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はてなキーワード: ディスプレイとは

2017-10-18

眠る前にディスプレイを見ない方がいいのは

脳が興奮して寝つきが悪くなりやすいかららしい。

じゃあ、寝る前のオナニーも安眠の妨げなんかね?

脳科学見地から解説が欲しい。

無能力っていうのも世渡りでは大切なんだね

IT環境の整ってない職場自分商品開発で今の会社に入った。それはやっぱ昔から物作って生きていけるなら最高だなと思ったから。

けど、なんだかんだあって名ばかりのシステム担当をやらされてる。

きっかけは社内ネットワークがいきなり使えなくなった時。自分パソコンがそこそこできるので、このままだと仕事にならんしって事で、家でやってるみたいにルーターアクセスして問題特定したら案の定、誰かがハブLANケーブル突っ込んでループしてた。その時に「これ、誰かLAN入れましたね。これすると駄目なのでやってはいけません」みたいなこと言って、周りから「ありがとう」といわれて悪い気はしなかった。

そうして、だいたいよく起こるネットトラブルは大体自分に任せればなんとかなるみたいな風潮が出来上がって、新しいパソコンセットアップをしてくれと頼まれてホイホイとやってたらいつの間にか肩書が「システム部 部長」(なおシステム部は総勢1名)になってた。

商品開発部に出勤するのではなく、事務所システム部(総勢1名)の椅子に座ることになる。朝礼が終わったら商品開発部の部屋までいって商品開発部の朝ミーティングに参加して商品開発やっているけど、その上に急務でネット機器トラブルとか、PCセットアップをさせられる。楽しくない…。

社長に「この仕事やめたいです」といったら「でも、もう君がいないとPC関係は回らないよ、給料上げるから居てくれ」と言われて断りきれずに、さら給料も本当に上げてくれたのでやめづらくなる。

転職相談みたいなのに上記のこと話したら「無能力」っていう単語を教えてもらった。やりたくないことはできないでいいんですよって。

そう考えるとやっぱ自分最初になんでもかんでもハイハイハイとやっていたのがいけなかったんだな、ってこの増田を書いている時も「PCが立ち上がらない(ディスプレイが消えていただけ)」っていうのが来て、うん、転職しようって感じ。

2017-10-16

テレビを全く観なくなって

もう1年くらい経つんだけど、たまーに観るとすごいストレスを感じる。

NHKニュースとかでもダメ

ゲームディスプレイとしてはテレビは使ってるから映像と音がストレスと言うわけでもなさそう。

自分でも理由がわからない。

今のところ新型iPhoneは一部のガジェット好きしか買わないと予想

個人的な話になるのだが、

自分が4Gから6に乗り換えたときアプリハードウェア要求するレベルが上がってきていて4Gでは電池の持ちもスピードも明らかに不便を感じるようになっていった。

なので2年契約が終わると同時に4Gからの乗り換えを決意した。

でも新しいiPhoneが発売される今、大して6に不満を抱いていない。

なので新たに機種代を払って6から乗り換えるインセンティブがないのだ。

高速化以外のiPhone8(or X)の売りを見てみると

といった状況。

特にこれといって魅力を感じない。

今後CPUを食いまくるアプリが登場しiPhone8でないと対応しきれないものも現れてくるのだろうが、今のところ6で充分だ。

はっきり言って今のところ機種代タダくらいじゃないと買い替えようとは思わない。

あとは各携帯キャリアの腕の見せ所でしかない。

2017-10-15

iphoneダメなところ書きまーすwwwwwww

あくま個人見解であり全てネタとして楽しめる方のみご覧下さい

※ご指摘があれば大歓迎です。Android使うやつが犯罪者、とか理不尽もの以外は適宜確認し、内容修正します。

iphone大嫌いなんですよ

iphoneというより、アップル製品全般

それとつい最近ディベロッパー気取りのイキリオタクくんに絡んでもないのに即ブロされたので

イェーーーイ!イキリオタクディベロッパーくん見てくれたらいいなあ~😃✌

ってことで、書いていきます

ちなみにアップルアンチなのでアップル製品は全部ではないけどある程度さわっております。ある程度なので、使いこなしてるわけではありません。

1 年々ダサくなる

新作のiphone見るたびに思います、まずこれ。

5sまではまあわかる。小さいし、わりとパワフルだし、男女問わずいいサイズ感だったよなあ~

もともと、男性は小さめのスマホの端末を好む傾向にあるっていう、まあソースはないんですけど経験に基づいた話をしますね。

全体ではないけど、スーツ着るサラリーマン、外で働く人たちはわりと小さめが好きらしい。なんでかって、背広やズボンポケットにいれたがるんですよ。しかもはみ出すのを嫌がります

なわけでまず6になった時点で個人的には利便性を欠いたデザインなっちゃったな~という感じ。薄くはなったけどねぇ。

カラーリングの話をすると、白と黒ってのは本来恒久的にトレンドな色、万人が飽きずに使える色だけど、その二色採用しない強気なところも正直ドン引きでしたね。

(黒は後々出したのであまり言うのもなんですけど)

2,サポート日本向けではない

これはわかる人にはわかりますが、iphoneって、ブランド品としての矜持を守るために自分ら以外でのサポート基本的許可してないんです。ブランドから。これは確かほかの業界ですが、海外ブランドもそういうところいくつかありましたね。

サポートお金はらって延長できても二年まで。それ以上は基本的にはノーッタチ、受け付けてくれません。なので新しい端末購入しないといけないのです。理不尽かな?

というわけで、長年同じ端末を使いたい人には向いていません、はっきりいいますが。

3,拡張性がほぼない上にいろいろ超厳しい

はい、これ。一番嫌いなところです。これこそ、ぼくのなかでアップル製品がメイン機になれない一番の理由

先にこの点をすごく誉めておきますね。開発しやすくてサクサク動くし、審査が厳しいので不正な怪しいアプリがストアに並びにくく、外部記録媒体を受け付けないので怪しいデータが入り込む隙間がほとんどないということです。はい、それ自体はとっても素晴らしいです。

裏を返すと、アプリがストア販売されるのに(審査があるので)とても時間がかかる。もしくは一部アプリ表現などが規制されるということ。外部記録媒体基本的に挿入できないので、ふつう方法ではSDカードなどにデータを移行できないということ。ウィジェットキーボード、待ち受けなどを自由カスタムできない。ということです。iphone,ipadデフォルトで半角カタカナ入力できないと知った時は本気で焦りました。

バックアップも、基本的にはiTunesです。パソコン必須です。なければクラウドです。5GB以上のバックアップ年会費必須弱者から搾り取るスタイルは流石ですねぇ。

あとsiriくんなんとかならない?正確で淀みないきれいな日本語でないと認識しないんだけど。

4,革新的?クックさんそれ本気で言ってます

革新的です。そう「iphoneでは」ね。

5からのlightningケーブルや、iOS8マルチタスクくらいまではドキドキしてました。ほんとにすげーって。無知だったからかもしれないけど。

今でもディスプレイキレイだと思います。数あるスマホのなかでも指三本とかに食い込むくらい超きれいですよね。

でも最近どうしたんですか?確かにiphoneになかった機能を搭載したのはいいですけど個人的には「外部記録媒体対応Androidかよ」ってツッコミたくなりますしかカメラのものは二、三年前のスマホガラケー並なんですよこれ。解像度800て。

友人談ですが「スマホカメラよりも液晶解像度大事」とはよくいったもんですわ。スマホで撮った写真なんて、普通の人は紙に拡大印刷しませんし。

防水。FeliCa対応NFC。背面までガラスの美しいデザイン。顔認証無線のおくだけ充電。

ほーん。で?

それイヤホンジャックを対価にしなくても手に入ったんじゃない?

iOS11も使いにくくない?Xのためのアップグレードでしょうかね。何日かたちますコントロールセンターに音量調節がないのはぼくだけかな。

iphoneに抱いているストレスを全てぶつけましたが、まとめますね。

パソコン持ってないしクラウドの使い方わからない→Androidおすすめ

スマホで撮った写真印刷したりパソコンで加工したりする→SONYGALAXYLG電子スマホおすすめ

スマホpiivを快適に見たい→Androidおすすめ!(理由は調べてね)

▼待ち受け画面に音楽プレイリスト電車の遅延情報とかを表示させたい→Androidおすすめ

▼音声検索してみたいけど滑舌がわるいんだよなあ→Androidおすすめ

ひとつの端末を長く使いたい→Androidおすすめ

△たくさんゲームするからフリーズすると困る→iphoneおすすめ

△できるだけ操作簡単スマホがいいな→iphoneおすすめ

安心できるスマホがいいな→iphoneおすすめ

△みんなと一緒がいい→とりあえずiphoneおすすめ

かわいいケースつけたい→とりあえずiphoneおすすめ

ちなみに「みんなが使ってるから」って理由意味もなくiphone使うやつらへ。

この先国内iphoneシェア率下がっても、端末が20万円越えても、同じ事言えるならどーぞ!

おしまい

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-04

anond:20171004233412

どうせ置物とか箱だろ

以前PCディスプレイ騒動2chで会ったの覚えてないのか

2017-10-01

1. mac book airディスプレイをつける。

2. mac book airiMacの併用にする。

3. mac book proに乗り換えて、外付けディスプレイをつける。

2017-09-26

真面目になればなるほど彼女めっちゃ浮気してて草

一年ほど前にこういう増田を書いたものです。

30歳からでも人格は変えられるのかな

続・30歳からでも人格は変えられるのかな「行動指針を決めた」

要約しますと、30歳の男が地方から東京への転職話をきっかけに、

交際中の彼女から性格の不備を指摘され、もろもろ考えた末、

まずは彼女との関係性を発展させることを第一に置き、

キャリアアップは無理のない範囲で試みよう、という行動指針を決定したというものです。

その後の一年と少し、彼女とのお付き合いを優先に考えて行動し、関係性はより深められたと思います

キャリア面においても、半年ほど前に東京ではなく地元大企業転職でき、

転居を伴わずしてキャリアアップ道筋をつけることに一定成功したのではないかと思っています

 

最近では結婚の話も出るようになり、彼女からの信頼を獲得できてきたのかな、と嬉しく思っておりましたが、

その裏で彼女がすげー浮気してて草。

              

ぬああああああああああああああああああああああああああああん

     

なんだよ人が心入れ替えて彼女第一大事大事にしてきたつもりなのに!!!

半同棲してるのに俺がたまに出張行ったらすかさず男連れ込んで、ってマジか!!!

それには飽き足らず自分東京出張の際も麻布クラブ男漁りですか!!!

男好きすぎるやろ…。女性は30歳付近が一番性欲高まるってほんとだったのか…。

      

あ~マジで彼女のKINEとか見るもんじゃないですね。

彼女風呂入ってる時に携帯がやたら振動するから、なんとなくディスプレイ見たら

知らん男のアイコンLINEメッセージ着信を告げており。

ロック解除のキー彼女誕生日だってなんとなく知ってたからつい出来心で解除して見てしまったら。

    

めっちゃハメ撮り写真送られて来てたンゴォォォォォォォォォォォォ!!!

先週の東京出張でずいぶんお楽しみだったらしい。

そいつ以外にも3人の男と同時並行でメッセージしていた。ちょいちょい逢瀬していたようだ。

ちなみに全員アイコン上はすげーイケメンだった。

ちなみにハメ撮り男のモノはおれの1.5倍はありそうだった。死ね

      

男とのやりとりを吐きそうになりながら読んでると彼女風呂から上がってきたので一方的にただ「帰る」とだけ伝えて自分の家に帰った。

一晩明けて少し冷静になり、彼女とはLINEでやりとりをして別れたい旨を告げた。

彼女からはやけにあっさりと承諾の返事が返ってきた。

今日の夜最後にあってお別れの挨拶をして、週末にかけてお互いの家に置いてある荷物を送りあうなどする予定。

あ~ちょっと死にたい

愚痴でした。

2017-09-25

[]2017/09/23

大刀洗平和記念館と原鶴温泉行った

大洗ではない

ゼロ戦実物が展示してあった

操縦席にはのれなかったけど上からみれた

ベンチの椅子みたいなすわりごこち悪い固いいすだった

特攻コーナーでめっちゃギャルがいた

かい声で「こっちに名前がある」とか真剣に見入ってたのがなんかおかしかった

飛行場で死んだ人の名前と顔一覧の展示は、ひめゆりディスプレイが似てた

震電写真もあってよかった

かんこれしてなかったらしらないものがそこそこあった

時間なかったから2階はみずに映画だけ見て出た

原鶴温泉では2980円で温泉と昼飯つきのコース

つくりおきだったかてんぷらごはん味噌汁茶碗蒸し以外は冷えてたけどおいしかった

一番おいしかったのはごはんにのってたちりめん山椒だな

もうあの甘辛さだけでごはん何倍でもいけるって感じ

あゆ甘露煮みたいなのあったけど、ぶちゃけ100円のさんまかば焼き缶詰と大差なかった・・・

温泉

男湯はしょぼい方で、滑り台とかじゃんぐる風呂じゃなかったからつまんなかった

カッパ伝説掲示板みたいなのがあったから読んだけど面白かった

たくさんのカッパが争い、たくさんのカッパが死にました

ボスポンポコってのがいたけど、敵のボスが山頂でイチモツをおったてて小便するのをみて惚れて戦争が終わったとか書いてあった

道の駅いった

人がめっちゃたくさんいた

巨峰めっちゃたくさんで250円とかで激安だったからかった

あとなかなか市内だと見ないそうめんうりかった

田主丸

駅がカッパの顔の形してる

近くにあるシェサガラという有名なパン屋

もも時間夕方だったかパンはあらかたなくなっててすごく残念だった

バゲットはおいしかった

おいしいパン開拓するのって結構いい趣味になるかもしれない、と思った

社長としてのスティーブ・ジョブズが失われたことよりも

その結果として物流天才ティム・クックの目が物流現場に届かなくなりつつあることのほうが Apple にとってダメージはでかいのかなあと思った。 iMac Pro にせよ iPhone X にせよ発表から発売まで時間がかかるってのはそういうことよね。

iMac Pro に関しては「とりあえず Surface Studio 買わずに待っててくれ!!!」ってことだからそれでもいいのかもしれない。でも iPhone X については完全に失敗だよなあ。「次の 10 年のための試作品」みたいな言い訳してるけどこれ完全に後付けでしょう。報道によれば指紋センサーの開発に失敗したことによって生産開始が遅延した、変形 OLED ディスプレイの歩留まりが極めて悪いことを中心として生産上の問題が多々あることがこの惨状理由のようだ。

Apple 側がどう言おうと 8 と 8 plus はユーザーからは 5c のようなものしか受け取られておらず、多くのユーザーが X を待っているようだ。しかし X は現在情報からはどう頑張ったところで需要を満たすほどには生産されない。そして 7 どころか 6s 世代でもあと 1 年使おうと思えば使えるのが現状である機会損失としては、、、という。

僕は X 買えたら売ればいいかみたいな感じで 8 plus 買いました。

2017-09-20

夜中にディスプレイ見てるとピントが合わなくならない?

立体物見ると少し直る

2017-09-17

ディスプレイの角が丸いのが新しい

いや、画面の隅が丸いと昔のブラウン管みたいで古臭く見えるわ。

そういうの知らなかったり知識としてあっても実感のない若い子がスマホデザインしてるのかしら?

2017-09-13

Xはやっぱり高価な実験機。

多少の不便があっても新しい機能体験したい金持ちが買うものかな…という印象。

認証ディスプレイの切り欠き・角丸などの細かい使い勝手が気になる。

アプリによっては見切れて使いづらいということもありそうだし…

つかiPhone6ユーザーとしては11月まで待てんよ。

素直に8にしそう。

iPhone6ユーザから見たiPhone8 iPhoneX

結構いると思うのね、iPhone6をまだ使ってる人。壊れるまで使う人はいいとして。

自分みたいに、反応のスムーズさやレスポンスに関して不満が出てきたら買い替える人に向けて書き殴り。

iPhone体験

今回の新iPhoneの大きな新しい体験は3つだと思っています

iPhoneXにおけるFaceIDの、物理タッチ存在しないアンロック


iPhone8Plus、iPhoneXにおけるポートレートライティングの設定による綺麗な画像撮影


ワイヤレス充電
  • 経済的に余裕がある人、もしくはケーブルに繋ぐのが面倒な人(寝室あたり?)には便利。
  • 2018年発売の新しい充電台は8000円くらいと予想。それ以上高かったら微妙個人的には買わない。


iPhone8はみんなのiPhoneiPhoneXは誰のためのiPhone

こんな人はiPhoneXを選ぶでしょう。

自分は見栄っ張り + ディスプレイに魅力を感じるためXを買うと思います

正直指紋認証は欲しい。

その他

2017-09-07

長年使ってた携帯電話(スマホではない)が壊れた。

開こうとしたらパカパカと開くヒンジの部分がバキッといってしまい、ディスプレイ自体問題なく映り一応使うこと自体はできるのだが、電源を切りおやすみさせることにした。

発売日からすると10年。ボタンの部分もポロポロカバーが剥がれたりでだましだまし使っていた。

もっと契約切ってからここ数年は目覚まし時計としてだけ使っていただけとはいえ寂しい。

2017-09-03

スマホ買い換えたいか選考過程メモ

条件

3Dゲームやるわけでもないのでフラグシップ不要。ただし普段使いが快適であってほしい。

ディスプレイ:5インチ~5.5インチ

解像度フルHD

RAM:3GB~

ROM:32GB~

WiFi:5GHz対応していること

LTE Band:ドコモで使えること

OS:Android7.0~

価格あんまり高くないこと

候補

Huawei P10 lite

真っ先に目についたのはこれ。安い割にスペックは上々。ほぼ満足できる。

USB Type-Cじゃないのだけが不満。

Huawei nova

Wi-Fiが5GHz非対応ボツ

Moto G5 Plus

Type-Cだし条件は満たしそう。と思ったらまさか電子コンパス非搭載。ボツ

ZenFone 3(ZE520KL)

良さげ。発売が1年前なのがちょっと気がかりだが。ちょっと前に値下がりしたらしい。

ZenFone 3 Deluxe(ZS550KL)

これを買うなら値段的にZE520KLでいい。ていうか型番分かりにくいよ。

Zenfone 4

良さげ。日本発売は来月?値段はまあ許容範囲か。上位と下位のモデルがあるらしいが下位で十分そう。

ちなみにその他の機種として、

Zenfone 4 Proほどの性能は必要ないのでパス

ZenFone 4 Selfie/Pro は前提条件満たしてないのでボツ

ZenFone 4 Max/Pro も前提条件満たしてないのでボツ

LG V20 PRO

サブディスプレイ要らなくね?って感じがする。

その他は普通に優秀そう。

LG V30

カッコいいけどまだ売ってない。というか多分高い。

まとめ

Zenfone4欲しいけどZenfone3でもいい気がする。

2017-08-30

打ち出さないと見えないとか言って、ネ申エクセルを量産するくらいなら、4Kディスプレイ支給して打ち出さなくても確認できるようにしたほうがデータの可用性も確保できるし

エクセルをクソみたいにリファクタリングする必要もなくなるから人件費の削減になる

老害死ね

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823184135

俺はディスプレイでも見やすいと思っているので人それぞれだろう。

液晶は目が疲れる」と感じるタイプなら電子ペーパーは一考の価値があるのでは。

それ以外のところに読みづらいと感じる理由があるならKindle意味がないと思う。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821163117

これから勉強はじめるぞ低能

低能のための勉強開始

受信設備ってのは最終的に出力できる機器が備わって初めて意味を成すんだよ低能

BD機器があってBD入れて起動してもテレビディスプレイに写さないと意味がないのは分かるよな低能

これは低能いくら俺に喚こうが、NHK側が徴収しようとする際の目安にもなってるから意味ないぞ低能

なのでアンテナの有無は受信できる環境ではあるという低能の言い分は正しいが

最終的に出力できる環境でない限りは受信設備として成立しないか契約義務は発生しないぞ低能

 

増田でお勉強できてよかったな低能

感謝しろ低能

これから増田低能晒して少しずつ賢い低能目指せよ低能

はじめてマルチディスプレイみたときすげーショックうけたね

物理的に別のモニタをまたいで表示されてるってのがさ

よくアニメとかで液晶渡り歩いていくみたいな演出あるけどまさにあんな感じだよね

けっこうすごいって感じてるのに当たり前みたいにみんな使ってるからなんか恥ずかしい

2017-08-18

マウ女がソシャカス自慢しながらディスプレイに向かってシコってる

https://anond.hatelabo.jp/20170817144651

42インチディスプレイ使ってるPCを置いてる部屋か?

それなら部屋というより、机にアームで置いてるからそのくらいの距離

だいたい60〜1mくらい離れてみる

リクライニングチェアにもたれ掛かると意外と丁度いい

 

てか4KPCだと、リビングテレビのようにPCを配置しちゃうと今度は文字見えないんだよね

リビングテレビのようにPCを配置するなら、60インチあっても足りないかもしれんな(解像度変えればどうとでもなるけど)

でも60インチ置いちゃうと部屋広くないと圧迫感がキツイ

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