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はてなキーワード: 卵子とは

2020-07-10

小学校低学年の息子の性教育に悩んでる。

息子は幼い頃からNHKスペシャルの人体、人体Ⅱを録画して繰り返し見るくらい、身体の成り立ちや仕組みに興味を持っている。なので、基本的なことはだいたい理解しているのだと思う。

そんな下地があるからか、月経とそれに伴う身体の不調について説明した時もすんなり理解して、私が月経の間は子どもだけでお風呂に入ってくれるようにもなった。

自分が性の話題タブーとされた家庭で育ったから、月経を恥ずかしいことでもなんでもない、当たり前の身体の仕組みなんだと息子に伝えられたことは良かったと思ってる。

そんな息子が未だに解けない謎がどうやって卵子精子受精するのかということ。子ども向けの図鑑には、受精については説明があっても、セックスについては当然説明が無い。まだ幼稚園の頃から何度も質問されたし、今でもなぜ結婚していないのに子どもができるのか、などと聞いてくる。だいたいのことは理解できているのに、きっとそこだけぼんやりしてるんだろうな。それは知りたくもなるよね。

これまで子どものいろんな質問真摯に向き合って答えてきたつもりだけど、セックスについては自分の中の抵抗が強すぎる。とりあえず、もう少し大きくなって適切な時期になったら説明するね、と毎回逃げている。

だけど、子ども真正から質問してきたことに目を背けてしまたことがずっとひっかかっている。これで良いんだろうか。

当たり前の生の営みをフラットに伝えたいのに、なんでこんなに抵抗を感じてしまうんだろう。結局のところ、私はセックスを恥ずかしく隠すべきことだと考えていて、息子に知られたくないし、想像されたくない。性をタブーにしたくないとは思っていても、ここが自分限界らしい。

まぁでも、自分子どもの頃に親からセックスについて真正から説明されたら嫌だっただろうし気持ち悪く感じてしまっただろうなとも思う。

このまま大きくなって友達から聞いたりインターネット情報仕入れたりして、なんとなく理解していくんだろうか。

2020-06-30

子どもとはお前の

中に入った精子

お前の卵子を泳ぎ

着かれて想像界

地獄を経て産み落

とされ全ての喜劇

を失う「★★★」

のような存在だで

はここでカギかっ

この中を埋めてく

ださいーーーーー

2020-06-29

anond:20200629102315

女が男の体内に卵子を射出して男の体内で赤子が育つ仕組みだったとして

お前が見知らぬデブのドブスババアに強姦されてお前の体内でドブスババアと自分の子供が育ち始めたとき

の子をおろす権利がなく、産んで養育する(睡眠不足になり、育休や時短勤務により会社から査定が下がる)ことから逃れられなかったらどうなのかね

2020-06-28

anond:20200628153324

どこの国でも卵子人間じゃないが新生児人間で、その間のある点に勝手に線を引くのが普通だと思うが、須くゼロイチじゃないと理解が覚束なくなんのか?

anond:20200627124144

幽霊が放つ精子卵子幽霊なんだろうか

屋敷幽霊のように生者の卵子に刺激を与えるものDNA実体がない精子

女らんま、おおかみこどもの妊娠問題のように体内の生命体はノーカンなのか

しろ死せる胎児幽霊が生ける母の体内に宿ったりもするのか

2020-06-17

anond:20200616160237

一応知ってると思うけど言っておくが、

妊娠可能不可能は完全なオンオフになっていることは無く、グラデーションである。完全なオフは閉経くらいなもので、他は可能性が下がるだけの場合ほとんどだ。

30代の男の場合特に20代男性と比べたらできにくいけどまぁまだ大丈夫」「できにくいけどできなくはないかもしれない」みたいになる。

who基準だって、5つの項目で見るわけで、一箇所が基準値未満でも他でカバーしてるから大丈夫ということはある。

俺もそうだったし。できにくい精子だけど量が多いか大丈夫かなっていう。

まぁ何にせよ、精子妊娠させる力が弱くなっていく場合には、女性ができやすい体でなければ妊娠は難しい。

あくまで周りを見ていてだけど、最初妊娠するのは二人の年齢の合計が70までであることが多い。

まぁ75くらいはまだいる。今をときめく渡部建佐々木希第一子がそうだったな。

体の機能は、使っていればいるほど性能が維持され、向上されるものだが、元増田渡部並にちんこを使っているとは思えないが、、、

でも精子ちんこの元気さとは別か。失礼。

で、年齢の合計が75くらいはリアルに上限かな。実際第二子とかなら全然いる反面、第一子の場合不妊治療も多い。

それ以降は単純に精子の質も卵子の質も悪くなるから、仮に妊娠しても心拍確認前に流れる妊娠初期の流産DNA上の問題でして)ことも多くなる。

もちろん可能性の話で、そんなこと言いながらすぐに妊娠することもある。

が、本当に妊娠を狙う場合には、一年12しかチャンスがないわけで、一回一回がとても貴重である

卵子排卵してから24時間12時間だっけ?)しか妊娠できる状態にないので、そのタイミングで欠かさず子作りをしなければならない。

なんとなく今日かなとかじゃダメっす。

基礎体温を測り、排卵チェッカーを一日二回使って、タイミングを見定めるのである

他にも、毎日子作りするという荒業もあるが(意外とそれで妊娠している夫婦も多い)、

そもそも排卵しているかどうかの確認もしなければならない。毎月生理が来ていても排卵してないとかは普通にあること。

なので基礎体温確認必須である基礎体温排卵の有無もわかったと思うけど、結構もう前の記憶なので調べ直してくれ。

逆に、彼女さん以外の女性で考えてみても、

30代後半の男が許容範囲なのは30代の女性のみだ。

俺の体感だが、35歳までは20代前半ともマッチングするしファックできたが、35過ぎたら20代マッチすることはなくなった。

いや、こちらサイドは何も変わってないと思っているが、数字残酷なのである

まぁいい。30代以上の女性ということで、この時点で色々とフラグが立つ。あまり言及はしないがな。

もちろん元増田もすでにフラグが立ってる側の人間なわけで、選ぶ側ではないということでもある。

ちゃん現実に対する認識をしっかり持っておきなよと。

2020-06-16

anond:20200616164336

では高齢出産では何が問題なのか、その主なリスクについて解説します。

流産が増え、子どもが無事に産まれる率が下がる年齢が高くなるほど卵子が老化し受精卵の染色体異常が増加するため、

ダウン症などの発生率が高まります流産や早産、死産も増加します。

自分自分の面倒を見れるべきだというのが本音

2020-06-13

ドスケベ羅生門

ある淫靡まり無い日のエロスカオスリビドー渦巻く暮方の事である。一人のえちえち下人が、ドスケベ羅生門の下で感度3000倍の媚薬が溶け込んだ雨やみを待っていた。

 極太ディルドもぬらりと零れ落ちるクソビッチの爛れたヴァギナのように広い門の下には、このバッキバキフル勃起男のほかに誰もいない。ただ、所々セクシー丹塗のいやらしく剥げた、ぬらぬらと黒光する大きな円柱に、卑猥な蟋蟀が一匹まるで発情した雌犬のようにとまっている。ドスケベ羅生門が、ドエロ朱雀セックス大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする露出中毒市女笠やザーメンマーキングキチガイ烏帽子平安京セックスエイリアンが、もう辺り一面に性的な体液を撒き散らしながら二三人はありそうなものである。それが、この助平男のほかには誰もいない。

 何故かと云うと、この二三年、セックスパンデモニウム京都には、えちえち地震とかえろえろ辻風とかむらむら火事かしこしこ饑饉とか云うエロ災が精通した先天性スケベオスガキの自慰のようにつづいて起った。そこでセックス洛中淫靡さびれ方は一通りではない。エロ旧記によると、えっち仏像えっち仏具性器で打砕いて、そのエロ丹がついたり、金銀のエロ箔がついたりしたエロ木を、セックス路ばたにつみ重ねて、エロ薪のエロ料に売っていたと云う事であるセックス洛中がその始末であるから、ドスケベ羅生門快楽修理などは、元より誰も捨てて顧る助平者がなかった。するとそのだらしなく荒れ果てたのをよい事にして、発情狐狸が棲む。エロ盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のないえっちな死人を、この淫猥な門へ持って来て、シコって棄てて行くと云う卑猥な習慣さえ出来た。そこで、美少年睾丸のような日の目が見えなくなると、誰でも性的興奮を覚えながらも気味を悪るがって、この淫猥な門の近所へは性器からてろてろと体液を滲み出しながらも足ぶみをしない事になってしまったのである

 その代りまたエロ鴉がどこからか、たくさん集って来た。昼間見ると、そのエロ鴉が何羽となくえっちな輪を描いて、エロ高い鴟尾のまわりを快楽に身を委ね啼きながら、淫靡に飛びまわっている。ことにエロ門の上のセクシー空(スカイ)が、スケベな夕焼けでむらむらとあかくなる時には、それがエロ胡麻セクシーにまいたようにはっきり見えた。エロ鴉は、勿論、快楽門の上にあるえっちな死人の淫らな肉を、性的な啄みに来るのである。――もっと今日は、セックス刻限が遅いせいか、一羽も見えない。ただ、所々、猥らに崩れかかった、そうしてそのエロい崩れ目に卑猥な長いスケベ草のスケベにはえエロ石段の上に、エロ鴉のえっちな糞が、点々と情欲を掻き乱すようにてらてらと白くこびりついているのが見える。えちえち下人は七段あるエロ石段の一番エロ上の段に、えっちに洗いざらした紺の襖のエロい尻を据えて、右の頬に出来た、大きなクリトリスみたいな面皰を気にしながら、ぼんやり、感度3000倍媚薬雨のふるのを眺めてアクメしていた。

 えっちな作者はさっき、「えちえち下人が媚薬雨やみを待っていた」と書いた。しかし、えちえち下人は媚薬雨がやんでも、格別どうしようと云う当てはない。ふだんなら、勿論、自分の下卑た肉欲を満足させてくれるスーパースケベ主人のクソエロ家へ帰る可き筈である。所がそのスーパースケベ主人からは、四五日前に暇を出された。前にも書いたように、当時セックスパンデモニウム京都エロ町は一通りならずエロく衰微していた。今このえちえち下人が、永年、全身の穴という穴にご褒美をくれたスーパースケベ主人からエロ暇を出されたのも、実はこのエロい衰微の小さなスケベ余波にほかならない。だから「えちえち下人が媚薬雨やみを待っていた」と云うよりも「媚薬雨にふりこめられたえちえち下人が、止め処なく湧き上がる肉欲の行き所がなくて、エロ途方にくれていた」と云う方が、性的適当である。その上、今日エロ空模様も少からず、このセックス平安朝のえちえち下人の SensitiveSukebeSentimentalisme に影響した。申の刻下りからふり出した媚薬雨は、いまだに上るけしきがない。そこで、えちえち下人は、何をおいても差当り明日情欲溢れる暮しをどうにかしようとして――云わば尿道を塞がれながらされる手コキのようにどうにもならない事を、どうにかしようとして、とりとめもない淫靡な考えをエロたどりながら、さっきからエロ朱雀セックス大路にふる媚薬雨の音を、聞くともなく聞いていたのである

 媚薬雨は、ドスケベ羅生門淫猥につつんで、遠くから、くちゅくちゅざあっと云う音をあつめて来る。エロ夕闇は次第にエロ空を低くして、見上げると、スケベ門のドエロ屋根が、斜につき出したえちえち甍の先に、むわぁっと重たくうす暗いピンク雲を支えている。

 どうにもならないスケベ事を、どうにかするためには、エロ手段を選んでいるエロ遑はない。選んでいれば、セックス築土の下か、セックス道ばたの土の上で、無限快楽饑死をするばかりである。そうして、このエロ門の上へ持って来て、オナホのように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――えちえち下人の考えは、何度も同じエロ道を低徊した揚句に、卵子受精した精子のようにやっとこのスケベ局所へ逢着着床した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。えちえち下人は、手段を選ばないという事を肯定しながらも、この「すれば」のかたをつけるために、当然、その後に来る可き「変態盗人になるよりほかに仕方がない」と云うエロい事を、積極的にスケベ肯定するだけの、エロ勇気が出ずにいたのである

 えちえち下人は、大きなエロ嚔をして、それから、大儀そうにはしたないちんぽのように立上った。夕冷えのするセックスパンデモニウム京都は、もう媚薬入り火桶が欲しいほどのエロ寒さであるセクシー風は黒光りする門のエロ柱とエロ柱との間を、卑猥な夕闇とともにビッチの股座よりも遠慮なく、吹きぬける。セクシー丹塗の柱にとまっていたスケベ蟋蟀も、もうどこかへイってしまった。

 えちえち下人は、セクシーさを隠しきれない頸をセクシーにちぢめながら、猥褻山吹エロ汗袗に重ねた、紺の襖のスケベ肩をエロ高くして性欲門のまわりをエロく見まわした。媚薬雨風の快楽への誘いへの患のない、人目にかかる惧という快楽のない、一晩だけでもどうしようもないむらむらから逃れリビドーリセットして楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、淫夜を明かそうと思ったかである。すると、幸いスケベ門の上のラブ楼へ上る、幅の広い、これもセクシー丹を塗った淫猥梯子が眼についた。上なら、えっちな人がいたにしても、どうせえっちな死人ばかりである。えちえち下人はそこで、情欲が沸滾る腰にさげた聖柄の太刀バイブがエロ鞘走らないように気をつけながら、エロ草履はいた足を、そのエロ梯子の一番エロ下の段へふみかけ何度も射精した。

 それから、何分かの後である。ドスケベ羅生門のラブ楼の上へ出る、まるで淫乱女の股のようにスケベ幅の広いエロ梯子シコい中段に、一人の助平男が、発情期の雄猫のようにスケベな身をちぢめて、エロい息をエロ殺しながら、エロ上のエロ容子をエロ窺っていた。ラブ楼の上からさす情欲色欲と肉欲と淫欲と性欲が混じり合った火のエロス光が、かすかにその男の隠しきれない性欲に満ち満ちた右の頬をにるにるとぬらしている。どうしようもなく性欲が滲み出てしまう短い鬚の中に、エロ赤く膿を持った卑猥面皰のあるどうみてもエロい頬である。えちえち下人は、始めから、この上にいる助平者は、えっちな死人ばかりだとシコ高を括っていた。それが、エロ梯子を二三段上って見ると、上では誰か妖艶な火をとぼして、しかもそのスケベな火をそこここと夜明けの自慰勃起ペニスのように動かしているらしい。これは、そのエロく濁った、浅ましくもいやらしい黄いろいスケベ光が、隅々にエロ蜘蛛のラブ巣をかけたスケベ天井裏に、卑猥と言うにはあまりにも淫猥に揺れながらエロエロしく映ったので、すぐにえっちなそれと知れたのである。この媚薬雨の淫夜に、このドスケベ羅生門エロ上で、エロ火をともしているからは、どうせただの助平者ではない。

 えちえち下人は、セクシー淫乱守宮のように卑猥足音をぬすんで、やっと急なエロ梯子を、一番上のエロ段までやらしく這うようにして上りつめた。そうして情欲が服を着ているような体を出来るだけ、助平にしながら、淫欲をそそる頸を出来るだけ、えっちに前へ出して、恐る恐る、ラブ楼の内を覗いて見た。

 見ると、ラブ楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかのえっちな死骸が、無造作に棄ててあるが、エロ火のスケベ光の及ぶ範囲が、処女少年の菊門のごとく思ったより狭いので、数は幾つともわからない。ただ、エロおぼろげながら、知れるのは、その中に裸のえっちな死骸と、破廉恥着物を着たえっちな死骸とがあるという事である。勿論、中には淫乱女も変態男もエロエロにまじっているらしい。そうして、そのえっちな死骸は皆、それが、かつて、生きていたドスケベ人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を捏ねて造ったオナ人形のように、卑猥な口を開いたり手を淫靡に延ばしたりして、ごろごろエロ床の上にころがっていた。しかも、スケベな肩とかエロい胸とかの高くなっている部分に、ぼんやりしたエロ火のスケベ光をうけて、卑しくも低くなっている部分の淫猥な影を一層暗くしながら、永久に唖ヘ豚の如くエロ黙っていた。

 えちえち下人は、それらのえっちな死骸の破廉恥な腐爛したスケベ臭気に思わず情欲を隠しきれない鼻を掩った。しかし、そのエロい手は、次の瞬間には、もうはしたない鼻を掩う事を忘れていた。あるエロくて強い感情が、ほとんどことごとくこの助平男のえちえち嗅覚を奪ってしまたからだ。

 えちえち下人のエロい眼は、その時、はじめてそのえっちな死骸の中に淫らに蹲っているクソスケベな人間を見た。檜皮色の猥褻着物を着た、背の低い、痩せた、白髪頭の、発情しているのが猿にでもわかる発情した牝猿のような淫乱老婆である。その淫乱老婆は、見るだけで射精してしまうような猥らな右の手にエロ火をともした松の木片を持って、そのえっちな死骸の一つのデスアクメ顔をいやらしい牝の目で覗きこむように眺めていた。髪の毛の長い所を見ると、多分クソビッチ女のえっちな死骸であろう。

 えちえち下人は、六分の恐怖を超えた性欲と四分の好奇心煮凝りにした情欲とに動かされて、暫時エロ呼吸をするのさえ忘れていた。エロ旧記のスケベ記者の淫語を借りれば、「えちえち頭身の毛もむちむち太る」ように感じたのである。すると淫乱老婆は、エロ松の木片を、床板の間に自慰のようにぬぷりと挿して、それから、今まで眺めていたえっちな死骸のエロ首に両手をかけると、丁度、スケベ猿の親がスケベ猿の子エロ虱をとるように、その長いエロスに濡れた髪の毛を一本ずついやらしい手つきで抜きはじめた。髪は手に従ってえっちに抜けるらしい。

 その髪の毛が、一本ずつ卑猥に抜けるのに従って、えちえち下人のえちえち下心からは、恐ろしく怖い程のエロスが少しずつ消えて行った。そうして、それと同時に、この淫乱老婆に対するはげしい憎悪にも似たリビドーが、少しずつ動いて来た。――いや、この淫乱老婆に対すると云っては、えっちな語弊があるかも知れない。むしろ、あらゆる悪エロスに対する反感が勃起したペニスの痛みのように、一分毎にエロ強さをエロ増して来たのである。この時、えっちな誰かがこのえちえち下人に、さっき快楽門の下でこの助平男が考えていた、エロ饑死をするか変態盗人になるかと云うドスケベ問題を、改めてエロく持出したら、恐らくえちえち下人は、何の未練もなく、エロ饑死を選んだ事であろう。それほど、このスケベ男の悪エロスエロ憎むスケベ心は、淫乱老婆の床に挿したおちんぽ松の木片のように、勢いよく卑猥燃え上り出していたのである

 えちえち下人には、勿論、何故淫乱老婆がえっちな死人の髪の毛をいやらしい手付きで抜くかわからなかった。従って、勃起合理的エロス的には、それをエロ善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。しかしえちえちな下人にとっては、この雨の淫夜に、このドスケベ羅生門の上で、えっちな死人の髪の毛をしこしこ抜くと云う事が、それだけで既におちんぽが許すべからざる悪エロスであった。勿論、えちえち下人は、さっきまで自分が、淫乱盗人になる気でいた事なぞは、とうに忘れていたのである

 そこで、えちえち下人は、バキバキ勃起したぬらぬらおちんぽとスケベな両足にエロ力を入れて、いきなり、エロ梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の太刀バイブに手をかけながら、大股に淫乱老婆の前へ歩みよった。淫乱老婆が驚いてビックリアクメしたのは云うまでもない。

 淫乱老婆は、一目えちえち下人を見ると、まるで弩に剥き出しクリトリスでも弾かれたように、飛び上った。

「おのれええ゛・・・♡、どこへイグおほっ♡」

 えちえち下人は、淫乱老婆がえっちな死骸につまずきながら、慌てふためいてアクメ汁を垂れ流しながら逃げようとする行手を塞いで、こうアヘ罵った。淫乱老婆は、それでもえちえち下人をつきのけてイこうとする。えちえち下人はまた、それをイかすまいとして、快感を求めてだらしなく降りて来た子宮ごと押しもどす。えっちな二人はえっちな死骸の中で、しばらく、無言のまま、卑猥につかみ合った。しかエロ勝敗は、はじめからわかっている。えちえち下人はとうとう、淫乱老婆のエロい腕をつかんで、無理にそこへねじ倒した。丁度、卑猥な鶏のスケベな脚のような、エロ骨とエロ皮ばかりのエロである

「何をしていたあ゛~っ♡云えぅっ♡おっほ♡云わぬと、これだぞよおほぉおっ♡」

 えちえち下人は、淫乱老婆をつき放すと、いきなり、太刀(ちんぽ)の鞘(皮)を払って、白い鋼の色欲をその眼の前へつきつけた。けれども、淫乱老婆は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、夥しいアクメ汁を穴という穴から垂れ流し、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、ガンギマリアクメして、唖ヘ豚のように執拗く黙っている。これを見ると、えちえち下人は始めて明白にこの淫乱老婆のアクメ生死が、全然自分意志支配されていると云う事を意識して湧き上がるリビドー睾丸前立腺で感じた。そうしてこのエロ意識は、今までけわしく卑猥燃えていた憎悪のスケベ心を、いつの間にか冷ましてしまった。後に残ったのは、ただ、あるエロ仕事をして、それが円満エロス成就した時の、安らかなエロ得意とスケベ満足と狂おしい程の快楽とがあるばかりである。そこで、えちえち下人は、淫乱老婆を見下しながら、卵巣に快楽を与えるような少し声を柔らげてこう云った。

「己はドス検非違使の庁のエロ役人などではない。今し方このドスケベ門の下を通りかかった淫乱旅の助平者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はないが勃起して精巣が精子を生み出すのを実感しているんほ゛ぉお゛っ♡ただ、今時分このドスケベ門の上で、エロスと言うにはあまりにもスケベな何をして居たのだか、それを己に話しさえすればいいのだおほぉ♡」

 すると、淫乱老婆は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとそのえちえち下人のトロ顔を見守った。

エロまぶたの赤くなった、発情した肉食鳥のような、鋭いアヘ眼で見たのであるそれから、淫らな皺で、ほとんど、鼻と一つになった淫猥甚だしい唇を、何か卑猥な物でも噛んでいるように動かした。細いキツキツ喉マンコで、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉からエロ鴉のアクメ啼くようなトロ声が、喘ぎ喘ぎ、えちえち下人の耳へ伝わって来た。

「この髪を抜いてなっ♡、この髪を抜いてなっっ♡、えちえち鬘オナホにしようと思うたのじゃッ♡」

 えちえち下人は、淫乱老婆の答が存外、平凡なのに失望勃起した。そうして失望勃起すると同時に、また前のエロ憎悪が、冷やかな侮蔑射精感と一しょに、スケベ心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へもエロ通じたのであろう。淫乱老婆は、片手に、まだえっちな死骸の頭から奪った長い抜け毛卑猥に持ったなり、スケベ蟇のつぶやくようなアヘ声で、いやらしく口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程なッ♡、えっちな死人の髪の毛を抜くと云う事はんぅおっ♡おっほおぉっ♡何ぼうエロ悪い事かも知れぬひぃんっ♡じゃが、ここにいるえっちな死人どもはあ゛~っ、皆、そのくらいスケベな事をほぉっ♡されてもいいドスケベ人間ばかりだぞよおっ♡おっほぉっ♡現在、わしが今、髪を抜いた肉便器女などはなァハァッ♡蛇を四寸ばかりずつに切って干したのをホォ♡干魚オナホだと云うてへぇん♡太刀帯のラブ陣へ売りに往んだわあへぇ♡アクメ疫病にかかってアクメ死ななんだらあへぇほぉ♡今でも売りに往んでいた事であろほぉぽごぉ♡それもよ、この女の売る干魚オナホはッッッ♡味がよいと云うて、太刀帯チンポどもがいひぃっ♡欠かさずオナ菜料に買っていたそうな♡わしは、この肉便器のした事が悪いとは思うていぬ♡せねば、饑アクメ死をするのじゃて、仕方がなくした事であろおほぉ♡されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよほぉ♡これとてもやはりせねば、饑アクメ死をするじゃてえぇっ♡仕方がなくする事じゃわいのんッ♡じゃて、その仕方がない事をッ♡よく知っていたこの肉便器女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろんぅおっ♡」

 淫乱老婆は、大体こんな意味の事を云った。

 えちえち下人は、太刀バイブを自らのアナル鞘におさめて、その太刀バイブの柄を左の手でおさえながら、冷然として、しか射精しながら、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きなクリトリス面皰を気にしながら、射精しつつ聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、えちえち下人のスケベ心には、あるチンポ勇気が生まれて来た。それは、さっき快楽門の下で、この助平男には欠けていたチンポ勇気である。そうして、またさっきこの快楽門の上へ上って、この淫乱老婆を卑猥且つ淫靡に捕えた時のチンポ勇気とは、全然、反対な方向に動こうとするチンポ勇気である。えちえち下人は、エロ饑死をするか淫乱盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの助平男のエロ心もちから云えば、エロ饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されてとめどなく溢れる精液に集中していた。

「きっと、そうかおっほ♡びゅる♡」

 淫乱老婆の話が完ると、えちえち下人は嘲るような声で念を押しま射精した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手をクリトリス面皰から離して、淫乱老婆のエロスに溢れた襟上をつかみながら、エロ噛みつくようにこう云った。

「では、己が引剥セックスをしようと恨むまいな♡己もそうしなければ、エロ饑死をする淫らな性と色情の肉体なのだ♡」

 えちえち下人は、すばやく、淫乱老婆の猥褻着物エロい手つきで剥ぎ取った。それからエロい足にしがみついて爛れた肉壁でしごこうとする淫乱老婆を、手荒くえっちな死骸の上へ蹴倒しアクメした。エロ梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。えちえち下人は、剥ぎとった檜皮色の猥褻着物をわきにかかえて、またたく間に急なエロ梯子を淫夜の底へかけ下りた。

 しばらく、アクメ死んだように倒れていた淫乱老婆が、えっちな死骸の中から、その老婆とは思えぬエロスを超えたスケベな裸の体を起したのは、それから間もなくの事である淫乱老婆はつぶやくような、うめくようなトロ声を立てながら、まだ燃えているエロ火のスケベ光をたよりに、エロ梯子の口まで、自慰をしながら這ってイった。そうして、そこから、短い白髪エロく倒にして、快楽門の下をいやらしく覗きこんだ。外には、ただ、だらしなくアクメした膣内のような黒洞々たる淫夜があるばかりである

 えちえち下人の行方は、誰も知らない

2020-06-10

anond:20200610125258

おっさん大腸妊娠させる技術と、卵子だけで受精卵を作る技術10年くらい前に聞いたが続報がないな

2020-06-06

anond:20200605081206

射精というのは卵子を的だと思えば間違ってないと思うぜ。

もちろん実際に狙えるわけじゃない。

だが、どうしても子供を授かりたい。

頼む、当たってくれ――

と神に祈ったことが何度あったか

実際にはちょろちょろ漏れ出ただけだったのかもしれない。

しかし、あれは間違いなく俺の中では射精だったんだ。

anond:20200606120702

そういう意味だと男性向けとして卵子バンク代理出産サービスが、あっても良いと思う。

金と精子を出せば、子供を作ってくれるサービス

女性精子バンクを使うと1人でも子供が作れるのに、男性が1人で子孫を残せない社会差別なのでは?

社会的に見ても資産を持っているのは男性の方が多いのだからシングルでも子供の養育をキチンと出来るのは男性なのではないだろうか。

2020-05-25

anond:20200524164144

神は道なんてものは一切作っていない。

まり迷うという観念自体に大いなる誤解があるのだ。

だがお前は言うだろう。

 でも卵子というのは明確なゴールではないか

 ならば道はそこへ至る経路に限られるはずではないか

答えはNoだ。

そのように行われるものこそが生殖である、と人間勝手世界の再解釈をしたに過ぎない。

世界には無限可能性が織り込まれている。

同時に無限の“非”可能性も内包して、それを決して排除しない。

無限を支える為に逆の無限無限に割り当てられている。

これが神の意思であるところの世界である

具体的な個別事例については各々で演繹されたい。

その処理に耐えられる自信があるならば、だが。

今日の説法はここまでだ。グッナイ。

2020-05-20

anond:20200519235314

やっぱり新鮮な精子の方がいいよね

子作りするとき旦那に「古い精子妊娠したくない。あなたオナニーしてるの?」と聞いたらそっぽ向かれたけど

何回か子作りセックスして生まれ子供は新鮮な精子卵子受精した子だったらいいな

精子の新鮮みで言えば元増は理想旦那さんだけどセックスが少ないのは女性としてはつらいな

2020-05-12

勝手に生まれたか勝手に産んだか、の卵かひよこか論争は、あなた父親側の「半分」だった精子が頑張って卵子までたどり着いたので、生まれた生まれないはともかく着床したのはあなた責任ではあるのよねー。まあ、中だしをせがんだ父親と中だしをせがんだ母親(これを俗に言う子作りというのだが)にも責任はあるけど、金玉でスタンバってたあなたの半分だった精子と、子宮でスタンバってたあなたの半分だった卵子責任はある。

なにがいいたいのかわからなくなりましたが、あなた卵子に私の精子が着床したがってますすみません人助けと思ってお願いします。

2020-05-05

売春を「体を売る」と呼ぶのはもうやめたら?

売っているのは性的サービスであって、ヴァギナ子宮を摘出して刺身にして客に食わせているわけでも、卵子不妊症クリニックに売っているわけでもないのだから事実として体なんぞ売ってない。

2020-04-30

出生率が下がることが懸念される

長期的には、出会いがないことから

出生率が下がることが懸念される

精子バンク卵子バンク代理母出産流行るかもしれない

さらドラスティックになれば、子ども公共施設で育てられるだけになるようになるかもしれない

2020-04-26

anond:20200426221028

アース爆発事故きっかけに人類全員が精嚢の精子の一匹一匹に生まれ変わる。

つのアース=卵子目がけて、全員でレースを開始する。

その途中でお母ちゃん、お父ちゃん、近所の姉ちゃんおっちゃんだった精子と再開する物語

レースに勝てなくても大丈夫

次の機会が決まると、残った精子はそっちに転出して再度レースに参加できる。

運が良ければアイドル俳優美男美女夫婦受精タイミング滑り込み、魅力的な赤ちゃんとして誕生できることもある。

2020-04-19

anond:20200419063521

いや精子はともかく卵子郵送されてきても困るだろw

受精卵どこで育てんのww

ケツから産むの?www

って思ってたら

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/男性妊娠

え、実験動物レベルでは成功してるの……

2020-04-12

腐った卵子が脳に転移してんじゃねえのか

っていう女への煽りを思いついた

使う気は無い

2020-04-02

今日増田くん 7日目

今日テレビを見ながらボヤく

どうも芸能人応援する人の気持ちがわからない。いや、いいんだけど別に関係ないししたければすればいいか批判したりはしないよ

でもね、考えてみて。芸能人ってだけで選ばれた人でしょ?だから応援しなくても元々凄いんだって応援されなくても頑張るから自分凄い凄いこんなに自分は凄い人だって思われるために。芸能界で生き残る人は頭が良くてお世辞や世渡り上手の達人ばっかりだ。だから応援してもしなくても大丈夫だってほっとけばいい

何言ってんだろう。俺は酒が回って何が言いたいのか分からなくなってきた。なんかごめん

大物アーティストや有名YouTuber自然気持ちで好きになれない。

だって彼らはすげぇ金持ちで、何かを買う時にこれ必要かな?必要じゃないかな?なんて考えなくていい、買いたかったら買う。ほとんどのものお金のことを考えなくていいなんてなんて自由で気が楽なんだろう。

まぁそれほど努力して死に物狂いでやってきた結果なのだろう。これが資本主義、そうだね

俺はなにも頑張ってないから今の現状がなるべくして成ったっていうか、話が飛躍するけど

宇宙ってなんだろうね。俺が生まれ死ぬのは俺の親の精子卵子受精して生まれたわけなんだけど死ぬのは細胞寿命か肉体の限界とかそりゃ死なないってことはないか死ぬのは当たり前のことなんだけど。宇宙がなぜあるのかとか万物の全てのことがなぜあるのか。知りたい。なぜ宇宙があって私たちは生きていて宇宙の始まりはどこで、今私たちが生きているこの世界地図や年表を知りたい。もう全て知りたい。本当は曖昧で誰にもわからないことを考えたりして現実から目を逸らしたいんだ。問題芸能人宇宙起源とかじゃなくて目の前にある。部屋の掃除や、コロナ対策や、就職活動とか筋トレとか家事手伝いとか祖母の面倒をみるとか目の前に問題ありすぎて全部投げ出して逃げ出したい。遠い遠いところへ行きたい

だけども出来ないか明日も頑張るつもり。

2020-03-21

anond:20200318122638

俺達もウイルスの子孫であり苗床であり共進化

ソース

生物ウイルス進化させた 著 竹村政春医学博士

1行目は俺なりの要約

細胞核は元々ウイルス由来

巨大ウイルス研究からミウイルスの研究からトーキョーウイルス発見

細胞ウイルス工場細胞へと変化する様と製造され散布ウイルス粒子の関係

玉袋と精子卵子関係

上記関係性の一致

ウイルスが身軽を保ち続ける上で苗床を必要とした結果

ウイルス工場細胞を持ち得る生物を作った

など胸が熱くなる話だった

なお全て俺の理解範囲での意訳である模様

2020-03-19

anond:20200319002600

ハマチも餌あげるおっちゃんお兄ちゃんもかわいそうやないか

私は卵子と、そのふかふかベットであるところの経血を

適切に活用してほしいだけなんだよ

巣子宮的に見ると、大家族ものが羨ましいです。

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