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はてなキーワード: 母体とは

2019-01-17

anond:20190117091346

比較的黒いが岩のりとカキフライの色だろう

御賢察のとおり軟便だ

直腸温度をしっかりと残してほかほかしていた

今まさに尻を拭いている

肛門粘膜はすばらしい色で母体に影響はない、健康のもの

2019-01-13

なぜ日本イケてるIT企業は1社もないの?

アメリカだったら、GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)とか、イケてる会社が山のようにあり、中国だって最近の躍進っぷりはすごい。

それに対して日本はどうだ?? かつて大企業と言われた日本企業はことごとく凋落し、日本からイケてる新興企業はまったく現れない。

日本IT企業の中で存在感国内限定だが一応ある会社を無理やり絞り出してみると、



日本が衰退しまくったのは政権が野心ゼロで国の未来をまったく考えず利権にのみ全エネルギー投じた結果であり、(野心ゼロなのは他の腐敗国家より他質が悪い)完全に腐敗政治のせいかと思ったがそれだけではなく日本人のビジネスセンスの無さも大いに関連してると改めて気づいた。

技術は常に海外発。英語で書かれたドキュメントも読めず数年遅れで浸透してくる。

他国じゃ国内だけでなく世界中で使ってもらうサービスを作ることが当たり前なのに、日本は何もかもガラパゴス。もはやガラパゴスって言い方を「日本」って言い表したほうがいい。

日本化がひどいね意味時代錯誤村社会思想で全てが排他的

インターネットの登場によって、世界はより(英語で)コミュニケーションを取るようになり、いろいろなもの標準化され、プラットフォームを作ることが一つの流れとなったが、日本地理的だけでなく、情報社会の中でも孤立している。英語力が絶望的に国レベルで低いことでオンライン上でも孤立しているのだ。

もういっそのこと日本農耕民族に戻らないかなとすら思う。

さあ、パソコンは全部捨てて桑を買おう!

流産死産ほとんど男児なんだそうだ

まれてくるのは女児100に対して男児105でわずかに男児が多いが、胎児の段階では男児150に対して女児100。

Y染色体はX染色体より遺伝子の数が少なく障害が発現しやすいか流産死産男児に偏るらしい。

男児母体ストレス飢餓にも弱く、チェルノブイリ原発事故の7ヶ月後のみ極端に男児出産が減り女児割合が増えた。

と言うことはDV家庭や飢餓国は女児比率が増えるのだろうか。

2018-12-27

anond:20181227105940

ああ、母体デカいからかなー羨ましいー

こういう人が巨大児でオムツきつくなってーとか異個体のしょーもないレビュー書くんやろなあ

2018-12-15

風俗の経営母体

今はヤクザだけじゃない。

反グレ、不良外国人マフィア風俗に参入してる。

アジア系外人は見た目だと分からない。在日青幇など。

いずれにしろ日本人女性搾取対象としてしか見ていないことは共通している。

2018-12-14

anond:20181214110338

それを会社の上のほうがわかってるうちはいいけど、買収されたり母体が変わったりすると「派遣バイトでいいでしょ」って切られるんだよね

むっちゃ残酷事実として、評価基準がきっちりしてないケア労働はやればやるほど評価下がる。

気の利くおばさんが経営層にいる会社って、同族企業で「社長の嫁が専務」みたいなパターン以外はほとんどないと思う。

2018-12-12

ホモ・サピエンスの子育て

子育てしてる人ならわかると思うが子育て完全に無理ゲーなんだが。新生児の行動って母体産後うつにしようとしてるとしか思えない。昼夜問わず3時間おきに授乳強要するとかどういう行動理念だよ。

今でこそ子育てノウハウ文書化されて残ってはいるけど、アフリカで我々の祖先がウホウホやってた頃ってどうやって子育てしてたんだ?死にゲーにしても基本一人しか妊娠できないとか効率悪すぎるし。

脳みそステータス極振りした結果のハードすぎる子育てだと思うが、鹿とか生まれて1時間くらいで立つぞ。ホモ・サピエンスの幼体しょぼすぎんか?

2018-11-30

大手3社以外のコンビニの行く末は

独断偏見勝手に予想してみる

2018-11-27

anond:20181127105410

日本無痛分娩スタッフが整っていない故に計画分娩が多く、計画分娩はそれだけで自然分娩よりリスクが高い&

日本ではかつて安易計画分娩で事故を起こしまくってた時代があり、その反動計画分娩を避けたがる傾向が強い」

「『欧米で(これも主語かいが置いておく)出産後すぐ退院出来るのは無痛分娩から』と言うデマが広まっているが、

実際は医療費が高く長期間入院するのは金がかかるからであり、欧米でも当然退院後しばらくは自宅安静が当たり前である

と言うか日本医療費世界的に見て異常に安い」

「更に欧米人(白人黒人)は日本人より体格が良く骨盤が大きいが胎児の頭は小さく、

貧弱な体格の母体の狭い骨盤から頭でっかち胎児を出さなければならない日本人の出産より身体負担リスクも元々遥かに低い。

そして麻酔かけたからと言って骨盤がでかくなる訳でも胎児の頭が縮むわけでもない」

ってのも知らないのだらけだな

2018-11-25

未成年トイレ出産して赤ん坊を死なせた系は無罪保護でいいやん

トイレ内緒で産んで殺すというの、定期的にあるけどさ、母親未成年なら逮捕なんてすべきじゃないと思う。むしろ保護。そりゃあ生きられなかった赤ん坊は気の毒だが、この赤ん坊殺したのは果たして母親だけか?って感じじゃん。

の子保護者はお腹大きい娘をなんでほったらかしてたんだって感じだし、未成年妊娠を認めず追いやってしま社会責任だって少なくないでしょ。だいたい父親は何しとんねんと。

から未成年内緒で産んで殺しちゃったのはね、これはもう仕方がない事故として逮捕なんてすべきじゃないと思うんだよむしろ母体保護してなんぼでしょ。

2018-11-16

稽留流産した話を聞いてくれないか

誰にも言いたくないし認めたくないから始めてだけどここを使うよ。

国語なんて長らく触れていないし、普段ツイッターランドおたく村の住人だからハチャメチャに読みにくいと思うけど了承いただきたい。

ほんと吐き出したくてしょうがなかったんだ。

文字通り、妊娠9週目で稽留流産していることが発覚した。

妊婦健診の日だったから、血圧体重、頸部細胞診ののちにエコー

婦人科診察台、あれほんとにエッチだなって思いながらぼんやりしてたけど、普通の診察室に戻るように言われ、ベッドに横になるように指示を受けた。

「ああ今日健診の日だし、わたし採血でよくぶっ倒れるって言ってたこと覚えてくれてたんだな」くらいにしか思わなかったけど、横になるなり「お腹を見せてください」と言われて言われるがまま、腹を晒したんだ。だらしないお腹

もともとスリムな体型ではないけど、つわりが7週か6週の終わりに少しずつやんで、わりとなんでも食べることができてたか体重右肩上がりだったから余計にだらしない。

ジェル?を塗って先生エコー機械をあてる。そのときは「え〜〜?赤ちゃん本当にいるのかわかんないな〜〜」って笑ってた。

先生赤ちゃんを探し当てて「わかりますか、これが胎嚢で、ここにうつってるのが赤ちゃんです。」と指し示してくれた。

5週で点だったものが、6週で心音確認できて、9週できちんと人型になってて感動すら覚えていたわたしはこのときはまだまだ理解してなかった。

先生が言いにくそうに続けた。

「あのね、●●さん…すごく、小さいんですよ、胎児の大きさがね。いま9週だと思うけど、それにしてはとても小さい。7週目いくかいかないかくらいしかない。」

まじ?こんなにお腹出てるのに?

じゃあこの腹の肉はなんぞ?ただの脂肪なのか??

まだまだ理解してないわたし

「え〜〜、2キロも増えたのに(笑」

「…心臓エコーを見る限りでは、動いていませんね。確認できないです。」

えっ。

心臓、動いてないの?それってどういうこと??わたし心臓も止まるかとおもった。待って。

6週めまではちゃんと生きてましたよね。

出血だってしてないよ。

お腹はたしかに時々チクチク痛いけど、耐えられないような痛みはないよ。

まってまって先生、それ以上言わないで。

十中八九稽留流産だと思います。」

けいりゅうりゅうざん。

それ、ほんでよんだことある

わたしはいアラサーで、30代にほど近い人間流産確率は全妊娠の15パーセントくらいって何かで読んだ。

つわりがぱたりとやんだとき心配から病院にいこうかなって旦那相談した。

「本当に心配だったら病院行こうか」と言ってくれた。

先人たちは「流産ときは何かしら兆候があるよ」と教えたくれた。

「そっかあ、じゃあ特に痛みもないし大丈夫だな(^^)v」と思った自分を殴りたい。かわいそうなわたし赤ちゃん。いつから止まってたのかな、心臓

きっと苦しかったね。

確定診断は来週になるそうだけど、9割がた稽留流産とみて間違いないそうだ。

誤解しないでほしいんだけど、稽留流産母体に何かしら問題があるわけではなくて、受精卵側の染色体異常がその原因の多くを占めている。

誰にでも起こりうるものなのだ

からわたしの日頃の行いが悪かったわけでも、旦那ダメだったわけでもない。

そう、誰も悪くない。

誰も悪くないかメチャクチャしんどい

誰も悪くないから結局自分を責めるしかできない。

初めての正常妊娠だった。

前の月に生理が来たときは、多分化流産だったか生理痛が半端なかったし、10日以上遅れてきたか期待値も上がっててしくしく泣いてた矢先の妊娠だった。

染色体異常かあ。

人間感情閾値を超えるとうまく反応ができなくなるらしくて。思わず先生に「マジっすか」って聞き返してた。

…もうちょっとかに聞き方あったと思うんだよな。

「そうですね」と先生

聞きたくない。流産とかつわりとかここ数ヶ月ずっとそういうの読んでたからそのあとの処置は知ってる。でも聞くことをやめられない。

「今後の、その……処置は……どうすればいいですか」

なるべく冷静に冷静に声を出したつもりだったけど、処置という言葉自分で選んだくせにそこで涙が止まらなくなった。

そっかあ。流産だもんな。お産じゃないもん、処置なんだよね。

産んであげられなくてごめんなさい。

稽留流産場合自然流産と違って流産兆候が見られないままお腹の中で胎児が死んでしまう。

から胎児自然に中から出てくるのを待つか、中絶手術と同じように子宮から胎児を吸引してしまうか、どちらかの選択を迫られる。

わたしはどちらにせよ、この子とはもうさよならしなくちゃならないのだ。


たった3ヶ月、数週間だけの妊婦だったけど、心身の変化はとても楽しかった。

まだ妊娠経験していないひと、自分乳首の色を覚えておいてください。びっくりするくらい黒くなるし、 ものすごく大きくなるよ。しか後生そのまま。写真かに抵抗がなければ記録として残しておいてもいいかもしれない。

わたし乳首、もうピンクになることは一生ないんだな、って思うと大人階段を登ったような気がする。別に自慢の乳首じゃなかったけどさ………。

4週目で妊娠に気づいたのだけど、そのときはまっったく自覚がなくて、でもフワフワして夢見心地で、でも同時にどうしようもなく不安だった。わたしお母さんになれるのかしらって。

わたしはもともと家庭環境が複雑で、母親のことを全くと言っていいほど覚えていない。祖父母はいたけど。

から母親というものイマイチ理解してないような気がしている。

でも6週めあたりから、なぜかメチャメチャにお腹の子が愛おしくなって、何が何でも産むぞ〜〜!!みたいな気持ちになって毎日お腹に話しかけまくった。母ちゃんもう疲れたよ〜〜、とかいまめっち電車揺れたけど大丈夫〜〜??とか。

ホルモンの分泌とかなのかな、内側からも外側から母親になるんだなという感じだった。

こうして文章にしていたらだいぶ落ち着いてきたけど、それでもやっぱ手術は怖いし、血が苦手だから出血がたくさんあるのは無理無理の無理だし、かといって赤ちゃんをこのままにしておくわけにはいかないしで、正直まだ受け入れられないでいる。

昨日も旦那ふたりワンワン泣いたし、のちに子どもが生まれても、できなくて子どものいない人生選択をしたとしても、今回妊娠した子のことは絶対に覚えておこうと思う。

まだまだ受け入れたくないけど、たった数週間だけでもこの子母親になれてよかった。

12月は繁忙期でハチャメチャに忙しくなってしまうので、それまでに手術を受けて、暇を見つけて水子供養に行こうと思います

さようならありがとう

顔も性別もわからないけど、あなたは紛れもなくわたし旦那の子です。

天国では染色体なんてきっと関係いから、すくすく育ってほしい。

2018-11-12

女とは、躾けられた相手価値観を全肯定するようになる「社会的」な生き物

犬猫を躾けるようにそういうものだと言い聞かせ続けたら自分立場をわきまえる生き物である

逆に女性をこれまで縛っていた鎖が破れ、唐突に解き放たれたとしても、行き場がわからない。

欲望だけを溢れさせ、規律はその威厳を失い、社会に暗雲が立ち込める。

そうしていくつかの社会が滅んだ。

なぜ女性解放すると、行き先が見えなくなるのか。

秩序、規律を理性によってうちたてる能力が、女性から最も遠いものであるからだ。

秩序、規律がないわけではない。むしろ男性よりもそれを従順に守るきらいがある。

問題は、女性ホルモン優位な状況で、脳は主体性を除去し、強者への恭順・隷属に快感を覚えるようになることだ。

解放された女性は新たに隷属する先を探すのみで、リーダーシップを発揮するわけではない。

秩序や規律というもの女性にとっては「男性から与えられる」ものであり「自分で作る」ものではないのだ。

(強い)男性のこしらえた秩序の中に居場所を作ってもらい、子供をもうけ、安寧を得る。

これこそが女性の真の望みなのである

隷属には利益もある。例えばこの社会では、男が戦って死ぬが、女は戦う必要が無い。

赤紙男児しか来なかった。だが赤紙を喜んで受け取る女は現代はおろか当時にもいない。

守られて当然。守るのは家であって戦地ではない……それでよいのである

安寧の中で愚痴も出ない訳ではない。

だが、既存の枠組みを壊すことまではしない。安寧も一緒に破壊されることをわかっているからだ。

この社会では母体が守られるので、子供もよく生まれる。高い出生率社会を拡大させる。

こうして「家父長制」は女性全面的な協力のもと、人類繁栄させたのである

2018-11-11

anond:20181111191249

中で胎児自然死したら人工中絶手術しないと女性生存権を侵される。

他にもいろんな病気や悪評による社会的死などが予測されるので、

安全に生き残る手段として人工中絶手術を選べる権利女性母体)の権利である

anond:20181111194816

あー、なんか違和感の正体がわかったかもです。応答ありがとう。私は「女性の権利」を「女性限定権利」の意味解釈してて、「いや自分身体を好きにするのは女性限定とかじゃなく全人類普遍的権利やで」と言いたかったんだけど、「その女性の権利」という意味で言ってたのね。それなら同意です。人工妊娠中絶は「妊娠したその女性の権利」。黙秘権が「逮捕されたその男性の権利であるのと同じ意味で。

まあ、胎児母体「だけ」の所有にするには、ちと議論はあるかもだけど(父親候補所有権を主張するのはありうる)

父親遺伝情報の一部を提供しただけであり、実際には胎児母体の中で母体とつながって成長するわけで、それは母体の一部でありそれをどうするかの決定権は母体の所有者にしかないと思う。遺伝情報提供所有権を主張する根拠になるのなら、そもそも子供全面的に親から遺伝情報提供を受けているわけだからピアスタトゥーも親が決定権を主張し得ることになっちゃわない?

anond:20181111193046

まあ、そうだね。なら「胎児を身ごもった人間権利」と言い換えれば納得する、と私は解釈した

ってね。まあ、胎児母体「だけ」の所有にするには、ちと議論はあるかもだけど(父親候補所有権を主張するのはありうる)

人工妊娠中絶は「女性の権利」ではない

人工妊娠中絶はしばしば女性の権利問題として語られるが、冷静に考えてみれば別に女性の権利でもなんでもないような。

胎児人間ではないとする立場を取るならば、胎児母体から栄養供給されることによって成長するものであり、母体身体の一部であるのだから、爪や髪、あるいはタトゥーといっしょで、より普遍的な「自分身体の一部を好きにする権利」にすぎないように思う。私は髪を短くしておくのが好きだけど、長く伸ばすのが好きという人もいるし、それを配偶者や親が「いや、お前は髪を伸ばさねばならない」とか「髪を切れ!」と強制するのはおかしい。胎児もそれと同じで、ことさらに「女性の権利」と呼ぶようなものではないと思う。自分身体に関する権利は男女がともに等しく持っているのだから

逆に胎児人間であるという立場を取るのなら、中絶殺人であり、殺人をおかす「権利はいっさい認めるべきではない。アメリカ中絶反対派のなかには、中絶には反対だがレイプでできた子は中絶してもよい、という立場を取る人がいるようだけれど、はっきり言ってわけがからない。レイプされたという理由で罪もない一人の人間を殺してよい理由はどこにもないのだからレイプ犯への復讐すら殺人罪に問われるのに)、仮に胎児人間であるとするならばレイプされてできた子供であっても人工妊娠中絶を認めるべきではない(もちろんその子供を育てる義理はないので、施設に預けるとかそういう選択肢が存分に保証される必要があるけれど)。中絶をしなければ母親死ぬという場合に限っては緊急避難が認められる余地はあるだろうが、そうでなければレイプされてできた子供だろうが経済的に養えない子供だろうが、人工妊娠中絶を選んだ妊婦産科医は殺人罪で訴追されるべきだ(情状酌量がされてはいけないとはもちろん言わない。裁判にかけられるべきだと言っている)。なぜなら、人を殺した者は殺人罪で訴追されるべきだからだ。

私はそもそも胎児人間ではないと思うので中絶自由だと思うけれど、それを「女性の権利」と言うのは上のような理由違和感がある。また、ローマ・カトリック中絶絶対認めないマンなのを理解不能と呼ぶ人を見かけるが、胎児は人であるという前提条件を採用するなら中絶絶対認めないマンにならざるを得ないので、理解できないという人の方がわからない(ただし、「私人勝手に人を殺してもよい」という前提を持っているならば、「胎児人間」と「中絶自由」は矛盾なく両立するので、論理的に必ず中絶禁止が導かれるわけではないことは注意したい。ヒャッハー!)。

かつてとある場所で、中絶の可否について議論したことがあった。私は「中絶自由」派だったのだが、「胎児人間なので中絶反対」と言っている反対派を、経済的に困窮した女性はどうなる、とフェミニストであろうと思われる賛成派が追及していて、お前の言ってることはおかしい、と横から突っ込んだ。「胎児人間なので殺してはいけない」という主張に「経済的に困っている人もいる」と反論したら、それは「経済的に困っていれば人を殺してもよい」という主張と同じだ(「人を殴ってはいけない」という主張に「聞き分けのない子供はどうすればいいんだ」と反論したら「聞き分けのない相手ならば人を殴ってもよい」と言っていることになるよね? それと同じ)。「胎児人間」と主張する人に対しては「胎児人間ではない」と返すべきで、それに対して経済的困窮とかレイプ被害とかを持ち出す論者は、貧困層であることや性暴力被害に遭ったことを理由に罪も無い人を殺してよいと主張していることになる。80歳の老親が50歳の引きこもりの子供を殺したら殺人なのだし、長年の性暴力に耐えかねて人を殺した尊属殺法定刑違憲事件だって、「裁判を経て情状酌量が認められた結果執行猶予がついて釈放された」のであって「人を殺したのに裁判にかけられずに堂々と暮らした」わけではない。もしも仮に胎児が人であるならば、20歳妊婦胎児中絶する行為も、同様に扱われるべきであるはずだ――もちろん実際には、胎児は人ではないので、中絶した妊婦裁判にかけられる必要などないのだが(堕胎罪有名無実化しているとはいえ悪法なのでさっさと廃止するべきだ)。

神学論争なっちゃうじゃないか、と言われればその通り。結局これは徹頭徹尾人間の始期」をどこに置くかという神学論争に過ぎない。生物学的には受精から乳児に至るまでの過程連続しているが、社会的にはどこかで線を引く必要がある(乳幼児から成人に至るまでの過程連続しているが、社会的にはある瞬間から選挙投票できるようになったりお酒が飲めるようになったりするのと同じだ。15年経てば20歳になるのだからこの5歳の幼児を成人として扱って酒を飲ませてもいいじゃないか、と主張する人は皆無なのに、1年経てばこの胎児乳児になるのだから人として扱うべきだ、と主張する人が後を絶たないのは奇妙なことだと思う)。なので本質的人工妊娠中絶をめぐる問題女性の権利とはなんの関係もないのだ。これを「女性の権利」と呼ぶのはミスリードにすぎないと思う。

2018-11-02

anond:20181102100410

世界ロリコンといわれる権力者でも12~15歳を娶るのが多いから、子孫繁栄を考えたら母体を損なう行為糾弾されるやろうなー

2018-10-27

anond:20181027002111

それは知能が低いね

まだまだ統計的に見て母体が熟してないので、そういう子供欲情するのは変態

まり君は死刑

2018-10-25

Vtuberを追っていて失望を味わった

最初に断っておくと、この話はVtuberというものに対して一視聴者立場であり、面白いものではない。

私がVtuberという存在を知ったのは2017年末頃、ちょうどバーチャルのじゃロリ狐娘おじさんなるワードパワーワードとして捉えられ俄かに周知を帯びたこである

当初、そういった存在があると知りキズナアイミライアカリ、ちょうどその頃活動開始した輝夜月の動画をひとしきり漁り、そういうものかと認識だけして捨て置いたのは記憶に新しい。

Vtuberというものにハマったきっかけとなるのはそれから数月の後になってだった。

配信主体という性格はともかく、奇天烈言動や強烈な個性を表に出したそのVtuberに心は奪われた。

映画という共通趣味がありながら、まるでその好みは違ったのも一因ではあった(私はアクションサスペンスを好んだが、彼女ヒューマンドラマを好んだ。)

ただ、きっかけと言えばそういった表層的な面の浮き出るまとめ動画ではあったが、本当は異なっていた。

彼女の同僚である同じくVtuber、その子配信で曝け出した強烈な嫉妬心を切り出した動画によるものというのが真相であった。

もちろん、彼女(ら)がVtuberというキャラクターでありながら、その実配信者という側面をもついわゆる「nmmn(ナマモノ)」という面を持つのは当時の私でも理解できた。

私は、いわゆる百合といったコンテンツを好みながらもあくまで「現実人間関係」を楽しむという罪はあくま意識したつもりだった。

そういった前提を踏まえて密かに応援しながらも、彼女らがVtuberという活動を通じて親密になっていく過程を楽しんでいた。

母体であるグループpixivでfanboxを開設したとなればすぐさまに登録し、配信ではスパチャ(俗にいえば投げ銭)をして、ボイス販売があれば買うことが応援であると信じた。

一方で、その更なる母体である企業と言えば少しばかり怪しい面は覗かせていた。

本来ならあくま配信ツール提供であると、意図しないバズであるから仕方ないと同情の念はあった。

事情が変わってきたのは半年ばかり経ってか徐々にリアイベの開催を行うようになってきてからだった。

そういったスタンスも認めていたつもりだったし、2人が中心となるトークイベントでは事前の「一部配信」の表記を信じて、抽選の倍率を通り抜けて遥々遠征計画を立てた。

当日、新幹線に乗っていた昼下がりにTwitterを開いた瞬間、公式による「全編配信を行います」の文字列が飛び込んできた。

「これは一体何だ?何のために私は遥々東京へ行く計画を立てたのだ?」

そういった疑問を思い浮かべつつも、"配信されない部分がある"ことを悲しんでいた人々のことを喜んでみせた。腑に落ちないものを感じながら。

その企業イベント限定販売と称しながら、脈絡なく再販する真似をその後も繰り返した。

2人という"コンテンツ"(あえてそう呼ぶならば)を追い続けて半年以上が経った。その中で同期のメンバーとも親しくなりコラボ配信を行うようにもなり、それも私にとっては楽しみだった。

しかし、楽しみにしていたコラボの中の雑談の内でそれは現れた。

(以下引用。仮にA,B,Cと置く。)

A「スタッフさん、最近酷いよね」

B「え、何が?」

A「稼ぎ頭とかめっちゃ弄ってくる」

B「そう。私のことめっちゃ弄ってくるんだよね」

A「凄い弄るよね」

C「そう。食べた割り箸がーとか」

B「あれでしょ。私が食べた弁当の後とか"この割り箸いくらいくらで売れますよ”とか」

A「うそぉみたいな」

C「うざぁっ…。こらこら」

B「一々ね。なんでも鑑定団みたいな…」

A「○○ちゃんがよだれこぼした毛布売れますよ、みたいな」

あくまで、当人(=B)による被害意識はそれほど無いという口ぶりの中であった雑談ではあったが、有り体に言えばショックであった。

ショックの理由としては3人とも自分推しであったこともあるし、その彼女らが明らかにセクハラ的な言動を受けてることもあったし、

彼女らに対して行ってきたスパチャやグッズ購入等の収益の一部がそういった言動をした人間の懐に入ったこともあった。

今まで、輝かしいばかりの活躍を見せてきた彼女らに対して感謝の思いを込めて金を落としてきたのは事実だ。

そこには(恐らく)偽りなどなくて、多分、一人のファンとしての行動としては間違いなかったのだろう。

けれど、今になってはそれらの金銭の一部がそういった言動をした(あるいはそういう物言いが許される企業の)下に行った事実がどうしても頭を占領するのだ。

眩いばかりの彼女たちのきらめきを思い返す度に、下卑た笑みを浮かべた名もないだれかが札束を数えている姿が思い浮かぶのだ。

恐らくそれを騒ぎ立てたとしても、そのスタッフが辞任にまで追い込まれるようなことはないだろう。

(Vtuberである当人らもそれを望んでないかもしれない)

結局、ファンである個人としてはFanboxを解約し、スパチャを辞めて、彼女らの配信を眺めながらも「セクハラ加害者協調するか」「彼女らの活躍応援しないか」の2択を迫られるのだった。

Vtuberという存在を知った時や、彼女を知った時、確かに生きる喜びを味わったけれど、その輝かしさは凡人によって永遠に拭い去られてしまった。

私は今後、その同グループのライバー応援する人々を見ても「セクハラ容認する企業応援するのだ」という思いがちらついてならないし、

自分の好きな2人に対しては更なるジレンマを抱くしかないのだろう。

結局、Vtuberという珍奇な存在の到来に対して、凡庸な一個人によるセクハラだけで酷く幻滅させられた今が、ただただ疎ましく悲しい。

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