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はてなキーワード: 論点とは

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判ネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近ニセ科学批判クラスタ批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタ批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分が積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たち批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分の見解は、「ニセ科学批判ネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくまで自分の観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判ウヨ親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、やはりニセ科学批判派が正しかったというのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについても考えるべきだと思う。

 3.11直後に、デマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布が人権問題になりかねない状況だったことによる。ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかしそういう事情だったのは確か。しかし、それを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に固くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題に近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期については、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易ウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者まり積極的資料をあたったり文献をあさって、情報を発信していた人が最初にいるにしろ、この人たちの話がどう広まったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。といっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分のイデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層をあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員ルポを始めたんだろうが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、略

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つの想像にかたくない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来ウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それがどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分の観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTのされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。そこにかこつけて「聖書ラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人ネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、きっかけはここだと思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけの次の原因は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして、RTは誰が何をRTはしたか、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」がある。直後のツイート批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 めんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイートであるか本人であるか、である発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者も、それを受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイートをRTの形で放流するということをよくやる。別に信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、それをやるわけだ。

 ところが、その放流元を、「ニセ科学批判賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはいということになる。ところが上にも述べたように、ここでかなり邪悪アカウントが集結してしまっていて、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりする。それを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 まあ、一人や二人ならどうということもないかもしれない。しかし、これを長く続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。さらに、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判のもの凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウント言及してはバズれば、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨ批判的な人は寄り付かなくなる。もちろん、もともと発信元となっていたような人は自分が左派であろうと、発信を続けるだろうが、そこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判本来意味も、日本で独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学問題には無関心だと言われる。発信側については実際には必ずしもそうではないアカウントが多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めている場合もあるので、けっこう微妙論点である状況証拠次第としては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていく内、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、結局ここのようだ。経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。ところが、この「リフレに近づいた側」は、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、そっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだからウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権応援マスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

そもそもどうして結婚するんだ

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

はてなの人やこの記事の人もそうだけど、結婚する必要なくね?

とくに件の人なんて、相手を肉便器扱いしているサイコ関係だったし

それをしたくなる人なら結婚なんてしないほうが楽じゃん

大昔なら習慣から結婚するしかなかったが

自由になった現代なら別に結婚する理由がないように思う。

結婚さえしなければリスクはかなり低くなる。

相手結婚していたら慰謝料はとられるだろうが、それ以外のリスクはない。

自分で束縛される手続きをしておいて浮気して失敗するなんてそりゃないぜ。

社会的地位子供がほしかったんなら浮気をしない覚悟を持ってするべきだし

浮気でその2つを失うなら本末転倒だ。

性欲を我慢できないなら、結婚せずに愉しめばいい

(ここでは少子化の話は論点がずれるので考慮しない)

2017-07-25

おりに入れられ…中国人孤児たちの総合格闘技クラブ動画拡散で波紋

http://www.afpbb.com/articles/-/3136834

まず記事画像記事の内容と無関係

画像の養護施設の敷き詰められた二段ベッドにショックを受ける人もいるだろうが

 日本の養護施設でも二段ベッドはよくある)

そして総合格闘技試合が「おり(ケージ)」の中で行われるのは当たり前。

試合がおりの中なのは普通だし、おりの中で生活させられているわけでもない。

記事クラブ少数民族孤児が多いのは単に少数民族孤児向けのクラブだというだけだろう。

(あと、少数民族一人っ子政策対象から除外され保護されている)

 

日本孤児柔道野球をしてもいいのと同様に

中国孤児総合格闘技をしてもいい。

 

搾取になっているかやケガの保障があるか教育保障あるかなどが論点

 

「おりの中でやってるから暗黒闘技場」

孤児を集めてやってるから格闘技」みたいなノリの不適切ブクマが多すぎ。

 

2017-07-24

サイゼデート

一般からフェミまで、好きな人とならどこでもいいみたいな価値観が全くないし、

男が行き先提案して当たり前のデートになんの疑問も抱いてない

ていうか試す/試さないに論点ズラして切れてまくってるけど、どこに連れて行くかで常に男を試し測っているのはお前らの方だろ

女の必死な反応観ると割とガチ有効なのかもね

浪費家というより男に何を期待しているかや、意識の高さを測る面の方が強いと思うけど

https://anond.hatelabo.jp/20170724072533

選挙カー名前連呼政治に興味持つのって頭おかしいよね感を演出するには最適。

かと言って中身のあるなしに関わらず立ち会い演説会は苦手であるマンセー感が。

候補者同士の討論会宣伝に加えて論点がわかるようになると思うのでちょっと見に行きたい。

2017-07-19

anond:20170719004701

論点ずらしちゃだめよ

憲法9条があっても他国は狙ってくると言う証拠でしょ?

守れてないじゃん

当時、日本海側の漁船がどれだけ被害に遭ったか知ってんの?

anond:20170719004452

どこまで論点ずらしてんの

こっちは憲法違反かどうかを追求してんの

当然、与党野党もどっちもだよ

2017-07-18

死刑存廃の判断について知っておいてもらいたいこと

私は学生自体大学授業でのゼミ死刑存廃の判断について考えさせられたことがあります

どちらを支持するかではなく、どう判断するのかについてです

死刑存廃においては論点だけでも無数にあるのはご存知かと思います

ただ、どの論点においてもそれぞれの立場から妥当な論拠を示すことができます。そして、その論拠に対してもそれぞれの立場から妥当な反駁を繰り返すことが可能です。当然、その妥当性に強弱はあります絶対的ものではありません。

なので、論点に関してはどちらかが正しいと言えるものはありません。これは、白黒をつけたり勝ち負けを決めれる性質のものではなく、どちらも成り立つという二律背反にという関係に近いのかと思われます

もし、この論点においては正しいからとか反論不可能からと考えて判断根拠にしているのであれば、それは単に知識が足りないだけなのかもしれません。妥当性の強弱だけで違う立場の人を説得することも困難でしょう

そのため死刑存廃の判断というのは、知識が備われば備わるほど感情立場思想問題になることが圧倒的に多くなります。つまり議論の行き着く先は個人がどう思うのかということにかかっていると言っていいと思います

以上が、死刑存廃について判断するときに知っておいて貰いたいことです。

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170714194627

zatpekのコメント 2017/07/14 19:22

id:hanyan0401あなたの「反論」は、です。最初にケースバイケースと言わなかったでしょ?排他律なのに。芸術わいせつの両立はチャタレイ裁判で結果が出てますけども。

hanyan0401のコメント 2017/07/14 20:02

id:zatpek 貴方論理に倣えば表現への批判印象操作扇動以上の意味を持たないという指摘なのですから、私の反論論点ではありません。私の反論表現への批判一般が共に当てはまるということでも構いませんよ?

zatpekのコメント 2017/07/14 20:45

id:hanyan0401私そんなこと言ったっけ?「ジャンプ編集部判断」は多義的解釈が許されるんですか?表現物の評価個人の「決めつけ」の総体ですが。

hanyan0401のコメント 2017/07/15 12:39

id:zatpek 元は貴方が「印象操作扇動以上の意味を持たない」と仰ったことに端を発していますhttp://goo.gl/CSoXwR 「では表現への批判も「決めつけ」では?」が私の再三の問いです。「貴方が言ったか」は論点ではなく。

zatpekのコメント 2017/07/15 12:49

ジャンプ編集部判断」に対するあなたの「決めつけ」を扇動印象操作批判したんですが。「ジャンプ編集部判断」は多義的解釈が許される表現物なんですか?

hanyan0401のコメント 2017/07/15 18:01

id:zatpek 再びずれています。「扇動印象操作しかない」という貴方論理に倣えば、多義的フィクションを「性暴力」「セクハラ」と決めつけた批判も「扇動印象操作しかない」のかとお尋ねしています

zatpekのコメント 2017/07/15 19:07

id:hanyan0401特にずれたことを書いてはいないはずですが。ほぼ同じことを三回書きました。「ジャンプ編集部判断」は多義的解釈が許されるんですか?あなた引用したブコメ文脈確認してくださいね

hanyan0401のコメント 2017/07/15 19:09

id:zatpek ずれています。「『事実上強制』という『決めつけ』は印象操作扇動に等しい」なる貴方論理を踏まえた上で、「では表現への批判も同様ですね?」とお尋ねしています。「はいorいいえ」でお答えください。

zatpekのコメント 2017/07/15 19:44

id:hanyan0401あなたが「決め付け」を行った「ジャンプ編集部判断」は多義的解釈が許される表現物ですか?この文章見えないんですかね?

hanyan0401のコメント 2017/07/15 23:44

id:zatpek貴方論理に倣えば」と仮定しているのですが、その一文は目に入らないのでしょうか。「はい」か「いいえ」で答えられる簡単質問です。表現への批判「も」、印象操作扇動以上の意味はあるのですか?

zatpekのコメント 2017/07/16 00:52

id:hanyan0401わたし論理に倣うとわたし質問無視できるの?なんで?前提がおかし質問は回答できないよね?「あなたの鰓はガンにかかりますか?」ってイエスかノーで答えられるの?

hanyan0401のコメント 2017/07/16 01:00

id:zatpek 貴方論理に倣っている以上、「ジャンプ編集部判断を『事実上強制』と決めつけた反論」は、印象操作扇動以上の意味はありません。その上で「では表現への批判も同様ですか?」とお尋ねしています

zatpekのコメント 2017/07/16 01:12

id:hanyan0401で、なぜかこの質問に答えていただけない。→「あなたが『決め付け』を行った『ジャンプ編集部判断』は多義的解釈が許される表現物ですか?」この質問に答えてもらえないと回答の仕様もない。

hanyan0401のコメント 2017/07/16 01:18

id:zatpek なぜ、それに答えないと回答ができないのですか? 私は貴方論理が正しいと仮定した上で、それが「表現への批判」にも該当するのかを問うているのですが。なぜ回答できないのか、具体的に述べてください。

zatpekのコメント 2017/07/16 01:29

id:hanyan0401ジャンプ編集部判断」についてのあなたの「決め付け」とその吹聴を、わたしは「印象操作扇動」と批判した。そしたらなぜかあなたは「表現に対する批判」も「印象操作扇動」と言い出したから。

hanyan0401のコメント 2017/07/16 01:43

id:zatpek 印象操作扇動とはみなしていません。貴方論理を正しいと仮定した上で、それは表現への批判にも該当するのかを確認のためお尋ねしています。「はい」「いいえ」の二択で答えられる質問です。さあどうぞ。

zatpekのコメント 2017/07/16 01:57

id:hanyan0401そもそもわたし論理誤読しているのだから答えようがない。わたし論理確認してもらうために質問をしている。なにがさあどうぞだ。こっちがさあどうぞだ。「みなす」と「言い出す」では意味違うぞ。

hanyan0401のコメント 2017/07/16 02:24

id:zatpek 貴方は「『事実上強制』と決めつけた『反論』に、印象操作扇動以上の意味があるのか」と私に問うた。私はそれを踏まえ「創作多義的な以上、表現への批判も該当するのでは?」と尋ねた。どこに誤読が?

zatpekのコメント 2017/07/16 03:00

id:hanayn0401創作多義的な以上」?「ジャンプ編集部判断」は多義的解釈される表現物か?って質問してるよね?なんで「も」?いつからあなたにとって「編集部判断」は表現物なわけ?

hanyan0401のコメント 2017/07/16 10:34

id:zatpekジャンプ編集部判断」はケースバイケースで一意ではありません。そしてフィクショナルな表現も一意ではない。両者は多義的であるという点で等価ですが、前者を表現物だとは一言も申しておりませんが。

zatpekのコメント 2017/07/16 11:31

id:hanyan0401「『ジャンプ編集部判断』はケースバイケースで」という奇妙な文章意味が判りませんが、ともかくあなた見解では「ジャンプ編集部判断」は「多義的解釈が許される」と。ほんとに?

hanyan0401のコメント 2017/07/16 12:35

id:zatpek 意味を掴めないのであれば、まずはこちらを何度でもお読みください。http://goo.gl/8V1WtP 要点は「『決めつけ』は扇動印象操作しかない」という貴方論理は、多義的表現への批判にも該当するのか」です。

zatpekのコメント 2017/07/16 16:48

id:hanyan0401一般的自主規制はそりゃケースバイケースとしか言いようがないが、特定の事案をさして「ケースバイケース」は語法としておかしいって言ってんですがね。

https://anond.hatelabo.jp/20170715213703

元増田どえす。ご丁寧にどうも

条件つきだったということね。今回は抑止効果についての話だけど、たぶん死刑廃止やむなしという結論までには他にも根拠ありそう。

自分でも一応図書館新書レベル論点は一通りざっと読んだけど、結局どっちも成立するみたいな印象しかなかったな。だから結論としては当事者意識をもってどう思うかということしか重要な要素にはならんのだなこれが。

2017-07-15

フェミを知る2

https://anond.hatelabo.jp/20170715032310

の続き

フェミ界隈を見るとガチSAN値が削られる

クソリプ大杉問題フェミが1発言すると脊髄反射女性蔑視者が100くらい寄ってたかってクソリプして収集つかなくなる。大体発言をろくに見もしないで「おまえの自己責任だ」「ブスBBA死ね」などが大量にあふれ地獄絵図と化す。最悪まとめられ、さらしあげられる。たぶんこの辺の層はなんというか、知能というものが発達していないのだと思われる。

論点曲解問題フェミ発言意図を、(無意識に)曲解して議論にならない。こないだのゆらぎ荘では「表現規制するつもりか?」「男女を逆にしたら問題ないじゃないか?」など、問題の焦点をずらす。この辺りは言語が通じるという意味でさっきよりもましだが、なんというか少し頭が残念なタイプ一般的男性諸氏(私も含め)はこのあたりに分類されそうだ

フェミ男性諸氏の認識祖語:フェミ側は「こんな嫌なことがあった。(共感して議論しよう)」と発するのに対し、男性側は「こんなことがあった(男しね。最低。近づいてくんなぼけ)」と受け止めてしまう。これはある意味日本人的な気質であるような気がする。女性男性に対して被害を話す場合、話されている男性自身がを非難されているように感じてしまう。そのために男性側も感情的になったり防衛的な態度になってしまったりする。男女の性差というと差別になるのかもしれないが、女性共感を求めるのに対し、男性問題解決を求めるというのに根ざしている気がする。これは、フェミ側も知っておいたほうがよい。「痴漢にあってサイテー」というのではなく「痴漢にあって悔しい。この社会のどの部分に問題がある?」というようにすれば男性側の反応も変わると思う。

フェミ暗い問題日常的に性的に扱われる(モノとして扱われる)という体験が多すぎて、Twitterでは愚痴大会になってしまったり、性犯罪に対してこれだから男は、みたいな話で盛り上がっており、建設的な議論が少ないように見える。ウォッチしていてとても滅入る(当然本人たちはそれ以上だろうが)のでSAN値が削られる。

IQ低いフェミの味方問題フェミがなんか話している際に「これだからオトコはダメなんだ」などとレッテルを張り、フェミ自身がされて嫌なことを男性側にしてしまうような暗黒面に堕ちたフェミとりまき(女)がたくさんいる。フェミはこれをぞんざいに扱うことができず、はたから見ると同じアナノムジナの議論様相を呈す

フェミ間対決:なんか勝手派閥同士でけんかしてる。カオス

否定の多用問題最近こんな差別があった、などの話が多くてなんかお通夜みたいな感じ。あとこんな日本サイテー、とかね。

・遊びがない:みなさんまじめでジョークの一つも言わない。クールダウンがないので建設的なアイディアが生まれるとかない。



ちょっと、この業界つらすぎませんかね。希望というものが見えない。議論もっと活発で建設的でオープンであるのがいいと思うのだが、SAN値が削られるディストピアみたいになっている。

次回からは具体的なテーマを拾っていこうと思う(SAN値回復してから

https://anond.hatelabo.jp/20170715021437

そのソース出されても俺の元の主張は変わらんよ。

「儲けさせようとしている」のと、「実際に儲かる可能性が低い」ってのは矛盾しないだろう。論点がズレてるんだよ。

2017-07-14

hanyan0401のコメント 2017/07/12 02:27

ジャンプ編集部でつい最近、「トイレマークを扱った漫画」が非公開とされたばかりなのに、「批判であり規制要求ではない(から反論批判を封じるな)」とは、批判側にご都合がよろしいですねとしか言いようがなく。

zatpekのコメント 2017/07/12 10:30

id:hanyan0401非公開にした主体批判を受け入れたジャンプ編集部ですね。//つまり言論の枠内で片づいた話でしょう?そこで規制の話を絡めてくるのが「ヒステリック批判封じ」だってことですよ。

hanyan0401のコメント 2017/07/12 10:59

反論なき批判暴走しますよ? / id:zatpek そうですね。私はその決定自体特に否定しません。表現への批判のみが顕在化して素通しされることがないよう、批判に対する反論存在重要であるということです。

zatpekのコメント 2017/07/12 12:32

id:hanyan0401そもそも「素通し」が生じるとして責任はこの場合反論しなかったジャンプ編集部」なので、あなたジャンプ編集部批判的でないのは筋が通らないのでは。

hanyan0401のコメント 2017/07/12 12:55

id:zatpek 元より責任を問うてはおりません。非公開も編集部判断であり自由でしょう。素通しされないよう批判への反論可視化されるべきだと私は考えますし、批判への反論もまた自由であるということです。

zatpekのコメント 2017/07/12 13:51

id:hanyan0401それはそもそも批判が不当であるしか出版社は不当な批判反論しない」という前提の論理ですよね。出版社側が妥当批判と受け止めた、という筋はないわけですか。

hanyan0401のコメント 2017/07/12 14:15

id:zatpek いえ。批判に対する反論を「封じ込め」とすることが批判側に都合が良い論理だという指摘なので、批判正当性出版社側の判断論点ではありません。批判に対し反論すべきではないとお考えなのですか?

zatpekのコメント 2017/07/12 14:29

id:hanyan0401批判の封じ込め」とは、必ずしも法的規制を望まない意見表明まで一括りにされる危惧表現されたものですね。自主規制言論上の解決ではなく抑圧とだけ捉えるならば、その危惧妥当でしょう。

hanyan0401のコメント 2017/07/12 17:41

id:zatpek 「一括り」とありますが「法的規制を望まない批判」は規制を求める批判とは異なり、反論対象とすべきではないということでしょうか? 自主規制円満事実上強制かはケースバイケースでしょうね。

zatpekのコメント 2017/07/12 17:56

id:hanyan0401事実上強制」と見なしたから例に上げたんですよね?だからあなたはすでに「一括り」にして反論してしまっているでしょう?

hanyan0401のコメント 2017/07/12 18:28

id:zatpek いえ、そうではなく。規制要求の有無に関わらず、表現への批判表現と同様に、自由反論批判)される対象と思われますが、規制を求めていないという理由反論すべきではないとお考えなのですか?

zatpekのコメント 2017/07/12 19:29

id:hanyan0401ケースバイケースであるはずの自主規制一方的に「事実上強制」と決めつけた「反論」に、印象操作扇動以上の意味があるんですか?

hanyan0401のコメント 2017/07/12 21:10

id:zatpek 答えになっていません。条件付けではなく、まずは原則として規制求めない批判反論すべきではないとお考えなのか、お答えください。また「事実上強制と決めつけた」の主語は私を指しているのですか?

zatpekのコメント 2017/07/12 21:54

http://b.hatena.ne.jp/entry/341691185/comment/hanyan0401 あなたのこのブコメは「事実上強制」とみなしているのでは? ならば原則論無意味でしょう。あなたの中では批判顕在化は「単により狡猾な規制」に過ぎないのだから

hanyan0401のコメント 2017/07/13 04:16

id:zatpek批判顕在化だけで自主規制に至る」は外形的事実の指摘であり、「強制」とはそのブコメでは評しておりません。顕在化による自主規制が「事実上強制」かどうかはケースバイケースだということです。

1hanyan0401のコメント 2017/07/13 04:25

id:zatpek ちなみに貴方論理を踏まえてお尋ねしますが、必ずしも一意ではない多義的フィクション一方的に「性暴力」「セクハラ」などと決めつけた批判には、印象操作扇動以上の意味があるのでしょうか?

hanyan0401のコメント 2017/07/13 11:10

id:zatpek 再三申し上げているように「事実上強制と仄めかして」はおりません。/ はあ。では自主規制当事者は唯一表現者出版社)だけであり、同様に「一方的決めつけは当然」となるのではありませんか?

zatpekのコメント 2017/07/13 18:18

id:hanyan0401 http://b.hatena.ne.jp/entry/341645160/comment/hanyan0401 非公開を言論上の円満解決とは見ていないから「都合がよろしいですね」と書かれたのでは?//たぶん私の言葉足らずが原因ですが、後半の文意がわかりません。

hanyan0401のコメント 2017/07/13 18:32

id:zatpek なぜ自主規制円満解決「とだけ」みなさなければならないのですか? / 「セクハラ暴力」なる決めつけが許されるなら、「事実上強制」という決めつけも許されるということです。貴方論理に倣えば。

zatpekのコメント 2017/07/13 19:46

id:hanyan0401まり、実際はケースバイケースと知っているけれども、対抗言論として「事実上強制」という体をとる、ということですか?//(ところでなぜかスマホだとidコール通知が飛んできませんねこれ)

2017-07-13

リベラルはもう二度と「性教育の推進を」なんて言わないでほしい

『ゆらぎ荘の幽奈さん』炎上の件。

  

年齢制限によるゾーニングは、「子供に見せないように大人配慮する」と、「子供が見ようとするのを大人妨害する」という2つの方法があるんだけど、どっちに主軸を置くつもりなんだろうか?

この配慮妨害は、たしかに重なりあう部分もあるが、明らかに性質が異なる。配慮積極的にやってよいが、妨害というのは自由侵害なのだからいくら子供に対してであっても必要最小限に行われなければならない。

  

ジャンプを読んでいるのがあくま子供主体性の発揮だということ、それはもっと重視されてよい。

巻頭カラーで載せているのは配慮を欠いていた」という指摘は可能かもしれないが、子供は以前からこういう漫画掲載した雑誌だということを分かったうえで買っている。そして今後購読を続けるかどうかも、子供たちの選択にかかっている。

大人がこれに自主規制を求めるのは、配慮ではなく、どちらかと言いうと妨害になっているということを自覚してほしい。

無論、妨害はやむを得ないという自覚を持って活動しているならば、それはそれで一つの立場と言えるだろうが……。

  

  

  

ところで、たしか少年ジャンプの読者層は高校生~成人が多く、残りは中学生だったりするので、小学生(とくに10歳以下)となると、ほとんど読んでいないはずだ。これを一律に"子供"扱いすることには違和感がある。

  

そんなこんなで思ったんだけれど、子供主体性をあからさまに軽視しているリベラルは、二度と「性教育の推進を」なんて言わないでほしい。

貴様らには性教育を通して子供主体性の発揮を求める資格がないと思う。

  

例えば避妊性病予防について教えたり、その知識を持たないと自分加害者被害者になってしまう恐れがあると教えるのが性教育の内容だ。要するに、「コンドームを使いなさい」という主体性子供要求するものである

性教育は、決して子供たちがセックスをやることを推奨するものではないが、一方で、もしセックスをするならコンドームを使えと教えているわけだ。これは子供にも主体性があることを所与の前提としなければ成立しない。

  

リベラルは、エロ本18禁しろと言っていたり、ジャンプ漫画過激だと言っているが、18歳未満がコンビニ等でコンドームを買えるということをどう思っているのだろうか?

子供セックスをやることは望ましくないから、子供へのコンドーム販売自粛するべきだろうか?

勿論、エロ本ジャンプを買うことは遊興にふけることであって、コンドーム防衛のためだから、その価値を同列に論じるべきではない。しかしながら、遊興と防衛を分離して考えることもできないだろう。遊興のごとくセックスをやってしま子供、それに付き合わされる子供にこそ、この防衛手段へのアクセスを開いておくことが必要からである

  

「遊興的に性愛を楽しむことは不要だ」と決めつけて忌避する禁欲道徳は、性教育に反対する者たちの主張に説得力を与えてしまうようにも思われる。

なぜなら、反対派の主張は、「子供は無理にセックスをやる必要はない。純潔を保つことが一番の防衛だ」というものからである。この「遊興をしないならば防衛必要ない」という話は、ミクロで見るかぎり妥当になっているケースも多いと思う。

  

(※この論点は「リベラル宗教保守区別がつかない」というエントリで補足したので、そちらをトラックバックから読んでください。)

  

  

  

追記(2017/7/14 21:10

ブコメで突っこみを頂いたけれども、リベラル側の主張は、たしかに、「エロは許す。性暴力女性蔑視は悪だからさない」というものだった。

しかし、私がいつもリベラルに感じている苛立たしさは、まさしくこの点における洞察力の欠如である

  

どうやらリベラルは、エロを性暴力女性蔑視から分離できると考えているらしいが、それは誤りだ。具体的には下記リンクエントリで、「エロと野蛮さは切り離せない」の章を参照されたい。

一つ言えることは、お行儀のよいエロ表現なんか絶対に楽しくないってことです。

人権平等という正しい理念を詰めこんだエロ表現があるとすれば、おそらく私はそれを(ポルノ的な意味では)評価できないし、その偽善には吐き気を催すほどの不快感に見舞われるでしょう。私にとってのエロとは、どこまでいっても女性蔑視暴力性と切り離せないものです。

お行儀のよいエロは、ジャンプを読んでいる子供にもウケが悪そうです。子供不謹慎もの下劣ものが好きなのだし、性描写もそっちの方向でなければ楽しく受容されないでしょう。エロが野蛮さと結合してこそ楽しめるという子供感性は、なまじそれを否認してみせる大人より正鵠を射ています。この感性のあり方は否認せず、内心の自由として尊重し、一方でこの野蛮さを制御する文明的な理念について子供に啓発することができるならば、多分それが最適解だと思います

  

『【表現規制】『ゆらぎ荘の幽奈さん』炎上の件について』

https://anond.hatelabo.jp/20170712001904

エロが野蛮さと結びついているのは、漫画というフィクションだけに限らない。

しろ現実世界における男女のセックスにこそ、「とにかく女とヤリたい」とか、「彼氏に嫌われたくないからヤル」とか、そういう心理が含まれる。いくら相手への愛情があってもこの傾向は不可避だし、それどころか愛情希薄なままセックスをやることもあるわけだし、エロは野蛮さと切り離すことができない。

リベラルが言っている「差別暴力のないエロもある」などという綺麗事は、まったく現実を見ていないお花畑だ。大切なのは、そのようなお花畑信仰を捨てて、エロ差別暴力と不可分であること、それはフィクションでもリアルでも同じなのだという前提に立つことだ。

  

我々がリアルでやっている普通セックスが、レイプやDVと地続きであるということを認める覚悟もないリベラルは、ひどい偽善者か、そうでなければ呆れるほどに自己反省を欠いている。性欲はポリコレに反するようにして湧き上がってくるものだし、エロは、社会正義に叛逆するような侵犯に至高の価値を見出さんとする意志なのだ。つまり、「ルールなんか無視して遊興をやりたい!」というのがその本質だ。

性教育法律は、これに対して、最低限のルールを守りなさい、理性を働かせなさいと要請するものである。そして逆説的だが、このことは、エロ差別暴力とは切り離せないと自覚する(させる)ことによってこそ初めて可能となるのだ。

例えば男がコンドームを使うというのは、セックスが女を傷つけるものだと自覚し、理性でその悪を制御することだ。これは男が女を誤って妊娠させる行為について、「悪だからダメ」と決めつけて忌避するのではなく、「悪だから制御せよ」という前提を採用しておかなくては実行不可能だろう。もし「悪だからダメ」という前提の方をとるならば、セックスをやらなければいいわけであって、これは「遊興をしないならば防衛必要ない」という宗教保守論理である

リベラル表現物に対して「悪だからダメ」という潔癖な基準採用するのは、この宗教保守論理を補強してしまうのではないかと思う。そのように潔癖な考え方では、とてもではないが、性教育の推進を訴えることなどできないのではないか

性教育は、セックスが性暴力・性被害と密接に結びついている危険ものだという現実認識から始めなければならない。人があえてその危険を冒そうとする意志こそがエロティシズムである性教育はこの意志を野蛮だから無くせだの、悪いことだからダメだのと言って忌避するものではない。そうではなく、それ自体はやむをえないからと是認した上で、だからこそ安全制御するための方法を教えるものなのだ

  

再追記(2017/7/14 23:10

これは前回の記事で書いたことなので省略するけれども、「エロ問題ない」と言っているリベラルの嘘つきぶりには、もう本当にハラワタが煮えくり返りそうだ。

あの漫画が今回炎上したのは、確かに性暴力女性蔑視という文脈があったかもしれないが、それは後付けの理屈であって、第一義的にはその絵がエロいからである視覚に訴えかけてきて我々の感情を揺さぶる絵だからこそ、そこにある性暴力女性蔑視という観点が際立ってくるのだ。

これはエロと、性暴力女性蔑視との不可分性をあらわしている典型例だ。リベラルはそのことに無自覚すぎて、しかも両者を分離できると平然と言ってのける人も多い。私はその欺瞞ぶり、鈍感さには堪らない苛立たしさを感じている。

  

(※詳細は上記リンク先で、「エロからこそ批判されている」「差別表現には問題があるが、エロ表現にも問題はある」「作中で性被害肯定的に書いたことは問題本質ではない」等とした章を参照せよ。)

石破4条件と挙証責任の整理

高橋洋一霞ヶ関ウォッチ

総理意向」の正体 加計学園めぐる文科省の「言い訳

https://www.j-cast.com/2017/06/08300108.html?p=all

加計問題での"防衛線"「挙証責任」「議論終了」論の崩壊

http://www.huffingtonpost.jp/nobuo-gohara/kake-academy-issue_b_17447858.html

とかで話題になってるところの論点を整理する。

(1)告示

そもそも国民には学問の自由があって、何らかの学問を修めるのを国が妨げてはならない。

仮に何らかの学部学生が大挙して押し寄せ、その資格を持つ人材が世に溢れてもそれは市場原理であり国が介入すべきではない。というのが今の政府の大筋の方向性

しか大学への補助金も財源が有限であり既得権益層も競争相手が増えることを望まない為か、文科省が「歯学部獣医学部船舶職員養成学部の新設申請を受け付けない」という告示を出している。(告示とは一般名詞だが、この件の議事録で登場する「告示」は暗黙のうちにこの新設却下告示の事を指している場合が割とある)

ここで暗に問題となっているのは、日本教育管轄を任されている立場であるに過ぎない文科省獣医師市場の需給バランス調整弁という市場介入をするのは越権行為であるという点だ。

(2)挙証責任その1

上で挙げた対立の内容に対して政府から文科省に対して「その新設却下告示合理的理由がないなら取り下げよ」と命じた。

これがよく言われる「挙証責任」であり、文科省はこの告示に付いてまさか「私が獣医師市場の需給バランスを調整したいという合理的理由があります」などと答えるわけにはいかない。

2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録によると

文科省牧野課長補佐は「関係者も納得するような、これは新しい構想だというようなものを具体的な需要の数までも示した上でお示しいただければ、こちらとしても一緒に検討していきたい(=獣医学科を新設する必要があるとあなたが立証できるなら検討する)」と言っている。

これに対しWGの原委員が「挙証責任がひっくり返っている」と評した

整理すると、文科省そもそも「新設を認めない正当性を立証せよ」と命じられている状態で「新設する正当性を立証してくれたら検討します」と反論した形になっているので「挙証責任がひっくり返っている」という表現がされた。

ここの問答が論点であり

文科省は結局「新設を認めない正当性」を立証できなかったので、そもそも条件を付けれる立場にない。よって「新設する正当性の立証」を求める事はできない。

文科省は「新設する正当性の立証」を求める事ができるので後続の閣議決定内容で立証に関わる条件を詰める必要がある。

のどちらの解釈を取るかが今回の件での論点の一つである

(3)閣議決定

2015年6月30日資料によると

1. 現在提案主体による既存獣医師養成でない構想が具体化し

2. ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり

3. かつ、既存大学学部では対応が困難な場合には、近年の獣医師需要の動向も考慮しつつ

3. 全国的見地から本年度内に検討を行う。

という旨の閣議決定がなされた。これは(2)での「新設する正当性を立証」を求める際にその正当性根拠として何を求めるかという定義を行った形になっている。

これが世に言う「石破4条件」であり、獣医師会が石破さんに頼んで作らせたものであるというのは獣医師会が公開している資料からも分かる。

http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06809/a2.pdf

『石破担当大臣相談をした結果,最終的に,「既存大学学部対応が困難な場合」という文言を入れていただきました』

これは獣医師会が行政を歪めていると言えなくもないが、そこの論点はさておくとしてここに続いて興味深い記述がある。

『ただし,今後もこの問題は尾を引いてくると思います.つまり日本最高権力者である内閣総理大臣が作れと言えばできてしまう仕組みになっておりますので,こういう文言無視して作ることは可能です.内閣がもしこれを行うのであれば私たち現在内閣に対して敵に回らざるを得ないのですが,獣医師会としては抵抗勢力にはなりたくない.抵抗勢力としてマスメディア等々で取り上げられ,獣医師会は抵抗勢力である,訳の分からないことを言っている団体だということになりますと,世論の風当たりは強いものになります.』

まり獣医師会はこの4条件に関する危うさを初めから認知しており、下手に抵抗すると世間を敵に回すものである自覚している。


(4)挙証責任その2

加計学園獣医学部新設の提案資料を提出(挙証)し、結果として認可が通ったので今治市での建設工事に着工して現在に至る。

ここにも論点があり

加計学園は4条件を正しく満たしている(感染症化学兵器などは既存大学対応できない)為、認可が通って当然である

加計学園は4条件を満たせていないので通らなかったが安倍行政を歪めたから認可が通った

の2つの立場でそれぞれ主張がある。

後者に関していうと、7/10の閉会中審査において前川平氏は「文部科学省として、そのワーキンググループで満たしていないという主張はしていることは、お読みになれば分かります」と主張しているが、ワーキンググループ議事録の残る資料を探っても

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/h28/shouchou/160916_gijiyoushi_2.pdf

ぐらいしか見当たらず、この議事録の中には前川氏の主張を裏付けるような記述は見当たらない。

実際に文科省が丁寧に4条件に基づいて却下たかどうかの真偽は別にして、医師会も認めるように特区は『日本最高権力者である内閣総理大臣が作れと言えばできてしまう仕組み』であるため4条件はそもそも無視する事が可能である

もちろん総理大臣としては穏便に済ませるため4条件に合致している上で認可を出すのが理想だろうが、わざわざ行政を歪めなくても仕組み上無視可能であるので何か別の要因で急かされてパスするという事はありうる。

民進党などは主にここを争点にして特区制度のもの批判するに至っている。

総理大臣合法的閣議決定無視して決定してしまえるならこの制度自体政府オモチャじゃないか」という論法であり、一定の理はあるように見える。

文科省内の対立等もあり、認可すべきだと考えた文科省内の人が例の「総理意向文書の中で「我々が抵抗しても総理Goサインを出したら仕組み上通るし、多分Goサイン出す(忖度)んだから大人しく従おう」と説得しておりそれが行政を歪めたとする主張に関しては当たっているところもある。総理自分責任で反対を押し切ってGoサインを出すか、文科省そもそも反対しないで進めるかで結果としては同じでも過程が異なるからだ。

実際安倍首相国民のご機嫌取りに必死なので「学ぶ権利」の最大化の方向へ進めようとするだろう事は「お友達」云々関係なくわかりきっている。

だがそもそも(2)にあるように『文科省が「新設を認めない正当性」を立証できない時点で、「新設の正当性が立証できるなら認める」という文科省側の反論無効であり(3)(4)はまるっと無意味である』という主張もそれなりに理はある。

国民の学ぶ権利」vs「獣医師会の抵抗」という構図で前者に正義がある以上は、決着は国民リテラシにかかっている。

国民の学ぶ権利」という題目を大上段に構えるなら、この対立はいずれ前者(政府)が勝って然るべきである

本来は需給バランスに国が介入するべきではないし、どうしても獣医師の需給バランスを調整したいなら学部入学ではなく国家試験合格ハードルを上げる事で獣医師の質も上がるし国民の学ぶ権利も阻害しないため合理的からだ。

今回の一件がどう決着するにせよ、仮に政権交代が起きようと「国民権利を広げる」という方向で同じ議論が繰り返されるだろう事は想像に難くない(市場原理に任せる原則小泉政権の頃から変わらない)。

論点階層構造になっているので整理すると

(2)文科省学部新設却下告示正当性を…

├─立証できないか加計学園獣医学部新設を認めるべき ← 安倍内閣の落ち度なし

└─(3)立証する義務はなく、逆に4条件に照らし合わせて認めるか否かを判断する権利があり、加計学園は4条件を満たして…

  ├─いるか現在開学に向けて建設である ← 安倍内閣の落ち度なし

  └─いないにも関わらず認可が通ってしまった。安倍内閣は直接何もしていないがどのみち安倍内閣は認可を押し通すだろうという忖度によって文科省は認可を通してしまった ← 安倍内閣によって行政が歪められた(?)

となる。

2017-07-12

加計学園問題をまとめたい。。。

全体を俯瞰するようなまとめが見つからなかったので個人的にまとめました。

政治的且つ複雑な話題なので間違いや足りない部分もあると思います。その際はごめんなさい。

一部に主観も入っています異論ある方も含め、皆様の理解一助になれば幸いです。


前川氏の主張

(1)なぜ加計学園1校のみが選ばれたのか?

(2)なぜ平成30年4月開校になったのか?

(3)加計学園獣医学部が開学の「基準」を満たしているのか?

ポイント規制緩和自体には異を唱えていない(異を唱える立場に無い)

ポイント文科省獣医師会は本件について長年強く抵抗している(文科省の設置審における許認可権にも関わる)

ポイント特区諮問会議などは文科省の抵抗に強い不信感を持っていた(ように見える)。


野党の立証したいポイント

(1)安倍首相官邸の働きかけのもと不公平加計学園のみが選ばれ、平成30年4月開校が決まった


背景や時系列

2003年 文科省告示命令)により獣医師大学新設を差し止め(これ以前も半世紀の間、獣医学部の新設なし)

2007年 愛媛県今治市獣医学部の誘致、加計学園のみ応じる(他の大学は誘致に応じず)

・以後8年間、愛媛県知事自治体の働きかけが続く(文科省は設置審での審査すら受け付けず。獣医師会の強い反対)

2009年 民主党政権において構造改革特区活用し「実現に向け検討」となる(進捗せず)

2014年7月 国家戦略特区における獣医学部新設に関して新潟市提案

 国家戦略特区ワーキンググループ文科省農水省ヒアリング

 文科省は、獣医学部の新設希望校に大学設置審の審査自体を受けさせないという文科省告示正当性説明できず、

 また獣医学部の定員数が十分だということについても説明ができず。

2015年6月 公募に応じて今治市獣医学部新設を提案

2015年6月日本再興戦略改訂)2015」に「2015年度中における獣医学部新設の検討」を成長戦略として入れて閣議決定

 特区でなくてもよいから何らかの方法での獣医学部の新設の検討文科省義務付け

 この際、新しい需要があることなどの4つの条件(石破4条件)を検討留意事項として示す。

 文科省2015年度内に獣医学部新設を検討すると約束学部新設ができる、できないを理由をつけて示す)

2016年1月 今治市国家戦略特区制度特区認定を受ける

2016年3月 文科省獣医学部新設を検討する期限(挙証責任の期限)。説明できず、半年延長

2016年3月 京都府概要京都産業大獣医学部新設)を一枚紙で提案特区、第8回関西圏関西圏区域会議

2016年4月地方創生に関する特別委員会」で民進党 高井崇志代議士国家戦略特区による今治市への加計学園獣医学部開設を要望

2016年9月16日 国家戦略特区ワーキンググループヒアリング文科省は再度説明できず。事実上規制緩和獣医学部の新設)が決定する

2016年9月30日 広島県今治市区域会議特区)において獣医学部新設の区域計画案を決定

2016年10月18日 京都府獣医学部新設の具体案を追加提案

2016年11月9日 第25回国家戦略特区諮問会議

 「広域的に獣医師養成大学等の存在しない地域」という条件付きで、特区内では獣医学部を「大学設置審にかけられること」が正式に決定

 (この時点では、今治念頭に置かれつつも、3地域今治新潟京都)のどこか、または順次開校というのが諮問会議の基本認識

2016年11月18日 内閣府文科省共同告示パブリックコメント募集開始

2016年11月 京都産業大学提案を取り下げ(理由等の取材には応じていない)

2016年12月8日 日本獣医学会が山本大臣に対して、獣医学部新設を認める特区を「1ヵ所かつ1校のみに限ってほしい」と要請

11月18日から12月17日まで、山本幸三地方創生担当大臣松野博一文部科学大臣山本有二農林水産大臣

 麻生太郎自民党獣医師問題議員連盟会長森英介議員連盟幹事長など多くの国会議員自民党)の先生方に陳情

2017年1月 内閣府文科省告示で「1校に限る」ことが示される

2017年1月 加計学園特区事業者認定区域計画認定

2017年3月岡山理科大今治キャンパス」として文部科学省獣医学部の設置を加計学園申請

2017年8月 設置審から審査結果が答申される予定(事実上内定がでている?)

2018年4月 加計学園岡山理科大今治キャンパス」開校予定


疑惑となっている文書

文科省の1人または少数の担当者作成した個人メモ

主語曖昧だったり又聞き(同席していない)だったりして信頼性は高くない?

前川氏が文書流出させたのでは無いか、という質問には否定せず「お答えできない」という回答。

個人メモ個人フォルダにあるメモ)は公文書行政文書)かどうかなども論点

・9/26 藤原内閣府審議官との打合せ概要獣医学部新設)

 http://hunter-investigate.jp/news/2017/06/post-1059.html

 平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短スケジュール作成。これは官邸の最高レベルが言っている。

藤原審議官発言否定している

10/21 萩生副長官ご発言概要

 https://ameblo.jp/secretary-of-japan/entry-12285440556.html

 萩生副長官は否定している。文科省否定副長官に謝罪している。主語なども曖昧

 前川氏は現職の時に見ていないにも関わらず、信ぴょう性が高いと述べる。


(以下8枚同様。http://okinawaageha.xyz/政策/「総理のご意向」-加計文書-全8枚-全文公開され/)

獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項

9/26 藤原内閣府審議官との打合せ概要と同じような内容

・義家副大臣レク概要獣医学部新設)

官邸はどうなっているのか。萩生副長官に聞いてみる。

農水副大臣にも需給はおかくの話でしょ、と話してみる。

大臣ご指示事項

内閣府感触確認して欲しい

平成30年4月開学は準備が整わないのではないか平成31年4月開学を目指した対応とすべきではないか

麻生副総理など獣医学部の新設に強く反対している議員がいる中で党の手続きをこなすためには合同部会を設置して検討を行うべきではないか

・義家副大臣のご感触

農林副大臣「そのような話は上がってきていない。確認しておく」

萩生副長官はあまり反応がなかった。

大臣のご指示通り(内閣府への確認を)進めて欲しい

大臣確認事項に対する内閣府の回答

設置の時期は最短距離規制改革を行なっている状況であり、これは総理のご意向

大学の設置審査文科省担当なので不測の事態平成30年開学が間に合わない)はありうる。

平成30年4月開学に向け、11月中旬には本件を諮問会議にかける必要あり。

農水省厚労省土俵にあげるのは文科省副長官に指示を出してもらえば

10/4 義家副大臣レク概要

私が萩生副長官のところに「ちゃんと調整してくれ」と言いに行く。

農水副大臣に「農水省が需給の部分ちゃんと責任持ってくれないと困るよ」と話した際には「何も聞いていない、やばい話じゃないか」という反応だった

10/7 萩生副長官ご発言概要

再興戦略改定2015の要件承知している。他でもできるよ、と言われた時に困る。

四国には獣医学部がないのでその点では必要性説明がつくのか

平成30年4月は早い。無理だと思う。加計学園提案による

学校ありきでやっているという誤解を招くので無理しない方が良い

農水省などの協力が必要

私の方で整理しよう

→ このようなやりとりをしたことを萩生副長官は否定

10/19 北村直人議員(石破元大臣同期)→専門教育牧野

石破元大臣:党のプロセスを省くのはおかし

山本大臣:4条件が守られるようウォッチする

麻生大臣総理からは何も言われていない


(広域的に存在しない地域に限ると修正指示するメール

・【内々に共有】獣医学部のWGについて

 http://www.ourplanet-tv.org/files/170615113.pdf

 11/1に内閣府地方創生推進事務局職員から文科省職員宛てに送信

指示は藤原審議官曰く、官邸萩生副長からあったようです、と記載

萩生副長官は指示していないと否定

山本大臣が指示したと自ら答弁

※ この時点では、特区諮問会議は1校(加計学園)に限るような受け止めではないのではないか

※ また、獣医師会も以降に強く働きかけて、翌年1月告示で「1校に限る」として圧力をかけている。

※ 一方で、加計学園を優先するための文言であったのだとは思う。


前川氏の答弁など

9月上旬和泉佐官より文科省対応を早くして欲しいと要望総理自分の口からは言えないから代わりに自分が言うんだ、と言われた。(複数回言われた)

和泉佐官は「記憶に無い」と否定

9月終わり:専門教育課の担当者から(9/26の文書藤原審議官との打合せ内容の説明を受ける

藤原審議官発言否定


萩生副長

いつか分からないが獣医師の需給を文科省が無理なので農水省に繋いでくれというのはあった、と述べている。


文部科学大臣

設置審があるのに特区平成30年4月と期限を区切ることができるのか?という質問をしたことがある、と述べている。


首相意向が入るかどうか

特区諮問会議議論、決定している

最後の2ヶ月を除き、今治のみが数年前より具体的な提案を行い、切実なニーズがあったため、今治最初の1校として当初より諮問会議ほか全体として念頭に置かれていた

→ 1校に絞るプロセスでは、むしろ獣医師会の意向が入った

京都産業大学提案自体を取り下げた(理由不明


平成30年4月の開校予定

 → 特区では最速のスケジュールで行うことが大前提

 → 文科省が開校予定を後ろ倒しすることは容易に想定できる


民進党の質疑より(桜井氏)

根回しは和泉佐官が行い、萩生副長官は結局はあまり関与は無かった。

加計学園から要望総理が受け、総理からの指示で和泉佐官が根回しを行なっていた。

和泉佐官参考人で呼ぶように要求


加計学園獣医学部が開学の「基準」を満たしているのか

文科省加計学園提案は石破4条件を満たしていない特区ワーキンググループ過去に述べている。

石破4条件は検討留意事項であり必須事項ではないという考え方もある。

現在、設置審で審査が行われており8月に結果が答申される予定(ただし、事実上内定が出ている?)。

https://anond.hatelabo.jp/20170712161825

エニグマ少年。なるほど、多分、同性だと思いますが、ユーモアっぽくそれはお前の勘違いだよって指摘してくれたんですね。前述にも書いてありますが、勘違いかもしれないと前置きしたのが1点。

そして、この話題論点は、主は女性男性のように痴漢をするようなことがあるかどうか不安になって知りたかったのだと思いますよ。なので、女性でも好奇な目で見ることがある思うと、男性目線で感じたといったんです。この話題論点をずらさずこの人が知りたいことを答えるのがいいと思いますよ。ユーモアマジレスしてごめんね。

安倍政権生前退位現実化には「争点をズラす」しかない

安倍晋三首相が余命幾ばくもないと云われていてここまで元気なのは野党自民党左派批判非難論点がずれているからだ。

争点をズラさなければ、安倍政権は彼自身が亡くなる?まで続くと思う。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711091440

批判的思考を学びましょう。主語の大きさは、権威に訴える論証や衆人に訴える論証と密接に関わってきます

誤謬に陥ったり、惑わされたり、論点すり替えられたりすることを避けるためにも主語意識する必要があります

ジャンプの件、批判してる側がまともだと持ってる人へ

「ゆらぎ荘の幽奈さん」に関する炎上について、批判する発言に一理あると考えた方もいると思いますが、元の発言者積極的に燃やしていた人たちがどのような行動を取る連中か、ということくらいは確認して欲しいと思います。もちろん批判者全員がこんな人間だというわけではないですよ。

炎上の発端である 中‏ @kanakanakana35 https://twitter.com/kanakanakana35 のお仲間である Erin@反ミソジニー‏ @makoamd https://twitter.com/makoamd が、先日ある未成年者に対し、ちんぽよしよし王女様という凄まじい暴言を吐き、これについての一連の流れが絶句するほど酷すぎたので抜粋しました。未成年者の名前は×で伏字にしてありますが、実際のツイートには名前記載されてやり取りしています

ツイッターを実際確認されることをお勧めしますが、精神的に要注意です。。

ちなみに Erin@反ミソジニー の元ツイは削除済のようですが、驚くことに関連するツイは以前ありました。

○○○は原文です。本人が嫌がるので削除しました、と言い訳しておきながらこれを再掲し続けて、自分が加害した相手責任押し付ける神経が理解不能ですごい。この人たちは女性の味方などではないです。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

××××は

【○○○よしよし王女様】

で安定安肯定を得ることにしちゃってるからダメだわ。

さんざん叩かれた過去から学んだ保身と思うと可哀想な部分もあるけど【表現の自由王女】として真面目な批判的外れ非難攻撃してくるようじゃ、批判するしかない。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @hieveryone0さん、@pe_san25さん

Erin@反ミソジニーさんがErin@反ミソジニーリツイートしました

こちらの感想評価であり、彼女エゴサしなければ知らずに済んだことです。バズったとしたらそれは彼女引用RTで数万フォロワーに読ませたからです。彼女がバズらせたんですよ。そこお間違えのないように。


こういうネット上の厄介な人たち、いわゆるツイフェミに対し、ミソジニーの逆をしてるだけ、常に被害者ぶって自分の加害は棚上げ、自分のお仲間以外はどうなろうとどうしようとかまわない、という批判はよく言われることですが、今回もそれが伺えます

そしてこの元ツイを引用した未成年者××××と、それに対する 中 と Erin@反ミソジニー反論

××××‏認証済みアカウント @××××

さんがをリツイートしました

面識もない高校生に対して公共の場でこういう発言をする方がよっぽど性暴力だと思いますおはようございます

中‏ @kanakanakana35

私はもっと言われてますよ。あの表現ジャンプにはよくないと言っただけで。あなたのズレた意見も彼らの罵倒ますます力を与えています。それなのに自分がされた時だけ性暴力!ですか?

あなたの誤解だらけの主張が暴力になっていることも少しは考えて欲しい。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @kanakanakana35さん、@××××さん

これに対する彼女引用RT、酷いですね。

焦点を外しながら逃げかつ礼儀正しいふりをする偽善



ゆらぎ荘が少年誌にふさわしいかどうかで批判しておきながら未成年者に対して暴言を吐き、直接「自分がされた時だけ性暴力!ですか?」などと絡みに行って、自覚が一切ない様子なのが非常に怖いです。

暴言を吐いた Erin@反ミソジニー 本人と 中 のやり取り

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

××××の晒しあげ行為について(感想)。

自分基本的エアリプはしない。本人に言いたいことは@をつけて送る。@をつけない時「届かないように悪口を言う」意図はなく、純粋感想。だから本人がエゴサして引用RTしているのを見て「ありゃ」とは思った

中‏ @kanakanakana35

返信先: @makoamdさん

わかりますエゴサで拾ってきた言葉をあたか攻撃されたように引用したことについては卑怯すぎると思います。他に直でたくさん意見来てるのに。


中 に対する批判と、それへの反論

MADAT椿‏ @pe_san25

今までの主張は正しいと思ってましたが高校生に対してこれはない。

>私はもっと言われてますよ。あの表現ジャンプにはよくないと言っただけで。あなたのズレた意見も彼らの罵倒ますます力を与えています。それなのに自分がされた時だけ性暴力!ですか?あなたの誤解だらけの主張が暴力になって

中‏ @kanakanakana35

もちろん、××××への性的悪口擁護するものではありません。

ただあなたはこれ一つで性被害とおっしゃってますが、あなたのやっていることも同じように攻撃となっていますということをお伝えしました。その点では高校生だということはあまり関係ないですね。有名人としてお話しています


Erin@反ミソジニー に対する批判と、それへの 中 の反論

弁護士 村松 謙‏ @kmuramatsu

××××にたいして「ちんぽよしよし女王」とか言っている人がいるのに、ジャンプ批判側は、まじめにゾーニングについて考えているんだっていわれましてもですね。。。

中‏ @kanakanakana35

中さんが弁護士 村松 謙をリツイートしました

まんま返すわ。感想ツイートしただけの一個人に対して死ねだのなんだのと罵倒しまくるような奴らは真面目に表現の自由について考えているとでも??


中 に対する批判と、それへの反論

Hi!‏ @hieveryone0

あなたには「擁護するような発言は止めた方がいいのではないですか」としか言ってませんよね。

そして、あれだけの性的侮蔑を受けた××××が「攻撃者だ」と主張しても、それはまず他の人はそうは思わないと思いますよ。

とりあえず、本人からリプが来てるのであとは本人に言います

中‏ @kanakanakana35

返信先: @hieveryone0さん、@makoamdさん

答えになってないね。なんでこの一つの暴言にだけずっと粘着してんのかって言ってんの。そんなに正義感強いなら私に対する暴言にも粘着して文句言ってくれ。

××××は攻撃者で、やってる事が擁護派の煽動であり論点ずらしだってことからもともと批判が来てたんだよ…流れも知らず喋るなよ…。


中‏に対する批判と、それへの Erin@反ミソジニー‏の反論

Hi!‏ @hieveryone0

この罵倒言葉ミソジニー男ですら言うのをためらうような酷すぎる性的罵倒だよ。常識がない人をかばうのは止めた方が良いです。

あなた常識がない人なのか、と疑われるよ。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @hieveryone0さん

Erin@反ミソジニーさんがHi!をリツイートしました

罵倒

あなた物書きの類の人じゃないの?

言葉の使い方を間違ってます

削除した言葉非難するのは構いませんが、罵倒連呼するのは大間違い。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @hieveryone0さん、@kanakanakana35さん

Erin@反ミソジニーさんがHi!をリツイートしました

罵倒

間違い。あいまい認識で間違った表現をされると行動を間違って認識されて大変迷惑です。

私が罵倒する気なら本人に届くように@付けました。

あれは感想であり評価です。

それの善悪はまた別個の話。


Hi!‏ @hieveryone0

Hi!さんがをリツイートしました

さすがに16歳の女の子に「ちんぽよしよし女王」なんて言っているのは論外なので、「自分がされた時だけ性暴力!ですか?」という発言撤回なさるべきかと思います

炎上したら発言だけ消してる@makoamdの行動も極めて卑怯ですね)

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

××××の「嫌だ」「やめてほしい」の意思表示を受けて削除した言葉を、しかも間違ったまま連呼するのは「あいつはこんな酷いことを言った!」の喧伝ですよね。言われた本人が嫌がった言葉を何度も再現するのは本人への配慮なんかどうでもいいって感じ。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

>(炎上したら発言だけ消してる@makoamdの行動も極めて卑怯ですね)

さっぱり意味がわからないんですけど。

「嫌だ」「やめてほしい」という意思表示理解しましたが、先方の感情に沿うつもりで削除したら「発言だけ消してる」?「極めて卑怯」?

削除を非難するってどういうこと?

↑繰り返しですが削除後伏字で同じ言葉を再掲しています未成年者本人が嫌だから削除した、という建前の話でこの発言はすごい。

上記批判に対する 中 の反論

中‏ @kanakanakana35

じゃああんたは何をしたいの?本人が削除済みのツイートいつまでもいつまでも批判し続けたいの?私はこの何百倍も言われてて、それに××××が加担してるからやめてくれって言ってんだけど私に言われてる暴言はよくてなんでコレにだけ粘着してんの?自分にだけは筋が通っているとでも?


別のお仲間? 潤‏ @jun_ftmg

潤‏ @jun_ftmg

誰が言い出したかソースもない「ちんぽよしよし女王」をジャンプ批判側の発言だとデマを流すミソジニストどもほんっとに汚いですね。仮に百万歩譲ってジャンプ批判者が言ったとしても、どうせ「きちょまん」みたいなずっとある侮辱語は黙認するんだろ。


暴言を吐いた Erin@反ミソジニー のその後

元「○○○よしよし王女様」 →弁護士うろ覚え発言「○○○よしよし女王」 で拡散しているんだけど パワーワードとして面白がっている人たちが 誰一人として「○○○=俺」ということを理解していないのが闇。 即物的な状況しか想像していないのが彼らの想像力の貧しさ。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @makoamdさん

「○○○よしよし女王」(うろ覚えから拡散の方)が彼女称号として定着しそうな勢いなのね。これ、彼女としてはどうなんだろう。

被害」のアピールに使えるだろうなぁと思う一方で、称号にされ語り継がれることを多分想像していなかったと思うんだよね。

Erin@反ミソジニー‏ @makoamd

返信先: @makoamdさん

拡散になってるわけで、彼女の支持者があれを『称号』として強化していくのって・・・どうなの?

彼女本心はわからないけどね。『称号』上等!と思っているか、『称号』として残りそうなのを忸怩たる思いで見ているか


中‏のその後

中‏ @kanakanakana35

発言自体は良くないと何度も書いてるけどさ、普段どんだけでもセクハラ発言しまくってるネット民たち、及びそれを全く問題視しなかったネット民たちが、一人の女性自分ホームで呟いた一言で、あー!セクハラだ!!って大騒ぎしてんのほんと醜いな…。あいつらのものさしはどうなってるんだ…。


ジャンプに対する批判意見自体には一部妥当性があったかも知れないけれど、積極的ジャンプを燃やしていたのはこういう人たちでした。

安易フェミとかリベラルなどと言うのは嫌いですが、これが相手ではまともな話になるわけがありません。「女性への性暴力」をどう考え、どう自分に都合よく利用しているのかが上記の発言からわかるかと思います

元の炎上の件にしても、後付けの誤魔化しで自分たちが正しく見えるようにしているだけでした。炎上してから初めてゆらぎ荘の中身を読んでおいて、感心する部分もあった、などと発言してみせるのが如何にも姑息です。

ジャンプ炎上騒動では、「性暴力肯定する表現小学生に見せるのはいかがなものか」という部分に賛同し、彼女らを擁護するような方も見受けられましたが、実態はこんなです。自分たちの都合だけで表現規制しようとしている、と言われているのも納得してもらえると思います

今回のように仲間が性暴力を働いても、「でも被害者の方が悪い」と平気で言える人たちです。女性の味方でも決してありません。

ジャンプ騒動への意見を変えろなんてことは言いませんが、まともな議論をするにはまともな発言をするしかないのは、ジャンプ批判派も擁護派も同じだということです。

正直、この増田作成していて気持ちが悪くなりましたが、こんな気分にさせられたんだからと、逆に頑張る気持ちが湧きました。

引用時系列もまちまちで、恣意的編集になっているような部分もありますので、元発言の流れを確認することをお勧めします。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170708113204

俺がブコメ警察官には肖像権はないという発言に対して、何を指摘してるのかは2回書いてる。2回書いてることも既に指摘済みの事実確認してこいクズ。お前が俺の指摘してることは間違えてないことを悟って、論点変えてるのもお前がトラックバックさなきゃ確認できる。

そして、日本語が分かるならもう絡んでくんな。ゴキブリみたいな奴だな本当。気持ちわるいぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20170710173147

なるほど一理あります

もともと性欲放任だったのは社会の中心にあったのが男性で、経済力を高めた対価としてその既得権益が合ったと考られますね。

現在になると女性社会進出が進み、男性中心ではなくなった。その結果性欲放任に対しての権益がなくなってきているので、ぶっ壊しにかかられているって感じかな。

じゃあ論点の中心に来るのは今の経済男性女性どちらが作っているかって部分ですね。

性欲放任の対価として経済力成長を与えていたけど、今はそうでもないってことで壊されようとしているけど、本当にそうなのか。

ここについては正直まだ男性中心の社会といえるけど、女性からするとそもそも男性が中心に回っていたのは社会陰謀的な感じもするのかな。

ぶっちゃけ言うと俺は女性男性だったら経済力成長だけを見た場合男性の方が強いと思うのでまだ性欲放任に対しての対価は払われている感じがする。

俺はセクハラ嫌いだけど、2ch痴女板とか見ると多少は男性性的対象として見られたい人もいるみたいだし、今のぶっ壊しは理にかなっていない気がしますね。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』批判関連

漫画に悪影響がない?その根拠は?そもそも悪影響を定義しないまま論じようというのが噴飯ものです。人に影響がないならば漫画は何ですか、インクの染みですか?

数十年に渡ってマンガに出てくるPTAのオバサンを想定して反論してんだものフィクション現実区別がついていない反表現規制派が多すぎ。

そうなんだよな。「フェミ」が権力でもってエロ表現規制したことなんて一度もない。表現規制反対派は目の前の現実が見えてない

フェミニストエロを憎んでいるように彼らに見えるのは、彼らの認識するエロ女性独立した人物としてみなさなものであるからです」真理であり、そしてそのことを認めないことが彼らの防衛ラインだろうと思う

表現規制」に立ち向かうなら最低限、これまでの運動史の適切な把握、法学社会学的な見地から論点整理を行う必要があるのに、脳内の「ふぇみにすと」「りべらる」を叩くだけで溜飲を下げてるバカが多すぎます

こうしたバラバラ意見に反応して、時として場違い反論が出たとする。

きっと喜び勇んでさらしあげて、「ほらミロ、規制反対派は馬鹿ばっかりだ」とやるんだろ?

「悪影響」を語るなら、肯定される正義暴力問題にしないとおかしい。

フィクション現実区別がついてるからフィクションで騒ぐなという話しだし。

欧米問題になってる「ゲームポリコレ問題」とかしらねぇのか?って感じだし。

家庭的で母性にあふれた女性を描くだけでも、性役割がうんたらとか騒ぎだ立てる連中が何を言ってんだ?って感じだし。

ゆらぎ荘を批判するほうこそ、いったん肌色への脊椎反射をやめて、自分がなにを正したいのか、それはほかの悪辣な影響力を持つ表現と何が違うのか整理しろって話しだし・・・

あほくせぇ・・・

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709181329

おまえのような頭悪そうな女の思想が全く理解できなかったんだけど、信用問題なら全然論点が違うね。納得して、そりゃ増田も浮かばれまいって思うわ。

「おまえが女と同じと思っていると思っている」なんて誰彼構わず決めつけるのはやめようね。そんな風に思ってる人は多分あなただけだと思うけどね。

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