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2018-01-23

親友女の子が好きだった女

から数えて、もうすぐで10年になるとは思う。

当時中学生だった私は、親友である女の子が好きだった。

たぶん、確実に初恋だった

恋愛なのか依存なのか憧憬なのかは分からないし、正直どちらでもいいとは思うが親友がとかく好きだった。

一緒に帰りたい思いだけで、自分の家とは真逆である親友の家まで送ったし、お小遣い制でもないしさして裕福でもない家庭であるのに、たまに祖母からもらうお小遣いをやりくりして、親友誕生日にあの子が好きそうなテディベアを送ったりもした。6000円くらいだった。

親友が他の友人と話すのも嫌だったし、一時期女子中学生らしくグループがごたついたとき親友が私のそばから離れることが嫌すぎて何度か家で吐いた。

自分が男だったら親友告白していただろうし、親友が男だったとしても私は告白していた。

親友とずっと一緒にいたかったし、親友の子供も欲しかった。

思い返しても、恋愛なのか依存なのかよくわからない。

ただ、あの時の私は本当に親友を好きだった。

親友と私が出会ったのは10歳の頃。

転校生としてやって来た親友は、はじめクラスの中でもパリピ寄りの女に囲まれていたのだが、生来そこまで明るくもない親友は結局、クラスでもオタク側であった私と何人かの男女のいるグループで落ち着いた。

彼女は要領の悪い性格で、あまり頭も良くはなかった。

運動もさして得意ではなく、同じく運動ができない私と二人で逆上がりできない組として先生に面倒を見られていたりもした。

勉強のほうは、私は少しばかり得意だったのもあって親友割合計算を教えたり、並列と直列の問題を教えたりとなにかと面倒を見たりしていた。

運動勉強も苦手な親友だが、絵は格段に上手かった。私もちょっとは得意かもと思っていたのだが、親友の絵を見たときにあっさりと打ちのめされた。そして一気に彼女に興味を持ったのを覚えている。

思い返そうとしても、思い返すだけのエピソードなんてなかった。

自転車で山まで走り回ったり、海に行ったり、桜を見たり、祭りに行って花火を見たりした。

中学生のころに目覚めた恋愛感情は、いつしか友人として親友の隣に居られたらいいに変わる。高校生となって親友と別の進路を選び、私は県内大学へ、親友は県外の絵を学ぶ専門学校へ行くことになってからは、あの子が健やかに幸せに生きててくれたらいいと思っていた。

こんな話を思い出したのも、今日で私が彼氏と付き合ってから三ヶ月が経ったからだ。

親友のことを思っていたのもあり、元からメンヘラなのもあり、顔も性格もブスな私は思春期に【同性を好きになってしまった】ことから段々とメンヘラが加速していった。

女神行為をして承認欲求を満たしたり、セックスまでは結局できなかったが出会い系で知らないおじさんに処女を捨てようとしたこともある。おっさんと付き合ってテレフォンセックスして、突然LINEで送られてきたおっさんちんこにびっくりしたりもした。

まともな恋愛遍歴が一切ないまま20歳を越えて、なぜか、今の彼氏出会って、惚れられた形で付き合った。彼氏上記のことをすべて知っている。それでも好きだと言ってくれる。なんでこんなクソ女を好いてくれるかは全く分からない。

たった三ヶ月、されど三ヶ月。

ちゃんと顔を知っていて、会ったことがあって、まともな職に就いていて、向精神薬を飲んでもいなくて、未成年セックスしたりしようとしたこともない人と、こんなメンヘラが付き合えたのは本当にすごいなあと思う。

この時期が一番いろいろあるんだよ、などと言われたりもしたが付き合う前に、お互いの弱い部分や私の過去なんかも話してあったために、今はまだ大きな壁なんかにぶち当たったりはしていない。

それどころか付き合いだした当初、好きとか分からなかったのに今じゃ同じだけの熱量彼氏に対して思っているのだから、恋ってすごいなあとも。

親友よ。私の一番大好きで、大切だった親友

私はあの時、あなたが一番好きだった。

上から目線で最低な女だけど、何もできない君がかわいくて大好きだった。勉強運動もできないのに、心を動かすような素敵な絵を描くあなたが大好きだった。

いまはもう、遠く離れていて会うこともできない親友。私はあなた幸せであることを、今だって願ってます。ごめんね、勝手に願われても面倒だよね。大丈夫だよ、一生君には言わないから。

私はずっと、彼氏のことを好きでいながらも心のなかに親友の影が残っていた。この問題、分かんないよと並べた机の向かいで聞いてくる親友がずっといた。

けど、ここで話せてようやく親友の幻影にお別れできそうである

今までありがとう、これからは本当に友達として仲良くしてほしい。

それから結婚おめでとう。

私の大切な親友へ。

2018-01-21

母の仕事服を捨てた

母の仕事服を捨てた。崖に。

私は田舎に住む18歳で、都会の大学に進学したいと思っている。父、母、4つ上の兄がいて、お金持ちではないけど兄を四年制の専門学校に通わせていて、私の進学先についても自由にしていいと言ってくれている。家族仲は最悪で、私が就職したら離婚するのではないか勝手に思っている。仲が悪いからか分からないけど、兄の専門学校学費は母が、生活費(アパート代と携帯代と仕送りとか)は父が払っている。やはりお金持ちではないので、特に母が苦労している。平日昼間8時間製造業に関する仕事をし、週4回(平日は夜、日曜日は昼)某飲食チェーン店で5時間バイト土曜日の夜宿泊施設で6時間ほど働いてやっと一年間の学費を稼いでいた。トリプルワークの大変さは父よりも兄よりも私の方が分かっていたし、私の学費も母に払ってもらうと思っていたから心の中で感謝もしていた。

母の口癖は「誰が学費出してやってると思ってんの!!!」だ。兄は小さい頃母に虐待されたとかで母に執着していて、兄がトラブルを起こすたびにこの言葉を言う。しかし兄は一人暮らしなので矛先は私になる。年越す前くらいまでは私も気にせずにいたけど、センターが近づくにつれその言葉が頭をよぎるようになり、センターが失敗して、第一志望だった都会の公立大は多分受けられないから都会の私立に行くことになるのかな…と思えば思うほどその言葉が頭の中で響く。学費を出してもらえることが有難いことや母の仕事の大変さはよく分かっていても、「学費を払ってやってる」なんて親が言う言葉ではないと思う。子供を産むということは、どんな時でも自分の子応援して(特に夢や進学については)、無償の愛で育てていくことだと思っている。(子供を産んだことないのに偉そうにすみません。)だからそんなこと言うなら親辞めればいいのにと思う。でも親辞めろなんて言ったら負けだと思っているから言わない。しか今日、堪忍袋の緒が切れた。

母は私の前で「どこの職場もみんな意地悪だし辞めちゃうか。収入0だ!」と言った。この1週間、私はずっと自分の夢を叶えることと学費で悩んでいて、明らかに冗談で言ったその母の言葉すら私には耐えられなかった。辞めたければ辞めればいい、大好きな贔屓の兄の学費払えて良かったじゃん、私がそんな事を言っていたら父が「お前の分の学費は俺が出すから心配しなくていい。」と言ってくれた。誰が学費を出すとかそういうことではなくて、親が兄を贔屓していることが気に入らなくて、私だって真剣自分の夢と学費のことを考えているのにそんなふざけたこと言われて、上手くまとめられないけどその言葉が許せなかったし、学費も出してくれる気ない上に辞めたいなら辞めてしまえと思ったので石油ストーブの上に母の飲食店制服宿泊施設エプロンを置いて、食用油をかけて燃やそうとした。生憎油がほぼ入っていなくて、燃やせなかった。でも怒りは収まらないし、母も「あんたの学費を出してやろうと思ってるから頑張って働いてるんでしょ!」とさっきと矛盾たことを言うので家の近くの崖に捨てた。(その後父が取ってきたけど…。)

イキリオタクみたいなことをしてしまったのは反省しているけど仕事全部辞めて収入0だなんて私の前で言うべき言葉ではないし、学費を稼いでやってる等恩着せがましく言うのは親のすべきことではないし…今はこの考えがグルグルしていて答えを出したりうまくまとめたりは出来ないけど、私はまた親と衝突しても都会の大学で夢を叶える。もう誰かに左右されたりしない。

いかけてた作家プロになりたいなーと思ってる

こういう話はこういう場所に放流するのが美しいだろう。

同人時代からいかけてた作家プロデビューした。
もうエロ漫画描いてくれないのかと思うと少し寂しい。
というのは聞いてうれしい話だがこれは「それを夢見て、そうならなかった」場合の話だ。

筆者は10年以上前とある漫画家志望出会った。
出会ったといっても一方通行だ。
その頃ハマってた漫画の、二次創作サイト管理人
二次創作もやっているけど、オリジナルのほうがメインで、漫画家を目指してるということだった。
あの人は当時高校生
作風王道ファンタジーで、本編こそなかったが、キャラクターが生き生きと魅力的で
とにかく、応援したい追いかけたいと思えるエネルギーを持っていたのだ。

キャラの活きの良さに違わず、本人もかなりアグレッシブだった。
一定の人を惹きつける力は確かにあって、自分みたいな熱心なファンもよく付いていた。
が、二次創作方面やらかしたり、閲覧者から投稿をイジる毒舌相談コーナーとかをやっているうちに傍若無人ぶりが某所の住人の目につき、早い段階で専…持ちになってしまった。

不安になったかもしれないが、良い作品を描いて人格に難があるなんてよくある事だろう。
尖った漫画家になって作品ねじ伏せてくれればこっちは満足だと思う。

事実あの人は不屈の精神を持っていて、
何回サイト閉鎖しても、
飽きっぽいのにでかい企画立ち上げて運営しきれずに逃亡しても、
こっそり復活して活動してたはずがトレパク発覚して干されても、
まだ、、呆れたものだが、まだ何かを描いて人に見せるのがやめられないような人だ。

今もちゃんと見られる場所活動してるし、
やっぱり熱心なファン一定数ついている。
でも相変わらず本編はないのだが。

なんで何回も消えてるのにそんな事知ってるのかなんて言わせないでほしい。

どうせ今残ってるのは同じような奴なんだろう。
ただ痛い人を見たいだけの奴が10年も同じ人間を追いかけるか?今何してるか分かったのは有り難かったけどやめるべきだ。彼らも、自分も。期待なんてするだけ無駄だってとっくに分かってるはずだ。

一時は漫画専門学校に進学し、出版社に持ち込みをして担当がついたのだ。
でもそれもなんか仲違いしたとかどうとかでいつの間にかなくなっていた。

あの人と学生時代に仲の良かった声優志望のご友人は元気だろうか。
サイトで連載してる漫画アニメ化したら声を当ててくれよな!」
ってバクマンみたいな約束していたな。バクマンも始まる遥か前だけれど。
「でもWeb漫画アニメ化するなんてあるのかな」
って言ってたの当時はアホだなぁと思ってたけど、ツイッター一コマ漫画ですらアニメ化する時代、本当に来たぞ!
趣味ででもコツコツ連載してさえいれば今頃当ててたかもしれないんだぞ!

分かっている。そんな事は本人が一番悔しく思ってるはずだ。
昔の日記をしつこく覚えてる自分マジで気持ち悪い事もだ。
でも、今からでもオリジナル漫画(トレスはなしでな)、描いてはくれないだろうか。
マンガアプリで3話ぐらいまで上げてそのままの作品はあったけど。
いい加減満足いくまで本編を見せてくれないだろうか?

ここまで何もなきゃ、漫画家の夢は諦めたと思うのが普通だと思うが
最近また一度見てしまったのだ。
ファンであろう人に「プロではないのか」と聞かれた時に
「なりたいなーとは思ってる」って答えてたところ。

「なりたいなー程度の気持ちでなれると思ってません。絶対なってやります

って昔は言ってたんだけどね。

いじめっ子を見返すとも言ってたし。

この日記に何の意味もないけれど、こういうバカな読者予備軍も世の中にはいたのだという事で、一笑に付されたい。

ダーリンインザフランキスが酷かった

面白かった人はスルーして欲しい

 

1話だけ見た、2話は見るつもりない

トリガー大丈夫か、と不安になった

セルフオマージュ、どっかで見たデザイン、どっかで見たキャラ、どっかで見たストーリー、どっかで見た設定、キャラが皆同じ口調、みんなポエマー

 

同じ人たちが作ってたら、似たものができるってのは分かるんだ

それを踏まえた上で、トリガーガイナあたりは更に面白くしてくれるチームだと思ってた

でも今回のは違う

まるでファン二次創作したような・・・しかも強いシーンばかりを継ぎ接ぎしたような

なんだこれは

過去の名作を読み込んだAI適当に出力した作品か、はたまた専門学校ヲタ学生作品

ツライな

 

フリクリ2は大丈夫・・・あ、あれIGだっけ

 

追記

漫画の方はマトモじゃんか

原作自体はそこまでヘンテコってわけでもなく、間に挟まる演出が殺してる気がする

もしくは矢吹天才

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

2018-01-15

専門学校を見下してるのが日本の駄目な所なんじゃねーかな

アカデミックなんてどこにも存在しない大学生より、高専で何かしらの技術を身に着けた奴の方がずっと役に立つのに、なぜか大学生ってだけでチヤホヤしようとするような、とりあえずそれっぽく身分社会作ってみました中身は後から考えますっていうシステムに何故か納得して、俺もいつか上の階層に行くんだと息巻いてしまって結局は上流にいる奴らに搾取されるだけで終わってるのに、穢多非人を虐める事が出来たことに満足してしまうような、人間性低俗さに満ちた社会

anond:20180115022211

いや、21で何かしたい意欲があるなら楽勝やろ

友達高校中退から30までフリーターして理学療法士専門学校行って今は理学療法士として働いて、引き抜きで転職してから結構な高給貰ってるで

2018-01-14

童貞つらい男やめたい

性的な強さというものがある場合童貞というのは弱い存在だと思う。

はじめての彼女ができてしばらく経った。

彼女のことはほんとに大好きだし、お互いにやや依存傾向がある程度には想い合っている。

しかし、彼女と過ごした半年ちょっとの中で、ぼくには少しばかりトラウマになったことがある。

からすればほんとに些細なことだろうと思うのだが、「〜くんってたまに童貞っぽいこというよね」といわれたこである

このときぼくらは、ちょっとしたエロ話のような雑談をしていたのだ。

そして笑いながらこう言われ、ぼくは突然のことに面食らい、あからさまに落ち込んだ。

男にとって、童貞をいじられることほどみじめなものは無いと思う。

なぜなら童貞は誰に言われるまでもなく恥ずかしいものだと思ってるし、男として性的にみじめな存在だと自覚しているからだ。

ハゲみたいなもんだと思うが、改めていじられるのは本当に辛い。ただでさえ劣等感という自分の刃で傷ついているのに、他人の刃でも刺されるからだ。

それに、童貞というのはほんとにどうしようもない。恋愛のものが難しいものだと思うし、いくつになってもエロ漫画を読むのが楽しかったりするように、どんなに性交渉経験を重ねようが童貞っぽさは無くなりきらないものだと思う。

誰でもかつては妄想を本分とする中学生だったのだ。

しか彼女にいわれるというのがまたこたえるところで、彼女はいわば、童貞卒業に関わるあらゆる決定権を有しているといっていい。なにせ、初めての彼女なのだから

そのときすでに、一緒の布団で寝たり、ちょっとしたイチャコラはする程度にはなっていたので、あとは時間問題とでもいうところだったと思う。

しかしこのとき童貞をいじられたのをほんとに引きずっていて、男性として力がないことをとても恥ずかしく思う。

彼女とナニをしたいとも思うが、不慣れな醜態を、こともあろうにこの世で一番そんな姿を見られたくない相手晒すのかと思うと、しない方がマシな気さえしてしまう。

いっしょにいられれば、そんなことしなくともいい。性的なことに関心を持つと童貞ゆえに必ず醜くなってしまうくらいなら、いっそお互いにかこつけて品を保っててもよいではないか

童貞でいると、童貞でいてはいけない気持ちでいっぱいになる。

事実童貞ですら童貞バカにする世の中である。味方などいないのだ。

ぼくは選択肢が2つあると考える。1つは、めげずに男を磨くことだ。

セックスに慣れて、なんなら筋肉も多少はつける。髪型服装ももっと男として性を感じるようなものにして、彼女のいう色気とやらを出してみる。

時間はかかるが根本的な解決になる気もする。

しかし、これは過酷な道だ。

いってみれば、ゼロからスタートだ。

ぼくは彼女含め、いろんな女性高橋一生に似てると言われる。

すると、フワッと盛った髪型や、ニットのセーター、黒縁の眼鏡などが似合う。僕自身、そういうやさしげな風貌が好きだ。

でも、彼女いわくそれはだめらしい。

髪型ひとつとっても、もっとおでこを出して色気を出すべきらしい。

白いニットではなく、黒い服装をするべきらしい。

髪を刈り上げてジェルで固めるべきらしい。

ちょっと趣味個性的な部分もある彼女だが、要はもっと男性的な部分をプッシュした方がいいということらしい。

しかし、ぼくはそれが嫌だ。

男っていう性別自体むいてないんじゃなかろうか。

人としての自分には誇れるところもある。しかし、男としては恥ずかしいところしかない。

彼女はもう知ってるが包茎だし、童貞だし、彼女いたことなかったし。

専門学校美術勉強一生懸命やっているのはいいけど、そういう性的ステータスに関してはおろそかにしていたのだ。

でも、ぼくは魅力的な男性になるより、優れたクリエイターになることが遥かに大事だったのだから、仕方がない。

しかし世の中的には、自分の生まれ持った性に見合わないことははずかしいことらしい。

そこで考えるのは、2番目のプラン

男を捨ててしまうことだ。

女になりたいわけじゃない。男でも、女でもない人間になりたい。

男らしくあることを求められると、反動でそう思ってしまうことが増えた。

であることが理由で、劣等感を抱いたり、バカにされたりするくらいなら、いっそ性別に左右されない人間になりたい。これは切実だ。

陰茎も陰嚢もとってしまいたい。

100万くらいあればできるらしい。

でも別に女性ホルモンは打たない。女性という性で勝負したいとも思わないからだ。

ぼくは人として、あるいは職業人として評価されたいとは思うが、性的評価されるのはいやだ。結果がわかっているからだ。

マイナスを取り返すのにどれだけかかるのか。

夢を追いかけて過酷勝負が待っていることがわかっていながら、今になって男も磨くようなこともしなければならないのか。

子どもの頃、体育の授業が大嫌いだったのと似ている。

でも義務教育を終えたいま、評価する人間がいなくなった途端、運動は好きだ。ランニング楽しいし、友達バドミントンをしたときも、楽しかった。

でも、体育でいい成績をとる努力なんて、絶対にしたくなかった。

努力が嫌ならいっそひとりでいろとでもいうのか。

性を捨てるなら愛も捨てろというのか。ぼくはこれはわがままではないと思う。愛し愛される喜びは、一度味わったらけして捨てられない。そしてそれを捨てないがために、ぼくは男を捨てることさえ厭わない覚悟だ。

二人とも子ども絶対にいらないという考えなので、仮に結婚するにしても問題はない。

でも彼女は、「そういう手術は死ぬリスクもあるからやめてほしい」という。

彼女要望にこたえるのにも慣れつつあるが、ぼくは自分容姿生理現象から感じる男性らしさを、今日もちょっぴり憎んでいる。

彼女にはなんでそんなに憎むのか理解できないらしいが、ぼくはやはり憎い。

ぼくは男っぽくなりたいんではなくて、人としても容姿の面でも、美しくなりたい。

でもおっぱいが欲しいわけじゃないし、声を高くしたいわけでもない。

男性に恋をするわけでもない。

男としてどうかというバイアスをかけてみられたくないだけなのだ

自分男性であることが恥ずかしい。彼女ができてなおそうなのである

ぼくにはもっとやるべきことがある。

それは男を磨くことではない。

2018-01-13

anond:20180112170210

自分経験による主観的な話と

ウェブ上で聞きかじった残酷物語

知識不足による誤解・曲解と(SES・準委任派遣契約区別できてないとか)

センセーショナルにするために適当に膨らました話とが

ごっちゃになってて、知ってる人にも知らない人にも読んで得しない文章だなあと思った。

「ここ最近の話」で言うと、ユーザー企業が人に割く予算ますます減っているので

エンジニアリング能力提供できない人間には金を払わないユーザーが増えてる。

多重請負だとユーザー側も結構金額払ってるわけで、

金額に見合わない目に見えるレベル無能は秒で替えろと言われる。

日中Excel表いじってるだけの仕事が許されるとか逆においしいし

他で使えない人間はそういう現場に放り込む。

SES会社簡単にクビにするほど人は余ってないし、無能なだけならどうにか使おうとする。

「多くの場合派遣会社営業は客に従うため客が「安くこき使いたい」と考えて

評価低賃金を主張したら余程の事がない限り営業は客に従う」ってのも、

営業は客にヘーコラしてる印象かもしれないが、馬鹿じゃなければ高く売りたいに決まってる。

SES場合メンバー評価は客から評価鵜呑みにせざるを得ない状況は大いにあるが

営業はことあるごとに値上げ交渉してるんだよ。

もちろん、それがメンバー給与に反映されてるかどうかは別で、

客には高く売って給与は安く抑えるというのがSESで儲ける常套手段なのがクソという話はある。

「こっちは金を出してるんだから教えることに時間を取ることもミスすることも許さない」

なんてのはSESなのになんで客が教育しなきゃいけないんだとしか思えないし

ミスが許されないのは業務なんだから原則当たり前だろ。

(小さいミスが大きな損害に直結するような運用おかしいとかいう話は別)

専門学校プログラミングを学びjava資格も取った新卒が客先でシュレッダー係りになっていた」

という話にしても、

まず「専門学校プログラミングを学びjava資格も取った新卒」ってどうなのってのと

(いやまあそれ以下でも平気で採って出すのがSES会社だが)

前述の通りシュレッダー係に金払う余裕があるユーザー企業って今日びどれだけあるねんってのがあって、

雑用メンバー入れられる余裕のあるチームならベテランもいるだろうし

ある意味では成長機会に恵まれ可能性さえある気がする。ガチャレア引くレベル確率で。

単独派遣のほうが悲惨なケースが多いだろう。

SESがクソなのは時間単価契約なので効率よく働くより長時間働くほうが売上が上がるため

生産性向上のインセンティブが発生せず、長期間ダラダラと続ける方が会社にとっておいしい構造であり

特に若手にとっては成長機会が奪われることが大きな要因だろう。

#年齢がある程度いってて特定領域に特化して技術力が高い人など、SESがうまく機能するケースもなくはない

人件費の差額で儲けるモデルから売上のない社員がいると利益率が目に見えて下がるため

ちゃんとした研修をしている時間はなく(時には虚偽の経歴で)すぐに客先に送り込まなければならない。

また勤務時間が長すぎる、人間関係がきつい、現場業務自分のやりたいことと乖離しているなどの理由

現場離脱したくても会社社員の思いより売上確保を優先して継続させる方向に力が働き、実際そうさせることが多い

#もちろん会社によっては社員気持ちを優先してくれる場合もあるんだけども

自分過去に「この客はやばい、すぐ抜けさせてくれ」と訴えて2ヶ月で抜けたことがある

そもそも社員幸福会社幸福が一致しないビジネスモデルであるのもクソである要因だろう。

まあ別に「ここ最近」に限った話ではないということと、

「せざる負えない」は「せざるを得ない」だぞというのが言いたいことだ。

どうでもいい話だが俺の通ってた高校では「四年制大学」とかい単語を聞いたことがなかった

大学に入ってから短大」という存在を知り、4年間ではない大学の行き方を知ったときは衝撃を受けた

夜間とか多様な学び方があり、法定大学ではない専門学校などいろいろな存在があることも大学に入ってから知った

偏差値75↑で国立医学部国立東大とか)に落ちて滑り止めの私大早慶とか)に行くっていうのが大多数を占める高校で、特に疑問を抱いたこともなかった

工学部に進んだこともあり、今は割と高専→3年次編入→院進とか、高卒メーカー就職みたいなルート理解している

anond:20180113005238

2018-01-12

ここ最近客先常駐の実情

今、IT業界人手不足だ。

それでもIT業界の大部分を占めるSI業界が体質を改めるどころか更に姑息になっているので、これから就職活動をする学生さんには気を付けてもらいたい。

その姑息さが目立つの客先常駐をメイン事業とした企業存在である

社員数200人以上の規模を誇る独立系企業でも客のセキュリティの都合上、社員を客先に常駐させている事が多く「自社開発」と言っても「客先での開発」になる事がほとんど。

SI業界ユーザー子会社メーカー系・独立系は共に客の都合で客先常駐にならざる負えないのが現実である

それぐらいは業界研究してる人には既にわかりきったことかもしれないただ求人広告記載する内容が詐欺に近いデタラメを載せる企業が多いので自分が見た事実を元に警告しておきたい。

まず、1回でも名刺交換したら取引企業として扱う会社存在するため規模が小さい割に名だたる大企業をたくさん載せてる会社は危ない。

面接まで進んだら取引企業との関係業務について具体的にどんな事をしているか聞いてみよう、口ごもり始めたらその会社面接官はバカか主な取引がないのに載せている事になる。

そして、求人広告で主な事業内容に「ネットワーク構築・運用」とか「ソフトウェア開発」とだけしか書かれておらず具体的な事は一切書かれていない会社は危ない。

そんな書き方をする企業は客先で派遣された自社の社員が何をやっているか把握していないだけでなく、SES派遣をメイン事業としている可能性がある。

面接まで進んだら客先での主な仕事単独派遣かチームで派遣か聞いてみよう、ほとんどの会社が「派遣先によるので何とも言えない」とか「セキュリティの都合上くわしく説明できない」とか

「1人での派遣もありうる」と答えるはずだ。その時点でSES派遣をメイン事業としている可能性が非常に高い、その会社はやめよう。

加えて福利厚生や社内制度も社内で利用した人がいるか聞いた方がいい。

理由利用実態がない制度は絵に描いた餅状態になっていることが多く、福利厚生や社内制度事実上存在しない会社もあるからだ。

そんな会社は利用した人を異端者扱いしてパワハラなどで退職に追い込む可能性がある。


SES派遣について説明する。

SESとは「システムエンジニアリングサービス」の略で、簡単に言うと「お客様要望に沿って業務支援する業態である

その業態をメインとしているかほとんどの企業が表に出さず求人票や求人広告にも一切載せない、と言うかそもそも載せられるほどクルーン業態ではない。

一昔前はSES派遣と言っても客や他の派遣社員と一緒にマネジメント・開発・構築・運用保守に携わる事が出来たため主に新卒新人派遣する時に利用された。

営業からすれば「使えない子だけど最安値派遣するので使ってやってください」みたいな意味合いがあったと言う。

しかし、今はシステムの高度化や少数精鋭でコストを抑える会社が多いためSES派遣された新卒を受け入れる余裕がある現場が少ない上にソフトウェア開発と聞いて

派遣したらやることはExcelwordを使ったマニュアル更新と客からの問い合わせ応対だけとか、システム運用と聞いて派遣したら在庫管理倉庫に放り込まれ

毎日段ボールを開けながら在庫確認をするだけと言った性質の悪い派遣先が多く買い叩かれる事も多いため、技術力が身につかない上に低賃金と言うのが実情である

そもそもSES派遣は多重派遣偽装請負が横行していることが多く、「A社からB社に派遣」と言う契約でも「A社からD社を経由してC社を介してB社」や「A社からB社に1人請負SES派遣されたけどD社の指示で動いてる」

なんて事も多くSES派遣違法労働なんて認識になりそうな状態だ。ただこの問題派遣社員が気が付くことが少ない、理由労働法を知らない人が多すぎて派遣会社の言いなりになってしまっているからだ。

辞めるか退職に追い込まれても知らないままの人が多く表にも出にくい。

この問題は面倒な一面もある、それはSES派遣で「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」の存在である

「運よく技術的な仕事ができるポジションに着けた人」は客先常駐型の派遣肯定する傾向にあり違法労働も良しとする人が多い。

多重派遣を「社員を待機にさせないためには必要なこと」、偽装請負を「客の利便性を考えると多少の法律無視は仕方がない」と言うとんでもない存在もいるが、技術力があるため

先ほど記した技術力が身につかない上に低賃金ポジションに着いてしまった人よりも発言力があり業界内で幅を利かせている事が多い。

そんな人は「派遣先技術的な仕事が出来なかったのは本人に問題があるのでは?俺はできてたし」と言い実態を知ろうとしないため問題自己責任で処理し、表に出来にくい空気を作ってしまっている。


客先常駐技術者は守られるのか。

これは「守られない」と断言できる。

チームでの派遣であれば多少守ってくれる人もいるが単独もしくは少人数(4人か5人)だと客先での技術者立場が弱くなり奴隷にならざる負えないのが実情だ。

極端な話、自分以外は全員客な状況と考えると良い。自分たちサービス提供するポジション労働者を客が同等に扱うだろうか?

客先常駐技術者評価を下すのは客で昇給させる権利を握るのも客だ、そもそも派遣とは営業と客先の責任者交渉の末に行われることであり評価賃金交渉材料にする会社が多い。

多くの場合派遣会社営業は客に従うため客が「安くこき使いたい」と考えて低評価低賃金を主張したら余程の事がない限り営業は客に従う。

1聞いて10知るような要領がいい人(頭がいい人)は稀にいるがそのレベルにならないと評価が上がることも賃金が上がることもない。

客のほとんどが「こっちは金を出してるんだから教えることに時間を取ることもミスすることも許さない」と考える人が多いのが原因なのだ取引先を怒らせる事を恐れる営業は客の言いなりだ。

その状態が続いた上にSES派遣派遣された技術者40歳になってもこれと言った技術が身に着くことな低賃金労働を強いられ、転職さえも難しくなるという3重苦に陥ってしまう。

それなのに年齢を理由派遣先から契約打ち切りを通告される人も多く、そうなった社員派遣会社から自己都合での退職を迫られ多くの人が自己都合で辞める。

派遣会社としてもSES派遣メインで派遣され何の技術もない無能に用はないのである

今はもっとひどい。

それは新卒SES派遣して現場ねじ込む会社が増えてきている事だ、今までで一番ひどいと思ったのが「専門学校プログラミングを学びjava資格も取った新卒が客先でシュレッダー係りになっていた」話だった。

彼はその会社技術者重視・ソフト開発メインと書かれた求人にひかれて入社したようだがSES派遣で5社ほど介して派遣されたのちプロジェクトソフトを開発するためのチームに入って雑務処理をしている。

もちろん違法性に気が付くことなく、営業会社からは「今は下積み段階だろうから頑張ろう」と励まされ元気を出して黙々と客先でシュレッダー係りをしている・・・・これが下積みと言えるのか。

元請けや1次請けの新卒が初歩的な業務を行っていると言う話だったのを考えると恐らく技術の初歩的な部分を元請けや1次請けの新卒が行い多重派遣派遣された彼は雑用処理要員として派遣されたのだろう。

一度彼を見たことがあるが、まだ新しさが目立つスーツを着て小奇麗な革靴を履いて新卒特有キラキラさを持っていた・・・そんな彼が元請けネームカード首にかけて延々とシュレッダー係りを務めているのである

新卒SES派遣するような会社に入り悪質な派遣先派遣されてしまった彼は運が悪かった人なのだろう・・・・でもこれを運の悪さで処理をしていいのか?




警告する、具体的な事業内容を記載していない求人を出す会社新卒が入るのは危険だ。

しか学生レベルによってはクソみたいな会社から、クソくない会社を探す羽目になる事もあるだろう。

からそんな会社に入らざる負えなかった人は、なるべくはやく転職することを考えて行動するべきだし労働法勉強しておくといい。

自己責任理由に闇に葬りされないようにな。



追記

つの間にか注目された記事になったようだ、勢いで書いたために確かに誤字脱字がひどい。

新卒SES派遣で辞めるまで劣悪な環境で働いていた労働者無能と言う反面教師にもなると思うのでこのままにしておく。

労働に対して何の免疫知識もない新卒就職した会社違法労働状態に気が付くのは稀だと思う、新卒就職したら誰しも就職した会社基準になるのだから

それをいいことに、間違った社会常識新卒に吹き込み奴隷のように扱い不要になれば退職強要して自己都合退職させる客先常駐メインの企業自分が見てきた範囲だと多かったので騙されないように予備知識として書いた。

「客先で仕事をさせてもらっているのだから残業代要求する事は社会人として間違っている」と言う派遣も見てきた、おそらく所属会社の入れ知恵だろう。

SES派遣はありえないなんて意見もあったが違法労働状態が横行する現場では法律はないに等しい(区別もない)、監査会社に入ったら終わりだからありえないと言う意見

そもそも監査がしっかり入っていたら事前面接偽装請負や多重派遣SES派遣が当たり前のように行われていないはず・・・・。

常識ではありえないような無法地帯化した現場会社もある事を知ってほしいと思う。

最近は、特定派遣会社の一部で正社員を「限定正社員」にする流れが起きている、職種地域限定限定正社員にすれば体力のある特定派遣会社は今まで通り社員を客先に常駐させることができるらしい。

まり雇用形態が「正社員」でも入社したら「限定正社員」扱いの場合もあるため「正社員」書かれていてもどのような雇用形態かは入社前に確認して欲しい。

そもそも求人票や採用情報労働者を騙すような事を書いても問題とされない現状がおかしいのだが、改善される見込みはないため労働者側が気を付けるしかない。

2018-01-11

専門学校講師って看板背負ったTwitterアカウントがアレってもう暗澹たる思いしかないんだけど。

しょうもない短文とかカジュアルにクソって言葉を多用してるとか。ガキか?って印象しかない。

こんなのに通わせる親居るのか。e-sportsすげえわ。

2018-01-09

成人式スクールカースト社会階層

先日成人式に出席した増田です。

個人東京大学に通っていますが、成人式は、高校卒業までを過ごしたいわゆる「普通地方都市のものに出席しました。成人式自体は非常に平凡かつ平和ものでした。近くに住んでいたというだけで同じ校舎にぶちこまれていたかつての級友たちとの再会を楽しみ、今は東京に戻っています

さて、出席して改めて思うのは、成人式は「中学最後学校行事」だということです。主催地方自治体と、その対応する教育委員会ですし、会場の治安維持には当時の先生方が駆り出されていました。(平和ではありましたが、「荒れる新成人対策はがっつりされていました。以前大変なことになったことがあるようです。)そして、学校行事である以上、その場にはあの頃と同じ「スクールカースト」の力場が保存されていました。あの頃の教室雰囲気を思い出すのにそれほど時間はかかりませんでした(!)が、あの独特のサルリバイバル感が無理で成人式に出席しない、という選択をする人たちの気持ちは十分に分かりました。私自身は、あの頃にいい思い出はないもののそれなりに神経が太いので気になりませんでした。(「地元」というコミュニティからある程度離れてしまっているのもあると思います。)

ただ、あの頃の学校行事と異なり、成人式にあっては、その当時のスクールカーストに加えて(成人式では一時的に不可視であるように振る舞うことが求められているものの)社会的役割分担(階層)がある程度見えています。これら2つの構造」の比較検討は、フィールドワーク考察としてはかなり面白いと思ったので、とりあえず雑に考えてみます。(レポートじゃないのでテキトーです。許してね)

スクールカースト社会階層

改めてスクールカースト俯瞰的に見てみると、以下のようなマトリクスで整理することができるはずです。どこかのブログ記事かなにかの受け売りで、スクールカースト一般問題を語るのに適切かどうかはわかりませんが、今回は便利なので使ってしまます

\学業成績が優秀(教員従順学業成績が不振教員反抗的
コミュニケーション比較的得意リア充タイプ「不良」タイプ
コミュニケーション比較的苦手優等生タイプオタクタイプ

以下、成人式時点での社会階層(の萌芽)との対応を述べていきます

リア充タイプ

ほとんどが大学に進学。東京圏地方都市であることも要因としては大きいだろうが、東京私立大に通っている割合がきわめて高いことが特筆すべき点。背景として考えられるのは、彼ら/彼女らの家庭が比較的安定していたこと、自分自身の容量の良さから「楽かつ評価される」選択肢を選び取ったことなどか。就職先として地元という選択肢はかなり薄めのよう。

当時から「不良」タイプとの関係性が良好であり、アルコールにも慣れていることから同窓会後の2次会でも中心的な役回り男性の中でも血気盛んな層は「不良」タイプ女性ワンナイトラブをキメたよう。

「不良」タイプ

高卒もしくは専門学校に進学。いわゆる「地元コミュニティの中心をなしているようで、そのコミュニティ関係性を悪化させてしまっていた「元」不良たちはそもそも成人式に出席していなかった。家庭環境がさまざまだが、比較的早い段階で家計を支えることが期待されており、当時のような「ヤンキー」的振る舞いはほとんどなかった。それでも様々な着飾り方、騒ぎ方で成人式の夜を賑わしていたが……。一方で大学学者一定数いて、多くは高校からの推薦で、地方大学に在籍しているよう(就職意識してか、比較理工系が多めであるように感じた。)

「つっぱり方」を基軸とした当時の力関係希薄になるにつれ、地元自営業者の息子/娘もこの層と仲良くしていたのはおもろいかな。

優等生タイプ

大学学者が中心であることは「リア充タイプ共通しているが、比較国立大学学者が多め。(女性を中心に)典型的には地元大学学生だが、理工系を中心に東京圏の中堅私大にも分散していた。地元との関係性は一番希薄であるものの、地元就職視野にいれた就職活動を行うよう。大学入試偏差値就職を考えた場合、在籍中の大学の「レベル」はリア充タイプ拮抗しており、今となっては絶滅寸前の浪人経験者もこの層に集中。(余談だが、イキリオタクの如くこの文章を書いている私もこの層に属していると言える。)

一部は大学での経験をもとに「リア充タイプへの順応を見せているか

オタクタイプ

大学もしくは専門学校学者ほとんど。コミュニティとしての「地元」には所属していないものの、実際は地元に残っている場合が多い。なぜか分からないが、男性ではスーツの着こなしが一番微妙だった。当時と比較して「優等生タイプとのコミュニケーション志向している様子が見て取れ、同窓会ではアルコールも控えめい、かなりおとなしく過ごしていた。高校卒業フリーターをしている層はここに集中しており、このご時世にあってコミュニケーション能力の果たす役割の大きさを感じずにはいられなかった。

考察的な何か

当時のスクールカーストに対して学歴復讐、みたいな素敵なことはなく、社会の荒波と言われるようなものは(少なくとも自分地元では)スクールカーストとなんとなく連続している。ただ、東京大学に進学することは、「提示されている選択肢の多さ」という点で大きなメリットであり、また、終わりつつある「普通地方都市」という機構から脱するためのいちばん有効手段

もちろん家庭環境は当時のカーストから現在の状況までを形作る通奏低音であるものの、社会全体の成長という神話が終わってしまった自分たち世代にあって、ふたたび地方における「構造」として安定的であるかどうかは疑問。「不良」タイプの家庭の再生産は現在就職環境にあっては以前より難しいし、「優等生タイプ提供される地元就職先の選択肢は縮小しつづけている。「オタクタイプは「結婚しない/できない」問題の中心にあるし、今後の私の街はどうしようもなく不安定な何かしらになってしまう気がする。

転職活動中だけど

客先常駐SES派遣で体壊して2年のブランクを経て求職中の31歳男なんだけど、本当に人手不足なの?って思うくらい決まらない。

SES派遣時代事務的仕事資料コピー書類整理・元請け新卒受入れの準備・資料の配布と更新)ばかりでしか残業終電近くまであった生活を1年。

夜勤ありの24時間365日年中無休の2交代制(夜勤メイン・明けは昼過ぎまで残業あり)で体壊した。

転職活動してても会ってもらえるのは特定派遣と「未経験者歓迎!」「アットホーム会社です!」「ネットワークエンジニア募集!(何してるか不明)」「エンジニア募集!(何してか不明)」の自称SIerばかり

知識更新のためにLPICレベル2とCCNAマイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA)のWindows Server 2012も取得してみたのに面接で聞かれるのは経験とか経歴ばかり・・・

SES派遣時代では技術に触れることがほとんどなくて端から見ていた記憶をつなぎ合わせて面接で話したりしてるけどそこそこ名の知れた企業ダメ不採用

でも客先常駐SES派遣メインと思われる企業に行くと採用通知が届くけど行きたくない、劣悪な労働環境が目に見えて予想できる所ばかりなんだ。

プログラマはどうなのか聞かれるけど、自分には向いてないと思う。

理由専門学校職業訓練eラーニングjavaPythonなどを学んだりしたのだが、Cとjavaはifとかelseの段階で理解不能講師に聞きまくっても理解できず講師に匙を投げられPythonも同様に講師に匙を投げられ

eラーニングでは、はてブで見つかるおすすめjava参考書を使って勉強してもまったく理解できなかったから本当に向いてないんだと思う。

ただlinuxコマンドは少しわかるしCiscoネットワーク製品も少しは使えるしwindowsサーバーに関しても構築くらいはできる自信がある、でも見向きもされない。

IT業界って本当に人手不足なの?ハロワで見つかるクソみたいな会社の中から少しでもクソくない会社を選ぶしかないのだろうか。

2018-01-08

anond:20180108160145

実務経験不要資格っていいよなあ、って逆に思う

俺は調理師になりたかったんだけど、あれは実務経験専門学校に行くしかないんだよね

働いてるからどっちも無理で、だからって今の安定した職を捨ててまで調理師の道に飛び込むほどの覚悟もなく諦めた

2018-01-05

anond:20180105232502

しかに夢どおりデザイナーになるには全然別の方向から学び直す必要ありそう

専門学校行くのも時間もかかるし独学でするのも大変だろうし

そもそも医師目指してたらそんなことできる暇ないんだろうな

高校教育大学入試における古文漢文の要不要論が盛り上がってる。

・生身の人間古文漢文自力で読み書きする必要のある職業人口などごく限られている。私の本音を言えば、そんな能力であれば大学専門学校専門教育として施せば十分だろうということである

高校教育古文漢文は授業にせよ大学入試科目にせよ選択科目として設置すればいい。古文漢文が既習でないと教育が成り立たないと大学側が思うなら、受験生古文漢文を課せば良いのだ。

我が国言語には古文漢文というものがありますよ、という触り程度の授業なら中学国語の授業の一環として少々やれば充分。

古文漢文で書かれた文章の中身を深く学ぶのが有意義なのだとしたら、それは現代語訳を使って学ぶことにして、その授業時間は、現代文の授業、あるいは歴史政経倫理の授業など、内容に応じて他科目に振り分ければいい。

国民自国語の古語を読み書きできなくなるのは良くないみたいな漠然とした主張をする人もいるが、古文漢文などあと10年もすればAIがきれい現代文翻訳するようになるだろう。古文漢文現代文と地続きの言語である。そういうのを解析して翻訳するのはAIの得意分野だろう。技術的な難易度だけで考えたら、漢文古文や、古文現代文の完全な自動翻訳は、日⇔英の完全な自動翻訳が実現するより早く実現する可能性すらあると思う。

落ちこぼれ受験生の泣き言に共感する古文漢文不要論者たちの低脳ぶり

まず、古文漢文が暗記ゲームと言っている時点で元増田学力は大したものではない。古文漢文語学だ。英語学習を暗記ゲームだという人間いるか?もちろん語学に語彙の習得必要不可欠だが、それ以上に実際の文章を繰り返し読みこむことが重要だ。

元増田レベルの低い受験生なのだから自分レベルに見合った古文受験必要としない大学に入ればいいのだし、職業訓練が受けたいのなら大学にこだわらず専門学校に入ればいい。

そもそも、なぜ古文漢文だけを目の敵にするのかがよくわからない。よく槍玉に挙げられる現代文の読解問題はいいのか?漢字の書き取りは?三角関数は?歴代徳川将軍名前は?各地の気候名称は?歴代ローマ皇帝名前は?各種金属炎色反応の色は?気体の状態方程式は?三単現のsなんて気にしなくても会話は通じるのではないか

ごまんとある大部分の人間には必要いであろう学習内容の中から古文漢文を選ぶそのセンスが嘆かわしい。古文漢文語学だ。語学である以上、これは知識を得るための手段言文一致以前のすべての文章を読み解くための手段なのだ雑学の集積を知性と呼びたがる最近クイズ番組に影響されたのか知らないが、雑多な知識を頭に詰め込む時間を作るために古文漢文廃止せよというのはナンセンスだ。知識という魚を獲るための釣り竿を魚と交換するのは愚か者のすることだ。

しかし、頭の悪い受験生古文漢文存在に不平を言いたがるのは理解できなくもない。足りない頭で分不相応大学に受かるため何段にも積み重ねたゲタを履き続けるのは苦痛だろう。最悪なのはそれに同調する中年はてなユーザーたちだ。大学で何も学ばず三角関数古文英語必要ない仕事をしている、もしくは仕事すらしていない者が大半だろうから無理もないが、どうか古文漢文を減らしてエクセルの使い方や株の買い方を学ぶ時間にあてるべきだなどという低レベル妄言を垂れ流すのはやめてほしい。あなた高校大学で学んだことをきれいさっぱり忘れて知性を必要としない日常を送っているのはあなた自分教育に失敗したからだ。お願いだから頭の悪い人間が考えた高等教育のあるべき姿なんてものには何の価値もないことに気づいてくれ。

https://anond.hatelabo.jp/20180104132743

弟が東京大学に行きたいらしい

弟が東京大学に行きたいらしい。控えめに言って頭が沸いてるんじゃないかと思う。

どうしてやっと入れた高校留年しかけた弟が、東京大学に行けるのだろうか。

別に特段レベルが高いわけでもない、ただの公立高校の癖に、課題すらまともに出せなかった弟が。

定時制に無理やり転校して、そして結局この一年何の反省もせず、勉強もせず、だらだらごろごろしていた弟が。

どうして東京私立大学に行けるのだろう。

高校時代、いや中学の頃から私は勉強強要された。でも、大学に行きたいとも思っていたから私なりにも頑張って勉強した。

憧れの東京大学、そして地元大学、どちらも願書を出したのは国公立だった。滑り止めは受けなかった。

親に「東京私立受けてもいい?マーチとかなら、受かるかもしれない」と聞いたら、「受けてもいいけどそんなとこに通わせるような金はないよ」とそっけなく返されたからだった。

落ちたら浪人しろと言われた。予備校に行くお金はないから、本当に全落ちしたら宅浪だった。

うちは貧乏なんだと思った。だから、三つ下の弟の成績が揮わなくて、理科社会の授業も追加しようか、でもお金がないと話す親を見て、「じゃあ、私は塾辞めるから。弟にその分回して」と言った。お金がない私の家計と、頭の悪い弟の助けになるなら。

私は東京大学は受からなかった。地元大学には引っかかったから、そこに通うことにした。私の塾代を何食わぬ顔でふんだくった弟は、進学校でもないごく普通高校に入って、挙句留年した。

高校三年にもなって、弟が自分の進路を何一つ決めていないのは火を見るよりも明らかだった。同級生就職したり、専門学校に行ったり、次々進路を決めていると言うのに。

いや、ちょっと前までは東京声優専門学校に行きたいと言っていた。くそだと思った。

親は何も決めていない、何もしていない弟を見ながら「どうする?予備校に行って浪人?」とか言っていた。こちらはよりクソだと思った。

そんな弟が、突然東京大学に行くと言い出した。親も私から隠れて、弟の入ることの出来るFラン大学を調べているようだ。返す言葉もない。

そんな金はどこにある。東京私立に行かせる金はなかったんだろうが。

マーチですら出せないのに、どうして名前も聞いたことがないようなクソみたいな大学に、クソみたいな弟を入れる金があるんだ。殺すぞ。

高校すら留年するのに、どうして大学留年しないと思っているんだ。親の目から離れて、東京に出たいだけじゃねえか。「俺の生きる意味なんてない」なんて、面倒臭いメンヘラ女みたいなことを言う男は、彼女作ってぱこぱこし放題か、パチンコ三昧だ。大学なんて行かねえ。

東京コンプを拗らせまくった娘を1人ここに作って置いて、何をぬけぬけと。ふざけんのも大概にしろ

大学学費と、就活費、就職して月々2万ずつ返せば、10年で完済出来るなって考えてた自分がとんだ馬鹿みたいじゃないか

2018-01-04

anond:20180104034716

アニメ専門学校へ来る奴らで本気でアニメーターになりたい奴はほんの一部

アニメに興味があるから」程度でアニメ系の学科へ進んでる

大学へ行ってまで勉強したくないけど就職もしたくない」ってのが専門学校を選んだ理由だしな

イラストがすきな奴はグラフィックデザイン系の学科へ進むけど

印刷会社オペレーターとかWebデザイナーになれれば良い方

anond:20180104010009

バンタンゲームアカデミー専門学校じゃないよ

あのあたりの有名な学校の幾つかは「各種学校」あつかいから学歴にもならない

専門学校」を名乗れないから「専門の学校」とか「アカデミー」って言ってる

専門学校」と名乗れるのは「専修学校専門課程」だから2年制以上しかない

anond:20180104004512

つか専門学校の半分は宝くじとかと同じで夢を売るビジネスだぞ31にもなってわからないって世間を知らなすぎだろう

anond:20180104004512

「こいつは教わるまでもなく才能でデビューしたんだろ」みたいなやつよりも、ああいう小粒でもコンスタントプロにしてますみたいなやつのほうが説得力はあるかもしれない。

そしていくつかの専門学校卒業生を見てみたけどマフィア梶田がバンタンゲームアカデミー・ゲームライター学部出身だったというくらいしか得るものはなかった。

すまんな。

漫画家目指そうぜ!的な専門学校広告をふと見てた。

見てたら、ああい専門学校から大ヒット作家になりました!みたいなパターン、もしかしたら全然ないんじゃね・・・って思ってしまった。

別に自身漫画家目指したいわけじゃないので悪しからず。もう31歳だし、絵を描くのはそんなに好きじゃない。

ただ、なんとなく見てた。最近ランディングページの作り方を勉強してて、訴求ポイントがわかりやすい分、「こりゃ刺さるなー」って思いながら見てた。

ただ、「卒業生の声」みたいな感じでコメントしてる作家が、全然ピンと来ないの。

一応、オタク自称つもり。でも、全然知らん作家作品ばっか。(まぁ、売れた作家がいても、「忙しくてコメント貰えませんでした」っていうパターンもあるのかもしれない。)

まぁ、大ヒット飛ばさずとも好きな事でデビューしてそこそこ食えるだけでも御の字かも知れない。

ただ、もし僕の懸念?したとおり、専門学校からヒット飛ばす作家がいないのであれば、専門学校に金払って学ぶ意義ってなんだろーなって思う。

まぁ、僕は漫画については読む専門なんで、寝て起きて明日の朝になったらどうでも良くなってる、どうでもいい話なんですが。

ちょっと気になってしまったので、専門学校出身でヒット飛ばし作家を知ってる増田が居たら、酒の肴に教えてくれるとありがたい。

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