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2021-04-16

anond:20210416110345

今どきむしろすべて自習でいい。コーセラedxUdemyなど例を挙げたらきりがないくら学習への手段提供されている。

プログラミングスクール不要論と大学不要論の同根

大学中退情報系の専門学校(2年生)卒ますだ。


法学部に1年通って、学ぶ意味が見いだせなくてニートしてから就職のために学歴付けた。当時は、学べるものがあると思ってたけど。

その道のスペシャリストになるのであれば、まあ行く価値はあると思う。

ただ、基本的に学ぶのって自主的で、教員(師)の有無って多少の効率以外であんまり関係ない。

うちのプログラミン教師はまあまあ出来る知識もある人だったけど、一部のめっちゃやる気あって就職ちゃん希望通りにできる生徒の知識には全く追いつけてなかった。

大学専門学校野良スクールも、やる気の維持というか動機付けはいるかもだけど、実際そこで学べることなんてほとんどなくて、物足りなくなって自習して授業が無駄に思えるってのが、正解ルートだと思う、まあ、親が納得しなかったりとかで丸く収まるには無駄な金払って通うべきもんかとも思うし、18~20そこらの年齢でなかなかやりたい道とか決まらいから、無駄に金かけるのも否定はしないが。

2021-04-12

彼女ヤングケアラーなんだが

彼女は高3で、自分大学生。1年半くらい遠距離恋愛中。中学の後輩で、最近は会えてないけど帰省した際に会ったりしている。

最近、「ヤングケアラー」という言葉があるのを知って、彼女が完全にそれに当てはまることに気づいた。そして今の状況から抜け出すのが非常に困難だということも。


彼女母子家庭で、母親の両親も同居している。

彼女母親精神障害(適応障害)があり、仕事に就いていない。職業訓練も、朝起きれずに失敗してしまったらしい。彼女はそんな母親精神ケア毎日している。家で勉強をしようとしても、母親が部屋に入ってくると相手をしないといけない。それを拒否すると、段々と母親精神不安定になり、最終的にかんしゃくを起こしてしまうらしい。自分彼女通話しているときにも、母親叫び声が聞こえてきたり、母親相手をするために途中で通話を切らないといけないことがよくある。母親精神状態が悪いときは、介護の後で泣いているときもある。もちろん勉強など手につくはずもなく、成績はかなり下の方。

彼女祖父母は娘の介護をしない。それどころか、祖父彼女母親暴力をふるっていた過去があるらしい。彼女母親には姉がいるが、そんな家庭の事情が影響したのか、現在海外に住んでいて音信不通

母親の元夫は、養育費は渡しているらしいが、こんな複雑な家庭に首をつっこみたくないのだろう。


このような事情で、彼女けが精神障害である母親介護者となっている。そして、このような状況の子どもを「ヤングケアラー」と呼ぶというのを最近知った。

自分東京に住んでいて、彼女にも上京してもらって寮のある大学に進学してほしい。彼女の伯母のように、今の家の環境からは逃げ出すべきだと思う。

ただ,このような環境でどうやって受験勉強ができるのだろうか。なるべく家にいないようにして、学校で居残って勉強するようにしても、家にいるとき介護時間をとられるのは変わらない。あと学校課題がやたら多いので、塾に行って塾の授業も受けるとキャパオーバーにならないか心配田舎なので、まともに自習できるところが塾にしかないのだが。


家族介護勉強ができない、逃げるには勉強しなければいけないって、詰んでいるのでは?東京Fラン大なら勉強しないでも入れるのだろうか?


追記だけど、anond:20210411211737が参考になりそう。

2021-04-11

経験大学1・2年生がエンジニアとして就職するための現実的な話

エンジニアって給料高いしホワイトらしいじゃん。大学卒業したらエンジニアになりたいかプログラミング勉強しよう」と考えてるタイプの、大学1~2年生に向けた話を書こうと思う。

学部や専攻が情報系じゃない奴を想定している。

実のところ、お前らはギリギリなんとかなる可能性があるんだが、詐欺みたいな情報商材やスクールに騙されてやすい層でもある。

頼むから騙されないでくれ。見ていて心が痛む。


これ以外の層、例えば転職しようとしてる奴らには少なくとも増田からまともなアドバイスはできないが、参考になるところはあるかもしれない。

あと、情報系の奴は素直にそのままCSを学べ。学部勉強を頑張ってくれ。

お前らが目指すべき道

大学時代で長期インターンアルバイト経験を積み、現場ノウハウを身に着けてから新卒Webベンチャー給与は並程度だが、ホワイトで今後のキャリアにも繋がる)に就職


これが唯一の正解というわけじゃないが、現実的路線の1つとして推しておく。要は完全未経験の人がまともなエンジニア職に就くのは難しいため、未経験状態を脱してから就活に臨もうというプランだ。

今回はこれを達成するための話をする。

前提知識を得ること

まず基本的にお前らははカモ扱いされている。前提知識があれば詐欺みたいなスクールに引っかからなくて済むので最低限でいいので把握しろ

年収1000万円は無理だぞ

エンジニア給料が他の仕事より高い部類だと思う。だが、それでも平均で500~600万円台だ。普通に1000万円もらえると思ってた奴はまずこの現実を受け止めろ。

平均でこれなんだから、未経験者が1000万円で雇用されることなどまずありえない。

何の仕事でもいいから雇う立場を考えてみろ。未経験者に1000万円出すか?冷静になって考えれば分かると思うけどな。


もちろん、働きやすさや将来性などを鑑みるエンジニア職を目指す意味はあると思うが、夢を見すぎないことは大事だ。

フリーランスに夢を見るな

年収1000万とはいかなくても、フリーランスなら高収入かつ自分のペースで働けてウハウハなんでしょ?」とかいう奴も時々見かける。

馬鹿を言うな。これも未経験者には無理なんだよ。未経験者が目指すべきは就職、これ一本で考えろ。


至極当然の話だが、フリーランスはどこかの会社から仕事発注してもらうことで報酬をもらっている。発注者にとって魅力的な人材じゃないと仕事はもらえない。

仕事発注する会社はどういうフリーランスを選びたいと思う?そりゃ経験者だよな。スクール自習くらいの経験しかない未経験者に頼むわけねーじゃん。

IT業界人手不足から経験者にもチャンスが」とか言われてるけどさ、それは「ちゃんとしたスキルを持った人材が足りてない」という意味であって、人がいれば誰でもいいという訳じゃないからな。

日曜大工犬小屋しか作ったことないような人に家を建ててほしくないだろ?エンジニアもそれと同じだよ。


とにかく、いくら社会就活が嫌でも「フリーランスになればいい」という甘言だけは真に受けるな。痛い目を見るぞ。

会社エンジニアの分類を知ってくれ

ここはフロントエンドエンジニアバックエンドエンジニアとかそういう話じゃない。

お前ら、「稼げて楽な仕事」「将来性がありそう」だと思ったかエンジニアを目指してるんだよな。まずはその関心に基づいた分類を知ったほうがいい。

IT企業には大まかに言って、自社でサービス企画・開発してリリースしてる企業(自社開発企業)と、顧客から受託開発をする企業の2つに分けられる。

みんなが憧れるキラキラホワイトエンジニアは大抵が自社開発企業だ。受託開発の会社は俗に言うIT土方になることが多いが、どちらも職種としては「ITエンジニア」扱いされる。

エンジニア」という雑なカテゴリしか仕事認識してないやつは、上手く騙されてブラック受託開発の会社に吸い込まれていく。


当たり前だが、ブラックな方が人手不足なので未経験でも就職やすい。

そこで、「就職保証」をやっているプログラミングスクールの多くは、キラキラホワイトエンジニアイメージで人を集めておいて、ブラック会社に送り込むようなことをやっているケースがある。

最低でもこれには引っかからないようにしてくれ。

ちなみにブラックなところは延々と単純作業をやらされ、転職するためのITスキルすらつかない例もある。

そういう環境に放り込まれると基本的には詰むので、1回でも足を踏み入れてはいけない。


もちろん自社開発が100%ホワイト受託開発が100%ブラックだとは言わない。

それぞれ例外はあるし、あくまで傾向にすぎないが、受託開発と聞いたら一旦は身構えるくらいの心構えではいてほしい。

適性

プログラミングスクールは「未経験でも頑張れば誰にでも出来る」としか言わないし、広告でも未経験者の体験談を列挙して誰にでもできるような雰囲気を醸し出している。

こういうのを見ると「自分も出来るのでは」と思うかもしれないが、残念ながら物事には適性というものがある。プログラミングは万人が習得できる奇跡のシロモノでもなんでもない。


頑張っているのに何も習得できない人も実際に多く存在する。逆に未経験なのに恐ろしい勢いで理解する人もいる。これらは単純に適性の問題であるしか言いようがない。

体育が苦手、歌が苦手、数学が苦手、古文が苦手、それと同じで、プログラミングが苦手というだけだ。

苦手な奴が苦しみながら長時間頑張ったとしても、得意な奴には楽勝で追い抜かされている。そんなことを仕事にするメリットはあるのか?

他の分野については得意・不得意が存在することを受け入れているはずなのに、何故かプログラミングだけは「誰でも短期間で出来るはず」と思いこんでいる人が多い。

これはプログラミングスクールPR手段詐欺まがいなのが悪いのかもしれないけどな。


もし適性がなかった場合プログラミング自体に魅力を感じているわけじゃなければ素直にエンジニア以外の道を進む方がよい。ITに関心があるなら、IT企業企画職みたいな携わり方もある。

別にエンジニアになれなくたって高給・ホワイト仕事はいくらでもある。なんならエンジニアを超える待遇仕事だってあるわけだ。

適性がないのに無理してエンジニアになろうとしたところで、先程書いたようなブラック企業しか入れないかもしれない。それよりは別職種ホワイトものを探すほうが絶対に良いと思う。

どんな仕事でも就活突破したら終わりではない。その先にその仕事が続くことを考えると、自分の得意分野で勝負するほうが良いだろう。

プログラミング習得

文法覚えて終わりだと勘違いするな

語学学習雰囲気でやってんのかな。プログラミング言語文法を覚えたらもうプログラミング習得したと思いこんで、現場に入ろうとする人がいて驚くときがある。

文法っていうのはツールの使い方みたいなもので、それ自体エンジニア価値じゃない。プログラミング勉強に終わりはないか表現として正しくはないかもしれないが、文法ってのは10%未満に過ぎない。

例えば、ひたすら包丁の使い方だけ練習してても凄腕シェフにはなれないじゃん?プログラミングもそれと同じ。


エンジニアってのはプログラミングをするだけの人じゃなくて、プログラミングによって何かを作る人だからな。

プログラミングのための環境構築みたいな周辺知識もしっかり鍛えて、ちゃんと何か作れるようになろう。

環境構築なしでプログラミング勉強できます」と謳っているサービスは便利だけど、そこだけで勉強を終わるのは絶対ダメだぞ。必ず自力で何かをリリースできるようになってくれ。

スクールに通うべきかどうか

金があったら好きにしろとでも言いたいが、入る前によく考えてほしい。

スクールに入ろうとしている奴は「先輩エンジニアたちはみんなスクール卒業してエンジニアになった」と勘違いしているのかもしれないが、そんなことはない。

経験エンジニアになれているのは、だいたい自主的勉強して才能を伸ばした奴だ。スクールきっかけだった奴もいるかもしれないが、あくまきっかけだ。スクールの修了=エンジニア就職と考えてる奴はブラック企業に吸い込まれると思うぞ。


とはいえ完全に独学するとなると、何から始めていいのかわからないという問題はあると思う。そういう意味で何かしらカリキュラムが設定されているスクールが便利なのはわかる。

ただし、数十万するようなスクールに行く必要があるのかは甚だ疑問である

まずは1ヶ月数千円くらい、格安で利用できるオンラインの教材からスタートするといいだろう。

オンライン教材でも質問サービス提供しているところはあるから、完全に1人というわけじゃない。


もし、オンライン教材だけで能力が身につけられないと思ったら、その段階になってからスクール検討すれば十分だろう。

ただし、エンジニア自分で調べて自分習得するスキル必要仕事だ。もしオンライン教材ですら難しいのであれば、適性が無い可能性を少しは考えておいた方が良いかもしれない。

駆け出しエンジニアと繋がらなくてよい

#駆け出しエンジニアと繋がりたい 的なハッシュタグがあるんだけど、粗悪スクールのカモみたいな奴がやたら多い。

以前定期的に観察していたが、何やら教材の数をこなすのがメインになっている人が多い。

本を読んだりスクールに行ったりといったことでいってエンジニアの力が身につくわけじゃないので、これを見ていると悪い影響を受けやすいと増田自身は思っている。

心細いか初心者同士で繋がりたいと思う気持ちはわかるが、詐欺師まがいの粗悪スクールが紛れ込んでくるハッシュタグで傷の舐めあいをするのはリスクしかない。

競技プログラミングはお前らには早すぎる

競技プログラミングほどのアルゴリズム能力を求められる会社はまだまだ一握りだ。しかもそういう企業トップクラス人間を求めている。

トップクラス人間東大京大情報系を専攻しているような人間で占められており、悲しいが「未経験文系競技プログラミングで大逆転」みたいな事例は聞いたことがない。

趣味としてやる分には全然良いが、競技プログラミングさえやれば就活で安泰だとは思わない方が良い。

それよりも、未経験レベルであれば、自分で何かプロダクト(Webアプリスマホアプリ)を一通り作れる方がよほど評価される。

時間が限られているなら、開発スキル養成を優先した方がいいだろう。

アルバイト・長期インターン

実はこれがあるから大学生なら未経験からでもエンジニアを目指しやすい。1年・2年でなるべく早い段階でアルバイトインターンで実績を積み始めるといい。

「未経験から転職」ではこの手が使えないので厳しいという事情もある。

経験としてカウントされる

一般的就活アルバイト職歴経験としてみなされにくいが、エンジニア新卒採用では経験としてきちんとカウントされる場合が多い。

ただし、短期インターンだとプラスにはなりづらいので、インターン≧長期アルバイト>>短期インターンくらいに捉えておくといいと思うぞ。

バイト探し

Webエンジニア求人バイト情報サイトバイト情報雑誌には掲載されていない場合も多い。載っていても微妙なケースだったりする。

各社の採用サイトWantedly等だけに掲載されている場合が圧倒的に多いと思うので、そちらをメインに探せ。

まずは自分が知っているWeb企業名前と「アルバイト」みたいな検索を掛けてみたら、案外見つかると思うぞ。

希望バイトインターンからスキルを逆算しても良い

初心者はどの言語から始めればいいのか」というのはよく見かける疑問だが、特に答えはない。別にPythonから始めてもいいし、Rubyで始めてもいい。PHPも悪くない。どれでも正解だ。

とはいえ、正解が多いからこそ困ってしまうのは分かる。


そこで、自分希望するバイトインターン候補からスキルを逆算するのも一つの手だと増田は思っている。

例えば、ちょっと興味あるけど採用されるかは分からない、というレベル企業が「PHPRubyPythonJava等によるWebアプリの開発経験」をアルバイトに求めていたとする。

このような場合特に注意書きがない限りどれか1つの言語で条件を満たせばよい。一番最初に書いているくらいだからPHPを中心にしているんじゃないだろうか?とアタリを付けて、PHPを中心にした開発スキル習得を目指せばよいだろう。

就活

これらはアルバイトインターンでも同様ではある。

学部のディスアドバンテージが少ない

良いことなのか悪いことなのかわからないが、日本Webエンジニア新卒採用学部足切りされることが少ない。

要は文系学部出身でも、アルバイト個人開発で実績があれば問題ないケースが多いということだ。


海外だとCS学位要求されることも多いので、これに関してはお前ら日本学生やってて運が良かったなとしか言いようがない。

もちろん機械学習など専門性の高い分野は別だがな。


ただ、この風潮いつまで続くかわからない。今後5~10スパンくらいで考えるとCS学位を重視するブームが来てもおかしくはないと思う。

プログラミングスクール卒を掲げるのは恥だと思ってくれ

実は結構いるんだけど、プログラミングスクール卒をまるで学歴のように誇示している奴はかなり不利となる。

正直なところ、採用であるエンジニアプログラミングスクールに対してネガティブイメージを抱いている人が多いのだが、スクール卒の人間はそれを誇りに思っている事があるらしくミスマッチが生じている。

これだけ書くとスクール馬鹿にするなと言われそうだが、ネガティブイメージには2つ理由がある。


まずは質が悪いスクールが多いこと。さっきから言っているが、昨今のエンジニア志望者は楽して稼ぎたいかエンジニアを目指すという奴が増えている。

その結果として情報商材のパラダイスとなっている。再生するだけで英語力が身に付くCD絶対に株で儲かる方法、そんなレベルプログラミング情報商材が大量に出回っている。

これはスクール例外ではなく、そのレベルの教材だけで生徒をエンジニアとして送り出すところが多い。エンジニアはこの状況を知っている。

それに、プログラミングスクール無限にある。採用側はそれらのカリキュラムを調べるほど暇ではないため、スクール卒となると全体的にそういう扱いをせざるを得なくなる。



もう1つはスクール出身者の問題。わざわざスクール卒と書く奴は書くことが他にない。

経験者の採用における理想像は「エンジニアとしての就業経験はないが、これからOJTで学んでいけるだけの基礎知識があり、技術に興味があって今後も新しいことを学ぶ意欲のある奴」という辺りになる。もちろん会社文化へのフィットなどもあるがな。

ただ、新しいことを学ぶ意欲というのは評価しづらい。誰だって聞かれたらそう答えるじゃん。そこで実質的には、自主的に何か作った経験があるか否かがその指標として機能している。

技術に興味があれば、習得した技術をより深めて自主的に何か作るもんじゃないの?」という考えを持っているエンジニアが多い。

もちろん、インターンバイト経験があればそんなこと書く羽目にはならないけどな。

インターンバイトに応募するときには書かないようにしろよというアドバイスだ。

2021-04-10

何が意思のある孤立だよ

気に食わないもん避けてたって、結局どうしようもなかった

毎日変な勤行聞かされて、変な集会に連れて行かれて休みはずっと潰されて、貧乏子沢山の家庭で不満しかないこどもだった

嫌だと言ったら、お前はひどいこどもだと非難され、出て行けと言われた

敵対する僧侶?の悪口を聞かされるこっちの身にもなれよと冷めた目で見ていた

絵や手芸勉強は得意だったけど、勤行とクソみてえな集会の繰り返しで、毎日がどうでもよくなった

バイトしてさっさと家出ることしか夢がなかった

学校殆ど行けなかった、今でいう性被害にあっていたか

でも、自習と良くしてくれた先生と、教材だけで理解できてる自分は賢いのだと勘違いしていた

でもさ、所詮独立してやっていく覚悟がなければ、めんどくさい人間関係のある就職必須だし

そもそも正規ルートから外れているだけで色々話が噛み合わない

色々合わせようと必死に過ごしているけれど

私にはゆとりとか、あそび?とか、余裕が圧倒的に足りないなと感じている

から何だよ 意思なんてなくても孤立すんのは簡単なんだよ

2021-04-09

どこかのタイミングでいつかネットに記さねばと思ってたことを今日こそ書けるかもしれない

個人的ことなので大多数の人には関係いかもしれない。

増田昭和生まれ名前さえ書ければ進学出来る典型的馬鹿工業高校卒業生

令和現在理解でき難いかもしれないが当然当時はネットは普及してない。あることにはあった。

で、その馬鹿工業の授業のお話を書きたい。

社会の話だ、どんな内容かと言うと毎回自習だった、

自習というか授業開始に先生プリント配って終わり。

その課題プリント増田は好きだったんだ。内容はと言うと

2枚のプリントが配られて1枚はYahooニューストピックスの記事をそのままプリントアウトしていてこの中で興味がある記事感想を書きなさい。ちなみにこれはアメとムチのムチに当たる。

そして2枚目はカウントダウンTVランキングキャプチャーしたプリントだ。そしてその中から好きな曲を選びなさいが課題だ。

これはわかりやすくアメだ。

こんな生ぬるい授業だがきちんとやるのは俺ぐらいだった。やってもやらなくても内容は関係なくて名前の所に自分名前を書いて提出できたらそれが満点だからだ。

補足として書かないといけないのは当時そのプリントを見てすげえって思うのが普通感覚なこと。

インターネット黎明期以前なのでYahoo高校生は知らないしカウントダウンTVテレビ番組でそれをプリントアウトすること自体が謎の技術であった。

当時の環境説明はこの辺にしないと文字数いくらあっても足りない。

で、その授業がその後社会に出た後役に立ったのかと言うと、役に立ってないし、寧ろその授業で身に付いたニュースチェックの習慣は膨大な人生無駄だった。単なる情報ジャンキーを生み出すだけの授業だった。

解離性障害とかの話

普段文章を書きも読みもしない人間が、備忘録がてら書こうと思ったこと。その昔、10年ほど前のことを思い出したという話。

 

タイトル解離性障害については興味があれば調べてほしい。

解離性健忘、解離性遁走、離人症、…多分一番取り上げられるのは、解離性同一性障害(DID)についてだろう。

今回は、そのどれでもなく、あまり語られないその他の解離性障害について、当時の経験を書こうと思う。

かなりの主観で書いているので、親サイドで見るととんでもない傲慢独りよがり子供の話であることだけは、免罪符として先に言っておこう。

 

 

少し自身のことを掻い摘んで記しておく。一つずつ語るとまぁ長いので、ざっくりと箇条書きで。

・少し裕福な家庭で育った

きょうだいの一番上

なんやかんやあって中学不登校高校不登校再発→退学

・その後、高卒認定を取り、浪人生活を経て大学進学

大学在学中に体調を崩して就活を諦める

・数年フリーター生活ののち、現在会社員

 

冒頭の10年前の時期は、この中の浪人生活辺りの話である

なお、家族名誉の為に表記しておくが、「家族から愛情を持って育てられていた」のは間違いなかろう。

家庭環境については、外から見れば良くも悪くも普通の家庭だった。自分にとっては、休まることのない家だったというだけである

ここについては語るとキリがないので割愛

 

中学高校と相次いで不登校になり、高校で出席が足りずに退学した。

学校に馴染めなかったのが理由だと思っていた当時だったが、家庭環境が合わなかった、性自認やそれ関連のトラウマという理由も含んだものであることを、年が経つと共に察することになる。

朝起きられない、一日中寝ていて起きたら次の日の朝だったという日もあれば、朝まで眠れない日もあり、食事を受け付けないかと思えば、いくら食べてもお腹が満たされないこともしばしば、身体がひたすらだるい…と不健康まりない毎日を過ごしていた。

出席が足りずに退学したとはいったものの、部活だけは好きだったので、時折顔を出していた。全然学校にも来てない、部活にも不定期にしか来ないのに受け入れてくれた。

あの時、不満を言わないでいてくれたばかりか、こちらの安否を心配してくれていた顧問先生と友人には本当に感謝している。

同級生引退する時期に、一緒に"引退"し、その年の冬に高校を辞めた。

この時期、何度か心療内科カウンセリングに通っていた。親がドクターカウンセラーと話をし、その後自分ひとりで話をする……はずだったのだが、毎回何を言って、何を伝えたらいいのか分からず、そのまま診察の時間は終わった。

心療内科ドクターからは「なんでもいいんですけど、自律神経失調症診断書出しときますね」とダルそうに告げられ、カウンセラーからは「あなたが悪いわね」と言われたのは、よく覚えている。

 

当時、既に無気力ではあったといえ、大学進学という目標があった。高校部活顧問先生がとても良い先生だったので、教師になりたいと思った。

教育学部に進学したいという、高校を辞めた身としてはなんともな目標ではあった。

高卒資格がないと大学には進学できない。在学中に通信制や夜間への転入も考えたが、同級生と一緒に大学進学を果たしたかったので、高卒認定を受けることに決めたのが、18歳の夏。

その年の秋に高卒認定を取得し、センター試験を受け、二次試験合格する……といった算段だったのだが、志望校センター試験できわどいライン

二次試験はかなり難しい学科なのでほぼ無理ゲー。諦めて浪人することになった。

予備校に通うことになった。有名予備校でなく、個人事業主がやっているところ。何でそこを選んだかは覚えていないが、教える内容は"勉強"というより"思考"そのものだった。事務所には漫画が置いてあって、マスターキートンをハマって読んでいた。何故か13巻だけ無かった。

予備校には色々な人がいた。いわゆる陽キャな子、5浪ほどしている人、社会人から出戻りして大学進学を志望する人、モデルをやるといって辞めていった子、いつの間にか来なくなって近場のパチ屋で見かけたと噂が立っていた子。

人付き合いが苦手な自分は、ここでも浮いた。孤立も慣れたもんだと思いながら入校してひと月ほど経った頃に、それは起きた。

 

 

最初の症状は、予備校休みで、家に居た時のことである

中学生の頃から身体の不調も相まって、朝起きられないというのが常態化していた。

朝起きても、身体がだるくて昼過ぎまで布団に入って寝ている。夜は眠れないし、一度寝たら起きられないというのが中学高校の頃の不登校事情だった。だが、その日は違った。

意識ははっきりしている。右手携帯を探す。ここまでは良い。左足が動かない。痛い。神経が締め付けられているような痛み。じわじわと熱くなるような感覚が、上半身に上がってくる。

痛みと眠気でぼーっとする中、徐々に左腕が痺れる感覚に陥る。左半身が動かない。

起きないと、いつものように親に怒られる。そう思いながらも身体が動かない。案の定、怒られた。辛うじて、身体が動かないことを伝える。

呆れた顔をされたが、微妙理解を得られたのは覚えている。この症状は、土日の間続いて、徐々に消えていった。

 

それから一週間ほど後、今度は予備校自習をしていたところに同様の症状が出た。流石にヤバいと察されたのか、親が迎えに来て、大きい病院の緊急外来直行した。

身体症状が出ていたので、最初外科検査、その後脳の検査(案の定だがここが一番検査時間がかかった)、最終的に精神科となった。

どこの診療科に行ってもハンマーみたいなものでコンッとされて、「痺れてるのに動くやん…」となったのは覚えている。あのハンマー、なんかの授業の時に見たなぁとぼんやり

入院して数日くらいで左半身の痛みや痺れは緩和され、日常生活に支障がないくらいに落ち着いた。

退院して帰ってもいいと言われたが、家に帰りたくないとわがままを言って、後一泊だけさせてもらった。後日、親にお金のことを口酸っぱく言われた。

入院中に、精神科先生からさいころの話を尋ねられた。心療内科カウンセリングで言われた時と違って、妙に詳しく話せたことは覚えている。

それをふまえて、「一度別の病院心理テストを受けてみませんか」と打診された。この時点で詳しい人は分かるだろうが、これは解離性障害テストじゃない。

精神科先生曰く、「まだ脳の病気可能性があるので、身体症状については断言できない」ということで、とりあえず心理テストを受けに行くことになる。

ここで診察をしてもらった精神科先生が、その後7,8年の間お世話になる人である

 

 

心理テストを受けに行くまでに数ヶ月も間が空いた。単に初診の予約の問題だ。それほど、受診する人が多いということである。大変な職業だ。

この数ヶ月の間にも、再度MRIを受けに行ったり、なんかよく分からん検査を別の病院に受けに行ったり(これは本当に何だったのか思い出せない)したものの、結局何も異常がなかった。

結局何も異常なかったじゃんと言わんばかりに、この頃からからの風当たりが更に強くなった気がする。

 

心理テスト小学校の時にやったものの延長といった感じで、楽しかった。

空間認識か図形かなんかのテストで高い数値を出したらしく、先生に「学会で発表していいですか!」と興奮気味に言われた。

結論を言うと、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)だったのだが、なんか褒められたのが嬉しくて、グラフギザギザな診断結果の紙はお守り代わりに取っている。(追記:嘘。今確認したら所在が分からなくなっていた)

 

色々と話が逸れた。

アスペルガー症候群

うつ病

解離性障害

脳の検査心理テストカウンセリングやら色々やって、こういう診断となった。身体が動かなくなってからこの間、半年ほど。

発達障害については「ほーん」という感じで深く考えていなかった。人間関係だけでなく勉強の面でも思い当たる節があったので、どこか腑に落ちたのだろう。

解離性障害についても、この頃には既に左半身の症状も落ち着いていた。うつについては、中学生の頃からだろうという見解だった。

とりあえず受験第一だったので、何か困ったことがあればまた来てくださいね~という感じで通院終了。

 

 

それから数年、志望校とは違うが大学生活を送っている頃。

無理が祟ってうつ悪化し、更にストレスで声が出なくなり(これも解離だったそうで)、それによって教員への道も就活も諦めたり、再度病院のお世話になったりしたのはまた別の話。

教育実習を控えた直前のことだったので、担当教授にめちゃくちゃ頭を下げに行ったらすごく慰められたのはある意味救いだった。

余談だが、身体が動かなくなったということで運転免許を取る時に適性検査がすごく面倒だった。大事ことなんだけどね。

いかんせんマイナーな例なので、免許センター警察の人にも「?」という顔をされたし説明も難しい。これについては、今も忘れた頃に診断書提出に関しての連絡が来る。

 

解離性障害には、解離性健忘、解離性遁走、離人症解離性同一性障害などあるが、一度解離の症状が出ると他の解離の症状も出やすくなるそうだ。

高校生の頃に友人に「たまに別人みたいになるよね」と言われたのも、予兆というか症状だったのかもしれない。

よく多重人格だとか言われる解離性同一性障害についても、自覚しているくらいにはある。ここでは「自覚症状がある」という程度でしか判断が出来ないので割愛する。

結局、診察中に先生の前で出たことはなかったのだ。

診察の直前まで「今日こそ言う」「今日こそ文章で書いて渡す」という意識はあるのだが、いざ診察室に入ると封印されるかの如く、忘れてしまう。そんな感じだった。

遁走・健忘については、覚えているだけで一度だけ「来るまでの記憶がない」といったことがあった。

過去の期間において記憶がすっぽり抜けているというのはちょいちょいとあるようだ。(10年前の脳の検査の話も最近思い出したところ)

過去についてはトラウマは鮮明かつ歪んで覚えているのに、全体としてみると「あの時しんどかったなぁ」とぼんやりしてしまものだろうか。そこら辺は、ごくごくありふれたこなのだろうなぁ。

 

 

うつ寛解して数年。解離については麻痺したり、声が出なくなったりなどといったものはあれから出ていない。あれからどうやってこう生き延びているのか、不思議ではある。

ここまで書くのに余計な事をいちいち思い出さないで済むようになったという点では、丸くなったものだ。

また覚えていたら、今度は死生観について書こうと思う所存。

では、これにて。

2021-04-04

予備校の男が鬱陶しくてしょうがない

愚痴モテるじゃんwwとか言われたら嫌なので誰にも言えず、溜め込んでいたら長くなった。

現在大学生公務員試験対策用に予備校に通っている。

そこで知り合った男がまあ鬱陶しい。

但しておくと、その男容姿は悪くない。何なら好きなタイプだ。学歴もかなり良い方。私より全然上。

から、知ってる限りそいつの唯一にして最大の欠点コミュニケーションの下手さだ。

だいたい、現実で話をしたのはせいぜい2回ほどだ。しかも両方とも10分程度。

たいして深い話もしていないのに、定期的にLINEを送ってくる。

お互い情報交換しましょう、という体でLINE交換したが、その後私が志望自治体を大きく変えたので、情報交換の必要性が消えた。

それを相手方に伝えたにも関わらず、「今日講義用事があるので欠席するね~!」だの(知らんがな)、

民間は受けるの~?」だの(お前に関係ないだろ)、逐一聞いてくる。

しかも、全部大した要件じゃない。

大学か何かでの以前からの知り合いで、合わせて一緒の予備校に入ってきた……などという親しい相手ならば送って不自然じゃない内容だが、

たいして現実で直接話したこともないような相手に送る内容じゃない。

いや、多分ただLINE雑談したくて、小さい要件発見するたびにそれを言い訳に送ってきてるんだと思うけど、それが鬱陶しくてたまらない。

前提として私は他人とのコミュニケーションが煩わしい人間で、親しい友人とでさえLINEのやり取りを続けてられない。要件が済んだらスタンプを送ってすぐに打ち切る。

経験に基づく偏見だが、目上の相手でもないのに毎回スタンプスタンプを送り返す奴はヤバい可能性が高い。

なんで暗黙の終了の合図に対してさらに送り返すんだよ)

そいつが完全にこっちにたいして「そういうつもり」でコンタクト取ってきてるなら分かりやすくて良いのだが、そういう風でもない。もしくはそういう雰囲気は出さない。

「今度飲みに行こうよ」くらい直接言ってくれたら、あぁそうか、となるのだが、

奴は「講義前に一緒にどっかで夕飯食べない?」とか「自習の合間に一緒にランチしない?」とかい微妙ラインを突いてくる。コロナ流行ってるので嫌です。

もう、多分普通に構ってほしいだけなんだろうけど。それがメチャクチャ下手なんだよ。

人と親しくなりたいんだろうけど、それに伴うアプローチが下手すぎる。

同じコースを受講してるから教室では一緒になるのに別にしかけて来ない。チラチラこちらを見遣るのみ。

声掛けは「休憩中は○○にいるのでよかったら声かけてください!」とかいって相手に委ねる。

あと、自分についての話はしないから、一方的にこっちが情報開示させられているような気分になってくる。

(一回奴がたいして喋ってないにも関わらず「ごめん、自分ばっかり喋っちゃって」とか言ってたので、聞き上手な会話を目指しているんだと思うけど空回ってる)

めんどくさい。

そいつ存在に煩わされるのが嫌すぎるので既に予備校に行きたくなくなっている。

何で予備校まで行って人間関係に煩わされなきゃいけないんだよ。

お前ももう成人してんだろ。

コミュニケーションが無理なら予備校でくらい一人で生きろよ。

2021-03-27

anond:20210327181311

おおかた、我々が普段どれだけの自習をしているかもしらずに

何かを我々に教えようとしたんだろう

からよくある

教えたい病気のひととか

なにか手出し口出しをあとからしたいひと

というのは数十年、親も含めて困ってきた

おかげで、死にかけたし死にかけている。いまリハビリ中。

 

数十億の追加費用がかかったとか

なんくせ?とはおもうが、かかったらしい。

よろしく上様。

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

2021-03-08

高校中退したらとりあえず単位制高校卒業資格取得を目指そう

高卒資格がないと今後いつしか行くであろう大学の道もないのでとりあえず単位制高校高卒資格を取るのが良い。  

かくいう私も16歳で中退し、17歳の冬に大阪茨木市にある向陽台高等学校という単位制高校編入した。  

  

  

いつでも入学できると謳っているので思い立ったが吉日で電話をして学校見学に行くといいと思う。特に本人一人でも親御さんとでも、自分の目で見に行って確認するといいと思います。  

  

授業は単位制で自分時間割からコマ指定して満遍なく指定の教科を取って行く。私は約1年半通って19歳で卒業したが週2、3回程度に詰め込んで通っていた。

当時20年前は生徒の半数はヤンキー、3割は地味目の普通、2割は引きこもり系の感じで私も引きこもり系のど真ん中としてしっとりと通学していた。その他ごく少数の中に当時16歳でプロになっていたサッカーの日本代表選手ジャニーズの人もいたようだがお目にかかることはなかった。

  

授業の難易度はとっても易しい、テストもとても標準的、それでいて高校単位がもらえるのだから大検取得のようにハード勉強する必要もあまりない。ただし宿題はきっちりあるからきっちり納期通りに提出するようにしなければならない。

  

一つ珍しかった教科は哲学の授業だった。高校中退してからというもの生きる意味を探して哲学入門書に没頭していたので毎回の授業がとても楽しかった。一度、宿題の作文でなんの脈略もなく、中島らもの「僕に踏まれた街僕が踏まれた街」というエッセイ本の書評のようなものを書いて提出した時、先生に声をかけられて「あれ面白いわな、先生も知ってるで」と言われたことがある。同じ趣味の友人を見つけたような感覚になって嬉しかった。それ以上特に話はしなかったのだけれど。

  

体育の授業で印象的だったのが、期末テストソフトボールの対抗試合になっており、1打席でもヒット打ったら優がつくというものだった。結果は忘れた。でも楽しかったのは覚えている。

  

友達最後までできなかった。駅から送迎バスに乗り、学校で授業を受け、少し自習して、また送迎バスに乗って帰る。そんなルーティーンを繰り返すだけの日々は、友達どころか「この先どうなるんやろか」という不安気持ちパンパンだった。友達を作って遊んでなど多分余裕がなかった。またそんな自信もなかった。でも授業は真面目に出て宿題テストもこなし多分ほとんど優で卒業したと思う。もうあまり覚えていない。

  

人との関わりのエピソードといえば一つだけあった。僕が自習してたらグラサンをかけた見た目ヤンキー君が近づいてきて「シャーペンの芯くれや」と凄まれた。1本あげればいいところを怖かったので2本あげた。ヤンキー君は礼も言わずにその2本を私の手からむしり取って去っていった。なぜ1本ではなく2本差し出してしまったのか、自分ビビリ症にずいぶん自己嫌悪に陥った。多分これが人との触れ合いで覚えている思い出だ。その他はもうあまり覚えていない。

  

そんなことで19歳の3月、僕は晴れて高校卒業した。卒業式があったのか、そして出席したのかも覚えていない。でもただ一つ覚えているのは、卒業証書の筒を家で父親に見せた時、「よかったな、高校卒業までやりきったな」と笑顔で褒めてもらったことだ。僕としては高校中退通信制高校を1年周回遅れで卒業したことが恥ずかしくて全く祝う気持ちにもなれていなかったし、当たり前のことを周回遅れでやっただけという惨めな感覚だったので、その言葉にも何も反応しなかったと思うが、今その言葉を覚えているということは素直に受け取らなかったが、何か言葉にならない感情が湧いていたということだろう。多分嬉しかった。

  

そして今がある。今は元気に働いている。あの時高校卒業たから今がある。あの時の勉強が続いて続いて波があったけどその延長線上で今専門分野でご飯が食べられている。だから言いたい。高校卒業して将来に繋げてほしい。高校卒業したら祝ってほしい、自分自身でもあなたの子供でも。高校卒業とは希望のものだ。

2021-03-02

修学旅行の悲しい思い出

自分10代の頃に乗り物酔いが激しく、修学旅行を満足にエンジョイできなかった。

小学校中学校ともに、観光せずみんなと離れてホテルに先に戻って待っているのが定番だった。

そして、中学校ときに付き添いの先生に「なんで修学旅行に来たの?」(=こんなに迷惑かけるのなら来なければいいのにというニュアンス)と言われたのが悲しかった。

さらに、みんなが気遣ってお土産を買ってきてくれたのだが、1人が財布を失くしてしまい、私に渡したお土産袋の中に財布を入れっぱなしだったのではないか、そして私がそのまま着服したのではないか、というあらぬ疑いをかけられるハメになった。ますますしかった。

そして高校生とき修学旅行先が海外だったのだが(アジアではなくアメリカ方面)、飛行機だけで相当長時間さらバス移動ばかりというスケジュール不安しかなく、結局行くこと自体を断念した。

みんなは多分修学旅行に行かない人が何をやっているのか知らないだろうけれど、普通に学校に行って自習である。めちゃめちゃ悲しい。

でも、「旅行費が高額すぎて行けなかった」という人も何人かいたので、ぼっちではないことがちょっとは救いだった。

ちなみに、成人後はだいぶマシになったのでバスツアーも海外旅行エンジョイしている。本当に良かった。

2021-02-24

自粛要請

OK

先生休みなので自習してください

各自自主練しておくように

ちょw自重しろww

NG?】

出自粛を要請しま

自己都合での退職にしてください

先生は休むので自主休講にしま

2021-02-22

ソフト以外のエンジニアってどうやって自習してるのか

業務ソフト個人で買える金額じゃなかったり、そもそも販売してなかったりする。

ハードウェアがないと作業もできなかったりする。

どうしてるのか。

2021-02-17

図書館での自習ってなんで許されるの

図書館にある本を読むための場所だろ。

邪魔すんな。

2021-02-14

コミュ力がある人の例 2-3ヶ月だって言ってるだろ

教えてよ

 ↓

ワイ:いいけど、ぐぐればわかるよ?

 ↓

から、教えてくれよ

 ↓

ワイ:だから、2-3ヶ月もあれば、調べられるよ

 ↓

から、面倒だから、教えてくれよ

 ↓

ワイ:だから、2-3ヶ月もあれば、調べられるよ

 2-3ヶ月ぐらいで調べられるような下積みで10年かかったよ

 ↓

から、面倒だから、教えてくれよ

 ↑

なぜ、こいつがコミュ力があるといわれているのかが不明コミュ力がないオタクより

 ↓

ワイ:だから、2-3ヶ月もあれば、調べられるよ

 2-3ヶ月ぐらいで調べられるような下積みで10年かかったよ

 その下積みには大学学費が1000万

 さら自習や、自己調査で1000万

 2-3ヶ月で調べられるようになるまでにかかった費用だよ

2021-02-12

anond:20210212200216

授業を強要されまくってるのでアメリカ人のように自習時間がとれないだけですね。

2021-02-08

anond:20210208084730

独学で作り切れるのがまず凄いと思うよ

職業PGでも人に聞きまくって自習しない人多いし

2021-02-03

免許合宿三日でリタイアした

免許合宿経験して、俺には絶対無理だとわかった。教習所を3日目の朝にやめた。マニュアルじゃない。オートマだ。

普段と違う環境でやったことのない機械操作を、事前練習テキストのみでやれとか無理ゲー

いや出来るやつがいから無理じゃないんだろうけどなんでみんな出来るの?

しかもしくじったら人が死ぬ。あるいはケガする。乗ってるものも壊れる。交通迷惑にもなる。キチガイ一人と遭遇するだけで学んだこと全部おじゃんになりかねない。むしろ俺がキチガイとなって他人台無ししかねない。あんなもんどうやって使いこなすんだ……

坂道発進サイドブレーキ(だっけ?)を引くときに持ち手のボタンを押すのか押し込むときボタンを押すのかまったく覚えられなかった。引くときも押すときボタンを押せばいいと思ったが、「スイッチは引くときだけ(押すときだけ)でいいよ」と封殺され、できなくなった。

サイドブレーキに限らず、他の諸々もその場で教わった後、また別のことを聞くといつの間にか忘れてしまっていた。

一個教えられたら直前のもう一個を忘れる時点で俺は運転以前に色々なことが向いていないとわかった。

何あれ、マジで……取得資格普通自動車免許のみ。とか底辺人間プロフィールでよく使われてるけどあんなもん動かせる時点で相当器用だろ。わけわかんねえ。底辺以下だよ俺。

教習中、俺は教官から怒られる内容に何も納得できなかった。ついさっき言ったんだからもう忘れるな。的なことを言われても忘れるもんは忘れる。忘れないように忘れないようにと気を配っても「忘れないようにしよう」と念じたこしか覚えていなかった。

厳しくされるのも当たり前だと思う。普通に人を殺せる乗り物を扱う資格を、二週間ちょいで取らせるのだからそりゃあ厳しくしないとダメだろう。俺が教官だとしても厳しくする。

何がダメだったんだろう。二週間という日程なのか、島根なら人いないだろうし路上教習も余裕だろうとタカをくくって関西からたことがダメだったのか。あるいは俺の知能か、根性か、認知能力か、集中力か。

全部じゃないといいんだけど…

たぶん、あのまま通っていても一発合格は無理で……通信とか何とかいう、教習所内を通りいっぺん一人で運転する試験を二回ぐらいは落ちると思う。この時点で延泊が確定する。(というか俺は一発勝負というものが極端に苦手で、このエントリもちょいちょい書き直しているぐらいだ。)

その後、路上教習で、多分出られないだろうけど、出られたとしたらどっかしらにコスるんじゃなかろうか。修繕費取られるのかね。

その次が…高速道路教習だろうか。一発合格は無理と書いたけど、高速道路といざ自分で書いてみると改めて実感する。何発挑戦しても絶対無理だ。

高速の入り口ハンドルに突っ伏して、無理です無理ですとすすり泣きながら後ろからクラクションを鳴らされている自分の様子が想像できる。

運転中、なんだか異様に目が乾いてまばたきが増えるしあっち向けこっち向けすぐそこ見ろ遠くも見ろとかのマルチタスクをごく早いテンポで求められるのだから、そんな作業運転中にやっていたら、俺か、他のドライバーか、あるいは両方が死ぬ

たぶん、自動車免許を取得している人がこのエントリを目にしたら俺はとんでもないヘタレ根性なしのどんくさいアホタレに見えることだろう(ことさらマニュアルトランスミッションだったりしたらもう、免許の代わりになんかしらの手帳を持っているように見えるんじゃなかろうか)。

先に自分攻撃しておくが、ほぼほぼ事実であり、俺はとんでもないヘタレ根性なしのどんくさいアホタレで相違無い。

というか、そうした欠点を指摘されたところでヘタレが勇猛になったりしないし根性なしに根性が生まれたりしないしどんくさいやつが機敏にはならないしアホは賢くならない。

指摘を受けた側からしたら「そうなんですよね」に尽きる。

当然、一緒に行く友達もいなければ現地で友達もいない俺は講習外でも一人で過ごし、自習のために設けられたであろう空きコマでは迫りくる教習への恐怖でテキストはまともに頭に入らず、まともな精神状態ではなくなっていた。と思う。ホテルに帰っても風呂に入らず着替えもせず、初日の教習以降、俺は『人間』を維持できなくなっていた。なぜ出来ないのか。自分から出来ないのか、自分なのに出来ないのか。出来ないようになってるから出来ないのか。

滞在中、夜になると親から連絡が来ていた。弱音を吐くと「そっちまで行ってやろうか?」「ホテル取って会えるようにしてやろうか?」「犬連れて行ってやろうか?」などと提案されたが、今にして思えば「そこまでしなくていい」という言葉を引き出して俺を鼓舞しようとしていたのだろうか。

からこそ、その一環で「そんなにつらけりゃもう帰ってこい」などと言ったのだろう。

俺は真に受けた。翌朝教習所電話をかけて退校の申し込みをした。下手にギリギリまで粘って退校を遅らせると返金額が減るので、どうせなら早いほうがいい。と自分に言い聞かせた。通った。退所した。ホテルを出た。電話を切る寸前、「手続きさえすれば他の自動車学校で続きを受けられますが、どうしますか」と尋ねられた。完全に自動車運転を諦めた俺は「けっこうです」と、ストレスを受けているとき特有の、喉にかかる得体の知れない圧迫感をどうにかこじ開けるように、喉から声を絞り出して退校を完了させ、帰りのバスまで島根の街を徘徊して時間をつぶした。

一応挫折感や罪悪感のようなものはあった俺は引き続きグズグズになったメンタルのまま残りの時間を過ごし、カバンを置いていきそうになったり壁や柱にぶつかったり、いきなりしゃがみこんだり何もない場所に反射的に振り向いたり、何か変な動物になっていた。シャワーも着替えもしていないまま、人間もどき松江城下町をズルズルと這いまわるのだった。確かその頃、FGOというスマホゲーでオデュッセウスというキャラクターピックアップガチャが開催されていたので、バス停で棒立ちしながら適当に10連ガチャを回してみた。皮肉にも最初の10連で引くことができた。

なんにも嬉しくなかった。引けなければもっと嬉しくなかっただろうし、ローリスクノーリターンのくだらないギャンブルだった。

帰宅後、俺はバチバチに怒られた。

俺はわけがからず、つらけりゃ帰って来いと言われて、つらいから帰ったらめっちゃ怒られた。未だに理不尽だと思う。

から免許の取得がどれだけ一般的で誰でもできる行為かをヒステリックに説かれ、情けない。恥ずかしい。人に言えない。親戚のあの誰々さんでも取れたのに。とメタクソにキレていた。

なんでなん?と涙ながらに問い詰めてきたが、なんでか知りたいなら発達検査でも受けさせてみろ。と思う。

このエントリとは別件で、発達障害かもしれないか検査を受けたい。と相談したらお前は普通人間だ。薬漬けにされて精神病院にうんたらかんたらと、まあそういう系の親がよくやる説諭を俺に施していた。

そうした前歴を踏まえて「なんでこんなことも出来ないんだ」と被害者ぶって聞かれても、「気になるんなら検査受けたいから幼少期の自分について、客観的主治医に語ってくれ」と思っていた。

実際、俺が発達障害なのかはわからない。ボーダーボーダーボーダーなのかもしれないし、ただの甘ったれかもしれない。自分でも信じられないが、叱られている最中の俺は、気が付いたら『ノノグラム』という論理パズルのことを考えていた。ピクロスと呼べば通りがよいか

別に脳内特定の絵柄が出来上がる盤面を作るとか、そういう目隠し将棋みたいなカッコいいものではない。ただ単に『8と5なら14マス使うから、15マス中13マス埋まるな。』ということを、気付かないうちに脳内で考えていたのだ。それを自覚したとき、「いや、何考えてんの。お前」と脳内パズル図式を振り切った後、「もし俺がこれで正常な発達過程を経た、ただの怠惰で親をナメているだけの健全な成人だとしたら、本当におぞましいものだな」と、心の浅いところで他人事のように嫌悪した。

ただ唯一ハッキリしているのは、俺が免許合宿リタイアした、どうしようもない運転不適合者ということだった。

あと、ツイッターMTとかATとかどうでもいいことで争っているのを見かけるたびに、俺より上等な人間なんだから格付けしてんなよ。と言いたい。車がどんな仕組みで走ってるかわからずに運転するなんて~とか、MTだと仕事選択肢が~とか、やめろ。ATでもMTでもすごいから。不毛だ。俺を見て笑えばATMTは仲良くできるだろう。

俺が教習所にほんの数日通って変われたことは、助手席に座っているときでも『あそこの角から人が飛び出して来たら?』と、運転してもいないのにビクビク脅えるようになったぐらいだ。あと、運転免許保持者を尊敬するようになった。

思ったことを乱雑に書いた、読みづらいエントリになったと思うが、そこは「こんな頭の中してるようなら運転向いてないわな」と得心していただければ……

俺は自動運転技術が一刻も早く確立することを心から祈る。それで不幸になる人間など、教習所教官ぐらいだろう……

でも、なんやかんやで『自動運転制御できなくなった時のためにも運転技術必要である』みたいな理屈教習所は生き永らえそうな気がする。

なんか、今まで乗れてたはずの自転車も乗るのが怖い気がしてきた。一生徒歩と電車で移動するしかないのかな。

追記創作における底辺人間描写のとして“資格普通自動車免許のみ”みたいな例があるよね」と書いたのであって、決して取得資格普通自動車免許のみの方を揶揄する意図はありません。一部で誤解を招きましたので追記しておきます

2021-01-31

ペーパードライバー返上の一例(都内住みの場合

https://anond.hatelabo.jp/20210131122416

ほぼ同じ理由で、コロナ禍だし、いっそのこと期間限定で海の見える家に住みたい…と、別宅借りたんだけど、

移動も買い物も車ないと生活できない場所から強制的にペーパー脱出したんで、ブコメにも書いたけど参考になれば

自分場合免許取って15年車乗ってなくて、

親は遠方、友人知人もペーパーだから、隣に誰か乗ってもらうという手も使えなかったんで、素直にペーパードライバー教習受けた。

教習所のペーパー講習通うか迷ったけど、価格あんまり変わらなかったのと、密避けたくて自宅まで車持ってきてくれる出張タイプペーパードライバー講習を受けた。

私の場合、15年のペーパーではあるけど、原付に乗ったことがあるんで交通ルールはそこそこ大丈夫そうだったので、

1日4時間コースで、千葉に引っ越すので都内からアクアライン千葉まで移動出来るようになりたい、と希望を出して予約した。

教習当日はレンタカーヴィッツを持ってきて自宅に来てくれた。それに補助ブレーキをつけて練習する。

車幅感覚とかなにそれ?だけど、こまめに軌道修正の声掛けはしてくれた。(右行きすぎてるよ、とか、こういう場面だと速度もっと落として、とか)

基礎の車間距離や、速度、停車時は前の車のタイヤが隠れるくらい、とか、具体的なアドバイスをこまめに出してくれて、かなり勉強になった。

都内ならではの車道に多い自転車や人の避け方、狭路、すれ違い方も教わって助かった。

自分免許合宿でそれも雪の新潟で取ってしまってたんで、都内ならではの道路事情運転を知れてよかった。

市街地走って、広い駐車場のある商業施設に入って、駐車の練習を何度か。

これも図に書いてのハンドルの切り方の説明分かりやすくて、よかった。

ペーパードライバー専門だからか、全体的に講習の人も物腰かなり柔らかい口調で、ペーパー特有のつまづくところが分かってるからか、説明がとても分かりやすくてよかった。

時間関係で実際にアクアラインには乗らなかったけど、

市街地を走る・駐車の練習首都高の出入りがあるコースを組んでくれて、だいぶ足がかりになってよかった。

特に首都高は、免許持ってる人でも避けてる人が多いから、これがきっかけで乗れるようになってかなり助かった。

原付経験があったんで4時間で足りたけども、完全にペーパーであれば、複数回いるかもしれない。

出張教習の時間もったいないので、交通ルール標識まわり)の復習だけは事前に自習しておいたほうがいい。

youtubeのペーパー向け動画も参考になる。

講習後いきなり乗れるようになるわけではないので、その後も自分の車を持つまで間を空けずに自主練したほうがいい。

都内ならカーシェア網があると思うので、使わない手はない。格安レンタカーでも良い。

初心者マーク100均で準備して貼る。「わ」ナンバー初心者なんて近寄りたくないから、まず距離を置いてくれる。

15分250円とかなので(予約時間の15分前には乗車できるので、実質30分)、入出庫の駐車の練習だけでもいいから、慣れを忘れないようにしたほうがいい。

時間に余裕のある時はナイトパックを使って、交通量が少なそうな時間帯を選んで、

駐車場の広いスーパーや、映画館レイトショー見に行ったり、ニトリIKEA等、都内でも駐車場代がかからない場所に、車で行く必要がなくても練習と割り切って乗るようにした。


このあと、格安短期カーリースで車を6か月契約で借りて引っ越した。

都内千葉の往復で何度も高速乗って、降りて、観光して、スーパー行ってを繰り返して、ようやく年末初心者マーク外してペーパードライバー返上できた。

8月末にペーパードライバー講習受けたのでだいたい4か月くらいかな。

運転する頻度が週に1回ぐらいだからこれぐらい掛かったけども、頻繁に乗る人なら初心者マーク外すのもっと早いと思う。

ここまでくれば当分運転しなくても、そうそ簡単には運転忘れないだろうと言うところまでは来れてホッとしてる。

私の場合旅行レンタカー使えるようになりたい、という動機が大きかったんで、その為にしては大きすぎる出費だけど、今後何十年と使えると思えば満足してる。

anond:20210131133324

かにITエンジニアってなんであんなに労働者自習期待するんだろう?って思う。

エンジニアじゃない一応専門職だけど仕事必要知識アップデートちゃんと勤務時間中に研修してくれる。

強制的アップデートしないと人が死んだり法令違反業務停止になったりするから当然だと思ってるけど。

2021-01-28

anond:20210128064546

いっつもそう

がんばると、手伝ってあげるよに邪魔されてきた

殺してくれよ手伝うなら

殺してポジション奪っていけ

そうしたやつもおおい

手伝うって人殺しのこととおぼえておけ 邪魔

せめて、自習は家でやってこいよ

努力している所を会社で見せるとかどういうこと?

邪魔 経験不足がモロバレ

だめじゃねーんだけど、いっていることが小学生レベルあんまりだ あまり屈辱

笑って すごいですねとかいわないといけない 屈辱

 

接待プレイの脇役

主人公は良いなぁっておもう

邪魔してやる

それが手伝ってやるの意味だって未熟だから

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