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はてなキーワード: ボカロとは

2020-06-02

ボカロキンキン声をいまだに聞かされるとはな

2020-05-30

anond:20200530162811

ボカロも分からなかったし東方も知らなかったしアイマスもやってなかったのに

ニコ厨真っ盛りとは

もっと早くアイドルマスターを知りたかった

時はニコニコ全盛期。

ランキングには多くの動画に満ち溢れていた。MADボーカロイドゲーム実況釣り動画、果てはアニメ本編丸上げなど様々な流行が生まれては消えを繰り返す

━まだユーザー主体が強かった時代所謂「楽しかったニコニコ」の頃だ。


その当時の私は中学生で「萌え」というものをよく理解出来てなかった。だからボーカロイドの人気も分からなかったし本当に東方エロゲーだと思い込んでいた。

そんなニコ厨真っ盛りの年頃で唯一関心を持たなかったジャンル存在した。

それがアイドルマスター だ。


私はこのゲームのことをゲームまとめサイトの影響で「女の子おっぱいを触れるゲーム」程度の認識であり、グラフィックが貧相だったのもあってどんなゲームか知ろうともしなかった。

からMADに使われてるキラメキラリが何の曲かも知らなかったし、ランキングに上がってるアイマス動画は全て無視して松岡修造チャージマン研ばかり見ていた。


「好きの反対は無関心」という言葉が正しいのならニコニコ御三家の中で一番優先順位が低い状態だったのだろう。


そんな私がアイマスを本格的に知ることになるのは大学生の時。デレステリリースした時「ちょうど音ゲーをやってみたかった」という些細な理由だった。

当然アイドルマスターキャラは数名しか知らないし1ヶ月ぐらいやって辞めようとと思っていた。


すごいハマった。

キャラクターを好きになるという気持ちを実感できたのは今までにない経験だったし、初めてソシャゲ課金した。なんならモバマスもやってるしライブにも行った。

もちろん765、ミリオンsideMのことも調べた。気がつけば沼に肩まで浸かり、完全にアイマス界隈の住人と化していた。



 さて、時代が移りニコニコが本当のオワコンになってしまった今、友人達が皆youtubeに移ったというのに私はまだ未練がましくニコニコを見ている。

本当に見たいものが減った。時にはランキング動画を1つも見たくないことだってある。


そんな時はアイマスカテゴリにある過去の名作を見るようにしてる。そしてその名作を再生するたびに思う。



何故もっとアイマスを早く知ることができなかったのか。


もっと早くアイドルマスターを知って765プロアイドルに対して接したかったし、リアルタイムコメントして動画を待ち望んでみたかった。

そしてアイマス2発表の時にジュピターガチギレしたかったしアニマスも生で見たかった。モバマスだってサービス開始当初から始めたかったし、

担当に声が付かない思いもデレアニで心を絞められる思いだってたかった。


不幸にも大学以前の友人は皆ボカロ厨と東方しかいなかった。アイマス話題に上がらなかった。当然知る機会はなかった。


なぜ誰も教えてくれなかった?

このコンテンツもっと長い時間を掛けて真剣アイマスに向き合って、老害ムーブかまし勝手失望して、その後何事もなかったかのように手のひらを返したかった。



時間は進むしかない。今から過去動画を振り返ったってアイマス青春を過ごしたという過去はもう手に入らない。


偏見好き嫌いしたせいだ。萌えだけでつまらなさそうというくだらない自分偏見現在悔恨へと繋がっている。

もう何をしたって戻ることはない。あの頃は過ごせない。


本当にどうしようもなく悔やんでいる。

なぜ私はこうも後悔の多い人生を送るのだろう。

anond:20200529124907

異様な熱量があったよ当時

ブロニーたちの二次創作Tumblrめちゃくちゃ読み漁ってた

あれ例えるならなんだろう?

東方とかボカロとか巨大ジャンルを全部合わせた最強の二次創作ジャンルMLPだった感じ

2020-05-29

anond:20200529171746

君さ、さっきから人の発言捻じ曲げんのやめてくれる?

おまえが突っ込まれるたびにゴールポストを動かしてるだけだろ?

そのあとに出たコンテンツほとんどが生き残れない。君は継続的に良質なコンテンツを作れば生き残れる!というがその金もさないから。長期的にやるというのが根本的にできない構造になってるんだよ。

実際には企業は金を使ってるよ。

まさかONE PIECEしろ進撃の巨人しろ過去遺産を食いつぶしてるだけなんて言わんよな?

いまでも出版社スピンオフコラボメディアミックス死ぬほど金をかけてるし

実際に単行本や関連商品は売れ続けてるんだが。

「一発当てたらあとは惰性にまかせて…」みたいな舐めた商売してる奴はいない。

おまえの目が企業への不信感で曇ってるだけでしょ。

まだ続ける気持ちがあって、権利も手元に置いておいて、うまいシェアードワールド化ができた方が長期的に生き残るね。

じゃあ、「シェアードワールド化」した強いコンテンツってたとえば何?

まずは東方

あとボカロ

他は?

企業の手から離れて二次創作コミュニティが主導権を握るってのは

まあ、ごくごく例外的現象だってわかるじゃん。

最近流行りはヒット作のスピンオフを大量に立ち上げるかたちで、

その手のやり方の嚆矢ガンダムだけど、

あくまプロクリエイターがそれぞれガンダム世界観表現してるだけ。

Fateガンダムに近くて、奈須きのこが作った設定をプロ書き手に委ねている。

FGOにかぎらずスマホゲーム複数ライターイラストレーターを起用して、

ひとつ世界観のもと、継続的イベントを開催し、新キャラを投入するようになってる。

いずれも企業こそが大金を投入して作品世界の広がりを維持しているわけだよね。

この役割二次創作コミュニティに委ねるのは難しいよ。

anond:20200529123024

Fate

艦これ

東方

とうらぶ

ボカロ

これらは2次創作推奨組だな。

まりやっぱり自分コンテンツの周辺の二次創作をはぐくむことがコンテンツの長期化と強みにつながるということは述べることができる。

このなかに入ってないけど現役でバリバリ儲けてるコンテンツ

ガンダム

ドラゴンボール

ONE PIECE

進撃の巨人 

キングダム

ドラクエ

ポケモン

パズドラ

モンスト

については、進撃の巨人キングダムパズドラモンスト以外はネット以前からファンを持っていて、もう何十年選手だという連中だな。

パズドラモンストガチャで金を巻き上げることができての広告効果か。まあ、うえのFate艦これとうらぶガチャとの相乗ではあるが。

ネット時代には新しいコンテンツはなかなか参入できないし、ネット時代で新たに伸びていったのは主に上記2次創作推奨連中だな。

まり自分コンテンツの周囲に2次創作をはぐくんで地位を持つというのは重大な戦略手法でもはや特定とは言えない。

2020-05-21

音楽の嗜好性

ヨルシカ、YOASOBI、ずっと真夜中でいいのに。が好き。

しかもこれらを好きな人は多いようで、多分ボカロ調の音楽歌詞好きな人が集まっている印象。

今まで初音ミクというオタク象徴する、なんだか堂々と胸を張って好きといえない音楽が、

ニコニコ衰退→youtubeに移行したことにより、メジャー若者の中で流行り、apple musicランキング上位に入るような人気アーティストになっているのを見ると

文化の衰退も悪くないことのように思える。

そもそも米津玄師もそうだし。

元々の音楽だけでいうとメジャー流行素養はあったのかなーと思う。

初音ミクがもしオタク文化で括られていなければもっと早く世の中に広まり、今のJPOPはほぼボカロ曲的なものになり、

KPOPと戦えるようなJPOP文化ができていたのかも、という世界線もあったかもしれない。

2020-05-19

「~してそう」「~見てそう」認定の一覧

見てそう

フォローしてそう(RTしてそう)

ゲームやってそう

好きそう、見てそう、してそう

嫌ってそう

終わり

  • 存在すら知らなかった物が多数 or 知ってたけど意図的に避けてた。

正常です。これからも清く正しいインターネットライフをお過ごしください

  • 少し知ってた。該当した

気をつけてください

  • ほとんど知ってた。やってた。該当した

インターネットに向いてなさそう

ブコメから追記

Vの歌みたがつらすぎる

タイトル通り。Vの囲いが怖すぎてどこにも言えないのでここに流すことにした。

(※V界隈には全く詳しくないので実際と認識が違うかもしれない)

まず自分について、

どこにでもいるオタク20↑)。学生時代ボカロしか聞いてなかった。今でも聞いてるし追っている。

先日、ついったのトレンド自分推しPの大好きな曲があがっていたり、TLのフォロワーたちが話題にしていたりする場面に遭遇した。

ずっと推し続けていたので嬉しくて嬉しくて、なんで盛り上がっているんだ?と開いたら、

Vが歌ってみた投稿していた。

そして、誰もが「Vの歌った楽曲」で騒ぎ、解釈をし、絵を投稿していた。

心に重く刺さった。

それは、私の推しPの曲で、

ずっと聞き続けてきていた、大好きな曲だったのに、

こいつらはなんで盛り上がっているんだ、と。

歌ってみた自体は好きだし、歌い手も追っている。

歌い手は好きだ。趣味で歌い、その曲が好きな人に歌ってシェアし、自分の歌も好きになってもらう。

あくまで、原曲へのリスペクトがそこにあるからだ。

だが、今回の件は。

原曲アレンジし、原曲そっくり動画をつくり、キャラ独自解釈をし、囲いたちが騒ぐ。

それに自分推しの大好きな曲が使われていることが、苦痛でたまらなかった。

大好きな曲を、大好きなのに、自衛のために、泣きながらミュートした。

ラスボス千本桜自分の歌のように歌っているのをしばしば見る。

これは今回の状況に少し似ているのでは?と友人に言われたが、

ラスボスにはニコニコへの、原曲へのリスペクトが明らかに存在しているから、応援するし、聞くし、推したいと思える。

しかし、今回のには、そのリスペクト存在していなかった(ように自分には見えた)。

囲われるための道具にしか見えなかった。

再生数稼ぎに使われていることが、ビジネスライクに使われていることが苦痛だった。

まあ、これは自分がVに対する理解意識がなさすぎることによる偏見なのかもしれない。

自分では判断できないので、この思いをここに垂れ流した。

今ではだいぶよくなったけど、最初はVがMMDキャラのなりきり、のようにしか見えなかった。

実際は違うと思う。複数人で、Vというコンテンツを作り上げているのだと思う。

けれど、第一印象がそんな感じで最悪だったのだ。

Vが曲提供をしてもらったり、自分オリジナルを歌ったりするのは、全然いいと思う。

歌がうまいVだって実際いるのだろう。

歌い手系(?)みたいなのもいるんじゃないの。知らんけど。

でも、その上でも、

推しPの好きな曲が使われ、Vの誰かが歌うたびに話題に上がるのが、マジでキツい。

自衛してもフォロワーが無言で投げる絵は避けられないし、今のアカウントは8年くらい使っているので、付き合いが長い人も多く、

アカウントを変えることはどうしてもできない。

そのフォロワーと仲が悪いわけでもない。むしろ付き合いが長く、浸っている界隈が違うだけだから会話もする。

からミュートもできない。

直積んでる。

Vの歌みたがつらすぎる。

作成日:20205月19日

2020-05-15

2009年ぐらいのニコニコ動画が一番面白かったよな

「これ本当に素人が作ったの?」っていう動画毎日のように投稿されてた。

ボカロとか、自主アニメとか、ゲーム実況とか。

テレビじゃ絶対できない笑えるコンテンツがいっぱい出てきた。

このまま既存メディアを圧倒するんじゃないかっていう熱気があったよな。

あの頃のニコニコ動画オルタナティブ感って、「ほんとにこのままテレビ映画に勝つんじゃね?」っていう勢いがあった。

実際は既存メディアオルタナティブになることはなく、ここから出た才能はみんなメジャーに吸収されちゃったんだけど。

でも、いい夢見させてもらったよ。ほんとうに楽しかったよな。

2020-05-11

エロゲがなぜ衰退したかゼロ年代エロゲーマーだった俺が説明する

簡単に言うと、「世代交代に失敗した」。

エロゲ業界は衰退したというより、「ブーム」は起きたけど、「文化ビジネス)」には出来なかった。

ここでいう「ブーム」とはまぐれ当たりが出て業界に人が流入してくること。「文化ビジネス)」とは収益構造確立し、作り手や客が世代交代して持続していくこと。

蛭田エルフ)とか剣乃(シーズウェア)とかTADAアリスソフト)とかの活躍によって市場認知度を獲得した90年代後半の業界エロつきならある程度の売上が見込める状況だった。そこに髙橋(Leaf)とかだーまえKey)とかぶっさん(ニトロプラス)とかきのこTYPE-MOON)といったワナビーだった過去を持つ連中がそれぞれ得意とする世界観エロを足したゲームを世に送り出してブームが発生した。それによって新規メーカーユーザーが大量に流入したが、後が続かず一過性で終わった。

エロゲ衰退論の多くは何故ユーザーが離れたかという観点で論じるが俺は逆だと思ってる。ヒット作(ブーム)が新規ユーザーと次代の作り手を呼び込む(つまり世代交代)のであり、ブームが発生している間に次のヒット作が生まれる土壌を作っておく必要があった。蛭田らに髙橋らが続いたように。しかしそうはならなかった。

その要因のひとつに、若いクリエイターがよりローコストで、より好き勝手作品を発表できて、あわよくば儲かる場が他に出来てしまった、という点が挙げられるだろう。

それが2ちゃん(99年~。電車男まおゆう)であり、ニコニコ動画(06年~。アイマスP、ボカロ小説)、小説家になろう(04年~。さすおに他)だ。若いクリエイター作品発表の場をそれらに移した結果、サブカル最前線(今現在ブームになっている業界)がエロゲから他に移り、新規ユーザーも次代の作り手も流入しなくなってしまった(それに唯一抗ったのがニトロプラスだと思う。ネット作品を発表していた鋼屋ジン奈良原一鉄、下倉バイオを発掘して世に送り出している)。

企画シナリオの話ばかりをしてしまったが、原画音楽担当も同様だ。90年代後半から00年代前半はエロゲンガーがコミケの壁をはっていたが、pixiv(07年~)やTwitter(06年~)の登場でエロゲンガーは若いクリエイターの憧れではなくなり、サウンドクリエイターエロゲ同人音楽から東方アレンジボカロ曲をYoutubeニコ動で発表する形に活動場所を移していった。

これらの状況分析からエロゲの衰退を、安易スマホSNSフリーミアムの登場に結びつける論調には同意できない。

任天堂は未だに据え置き機兼ゲームメーカーだし、集英社週刊少年ジャンプを発行し続けている。それでいて『あつ森』や『鬼滅の刃』のような最新のヒット作を生むことが出来ている。それは次代を担うクリエイターを発掘・育成し、そのヒットによって新規ユーザーを呼び込むという世代交代ができているからだ。

任天堂集英社のような巨大メーカーと泡沫のエロゲ業界を比べるなよ、という意見はあるだろうが、ゲーム業界だって漫画業界だって最初は泡沫にすぎなかったし、スマホSNSフリーミアムの登場といった時代の荒波にさらされてもいる。しかビジネスモデルを作り上げて作り手と客が世代交代して業界が持続するようにしたから今があるのだ。ちょっと儲かったからって社長ランボルギーニ痛車にしてるようじゃダメなのである

結論エロゲ業界は衰退したのではなく、ブーム文化ビジネス)に転換させられる商才あるビジネスマンがいなかった。だから世代交代できなかった。以上(よく武内社長として評価されているが、きのこが死んだら終わりの状況から脱せてない以上ダメだろう。同様に、蛭田も剣乃もだーまえも後進を育てられなかった。この論で評価できるのはでじたろうぐらい)。

ところで鏡が定期的にエロゲ衰退論を語って耳目を集めようとする(https://togetter.com/li/1505761)のなんなの? 仕事ないの?

 

追記

jou2 抜きゲーと泣きゲーで完全に別れてたと思う。Fateとかエロゲーとしてはマジでエロに対して真摯じゃないからね。「絶対命令である令呪」をえっちな事に使うシーン一切無いという。選択肢選ぶタイプゲームなのに

なんでや! セックスで魔力供給するシチュ最高にシコいやろ! あとセイバーキャスターにとらわれてエロい格好させられるやつとかアニメで強調されてたけど、あれ若い子をリョナに目覚めさせるの狙ってるよね絶対

ところで抜きに関してもちょっと面白い観点があって、オタクエロ同人(ここでは二次創作エロを指してる)で抜くようになったってのもエロゲから客が抜けていった理由として結構あると思うんだよな。

もちろん当時からエロ同人はあったけど、当時はSNSがなかったか情報のものリーチしにくかったんだよね。個人ニュースサイトとかからたどる時代だったわけで。それでもアンテナ張ってたやつは即売会ショップ仕入れてたんだろうけど、それはそれで大変だし、特に地方民には厳しい。

今はSNSが発達してるから自分の好みの同人作家や本を探すのも容易だし、市場形成されてるから昔に比べて数も質も飛躍的に向上してる(昔は落書きみたいなのも普通にあったんだよ!)。ゲームソシャゲやって、抜きはそのエロ同人って人それなりにいるんじゃなかろうか。このへん、オタク白書市場規模を年次比較すれば見えてくるものがあるかもしれん。ないかもしれん。

まあエロゲは早い段階で回想をボタンひとつでフル解放できるようにしとくべきだったな(SAGAOに探しに行くのダルい並感)。

2020-04-18

多分7年前から戦艦土佐オタクだった

艦これは秋イベが終わる直前ぐらいから始めた。

それまでは東方オタク幻想郷の与太話をこねくり回しながら、ボカロを聴いたりラノベを読んだりするライトオタクだった。

最初にハマったのはてんたつだった。そこからながむつに言って、球磨姉妹に紅魔館一家みたいな実家感を感じながら、

徐々に増えていく自分鎮守府キャラクター

そこで、赤加賀にハマった。

具体的に言えば空母赤城空母加賀にハマった。

ツイッターグダグダ萌えるカプの話をしながらデジタル雑踏で深夜徘徊するのも日課になった頃、ツイッターの夜で出会ったのはなりきりアカウント群だった。

なりきりチャットとかは、噂程度に聞いたことはあった。

なりきりスレおもしろ半分に数回観測した程度。

からそういう文化と相性悪いのかな。って思いもしてたけど、ガチレズ大井bot正規空母赤城さん、ヘタレ加賀自分をいい感じのオタクにしてくれた。

最初の方にあった瑞阿武は未だに喉の奥に引っかかっている感じがするし、大井の部屋とか、ドスジャギィ金剛のこととかが今書いててとても懐かしい。

ヘタレ加賀伝説になったし、ちょっとだけカムバックしてくれた時は本当に熱いものが込み上げた。

ボットの中身さんはオルタの方で元気だし、身の方は色々と成功?されてるみたい。

慢心さんの方もちょっと横目に観測してたけど、結局中の人のことは知らず終いって言ってたのが(幻覚じゃなければ)ずっと心の何処かに突き刺さってる。

今のV文化も好きなんだけど、いまいちいかけきれない。

自分おたくとしてのあり方と、いまいち波長が合わないんだと思う。

んだけど、かえみとの、2018年8月時点で私たち終わってたかもしれないんだよね。っていう配信だけは、観測したし、おもいものが胃の中に落ちてきたし、そのフレーズ空気感言葉にできないものをずっと咀嚼してる。

どうあがいても、中に入っていけないし、入っていく気もない。

コミュニティとか界隈とかクラスタとか、そう言ったものの一歩外側でずっと眺めてるだけのぼっち、で、感傷マゾ

ヘタレ加賀加賀屋万筆堂の「白い涙がきこえない」は結局プレビュー版をDLしたっきりで本編は永遠に買い損ねたままだし、EEAAの姫ってつまりこういう。は永遠に焦がれたままだ。

繋がってないようで自分の中では繋がってる話を戻す。

ありえたかもしれない可能性。もしかしたら失ってたかもしれない可能性。

そういうのが好きだ。

オタク(お宅)も、そういうの、好きだろ?

しかしたら今の形にまで至ってなかったかえみと。

そいういう可能性の上に立って今の存在観測できている

そんな寂寥。

戦艦土佐っていう概念とのファーストコンタクトは、艦これをやりだして、元になった艦船wikiを足がかりに各種資料とかを漁り始めたまさにそんな時だった。

ありえたかもしれない可能性。

でも、そうはならなかった存在

感傷マゾ的にど真ん中に突き刺さった。

あるいはありもしない存在に(ゲーム的には実装されてない存在に)感情ベクトルを向けるゲームキャラ。っていう構図に、どうしようもなく心を惹かれたのかもしれない。

案の定マイナージャンルで、でも、業の深いオタクがエモくて重い作品を書いてくれてて。

そんな本を求めてコミケの会場中を探し歩いたりもしたけどそれはまた別の話だ。

どうしようもなく惹かれて、でも公式(艦これ)では未実装のまま。

ガワが固まりきらないキャラ輪郭っていうのは、そこが抜けた鍋のように、注ぎ込んでも注ぎ込んでも、いつまで立っても何かの形を結ぶことはなかった。

とは言え、そんな与太話をこねくり回しているのはそれはそれで楽しかったけど。

キャラの基盤を知ってるから、その流れでアズールレーンもやるようになった。

エンタープライズの夢女子として、いい感じに捗っている。

アメリカメイン?だからびっくりするほどキャラが多いけど、それぞれちゃんキャラが立っててすごいなーと思いながら、のんびり気長にプレイしてる。

戦艦加賀と、戦艦天城が実装された時には悲鳴をあげた。

何かの記事で、中には土佐名前も見受けられるから、いつかは。というのは思っていたけど、まさかそっちから来るとは。

って感じだったし、天城も土佐も履修済みの身としては、失った片割れを重ねて疑似姉妹ごっこっていう構図は随分とそそるものがあった。

今回、やっと土佐実装された。

基盤になるものはすでに履修済み。

加賀戦艦の2番艦。

起工日、なんていう今となっては意味の薄い日の話は置いておいて。

加賀が一月早く進水したけど、すぐに建造中止、2年ほど待って、身を作り変えるという決定を受けた側と、何もなさぬままに沈めと自決を言い渡された側と。

戦艦加賀が持ってた仮面土佐に受け継がれてて、非常にエモくなった。

つのたむけだったんだろうか。

その辺りも、これから本編(というかイベントストーリー)で実装してくれるんだろうか。

いつまでも形を持つことのなかった自分推しキャラ受肉して、めんどくさいオタクたちの感情ベクトルが向かったり向かなかったりすると思うと、

からクワクが止まらない。

どちらかといえば、そんな感情を食べて生きている側だから

そういえば最近だと夢見りあむお気持ち表明採点bot感情を食ってるって公言してたっけ。

あそこまで突き抜けてこそないけど、原作をぶつけられて吐かれる巨大感情が美味しいから、インターネット徘徊はいつまで立ってもらやめられない。

土佐のアレコレソレが溢れるインターネットを待っている。

2020-03-16

anond:20200316204951

若いやつはボカロとか同人の方とかyoutube流れるような曲に行っちゃってる気もする、、、、。

2020-03-15

文化はどこへいくのだろうか?

70年代90年代の歌文化は、歌文化のようでテレビ文化だった

一時期はボカロというのもあったが、ネットですら中心地を失った今

コミュニケーションツールとしての歌は失われ、一つのコンテンツとしての歌そのものが残った

他のコンテンツにくっつく形で、主題歌としての歌は残るだろうが

それすらコンテンツ量が多くなり霧散するかもしれない

そのとき歌はどうなるのか

2020-03-11

歌い手とかボカロ文化が優れてたっていうより既存レコード会社が古くて需要を拾えなかったってイメージ

anond:20200311122102

もとはボカロ曲だろ。

技術進歩したとはいえまだまだ人間のほうが歌は上手いかボカロ曲の「歌い手」に人気が集まった。

そんで歌い手自体アイドル的な人気を得るようになるとカラオケ感覚ヒット曲とかを歌うようになった。

さらに人気が出ればプロとしてデビューしてオリジナルの曲も歌うようになった。

こういう段階を踏んでる。

あと音大生やインディーズバンドマンとかが自分作曲してボカロに歌わせて

人気が出ればセルフカバーするというパターンもあって米津玄師とかはこれ。

2020-03-09

自意識モンスター自分が嫌いだ

からオタクだ。

それこそ10年以上前から

色んなコンテンツに触れてきた。ゲーム漫画アニメ小説Vtuberボカロ二次創作…。

最初は見るものの全てが輝いていた。煌めく世界インターネットの先に広がっていて、私はその虜だった。

そのうち、恐る恐る二次創作をするようになった。元々本も絵も好きで、小説イラストも書いた。(といっても絵はお世辞にも上手とはいえず、小説が主だったが。)

自意識モンスターは多分、このころから心の中にいた。そうして小説に多少の評価がつくようになると、ブクマの数を養分モンスターはむくむく育っていった。

有り難いことにTwitterpixivの両方でフォロワーはどんどん増えた。仲良しのフォロワーも増えて、それに伴って投稿後のブクマやファボも増えた。

しかしこのころ、生来人間嫌いも相まってTwitterでのフォロワーとのやりとりの全てが面倒になってきていて、ある日いきなりアカウントを消した。

とはいえオタク趣味が消えたわけじゃない。心機一転、新しいアカウントを作った。小説投稿したり、くだらない妄想を呟いたり。昔と変わらない、楽しいオタク活動だ。

そう思った。思おうとした。だけど私の心は満たされなかった。ファボが、ブクマが、つかない。悔しい。

それだけのことが私の【楽しい】を奪うのだった。肥大化した自意識吐き気がした。つまり、私は、「私の小説は、呟きは、もっと評価されるべきだ」なんて馬鹿なことを思っているのだ。

多分、人間嫌い、なんて言って人との関わりを面倒臭がっていたのも、高いプライドのせいなんだと思う。だから私は#繋がりたい #RTした人全員フォロー なんてこと死んでも出来なくて、Twitterでの人との繋がりに興味もなくて、そんな神絵師でもない私のアカウントに、フォロワーがつくはずもなかった。(最初アカウントでは、初期に所謂繋がり活動をしていた。当時私は幼くて、モンスターはここまで肥大化してはいなかったから)

これだけならまだいい。満たされなくなったモンスターの矛先は、他人に向かった。TLで回ってくる人気の絵師さんやSS作家さんの作品が、素直に読めなくなった。

まりこういうことだ。「私の作品(ないし呟き)は、そもそもの閲覧数が少ないか評価絶対数が少ない。それなのにコイツは、繋がり活動フォロワーを増やして、閲覧数を増やして、そうやって評価の数を上げてる。私のと作品の質は変わらないのに。こんなのは不等だ」

まりに愚かで、醜くて、可笑しい。そんなこと誰よりも私が分かっている。大体私のようにひねくれていない人間は、ただ同好の仲間と楽しみを共有したくて繋がり活動をしているだけだ。私だって繋がり活動を同じくらい積極的したっていい。だからこれは不等じゃない。作品の質は同じ、なんて、それを決めるのは私じゃなくて読者だ。そんなこと分かっている。冷静に分かっていて、それなのに私はモンスターになってしまっているから、憤りを抑えられない。

だけど推しのことは今日だって大好きなのだ推し二次創作が読みたい。そう思って小説を開いても、少しでも粗が見つかれば自分作品との評価数の差が悔しくて話に集中出来なくなって、最後にはブラウザバックだ。狂っていると思う。「この人は天才だ」と思った数人の作家小説しか読めない。それにしたって、上手い文章を見つけると、天才じゃない自分が悔しくて涙が出る。作品が大好きだから二次創作や呟きをして、そのせいで作品が楽しめなくなる。こんな馬鹿たことがあるか?ない。わかってる。分かっているのに感情が止まらない。苦しい。いつかオタク趣味からすら離れなければならなくなるのが怖いし、誰かに迷惑をかけてしまうようになるのも怖い。

愚かで、醜くて、間違っているのは私です。それでもこの文章投稿したのは、一人で自分のなかの化け物に向き合うことに疲れたからです。それから、もしも私の他にもこのレベル自意識モンスターがいるのなら、とりあえず世界にもう一人はお前みたいな人間がいるよと教えたいと思った。何の慰めにもならないかもしれないし、お前の目にとまるまでにこの文章についた何らかのレスポンスにさえ苛立ちを感じているかもしれないけど、救いになるかも知れないと思って。私は、人間なんてこんなもんだよ、隠してるだけなんだよ、って誰かに言われたくてたまらいから。

2020-02-26

アラフォーだけど、若者にウケてる趣味にハマってしま

アニメとかボカロとかVTuberとか、そういう新興系オタクコンテンツにずっと触れ続けていて

皆もそうなんだろうなと思っていたら

そういうコンテンツのメインユーザー大学生とかそこらへんらしいんだよね

俺らの世代は今何してんの?子育て?もしくは時代についていけなくなったの?

 

たぶん60代とかなっても同じように新興系オタクコンテンツ追い続けてると思うんだけど

ちょっと切ない

 

でも大学生だとまだワンチャンどうにかなる

久々にゲームでもするかーと思ってハンゲいって全員10代だった時は逃げた

てかゲームあんまやらないだけマシなのか、老若男女(特に子供)にウケてるゲームオンライン対戦とかしたらもっとそういうの感じるだろうな

anond:20200226001204

増田記事イデオロギー系とライフハック系と思考系は得るものひとつもなかったけど

分野ごとにポチればふーんて感じではあったが

たとえばこんなの↓

ボカロ界の革命――無償AI歌声合成ソフト一般公開 誰でもアイドル声優歌声が作れるように

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2002/25/news090.html

2020-02-14

anond:20200214170917

おまえらには音色のよさがわかってねーなってことはわかったわ

ボカロ歌ってみたレベル女子を除く)だと叶うやついねーだろ

德永英明岡村なんとか明なら比較になるが

あいう喉を男子がもてるかは生まれつきのもの

ボカロ全盛期の頃のニコニコ好きだった

音楽から踊りが生まれて、MMDに転じて行く流れが大好きだった

他にも演じてみたとか書いてみたとか

つのコンテンツから輪が広がる感覚

Tell your worldCMのやつ

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