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はてなキーワード: 染色体とは

2019-01-23

anond:20190122111259

生き地獄というのは健常者の勝手妄想に過ぎないよ

ダウン症の人「毎日幸せ」9割超

朝日新聞社 | 2016年11月24日掲載

ダウン症の人「毎日幸せ」9割超 「検査前に実態知って」 厚労省研究調査

ダウン症の人の9割以上が「毎日幸せ」と感じている――。厚生労働省研究班による、当事者への初の意識調査の結果がまとまった。産む前に、ダウン症など胎児染色体異常を調べる「新型出生前診断」が広がる中、当事者のことをよく知ってもらうことで、適切なカウンセリング支援体制につなげる狙いで行われた調査だ。

調査は昨年10~12月、日本ダウン症協会の協力を得て、協会員5025世帯アンケートを送付。12歳以上の852人(平均年齢22・9歳)が回答した。働いている人が約6割だった。

毎日幸せに思うことが多いか」との質問には「はい」が71%、「ほとんどそう」が20%だった。「友達をすぐ作ることができるか」との質問にも、計74%が肯定的に回答した。海外過去に行われたダウン症当事者研究結果ともほぼ一致する。米国で284人の当事者に聞いた調査(2011年)でも、99%が「幸せ」と回答していた。

日本ダウン症協会水戸川真由美理事は「ふだん接している我々からすれば驚くべきデータではないが、数値化されたことに意味がある。当事者自分障害を深刻に受け止めているわけではないことを知って欲しい」と話している。

新型出生前診断は、導入から3年で計3万615人が受け、染色体異常が確定した417人のうち94%が中絶選択した。

ダウン症は、知的発達の遅れや心疾患を伴うことが多い。発達はゆっくりだが、豊かな感性や知性を発揮して活躍する人もいる。調査担当した三宅秀彦・京都特定准教授遺伝医療)は「検査を受けるかどうか決める前に、ダウン症実態を知って欲しい」としている。



ダウン症人達アンケートをとったら、5025世帯に送付したうち回答したのは852人ではあったけど、

回答者の90%以上は「毎日幸せ」と答えているよ

2019-01-22

anond:20190122201502

シリコンなんかじゃなくて、X染色体二個入りの細胞形成された胸を揉みたいって相談だろうよ

2019-01-13

anond:20190113020101

はいものの、フェミ様お得意のムービング・ゴールポストからそのうち私らの方にも銃口を向けてきそうだけどね。

だってTwitterでTERFどもが「さすがY(染色体)だなって感じする」とか言ってるんだし。

流産死産ほとんど男児なんだそうだ

まれてくるのは女児100に対して男児105でわずかに男児が多いが、胎児の段階では男児150に対して女児100。

Y染色体はX染色体より遺伝子の数が少なく障害が発現しやすいか流産死産男児に偏るらしい。

男児母体ストレス飢餓にも弱く、チェルノブイリ原発事故の7ヶ月後のみ極端に男児出産が減り女児割合が増えた。

と言うことはDV家庭や飢餓国は女児比率が増えるのだろうか。

2019-01-10

anond:20190110131750

5三 (トランス女性について)「さすがYだなって感じする」

どう見ても不動の四番だろ...

生得属性ってか染色体レベルヘイトスピーチじゃん...

あと、「一部の」フェミニストって誤魔化すのやめよう?「大多数の」フェミニストだよね?

2018-12-27

妊娠カレンダーを読んだ

小川洋子さんの「妊娠カレンダー」を読んだ。妊婦の姉を見つめる妹の心情に、なんとなく共感してしまった。

新しい生命誕生幸福なことだというのが一般的意見だと思う。しかし、お腹がまるく膨らんだ女の人を見たとき、私は幸せよりなにより、うっすらとした恐怖を感じてしまう。あのなかに、あの女の人ではない誰かもうひとりがいるのだ。それも、まだ未完成の誰かが。

よく、自分妊婦になったときのことを想像する。うっすらとした恐怖はより鮮明になる。自分の中で自分じゃないものが息づいていて、そのいのちを作るのも壊すのも自分、と見せかけて実はそんなことはない。自分の手では決してどうこうできないのに、自分の体の中に「それ」はいる。宿っている。人間になるかもしれないし、ならないかもしれない。それを私は操れないのに。

「それ」は、赤ちゃん、というより、胎児だ。胎児、という言葉を聞くとき、私はその言葉人間とをうまく結びつけることができない。胎児イメージに近いのは、生卵だ。ぬるぬるしていて、すぐに潰れてしまいそうなところとか。

胎内のいのちのかたちを、うまく想像できない。そういう感覚は、「妊娠カレンダー」のなかで、妹が姉の赤ちゃんを「染色体」と考えていたのとすこし似ていると思う。

こんなことを考えるのは罰当たりなことなのかもしれない。私はいのちを正しくいのちとして認識できていないのかもしれない。想像ではなく本当に、私の胎内にいのちが宿ったとしたら、考えも変わるのだろうか。胎児に怯える自分の姿しか想像できないのだけれど。

話は変わるが、新しい生命誕生をまっすぐ幸福だと言えない理由は他にもある。

そのなかのひとつが、

「生まれる側は何一つとして、選べないまま生まれてくるから」だ。

私は、私を親に持ってしまった子どもがとても可哀想だと感じる。もちろん愛すると思う(さっきまで怖い奇妙だと言っておきながらなんという手のひら返しだろう。でも多分、そうだと思う)。一生懸命育てると思う。でも悲しいかな、どうしたって「向いてない」のだ。きっと上手にできない。もしかするとどこかで歪んでしまうかもしれない。その歪みって、いつかその子が直したいって思ったって簡単には直せない歪みだ。私に悪気がなくても、その子の一生は台無しになるかもしれないのだ。その子はただ、生まれてきただけなのに。

本当に、生まれることは幸福か?

まれることは幸福であると、そう子どもに思わせるような育て方を私は出来るのか?

そんなことを、よく考える。

現在の私は独身だし、相手すらいない。…というとなんだか結婚出産否定的なように見えるかもしれないが、別にそういうわけでもないのだ。友だちが幸せそうにしてるのは嬉しい。ただ今の感覚も嘘にせず、忘れずに残しておきたいと思った。だから書きました。読み返すかもしれないし、もう二度と読まないかもしれない。

2018-12-16

anond:20181216181623

それ知らなかった

統計マジックと呼ぶべきか…目からウロコ

女性ホームレスって男性と比べてほぼ見かけないなって感じてたけど、体が弱くてすぐ死んじゃってるから人目に触れないだけなんだな

男児が致死=流産するせいで通常は女児しかまれてこないという、ある種の染色体異常の疾患と似たような仕組みだな

2018-12-06

anond:20181205125518

少子化問題根本がこの話には隠れている。

玉袋は、良質のたんぱく質を体温以下に保つ為に表面積を増やしている。たんぱく質は熱に弱いのでできるだけ冷えた場所に保管したい。

特に玉袋の中のたんぱく質は、我々人類寄生している染色体巣窟。そんな場所が熱に犯されれば、危険信号を発するのは当たり前である

人体の設計をする上で、玉袋の位置をどこにするかというのは随分と議論された。ややこしい質問も多かったが、風圧力が上がりやすい股の間が理想的閣議決定したのは非常に理にかなっているように思えた。

しかし、人類は知能が高くなり過ぎたため、座って移動する事を考え出してしまった。これでは、自走式で風圧力を利用した冷却システム機能しない。それどころか、大腿筋の発する熱がこもりやす場所である

から、顎の下に玉袋をぶら下げるべきだとデモまでしたのに。

玉袋、それはファン無しヒートシンクに他ならない。暑い場所から涼しい場所に熱を移動させるという簡単な仕組みが、狩をやめた人間にとって大腿筋が発する熱を玉々に伝える役割をはたし染色体を脅かす。

そもそも、なぜ、パンツを履き、その上にズボンまで履くのか?なぜそんなにも、良質のたんぱく質を温め死滅させようとするのか?

知能が高くなり過ぎたゆえに簡単すぎる仕組みの破綻には気がついていないのかもしれない。

いま、XX染色体が求めているのは、パンツを履かない仕事をするXY染色体である。某女史はように。

さぁ、男どもよ、パンツを脱ぎ捨て玉袋を冷やすのだ、さすれば道はひらかれよう

2018-11-19

anond:20181118212920

どうも増田です。実際染色体に異常があるということら何かしらの不具合を抱えている可能性が大きいわけだし、わたしたちにそれを面倒見られたかどうかというとそりゃあ大変厳しい。実際問題厳しいと思う。わたしたちにも社会にも受け皿があるかと言われるとわからないとしか言えない。そこは経験の乏しさ、知識の不足、多くのことが起因している。

だけど一度授かった命を失うこと、生まれてくることすら叶わなかったことを悼むこと、弔うことはまた別の問題からね。

あなたにとっては匿名名前も知らないアラサーおたく経験談だろうけどわたしには身を裂かれるより辛かったから吐き出したし、流産ってのは本当に心身へのダメージが大きい。

同情をしてくれとはもちろん言わないけど、適切な言葉かどうかちゃんと考えてから発言したほうがいいよ。

2018-11-16

稽留流産した話を聞いてくれないか

誰にも言いたくないし認めたくないから始めてだけどここを使うよ。

国語なんて長らく触れていないし、普段ツイッターランドおたく村の住人だからハチャメチャに読みにくいと思うけど了承いただきたい。

ほんと吐き出したくてしょうがなかったんだ。

文字通り、妊娠9週目で稽留流産していることが発覚した。

妊婦健診の日だったから、血圧体重、頸部細胞診ののちにエコー

婦人科診察台、あれほんとにエッチだなって思いながらぼんやりしてたけど、普通の診察室に戻るように言われ、ベッドに横になるように指示を受けた。

「ああ今日健診の日だし、わたし採血でよくぶっ倒れるって言ってたこと覚えてくれてたんだな」くらいにしか思わなかったけど、横になるなり「お腹を見せてください」と言われて言われるがまま、腹を晒したんだ。だらしないお腹

もともとスリムな体型ではないけど、つわりが7週か6週の終わりに少しずつやんで、わりとなんでも食べることができてたか体重右肩上がりだったから余計にだらしない。

ジェル?を塗って先生エコー機械をあてる。そのときは「え〜〜?赤ちゃん本当にいるのかわかんないな〜〜」って笑ってた。

先生赤ちゃんを探し当てて「わかりますか、これが胎嚢で、ここにうつってるのが赤ちゃんです。」と指し示してくれた。

5週で点だったものが、6週で心音確認できて、9週できちんと人型になってて感動すら覚えていたわたしはこのときはまだまだ理解してなかった。

先生が言いにくそうに続けた。

「あのね、●●さん…すごく、小さいんですよ、胎児の大きさがね。いま9週だと思うけど、それにしてはとても小さい。7週目いくかいかないかくらいしかない。」

まじ?こんなにお腹出てるのに?

じゃあこの腹の肉はなんぞ?ただの脂肪なのか??

まだまだ理解してないわたし

「え〜〜、2キロも増えたのに(笑」

「…心臓エコーを見る限りでは、動いていませんね。確認できないです。」

えっ。

心臓、動いてないの?それってどういうこと??わたし心臓も止まるかとおもった。待って。

6週めまではちゃんと生きてましたよね。

出血だってしてないよ。

お腹はたしかに時々チクチク痛いけど、耐えられないような痛みはないよ。

まってまって先生、それ以上言わないで。

十中八九稽留流産だと思います。」

けいりゅうりゅうざん。

それ、ほんでよんだことある

わたしはいアラサーで、30代にほど近い人間流産確率は全妊娠の15パーセントくらいって何かで読んだ。

つわりがぱたりとやんだとき心配から病院にいこうかなって旦那相談した。

「本当に心配だったら病院行こうか」と言ってくれた。

先人たちは「流産ときは何かしら兆候があるよ」と教えたくれた。

「そっかあ、じゃあ特に痛みもないし大丈夫だな(^^)v」と思った自分を殴りたい。かわいそうなわたし赤ちゃん。いつから止まってたのかな、心臓

きっと苦しかったね。

確定診断は来週になるそうだけど、9割がた稽留流産とみて間違いないそうだ。

誤解しないでほしいんだけど、稽留流産母体に何かしら問題があるわけではなくて、受精卵側の染色体異常がその原因の多くを占めている。

誰にでも起こりうるものなのだ

からわたしの日頃の行いが悪かったわけでも、旦那ダメだったわけでもない。

そう、誰も悪くない。

誰も悪くないかメチャクチャしんどい

誰も悪くないから結局自分を責めるしかできない。

初めての正常妊娠だった。

前の月に生理が来たときは、多分化流産だったか生理痛が半端なかったし、10日以上遅れてきたか期待値も上がっててしくしく泣いてた矢先の妊娠だった。

染色体異常かあ。

人間感情閾値を超えるとうまく反応ができなくなるらしくて。思わず先生に「マジっすか」って聞き返してた。

…もうちょっとかに聞き方あったと思うんだよな。

「そうですね」と先生

聞きたくない。流産とかつわりとかここ数ヶ月ずっとそういうの読んでたからそのあとの処置は知ってる。でも聞くことをやめられない。

「今後の、その……処置は……どうすればいいですか」

なるべく冷静に冷静に声を出したつもりだったけど、処置という言葉自分で選んだくせにそこで涙が止まらなくなった。

そっかあ。流産だもんな。お産じゃないもん、処置なんだよね。

産んであげられなくてごめんなさい。

稽留流産場合自然流産と違って流産兆候が見られないままお腹の中で胎児が死んでしまう。

から胎児自然に中から出てくるのを待つか、中絶手術と同じように子宮から胎児を吸引してしまうか、どちらかの選択を迫られる。

わたしはどちらにせよ、この子とはもうさよならしなくちゃならないのだ。


たった3ヶ月、数週間だけの妊婦だったけど、心身の変化はとても楽しかった。

まだ妊娠経験していないひと、自分乳首の色を覚えておいてください。びっくりするくらい黒くなるし、 ものすごく大きくなるよ。しか後生そのまま。写真かに抵抗がなければ記録として残しておいてもいいかもしれない。

わたし乳首、もうピンクになることは一生ないんだな、って思うと大人階段を登ったような気がする。別に自慢の乳首じゃなかったけどさ………。

4週目で妊娠に気づいたのだけど、そのときはまっったく自覚がなくて、でもフワフワして夢見心地で、でも同時にどうしようもなく不安だった。わたしお母さんになれるのかしらって。

わたしはもともと家庭環境が複雑で、母親のことを全くと言っていいほど覚えていない。祖父母はいたけど。

から母親というものイマイチ理解してないような気がしている。

でも6週めあたりから、なぜかメチャメチャにお腹の子が愛おしくなって、何が何でも産むぞ〜〜!!みたいな気持ちになって毎日お腹に話しかけまくった。母ちゃんもう疲れたよ〜〜、とかいまめっち電車揺れたけど大丈夫〜〜??とか。

ホルモンの分泌とかなのかな、内側からも外側から母親になるんだなという感じだった。

こうして文章にしていたらだいぶ落ち着いてきたけど、それでもやっぱ手術は怖いし、血が苦手だから出血がたくさんあるのは無理無理の無理だし、かといって赤ちゃんをこのままにしておくわけにはいかないしで、正直まだ受け入れられないでいる。

昨日も旦那ふたりワンワン泣いたし、のちに子どもが生まれても、できなくて子どものいない人生選択をしたとしても、今回妊娠した子のことは絶対に覚えておこうと思う。

まだまだ受け入れたくないけど、たった数週間だけでもこの子母親になれてよかった。

12月は繁忙期でハチャメチャに忙しくなってしまうので、それまでに手術を受けて、暇を見つけて水子供養に行こうと思います

さようならありがとう

顔も性別もわからないけど、あなたは紛れもなくわたし旦那の子です。

天国では染色体なんてきっと関係いから、すくすく育ってほしい。

2018-10-19

心拍確認後の流産

流産確認されて、来週流産手術をする。

わかったらすぐ手術するものかと思ってたけど、血液検査の結果が出るのに1週間かかり、そのあとの手術になるらしい。

手術というのは、絶対するんですか、自然に出てくるのを待つとかはしないものなんですかと聞くと、胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)がもっと小さければ待つこともあるけど、あなた場合は胎嚢も赤ちゃん結構大きくなってきているから、ほとんどのケースでは自然娩出は待たない、待っている間に感染が起こることもあるし、手術することをすすめますとのことだった。

書くことで落ち着きたいので、妊娠発覚から今日までの経過を書かせてください。

私の排卵障害で2年前から不妊治療をしていた。

夫も治療には意欲的で、精液検査もすんなり2回行なってなんの問題もなく、むしろ非常によい数値が出ていると毎回ほめられていた。

仕事等の都合で途中治療を休んでいた時期があり、排卵誘発でのタイミング療法を再開してしばらくしての妊娠だった。

自然妊娠はむずかしいのかなあと思い悩むことが増えはじめた頃で、妊娠検査薬が陽性になった時も、うれしさと同じくらい、浮かれてはいけない、ぬか喜びしてはいけない、という気持ちが強かった。

排卵誘発の注射偽陽性を出すことがあると聞いたことがあったからだ。

夫に検査薬を見せると、飛び上がって喜ぶようなことはなかったが、へえ、と言いながらいろんな角度で何枚も力強いピンクの線を写真に撮っていて、この人らしい大喜びのしかただと思った。

でも、擬陽性かもしれないから、ぬか喜びかもしれないから、と何度も言ってその日は2人とも喜びすぎないことに注力して寝た。

次の日いつもの不妊治療のクリニックに行った。

その日はエコーも尿検査も何もしなかったが、医師からは、排卵誘発の注射からは1週間以上経っているし、最近市販検査薬は精度が高いから、妊娠で間違いないでしょうと説明があった。

看護師さんから妊娠初期に気をつけることや通常の産婦人科にかかるのは大体8~10週頃になるとの説明があった。

次の週にエコーで胎嚢が確認できた。

ここで子宮妊娠否定され、妊娠がはっきりとわかったが、夫にはまた、心拍確認までの流産確率結構いから、まだ何があるかわからいから、と何度も言った。

私は、がっかりしないように、期待しないようにと身構えるのに躍起になっていて、今思えばそのせいで、結果最後まで夫婦で大喜びする機会を逃してしまったように思う。

その次の週にはエコーで卵黄嚢(胎盤が出来るまでの赤ちゃん栄養源)と胎芽(胎児の前段階)の確認ができた。

同じ日に心拍確認ができたが、大人と同じくらいの心拍数で、非常にゆっくりだと言われた。

心配兆候だが心臓が出来たばっかりだとゆっくりのこともあるので、来週また来てくださいと言われた。

生活で気をつけることや出来ることはありますかと聞いたら、出血しているわけでもないし、この時期のことは食べ物運動でなんとか出来ることは何もない、普通に過ごしてくださいと言われた。

はじめてのはっきりと不安な帰り道だった。

心拍確認できれば流産可能性は15%から5%に下がると聞いていたから、今日心拍が見られればやっと夫婦で喜べると思っていた。

この場合は喜んでいいのかわからなかった。

自分の両親には夫の承諾を得て妊娠を知らせていたが、心拍確認できれば、夫の実家兄弟や親しい友だちにも妊娠しらせようと思っていた。

結局電話はしないことにした。

夫に、心拍確認できたらたまごクラブを買う、と言っておいたので、はじめてのたまごクラブという雑誌を買った。

夫は、表立って浮き足立つことはなかったが、体重計を買ってくれたり、座椅子がいるんじゃない、あれがいるんじゃない、と言って淡々と色々とさがしてくれたりした。

たまごクラブをぱらぱらみていた。

いそいそとしている夫をうれしく思った。

夜は2人で少し散歩をしたりした。

つわりも出てきて、体を動かすことが怖く、夫が帰ってきても晩ごはんが出来ていないことが何度もあったが、いいよいいよと言ってくれた。

不安気持ちでの次の検査には、夫もついてきてくれた。

不妊治療のクリニックなので、内診室には夫は入れない。

エコーで、卵黄嚢が大きいですねと言われた。

検査後に自分検索してわかったのだが、栄養源の卵黄嚢が大きいということは赤ちゃん栄養が行っていないということらしい。

胎芽は1週間分ちゃんと大きくなっていたが、心拍数は先週と変わらなかった。

診察室に移り、夫とともに話を聞くと、よくない兆候ですとの説明があった。

医師が、元気ですよ、元気なんですけどね、と途中で言ったので、元気なんですか?と聞くと、元気というか、現時点で生きてはいます、と言いにくそうに言っていた。

医師言葉選びを悩んでいる様子だった。

この時期の胎芽がもし上手に育たなかった場合ほとんどは染色体等の問題でもともと育つことができない子がなんとかここまで育ったがやはり上手くいかなかった、ということであり、医師にも、我々にも、出来ることはないとのことだった。

今後どうなるかははっきり言えないとのことだった。

でも医師はかなり難しい顔をしていたので、あの、もちろんはっきりと言えないと思うんですが、確率的には、と聞くと、医師はやっとここで、正直かなり厳しいでしょう、と言った。

呆然としてしまったが、今日は夫がいてくれてよかったなと思った。

夫に、どう思う?と答えにくい質問をすると、夫は来週まで待ちましょう、とだけ言った。

本当に良くないんだけど、『卵黄嚢が大きい』『心拍数が少ない』などで検索ばっかりしていた。

かなしい、不安、というよりぼーっとしてしまう、ついつい見てしまう、という感じだった。

落ち込む準備をしているようだった。

つわりで船酔いのような状態の時が多かった。

検査の前日、不安だよ、行きたくないよと夫に強く当たってしまった。

最後検査の日、エコーでそう長く続けないうちに、やっぱり厳しいですね、と医師が言った。

心拍は見えなくなっていた。

この時期なら大きくなる一方のはずの胎芽は先週の半分に縮んでいた。

流産と診断された。

手術の説明の前に一度戻った待合室の端っこで、人から見えないように少しだけ泣いてしまった。

夫に電話してまた少しだけ泣いてしまった。

昼食をとりながら父母に電話するがつながらず、誰かに話を聞いて欲しくて、兄に連絡すると姪が熱を出してたまたま仕事を休んでいた。

今寝てるから電話できるぞと了承を得て、これまでのことを頭から話したら、いろんなことを思い出してぼろぼろに泣いてしまった。

兄は、俺は色々言えないし、かなしいことになったのは事実だけど、お前はずっと妊娠を目指してきたんだろ?かなしいことが事実なのと同じように、お前が妊娠したこと事実だし、次があるのも事実から、というようなことを言った。

姪が起きたようなので、ごめんもう切るぞと言って電話は終わった。

父母に電話した。

少し落ち着いてきたので泣かなかった。

実家は離れていて、母は、こんな時に近くにいてあげられなくてくやしい、というようなことを言った。

夕方、夫が仕事の合間に短い電話をくれた。ありがたかった。

流産稽留流産などのワード検索をしてしまう。

はじめはGoogleで、次はTwitterで、あらかためぼしいものは読んだなと思ったので次ははてな検索した。

体験記を読む間はあまり余計なことを考えなくて済んだし、内容に没頭できた。







ぬか喜びでもなんでも、後で死にたいほど大泣きすることになっても、もっとはしゃいで、もっと浮かれて、2人でばかみたいに大喜びしてあげたらよかった。

落ち込まないよう、がっかりしないよう、びくびく気をつけて、そんなことに気を取られている暇があったら、はじめから2、3ヶ月しか一緒にいられないと決まっていたとしても、もっともっと、おなかに来てくれてありがとうって、あなたが来てくれて幸せよって、伝えてあげられたらよかった。

元々お酒は宴席で飲む程度だが、妊娠してから夫の晩酌を見て、飲めないと飲みたくなるね~なんて言って笑っていた。

心拍数が遅いと言われてから、少しでも体を冷やさないように、好きなバニラアイスを食べないことにした。

妊娠がわかってから、友だちと前から楽しみにしていた遊園地約束を断った。

今、ビール日本酒も平気で飲めるのがかなしい。

アイスクリームが食べられることがかなしい。

遊園地にでもどこにでも行けるのがかなしい。

世界中どこにでも行けるのがかなしい。来年の何月頃にと想像していたことがかなしい。来週おなかからの子がいなくなるのがかなしい。

かなしい、かなしい、かなしい

手術の前なのでまだつわりがある。

気持ち悪い。この気持ち悪さが、来週の今頃にはきっとないのがかなしい。

でもこの子はまた来てくれると信じて、しばらくは体を鍛えたり、体を冷やさないように気をつけたり、食べ物に気をつけたりしながら、また不妊治療がんばりたいと思います

長くなってしまってごめんなさい。読んでくれてありがとう

2018-10-13

anond:20181013145525

残念ながらDNAデオキシリボ核酸しかないんだわ

まあでも染色体意味で使ってるのは分かったけど、退屈な昼下がりだし低能からかってあげようという気にはなったのは否めない

あ、わかったか

染色体って単語を知らないからあれなんじゃねえかな

2018-09-15

二次元ってすごい

運命出会いにあふれてる

現実じゃ到底難しい、鳥取砂丘で針一本の出会い

よく女は星の数ほどいるというけど

自分に合う女と会うことなんて長い人生でもかなり難しいだろう

でも二次元ならできる

下手すりゃ5分以内にでも

そこで待ったをかけてみる

それの提供元は?

そう考えると、結局のところ男には男が合っているのでは?

染色体の違う男と女が一緒になることが不自然なのでは?

そう思えてきてならない

2018-08-20

子ども障害児だと分かってるのにあえて産む選択をしたらお前らの大体は叩くよね

じゃあ35歳以上の女の出産は?

「30代でも十分出産可能しょうが赤ちゃん染色体異常が現れる確立20歳なら1500人に一人ですが、35歳で300人に一人にまでなってしまう」

2018-08-06

ジャップオスは間引くべき

いま増田で熱心に議論されているとおり、男女で教育の機会を平等にするとどの分野でも男より女の方が成績が良くなる

これはつまり男より女の方が優れているということ

出生前診断ダウン症の子中絶する親がいるけど、ダウン症間引くのがアリなら男という重篤知的障害を伴う染色体異常も同様に間引くべき

染色体の組み合わせがXYの子本来まれてきちゃいけない

特に日本人はXYを産んではいけない

なぜなら日本人のXYは成長するとジャップオスになるから

ジャップオスという人類史上最低最悪の生物勝手に産んでおいて社会フリーライドするのは許せない

「女だけの街」議論ときにはっきりしたように、社会は実は女だけで回せる

まれつき知能が低いことが統計で判明してるXYはフリーライダーてあり社会の敵

2018-08-04

感慨もなく性別をしる

四月に二人目を仕込んだのだけど、本日なんの感動もなく性別がわかってしまった。

うちは高齢出産につき事前に羊水検査という遺伝子検査をやっている。

一般的羊水検査は16周~18周あたりで実施して、(賛否はあろうが)ダウン症などの遺伝子異常があれば22週までに中絶する選択肢がある。

もちろんこの検査性別なんかもわかってしまうので、性別理由中絶希望されても困るとか倫理的理由ということで性別を教えないことが多い。(まあ、中絶の条件に「育てることが困難ということの証明」が必要なので、希望しない性別くらいの理由医者中絶を認めないと思うけど。)

で、一人目のときはもちろん遺伝子異常がないことしか告げられなかったし、報告書にもそれしか書いていなかった。

今回に同じ病院だったのだけど、口頭では以前とおなじく異常なしだけ告げられ、和文所見にもそう書いてあった。

ところが、ついでに、と渡された英文の所見(オリジナル)に普通に 46,XX (Female Karyotype) と書いてあった。染色体写真が載っていて,X 染色体がちゃーんと 2本あった。つまり女の子

一人目が男の子で二人目は女の子がいいなーとかいってたからいいんだけど、性別を告げられてもちょっと感動はなさそう。

2018-07-25

不審者を見かけてもそっとしておくのが正解…?

息子、不審者扱い 母親「そっと見守って」 FBに投稿共感呼ぶ /岩手

https://mainichi.jp/articles/20180724/ddl/k03/040/199000c

 難病アンジェルマン症候群の息子を持つ、花巻市の牛崎恵理子さん(57)のフェイスブック(FB)への投稿共感を呼んでいる。重度の障害がある長男、俊さん(30)が不審者に間違われ、警察説明した経緯などを紹介した。FBコメント欄には「考えさせられる」「同じような経験があり、何とも言えない思い」との感想が寄せられている。

 難病情報センターのサイトによると、アンジェルマン症候群は、15番染色体にあるUBE3A遺伝子の働きが失われることで発症する。重い知的障害があり、ちょっとしたことでよく笑うなどの特徴がある。

 5月26日の朝、牛崎さんの自宅に警察官2人が突然、来訪した。「24日に市内のスーパー駐車場女性不審者に声をかけられ腕をつかまれた。男は股間に手をやっていたように見えた。何か知らないか」と尋ねられた。男は俊さんのように思えた。俊さんは1歳半ほどの知的レベルで、言葉は話せない。

 そのスーパーはいつも利用していて、同日も買い物に寄った。俊さんと、同じくアンジェルマン症候群の三男、直さん(25)は車内で待っていた。10分ほどで牛崎さんが店から戻ると、俊さんが車の前に立っていた記憶はある。ただ、俊さんが今まで見ず知らずの人に近寄ることはなかった。牛崎さんは「勘違いだろうから謝りたい」と思ったが、女性が誰か分からなかった。

 後日、女性スーパー従業員だったと警察から聞いた。「一筆書いてもらわないといけない」と言われたため、「被害に遭われた方へ」と題した文章を持って、警察署に出向いた。牛崎さんは、俊さんが「トイレに行きたい」と女性に訴えようとしただけで、危害を加えるつもりはなかったと推測する。今後見かけた場合は「遠くからそっと見守っていただけるとありがたいです」とつづった。

 牛崎さんは、障害者の地域生活支援するNPO法人たんぽぽクラブ」で理事長を務める。講演では活動家族について話し、ボランティア講座で障害の擬似体験について紹介してきた。しかし「まだ啓発が足りない」と改めて痛感している。

 俊さんのように自分気持ちを言い表せない人がいる。牛崎さんは「親や支援者がそばにいる時は説明できるので大丈夫だが……」と理解を求めた。

 FBでは、大学教員から学生に紹介してもいいですか?」などコメントが寄せられた。牛崎さんは「こんなに反響があるとは思わず驚いた。障害者に対して批判的なコメント覚悟して投稿したが、好意的ものが多くてうれしい」と話している。【藤井朋子】


女性にいたずらをしている(ように見える)男性がいても遠目に見守るのが正解なのか?

弱い立場の人への共感が大切だと毎日新聞オピニオンリーダーもいつも言ってるんだが、

性犯罪に遭いそうな人よりも性犯罪者と間違われそうな人に共感するのが正解なのか?

今回のようなケースでは、先に問答無用私人逮捕してから障害者と判明したら釈放する方がマシなのでは。

2018-07-13

新型出生前診断中絶体験談

 40代前半の女性です。

新型出生前診断経験し、

初めて気づいたことや考えたことがあったので、

備忘録として残します。

 メディアがこの問題について発信する情報は、同診断を受けないことを決断した人、

あるいは受けて陽性が確定したけれども生むことを選んだ人を取り上げる「美談」が殆どで、

陽性確定者の多数派である中絶手術体験者の声が反映されていないと感じます

このため、手術体験である私の考えをお伝えします。

<経緯>

 30代の終わりから不妊治療を始め、40代の始めだった2016年体外受精で初の妊娠

同年に新型出生前診断を受けたところ、18トリソミーであることが確定し、手術。

<手術に踏み切った理由

・当時の私には、重要資格試験が目前に迫っていました。

試験勉強育児を両立させるために、健康であることは大前提でした

夫婦共に健康なので、子ども健康状態で産まれると思い込んでいました)。

 

 医療ケア児であれば、受け入れる施設も限られ、お世話に忙殺されることが予測されます

「もし産むと、あなた毎日家の中で赤ちゃんに付きっ切りだよ」と夫に言われ、

自分キャリア崩壊する怖さからわず「それは無理」と言い返しました。

 さらに、その子が将来、認知症などで要介護状態になれば、入れる老人ホームはあるのか。

ネット上には、医療ケア児の受け入れ先や成長後に関する情報ほとんどなく、不安に駆られました。

胎児女の子でした。心配なのは、この社会知的障害者に多発する性被害です。

施設に入れたとしても職員から被害を受けるのではないか

あるいは通所途中で誰かから……と考えると、とても我が子にそんな辛い体験はさせられないと思いました。

私たち夫婦染色体異常の子どもが産まれたとなると、

家族や親戚までが世間差別的な目にさらされるかもしれず、

もはや「自分たちさえ良ければ産める」という問題ではないと思いました。

 また私自身、高度な知性を要求される仕事従事しています

知的障害児を生んだ場合、私の知性すら信用されなくなるのではないか

人知からも憐みの目を向けられるのではないか、と懸念しました。

 そしてこのように考えること自体自分の中に知的障害者への差別意識があるのだと、

認めざるを得ませんでした。

<なぜ、新型出生前診断を受けたのか>

 私たち夫婦高齢なだけに、「障害がないことを確認し、安心してその後の妊娠生活を過ごしたい」と考えて

同診断を受けることにしました。

私としては、「事前に疾患がわかれば心の準備ができる」とも思っていました。

その時点では、どんな疾患のある子でも受け入れて産もう、と漠然と考えていたのです。

 ところが、いざ診断で陽性判定が出ると、上記に述べた様々な不安が一気に押し寄せ、

坂道を転がり落ちるかのように、気持ち中絶手術へと傾いていきました。

 しかし、実際に手術によって死産した我が子と対面した時、愛しさが込み上げ、

「なぜ息をしていないの。お願いだから生き返って!」と号泣しました。

手術を受けてから後悔しても遅いのです。

ももし、この診断を受けていなければ、とりあえず出産し、

覚悟を決めて育てていっていたかもしれません。

<新型出生前診断を受けるかどうか迷う人へのメッセージ

 「安心したいから」という理由で受ける人は多いようですが、お勧めしません。

私たち経験上、陽性判定を受けると冷静な判断力が失われ、未知の将来への恐怖心から

とにかく「生活が変わらない選択肢」を選びたい強い誘惑に駆られます

 従って、診断を受けるのは、

「陽性の場合は産まない」と決めた時のみとするのが良いと思います

 陽性でも産み育てることを決めているのであれば、「心の準備」は産んだ後からでも間に合うのではないでしょうか。

染色体異常を持って生まれてくる可能性への心配はあるにしても、

あらゆる状況を想定して、妊娠中に情報収集しておけばいいと考えます

カウンセリングのあり方>

 私がカウンセリングを受けたのは、出産予定先だった大学病院産婦人科からでした。

18トリソミーとして生まれ子ども知的身体的特徴について説明がなされました。

ただ、私たち親が知りたいのは、「そのような疾患を持つ子どもをどうやったら育てていけるのか」です。

 医療ケア児には、健常児にとっての保育園幼稚園学校に代わる施設はあるのか。

親が共働きでも育てることは可能なのか。

成人後の住居や生活費はどうするのか。

老後は介護施設に入れるのか、など。

 そうした社会サポートに関する情報医師からほとんど与えられず、私たち不安に駆られるばかりでした。

是非、これらの情報に詳しい専門家カウンセラーとして配置して欲しいと思います

 

メディアのあり方>

 冒頭で述べたように、新型出生前診断に関してメディアに登場する当事者には偏りがみられるため、

診断を受けるかどうかを迷う人にとってはあまり参考になりません。

 私自身、診断を受けるかどうか、手術に踏み切るかどうかを判断する際に、

手術体験者の声をメディア上に求めましたがほとんど得られず、

心細さを抱えながら性急な判断をせざるを得ませんでした。

 メディアが同診断に関する美談ばかりを取り上げることは、中絶手術を選ぶことを暗に非難するメッセージとなり、

手術体験者はますます沈黙を守ります

その結果、手術体験からアドバイスが発信されないために、受診者及び受診者予備軍が的確な判断ができないという、

悪循環に陥っているように感じます

 是非メディアが、多様な声を報道することを望みます

以上、ご参考まで……。

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(出典 https://anond.hatelabo.jp/help

2018-06-27

ガイジディスで笑ったのがクロモゾム(染色体

オランダではそう言って馬鹿にするんだって

誹謗中傷でさえセンスあるなって思ったわ

ガイジとか言ってたなんJはクロモゾム

2018-06-16

RADWIMPS燃えている。続ける凄さ

RADWIMPSのHIROMARUという曲が燃えている。

そんなニュースを見て久々に10年ぶりぐらいにRADWIMPS聞いたら感動した。

10年ぐらい前のに『25色の染色体』でデビューしたときにすげぇバンドが出てきたもんだ。

ボーカル感性特殊だ。なんて優しくて女々しそうな人なんだ。って印象で聞いてた。

当時は新しいカルチャーだなー。でも消えそうだな。

と思いきや次々にヒット曲を作り、一躍スターへ。

バンドとしてここまで長く続け当て続け。

この十年あまりJ ROCK聞いていなかったけど。

10年ぶりのRADWIMPSはあの時好んで聞いてた感性と何も変わってなくて。

特殊だなと思った感性は多くの人を魅了させて。後発のようなバンドも出てきて。

『繊細でフェミニズムで、でも何処かエロを出すことで健全男性さも出し、歪な歌詞を書きファッショナブル』なバンドパイオニアになってた。

その感性を殺されることなく辞めることなく続けているる彼らに感動した。

良くも悪くも話題になることで聞き直したが。

続けることで周りは何も言えなくなるような感性

そして多くの人にカバーされてる。その実績。素敵だね。

2018-05-15

化学流産した

妻(わたし)30代前半、夫は妻の6歳年上。
不妊治療を始めてから2年、半年ほど前からは顕微授精に挑戦している。
採卵3回、移植3回を経て、やっと先日「妊娠している」と医師から判定をいただくことができた。

もちろんとても嬉しかったのだが、何より夫がとても喜んでくれた。
妊娠しているとわかってから、夫はわたしの体調をとても気遣ってくれ、わたしが飲むもの・食べるものも常に心配りしてくれた。
こんなに喜んでくれる夫を見られたことが本当に嬉しかった。

が、先日胎児が5週の頃にクリニックへいったところ胎嚢確認できず、妊娠したら出るはずのホルモンの値も下がっていた。
着床には至ったものの、何らかの原因で胎嚢が育つ前に胚が死んでしま化学流産と診断された。

化学流産はよくあることで、ほとんどの場合受精卵の染色体異常が原因。わたしたちにはどうすることもできないらしい。
不妊治療に関する記事などを見ていると、多くの人が化学流産しているので、決して珍しいことではない。
胎嚢確認心拍確認できてから残念ながら初期流産となってしまった方に比べると、心身ともにダメージも軽いほうだと思う。

ただ、とても悲しかったし、あんなに喜んでくれた夫に申し訳ない気持ちが出てきて仕方なかった。
本当は夫も泣きたいだろうに、何をしていても涙が出てしまわたしの話をゆっくり聞いてくれ、寄り添ってくれた。感謝しかない。

わたし不妊治療を経て自分の体のホルモン分泌系がとても弱いことを知っているし、着床障害の原因となるホルモンの異常があることも知っている。(投薬して治療しているが)
もしかしてわたしにまだ何か明かされていない他の原因があって、それがなければ化学流産せずに無事に育てて産んであげられたのではないか
移植したとして、また化学流産になったらどうしよう。
そもそも着床自体しなかったらどうしよう。
凍結している受精卵がすべてなくなったらどうしよう。
また医師相談するつもりだけれど、今後を思うと不安で悲しくて仕方ない。

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