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はてなキーワード: 失踪とは

2019-02-13

本当にあったブラック企業怖い話

俺の友人の実体験だと、こんなのあった。みんなのも聞きたい。

電話の受話器と手をテープでぐるぐる巻きにされ、テレアポトイレ行くにも固定電話持参。(某壁の薄いアパート会社

社員総会で成績不振を口実に一列に並ばされて幹部に端からビンタされていく。会場のホテル従業員に当ホテルでそのようなことは止めてくださいと泣きながら懇願される。(某壁の薄いアパート会社

・財布と携帯を取り上げられ、土地勘のない場所で降ろされ、契約取ってくるまで帰れない。(某壁の薄いアパート会社

支店長含め社員がよく失踪するので、後釜として突然次の日から地方転勤を命じられる。(某壁の薄いアパート会社

2019-02-12

anond:20190212010524

ちなみに虐待野宿常用漢字四則演算が怪しいはこの話

川口高齢夫婦殺害事件(2013年)

父母は少年の就学前に別居して離婚

母親ホストクラブに通いづめとなり、少年は毎晩のように家に来るホストに付き合わされお酒も飲まされ、小学校中高学年から学校に通えなくなった。

母親養父から身体的・性的虐待を受け、各地を転々とし、収入がある日はラブホテル宿泊日雇い仕事がない日は、ラブホテル敷地公園野宿

そんな生活の中、母親は妹を妊娠し生んでしまう。もちろん出生届けすら出さない。

少年は妹の面倒を見るため働く。更には16歳でありながら、失踪した義父の代わりに借金を背負いながら働くが、母親少年給料の前借りを何度も何度も強要しこれ以上は前借ができない状態になる。

更に祖父母や親戚に借金をして回るよう要求され、「殺してでも借りてこい」と言われ、自暴自棄になっていた少年はその通りにしてしまう。

2019-02-10

両親が中卒

2016年度卒で就職して働いてるんだが、大学時代よりも周囲の家庭環境とのギャップを強く感じるようになった。

進学校に入ってそこそこ名の知れた大学に行って、新卒で小さめの企業就職して、友達職場の人もみんな似たような学歴の人ばかり。

大学のころは一人暮らし貧乏してるやつとかもいたし好きなときに会って好きなことだけ喋ってればよかったからそこまで気にならなかったんだが、

会社に入って毎日時間同じ人といて、結婚なんかのライフイベントも身近になってくると育ちの違いが明確に感じられるようになった。

折節にうちはやっぱちょっと貧困寄りだったんかなって思う。裕福な家の人ってなんか親類が急に失踪したりとかしないよね(笑)

あと、簡単に親の支援を受けて、それを当たり前のことに思ってるのがすごいなと思う。嫌味ではなく。

とはいえ、うちの親も助けてって言ったら助けてくれると思うし、父がすんごいマジメだったので貯えもあるし、

自分の生育環境にはまったく不満はなく、両親のことは好きだし感謝してますし、

こういうちょっとした生育環境の特異性も自分パーソナリティの一部として愛着を持っているのだが、

でも親と話してて文化レベルが違いすぎる、話が合わないと思うことが多く、親と趣味が共有できる人がものすごく羨ましくなったりする。

2019-02-01

anond:20190201105100

いや勝てるで。父親がまともな人やらな

けども勝っても、そのあとは祖父母姉妹育児を丸投げだったり、

子が典型的マネハラ育ちの症状を見せたり、あまり心温まるケースを見ない

母親が子を父親の元に置いて出てちゃうケースくらいじゃないかな、

父ちゃんの方が子育てに向いてたねといえるケースは

そもそも、嫁が失踪するケースを除いて、親に向いる父親なら子が巣立つまでは通常別れないし

2019-01-25

anond:20190125070839

いままでの人生サボる練習をしてこなかったからだよ

休もうとしても、親が許さず

理由がないと休んだらダメだと強制されてきたか

言うのは無駄だと考えている

しかし、無理やり何かを続けるというのはものすごく苦痛

その我慢社会人になったとき限界になる

すると、連絡すると怒られるという被害妄想強迫観念にとらわれ

言い出せなくなる

仕事を辞めるのも言い出すのが無理だから言い出せない

来るときも多分罪悪感で押しつぶされそうになってると思う

そして、ストレスが溜まりまた無断で休むようになる

そのうち多分失踪する

2019-01-23

anond:20190123003949

楽しいかは知らないが楽しそうではあったな

母親ストレスで一時失踪していた時も

2019-01-15

兄が失踪したらしい

勘弁してくれ。

「もうこいつ死んだ方が幸せだろ」ってのあるよな

単純に難病で苦しんで快復の可能性がないとか、お前の命いま1ペリカ状態とか。それでも生きてきたきゃ無理に死なせんでも良いとは思うが、もうこいつむりやろって場面あるよな。

自分うんこ製造機であることに感謝しつつ生きるって、難易度の高さ異常だろ。仏も拝みだす精神力

そんな宣告したくない気持ちもわかる。こんなん言ってる俺だって実際問題、まじめにコツコツできない奴に、逆転なんてないから諦めろ」って伝えた相手失踪なんてしたら後味悪すぎる。

ももう頑張った分だけ幸せになる、って嘘ついて尻たたくのは残酷だよな。手の届かないものに期待させるわけじゃん。

そら頑張ったら何とかできる奴もいるけど、たまたまそこに落ちぶれたんじゃなきゃもっと前に解決してる。

どうしようもないとこに落ちるべくして落ちた奴って、もれなくクズじゃん。

三十四十のおっさん心機一転ゼロから始めたとして、人生かけるにゃ遅い。そこまででまともな経験がありゃ別だが。例えばヒッキーおっちゃんに、どんな経験を活かすよう伝えたら良いんだよ。

もう大人しく死ぬよう薦めるのも優しさじゃないか他人よりできないことを、他人よりハンデ抱えてやらせんだろ、むりやん。

誰でも何かしらできるはずって幻想幻想

まともに暮らしてると視界に入らんだろうけど、無駄に足掻いて死んだポンコツ達っているよ。

教養もなくて知能もなくて性格もクソで経験もなくて若くも健康でもないおっさんって生きてく方法ないよな。なおせりゃキッズの時点でなおるしな。

俺はその道をじっくり辿ってるから、たどり着いたら「ほうか、死ねや」言うてくれ💩

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-10

行きつけのカレー屋のネパール人店主が失踪しそう

さっき行ってきたら雇われのコックがいたんだけど、店主子供を連れてネパールから11月に行ったきり帰ってきてないらしい。

これやばくね?どうなんの?

2019-01-05

anond:20190104185759

どんな事情か深入りはしないけど、失踪して13年も生き続けるくらいならまっとうに働いてれば良かったのに

2019-01-03

何がいいのかわからないがいい

増田です。

Amazonのunlimitedに加入したのでメジャーじゃないけどフェスとかでチラッと名前があがるような、なんとなく知ってるけどそこまで知らないバンド音楽を沢山聞いている。

アルカラフレンズパノラマパナマタウン、クアイフ、テスラは泣かない。、ビッケブランカましのみ、等々……

なんだよそれ知らねーよ!て人もいると思うがミナホ(*1)とかで出てそうなのを重点的に聴いている。

*1ミナホ心斎橋周辺の多数ライブハウスが合同で行うライブイベント正式名称ミナミホイール

合う合わないが色々あると思いながら それでも尚、未来に媚びる。(バンド名) の処暑を聴いていたんだがこれが妙にいい。

とはいえ処暑以外の曲に感じたこの妙な良さはない。処暑けが妙に残る。ボーカルの声の癖のせいかと思ったが何か違う。後半のハモリだとか半音上がる感じとかが妙にいい。

というわけでかれこれ一時間くらいリピートしている。

気になってバンドの詳細を調べたらベース失踪したりして大変らしい。匿名でさしたる話題にはならないだろうが詰まる所これはダイレクトマーケティングだ。増田に何か得があるわけではないが、掘り出し物を発掘したような気分ではあるので是非聴いて欲しい。

https://m.youtube.com/watch?v=9JzWtWFK_4o

あと他にもAmazonで聴けるおすすめ増田が気に入りそうなのがあれば教えてもらえると嬉しい。

この妙な良さの正体もわかる人は教えてもらえると助かる。ずっと頭を回っていて他の曲が聴けないので少し困っている。

2018-12-19

anond:20181219101146

以前ストーカーSNSで「身内が失踪しました。家族みんなが心配しています。探すのを手伝ってください」みたいな感じで隠れてるストーカー対象を探すみたいな事件があった。

2018-12-13

30代も半ばを迎え、Facebookを見ても情報発信をしている同級生がそれなりに上手くいってる人に絞られてきた

上手くいってない元同級生は、そろそろ自殺とか失踪ではけてきてるんだろうなと感じる

一回同窓会開いて予想の答え合わせしてみたい

2018-12-11

anond:20181211013438

おろらく多くの人にとって「街コン出会った男性」という人物像に偏見があるので

街コン出会った男性なんてそんなもんだよね」という笑い話として捉えられるけど

いなくなった相手「家族」でその後なんの連絡もなかったら普通警察に行くよね

いったい年間何人の街コン出会った男性失踪しているんだろう

連れがデート中に消えた ※追記しました

婚活中の女です。

先日街コンで知り合った男性から誘われ、

都内から鎌倉ちょっと遠出のデートに行くことになりました。

これまでその男性とは平日の仕事帰りに2回ほど飲みにいきました。

会話は成り立つし気は効くし、仕事も楽しんでるようで何の問題もなさそうでした。

可もなく不可もなく、普通男性です。

付き合う前だとゆうのにスキンシップが多い(手を繋いだり髪の香りを嗅ぐ)のは気になりましたが、

無理にホテルに連れてこうとするわけでもなく、信用出来る相手かなと思っていました。

事件があったデート当日も問題なく待ち合わせし、電車の中でもそれなりに会話も弾んでいました。

前日には「明日寒いかもだから着込んできてね」とか「ランチするレストランも予約済み」といった感じで

気配りのあるLINEが来てたのでこちらも気分が上がってました。

待ち合わせ場所にもわたしが先につき、服装もズレてなかったと思います

電車の中でも向こうから手を繋いできて会話もそれなりに盛り上がりました。

女友達とオーダーアクセを作った話をしたら「好みが知りたい」と。

自分に興味を持ってくれるのは素直に嬉しいことなのでとっても気分が上がっていました。

無事鎌倉について、まずは食事をしよう、と予約してくれていたレストランへ。

景色も良いし食事は美味しくて最高だったのですが、突然お喋りがストップ。

わたし雰囲気に敏感な方なので「(食べ方が汚かった??口元汚れてる??)」など

色々思案してお手洗いにチェックに。特に気になる部分もなく戻りました。

食べ方にしても汚いと指摘されたこともなく、これまでに2回食事してるのでフラれるならとっくにフラれてるはず。

とはいえ雰囲気が悪くなったとかではなく、次の目的地へ。

そこからも向こうから手を繋いできたり、ぎゅっと抱きしめられたりとスキンシップはありました。

今日はこのまま良い雰囲気で一日を終えれるんだろう、と感じていたのです

が、

次の目的地の駅について、しばらく歩くんだろうなと思い先にトイレを済まそうと

わたしだけトイレに入りました。相手は快く見送ってくれました。

待たせちゃ悪いと思いすぐに出ました(この間2、3分

トイレの前に彼はいませんでした。

向こうもトイレに入ったのかな、と思い待ちます

5分経過、出てきません。一応「トイレ入った?」とLINE

男子トイレは混んでません。もしやうんこ?と思い待ちます

10分経過。出てきません。うんこで苦しんでるの??と思うとなかなか追いLINEは出来ません。

20分経過。嘘でしょ、と思い始める。

別の友人からLINEが届いてたので返信しつつ「連れが消えた」と相談してみました。

友人「サプライズじゃない?」

私「30分待たせるサプライズとか何事」

友人「うんこじゃない?」

私「もはや判断難しい」

友人「鬼LINEしろ

私「もしうんこ中で鬼LINEしたら私が人のうんこ待てない女になってしまう」

友人「鬼電」

私「まじでうんこ中だったら電話とか地獄だよね」

私「ねぇ、もしや彼、幻だった?」

友人「時空が歪んでるのかもしれない」

私「今2018年?」

友人「2020年だよ」

私「やめろや」

友人「神隠しじゃね」

鎌倉駅で神隠・・・

友人「タイムリープだわそれ」

私「タイムリープ

友人「今ごろ織田信長かに会ってる」

私「織田信長

友人「織田信長に『貴様!!その奇妙な箱はなんだ!!?』とか言われてる」

私「奇妙な箱」

友人「スマホのことね」

私「(駅で一人思いっきり唇を噛み締める)」

友人「そこにいたらお前も危ない。時空の歪みに捕われる」

私「でも彼がトイレで倒れてるかも・・・

友人「彼は今、日本の歴史を変えないように向こうで頑張ってる」

私「歴史を変えないように」

友人「うんこの彼に頑張ってもらわないとうちら存在が危なくなる」

私「存在が危なくなる」

友人「つかもういいか!!!デスノートにそのクソ男の名前書いて帰ってこい!!!!!明日呑むぞ!!!!」

友人が謎テンションで付き合ってくれた事もあり

気づけば一時間が経過してました。うんこはいまだ、LINE既読すらつけず姿を消したままです。

いや正確にはクソなのでトイレに流されたんでしょうけど。

いやまじでありえない時間だった。

ちなみに翌日「鎌倉 変死体 男性」でぐぐりましたがヒットせず。

モヤモヤは晴れません。

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追記

まさかこんなにコメントつくとは思わなかったのでびっくりです。

釣りっぽいと言われてますが、そう思える人は今の幸せを奥歯バキバキ折れるくらい噛み締めて貰えればと思います

わたしだってこうゆう記事釣りだと思える頃に戻りたい。

この件、事件じゃないのかって心配懸念させてしまってすみません

実家住みの人なので、本当に失踪だったら家族対応してくれてるだろうと考えてました。(あとわたし事情聴取来るだろうとか)

で、うんこ氏のLINEホーム見に行ったら投稿が見れなくなってたので、どうやら無事にブロックしてくれたみたいです。よかった死んでなくて。唯のサイコパスだった。

わたしが何かやらかしたのかもしれませんが、それなら尚更大人対応してくれないと筋が通らないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。ちなみに当日、鼻毛は出てませんでした。(鼻毛言及する方がちらほらいたので)

とりあえず翌日に会った友人が「取り残されたのが山とかじゃなくて良かった」と言ってくれたので「確かに」と思いました。

慣れない相手と遠出の際はお気をつけください本当に。婚活は闇だらけ。

そして「友人が最高!」ってコメント多くてニコニコしました。大好きな友人なので「やっぱり!」って気持ですっごく嬉しいです。

こんなわたしを見かねてクリスマスは一緒に温泉、もしくはスーパー銭湯ゆっくりしようと言ってくれたの優しすぎませんか。

頻繁に会っているのですが毎回楽しいです。頑張り屋さんで自慢の友人の一人。しか可愛いんです永遠美少女。生まれてきてくれてありがとうありがとう

そんなわけで消えたサイコパスうんこ氏のことは忘れるとゆうか既に脳内で半透明になってるのでもういいやって感じです。

わたしにも何か非があったんでしょう。それはしばらく考えます

最後に、ポジティブコメントくださった皆さまありがとうございました。ネットで優しく出来る人って本当の意味人格者だなぁと感じました。

ではではみなさんも良い年末を。

2018-12-08

入管法改正について。

 結論から書きます

 事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"。お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じるシステム外国人を受け入れること)はそれからじゃないかとぼくは思っていました。

 でもこのタイミング外国人を受け入れることが、ぼくたちの苦しめてきた精神を壊す起爆剤になるかもしれません。

 残念なことに、日本はいまだに「働かざる者食うべからず」の精神根付いていて、それはずっと日本人に刷り込まれ続けています

 無職であることを無意識非難し、生きていることさえ否定してしま自虐思想は、いま働いている被雇用者たちや、働かせている事業者たちにすら、「四六時中働かないといけない」というふうに、大きなプレッシャーをかけていないでしょうか。

 このプレッシャーは、いずれ受け入れる移民にも悪影響を与えると思いますもっというと、先の外国人実習生の失踪気持ちの裏側だと思います。もしぼくが外国からやってきたとして、日本人が「食うべからず」の精神で迫ってきたなら、拒絶するし、必死に逃げます。そしてやりたいことをして暮らすと思います

 ぼくはいじめや成績不良から学校を二度も(高校大学で)ドロップアウトして、引きこもりになってからずっと、「どうして自分ダメなのか」ということばかり考えてきました。

・・・もっと真面目に人と接したら良かったのかとか、成績が落ちてももっと頑張れば良かったのかとか。皆よりも劣っているかダメだったんだろう。そんなぼくに生きている価値なんてあるのか。・・・

 あるとき、こんな思考大本が「働かざる者食うべからず」にあると気づくのです。働けない者を、社会は許さない。

・・・この『社会』とはなんなのか、よくわかりません。そしてこの価値観がどこからやってきたのかもわかりません。でもなぜか、『働いてないのだからダメだ』というふうに仕向けるのです。自分のまま、"わがまま"に生きることを許さない。ただ「働け」と。金を稼げなくても働け。身体ダメになっても、死ぬまで働け。・・・

 そうして好きでもないことに自分を働かせ、気づいたら身体ボロボロになっていて、一度は選んだはずのパートナーからは冷たい目で見られ、離れ、しあわせからはほど遠い場所にぽつんといる自分がいるのです。

 本当のぼくは、いったいどこにいるんでしょうか。

・・・どうやら、"わがまま"に生きたいようだ。休みたいとき休みたい。昼寝したい。好きな人といちゃいちゃいたい。遊びたい。自由で、ありたい。子どもの頃のように。思うままに。"わがまま"に。・・・

 いまの日本はそんな"わがまま"を実現できるシステムをこしらえているでしょうか。もしそんな精神的な余裕のあるシステムを実現するなら、きっともう少し笑顔の数が増えるはずです。『お金がない』ひとたちですらしあわせを感じられるはずです。

 お金がないひとたちは、お金がほしいのではなく、"わがまま"がほしいんです。お金は"わがまま"を叶えやすくするツールですけど、となりのひとに"わがまま"を聞いてもらえたら、お金なんていらない。でも『きっと』"わがまま"が認められないと思うから、違う何かにすがろうとする。その一つがお金です。

 だから、いっそのこと、"わがまま"を許容する。たとえ無職のままであろうと、明日したいことに転職しようと、国家資格無視しようと、公務員をしながら副職しようと、今日だけパートナー仕事を交代しようと、一ヶ月推しライブツアーのためにずる休みしようと、"わがまま"であることを一切許容して、ひとの"わがまま"を実現する方向にフォローする気持ちをつくるところから、はじめませんか。

 やることはとても簡単なことです。あれはダメ、これはダメ、と思っていたことをひとつずつオッケーするだけ。なかには許せないと思っていることだってあるでしょうが、許せない自分だって"わがまま"のひとつなんですから、そこからオッケーする。

 上に書いてあることは「ダメ」だとされていることばかりだけど、だからこそオッケーする。オッケーしたからといってするわけではないので一切犯罪ではありませんよ。ただ自分なかにおいて"わがまま"を裁こうとしないだけです。まずは、そこからはじめる。

 いずれは人を殺したいと思う自分も、万引きしたい自分も、放火したい自分も、おかす/おかされる自分も、すべての分野において範囲を広げていくわけです。ちなみに、許せる範囲自分の受け取れるものの大きさに反映されるので面白いです。普通の人が気づかない『愛』を感じる感性も強くなります

 さて、話を戻します。人手不足っていうんですけど、それは事業者の"わがまま"と被雇用者の"わがまま"がマッチングしていないからだと思うんですよ。

 「いま働きたい」でも「明日は働きたくない」「休みたい」、「あの人の下につきたくない」「我慢したくない」「発表するのが嫌だからスピーチ役を回して欲しくない」とかの被雇用者の"わがまま"を、事業者はきっと受け入れないと思っている。

 反対に事業者も「給料払いたくない」などの"わがまま"を聞いてもらえないと思っていて、もう仕方がないか外国人に頼ろうとするけれど、きっと外国人も同じ"わがまま"な反応を示す(日本人よりももっと"わがまま"に生きる)と思います

 つまり外国人を入れたところで結局同じ問題にぶつかるはずです。これはぼくたちの"わがまま"を受け入れるまで続く問題です。

 お互いの"わがまま"を許容できるマッチングシステムをつくるほうが先で、移民(に準じる、外国人を受け入れるシステム)はそれからと書きましたけど、システムをつくるとは、そもそもぼくたちの意識が"わがまま"を許せるようになることです。

 ぼくたちが変わらないと、システムは維持できないし、そもそもまれない。"わがまま"をダメだと思っているうちは、うまくいかないでしょう。

 だからこのタイミング外国人が入ってくることで"わがまま"に生きる外国人を見て、日本人の意識が変わるのを期待するというトップの考えなら。どうして「このタイミング改正するのか」の真意が、分かってくるかもしれません。

2018-12-07

会社にしばらく来てないなあと思ったら亡くなっていた。

病気自殺失踪

なんでみんないなくなってしまうんだろう

2018-12-02

退職代行が当たるなら

自殺失踪前の、身辺整理代行もできないかなあ

実際のところ、消えるためのハードルってだいたいそこらへんじゃない

自殺のものを手伝うわけじゃないから、自殺ほう助でもないと思うし

どうかなあ

2018-11-26

うみねこのなく頃にの古戸ヱリカについて

キャラ考察でも世界観考察でもない、キャラ萌え語り。

贔屓目と愛ゆえのdisりも多々ある。

読み返さないから取っ散らかってるし誤字脱字があるし何言ってるのかわからないと思う。

古戸ヱリカって本当可愛いいんだよなぁ…。

ジャンル一過性で好きになるキャラはいるし、その瞬間、そのキャラに対する愛は古戸ヱリカより熱烈なものだったかもしれない。

でも確実に言えることは、ここまで長い期間私の心の中の恋人枠として存在しているキャラは古戸ヱリカただ一人。

推しとか嫁とかそういうものではない、かといって恋人という言葉もしっくりこない。

私にとって古戸ヱリカってなんなんだろう。もはや薬というか脳内麻薬を誘発させる存在になりつつあるのかもしれない。

まず古戸ヱリカの何が可愛いってあの憎たらしい性格だよな。

もう性格がどうしようもなく悪い。古戸ヱリカテーマ曲でもある「名探偵は知っている」の上品だけどなんとなく相手を子馬鹿にしたような絶妙BGMが最高。

ベルンカステルラムデルタに対してはもう、あおむけで腹丸出しで撫でられてアヘアヘしてるイエスマン犬なのに、(一応)部下のガートルードとコーネリアとドラノールに対しては完全に見下してドSモードになるギャップね。

ていうか我々の目線で言うと初っ端はあの肖像画が先に公開されたものから、これは超絶美少女キター!と思ったらEP5ジャケ絵であの立ち絵からな。

いや、結局なんだかんだで誰の描く古戸ヱリカが一番かわいいときかれたら竜騎士の絵なんだけどね?

やっぱり初登場?というか立ち絵バレだけであれだけネタにできるってなんなのもう…。

見た目も可愛いんだよなー

まず超個人的に、私はイメージカラー青色キャラを好きになり易い、というところから始まってるということもあるんだけどもね。

まず頭部のごちゃごちゃしてる感じ?属性つけすぎなかんじ?

青髪+大き目のツインテール+前髪パッツンツインテールの下にボブの残り髪+薔薇リボンのヘッドドレス

どんだけ装飾してんだよ…もう好き

あとやっぱりドレスがフリッフリなところがいいよなぁ…

いや、ただ甘ロリってだけでも可愛い萌えるんだけど、古戸ヱリカがあのドレスを着てるのはあくまたまたま漂着した島に滞在していた一家金持ち

金持ちの娘の余所行き用の古着を借りてるからあんな豪勢な服を着ているってだけで、普段着はただの一般庶民のふっつーの格好の可能性があるってところにより萌えがある!!

いやもともといいところの子可能性も作中で示唆されているけど、個人的にはスーパーセール毎日チラシでチェックするような一般庶民育ちであってほしい。

何気にタイツ薔薇柄なのも凝ってるよなー

あと個人的にはスカートを履いてるキャラはまぁスカートの形状にもよるけど、基本的には膝上5cmくらいがもっともツボなので、そこにもグッとくる。

本当に私のためにこのキャラを創ったのかな?ってくらい私の心を撃ちぬいてくる。

あとまぁ、なんといってもその表情の豊かさが凄い。嘲笑だけで何パターンくらい書かれてるんだろう。

まぁ一際印象にあるのが、トイレ我慢顔と解放顔のエロさね。あれはヤバい

2chトイレ我慢顔という言葉を見たせいで歪んだ性癖植え付けたられた。

あとウェディング姿で谷間があってそこそこ膨らんでるところも夢が広がる。

実は隠れ巨乳だったのか、貧乳なのを無理矢理グイっとして谷間を作っているのか…

古戸ヱリカは見栄っ張り女であってほしいので、私は無理矢理谷間を作っていてパッド詰めてるに一票。

そういえばウェディング姿でツインテールってどうなんだろう?いや私は似合ってればなんでもいいと思うけど。

ウェディングドレスマーメイドタイプなのももう…本当なんなの子キャラは?最高すぎるわ。

普段甘ロリでこどもっぽいのにウェディングドレス大人アピールとか欲張りセットか。

あと、コミカライズ漫画家による古戸ヱリカの違いも比べるてみたらそれぞれ味わいがある。

タカ氏の描く古戸ヱリカは、どういえばいいんだろうなぁ…生き生きとしてるって言えば良いのかな?

まぁヱリカが一番調子に乗ってるEPから基本的にずっと生き生きしてるんだけど、その緩急が上手いと思う。

金蔵の部屋の前で戦人に恥かかされた時の顔なんてもう……言葉に言い表せないよね。

恥辱顔はうみねこでよく登場するけど、秋タカさんの描く表情に一際エロスを感じるんだよなー。私のツボなのかもしれない。

床に転ばされたコーネリアの顔もすっごい興奮するし。まぁ竜騎士原作絵でも興奮したけど。

一々顔が憎たらしいんだよな。「夏妃さんって結構頭悪い方ですよね?」のシーンとか本当ウザ可愛い

タカ氏は漫画私的にすごく読みやすくて構図がカッコイイと思うシーンが結構ある。

ベルンカステルとヱリカが一緒に「チェックメイト」と言うシーンとかキャラ萌えとか関係なしに普通にいいと思う。

リカの鎌のコミカライズにおけるデザインは秋タカ氏によるものなのかな?あのデザインシンプルながら結構好き。

ガチギレした時の顔もいいんだよなぁ…完全に悪役の顔だもの…。5巻とか表紙絵バイバイ

あとうみねこってグロいシーンが結構あるけど、所謂リョナ的なシーンはヱリカが一番多いのかな?グロは大体死体とか一瞬の殺害シーンだし。

真里亜虐待シーンとかベルンカステルEP8のぶん殴られの印象が強いけど、ヱリカEP5でVS魔女陣営ガンガン抉られてるし

EP8で人間たちにばかばか殴られてるし、結構使えるシーンが多い気がする。

ラストに戦人と宣戦布告しあうシーンとか、戦人も悪役顔だからどっちが主人公かわからないww

桃山ひなせ氏の描くヱリカはとにかく可愛い

ていうか桃山ひなせ氏が描く女キャラは全員可愛い少女漫画的な華憐って感じの可愛さだと思う。

Gファンタジーの18周年記念の色紙とかもうどうにかなっちゃいそう。

個人的イメージだけどヱリカ笑顔の時八重歯がすごく印象的なんだよな。まぁヱリカに限らず竜騎士ほとんどのキャラ八重歯描いてるけども。

桃山氏はよくヱリカ八重歯を描いてるのでそこも大好き。

恋愛脳だった

絵が他EP漫画と比べてロリっぽいのも好き。

嘉音失踪トリック対決の時のヱリカ推理場面とか、もう一生読んでいられる。

リカ可愛いわ、表情がコロコロ変わるわ、ベアトが煙に巻いてるのにまんまと騙されてるわ、でも煙に巻かれた所以外の推理にはちゃんと答え出していて頭いいわ…純粋ベアトの攻防とヱリカのちょいちょい真相に掠ってるギリギリの感じもいいし…

キャラ厨としてもうみねこ信者としてもあの一連の場面はうみねこの中でも相当好きだな。完成度が高い。

ドラノールも相当ロリっぽくなってるので少女百合漫画を見てる気分になった。

リカの死を見届ける覚悟をしたドラノールとかこれもう公式百合っぷるですわ。

リカの死に際が美しいしかっこよすぎるんだよなぁ…。最高の表現をしてくれた桃山氏には脱帽する。

最後の一太刀心臓狙ってるところがかっこよすぎ。矛盾した赤が並び立ってからのEndとか竜騎士は本当盛り上げる演出が上手いわ。

夏海ケイ氏のヱリカは何しろ凛々しい。

私のフェチとして膝小僧がゴツッと骨ばってる感じが好きなので、夏海氏のヱリカはそこも素敵。

ロリ縁寿に凛々しく諭している姿から、戦人を見つけてからヒャッハーしてる姿に変わるギャップが凄く好き。

リカ二面性に翻弄されっぱなしだわ…。

EP5の推理で当時負かされた(というか引き分けにされた?)屈辱を存分に発散しているさまは憎たらしくもあり爽快感もある。

いっちょ前に海賊帽被ってコスプレ気分でウキウキな様子からの、ラムダの友達ビビってるヱリカスーパー可愛い

黒戦人登場からベアトとの決闘最後のシーンで「消えろよ安田紗代ォ!!」とヱリカが言うのが少し唐突だと思ったんだけど

あれはEP6の戦ベアとの決闘でのヱリカ最後台詞である「我こそは六軒島の18人目の人間ッ!」がベアト心臓を狙いに行ってるから

それをEP7越しに回収しに行ってるんだよな。

原作では放置されてたEP5と6における屈辱を戦人とベアトの二人にきっちり落とし前つけに行ってるのが、実にヱリカらしい。良改変だと思う。

魔太郎並の恨みだな。

まぁ外見とか性格とかはおおまかにはこんなところかな。

あと古戸ヱリカという存在、というか概念も好き。

クローズドサークル世界観なのに幻想世界の住人とかの新キャラが増えていくなかで、「事件当日に島に流れ着いた人がいたかもしれない可能性」を擬人化した存在が登場するって何それ…

絶対好きになるやつじゃん…

極小の可能性だからリカの主は奇跡魔女

そしてヱリカは、親族でも使用人でも知り合いでもなんでもないので好き勝手野次馬根性推理をする知的強姦者(メタ的な意味だと我々読者に近い存在)。

と見せかけて、実は作中での我々によって六軒島爆発事件と結びつけられて行方不明であることを弄ばれている存在だった。

この設定が本当面白いと思う。

あとEP6でベアトに敗れたあとに、ベルンが「主じゃねーし」とどっかいたことで

奇跡に見放された=事件当日にヱリカなんていなかった という風になるのが上手いこと演出してるなーと思う。

EP6終了後のチップスでexecuteすると、駒世界では行方不明扱いになって、幻想世界はいなかったことにされてるギミック面白い

漫画しかメディアミックスに触れてない人には是非プレイしてほしい。

古戸ヱリカほんと可愛いわー。来年で初登場から10周年かー。感慨深いな。

2018-11-19

ベンチャーあるある職能別)

営業

いろいろと根性論で話しがち

ワンマンが多い

体育会系出身多め

営業であるものないもの喋って案件をとってくるので、帰ってきてから開発におこられがち

週末は社外の人とフットサルかおしゃれイベントにいく

▼開発ディレクター

残業しがち

だいたい板挟みになって可愛そうなことになっている

やらなくてもいいことをやらされていることがおおい

新人は突然失踪する率高め

ノーと言えない人おおめ

エンジニア

勤務時間が安定している

よく裸足になる

卓上ファンおきがち

お昼は絶対に外に行く

Appleの発表の翌日は寝不足

常になにかしらゲームをしている

デザイナー

Facebookデザインや開発に関する記事ポストする

#generalでの発言数多め

ほぼ全部の案件に薄くコミットしている状態多め

おしゃれに見えてだいたい何かしらのオタク

机の上に観葉植物がある 自分テリトリーはしっかりおしゃれにする

ガルパン呪い

今年もあんこう祭に行きました。

楽しみだった訳でもなく、行って楽しんで来た訳でもなく。

しろなんで俺はここにいるんだろうと思った始末。

俺が脅迫観念めいた動機あんこう祭に行くようになってからどれくらい経ったのだろう。

とにかく最近は、「行かないと後悔する」という動機あんこう祭に参加している。

時を遡って2012年2013年。俺は当時大洗から車で20~30分の場所に住み仕事をしていた。

なりたかった職業に近いかもしれないけど、厳密にいうと全然違う、というか下っ端というか、そんな仕事をつまんねーと思いながら安い給料でこなしていた。

俺はこのままでいいのかと思っていた矢先、ガルパンのことを風の便りで知った。

そして後輩に居酒屋で「金の匂いを感じさせないからいいんだよ」とか「街の人も一体になってやってるから盛り上がんてるんだよ」とか「現実を作中に持って行って、作中のもの現実に引っ張り上げてる融和感がいいんだよ」とか、自分の目で見た訳でもないのにドヤ顔大洗の人たちがやってることがオタに受けてる理由を雄弁に語ったもんだ。うんこ

で、ある週末、ガルパンを一気見した。土曜日のことだったと思う。

次の日には大洗へ車を走らせていた。

なんのイベントの日でもないなんでもない日の日曜日

俺は殺されたね。ドヤ顔で語っていたことを見事に撃ち抜かれたリアル

まり大洗ガルパンがどんな展開をしているのかを自分の目で見て体験して、ネット情報だけで後輩にドヤ顔であれこれ語ってた俺の無様さをまざまざと見せつけられた。そんな衝撃。

そもそもガルパン面白かったんじゃ。だからこそ次の日には車を走らせていたわけで、お話ものもの面白かったんやな。そんで大洗行ったら劇中の街並みそのままだし、グッズもなんか本当に大洗女子学園や学園艦がこの世にあって西住みほや他のキャラクターがこの世に存在しているようで……そんな印象を覚える硬派な(?)アイテムがズラリよ。

そんで俺は思ったんだよ

こんな近くの町の人々がこんなに面白いことをしているのに一方俺はネットで得た知識でもって何かを知った気になって一歩引いた目線傍観者になった気でドヤ顔で何かを語ってさ

俺は何も分かってなかったし、一歩踏み出せてないだけなのに傍観者気取りでドヤ顔でいたってのがもう無様で無様で

こんなすぐ行ける町でこんなことをやっているのに一方俺は何をしているんだ?

俺はこのままでいいのか?

と思い悩み脳みそがいい感じになった俺は転職のために仕事をやめ地元に戻った。

年齢20代前半のことである

その後地元での転職活動に失敗し、なんだかんだで家を飛び出し(失踪)、見知らぬ土地コンビニバイト1年くらいした後、都内引っ越し名前だけは夢だった職業に就くことができた。

その間もどれだけ金がなくても欠かさなかったのはあんこう祭への参加である

ガルパン」っていうのはそれだけ俺にとってエポックメイキングコンテンツだったのである

しかし、最初のうちは夢への指標であり、希望であり、自分を変えるきっかけとなったガルパンだったが、今はというと実のところ「呪い」に変質しているのではないかと感じるようになったのが冒頭に繋がる。

まり今ではあんこう祭に対して義務感や強迫観念めいたものしか感じなくなってしまっているのである

別に大洗あんこう祭さんサイドは俺に義務を課してるわけでも脅迫してるわけでもないのは改めて明らかにしておくとして、

俺の中でガルパン神格化されてしまったが故に、自身環境イベントの規模の変化によって気持ちが離れてしまっても参加せずにはいられないのである

また、近年のファン層の変質(顕在化?)もそれに拍車をかける事態となっている

どういうことかというと、

やれ聞こえてくるんだよ

町営駐車場酒盛りして大騒ぎしてるとか、公式に認可されてないグッズはダメよとアナウンスされているのにそういうのを作っている連中とか、駐車場痛車展示場にしてるとか、そういうキナ臭いあれこれが。

かに、参加人数は年々増加の一途を辿ってるし、劇場版を皮切りにかなり人も増えて層も様変わりしたように感じる。(めんどくせえツッコミを恐れず表現するなら「ゴロ」っぽーい感じ)

特に感じるのがコスプレイヤー存在で、ガルパン放映直後かその次のあんこう祭は確かにコスプレイヤー、いるっちゃいるなって印象だったんだけど、その翌年にはレフ板持ったカメコ引き連れてたりするコスプレイヤーがいたりして、いやいや、ここはあくまで町のお祭りであってアニメイベントではないんだよってスゲー思ってっつうか正直ドン引きして、なんかその頃から毎年毎年「なんか違う」感が蓄積されて来たというか住み分け感が崩壊してしっちゃかめっちゃかになってるっていうか

そんな感じで毎年毎年覚える違和感キナ臭い話なんかも耳に入ったりでどうなんだろうなーと思いながらもやっぱり参加しないことでの後悔が恐ろしくて結局今年も朝早起きして大洗に向かってしまった俺の話。

呪いだよな

呪いだよこれ

でもガルパン大洗も好きなままなんだぜ。

取り巻くアレコレに疲れちゃったのかも。

今度時間があるときイベントでもなんでもない日にふらっと行って自分のペースであれこれ買い物したいなって思った。海とかボケっと見てさ

以上愚痴とかよくわからない何かの吐き出し。

おわり

追記:

まとまってなかったのでいくつか

1.自分の中でガルパン絶対的ものになってしまっているので離れたくなっても離れられないという話

一部のファンガルパン大洗のもの呪いを掛けてきてるとかそういう話ではないです

2.後半の部分に関して杉山Pが言いたいことを分かりやすく言ってくれました。

ガルパンファンは町やそのお祭りに受け入れてもらっている立場だというのを忘れてはいけないと思いましたまる

修正:

神格化〜のくだりを分かりやすいよう修正しました(遅い)

2018-11-18

増田たちが恋人に求めるものってなに?

端的に言うと戦友みたいな恋人がほしい。性行為ときめき二の次。とにかく、一定の信頼感と楽しさと仁愛友愛みたいなのがある関係が羨ましい。

JK裏垢みたいなのにたかる奴やヤれなければ恋人である意味がない、みたいな輩ばっかり目について辛い。

私も沙村弘明は好きだけど、沙村弘明好きを公言してしまう奴も嫌だ!隠れて読め!あっ、春風のスネグラチカとかは別ね?私が今話してるのはブラットハーレーの馬車とかそういうの。沙村弘明作品女性が総じて強くて好きだよ。大好き。

この前、恋人に求めるものを書き出してたら「そういうの書き出してるからお前はダメなんだよ」って知り合いに言われて凹んだ。

【以下メモより抜粋

ボードゲームが好き。手加減をしない。後できちんと反省会をひらいてくれる。

・貶し言葉ボキャ貧でない。かつ、真面目な話をしているときは貶さない。

・付き合う前と後で態度を基本的に変えない。付き合ってこちらを好きになったら束縛するとかマジで論外。(歴代は基本これ)

・知人がいるところでは特別扱いしない。公私混同しない。

・私が今いるのは田舎なので知り合いにデート現場を目撃されないを徹底する。特に、外なら県外またはおうちデートでお願いしたい。

・本を読む、知識だけに縛られず経験も加味した上で考えて発言する。

・穏やか。ほとんどのもの固執しない。記念日忘れてても怒らない。怒るときは静かに怒る。

・付き合う前にきちんと契約書をつくり、かつそれをある程度守る。

失踪癖があるので、私が突然消えても落ち着き払っていること。(基本的に数日で戻る。

・五日に四日は一人にすること。

感情を分かりやすく発露しないこと。

・嫌だと思ったことはその場で言うこと。

・二人で一緒にいても一人を楽しめること。

恋愛感情と性欲は別物であると感じていること。

……だいたいこんなもんだったんだけど難しいのだろうか?

2018-11-16

失踪実習生調査結果から法務省捏造

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/436063973479269473

ブコメでは「低賃金」を「より高い賃金を求めて」と言い換えたことが主に叩かれてるけど、

本当に悪質だったのは「「暴力を受けた」「指導が厳しい」という回答も少数ながらあった」という法務省見解の論拠が捏造だったところ。

低賃金」にチェックが入ったアンケート票は、それ以外の項目にチェックがあっても「低賃金」のみカウントするという強引な集計を行い、

たか失踪理由ほとんどが低賃金ゆえであり、事業者からハラスメントを受けたことについては過小評価するという悪質な情報操作を行っていた。

原口議員が記録した合同ミーティング映像に詳しい。https://www.pscp.tv/w/1ypKdOzaLqYxW

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