「突然変異」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 突然変異とは

2017-10-11

anond:20171011140721

残念ながら、ホモは淘汰されることはありません。

もし、ホモが淘汰されるなら、この数千年の間に既に淘汰されているはずです。

ところが現実はそうなっていません。

何故かと言うと、ホモ突然変異で突然発生するからです。

今、この瞬間、全人類からホモ抹殺したとしても、数十世代後には再びホモは出現します。

2017-09-07

anond:20170907113158

突然変異」はそれひとまとまりで「mutation」の訳語なんだから関係ないだろ

日本語英語単語一対一対応してると思ってるアホ?

新聞報道に「?」

メンデル遺伝学の訳語として使われてきた「優性」「劣性」は、遺伝子の特徴の現れやすさを示すにすぎないが、優れている、劣っているという語感があり、誤解されやすい。「劣性遺伝病」と診断された人はマイナスイメージを抱き、不安になりがちだ。日本人遺伝学会とも協議して見直しを進め、「優性」は「顕性」、「劣性」は「潜性」と言い換える。

http://www.asahi.com/articles/ASK963JY5K96PLZU001.html

これは、まだ分かる。だが、こっちがいただけない。

他にも、「バリエーション」の訳語の一つだった「変異」は「多様性」に。遺伝情報多様性が一人一人違う特徴となるという基本的な考え方が伝わるようにする。色の見え方は人によって多様だという認識から色覚異常」や「色盲」は「色覚多様性」とした。

これ variation という用語を、日本でだけ diversity に変えちゃうよ、って話なのか? じゃあ「突然変異」を「突然多様性」って言い換えるの? 「突然多様性」って、なんか日本語としておかしくね? それから、色覚「異常」や色「盲」を「多様性」とする、という話なのか? 「現象」を意味する語を「性質」に置き換える?? そう読めちゃうけど、コレ違うんじゃないか。 

色覚の「様々なあり方 variation」の全体、つまり、俗に正常とされる色覚や異常とされる色覚、あるいは色が認知できないという人間の知覚のあり方全体を総括する概念として新たに、「色の見え方の多様性 Color vision diversity」という概念を置くよ、という話だと思うんだが(というか、海外サイトだとこの語が普通に使われてるっぽいので、単にそれに合わせただけじゃないかと思うが)。個々の症状は、その概念のワンノブゼムになるってことだろ。遺伝なんて別に全然専門じゃないが、素直に読んだら意味不明情報構成し直せばそういうことではないか想像するよ。

これは、かつて個別にネーミングされていた自閉的な様々な症状を「自閉症スペクトラム」として概観したのと同じように、「色覚多様性」という認知の下で様々な症状の関連や位置づけを捉え直そうということになったって話なんじゃないか概念の枠組み自体が変わったよという話であって、用語を変えようという上の話とは全然別のレベル理解しないと、なんで置き換えられないはずの言葉が置き換わるって話になるのか理解できない。もしこの想像が当たってるんだとすると、これ訂正記事出した方がいいくらいの「誤報」じゃないかねえと思うんだが。

どうもこの記者(だけでなく許可した上司、ひいては記事を載せた朝日新聞社自体が、か)「○○」という用語は使っていい、ポリティカルにコレクトかどうか、みたいな底の浅い理解だけで記事を書き、伝えるべきことの本質理解出来ていないと思われる。こんな時代からこそ、大手と呼ばれるメディアは、速報性に主眼を置く発想ではなく、質の高い信頼できる情報報道に力を入れてもらいたい。これだけネットの発達した時代なんだから中間媒体として、そんなレベルの「情報」でいつまでも対価が取れると思ってるとじきに大変なことになると思うんだけどね。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821153115

突然変異確率幾つだか知らんが相当低いだろう。

でも対虫遺伝子組換えはそういう毒性タンパク100%作るんだろうが。

けれどもそもそもの疑問は、そういう毒性タンパク質を生む遺伝子を持った植物の油が、本当に人体に有害なのかという話だよ。油にDNAって含まれてんの?

仮に含まれてたとして、その遺伝子人間の体内で何をするの?何もしなくね?

2017-08-04

高齢出産だと発達障害の子リスクも増えるの?

数字的に見ても35歳以上の高齢出産になると、発達障害など先天性異常の発症率が高くなるのは事実です。

母親出産年齢が高いほど発達障害の発生頻度が増加するという研究データがあります

発達障害の発生する確率は、25歳で1/1200、30歳で1/880、35歳で1/290、40歳で1/100、45歳で1/46という高齢出産で高くなる傾向がみえます

またこのダウン症の方は染色体問題があるために、現在のところ治療法や治療薬そして予防方法などはありません。

最近では出生前妊娠初期に病院で、胎児染色体を調べる事が出来る新型出生前診断が約20万円で出来るという方法話題となりました。

以前は母親の腹部に針を差し込む事で羊水採取するという方法がありましたが、これは0.5%の確率流産危険があったため、この新型診断は非常に安全方法なのです。

しかし、これは”生まれる前に人の命をふるいにかけるのと同じ”という意見もあり非常に難しい問題のようです。

発達障害高齢出産からといって女性側だけが原因とは限らない

男性は日々精子自分DNAコピーしながら作り続けています

この事が原因だそうで、毎日毎日コピーをし続ければその中で突然変異が生じる可能性があるという研究結果があります

とある研究父親の年齢と発達障害確率を調べたところ、

発達障害の発生する確率は、男性側の年齢が15〜29歳 1.5倍 、30歳 1.5倍 、40歳 5倍以上 、50歳 8倍以上という結果でした。

まだまだ検査対象となった父親の数が少ないので結論付けとはなりませんが、男性高齢だと発達障害の発生率も上がるのは間違いないでしょう。

他にも双極性障害確率父親の年齢(55歳以上になると特に大きい)によって影響が出てくる事も発表されています

高齢出産から女性側だけが原因ととらえがちですが、そうではないことも理解しなければいけません。

高齢というのは、女性だけでなく、男性赤ちゃんに影響を及ぼしてしまうのです。

http://kourei-baby.com/archives/166.html

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725125745

スコティッシュフォールド人間で言うと障害を持ったかわいそうな子供

だと思ってスコティッシュフォールド繁殖させないことを身体障害児を産ませない優生思想みたいな考えしてるけどそれただの被害妄想なんで。

スコティッシュフォールドはもともと突然変異で発生した病気種で自然発生数なんて微々たるものからな。

しかもその突然変異が将来的に重篤な疾患を発生する可能性が高いという。

実際にスコ×スコでブリーディングしても健康体(耳の垂れていない)猫になる確率はかなり高い。

まり将来つらい病気に苦しむことがわかっている遺伝子を持った個体をわざと残すために遺伝疾患を持った個体を集めてより病気発症率の高い子供を残し続けているというのが今のスコティッシュフォールド

まれても耳が折れてなかったり、子猫の時は折れてたけど成猫になったら耳が立つようになった猫は飼い主からポイされているのが実情。

それでもスコティッシュフォールド繁殖が正しいと思えるのがわからん

スコ猫はかわいそう。ならブロイラーは?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00010000-sippo-life

こちらのはてブを読んだ。

なるほどスコ猫は優性遺伝形質を持つので,繁殖には注意を要するだろう。イギリスでは実際に繁殖禁止されている。ひろく動物愛護観点から見れば,惨いと思うのは当然の感情だ。だが「かわいそう"だから"やめろ」と批判する論調には,若干の疑問を覚える。感情に訴えた煽情的言い回しについては,詭弁ではないかとも感じる。

スコティッシュフォールド自然発生した突然変異の猫を,1960年代に発展・固定した品種である。耳を折れ曲がる遺伝子変異ホモで持つ猫は耳折れ(いわゆるスコ猫)となり,ヘテロでは立ち耳となる。ホモヘテロいずれにおいても(時期の差はあれ)宿命的関節炎を呈する。この変異遺伝子特定されており,人間において関節炎を呈するものと同じと見なせるのだという。病気個体をかわいがっているのである。猫当人(当猫?)にとってはたまったものではなかろう。ダックスフンドパグなどもそうだ。悪趣味である。本当に,人間は,業が深い。

ところでブロイラーという鶏がいる。代表的な肉鶏で,日本では毎年数億羽が出荷されている。

>> ブロイラーは徹底した育種改良の研究により、過去50年間で、成長率が1日25gから100gへとあがっている。自然界の鶏は成鶏に達するのに4〜5か月かかるところをブロイラーは40〜50日で成鶏に達する。その急激な成長によりブロイラーの30%近くは体を支えることが難しく歩行困難となり、3%はほとんど歩行不能となっている。心臓にも負担がかかり、100羽に1羽は心臓疾患で死亡する。(Wikibedeiaより) <<

あるいはピンポンパールと呼ばれる金魚がいる。丸々と太った短い尾の金魚で,泳ぐのが極めてへたくそである(そこがかわいいので人気だ)。チンシュリンという品種金魚から,より短尾で丸手な個体を選別交配して生まれた。これに限らず,金魚は異形のオンパレードだ。

猫の先天性奇形動物実験などに比べて,これらがネットで話題になることは少ない。家猫や犬は大事にされているほうだと思われる。それは彼らが人間私生活と深くかかわりあってきたかである繁殖に幾度も手を加えられ,人間にとって「かわいい」「便利」と認識されるような形質が固定化された。

結局のところ全ては人間エゴなのである。この手の話題になると必ず,猫を飼いたいならペットショップではなく保護猫を,という意見が登場するが,わたしはこの意見が好きではない。違和感を感じる。その辺を突き詰め始めたら,そもそも愛玩目的動物など飼育するべきではない(愛玩ではなく家族,などという考え方は個人的には想像の埒外なので納得できない)。愛玩動物産業動物も,人間人間のために動物を利用しているのである

もちろん,薄利多売を目的とした無責任繁殖業者擁護したいわけではない。それらは当然批判されるべきで,専門性の高いブリーダー繁殖を行うべきだ。そして供給というのは需要のあるところに生まれるので,飼育者側の倫理感も重要である。そしてイオンで鰻丼を買って食べなければ鰻の絶滅が遠のくわけじゃない(水産庁による介入が必須)ように,本件についても結局のところ行政による介入が必要であろう。思うに犬猫はもはや市場が大きすぎる。そのためには地道なロビー活動必要だ。それはわかる。

でも,人間人間のために生き物を飼育しているという大前提から目をそらし,「猫がかわいそう」などというきれいな言葉大衆扇動する。そういうやり方に関しては,詭弁を感じるので,わたし不快感を覚える。

病気の猫をかわいがってもそれが人間の業だと思う。我々がすべきことは,その種が他種と不用意に交雑せぬよう適切な管理下飼育していくことではないだろうか。持続可能ペット社会。それがひいては人間のためである。決して猫のためではない。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719001253

理解が深まらずに別れることもあるのが好き。

ある一定年齢になったら尊厳死することが決まっていて、それが名誉とされている星の人に

ドクター地球人倫理観押し付けてそんなの許せないと憤慨する話とか、

性別が無い星で突然変異により性別を持って生まれてきてしまい、それをこれまで隠して

生活してきた人を強制的治療して性別が無い状態に戻すことに反対したりとか。

ちなみに、Netflixで全話視聴できるよ。[PR]

(あっ、ダメだこの括弧で囲まれPRって本物っぽすぎてネタとして通用しなさそう)

2017-06-30

共有というより把握なたいやきくん

https://anond.hatelabo.jp/20170630131647

単純に突然変異意識を持った1個のたいやきが周りの状況を把握した上でつぶやいている歌詞だと思っていた。

から共有というより状況を把握しているのだと個人的に思う。

2017-06-20

突然変異じみた化け物級のウンコ

その成人拳級の極太は俺の肛門をねぶりつくしながら30分以上かけて横断したかと思うと下水道へと消えていった。

後には残るは異常な熱感、ただの違和感しか形容できない純粋快感の余韻。かの者は、まだそこに開発の余地があることを証明せしめたのだ。

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518234747

そう、人間の(というか生物の)進化過程って決して「改善の積み重ね」ではないんだよね。

月経に限らず、不合理な身体システムなんて山ほどある。たとえば人間は直立歩行を獲得したのと引き換えに痰を体外に排出する仕組みを失ったし、ほかにも無意味に回りくどくて効率の悪いことすごくたくさんやってる。

突然変異ランダムに起こるし自然淘汰適者生存プロセスにしたって長期的な視野に立って行われているわけじゃなくて、その場その場の環境に合わせて行き当たりばったりな選択が行われているだけ。

生き物の仕組みなんてその程度のものですよ。

2017-05-17

人間って不自然な生き物なんだね

人間が生み出した環境のせいで、

わずか数十世代進化ちゃう生き物がいるんだもの

もし人がいなかったらもっと緩やかに進化していたのかなと、ふと思った。

突然変異はあるだろうけど。

からといって、私は自然万歳エコロハスオーガニック人間ではない。

ふとそう思っただけ。

2017-05-14

既婚子持ちが日曜にやることが増田独身童貞煽りって

社会の毒を限界まで溜め込んだ結果突然変異で狂暴化したモンスターって感じでなかなかクールだと思う

2017-03-05

例の海外オタク報道で思った日本海外オタク観の違い

海外で捉えてるオタク文化って言うのが、「男→女」の消費だけなんじゃないかってことなんだよね。

まあ確かに日本でもオタク文化の中心は男ではあるけど、

海外オタク観ではBLとか「女→男」の消費というものが想定としてないのでは?と思ってしまう。

というか日本ですら、パンピーからは「オタクは男しかいない」みたく思われてたと思うが、

昨今のメディアの扱いでやっと「女のオタク」という存在認知されたんだが、

それがまるで近年突然変異的に増えたように扱われてるんだよね。

オタク側としては女のオタクなんざ昔からかなりいただろうにってカンジなのに。

海外ではBLとか無いのだろうか?

2017-02-20

増田が生まれた日

20XX年XX月XX日。その日も、いつもと変わらない普通の日だったと思う。

このように、増田突然変異で生まれた説と、いや、徐々に増田は生まれていたのだという説がある。ここでは宇宙から増田がやってきた説は考えないこととする。

はいえ、増田は、あまりにも唐突に私の世界にやってきた。

この増田はxevra。

この増田はNettouochi。

この増田はmasudamasurao。

私は世界中増田にそんな風に名前をつけながら歩いた。

この世紀の大事件は、意外にものほほんとした形で展開している。

コンビニCDショップになり

CDショップ花屋になり

花屋歯医者になった。

一ヶ月もすると、あの事件のことを取り立てて考える人ももういない。

しかすると増田は初めから存在していたんじゃないかというのが、今の私のおおかたの見解だ。

色が生まれた日

20XX年XX月XX日。その日も、いつもと変わらない普通の日だったと思う。

このように、色は突然変異で生まれた説と、いや、徐々に色は生まれていたのだという説がある。ここでは宇宙から色がやってきた説は考えないこととする。

はいえ、色は、あまりにも唐突に私の世界にやってきた。

信号は赤と青と黄色でできている。

空は青い。

標識黄色い。

私は世界中の色にそんな風に名前をつけながら歩いた。

この世紀の大事件は、意外にものほほんとした形で展開している。

コンビニCDショップになり

CDショップ花屋になり

花屋歯医者になった。

一ヶ月もすると、あの事件のことを取り立てて考える人ももういない。

しかすると色は初めから存在していたんじゃないかというのが、今の私のおおかたの見解だ。

2017-01-31

亜人(デミ)ちゃんは語りたいは障害者萌えアニメなのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170129150657

が、消えてしまっているので。

亜人がただの障碍でしかない

突然変異で生まれてくるってほんとそれ障碍者以外のなにものでもないよ

そしてその障碍者乙武みたいにカースト上位に君臨するでもなく

パラリンピックで大活躍するでもなく、ただひたすらかわいそうな存在として描かれる

不幸萌え悪趣味

現在出ている感想

・首を腕に抱えていなければならない、貧血になりやすいといった点が障害に見える

・陰口を言われている描写障害者差別に見える

主人公生物教師がかたわ萌えオタクに見える

KEY原作アニメ系譜だろ

2017-01-26

手の指が5本しかなくて辛い

片手の指が5本づつしかない障がい者だが、とても生き辛い。

まれたから指が少なかったわけだが、小学生の頃までは気にならなかった。

確かに周りのみんなと違って、指が少なくて気になってはいたが、いじめとかは特になかった。

算数時間は、なんか苦手だとは思っていた。他のみんなは、なぜあんなに早く数を数えられるのだろうと。


だけど歴史の授業が始まり、5F0年ほど前に人類が5本指から8本指に進化したことで情報技術革新が起きたことを知った時から、生き辛い人生が始まった。

周りからは、旧人類とかイカ野郎とか言われていじめられた。


健常者は両手合わせて指が10本あるから自然プログラミング言語機械言語理解できるらしいけど、

俺は両手合わせてA本しかいから、数字センスというか、感覚が、健常者に比べて劣っている。

日常生活数字に触れるのは問題ないんだけど、主流の機械語コードリーディングに対しては、致命的だ。


プログラミング教育が高度に発達したおかげで、誰もがプログラミングができて、できないと社会に出られない世の中だけど、

機械語直感的な理解ができないので、できる仕事ほとんどない。


昔はA進数だったし、プログラミングができなくても生きていける時代だったらしいが、その時代に生まれたかった。

突然変異で生まれた8本指の人間情報技術革新を起こし続け、結果的に5本指の人類自然淘汰されてしまったが。

一応、発達障害として認定されているので、月にB3万ほど国から支給されているのでなんとか生きていける。


5本指の俺にもできる仕事教えてくれたらマジで嬉しい。

2016-09-23

日本人バスケやる意味ってないよね

身長差がありすぎて海外では全く通用しない。

ラグビーサッカーみたいに小さくても活躍できるって世界じゃなくてそもそも背が高くないと何も始まらない世界で生きるには黄色人種は小さすぎる。

もしその中で突然変異手的に恵まれた体格として育っても周りが弱すぎてちゃんとした選手として育つための試合も出来ないしろくな試合をせずにトレーニングに精が出るとは思えない。

根本的に間違っているんだ。

日本人バスケなんてやっても何の意味もない。

ミニコートで小さなゴール相手にお遊戯するのなら問題はないし、スラムダンクごっこして思い出づくりするのもまあ問題ない。

だけどプロになることには何の価値もない。

非力なコロポックルの玉遊びではとてもじゃないが興業にはならない。

もしもこの世界チビしかいないならそれでいい。

だが海の向こうには2mなんてとっくの昔に越えてしまった奴らがその身長があることを最低条件にしながらその上で技術をパワーを競い合っている。

それと比べれば日本人バスケは余りにも貧弱だ。

そんなもの見世物としての価値はない。

見苦しいだけだ。

今すぐ辞めた方がいい。

2016-09-02

知的生命体じゃない人間存在する事に気がついた

たまに「ん?こいつに知性はあるのかな?」と感じる人間存在する。

もちろん人間なんだから言葉もしゃべれるし論理的思考能力もある事は感じる。

でも、何かが違う。

まり、知性はある事は理解できているんだけど、自分と同じように感じる心というか、魂というか、自由意志みたいなものはこいつに存在してるように思えない、みたいな感じ。

この感覚説明するのは難しい。この説明でわかる人が存在してくれる事を望む。

極論を言えば「殺してしまっても大丈夫なんじゃないか?」と思える人間とでもいうか。(もちろんそんな事はしないですし、殺したいという事でもないです)

 

まあ、とにかく、そういう違和感を感じる人間がたまに存在するのだ。

それは一体なんだろうとずっと考えていた。

ある時、哲学的ゾンビという概念上の存在を知った。

 

これが俺がたまに感じる「こいつに知性はあるのか?」という疑問に近いものかと思っていた。

でも、なんかそうじゃない。クオリアがない、という感じではない。

もっと動物のように見える人間とでも言うか。

でも野獣という意味ではない。

なぜなら、数は少ないけれど優しい人に対しても感じることがあるから

(粗暴な人間に対しての方がより強く感じるのは、恐らく俺が粗暴な人間が嫌いだからで、公平な判断ではないと思う)

 

長くなってきたので、もう結論を書くけど、最近気がついたのは

反省したり疑問を持ったりしない人」がこれだということ。

 

例えば「なぜテレビは映るんだろう?」みたいな単純な疑問を持たずに生きてる人のこと。

流されるままに生きていて、何かを改善しようだとか、自分の行動はあれで良かったのか、とか、世の中はどうなっているんだろう、などなど、

そういった事をほとんど考えてないように思える人間を見たときに、上記の事を感じるのだ。

 

動物には発展的な可能性がないので、必要であれば殺してしまっても問題ないと感じる。

個々の動物には発展する可能性はほぼゼロで、彼らは世代を超えた突然変異しか発展しない。

(つまり個々の動物次世代を残して、自分自身死ぬことでのみ発展する可能性が存在する、という意味です)

から上記のような人間に対しても動物に感じるのと同じような感覚を持ってしまっていたのだと気がついた。

 

言い換えると「知的生命体じゃない人間存在する事に気がついた」になる。

 

補足すると、恐らくどんな人間子供時代は疑問を持ったり反省したり、色々していたのだと思う。

しかし、忙しい毎日で、そういう余裕が無くなったり、満ち足りた生活で何も疑問に思わなくなったりする中で、

徐々にそういう感覚を失っていって「発展」という意味においては動物ほとんど変わらない人間が生まれるのだと思う。

恐るべきことに、これはアカデミック世界にもそういう人間存在するということ。

 

恐ろしい恐ろしい

2016-08-21

いなくなればいい

ある特定思想を完全排除したいが如何せんG並にはびこっていてムリそう

突然変異ウイルスなどで遺伝子ごといなくなってほしい

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808005650

覚えてる範囲

ゴジラが変形したのを変態でなく進化だと呼ぶ。いや変態でしょ。「ゴジラ細胞分析した結果通常の細胞分裂突然変異を繰り返しており...」とかそういうSF的な説明があった上で科学者が「これは進化だ」と結論付けるとかだったら個人的には盛り上がったと思う。

はじめに「進化」という言葉を出したのは矢口だったはず。

首にタオルを巻いてる教授っぽい人は「突然変異」という言葉も使ってた気がする。

尾頭さんは「進化」だったかも。

普通ゴジラ通り道空間線量が変わってるなら「ゴジラ放射性物質をくっつけて歩いてる」が最初に来るべき仮説でしょ。なぜそれが出ないのか。

順番として、「ゴジラ動力源は何だろう?」という疑問が先にあって、もしかして核分裂? みたいになってからゴジラ通り道空間線量のデータが出てきたはず。

先に放射線量データがあってからの推測であれば、そういう仮説もありえたかも。


追記

・なんで誰も「核兵器ゴジラを殺した場合死ぬ人の数」と「ゴジラを倒せなかった場合死ぬ人の数」を天秤にかけないのか。唯一の核兵器使用容認の先輩的な人も国際政治的な理由で、登場人物価値観が判で押したように反核兵器使用なのが気持ち悪い。全編通じて誰も「どの選択肢が一番多くの命を救えるのか」という論点を持つ人間がいない。政治家なのに。

核兵器を使うと東京一帯が再生不可能になる、凍結作戦であれば被害は直近の3区だけで済む、という会話はしていた。

実際の熱核兵器威力は知らんけど。

シン・ゴジライマイチな点(ネタバレしかないと言っても良い文章

シン・ゴジラを見てきたのだけど、普通に面白かったのだけど、面白かったけどイマイチだと思う点が多かった。

なんとなく原因はわかってて、SF的な部分に気になる点が多かったのと、シン・ゴジラ長所自分にとって重要ポイントでなかったのが原因、要するに好み。これはカレーが好きとかラーメンが好きとかと同じような話なので、別に好きな人批判したり見下す意図はありません、この映画好きな人とは友だちになれると思う。

以下理由雑談勘違いもあるかもなのでなにかあれば指摘してもらえると嬉しい。

科学者科学者っぽくなさとか用語の使い方

出てくる科学者が知識としても思考としても科学者っぽくない。自分科学で飯を食ってるので余計に気になる。オデッセイレベルは無理としても...

ゴジラが変形したのを変態でなく進化だと呼ぶ。いや変態でしょ。「ゴジラ細胞分析した結果通常の細胞分裂突然変異を繰り返しており...」とかそういうSF的な説明があった上で科学者が「これは進化だ」と結論付けるとかだったら個人的には盛り上がったと思う。

普通ゴジラ通り道空間線量が変わってるなら「ゴジラ放射性物質をくっつけて歩いてる」が最初に来るべき仮説でしょ。なぜそれが出ないのか。

・ちょくちょく規制管轄らしい線量測定を「サーベイ」って表現してて、それも違和感定点観測サーベイとは呼ばない。多分モニタリングポスト空間線量。

・「0.4μSvという微量」とか言う会見とニューステロップ文脈からしてμSvはいわゆる空間線量を言っているのだと思うので、その場合単位はμSv/h、つまり、そこに1時間いた時にどれだけ被爆するか。μSvだけだとなんらかの時間での積算線量とかになる。この差は地味なようで「秒速〇〇発打てる機関銃」と「今日は〇〇発打った」くらい違う。少なくとも「自分のいる場所がどれだけ危険なのか知りたい人」にとってはとても大事な違い。

・「遺伝子情報人間の八倍だから最も進化した生き物」遺伝子情報多寡進化の度合いと比例しない。そもそも最も進化したって何?進化の回数(これも定義が難しいけど)なら虫とか世代交代の短い種の方が多いだろうし、頭が良いとかでないのは劇中から明らか、なら何を持って「最も」なんて言うのか、科学っぽくない表現

・一回目の上陸時、ゴジラは冷却のために海に戻った。なら、二回目に来た時にも「温めたら放熱できなくなって海に帰るんじゃねーの?」ってなんでならなかったのか。

確信がないのだけど、劇中でゴジラは体液の循環で体内の原子炉を冷却してるから、体液を凝固させれば動きを止められる。的な話をしてた気がするんだけど、これ、凝固させたら冷却不全になって次に来るのは過熱だと思うんだけど、なんで最後凍ったの?あまりに不整合なので、これについては自分が何かを勘違いしてるのかもしれないと思ってる。

・飛んでるものを撃ち落としただけで「フェイズドアレーレーダーと同じような機関が」って飛躍しすぎじゃないかな。撃ち落とすことが可能なだけなら超音波でも良いしめっちゃ耳が良いでもいいしちっちゃな目が実はあるとかでも良い。なんか測定したっって言ってたっけ?

半減期20日程度の新元素なら、1-2日もあれば半減期推定はできたはずで、ゴジラを倒してから判明するのは作劇上の都合なのが露骨ちょっとな...

・なんで凝固剤を口に入れたら飲んでくれるの?なんで飲んだら血液に混ざるの?口に入れても吐かれるかも、消化器官で分解されるかも、そもそも口から入れて体液に混ざるの?と疑問は尽きない。

・口に凝固剤を入れるシーンのゴジラの口が下を向いているのであれ流し込んでも重力で流れ落ちるだけでしょ。あの「かみ合わせの悪そうな口」の隙間から

最後凝固させてなんで冷えたのか、なんか-196℃液体窒素温度)って言ってたと思うんだけど、凝固剤とゴジラ血液の反応が吸熱反応だったのかもだけど、そんなところまで冷却させられる化学反応ないでしょ。多分(専門外なので確証はない)。冷温停止モチーフなら室温で良かった。

全体的に、実在地名を使ったり自衛隊とか会議とかについてはリアリティがあったり、専門用語がそのまま出たりとリアリティに寄せてるのにSF部分が整合性を投げてる感じなのが落ち着かない。あと、どう見ても福島第一原発事故意識している作りなのに放射線関連での用語放射線に関する知識の部分がグダグダなのが謎。個人的には現実には無いとしても、SFだし放射性物質を分解する生物とかそういうのは嫌いじゃないです。

2つか3つなら気にならないけど、ちょっと多い。感覚的にはひっきりなしで出てくる感じ。インターステラーとかグラビティとかオデッセイとかでもこういう違和感はあったけど、頻度が違う。

政治論的な部分

まりきじゃない、これはSF的な所よりもさらに好みの問題

閣僚11(?)人が死んだことで政府が変わるきっかけになる的な描写はなぁ...政権交代時はもちろん、自民党政権内ですら総理が変われば閣僚も入れ替わるけど本質的政府機能は変化しないのはご存じの通り。閣僚目標等を決めたりできるので影響は大きいけれど実運用官僚のしごとなので閣僚が変わっても組織は変わらない。臨時総理が若手に譲る的な意思を見せたのかもだけど、死んでない政治家達は生きてるわけだよね。

・省庁の縄張り意識悪玉論とかもちょっと出てきて安易だなぁと思った。じゃあお前、連携したくてもどこの誰に問い合わせたら良いのかもわからない状態連携できるか、ったら無理でしょ。突然連携しろと言われてできないのはしょうがないよ。

・なんで誰も「核兵器ゴジラを殺した場合死ぬ人の数」と「ゴジラを倒せなかった場合死ぬ人の数」を天秤にかけないのか。唯一の核兵器使用容認の先輩的な人も国際政治的な理由で、登場人物価値観が判で押したように反核兵器使用なのが気持ち悪い。全編通じて誰も「どの選択肢が一番多くの命を救えるのか」という論点を持つ人間がいない。政治家なのに。

ゴジラ演出

庵野さんのかっこ良いビーム演出とかがさほど好きではない。あまりにも旧作のゴジラ達に思い入れが強すぎて、斬新な演出庵野ゴジラが好きになれなかったというところもある。この点はギャレスゴジラのほうが好き。

斬新であるところは大多数の人にとってはむしろ良い点だったんだろう。

好きな点

主人公とか人間演出とか好きな点が多い。大統領になるとか総理大臣になるとかちょっとくすぐったいけど、いろいろな人が一生懸命なのは良い。

・散々言われているけど臨時じゃない総理大臣とかも含めて「無能キャラ」がいない。馬鹿勢力もいない。ゴジラがすごすぎるだけってところがかっこ良い。

総理閣僚と一緒に死んだシーンは、災害理不尽さみたいなものを感じて良いなって思った。でも最後まで見ると、あれはエピローグ後に「スクラップアンドビルド」って言わせるための作劇上必要な死だったのかなってなってちょっと残念。

ゴジラがかっこ良かった。言葉使いの所でツッコミはしたけど、ゴジラ進化し続けていて変形していく、というのも良いギミックだと思った。

次回作があったら見ると思う。

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