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2018-10-16

anond:20181016090617

「そんなつらいことがあったのね・・・

親は子供が元気でやってるだけで嬉しいから。

メールでも置手紙でも送っておけば意外と丸く収まるよ。

自分会社を無断で辞めようとしたときもそうだった。

失踪しようとしても警察に捜索届け出されるよ。

2018-10-12

発達障害だけど結婚してて子供もいる友達が病んできてる

ある日いきなり「離婚したい。子供も嫁さんも捨てて失踪したい」とか俺に相談してきた。

結婚生活円満しか見えなかったし、小学2年の息子は普通にいい子。夫婦だって良い。だから本気でこう相談されたときは心底驚いた。

わけを聞いたらどうやら離婚したい理由は嫁さんとか家庭にはないらしく、父親という肩書のものにあるようだった。

息子が地元少年野球チームに加入した半年から本格的にキツくなったと彼は言っていた。

チームメイト父親のこと『パパさん』って呼ぶ文化あるんだよ……俺それがどうしても無理で…本当に吐き気がするほど無理なんだよ。『パパさん』だぜ?のび太の親父呼ぶときドラえもんかよ」

じゃあ呼ばなきゃいいだろそんなもん。名字さん付けでいいじゃん。

「いや、俺の詰んでる感の本質はそこじゃない。『パパさん』って呼ばないと『(ああ、こいつ不穏分子だ)』って具合に周りが敵になるんだよ。勘違いじゃなくてこれは感覚でわかる。お前もわかるだろ?そういう無意味顰蹙を買うやつってあるじゃん

で、もう空気感だけで『これ合わせないと終わるやつだ』ってわかるとあるじゃん!?パパさん呼び文化もモロにそれだってわかる…」

じゃあパパさんって呼ぶようにすればいいじゃん…。

「うわあああ最悪だよもう。『パパさん』って…気持ち悪すぎる。加齢臭キツくてすっかり老けてるオッサンオバハンがなに学芸会的な世界観作り出してんだよ…なんでそれ言わなきゃ顰蹙を買うんだよほんとさあ…」

まあ内心で彼の言うことはかなり共感できた。

こいつとは小学校以来の付き合いだけど周りには到底理解されない『これは生理的にキツい』ってポイントを俺たち二人に限ってはお互い共有できてた。

からこそ仲良くなれて20年以上付き合えてこれた。二人とも大学生の頃に発達障害と診断されたときは「ああなるほどな」と納得できた。

「『パパさん』呼びもそうなんだけど、踏んだら絶対にいけない地雷があまりに多すぎるんだよなあ…。学生時代社会出てからもそういうの腐るほどあったけどまだなんとかギリかわせてた。

『お前なんで彼女作らないの?』って問いに対して『今は欲しいと思わないから』って自由に解答することがたとえ本心から出た言葉であっても許されないのとか、

有給何に使うの?』っていう上司からの追及に『それ言う義務ありますか?』なんて突っ張らないようにするのとかはまあ嫌々でもクリアできてきた。お約束解答以外は許さない鬱陶しい友達いても密かにフェードアウトして関わらないようにすれば良かったってのもあるし。

でもさあ、子供まれ地域コミュニティに身を置かざるをえなくなってから、こういう踏んじゃいけない地雷が爆発的に増えたんだよ。少年野球でも学校でも近所付き合いでもそう。

父兄同士の絡みとか茶番演じるの必須だし、演じないとキチガイ扱い出し、逃げられないし、自分の振る舞いが子供にモロに悪影響及ぼすしもう頭が変になりそうだよ。

父兄飲み会とかカラオケとか超気持ちわりい…グループLINE作って顔文字付きでワイワイ話したり、学校の集まりでいい大人が良い子ちゃんしょうもない意見交わし合ったり超気持ちわりいよ。小学生に戻ったみたいだよ。地獄だ。マジでこういうのばっかり。仕事よりキツい」

俺には無理だ。

パパさん呼びって謎同調圧力はまあいけるにしても、地域社会で周りとベタベタ付き合い続けてなおかつ顰蹙買わないようにする耐久レース絶対に無理。一ヶ月でギブアップするだろう。

「お前よく言ってたじゃん。『笑ゥせぇるすまんでよくあるような、上司社畜が一緒にスナックに行くのに生理的嫌悪感ある』って。結婚して嫁さんの両親と上っ面の会話するのとか絶対に無理とかも。俺が結婚したら気遣って言わなくなったけど。

あれやっぱ俺もそうだよ。大人になっても結婚しても子供まれても全然変われなかった。そういう感性の持ち主なんだよ結局。だから地雷踏み抜かないようにするための学芸会的な振る舞いが過酷なっちゃう。

こういう俺みたいな奴は結婚するべきじゃなかった。ましてや父親になるだなんて…もう俺終わりだよ。地獄。ほんと地獄

奮起を促すような言葉は思い浮かばなかった。思い浮かんだとしても言えなかっただろう。

なぜなら、俺自身自分のそういう性分をよくわかってて余計な苦痛を味合わない生き方をしてきたからだ。

俺はこの友達と違って独身だ。今後、結婚するつもりもない。

「まあ無理かなあっていうボンヤリした嫌な予感は婚約したときからずっとあったよ。会社入ったばっかのときだって他の人が味合わないような苦労してきたしさあ。

挨拶もするし、言われたことやってるのに、なんで雑談に混ざっていかないと敵視されるの?雑談振ってもらったのに素っ気ない対応した、とかでもないのに!?危害加えたわけでも喧嘩売ったわけでもないのに!?

ってとにかく困惑してたもん。こういう困惑普通の人はしないんだとさ。やっぱ根っこがズレてるんだよ。そういう人間人間関係広げたり、コミュニティ増えたりしたらまあ破綻するわな。会社生活だって他の人がしないような苦労してあっぷあっぷだったのに。

俺は父親の器じゃなかったよ。夫の器でもない。全部なかったことにして綺麗さっぱり独身時代に戻りたい。死にてえ…」

この友達幸せに生きるにはどうすればいいんだ?

誰かを虐げたり、法を破ったりしてるわけでもないの友達がここまで苦しんでるのはいたたまれない。

2018-09-27

anond:20180926233630

青春映画にとって恋人とは主人公にとっての青春アイコン、つまり青春のものなので、

モラトリアム少年時代の終わりの暗示として主人公恋人は死んだり失踪したりしがちなのです。

2018-09-05

自殺が多い中年男性は妻のメンヘラ芸のご機嫌取りをしながら死ぬ

未婚の孤独男性死ぬのは老年期。

中年男性は妻子からの重圧、特に女の被害者意識のご機嫌を取りながら、死んだり、失踪してホームレスになっている。

ナウシカ実用セリフ三選

クロトワ「腐ってやがる。早すぎたんだ」
突然失踪した担当者から引き継いだコードが腐っていたとき
クロトワ「さりとてよき知恵もなし。風呂に入りテェ」
納期が迫るなか徹夜バグを潰しているとき
クシャナ「お前が私の死か」
夜明けに新たなバグが見つかったとき


から順に、映画風の谷のナウシカ」、漫画版風の谷のナウシカ 6」p58、漫画版風の谷のナウシカ 4」p83

2018-09-04

anond:20180904224050

逃げちゃえ逃げちゃえ!

ホント失踪したら駄目よ。イメージの中でね)

2018-09-02

anond:20180902230837

このお客さん、いつも名札みてくるな、って言うのは店員も分かります

バックヤード情報共有してます

ストーカー予防ですね。

逮捕されなくても、自殺

失踪で捜索届出された人は検索履歴調べられますよ(実話

そろそろ死にたいんだが

いまいち踏ん切りつかないんだよなあ。

バイトも辞めたし、家財もほぼ全て処分してあとはゴミ袋1袋で収まるくらいにまでしたんだけどさ。

住居も今月いっぱいで退去するんだ。

生への執着も死への渇望もべつに無いんだよな。途方に暮れてるよ。

嫌な思いをして生きるのが苦痛からまあ消去法で死ぬ方になるよねって感じ。

まだ生きることに対して希望を持っちまってるんだろうな。

周りに人がいない状況なら心は穏やかなんだよなあ。人の全ての悩みは対人関係帰結するって本当かもな。

数年続けたバイトをもう死ぬから、ってバックレ辞めしから気持ちふわふわしっぱなしだ。

穏やかな気持ちでもあるし、混乱しているような気持ちもある。

2週間の失踪ごっこもしてみたけど、特に得るものも感じるものも無かった。

生きるのも死ぬのも、大きな精神力必要だ。痛感してる。

2018-08-31

ただ死ぬだけじゃおもしろくもないし、かといって有名人になりすぎて死後テレビで大きく報道されるのもうるさくていやだし、人身なんか関係ない人を何千人何万人に間接的に迷惑かけてて感動もくそもなくて、ただだれにも気づかれずそっと、でもデータけがパソコンに残ってて、誰かが見つけない限りそれは見つからない。そんな感じ。そんな感じで身勝手に死にてえな、プロデュースしてえなと考えているわけで。とりあえず人間関係まっさらにしたいな。あと部屋も。生活の跡を消しといて、失踪という形で7年後に自動的に死亡として戸籍から消えて。ああでもそれだと捜索届だっけ?失踪届だっけ? それ、出してもらわなきゃ。じゃあある程度人間関係残しとかないとだめなのか。なんだよ。結局人いるのかよ。めんどくさい。

東京大阪それから海外。どうせ死ぬならと趣味散歩でもして行きたいとこは行こうな。人生は短し、

あとドラマdele、あれ、めちゃくちゃ面白いです。しかも今週の脚本って金城さんじゃないですか。やったね。予告の時点で好きだなと思ってたよ。じゃあ

2018-08-24

【本編】ダジャレ10スター貰わないと出られない部屋

ズキズキとした後頭部の痛みで、目が覚めた。

目に入ってきたのは、真っ白な天井と壁の殺風景な部屋。

俺が着ていたのは、入院患者が着るような水色の服だった。

部屋にも服にも見覚えがない…。

あわてて、昨日の記憶を探ってみても、なぜ、ここにいるのか思い出せない。

会社忘年会の帰り、自宅の最寄り駅までは覚えているが、そこから記憶がない。

記憶が飛ぶほど飲んだわけでもないのに…。


連絡もなしに朝帰りとは、妻にどれだけ怒られるか…と心配し、携帯を探したところで、手荷物がないことに気付いた。

昨晩、転んで頭でも打って病院に運ばれたのか?

とりあえず、看護師さんを探そう。

そう思って部屋から出ようとしたが、ドアが開かない。

鍵がかかっている…?

混乱しているうちに、人工音声のアナウンスが室内に響き渡る。

「この部屋からは、ダジャレ10スターを集めないと出られません。

繰り返します。この部屋からは、ダジャレ10スターを集めないと出られません。」

一体、何を言っているんだ…?


時間の混乱の後、俺は、この狂ったアナウンスが、どうやら本気だと悟りはじめた。

部屋でどんなに大声を張り上げても反応はなく、施錠されたドアを開ける方法は見当たらない。

外部に連絡を取る方法もない。

部屋の隅にあったノートパソコンは、かろうじてネットに繋がる。

しかし、アクセスできるのは、はてブ関係のページ(ご丁寧にも、俺のはてブアカウントログイン済みだ。)とブクマされたページだけ。

webメールログインや、ブコメ以外の書き込みなどはできなかった。

設定の裏をかけば、他のページに行ったり、助けを求めたりできるのかもしれないが、ITに疎い俺にはどうしようもない。

俺は、どこかの狂人監禁されたのだ…。


この狂人が理性に目覚める可能性や、警察がこの場所発見する可能性にかけるよりも、スターを集める方が良さそうだ。

そう思い始めたのは、数回の食事(ドアについた郵便受けのような小窓から支給された)と、数え切れないほどの脱出のための悪あがきを終えたあとだった。

他にやることもないし、ここは、狂人論理に従っておこう。

そいつ刑務所にぶち込むのはここを出てからで良い。

こうして、俺は、ダジャレスターを集めることにした。


試しに何日かブコメをしてみると、いくつか分かったことがあった。

第一ブコメで助けを求めようとしても、コメントは反映されない。

俺のブコメは全て、反映までに少し時間がかかっていた。

問題ないコメントけが投稿・反映されるのかもしれない。

第二。ダジャレスターをもらうと、その日の夜に、パソコン上に表示された数字が減る。

最初は、100000と表示されていたから、解放までに獲得すべきスターの数ということだろう。

第三。ネットに繋がるのは、午前9時から午後5時までだけ。

それ以外の時間は、暇を持て余した。

第四。ダジャレ以外でスターをもらっても数字は減らない。

政治関係過激コメントスターを荒稼ぎしようとしたが、その試みは無駄に終わった。

セルフスターダメサブアカ・複アカの利用もダメ

その他、ありとあらゆる抜け道を試してみたが、全て徒労だった。

結局、地道にダジャレブコメしてスターをもらうしかないようだ。

考えないようにしてはいたが、1週間も経つと、10スターという数字の途方もなさに直面せざるを得なくなる。

1日に数十スターというペースでは、10万に達するのはいつになることか…。

数を撃つにしても、限度がある。

やりすぎて、垢バンされれば、それで終わりだ。

妻は、子どもは、一体どうしているだろうか…。

仕事はどうなっただろうか…。

俺の失踪ニュースになっているのだろうか…。

焦りをつのらせた俺は、効率よくスターを集める方法を考え始めた。


監禁されて数ヶ月。

俺は、ダジャレについての思索を深めつつあった。

ネットに繋がらないのは、午後5時から午前9時まで。

時間だけはたっぷりあった。

ダジャレブコメにつくスターの数は、大まかにいって、ダジャレの完成度とブコメの閲覧者数に依存する。

面白くないコメントには、当然、スターはつかない。

どんなにスゴいダジャレでも、数人しか見なければ、多数のスターは望めない。

ブコメにおけるダジャレの完成度は、①困難性、②新規性、③内容関連性で構成される。

①困難性とは、そのダジャレを思い付くのが困難な度合いだ。

基本的には、文字数が長いほど困難性が高い。

濁音・半濁音・促音・長音符を無視せずともダジャレが成り立つ方が、高度でもある。

例えば、「布団がふっとんだ」より、「アルミ缶の上にあるみかん」の方が難しい。

新規性は、既に人口膾炙しているダジャレでないか、の基準である

上記の2つのダジャレは、有名過ぎて新規性ゼロだ。

また、イカ関連のダジャレイカ娘などで使い尽くされているので新規性が低い、といった具合である

③内容関連性とは、そのダジャレが、ブクマ先の内容にどれだけ関連しているか、というものだ。

どんなに困難で新規性のあるダジャレでも、ブクマ先と無関係では、閲覧者に感銘を与えられない。

ダジャレがなくても完全なマジレスとして成り立つような内容が理想的といえるだろう。

スターを集めるには、ダジャレの完成度を上げつつ、ブコメの閲覧者数を増やすことが重要だった。

ダジャレの完成度をあげるに、絶対必要もの。それは、語彙力。

ダメ元で、「ダジャレのために辞書をくれ」とブコメしたら、コメントは反映されなかったが、食事と共に広辞苑差し入れられた。

同様に、Wikipediaや韻検索サイトへのアクセスも認めさせ、語彙力のアップに努めた。

振り返ってみれば、ダジャレのためを装って、脱出のための道具を調達することも出来たのかもしれないが、この頃にはもう、破壊による脱出など頭になくなっていた。

ブコメの閲覧者数をあげるには、ホッテントリに入るページをブクマすること、早期に人気のコメントに入ること、お気に入られ数を増やす重要だ。

ブクマが伸びるページを早い段階で見極めて、ダジャレねじ込む必要がある。

また、お気に入りに入れてもらうには、ダジャレブクマカとしてのブランディング必要だ。

暇を持て余してもマジレスすることはやめて、ダジャレブクマしかしないことに決めた。

そのうち、俺は、尊敬するジェイ氏と並び、ダジャレブクマカとして認知されていった。

ネットができる時間をフルにダジャレのために使えることも重要だ。

夜の時間には、筋トレをして体力作りに励んだ。

ルームランナーダンベルは非常に役立った。

昼の集中のためには、栄養ドリンクスマートドラッグ差し入れさせた。

腰痛対策アーロンチェア重要だ。

もはや俺は、ダジャレのために全てを注いでいた。

やがて、そのときは来た。

獲得したスター10万に達したのだ。

扉が開く重厚な音のみが部屋に響いた。

自由の身になったということだろう。

しかし、そこでふと考える。

くろうして入ったのに、ブラックだった会社

女子にだけ人望 がある 常識のない上司

妻子の世話も面倒くさいし、

室外に行ったら、ブコメの質が維持できない。

至高のダジャレ志向するには、たゆまぬ試行思考必要だ。


俺は、10万1個目のスターを得るべく、ブコメを書き込む作業を再スタートした。

https://anond.hatelabo.jp/20180822170557

2018-08-23

死ぬ方法がない

妹が大きくなったら自殺しようと思って10年、もう自分がいなくなっても大丈夫な年齢になったので心置きなく死ね

生きろよって?

うるせー自分が死のうが生きようが己の勝手

生きる権利があるんだから死ぬ権利もあるだろ

しかしいざ自殺できるぜ!と思ったら今度は迷惑かけずに死ぬ方法がない

電車自殺したら賠償金請求しまあ皆文句言うよね

服毒自殺は失敗の可能性高すぎるし失敗したら入院費用とかでもっと迷惑掛かる…

部屋で首つり自殺したら大家さんに申し訳ない

森で首つりもなしだ、そもそも日本の森って個人所有ばかりだから森で死ぬとか所有者に迷惑すぎるよ

海に飛び込んだら失踪で捜索願いだされるよな

あとビーチに死体が!っていうのは確実に発見者トラウマ

飛び降り自殺したくてもそもそも他人の目に触れず、自殺しても大して土地に影響がない場所って少ないよね

廃墟って大抵低いし

車でブレーキ踏み間違えてを装うのありか…て思ったけどそもそも車持ってねーーーよくそ

ああーーー死ぬ方法がない

2018-08-21

anond:20180821210437

20年近く前に失踪未遂ならしたことあるけど、縁もゆかりもない地方都市で夜の街に転がり込んで水商売でしばらく生活してた。

最近マイナンバーとかあるから、そう簡単に流れ者を雇ってくれるかどうかは知らんけど。

失踪したらどこ逃げる?

周りに失踪したことある人いるよーって人いますか?

失踪する人ってどこら辺に逃げるのかな。

ちょっと前にさぁ

店長に連絡つかなくなって

そのまま進展起こらずに

店長知らない間に失踪してたww

都内どこ彷徨いてるんだろ……

近くの県にでも消えたんだろうかーーー!

店長不在のまま店は元気に営業中だよ!

2018-08-16

公務員浪人コピペが近くにいた話

公務員浪人の友人が失踪した。

1ヶ月ほど連絡がなくある程度察してはいたのだが、まさか失踪である

友人の年齢は27歳。まだ公務員に挑戦できる年齢のはずだ。

もともと彼は、任期制自衛官を経て地元運送屋で働いていた。

会社の将来性」だとか「職場環境」といった、極一般的な不満を抱いていつのまにか運送屋を辞め、公務員浪人突入現在に至る。

浪人中は3ヶ月に1度程度の頻度でご飯旅行にも行っていたが、時間が経つにつれ元気が無くなっていったことは、友人として感じ取っていた。

「親しい友人と言えども、あくま他人人生選択だしなぁ」などと考え、仕事の話には全く口を出さずに友達付き合いをした。

そんな中での失踪

共通の友人に話を聴いたところ、彼は失踪直前にあることをしきりに言っていた。

「君たち(私たち仲良し何人か)が僕を遊びに誘うから試験に落ちたんだ」

まり、友人である私や仲の良い数人のグループ責任があると言っているのである

これに対して私は、「友人として普通に付き合ってきただけなのに、なんて言い草だ」などといったことは思わない。

「あ、この言葉ネット掲示板コピペで見た奴だ!(進研ゼミ風)」

まさにこれである

かつて私は同級生の十何人かは東大生になる進学校にいた。

進研ゼミ受験期の高校生であれば誰彼構わず勧誘DMを送付していることは有名で、私も例に漏れず「あ、この問題進研ゼミでやったやつだ!」のマンガを受けとっていた。そして、同級生たちとそのマンガ登場人物たちのレベルの低さを嘲笑っていたのである

公務員浪人の友人が、どこかでみた真実とも創作ともわからないコピペと同じ状況に陥っているのを、私は高校生時代気持ちで見下している。

そして、とても暗い興味を持ちながら、続報を待っている。

2018-08-15

発達障害ニートだけど性転換手術を2割くらい真面目に考えてる

発達障害女友達専業主婦として地域コミュニティもなにもないような都心マンション労働を免れた生活を送ってるから真面目に悩んでる(その人は子なし前提で結婚した)。

この女友達はつい最近まで半引きこもりのニート歴5年だった。

新卒で入った会社挙動からから何までヤバい人扱いされて失踪、という俺と完全に同じルート

俺の場合挨拶しただけで抑揚とか声色がズレまくってて相手生理的嫌悪に顔を歪めていたけど、この女友達もそんくらいズレズレだったろう。

長い友達付き合いでわかる。

それでも彼女主婦の座を勝ち取った。旦那さんは電力会社勤務の高給取りだ。

彼女はもう一生働くなくていい。

昼間によく電話がかかってくる。家事以外の義務がないので暇なんだと言っていた。

美人でもなんでもないのに…心底嫉妬した。

女ってだけでここまでイージーなのかよ。

そういうわけでいつか性転換に賭けてみたい。

この女友達より格段に顔は良い。初体験は小6のときに姉貴の友達から逆レイプだったし、顔だけはよく褒められた。本田翼に似てるとアホほど言われる。

から性転換手術で女になっても結婚できる自信はある。

できれば俺も非被差別的で生活保護的な待遇を実現させてくれる旦那を捕まえたい。

もしも婚活会場で本田翼似で、過去を語りたがらない、女性と思えないほど雑談が下手で無愛想な奴と遭遇したらせいぜい警戒したまえ。

こっちは世間的に許されるニート待遇さえ叶えてくれるなら爺さんでもクソデブでも辞さない構えだ。

おっさん失踪してホームレスになっても弱者ではないことになってるので報道もされないわけですね

anond:20180815095024

関係なくはないだろう。

失踪する人達だって色々な理由があるはず。

他人のくせに子ども行方不明ニュース心配する差別主義

ニュースみて心配していた~」とか言ってるお前、1日3人以上失踪してるけどもちろん全員分心配するんだよな。

まさか高齢者障害者の命の価値は低いか心配する必要はないとか思ってる差別主義者じゃねえよな?

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-08

anond:20180808230804

女が不遇だったはずの家父長制が強い時代に、夫は失踪しまくってたからな。

今の時代失踪するのは当たり前だよ。失踪しよう。

家族がクソむかつく

地方IT屋につとめる40台のおっさんだが、つくづく家族にクソむかついた。今日やっと言葉にしていいんだとわかった。俺は嫁も娘もだいっきらいだ。むこうも俺を嫌いだろうから問題ない。いままで家族から嫌われないようにじっとしてきたつもりだが、なにもかもがいやになった。

すぐ怒る嫁。

不登校娘。

こいつらに俺の給料が消尽される。どれほど働いても、俺の手元には月2万も入ってこない。奴隷だ。俺は家族奴隷だ。しね。ほんと、しね。返せ。俺の金を返せ。

今日今日まで我慢してきたが、今朝、それが解けた。言葉にしていいんだと自分を許した。

俺は家族がだいっきらいだ。こんな不幸なことはない。俺は不幸だ。だいっきらいな家族に囲まれた。

ますぐきえてほしい。

もしくは俺が失踪したい。

どいつもこいつも、俺にならなにをしてもいいと思ってやがる。実際消え去ったら、俺がなにを感じるかは想像がつく。後悔するだろう。こんなクソみたいな家族でも、消え去ったら、とりあえずまず後悔するだろう。

そして、そのあと、安心する。やっと、安心できる。

すぐ怒る嫁はもう居ない。

反抗期で、バカで、金ばっかり使って、不登校の娘はもう居ない。

それでも悲しいだろう。後悔するだろう。

でも、そのあと、無限に広がる安心が俺を満たすだろう。もう誰も俺を嫌わない。俺から奪わない。俺も嫌いにならなくていい。奪われなくていい。俺を怒らせない。俺は家族を怒らせないだろうかとおびえなくていい。それは、なんて安心感だろうか!

もう、十分に俺は搾取され、嫌われ、雑に扱われ続けてきた。もう十分だろう。これでもまだ足りないというか。

それが家族だというのだろうか。そんなもの家族ではない。

せめて。

2018-07-18

宮内庁打つ手

小室圭さん事故

小室圭さんにハニトラ

小室圭さん失踪(別人として生きる)

どれ?

2018-06-26

私的制裁禁止

何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

— 日本国憲法31


Hagex事件から数年たった。はてな村界隈はひどく窮屈になった。

言うまでもなく、日本法律に「煽ったら死刑」などという文言はない。事件の当日も、今もない。

しかし、事件で示された「煽ったら殺されるかもしれない」という可能性は、村人の心を蝕んでいた。

ある人は外出にボディガードを雇うようになった。自撮りに必ずスミス夫妻が見切れている。

ある人はブログを止めた。引退宣言なんてものもない失踪だ。京都パンティー作っていると聞いたが嘘松

ある人は外出を止めて引きこもった。ブログ更新頻度が跳ね上がり、だんだんウザくなってきた。他にやることが思いつかないらしい。

人と会うという宣言は、「帰ってこなかったら死んでると思ってくれ」という隠語になった。

こんな村になっても人と会うことを諦めないやつはいる。だいぶん少数派になってしまったが。

会社に行くとき、買い物に行くとき風呂上がりでフルチンとき、俺らはこんなにビクビクしていただろうか?

ファミチキ買うのにスタンガン必要生活だっただろうか?

殺人をしない」という単純な約束はてな村の基礎を作っていたなんて、こうならなければ気が付かなかっただろう。

はてな村暮らしていている者は「煽っても殺さない、殺されない」という合意を持って村に来ていた。

「外に出ても殺されない」という約束を破棄し、社会コストを増大させた、この殺人擁護することは出来ない。Hagex氏の自業自得があろうが無かろうが関係ない。

法を犯すと言うこと、社会を騒がせるということはこういうことなのか。

今日は久しぶりに外出の予定がある。

……なにが悪かったのだろうか。それともこれは時代必要とした犠牲なのだろうか。

初めて低能先生の顔を見に行こうと思う。

ペンより剣を強くしたやつ。

やつは今なにを思っているのだろうか。

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