイケルジャクソン主治医がこれの使い方をうっかり間違って死なせてしまったのは有名。

そして日本はこの薬を作れない。複雑な原材料サプライチェーン必要な薬は、財務省薬価引き下げの圧力によって、日本原材料在庫を持つと採算がとれないので、ほぼ全量をドイツなどからの輸入に頼っている現状がある。

そして当たり前だが、この薬も世界中争奪戦が起きていて、日本は買い負けている。

みんなビンボが悪いんだが、今後もコロナ重傷者が減らないなら、いつかこの薬は日本から払底し、その後は全ての全身麻酔必要な手術は、効果の弱い代替麻酔に頼らざるを得なくなる。それは患者にとっても地獄の苦しみになるだろう。

コロナ以外のあらゆる事故病気で、手術に麻酔が使えなくなるリスクをおってまで、さてはて、オリンピックを開催するべきだという人はどれくらいいるだろうかね・・・

2021-05-29

夢日記 鬱陶しいオッサン

夢の中で、私は小太りの中年白人男性になっていた。そして同じく中年白人男性(妙に痩せていて背が高い)から旅行に誘われていた。

彼の職業探偵で、いちおう私の旧友であるようだった。彼はバリ島に行きたがっていて、乗る飛行機も旅先でのスケジュール勝手に一人で決めてしまっていた。

私は飛行機が大嫌いなので断ったが、彼はしつこいし諦めない。そのうち「ついて来ないなら家から追い出してやる」と、私の母親の声で脅しをかけてきた。

飛行機が墜落する場面を想像した私が、泣いて暴れながら「嫌だ」と喚いても、彼はまったく考えを改めない。

「どうしても連れていくというなら全身麻酔をかけてくれ」と泣きながら乞うても、ウンともスンともいわず、ただバカにしたように笑うだけだった。

飛行機に乗りたくない一心で、彼を振り払って逃げ出し、深夜のターミナル駅に逃げ込んだ。無機質な切り絵のような風景の駅を駆け抜けながら、やっぱり私は陸で死にたいと思った。

おわり。

現実の私は黄色人種三十路手前の女。どちらかといえばやせ型である探偵友達なんぞいない。

2021-05-19

入院したがコロナだったんだろうか

今年40歳になった中年サラリーマンである

不要不急ではないと判断してもらえたので、先日腹の手術を受けて一週間ほど入院した。

入院前のPCR検査入院の5日前、それからスーパーに一度行ったくらいでほぼ引きこもり

都内病院までは電車で一時間ほどの距離

・術後3日にわたり38℃程度の熱が出て、熱が下がった後も全身麻酔中の気管挿管の影響にしては長引く咳込みがあった。

・痰が絡んで出切っていない感覚だったが、看護師に言うと痰の量が少ないと吸引してもつらいだけですよと言われ、濡れタオルを干して加湿するにとどまった。

退院してからは咳も熱もないが、在宅勤務しながら家のこともしなければならないためかやけに疲れて、早ければ20時台には横になってそのまま寝てしまう。

ふと思うが、コロナだったという可能性はあるのだろうか。現在のやたらな疲れは後遺症とか。それにしては熱も咳も期間が短かった。

最近バズっていたとある漫画家体験談ではないが、入院中の発熱時でも「メシは普通にうまい状態だった。

一応断っておくと、入院シャワートイレ備付の個室だったので他の入院患者との接触や共用したものはない。

2021-05-14

妊娠から中絶までのメモ

3/中ごろ

AとSEX、ゴムなし外だし。Aと初めてのSEXだったが、妊娠

この週ほかにB、その次の週CとSEX排卵日とゴムなしでやったのはAだけだったため父親はAとのちほど断定。

4/3(土)

生理予定日。来ず。

4/8日(木)

AとSEX

このときゴムなし。

4/9日(金)

妊娠検査薬陽性。

4/10日(土)

Aを呼び出しモーニングに行く。妊娠を告げる。

認知できない、費用負担する、できることはする等言われる。

つわりで体調が悪くなる。体温は常に27度前後

匂いに敏感になり、自分体臭すら不愉快で酔う。

食事をしていないと気分が悪い。

このころはトマトなどすっぱいものスパイスカレートムヤムクンなどばかり食べていた。

またカップめんなどのジャンクフード。なんとなく子供は男であるという感覚を持つ。

息が上がりやすく、職場までの片道20分の道が歩けず。

荷物を少しでも減らす為弁当箱を持つことをあきらめる。(カップめんは軽い)

まりに体調が悪く会社を1日休む。ひどい生理痛のようなものが続く。

4/16日(金)

初健診とエコー検査妊娠5週目。正常な妊娠が確定。

次の週の中ごろに病院中絶の連絡。

つわりがほんのすこし良くなる。

4/24(土)

朝8:00中絶手術。

まれてはじめての全身麻酔。このまま眠りながら死ねたらいいのにと思う。

4/24(土)

朝8:40

目が覚める。麻酔によりひどいめまいとおう吐。

術後と麻酔で体調が悪いにもかかわらず、いままでとは全く違う身体の軽さ(つわり動機のなさ)で、

子供がいないことを自覚する。

自分身体自分のものであったことを思い出すような感覚

4/25(日)

ひさしぶりに散歩半日程度歩く。

から出れない日がつづいていたので、嬉しい気持ち

2週間程度少量の出血がつづく。体温いまだ下がらず。


・好きでもない人の子供だったが、子供お腹にいて嬉しいと感じた。

妊娠中、カマキリや魚と自分(人間)はおなじ生き物である理解した(スピリチュアル)(中絶後、わからなくなる)

中絶間際、Aに対しての怒りや憎しみのような気持ちが沸き起こり

 何故なのかわから不思議きもち中絶した瞬間から無くなる。

 今思えば、母親子供を取られることへの本能的な怒りをAにぶつけていたのではないか

結婚しなくても、いつか好きな人の子供を産もうと思った。

妊婦赤ん坊が米粒みたいなサイズであっても子供を守る別の生き物になるのだと知った。

2021-05-06

コロナ禍だけどキンタマ手術してもらってきた

コロナ禍の今、俺の金玉を手術してもいいのか問題

https://anond.hatelabo.jp/20210114141729

この後日談です。コメントトラバくれた方ありがとう!もし分らんとことかあればできるだけ答えたい。

金玉病気だった

上の投稿の後、意を決して近所の泌尿器科金玉を診てもらった。やはり典型的精索静脈瘤だったようで、3段階あるグレードの中でもガッツリ一番上のグレード3らしい。あとから調べるとグレード3の基準怒張した血管のでこぼこが陰嚢の外から見えるか、というものなのだけれど、正直まったく病気だとは思っていなかった。てっきりみんな左側の金玉にはうどんがついているものだと思っていた。

先生に「薬もなくはないけど、治したいなら基本的に手術やね(概略)」と言われ、手術ができる大きい病院に紹介してもらった。

金玉の最新治療できる人少ない問題

紹介された大病院に行き、CTその他の詳細な検査を受けた。再度エコーでも見てもらったが、若い先生2人に「あ~怒張してるね~」とか言われながらゲルでぐりぐりされて、なぜ俺はこんなくだらないことで笑いを堪えているのか、かつなぜこんな真剣に診てもらっているのに息子は反応しかけているのか、二重に失礼で低俗自分に悲しくなった。あとこの病気あるあるらしいのだが、左の睾丸が7割くらいの大きさに委縮していた。大きなデメリットはないそうだが何故か悲しくなった。

検査も終わり、よっしゃいよいよ手術だと意気揚々先生からの話を聞くと、どうも手術できないことはないのだけれど、ここだと出来る術式が限られてしまう※1とのこと。生意気にも自分でも色々ググったりしていたので、できればより良い方法がいいと、その術式が可能な別の病院を再度紹介してもらうことにした。

※1 このページ(https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/repro/patient/man_sterility/day_varicocele_surgery.html)の"精索静脈瘤手術の比較"の表で言う2番目の「腹腔鏡精索静脈瘤手術」になるとのことだった。自分が最終的に受けたのは一番下の「顕微鏡精索静脈瘤低位結紮術・ナガオメッソッド」と全く同じ術式(一括結紮法ではない)だけど一応の入院あり。この表もすべてを網羅しているわけではなく、一番下と同程度のリスクに抑えられるもののすこし上の部位で結紮するタイプの術式(microsurgical high inguinalアプローチ)等もあったりする。

混沌としている精子関連の情報

しかしその病院、かなり遠く、都会に立地していた。逆に言えばその「最新の術式」を確実にできる人が全国的に少ないらしい。もっと言えば、この精索静脈瘤治療の大半を占めると思われる男性不妊治療自体最近ようやく注目され始めてきた分野のようで、それに伴って技術を持つ一部の先生需要が集中してしまっているようだった。

加えて、割とダイレクトに「精子の質」とかそういう不妊治療関連のセンシティブ概念に繋がる病気なだけに、検索で出てくる数少ない情報も「他院の手術と違ってこんなに高い技術で丁寧にやります!」的なのが多くて面倒だった。一応大学病院サイトやそこに引用されてる論文とかを主に見るようにしていたが、正直正しかったのかはわからない。「最近増えてる不妊治療専門クリニックはよくわからんとこが多い」とか、そういう話もちらっと先生から聞いたが、不妊治療の闇みたいなものにはあまり踏み込まないことにした。

手術

紹介後の順番待ちはそれなりにあったが、手術が決まってからは早かった。術式は顕微鏡精索静脈瘤低位結紮術の全身麻酔入院あり、保険適用だった。ありがたい。

事前検査を受け、入院し、おいしい病院食を食べ、24時間程度の断食のあと手術を受けた。手術は寝ている間に終わっていた。

経過

直後

傷跡は2.5cmくらいでとても小さく、何も問題なく終わったよと伝えられた。ありがたいことこの上ない。手術後は陰嚢がむくむ、と言われていたがその通りになった。冬のすずめみたいだった。退院するころにはむくみもほぼ引き、傷の痛みもなくなっていた。金玉の痛みも消えていた。すごい。

一週間後

今まであったうどん消失していた。たしかに太くなった血管はそこにあるのだが、どんな状況でも怒張しなくなっていた。プラシーボかもしれないが、今までの陰嚢の暑さが急に改善されたせいか逆に股間が寒く感じる時が多くあり感動した。あと余談だが、玉袋がちょっとツートンカラーになったのは面白かった。基本的に陰嚢は温度が高いときに長く伸び(垂れ下がり)、低いと小さく締まる。自分治療前でもそんなに垂れ下がっているほうではないと思っていたのだが、術後、寒くなると今までにないレベルで玉袋が締まり、今まで玉袋のまわりにあるだけだった皮膚まで玉袋役として引っ張り出されたせいで、元々玉袋だった少し暗い色の皮膚とくらべて明らかに明るい新玉袋領域ができていた。書いてて思ったけどめちゃくちゃどうでもいい情報だ。

その後

傷口も毛でほぼ見えなくなり、消えたうどんと締まった陰嚢以外の見た目は元に戻りつつある。

感想

偶然コロナ感染者数が一度少なくなったタイミングでの入院となったが、もちろん病院はどこも厳戒態勢といった感じで、それでも関わってくれた先生たちをはじめ医療関係者の方々はみな本当によくしてくださり、感謝してもしきれない。

今のところ違和感も無く、とても快適な生活を送っている。

強いて言うなら、入院前に自分で精液検査キットを買って使って変化を観察していれば面白かったかなとは思うが、もともとの目的ではなかったのでヨシとする。

男性の15%は精索静脈瘤がある(問題が出ない場合も多いらしい)ということで、皆手術しよう!とまでは思わないが、もう少し周知され研究治療の普及が進んで、不妊や痛みに悩む人の選択肢が増えて負担が減ればいいなと思った。

2021-04-26

anond:20210425210135

ワイは全身麻酔のフルで提供したで。

いまはめっさ痛い尿道カテーテルやらなくていいらしいので、これを見てる増田はレッツトライや。

いまなら田村厚労相賞状もらえるで。

2021-04-08

ホスピタル交差点

高校生の時、交通事故で運ばれた結構大きめの病院

記憶が確かなら、トイレが男女共用だった気がする。

だけどトイレの中は広くて明るくて、個室がしっかりしてる感じ。

検尿カップを置く台もあって。


僕はここで、全身麻酔をかける手術の前日、

歳が5歳も変わらない、ショートカット可愛い看護婦さんに、

壁に手をついて足を開いて立った姿勢浣腸をされた。

自分でするのは。。」「んー自分でしてもいいけど、それを見てなきゃいけないし。

私たちは慣れてるから」。こっちが慣れてないん。


「なるべくがまんしてね」

そして出し終わったあと看護婦さんを呼んで、

ちゃんと全部出たか量を見せなきゃいけなかった。

「これだけ出てればいいかな。流しちゃいますねー」


夜中に個室で待ってると、夜勤看護婦さんが隣の隣ぐらいで用を足してるだけど、

音も聞こえないし、ドア下は開いてたと思うけど、5mmぐらい。全然


全身麻酔はまだカテーテルが入ってる時に覚めてて、

看護婦さんの声は聞こえてたけど、身体がだるくて、

増田くーん、起きてますかー?まだかなー?」に寝てたら、

「まだ寝てるのかな。入ってる管を抜きますからねー」と聞こえて、

下半身の毛布が捲られて涼しくなって、引き抜かれて尿道じんじんと痛くなったちょっと前、


ちんちんを手に取られる前の、なにか見て「うんうん」って聞こえた声!

おへその形が良かったのかな?


同じ日に入院たからって声をかけてきた、1学年上の女子高生のお姉さんとは、

彼氏彼女いるの?とかマンガの貸し借りや薄いパジャマ同士で、

奥の休憩室の長椅子に、腕はくっつくくらい寄って横に座って、

僕はすんごい意識してるんだけど、パイセンはなんでもない普通のことの様子で、

パイセンのお母さんには「こんにちは。付き合ってるの?」「い、いえ」

「私とは嫌なの?」「い、いや」とかあったくらい。

携帯電話なんか無いし、連絡先交換しようとか、そんなのの前に僕が黙って退院しちゃった。

2021-04-05

anond:20210405142727

前立腺生検のことだろうけど、それは局所麻酔でも入院が基本だからだね

からもう一泊追加で全身麻酔にするという選択肢比較的取りやす

元増田

いっそのこと入院してくれたほうが管理が楽なんだけど、検診やミレーナだけで入院するとか本人も面倒だろうし、何より保険診療では許されないだろう。

って言ってる通り。

ブコメ前立腺生検のほうが点数が高いからさが出るんだ!って言ってる人がいるけど、入院が前提だから

コストが高いんだから点数も高くて当たり前。

anond:20210405161731

全身麻酔意識が失くなる理由が175年以上の時を経てついに解明(米研究

https://karapaia.com/archives/52291492.html

もし知ってたら教えてほしいんだが、これの評価ってどうなの?

anond:20210404172838

全身麻酔って、未だになぜ効くのか分かってないんだぞ

から、なんで麻酔から帰ってくるのかもよく分かってない

死ぬ危険性がほとんどない手術や検査で使うのは、結構リスク

局所麻酔は、仕組みがきちんと分かってる

肝臓さえまともに働いてるなら、きちんと代謝されて、ブロック機能が無くなるから麻酔が解ける

から気軽に使える

この検査はそれなりに痛いです

全身麻酔をすると痛みは感じませんが、それなりの確率で目が覚めないこともあります

打ちますか?

って同意をとっても、目が覚めない確率が下がるわけじゃなし、目が覚めなければ訴訟になる可能性もある。同意書が残っていても、だ。

元増田心中は察するがツイートなんか見てあれこれ気に病むのは時間無駄だろう

あと、胃カメラで、とか書いてるやつらのは大きな勘違いだな

あれは麻酔じゃなくて鎮静剤だ

麻酔は喉にスプレーするやつだけ

あれも局所麻酔なので、ほぼノーリスク

はてな民麻酔科医不足すら知らないんだなー

進行性のがん患者ですら麻酔科医足りなくて手術延期になってたりするのに

検診なんかに貴重なマンパワー割いてられっか、ってのも想像もつかないんだなー

胃カメラ全身麻酔とかすげえ怖いんだけど検索すると確かにやってる病院出てくるんだな

だって麻酔科医がいちいちやってるわけないよね?なんか個人クリニック多いし。

内科医なんかが専門外なのに全身麻酔やってるとしたら怖すぎるんだが

医療女性差別をしているという主張まとめ

・まず大方の批判者が局所麻酔全身麻酔の違いとリスク理解しておらず、説明しても理解できる脳みそが無い

・分娩方法に関して男性はその選択に関与することはほとんどなく、自然分娩マウントなるものがあり大体女社会が原因

男性医師の方が痛くないという報告多数

anond:20210404172838

お客様である患者にどっちがいい?って提案して、カネをもらえばいいんじゃないの。

多少痛くても安く早くやってほしい人もいれば、痛いのは嫌だと追加で時間とカネを払う人もいるだろう。

入院して、目の手術するときに、当初は局部麻酔提案されたけど、目の手術とか意識あると怖いし1時間ぐらいの手術とか無理と、全身麻酔にしてくれといったら注文を聞いてくれた。

入院してという前提条件があったからだとは思うけど。

患者意見を優先して、その上で専門家してプラン提案してほしいと思ってる。

anond:20210405080326

バカなんだよバカ。はてフェミは「女性はとにかく虐げられ不当な扱いをうけている」事になっていないといけないから、男女で扱いが違うとそれ即ち「女性が虐げられ不当な扱いを受けているんだ!」と発狂するの。

男性なら局部のみの局所麻酔で済むいっぽう、本文を読めば女性全身麻酔必要ということがわかるけど、そんなこと頭に入らず脊髄反射で「

ジョセイサベツ!ムキーーー!」と顔真っ赤になっちゃうの

2021-03-04

anond:20210304154849

キャラクター設定

名前増田糖質

特徴 神に男と認められ、国家にも男と認められている。本人も自分を男と思っている。性同一の男

 だだし、自分をかっこよすぎる男と主張

 名前糖質のため

 100gあたり、切り上げると46Kcal と主張

 

 現在 短小包茎で悩む

    自然治癒可能性がほぼない、外科的手術が必要で、非常に重要機関で、繊細な機関。血流の影響も受けやすいため、全身麻酔心臓ごととめとくか・・・ 手術中に血流が流れ込むと大変。

 

真実のみを語る男。

2021-01-14

コロナ対応病院・非コロナ病棟看護師愚痴

私は首都圏三次救急病院に勤務する若手看護師です。私の所属は、ICUでも救急でもコロナ専用病棟でもなく、内科外科が混在する一般病棟ニュースTwitterを見ているとコロナ対応医師看護師ばかりに焦点が当てられるので、コロナ対応病院・非コロナ病棟看護師の私もちょっと愚痴を吐き出したくて筆を執ってみました。


まず、知っての通り新型コロナウイルス感染症というのは肺炎を来たし息苦しさや咳・痰など呼吸器症状が現れる場合が多く、そのため呼吸器内科医師治療に当たることが多いですよね。ということは、院内コロナ病棟を作るとなった時に、呼吸器疾患への対応に慣れている看護師のいる呼吸器病棟が選ばれるケースが多いのではないかと思います(※調べたわけじゃないので間違っていたらごめんなさい)。

少なくとも私の病院に関しては、呼吸器病棟の数十床全てをコロナ用の病床として確保し、かつ重症コロナ患者用にICU救急病棟の数床を使用しています

じゃあ元々呼吸器病棟にいた患者やそこで受け入れるはずの呼吸器疾患の患者はどこに行ったのか?当然他の病棟に回されるわけですよね。呼吸器疾患の患者というのは多いんです。日本の死亡原因のうち第一位悪性新生物、中でも肺癌で亡くなる人が男女ともに最も多い。その他にも様々な原因による肺炎COPD喘息、、、など多くの疾患があります

見慣れないそれらの呼吸器疾患の患者も、元々の専門である診療科患者を看ながら看ていくわけです。

人工呼吸器、あれはICUでのみ使われていると思われがちですが、一般病棟使用されることだって少なくないんですよ。流石に一般イメージするような口から挿管して….というのはないですが、神経の病気や癌などにより呼吸補助が必要になって喉を切開し呼吸器を装着する人もいますし、挿管や気管切開せずにマスクを装着して補助換気を行うタイプのもの、、、など人工呼吸器もいくつか種類があります。また、人工呼吸器ではありませんが、鼻から1分間に数十リットルという大量の酸素を流すというようなデバイスもあります。そういった手厚い看護必要でかつ急変リスクの高い患者を、管理に不慣れな看護師が(もちろん勉強しますが)、臨床工学技士も医師もいないマンパワーもない一般病棟で、看るんですよ。これって想像しただけでやばくないですか。

マンパワーに関してですが、看護師人員配置基準というのがありまして、当院の一般病棟では患者:看護師=7人:1人、救急病棟は4:1、ICUは2:1という人員配置をして診療報酬を得ているんですね。ちなみに夜勤12:1です(一般病棟)。

例えば担当患者7人のうち人工呼吸器装着中の患者が1人いたとして、この患者はこまめな観察や痰の吸引、食事・排泄の介助、体位の調整、清潔援助、点滴、検査の介助など、手厚い看護必要になりますよね。他の6人はどうでしょうか。1人は認知症があり点滴などを自分で抜いてしまったりフラフラ歩いて転んでしまう、排泄に失敗して便や尿まみれになる人、1人は自身で動くこともご飯を食べることもできないため、抱えながら車椅子に乗せてトイレに連れて行ったりご飯一口ずつ口元に持っていって食べさせる必要がある人、1人は全身麻酔で手術を受けるため術前の準備や術後の管理必要な人、1人は糖尿病腎臓病の教育を受けている人で疾患の理解や様々な生活上の制限について毎日時間をかけて説明必要かつ入院中も飲食物などの制限があるが守ることができず病状が悪化する人、1人は癌の終末期で、医療麻薬を持続投与しながら苦しみを抑えているが、つらさや身の置き所のなさによりナースコールを連打しては何とも言えない訴えを繰り返す人、1人は自宅で倒れて動けなくなっているところを発見され緊急入院してきた患者で多分コロナではないだろうけど完全に否定もできない人。

こんな毎日ですよ。夜勤では1人の看護師10人以上の患者を看るわけです。疲弊しないわけなくないですか。コロナがなくても大変でしたが、コロナがあることで不慣れな疾患の管理業務が増え、防護服や衛生材料使用制限され、ボーナスカットされる。

これまでだって定時に帰れることはなかったし、マンパワーに見合ってない量の仕事はやらされてたけど。でも忙しさには波があって、休日年末年始比較的落ち着いて仕事ができることもあった。けどコロナ対応を始めてから毎日がこんな感じ。こんなんじゃ患者を守ることなんてできないよ。何かあったときにすぐに対応できないよ。私が対応できない間に受け持ち患者状態が悪くなってるんじゃないか、痰を詰まらせて苦しんでるじゃないかってヒヤヒヤしながら毎日働いてる。他疾患で入院していた患者PCR検査陽性になることもあるし、もし自分感染して大切な人や職場の人にうつしたら?つらすぎて今すぐ看護師を辞めたい。生活していかなきゃいけないからまだ頑張るけど。



実は「医療に協力したら何が返ってくるの?」という記事を読みました。そしたら今まで溜め込んでたつらい気持ちが溢れて悔しくて涙が出てきちゃったので、ここに思いを綴ってちょっと楽になりたかったのです。

コロナ病棟の悲痛な現状とかを知りたかった人は期待外れでごめんなさい。特にオチメッセージもないしがない3年目看護師愚痴でした。

大好きなバンドライブに行きたかったし実家に帰って愛犬やおじいちゃんおばあちゃん会いたかったな〜。

早くコロナ収束して看護師給料が爆上がりし会いたい人に会えるようになりますように〜。

コロナ禍の今、俺の金玉を手術してもいいのか問題

ちょっと煽りっぽいタイトルになってしまったが割と真剣に悩んでいる。

要は「なんだかんだ我慢できる症状で、実際は日帰りできる手術を、保険制度の縛りだけのために4泊もして病院に世話になってもいいのか」ってことを聞きたい。

まず、俺の金玉は恐らく精索静脈瘤という問題を抱えている。正確には金玉に繋がる静脈問題だ。(この増田とかこの増田がわかりやすい)

先に言っておくと根本的な解決には手術が必要

症状としては

が挙げられ、今のところ子作りとは縁遠い自分なので主に鈍痛が問題になる。

なんや痛いんなら手術しろやって話になると思うんだけれど、この痛み、自分場合常時続くものではなく主に正立時や姿勢を正して座っている時、それもその場から動かず数分、といった条件が重なると出てくるので、逆に言えば我慢できてしまう。

これまでの人生でもその場に留まり続けなければいけない場面は意外と少なく、長時間会議でもなんだかんだ動きを挟める場面は多かったりする。テレワーク推進が叫ばれる現在ならなおさらスキだらけで動きたい放題。

ただ不利益が生じているのは事実なので、これだけなら恥を忍んで手術だけサッと受けて帰ってくるくらいの図太さは持っているつもりだ。

しか問題は他にもある。精索静脈瘤において現在主流で効果的な手術は、局所麻酔の日帰り手術だと保険がきかないらしい。保険制度の詳細はよくわからないのだが、なんかそういうことになっているらしい。

まり保険が効くように無駄全身麻酔してもらい、無駄入院する必要がある。

正直自分保険診療がいいし、高額医療制度も使いたい。何せ10万以上負担が違ってくる。学生自分には違いがデカすぎる。あと社会人になってからだとこんな時間が取れるかも怪しい。でもコロナが完全に収まるのを待っていると何年も経ってしまいそう。

こんな感じで、今の俺は自分キンタマを今手術するかどうかでめちゃくちゃ悩んでいる。

どうすればいいのでしょう。

2021-01-09

追記2: 「正しく恐れる」を「医療崩壊」についても貫いてほしい

医者医師会はこれまでコロナウイルスについて「正しく恐れる」ことが重要だとして、様々な啓蒙活動を行ってきた。

この「正しく恐れる」ための情報発信は、社会全体の感染抑制資するものであり、重要役割果たしてきたと思う。

ただ、「医療崩壊」についても同様の明晰さと誠実さを兼ね備えた情報発信がなされているかというと、かなり怪しいと感じてしまう。

政府経済側は「医療崩壊」の定義曖昧から良いように使う、といった批判があるけれど、同様のことは医療側にも言えるのではないか

あいまい定義利益相反無視して無駄に煽っているのは、お互い様なんじゃないか

この辺りを整理すれば、もっと有益議論判断ができるのではないか

論点を例示すると、



何かよく判らないけど「医療崩壊」とかするんですよ!

病院全面的機能停止するイメージですから

それが怖かったら愚民どもは俺たちお医者様の言うことを聞けよ!

と言うなら、それはコロナに関する無責任情報発信と同様、利益相反煽りしか無い。

「正しく恐れる」ための情報発信を、それぞれの専門性のもとで貫いてほしい。

そうでなければ、専門家への信頼は地に落ち、誰も望まない混乱が今後も続いていくだろう。

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追記2・増田のみなさんの反応

https://anond.hatelabo.jp/20210109182629

もっともな疑問だと思うので、地方大学病院所属内科医自分が分かる範囲想像も交えて回答しようとおもう。 ...

参考になる。医療現場から見た現状。

https://anond.hatelabo.jp/20210110030830

いくつか内容の理解に役立ちそうな情報メモしておきます。...

https://anond.hatelabo.jp/20210110113704

いろいろ議論はあるけど、一つ重要な切り口は「公的病院」(公立病院国公立大学病院等)と「民間病院」(医療法人経営病院開業医院)の性質の違いかな。...

つの観点としての公的病院民間病院の対比。どのあたりを変えると今後の効率化につながりそうか。

たくさん議論をいただいたけれど、定量的な全体の状況把握はやはり難しそうか。本当は厚生労働省あたりに頑張ってほしい。

コロナウイルスとは」あたりまでは純粋サイエンスコミュニケーション問題であり、個人行政から良質な情報提供があった。

あるいは、足りない部分は英語サイト自分でたどれば議論データ豊富にあり、状況把握にも行動指針策定にも支障はなかった。

これが「医療制度とは」「医療崩壊とは」になると、やたらと強い言葉根拠不明なことを言う人が増えて、よく判らなくなった。

しか日本ことなので日本語の情報をたどるしかなく、もうちょっと何かないか増田に書いた次第。

全体的なことは判らないままだけど、上記のようにもうちょっと効率的にできる要素はありそうということは判った。

煽るなと言いつつお前が煽ってるだろ、というのはそのとおりで、正直すまんかった。

定量的だと何が良いのか、といったことについては

が判らないと解釈できなくない?ということ。個別事象ではなく全体像を踏まえないと、状況や医療者の提言、また為政者行為(あるいは行為しないこと)を評価できない。

日本国民は残念ながら上記のような定量的な考え方で意思決定を行う訓練を受けておらず、副作用かもしれないエピソードニュースで見たからといってHPVワクチンを撲滅して喜ぶ人たちなので、あまり大きな期待はしていない。ただ、(あるいは左記のような国だから順接として、)個人的にはもう少し全体像を知りたいと思う。

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追記1・みなさんの反応

tobalno1 全身麻酔での手術後は数日間呼吸器管理になってICUに入室することも多いから、コロナで呼吸器や病床が埋まるとあらゆる科での重症の手術をストップしないといけなくなるんで全ての科で医療崩壊するよ。

これは公立病院については今ある脅威。一方で、コロナを受け入れていない医療法人経営病院大丈夫なのではないか。あるいはICUを持つような医療法人経営病院ほとんどコロナ対応をしているということなのか。その辺の定量的情報もあまり発信されていないように思う。

noho-sibe コロナ関係対応が逼迫するだけでも十分医療崩壊だと思う、今コロナ感染するリスクが高くなっているわけだし

コロナに関してはそうだけど、それ以外の医療についても崩壊するというイメージ作りが行われているので、その確度が知りたい。「コロナが大変」と「コロナとその周辺が大変」と「もう何でも全部大変」はかなり違うのに、その辺りを混ぜて定性的に煽るのは不毛

skgctom というか医療に限らず、自粛仕事なくて死にそうな人とコロナ仕事増えまくって死にそうな人が同じ国の中で別々に苦しんでるのがほんとやるせない。中国みたいな共産国なら簡単人員のやりくりが出来るんだろうか

一文目について同意煽り合っている場合ではない。中国がどうなっているのかはよく判らないけれど、日本とは制度も規模も違いすぎるのであまり参考にはならないのではないか

furseal コロナに割けるリソース限界を超えることを医療崩壊と呼んでるのは明白。そうなると、高度医療から提供が難しくなる。医療者はそれを避けたいが、どの病院機能しなくなるまで崩壊してないと言いたいならどうぞ

このコメントのように、「どの病院機能しなくなる」ことまで示唆する人がいる一方、本文にも書いたようにそこにいたる機序があまり説明されていないのが問題専門性の壁があるので全員コロナ医師・全部コロナ病院には出来ないなら、どの病院機能しなくなるというのは単なる煽りではないか

nmcli きのう都内では透析患者の病床が満床というニュースが出た。今日以降は透析を受けられずに死ぬ都民が出てくることになる。コロナ以外の死者が増えたらもうこれは医療崩壊だと思うが、その視点がないのはなぜ。

このニュースかな。

コロナ感染透析患者 都内満床 https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210108/1000058672.html

基礎疾患のある人がコロナになると大変というのはよく知られているし、その近隣の医療機能が飽和するといった影響はあるだろう。ただ「どの病院機能しなくなる」といった発言散見されるので、もう少し粒度の高い情報発信が、建設的な議論のためには必要と考える。

yzkuma 「それは医療崩壊ですか?」そんなの今定義しても意味ないし議論してる暇もない。今どんどん「通常診療を切り崩して」コロナに充ててる。ベッドも人も資源結構限界だって言ってる。とにかく外に出ないでください。

推奨行動指針としては「とにかく外に出ないでください」で良いのかもしれない。ただ市民としてはどのような根拠予測の元にそうなっているのか知る必要がある。その議論情報共有が無意味とするのは危険だし、現状の課題把握にも将来の改善もつながらない。あなたは全知全能の独裁者か何かか?

a8888 今必要なのは公的病院の急性期病床とその人員で、私的病院の慢性期病床がいくらあっても意味がないからねぇ。そういう意味では、ずっと病床を削減してきたせいだという批判も的が外れているのよね。

このコメントのように、単なる病床数ではなく、病床の性質も踏まえた議論必要、というのが、医療者が市民為政者に発信できる重要情報。これを踏まえて今後の制度改善が行われれば良い。煽り不毛

worris アホのふりして医療崩壊否定しようとする、シーライオニングじゃん。「コロナはただの風邪」と同じことだぞ。

医療崩壊バズワードなので、それを「否定しようとする」とか言われてもよく判りません🦁

soratansu 第1波時よりも少ない病床数で乗りきれると思っていた医療体制側は非難されて然るべき https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG041BM0U1A100C2000000

本文と少し視点は違うけど、この辺もしっかりしてほしいと思う。

2021-01-07

anond:20191024115035 2020年インフルエンザ予防接種した

懐かしい日記見つけたので。

インフルエンザ予防接種、散々騒いだけど、受けてみたらあっという間だった。

摂取の瞬間だけ見れば、採血の方がきつい。

ただ、摂取後は腫れたり痛かったりちょっと調子悪かったりするから、それは今でも苦手。

注射採血、点滴、そういったものは本当に苦手。

こんな私だが、昨年末に手術入院をした。

点滴はクソ痛かった。静脈炎になった。でも温めるようにしたら1週間で引いた。

手術は全身麻酔だったかあんまり怖くなかった。

ただ、術後の縫合跡は今でも見るのがきつい。

成長したなあ、私。

2020-12-31

ひよこシュレッダー人間版に飛び込む夢

ひよこシュレッダーってあるじゃない。

ひよこが投入されるやつ。

あれの人間版に飛び込む夢を見る。

 

シュレッダーの投入口は、東京メトロ北千住駅西口

ハンバーガー屋で腹ごしらえして、ビアホールを通り過ぎたら、開催の代わりにシュレッダー

段差もなくて、ひょいっと飛び込むんだ。

 

飛び込んだら、シュレッダー俯瞰していた。

続々と希望者が殺到して、全身麻酔を掛けられて、

白装束の男に抱えられて、

シュレッダーに投げ込まれていった。

 

怖い夢なんだけど、悪夢なんじゃなくて、

自分の願望なんじゃないかと思う。

2020-12-29

2020年愚痴2020年に流す。

2020年も終わるし、今年の愚痴は今年のうちに流すのがいいかなって思った。

正確に言うと2019年から痛い状況は始まっていて、2年越しで踏んだり蹴ったりな状態が続いている。

2019年

 

この経験で分かったことは、病院結構だらしないと言うこと。

予めスケジュールを告げていたにもかかわらず、平気で予定外のことをいろいろぶっ込んでくる。

中には、数週間前から問題を把握していたのに、突然告げてきて解決せよと言われたこともあった。

はっきり言って、わかった時点で教えてもらえれば帰省前に解決できたのに。

 

会社会社で、介護帰省から戻ってみれば、大小の問題が起きていて、毎回自分の出社待ちとかになっていた。

親一人子一人、助けになる親戚皆無で飛行機びゅんびゅんだって言ってあるのに、容赦無く仕事をブチを込んでくれていた。おまけに面倒もブチ込んでくれていた(怒)。

 

もう、2019年はこんな風に始まり、こんな風に暮れた。

正直体調が悪くなっていたが、休めば仕事が積み上がるので、騙し騙し仕事をしていた。

進捗悪すぎて、嫌味言われたけど。

2020年

 

産休・育休というのは権利なので、取得自体にはなんの問題はないのよ。

でも、そこに人を補充する・しないの問題が出てきて、現場疲弊すると、休暇を取得した人間非難が向かうのは世の中では良くある話。

うちはマタハラで訴えられるのが怖いので、なにもかもがまんして!って人事に言われてますwww

ただ、産休・育休・時短…どれを取るにせよ、取得者の性質によっても対応は変わってくるんだよね。

 

本人が望むので、復帰がうちの部署になった人は、

「私は子供たちも育てて頑張っている。なぜ、みんなわかってくれないの?なぜ、褒めてくれないの?わたしの子かわいいよね?」

という意識が極めて強くて、毎回産休・育休から復帰するたびに、復帰先の管理職疲弊させている。

 

共働き子供を育てるのは立派だけど、我々は結婚しろとも子供を産めともお願いしていない…。

自分が望むからこそ結婚したのだろうし、子供複数人産んだんだと思うんだけど、そこに「なぜ、理解してくれないの?褒めてよ、配慮してよ、わたしの子供は可愛いって言ってよ」と思うのはお門違いだと思うんだけどなあ…。

 

もう、クソ面倒なので「本当に頑張ってるよねー。頑張ってるねー」って面談するたびに言ってる。

そのせいか自分部長三者面談した時に、「うちの会社で、こんなに気遣ってもらって、評価されたのは初めて」って泣かれた。

泣くな、こんなところで。クソ面倒くさい。それに、他の部署だって、できる限り気遣って評価もしてるぞ。

そもそも管理職なので、気持ちよく仕事してくれるなら、心にもない歯の浮くセリフだって平気で言えますよ。

他の部署でも適当に言ってやればよかったのに、ほかの管理職偽善者になり切れないのが、うちの会社の良いところでもあり悪いところでもあるよね。

 

ただ、何度も育休・産休取得したせいもあって、お給料が驚くほど少なかったのは気になっていた。

クソ面倒なやつだけどさ、持っている技能評価したいわけさ。

新人よりずっと仕事もできるし、新人と組まされる率も高くて新人教育だってしてきてるのに、時短とは言え、給料新人ほとんど同じ(か、それ以下)と言うのはどうかと思うんだよね。

原資が決まってるから、より仕事をしている人に渡すのは間違ってないんだけど、それにしたって…ねえ。

 

自分偽善を演じるのは平気だけど、性別や年齢、育休・産休取得を理由にして給料控えめにするのは嫌だった。

もちろん、無理な時もあるよ。でも、可能な限り評価はしたいわけさ。

クソ面倒な性格仕事評価別に考えなきゃならない。

から、うちの部に異動してきたのを機に、昇給制度MAXまでお給料を上げた。

能力のわりに給料が少なすぎると判断たからだ。

 

コロナ経営が傾かない限りは、今後もそうやってばんばん上げるつもりでいるんだけど、社長以下全従業員注視しているところで

子供を育てながら仕事をするのは大変でした。周りの協力も得られないし、理解もないけど頑張ってます」って言われたんだよなあ。

まあ、うちの部署に入る前からそうなんだけどさ、いい気分はしないよね。がんばって給料上げたのにw

 

こちらは本人が望まない残業はさせないし、時間内に終わらなかったものスケジュール変えたり、他のメンバーに振り返るなんかしてやってる…それでも配慮不足って言うのかー。

それじゃ、人事も苦い顔して要望シャットアウトするよね…って思った。

  

  

2020年は、とにかくこういうストレスが多かった。

自分も体調が悪くて、とても他人の面倒見ている場合じゃなかったんだが、部長が全部ぶん投げてくれたおかげで、2019年同様、部署メンバーの不満を聞きまくる羽目になった。

 

からしたら、育休・産休時短の他、介護休暇なども付与してくれるので、中小企業の割には頑張っている方だと思う。

第一就職氷河期世代なので、若干の生存バイアスかかってる可能性があるけど、自分と同年代女性たちは、妊娠を機に辞めざるを得なかったことが多かったので、世の中的にもだいぶマシになってきたと思うんだけどなあ。

 

まあ、不満をぶつけてくるメンバー新卒採用組で、うちの会社しか知らないから、制度があっても使えなかったり、制度自体がなかったり…っていう中小企業が多いのも知らないんだなあって思う。

自分は色々転職してるので、ひっどいブラックからホワイトまで知ってるけど、うちの会社はなかなかの白さだと思うよ。問題ないわけじゃないし、愛社精神は全くないけどなw

 

最終的には「他社はやってるのに…」って話になるのだが、それこそ「うちはうち、他所他所」で、転職すればいいじゃんって結論出てしまう。

それを口にすると「パワハラだ!」って話になりかねないので黙っているけど。

世の中には、どんなにわがまま言っても、できることとできないことあるんだよ…。

 

そうこうしてるうちに、コロナが猛威を振るうようになって、我々も在宅勤務になった。

他のメンバーは定時で終われるのだが、自分はかなり長時間労働を強いられた。

最近管理職は、管理してるだけじゃなくて、プレイングマネージャーを求められるからな。

めちゃくちゃ具合は悪かったが、産休・育休・時短には配慮しても、手術するかしないか瀬戸際人間には配慮ないんだよね。

まあ、法的に「配慮しなさい」って言わないと、会社配慮しないけどさ。

 

で、年末に入る頃。

自然治癒は無理と言うことになって、年明けに手術することになった。

この病気はさ、ある程度自然治癒するのさ。

過去に同じように経過観察になった時は自然に治ったんだけど、今回はダメだった。

理由免疫力の低下らしいので、年齢もさることながら、去年から続いていた肉体的・精神負担が大きかったんだと思うんだよ。

年1回のストレスチェックも、あり得ないほど悪くて、産業医面談行きになったくらいだから

 

手術自体全身麻酔で30分程度なんだが、放っておくと癌化する病状だ。

他にも婦人科系に関する部分が思わしくなくて、子宮取ることも考えようか?って言われてる。

元々、子供は欲しいと思ったことないし、年齢的に子供は無理だから、取ってしまっても問題ないと思う反面、あるものがなくなるっていう事には一種抵抗があるんだよね。

面白い事に、医者には「子宮取っちゃう?」ってカジュアルに言われたけどw

 

この件については、自分よりも母親抵抗を見せていて「子供欲しくなるかもしれないのに!」って言ってきた。

 

いやいや。

今産んだとしても、子供20歳になる頃には還暦を大きく過ぎてるんですよ。

無理無理。大人になった途端に親の介護とか、子供がかわいそすぎるだろうが。

それに、御体満足じゃない可能性もかなり高いぞ。

お互いに支え切れないじゃん。無理無理。

 

母親は、ショックが大き過ぎて、なんでもないと思い込んでるに違いないと思ってるみたいなんだけど…

認識としては、ちょっと違うんだよね。

 

例えば。

大切なもの、人、仕事…とかあったら、やっぱり驚くと思うし、手術が怖い、どうしようって考えると思う。

でも、全くないんだよねえ…。

手術が本決まりになった後、何をしたかというと保険下りるかどうかの確認だった。

これとは無関係身の回りも整理してたから、もうちょっと所持品減らしたいという思いも強くなったし。

 

多分、自分には「手放したくない幸せ」が全くないからだと思うんだよ。

不幸ではないけど、手放したくないものもないというのが現状なので、「もう、どうにかなってしまったら仕方ない」という心境に飛んじゃってる気がする。

あとストレスたまってるのかもねえ。本当に疲れたからさ。この2年くらい。

 

終活に向けてゆっくり動き出したばかりだったので、どのくらいお金があれば自分の始末をしてもらえるかなというのも考えてるし、終わりへ終わりへゆるやかに向かっていたのも影響してるのかもなあ。

 

明日仕事納めだ。

 

みんなお疲れ様。みんながんばった。

2020年中に愚痴を流せば、きっと2021年はいいことあるよ。

 

2021年は、部長血祭りにあげられるように頑張るわw

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