「自習」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自習とは

2018-08-15

「俺が育てた」マン教師になるな

それをやられると生徒の自習へのモチベーションが下がる。

「どうせ頑張ってもあのハゲの手柄にされるのかー」って完全にやる気を無くす。

そしてその癖を抜くのに他の教師がどれだけ時間をかけることになるやら……

マジでさ、俺が育てたマンだけは教師にしないでくれ

頼むぞ人事担当者

最悪なんだよマジであのハゲが受け持ったあとの生徒を立ち直らせるのは

2018-08-12

anond:20180812104058

地元の強豪校、進学コース(共学)と就職コース男子のみ)を分けてるんだけど(スポーツ推薦の子は勿論就職コース

といった都市伝説が色々あったがどこまで本当なんだろう

2018-08-05

anond:20180805032027

大手予備校とかなら成績悪くても放置されるだけの緩いところもあるけど

そういうところは自由校風なのに成績がいい人ばっかのすごい場所のように見えて現役の合格率は実はかなり低かったりするからなあ

増田公立校の授業と自習だけで東大いけるようなレベルだったらそういうとこから医学部現実的だろうけど

からそれなりの大学医学部狙うんだったらやっぱ厳しいとこに身を置く必要はあるんじゃないか

2018-08-01

anond:20180801050846

社会に出たら通用する(有給労働者権利なので)。

通用しないのは、先生なんていう職業を選んだ人だけです。

 

あと、高校先生必死になるのは、出席日数が足りなくなるとそれだけで(いかなる瀕死病気理由でも、いかなる自習した天才でも)卒業をあたえられないという

文科省のつくった法律(のようなもの)があるからです。

一応、救急車に乗ったまま一歩も降りない状態でも学校敷地内に来ていれば出席カウントになったりするようですが(それも親が必死に頭下げた場合だけ。本人の学力とは関係ないところで決まる)。

先生に休暇がないことも、卒業学力ほとんど関係ないことも、こういうバカ制度にしたのは文科省です。

はい今日明日に変えられるもんじゃないので、悲壮言い訳演技力を身に着け学校卒業して大人になってから文科省をしめつけられる職業について変えてください。

いまの文科省は本当にのさばっています

 

SMAPがむりやり解散になったのも文科省著作権の乱用を放任してるからです。

どこで仕事してるのか目に見えないというか、せっせと今日もくだらない書類改ざんしたり賄賂をもらったりしてるんだろうなあ

全国読書感想文コンクール英検くらいしか目に見えないし 英検はTOEIC(経産省)に完全にのっとられかけてるし

大学事務標準化されてなくてボロボロ日本一天才学者雑用ですり減らすことしかしてないし

ほんと仕事しろ コンピュータビッグデータつかえ AIに本気で恐怖してんじゃねえ

どこの高卒のあつまりだ 社会人として失格な連中ばっかか 

理系採用しろバカ そして新人を「文科省なりの教育」してスポイルすんなよバカ 

大臣必要人材交渉しろよ 

最近文科省バカなことしかしないか来年バカに低い予算しかつかねえよ

2018-07-16

GWあたりで18連休してたどこかの業界の人たち、自習してたって言うならちゃんリポート出してほしいよね。

2018-07-03

anond:20180703000944

俺が自習してもお前のいう定番にたどり着ける保証がどこにもないので教えてくれ。

2018-06-30

anond:20180630213501

次のTOEICが9月にあるから申し込もう 2ヶ月くらい頑張ってみない?

TOEICとかビジネス就活用でしょって思うかもしれないけど、目標としてわかりやすいからウダウダ自習したり教室通うよりはわかりやすいぞ

2018-06-28

anond:20180628213434

プログラマプライベート時間勉強趣味の開発をしなくてもいいよう企業教育をするべき

どこの世界従業員の家庭自習をアテにする企業があるんだ

2018-06-22

駄目人間

 能力の低い人ほど自己評価が高い傾向にあること。この現象に「ダニング=クルーガー効果」という名前が付いていること。これらは最近知ったことだ。私の人間としての欠陥が、一般人誤差の範囲内では収まらないことを決定的に(薄々勘ぐってはいた)悟ったのはここ1.2年なので、実に20前後、私は自分の事を過大評価していたことになる。ダニング=クルーガー効果というやつを身をもって体験したわけだ。

自分の欠陥にどうして気が付かなかったのだ?」

 能力の高い人はこんな疑問を持つかもしれない。勿論、いわゆる「しでかした」ことは数多くあるし、その出来事自体言い訳をし続けてきたわけではない、とは思う。でも、それだけで自分を見限ることはできなかった。中学でも高校でも、それを「天然」だとか、「ボケ」だとか、そんな言葉に置き換えてどうにかやってきた。だけど、今はそうはいかない。

「人は、変えられるもの未来だけだと思い込んでいる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすものじゃないですか?」

 これは、平野啓一郎氏の「マチネの終わりに」の一説であり、またこ小説テーマでもある。その通りだと今は思っている。友人と笑い合った学生時代、私の一言・行動で笑ってくれたと思っていた私は、実は笑われていただけだったのではないだろうか。笑いながらなんとなく言われた一言が、今はずっと、頭の片隅でリフレインする。お前、頭おかしいんじゃねえの……。

 ダニング=クルーガー効果というやつは実に厄介だ。能力の低いもの自分をよく見がちであるというのは事実だし、研究というのはそういうものなので文句のつけようはない。だが、ただ残酷である自分能力を高く見積もっていたものが、その実ずっと低かったことを知った時、その人はどうしたらいいのだろう。自覚ができたのだったら改善のための努力をすればいいじゃない、と言うのは簡単だ。だって、その自覚が今までの過去全否定するのだから、直ぐに切り替えて良い方向に迎える人はそれほど多くないのではないか、と私は思う。どのくらいの時間がかかるのかはわからないけど、自分を受け止めてやるだけの時間必要だ。……と、こんなことを考えているんだからそりゃ能力も低いわけだ。

 自覚を持ってから自分の活力のない生活の中、私は高校の時のクラスメイトを思い出した。彼は人気者になりたがっていたが、会話の中で人を弄るのが下手くそだったし、(こんな自分が言っても説得力はないだろうが)空気が読めない人間だった。彼は多分、人付き合いと言う観点から自分の事を過大評価していたのだ。そのことに気が付いたのは何時だったのか今となってはわからない。知らぬうち、彼の口数は驚くほど減っていた。大声を張り上げることもなくなっていたし、休み時間に誰かにしかけるのも見かけなくなって、自習やら読書やら、独りで時間を過ごすのを見ることが多くなった。正直に言って、彼が苦手だった私はそれがありがたくもあり、また少し申し訳なかった。自分も多分、状況は多少違えど同じような状態になっている。そう思うと、私が彼に向けていた視線現在自分に突き刺さっているのである

 

 はぁ~どうすりゃいいんだろうねほんと。

 

 

 

2018-06-14

皆なんでそんな向上心あんの?

30代の底辺IT土方

全く向上心がないから家で自習なんて論外だけど

技術的な事はぼーっと頭の中で反芻してそれなりにできる感じ。

最近Visitorパターン覚えた。

リーダー的なことさせられてるけど、正直ただの作業員でいいんだよね。

しろ人と会いたくないかエレベータじゃなくて階段使うくらいの人見知りだからそっちのがいい。

査定面談でこうならなきゃならないとかいわれるけど

とっとと受託なんてやめて偽装請負でいいから言われるがままにキーボード叩きたいわ。

2018-06-09

知的ネグレクト」について

仕事柄、勉強の苦手な中学生指導することが多いのですが、極一部に「惨憺たる」としか表現できない生徒が居ます

具体的には

「秩序」が読めない。

「understand」の意味を知らない。

2x-2x」が計算できない。

といった生徒です。

そのような生徒たちには、3つの共通点がある事が分かりました。

勉強重要性を理解していない。

(全ての人間学力を要する職に就く訳ではなく、現代社会にそのような職は必要不可欠である。)

といった事実を踏まえてもなお、進路を実現するためには学力を要します。

この事に類似した事実を、彼らは教えられていません。彼らは受験に際し、初めてこの事実に触れるのです。

②楽しめる活動がない。

彼らは生活於いて本気で打ち込める活動を持ちません。

部活動学校行事読書イラストドラマアニメの視聴など、何か一つでも楽しいと思える活動があれば、それをストレスの発散や、人との交流に使うことが出来ます

③基礎知力が足りない。

自習して学力が伸びるためには、最低限の考える力知的好奇心必要です。

それは、オセロやすごろくなどのボードゲームや、しりとり駄洒落などの言葉遊びで培うことができる程度の物です。

それさえあれば、日常生活から語彙や知識を増やすことができます

以上を満たした生徒は、急に勉強強要され、分からないことを教えられ続け劣等感や反感を抱き、それを解消できない。

といった状況に陥ります

から③の共通点は、幼少期に親子で会話をしたり、音楽が好きそうであれば楽器を習わせたり、一緒に遊んだりする事で回避できるはずです。

最も劣悪な場合は、親がそれらの事をしておらず、子供学力学校や塾の責任と捉えている場合です。

その場合、親の勉強に対する態度により、子供社会的にも精神的にも不利益を被ることになります

これは最早「知的ネグレクト」と言う形で捉えるべきではないでしょうか。

判別がしにくい上に、教育を受けさせる義務の上では何一つ問題ありませんが、確実に憂慮すべき事態だと考えています

拙い文章すみません。ご意見感想お待ちしております

2018-06-03

公務員試験勉強しよう!と思い立ったはいいけど家は埃っぽくて熱い。近くの図書館自習お断り学校自習室は寒い

あほらし

2018-05-26

朝課外って結局なんだろうね

とりとめのない文章すまんね

朝課外というものがある。学校によって呼び名が違うかもしれないが、1限の授業の前に実施される授業のことであり、0限と言った方が通じるかもしれない。

九州にある高校はだいたいやってる。

7:30前には登校して、45分程度の授業を受ける。それを3年間繰り返す。母校は3年になると8限目も追加されたので実質9限授業でセンターまで走らされる。

これがとんでもなく辛かった。まじで。

この朝の授業は、学校強制でなく、PTA学校に頼んでやってもらってるという体裁を取っている。(じゃないと、教師副業か何かに接触してしょっ引かれるかなんかだったと思う) 生徒は年間1万円ぐらいを学校に支払う。

かに、追加1万円で受験対策とかやってくれるというなら、予備校に通うより安上がりだが、我が母校においては教師の質が追いついてないのは明らかだった。ぶっちゃけタデサプリを見てた方がマシだと思うことが多々あった。

少し自分の話を書く

通っていた学校が、息をするように国公立信仰を説く高校であったため、みんな国公立を目指して勉強していた。私も。

すると突然「朝課外受けません届」(不受講届)が年度始めに配られるようになった。これ幸いと思い、出した。(根本的に授業が役に立たないのと、文転したので理系の朝課外を受ける意味があまり無かったため)

もちろんお偉い先生に呼び出しをくらった。「受けない人がいるとみんなの士気が下がる」とか「みんなで受けて頑張って欲しい」だとか言われた気がする。(私1人の不受講で揺れ動く士気もどうかと思った。)要は強制。「強制ということですか」とこちらが聞き返せば、曖昧お茶を濁された。(「今、先生はそういう話したくないかな」とか言われた気がする。意味不明だった)

それでもなんとか粘って、理系教科だけの

、不受講の権利を手に入れた。しか学校には来て自習しろと言われたので自習室に引きこもった。勉強してたら、教頭とか教務主任がやって来て、「なんで朝課外出てないんだ」と頭ごなしに怒られたこともあったなあ。

もちろんまわりの友達はみんなきちんと課外を受けていた。3年間通して見ると、正規の授業数しか受けない人より何倍も勉強したはずだ。実際、真面目に出席するクラスメイトたちを一番身近で見て来た。

なのに、私の代の国立合格者数はほぼ最低に近かった。クラスメイトの半分は、私立へと行ってしまった。あの時間はなんだったのだろうと思う。

ここまで書いておいてなんだが、朝課外が一切合切全部悪いとも思ってない。むしろ自習が苦手な人などは半ば強制の方がありがたいのかもしれない、とも最近思う。完全廃止が難しいことも分かる。だったらせめて選択制、週3などにする選択肢はないのか。福岡代議士かどなたかが朝課外問題について取りあげているとも聞いたことあるのでゆっくりと動向を見守っていきたい

2018-05-21

anond:20180521220202

蛇足かも知れないけど

こころが晴れるノート:うつ不安認知療法自習帳 | 大野

がわかりやすいし使いやすかった

Amazonで買える

2018-05-18

教科書って自習、予習に向いてないから良くないよな

面白い本って勝手に読みたくなるじゃん。

そんな本を教科書にしたら勝手勉強する人増えると思うんだけど?

しかも詳しく書いてないから謎の省略で進むの止まってしまってやる気を無くす。

2018-05-17

天王寺図書館の思い出

大阪市図書館での自習解禁のニュースを読んで、10年ちょい前の天王寺図書館でのことを思い出した。

当日私は妊娠中で、医師から毎日1時間程度散歩をするように言われていたので、家から片道30分位のところにある天王寺図書館毎日出かけていた。妊娠初期のつわりのひどさから退職していた私は出産後の再就職に向けて資格取得を目指していたので、毎日図書館勉強をした。勉強といっても自習禁止だったので、書架から資格試験の問題集をとってきて、テーブル席でひたすら読み、時おりこっそりメモ帳メモしていた。

休館日以外はほぼ毎日通ったので、同じテーブル席の居座るメンバーの顔ぶれは大体覚えた。

平日は圧倒的に老人男性。彼らはほぼ全員が新聞を持ってきてわりとじっくり読む。

そのおじいさんたちとの早朝の席取りが結構し烈な戦いだった。

土日は学生。彼らは自習禁止の立て札などお構い無しに、堂々と教科書を広げていた。で、結構な頻度でケータイ(スマホはまだなかった)をいじっていた。

面白いのは雨の日の平日。一気に日雇い風の服装高齢男性が増える。最初は?だったが、恐らく雨で急に現場仕事キャンセルになったとかで暇つぶしに来てるのではないかと思う。彼らはあまり本を読まず、テーブル席でひたすら寝ているか、時おり映像ライブラリーコーナーでビデオを見たりして1日過ごしていた。梅雨の時期、ときどきタオルとかもトイレで洗って座席の背に干してたりもした。中にはちょっと匂う人もいたりして困ったこともあった。

その後私は出産直前に行われた資格試験に無事合格し、なんとか子供保育所はいれる市町村引っ越しして再就職をしたので、あれ以来天王寺図書館には通っていないが、今日ニュースを見て懐かしく思い出したので書いてみた。

2018-05-15

私の考える動画講義の意義とその展望

自分へのメモ

 私が動画講義を見始めたのは、自分高校教員として、授業をするためである最初見たのはNHK高校講座。その後Manabee(現在Manavieの前のサービスである。Manabeeは一度終了後、とらマスク氏によりキュレーションされた。)である。この時期のすぐ後に玉先生によるWEB玉塾が始まったと記憶している。

 現在講義動画の状況について。現在はスタディーサプリをはじめとする塾業界教育無償化世帯所得による格差解消を進めるNPOなどにより、群雄割拠状態である。この流れは日本より少し先に始まったKehan Academyなどの教育WEBサービスから始まったと私は認識している。

 

 日本講義動画の状況は、高校レベルまでなら世界一の水準であるしかし、大学レベルになると明らかに世界に負けている。大学受験までの講義動画業界は飽和しているので、今後このレベル講義動画を安定して供給できるところが、講義動画WEBサービス次世代覇権を握ると私は考える。

 現在、その位置に一番近いWEB教育動画サービスは、私が知る限りでは「学びエイド」である。少し話題がそれたため、話題を戻す。私がそのような経緯を知り、講義動画を見始めたのは、2015年度だったと記憶している。Manabeeも何個かみてみたが、いまいちな出来のものか多かった。とらます先生動画が良さげだったので、それを見るためにユーチューブを見ていたところ、「学びエイド」が始まった。現在は1620円/月だが、始まった当初は880円/月であり、スタディーサプリより安かった。またスタディーサプリ生物の教材が完成していなかった。そのため、学びエイドを契約した。学びエイドは1年半くらい契約して、理科動画生物化学)はだいたい見た。また、他の動画講義にない先生のための動画講義指導者カテゴリーは、参考になった。

 最近高校の生徒がスタディーサプリに興味を持っているので、スタディーサプリ契約した。スタディーサプリ講義感想は、普通講義であるというものであった。ここで良い講義の条件について考えてみたい。

 良い動画講義とは、嫌いな人がいない、正しいことをきちんと説明した講義であると私は考える。今までの予備校校舎でのリアル講義では、これはあてはまらない。なぜなら、予備校校舎でのリアル講義は、食事で例えると外食であるからだ。外食パフォーマンスなどの濃い塩分や辛味、講師過激説明などの非日常演出する必要がある。しかし、動画講義は持ち帰りの惣菜と同じであるため、味が濃すぎるもの敬遠される。

 これを確信的に行い、講師の顔まで失くしてしまったサービスが学びエイである

 次に、スタディーサプリと学びエイドの両者の動画講義を受けてみた私の感想を述べる。

 スタディーサプリ高校生又は予備校に行っていない完全自習動画サービスである。つまり予備校を家庭にIT技術で持ち込んだサービスである。これはシンプル動画講義の利用方法である

 一方学びエイドは講義信者はつきにくい。これは顔を出さな講義スタイルを売りにしているからだと私は考える。また、5教科をキーワード検索できるというこれまでにない新しい試みにチャレンジしている。そのため、個人ターゲットはスタディーサプリの想定する普通高校生ではなく、進学校高校生又は学び直しをする大人に相性が良い。また、学びエイドの経営者個人塾と相性がいいとおっしゃっていたが、既存予備校で学びエイドと最も相性が良いのは、武田であると私は考える。

 予備校システムは、事務員チューターと呼ばれる大学生のバイト、あとは講師からなる。武田塾では授業を行わないため、優秀な大学生を何人雇えるかが予備校の校舎の質となる。しかし、教育業界で働いてみるとすぐにわかることだが、自分がわかることと、人に自分がわかっていることを教えるということは異なる。つまり予備校システムでは、チューターが生徒に教えることはできない。しかし、学びエイドを使えばこれは可能であるチューターはこの動画が良いので見ておくよう指示するだけで良いからだ。また、学びエイドは24時間見ることができ、参考書効率よく理解させる助けとなる。お互いのビジネスモデルも競合しないため、学びエイド×武田塾は既存予備校を倒す(又は弱体化する)システムになると考える。

 長くなってしまったが、以上が動画講義について私が現時点で考えていることである

2018-05-07

anond:20180506150253

子どもPCを与えるかっつーのは結構難しい問題だわ

そりゃDTMだデジ絵だプログラミングだの自習する方向に行ければこれほど有用ものはないのだが、ネトゲ時間を浪費し堕落ってパターンに陥りやす

ネット時間を浪費するのは馬鹿のすることとあなた父親は言っているが馬鹿じゃなくても時間を浪費する方向へ飛んで行ってしまうのがネトゲの怖いとこよ

あーあともう少ししたらPUBGはモバイル版出るからそれまで待ったら?

とは言っても若いとそれまでが長いんだろうな、年を取ると一月二月なんてすぐに経つんだけど

てか本当年を取ると時間感覚が違うわ

高校生のころうえきの法則+主人公が崖から落ちるところで休載して散々待たされた記憶があるのに今となってはハンターハンターの連載再開の頻度に今回は早かったなーと思ってしま

本当に高校生のころにハンターハンターを読まなくて良かったわ

2018-04-09

文系っている?

そもそも勉強しない形だけの大卒を大量排出しているだけで、国際競争力なんて保てるの?

さらに、世界中仕事って仕事理系分野にシフトしているのに、文系大卒を大量排出したところで国益になるの?

文学部なんているか

そんなもの学びたかったら自習でもしてろよ。

STEMと言われる領域サイエンステクノロジーエンジニアリング、マスマティックス(数学)の分野の人材が大量に必要なんだけど、教育がまったく時代についていけてないけど日本って実はもう破綻していて、やっぱり国として機能していないわけ?

他国からそういった高技能者を呼び込むことができる国はいいよ、別に新興国には既に終わった扱いされている日本が集められるわけないじゃん。

英語力も低すぎて国際的組織を作ることすら難しいのに。

最近日本終わったって教養がないやつですら言うようになってきて、本当末期だと思うけど、なんか政策未来じゃなくて過去しか向いてないよね。

文系学科2割、理系学科8割くらいでいいと思う。

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-03-11

頭がよいが気が弱い子が威圧されると鬱になるという話

家庭要素

一人っ子大人にかこまれて育つ、優しく最初から大人としてのふるまいができる

文字が読めるようになるのが早く、小学校時点で客観的にかなりおちついて賢いので「学者」(理系)などになることを期待される

・静かなところを好む

・親は高学歴

 

高校

・始終威圧的言動をするクラスメイト男子場合が多い)がでてきて「教師へのいいつけ」などでも全くコントロールできない(教師体罰などといわれることを恐れ口頭でやさしく指導するのみ)

・進路を高一時点で理系かいたが最後文転できない、理系教師は「●●くらいできなければだめだ」といって一方的に煽る

・体調を少し悪くして出席できない場合、「担任教師もだれも」プリントノートをとどけてくれない。悪くすると春に配る教科書夏休み過ぎまで3か月届かない。

いじめ、校内盗難PTA総会でロッカーにカギをかけさせてくれと質疑しても「持ち物チェックができなくなるからそれはできない」一点張り、それでいてお金定期券をなくしたのは自分のせいにする(体育の前に預かるという話になっているが実効していない)

・親戚もマウンティング威圧?してくるように感じられ、ストレスを受け止めきれない

(親の対処の項をここに書いていたが増田雰囲気が悪く、何を書いてもすぐ毒親といわれることと、悪用されないとも限らないので削除、とても大変だったとだけ書いておく)

 

 

学校側で最初からやってほしかった解決手段

ロッカーにカギをかけてよいこととする。

威圧的な生徒に対応できない場合文転自習、転校(通信制)などの容易化

 

それでも卒業した。それでも大学生になれた。文転できたのはセンター受けたあとだったから受け入れてくれる大学なんていわゆるFランだけど。

なんでこんなに無駄な労力を払ったのか、なんで子供がこんなにつらい3年間を送ったのかと思うと、学校制度に怒りしかない。

最初からソフバン高校とかニコニコ高校とか行ってればもうちょっと勉強のものの楽しさを知っていたと思う。

 

 

以前の

https://anond.hatelabo.jp/20170213025232

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん