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はてなキーワード: 卵子とは

2019-05-19

anond:20190519180018

初婚カップルのうち、どちらかの生殖細胞を使った代理出産精子卵子提供イメージしてたよ

たまたま細胞を使われなかった方が離婚時に不利になると酷なんじゃないかなと思ったのよ

異性婚で「実子」と言った場合は連れ子のいる再婚が主流だと思うけど

同性愛だと連れ子問題ってそんなに多発するんだろうか

ゲイレズではなくバイセクシュアルならあるかもしれないけどね

2019-05-15

anond:20190515152209

シホ以下は天照の持ち物をスサノオが体内に取り込んで産んだわけだから

アマテラス卵子スサノオに着床させて産んだってシュワちゃんジュニアみたいなことやってたのかな

2019-05-13

anond:20190513154500

娘もボーイッシュ出産せず子供というおもちゃを得たいだけなんてふざけてる

おいおい、よく元増田読め。

ボーイッシュ妊娠するつもりらしいぞ。

あと卵子提供苦痛は知ってる。

骨髄バンクドナー登録もしてるしね。

もしきょうだい不妊とかなら卵子提供くらいならやりますよ。

anond:20190513153855

卵子提供だけでも手術が終わって麻酔切れるとやっぱり痛いし鎮痛剤つかわないといけないんで職業学校を休んだりするんだが・・

代理母はそれこそ「出産で痛みを体験しなければ本当の母親とはいえない」言説を信仰する人がいるくらいだから

母親になりたい」娘ちゃんにとってはもってこいの体験だろ

後日ママ友に「産婦人科母親教室もいってないの?」っていじめられることもなくなるだろうし。

本当の子育てが目当てじゃなく「子供というペット」がほしいだけなのでは?

 

自身出産せず子供というおもちゃを得たいだけにみえるけどどうなんだろ

anond:20190513153438

精子出すだけど、代理母全然違うと思う。

ただ兄ゲイ夫夫のために妹が卵子提供母親代理母出産とかは読んだことあるし、わたし卵子提供までならするかな。

一回の手術くらいなら耐えられる。

お前ならするか?ってのはする、で終わっちうからやめといたほうがいいと思う。

anond:20190513150133

そういうときは間違った増田にツリーつけなおせばいいのでは 長いな無駄

 

もともと1件で済んだはずの手術が卵子取り出しも同時にやるとすると

2件うけご婦婦がともだおれになるので病人病人看護するはめになる問題がある

 

っていうか息子が出した白濁液からとりだした元気いいのをスポイトでいれるだけなら実質手術0件だな

anond:20190513145817

確か不妊治療母親が娘の卵子で娘の代わりに妊娠とかあるからセーフだとおもわれ

anond:20190513145708

着床に問題ないのかな

卵子さえ違えばいいんだろうか

anond:20190513144838

相手のほうが(ボーイシュなのに)妊婦になるので合意してるならそれでいいんだろうけど、

卵子+息子精子だと医療倫理上ヤバそう

 

それにしても新時代女性はすごいな

2019-05-07

日本人口を増やすたった一つの方法

1. 豚の胎盤使って人間の子供を産ませる技術を、10兆円ぐらいかけて10年以内に実用化させる。

2. もう10兆円ぐらいかけて、結婚できない男から精子卵子を集め、優秀な日本人抽出する。

3. さら10兆円かけて、政府主導で毎年50万人の子供を豚に産ませる!2018年の出生数が94万6千人、出生率が1.43だから、毎年50万人外から調達すれば出生率2.0を超える!

たった30兆円で一発逆転!

皆が払ってる年金健康保険料の合計、年70兆円の半分以下!超お得!

これぞ、科学技術立国日本が目指すべき起死回生ムーンショット研究

2019-05-03

anond:20190501161524

排卵してないと無意味だゾ

そしてタイミングが確実に合って女の体と卵子と男の精子に何も問題がなかったとしても、妊娠する確率20%、妊娠したとしても内15%は初期流産する

猫みたいに交尾したら必ず排卵妊娠出産する生き物だったら

今頃人間少子化とは無縁だっただろうな

2019-05-02

妊娠四ヶ月で死産した

厳密には妊娠13週、今朝の診察で告知された。

ぶつけようがないのでここで書く。

今朝、心拍確認できなかった。稽留流産というやつ。

まれてくれば第二子になるはずだった。

身の回りでもたしかに聞く話で、自分にその可能性が降りかかることはしっかりと分かっていたつもりだった。

まれるまでいつなんどきどうなるかは分からない、そんなことは重々承知しているつもりだった。

それでもこんなにショックなものかと、自分自分に驚いている。

通っている産院は、腹部エコー→内診(経膣エコー)の順番だ。その腹部エコーときに判明した。

二子妊娠からこそわかる。見えるエコーおかしい、と思った。

…いつもならパコパコ動いている場所がない。心臓が動いているはずの場所がなんにもわからない。

先生胎児の頭部直径を計測したのが確認できた。

…どう見たってそこに表示されていたのは12週相当判定の数字だった。

心拍見えないね

「…ですね」

ここまでは泣くこともなく冷静でいられた。診察室の外には他の妊婦さんがいる。耐えなきゃと思った。

経膣エコーもした。奇跡なんてありえないことをわかってる。内診台に乗るのは好きじゃない。誰が好きで他人に股を見られりゃならんのだ。

「台があがります」の看護士さんの案内に「はーい」と明るく応えられた。そうしなきゃ、と思った。内診室から出たあとも、なんとか耐えられた。泣きたくなんてなかった。

でも、次に診察室で先生面談して〝今後の処置〟の話になったとき、ついに耐えられなくなった。

担当先生とは不妊外来でもお世話になっている。私は自発的排卵ができない。第一子も不妊治療の末に授かった存在だ。

先生は私が二年ほど通っていることも知っているし、私が慎重になっていることも知っていた。

気丈に振る舞おうとしているのもわかっていたと思う。だからこそ先生の前で泣きたくなかったのに、泣いてしまった。

みっともないから顔を叩いた。看護士さんが擦ってくれた。

必死に歯を食い縛ったけど、耐えられなかった。

こんな時期に判明したから、入院連休明けになると言われた。

それにもう、ふつう出産する形で赤ちゃんを出すことも聞いた。しか子宮口を開くと。

泣きながら思わず陣痛起こすのか…」と呟いてしまった。

「うん、そうじゃないと出てこれないからね」

「ですよねぇ…」

第一子でそれがどれほど痛いものかわかっているからこそ、ヤバいと思った。それに子宮口を開くのだって痛いんだ。知ってる、一人目のときにあと5mmをこじ開けてもらった時のとんでもない痛みを知ってる、知ってるだけに辛い。

辛いし、むなしいし、感情がぐちゃぐちゃになった。

痛くても生きてるから耐えられるんだよ、あれってさ。

診察室から出て、入院説明を受けなければならない。

部屋を出たとこまではよかった。というか、たぶん他の待ち合いにいた人にも内容は聞こえていたかもしれない。私は声がでかい。そそくさと外に出た。

総合病院なので、診察室→中待ち合い→各科外待ち合いになっている。

本当はその外待ち合いのソファで待ってなきゃいけなかったのに、耐えられなかった。

こんなに耐えられないほどの感情なんて、人生になかったと思う。

自分はこういうときでも冷静でいられる人間だと思っていた。クールドライで、みたいな。別にそれがかっこいいとかではなく、あまり振り回されないタイプだと今日今日まで思っていた。

耐えきれずに待ち合いから外れて廊下に逃げた。

逃げた先まで、そっと看護士さんが探しに来てくれた。やさしい。おばちゃんだった。抱き締めてくれた。嬉しかった。

迷惑かけてすびばぜん」

て言ったら「なんにも迷惑じゃないよ」と言ってくれた。抱きしめてくれてあたたかった。人間があったかくてよかったと思った。

半分泣きながら、それでも家で今日はどこかに出掛けようと待っている旦那と上の子がいる。

はやく入院説明を聞かなくちゃ、と看護士さんから書類を受け取った。こんなに情けない姿だけど、採血をして心電図を取らなきゃいけなかった。こんな状態心電図取って異常起きないものかと不思議だった。

お礼を言ったら「つらいね」と言ってくれる、それだけでありがたかった。正直下手な言葉ひとつも要らなかった。プロってすごいなって思った。

最後に、事務で〝出産一時金〟の書類を書いた。懐かしい、上の子ときは産むから書いたのにな。

12週以降だから一時金が出るらしい。死産だもんな、そういえばそんなこと聞いたこともあるなぁと考えた。

あと数日したらお腹の中の子供の死産届けを出さないとダメなんだ。

死産届けって、勝手に出しといてくんないのかな。

なんでさらダメージ受けないとダメなんだろうな。

この13週、というか4週ほどは卵子スタートから計測になるので実際に体感しているのは9週ほど。

吐きづわりが酷く、見事に6kgほど落ちた。これも生きてるから耐えられた。

食べられないから体力が落ち、虫歯もできた。でも生きてるから耐えられたんだよな。

正直今も気持ち悪い。なんなら一度吐いた。胎児お腹にいるうちは体が錯覚するという。なんでや。自覚してくれ私の体…。

私なんかはきっと、流産死産経験したことのある女性の中でも〝ダメージが少ない〟方だと思う。

21週で死産した友人もいる。出産時にへその緒が絡まりすぎて心肺停止していたことも聞く。彼女たちに比べたら、たった四ヶ月なんだよな。

それでもこんなに辛いなんて知らなかった。

もしこれが第一子だったらとんでもないトラウマだよな…。正直泣きながら書いたけど、上の子いるからこそ浸りきれてないところがある。気を紛らせていられるところも、ある。

ようやく冷静になれてきた。

旦那にもあまり、詳細は言いたくなかった。実母にも事実だけを伝えた。下手に気を遣われたくなくて。誰に対しても、こんなつぶさには話さないと思う。

職場の仲のよい人たちにはあまりもつわりが辛すぎて協力を仰ぎたくはじめから伝えていた。ので、入院以後のことも気を効かせてくれるらしい。ありがたい。人の優しさがありがたい。

ももし、今後こんなことが人から聞くことがあれば、正しく支えられるというか、そっと気遣ってあげられるようになりたいなとアラサーになって思った。

まれてくるときは令和元年かぁ…と思っていたんだけどな。

泣いたし、書いてスッキリしたし、眠たくなってきた。

あとは旦那に任せて今日はふて寝してもいいかな。いいよな。寝る。

2019-05-01

anond:20190501021300

子供を産むのは親のエゴだよ。

動物は色々なことを考えずに本能子供を作るけど、私達は人間からお金ことや教育のことやあれこれ考えちゃうよね。

ピチピチの若い卵子若い精子だと歳をとった卵子精子より受精やすいよ。生き物の生殖能力的なことを考えるとなるべく20代若いうちに産んでしまうのがいい。

2019-04-30

anond:20190430162401

キモ男とするぐらいなら美女とする、ていうか美女じゃなくても女の子とする」

これに驚くとは、男って本当に馬鹿なんだな。驚くまでもない初歩の初歩、当たり前の話。女の99%がこう答えると思っていい。

ブスの卵子が男体に害を与えることはないけど、キモ男の精子は女体に大ダメージを与える。

2019-04-25

増田ブコメは端的にいうとはてなユーザー同士のセックスである

ブコメ精子

あらゆるページは卵子で、ブコメトップコメという着床に向かい進んでいるに過ぎない。

増田というのは匿名卵子というだけである

匿名だが確定しているのははてなユーザーであることだ。

でも、新しい命は生まれないのだ。

 

ブコメを狙った増田増田から嫌われる。

これは女性が男受けの良い女を嫌うのと同じ理屈だ。

ブコメは人気のある増田しかブコメしない。

これは男が人気のある女性を抱きたがるのと同じ理屈だ。

2019-04-23

anond:20190423133328

こういうエピソードどんどん表に出てきてほしい。

これまでは男性不妊存在自体が知られていなくて、不妊=女が加齢で卵子が腐った自己責任一択と思われていたからね。

男は調子に乗りすぎだった。原因は半々という事実が知られてほしい。

2019-04-18

性教育でもなんでもないんだが

膣分泌液は酸性になっていて雑菌が繁殖しにくいようになっている、一方、その中を進む必要がある精液はアルカリ性になっている。精子酸性の膣内を中和しながら卵子を目指す、と習ったときに人体ってよくできてるんだな!と興奮した

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-08

鳥の卵子パカッ 豆の腐った汁チョロロッ 白米にかけてグチャグチャグチャ ズルルッ ジャップ「うんめぇ~~~」

ジャップさぁ…

2019-04-07

男と女は別れて住んだほうがよくない?

お互い相容れないってもう歴史証明しているんだからさ。

男と女が別れて住んだほうが能力的にも成長が早いってのは、男子校女子校証明しているし。

今どき卵子精子さえあれば子供もできるし、計画的生産を調整できるし少子化対策にもなるし。

性欲なんぞAV漫画でどうとでもなるでしょ。

こういうとディストピアがどうとか、漫画で読んだ程度の知識しかないアホどもが対案もあげずに反論してきそうだけど。

2019-04-06

赤ちゃん2人も要らなかった

妊娠わかった時は涙が出るほど嬉しかった。絶対最高のお母さんになろうって思った。

双子だったのが発覚した。

一気に不安になった。初めての子育て頑張ろうっていったけど、いきなり2人なんて聞いてないもの

不安心配、怖い、自信ない、絶対無理、そういう言葉を吐くのは許されなかった。だってみんなが「2人も授かって幸せね」「双子なんて羨ましい」「良いことなんだよ」って言うから

「嬉しい」「楽しみ」などしか言ってはいけないポジティブ感想しか言えない空気があった。双子を授かること自体奇跡で、その上で不平不満を言うなんて贅沢、みたいな。

から夫や元同僚や友達やお互いの両親や親戚、その他周囲のみんなには喜んでるフリをしながら心の底では嬉しくない、不安、いきなり2人も育てられる自信がない、嫌だ、逃げたい、そんな事を思いながら過ごした。

それからは順調に育ってくれて、出産した。

まれたばかりの時はやっぱり可愛かったから、ちょっと嬉しい気持ちが勝った。やっぱり弱音吐かずに頑張ってお母さんしようって思った。けど無理だった。

1人でも、育児がしんどくて限界だっていうお母さんは多い。初めての育児で、しかいっきに2人で、すぐに辛くなって耐えられなくなる事ぐらいわかりきっていた。

片方が泣いたらもう片方も泣く。

片方を授乳してすぐもう片方。

片方が夜泣きして、落ち着かせてるうちにもう片方も起きて夜泣き

何故か体調を崩すタイミングまでそっくり

目を離せない対象が2人で、気の休まる時間がない。働いてた時のほうが倍以上睡眠時間とれていた。

ストレスで前ほど食べなくなって体重も落ちた。周りから妊娠太りを気にしてダイエットしてるとみなされて説教

母親のせいで成長に影響させられる2人」の心配はしても、「いきなりそんなに痩せるまでに至った母親である私」は誰も心配してくれなかった。所詮私なんてその程度なんだってわかって誰かに打ち明けるのが早々に馬鹿らしくなった。そしたらみんなからの、良かれと思って投げかけられる励ましの言葉が重荷にしか思えなくなった。

「お母さんでしょ!頑張らなきゃ!」

頑張ってるよ だけど辛いんだよ

しんどいのは今だけなんだよ」

いつか楽になるならないとかじゃなくて今が既に耐えられないんだよ

双子を授かるなんて凄い幸運なんだよ、赤ちゃんが出来なくて泣いてる女性もいるんだから

そんなの知らないし少なくとも私には幸運だなんて思えない

自分のことでいっぱいいっぱいなのに、全然知らない他所女性のために我慢してないといけないの?子供ができなくて泣いてる人がいるからって気を使って黙ってないといけないの?私だって望んで2人も同時に作ったわけじゃない…

全部そんな受け取り方しか出来なくなった。

胃になにも詰まってないのに吐いたりした。

なんでうちだけ最初からこんな苦しい思いしてるんだろう、いまはもうそんな気持ちしか出てこない。

一卵性双生児って、1つの同じ卵子からできる双子なんですってね。なんでそんな生まれ方したんだろね。普通に1人の子で生まれてきてほしかった。2人もいらなかった。双子を産んで幸せなんて全然思わない。

最近特に流れるようになった児童虐待ニュース

夫が、「すぐネグレクトしたり虐待したり、自分たちの子供を大切に思えない親は軽蔑する」といっていた。「こんなに可愛いのにな」とも。わたしはもう自分たちの子供を「2人も産みたくなかった」なんて思ってしまっている。最後に2人を可愛いと思ったのはいつだっただろう。何も言えなかった。「そうだよね」の一言すら、言えなかった。

この前、初めて子供たちを怒鳴りつけた。2人いっぺんに大泣きされてパニクって、どうしよう止めないとって思ってたのに、気がついたときには「うるさい!」って口から出てしまってた。

どうしていいかからなくて、余計大声で泣く2人を無視して寝室に篭って寝た。

ごめんねとかより、夫が帰ってくる前で良かった、誰も見てなくて良かったって気持ちが勝った。

帰宅した夫には体調が優れなかったって嘘ついた。夫に心配されたとき嬉しいと思ってしまった。2人を放置した事への申し訳さより、周囲のみんなと違って夫だけは「私を」心配してくれているんだっていう嬉しさが上回った。

こんなんじゃやっぱり軽蔑されて当然の親なんだろう。

何が最高のお母さんになろうだ。

普通奥さんじゃなくてごめんね。

離婚したくないし、夫を愛しているから、嫌われないためにこの悩みは絶対相談しない。したくない。

だけど、それでも、もう疲れた。2人もいらない。なにも嬉しくない。猫とかみたいに、誰か欲しい人に片方あげれたらいいのにって何度思ったことか。

あと、赤ちゃんって、笑顔をやめたらすぐ泣くんだね。

産むまで知らなかったことなんだけど、誇張とかじゃなくて本当に笑顔でいないと一瞬で泣いちゃう。疲れて笑顔をくずしてちょっと真顔になった、たったそれだけで壊れたみたいに泣きじゃくり始める。働いてた時は家帰ったら疲れた顔でいてもよかったけど、赤ちゃん24時間笑顔作ってないといけない。辛くても無理に笑ってないと泣かれてしまう。ほんとうは私も泣きたいなんて言ったら甘えだって叱られるんだろうな。

2019-04-05

anond:20190405121858

まりさあ、

種馬の大きなチンポが、いま、まさに、まさにいま、ゲートイン、わたくしの中に、ゲートインしようとしています、さあ3億とも4億とも言われる精子が、一斉にスタートする、その歴史的な瞬間に、わたくしはいま、立ち会おうとしております、数多の精子種馬精子が、目指すゴールはこのわたくし、わたくしの卵子であります、さあすでに減数分裂を再開、まもなく極体放出となります、このたった一つの卵子受精する精子同胞の中でただ一つ、厳粛なレースが、戦いの火蓋が切って落とされようとしております、多くの女性が貫かれながらも孕むことのなかったこの大きな大きなチンポ、まさに種馬のソレが、わたくしを孕ませるのか、世界中が注目しております、さあさあ

っていう宣言だったんだよ

まあしょうがないよね、みんな羨ましいもんねしみけんのチンポ、そりゃ自慢したくなるよね

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