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はてなキーワード: オフィス街とは

2018-04-25

anond:20180425130229

観光要素の少ない(これが重要オフィス街ガラガラになるので、ドライブでもいいし、遊びに来れば?コンビニとかは開いているし。最低限の用は足せる。

オフィス街と言っても渋谷とか観光地に近い所はダメだね。オフィス近くはすいているのか…

2018-04-19

通りすがりのお弁当屋さんで

露天で売ってるオフィス街弁当屋さん。

お店の人が

「玉子、鮭、カツオふりかけ何になさいます?」と言い終わらないうちに

「玉子!」って言ってたOLさんにちょっと和んだ。

2018-04-06

毎週金曜日ラーメンの日です。

決算終わりました!

やっと落ち着きました。先期はまあまあの業績が残せたと思います

オフィス街スーツを着慣れていない新社会人と思われる人をたくさん見かけます

あのころフレッシュ気持ちを忘れないようにしたいですね。


あー、それにしてもお腹が空いてしょうがない。

今期の始まりということで、今日はいもの老舗店でワンタン麺にします。

なにかの節目になるとこの店に行きたくなるんですよね。

2018-04-02

anond:20180402160952

総菜だったらここがいいけどー。たっぷり、ではないかなーでもすごくどれも美味しいです。

http://www.rf-one.com/

たいがいのデパ地下などにあるので、ここで、100gずつ食べてみたいのを何種類か。

パッケージの大きさで買うと会計早いけれど、100g単位で売ってるので、100gお試しするには楽しいです。

ここのジュースお勧め新宿南口の処でよく飲んでました。野菜ジュース

弁当なんかもありますし。

ここじゃなくても、

デパ地下で、お惣菜系を、少量の複数買いも、お勧め

イオンの食料品のデリ系も、量り売りセルフ)があって、イートイン出来るので食べてる人も多い印象。

関西だけど、いろんな人がそこで食べてます荷物管理に注意してね)サラダと総菜と、飲み物買ってそこで食べる。

友人と地下寄ったら「これは近かったら料理しませんわ~」というので意見が一致しました。

そういうの探すと良いかもです。ファミリーばっかりのところはしんどいので、オフィス街でさがすとぼっち飯の仲間がいますよ!

2018-03-22

anond:20180322134256

喧騒ホワイトノイズに感じられるかどうかだよなーと思う。

オフィス街はわりと落ち着いてるけど、静かすぎるのもつまらないなー。

2018-03-21

anond:20180321133337

ない。多くの会社学校は12時〜13時が昼休み時間からオフィス街は少なくともそう。

2018-03-11

医療事務を目指す人へ

クリニックの話です。大きいとこは知りません。

医療事務現実

職場の選び方

経験者が就職するには

オープニングスタッフを狙う

これが一番確率が高い。選考にかかわるのが現場事務員でなく医者だったり開業コンサルだったりするので、必要スキルをよくわかっていない。

そして資格が役に立つ唯一の例外がここです。なぜなら面接官たる彼らは資格が役に立たないことを実感としては知らないからです。普通に勉強熱心な人、最低限の知識はある人として扱ってくれます

ハローワーク求人を狙う

求人が多くて応募が手軽なと○ばーゆとかアイ○ムには応募が殺到します。これを未経験者が勝ち抜くのは至難の業

ハローワーク経由だと、応募数が一桁少なくなるので面接までこぎつける可能性がぐんとあがる。

同じ理由マイナー求人サイトを発掘するのもおすすめ

就職が決まった人へ

2018-03-07

オフィス街トイレには

「次の方のために水圧を最大にしておきましょう」

というルールでもあるの?

2018-03-06

日本で一番恵まれている場所清澄白河なんだが?

はぁ~…千葉が良いとか、横浜が良いとか、アホかと。発想が貧しくて、悲しくなるよ。

日本で一番恵まれてるのは東京。その中でも、清澄白河が最強だってもう結論は出てるでしょ?

清澄白河を知らない田舎者は、よーく見ておくんだね。

まず、清澄白河大江戸線半蔵門線の二線が通ってる。

半蔵門線はご存知、大手町渋谷青山一丁目表参道など都心の主要駅にストレートアクセス

田園都市線と直結してるが、清澄白河は奥側にあるのでカッペ東急民のラッシュに巻き込まれマターリ移動できる。

そして大江戸線月島駅まで行けば、そこから有楽町線に乗り換えてオフィス街である有楽町アクセス可能

ぶっちゃけ20ラッシュ無しで渋谷大手町有楽町アクセス出来る時点で、半端ない価値があるんだよなあ…

ま、千葉から東西線でギュウギュウになりながら通勤してる千葉カッペには分からんだろうけどw

最近東京オリンピックで豊洲やら海側が持て囃されてるけど、もうね、アホかと。

あんな狭い所にタワマンたてちゃってまあ。ららぽーと豊洲なんちゃって都民パンパンですよ。人口密度高くて、たまったもんじゃない。

それに比べて清澄白河ときたらまあ、閑静な住宅街。おしゃれなカフェ

外人お客様がきたら清澄庭園でお出迎え。スカイツリーにも近い。いやあ、これぞ「まったり東京ライフですよ

しかもですねえ、豊洲や海側よりずっと安い。さすがに森下までいっちゃうと不便さが目立つけど、清澄庭園、お手頃価格なんですよ。

豊洲のアホなタワマンみたいに、バブル崩壊確定の糞マンションと違って、現実的な値段で、住み心地も通勤も最高。

千葉だの横浜だのさいたまだの、中途半端なトコロに住むくらいなら、ハイブリッドでお手軽な清澄庭園に住んだほうが百倍クオリティ・オブ・ライフ上がりますよ。

さて、ブリジェラのアイスでも食べながら散歩しますかなあ

2018-03-04

anond:20180304214250

旅行というのはベタだし他の人も言うと思うので、自分は「昼間の散歩」をオススメしておきます

子どもの声の響く住宅街。土の匂いが少しまじ郊外の日ざし。細い路地ゆっくり歩くお年寄り。静かに時が流れる昼の「まち」を、きっと久しぶりに眺めることができまます

せわしなくスーツ姿のビジネスマンが歩くオフィス街。定刻通りに動く電車の音。律儀に仕事をこなすチェーン店店員あなたがいなくても律儀に動く昼の「街」を、部外者立場再確認するのも楽しいかもしれません。

2018-02-04

[] #49-1「先輩の恋愛遍歴」

バイト仲間にカン先輩という人がいる。

労働で金を稼ぐことに執念を燃やす人間で、俺がバイトをするようになったキッカケとなった人物である

だが今回は仕事の話が本筋ではない。

もっと個人的な……だが普遍的といえなくもない話だ。


その日の俺は、先輩の走らせるキッチンカーにてヘルプを頼まれていた。

基本的に先輩はキッチンカーを一人で切り盛りすることが多い。

他人労働力ほど割に合わないものはない、と考えているからだ。

から俺にヘルプを頼むってことはよっぽどのことがあったり、ヘルプは建前で別の目的に巻き込もうとするのがほとんどだ。

はい、出来上がり! マスダ、これさっさと包んで」

今回、先輩が構えている場所オフィス街

他にもキッチンカーがたくさんある、いわば激戦区だった。

これ目当てに遠くから来訪する奇特人間もいるらしく、特に昼時ともなると車と人が列をなし、ちょっとしたイベント会場のようになる。

はい、これも包んで。こっちは前から2番目の人に、そっちは3番目の人に渡して。渡したら新しく並んだ人に注文聞いてきて!」

キッチンカー内の置かれた小さい鉄板で、先輩は次から次へと料理を焼き上げていく。

非常にせわしないが、昼時の今が稼ぎ時でもあるため回転率をとにかく上げていく算段らしい。

「お、行列が少なくなってきたな。じゃあ、ちょっとペース落とそか」

逆に行列が少なくなると、あえてペースを落とす。

人は行列がないと店を利用する気が起きないが、かといって長すぎても並びたがらないので一定距離を保ちたいのだとか。

普段の先輩はこれを一人でコントロールしているのだから恐れ入る。


ピークの時間が過ぎると、人の入りも少なくなるのでキッチンカー達はまばらに撤収を始める。

俺たちも片付けを始めていた。

「……でな、数ヶ月前に別れたそのコなんやけど、昨日あの広場で歩いとってん。他のヤツと!」

さっきまでの忙しさを歯牙にかけず、先輩は仕事と全く関係ない雑談に興じる。

大抵、こういうときに先輩がする話は、自分恋愛についてだ。

「はあ~、我ながら何でフってしもうたんかなあ。こんなに後悔してんのに」

「そりゃあ、人間の“シンリ”じゃないでしょうか。自分の手元から離れると途端に惜しくなるっていう」

「ええ~? そんな単純かあ?」

「先輩、そこのコーヒー。買ったのに全く手をつけていませんね。飲まないなら俺にくださいよ」

「いや……確かにワイは飲んでないけど、人に飲まれんのは何か癪やわ」

そう言った先輩はハっとする。

自分が思っていたよりも単純だったことに驚いている様子だった。

「そういうことです」

「かあー、自分自分が嫌になるわ」

先輩はそう言って頭を抱えているが、そこまで堪えているようには見えない。

(#49-2へ続く)

2017-12-27

JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民スーパーがないことだけが難点

ライフ庶民向けじゃないの?

人生物語は要らない

 先日ホッテントリに上がっていた単著持ち増田のエントリを読んで、そういえば自分も増田が原因で本を書いたんだったと思い出した。


 数年前、初めて増田に文章を投稿したら2000ブクマ付いた。「文才がある」「物書きとして食っていける」とか言われたので、24万字の文章を書いてKindleで出版した。ぜんぜん売れなかった。人の言うことを安易に信じてはいけないと思った。

 そのあとまたホームレスになったので(2年ぶり3回目)しばらく福島で除染作業員として働いた。除染と言うと何か特別なことをしているように聞こえるけど、実はただの土木工事である肉体労働は久しぶりだったけど、小難しいことを考えず黙々と目の前の作業に打ち込んでいると、頭の中の不純物が取り除かれていく感じがした。

 そうだ、僕は物書きになりたいなんて思っていたわけじゃない。そんなものは誰かから押し付けられた「物語」でしかない。いままでも「元ホームレス成功者になる」みたいなステレオタイプな物語を押し付けられたことは何度もあったけど、いつも心の中で蹴り飛ばしてきた。なぜ今回に限って勘違いしてしまったのか。


 福島では相馬市松川浦という観光地にある旅館に住んでいた。国からの補助があるので宿泊費はかからなかった。旅館だけあって飯がめちゃくちゃうまかった。直前までわりと本気で食うや食わずの生活をしていて、就業前の健康診断で「就労可能です」のハンコの横に「貧血症――経過観察お願いします」とか書かれるレベルだったけど、1か月で元の体重に戻れた。

 そしてこういう現場に集まる人間というのは基本的ろくでなしばかりである。入ったばかりの給料を数日で飲み代やパチスロに使ってしまい、すぐに前払い制度を利用するはめになるような、そんな人間ばかりだ。同じろくでなしとして、とても居心地がよかった。やはり自分はこちら側の人間だと思った。

 そんなわけでしばらくここに居着こうと思ったけど、東北の夏は意外と暑かった。僕はそれまで日本の東側に来たことがなく、東北の夏なんて京都盆地の夏に比べたら余裕だろとか思ってたけど、ぜんぜん余裕ではなかった。しかも仕事中は半袖作業服禁止で、手袋は三重、さらに安全長靴にヘルメット、高性能防塵マスクというフル装備で、炎天下の中、延々と作業するのだ。このままでは干物になってしまうと思い、涼を求めて北海道へ行くことにした。


 割のいい仕事をしたおかげで金はそこそこあったので、JRの青春18きっぷを使って道内をしばらく旅した。

 旅の途中、いろんな人に出会った。日本一周中のライダーチャリダー、本州でこういう人に出会う機会は少ないけど、北海道ではさほど珍しくない。彼らには独自の文化があるようだった。こういった旅人向けに格安で宿を提供するライダーハウスの存在も教えてもらった。ライダー専用のところもあれば、旅人なら誰でもウェルカムみたいなところもあるようだ。

 美瑛にある「蜂の宿」というライダーハウスはめちゃくちゃ居心地がよくて、しばらく沈没してしまった。同じように沈没中の旅人が多く、宿を出るときは少しバツが悪くて、朝早い時間、夜逃げのように出発した。稚内の飲み屋では一人旅の女性客に「函館に住んでるから着いたら連絡してね」と電話番号を渡された。でもいざ函館に着いて連絡しようとしたらだんだん死にたくなってきたので忘れてたことにして函館を後にした。小樽のライダーハウスではなぜかオーナーに気に入られて「上の階の空き部屋に住んでいいよ」と言われたけど、結局置き手紙だけ残して去ってしまった。

 そんないつも通りのあれこれがありつつ、最終的に札幌でクソボロいマンスリーマンションを借りて住み始めた。


 札幌では2年ほど暮らした。つまり冬を2回越した。

 石狩平野ドカ雪が多い地域で、昨日まで普通だった街の景色が、朝起きたら突然、一面の銀世界になっていることも珍しくない。人の背丈より高く積み上げられた道路脇の雪。凍った路面をすいすいと歩いていく人たち。数センチの積雪で大騒ぎになるような地域に住んでいた僕には、すべてが新鮮だった。海外を旅したときも自分がいかに世間知らずかを思い知らされたけど、同じ日本でも住む土地が違えばこんなに空気も文化も違うのかと思う。

 そうだ、僕はあまりにも世界を知らなさすぎる。ホームレス経験があるからなんだというのだ。「なんでも知ってるゲンさん」みたいなステレオタイプキャラクターはどこにも存在しないということがわかっただけじゃないか。インド東南アジアを旅したからなんだというのだ。日本の近所をちょろっと見てまわっただけじゃないか。アメリカにもアフリカにもヨーロッパにも行ったことがない。政治も経済も科学も宗教も、本当に何も知らない。

 もっと世界を知りたいと思う。いままで自分ひとりで知識や経験を積み重ねてきたけど、もう限界だと思った。独学には「体系的に学べない」という決定的な限界がある。だから大学へ行こうと思った。もっと世界を知るために、僕には高等教育が必要なのだ


 しかし僕は中卒なので大学へ行こうにも受験資格がない。まずは高認(旧大検)を受ける必要があった。とりあえず過去問ざっと目を通してみると、文系科目は特に対策しなくても合格点を取れそうだったけど、理系科目は壊滅的だった。数学なんて問題文の意味さえわからない。やべえよ。

 コールセンターWindowsテクニカルサポートの仕事をしつつ、参考書と格闘する日々が始まった。途中で何度も心が折れそうになったけど、数学が扱うのは実体のある数(かず)ではなく、数(すう)という概念なのだということがわかってから、唐突に理解できるようになった。数を感覚的に扱えるようになり、数式の手ざわりがわかるようになった。

 勉強時間の半分くらいを数学に費やしたおかげもあってか、本番の試験では90点を取れた。分数の足し算すらあやしかった状態からここまで持ってこれたのだから、まずまずの結果だろう。国語は無勉強で満点取れたので、読解力は普通にあるようだ。他人の評価は主観が混じるので話半分に聞くけど、こういう機械的な評価は信用できる。英語も無勉強で満点取れるかと思ったけど、2問ほど間違えた。どちらも穴埋め問題だ。自分でも文法力が足りてないことは自覚していたけど、やはりその通りだったようだ。他の教科もなんとか70点以上をマークし、無事、高認に一発合格した。

 これで大学受験の資格は得た。学力はまだぜんぜん足りてないけど、土台部分は構築できたはずだ。これからさらに何年かかけてこの上に知識を積み重ねていくとして、次に考えるべきは資金の問題だろう。無給で4年間大学に通うなら最低でも800万、できれば1000万は貯金しておきたいところだ。しかしこの額はさすがに札幌の労働単価では厳しい。やはり稼げるところに行くべきだと思い、住んでいた部屋を引き払ってまたホームレスになり(2年ぶり4回目)今度は東京へ向かった。

 ちなみに僕には家族も友達もいないので、こういうときバックパックに入りきらない荷物はウェブ管理可能なトランクルームに預けるようにしている。ダンボール1個分の荷物を月数百円で預かってくれて、いつでもウェブから出庫できるので、こういう生活スタイルにはとても便利な存在だ。


 いままであちこちを転々としてきたけど、東京に来るのは初めてだった。西成で暮らしていたときに山谷の話は聞いたことがあったので、まずはドヤで当面の寝床を確保する。西成みたいに1泊1000円前後で泊まれればしばらくそこで暮らそうかと思ってたけど、2000円前後が相場のようだったのでドヤ街からは早々に引き上げ、少し北上して南千住駅近くにあるシェアハウスの一室を借りて住み始めた。

 次は仕事だ。自分の持つスキルの中で最も金になるのは、やはりプログラミングだろう。上京する前にリハビリとして最新技術はひととおりさらっておいたし、その経緯を文章にまとめてQiitaに投稿しておいた。なぜかその記事は「文学作品」という評価を受けたけど。技術記事なのに……なんでや……。しかし職探しのときにその記事をポートフォリオとして使ったらめちゃくちゃウケがよかった。東京エンジニアが不足しているとは聞いていたけど、これほどとは。仕事も多ければ単価も高い。いままで自分が住んだことのある都市と比べると、京都・札幌の倍以上、大阪の1.5倍以上の単価だと思う。

 そんな感じで生まれて初めて金に困らなくなった(!)ので、まずは渋谷に引っ越した。JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂(東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民派スーパーがないことだけが難点だけど、西友のネットスーパーに助けられている。いつも配送ありがとうございます

 次にPCを買い換える。生活スタイルの問題もあってここ数年はずっとノートPCを使ってきたけど、東京には腰を据えて何年か住む予定なので、ハイエンドデスクトップPCを買うことにした。WindowsLinuxどちらも使いたかったので、これまで通りデュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えが面倒なのでWindows上の仮想マシンとしてLinuxを動かすことにした。開発は基本的にその中ですべて完結させるので、仮想マシンの中でさらに仮想マシンを動かす場面も出てくる。こういう使い方だとそれなりにスペックが必要だろうと思い、CPUはi7-7700K、メモリは64G積んだ。どうせハイスペックにするならいっそVR Readyにしようと思い、グラボは1080Tiにした。そんな感じでいろいろぶっこんでいったら最終的にPC本体だけで40万かかった。さらにDELLの34インチ曲面モニタ東プレの変荷重キーボード、HTC Viveとデラックスオーディオストラップ、等々、もろもろ合わせて最終的に総額60万以上かかった。半年かけて海外を貧乏旅行したときの旅費を軽く超えててさすがに草生えた。


 2017年末になってもVR市場は未だ揺籃期の様相を呈している。キラーコンテンツとなりそうなゲームはちらほら出始めているものの、起動直後の「おお! VRすごい!」からその後が続かないものが多い。

 そんな中で僕がハマったのはQuiVrという弓ゲーだった。ゲーム中で何度も繰り返す矢を放つ感触がとにかく素晴らしく、現時点で250時間プレイしている。まだアーリーアクセスだけど、毎週コンスタントアップデートが続けられていて、次々と新しい要素が追加されていくのも飽きない理由だと思う。でもその分バグが多く、プレイしていてだんだん腹が立ってきたので、Discordに乗り込んでバグ報告しまくっていたら、いつまにかベータテストに参加するようになっていて、いまではランキング上位プレイヤーのひとりになっている。

 Rec Roomもおすすめしておきたい。ユーザーコミュニティがとても活発なソーシャル系VRゲームで、RedditDiscordを覗くと、運営とユーザーが一丸となって、いいゲームにしていこう、いい場にしていこうと努力している様子がうかがえる。そのおかげか、マナーの悪いプレイヤーが非常に少ない。ハラスメント行為等はほぼ皆無と言ってよく、Fワードを使っている人さえあまり見かけないほどだ。ゲーム自体も、チーム戦のペインボールレーザータグ、協力プレイアクションRPGゲーム等、無料とは思えないほどのクオリティの高さなので、VR機器を持っている人はぜひやってみて欲しい。

 そしてそのRec Roomよりさらにコミュニティが活発なのがVRChatだ。もはや活発という次元を超えてカオスと言っていい。半年前に初めてログインしたときは10~20人くらいのユーザーがHub(ログイン直後のワールド)で適当にダベっていて、他のワールドにはまったく人がいない、みたいな閑散とした状況だったのだけど、今月初旬に同時ログイン数が1000人を超え、Discordオンラインメンバー数は2000人を超えた。現在は同時ログイン数3000人を超し、Discordオンラインメンバー数は4000人を超すような状況だ。どうも有名なYoutuberや、Twitchの有名生主といったインフルエンサーが最近こぞってVRChatを取り上げているようで、この爆発的なコミュニティ拡大はまだ収まる気配がない。デスクトップモードがあるので参加するだけならVR機器が不要だというのも大きいか。

 Rec Roomとは違いVRChatはコミュニケーション主体のソーシャル系VRゲームだ。ミニゲームは前者に比べて見劣りするものの、ユーザーカスタムアバターワールドが自作・公開可能で、これが海外のオタクたちの創作意欲を刺激したのか、黎明期ニコ動を彷彿させる盛り上がりを見せている。こういった事情によるためか、もしくは別の何かが彼らをひきつけたのか、実際のところはわからないが、VRChatのユーザーはほとんどが日本のアニメフリーク・漫画フリークだ。ユーザーカスタムアバターはそれらに影響を受けたものが多く、美少女キャラロボットモンスターが目の前を行き交う様は、まるで攻殻機動隊電脳空間のようだ。とはいえ現状では4chan的な文脈そのままの著作権ガン無視状態なので、前述の爆発的なコミュニティ拡大にともなって近いうちに問題になることが予想される。なんとかソフトランディングして欲しい。

 しかしこの未来感すさまじい仮想現実の世界にいると、なぜか昔のインターネットを思い出す。特にテレホーダイ時代の2ちゃんねるのことを。夜の11時を過ぎると一気に人が集まり、どこの誰とも知らない人たちと一晩中バカ騒ぎをして、朝になるとネット全体が静まり返っていた、あの懐かしきオールインターネット。VRChatをやっているとあの頃の記憶が蘇ってくる。ドイツ人ドイツ語を教えてもらったり、サウジアラビア人にアラビア語を教えてもらったり、台湾人に3Dマーカーペンで中国語を書いてもらって「おおー、漢字の意味なんとなくわかるー!」とか感動したり。そんな多種多様国籍・人種の人たちとアニメについて語り合ったり、アニソンをみんなで大合唱したり。MMDナイトクラブというワールドでMMDモデルダンスが見られるのだけど、ステージ上で踊る初音ミクを囲んで、みんなで一晩中踊り明かしたりもした。マジでなんなんだこのカオスな空間は。しかしこれだ。これがインターネットなのだ夜明け前の静けさと、どこか熱に浮かされたような興奮。それらが齟齬なく同居する、この奇妙な感覚。久しく忘れていたこの感覚を、強烈に思い出す。

 でもいちばん印象深かったのはラノベ朗読会だ。ある日、いつものように適当に外国人たちとダベっていると「いまからショーが始まるから来ない?」と誘われた。開かれた転送ゲートをくぐってみると、その先は100人以上収容できる劇場のワールドで、さまざまなアバターの人たちが観客席に座っていた。舞台上の主催者とおぼしき人は「みなさんお好きな席にご着席ください。いまから『転生したらスライムだった件』の朗読を行います」とか言っている。え、どういうこと? と思う間もなくショーが始まる。やたら渋い声で、VRならではの身振り手振りも混じえて、感情表現豊かに読み上げられていく、まだアニメ化すらされていない日本のラノベ(正確にはウェブ連載版の英訳版)。ああ本当に世界は広いんだと思った。自分の知らないことなんて星の数ほどあって、そのすべてを知ることは絶対にできないんだと、少し胸が苦しくなった。


 と、最近はVRの世界にどっぷりだったのだけど、遊んでばかりいたわけではなく勉強もしていた。特に英語だ。いままでリーディングリスニングについてはそれなりにできていたのだけど、文法力がないのでライティングスピーキングに関しては壊滅的だった。しかしVRを始めてから英語圏コミュニティ英文を書いたり、VRゲーム内で英語を話したりする場面が増えてきたので、文法を基礎からじっくりとやり直した。二十代の頃に文法をみっちりやったときは死にそうになるくらいしんどかったけど、今回はそうでもなかった。やはり目的があると吸収力が段違いだ。そのおかげか、ライティングに関しては文法間違いがかなり減ったように思われる。スピーキングはいまでもだいぶあやしいけど。客観的かつ機械的な判断が欲しいので、来月久しぶりにTOEICを受ける予定だ。10年前に受けたときのスコアは680だったけど、今回の目標は800に設定している。2年後くらいには900を目指したい。ここまで英語力を上げておけば、大学受験の際にかなりのアドバンテージになるはずである

 あとはやはり数学だ。英語の勉強が一段落したら、数Iの復習から始めて、数IIへ進む。僕が受験しようとしているのは文系(経済学部)なので必要ないかもしれないけど、余裕があれば数IIIに関してもどんなものかくらいは頭に入れておきたい。前回の勉強のときに、数学は小さな理解と小さな納得を積み重ねていくしかないということが身にしみてわかったので、この科目に関してはじっくり腰を据え、時間をかけて少しずつ勉強していくつもりだ。

 国語に関しては受験前に赤本で少し対策すればいけそうなので、あまり心配はしていない。その他の科目は最悪捨ててもいいけど、時間があれば知識を少しずつ補填していこうと思う。

 こんなやり方で本当に大学に行けるのかはわからない。すべてが手探りだ。たとえ行けたとしてもその先のことはわからない。この歳で「大学を目指している」なんて言うと、先のキャリアを見据えてのことなんだろうと勘違いされることが多いけど、僕の場合、本当に何も考えていない。大学で政治や経済を学んで自分が何をしたいのかなんてまったくわからないし、それが金になるとも思えない。卒業したあと食い扶持が稼げなくて野垂れ死ぬかもしれない。その可能性は決して低くない。以前と比べれば多少はマシになったように思えても、やっぱり基本的に僕はバカなんだと思う。

 でも同時に、それでいいとも思う。行動に理由なんていらないのだ、と。行動の理由なんて事前にいくら用意したところで、たいていの場合、それは建前やこじつけでしかなく、本当のところは後になってからしかわからない。ミネルバフクロウなのだ。後になってからしかわからないなら、後になってから知ればいい。いまは行動するだけでいい。そう思う。


 先日、久しぶりにKindleのストアページを見てみたら、あの24万字の本へのレビューが1件増えていた。

 やっぱり僕はこれでいい。こうして増田で誰に宛てるでもなく近況報告をしたり、Steamに長文レビューを投稿したり。誰が読んでいるかもわからなくて、でもたまに反応があったりして、それが少しくすぐったくて。

 特別なことなんて何も起きなくていい。夢も希望もなくていい。

 人生に物語は要らない。

2017-12-16

学園の都心一極集中問題

日本学校は、偏差値が高いほど、歴史が長いほど、進学校ほどオフィス街に近い都心部に隣接するため、電車での何本もの乗車待ちや治安問題による女性専用車両の存続が必要などの移動に支障をきたす混雑問題存在する。今日では公共交通の混雑緩和や自転車利用の解禁及び校舎の移転議論が度々行われている。

実際に、学生の方々から、こういった改善を求める声が大きい。

ところが、市民団体などから学校移転都心部の学園空白地帯化に繋がる」などの批判殺到した。一般市民は「学生痴漢被害都心一極集中オーバーヒートから少しでも遠ざけリスクを除去したい」と説明したが、市民団体などは「一極集中の有難さがわかる日がかならずくる」と抵抗したため、計画が進んでいない。別の一般市民は「運動エゴのために現実を盾にし、弱者人質にしている。学生都心が被るリスクを訴えていたのであれば真っ先に実行を考えるのが筋であるが、リスクと隣りあわせでいいというのか」と話す。

今、東京では学校のもの都心一極集中社会問題になっているが、小池都知事しろ自民党アンチ(私は純粋地方郊外への逆流にも反対だが)にしろ、彼らは東京一極集中のやりすぎでオーバーヒートしてしまう事を心から期待しているのだろうか?

小池しろ東京都一極集中賛美論者にしろ、彼らは学生を盾にして東京オーバーヒートを野放しにしようとしているのが明白。「学園空白地帯化に繋がるから学園の分散反対」と主張する彼らは何も学生都心ことなどは考えていない。オーバーヒート顕在化して欲しいとする彼らの言動思想信条、いざ問題が深刻化したとき言動、どれをとっても最終的には「一極集中は行きすぎだ」という結論に繋がるがそれも無視する。小池は他の大都市学校の立地がどうなっているのかを調べてそれを学んで実行してほしい。

2017-12-02

東京地方との東京五輪への思いの格差やばい

事情があって東京へ行ったがすごかった。

どこもかしこ空港から商店街オフィス街まで東京オリンピックロゴだらけ。

2020年に向けて成功させようという熱い思いが伝わってくる。

一方地元東京五輪?なにそれおいしいの?という状態

そりゃそうだ、東京五輪が開催されたところで東京とその周辺が栄えるだけで地方には何も恩恵はない。

東京五輪開催のおかげであらゆるもの規制される。東京オリンピック恩恵があるので規制不利益相殺できるが地方はできない。

テレビでもネットでもあちこち2020年!と叫ばれてる、しかしその叫び地方ノイズしか聞こえない。

東京日本から孤立してるのか地方日本から孤立してるのか私にはよくわからない。

2017-10-03

なんで皆そんなに気温変化に強いんだ?

だいたいこの季節だと昼間はけっこう暖かくてシャツ大丈夫だけど、夜は冷えるから上着を持ってでかけるでしょ。

わたしはもちろんそうしている。

それをさあ、なんか、最高気温の瞬間に合わせたファッションで出社してくるやついるんだよ。

お前な、そんな半袖で、夜の冷え込みに耐えられると思ってるのか?! 山を舐めるなよ! 秋のオフィス街舐めるなよ!

と、私はなかば憤りを感じるんだけど、奴らは夜になっても平然と外を歩いていたりするのだ。

バカっ… そんな格好で外に出たら… 凍え死んでしまうぞっ…!

ってわたしは思うんだけど、奴らは平気な顔をしているのだ。ケダモノかよ。

真夏真夏で、逆にスーツネクタイ炎天下を歩いてたりさあ。

わたしはいだって寒暖を調節できる服装でいないと不安からタートルネックセーターみたいな、脱いだり着たりが難しい服は着れない。

前にボタンのあるカーディガンとか着てる。

真夏冷房が怖いのでペラペラ羽織ものカバンに入れて歩いている。

夏はユニクロなどの冷感インナーを着ている。

が、冬はヒートテックなんかじゃ役に立たないので、登山用品の高性能インナーで身を守っている。

あと、上着を着たままご飯を食べられない。

牛丼屋とかでジャケット着たまま食べてる人とかよくいるけど、ものを食べたら暑いし汗かくし気持ち悪くて泣きそうになる。

絶対に上着を脱ぎたいので、寒い季節は脱いだコードを置く場所の無いような混んでる飲食店には入れない。

皆、どうやって気温変化に耐えてるんだ……

2017-09-25

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.afpbb.com/articles/-/3144070

yashinegi ヨーロッパにはコンビニのようなどこでもトイレが無い。都心部コンビニゼロ公衆トイレ三カ所のみと考えたら地獄感も少しはわかるかも。

ってあるけど、日本もつまるところ国や自治体トイレ整備を怠ってるよね

コンビニに甘んじてる

公園トイレあるっつっても公園自体少ないしトイレある公園もそんなに多くない

都会だと公園も少ないし

さら都心についていえば、コンビニはあるけどトイレ貸してないところも多くて、トイレがないきびしさはわりとよくわかる

オフィス街ばっかだったりしてね

2017-08-01

巨乳スーツOLから軽蔑眼差しを頂いた訳だが

夏になると世のOLたちも薄着になるわけだが、オフィス街を歩けば5人に1人は巨乳にあたる。

根っからおっぱい星人である俺にとってはパラダイスのものだ。

ワイシャツの下には汚い肌、垂れた乳があるのは分かっている。

別にいいのだ。

別に脱がせて一発やるって話でもない。

飽くまで観賞用。着衣でたわわに実っていればそれでいいのだ。

それで興奮できるのだ。

我ながら好都合な性癖である

今日のお昼、いつものようにコンビニにお弁当を買いに行った訳だが、

すれ違いざまにスーツOL巨乳凝視していて、

ふとスーツOLの顔を見たとき、眉間にシワをよせて蔑んだ目で俺の方を見ていたのである

俺にとってはこれもご褒美なのであるが、

ひとつどうしても解せないことがある。

なぜブラにパットを何枚も入れてロケットおっぱいを作っておきながら、

そんな目でこっちを見るのだろうか。

明らかに見られたいがためにそのお乳を作っているのではないか

こちらはエチケットとして鑑賞してあげているのである

解せない、どうしても解せない・・・

2017-07-19

anond:20170718002308

都内オフィス街で「路上喫煙禁止」って書いてあるにも関わらず、くわえタバコで歩く池沼よく見かける

大抵ドカタかボケ老人だけど

2017-07-13

ホワイト企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

大企業名前だけならたぶんほとんどの人が知ってる。毎日定時に帰れて、週休二日で、有給もフル消化できて、給料福利厚生も申し分無くて、寂しい時は社内イベント勉強会に出てワイワイできて、仕事もそこそこ面白い。だけどもうダメかもしんない。

俺はエンジニアだ。うちは IT 企業だ。俺はエンジニアとして働くつもりで入社した。面接でもそう言ったし、先輩にも上司にも主張した。衝突も多かったけれど、概ね希望は通ったと思う。今の仕事面白い。でも、それでも、もうダメかもしんない。こうしてお酒を飲みながら不満を垂らしちゃうほどに。

服装

スーツ強制である意味がわからない。あんな窮屈な服をわざわざ好んで着るほど俺はマゾじゃない。

営業マンオフィス街に勤めるビジネスマンだってんならまだわかるけど、違う。田舎に構える拠点だ。俺たちはエンジニアだ。仕事しやすい格好であるべきだ。だからといってさすがに裸は非常識だが、ジーパンくらいはいいじゃないか。

たまにお客さんやお偉いさんが来る時もあるけど、そんなの応接室で応対する奴だけ正装すればいい。なんで俺たちにまで押し付けるのか。本当に意味がわからない。マゾという性癖を押し付けたいの?

Webフィルタリング

ネットニュースは見れるくせに、Twitter は見れない。技術用語で検索して情報収集できることを知らないのかよ。

Stackoverflow や Quora や Qiita も見れない(知恵袋は見れる)。GitHubBitbucket も、そしてはてなさえもだ。え?IT企業だよね?何の冗談だよ。全然笑えないぞ。

情報漏えい対策です」だって?だったら POST だけ禁止すればいいじゃん。一部のサイトはそうしてるじゃん。情シスなのに GET と POST の違いもわからないの?

とにかく不便で不便で仕方がない。管理職は「自分のスマホで見ろ」「制限解除した専用タブレットで見ろ」とかほざいてるんだけど、なんでいちいち PC から離れてそっち見なきゃいけないの?コピペしたい時とかどうすんの?効率って言葉知りませんか?何なの?マゾなの?

ウォーターフォール

ウォーターウォールが常にダメとは言わない。ただウォーターフォールは昔のやり方であって、少ない人材スピードも求められる現代ではだいたい役不足だ。にもかかわらず、馬鹿の一つ覚えみたいにウォーターフォールで開発しようとする。

テストコード書いて効率化して暇を持て余して改善に勤しむ俺よりも、いっしょうけんめい(笑)ワード使ってコード日本語にひたすら翻訳するという詳細設計書執筆に勤しんでる奴の方が評価されてるという現実。第一ウォーターフォールに従うなら先にコードができてるのもおかしいじゃねーかよ。

開発審査

ウォーターフォール続き。開発審査といってこれを通過しないと先の肯定に進めない関所みたいな審査があるんだけど、これがまた冗談みたいに面白い(笑えない)。何十年も(何年も、ではない)前につくられた基準で、かつ無理矢理定量的解決しようとした体系をしていて、結果、

「30ページの仕様書ならレビューはx時間しているはずだ」

「x時間に至ってない?それはおかしい。x時間になるまでレビューしろ」

「x時間超えてる?それはおかしい。なんで超えたのは理由を説明しろ」

なんてことが起きている。何なの?ソフトウェア開発がそんなに単純にいくと思ってるの?そんなはずない。みんなわかってる。だけど逆らうこともなく、おかしいとも思わず、ただただ過剰な仕事を投入したり、数字いじりと作文に勤しんだりする。一体何と戦ってるんだよ。

パワポ民族

ちょっとした資料でもパワポが強要される。テキストで書くと渋い顔をするし、他部署や他拠点、部長より上向けの資料となると絶対に OK が出ない。

独自フォーマットじゃねえよ。Markdown 知らないの?別に Markdown 覚えろって話じゃない。ちゃんと見易いテキストで書いてるだろ。分量的にも、話題的にもこれで十分だろ。なのにわざわざパワポなの?何がしたいの?パワポ萌えなの?勝手にやってろよ。俺たちまで巻き込むな。

PC

PCとディスプレイは会社側が用意したものしか使えない。Windows 強制メモリとかCPUは家電量販店で売ってるレベル。いやそっちの方がまだ高性能かも。おいおい、総務とかじゃないんだぜ?エンジニアですぜ?開発マシンだよ?こんな貧弱なマシンでどうしろって言うの?

キーボとマウスディスプレイ枚数が自由なのがせめてもの救い。といってもディスプレイは会社支給品なので一人あたりどう頑張ってもトリプルだけど。

サーバー

サーバー仮想マシン動かしてそっちで開発しようとか、むしろ開発用のハイスペックマシン手に入れようとか画策するんだけど、無理。調達できない。壁が二つ。

上司の壁。「何贅沢言ってんの?」 贅沢じゃねえよ。それ営業マンに向かって「車?何贅沢言ってんの?(原付あるだろうが)」て言ってるようなもんだぞ。

会社の壁。やたら承認やらエクセル申請書やら冗長で数日じゃ終わらない。ちょっと記入ミスってたらやり直し。融通の利かないお役所仕事そもそもお金が無いからそんな調達できないんだってさ。無いことはないだろ。利益出してんだろうが。その金はどこ行ってるの?お偉いさんがガハハとかっさってんの?

結局、今部署にある分でやりくりしなきゃいけない。だいぶ昔から使ってるやつだから古いし、キャパも限界。使わないマシンを落とさないと他が使えなくて、そのためにみんなに使用状況聞いて回るとかしている始末。おかしいだろうがよ。

え?クラウド?「クラウド企業秘密置くなんて何事だ!」だってさ。だったら紙で仕事してろよハゲ

常駐ソフト

必ずインストールして常駐させるソフトが結構ある。特にセキュリティ系。中には Windows Update みたく動作に支障を及ぼすものもある。お前自身がウイルスじゃねえかよと言いたくなるレベル

あと全体的に実装が稚拙なようでメモリも CPU もやたら食う。ソース見せてもらえないから何とも言えないけど、初心者ゴリ押しで書いたみたいな臭いがする。これで何百、何千の人間の、いったいどれだけの時間を無駄にしているんだろう。

インフラ

インフラがとにかく弱い。メンテナンス日常茶飯事だし、入社年度とか拠点とかでアクセスしていい時間帯を分けるようアナウンスするし、24時間稼働じゃないし、稼働するにしても昼休憩とか夜間とか制限かけるし。自社のインフラさえままならない企業にいったい何ができるというのか。

本当に力入れた方がいいと思う。どれだけ損失してると思ってんだよ。お偉いさんのイベントで主張してみたりもしたけど、俺が浮いただけだった。こういうことに関して鈍感なのがデフォなのだ

IE

社内システムはほとんど IE しかサポートしてない。バージョンまで固定する始末。UI もレガシーだし、UX も全然考慮されてなくて、フォームを何十個もずらずら並べたみたいなページが普通に登場する。

バージョン管理

SVN である。これでもまだマシだ。いや SVN も相当にオワコンだけど(Git 信者が何を知ってるって?いやいや Git 知らないだけでしょ。gitignore が無い時点でどれだけレガシーなのかがわかりませんか)。

ひどいと VSS とかい化石だったりする。VSSて何ですか?だよね、知らないよね。調べてみるといいよ。面白すぎて笑えない。

残業体質

今上に立っている人たちが残業何十時間何百時間当たり前の世界バリバリ頑張ってきた人たちだから、そういう価値観蔓延している。残業40時間くらい何とも思わない人種である。いや40でも十分多いから。

物理的に仕事が多いならわかる。本質的に難しいことしてるならわかる。残業しなきゃままならないシチュは存在する。でもそんなの見たところ一握りだよ。大半はただだらけてて怠けてて非効率的無知なだけ。

いや、無頓着というべきかもしれない。たとえばつい先日こんなことがあった。レビューで(俺はレビューア。他にもたくさん)、レビューイがブラウザからファイルダウンロードした時にブラウザなのかダウンロード先なのかどこかおかして、ブラウザフリーズしたのね。イラっとするじゃん?と思ったら、したのは俺だけだった。数十秒くらいは続いたのに、俺以外はみんな平気な顔してた。平然と待ってた。そういうことに無頓着なんだ。プログラマの三大美徳を備えろとまでは言わないけど、そこまで無頓着なのは社会人として、エンジニアビジネスマンとして、どうかと思う。

俺は巻き込まれたくないからうまく立ち回っていて、帰ろうと思えば毎日定時で帰れるが。この体質はほんとどうにかした方がいいと思う。

全角

数字とスペースを全角で打つのはやめろ。それが許されるの小説だけだ。

コード規約「タブ4文字

インデントはタブを挿入すること ← 俺はスペース派だが、まあわかる。規約ならしゃーない。

タブはスペース4文字であること ← え?

いや何文字かはこっちが決めることだろ。何自由奪ってんだよ。

「従わなければいいじゃん」 俺もそう思ったよ。でもね、みんなね、レイアウト整えるのにタブ文字を入れやがんだよ。わかるかい、タブ4文字にしなきゃレイアウトが崩れるってことだよ。おかしくない?レイアウトはスペースで揃えよ。タブが許されるのは行頭のインデント部分だけだよ。

この件について戦ってみたことがあるけど、誰一人として賛同は得られなかった。俺は自分勝手な人間との烙印を押されただけだった。エンジニアとして主張すればそうなっちゃうのがうちなのだ

この件については宗教論争的なこともあるから最悪引き上がる覚悟もあった(それにぶっちゃけ手元のエディタツールで変えればいいことだし)。でもどいつもこいつも真面目に考えることなく、俺を一蹴した。俺が嫌いだから?何大人げないことしてんの?小学生かよ。意見を見ろよ、中身を見ろよ。

REST API

こんなことがあった。

オンプレで立ち上げてるサービスに対して REST API勝手に使ったら怒られた。曰くシステムがダウンしたらどうなるんだと。業務停止するだろうがと。

言ってることは正しいけど、だったらエントリポイントを閉塞しておけよ。あるいは注意で REST API 使うなと書いておけよ。REST APIデフォサポートしていて、何の注意や閉塞もなく解放されているなら、それは自由に使っていいってことだろ?(もちろんだからといってリクエストバーストさせていいわけじゃないが)。悪いのはそんなことも知らなかった無知管理者だ。責任転嫁するな。

ちなみに閉塞案と注意追加案と提案してみたが無視されている。もちろんそれらを行う権限は俺にはない。

口頭至上主義

チャットの意義は Pull 型コミュニケーションができることだ。受け取った側の都合で返信できることだ。送る側も、そのことを前提とした上で、期限に余裕のあることを送るのだ。

このことを知らない人があまりに多い。とにかく彼らは口頭を好む。え?あんたら、忙しいよね?むしろ俺は配慮してあげてるつもりなんだけど。口頭で割り込まれることでどれだけ集中を阻害されているかがわからないんだろうか。

まあ俺はいいけど。集中削がれて非生産的になって遅れるのはあんたらだから。俺には関係無い。もちろんそのせいで俺にまで影響が及ぶのだとしたら、そこは全力で反抗する。そういえば以前、この件で上司上司に対してチャットでみんなに意見を尋ねてみたら、問題行動として垢BAN食らったっけなあ。その部署からは異動しました。

C言語手続き

C言語手続きプログラミングマンがあまりに多い。OOPを使っただけで、Ruby スクリ実装しただけ異分子扱いされて「そういう最新技術を誰もが知っているわけじゃない」「自分が知っているからといって無闇に適用するにはやめろ」とか言われる始末。最新技術って。ジョークだったんだろうか。あの時は思い切り笑った。その先輩とは今でも疎遠だ。すれ違っても挨拶してくれない。

まあこれは部署や部門の問題だと思うけど。たとえば OSS で食べてる部隊ではそんなことはない。

自社製品うんちく

昇進するための要件として資格取得がある。公的資格だけじゃダメで、社内独自の資格必要なんだけど、この資格たち、試験でどうでもいい自社製品うんちくばかり問うてくるものであるはてなを例にするなら、創業メンバー全員(一人かもしんない。知らん)のフルネームを答えよとか、創業日を答えよなど。

それ、覚えて意味ある?何がしたいの?愛社精神擦り付けたいの?そんなことしても逆に離れていくだけだと思うけど。違うかな。じゃあ何のためだろ。全く見当もつかない。それくらいに不可解だ。

ソフトウェア使用前の承認

ソフトウェアを新しく使用のにいちいち承認必要かいうふざけた制度があった。ソフト使うのって、エンジニアにとっては日常茶飯事じゃん。いちいち承認してたら進まないだろ。

それでもルールなら仕方ない。俺は何十という承認依頼を送った(ちなみに部長以上のお偉いさんが承認者になるという慣習がある)。反応が悪いし、仕事が進まないので口頭でも催促した。一蹴された時は「ならもっと上の人に掛け合います、XXさんが相手にしてくれなかったので来ましたって」的なことを言ったりもした。

結局、俺の部署では「なるべく新しいソフトウェアは使わないこと」「どうしても使いたい場合自己責任で導入すること」「もちろんウイルスチェックはちゃんとしてね」「実績のあるソフトだけ使ってね」みたいな緩いルールが新設されることでケリがついた。

今でも多くの部署承認制のままだろう。みんなどうしてるんだろ。それで仕事になるの?

足を引っ張る人達

うちは IT 企業なのに、リテラシーに明るくない人がいる。たとえば Wiki の書き方も知らないような人がいる。そういう人が部下を仕切っていたり、社員を支えるスタッフ業務に携わっていたりする。

エンジニアとしてより良いやり方を提案しても、導入しても「難しそう」と一蹴されるばかり。そもそも、ここまで上述してきたことに対してピンと来ることさえない。

厄介なのは、会社そのものがそういう人達に足並みを揃えようとするところだ。だからエンジニアにとっては物足りない、窮屈で、非効率的で、むしろ邪魔しかならないようなシステムや仕組みや施策ばかりが降ってくる。元を辿れば煩わしいセキュリティソフト群や承認フローの多さも、一部のバカが何かしでかしたせいだ。

一部の人間が足を引っ張っている。大企業であるということ、図体が大きいということは、そういうことなんだと思う。そうするしかないのだろうか?個人的には、エンジニアとそれ以外に二分して、前者には前者のインフラなり体制なり整えればいいと思うんだけども。

自転車でたとえてみる

うちの会社の連中は、彼らはエンジニアではない。思えば余暇技術的な話をすることが一切無い。彼らにとって技術手段しかないのだろう。エンジニアとしての矜持というものは存在しないのだ。

たとえるならママチャリに乗っている人達みたいなものだ。ロードバイクに乗る人からすればママチャリ手段としてありえない。ロードの方が何倍も早いし、移動範囲も広がる。けれどママチャリ乗りはロードには乗らない。そんな世界があることをそもそも知らないし、知っているにしても努力してそこまで至ろうとは思っていない。今のままで十分だと思っている。

同じなのだ。彼らもまた今のままでいいと思っている。エンジニアリングのエの字もわかっていない。無論、ただのママチャリ乗りならそれでもいいんだけど、俺たちは IT を生業とする会社だ。ロードレースでメシ食べてるようなものなんだよ。なのにママチャリのままなんだ。どう考えたっておかしい。それで勝てるわけないだろ。この先どうすんの。今はたまたま誰も走ってない道を走ってるだけだ。そういう道も着実に少なくなってきているし、ママチャリで頑張って登ろうとするゴリ押しマン要員も減ってきている。

色々書いたけど

他にも挙げればいくらでも出てきそうだけど、疲れたんでこの辺で。

俺も偉そうなこと書けるほどのエンジニアではないし、ちゃんと読みやすいよううまく書けたか自信ないけど、それでも書かずにはいられなかった。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603143804

そういった人々の存在を認め、その人たちの考えを理解することが「多様性を認める」という政治的正しさへの第一歩だ。

千代田オフィス街で働いてる人と足立区母子施設にいる母親と、本当に同じ国民なのかというくらい基礎的な知識(義務教育レベル)も価値観も違う。

2017-06-01

続:グラタン専門店について考えていたこ

(皆様、ご意見等、ありがとうございます。本当にありがとうございます類似店の紹介なども、非常に参考になります。下記、コメント無視に見えるような部分もあるかもしれませんが、まったくそういう意味ではなく、あらゆることを再検討した上で文章を書いている時間がないため、主に以前の考えをざーっと書いたものそのままで失礼いたします。また、詳細が詰めれてないというのはごもっともかつ仕方のない部分で、そこまで詰めていたらさすがにここに書くのは躊躇します^^;)

コンセプト

気軽に美味しいグラタンお腹いっぱい食べられる。グラタンだけで味も栄養も満足。

  • グラタンを食べるために気軽に入れるお店があまりない
  • あってもお腹いっぱいにならない
  • お腹いっぱいを目指すのであれば栄養面も完結したい

"気軽"とは、コストと店構えの両方を差します。例えば、ファミレスグラタンが気軽な値段かどうかは人によって判断が分かれると思いますが、ちょっとご飯を食べようと思ったときに(特に一人の場合や、あるいはお昼に)、ファミレスが気軽ではないというのは、財布事情によらず、わりと共通するのでは?また、世の中には潜在的グラタン好きが多いと仮定

想定するターゲット場所

営業時間

11から22時。中休みをいれるかどうかは、パートの有無と客入りで判断

日曜日定休。

支払い

スマホを利用したペイメントも検討故障対応現金用意。

材料費について

肉を一つトッピングしたグラタンの売値を800円として、原価を33%(*)と想定して、264円。ここに含まれものは、

実際には何かと工夫すると思いますが、1人あたり最小でこのくらいの材料になると思われる(金額割合は現時点で適当)。材料費観点で言えば、充分に美味しいものを開発できる金額に思える。あとは、ホワイトソース作りが一番の肝で、時間も手間もかかりそう(営業中の閑散時間に仕込む)。営業しながらでも、ホワイトソースの味を落とさずに仕込めるような手順や方法を開発したい。

(*) なるべくお金をかけて美味しいものにしたいのですが、よく耳にするのは、原価30%以下が望ましい、40%だと無理があるとかどうとか。なので、とりあえず33%と少し頑張った数字を想定している。

何人客が入ればやっていけそうか

※ とりあえず借り入れ無しを想定。

以前の片手間程度の試算によると、一日50人が諸々切り詰めて赤字にはならないギリギリラインワンオペかつ、自身生活していける程度の給与

さすがにこの状態が1年〜続くと、疲れるばかりで望みがないと判断して、店をたたむことを考えるレベル

60人入れば、ワンオペなら普通にやっていけそう。パート雇うと上記の状態か。

75人〜くらいが、ビジネスとして普通に成り立っていると言えるラインになりそう。

盆や正月が厳しい・・・

トッピングではなく具材が混ざっていて欲しいという意見について

トッピングしてチーズをかけて焼き上げるだけで良さそうなもの提供前にベースと混ぜ合わせてからにするもの、など、開発時に検討。また、じゃがいもとかは、底に敷くみたいなケースもありそう。

グラタン一品だと飽きる問題

一品で頑張りたいと思う・・・が、現実的に無理がありそうなので、メニューを増やすのであれば、カレー、デミグラ、トマトソースなども利用した商品を作りたい。ドリアは、グラタン専門店というポリシーぶれる感じがして、背に腹は変えられないとならない限り、あまり気が進まない。

食器洗うのが面倒くさい問題

なるべくなら陶器の器を使いたい。が、確かに焦げ付きなどを洗うのが大変そうなのと、お客様の火傷対策が悩ましい。なるべく陶器にしたいという方向性キープしつつ、次善の案としては、アルミ使い捨て容器を検討。これだけですと安っぽくなるので、何か専用の器に入れる感じ。陶器の上にアルミ容器でもよいかもしれない。うまくやれば、チープな感じになるのも防げそう。ただ、容器代が〜20円くらい掛かりそうな気がする。

サイドメニュー問題

グラタンに特化したいので、あまりサイドメニューはやりすぎたくないが、考えていたのはスープオニオンスープポタージュコーンスープなどを自家製or半自家製)。サラダは店のコンセプトがぼやけそうなのであまり気がすすまず、やったとして、しょーもない業務カット野菜サラダなんて出したくない。かといってきちんとしたものとなると、コスト生野菜管理も面倒くさそう。また、野菜を食べたいのであれば、グラタントッピングして召し上がっていただきたい。グラタンだけで、味も栄養も満足!というものにしたいからです。ドリンク・・・いらないとは思っているものの、いざ営業を始めたら、背に腹は代えられないとかなるかもしれない。

持ち帰りについて

持ち帰りは、焼き上げたものを温め可能な容器で提供するものと、焼き上げていないもの(チーズをかけた状態)を、オーブン調理可能な容器で提供するパターン検討。どちらも販売の手間が増えるものではないので。食中毒品質面での考慮必要

その他の販路について

Uber eats等や類似サービスは、使えるものは使っていきたい。その際に、焼き上げ前のものファミリーサイズパーティーサイズメニューに入れてみる。これも、特に店の手間が増えるものではないと思う。

ワンオペについて

オフィス街の繁盛している定食屋バイトをしていたことがあり(今現在は全く異なる職種)、飲食店尋常でない忙しさや一日の様子は一応知っています。その上で、カウンターだけの店で、メニュー調理シンプルであれば、ワンオペは(きついけど)いけそうな気がする。少なくとも、繁盛時間帯の食器洗浄を諦める選択も想定していれば大丈夫な気はする。

軌道に乗ったらパートに任せたいという点について(主に他店舗展開)

グラタンはきちんとマニュアル化すれば、パートさんに任せても、充分に品質を保てる料理だと思うので(定食屋で働いていた経験上、新人に教えられるか?任せられるようになりそうか?というのがイメージできる)、もし小規模の店舗で採算が取れるようであれば、多店舗展開との親和性は高い気がする。重要かつ難しいのはホワイトソースの仕込みだと思うのですが、案としては、セントラルキッチン方式にしたらどうか?とも思っています(自宅、もしくはどこか1店舗で仕込み)。自分店舗に立たないかわりに、ホワイトソースの仕込みは行い、店に届け、クオリティを維持する。また、複数出店する場合は、数駅以内で直接現地に行き管理可能範囲を想定。細かな業務ルールで言えば、毎日開店前に、渾身の一杯をつくってもらい、それをLINEグループなりなんなりに、何らかの報告とともに毎朝画像を流してもらいます。そこでチェック・指導し、知らぬまに品質が落ちることのないようにします。また、カメラを店内に設置しておけば、リモートでもオペレーションの様子、調理の様子、会話、問題点分析、もろもろ確認できますカメラによるリモートでの片手間管理は、他業種で同じようなことをした経験があり、可能である、というイメージが持てます。導入コストランニングコストも、この段階では経営軌道に乗っているという前提の下で現実的範囲内。

ビジネスアイデアネットに書くなんて・・・というご意見について

こんなのアイデアなんてほどのものではない上、表面的には何ら特別なことはなく、コピーが容易な業態であるため、誰かがやってたらうまくいかいくらいなら、先にやったところで大きな潜在リスクは同じです。むしろ、誰かがやってくれるなら、是非観察して勉強させていただきたいですし、開店後に競合が現れて酷いことになるよりマシです。インターネット上のサービスなどと違って、あまり先行者利益があるようなものでもない気がします。じゃぁ、どこで差がつくと考えるかというと・・・、いくつかあるのですが、長くなるのと具体的な話になりすぎてくるのでやめておきます・・・(その上、たいした話じゃないので)。

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

2017-05-31

ドリア専門店を始めようと思う

ドリア好きなのだけど、気軽に入れるところがあまりない。その上、ドリアだけでお腹いっぱいにならない。

なので、誰でも気軽に入れて、ドリアだけでお腹いっぱいになる感じのお店にしたい。

ベース(マカロニホワイトソースチーズたまねぎ、とか)に対してトッピングを選ぶイメージ

ベース600円

肉/魚介類200円

野菜類100円

客単価800〜1000円くらいを想定。質と満足感は重視しつつ、あまり安くはしたくない。

ホワイトソースマカロニは事前に仕込んでおき、オーダー毎にトッピング盛り付けて、スチームコンロやオーブンで焼き上げて提供

ある程度事前の仕込みが可能提供時の手間が少なめな割りに、味もキープできるのではないか、という想定。

カウンターと持ち帰りだけ、くらいの店舗規模感で小さく展開。

従業員自分1人+パート1名(ワンオペも想定しておく。人が採れない、金がない、などの場合を想定)、日曜日定休。

場所東京23区内でオフィス街歓楽街家賃などを考慮の上、場合によっては、ローカルっぽい場所検討

2ヶ月は赤字想定、3ヶ月も最悪仕方ないけど、4ヶ月目には黒字化したい。

1〜2年で店が軌道に乗ったら、営業パートだけに任せて、自分は何か他のことをしたい

企画・開発・マーケティングなどに専念する、複数店舗展開する、他ビジネスに手をだす等)

やっていけそうですかね?^^;

2017-05-30

計算してみました *追記あり

店舗10坪として家賃15万とします。

水道光熱費5万、パートさんの時給980円×8Hで7840円/日×営業日23日=約18万/月、

店舗改装などに伴う金融機関への支払いが月5万、

あなた生活費が月45万、

その他諸経費(税理士、都税、所得税消費税電話代、材料のロス、その他)を月10万とします。

そうすると経費の合計は約98万円/月です。

飲食店の原価率は30%位ですので、月に140万の売上が損益分岐点

休日は日曜だけですが、オフィス街からGWお盆、お正月祝日必然的にお休みになると思うので、

月の営業日23日位で見ておく方が良いでしょう。

そうすると140÷23で一日当たりの予算は約6万ちょっと

店はカウンターと持ち帰りとのことなので、10坪で5席位とします。

オフィス街ランチ正味1時間勝負なので、一人30分とすると2回転で10人分。

客単価は800~1000円とのことなので900円とすると9000円になります

持ち帰りを何個作れる(売れる)かだが、

時間だと30個位が限度だと思うので27000円。

カウンターを合わせるとランチタイムが客数40で36000円の売上になります

10坪の店のキッチンに置くオーブンの大きさ、調理できる個数から考えても

この辺が妥当ではないでしょうか。

一日当たりの必要売上60000円なので、夜の予算は24000円で客数27人。

飲み屋と違って営業時間も短いので実質6時半~9時位でしょうか。

おそらく夜は持ち帰りはないと思うので、

カウンター5席×30分=1時間10人とすると、

ディナーは2時間半、ずっと満席という状態です。

上記の状況が損益分岐点なので、

軌道に乗ったと言えるラインとしては、1日当たり85人位ではないでしょうか。

ワンオペも考えているとのことですが、

この客数を想定した場合ランチとディナーの枚数を、

その営業時間の中で1人でさばくことが可能かどうかで判断すると良いと思います

問題オフィス街特有の商圏の狭さです。

一般ランチ客は少ないですし、商圏内ビジネス客は職場に近い場所しか行きません。

オフィス街飲食店の商圏はかなり狭いのです。

その中でグラタンという男性客が取り込みずらく、週に何度も食べたくなる感じではないもの(失礼)を提供しながら、

なおかつ他の飲食店のように種類を変えて日替わりランチを出すという手法も出来ない中で、

毎日最低85人のお客様に来ていただけるかどうか。

しかも、自らトッピングするスタイルは一番好きなもの最初に食べてしまうので、

リピートがされにくい可能性もあります

少し目先の変わったものを日替わりで出すとか、リピートさせる工夫が必要かもしれません。

こうして計算すると難しそうですが、

逆に、この数字を達成できる手法を考えれば良いのですし、

そこがあなたの手腕になります

頑張ってください。

トラバでご指摘頂いた内容を基に修正してみました。

修正箇所】

水道光熱費5万→10

借入金の返済5万→15万(1000万の借入で7年返済)

人件費980円/時→1030円/時(約19万/月)

生活費ちょっと高めの設定ですが、最低35万として10万は夏場の保険します。

経費98万は114万となり損益分岐点は163万になります

一日の売上予算は7万円となりますので、前述より1万プラスです。

ランチは限度がありますので、ディナーで客単価アップを図るか、

廃棄ロス分をコロッケにした総菜パンキッシュにし、

朝やアイドルタイム店頭販売するなどして、

通常の営業マイナス影響を与えない新たな売上を作らないと厳しいかもしれませんね。

その他、修正必要な箇所があったら遠慮なく指摘してください。

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

http://anond.hatelabo.jp/20170530135453

完全なオフィス街に店を持つと、12時~13時の一時間だけに客が殺到し、それ以外の時間は閑散とする可能性大。

価格については、周辺の店の価格帯と競争することになるので要注意。

800円くらいでいろいろ食べれる地域に1000円からの店を開くとだいたい潰れる。

オフィス街なら日曜定休は妥当だけど、そうでなければ、日曜営業は考えたほうが良い。

とにかく、どこに店を持つか?が一番重要なので、それ次第かなと。

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