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はてなキーワード: 一次創作とは

2021-06-16

anond:20210616030602

最初からだと思うが

二次創作って基本的原作ファン交流するためのものから、誰とも交流せず孤立しててもOKって人あんまいないし

一次創作なら自己満足の為だけにやってる人もいるけど

2021-06-15

anond:20210615021233

自己レスだが、仕事関係で調べた著作権に関して余談として残しておく

文章表現(に限らず創作的表現)」を、引用の形を取らずに引用するのは著作権侵害になり得るが、「アイデアのもの」に著作権は発生しない

ミステリートリック著作権は発生しないし、「設定そのもの」にも著作権は発生しない

から設定や世界観がパクられても、たとえ一次創作だとしても著作権侵害とは言えない(道徳的問題はあるが)

さら文章場合、どこまでを「創作的表現」とするのか、という問題が生じる

故に、明らかな文章コピペでない限り、小説書きの「パクリ」は言いがかりレベルを出ず、耳に入れるだけ無駄ものだと思うよ

2021-06-13

Twitterエロ絵にワンクッションかけるやつって法律的意味あんの?

Twitterで、エロ漫画描いてる作家さんが「Twitterエロ絵上げてたらワンクッションつけろって怒られたんだけどセンシティブ設定してるんだが」みたいなことを言ってて、

それに引用RTで「センシティブ設定なんて子どもなら外すだろうが 鍵じゃないアカウントエロ絵垂れ流しとか露出狂と変わらんからつかこいつ捕まる」みたいなコメントがありまして

何が言いたいかというと、まじでそれ法律で禁じられてるの?女オタクくん特有自主検閲法律勘違いしちゃったやつじゃないの?という話

法律は詳しくないからあれなんだけど、センシティブ設定はゾーニングとして不確かなものなの?

「悪い子供センシティブ解除するから〜」ってのは、それ鍵アカとかprivatterでも同じこと言えますよねって思うんだけど

ぶっちゃけどうなん?有識者に聞きたい

※「そういうのしておかないと周りがうるさい」「法律とか以前にそれは道徳としてダメ」「エロ絵が地雷からダメ」みたいなの、

未成年がいるTwitterセンシティブ設定したエロ絵をそのまま投げるのは法律的に良い悪いどちらなのか」っていう論題に関係ないコメントからやめてね

追記 二次創作は別の問題が発生するのでとりあえず今回のやつは一次創作エロにしといてくれや

接点のないカプ

フォロワーの一部が、某ジャンル内で接点のないBLカプにハマってワイワイ楽しくやり始めた。

自分ちゃんと把握していないだけで、実際は何らかの隠れ設定や交流があったのだと思っていたが、会話はたったの1回だけ。(しか特に大した内容ではない)

単純に、接点というよりも「真逆な性格の2人を組み合わせてみたら面白いんじゃないか」という試みのようなものだった。

うそ一次創作でやれば良くない?という領域だった。

なので今後はミュートしておく。

2021-06-07

自分創作だけ反応少ないのめちゃくちゃ面白くなってきた

一次創作二次創作もいつもそうだし、自分作品って死ぬほど面白くないんだろうな

創作なんて独り善がりだし別にいいけど、フォロワーが見てるのがわかってても反応ないのが続くと、才能も何もないんだろうな

自分創作は好きだけど、正直反応もらってる他人相互フォロワー)の作品と比べてもそんなに明確な差がつくほど劣ってるところがわからなくて、実は結構へこむ

2021-06-05

何言ってんだ? anond:20210605131419

女性向けジャンル評価されたくて二次創作してるの純粋不思議

推し萌えたか創作してるんじゃなく、評価されたいの?謎すぎる・・・

 ↓

これが一次創作なら商業デビュー目指すとか発展性のある話になるけど

他人の褌でマイナス自尊心をなるべくプラスに近づける作業をし続けるだけの人生

 ↓

二次創作ガイドラインがでているジャンルでは堂々としてたらいいし、ファンが育てると公式側も認識して受け取ってるのだからよその人間がとやかく言うのは違う。

 ↓

『おれ・わたし二次創作作品ファンを作った』とかい気持ち悪い発想がある同人作家およびその信者

ファンアートの意味辞書で調べろ傲慢クズ!!!

 ↓

一部ジャンルでは公式自体がそれを意識してるんだから間違いじゃないでしょ

 ↓

もういっそのこと一次創作を名乗ったら??????

○○外伝とかさ

 ↓

公式でもないどこの誰かが知らんやつが気に食わんってそりゃ知らんわって話。

 ↓

誰もそんな話はしていない

メンヘラ同人ゴロ・その信者気持ち悪いという話

 ↓

あくまで「おまえがな」

anond:20210605120243

ファンが育てると公式側も認識して受け取ってるのだからよその人間がとやかく言うのは違う。

 ↓

『おれ・わたし二次創作作品ファンを作った』とかい気持ち悪い発想がある同人作家およびその信者

ファンアートの意味辞書で調べろ傲慢クズ!!!

 ↓

一部ジャンルでは公式自体がそれを意識してるんだから間違いじゃないでしょ

 

もういっそのこと一次創作を名乗ったら??????

○○外伝とかさ

anond:20210605110540

一銭の金にもならないのに同人に命かけるのが同人女だよなぁ

これが一次創作なら商業デビュー目指すとか発展性のある話になるけど

他人の褌でマイナス自尊心をなるべくプラスに近づける作業をし続けるだけの人生

2021-06-04

商業BLノベルの疑問

いい大人になった今更なんだけど、最近アニメ二次創作からBLの界隈を覗くようになった。

BL存在自体は知ってたし、別に良いとも悪いとも思ってなかったんだけど、これまであんまり興味がなかったので。

そこで、ここにきて当然のようにBがLしてる世界の熱気(というか、その世界を熱心に愛しているファンの熱気?)に衝撃を受けた。

そして、ズルッとハマった。

ハマるきっかけになったアニメ二次創作BLは片っ端から読んだ。

エロいのも愛が凄いのも重いのも。

そのジャンル二次創作は読み尽くして他のジャンル一次創作も見た。

作品読んで、これはもうプロなのでは?って人がSNS普通会社員やってたりしてビビった。

いね、世の中にはすごい技術を持った「普通の人」(作家とかデザイナーとかでない人)がたくさん居るんだね。

で、次に思った。

これ、二次創作でこんなに凄いなら商業BLとやらはもっと凄いのでは?

二次創作とかネット小説とかって玉石混交で、その玉と石を選り分けるのが面倒になってきてたから、これ商業なら勝ち確なのでは?って。

書きそびれたけど、ここまで小説の話です。

漫画も読むけど元々小説の方が馴染みがある。

と言うわけで、雑誌が見たくて電子書籍のサブスクに入ったから、まあこの機会に嗜んでみっかな、ってBL小説を読んでみたんだけど、なんか…技術保証されてる感あるんだけど、凄い気になる事がある…

登場人物小説家多すぎませんか?

いま6作読んで、そのうちメインの登場人物(つまり攻か受)が小説家だった作品が4作。

なんで…?

作家役者経験した事しか表現できない論で何年かごとに炎上してるの見かけるけど、結局そういう感じ?

もしくはBL小説家っていうのは定番なの?

教えて詳しい人。

2021-05-29

二次創作十年、一次創作二年。

 休み休みとはいえ、ずいぶん長い間続いたなと思う。十二年前、初めて自宅にまともなネット環境ができた。それで自由にネサフすることが出来るようになったときに初めて、自分が昔から大好きで今でもまだ大好きな漫画二次創作サイトが多数あることを知った。で、私もやってみたいと思い、何も展示するものなどないのに見切り発車で自分サイトを開設した。パソコンネットに繋がれるというのに、最初サイト携帯サイトだった。

 自分でも、作れるものが何もない状態運営をはじめたサイトなんか、長くは続かないだろうと思った。最初は下手なイラストを無理矢理こしらえて飾っていた。そんな恥ずかしいことをよく平気でやってたなと今では思えるものの、Pixiv流行以前は上手なイラストが大量に流れる場所アクセスする方法を私は知らなかったので、そんなことができた。

 しかし、二次創作サイトで絵だけを展示している人は多くなく、だいたいポエム小説も展示している人が多かったので、私もそうしたいと思った。けど、子供の頃は小論文以外の作文が大嫌いだったから、私には絶対無理だと最初から諦めていた。

 ところが! いいな羨ましいなと思い続ける自分が嫌になって、1ヶ月半くらい経ったとき、そんなに書きたきゃ書けばいいじゃない! と思って、筆をとり(パソコンをとり)一晩かけて一本完成させた。たぶん、800文字もなかったのではないだろうか。推しカプではなく、リアタイ時にコミケ女性向けジャンルを制覇したカプを書いた(コンビとしてだけど)せいで、お世辞言ってくれる閲覧者がいたおかげで調子に乗り、以来半月に一本完成させるくらいのペースで半年くらい、やがて睡眠時間を1日1時間半くらいにして毎日ひたすらなんか書いている暮らしシフトした。

 携帯サイトでは物足りなくなり、お金を払ってレンタルサーバーを借りてでっかいサイトを作った。絵はあまり書かなくなった。全小説作品を読むのに半日かかるサイトになった。

 それからやかんやあって創作休みがちになったり、月々2500円くらい払って偉そうな「お客様」を相手にするのが馬鹿馬鹿しくなり携帯サイトに逆戻りしてみたり、Pixivに移動したりなんだりした。

 そして初サイトを作って十年目になった。それまで十年も気持ち悪いほど一つのカプを推してきた私が、なんと新規の沼に転げ落ちた。さすが、新規の沼なだけあって、書けば書くほど読んでもらえて楽しいので、睡眠時間をまた1日1時間半にしてがむしゃらに書きまくった。すると、いい感じに頭のタガが外れたのか、昔から推しカプを書くのも再び捗りはじめた。

 そうして私は常に何か書いてないと済まない病になった。二次創作の方は、昔から推しカプ方面は和やかに続けていたが、何しろ十年書き続けたせいでネタ探しが大変になった。新規の沼は、半年くらい経つと、下らないことが原因のいざこざが頻発するようになった。私はしばらく傍観していられたが、最終的には自称「絵がクソクソに下手クソ」な絵師の売名活動に巻き込まれて嫌になった。

 そんな訳で、昔から推し分野は中々ネタがないし、新規の沼は地獄の釜の底に沈んでしまったしで、書くことがなくなった。書きたい意欲を持て余した私は、やがて増田ばっかり書くようになった。

 すると、ある日私の書いた増田がバズり、800ブクマ超えをした。これはバズった増田としては凄く多いわけではないかもしれないが、私史上最高のブクマ数だった。そして、ついたブクマの数々には、内容への感想だけではなく、「読みやす文章」という感想も多くあり、私は私史上最高に調子にのった。

 もしかして、私の文章けっこうイケてるんじゃね!? と思った。ずっと、読まれるのは原作とカプの力で、私に実力があるわけではないとイジイジ思い続けていたから、舞に舞い上がり、畳の上をゴロゴロ転げまくった。

 調子こいた私はとうとう、一次創作を始めた。二次創作ほとんど書かなくなってしまった。だが、二次創作を書かなくなってしまったきっかけが幸せものだったので満足している。ずっと推してきたカプの集大成短編を一個書いて、萌の場外ホームランを打ち出したのだ。昔から推し仲間達から、「す、すげえものを読んでしまった……」と言われた。満足した。もうあの時の私を自分で超えられない気がする。

 今は一次創作二年目。やっぱり原作やカプの力に支えられないとあまり読んでもらえないけど、感想をくれた数人は全員、私の作品をすごく好きだと言ってくれたので、私は今日もせっせと書き続けていられる。

2021-05-26

ネット数字に囚われる愚かさ

実際pixivブクマ数少ない作品でもめちゃめちゃ上手な作品ちょくちょく見るし

リアル系画力あってもツイッターでバズらないし

経験則で言うとドマイナー化石ジャンルでやってると最早一次創作のほうが評価されるまである

仕事だと美少女しか描けないイラストレーター名前が知れてないと使いづらいだろうけど、Twitterでは評価されやす

ネットでバズりにくい背景イラストとかは仕事では重宝される

大事なのは目的がどこにあるかなのかだからバズるのが目的ならバズりやす作風にするとか色々あるだろうけど

anond:20210525184319

結局のところ二次創作ジャンルとしてはもっぱら「恋愛小説」なので、例えば冒険とかアクションとかミステリーとかそういうのはあまり求められていないかもしれない。

たとえばONE PIECE冒険バトルもの)とかるろうに剣心時代劇剣戟アクション)とかの二次創作でも原作主題抜きに、読み手恋愛が読みたいのね。なぜなら原作では恋愛こそオマケでそれを詳細に描写する暇がないのだから

二次創作では、原作行間を埋めるお話が求められる。原作アナザーストーリーを展開するのは、原作同様、話のテンポをよくするためにキャラ日常人間関係描写犠牲にしなくてはならないので、読者のニーズは満たせない。

それに、物語を展開させると、どうしてもストーリー面白さの為に原作から逸脱させないといけなくなるのだが、そうするともうそれは二次創作とは言えなくなるじゃん? そういうのが上手い字書きもいるけど、小説漫画と違って絵で二次創作であることを示せないから、読者はなんか違うもの読まされてるって思ってしまう。

また、キャラぶれが生じ易いのも問題登場人物人間性は、たった一言、たったひとつ動作で大きく変化する可能性がある。オリジナル小説だったら、キャラぶれをするに任せて後のストーリー展開まで方針変換をすることもできるけど、二次創作でそんなことをすると「飛影はそんなこと言わない」という大事故を起こして顰蹙を買う

文章が長くなればなるほど、物語が進めば進むほど、キャラぶれは起こり易くなるもの。むしろキャラの変化を楽しむのが小説醍醐味ひとつであると思えば、二次創作小説長編小説を書くのはかなり難しいと思う。できなくはないけど、かなりの技量が要る。

という訳で、読んでもらいたいなら諦めて恋愛小説として二次創作を書くのがおすすめだね。物語を書くのが諦められないなら、思いきって一次創作転向して、なろうやカクヨムで書こうか。

だがしかし! 世はキャラ萌え時代というかなんというか、ストーリー面白さだけを追求してもなかなか読者は食いついてくれないので、それなりユニークで愛されるキャラ作りをしなきゃいけないのだが、文章だけで愛されキャラを描くというのはなかなか至難の技である……。

ここで唐突おすすめ本。

『美しい彼シリーズ』(凪良ゆう)

商業BL小説大人タイトルBL少女漫画から派生したジャンルだと、凪良先生AbemaTVの何かの番組で仰っていたのだけど、その言葉通りに恋愛漫画定番ネタを次々とくり出してくるのだが、それがどれも「そう来たか」とクスリと笑ってしまうような斬新な描写のされかた。糞ベタネタでも書きようによってはこんなに面白いし萌えるという見本。登場人物心理描写も秀逸でキャラが立ってるので、またこ主人公達に会いたいと思い再読してしまうのである

榎本ナリコ+野火ノビタ (2)』(榎本ナリコ

幽遊白書』(冨樫義博)の二次創作漫画漫画榎本ナリコプロになる前に野火ノビタ名義で書いていた同人誌の再録。ちなみに第1巻は『新世紀エヴァンゲリオン』の二次創作で、第3巻には幽白二次漫画オリジナルに焼き直した作品が収録されているはず。私の小説が確かならば。

そもそも原作幽遊白書』は、ストーリーの為に人間関係描写を惜しげもなく切り捨てつつ、確かにそこにはキャラ同士の確かなリレーションシップ存在するというのを端的に描写した点が秀逸。二次創作のし甲斐のあるコンテンツなのである

本書はそんな幽白二次創作であるのだが、漫画という表現方法の強みを存分に活かして無茶苦茶をやっている(誉め言葉)。

特に飛影の人物描写がかなり思いきっていて「飛影はそんなこと言わない」の連発なのだが、絵が飛影なんだから飛影だよな(絵柄もだいぶ独創的なので、ツンツン頭やあの服装で飛影だとやっとわかるくらい。)……と思いつつ読んでみれば、思わぬ所ですごく飛影みのある描写差し込んでくるので、驚嘆させられる。

メインカップリングの蔵馬×飛影が振り切っているのに対して、蔵馬と海藤の会話は原作に非常に忠実で、再現力がすごすぎてすごい。

収録されている『宇宙士官候補生』は蔵馬と飛影のその後ifを描いたSF作品なのだが、そこまでやる!? って感じのオリジナリティの高い漫画であるオリジナルでやれったって、主人公達が蔵馬と飛影じゃないと何だかからない話になっている。ベタ恋愛コメディ同人食傷した上級者向け。蔵飛ラブラブやおい漫画大隆盛という背景事情あってこその、切ない物語

小説では中々できない、ストーリー重視の二次創作作品の見本。

左近の桜(シリーズ)』(長野まゆみ

KADOKAWAから出版されているので「商業BL」の括りには入らないのだが、中身は実質主人公総受けBL

主人公は、男性カップル専用一見さんお断り連れ込み宿の長男坊、という萌える設定だったのに、なんと、シリーズ第二作目にして、早くもその美味しい設定はカットされてしまう! 江戸情緒の残る怪しい宿屋での情事はどこへ。以降はそんな設定などなかったかのように、作者独特の世界に読者は引摺り込まれていく。これはこれで面白いけど、なんか違う所来ちゃった感。面白いけど。

設定にホイホイされて寄ってきた読者達にど派手な裏切りかましてマイワールドに引きずり込むなどという暴挙が許されるのはプロ小説家だけ、という見本。

2021-05-25

anond:20210525184319

二次創作なんて萌えればいいんだから誰も素晴らしい文章力なんて求めてないよ、小説書くのが好きなんだったらわざわざ二次創作じゃなくて一次創作で書けばいいじゃん

2021-05-24

人が狂ってないもので狂いたい。

毎回毎回流行ジャンルにスポッとハマる。

好きになるカプは大体覇権覇権じゃなくても2、3番手くらいの位置にはつけてる。

そして過疎る前に飽きて間を置かずまた流行ジャンルにハマる。

それを中学生の頃から繰り返して30代まで来た。

pixiv検索すればジャンルは万単位作品があり、

好きなカプだけでも数千あるし買う本もザクザクある。

完全にジャンル効果だと自覚してるけど

自分で出した本もイベントなら初動で3桁切ったことはない。

我ながら相当楽しさだけ享受して同人活動してると思う。

でもここ数年どうしても夢見てしまう事がある。

自分だけのジャンル自分だけのカプにハマりたい。

一次創作とかそういうことじゃない。

自分だけってのは大袈裟だけど、マイナージャンルマイナーカプにハマって

どうしてこの良さにみんな気付かないんだ!と思いながら

布教するような気持ち作品描いたりしたい。

そう、布教したい。

私のハマるジャンルもカプも布教するまでもなく有名だし、

時間が経てば覇権カプだって過疎っていくかもしれないが、

残念ながら私はいい時期に飽きて足抜けしカプを過疎らせる側の人間なのだ

あー

自分で見つけたマイナージャンルやカプにハマりたいよー!!

レトロジャンルとかでもいい。

周囲を置いてきぼりで作品を描き散らし通りすがりの人に

「どうしてこの人こんなジャンルやカプにハマってるんだろう……」

とか思われたい。

でもそう思っていろんな漫画アニメ、ショボいソシャゲレトロゲー…

様々なものに手を出してもハマれない。

結局流行ってるものでみんなが飛びつくようなカプに惹かれてしまう。

ああ、

人が狂ってないもので狂いたい。

自分が居なくなったらダメになってしまうような国に住みたい。

2021-05-20

二次を始めて良かったことと悪かったこ

 最近、ある作品二次創作SSを書き始めたので、感想を書きます。いい大人ですが、今年に入って初めてpixivを見たようなずぶの素人です。

◯書いてよかったこ

作品への愛と理解がすごく深まったこ

 作品のものを読み込むのはもちろん、いろいろなレビュー派生する記事なんかを読んでアイデアを探すことで、新しい発見解釈をたくさん知ることができた。絵コンテ集とかも買って、設定を学ぶのも楽しい

・こんな素人の書く文でも読んでくださる人がいて、いいねを押してもらえること

 すごくうれしかった。本当にありがたい。ありがたさしかない。

・書くのがめっちゃ楽しいこと

 村上春樹が昔、書くことは癒やしと言っていてなんじゃそりゃと思ってたんだけど、今ではそれがちょっとわかる。書いている間は嫌なことが忘れられるし、興奮状態なのがわかった。快感さえある。みんなやりたがるのがよくわかる。あと、自分の書く文が最高に面白く感じる。面白いなーと思って何回も読み返しちゃう客観的に見られない。

◯書かない方がよかったこ

・同CPの他の人の作品が読めなくなった

 これはほんと不思議最初は題材が被ったりしたら嫌だなって思うくらいだったのに、そのうち一番大好きだった書き手の人の作品すら読めなくなってしまった。たぶん、素人のくせに負けたくないような気持ちが出てきたんだと思う。あほらしいと思う。元々負けず嫌いなところが全然なくて負けても気にならない人間だったので、こういう気持ちは今まで感じたことがなかった。これはこれで面白いなとも思う。

・同じく、他の人の考察を読むのがつらくなった

 考察というか、クソデカ感情をぶつけてる系のツイートを読むのがつらい。解釈は人それぞれなのが当たり前なのだが、この作品公式にすら自CP解釈違いについて文句を言う面倒な人がいて、そういう人は私の書いたものを見て何を思うのかなって考えたら、なんか離れたくなった。

 書かない方がよかったことの二つは、私がこの作品にハマった直後に大いに楽しんだものだし、二次を書く動機にもなったものなので、マイナス感情が出て残念に思っている。むしろ全然大して活動もしてないのに、関係ない人に勝手気持ちを抱いてしまっている自分をアホくさく思ってる。

 前のように素直に楽しんでいた頃に戻りたい。修業が足りないのだと思って、もっと書くしかないのかな。承認欲求独占欲が爆発してるだけのような気もするので、逆効果なような気もするけど。むしろ自分だけの一次創作をした方がいいのかもしれない。

2021-05-13

反応もらえないぴえんって言ってる腐女子が好き

そういうことぐちぐち言ってるやつ(基本的小説書いてる腐女子)たくさんいるけど、交流とかTwitterとか定期的に作品上げるとかそんなくそめんどくさいことしなくても、いいもんさえ書けば必然的に反応もらえるのでは??って内心見下してる

口じゃいくら綺麗事言えてもやっぱ人を見下すのって楽しいからさ、このまま底辺這いつくばっててほしいね

一次創作がメインだから定期的に二次小説なんて上げてないし、毎回違うジャンル違うカプの小説上げてる(BLNLごちゃ混ぜ)し、Twitterなんてやってないし、だから宣伝交流は皆無なんだけど、それでも大体ブクマ200〜500くらいはいくし感想ももらえるから不思議で仕方ない。まあ総作品10の極小ジャンルだとさすがにブクマは少ないけど。

界隈がとか愚痴る前に自分がいいもん書けよな〜〜〜〜

2021-05-04

感想を喜べない一次創作小説書き

 一次創作小説を書いている。ジャンル説明しづらいが、主にファンタジーGL。たまに文フリなどに出す。部数は30くらいではけたりはけなかったり、弱小サークルであると言って差し支えないと思う。カクヨムなどに上げてもアクセス数は50程度。それでもたまには感想をもらったり、ファンですみたいな人が現れたりする。ありがたいことである

 ありがたいことなのは分かっている。

 しかし、感想というものの居心地の悪さ、あれはなんなのだろう。「素晴らしい文章で涙が出てしまいました、どうやったらこんなふうに書けるんですか?はあ……語彙力……」みたいな感想をもらうと、なんというか、たじろぐ。そんなに感動してくれてありがとうございます、でもこれそんなに感動するようなやつでしょうか?

 アマチュア文章を書いているひとを全員上手い順に並べることができたとして、先頭からかなり遠いのは自分でよく分かっている。かつ、一番後ろの方ですよと卑下できるほどプライドが低いわけでもない。その上で、上手くなくても良い作品というのはあるから、そういうふうに思ってもらえてるんだろう……と考えはするのだけど、その頭での理解感想への戸惑いは別で、「え、こんなに下手なのに?」「なんでプロじゃなくて私の文章を読むんだろう?」と思ってしまう。もっと精神調子が悪い時には「ろくな文章読んでないから私くらいで感動できるんじゃねえの?」まで行ってしまう。創作をしてる人から感想で、しかもその創作自分の好みじゃないと、「尊い……語彙力……とか言ってないでちゃんとやれば?」とか「この程度の人に褒められても嬉しくないな……」とか、全く口に出せない感じになる。

 全部の感想にそう思うわけじゃなくて、自分でもよく書けたなと思ったところを褒められれば嬉しいし、自分より上手い人に褒められるとやる気が出る。「この人はちゃんと読んでくれてるな」とわかる相手から的確な批判を受けると燃えるアクセス数は何度も見に行ってしまう。褒められたくないわけじゃなくて、相手を選んでるのだ。ばかだな。

 ツイッター女性文章書き界隈みたいなところでは「文字書きは感想もらえると泣いて喜んで創作意欲めっちゃ湧くからみんな軽率感想書いてこ!!」というような話がときどきバズる。それを見るたびに情けなくなる。なんで私は素直に喜べないんだろう。あまつさえ読者を馬鹿にするようなことまで考えちゃうんだろう。私も泣いて喜んでやる気を出して次を書くみたいなことしたかった。

オチはありません。

2021-04-28

anond:20210428160659

同人ゴロファンかどうかでいえばファンじゃないゴミばかりだろ

一次創作作品自分人気取り同人誌を売るためのエサでしかいから。

PS5の転売ヤーゲームファンとみなすようなもん

2021-04-24

anond:20210421170714

一次創作二次創作って言葉の上では一と二の違いだけど

実は全く違うものからね 興味がないと気づかない

2021-04-23

anond:20210423082614

これ読んで「嫌い」なんてサジェストまじで出るのか?と思って調べたら本当に出てきた

よくTwitter公開垢でそんなこと言えるな、「育成が難しいわ」だけじゃだめなのか?

加えて「メスガキ」なんてサジェストも出てきた、本当にオタクのそういうところが気持ち悪いんだよ、周り見えてない感じが

ニシノとウンスの馬主さんがブログ言及してた事からもわかるでしょ

最早Twitter、ひいてはネット環境オタクだけのものじゃないわけ、悲しい寂しいけど

そういう文化にどっぷりつかった俺のようなオタクたちにはわかりづらいかもしれないが

「メスガキ」なんて本当に本当に本当に本当に気持っっっっっち悪い蔑称なわけ、「メス」に「ガキ」だよ 「オス」でも然りだが

逆にそういう"気持ち悪い"単語をあえて使用することで、「俺たち"わかってる"オタクだよなww」って連帯感を確かめ合ってる一面もあるにはあるさ

けど少なくともその連帯感は目に見えるように出しちゃいけないものだろ、ましてや「マヤノトップガン」っていう実在馬の名前を用いてTwitterという「公の場」でまき散らしていいものじゃない

あれだけサービス開始当初に「名前を借りてるんだしR18はやめよう!」って示し合わせてたのに

最近普通にファンアート調べてるだけでも異様に胸だの足だの強調した絵が出てくる、たぶんここの裁量イラストレーター自身感覚に委ねられる部分も大きいけど、それにしたってもう一次創作でやれやといいたくなる作品もある、チキンレースでもしとるんか?

エロが見たいならDLsiteとかFANZA行けよ、なんか挙句の果てダスカは馬主意向で胸盛った説とか出てなかった?あれ探してもソース出てこない、だれか知ってる?

怪文書文化も行き過ぎて、ただ辺鄙もの書いて目立ってやろうなものばかり

イオーのストーリー、どこにヤンデレ要素があったんだよ

いつもそうだよな、面白いものがあるとみるや一気にみんな群がって、その結果ブレーキきかなくなって、方向音痴に絶壁へ突っ走る

そうじゃないじゃん、"原作"たる名馬たちに思いを馳せながら(っていうと仰々しいけど)、その名前を背負ったウマ娘の可愛さカッコよさを味わっていければいいじゃん

無理に何かを生産しようとしなくていいじゃん、ただ公式が出したストーリーとか絵とか見て楽しいねでいいし本来娯楽ってそういうものじゃないの

2021-04-22

オタク趣味友達の作り方がわからない

昔、二次創作サイトを持ってた。サイトって言うなれば自分の城で、好きなように色を変えて、好きなようにコンテンツを置いて、好きなようにデザインできる。嫌な事言う奴はアクセス禁止にして、強制的排除だって出来る。

好きな二次創作テキストサイト管理人感想を送ったり、「尊敬してるサイト様」としてリンクを貼ると、相手アクセス履歴から辿って、私のサイトにたどり着いて、相手認知される事がある。そこからTwitterで繋がったり、感想を送り合う仲になったら、個人的には友達になれたと思ってた。相手がどう思ってるかは知らないけど、少なくとも私はね。

それが大体10年前。

10年経てば好きなジャンル流行りのジャンルだってかわるし、個人サイトよりもpixivが主流になる。

サイトだと自分しか可視化されなかったいいね数と、ブックマーク数がpixivだと一気に大っぴらになる。

流行りのジャンル渡りくその人のブックマーク数がどの話も1000users10000usersを超えていて、いつのまにかTwitterフォロワーは4桁になっていた。文章しか書かない人なのに。

ああ、すごいなあ、旬だからなあ、話は万人受けする訳ではないけれども豊富な語彙量と話の運び方でねじ伏せてるし、ブックマーク数が伸びるのも当然だよ、くらいに思ってたんだけど、対して私は……と考えると、自分ちょっとみじめになった。対等だと思ってた相手は対等じゃなくて、自分が思っていた以上に雲の上の存在だったらしい。

数字で"好き"を計ってるみたいで、ちょっと嫌になって、pixivにはあまり近寄れなかった。なのでサイトをやめてからあんまり書いてない。二次創作は突き詰めても趣味以上のものにはならなくて、続けたところで何かがある訳でもないし、その人が数字を鼻にかけて特別変わった訳でもない。ただ私が一人でその人と比較して、勝手にみじめになってるだけで、私の心の問題から

その人には私の心のモヤモヤを伝えた事ないし、これからも伝えるつもりもない。


それとはまた別に半年前、ハマったジャンルpixivお話をあげた。好きなジャンルだったから、自分が読んでて、いいな、好きだな、と思ったお話には返信不要積極的感想も送った。

感想を送ったうちの一人から、返信がきた。私が書いたお話感想まで含まれていて、既に何度も読み返しており、すごい好きなお話なのだという。嬉しかった。

私が友達ほしくてTwitterアカウントをそのジャンル用に取得した事を、新しくあげたお話キャプションで書いたら、この人もTwitterを始めてくれた。嬉しかった。三ヶ月くらい、毎日DMで話してた。既に完結したジャンルなのに、こんなに話すことあるんだ…!ってびっくりするくらい楽しかった。

Twitter、はじめは私の方がフォロワーが多かった。ちょっとだけね。

次第にこの人の方がフォロワー増えてて、いいね数も増えてた。

今は新書ページメーカーで書いた話をTwitterにあげるのが主流らしく、閲覧垢が多く存在する事をそこで知った。

もちろんこの人の書くお話は私も好きだし、とても上質で、話のつくりも描写も丁寧で、豊富な語彙量から繰り広げられる世界はこの人の目にはどんな風に世界が映っているんだろう、って思えるくらい、素敵なお話ばかりだった。もし一次創作をしていたなら、賞だって取れるんじゃないかな。

どこまでいったって、私は自分に自信がなくて、人と比較してしまって、勝手に自滅するだけなんだな、って今回気づいた。

みんなどうやって友達になるんだろう。

好きなものを好きなように話したかっただけなのに、どうして自分相手比較してしまうんだろう。そんなの無意味なのに。

2021-04-21

二次創作で侃侃諤諤するくらいならさっさと一次創作しろ

2021-04-20

同人女は占われたい

※これは占ってもらった結果の備忘録です

二次創作だけど人を驚かせるような面白い小説を書きたい そんな気持ちが去年の冬ごろからずっとあった

二次創作はすぐに読者がつくけれど読む人間の数が限られる

から思い切って新規読者開拓のためにオリジナルを書き始めようかと冬の終わりに思った


から思い切って占い師に占ってもらった

なぜ周りに人間相談するではなく占い師を選んだのかというと

単純に相談して失敗したかである周りは私の欲しい意見を持っていなかった


彼女たちにとって二次創作交流であり

自分の考えた最強のカプ論を積み重ねた努力作品昇華させるというものではなかった

私ははぐれメタルだった


その方は神奈川県占い師をやっている方で 自身二次創作をしているので同人に明るい方だった

その方に占ってもらったのは2回 3月と4月に占ってもらった

直近で2回とか自分でも馬鹿だと思っている


1回目は緊急事態宣言もあったので電話選択した

電話だと移動時間ないし メモも沢山取れるし良いと思ったのだ

これ間違いだった 自分メモをとるとメモに集中してしまうたちだった

私は占星術でいうところの厄年にあたっており

開口一番「今日は書くのを止めないでとお伝えしに来ました」と

言った彼女に「大丈夫ですか?」と心配されてしまった

メモに集中しすぎて話聞いてないだけだったのだが

気がつけば1時間ほど話していた

「大変な時期ですからまた何かあったら電話して下さい」

何かとはどんなことを言うんだろうか?

私は真剣に考えあぐね 曖昧な返事をして通話は終わった


本当は自分作風とか創作に行き詰ったとき対策を聞きたかったのに

呆然としてしまって聞けなかった 反省した

占いするのに事前準備は必要だし

占う方法も人には向き不向きがあると学習した

占いをしてくれた彼女Twitterには面白そうな体験談がいくつもRTされており

私も彼らのように作風とか 制作の仕方とか 活動スタイルとか

そういうのを教えてもらったのに厄年で全て終わってしまった

ここは「よっ、さすが厄年!」というべきなのか


というわけで4月某日リベンジした

占い師さんがTwitterで「今日は予約が無くて暇」とツイートしているのを見て

私は乗り換えで躊躇したものの 結局電車に飛び乗った

「やらないで後悔するくらいなら、やって後悔しろ」というタイプなので

乗り換えを間違えたら諦めて帰るつもりだった

結果私は乗り換えを間違えなかったし 店にも無事着いた


「前に電話で占ってもらって厄年だって言われたんですけど

作風とかあんまり変わらない部分なら見てもらえるかなと思って

今日は思い切って来たんです」

さな部屋に置かれたテーブルにつくと

かいに座る占い師に私はつとめて明るく言った


作品の傾向について】

占「あなた二次創作という名の一次創作する方ですね」

私「あっ、はい 確かに全く関係ないパロディでなん万字も書いたりしま

 二次創作楽しいんですけどずっと界隈で浮いている気がして、オリジナルやろうと思ってるんですけど どうでしょうか?」

占「何かからインスピレーション受けて制作するタイプなので二次創作向きではあるんですよね

 でも二次創作の皮かぶった一時創作なんでオリジナルも行けると思いますよ!」

私(インスピレーション受けて一次書くなんて 厄介な奴だ)

占「作風は…刺さるもの書けますね。あと 深い話が書きたいタイプです

 エロもいけますね ラブコメっていうか…なんか変なシチュエーションを大真面目に書くタイプ

 キャラ人外がよくて 道具プレイとか良さそうですね!」

私「刺さるは言われますね(占星術の筈なのに、どっから出てくるんだその情報?!)」

占「客層は二次創作なので原作好きが読まれるのは勿論ですけど

 あなた作風が好きでついている固定ファンが多いです 放っておいてもどんどん寄ってきますね」

私「ああ、確かになんも考えてないのに泣いたって感想ますね」

占「なんも考えてないわけじゃないと思いますよ;」

私「通り魔みたいに刺して、読み終わった後もしばらくは悩んでいて欲しくてw」

占「刺されて死んだ人たちがどんどん寄ってきますよ」

私「死者の軍団を引きつれるとかネクロマンサーかな?」

占「いいじゃないですか!ネクロマンサー目指しましょう!

 ずーっとこの作風何かな~って考えてたんですけど虚〇玄ぽいです

 心温まる話に見せかけて地獄に落とす 虚〇玄を目指しましょう!」

私「んふふw」

占「厨二心を思い出して書くと良いですよ!」

私「厨二www」

創作するときアドバイス

占「集中力もありますし エネルギーアイディアもあるし…特にいうことないですね」

私「え?(他の方は時間決めてやるとか言われてたのに?!)」

占「あえて言うなら目標ですかね。目標さえ決めればそこまで一気に突っ走れます

 突っ走れるだけの集中力エネルギーあるので 火がつくと一気に書けちゃいます それに任せるだけです」

私「確かに1週間で1冊とかやったことありますけど でも これってどうなのかな?と止まることもあります

占「止まるからダメなんです 振り返っちゃうダメ 振り返るとしても終わってから

私「ふーん…そうすると、やっぱり(目標は)同人誌なんですかね?」

占「うーん……商業出来るんですよね」

【これから活動について】

私「あ、これから活動をどこに向けてやるかじゃなくて

 目標設定が必要ですよねって意味です」

占「ああ そうですね 締め切り必要なので同人誌作るといいですね!

 今は厄年というか テコ入れの時期で

 次の段階に行く為に意識改革されていくタイミングなんです

 だからプロを目指していくというのはいいと思います

 しばらくツラい時期は続きます

 今年は土壌を耕す期間だと思って1年やれば

 来年にはものになっていると思います

 2月に転機が…いや 4月に転職しそうなので

 4月から商業に移りそうです」

私「て、転職してまだ数年なのに…」


自分でもホロスコープ調べましたが2月問題解決

 4月転職兆しがあるようです


【他に占ってもらえたこと色々】
・何かにハマる時期

私「占いって色々分かるんですね~おもしろ

占「新しいジャンルにはまる時期とかも分かりますよ!

 えっと…来年1月ですね」

私「来年1月…じゃあやっぱり今年で現ジャンル卒業か」


創作の仕方

占「付箋とか使ってアイディア出しとくといいですよ」

私「付箋に出来事書いてプロット書くやつですか?」

占「いや、付箋に思いついた台詞とか場面を書いて それを貯めて置く箱を作っておくんです

 とっておいた付箋からインスピレーション受けるタイプですね」

私「あー、心当たりあります

 書きかけの文章とか取っておくんですけど 書いた当初はそれ以上思いつかなかったのに

 忘れた頃に見ると新しいアイディア出るんですよね」


同人誌の流通について

私「この間オンリー合わせで本出したんですけど 思ったよりも通販動かなかったです」

占「イベント出た方がいいです 通販なぜか動かないタイプですね

 イベントで動くタイプ イベント行くとエネルギーもらうんでいいです」

私「DL無料頒布は130ぐらい出たんですけど…通販は50もいかなかったですね

 DL通販は別物なんでしょうか?」

占「通販だと買いにくいって人結構ますよ」

私「今は出たくないんですよね」

占「友達には会いたいけど 隣近所の人に興味ないタイプですしね」

私「ふふっw(バレてやがる)」


同人誌作るうえで気を付けること

占「装丁を凝るといいです!」

私「え?そうなんですか?」

占「私のおススメはエナメルで白飛ばしです!」

私「いいですね(すっげぇエロすすめられるな)」

占「装丁凝ってイベント行って 目にとめてもらうのが一番いいです」

私「じゃあ今度は白飛ばします!」


メンタルについて】

占「オリジナルでは書く時はキャラキャラだと思って書いて下さい 自分重ねてしんどくなるタイプです

 二次創作の時は大丈夫なんですけど オリジナルになると自分を出したくないのに自分投影して苦しむことになります

 メンタルを持ってかれてしまうので そこに気を付けて下さい」

私「え?二次創作だけどしんどいんですけど 周りから受け君と考え方同じタイプって言われてマジでしんどかったのはその性?」

占「……(優しい微笑み)

 エゴさしちゃタイプでもあるのでスマホ触る時間を予め決めて あまり触らないようにするといいですよ」

私「分かりました! コロナ対策でやったので余裕です!」




こんな感じで楽しく同人創作活動について話せて大満足して帰りました

恥ずかし過ぎて誰にも言えなかったんですけど

商業が出来る方ですから来年商業やられてるかも」

と言われてとても驚いたと共に嬉しかったです

前にオリジナルやろうとして挫折したときがあったので


二次創作ではなくオリジナルやりたいと思ったのは

単純に万人受けするものが書けないからです

ブクマ数を目標にするのは限界があると感じました

占い師に指摘された「目標を掲げるといい」というのは

まさにここにも繋がってきます

努力して超えるハードルが私は欲しかったんです


ちゃん系とか 〇〇掲示板とか んほぉ喘ぎとか

女体化とか オメガバースとか ラブラブとか

私はライト層向けの話が書けない

読みやすく 万人受けし 絶対多数を味方につける

理屈を分かっても書きたい話じゃないので

pixivランカーには決してなれないんです

私は目の前にあるハードルを越える力はない

入っても100位以上 50位以下 そんなもん


ジャンルの衰退に関係なく沢山の人に読んでもらいたい

自分自身技術を磨いていきたい

そう思ったときに「ここにいちゃダメなんだ」と思いました

単純に数に振り回されてメンタルおかしくなるし

周りの人間関係を気にしてストレスが増える

そして二次創作自分技術が上がったかどうか確かめるのは

とても難しいことなんだと気づきました


なにより交流せずにひたすら書きたいタイプなので

交流がなくなって行くごとに私の作品は読まれなくなりました


交流しなくても感想はもらえます

二次創作では交流宣伝力に直結しま

宣伝されない作品は単純に読まれません


だって誰かが評価した作品が読みたいんです

確実に面白い作品が読みたいんです

私もそれ読んだよって友達と話したいもんです

それを批判する権利は誰にもありません

そこには楽しいこと 面白いことを誰かと一緒に共有したいという

大きな人の流れが確かに存在しているだけなんです


私にはその大きな流れを乗りこなす技術もなければ

乗りこなしてやるぞ!と思う気もないんです

ただ目標を作って超えたいだけなんです

簡単にいうと、毎日成長したいだけなんです

生きている限りスモールステップしていきたいんです


なので私はこれから違うハードルを設定して

それを乗り越える努力をしていきたいと思います

ダメだったらダメでいいんですよね 死なないんだから

次の場所に行こうと思う気持ちを誤魔化すのは

これでもう終わりにしようと思います


占ってもらう動機

自分のことを全く知らない人間に 自分の悩みを聞いてもらいたい」

で私は十分だと思っております

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