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はてなキーワード: 原画とは

2021-05-02

行政文書みたいに、文化的事物も保存期限が来ると、原画フイルムに始まり、その販売物や二次創作物に至るまで全てを破棄しなくてはいけない、みたいな世界を設定として考えた。

保存期限の延長、そして公文書館への移管を目指して権利者側と国が対立するみたいな構造小説が書けそう。

2021-03-22

早稲田大学庵野氏のインタビューゲームの開発費高騰に関する指摘があったけど、

2000年時点で見抜いていたのは流石というか、

ただ、庵野氏はコンピュータ業界知識に疎いというか、そりゃ門外漢なんだから当たり前だろ、というのも見え隠れして、

御大宮崎駿ほどではないにしても、意外とコンピュータ否定的なんだなあ、と思ったり…

物語に登場するガジェットとしては重宝されてるんだろうけど

2000年からPS2とか書かれてるけど、まだまだ技術的には先があるというか、寧ろまだまだフロンティアだった時代だと思う

庵野氏はPS2の性能が高すぎて最大限に活かせるゲームが登場しない云々みたいに思われてたみたいだけど、

自分的にそういう実感があるのはここ最近という感じで、

あと、こういうことを感じるのは老害判定にも含まれると思うんだけど、

いずれにせよ、PS2ゲーム開発がしづらかったのはソニーがまともな開発環境提供しなかったからだと思ってる

PS2の性能がスゴいみたいな宣伝は実際はかなりハッタリだったと思う

デモ溶鉱炉火花みたいなのとか、アヒルちゃんが一杯の風呂物理シミュによる衝突判定とフレネル反射を実演してたと思うけど、

実際はああいもの比較的楽にできるような環境ではなく、あのデモだけでいっぱいいっぱいだったとさえ思う

後の久夛良木氏のCellにも繋がる話だけど、

なんかあの時期のソニーはPS1が成功たからなのか、独自ハード開発に一辺倒だったように思う

で、独自ハードは開発するけど、ゲーム開発者とか使う側のツールは疎かになっていった

時期的にもIntelのような世界一より技術的に先行しようという狙いが強すぎて、それはそれで成果や功績になっただろうけど、

久夛良木氏が描いたCellで変わるライフスタイルみたいな図は今見ても噴飯もので、

優れたCPUGPU人間生活を豊かにする、みたいに言われても、は?という感しかないんだけど、

今になっても思うけど、あれは後付けの理由であって、

本音ソニーCPU開発で世界トップに先んじて成果を出したかっただけなんだろうと思ったり

ゲーム技術的にはこれからリアルタイムレイトレーシングとかなんだろうけど、

自分も完全に門外漢になってしまったのでよく知らんのだけど、

まあ、ゲームの開発費が高騰してる割に回収はショボくて、大規模ゲーム開発って高リスクしかないというのはそのとおり

コナミ小島組をリストラするのもさもありなんで、基本負け戦というのがつらすぎる

庵野氏が日本映画もとっくに駄目というのも正しくて、まあ、何をもって駄目と定義するかによるわけだけど、

ハリウッドとまともに勝負しようというのは駄目で、少ない予算国内の客だけを相手にしてペイするのが理想なぐらいになってる

日本映画アメリカでショックを与えるほどだった時期もあったとは思う

確認しないで書くけど、モノクロの初代ゴジラアメリカでもセンセーショナルだったと思う

アメリカでは当時は巨大な恐竜とかレイ・ハリーハウゼンストップモーションモデルアニメ常識だったわけだけど、

日本ゴジラ着ぐるみであるためスムーズに動き、着ぐるみであるものの背景となるミニチュア特撮技術リアルさを補強した

ゴジラが吐く放射能火炎で水飴で作られた送電線が発光して溶けるなど、今見ても面白い

日本アメリカのように金はなかったが、貧乏人が逆転の発想と創意工夫で勝ってしまった感がある

もちろん、日本特撮で優位になったのは長続きはせず、段々と特撮自体が幼稚というか注目されなくなっていき、

それがスター・ウォーズのようなモーションコントロールカメラとか、

ジュラシック・パークのようなCG技術で圧倒的にアメリカに追い抜かれて、今に至るといった感じがある

思いつくままにだらだら書いたが、あのインタビュー庵野氏がちゃんと逆算しているのは流石だなあと思った

人を動かす立場になると完全に目線は変わるのだなあと

そういえば、「負債」というもの経営者肯定的に、技術者は否定的に考えがちという話もどこかで読んだけどそのとおりで、

簿記にあるように「負債」があるのは寧ろ経営として健全というか、そもそも借金ゼロが成立する業態ITぐらいで、

外食借金ゼロとしても親や親族借金してるかもしれない、

そもそも銀行から金が借りられるというのは、それだけ信用されている、

これまで経営が安定している、成長しているというのを示せる会社からこそ借金ができるわけで、

町工場とかで借金ゼロ経営なんてありえない、旋盤フライス盤を現金で一括で買うのは馬鹿げてると思うし、農業トラクターとかもそう

庵野氏が自分と同じ技量がある人は下に当然いる前提で考えてるし、

その下の人たちも庵野氏と同じように演出とか監督寄りのコースを考えないと、一生現役で原画コースかになるわけだけど、

御大宮崎駿監督というか、演出絵コンテレイアウト原画動画、全部現役でこなしてる化け物なので、

彼のような人生モデルを参考にしたら若くして過労死死ぬわけで、

やっぱり庵野氏は生き方うまい、貞本氏は生き方が下手というのは言い得て妙なのかもしれない

でも、インタビューに答えてた時期の心境にもよるのだろうけど、

もう駄目だよね、と言いつつもCGエヴァをリビルドすることに戻ってきたわけで、

まあ、誰だって神様ではないので、先のことは分からない、正しい予言ができるわけではないわけだけど、

何が言いたかったのか分からなくなってきたけど、

まあ、否定的な予想というのは、現在ある手駒だけを見て考えてるからであって、

未来に予想外の手駒が出現する可能性もあるわけで、

そこに僅かな希望を抱きながら生きていくというのもありなのだよなあと思ったり

まり、生きてりゃそのうち良いことあるよ、と意味としては変わらんというか同じなんだけど、

しかしたら庵野氏の予想を外れて、日本映画なり、大作ゲームの開発費高騰なりだって

近い未来か、遠い未来か、ビジネスというゲームルールを変える何かが現れるかもしれないわけで、

まあ、低い確率だろうけど、

もう駄目だからと思いつつも、だらだら続けていく意味もあるんじゃないかなあと思ったり

2021-03-20

anond:20210320174830

小説だろうが漫画だろうが、すぐ原稿原画を捨てるのはこれが原因なんだよ。

わかっててやってるわけ。

差別表現だということを。

それが教育程度の向上に伴い、誰かが気が付くとすぐ捨てる。

日本文化は全部こうやってきたんだよ。


残せないんだよ。恥ずかしくて。

ただし、今後21世紀日本文化サーバーに記録されるので、その分だけは大丈夫なのかもね。

日本文化20世紀と同じに考えることは難しくなってきている。

2021-03-13

クワクはするけどアラ還以降なんならアラフィフ以降ナニでご飯を食べていく?

倫理ゆるゆる規制ゆるゆるの日本製二次エロは、世界中日本ヲタク需要がある。

なので、強者がいないジャンルエロ(たとえば女攻め・男受け) を狙えば、英文中文 sub つけりゃ、ワンチャンあるんじゃない?

アラ還以降、なんならアラフィフ以降は、エロマンガショート動画お小遣い稼ぎの柱にするのも有なんじゃないか

まぁ "エロに対する情熱は皆無" +"現状の画力はへっぽこ" なのだけど 🙄

 

・・・とか思っていたけれど、 AI が 低・中品質アニメマンガイラストを喰っちゃう速度は、

ワイたちが思っているよりもずっとずっと速そう。少なくともワイがアラフィフになる前には確実に到来するな 😨

 

既に blender原画原画を繋ぐ作画、"中割り" を自動作成してくれるのはご存知の通りなのだけど、

Blender2.92から自動中割実験blenderデータ付き|PIXIV FANBOX|りょーちも

https://ryoutimo.fanbox.cc/posts/1893247

 

ディープランニング(深層学習) を使ったプロダクトたちがもうそれはそれはスゴイ。

 

例えば、Googleソフトウェアエンジニアとして働くプラムック・カンガーン氏が作った、

『一枚の画像VTuberになれるシステム(v2)』。

なに言ってるかワケわからんと思うが、読んだままである

 

たった1枚の2次絵画像で、不自然では無い 笑い顔・困り顔・怒り顔 の表情差分自動作成ができる。

この時点でスゴ過ぎて考えるのを放棄するのだが、VTuber なので当然アニメーションである

目パチするし、頭振りもするし、眉・黒目・虹彩・口の形や動きも調整可能だし、

演者に合わせて動きをトラッキング可能だ。

 

製作者のプラムック・カンガーン氏の動画見た方がたぶん早いので見てみて。

ホビーユースならもう Live2D 要らなくね?ってなる

▼一枚の画像で表情豊かなVTuberになれるシステム作ってみた

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38211856

 

そして同じくディープランニングを使った「Deep Nostalgia(ディープノスタルジア)」という海外で人気っぽいアプリ

オリジナル家系図作成するサイト(MyHeritage) で公開されているアプリで、 1枚の画像から自然な瞬き・微笑み・目パチ・微笑み・頭振りを自動生成する。

本来は故人の写真で生きているかのような動画作成するのが目的アプリなのだけど、

2次絵キャラ3DCGキャラであっても、写真(人間)と同じレベル自然な瞬き・微笑み・目パチ・微笑み・頭振りのアニメーションを自動生成してくれる。 

 

この2次絵キャラ3DCGキャラアニメーションの自動生成のレベルヤバいLive2D超えてる。もうホビーユースなら自分アニメ作る必要なくない?ってレベルだ。

身体を動かすのは桁違いの学習必要になるので現状は顔(付随して髪)だけなのだけど、コレが無料でだれでも利用可能だぞ?どうすんの?

とりあえず、ウンウン唸ってイチから自分アニメや表情パターンを作るより Deep Nostalgia で作成した動画トレスした方が早そう。

なお、Deep Nostalgia は、イスラエルの顔認識技術企業、D-IDの「Live Portrait」を利用しているとのこと。

これも実際に自動生成された動画を見た方が早い。

#DeepNostalgia (Twitter 検索自動作成されたアニメーションを見てみよう)

https://twitter.com/search?q=%23DeepNostalgia&f=live

 

▼古い写真の顔をディープラーニングでリアルに動かせる「Deep Nostalgia」 無料で利用可能ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/28/news018.html

 

さて、ここまでもスゴ過ぎて思考放棄するのだけど、とりあえず元となる1枚の絵は必要だった。

アニメーションや差分表情は AI にお任せしても "元の絵" 、"キャラクター" は必要で、製作者に 最低限の絵心、2DCG・3DCGの修練が必要だった。

 

ここまで言えばもうわかると思うのだけど、絵心がなくてもキャラクターを自動生成(塗り付き)するシステムがもう出来ている。

なお顔だけじゃなくて身体自動生成してくれる。もちろん関連システムアニメーションも自動生成してくれる。

これも動画オフィシャルサイト見た方が早い。

キャラクター生成プラットフォーム「Crypko」の編集機能 / Editing characters generated by Crypko

https://youtu.be/TZqNlpJpXjc

 

▼[公式サイト] Crypko | Preferred Networks

https://crypko.ai/

 

自動生成システムが生成したキャラクターを元にデザインされた3DCGキャラ主人公MV
 MVの中の3DCG自動生成された3DCGを利用したもの(流石に調整はしてるらしい)

https://www.youtube.com/watch?v=yFsBAr_D6K4

 

 

いま既に出来ること・これから出来るようになることにワクワクしてヒャッハーってなるけど、ワクワクはワクワクとして、ヒャッハーヒャッハーとして、

 

学術研究レベルAI周りについていけないとあらゆるお金稼ぎが危ういな・・・😨って感じだよね

 

もちろん短期的に見ればイニシャルゼロで出来るので人間マンパワーでやった方があらゆものは安い。悲しいけどこれは事実だ。

けど、修練レベル低めの人間が手間暇かけて作ったものよりも、高コストでもAIがやった方がクオリティも速度も上であるという現実。切ないね

もっと言えばAIを導入・運用出来る資本力があるならば将来的にはAIの方が安いまである

  

ちなみ絵(アニメーション)だけじゃなくて、文章もけっこうAIに喰われてます日本語は遅れてるけど英語圏では

AI Dungeon」というAIに対して対話形式物語を作って遊ぶテキストベースRPG(基本無料)が出てる。

 

つの増田が紹介・遊び方記事を書いてくれてるよ ↓

[2021-02-23AI Dungeonの素晴らしさを語る

https://anond.hatelabo.jp/20210223131424

 

 

とりあえず夕飯はつけ麺にしたいと思います鶏白湯ドロ系

2021-02-22

まんが編集者の嘆きと自戒

※この内容は個人意見です。

 

私はまんがの編集者やってる。

多分そこそこ有名な、作品名言えば幅広い年代の人に通じる本出してる会社

私が担当している作品は「超有名!」って程じゃないかもしれないけど

ファンもいるし、そのジャンル好きな人なら知ってるだろうって作品

 

編集って、多分何やってんだかよくわかんない仕事の上位に入りそうな仕事だと思う。

作家の家に原稿取りに行って「できるまで帰りません!」と居座るとか

完成原稿よんで「没!」とか言ったりするイメージかな。

 

編集スタンス雑誌作家ごとに違う。

まんがの描き方は様々なので、

全部自分ネタ出してきて、描き間違いや矛盾がないか確認するだけ人もいれば

「今回はグループ遊園地に行かせたいんだけど、2人きりにするシチュエーションは何が良いかな?」とか具体的に聞いてくる人もいる。

9割ネタ出し丸投げの人もいる。

丸投げタイプも「じゃ~何しまっしょっか?」と会話をするうちにネタがまとまる人がほとんどだから

完全な編集任せじゃないし、楽しく仕事させて頂いている(と、私は思ってる)。

メインの仕事文字校正とか写植の手配とか広告記事ページを作ったりすること。

あとWEBサイトネット公開用の漫画を整えたり、複製原画作って営業さんに渡したり販促品作ったり。

私は業務時間の8割くらい広告記事販促品作ってる気がする。

 

この仕事をしていて寂しく思う事が一つある。

編集だってまんがが大好きだし、担当作家が大好きだ。

本当に貰った原稿をみて興奮したり爆笑したり泣いたりしたか感想を伝えている。

でもなんか、いつも社交辞令営業だと思われる。

わかるんだ。

私も書店さんから「今回の告知チラシ良いですね」って言われたら社交辞令半分に受け取るから

でも私は本気で作家に「楽しみにしていました」って言ってる。

〆切があるからじゃない。雑誌のためじゃない。

私があなた作品を読みたいんだよ。

じゃなきゃ会社で貰える見本単行本とは別に自宅用に、自腹で購入しないって。

在宅仕事用じゃない。好きだから買ったんだ。

いや、わかる。他人に言われた方が嬉しいのすっごいわかる。

作家は悪くない。

ちょっと読者に嫉妬ちゃう私が悪い。

 

でも最近悔しいから、担当作家が他社で描いてるマンガ応援アンケートはがきを送った。

他社の単行本AmazonLOVEコールレビュー書いた(実際すごく面白かったから嘘じゃない)。

これで私も「無名の読者」じゃないか

他社の担当さん、感想伝えてください。アンケートはがきを読むと捗るタイプ作家さんです。

コロナ落ち着いたら友達にも布教します。

 

自社の利益とか無関係に好きなんだ。

今日も、表向きは真面目に数字や読者反応を考えて動ける編集者として応援して、

影ではただの一オタクとして作家応援していきたいと思う。

 

これ以上めんどくさいファンにならないよう、自戒と愛を込めて。

 

P.S すべての作家さんへ。

頼む、よく寝てよく食べて適度に運動してくれ。長生きしてくれ。

無理はしないで欲しいけど、作品もっと読みたい。

私は健康にいいむくみが取れるお茶(My担当作家好きな物)を

季節の折に差し入れするくらいしかできない。

 

この文章を昼休みに書いていたら、ちょうど絵のラフが届いた。

かっわいいー!大好き!!!は~~~幸せ

早くファンに見せたい。むしろ人類に見せたい。仕事頑張ろう!

2021-02-16

anond:20210216074158

これよく聞くんだけど、物語の筋書きだけを追うスタイルだと、Twitterつぶやきひとつネタバレ、かつ知りたい物語の結末を知ってしまうから見る気が無くなる、ってことだろうか。

アニメだと、たとえば作画による絵の力、原画によるタイミング表現の巧みさ、音響表現、背景デザイン声優の演技、それらを含めた演出表現原作がある場合はそれをどう解釈たか脚本技術とか、物語の流れを完全に知っていたとしても楽しめるところが満載!て感じでイマイチからない。

2021-02-12

アニメーター待遇

Netflix日本アニメーター育成支援

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ101RC0Q1A210C2000000/

この記事を読んだ。これは動画人材を育成という話だけどもゆくゆくは原画やら何やら全て日本拠点大資本自分たち会社に取り込んでいくんだろうな。

ほんと神作画でおなじみのヴOイOレOエOァーOーOンを描いてるアニメーター給与が高々月額20万以下という話を聞いた時はたまげたよ。日本アニメーター待遇マジでどうにかならんのかと思う。どんだけオタク円盤購入してもアニメーターは一切潤わない。忙しすぎて趣味で絵を描いたりする時間もなくてFanboxみたいなクリエータ支援サービス登録する体力も無いみたいなアニメーターすらいる。創作支援って創作できる時間のある人しか支援対象にならない。生きてるだけの人間支援できるサービス作ってくれ。マジで俺みたいなアニメファンは何すりゃ彼/彼女らに還元できるんだよ....

2021-02-11

anond:20210210183005

まあ気持ちわからんでもない。と思ったら…

CGシーンであれ?てのは前前作からあったんですよね。なんでCGで盛ってんの?

はああああぁぁぁぁぁ~~~~~~!?!?!?

お前よくそんな心構えで他人原作無視するなって言えたもんだな??

3Dパート正真正銘原作の一部なんだが??

今すぐネット回線切って、BD BOXライブシーン連続再生機能3Dパート全部見直しから書き込んでくださらない??

なにか? 2Dの方が「正解」だから3Dは「間違い」ってか! 何が「もーちょいアニメの方に寄せて欲しいですね」だ何様のつもりだ??

エルザ フォルテに丸パクリデザイン見せに行ったときの姫石らきの方がお前より慎み深いわ!

そもそもね、この手の女児向けアニメって、2Dパートだとみーんな不自然なまでにぺったんこなまな板なのが、3Dパートだとティーンエイジャーらしい膨らみがあって、キャラごとにちゃんと大きさが違ったりするんだわ

なので僕は、3Dの方が精密な描写2Dでは胸が削られていると解釈している衣装の装飾だって3Dの方が細やかで2Dだと簡略化されてるしね

なのに元増田は削られた方の絵を金科玉条として、それを基準にして盛ってるだのなんだの言ってるわけだ

馬をモデルに鹿の絵を描くタイプ馬鹿か?? オーロラペガサスが馬だと分からいくらいの脳みそしてそうだな!!

あとね

スタッフ趣味で設定から逸脱した行為をしていいのか?"設定"という"正解"があるんだからなんでその通りにしないんだ?

アニメ集団作業なので、チェックを通って出てきた時点でそれは公式です

つーかみおん様はアニメ本編でも大概大きいキャラだって

だいたいこの件みたいに内情が明かされなければこういう判断はできないんだから視聴者はお出しされたものを受け入れるしかない

そもそも元増田にとっては設定画が唯一無二の正義なのか?? それ以外は劣化コピーなのか??

おつむの硬さがダイヤモンド並みだなお前! 石頭界のダイヤモンドフレンズわ!

何でもかんでも設定画の通りにできるんなら原画動画もいらんわ!

そんなに設定と違うのがお嫌なら、今すぐお手元のBDを全部捨てて、作画資料の設定画を一生眺めていればいかが??

追記

何か勘違いしてるレスがあって「急に本題とは違う話したのは申し訳なかったなー」って思うのだけれど

僕は友希あいねが巨乳だとは主張してないからね!

3Dだと巨乳とも言ってないから!!

僕が言いたいのは、原作より盛るな言ってる元増田が、原作にも盛るな言ってるのお笑い草でしょってこと

無駄文章長くてすまんかったな

元増田罵倒芸で注目されてるから、こっちも罵倒を工夫したくなったのでな

2021-01-24

大手アニメ制作会社退職した話

つい最近、これまで数年勤めてきたアニメ制作会社退職した。

その時の所感を思い出話も兼ね、ここにエントリーを残そうと思う。

拙い文章しままりの無い雑記で恐縮だが、もし興味があれば最後まで付き合っていただけると幸いだ。

そこまで興味ねえよ、って方は『デルタの羊』(著:塩田武士)を読むか、

アニメーション制作進行くろみちゃん』(制作ゆめ太カンパニー)を観れば良いと思う。

大分アニメ業界マイルド表現しているが、ある程度リアルな現状が分かるだろう。

自己紹介

自分20代半ばに中途入社でこの業界に飛び込んだ。

大学卒業後、国家資格必要仕事でそれなりに安定した生活を続けていた。

そのうち、毎日仕事に退屈さを覚え、自分の好きなことに関われる仕事をしたいと考えるようになった。

そう決心してから実行に移すまではそう遅くなかった。

3年ほど経験して、先輩後輩問わず頼られる機会が増えたが、

一度だけの人生自分の想いには素直になりたいと思って転職をした。

中途採用面接は驚くほどアッサリとうまくいき、無事志望していた制作会社入社することができた。

しかアニメ業界では珍しい「正社員」としてだ。

入社してから制作進行、演出助手経験してきた。

他にも経験したポジションはあるのだが、書きすぎると特定されかねないのでここで留めておく。

そうして入社したアニメ制作会社に、新卒時代仕事よりも長い年数身を置くことになる。

入社したアニメ制作会社について

一般企業からすれば規模は小さいように見えるが、業界からすれば大手制作会社といえる。

今の職場で、制作に携わったアニメオタクじゃない先輩に話したら「あー、あのアニメ作ってたの?」って

言われるほどには結構作品自体認知度は高いし、結構覇権認定された作品制作していた。

会社についても、そこそこアニメオタクから話題に上がるほどだ。

毎年新卒制作進行が複数人入社するし、抜けた数だけ中途採用ですぐに補填できるほど、

アニメ業界を目指す人間にとっては好意的に見られている。

制作進行の仕事

ひとことで言えば「縁の下の奴隷」と称すのが正しい。

制作進行という仕事について、「立派な名前は付けられているが、テレビ番組ADと変わらない」という認識かもしれない。

概ね合っている。

付け加えるとすれば、漫画編集者仕事の一端も担っていると言って良い。

漫画編集者は、大体一人の編集者が一人の作家を面倒見るものだと思う。

アニメ制作進行は一話につき約10~30人の原画担当、そして数人程度の作画監督

それにとどまら演出監督の進捗も管理しなければならない。

監督の追っかけまでするのはスタジオによってまちまちだろうが、概ね他社も似たような状況だ。

クリエイターからすれば、アニメ自体に何の付加価値も与えていない使い捨ての道具程度にしか見られていないが、

実際のところ制作進行が居なければどんな作品が作られるだろうか。

高畑勲監督作品かぐや姫の物語』のように、制作期間と制作費をドブに捨てた「儲からない作品」のできあがりだ。

制作進行、制作デスクラインプロデューサー、こういった旗振り役が存在するからこそオンエアのスケジュールに沿ってアニメ作品は作られる。

全く軽んじられている仕事に見えて、実はアニメ制作仕事においては重要役割だ。

給料は中堅拘束アニメーターや演出の拘束費よりも、自分新卒時代の月給よりも少ないのに。

また、大手アニメ会社といえど、社内の作画スタッフだけで作品を作れるかと言ったらそういうわけでもない。

フリーや他社のアニメーターに声をかけて「うちの仕事しませんか?」と営業するのも制作進行の仕事だ。

これについては、大変なおもいをしてアニメーターに罵倒されつつも満身創痍で人集めしていたかと思うと

実はそこまで酷い目に遭ったことは少なかった。(全く無いわけではない)

結構ウチの社名と参加タイトル出しておくと集めやすかったというのが他社スタジオに籍を置いていた先輩の感想だ。

他にも、「外回り」といって作画担当の上がりをアニメーター宅やスタジオまで回収しに行く仕事ほとんど無かった。

代行業者が走り回ってくれるからだ。

会社ブランドによるアニメーターの集めやすさ、物理にしんどい外回り不要であること、これらは大手ならではの強みだろう。

アニメーターの低賃金について

この辺りは純粋実力主義世界といえる。

アニメ業界にいる人間は大体低賃金で働かされるという問題が取り沙汰されるのは、業界の外の人間にとっても聞かない話題では無いと思う。

年齢が50代後半を迎えたベテランにも関わらず、相変わらずボロアパート暮らしている人間は少なくないし、

税金を未納しているほど経済状況に困窮しているアニメーターも知っている中で若干名存在する。

だが、前述した通りアニメーターの仕事実力主義だ。

キレイな上がりを出して作品に多大な貢献している人は月に50~100万、中堅でも安定している上がりを出せれば20~30万と、

作品に対して一定以上のクオリティを保っていれば普通に生活できているのが実情だ。

そんな実情なのに生活に困っているアニメーターは、新人である以外に思い当たる大きな要因としては以下の三つだと考えられる。

病気のためしばらく仕事ができていない(激務だし生活サイクルが安定しないので、結構体を壊しやすい)。

②上がりは平均程度なのに性格に難があるから、次の仕事に繋がりにくい(この手の人は作品納期ヤバいと起用される傾向にはある)。

そもそも上がりのレベル落書きから仕事を干されている(なおかつスケジュールも守れないパターンも割とあるのでかなりタチが悪い)。

性格に難があったり、上がりを出すまでが遅くても使われ続けるアニメーターって、結局押さえるべきクオリティを押さえられている。

にも関わらず「アニメーターは低賃金だ! 彼らの生活を安定させろ!」と騒ぐのは業界をよく分かっていないモグリ発言だ。

新人アニメーターの生活を安定させろという話もあるが、これについても新人なら新人なりにキャリアの無いうちにフリーにならず、

どこかのスタジオに籍を置けば実はある程度解決できる話に過ぎない。

じゃあ稼いでいるアニメーターって具体的にどんなアニメーターだろう、と聞かれたら真っ先に以下の三点が挙げられる。

納期厳守

②安定したクオリティの上がり

演出指示以上の要求に応えられる神様

①さえ守っておけば仕事は来るし、②だけが強みな人も生活できるレベルで稼げる、③については納期を平気で破ろうが高い拘束費を貰って仕事ができる。

③をできる人が居なくても①と②を心がけられる人が居さえすれば生活なんてできるし、一ヶ月程度の休暇を取ったとしても生活している人だって居る。

制作人間からすれば、あまりクオリティ追求しすぎず納期を守ってくれさえすれば文句は無い。

その理由は次項で話そう。

アニメ作画について

アニメが出来上がるまで、その工程について作画だけに触れる。

第一原画(下描き)

レイアウト作業

原画担当演出指示に従って構図とキャラ等の位置関係等を下描きする工程

最近では3Dモデルを使ったレイアウト制作会社が用意して、その上に作画担当が描くパターンもある。

レイアウト演出チェック

出来上がったレイアウト演出担当が指示通りに描いてくれているか

もしくは気が変わったからこういう風に直してくれという指示を挟む。

まりに酷い上がりだったらこの時点でリテイク指示して作画差し戻し、もしくは制作進行にブチ切れる。

レイアウト監督チェック

②で通ったレイアウト監督が見る。

演出の指示がしっかり作品雰囲気世界観に沿っているか確認する工程

監督演出兼任している、監督業務負担が重すぎる、演出の力量が高い、などの時には

この工程が省かれる場合がある。

レイアウト作監修正

作画監督(作監)が②③の工程で出た修正に加え、絵柄の統一を図る。

基本的に①で出てくる上がりは作監以上のクラス人間が描かない限り、全く絵柄が作品に合っていないパターンが圧倒的に多い。

というか原画担当キャラクターデザインの通り描かせたら時間がかかってしょうがないので、

作監キャラ修正を任せるのがスタンダードになっている。

レイアウト総作監修正

総作画監督(総作監)がキャラを大写しにしていたり、動き方が大事カット修正する。

これに関しては、必要最低限なカットだけを修正させることで、総作監業務負担を減らすことになっている。

原画(清書)、第二原画

原画作業(第二原画)

④もしくは⑤の工程が終わった戻しのカットを、基本的には①の作業者が清書する。

演出監督作監などのメインスタッフが起用NG出したり、作業者のスケジュールが合わないなどの場合は、

別の作業者を制作進行が第二原画担当を探してお願いすることになる。

エンドクレジットに出てくる第二原画はそういった「レイアウト作業者の尻拭いをしている人」という認識でいると良い。

演出原画チェック

上がった原画がしっかりレイアウト修正を反映しているか演出がチェックする。

問題なければ、動画検査に回して動画会社や社内動画に描いてもらう。

これでも直っていなかったら作監にまた修正をお願いすることになる。

かい工程は少し省いたが、一覧で見てみてもご推察いただけると思う。

上がりが上手ければ上手いほど、③~⑦の工程で省ける箇所が増えるのだ。

その省ける工程のおかげでアニメ制作スムーズに動き、それができる作画担当アニメ業界において重宝され、

貢献度に応じて対価が支払われるようになる。

作画担当のそうした活躍は拘束費の引き上げ、作監以上への格上げ、更には演出監督デビューにも繋がる。

中にはずっと絵を描いていたいということで、生活が少しくらい苦しくても作画のままでいるアニメーターもいたりはする。

作画以外の魅せ方(ごまかし方)

ここが前項で述べた「クオリティを重視し過ぎなくても良い」と言った理由だ。

昔のアニメに比べて、今の時代アニメからこその進化がある。

それは「撮影処理」と「特殊効果処理」だ。

出来上がった作画に光の陰影だとか、無機物ののっぺり感を抑える処理。

これを撮影班や美術担当が加工することで立体的でリアリティ臨場感を与えてくれる。

鬼滅の刃』を制作したufotableが、自分が思うにこの技術力は随一だと思っている。

あそこは動画については、海外動画会社に撒いているので動画枚数にこだわりがあるというわけではない。

その分、撮影や特効によってリアリティのあるごまかしで、キレイな上がりになっているように見せている。

少し話題は変わるがtwitterのTLを巡回していたときに「あの作画やべえええええええ」って3Dモデルが動いているだけのカット

絶賛していて、アニメ観ている人ってその程度の認識しかないよなあって少し落胆してしまった。

会社を辞めた理由

きっかけは、給料の少なさだった。

演出助手になっても、制作デスク担当しても、上がる給料は少ない。

それでも嫁と二人暮らしで、嫁の方もフルタイムで働いていたのでこれまでは問題無かった。

だが嫁が病気で倒れ、働くことができなくなってしまった。

先立つものがなくなる不安仕事にも集中できなくなり、再度新卒時代に携わっていた国家資格必要仕事に戻ることにした。

アニメ業界は、左うちわで稼げるようになるまでの時間が途轍もなくかかる。

特に制作側で入った人間は一層そこに至るまでに苦労を強いられる。

アニメ会社に入って嫌だったこ

これを詳細に語ると当時を思い出して気が滅入るので、箇条書きで記載する。

制作演出作画どれをとっても大体精神的に幼い。

・上がりの納期を守ってくれる作画が知り合ったアニメーター数百人中両手で数える程度しかいない。

パワハラセクハラの横行。

・不摂生生活で体を壊す日が増えた。

・今でも当時の罵詈雑言の日々が夢に出てきて真夜中に起きる。

これからアニメ業界を目指す人へ

まずは新卒で入る会社ではない。

年代新卒社員と中途で入った自分とで、自分の方が給料が高い、なんてこともあって

大手制作会社でも決まった給与テーブル存在しないパターンがある。

あと、規模さえ考慮しなければアニメ制作会社面接は驚くほど簡単に通りやすい。

簡単コミュニケーションや、自分がこれまで経験したことありのまま受け答えして、

最後質疑応答アニメ業界に興味ありげ質問さえしておけば大体通る。

落ちたらよっぽどのコミュ障か、社会不適合者レベルだとも言えるのではないだろうか。

そんな割と適当業界でもあるので、ある程度新卒で働いてから考え直しても良いと思う。

10転職してから入った人も居るような業界だし、思った以上に門戸は広い。

それでもアニメ制作会社に入りたいのであれば「アニメが好きなこと」と「アニメを作るのが好きなこと」は違う、

これは肝に銘じておいたほうが良い。

中途半端気持ちで入ると、アニメが嫌いになるので。

入りたての頃、自分制作に関わったアニメのオンエアが観れなかったほど、アニメが嫌いになりかけたことがある。

ネットの評判も最初は見れなかった。

そこを経て色んな感覚麻痺し始めてから、真のアニメ業界人の一歩だろう。

道のりは前途多難だが、アニメで成し遂げたいことがあるならば健闘を祈る。

2021-01-19

西野亮廣商売について解説しま

連日西野亮廣話題世間を賑わわせているのでそろそろ彼の戦略商法について解説しようと思う。

私は西野亮廣研究家の一人で彼のサロンに入っている。

立場を明言しておくと、サロンには入っているがメンバーとは特に交流もなく、クラウドファンディング支援することもなく

彼のビジネスロジックが書いてあるサロンブログを読むだけにとどまっている。まだ0プペである。(追記・ついにプペった)

どちらかというとNプペしてキャッキャしてる人たちとは西野に対する温度差がかなりあるのでとても交流できそうにないと思っている側である

ただ、個人事業主としては彼の戦略は大いに参考になる部分があるのでそれをシェアする。

ということで、どうやってここまで彼が支持者を獲得していったかというところを解説していきたい。

まず最初に挙げられるのがチケットの手売りというところ。

https://www.jprime.jp/articles/-/7174

https://news.mynavi.jp/article/20140917-a468/

https://www.oricon.co.jp/news/2031508/full/

彼は2千枚あるチケットをわざわざファンと1対1で直接会って手渡しするということをしたそうだ。

曰く、SNS等で不特定多数に告知するより、もはやファン一人一人を狙い撃ちしてそれを繰り返したほうが一見効率が悪そうに見えて結果的効率が良いと彼は語っている。

こういった地道な活動の繰り返しが彼の信用を高め、「濃いファン」獲得の源流になっていると見ている。

そして絵本を売った実績を元に、その売り方のネタバラシをした『革命ファンファーレ』を上梓することによってビジネス層にもリーチ

彼が手売りで獲得した濃いファンだけで構成されていたサロンに、彼のマーケティングに興味があるビジネスマンや経営者個人事業主が加わっている。

彼の絵本の売り方を解説すると、彼は「絵本お土産化」ということを行って絵本の売上を伸ばしている。

人は生活必需品にはお金を払うが、生活必要ない娯楽にはあまりお金を払わない。

しか生活必需品ではないはずのお土産や、映画劇場パンフレット等にはやたら金を払う。

まり旅行先やイベントの「思い出を形として残すもの」には、それが本当に必要かどうかも深く考えずその場のノリで人はお金を払ってしまう。

そのことに目をつけた西野自身個展などで「絵本お土産として売る」というビジネスモデルにすることで絵本の売上を飛躍的に伸ばした。

岡田斗司夫による解説引用しておく。

引用開始>

西野くんの描いた絵本は、本屋さんに置かれているだけだと、西野くんのファンマニアック絵本ファンしか手にとってもらえません。

でも面白いことに、縁あって西野くんのマイクロ個展を見て、絵が気に入った人は絵本もほしくなるんです。

美術館に行く人ならわかると思いますが、いい作品を見た後は、ちょっとしたグッズを買いたくなります

展示会のパンフレットを買ったり、絵が印刷された絵はがきを買ったりして、余韻を味わいたくなるんですね。

映画パンフレットもそうでしょう。

から西野くんの個展を開催するファンは、原画だけでなく西野くんの絵本10冊、20冊とリクエストすることになります

人間は、よい体験をしたら、それを思い出すためのおみやげがほしくなる生き物。

その習性を、個展から絵本販売につなげたわけです。

</引用ここまで 出典:https://ch.nicovideo.jp/ex/blomaga/ar959962

この手法について詳しくは西野自身動画解説している。

https://www.youtube.com/watch?v=YG7-Hn0cOug

たこ動画内でタレントの「信用」という部分にも触れており、自身クラウドファンディングがなぜお金を集められるのかのタネ明かしもされている。

認知タレント人気タレントは大きく違って、前者は認知されているが直接お金を払ってくれるファンが少ないタレント後者は直接お金を払ってくれるファンがいるタレントだ。

有名人からといってクラウドファンディング成功するとは限らない。

ロンブー淳が募った1000万円目標クラウドファンディングでは、400万ほどしかまらなかった。

もちろん400万でも十分すごいのだが、淳は知名度バツグンで100万人を超えるフォロワーを有するにも関わらず彼にお金を出してくれる支援者は2ヶ月で117人しかまらなかったのだ。

まり有名人であればお金を集められるというのは幻想だ。

西野いわくお金とは信用を数値化したものであり、クラウドファンディングは集金装置ではなく、『信用をお金両替するための両替機』と語る。

お金=信用

クラウドファンディング=信用とお金両替

まりクラウドファンディングお金を得ようと思ったら日頃の「信用」がないと成り立たない。

テレビで上辺を取り繕って当たり障りのない事ばかり語っているテレビタレント認知タレントにはなれても、視聴者からの信用を得られないので直接お金を払ってくれるファンが付きづらいのだ。(認知タレントが得てるのは同業者広告業界からの信用で、そちらからお金が出る)

認知タレントの対極として、信用経済典型例としてホームレス小谷という人物が挙げられている。

ホームレス小谷50円自分の1日を売っているという。

仮に50円で買った小谷に、家の庭の草刈りをさせるとする。

これが8000円とかであったら、やってくれて当然と思うところ、使用者50円でこき使っているがために、申し訳ないという罪悪感や返報性の原理によって小谷にお返ししたくなる。

まりホームレス小谷お金は全く稼いでいないが感謝(信用)を稼いでるのだ。

こういった日頃の信用の貯蓄があってホームレス小谷一般的無名にも関わらず結婚式費用クラウドファンディングを募ったところ、20日間で150万円も集めている。(https://camp-fire.jp/projects/view/862

支援者の人数は述べ273人と、100万人を超すフォロワーを持つロンブー淳支援者117人より多いのだ。(一口金額が違うにしても知名度に対してのファンの数の差は歴然だ)

また彼は現在においても無名にも関わらず彼のサロンに毎月500円払ってくれるメンバーが400人超いるようだ。(https://community.camp-fire.jp/projects/view/14055

一方通行テレビに出ているだけで日頃からファンとの交流のない人が突然、今から私のためにお金を出してください!と募っても集まらないのだ。

話を西野に戻そう。

冒頭で解説した通り、西野はすでに売れっ子であるにも関わらず自分時間を1人のファンのために割いて対面で直接チケットを手渡ししていた。

こういった部分が信用(感謝)となりクラウドファンディング成功秘訣になっているのではないだろうか。

ここからサロンメンバーがなぜ自主的西野映画宣伝活動をしてしまうのか、という解説に移る。

ここで彼らの行動への理解について必要になってくるのが「セカンドクリエイター」という概念だ。

作品に関わった人間自分の関わった作品を広くしってほしいために周囲を巻き込む性質がある。

例えば何かのゲーム作品があったとして、そこに加わったイラストレーター作品の発売時などに自分の関わった作品宣伝する。

これをめちゃくちゃゆるくして関わる人間を増やしたものセカンドクリエイターだ。

作品の主なクリエイターではないけど、少しは自分関わったよねというくらいの関係人間を大量に増やす

関わった人間を増やせば増やすほど拡散される。サロンメンバー自分作品に関わっているので、宣伝をしたいのだ。

タレント特に冠番組を持ってる者を起用するのもそういった狙いかもしれない。(宮根、芦田愛菜

特に月~金までの帯番組を持つ宮根の拡散力は尋常ではない

そして問題の、一番嫌悪のされている「お金を払ってるのに作業させられる」というクラウドファンディングの特典について解説する。

彼は現代エンターテインメントを2種類に分類している。

レストランエンタメBBQエンタメというものだ。

プロが作った料理をお客さんにお出しする』のがレストラン型で、『お客さんが食べるものをお客さんと一緒につくる』のがBBQ型だ。

プロ集団ハイクオリティで作ったもの提供するディズニーレストラン型で、サロン内でみんなで作り上げるプペルはBBQ型といった図式だ。

BBQはまさに参加型エンタメだ。

自分お金を払っているのに食事を作るのも後片付けも自分でやらないといけない。

しかしそういった事に対して搾取と呼ぶものはいない。それが楽しみのためにやっているからだ。

お金を払ってるのに作業させられるというのも外部の見方で、実はあれもBBQ型、参加型エンタメとして売られているのだ。

また前述した思い出にはお金を払うという部分とも被っている。後片付けに参加した事がその人の思い出ともなるのだ。

オリンピックボランティアに近いかもしれない。





追記欄】

プペった https://anond.hatelabo.jp/20210121001626

2021-01-11

美少女万華鏡と古色迷宮輪舞曲混同してたわ・・・

八方美人原画したのが前者で低価格クオリティエロゲが売りで、

後者ゲームシステムシナリオが売りで評判よかったのね

なんか似てるイメージあって混同してたわ・・・

anond:20210111101225

書店にそれほどかよっているわけではないが、発行部数(見かける回数・量)は おけけパワー中島の方が多かったようだ。

おけけパワー中島の方がバズり方大きかったからか。

多くの共通点のある二作品だが、共通点と違いを挙げてみたい。

作者

・おけけパワー中島真田) 同人界より  姫騎士山本) ネットメディアでまんが連載あり

被造物

・おけけパワー中島は「二次創作小説」 姫騎士は「まんが(二次創作ではない)」

主題

・おけけパワー中島創作の意欲、技術 姫騎士人間関係こちらの方が少女漫画青年漫画文法の中心から外れていない)

舞台SNS同人誌即売会

・おけけパワー中島ではSNS重要   姫騎士ではSNSのウェイトは軽く、直接対面(大学特にサークル棟)が主たる展開の場

舞台原画

・おけけパワー中島では衝撃を受けるきっかけの場  姫騎士ではデートの場

舞台ー自室

・おけけパワー中島では創作の場  姫騎士では創作生活の場

主たる劇中の最優秀創作

・おけけパワー中島では(綾城)同人界にとどまっている 姫騎士ではネットで連載を始める

最優秀創作者に対する副主人公

・おけけパワー中島 被創造物に対する感謝から、それを創造したことに対する尊敬嫉妬  姫騎士 劣等感

主人公に対する最優秀創作者の態度

・おけけパワー中島 綾城はいい人だが(なんせ神だ)基本的に塩(上下感アリ)   姫騎士 同志、尊敬リスペクト上下感なし)

登場人物性別

・おけけパワー中島 男性はいない 姫騎士 男性も多い

登場人物ー副主人公以外の準モブキャラー数

・おけけパワー中島 少ない  姫騎士 多い

成長ー創作力・創作技術の上達

・おけけパワー中島 主題努力!) 姫騎士 バックグラウンドで進行、特に言及なし

成長ー生きづらさから解放

・おけけパワー中島 二次創作物の摂取・自らの創作を通じて  

 姫騎士 群像劇なのでさまざま(主人公ファッション・オシャレからまり、副主人公ダメ男との決別、男性キャラ就職などのエピソードアリ)

2020-12-09

anond:20201209000522

複製原画は額装してるよ2万位して高かったし

タペストリーとかポスターはそのまま

でも穴開けたくないか画鋲クリップで吊るしてる

あと1m*1mのマルチクロス(http://frame-37.net/?p=3559)とかも張ってて、1Kだからマジで壁のスペースがない

anond:20201208234845

漫画の複製原画とかアニメタペストリー

映画ポスターとか貼ってるよ

壁に張るスペースがもうない

2020-12-05

萌え絵アニメーションに向いてないという勘違い


巷で話題萌えアニメオタク害悪だと主張する記事を読んだ感想である


私は萌えアニメからいわゆる硬派と呼ばれるアニメまで広く嗜む、アニメ視聴歴20年くらいのしがないアラサー男だ。

ジャンプサンデーと言ったお馴染みの週刊誌で人気の原作アニメが、テレ東ゴールデンタイム毎日のように放送されていた頃に、箸で摘んだ夕食のコロッケテーブルの上に落としブラウン管にかじりつく少年期を過ごし、最近新刊が発売された『涼宮ハルヒの憂鬱』をきっかけにいわゆる深夜アニメ世界に足を踏み入れて、今日に至ると言った経歴(他に言葉が思いつかなかった)を持っている。

視聴作品数は、履歴書に書けば人間性理由採用確率が30%減になるくらいあっただろうか。と言っても熱中度でいえば大したモノではなく、どんなに気に入った作品でも円盤を買ったり、グッズ等を買う程度だった。興奮が抑えられず感想ブログに載せたり、二次創作に勤しんだりするくらいならニコニコ動画で他の作品の視聴課金をし始めるくらいには職人気質は持ち合わせておらず、人によってはカステラ茶色の表皮だけをすくって人工甘味料(無いかも)の鋭く刺すような舌触りだけで満足するような、奇怪な楽しみかたをダラダラ続けていただけに見えるかもしれない。

そんな人間がひさしぶりに取れた休日の暇潰しに書いた文章だ。

簡潔に何が言いたいのか知りたい方は、途中全く大したこと書いてないので、最後だけを読んでほしい。

以降は今の俺以上に暇だと宣言できる、大変人間強度に優れた人だけが読み進めて欲しい。


主に作品ごとのアニメーションが持つ性質役割の違いについて横道に外れながら綴っていきたいと思う。

過去に色々な作品を目にしてきている者ならばご理解いただけると思うが、「好きなアニメは? どういうところが好きなの?」と質問を受けたとき、瞬時に心動かされた場面(シーン)が頭の中を駆け巡り、「さてどれから話せばよいものか……」と、全身が幾分高揚している自分がいることに気づくだろう。

それらはキャラクタたちと共にストーリーを辿ることで得られた感覚につけられた名前のようなものだと私は考える。そしてそれらは言葉では表せないが、私たちに中で一種の『共通言語』的な役割を担い、機能しているのだ。


例えば以下のシーンを目を瞑って思い浮かべてもらいたい。


『氷属性もつ冷徹残忍な魔女が、手に持った杖を振るった。その瞬間空間四方から無数の鋭利な菱形をした氷の刃が出現し、彼女の透明感のある艶やかな唇で結ばれる「さようなら」の言葉を合図に一斉に襲いかかってきた』


数々の映像作品を見たことがある人なら、無の空間からパキパキと音を立てながら蒼白い形作られ、魔女の妖艶な笑顔が映った次の瞬間に鋭い氷の塊が視界の中心に集まってくる2、3カットくらいの映像が容易に頭の中に流れたことだろう。

これは性格によるのかもしれないが、私は基本的には物語の進行上は「それ」でOKと考えるのだ。

「それ」とは、視聴者の頭の中で出来上がった薄ぼんやりとした2、3カットのことであり、重要なのは「それ」を我々視聴者に想起させ、作品を補完させることだと考えている。

例えば先のシーンで「魔女がどんな容姿でどんな服装服をまとい、どんな体勢なのか」とか、「魔女と言うくらいなら箒に乗っているのか」とか、「どんな服を身に纏っていたのか」とか、「どれくらい勢いで杖を振ったのか、杖の先はどこを向いているのか」とか、「氷の軌道は直線的なのか最初に外側に弧を描くなどトリッキーな動きをしているのか、時間差のある多段階攻撃なのか」などの質問されたら、スラスラと答えられるだろうか。(……私だけができないのなら怖い。ショックのあまり寝込む)

おそらくだが「いやそんな細かいところまでは……」のレベルの話だと思っている。多分これができる人はきっと絵が上手いはずだ。私は私を含め絵がど下手くその人がこの世にいることを知っている。

ぶちゃけた話、そこの解像度が高くなくても我々には多分『伝わってる』のである

しろ、それでどれくらい負傷するのかとか、実力差はどれくらいなのか、どうやって勝つのか負けるのかなどの次の展開に興味が移っていないだろうか。さらに言えば、この魔女性格はどんな感じなのか? 冷徹なのだから口調は厳しいのかとか、魔女主人公のこと気に入ったりするのか、追々仲間になる展開なのか、と言った、キャラクタの心情の移り変わる様子すら、この段階で期待してそれを軸に妄想を膨らませる人もいるだろう。

さらにここに、


『氷の魔女と呼ばれる彼女は、実は地球に住む人間の種を手に入れようと狙ってやってきた宇宙人であった。侵略活動やすいよう周りの空気自分たちの住む星の大気温度まで下げるため、彼女腰掛けているステンレス製の巨大三角から温度を奪う冷気的な何かを放出していて、空気中の水蒸気が氷結してできた塊を利用し相手冷凍保存しようとしている』


と言ったストーリーの上欠かせない設定が加わった瞬間、魔女攻撃の一連の動きがどれくらい迫力があるのかよりも、物語の展開的な動きの方が気になってこないだろうか。アニメーション上の緻密な動作よりも、ギャグ調を出すためにSDキャラデザや画面効果といった要素の方が卓越してきそうなモノである


要はその作品がどんなジャンルでどんなテーマなのか、その中でアニメーションをどう位置付けているかで、表現千差万別の答えを持っていると考えている。立体的な動きとか力の伝わり方を見て取れるようなリアリティを重視するよりも、もっと感情移入して欲しいかキャラクタの魅力を全面に出す方針があるのであれば、背景のモブと呼ばれる方々まで生き生きと動いていればその画面の映え様に感動するけど、そこに力入れるなら止め絵でも良いかキャラ造形やカラーグラデーションに力が入ってて欲しいよねって意見も当然あると思う。

この時萌え絵かどうかはあんまり本質的問題ではなくて、視聴者各々の共通言語とどれほどマッチしていて違和感あるかないかの話に過ぎないと考える。

これより先は趣味指向トレンドしか言えない領域突入してしまう気がしてならない。そこは表現の自由が担保されている以上、善悪判断軸が及ばない空間である

もしそれに対して「過去多くの作品萌え絵が使われていて、時間をかけて大衆になじんでしまたことで不当にも市民権的なモノを得てしまたからだ!」などと主張してしまっては、もはや時代(トレンド)に対する憎悪しかなく、いつまでも見えない相手との戦いを余儀なくされることになるだろう。

キャラ造形に対する文句ほど不毛なことはない。


ひと昔前にギャルゲー原作としたアニメが多く生み出される時期があった。のちにラノベ原作アニメが多く輩出される時代が訪れることになるのだが、当時としてはニコニコ動画を始めとした他メディアで取り沙汰され、言わば萌えアニメの本流とも言える地位を築いていたと思う。

ではそのどれもが、彼がいうところの『強度』なるものを有してたかというと、……なんとも言えないところはあるかも知れない。

当然のことだが何千枚という数の原画に対して、その全て原作独特の繊細な塗りを再現するのは時間的にも経済的にも叶わず立ち絵差分とスチルと効果のみで表現されていた絵に対して、話の展開にマッチするようにかつゼロから動きを盛り込むのはやはり至難の技のようで、結果的作品の持つ強みを生かしきれないまま終わってしまったものが多くあった印象がある。

その原因は、アニメ萌え絵が向いていないというよりは、テキスト……特にキャラクタの心情面に比重が大きい作品は、初めからアニメーションを十二分に活かせるだけの舞台比較的狭いように思える。キャラクタ同士のウィットに富んだ掛け合いを楽しむだけなら、それこそゲームのように会話と場面移動、要所要所で叙情性の窺える背景描写カットの繰り返しで事足りてしまい、ともすれば動作は間を持たせるためのツールになってしま可能性すらあるのだ。身もふたもない話だが。

まりなんとも言えない感じになるのは萌え絵のせいではなく、作品のコンセプトにいかアニメーションを上手絡めることができるかによるのだ。そしてそれは当然、作品ジャンルアクション主体なのかコメディ主体なのかリアル恋愛主体となるのかでアニメーションの寄与度の上限が決まってくるので、表現手法の一つである「動き」単体で評価した時、ジャンルによる偏りがどうしても出てしまうモノなのだ。画面映えする動きがなくても『十二人の怒れる男』(実写映画だけど)のような名作は生まれる。

実際のギャルゲー原作作品には、画面映えを飽きさせないようなさまざまなアイデアが盛り込まれていたけど、いよいよ話の筋から外れてしまうから割愛したい。


画面を縦横無尽に駆け巡るアニメーションは、突き詰めればただの動きであり、結局は表現手法の一つでしかなく、ストーリーとの直接的な関係がなければ、ストーリーへの直接的に干渉することはできない別レイヤー存在にすぎないとも言える。

絵コンテ等の段階でスクリーン上の動きに込めた意図に気づける目の肥えた人にとっては、「動かし屋さん」の実力が垣間見れる瞬間であり、味の決め手のような作品価値を決定づける重要ポイントなのかも知れない。

だがストーリーの展開に目が向いてしまう人々にとっては「面白い動きだな、他作品ではあんまり見ないカットを入れてるな」くらいに止まっていて、やっぱりキャラ同士の会話やその時に垣間見れる感情自分リーチできるかどうかに関心が向いてしまものだ。

昨日NHKの某番組で紹介されていたが、殆ど人間は1秒間に4,5枚の絵しか見れないらしい。一枚絵のカットの切り替え表現の繰り返しは、程度にもよるのだろうが、予算工程など諸々の事情を鑑みた時、大変妥当表現だと個人的には思う。

昨今のは様々な形が出てきたとはいえ、まだまだ異世界生モノアニメブームが続いているように見える。

少ないリソースで最大効果を期待する戦略としては非常に合理的だと思っている。

ストーリー上の役割が小さい場面では「異世界生モノあるある」やその根底にある「子供の頃に慣れ親しんだRPGの思い出」という共通言語を利用して絞り、作品オリジナルの強みにピボットを置き部分的に「動き」のリソースを割くことで相対的な画面と展開のギャップを生み出し、差別化と人気を獲得するにあたり大変都合が良いのかなと思っている。

この潮流について個人的にどうと言うつもりはない。むしろ当然の流れだと思う。個人的には長らく続いてきた「高校生部活青春ドラマ」がようやく落ち着いてきて、代わりに台頭してきたくらいの感覚だ。時代とともに変遷する価値観や需要を端的に示していると思ってる。


ところで『リトルウィッチアカデミア』というアニメ作品をご存知だろうか。

2017年に株式会社トリガーから出されたオリジナル作品で、ヒロイン少女アッコが憧れの魔女シャイニィシャリオにのようになろうと魔法学校入学し、仲間達と共に成長を遂げていくというお話である。当時OP映像を見てその作り込まれ世界観引き込まれ、全話リアルタイムで追っていた。

ご存知の通りトリガーといえば他にも『キルラキル』や『SSSS.GRIDMAN』を始めとする数々の名作アニメを世に生み出した有名なアニメ製作会社だ。

社名に違わず弾丸が飛び交うような激しいアクションシーンが特徴的で、およそ10年にわたり多くのアニメファンを魅了し続けてきた。

何の因果か、つい先日株式会社トリガーが手がけるのアニメオリジナル放送前となる『リトルウィッチアカデミア』の短編映画原画制作する新人アニメーターたちの様子を追ったドキュメンタリー動画を、失礼ながらもしゃちく☆まっしぐらしていたリアタイ当時の自分の状況と重ねながら観ていた。

今回この拙文を書こうと思ったのも、その動画を触れたあとの余韻がそうさせたのだと思う。

動画の内容が気になった方は各人で確認してもらいたい。

端的に言うと、彼らが手がける他作品と一線を画す豪快な「動き」に込められた感動を生み出すもののの正体はアニメーターたちの寿命のものだ。

そこまで心血注がなくたって、既に共通言語を獲得している我々にはその半分以下の動きであったとしてもおそらく『伝わっている』のである。だが彼らはそんな事眼中にはなさそうだ。彼ら自身が観たいものを描いているだけなのだろう。シャイニィシャリオクルクルと回りながら杖を振り動物たちの花火魔法を出すまでのたった数秒の「動き」に、何週間も終わりの見えない苦悩を重ね続けるなんて、それこそ描くこと動かすことが大大大好きでもなければやれるはずがない。私のような観ているだけの人間には理解できない世界がそこにはあった。

間違いなく時代トレンド関係なく後世に伝わってほしい作品の一つだし、アニメ好きの私は一つでも多くそう言った作品が世に出てくることを願ってやまないものの一人ではある。

だがそれがアニメの全てだとかあるべき姿だとかそういう指向性に囚われるような話でもないと思う。

だが、予算制作期間と人員の消耗等のあらゆるのリスクを考えるのであれば、それらアニメーターの生命と血が滴る作品を世に出すことは、何十人何百人の人生をかけた大勝負であり、そんなものを定期的に見せておくれよなんて烏滸がましいことを言えるほど私は偉い人間ではない。

製作陣の戦いの姿の一端を見ただけで、シャリオが振う杖の軌跡一つとっても、数年に一度しか拝めない奇跡の奇蹟と言われても納得できるし、胸の内から熱く込み上げてくるものを心地よく感じることができる。


コロナの影響ですっかり荒廃しきった今の時代、人との関わりがすっかり乏しくなってしまった(俺だけかもしれないけど)独身を生きる俺に、自然と「頑張って作ってくれてありがとう」の気持ちと、明日を頑張れる活力を授けてくれた魔法だった。

もっと色々な魔法を、『傑作』を見てみたい! その想いの強さが故にアニメ業界の現状に、文句の声の一つくらい出してみたい気持ちもわかる。

けれど、

あの世界は、我々視聴者同士が視聴者層の絵の嗜好がどうとかで文句を言い合っているレベルで語れるのものではないのだと私は思う。

私が円盤や関連グッズを購入すると言った金銭的な応援以外にできることは、アニメーターの方々が1秒でも長くアニメを大大大好きでいていただきたいと願うだけである


気づきの通り最後の2文が言いたかっただけだ。

最後まで読んでいただいた方は、こんな拙文にお時間取らせてしま申し訳ない。

良いアニメライフを。

萌え絵アニメーションに向いてないという勘違い

巷で話題萌えアニメオタク害悪だと主張する記事を読んだ感想である

私は萌えアニメからいわゆる硬派と呼ばれるアニメまで広く嗜む、アニメ視聴歴20年くらいのしがないアラサー男だ。

ジャンプサンデーと言ったお馴染みの週刊誌で人気の原作アニメが、テレ東ゴールデンタイム毎日のように放送されていた頃に、箸で摘んだ夕食のコロッケテーブルの上に落としブラウン管にかじりつく少年期を過ごし、最近新刊が発売された『涼宮ハルヒの憂鬱』をきっかけにいわゆる深夜アニメ世界に足を踏み入れて、今日に至ると言った経歴(他に言葉が思いつかなかった)を持っている。

視聴作品数は、履歴書に書けば人間性理由採用確率が30%減になるくらいあっただろうか。と言っても熱中度でいえば大したモノではなく、どんなに気に入った作品でも円盤を買ったり、グッズ等を買う程度だった。興奮が抑えられず感想ブログに載せたり、二次創作に勤しんだりするくらいならニコニコ動画で他の作品の視聴課金をし始めるくらいには職人気質は持ち合わせておらず、人によってはカステラ茶色の表皮だけをすくって人工甘味料(無いかも)の鋭く刺すような舌触りだけで満足するような、奇怪な楽しみかたをダラダラ続けていただけに見えるかもしれない。

そんな人間がひさしぶりに取れた休日の暇潰しに書いた文章だ。

簡潔に何が言いたいのか知りたい方は、途中全く大したこと書いてないので、最後だけを読んでほしい。

以降は今の俺以上に暇だと宣言できる、大変人間強度に優れた人だけが読み進めて欲しい。

主に作品ごとのアニメーションが持つ性質役割の違いについて横道に外れながら綴っていきたいと思う。

過去に色々な作品を目にしてきている者ならばご理解いただけると思うが、「好きなアニメは? どういうところが好きなの?」と質問を受けたとき、瞬時に心動かされた場面(シーン)が頭の中を駆け巡り、「さてどれから話せばよいものか……」と、全身が幾分高揚している自分がいることに気づくだろう。

それらはキャラクタたちと共にストーリーを辿ることで得られた感覚につけられた名前のようなものだと私は考える。そしてそれらは言葉では表せないが、私たちに中で一種の『共通言語』的な役割を担い、機能しているのだ。

アニメーション、画面上の動きの一つに、こうした共通言語や構図の時間的変化から読み取れる言語で感じて欲しい叙情性に補完を入れたいのか。

例えば以下のシーンを目を瞑って思い浮かべてもらいたい。

『氷属性もつ冷徹残忍な魔女が、手に持った杖を振るった。その瞬間空間四方から無数の鋭利な菱形をした氷の刃が出現し、彼女の透明感のある艶やかな唇で結ばれる「さようなら」の言葉を合図に一斉に襲いかかってきた』

数々の映像作品を見たことがある人なら、無の空間からパキパキと音を立てながら蒼白い形作られ、魔女の妖艶な笑顔が映った次の瞬間に鋭い氷の塊が視界の中心に集まってくる2、3カットくらいの映像が容易に頭の中に流れたことだろう。

これは性格によるのかもしれないが、私は基本的には物語の進行上は「それ」でOKと考えるのだ。

「それ」とは、視聴者の頭の中で出来上がった薄ぼんやりとした2、3カットのことであり、重要なのは「それ」を我々視聴者に想起させ、作品を補完させることだと考えている。

例えば先のシーンで「魔女がどんな容姿でどんな服装服をまとい、どんな体勢なのか」とか、「魔女と言うくらいなら箒に乗っているのか」とか、「どんな服を身に纏っていたのか」とか、「どれくらい勢いで杖を振ったのか、杖の先はどこを向いているのか」とか、「氷の軌道は直線的なのか最初に外側に弧を描くなどトリッキーな動きをしているのか、時間差のある多段階攻撃なのか」などの質問されたら、スラスラと答えられるだろうか。(……私だけができないのなら怖い。ショックのあまり寝込む)

おそらくだが「いやそんな細かいところまでは……」のレベルの話だと思っている。多分これができる人はきっと絵が上手いはずだ。私は私を含め絵がど下手くその人がこの世にいることを知っている。

ぶちゃけた話、そこの解像度が高くなくても我々には多分『伝わってる』のである

しろ、それでどれくらい負傷するのかとか、実力差はどれくらいなのか、どうやって勝つのか負けるのかなどの次の展開に興味が移っていないだろうか。さらに言えば、この魔女性格はどんな感じなのか? 冷徹なのだから口調は厳しいのかとか、魔女主人公のこと気に入ったりするのか、追々仲間になる展開なのか、と言った、キャラクタの心情の移り変わる様子すら、この段階で期待してそれを軸に妄想を膨らませる人もいるだろう。

さらにここに、

『氷の魔女と呼ばれる彼女は、実は地球に住む人間の種を手に入れようと狙ってやってきた宇宙人であった。侵略活動やすいよう周りの空気自分たちの住む星の大気温度まで下げるため、彼女腰掛けているステンレス製の巨大三角から温度を奪う冷気的な何かを放出していて、空気中の水蒸気が氷結してできた塊を利用し相手冷凍保存しようとしている』

と言ったストーリーの上欠かせない設定が加わった瞬間、魔女攻撃の一連の動きがどれくらい迫力があるのかよりも、物語の展開的な動きの方が気になってこないだろうか。アニメーション上の緻密な動作よりも、ギャグ調を出すためにSDキャラデザや画面効果といった要素の方が卓越してきそうなモノである

要はその作品がどんなジャンルでどんなテーマなのか、その中でアニメーションをどう位置付けているかで、表現千差万別の答えを持っていると考えている。立体的な動きとか力の伝わり方を見て取れるようなリアリティを重視するよりも、もっと感情移入して欲しいかキャラクタの魅力を全面に出す方針があるのであれば、背景のモブと呼ばれる方々まで生き生きと動いていればその画面の映え様に感動するけど、そこに力入れるなら止め絵でも良いかキャラ造形やカラーグラデーションに力が入ってて欲しいよねって意見も当然あると思う。

この時萌え絵かどうかはあんまり本質的問題ではなくて、視聴者各々の共通言語とどれほどマッチしていて違和感あるかないかの話に過ぎないと考える。

これより先は趣味指向トレンドしか言えない領域突入してしまう気がしてならない。そこは表現の自由が担保されている以上、善悪判断軸が及ばない空間である

もしそれに対して「過去多くの作品萌え絵が使われていて、時間をかけて大衆になじんでしまたことで不当にも市民権的なモノを得てしまたからだ!」などと主張してしまっては、もはや時代(トレンド)に対する憎悪しかなく、いつまでも見えない相手との戦いを余儀なくされることになるだろう。

キャラ造形に対する文句ほど不毛なことはない。

ひと昔前にギャルゲー原作としたアニメが多く生み出される時期があった。のちにラノベ原作アニメが多く輩出される時代が訪れることになるのだが、当時としてはニコニコ動画を始めとした他メディアで取り沙汰され、言わば萌えアニメの本流とも言える地位を築いていたと思う。

ではそのどれもが、彼がいうところの『強度』なるものを有してたかというと、……なんとも言えないところはあるかも知れない。

当然のことだが何千枚という数の原画に対して、その全て原作独特の繊細な塗りを再現するのは時間的にも経済的にも叶わず立ち絵差分とスチルと効果のみで表現されていた絵に対して、話の展開にマッチするようにかつゼロから動きを盛り込むのはやはり至難の技のようで、結果的作品の持つ強みを生かしきれないまま終わってしまったものが多くあった印象がある。

その原因は、アニメ萌え絵が向いていないというよりは、テキスト……特にキャラクタの心情面に比重が大きい作品は、初めからアニメーションを十二分に活かせるだけの舞台比較的狭いように思える。キャラクタ同士のウィットに富んだ掛け合いを楽しむだけなら、それこそゲームのように会話と場面移動、要所要所で叙情性の窺える背景描写カットの繰り返しで事足りてしまい、ともすれば動作は間を持たせるためのツールになってしま可能性すらあるのだ。身もふたもない話だが。

まりなんとも言えない感じになるのは萌え絵のせいではなく、作品のコンセプトにいかアニメーションを上手絡めることができるかによるのだ。そしてそれは当然、作品ジャンルアクション主体なのかコメディ主体なのかリアル恋愛主体となるのかでアニメーションの寄与度の上限が決まってくるので、表現手法の一つである「動き」単体で評価した時、ジャンルによる偏りがどうしても出てしまうモノなのだ。画面映えする動きがなくても『十二人の怒れる男』(実写映画だけど)のような名作は生まれる。

実際のギャルゲー原作作品には、画面映えを飽きさせないようなさまざまなアイデアが盛り込まれていたけど、いよいよ話の筋から外れてしまうから割愛したい。

画面を縦横無尽に駆け巡るアニメーションは、突き詰めればただの動きであり、結局は表現手法の一つでしかなく、ストーリーとの直接的な関係がなければ、ストーリーへの直接的に干渉することはできない別レイヤー存在にすぎないとも言える。

絵コンテ等の段階でスクリーン上の動きに込めた意図に気づける目の肥えた人にとっては、「動かし屋さん」の実力が垣間見れる瞬間であり、味の決め手のような作品価値を決定づける重要ポイントなのかも知れない。

だがストーリーの展開に目が向いてしまう人々にとっては「面白い動きだな、他作品ではあんまり見ないカットを入れてるな」くらいに止まっていて、やっぱりキャラ同士の会話やその時に垣間見れる感情自分リーチできるかどうかに関心が向いてしまものだ。

昨日NHKの某番組で紹介されていたが、殆ど人間は1秒間に4,5枚の絵しか見れないらしい。一枚絵のカットの切り替え表現の繰り返しは、程度にもよるのだろうが、予算工程など諸々の事情を鑑みた時、大変妥当表現だと個人的には思う。

昨今のは様々な形が出てきたとはいえ、まだまだ異世界生モノアニメブームが続いているように見える。

少ないリソースで最大効果を期待する戦略としては非常に合理的だと思っている。

ストーリー上の役割が小さい場面では「異世界生モノあるある」やその根底にある「子供の頃に慣れ親しんだRPGの思い出」という共通言語を利用して絞り、作品オリジナルの強みにピボットを置き部分的に「動き」のリソースを割くことで相対的な画面と展開のギャップを生み出し、差別化と人気を獲得するにあたり大変都合が良いのかなと思っている。

この潮流について個人的にどうと言うつもりはない。むしろ当然の流れだと思う。個人的には長らく続いてきた「高校生部活青春ドラマ」がようやく落ち着いてきて、代わりに台頭してきたくらいの感覚だ。時代とともに変遷する価値観や需要を端的に示していると思ってる。

ところで『リトルウィッチアカデミア』というアニメ作品をご存知だろうか。

2017年に株式会社トリガーから出されたオリジナル作品で、ヒロイン少女アッコが憧れの魔女シャイニィシャリオにのようになろうと魔法学校入学し、仲間達と共に成長を遂げていくというお話である。当時OP映像を見てその作り込まれ世界観引き込まれ、全話リアルタイムで追っていた。

ご存知の通りトリガーといえば他にも『キルラキル』や『SSSS.GRIDMAN』を始めとする数々の名作アニメを世に生み出した有名なアニメ製作会社だ。

社名に違わず弾丸が飛び交うような激しいアクションシーンが特徴的で、およそ10年にわたり多くのアニメファンを魅了し続けてきた。

何の因果か、つい先日株式会社トリガーが手がけるのアニメオリジナル放送前となる『リトルウィッチアカデミア』の短編映画原画制作する新人アニメーターたちの様子を追ったドキュメンタリー動画を、失礼ながらもしゃちく☆まっしぐらしていたリアタイ当時の自分の状況と重ねながら観ていた。

今回この拙文を書こうと思ったのも、その動画を触れたあとの余韻がそうさせたのだと思う。

動画の内容が気になった方は各人で確認してもらいたい。

端的に言うと、彼らが手がける他作品と一線を画す豪快な「動き」に込められた感動を生み出すもののの正体はアニメーターたちの寿命のものだ。

そこまで心血注がなくたって、既に共通言語を獲得している我々にはその半分以下の動きであったとしてもおそらく『伝わっている』のである。だが彼らはそんな事眼中にはなさそうだ。彼ら自身が観たいものを描いているだけなのだろう。シャイニィシャリオクルクルと回りながら杖を振り動物たちの花火魔法を出すまでのたった数秒の「動き」に、何週間も終わりの見えない苦悩を重ね続けるなんて、それこそ描くこと動かすことが大大大好きでもなければやれるはずがない。私のような観ているだけの人間には理解できない世界がそこにはあった。

間違いなく時代トレンド関係なく後世に伝わってほしい作品の一つだし、アニメ好きの私は一つでも多くそう言った作品が世に出てくることを願ってやまないものの一人ではある。

だがそれがアニメの全てだとかあるべき姿だとかそういう指向性に囚われるような話でもないと思う。

だが、予算制作期間と人員の消耗等のあらゆるのリスクを考えるのであれば、それらアニメーターの生命と血が滴る作品を世に出すことは、何十人何百人の人生をかけた大勝負であり、そんなものを定期的に見せておくれよなんて烏滸がましいことを言えるほど私は偉い人間ではない。

製作陣の戦いの姿の一端を見ただけで、シャリオが振う杖の軌跡一つとっても、数年に一度しか拝めない奇跡の奇蹟と言われても納得できるし、胸の内から熱く込み上げてくるものを心地よく感じることができる。

コロナの影響ですっかり荒廃しきった今の時代、人との関わりがすっかり乏しくなってしまった(俺だけかもしれないけど)独身を生きる俺に、自然と「頑張って作ってくれてありがとう」の気持ちと、明日を頑張れる活力を授けてくれた魔法だった。

もっと色々な魔法を、『傑作』を見てみたい! その想いの強さが故にアニメ業界の現状に、文句の声の一つくらい出してみたい気持ちもわかる。

けれど、

あの世界は、我々視聴者同士が視聴者層の絵の嗜好がどうとかで文句を言い合っているレベルで語れるのものではないのだと私は思う。

私が円盤や関連グッズを購入すると言った金銭的な応援以外にできることは、アニメーターの方々が1秒でも長くアニメを大大大好きでいていただきたいと願うだけである

気づきの通り最後の2文が言いたかっただけだ。

最後まで読んでいただいた方は、こんな拙文にお時間取らせてしま申し訳ない。

良いアニメライフを。

[]

マンガ倉庫にいってきた

PS4VITA3DSざっとみる

ランキング1位がFF7リメイクだった

海賊無双4がでててもう4もでてるのかと驚く

VITAは1いがイース8だった2k円

真田丸が1kだったけどやるならps4でやりたいかパス

マイクラめっちゃあまってた

3DSゼルダ無双1.5kだった

ちょっと興味あるけど調べるとあんま評判よくないんだよなうーん

ポケモンがたくさんあったけど興味ない

アダルトコーナーへ

エロゲーざっとミル

ランスクエストが2980円

スイートナイツがポップにレアゲー!ってかいてあったけど馬鹿言うな

だいぶ前だけどアリスの館456にプレミアソフト!とかポップつけて3kくらいで売ってた糞店だからなあ

ざっとみてめぼしいものないなとおもたら、最後まさか伏兵

エロゲDVD付録でついてるメガストアテックジャイアンが大量にあった

たぶん60冊くらい

ラインナップみた

背表紙に収録作かいてある有能な雑誌だわ

目についたので覚えてるのは、

ライアーのインガノックNTRゲーの金字塔TRUEBLUE、DARKBLUE、はっぽうびじん原画のやたら評判がいい低価格ゲーなんとか迷宮みたいなの、VIPERシリーズ4つはいってるの(駿河屋買い取り価格1200円でなぜか高かった)、ジブリール1,2、群青の空をこえて、フォークロアジャム(冴えカノの丸戸史明がてがけたオカルトエロゲ)、とらは1-3、魔法少女アイ2,3、夜勤病棟1、姦染2,3、カナリア+青カナリアカナリア茶(bambooゲー好きだから迷ったけどガマンした)、

抜きゲーは興味ないから知らない&見てない

最初全部買っちまおうかと思ったけどまずやんねーだろうしかなり迷ってガマンした

すでにインストールされてるのすらプレイしてねーしなあ・・・

帰りにダイレックスコスモス寄った

もやし2袋だけ買った

ドラッグストアで半額のをいろいろかった

あーやっぱ気になる明日カナリアだけ買いに行こう

2020-11-30

ドーナドーナを始めるインターネットお絵かきマンが随分いる

ドーナドーナ概要

エロゲ老舗メーカであるアリスソフトの新作。

女の子をヒトカリしてきてハルウリさせて反道徳的なことをなんやかんやして遊ぶゲーム

メインの原画は魚介(小野妹子)が描いているようだが、ユニークヒロインという特別キャラクターエロ有り)の絵はイラストレーターが多数登用されている。

ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう | アリスソフト

https://www.alicesoft.com/dohnadohna/

登用されているイラストレーター

しのづかあつと さくやついたち 小豆TANK BLADE てつぶた FBC INO 黒本君 竜太 サガノユウジ

ドーナドーナを始めるインターネットお絵かきマンが随分いる

お絵かきマンが、自身担当したゲーム宣伝Twitterでしているのはよく見かけるが、関わってないエロゲを取り上げているのはだいぶ珍しい。

ゲームプレイして面白かったという話ではない。

このゲーム11月27日に発売されたばかりで、発売日・翌日あたりにタイトル画面のスクショパッケージ画像が流れてきていた。

2020-11-26

今日は何をしようか

仕事お金計算をするけどどう考えても赤字なんだよな

不安すぎるけど何も行動したくなさすぎて赤字家計簿をなんども確認してしま

終電までのスナックとかで働きたいなあ。。

ということで

求人を探す

絵を描く(1点原画売りつけたい)

今ある構想をまとめる

今途中の絵がありすぎ、どこで終点にするか検討しないと途中だらけの絵になる

途中で飽きてしまうんよなあ

ネオンサインの連絡はいましてきた

2020-11-25

一般の展示会で二次創作絵を展示するのってアリなの?

おそ松腐。

営利目的じゃないからOKなのかな。

子供アンパンマン描いて区民センターみたいなところに貼られるのと大差ない?

2020-11-23

anond:20201123070532

原画の回収シーン見てたのなら原画撮影シーンも見てたよな?

アニメって全部リモートで作れるよね?

作画も、音声の収録も、全部リモートでできるよね

なのに何で未だにスタジオ人間集めて作ってるの?

SHIROBAKO原画の回収するために車でアニメーターの家ハシゴするシーンとかも意味不明だった

そのくらいネット上で完結させろよ・・・

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