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はてなキーワード: ステイとは

2020-05-30

ステイホーム家族で楽しんでまーすってあれ気持ち悪い

幸せ主張ファミリーを見るとウソくさいと思ってしま

夫が幸せと言ってるだけで妻は違うかも知れないし逆もまた然り

親と子バージョンもあるだろう

ほんとの金持ちほどSNSで自慢しないのと同じで日々問題なく過ごしている家族幸せを主張しないだろ

普通に幸せなら幸せ普通すぎて主張するまでもない

大体この手の人は感謝も主張するよな

最近こんなのばっかり

SNS巡りはもうやめよう

2020-05-29

ステイホームのせいで二次元にハマって

好きなキャラができてずっと現実逃避してたんだけど、最近またバイトを始めた。

ぼんやり、ダラダラしてる自分じゃ好きなキャラに顔向けできない気がして… この発想自体そもそもヤバいけども。

福祉系だから少しは社会の役に立てるかな。コロナには気をつけようと思う。

2020-05-28

10年積んだ長編RPG自力クリアした。

 先日の話になるが、10もの間積んでいた長編RPGをやっとクリアした。いや、本当に良かった。この良さというのは、今までにファンが散々語り尽くしているのではと思うが、特に作品全体に通っているであろう強いテーマと、それに対し思うところもあったので書いておきたい。基本の情報ばかりで大きなネタバレは無いと思うし、細かい内容を知らなくても分かるようにしたつもりだ。

 ゲーム名は「ゼノブレイド」。発売されたのは約10年前。当時としては最高峰の広大なフィールドが特徴的だった。ゲーム内要素や脇道も多く、そしてストーリーがとっても長い。その時、私はブラック企業に居たせいもあって余裕が無く、全然遊びきれないままプレイストップしてしまった。積んでいる間にやがて名作との評判が広がっていき、ゲーマーの中でよく挙げられるタイトルになっていた。発売日に買って、これは面白い確信していたのに、いまだにクリアできていないのが心残りだった。

 時は流れ、今度リメイクリマスター)が出るという。以前よりもホワイトな方向に職も変わった。余裕もできた。ステイホームだ。今しかない。GWを利用して、冒険を再開することにした。

 探索やクエストをしっかりやっていけば主人公たちは自然と成長していき、進行に困ることはないらしいのだが、メインストリーさえ追えればいいと寄り道をしなかったせいか、ところどころのボス戦ではまったく倒せずに足止めされてしまった。どうやらこのゲームでは、強烈な「レベル補正」が仕込まれているようで、相手よりもレベルが低ければ低いほど補正が働いてほとんど攻撃が通らず、攻略不能といえるような状況となってしまう。やむを得ずやや苦痛レベル上げを最低限して、ギリギリボスを倒し、少し先に進み、次のボスでまた詰まる、というようなことを繰り返した。早くクリアしてしまいたいと焦っていた。貧弱のまま最終決戦に突入し、とうとうラスボスフルボッコ。しっかりとしたレベル上げと戦略見直し余儀なくされ、かなり心が折れてしまった。連休の終わりが近づいてくる。正直、プレイ動画で済ませてしまおうと何度も頭をよぎった。ふとプレイ時間を見ると、60時間を超えていた。ここまで来ておいて他人プレイ動画に逃げると、この60時間無駄になってしまう気がする。意を決してレベル上げを続けた。攻略サイトを見て、パーティを変え、スキルと装備を強化した。何度かのチャレンジを経て、何とかラスボス撃破した。プレイ時間は70時間に達しようとしていた。

 後半から終わりまで一気にプレイして。「運命否定し、自分で道を切り開く」というテーマをひしひしと感じ、身にしみた。そのテーマ象徴するかのように、危険予知できるスキルを持つ主人公は、イベントムービーだけでなく、実際のバトル中でも即死攻撃回避することができたりする。このシステムが、よりいっそうコントローラーを持つ自分の手で「運命を変える」というテーマを感じることができていると思う。ここぞとばかりに盛り上げてくるBGMも、困難に立ち向かう主人公勇気を奮い立たせ応援してくれているようで素晴らしい。そして、平和になっていく世界自分プレイが報われた気がした。プレイ動画に逃げなくて、本当に良かった。

 レベルが低いとボスにまったく歯が立たないのも、裏を返せば、自分レベルボスよりも高ければ高いほどレベル補正こちら側の圧倒的有利となり、時間をかけてレベルをしっかり上げさえすれば確実に前に進めるということでもある。極端とも言えるバランス調整に疑問を生じたこともあったが、終わってみると、強大な敵は進行不能なほどの脅威となって立ち塞がるべきだし、そこで至らなければ鍛錬を積んで乗り越えていく行程がより強調されることとなるが、それが「自力運命を変えていく」というテーマ本質に合っており、これで良かったんだとも思える。

 そして、何より私の年齢が中年にさしかかっているのもあってか、ゲーム製作者の意図もよ~く伝わってきた。それは、努力すること、協調すること、そして若さへの惜しみない賛歌だ。「このゲームプレイしている若者よ。運命なんて無い。頑張れ。諦めるな。仲間を大切にしろ。これから未来自分たちで作っていけ。頼んだぞ」。そんな思いを込めて作っていたのではないだろうか。

 10年前、ブラック企業に勤めていた当時の自分最後までプレイできたら、未来は何か変わっただろうか。もしかすると人生が変わったのではないかと思えるほどだった。

 今回リメイクの発売で、また多くの人がプレイするかと思う。多くの実況動画もアップされるはずだが、興味があればプレイ動画だけで済ませないで、最後まで実際にプレイしてほしい。そして現在コロナで辛い状況にある誰かが、私が感じたこゲームテーマを同じように受け取り、何か少しでも救われることがあればいいのにと、製作者でもないのに勝手に、そして割とまじめに思ったりしている。

 追記ゲームタイトルなどを補足・修正しました。ごめんよFF7じゃないんだ…。

2020-05-27

コロナで自宅勤務とか無関係でつまらなかった

普通に出勤させられたので、暇をもてあますとかステイホームとかの報道見る度にイライラしてた

SNSでも自宅勤務の人や暇だからXXした、って書き込みが多くて見るのがいやでTwitterとかほとんど見なかった

普通に仕事があるのはありがたいことだろうからだっては不満いえないけど、正直在宅勤務とか、長期休暇とか欲しかったよ

全然関係なくて普通に忙しくて普通に出勤していたまま、結局緊急事態宣言が終わっちゃった

あーあ。

休みたかったなあ

この機会に家をかたづけられたとか、たまってたゲームが終わったとか、羨ましいよー

こちとら有休すらとれなかった

2020-05-26

バイト日記

ステイホームの時期だろうがコンビニ平常運転だったので、普通に粛々と勤めていたが、そしたらボーナスをもらえた。クオカードで……。

anond:20200526221601

まだテレビで消耗してるの?

まさかステイホーム期間もテレビを娯楽にしてたんじゃ?

ダメダメ

とりあえずビールならぬ、とりあえずテレビ点けてぶーたれてるようじゃ、これからの新しい生活様式時代文化的生き方はできないよ。

古舘「ステイホームが叫ばれるの中、まるで呼応するかのような、部屋の中から淫靡な声と、それに呼応するかのようなやや生暖かい空気に包まれております。そう、この新居では新型コロナウイルス流行という混迷の令和時代スポーツも中止になるなか、ただ一つ、ただ一つだけの男と女の戦いが繰り広げられております。そう、これはsexという名の新たな命の芽吹き!その序章が今まさに始まらんとしているわけであります

ベットからみつく二人の姿はまさに

ウロボロスといったところでしょうか

今夜の男と女は、すでに戦いに飢えております

さぁ、早速始まったこの1戦。お互いの命の紡ぎ合いはご無沙汰なのか、いや3年間毎日のように繰り広げられています

ああーーーーー!!ああーーーーーーーっ!!なんという姿!!!

旦那のチンポに屈服!? これはたまら人妻も劣情に悶えている!!?

今、たまらず叫ぶこの声はまさに神々の戦い!

マリアから処所懐胎を否定するかのような快楽、悦楽全ての喜びを受けているようだーーーー!

そう、まるでキリストが生まれた瞬間のようです!!!

我々は奇跡の瞬間を見ているのか?人妻お前は、性欲モンスターなのかーーーー!!!

五目並べに狂うほどハマっている

 客観的に見ると、かなり素っ頓狂なタイトルだと思う。けれど私は、今五目並べに狂うほどハマっている。

 ステイホームが続いた連休。極限まで暇を持て余した私は、意味もなくスマホゲームインストールし続けていた。何をやってもつまらない。飽きては消し、飽きては消す。終いには、インストールの途中で飽きて消す。もはや何がしたいのか分からない。間違いなく、世界で一番無駄時間を過ごしていた。

 派手なゲームばかり触っていた反動だろうか。おそらく、「シンプル」を求めてだと思う。よく分からないが、私は「五目並べ」を始めていた。インストールしたのは、「五目クエスト」というアプリ。レート制でオンライン対戦ができるようになっている。しかし、UIはかなりシンプルだ。無味乾燥と言ってもよい。派手なエフェクトキャラの類は一切出てこない。ただ、五目並べをするためだけのアプリだ。

 これまでの人生五目並べに特段の思い入れはなかった。五目並べリバーシ。誰だってルールぐらいは知っているし、やってみればまあそれなりには面白いだろう。だけど、それなりはそれなり。別に、目の色を変えてまでやるものではない。そんな認識だった。

 飽きることにも飽きた。そんな虚無の精神に包まれながらパチパチと石を放つ。ルールぐらいは知っている。それと、初歩的なことぐらいなら分かる。相手の石が3つ並んだら、片方を止めないといけない。4つ並ぶと、もう五目を防げなくなってしまう。その程度のことである。虚無の中、石を放つ。弱いbotも常駐しているから、素人でも勝てる。それに、一戦が短く、テンポもよい。そこまで面白いというわけではないものの、気付けば、虚無のパチパチはだいぶ長く続いていた。しかし、繰り返す中でふとあることに気付く。ある程度レートが高い相手には、ほとんど全く勝てていなかったのである。むろん、偶然そうなっているわけではない。

 幸い、このアプリには対局を振り返ることのできる便利な機能が付いていた。そこで、敗れた対局を振り返ってみた。強い人は何を考えていたのか。振り返ると、ぼんやりとだが見えてくることがあった。なるほど、どうやっても五目が防げないように、強い人はいろいろと考えている。例えるなら、罠や伏線を張るようなイメージか。そして、強い人の手は、攻防によく効いている。私の手は、攻か防、どちらかしか考えていない。なるほど、なるほど。

(これに関しては、いろいろと定石なるものがあるようだ。少しずつ調べ始めたところなので、まだ詳細なことは書けない)

 私は、おもむろに立ち上がり、お湯を沸かしていた。熱いコーヒーをすする。頭が冴えた。よし、もう少し考えてやってみるか。気付けば、虚無の時間は終わっていた。

 試行錯誤悪戦苦闘。苦労はしたが、着実に勝率は上がっていた。強い人の思考イメージする。定石は分からないが、ここではこう指す、そんな感覚ができてくる。相手の考えが、少しずつ読めるようになる。

 もちろん、強い人は簡単には勝たせてくれない。お互いの狙いをひたすら潰し合う。神経が削られていく心理戦。一手一手が重い。ミス即死意味する。手の震えまで出てくる。いやあ、参った。

 しばらく黒星を重ねた後、ついにその時は来たはるか格上相手、長い手数の果てに、ようやく勝ちが見える。相手投了。私は思わず声を出し、拳を作ってしまった。手は汗で滲んでいた。

 何が「別に、目の色を変えてまでやるものではない」だ。気付けば目の色を変えてやっていた。五目並べに夢中になり、勝利に咆哮する男。正直、絵面としてはかなりシュールだと言わざるを得ない。しかし、これは楽しい楽しいのだから、仕方がない。外に目をやると、いつの間にかすっかり日は暮れていた。

 病的な飽きっぽさのある私だが、連休明けも「五目ライフ」は続いてしまっている。小さい頃から、考えることは好きだった。だから、ハマる土壌はあったのかもしれない。そうとはいえ最近歯磨きでもするような感覚で五目が始まっている。自分でもなんだか可笑しくなる。

 無味乾燥だといった「五目クエスト」。このアプリがまたいいのである。派手な要素は一切ない。ただただ、五目。その無骨さが、かえってクセになる。石を打つ時の「カン」という打音がまたよい。愛想も何もない無機質な音。だからこそ、勝負に集中できる。最初こそ物足りないと思ったが、本当によくできている。対戦に関するストレスはほぼ全くない。唯一挙げるとすれば、接続数が少なく、同じ人と頻繁に当たること。ようするに、過疎っているのである。地味なゲームであることは否めないけれど、過疎というのはやはり寂しい。

 突き詰めていくと、五目並べは本当に奥が深い。「棋は対話なり」、これは将棋言葉だけれど、五目並べにおいても本当にそうだと思う。対戦は声のない対話である相手性格のようなものが見えてくる。イケイドンドンな人がいれば、石橋を叩いて渡るような慎重居士もいる。そして、強い人はいつもナイフで後ろから刺してくる。目に見えない相手のことを考え、声のない対話をする。たぶん、この営みにハマっているのではないだろうか。

 長く書いてしまったが、ゲームの過疎っぷりから推察するに、五目並べに狂うほどハマっているというのはかなり希少な人種だと思う。「最近五目並べにハマっててさ」そんな話はまだ他人に言い出せていない。そんなことを言うとポカンとされてしまいそうである。それで、ここに書き連ねることになった。

 虚無の連休中に突然目覚めた私はかなり極端だと思うが、五目並べは本当に面白い。ハマる人はハマると思う。そして、やはり過疎は寂しいので、できればもう少しアプリが賑わってほしい。よかったら、遊びに来てみてください。

2020-05-25

誹謗中傷する側の人生にも思いを馳せてほしい

誹謗中傷はよくないって、教会のお説教のように大合唱しているけどさ、ちょっとはこっちの世界のことも考えてほしい。

こっちは誰にも承認されず、金もなく、才能もなく、ひと箱いくらの無個性で、みじめな、誰にも振り替えられない人生を送っているんだよ。

親も無能だし、上司無能世界で、その無能たちが絶対的な「上」として君臨してそれより上がれない構造に嵌め込まれているの。

それなのに芸能人は見た目がよくて、承認されていて、楽しい仲間がいっぱいいて、金もあって。

そんなの嫉妬されて当然だろう?

お前らは芸能人をやめてほかの職業に就くことは簡単だろう。それなのにこっちは芸能人にはなれない。この不公平はなんなのか。

誹謗中傷はつらい? こっちは誰にも見られない人生を送っているんだよ。

ステイホームでつらい? こっちはステイホームすらできない人生を送っているんだよ。

みんなで支えあおう? その「みんな」に入れてくれないじゃないか

こういうことを言うとお前らは「自分努力した」と言うんだろうな。聞き飽きたよ。芸能人どもは星野源コラボして、楽しくやってるだろうがよ。こっちは星野源コラボなんてできねえんだよ。その格差を考えてくれ。

anond:20200525015307

この6年ぐらいSNS騒動が頻発していたところに、コロナの混乱とステイホーム時間が出来た影響で、誹謗チームバトルに拍車がかかるようになった。

2020-05-24

生のソーセージ美味い

ステイホームしてるとついつい家の食べ物を摘んでしまう。

一方でナンダカンダでステイホームしてると調理するのも面倒くさなってくる。

昨日20本入りのソーセージ買ったのに生で全部食べちゃった。

でも普通に美味い。

マヨネーズとか辛子で生で食べるの好き。

生ソーに生ビーで最高の自堕落な一日。

死にたい

外国人の「署名よろしくねがいします」にやり返した話

京都には結構勧誘とかマルチとか多くて、俺みたいなチーズ牛丼顔はよくカモにされる。イヤホン音楽聞いてても効果なし。両手に荷物持っててもお構いなし。進行通行を「あにょ~スミマセン」と塞いでくる。名刺みたいなのを渡してきて、「少しお話いいですか?」って言ってくる。

京都駅とか、四条らへんは特に多い。大丸とかがある交差点はああいうやつらの激戦区で、あそこ通るたびに外国人に「少しお話いいですか?」って声かけられるし、大学生っぽいやつらもほぼ毎週末に10単位くらいで列をなして「〇〇さんのために募金よろしくねがいします!(よろしくねがいします!)」って大声出してる。まあ後者マルチ違うかもしれんけど…。

結構前、例の交差点信号待ちしてたら外国人に「少しお話いいですか?」って聞かれたので、またかと思いつつ、なぜか「はい」と答えてしまった。

こういうのはなんか恵まれない人達系の話をされたあと、「よろしかったらご署名お願いします。書くだけでいいから。」って言われるのである。「話を聞いた後だから署名拒否するのはなんだか申し訳ない」という心理を用いたテクニックである。ちなみに署名だけで済むはずもなく、たいてい署名したあとには「お気持ちだけでいいので」と募金も促してくる。さらにちなみに、記入欄には電話番号仕事の欄もあったりするのだが、それを空欄にして返そうとすると、「お兄さん仕事は?」とか「書けるとこまででいいから」と再度要求してくる。くっそはらたつ。

俺は外国人の話を聞いてる途中、「なんで『はい』って答えちゃったんだよ俺はよぉ~~~」とずっと後悔していた。そのあとやっぱり「よろしかったらご署名お願いします」と聞くもんで、俺は「いいです」って突き返した。そしたら外国人が「なんで!?」って大声で聞き返してきた。なんか結構な声量で文句を言われてたが、少しびっくりしたので内容は覚えてない。信号が青になったので無視して立ち去った。

俺は後悔した。なんで「はい」って答えたのかもそうだし、なんで文句を言われなきゃならんのかとイライラした。なんで言い返さなかったのか。「お前が怪しいからだよ」って言えばよかったのに。俺がチーズ牛丼から舐められたのだ。

そういうわけで、ここから妄想だけど俺は外国人リベンジすることにした。昨日の話であるコロナが明けた最初の週末だったので意気揚揚と街に繰り出した。「やっぱまだちょっと人少ないな~」とか「マルイ閉店して次何ができるんだろう」とか「ていうかあそこの交差点どっちが北か東かわかんないから目印になる建物立ってくれんかな。ドンキとか」とか考えながら歩いてたら、ついに例の交差点差し掛かった。そしたら案の定外国人に話しかけられた。コロナ明けからしょうがねーな全く。

ちょっとお話いいですか?」

『なんですか?』

「実は外国人留学生支援をやってて~(略)」

『なるほど~』

「ここに署名してくれませんか?」

きた。

『いいですよ。』

俺は名前の欄に「アムウェイ絶対さなマン三世」と書いたあと、他人の書いた署名を次々と二重線で消してやった。

「なにしてるの!やめて!」

ステイアウェイク!(目を覚ませ!)』

俺の喝破にびびった外国人は、来日してまで何をやっているのだろうと己の行動を恥じ、地下鉄にのって祖国へと帰っていった。

気分の晴れた俺は、すき家四条店でチーズ牛丼を食べて帰った。おわり。

2020-05-22

コロナ後の鉄道オタク

乗らない撮らない生で見ないなどステイホームでの楽しみが主流になりそう

ステイホームって

Stay 法務黒川検事の定年延長のことを指してるんだよね。

まりコロナウイルス安倍政権陰謀ってこと。

ところで検察庁って行政の一部だよね?行政司法対立関係で話してる人どうなん?

2020-05-21

平田オリザ氏の失敗を日本教育の失敗みたいに主語を広げていくのは

ご遠慮頂きたいなって思ったんですがタイトル長すぎて切れましたてへぺろ

平田オリザ炎上にみる、コミュニケーション教育は「他者相互理解する能力」を害しているという現実

https://note.com/hirayama_t/n/n9ee3544db3b0





これ見て「伝える力偏重コミュニケーションはパッと見だとうまくいってるように見えるけどちょっとしたきっかけで破綻する」ってのはその通りだよなーと思いつつ、どうしてもひっかかることがあったんですよ。

そもそも日本コミュニケーション教育は伝える力偏重」ってマジなの?ってとこです。

自分職業コミュ障のくせに他者との会話が必須なので教育で得たスキルでどうにか人並みの仕事をできるようにしてるんですけど、そのコミュニケーションのための教育で教わることって「相手の話をちゃんと聞こうね」なんですね。

相手の話には適切に相槌を打つことで相手安心感を与えよう、だとか、相手の言ったことを再確認することで齟齬が起きにくくなるだけでなくて相手からも信頼してもらいやすくなるから言われたことはちゃんと「○○ですね?」って聞き返そうね、とか。

もちろんこっちからしかける時の注意として分かりやすく簡潔に、とか、伝えるためのスキルってのも教わりましたよ。でも相手の言いたいことをちゃんと把握するための技術はきちんと教わりましたし偏ってるなんて思ったことないです。

そもそもこの平田オリザって人、コミュニケーション教育ナントカ座長第一人者って言うけど今回の炎上まで名前も知らなかったんですよね。もちろん自分アンテナが狭いってのはあると思いますが、それだけ重鎮のはずの人ならそれこそテレビ御意見番とかで出てきて名前くらい聞いててもよさそうなのになーとか思ったり。




そんでちょっとググってみたんですけど、この「コミュニケーション教育推進会議」って悪名高い民主党政権時代に発足してて、しか文科省WEBサイトを見る限りでは会議自民党政権に戻った後は開かれてないっぽい(議事録が4回目までしかないしその後の活動特に掲載がないし資料も見当たらないし)感じなんですよ。いや活動継続してるなら教えて欲しいのでリンク下さい。

もちろんその2・3年ほどのせいで日本教育に深い爪痕を残したっていうのであれば理解できなくはないですけど、そういう方向の話でもなさそうだし。

日本には昔から「話し上手は聞き上手」っていうことわざだってありますし、いわゆる陰キャと呼ばれるようなタイプの間でリア充の人のコミュスキルの高さの話が出る時って「真のリア充自分らみたいなコミュ障でもうまく会話を誘導して話を聞き出して広げてくれるからすごい」って話であって「リア充の話っていつまで聞いてても飽きない」みたいな方面の話はほぼ聞かないです。自分は。

時間の都合とかスキル不足で教育が足りてないという現実はあるにせよ、コミュニケーションには自分意見を正しく伝えることも重要だけど、相手意見を引き出す能力であったりその為の傾聴能力であったりもすごく重要だよね、と思ってる人の方が多いんじゃないかなあ。少なくとも自分観測範囲だとそうです。

ネット上のコミュニケーション発言重視のコミュニケーションになってしまうのは、どちらかと言えばどうしても対多人数への発信が主になりやすく、かつ相手の反応が返ってくる(相手の反応を確認できる)のがリアルタイムではなくてタイムラグがある(ブログなどだと記事投稿⇒読んだ誰かによるコメント⇒更にそれを書いた本人が確認するための時間差がある)という対話方式構造上の問題であって、教育がどうこうじゃないと思うんですよね。

いや、そういう1対多数のコミュとか発言からレスポンスまでにタイムラグがある場合対話術とかを教育できちんとやるべきではって話であるならやった方がいいでしょうねとは思うんですけど、それって傾聴能力を軽視したかコミュニケーション教育は失敗したんだ、っていう話とは別の話じゃないですか。別の話に平田オリザを混ぜ込まれると問題点が見えなくなるのでは?っていう。





十数年前の道徳教科書には既に「英語が得意な『私』と得意でない友達がそれぞれ海外ホームステイに行ったけど、『私』はステイ先の同年代の子供と話が合わずギクシャクして、友達の方が海外の友人と仲良くなっていた」っていう話がありましてね。喋るのが得意でもそれだけでは相互理解なんてできないというのはずっと前から教育者も理解してると思います。(まあこの話の本題は自分の国に目を向ける、自国に誇りを持つことにあるっぽいですが)(ちゃん最後には仲良くなれるのでごあんしん)

でもって傾聴能力のもの教育である程度まではどうにかなります。何せ自分仕事できているので。

もちろんそこには仕事からこそ相手の話をちゃんと聞こうという意識が働いているという部分があり、相手の話を聞こうとしなければ傾聴スキルいくら磨いてもコミュニケーションできないってのはその通りです。ですが「相手の話を聞こうと思えるようになるためには何をすればいいか」についてはこれもやっぱりある程度までの話になりますけど教育で賄える部分かと思います

という横の話はおいといて、やっぱり平田オリザ氏のコミュニケーション論を軸に日本全体、あるいは主軸のコミュニケーション論が伝える力偏重であるという論調で話を進めるのはちょっと乱暴でないかなーと思うのです。

昨今の英語教育だって技能、読む、聞く、書く、話す、と受け取る能力が盛り込まれます

日本コミュニケーション論が伝える力偏重になっているのでは、という話をするならそんなごく一部かつ負けた政権人間で今は開催されてないっぽい会議議長の話を出すんじゃなくて、もっと他に今話題の方とか継続して活動を続けておられる方とか現在全国で取り組まれている試みとかを例として提示しないといけないんじゃないでしょうか。





あとググって出て来たここのページ

http://web.iec.ehime-u.ac.jp/reinelt/2018JCAcsComp/2018JCAcs3WakiTadayuki.pdf

とかを見て当時の会議資料のありかを知ったんですが、確かに2000年代初頭の資料については伝える力について主題として扱っているんですが、これはそもそも国語力とコミュニケーション能力関係性について語られているのであって主題になってるのは国語力の方では?というあたりの問題もあって一概には言えない気もするなーとか。

国語力は円滑なコミュニケーションには重要です、という話とコミュニケーション能力とは高い国語力のことです、では話が違いますよねってことです)

それにこれって「意見を発信する時には相手への尊重必要不可欠だよね!だから敬語大事にしようね!」みたいな話なので(雑すぎる要約なので詳しく知りたい方はちゃん一次資料を読んでね)相手こちらの話を聞いて貰えるようにするための警戒心を解いてもらう話術の話だと思うんですよ。

そんでもって平田オリザ氏の例の発言炎上したのってその「相手への尊重」が欠片も感じられないんですけど、ってところが起点じゃないですか。

発信する側としてのコミュニケーションスキルである相手への尊重とそれを実際に示す態度、話法というのができてない時点で「平田氏のコミュニケーション論には問題があるかもしれないけれど、そもそもとして平田自身自分の主張するコミュニケーション技法を守れていないので、今回の炎上を元に平田氏のコミュニケーション論が間違っていたかを論ずることはできないのでは?」という。平田氏のコミュニケーション論が正しいかかには別のサンプルを持ってこないと駄目なんじゃねっていう。

なんかこう、平田氏の失敗を直接的には関係ない仮想敵への攻撃に便利に使っているように見えてしまって、伝える力偏重コミュニケーション教育はよくないって主張そのものについては同意できるだけになんかむずむずするなーと思いました。

2020-05-20

野党野党支持者が「検察定年延長とか不要不急だろ」って言ってるけど、自分からしたら国会議論されてるのは全て「要かつ急」だと思ってたんだよね

今回の法案についても同様 だから反対するんなら法案の中身を批判して欲しい

「今すぐにやる必要はない」=「不要不急」なのだとしたらほとんどの法案不要不急になるじゃん

だったら新型コロナの中でわざわざ国会開く必要なくない? 議員ステイホームしてなよ

あ、ちなみに自分共産党支持で反安倍です

2020-05-18

もう帰る!絶対帰る!と職場叫びながら仕事していたら、同僚達に「帰りなー」と言われ有り難く定時で上がらせて貰った。

お前等、お疲れ様。後は頼んだ。

もう仕事行きたくない

みんな疲労がこびりついて取れない。

なんだろうかこの異常な疲労感は。

世間コロナステイホームしていたから余計にそう感じるのか。

余所余所。うちはうち。

そんな風に思えればいいんだが。

帰宅もやしを食べながらBHKを見終わる。もやし旨い。

BHKはBLに比べてとても普通な仕上がりだった。

レッド存在感が薄すぎたのかなあ。

2期目は無いだろう。

さて。次は何を見るかな。

やっぱり楽に見られるやつがいいな。

ということで、同居人はひざ、時々、頭のうえ。を見ることにする。

猫は良い。

うちには3匹猫が居るが、私を愛してくれているのは一番年かさの子だけだ。

17歳

今日病院に行ってお注射打たれた。

「わぅ!!」と怒ったらしいが、体の為だ。我慢だよ。

どうか長く長く生きておくれ。猫又になるほどに。

なんなら私が先に死にたい

お前の死を見届けたくない。老いぼれにはペットロスは厳しいよ。

なんで茨城が解除なんだよ!

保育園再開してるだと?なんでだよ!

栃木群馬と違って茨城なんて大半が東京通勤だろ。馬鹿みたいに通勤して東京から持ってきて盛り場で再蔓延だろ

茨城県如きが人間らしい生活してより東京に近い県民ステイホームとか納得できない

さっさと全国自粛に戻せ

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